ナカイの窓「ナカイの窓×新宿二丁目」 小柳ゆき、一ノ瀬文香、さつきぽん、チカコ・リラックス、山田ホアニータ


『ナカイの窓「ナカイの窓×新宿二丁目」』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/07(木) 
ナカイの窓「ナカイの窓×新宿二丁目」[字]
様々な場所に円卓を持ち込みトークを行う“出張円卓トーク”!今回はディープな街 「新宿二丁目」の魅力を大公開!!
詳細情報
出演者
【MC】中居正広【ゲストMC】矢作兼(おぎやはぎ)
【SPゲスト】小柳ゆき
【ゲスト】一ノ瀬文香、さつきぽん、チカコ・リラックス、山田ホアニータ
※50音順
番組内容
二丁目のきゃりーぱみゅぱみゅといわれる、 山田ホアニータ!マシュマロボディを使った特技を披露!▽「ディスの極み乙女」チカコ・リラックス!即興ラップバトルで矢作と対決!▽超美人な元男の子、さつきぽん!仕草やメークテクニックで矢作が変身!?▽レズビアン婚で話題になった二丁目歴18年の一ノ瀬文香!二丁目ならではの驚きのルールを語る!▽さらにおなべバー「モック」に潜入!超強烈キャラのママが登場!!
監督・演出
黒川高
Capture20180607-014901.jpg 


『ナカイの窓「ナカイの窓×新宿二丁目」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

ナカイの窓「ナカイの窓×新宿二丁目」
  1. 二丁目
  2. チカコ
  3. 大和ママ
  4. 笑い
  5. 何か
  6. ヒカリ
  7. ホント
  8. 小柳
  9. 女性
  10. 結構



『ナカイの窓「ナカイの窓×新宿二丁目」』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


♬~

『ナカイの窓』 始まりました。

ゲストMC
おぎやはぎから矢作さんです。

(矢作) ありがとうございます
ご無沙汰してます。

5年ぶりですって
5年って早いものです。

でも よかったです
こうやって 誘ってもらって。

お久しぶりです
よろしくお願いします。

さぁ 本日は。
はい 本日は… 今日…。

日本最大のゲイタウン
有名ですね。

見て ここ 見た?
えっ こんな看板あんの?

すごくない?
「新宿2丁目入口」だって。

今 見たんだけど。

こっからなの?
こっから入るんですね。

こっから こっちが二丁目なんだ。
ねぇ。

あっ えぇ~?
1回も来たことない。

昔の芸能人って こういうとこで
よく遊んでるイメージある。

あるけどね 俺…。

<日本有数のゲイタウン>

<新宿二丁目に中居が初潜入>

あっ あれ オネエの方ですか?

あの人は オネエじゃないです。

オネエでしょ?

小柳ゆきさんか ごめん ごめん…。
どうぞ どうぞ。

どうも。
すげぇ見てるなと思って。

オネエかなと…
オネエじゃないですよね。

小柳ゆきです。

面白い?

へぇ~。
はい 思います。

二丁目って。
そうだね。

夜の仕事の帰り? みたいな。

ちょっと…。

あっ 寄せた?
今日仕様に。

じゃあ ちょっと 会場まで
ぶらぶらしてみましょうか。

歩いたことないでしょ?
ないです この時間。

今 6時前ぐらいです
…で こんな感じなんですか。

ねぇ。

こっちは もう 伊勢丹とかさ。
そうですね 買い物 普通にね。

もう 交差点とか ワッて…。

一歩 入ったら
こんなガランとしてんの?

(小柳) うん。

「ハッスル」だもん。

(笑い)

「ミスターりんご」とか
ほら もう 濃いでしょ。

ネーミングは
やっぱり ちょっと その…。

伊勢丹から
100mって感じしないもんね。

ねぇ。
うん。


何か ちょっと でも…。

何か ハマったら
ハマるんじゃないですか?

そうなのかな?
来たことないだけで。

「プリティ」。
今月の…。

美少年? 何?

(小柳)
奇麗な顔してますね みんな。

何? このコ達。
カッコいいけどね。

今月の新人だって。
へぇ~。

でも こういう所も
マンションとか。

住むのも… 人も やっぱり。

(小柳) うわわわ すごい。

あぁ ビデオ? ビデオ屋さん?

すごい 見て あれ。

何だ? あれ。

こんなとこで…。
あんな 流していいの?

あれ 映していいのかな?

映せるわけないじゃん。
あれ ダメだよね。

うわ この辺から
ちょっと 結構 やっぱり。

ホントだ ちょっと あか抜けたな。

<ここは 新宿二丁目の
メーンストリートとなる…>

へぇ~ でも 初めてだな。

チンピラの雰囲気はないね。

だから ちょっと
ディープな街ですけど

安全っちゃ安全そうですよね。
治安的にはね。

私 あそこの…。

デビュー?
(小柳) 飲み歩いてて たまたま

そこ 通り掛かった時に
何か 楽しそうだなっつって。

飛び込みで?
(小柳) 飛び込みで入ったんです。

全然 入りやすくて。

僕 全然 ないんですけど それこそ
5年前の『ナカイの窓』で

出た時に たまたま
オネエの回で。

その時 ゲストが
何人か いたんですけど

オネエの人が…。

簡単に引き込めるって
俺 言われました。

あっ それ以来の今日ですか。
そう。

じゃあ 今日が
デビューなんじゃないですか?

いや 俺 でも 結婚したしなぁ。

やっぱ マッチョはね
人気あるでしょ。

何か 面白いなぁ。

<十分
二丁目を堪能したところで…>

さぁ 本日の会場 こちら…。

ナイトクラブなんだ。
(小柳) へぇ~。

クラブって ディスコみたいな所?

「DJ Bar」って書いてありますね。
行きましょうか。

<ここで 待ち受けていたのは>


スイッチ 入れて行かないと
ダメでしょ こういう店は。

どうしよう? 俺 こういう…。

うお~!

(一同) いらっしゃいませ!

(歓声と拍手)

≪カメラさん ちょっと…≫
(歓声と拍手)

(歓声と拍手)

≪いらっしゃいませ≫
(歓声と拍手)

(歓声と拍手)

うわ~。
(歓声と拍手)

うわ すごいね。
(歓声と拍手)

(歓声と拍手)

ほら…。

ヤベェ ヤベェ。

≪通してあげて 通してあげて≫

小柳さん 真ん中で。
(小柳) はい。

すごい元気。
うわ~ すごい。

中居さん ここですよ。
これは…。

これは 何だろう?

これ 二丁目の常識なんですかね?
これが 分かんないんですけど。

これ 常識?
これが 日常なんですか?

二丁目の中でも 結構
ハイテンションなほうですよね?

これ?
(チカコ・リラックス) 街角です。

<本日は 二丁目で活躍する

こちらの方々と円卓トーク>

誰なの? 知らないんだけど。

じゃあ
ちょっと 紹介しますよ まず…。

と呼ばれ
今 大人気の山田ホアニータさん。

どうも 山田ホアニータです。

(拍手)
≪かわいい≫

大人気。

水着?

全然… ヤダ~。

(一ノ瀬) かわいい。

何… 何やってる人なの?

私は…。

ドラァグクイーン?
そうです 女装…?

女装家?

…みたいな感じですね。
派手だよ あぁ~。

<今 大人気の 癒やし系
ぽっちゃりドラァグクイーン…>

<…で働くこと2年>

<その かわいさ目当てに
インスタ映えを狙う…>

<注目を集めている>

さぁ そして こちらね。

ディスの極み乙女
チカコ・リラックスさんです。

は~い。

チカコ・リラックス イズ ハウス。

…してるYo ホホホホ。
ラッパーなんだ。

オネエスタイルダンジョン?

それ 取ればいいじゃないですか。

ちょっと 取ったら どうなるか。
(チカコ) ホントですか?

あっ 涼しい!

(笑い)


涼しい。
結構…。

ちゃんとして…
ちゃんとしてるじゃん。

こういうもんなんです。
大丈夫?

大丈夫ですよ。

そうなんだろうね。
最初のノリのまま 行かないとね。

だって あんなに盛り上げて
くれたんですよ きゃ~!って。

でも 座った瞬間に
こうやって 1回 落ち着いて…。

まぁ 最悪でしょうね。
申し訳ない。

さぁ 続いて タレントの
一ノ瀬文香さんなんですが

中居さん 小柳さん
ご存じですか?

お会いしたことない… あります?

いや はじめましてですけど。
結構 話題になったんですよ。

僕 聞いた時 知ってましたもん。

2015年…。

女のコ同士?
(一ノ瀬) そうです。

ミュージカル女優のコと
挙式をしまして。

これ 結構 話題になりましたよね。
はい。

あっ ホント
婚姻届は 受理…。

出したんですけど…。

へぇ~。

いや この彼女とは…。

あら。

擦れ違いって 何ですか?
一緒に住んでて…。

ある程度…。

お互いに…。

(一ノ瀬)
だんだん 甘えが生じて来て…。

お互いが。
そう それでケンカになって。

めちゃくちゃ…。

あぁ そう。

同性婚ならではの
理由とかじゃないんだね。

そういうの ないですね。
よくあるパターンだと思うけどね。

そんな…。

はい 今 37歳で…。

(一ノ瀬) 二丁目が好き過ぎて
とうとう…。

抜け切れないんだ この街。

聞くよね 一歩 入っちゃうと
抜け切れないんだってね。

さぁ そして 続いて さつきぽん。

さつきぽん?
よろしくお願いします。

かわいいですけど 実は…。

男の人なんだ 生まれ育ちが男。
そうです。

生まれた時が 男だったんですけど
性別適合手術を受けて

今は 女性として
生活してます。

ホント? じゃあ
体も 全部 女のコになったんだ。

そうですね。
あれ 出てるんですよ。

はるな愛ちゃんが やってた…。

あぁ 大会。

へぇ~!
そうなんです 頂きました。

うわ 美人!
(小柳) えっ すごい。

でもさ…。

ホアニータさんは さつきぽん
みたいには ならないの?

そうです 私は…。

こういう お仕事の時とか
お店 出る時とかに女装して

ワ~っと出て行ったり。

日頃は 普通の あんちゃんで
生活してるの?

そうですね。
そういうの…。

あっ これが? 日頃?

あっ ヤダ。
(笑い)

女のコには なりたくないの?
また 違うんだ。

やっぱ…。

(笑い)

(チカコ) 分かる。
分かる?

(チカコ) 分かる 分かる
私も ホアニータと 一緒で

元は… 化粧 落として
普段は 男のコとして。

へぇ~ そうなんだ。

で お店に来る時は
女のコの格好するんだ。

さっきから…。

(笑い)
やめて。

ウケてないのよ。

さぁ そして さつきぽんは
二丁目で 何をしてるんですか?

私は 二丁目の お昼間に…。

…っていうのを運営してます。

<さつきぽんは
女性になりたい男性向けに

女性の言葉遣いや しぐさ

ボイスレッスン

メークの仕方などを教える
塾を運営>

<10歳代から60歳代まで
幅広い年齢層の…>

…を教えるみたいな感じ
そうだよね。

指先とか大事なんでしょ。

できるんだもん
梅沢富美男だって。

梅沢さんは ホントに
ちゃんと お化粧するとね。

奇麗になんだよ!

例えば どういう
あれがあるんですか?

男性の動き方って
体の中心軸に対して

手とか 肘とかの関節が 全部…。

こういうふうになんないね
こうなるね。

足も広げたりとか
こういうこと? あぁ~。

それが 女性の場合は
中心軸に対して

手とか肘の関節が 全部…。

スマートフォンとか触ってる時に
結構 差が出るんですけど。

男性って 結構 こうやって
スマホ 触るじゃないですか。


だけど 女性は
関節を 全部 内側に入れるので

内側に入れた状態で
スマートフォン…。

あぁ 女らしい!

基本的に もう すげぇ…。

(笑い)

もう 変なヤツになっちゃってる。

変なヤツになっちゃってるから。

さっきから ホントに。

気になって しょうがない。

(笑い)

それでは 二丁目の魅力について
皆さんに聞いて行きたいと…。

まず チカコ・リラックスさん。

何年ぐらい いるんですか? ここ。

あっ でも そんなもん。

(チカコ) 今は…。

24歳ぐらいですって言われても。
24歳なんだと思っちゃうから。

何なんですか? 魅力は ここの
10年間いて。

やっぱり…。

二丁目って 24時間 飲める?
(チカコ) 飲めます。

(チカコ) 気付くと 「あれ?」。

あれ? あれ あれ? 朝 来た?

ありますよね。
(チカコ) ありますね。

働いてる人が大変だね。

…って言われてるんですけど。
廃人バー?

基本的に 安いので。

そうなんだ… 中には あるの?

ぼったくり ないんだ!
え~ いい。

した その次の日ぐらいから
もう みんな…。

広まっちゃう。
(チカコ) 「あの店は」。

「やったぞ」って。
なってますね。

じゃあ やっぱ 安全なんだ
意外と。

<そんな二丁目で 初心者も
知っておきたいルールとは?>

二丁目って…。

…とかっていうバーも
多いんですけれども。


そういう掟があるんですね。
(一ノ瀬) はい。

基本的に…。

さっきの だから 小柳さんが
行った所なんかは すごい…。

ガラス張りになってる所。
(小柳) Campy!bar。

そういう外から中が見えるお店は
オープンなお店なので

基本的に誰でも入れるお店。
誰でもってことは

男性でも 女性でも
オネエでも 何でもってこと。

男性専用でも…。

…とかもあるのかな。

扉に 会員制って書いてあると

ホントは会員制じゃないんだけど
断りやすいんで。

あぁ なるほど。

「ゲイじゃないんで ごめんなさい」
って言うと

気を悪くしちゃうから
「すいません うち 会員制でして。

すいませんけど
また 来てください」。

(ドリューバリネコ)  ゲイじゃない人が
入って来ると…。

会社の人に。

(ドリューバリネコ)  バレたら困るから
入れないようにしてるってとこも。

そっか やっぱ そういうの…。

身分を隠して遊んでる人も
いっぱい いるから。

急に 入って来た…
これは どういう?

はい。
昼間は。

おじさんっぽい 普段…。

いやいやいや
もうちょっと おじさん。

ここ…。
(ドリューバリネコ)  いやいや 大丈夫です。

幻です 幻です。
大丈夫?

<続いて
チカコ・リラックスが明かす

二丁目 縦社会のルールとは?>

タメ口は いいんですか?

さすがに…。

チカコさんと ホアニータさんは
どっちが?

先輩です。
先輩なの?

そうです
ホアニータさんに会ったら…。

おはよう… それは もう
「おはよう」で いいんじゃない?

体育会系。
あぁ そう!

意外と。
縦社会 ちゃんとしてんだね。

特に…。

へぇ~ こっちのコ達は?

(アクセルジルガーマン)  年齢じゃ ない。
(ドリューバリネコ)  デビューした。

塗ってからなの?
(アクセルジルガーマン)  塗ってから。

(一同) へぇ~。

<と ここで 気になる…>

結構 二丁目は。
≪たくさん 来てます≫

(律子さん) いろんなコが
いろいろ来るわよ 二丁目はね。

遊びの場だから。

(一ノ瀬) クインの
りっちゃん。

二丁目に
いる人だったら…。

りっちゃん?
りっちゃんは?

りっちゃん 古そうだもん。
(律子さん) 私は…。

…を経営しています。

りっちゃん。
はい。

<二丁目の住人が
必ず 一度は行くという

深夜食堂 クイン>


<今年で48年目>

<りっちゃんは まさに
二丁目の母的存在なのだ>

(一同) 乾杯!

どういう生まれ育ち?
(律子さん) 私ですか?

私は…。

(笑い)

場所じゃ ないかな。
女性か?っていうね。

ず~っと。

(笑い)

ずっと 昔から 芸能人とか

よく 二丁目で遊ぶとか
言うじゃないですか。

ぎょうさん 来ますよ うちは。
どういう人 来ました?

死んだ方だったら…。

死んだ方?
勝 新太郎さんが。

勝新さん。
(律子さん) …が 1号。

あぁ 1号。

撮影の流れでね。
面白い所あるぞってことで。

たくさん 来ますよ。

役者さんとかね。

野球の監督じゃないから。
映画のほうか。

勝新さんの流れだから。

この街って
イベントとかもあるんですね。

何々ナイトみたいな。

(ハチさん) それで…。

本人登場みたいなこと?
来てくれたこともあります。

だから みんな びっくりです。

本人登場パターン みんな 大喜び。

テンション上がるだろうね。

<続いてのトークテーマは
皆さんの…>

基本的には
どういう人がモテるの?

やっぱり 男性はイケメン

女性は美少女が
基本的にはモテるのかな?

…って聞くことが
結構 あるんですけど。

それは あるあるなの?

今日 来る時に
こういう人の写真ばっかだから。

やっぱ そういう人 人気ある?

そうなんだ。
ゲイの基本的にモテるのって…。

三大義務。
(笑い)

(チカコ) そのとおりです。

(さつきぽん)
私も 体が 結構 大っきいので

割と
私よりも 体が大きい人とか…。

すごい ちょっと
グッと来る時ありますね。

(さつきぽん)
ずっと やってましたね。

タイプは?
全然 行きます。

えっ 僕?
この間 オネエスペシャル やったの。

やっぱ みんな 口説きたい
っつってた 落としたいって。

口説きたいっていうか…。

(笑い)

「すぐに引き込めるよ
あなたは 簡単に」。

自信があると 周りが。
俺 全然 その気ないんだけど。

何となく 分かる?

ウソでしょ?
落とせそうな気する?

何でだろう? どういう手段?
どういうレパートリーがあるの?

取りあえず…。

…に閉じ込めてくれれば
何とかなるんじゃないですかね。

(笑い)

やめて。

やめて やめて 行かないわ。

(笑い)

大丈夫じゃないんだよ。
1回 ちょっとさ。

大丈夫じゃ ない 俺が ちゃんと。
1回 行ってみてよ。

自信あるんでしょ?
で 行かない自信がある。

えっ?
行かない自信がある?

いや ちょっと やっぱり…。

皆さんね 特技というか
イチゲイをお持ちだそうですよ。

じゃあ ちょっと
見せていただきたいんですが。

まず 山田ホアニータさん
イチゲイを ちょっと。

私は…。

(ホアニータ) このお腹の弾力を
存分に味わっていただける…。

…っていう技があるんですけど。
マシュマロボディー100連発。

受けてもらったほうが。
いやいや。

何でだよ。

<気持ちいいお腹を使った

山田ホアニータの必殺技とは?>

えっ どういうこと?
いいお腹してるな。

しゃがんでもらってもいいですか。
しゃがむ?

はい 普通に そこで。
チンチロリンだな これ。

(ホアニータ) 失礼します。

「お願いします」って
矢作さん 「お願いします」って。

「お願いします」は? 矢作さん。

あっ じゃあ 失礼しま~す。

よいしょ よいしょ よいしょ…。

≪何か… 何か
違うことに見えるんだけど≫

≪いいよ いいよ≫

大丈夫です?

あっ どうですかね?

あっ パリンっていった? 今。
違う 違う 違う。

(笑い)

あれ? おかしいな。

気分が悪い!

おかしい ホアニータさん おかしいね。
何なの この良さ 何? この良さ。

(ホアニータ) 結構…。

見てると気持ち良さそうに…。
ポニョンポニョン ってしてるのかなと。

それ…。


まだ 何か マシュマロみたいに
気持ちいいだったらいいけど

何か 硬いし。
(ホアニータ) ちょうどいい弾力。

いやいや 気分悪い 気分が悪い。

チカコ・リラックスさん イチゲイ。

やっぱ 私 ラッパーとして…。

何か 言ってましたね。
あっ そんなのやるんだ。

『フリースタイルダンジョン』って
今 流行ってるでしょ?

ああいうやつ?

できるんですか?
(チカコ) できます。

あっ 対決するってことですか
バトルですもんね。

何で やんないといけないの?

「中居さん お願いします」って。

それ だって カンペでしょ?
カンペだもん。

♪~ ねぇ そのメガネは

♪~ テメェ
なんだよ このやりとり

<チカコ・リラックス vs 矢作>

<お互いをディスり合う…>

うわ。

はい 行きますよ。

はい
矢作さん 対 チカコさんです。

対決です 先攻は チカコさん
レディー ゴー!

♪~

♪~    気合 入ってる。

♪~

♪~    そういうこと?

♪~

♪~

♪~

♪~

♪~ でも そんなの~

♪~

♪~ お お…

♪~

♪~ なぁ!

♪~

(チカコ)♪~ はい もっと来~い
もっと来~い

♪~ もっと ディスって来~い

ピピ~!

何だよ この…。

(拍手)

ひどい… えっ?

…って言われてさ ひでぇな これ。

できないし 全然。
これは…。

ねっ。
最高だよ。

参ったよ。

♪~

♪~

さぁ 続いて さつきぽん
特技 ありますか?

私は…。

あら!
よかったら。

これは でもさ そしたら…。

いいよ いちいち…。

誰か…。

何だよ やればいいじゃん
かわいい顔なんだから。

俺 やったことあるもん だって
ホントに コントとか何か 昔。

そんなこと言ったら
コントだったら…。

俺 芸人だから。

(笑い)

いやいや ホントに…。

久々だよ 俺…。

ひとに やってあげれるんでしょ?
ひとに やってあげます。

じゃあ ちょっと じゃあ。
ホントに?

<…を生徒に教える さつきぽん>

俗に言う イケメンって
呼ばれてる人達って

お顔立ちが
すごい はっきりしてるから

なかなかね…。

なるほど。
矢作さん ちょっと…。

矢作さんみたいな顔のタイプは…。

(笑い)

どうぞ。
この人 間とか すごいわ。

ちょっと 薄いほうがね。
そうね フラットだもんね。

(さつきぽん) ヒゲは 実際
青色じゃないですか。

だから 反対の
ピンクとかオレンジ色で

消して行きます。

あぁ そういうもんなんだ。

私 赤で消してます。
(さつきぽん) 赤で消してるんですか。

へぇ~ 赤で。

<さらに 上唇が薄いと
男性的なので

チークで 一度 唇を消して
その上から

口紅を厚く塗るのが
ポイントなんだとか>

できました。
あら できた? ちょっと あっ…。

こっち 何もしてないからね。
こっち向いてくれるかな?


ちょっと 反応… 反応 不安だな。

さつきぽんの
メークのせいじゃ ない。

これ やっぱり…。

(笑い)

これね 矢作ベースの強さ。
強い。

もうね 湧き立っちゃってさ。

強い? ハハハハ。

全然 ダメ?
あと やっぱ…。

これ ちょっと…。

汚ねぇな。

(チカコ) うわ すごい 似合う!

俺 こっちのメークのほうが
ほら まだね。

そうだね
こっちまで 行ききったらね。

そうそうそう。

半分 完成させます。

逆側 やって じゃあ。

おかしいだろ こっち側
こういう さつきぽんのメークで。

<実は…>

<どんな顔でも
ドラァグクイーンにできる

特技を持っているのだ>

すげぇ さっきと 全然 違う。

やっぱし。

お化粧の仕方が

やっぱ 女にされてるのと
男にされてる差だね これ。

やっぱ 分かるんだ。
すごいのよ。

(笑い)

(拍手と笑い)

変わった店だね。


<さらに 二丁目 禁断の
ディープスポットにも潜入>

テイスト 違いますね。

<アクセルジルガーマンが
施した…>

≪出来上がって来た≫
何だよ。

超ざっくり。

いや この時間で
よくできましたね それ。

(拍手と笑い)

(チカコ) 奇麗!

<矢作の顔半分が
完全にドラァグクイーンに>

さっきのマイク ちょっと…。

ここで ラップバトル。

ミュージック スタート
先攻 チカコ!

♪~

♪~

♪~ だから

♪~

♪~ ねぇ!

♪~

(チカコ)♪~ 私のこと
♪~ お前は お前は…

♪~

♪~ 全然 できてないだろう?

♪~

♪~

トークは これで終了です
この後…。

はい! はい そうですね。

全然 行きましょう。
俺 これで?

行きましょう。
いいですよね。

次の店 行く時は ちょっと

先 1人で 行ってもらって。
いや お願い 一緒に行って。

俺を1人で…
絶対 俺を1人で歩かせないで。

ねっ。

<ということで
夜の二丁目に繰り出した3人>

さぁ ねぇ
再び 外 やって来ました。

にぎやかに なって来ましたね
8時ぐらいになると。

だいぶね 人 増えて来ましたね。
ホントですね。

ここは 何? まだ 二丁目なの?
バリバリ 二丁目です。

そうですね。
この格好で 外 歩きたくないから。

ここっぽいです。
あっ ここ。

モック?
何か 変わった店だね。

そうですね。
じゃあ ちょっと 入りましょうか。

はい。

何 それ…。

(小柳) アハハハハ!

ちょっと 1回
街 1人で歩いてって。

カッコいい
うわ 何か オシャレな店。

うわ。
へぇ~ こんにちは。

(ヒカリさん) いらっしゃいませ。
あぁ どうも こんにちは。

何? これ また ちょっと。

っていうか 何か おとなしい
というか 落ち着いた店だね。

(ヒカリさん) 落ち着いたお店で。
そうだよね 何? ここ。

<こちら 二丁目でも
人気が高いバー…>

<実は>

中居さん こちらのね
ちょっとイケメン男性。

えっ?
ねっ。

そうですね そうです。

うち 新宿 この二丁目の…。

おなべバー?
(ヒカリさん) ここだけなんですよね。

えぇ~! 面白い。

女のコ… えっ?

そうです 生まれた時は
女のコとして生まれて

それから。
大人になってから男になったんだ。

そうですね 治療したりとか
皆さん あるんですけど。

うち みんな そうですね 全員。

(小柳)
これ 皆さん 女性の方ですか?

(ヒカリさん) 全員 女子の方ですね。

来るお客さんは?
(ヒカリさん) 来るお客様も

もう うち 別に セクシャリティー
問わないので。

誰でも入っていいの?
(ヒカリさん) そうですね オールジャンル。

僕が入っても 小柳さんでも。
(ヒカリさん) そうですね。

どういう
ハーフ&ハーフなんだよ 俺。

薄めの女と 濃いめの女の
ハーフ&ハーフなんでしょ 俺。

乾杯。

<さっきとは 打って変わり

落ち着いた雰囲気の中
しっとりと>

いいお店
こういう店 いいじゃないですか。

さっきが ちょっとね。
さっき ちょっとね。

温度が高かったんだよね。
やかましいから。

落ち着きますね。
そうですね。

そうだ じゃあ 簡単に言うと

男性が 女性になりたい時は
ちょん切っちゃう。

(ヒカリさん) そうですね。

女性が 男性の手術も
あるんですか?

(ヒカリさん) なると もう それを…。

えぇ?
(ヒカリさん) 作るんですよ それを。

チンチロリンを?
(ヒカリさん) チンチロリン作るんです。

作るってどういうことですか?
人工的に?

人工的に 昔だったら 何か

やっぱり 自分のお肉から
作る形も…。

移植みたいな?
(ヒカリさん) 移植… そうですね。

肉の塊 変な話
…を作って移植するのもあれば

まぁ ちょっと いいです?
あの…。

男性ホルモン 注射
僕ら 打つんですけど

そのホルモン打つと 変な話
女のコの小っちゃいものが

ちょっと
大っきくなって来るんですよ。

あぁ…。

(ヒカリさん) そう
…で それを まぁ

作るっていうタイプもあるので。

えっ それ
最新技術なんですか?

いや でも ホント
最近だと思いますね。

えっ 何 もう…。

(ヒカリさん)
ちょっと びっくりですよね。

でも そういう手術
する人もいれば

しない人もいるんだ。
そうですね。

ないんだ。
そこは 何か やっぱり…。

僕らからしたら。

まぁ こう見えても 普通にね
女子校っていうか

女子の制服は着てたんですけど
気持ちは男だから ちょっと違う。

違うの?
うん。

仕事は? ここだけ?
(ヒカリさん) やってないですね。

もう 何か…。

えっ?
みんな 言うね。

すごく やっぱり 二丁目として
うん いい街だし。

やっぱ生きやすいんですね。
生きやすいですね。

そうだろうねぇ。

(ヒカリさん) そうですね。
そうね。

だって 悩んでる人 いっぱいね
日本中に いるんだからさ。

何か ここ 何か やっぱり

踏み入れちゃうと
出れないっていうね。

出れないですね
出れないのが僕だったんですよ。

あっ。

(ヒカリさん) ママなの ちょっと
びっくりしないでくださいね。

ちょっと待って ママ
Too Much… Too Muchだよ。

あっ。

ママなの ちょっと
びっくりしないでくださいね。

(大和ママ)
ごめんなさいね 遅くなりまして。

ちょっと待って。
中居君がいるっていうから…。

ごめんなさ~い。
ちょっと もう…。

(大和ママ)
お邪魔していいかしら? 私。

(大和ママ) ごめんなさい。
ちょっと もう…。

ホント 疲れた
もう どうしてくれんの?

ビール飲んでないじゃないのよ。
もう 飲んだよ。

どっちか…。
ややこしい Too Much…。

(大和ママ) 私も飲んでいい?
ややこしいよ。

(大和ママ) 私も飲んでいい?

もうダメだわ どうも…。

よろしくお願いしま~す。

(笑い)
(大和ママ) 何? それ。

マキタスポーツだろ。
(大和ママ) ちょっと 失礼ね。

レディーよ 私 レディーよ
正真正銘のレディーよ。

分かんない。
急に レディー 出て来ちゃうから。

<こちらが
おなべBarモックの…>

女のコで…。
整理して。

男のコだったんだ。
(大和ママ) そうよ。

全身改造したの 私。
全身改造 男になって。

男から
今度 オネエになってんの?

意味 分かんない。
オネエになったわけじゃないの。

これ 私 ただ 普通のキャラ。

ちょっと だから。

オネエ… 何…。

お姉さんとは 言ってくれないの
もう 私のこと 誰も。

言ってること分かる?
分かります ええ。

もともとは
お姉さんと一緒なの 私も。

あぁ…。
(大和ママ) 生まれた時は。

ママは…。
うん!

女のコ… 男のコになった。
(大和ママ) なった。

ティンティン つけた。

ヒゲも生えた。
生えて。

なって…
しゃべりが 何で こっちなの?

ちょっと…。

ヤダ これ…。

怖~い!

どっちなんだろう?
どっちが好きなの?

あっ そこ!
それね みんなに聞かれるの。

私ね…。

ただ1人…。

(大和ママ)
そうなのよ ここは成立する。

ここは 無理なの
ごめんね 中居君。

私のこと好きにならないでね。

ごめんね。

(笑い)
そら そうだろうな。

(大和ママ) 中居君は ちょっと
考えるけど でも ごめん 無理。

ついてるもんね ヤダ~
一緒のものがある人は 無理~。

(大和ママ) 見たいの?
見たい。

ヤダ どうしよう 見る? じゃあ
コソっと見せるよ すごいよ。

テレビとか 出たことあります?
出たことありますけど 私…。

…って言われるの テレビ出ると。

これ 説明が必要。
そうなの。

ジャンルがね
やっぱ ちょっと難しいわ。

見て! 私…。

かわいい!

<超美人!>

<この後 ママの女性時代の写真を
大公開>

見て! 私 超美少女。

かわいい!

結構。
あっ かわいい!

10年ぐらい前?
(大和ママ)そう 32歳の時なの 私。

バリバリ 女じゃん 32歳で。
そうなの! だって

私 30歳 過ぎるまで
自分が おなべだっていうこと

知らなかったですもん
だって…。

(大和ママ) そう 44歳なのね。

そうですよね
だから なかったじゃないですか。

おなべさんなんて
いなかったでしょ 私達 子供の頃。

男と付き合ってたんですか?
(大和ママ)付き合ったことないです。

私 ずっと 聖域キャラ
誰も私には触れないでみたいな。

レズとは違うんだよね?
(大和ママ) 全然 違う だから

女性のことを恋愛対象とは
思えないので 私自身が…。

(大和ママ) だから もう 当たり前の
絶望の中で生きてたから 私

こんなに キャラ明るいんですけど
すごい大変だったのよ。

恥ずかしい 反動って言われるのが
一番恥ずかしい。

だから どっかで
解放された喜びとか。

(大和ママ) ホント そうなんです
中居君の言うとおりで。

あのね…。

でも それを 女のコの時に
好きだって言っちゃうと…。

…って言われるんですよ。

えっ 何で そこで 女のコだから
好きって言われなきゃいけないの。

意味が分かんなくて
だから 逆に…。

閉ざすのよね。
(大和ママ) だから 逆に

何か ちょっと ほら
ボーイッシュな感じで

何か 無理してたかもしれない。

女性として 一般的に ちょっと
恵まれてたわけですよ 容姿的に。

それが 私にとって…。

(大和ママ)
女性として褒められることが

苦しくて 苦しくて
しょうがないけど

でも 周りは みんな かわいいとか
奇麗だとか ちやほやしてくれる。

もう その…
もう その 何だろう。

自分で 何とか すり合わせて。

申し訳ない
周りの人の やっぱり…。

(大和ママ) 載ってない 載ってない。
載ってないから

教わったことがないから
接し方も分かんないし

本人も 教科書 載ってないから。
(大和ママ) 分からないし

私自身も どうやって
生きたらいいか分からないから

もう ホント それ! 生きることに
ホント 精いっぱい過ぎて

もう ホント
分かんなかったです 何にも。

いや ちょっと これ…。

(大和ママ) ごめんなさい
何か ややこしいことを。

いや 僕ね
二丁目とか 来たことなくて。

意外と…。

ただね 何か 「あっ ここ
落ち着いてるな」と思ったけど

また…。

(笑い)
そうね。

そう うち
落ち着いてる店なのにね。

(みやぞん)♪~ まわれ まわれ

<お楽しみに!>


関連記事