アメトーーク! 立ちトーーク ケンコバ、おぎやはぎ、チュート徳井、麒麟・川島、インパルス板倉、濱田祐太郎…


『アメトーーク! 立ちトーーク』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/07(木) 
アメトーーク! 立ちトーーク[字]
▽芸人の祭典…立ちトーーク▽台本&トークテーマなし▽芸人12人が話をつなげる▽R-1王者・濱田祐太郎が初参戦…先輩と、どう絡む?▽おぎや&ケンコバ&徳井&小峠
詳細情報
◇出演者
【MC】雨上がり決死隊
【ゲスト】ケンドーコバヤシ&おぎやはぎ&チュートリアル徳井&バイきんぐ&麒麟・川島&インパルス板倉&ジャングルポケット太田&濱田祐太郎
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
→http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/
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『アメトーーク! 立ちトーーク』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

アメトーーク! 立ちトーーク ケンコバ、おぎやはぎ、チュート徳井、麒麟・川島
  1. ケンコバ
  2. 一同
  3. 小木
  4. 川島
  5. 笑い
  6. 小峠
  7. 思って
  8. 徳井
  9. 太田
  10. 矢作



『アメトーーク! 立ちトーーク』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


〈今夜は 立ちトーーク〉

〈テーマなし 話術のみ〉

〈その場でトークを数珠つなぎ〉

〈芸人腕試しの1時間〉

〈今度の日曜
徹子の部屋芸人やるよ〉

(歓声と拍手)

(蛍原)どうも! こんばんは。

今回は テーマを決めずに
自由に 立ったままトークする

立ちトーークです。
お願いいたします。

〈本日の立ちトーカーは

若手から実力者まで 10名が集結〉

初登場という事で こちらですね。
はい。

R-1チャンピオンの
濱田祐太郎君です。

お願いします。 お願いします。

出た 出た。 濱田。

我々はね
R-1 司会やっていますから

もちろん
お会いしていますけども。

この中のメンバーで…?

どうですか?
共演者は どうですか?

僕と共演したぐらいで
あとは初めてらしいですよ。

(濱田)あとはそうです。 あと もう
ほぼほぼ 皆さん 初めてで。

初めてですね。
ほんなら この中に

完全にハゲてるヤツおるとか
わからへんもんね。

(濱田)えっ!
(ケンコバ)知らんの 完全にハゲてるヤツ。

完全にハゲてる人が
いるんですか?

思てる3倍ハゲてるヤツおるで。
(濱田)えー!

(川島)1本もないよ。
(濱田)誰やろなあ~?

徳井じゃない。
徳井はハンサムやから。

知らないです。 知らないです。

ただ まあ いろんな有名な人と
くっついたり離れたり…。

やめろ!
そんなんだけ知らんで ええねん。

ちなみにですけど
『アメトーーク』のイメージ。

イメージって どうやったの?

1つにテーマ絞って ずっと
トークしていく番組なんで

僕 ものすごい やっぱ
出たい番組だったんですよ。

トークがやっぱメインになるんで。
ああ そうか そうか。

最近 日曜日もゴールデンで
始まったりとかして

雨上がりさんは
これ 何回で R-1の賞金と

同じぐらい稼ぎはんのやろなって。
やめておけ!


2回… 2回や 2回。
(小木)たった2回で。

たった2回や。
(濱田)すごいな~!

ホンマに それやったら
『アメトーーク』だけやってるわ!

他 やめてる?
他 やめてるわ そんなもん。

何芸人に出たいって
思った事ある?

ああ… でも 僕

ビビリ-1グランプリとか
出てみたいですけども。

ビビリ-1?
違うやん。

いろんな事 起こるけど
気付かへんやん。

ハハハハ…!
(川島)目の前にね 怖い人形とか。

無理やんか。
電気とか流れたら

気付きますから。
いやいやいや…!

電気は流れへん…。
(川島)なかなか難しいバラエティーやな。

これを 今 しゃべってる人たちは
誰が

しゃべってるのかっていうのは
一発で わかるの?

あっ わかんねや?
(濱田)わかります わかります。

意外と でも 濱田ね
イメージ 捉えきれてないなと

僕 思いました。
この間 共演した時。

「俺は 可愛いクマちゃんやで」
みたいに言うたら

「嘘や!」とか言うたんですよ
こいつ。

いや 正解じゃないですか。
(一同 笑い)

(川島)めちゃくちゃ
見えてますやん。

…って言われてんのやから。
やめとけ!

モンデミーテ… トレンドワード
1位になってもうたんやから。

自分で言うてる分には
全然 いいんですけど

やっぱ 不意打ちで
人が言うてるの

自分の言われたの聞いたら
めちゃくちゃ 恥ずかしいですね。

(ケンコバ)家で縮こまりましたもん。
やばい やばい やばい…。

堂々としたもんやけどな。
すごいよな。

ちなみに濱田君は 声だけ聞いて

それぞれ どんなイメージ
持ってるのかっていうのは…。

(小木)確かに…。
(一同)ああ…。

おぎやはぎとかは?
あー わかんのかな? イメージ。

ちょっと知ってる? まず。
(濱田)あっ もちろん知ってます。


ただ 声でイメージ…
なんか やっぱ坂上忍さんとの

関係性がっていうのは
すごい気になりますけど。

『バイキング』?
『バイキング』?

おぎやはぎは ちょっと
『バイキング』のイメージが…。

メガネ 2人ともかけてるとかって
そういうのは わかんのかな?

いや それ やっぱ見えないんで…。
(矢作)じゃあ 俺たち

メガネかけてないと思ってんだ?
(濱田)はい。

やったー!
すげえ。

いやあ うれしくない?
俺たち メガネかけてないと

思われてるんだよ。

『バイキング』で言うたら
バイきんぐやん。

そうですね。
コンビのバイきんぐ。

イメージ…。
いや 正直 僕 小峠さんの声…。

(一同)えー!
(小峠)声が 格好いい?

どんなルックスやと思ってる?
ルックスは…。

どうなんでしょうね。
でも やっぱ もう

キンタマってイジられてる…。
(小峠)キンタマじゃねえよ!

ええ声で言うたらさ
コバも そうやし…。

川島!
隣の麒麟の川島も ええ声。

はい。 一応 声 いいって…。
(ケンコバ)宮迫さんとかも。

一応 ええ声とは言われますよ。
(川島)どういうイメージですか?

川島さんが
やっぱ この3人の中では

一番 ええ声って
イメージはあります。

ありがとうございます。

(濱田)ただ やっぱ
声が良すぎるんで

AV男優とか やってたら

買わへんやろうな
みたいな感じです。

どこ持ってってくれてんの?
俺の事。

どんだけ妄想すんねんな。
(小木)まずAVを見るの? まず。

「聞きますよ」…!
そうなん?

AV聞くの?
女優さんの声で楽しみたいので

より多くの声を聞きたいから

100人ぐらい出てるやつを
中心に…。

いろんな声… 声が欲しいから。
(川島)やめとけ もう。

まさかの企画もん?

でも なかなか
マジックミラー号はね…。


ええねん! お前の好きな
マジックミラー号の話はええねん。

濱田君 まだまだ。
これから これから。

あと 一番端っこに
人おるって気付いてる?

一番端っことか言われたく
ないんですけど… そうですね。

板倉君の奥にいんのよ もう1人。

ジャングルポケットの
太田と申します。

(一同 笑い)
おい! お前…。

すみません。 すみません。
(太田)それは ただの粗相だろ…。

お前のそういうの関係ねえよ!
ただの粗相だよ お前。

(川島)わかったから 抑えろ。

〈そんなこんなで テーマなし

その場で会話をつなぐ
立ちトーーク スタート〉

簡単に
最近あった事でいきますか。

じゃあ もう いいですか? 最初。

濱田君 いく?
いきますか 1発目。

やっぱ R-1ぐらんぷり
優勝してから

結構 街なかとかで たくさん

声をかけてもらえるようになって。
そうなんやな。

(濱田)はい。 で まあ 僕 基本
大阪がメインで

活動しているんで。

大阪の人って 優しいから

めちゃくちゃ
イジってくれはるんですよ。

素人の方とかでも。 愛があって。

よしもと漫才劇場っていう劇場を
中心に出てるんですけど

劇場ぐるみで
イジられだしてきてて。

劇場ぐるみ?
(濱田)はい。 僕 公演の

ゲームコーナーあるんですけど
最近 ちょいちょい

目隠しさせられるんですよね。
ハハハハ…。

(ケンコバ)目隠しするゲーム
あるもんな。

これ 僕 いらんでしょっていう
目隠しをさせられて

とうとう 僕 思いっきり
ジェスチャーゲームやったんですよ。

ハハハハ…!
えー?

風で… 風圧で…。

僕 たまにですけど
男前やねっていう風に

言われる事があって。

そういう番組 見たよ この間。

なんか 俳優の妻夫木聡さんに
似てるって…。

ちょっと似てるな。
(濱田)たまに言われるんですよ。

大阪の劇場 行く時に
声だけですけど

まあ 多分 おばちゃんなんですよ。

大阪の いかにも大阪のおばちゃん
声もガラガラで。

そんなおばちゃんが
「あっ 兄ちゃん この間

テレビ出てたやん
男前の子やんな」って

声かけてくれたんですよ。
で 僕 自分の顔 わからないんで

「僕って男前なんですかね?」って
言うたら

そのおばちゃんが 「私は
思った事ないけどな」って言うて

立ち去っていきはったんです。

ハハハハ…!
そんなに はっきり

言わんで ええのになって
思ったんですよ。

徳井は やっぱり 男前っていう
イメージはあるの?

声だけ聞いたら そんなに
男前な感じはしないですけど。

そうか 声で言うと。
そうか 声 そんなか…。

あと 見た目は チャランポラン。
あっ チャ…!

あー! あー!
何? 何?

(徳井)そんな 知らんから…。
いやいや ええねん ええねん…。

(徳井)そんな 知らんから
もう あんまり もう。

水面が今 静かな状態なんで
バシャバシャしんといてください。

別れさせたらいいんですよ
カップルなんてね。

どういう事? 別れさせたらって。
どういう事?

日村さんも取られちゃったしね。
そうなん 日村さん取られたから。

(観客)ああ…。
そっから余計おかしなってんねん。

いや 「ああ…」って 俺 全然
ゲイでもなんでもない…。

「取られた」と言ってもね…。
それは 日村さん 取られたやん。

でも 独身仲間って
いるじゃないですか。

一応な。
(ケンコバ)まあ ここで言うたら小峠。

そうですね。
(ケンコバ)小峠 こう見えて

キンタマだ チンチンだ
言われる男やけど 外見は。

中身は 女子の中学3年生って
知ってました?

いやいや… そんな事はないと
思いますけどね。

全然 ロックじゃないよ!
中学3年生女子やって これ。

いやいや 全くないですけどね。
(小木)中学3年生っていうのが

よくわからない…。
どんな感じなん?


1回ね 小峠と一緒に ちょっと
買い物 行った事あるんですよ。

青山の方にね。
(小峠)はい はい…。

(ケンコバ)青山に 買い物 行ってて
ブティック

ある… 結構 有名な店の
店員さんの女の子と

仲良かったらしいんですよ
小峠がね。

それを俺に 多分 気付かれたく
なかったんでしょうね。

小峠 歩いてきて
その子と 目合ってるわけですよ。

「あっ…」 見て
「先輩と おるから」みたいな

目の合図を送ってんの 俺 実は
もう こっちで見てたんですよ。

わかってたんやな。
目線に入ってたんや。

どうする気やろなと思ったら
こいつ

俺に 気付かれへんと思って
ここで 手振って

こうやってるんです。
(一同 笑い)

可愛い 可愛い。
(ケンコバ)中3の女子です。

(矢作)可愛い。
(小木)中3なのかな…。

俺と しゃべってるふりして
こうやって…。

それも見えてたんやな コバな。
可愛い。

向こうは働いてましたから
お店で。

いやいや…
お付き合いではないです あの…。

「女子友だち」?

「女子友だち」?

中3の女子やん。
(ケンコバ)あいつ 女子なんですよ。

女友達やろ?
女… 女の子友達 女友達。

(矢作)いるんだね 意外と。
(小峠)います います。

その 知り合いの… そうそう
女子… 女の子友達ですね。

でも 俺も
青山で 普通に歩いてたら

青山 あるブティックに

パッと 中 見たんです
歩きながら。

そしたら
ケンコバさんが日村さんと

洋服を合わせてる姿を…。
(一同 笑い)

俺 「やべっ!」って思って。
やばい やばい。

日村さんは
ハッと思って… 気付いて

俺の所に パーッと来たんですよ
すぐ。

で 「あー… いや ちょっと 今
一緒に あの…」とかっつって。

ケンコバさん 普通に
なんもなかったかのように

靴が置いてある方 行って
靴を選んでるふりしてんですよ。

「ふりしてる」?
(小木)全然こっち来ないんですよ。

ちょっと待って。
日村さんのあれ 偽装結婚なの?

違う違う…
ちゃんと ご結婚されました。

ちゃんと ご結婚
もちろんしてます。

新婚生活です。
カムフラージュで もしかして

本命は コバやったりすんの?
(ケンコバ)いやいや。

本命は もちろん奥さんです。
だから 僕は不適切な関係です。

ハハハ…!
都合のいい…。

関係あるよ あれは。
不適切な方ですよ。

なんで 出てけぇへんの?
(小木)出てこないの。

なんなん? その…。
急に… いや 小木さんが…。

いやいや あとで出ましたよ。

小木さんが来たっちゅうの 最初
知らんかったんですよ もちろん。

ヒムケンが パーッと
出て行ったって事は

「えっ どうしました?」
ってなって

「ああ 小木さん!」やん。
なんか電話でも したんかなと…。

なんで… ヒムケン
パーッ 出て行ったのに

靴を こう…。
(一同 笑い)

ほんで 小木さんってわかって
「ああ!」って

俺も出ていきましたよ もちろん。

その前に
おっさん同士で こんなんするか?

するでしょ。
いや おっさん同士 せえへんよ…。

だから 小峠は中3の女子ですけど
僕は

(一同 笑い)

(小峠)だから 僕も よく
コバヤシさんと日村さんと

一緒に
飲ませていただくんですけども。

2人で 全く同じトレーナー
着てくる時とかありますからね。

ああ…。
(太田)えー!

(小峠)気持ち悪いですよ。
同じ体形の2人が

同じトレーナー着て
同じもの食ってんですから。

俺ら2人も あるからね それ。


俺 だって この前 洋服屋さんで
ズボンを

こうやって見てて
いいかなと思って 形 見てたら

なんか店員さんが
ちょっと クスって笑うから

何かなと思ったら この前 それ

(小木)でも そう 多いんですよ。

同じのを買ってたりする時ある。
(ケンコバ)リンクすんねや リンク。

面白くないと
笑わないもんですから…。

〈2時間やるよ〉

この間 あの… 結婚式やりまして。
ああ! おめでとう おめでとう。

披露宴を
やらせていただきまして。

こんなニュースにならへん事
ある?

そうなんすよ!
(徳井)何かしら… えっ?

いや あるだろ。
(一同 笑い)

聞いた 自分の事やのに。
自分の話や。

(矢作)ビックリしてる。

いや だから 結婚を発表した日が
たまたま

安室奈美恵さんの
引退発表の日とかぶって

全く噂になんなかったんです。
そりゃそうや。

…っていう振りだよ!
あっ…! そうですよね。

(徳井)なんで それ 忘れんねん…。

なんで忘れんの?
そんな大事なん忘れちゃって…。

スピーチをね 小峠に頼みまして。
相方やからな。

そのスピーチで
僕のエピソードトークとか

家族のエピソードとかやって
まあまあウケてたんですよ。

でも なんかね 小峠が
「いやー ちょっと あんまり

良くなかったな」っつって。
ウケてたんですよ。

まあ… ちょっと
見てる芸人からしたら

「そんな小峠節はいいから
いい話ちょうだいよ」みたいな…。

ああ なるほど。 感動のね。
(西村)感じになったと

思うんですよね。
ちょっと 小峠も それを察して

エピソードトークを
5~6個やって

「今日 こんないい日に
僕を呼んでくれて

なんて日だ!」っていう
過去最高速度の

「なんて日だ!」言って
逃げるように帰りました。

あのさ…。
(小木)ちょっとまずいね これね。

話の長さと笑いの量が
全然 伴ってないねん。

いや…。
(ケンコバ)コスパ悪い コスパ。

なんで 最後
あんなに急いじゃったの? 最後。

お前も急いだら 意味ないやろ!
(一同 笑い)

急いじゃった。
(ケンコバ)小峠が急いだ事を

落ち着いて言うてくれよ。

「引っ張られた」?
どこに引っ張られてんだよ…。

なんやねん。

昨日ね うち 直太朗が…。

そう… そうです。

なんか… 話がある
っつったんですけど。

うちも ちょうど 犬が…
18歳のチワワがいて。

あら 高齢やね。
もう 本当 最近 体調悪くて。

もう… 本当ね 昨日も
下痢になっちゃって

「ああ もう やばいな」っつって。

で そこの時に 直太朗が 家 来て

「ちょっと話あるんですよ」
っつって。

「いや 俺も話があるんだけど」
っつって。

サンショウっていう
犬なんですけど。

「もう やばいんだ…
死にそうなんだよ」とか言って

話してたら 直太朗が
すごい話しづらそうにして。

で 「お前 いいよ 話って何?」
っつって。

「いや こんな時に話せません」
っつって。

えっ? えっ? 何? 何?
「でも サンショウ やべえんだよ」って

こっちも ずっと話してたら

そしたら 向こうも
「籍入れました」っつって。

へえ!
全然 俺 祝福できなくて もう…。

だって ワンちゃんがな。

だって ここにね
血が出てるんですよ。

ケツの穴から 下痢で。
イヤな話するな…。

こんな時に 「籍入れました」って
言われたんですよ 俺。

でも それは 一応ね
義理のお兄さんには

報告せなアカンやんか。
「おめでとう」とは言ったの?

「おめでとう」って?
うん。

いや 言えなかったんです。

言うてあげた方が
いいんじゃないですか やっぱり。

ネットとかで… ねえ? 知るの…
親戚やのに。

(小木)こっちは もう
みんな泣いてんですよ。


こっちの… やばいってなって。
いや もう サンショウがね。

サンショウが もう…
18歳で まあ大往生でね

良かった良かったって話は
してたんですけど

もう なんか震えちゃって

ああ 本当 今日が峠かもしれない
なんて話してた時に

「僕ら結婚するんです」
っつって 言われた時に

「お前 血出てんだぞ こっちは」
っつって。

(一同 笑い)

こっちはこっちで
めでたいからさ…。

わかりましたって。
なんなん…。

(小木)なんて時にね…
こっち 血出してんのに

なんて時に 入籍してんだって。
違う違う…。

サンショウが血出てるかどうかは
直太朗君は…。

家の中 だって もう
しんみりしてるんですよ。

ほんなら 「じゃあ いいです」って
言ったら どう言う?

「いやー ちょっと 待って待って
ちょっと何? 何?」。

「どうしたの? どうしたの?」。
「こんな時に言う事じゃない…」。

「いい… わざわざ来た… いいよ。
何? 言ってみ。 何?」。

「いや でも 言いづらいな…」。
「何? 大丈夫 大丈夫」。

「昨日 籍入れたんですよ…」。
「はあ?」。

「お前 こっち 血出てんだぞ!
お前」。

アカンやん! ほんなら。

だから… 「無理」って言うたやん!
こっちは。

なんか 言われるとね…
言われると腹立つのよね。

正解が わからへんな。
難しいね。

どっちにしても怒られるやん
そしたら…。

めでたい話。 めでたいでしょ。

最近の話。
最近 どうですか?

最近… 最近って
ホンマ ついこの間

新幹線 乗っててね。

席 前の人が
全開で倒してはったんです。

別に いいんですよ。 そういう…
そこまで倒れるシステムやから。

まあ そうですよね。
僕と同い年か

もっと年上ぐらいの ちょっと
恰幅のいいおっさんやったんです。

頭の感じで なんか わかるやんか。

ほんで スマホをさ まあまあ
上の位置で見る人っておるやん。

ああ…。
こう… こう見てるんですよ。

そしたらさ ちょうど俺の真ん前が
そのスマホなんです。

全然 見る気もなんもない。
目 こうするのも おかしいし。

ほんで 待ち合わせするみたいなの
あるやんか なんか…。

マッチングアプリみたいなやつ…。
出会い系みたいなやつ。

それを ずっと その人は

待ち合わせしませんか?
みたいなのを送ってるんですけど

ことごとく
断られていってるんですよ。

めっちゃ見てるやん。
それが もう めっちゃ面白くて。

でも 断られてますねとは
言われへんし。

めっちゃ断られてるやんと思って。

しばらくして パッて見たら
なぜか急に

「織田信長」を検索して…。

(一同 笑い)
なんで!? と…。

怒りに震えて。
怒りに震えて?

断られすぎて
名古屋の近くやったから

「織田信長」ってやったん?
尾張…。

(一同 笑い)
(ケンコバ)ホトトギス。

ホトトギス。
どういう情緒? と思って。

(ケンコバ)でも 確かに
見るつもりなくても

スマホ見える時 あるじゃないですか。
ある ある ある。

(ケンコバ)僕 自分のマンションの
エレベーター乗った時に

女の子が乗ってて 先。

で スマホ バーッとイジってんの
見るつもりじゃないけど

画面 丸見えなんですよ。

そしたら 誰かに LINEで

「やっぱりケンコバ
ここ住んでる」。

(一同)ああ…。

(ケンコバ)「やっぱりケンコバ
ここ住んでる」っていう

LINE 送ったあとに

ウサギが首つりしたスタンプ…。
(一同 笑い)

どういうつもりなんすか?
俺が一緒に住んでたら

ウサギが首つるぐらいの…。

終わった…。
終わったっていう事か。

そんなにイヤですかね?
別に接触するわけでもないのに。

ホンマやな。
小木が ものすごい ほら

デリカシーがない男でしょ。

この前 みんなで
ロケバス乗ってて

小木が 一番後ろの席で
僕が その前にいて。

小木の横に スタイリストの
女の子がいたんですけど

ずっと 小木が その… なんか

携帯見てるの 多分
見えたんでしょうね。

そしたら そのスタイリストの子がね
見てたのが

電マだったらしいの。 そしたら
ロケバス中に聞こえるように

「スタイリストが
電マのサイトを見てる!」って。

(ケンコバ)小木さん
それはダメですって…。

それは デリカシーなさすぎる。
(小木)いや 俺も悩んだの。

言わない方がええよ!
でも 言ってあげないと思って…。

(ケンコバ)イジってあげないと…。
そう そう そう。

なんか 知らないけど
正義感みたいなのがあって。

みんなに バレたんやったら
ええけど。

結婚報告のタイミング
どうこう言う資格ないでしょ。

この… 肩に当てる用のね。
ああ! 本来の。

そう! 本来の
ちゃんとしたものだったんだけど

もう 言い方が
「スタイリストが電マを見てる!」。

(一同 笑い)
最悪や。

「電マを探してる!」。
(ケンコバ)デリカシーないな。

最低。
驚いたんだよな 電マだから。

デリカシーっていうかね
まあ… 男性もそうですけど

女性の方にも
ちょっと デリカシーを

持ってほしいっていう…。
この間 携帯をね

新幹線 降りる時に 降り口の所に
ゴミ箱あるじゃないですか。

俺 こっちに持ってた
ゴミとスマホと

俺 一緒に捨ててもうたんですよ。

で 捨てたん気付かずに

俺 タクシー乗って
5分ぐらい走って

うわ! ってなって
駅 戻ってきて

駅員さんの所へ行ったんですよ。

駅員さんがいっぱいいる所に
お姉さんが来てて

なんか うわー! って
言ってるんですよ。

ほんで 何 言ってるのか思うたら

要は 痴漢に遭ったみたいな事を
駅員さんに言ってるんですけど。

(川島)大問題。
(徳井)そんな言う? っていう…。

えっ? どういう事?
(徳井)駅員さんにタメ口なんですよ。

「なんかな? と思って
パッて見たら

めっちゃ チンコ
見せてきたのよ」っつって。

「私 ホンマ…!
ホンマ ビックリして!」。

「なんか イヤだなと思って
パッて見たら

めっちゃ チンコ見せてきて」。

(一同 笑い)

めっちゃ 「チンコ」って言うやん
この人みたいな。

そんな なんか…。
「あそこ」とか そんな感じでね。

なんか もう…
そんな言うかな? みたいな。

僕 ちょっと 別のタイプの
デリカシーのない

女性の話なんですけど…。
女性の… はいはい。

(板倉)東北の方で
ショッピングモールで

トークイベントみたいのが
あったんですよ。

飛行機の時間が もう取れなくて
始発だったんですよ。

現地で 4時間とか
待つ感じだったんですね。

しんど…。
で トークイベント前に寝ようと思って。

そしたら 全然出てってくれない人
いません?

あっ 社員さんで…。
(板倉)社員さんで。

1人になりたい時ね。
(板倉)そうなんですよ。

ずっと こう
息を殺して待ってるんですよ。

僕が もう寝ようかなと
思ってるんですけど

おなかが
キュルキュル キュルキュル… って鳴って

ああ おなか鳴ってんなと思って。
(川島)向こうの人ね。

(板倉)そしたら スナック菓子を
開ける音がして。

僕を起こさないように そーっと

サククククク… サククククク…
っていう音が聞こえて。

いや もう これ ダメだと思って
俺 もう

これは この状況を
楽しもうと思って。

何を食べてるか
音で当てるゲームを始めて。

この…
こうやって開く音がしたから

これは なんか こう…
おせんべいのやつかなと思って。

ソフトサラダ! って
心の中で思ってから

こうやって チラッて見たら
いや 歌舞伎揚かい! みたいな

そんなゲームを…。
(矢作)何やってんだ?

(川島)何がおもろいの?
(板倉)最終的には

これ ちょっと 濱田君には
褒めてほしいんだけど…。

はい。
(板倉)あの…。

サクッていう音と
ちょっと こう やわらかめの音が

混ざってたんですよ。

アルフォート! って言って…
心の中で言って

こうやって チラッと見たら
アルフォートだったんですよ。

うれしくなって
起きちゃって もう…。

眠れる感じじゃ
なくなっちゃって。

アルフォートは なかなか
当てれないです。

難しいんだ?
じゃがりこが一番簡単です。

ああ なるほど!

女の人のデリカシー
みたいな事なんですけど。

5歳の女の子の姪っ子がいて。

で その弟
1歳の男の子がいるんですね。

まあ 親戚一同 集まった時に
ワーワーしゃべるんですけど

1歳の男の子が まだ… やっと
言葉をしゃべれるようになった。

ようやくね。
(川島)でも まだ やっぱ

ちょっと 精度が まだ低いので。
たどたどしいわな。

キツネ見ても
「あっ ワンワン」っつったり。

電車見ても「ブーブー」って言う。

ほんで 親戚で
みんなで集まってる時に ずっと

「ワンワン! ワンワン!」って
なんか 指さしてるんですよ。

でも 犬飼ってないし
「ワンワンいないよ」っつっても

「ワンワン! ワンワン!」って
ずっと言ってるんですよ。

指さしてる方向見たら
麦茶のペットボトルがありまして

鶴瓶師匠が写ってるんですね。
べー師匠の事を「ワンワン」…。

若干
フレンチブルドッグっぽい…。

まあまあ まあまあ…。
(川島)可愛らしさはある…。

見ようによってはな。
(川島)みんなが

「ワンワンちゃうよ」っつっても
「ワンワン! ワンワン!」って…。

ほんなら 5歳のお姉ちゃんが
こそっと来て

「あのね これは
ワンワンじゃないよ」。

「これはね オバちゃん。
オバちゃんなんだよ」っつって。

ずっと「オバちゃん」「ワンワン」
「違う! オバちゃん!」。

「オバちゃんなんだよ!」って
ずっと教えてあげてた…。

オバちゃんにも見えん事もないか。
(川島)ずっと繰り返してたから

これも良くないなと思って
僕が その女の子に

「これね オバちゃんじゃないよ」
って言ったら

ちっちゃい声で 「わかってる。
みんないるから 黙ってるけど

おばあちゃんだよね」って
言ってました。

(一同 笑い)
(川島)気ぃ使ってくれて…。

ああ そこの気ぃ使いや。

(川島)女性やから
ちょっと気ぃ使って。

「おばあちゃん」って言うのは
良くないと。

♬~「I have a pen」

〈徹子さんに心を折られた
惨敗映像を

2時間丸々お届け!〉

〈今度の日曜!〉

ちなみに 濱田君は
好きな女性の声っていうのは

どういう声なの?

ああ! 僕 でも 結構
やっぱ 言わせてもらってるのが

鈴木奈々さんと小倉優子さんの
声が好きだっていうのは…。

(一同)ああ…。
(ケンコバ)甲高い…。

(川島)ちょっと
キー高い方がいいの?

高い声が好きなんやと思いますね。
でも 特に

鈴木奈々さんは
結婚したあとで

で 小倉優子さんは
離婚されたあとに

ものすごく 声がセクシーになった
感じがするんです。

何? そんなんある…?
そうなんや!

耳で恋をするんです だから。
(濱田)そうです。

体形とかは気にはするの?

触ってしまうと やっぱ
気になりますね。

でも… ぽっちゃりとか
スリムがいいとかは。

僕 でも ちょっと やっぱ
ぽっちゃり系の方が…。

やっぱ 弾力があった方が
触り心地いいと思うので。

触り心地で考えたら
それはそうか。

絶対そうです。
そうだ…。

肌質なんかも やっぱり こう
ええ方が やっぱ いいわけや?

あっ そうです。 もちろんです。

それはそうやんね。

声良くて 肌質良くて
触り心地いいって

僕らと大して変わらないですよね。
ホンマやな。

それは 俺も好きやしみたいな…。
男の人はね。

ちょっと いいですか?
太田が なんか 1人で

こうやって ブツブツ 練習…。
(太田)すみません あの…。

女性の話になって
急に僕も 奥さんの話

ちょっと言いたいなって。
(川島)濱田君 しゃべってる時に

陰陽師みたいに 1人で ずっと…。
それは なしやろ? お前。

(太田)すみません! これ 俺 次
数珠つなげるなって思ってた時に

間髪入れずにいったんで
ここはもう練習しようと思って。

(一同 笑い)
話を聞け。

練習してたの?
(太田)これは ハッキリ言います。

濱田君の時に練習していました。

そんなヤツおる?
本番中に練習って。

ブツブツ ブツブツ言うてるの
聞こえてたから 俺 もう…。

気ぃ使わすな お前! 後輩に。
(太田)同じ新人で

初めて 立ちトーーク出る枠で

僕からしたら
ただのライバルですから。

やたら厚めにオープニングで
イジられるし こいつだけ。

当たり強いよ…!
チャンピオンやもん。

お名前 なんでしたっけ?
太田だよ!!

(川島)「児嶋だよ!!」みたいに…。

(小木)「児嶋だよ!!」できたね。

「太田だよ!!」…。
(太田)すみません。

本当に うちの奥さんも ちょっと
ギャルモデルみたいな出身の…。

近藤千尋ちゃん。
(太田)そうです 近藤千尋で。

ちょっとズレてるなっていう
部分がありまして。

たまたま この間 番組の収録で

加藤茶さんの奥さんと
うちの奥さんが

共演させてもらうみたいな
機会があったんですよ。

そしたら そこで話してたら
すごい偶然で

同じ岡山県出身で
しかも 同じ高校の

学年1個2個上の
先輩後輩だったんですよ。

(一同)へえ!
(太田)それで「うわー!」って

お互い テンション上がっちゃって
もう これ 運命だから

これから お互い 芸人の嫁として
相談事とか悩み事とか

情報を共有してこうね
ってなったんですけど。

1つも

大きく見たら ジャングルポケット太田
ドリフターズ加藤茶

一緒の芸人ですけど。
ランク 違いすぎて。

レジェンドやからな。
(太田)レジェンドです!

例えば 相方の話するって言っても
向こうは

「高木ブーさんが」って言ったら
うち「おたけが」で返すわけですよ。

こうなってくると
もし このまま話が進んで

じゃあ ごはん 2 2で
行きましょうよってなった時に

奥さん同士は そりゃ
地元の話とか盛り上がりますけど

そうなった場合 加藤茶さんと
サシで2人で こう…。

(一同 笑い)

聞きたい事はありますけど。
(川島)めちゃくちゃある。

ちょっと だから どうしたら
いいのかなっていう その…。

年齢的にもな だいぶ違うし…。
どうなの?

あの… まあ…。

結構いい点ね。
良かった 良かった。

後半の畳み掛けが
すごいうまかった。

1回 家で練習してきたのを
濱田君の時にリハーサルして

ぶつけてるんで。
(小木)でも うまいよ…。

そうなんすよね。
(川島)「そうなんすよね」…。

練習する時間あったんですけどね。
ホンマやな。

あのですね…。

(一同 笑い)
間がおかしいんよ… 独特。

チャプター飛んだよ 今。
なんですか? 西村さん…。

僕は よく
キャンプに行くんですけれども。

キャンプ 好きやね。
(西村)ええ。 よく言われるのが

クマとか出ねえのか? って…。

ああ 山とか…。
(西村)言われるんですけども。

実際 本当に そんな
そう出るもんじゃないんですよね。

へえ そうなんや…。
(西村)なんですけど

ちょっと この間ですね
僕のキャンプ仲間同士で

共有しているLINEグループが
あるんですけど

「やべえ クマ出た!」っつって…。

大きくはないですけども 子グマ
ぐらいの大きさなんですけど。

(ケンコバ)それでもね。
子グマがおるって事はな。

(西村)これは
やばいですよってなって

絶対 避難した方がいいですよって
言ったんですけど

結構 山の上の方に来ちゃったから
もう ちょっと

下りる事もできないってなって。

クマを報告する協会みたいなのが
あるらしいんですよね。

そこに報告したらしいんですよ。
そのホームページに

出没… 目撃情報がありました
みたいなのが載ってたんですけど

あとあと よく調べてみたら

その動物
カモシカだったらしいんです。

(矢作)クマとカモシカを間違えたの?
(小木)間違える?

クマじゃなくて?
(ケンコバ)見間違えたって事…。

(一同 笑い)

違う 違う! 練習も何も
そのエピソード話は

勝ち上がっちゃいましたね。
なんで…。

(矢作)勝ち上がっちゃった。
だいぶ勝ち上がったね。

ドンドンドンッと。
(矢作)結構 下の大会だから

勝ち上がってきちゃった。
下の大会… 地方大会から?

でも お前 途中で
これ 確かに… 確かに

クマだったんですって言うたやん。
(小木)写真 見たじゃん。

スマホで拡大できる範囲って
あるじゃないですか。

一応 写真を見て
拡大したんですけど

クマだったんすよ。

言うたらダメなんですか?

(一同 笑い)

(ケンコバ)アカン! あれ言うたら
クマやんけ! だって。

なんで言っちゃダメなんすか?
(ケンコバ)それ言うたら クマやん。

こんなオチに
フォークボールあるか? お前。

なんで 予選通って…。
(ケンコバ)棒球やんけ…。

お前 それで 予選勝ち上がったら
予選で負けた話って

どんな話やねん。 それ 聞かして。

予選で負けた話。
(西村)負けた話はですね

この間 スーパー銭湯
行ったんですよ。

ほんで あの…
露天風呂あるじゃないですか。

露天風呂あると ちょっと…
まあ 人がいなかったら

飛び込みたいじゃないですか。
人いないんで。

ホンマはアカンけどね。
アカンけど。

飛び込もうと思って 踏み切りをね
ジャンプする踏み切りの岩場を

バッて見たら
よく見たら岩じゃなくて

白髪のおじいさんでした。

ハハハハ…!
(ケンコバ)お前 ええかげんにせえよ。

ええかげんにせえよ お前。
(小峠)そんなわけない。

踏んでないもん。
キレイに引かせたな。

(西村)踏んでないですよ。
踏んでないんですよ。

あんなキレイに
「ヒェ~」ってなる?

打ち合わせしたぐらいの
タイミングやな。

なんやねん?
「白髪のおじいちゃんでした」って。

つなげられないよ もう
白髪のおじいさんと。

白髪のおじいさん
ないな。

西村の よく見たシリーズ
じゃないんですけど

この間 焼き肉屋さんを
僕とディレクターさん

仲のいい2人
3人で食べ行ってたんですよ。

その焼き肉屋さんが

下が畳の
座敷の所だったんですけど

こう ディレクターさんが
2人座って

テーブルを挟んで
僕は こっち側に座ってたんです。

こっち側にも
テーブルがあるんですけど

そこに マスクして
ずっと下向いて

そのまま席に着いたヤツが
いたんです。

僕のちょうど背中合わせに
そいつが座ったんですよね。

で そいつが パッて よく見たら

サンシャイン池崎だったんですよ。
ああ。

池崎は 全く気付いてないんですね
僕らの事に。

僕 池崎の首根っこ持って

「イエーーーイ!」って
言ったんですよ。

急に?
(小峠)急に。 「イエーーーイ!」。

池崎からしたら

イチお客さんが
急に 首根っこ持って

「イエーーーイ!」っつったら
めちゃくちゃ怖いじゃないですか。

(2人)怖い 怖い。
(小峠)「いや あの…

大丈夫です 大丈夫です…」。
「大丈夫 イエーーーイ!」。

「いや もう 本当 大丈夫…」。
「大丈夫じゃない イエーーーイ!

イエーーーイ!」って
ずっと言ってたんですよ。

池崎 やっぱ怖くなって
パッて 僕の方 見て

「あっ! 小峠さんですか!
良かった

最上級のヤツが来ました」って。

今までの絡まれ方として

最上級のヤツが来たと思って。

(川島)そりゃそうですよ。
そりゃそうや。

ちょっと だから…。

偶然?

恵比寿に ジムがあるんです。
トレーニングジムがあって。

そこ ちょっと 行ってたんですね
いっとき。

トレーナーの人が教えてくれる…
「こうやって使ってください」。

「川島さん
あんまり運動神経ないから

こういうようなところから
始めてください」。

パーソナルに
すごい教えてくれてて

「何時までやってるんですか?」
「実は 24時間営業なんですよ」。

「ウェアだけ
持ってきていただければ

シャワーも使い放題ですし」
みたいな レクチャーを受けてて。

最近は あれなんですけど
いっとき 夜中に不審者が出たと。

急に そいつが入ってきて

なんか ハットかぶったまま
ジャケット着て

ジーパンはいて 裸足のヤツが
急に ダーン入ってきて

トレッドミルっていうのを
ずっと こうやって走ってたと。

夜中 あんまり
行かん方がええんかなみたいな

自分で思ってたんですよ。
ほんで そのあと

仕事で 小峠さん一緒になって

普通に ごはん食べてたら
小峠さんが 「そういや 最近

ジム行きだしたんだよ」って
言い出して。

ちょっと似てるな。
ああ 小峠 小峠や。

「いいっすね 俺も
行きだしたんですよ」つったら

「恵比寿のさ どこどこのさ
あそこなんだよ」っつって。

「あれ? 俺と一緒の所っすよ」
っつって。

「それがさ あそこって
服 貸してくれねえんだな」って。

「俺 初めて行った時
手ぶらで行ってさ

でも 来たもんだから
とりあえず 靴だけ脱いで

ハットかぶって めっちゃ
走ったんだよ」っつって。

(一同 笑い)
(川島)いや それや! と。

都市伝説なってるで あんた…。

初めて行ったので
本当わかんなかったんすよ。

靴も全部貸してくれるもんだな
って思って。

だから 着いたまま 裸足で
こう 走ったら

店員さんが「どうされたんですか?
どうされたんですか?」。

「ど… どうされました?」って。

トレーナーからしたら 急に
妖怪人間ベムみたいなヤツが…。

やべえヤツが来たって
噂になってて。

それだけが注意点になってました。

趣味の話をしていいですか?
サバゲー

サバイバルゲーム 僕 好きで。
サバゲーな。

(板倉)で あの
自分で 森になじむように

ライフルを
緑色とかに塗りたいんですよ。

くさいから 自宅のベランダとかで
塗っちゃうと

ちょっと近所迷惑とかになるし

公園でやったってダメだし
っていう事で

劇場の屋上を借りて
たまに やってるんですよ。

ルミネのね 新宿のルミネの。
(板倉)はい。

その屋上に行くには
警備室の許可がいるんですよ。

「いつも なんか すみませんね
こんな事で

お手間を取らせて」っつって
スタッフの人に言ったら

「全然 大丈夫ですよ 秋山さん
よく日焼けされてるんで」って。

(一同 笑い)

屋上で あいつ
焼いてたんや。

(板倉)そうなんですよ。 この前
「また すみませんね」っつって

屋上に行って。

で 誰もいなくて。
ちょっと離れながら

どんな感じで
塗装しようかって思って

イメージを作ってたら…。

後ろから
「うわー!」って声が聞こえて

そしたら ヘルメットかぶった
電気の点検のおじさんが

「本当に 屋上にスナイパーが
いるんだ」みたいな…。

(一同 笑い)
(川島)新宿のね。

(板倉)いや そうなんすよ。
新宿の すごい上の方に行って

こうやってライフル出して
こうやって

待ってる僕がいるもんだから。
誰かを狙撃しようとしてる。

(ケンコバ)タイミング待って。
(板倉)迷惑をおかけしてます。

勘違いで言うと 僕 前に

ある日 仕事終わって
家帰ったんですよ。

お風呂入ろう思って 体 洗てて

あれ? ってなって。

シャワーの こっちに温度調節

こっちがカランとシャワー。

(川島)下 上ね。
で ここにバーがあって

ここの蛇口…。

蛇口ないやんってなって。

カランが?
(徳井)はい。

えっ? 蛇口…
蛇口ないってなって。

これ 誰かに盗まれた…?
っていう。

蛇口だけ? 蛇口だけ?

(徳井)ちょっと その時期に
コアな女性のファンの方から

結構 やばめの手紙がね
ずっと きてたんですよ。

絶対 誰か入った思って
「怖っ!」。

でも 鍵かかってるんですよ。

俺 鍵 開けて 入ってるから。
はい はい。

って事は
入って 蛇口を盗んで

鍵かけて 出てるやんと。
(川島)そうですね。

っていうか 鍵持ってるやん。
(川島)うわ… 勝手に。

こうなってくると
いつでも入れるから

いつから入られてたのかも
わからへんし。

怖い 怖い 怖い。
(徳井)しかも 蛇口を盗むって…。

ちょっと猟奇的なね 怖いです。
(徳井)そうやろ。

蛇口 イコール チンチン…。
なるほど。

「あなたのチンチンを
いただきます」みたいな。

(矢作)そういうメッセージ。
(徳井)そういうあれかと思って。

「次は本番やぞ」と。
そう。

めちゃめちゃ怖なってもうて…。

怖い…。
(ケンコバ)大ごとやん。

(徳井)一応 なんて言ったらええか
わからんから

とりあえず 「この付近で

蛇口が盗まれるっていう事件が

ありますか?」って
聞いたんですよ。

普通に「ないです」って言われて。

そりゃないわな。
(川島)前例ないと。

もう 怖い 怖い 怖いってなって
とりあえず 俺

マンションの人に言おう思って
その管理人さんに

「蛇口が盗まれたんです」って
言って。

「一応 見させてもらいますね」
って言って

その管理人さんが
うちの部屋来て

「じゃあ 失礼します」って
お風呂 こうやって見て

「ああ これですね」。

「これは 元から こうですね」
って言われて。

元から

えっ?
そんなんあんの?

「元から蛇口なかったんです」?

こうの… 蛇口はなくて

こうやったんです そこ…。

このバーのこうでこうじゃなくて

バーの こうやったんですよ。
(川島)バーから出ちゃう。

(徳井)バーから 真下に出る
タイプやったんですよ。

(一同 笑い)

(矢作)「っていう…」やつね。
(ケンコバ)「っていう…」出た。

気にして見てなかったから。
(徳井)そう。 なんか 蛇口…

あったはずのもんが
なかったように

思ってしまったんですけど。
(矢作)そもそも なかった。

その 管理人さんが お風呂見て
確認してから

「元から こうですね」って
言うまでの間の

ホンマに5秒間ぐらい…。

こう… ガチャッ 「失礼します」。

「元から こうですね」。
(一同 笑い)

良い5秒 良い5秒。
(徳井)良い5秒。 良い5秒。

良い5秒。
(徳井)本当に。

2秒 3秒じゃダメ。
(徳井)そう。 5秒じゃないと…。

〈今 人気のジャニーズJr.が
スペシャルメドレー〉

〈『Mステ』で
まさかのミュージカルも〉

〈そのあと9時の
『ロンハー』は…〉

〈中目風のオシャレ部屋に
なれるのか?〉

ん?

〈2時間拡大版で お届け〉

家に 警察 来た事あります?

えっ? ない ない…。
(矢作)ない。 ない。

実家なんですけど
普通に空き巣入って

俺が 中学から帰ってきたら
警察だらけやったんですよ。

家におるのなんか
オカンぐらいしか

思い付かんかったから
オカン逮捕された思って。

何事? 何事?って
ニヤニヤしながら

入っていったんですよ。

結局 空き巣やって。
なんかね

勝手口の窓ガラスが割られて

鍵開けられて入ってたみたいな。

で なんか オカンが
ずっと 警察の人と話してる時

俺が 普通に
『マリオ』やってたんですよ。

結局

どういう事?
なんで?

だから オカンが
「犯人は あいつです」って

僕の事 言うて…。
えっ?

(矢作)えー?
何? それ。

わざとらしく偽装して
外から帰ってきて

『マリオ』やってるって
思ったらしいんです。

いつもどおり 冷静ぶってると。
(ケンコバ)うん。

どういう話?
オカンに どう思われてんの?

オカンに警察に売られた
っていう話です。

(小木)実際は違ったわけでしょ?
(ケンコバ)実際は違いました。

多分 俺は
兄貴やと思ってますけど。

(小木)そんな親族の…。

怖いよ 怖い。
なんやねん それは。

僕も

変わってんねん?
(太田)うちの兄貴は もともと

僕よりも ふた回りぐらいでかい
マッチョというか。

昔も 背筋力が250ぐらい
中学生の時にあってとか。

あだ名も 結構
シュワちゃんみたいな

その… 地元では。
そのままね。

そんな兄貴が ちょっと
ヤンチャだったんですけど

仕事は真面目に働きだして

家電製品屋の家電を運ぶみたいな
仕事し始めて

あれって すごい大変な仕事で。

冷蔵庫とか テレビとかを
結構 1人で

マンションに持って行って
バーッて全部ばらして

設置して 帰ってくるみたいな。
でも うちの兄貴が

「俺 力強えから 早くて
東海地方…」

うち愛知なんですけど 地元が。

「東海地方で 配送の売り上げが
めちゃめちゃ早いから

2位になった」っつって。
すごいなって。

で 共通の仕事先に先輩がいたんで
「うちの兄貴 東海地方で

売り上げ2位なんですってね」
って言ったら

「確かに
お前の兄貴 早いんだけど

クレームは断トツ1位なんだよ」
っつって。

アハハハ… そうか。

荒いからガンガン 壁にも…。
そうなんや。

力が強すぎんねやな。
(小峠)こいつんちの…。

(西村)僕のおやじですね
スマホゲームの

『ゲーム・オブ・ウォー』っていう

いっときね それの
世界11位になった事あります。

すげえな!
えっ 世界の11位?

世界11位って やっぱり なんかを
犠牲にしないと出ない数ですよね。

とんでもないよ。
(西村)あと…。

おやじの話は終わりね?

(西村)おやじがですね
ファミコンが最初に出た時に

むちゃくちゃ早い時期に
買ってくれたんですよ。

僕 幼稚園で 4つ上の兄貴が
小学校ぐらいなんですけど。

ちょうど
いとこのお兄ちゃんも来てて

『ドンキーコングJR.』っていう
一番最初の…。

はい はい はい。
(西村)それを もう

夜中までやって クタクタになって
寝たんですよね。

それで 朝方 おふくろが
バーッて出てきて

いとこの…
「シゲ君 どこ行った?」っつって。

2階で寝てたんですけど
兄貴と 僕と いとこで。

シゲ君いないんですよ。
窓 開いてたんですよ。

寝ぼけて ちょっと 2階から

落ちちゃったんじゃないの?
みたいになって

バッて のぞいたんですけど
シゲ君いないんですよ。

1階下りて
玄関 開けようとしたら

玄関 閉まってるんですよ。
鍵かかってるんですよ。

これ どういう事だ?
みたいになって

おふくろと おやじが
バーッて捜しに行ったら

家の前に
ゴミ捨て場がありまして

燃えるゴミで
いっぱい出てたんですね。

そこに

シゲ君が?
シゲ君が埋もれてたんですよ。

おふくろ 「シゲ君 どうしたん!?」
って聞いたら

「えっ 僕 なんで ここにいるの?」
みたいになって。

全く謎なんですけども 臆測では

『ドンキーコングJR.』
やりすぎて

隣の家に飛び移って

3軒先の家で足を滑らせて
そこで

落ちたんじゃねえかっていう。
(小木)そんな臆測…。

そういったミステリーですね。

お父さん
ファミコン買ってきてくれた…。

出るっていう約束で…。
そうやんな 聞いてたよな。

今か今かと待ってた…
1ミリも出なかったですよね。

違う 違う… 出てきてないから。

絡んではない 絡んではない。
絡んではないねや。

たじまよう… はち。

〈このあと
あのゲームが久々の復活!〉

〈心を折られた
売れっ子13名が集結〉

クセがスゴい~!

いろいろ話しましたけども
ここで ちょっと 懐かしの…。

お客さん ご存じかな?
小木さんが…。

はいはい はいはい… 昔やってた。
結構 もう 何年も前やね。

〈そのゲーム 小木が特技として
10年以上前に披露していた〉

一般人っていうか
そういう以外の名前で言うのって

ものすごい難しい事なんです。
(YOU)本当に?

とっさに
また言わなきゃいけない…。

(YOU)できるよ。

「す」!
(小木)すどう ゆうこ。

「ね」!
(小木)ねじま はじま。

(一同 笑い)
おかしい!

本当 これね
有名人 言っちゃうんですよ。

みんな これって やっぱね…。
(矢作)確かに まあ

小木は うまいよ。
「た」!

たじま ようはち。
(一同 笑い)

何?
(川島)あと1文字でしたよ?

たじま ようはち。

もうリーチでしたよ もう。
(小木)そうなんです。

だから言っちゃうんですよ 普通。
絶対いけんねや。

絶対いけるんだ。
(小木)これね やっぱ

瞬時に言わなきゃいけないの。
考える時間あっちゃいけないの。

(矢作)超早いからね。
すぐ言わなアカン。

「み」!
みどり ようこ。

(一同 笑い)
(徳井)みどり ようこ?

いないんです。
いそうやね。

太田 「す」!

すどうり ようこ。

ようこ… ようこ 言うてるから。
引っ張られてるって。

ようこ禁止。
ようこ 禁止…。

ようこ アカンわ。
間髪入れたらアカンねん。

「く」!
くまし よん。

(一同 笑い)
くまし よんです。

(ケンコバ)韓国系。
(徳井)そう そう そう…。

濱田君 「よ」!
よしだ えいいち。

おお!
おらんか。

吉田栄作 そうか。
すごい。

「く」!
くしね ごん。

「4」から「5」になっただけ…。

くしね ごんです。

「に」!
にんだ はっち。

(一同 笑い)
にんだ はっち?

にんだ はっち?
(ケンコバ)芸人で いそうやね。

「ふ」!
ふどう ゆうじ。

あー!
(ケンコバ)早い! 今の早い。

いそうだもんな。

ふどう ゆうじ うまいですね。
「ね」!

ね ね ね ね ね… ねこま ひろし。

(ケンコバ)ねこま ひろし?

猫ひろしやん それ。
猫ひろしやん。

(川島)猫ひろしの間に 「ま」
入れただけじゃないですか。

〈ブーム到来
笑いの定石を覆す?〉

将棋とコメント 待ったなしやで。

〈よる6時57分から 2時間丸々

初めてなの?

〈徹子さんに

♬~「I have a pen」

クセがスゴい~!

〈更に 千鳥で
徹子シミュレーション〉

〈ブーム到来 将棋たのしい芸人〉

これで詰むんですね。
あー!

〈その奥の深さ〉

〈負けた時の悔しさ〉

泣いちゃうっていう。

〈更には
将棋中継の楽しみ方まで〉

将棋とコメント 待ったなしやで。

〈あらゆる角度から
待ったなしで プレゼン〉


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