朝だ!生です旅サラダ 世界遺産・屋久島の絶景温泉!元シンクロ青木愛が天国の海へ 山西惇さんが世界自然遺産の屋久島…


『朝だ!生です旅サラダ 世界遺産・屋久島の絶景温泉!元シンクロ青木愛が天国の海へ』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/09(土)
朝だ!生です旅サラダ 世界遺産・屋久島の絶景温泉!元シンクロ青木愛が天国の海へ[字]
俳優・山西惇さん世界遺産・屋久島へ…苔と屋久杉がつくり出す神秘の森をトレッキング▽元シンクロ日本代表・青木愛が地中海の真珠・マルタの“天国の海”でマーメイドに!?
詳細情報
◇内容Ⅰ
【ゲストの旅】
山西惇さんが世界自然遺産の屋久島で、野生動物たちに遭遇!?神秘的な白谷雲水峡をトレッキング…様々な姿かたちを見せる屋久杉の迫力や、多彩な苔の瑞々しさに感動!憧れだった苔むす神秘の森で幸せをかみしめます。
◇内容Ⅱ
【海外の旅】
地中海に浮かぶマルタ共和国の島々を巡ります!マルタ島の古都・イムディーナでは、伝統グルメを堪能!ゴゾ島では、名物・ゴゾチーズ作りやSNSで人気の絶景洞窟へ!
◇内容Ⅲ
【俺のひとっ風呂】
「地下2000メートルから湧く化石海水温泉」を目指し、沖縄県南城市へ!まずは那覇の国際通りを散策!ご夫婦で営む三線専門店でレッスンを受けたり、泡盛メーカーを訪ね酒蔵見学&飲み比べ! ほか
◇内容Ⅳ
【ヒロドが行く!日本縦断コレうまの旅】
滋賀県編スタート!豊臣秀吉が建てた長浜城の城下町で美味しいモノ探し!歴史情緒溢れる街で、絶品グルメの数々に遭遇!さらに、奇跡的な展開が待っていた!?果たしてプレゼントは?
◇内容Ⅴ
【生中継のコーナー】
ラッシャー板前が、高知県四万十市からリポート!アノ「四万十川の○」をご紹介!?
◇出演者
神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、青木愛(旅サラダガールズ)、ヒロド歩美(ABCテレビアナウンサー)
◇ゲスト
山西惇
◇おしらせ
☆番組公式Facebook、Instagramやってますっ!
【番組HP】http://www.asahi.co.jp/tsalad/
【Facebook】https://www.facebook.com/tabisalad/Capture20180609-094406.jpg 


『朝だ!生です旅サラダ 世界遺産・屋久島の絶景温泉!元シンクロ青木愛が天国の海へ』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

朝だ!生です旅サラダ 世界遺産・屋久島の絶景温泉!元シンクロ青木愛が天国の海へ
  1. アユ
  2. 屋久島
  3. コケ
  4. 感じ
  5. 泡盛
  6. お願い
  7. 香り
  8. 四万十川
  9. 沖縄
  10. ポパイ



『朝だ!生です旅サラダ 世界遺産・屋久島の絶景温泉!元シンクロ青木愛が天国の海へ』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


大自然とおいしいものを
堪能したいと思います。

自然の造形。
なんちゅう迫力。

♪空の声が…

気持ち ウィ~!!

めっちゃかわいい!

何ここ!

中世にタイムスリップした感じ。

こんなきれいな海、見たことない!

当番組は同時入力のため、誤字脱字が
発生する場合があります。          

また、内容により字幕放送を中断させて
いただく場合があります。            

おはようございます。

2018年6月9日
土曜日の朝です。

今週の水曜日に梅雨入りしました。
梅雨入り。

ついに。
近畿から

関東甲信越。
梅雨入りっていうことは、

沖縄はそろそろ梅雨が明けるということ。

あけるんじゃないですかね。
もうそういう時期ですかね。

ねえ~。

早いわあ~。
そんなとき、

ミストの国を旅していただきました。

山西惇さんです。
お客様。

おはようございます。
お願いします。

屋久島。
すごい憧れていたところだったので、

楽しかったですねえ。

いろんな楽しい出会いがありましたので。
楽しい旅でございました。

後ほどのお楽しみということで。
生中継はどこでしょうか?

呼んでみましょう。
ラッシャーさん!

おはようございま~す。

高知県は四万十市にやってきました。

清流四万十川ですよ。
そして、

ちょっと下流に行くと、
沈下橋、

下流お願いします。
沈下橋でございます。

高知を代表する美しい景色ですね。

私、ラッシャー板前、

きょうはやる気ですよ!

四万十川の初夏の味、

清流の女王、天然のアユです。
今まで

中継でアユ釣りをやったけど、

1回も釣れてません。
今回は!

きょうも元気にいきましょう。

スタジオには旅サラダガールズの青木愛
ちゃん。

何に変わったの、

名前。
アーティスティックスイミングです。

だよね。

シンクロじゃないんですよね、もう。

愛ちゃんは
元シンクロでいいんですよね?

シンクロ時代の、多分それで合ってます。
それと、

ヒロドアナウンサーもいます。
さあ行きましょう。


かっちゃん。
まずは「俺のひとっ風呂!」

今回はですね、沖縄県に行ってきました。
太古の海水温泉を

目指します。

私が歌を歌いますよ~。
ごらんください!

まずは、那覇の中心街を

散策します。

やっぱこの沖縄で一番にぎやかなのは、

市場本通りですね。

たくさんの観光客でにぎわう市場本通り
には、

沖縄のおいしいものがそろっているんで
す。

お母さん、

何つくってんの?

サトウキビジュースなんですよ。

フルーツじゃなくて、

サトウキビのジュースをつくってるの?
そうです。

どこに出てるの?

ここから出てくるんだ。

出るって言ったって、

ちょっとしか。

お母さんが一生懸命搾ってくれた

100%のサトウキビジュースを
いただきます。

何、この色!

甘い!

おいしい!

あのね、

練乳みたい。

爽やかなね

濃くない練乳。

これは何?
沖縄の人はこういう飲み方をするの?

そうです。
うまっ!

うまっ!
オレンジ牛乳みたいなね。

おいしい。
こんなにおいしいんだ、サトウキビって。

皆さんも、かわいいお母さんに

会いにいってみてください。
今回、沖縄でやりたかったことがあるん

です。

着いた着いた。
三線です。

こちらは

沖縄の伝統楽器

三線の専門店、

ナビィ三線さんです。

これ、私の三線なんです。
持ってたんですけど、

一度も演奏したことがないんですよ。
だから、沖縄にね、

こういう機会のときに

教わろうかなと思いまして。

どうしても弾いてみたい曲が

「海の声」っていう。
よろしくお願いします。

ご主人いわく、

サビだけなら

30分もあれば弾けるようになるそうで
す。

これは何でできてるんですか。
水牛の角です。

水牛の角?
上から順番に

こんな感じに鳴らしていきます。

親指を

そこに添えるんですね。

そうです。
ほら、

音がいい!

これが三線の楽譜になります。

文字が振ってあります。

同じ文字を探して

それを鳴らしていくという
繰り返しになりますね。

まず、7からです。

七は…。

あっという間に

1時間が過ぎました。

この1時間の成果を

お見せしたいと思います。

すてきな朝に

すいませんでした。

沖縄は、おいしいお酒というと、
泡盛なんですね。

その泡盛の中でも

一番人気の泡盛をつくっているのが、

こちらです!

忠孝蔵。

沖縄に数ある泡盛メーカーの中で


こちらでしかしてない

こだわりがあるんです!
こちらが、実際に

泡盛をつくっている工場となります。
作業場ですね。

そうですね。
本当だ。

泡盛は熟成するという性質がありますの
で、寝かせて

古くなったほうが、よりおいしくなって
いきます。

古酒でね、高いのがありますよね。
甕貯蔵といって、陶器を使った貯蔵を

行うんですね。
瓶じゃなくて?

そうですね。
弊社はかめづくりを自社でやっておりま

す。
ここでかめをつくって、

ここで泡盛をつくるんですか。
そうです。

泡盛工場のすぐ隣に陶器をつくる工房が
あるんです。

こちらで専門の職人さんが

泡盛の熟成専用の

かめやとっくりを手づくりしているんで
す。

このように

大きさが収縮して、

焼きしまって、

小さくなります。
そうか、

いいね。
ここから何か、

職人の心がこもってるというのが
ありがたいですね。

見学の後は

お店オリジナルの泡盛の試飲ができるん
ですよ。

沖縄県のマンゴーの

果皮から

採取した

発酵させた泡盛なんですね。

すごい!

泡盛って感じがしないですね。

そうですね。
バニラのような

甘い香りを生む

酵母をマンゴーから発見したので

マンゴー酵母と名づけているんです。
恐るべしですね。

泡盛、

そして忠孝。

恐るべし。
ありがとうございます。

進化している泡盛をぜひ皆さんも飲んで
みてください。

ごちそうさまでした。
車に乗ること20分。

目的のお風呂に向かいまーす。

うわ、

何じゃこりゃ。
見てください!

猿人の湯です。

こちらは、

3万5000坪もの

広大な敷地に建つ

リゾートホテルです。
日帰りで利用できる温泉施設もあるんで

す。
すごいでしょう。

ひとっ風呂、いただきます。
ああー!

目の前に!

沖縄の海が。

広がってる。

そしてほら、コーヒー牛乳みたい。

まっちゃっちゃですよ。

こちらの温泉は

地下2000メートルからくみ上げてい
ます。

その地層は

およそ500万年昔の
猿人がいた時代のものだと言われている

んです。
わあ~!

気持ちウィ~!!

すごいぬるぬるなんですね。

ぬるぬる!

保温効果があるんですね。

地元ですか、お父さんは。

私、埼玉なんです。

沖縄で。

温泉に入って。
すばらしい。

元気になりますね。

そうですね。
最高だね。

本当に理想です。

空の声が聞きたくて…

♪~

ひとっ風呂ごちそうさまでした!

かっちゃん、あの三線は

マイ三線なの?


僕のマイ三線。

持ってたんですね。
人からいただいて、

1回も使ってなかったんですよ。
今回初めて、

じゃあ。
1曲だけでも弾ければ…

ばっちり?
多分ね、

聞いた方が気持ち悪くなると思うんです。

たどたどし過ぎて。

もうちょっと練習して

披露したいと思います。
ちょっとテンポが

ゆっくりになるよね。

歌と

指がうまく動かないんですよね。
難しそう。

かっちゃんの指を見てたら、

指がつりそうな感じ。
ただ、三線の音が

何とも心地いいんですよ。
あと、泡盛。

よかった。

バニラの香りがする泡盛。

あちらの方たちも、泡盛好きですよ。

バニラの…。
飲みたい!

だから、あれを、

泡盛で飲むんじゃなくて、

カクテルで提供しているみたいです、

バーとかで。
合いそう。

あと、サトウキビを搾ってたおばあちゃ
ん、

最高でしょう?
10本ぐらい入れて、やっと1カップで

すよ。
ありがたいです~。

200円ですよ。
練乳みたいな

まろやかな甘さなの?

軽い練乳みたいなんです。

あれで夏を乗り越えるんですって。

夏バテ知らずで。

シークワーサーを入れたらおいしい?

牛乳にミカンを入れたみたいな、

すごくおいしいんですよ。
沖縄に行きたくなっちゃった!

元気になりますから。
ぜひ皆さんも行ってみてください。

これから夏休みにいいですね。
さあ、お待たせいたしました。

山西惇さんの旅です。
今回、鹿児島の屋久島。

以前からちょっと屋久島に憧れておりま
して。

どうして?
大自然に触れてみたいということと、

足腰が丈夫なうちに

険しい山を登っておかないとね。

ちょっとだんだんと…。
衰えを感じてきておる

きょうこのごろなので。
でも、

最長コースだと1日かかるんだよね。

かかりますね。
縄文杉とか行くと。

屋久杉も有名なんですけど、僕、

コケの森がちょっと見たくて。

コケが好きなんですか?
はい。

コケの研究家。

シダコケ。

こんなとこに?

こんなとこに?

一緒に行けばよかったですね。

とりあえず見てみましょうか。

これすごいなあ。

轟音を響かせる大川(おおこ)の滝。

落差は88メートル。
日本の滝100選の一つで、

屋久島を代表する滝です。

水しぶきが…。

来てますね。

いや~、

これはすごいなあ。

屋久島は

雨が多いと聞いていたんですけど、

晴れました。

この屋久島で

大自然とおいしいものを

堪能したいと思います。

九州本島の南に浮かぶ屋久島。

ここは日本一雨が多い島で、

その豊富な雨が、

樹齢数千年を誇る屋久杉を
育んできました。 

また貴重な自然が残るこの島は、

今から25年前、

日本で初めて世界自然遺産に
登録されました。

西部林道は島内で唯一、

車が通行可能な世界遺産エリア。

うわうわ、

野生の猿ですね。

ちょっとおりてみていいですか。

いっぱいいますよ。

めっちゃ見られてる。
見て。

あれめっちゃくつろいでるやん。

びっくりさせた。

屋久島初上陸の僕を出迎えてくれたのは、
野生のヤクザル。

こんなに近くでサルを見るのは
初めてです。

くつろぎの時間かな。

ごめんごめん。

そんなつもりじゃないよ。

そんなつもりじゃないよ。
ごめんごめん。

お父さんですかね。

さらにですね…

いた。

いたいた。

鹿がいた。

あっ、

そうだよね、

これぐらいの距離がいいよね。

子供のヤクシカに出会いました。
かわいいでしょ。

世界遺産の森で、野生動物と出会い

すてきな旅になりそうです。

森の次は、屋久島の海を楽しみます!

海が見えるね。

気持ちのいい温泉があるということで

来たんですけれど。
いやいや、

景色は相当すばらしいですけども。
あれかな?

ああ、

海が見える温泉というより、

ほぼ海ですね。

じゃあ、

ちょっと行ってみましょうか。

すごいな。

海岸沿いにつくられた「海中温泉」

何とも不思議なネーミングでしょ?

実はこの温泉、満潮時は海の中。

干潮の前後2時間ほどしか

入ることができない幻の温泉なんです。

開放感も抜群! 脱衣所は岩場の陰です。

すごいな、

これ。

ちょうどいい。

ちょうどいいよ。

硫黄のにおいもしますけどね。

温泉らしいにおいがして、

底がちょっとね、

つるつる滑るので

気をつけて。

ああ…これはいいわ。

あぁ…。

お湯は透明なんですけども、

肌に当てると

つるつるして、

肌のこと気にするなって感じがしますけ
ど。

女性の方々には、とてもいいんじゃない
でしょうか。

絶景温泉で、さっぱりしたところで…

屋久島で
ぜひつくりたいものがあります。

かわいらしい花が

咲いてますね。

屋久島の植物なんですかね。

どうもこんにちは。

いらっしゃいませ。
お願いします。

こちらは、屋久島に自生する植物や

固有種を栽培、販売しているお店。

これコケ玉ですね。

はい、コケ玉もやっております。

一緒につくってみませんかという、

体験もしていただいてます。

教えてもらってもいいですか。
はい。

あちらのほうでやれるようになってます
ので。

ぜひつくってみたかったコケ玉。

雨の多い屋久島はコケ玉づくりに使う

コケやシダが豊富なんです。


早速、挑戦です!

いいですね。

4、5本以上葉っぱがついていたほうが、

にぎやかでいいと思います。

屋久島を代表するシダ、トキワシノブ。

この株にスポンジのように水を吸収する
ミズゴケを巻いて糸で固定します。

ぽろぽろ落ちてくるんですけども。

大丈夫ですよ。
コケ玉は

こうでなくちゃいけないという決まりは
ありませんので。

コケを

こんなに

ちゃんとさわるなんてことは、余りない
ですね。

そうですね。

仕上げに乾燥に強いハイゴケを巻きつけ、
形を整えていきます。

何かいい感じになってきてません?

すごくいい感じですね。
ねえ。

僕、褒められて伸びるタイプなんです。

これで完成ということですね。

コケ玉を屋久島に見立てると、

数千年の屋久杉が

林立してるようにも見て取れるし、

ちっちゃい屋久島がここにあるというね。

相当うまくできたと思うんですけど。

ばっちりです。

僕のなんかよりすごい。

褒め上手なご主人のおかげで
楽しくコケ玉づくりができました!

今回の旅の一番の目的は

屋久杉とコケの森のトレッキング!

伺ったのは、

山歩き初心者にうってつけのお店。

失礼しま~す。

こんにちは。
お願いします。

ここで大体のものを借りることができる
ということですね。

屋久島では登山グッズのレンタルが盛ん。

必要な道具を
一式そろえることができます。

今回の山歩きのガイド、内室さんに、

レンタルするグッズを相談します。 

必ず携帯していただきたいのは、

雨がっぱですね。
雨がね。

屋久島は梅雨入りも間近ですので。

屋久島の山歩きでは、
たとえ麓が晴れていても雨具は必須。 

トレッキングシューズは新品より 

履きならしたレンタル品のほうが

疲れにくくて歩きやすいそうです。 

翌日の山歩きに備えて
レンタルしたグッズはこちら。

これで準備万端です!

あとはおいしいものを食べて
元気をつけますよ!

若大将。

どんなおいしいものが待っているんでし
ょうか。

いらっしゃい!

屋久島のおいしいものがいただけると聞
いたんですけど。

ああもちろん、いいやつ出しますよ。
こんばんは。

きょうは何が食べたいですか。

お勧めをまずいただきたいんですが。
お勧めで。

これがきょう入った

トビウオがありますね。

こちらは、屋久島の新鮮な海の幸を
いただくことができる人気店。

中でも自慢は、

屋久島名物、首折れサバ。

水揚げの際、

首を折って血抜きするため鮮度は抜群!

刺身は、水揚げのあった日しか
食べることができない

貴重なメニューです。

つやっつやしてる。

新鮮。

うまい。

歯応えもしこしこしていて、魚の甘みが

どんどんと湧き出してきます。

めちゃめちゃおいしいですよね。

臭みがあんまりないんですよね。
臭みが全然ない。

屋久島の芋焼酎と合わせます。

いただきます。

おー!

香り豊かなんだけども、

飲み口がすごいすっきりしてますね。

これがですね、

きょうとってきたばかりの

トビウオの姿揚げですね。

こちらも名物料理、トビウオの姿揚げ。

屋久島周辺は
日本有数のトビウオの漁場なんです。

熱々、揚げたてをいただきます。

うわっ。

きょうとれたてなので、

ふわふわなんですよ。
ふわっふわ。

魚のうまみがぎゅっと詰まってるから。

この大きな胸びれも食べられるんです!

香ばしくて。

味がありますね。

骨せんべいみたい。

こんなおいしいんだ。
とびっきりの屋久島グルメ、

ごちそうさまでした。

よく

アゴだしというのあるじゃない。

だしはね。

唐揚げ、

姿揚げ。

もう全然臭みもなくて。
ほわほわでね。

歯応えが、かたくないの?あんまり。

揚げれば
あれ、

紙飛行機みたいに

飛んでいきそうですね。

頭も全部食べられます。

カルシウムがとれるんですね。

カウンターに溶け込んでましたね。
見事に。

お酒はかなり飲むんですか?
まあまあ、ある程度いただきます。

顔から行くもんね。
迎えに行くの。

それから、

2時間しか入れない温泉、

あれは混浴?
混浴です。

女子も入れるの?

女子もまあ入れる。
でも、

ふだんは海の水だけど、

あったかいんですか、

ちゃんと。

潮が引いていくに従って温度がだんだん
と上がっていくので。

いい湯かげんの時間は2時間のうち、さ
らに短い。

なるほど、潮の香りがいいんですよね。
海の近くだと。

あれはいいよね、でも。
コケ玉づくりもね、

だって、

先生よりうまいって言われてましたもん
ね。

あれ、コケ玉って

ずっと育つの?
2~3年は

お水をやり続ければ。

部屋の中が屋久島になっちゃう。
いいですね。

さあ山西さん、続いては何でしょう。

いよいよ目的の

屋久島の森へと足を踏み入れてまいりま
す。

おはようございます。

おはようございます。
お願いします。

あいにくの雨になってしまいましたけれ
ども。

まあ、行けるところまで

楽しんでいきたいと思います。

白谷雲水峡は、屋久島きっての景勝地。

美しい渓谷と神秘的なコケの森が
魅力です。

雨がとても似合う
この場所を散策します。

すごい景色だな、

これ。


うわっ!

自然の造形、

何という迫力。

憩いの大岩と名づけられた
花崗岩の巨大な一枚岩、

屋久島はこうした花崗岩が

1400万年前に隆起してできた島です。

ここもきれいですね。

すごいきれい。

渓谷を離れ、森の奥へ…

険しい道が続きます。

今、

この歩いている道が

楠川歩道と名前がついていて、

実は、つくられたのは江戸時代という。

非常に歴史のある道です。

江戸時代、切り出した屋久杉を
運搬するために整備された歩道です。

ここで、おもしろいものを見つけました。

これはまた

すごいですね。

屋久杉の切り株です。

何というか、

生きてはいない?

そうですね、

もうこれは死んでるものなんですけど。
ここで切られてしまったということは、

絶対水を吸うたる!みたいな。
これだけ見ても

すごい生命力を感じる。

切り株の上にもまた新しい木が生えて。

伐採されてから数百年たつ切り株。
その上に新たな命が芽生えています。

さらに奥へ。

僕がずっと憧れていた、
コケに覆われた森…

これはまた…。

きれいな…

きらきらしていますね。

雨音を聞きながら
じっと見入っていると…

吸い込まれてしまいそうな
コケのじゅうたん。

この白谷雲水峡でよく見かける光景が、

ここに少し群生していますけれども、

あれはホウライスギゴケというんです。

ヒノキゴケなんですけれども、

ちょっとさわっていただいたら、非常に
ふかふかしていて。

別名を

イタチの尻尾といったりします。

イタチノシッポね。

さわった事ないけど、こんな感じなんで
しょう。

屋久島は世界有数のコケの宝庫で、
およそ650種類が生息しています。 

中でも屋久島を象徴する
美しいコケを見つけました。

ちょっと出てきましたね。

これ、

白谷雲水峡を代表するコケで、ウツクシ
ハネゴケといいます。

クジャクの羽にも例えられる
ウツクシハネゴケ。

その名のとおり、とても美しいコケです。

コケのじゅうたん、
そこには僕の知らない

小さな森が広がっていました。

ちなみに晴れた日の白谷雲水峡もまた

雨の日とは違う魅力があります。

迫力ある屋久杉の森や

目に入る全てのものがコケに覆われた

「苔むす森(こけむすもり)」

眺望抜群の太鼓岩など、

見どころがいっぱいです。

またいつの日か戻ってきたいと思わせる

神秘の森でした。

コケの先から

水が滴っているのって、

めちゃくちゃきれいだよね。
すごいきれいでしたね。

雨はコケ好きにとっては

コケラブにとっては、ベストウエザーで
すからね。

ベストウエザーなんですか。
雨があって育つんですか。

写真撮るときとか、雨が降っているほう

きれいに撮れる。
コケが笑ってる状態なんですね?

もう最高ですね。
この話を始めると、

1日かかるから。

いいお天気の日に行きました。
ありがとうございます。

ちなみに、

晴れると、全く違う雰囲気だったよね。

行ったことある?
行ったことないです。

本当にすてきですよね。

「もののけ姫」のコダマが出てきそう。

まさにそのまんまの感じ。
すてきなラブリーな旅でしたね。

本当ですね。
ありがとうございました。

ぴったりの。
ありがとうございました。

ありがとうございました。
さあ、次、行きましょうか。

「ヒロドが行く!日本縦断コレうまの旅
」。

きょうは何を探してきたのかな?
今週から滋賀県に行ってまいりました。

今回の旅を四字熟語で言いますと、
こちら。

毋望之人(ぶぼうのひと)。

思わぬ助け船という意味なんですけれど
も、

ちょっとピンチがありまして、ただ、ち
ょっと心折れかけ、

すねかけているところに、救世主があら
われました。

そうです、すねかけました。

「コレうまの旅」行ってらっしゃい!

豊臣秀吉が建てた、
長浜城の城下町として栄えた長浜市。

まずは、人気の観光エリア、黒壁スクエ
アへ

と…

サバの香りがしてきた。

鯖そうめん?
行きましょうよ、

行きましょうよ。
さっそく取材交渉です!

朝日放送の旅サラダという番組の者なん
ですけど。

とんとん拍子で取材オーケー
いただきました!

長浜名物、焼鯖そうめんの登場です!

失礼します。

こちらが鯖そうめんです。

これが鯖そうめんですか?

これがサバのおそうめん、そのままです
けど。

驚き!

焼いたサバを甘辛い出汁で煮込み、
その煮汁で素麺を煮てつくる、

長浜の郷土料理です。

またいい香り。

おいしい!

サバ自体のお味が濃くて

甘いんですよ。
だけど、

おそうめん自体に

味がついているのになぜかあっさり、

さっぱり、爽快な
春夏秋冬

年中食べたいおそうめんですね。

おいしい!

さらに、おいしい物がないか
聞き込みを続けていると…

何やら地元で人気ののっぺいうどん。

こちらのお父さんも。

今どこだ。

この辺でしょう。

丁寧に場所を教えていただき、

おすすめの茂美志屋(もみじや)さんへ。

さあ、交渉の結果、取材オーケー!

地元で大人気の
のっぺいうどんの正体は…


えっ。

こんな大きいんですか?

これで一人前です。

これが一人前?

えっ、またふたがあるみたいに

シイタケが大きいですね。

カツオと昆布でとった
あんかけ出汁ののっぺいうどん。

この巨大なシイタケを丸ごとのせるのが、

こちらのオリジナル。

まずは、このシイタケから。

弾力があって、

ぷるんぷるんしてて

おいしいですね。

そして、全ての出汁のうまみが
染み込むよう、

あえてやわらかめに仕上げたという、
自家製うどんです。

おっ、やわっ。

おいしい!
カツオと昆布でこんなにお味が出ます?

何か、シイタケの味が出てるような。

シイタケは最初にちょっと下味をつけま
すので。

なるほど。
味が深いですね。

さらに聞き込みを続けていると、
有力な情報が!

こちらも長浜の名物だという鴨料理。

これは食べたい!

さっそくお店へ。

ここですね。

すいません、

突然ごめんなさい。

旅サラダという番組の者なんですけれど

こちらで鴨料理がいただけるって聞いて。
そうです。

食べられますか?
今ですか?

そうなんです。
今は無理です。

今は無理ですよね。

今の時期ないんですか?

真鴨は冬にしか食べられないんです。
これは残念…

肩を落とし、
町をさまよっていると…

今ちょうど来たんですよ。

声をかけてくれた、
番組のファンだというお父さん。

実はこの方、今回の救世主なんです!

まだ行ってない…。

何のメニューがあるんですか?

鴨の燻製。

おいしそう。
それだけ専門にやってる。

食べたことありますか?
あると思う。

ちょっと高いで、なかなか…。
でも、

プレゼントにいいですね。
プレゼントにはええと思う。

これ全国発送間違いないわ。

鴨料理を諦めたところにあらわれ、
まさかの鴨料理を教えてくれた

お父さん!

言われたとおりに向かってみると、
鴨ロースと書かれた看板が!

交渉の結果、取材OKいただきました!

鴨とアユの加工品を専門に

つくっておられるこちらのお店。

さっきのお父さんが教えてくれた商品が、

こちらです。

うわっ、大きい。

燻製ではなく、

合鴨のむね肉を焼いてから、

醤油ベースのタレで煮込んだ一品。

日本全国にファンがいる、

知る人ぞ知る人気商品なんだそうです。

うわうわ断面が…。

おいしそう。
結構

厚めに切っていただいて大丈夫です。

いただきます!

ああ!

おいしい!

皮の香ばしさはありますし、

このお醤油ベースだからこそ、

鴨のうまみをすごく引き立てるんですよ。
すっごいおいしいです。

もう1枚いっていいですか?
これを食べるときにね、

ちょっとだけこの山椒を

振ると、おいしいですよ。

おー。

プレミアムという名前がつくのが

よくわかりました。

というわけで、
今回見つけた3つの商品から

プレゼントに選んだのは
合鴨ロースです!

いただきま~す。

山椒がかかってるんだね。

また粉山椒がいい味がきいていて。

カモ~ン!
新しい!

新しかった!
うまい、うまい。

やわらかい!
やわらかさ、

かつ弾力もあり。
おいしいね。

この山椒がうまいね、

また。
そうなんですよ。

粉山椒が、プレゼントにも
もちろんついていますけど、

山西さん、いかがですか。
ずっとかんでたいですね。

しかもずっとかんでても、

うまみがどんどん出てきますし、あと、

カツオや昆布などを合わせた和風出汁に
つけてあるので、

ちょっと和風のような。
ただ、ワインにも合うという。

ぜいたく。

あの自転車に乗ったおじちゃま、

ありがとうございます。

地元の方でも、

特別なときにプレミアムですから、

それをプレゼントいたします。

プレゼント応募番号の発表です。
合鴨ロースと一湖房の人気商品、

ざっとあわせて

合鴨のすき焼きセットを

5名様にプレゼントいたします。

幸せ過ぎちゃう。

そうですよね。
これさ、紹介してくれたお父さんに

1個プレゼントすれば?
でも本当にそうですね。

番組からね。
お父さん、ありがとうございました。

鴨も無事食べおえましたので、

完食です。
番組に戻りたいと思います。

生中継、高知県四万十市から。
私たちが鴨を食べている間も

チャレンジしてたんです。
釣れたのかな。

さあ期待しましょう。
ラッシャーさん!

はい、期待してください!

きょうはですね、高知県は四万十市、

清流・四万十川からの中継でございます。

さあきょうは生中継で四万十川の初夏の
味、

清流の女王、

天然のアユを釣ろうじゃないかと思って、
番組始まる前から

頑張っております。

私一人じゃないですよ。
名人も

皆さん頑張ってますので。
きょうは、

チームラッシャーとして、

誰かが釣れたらオーケーということでよ
ろしいでしょうか。

それだけ大きい声でしゃべったら、逃げ
ちゃうでしょう。

お天気よかったですよ。
予報では曇りだったんですけど、日が差

してきました。
日が差すと、四万十川の緑が

物すごくきれいでございます。
いい感じです。

きょうの中継は、

ほとんどこの方に任せます。

きょうの進行、

パートナーはこの方、お願いします。

おはようございます。
大丈夫?

高知放送の有吉都です。

よろしくお願いします。
有吉さん、ベテランだから、

大丈夫だよね?
もうラッシャーさんに頑張って釣ってい

ただきたいと集中していただきたいと思
います。

きょう、私たちが来ているのは、四万十
市の

半家(はげ)という地域なんです。

はげ?
失礼な言わないでくださいよ!

ラッシャーさんのことじゃないです。
地名でして。

地名ですか。
びっくりした。

半分の家と書いて半家というところなん
ですね。

四万十川の中流域に位置していまして、
ごらんいただきますと、アユ漁も今、始

まったばかりですし、ちょっとカメラさ
ん、振っていただきますと、沈下橋が見

えるんです。
いいですね。

高知ならではの、これ、半家の沈下橋で
すね~。

観光客の皆さんもそうですけれども、地
元の皆さんの生活道としても

使われている橋です。
車も通れるんですよね。

そうなんです。
道幅が広いところは車も通れるというこ

となんですね。
さあラッシャーさんにきょうはぜひ釣っ

ていただきたいので、
お願いしますよ、皆さん!

皆さんも頑張っていただいて。
みんなが釣れば大丈夫ですから。

あちらにもいます。
おーい!

あなたもチームラッシャーです。
みんなそうです。

あの人、本当は関係なかったんですけど。

おーい!

この地域でいったら、アユといったら、

この方という方をお呼びしました。

近くにあります
道の駅よって西土佐の

林大介駅長です。

よろしくお願いします。
林さん持っているのが

四万十のアユ。
四万十のアユは

どういう特徴があるんですか。
やっぱりきれいな四万十川でできた、コ

ケを食べてアユが育っておりますので、
おいしい香り。

香りと、味が特徴なんですよ。
間違いないということですね。

はい、間違いございません。
ラッシャーさん、きょうは釣れますかね。

今年は豊漁の年なんですよね。
ですので、ぜひ釣ってほしいですね。

きょう、名人も朝から何本か釣ってます
もんね。

そうですね。
もう2~3本、釣り上げておりますので。

今年、大きいということですので、大き
めのものを釣っていただきたいんですが。

今、この友釣りという方法で釣っていた
だいているんですが、これ今、長さ3分

の1まで短くしていますが、このときに
糸がありまして、友釣りの仕掛け…。

ここにともというアユに針をつけて、泳
がしているんですよ。

これはおとりなんですね。
そこにコケを、おりそうなところに持っ

ていくのがポイントで、自分の縄張り、
ほかのアユが自分のコケを食べられよる

と思ったらぶち当たるんです、バーンと
当たったらこの針にですね、かすってか

かって、2匹があがってくるというのが

友釣り漁なんですよ。
この四万十川の

この川の岩というのはぬるぬるしていて、

いいコケがいっぱいあるんですよねえ。
そうですね。

今年は食べた跡がありますので、

大漁な年じゃないかなというふうに思い
ます。

あっ!
釣れた?

ラッシャーさん!
いや、だめですね。

びっくりした!
一応クッションを。

クッションを入れておきました。
なかなかね…。

コツとかはあるんですか。

やっぱりコケのところにもっていく、

沈めていく

おとりを。
アユがいる場所に

おとりのアユを持っていかないとだめな
んですね。

そうですね。
そこがポイントなんですよね。

岩のちょっと下流がいいんですよ。
今、私…。

おとりが見えますか?

リードしていって、ここです。

ここに持っていって…。

ここですね。

頑張って。

清流四万十川が流れます

四万十市から
ラッシャーさんに今天然アユを

釣っていただいていますが、どうですか、

ラッシャーさん。

まあ、見ればわかるよね。
そうですね。

進行をお願いします。

わかりました。
こちらには

おいしいアユ料理をたくさんご用意いた
だいて、

いい香りが漂っています。
こちら、塩焼き。

今いい感じで焼けてきているんですね。

引き続き林駅長におつき合いいただいて、
続いてはここからは

四万十川西部漁業協同組合の
平野三智さんによろしくお願いします。

さあ、ラッシャーさんは頑張っていただ
いて、私、塩焼きを、

四万十川の清流の味ですから
こちら、

いただきたいと思いま~す。

いい香りがします。

ほろほろで、

ふかふかで、

いい香りが、おいしい~。

ラッシャーさん、おいしいですよ。
ちょっと待って待って。

もう食べてるんですか!?
はい。

ちょっと中止、中止。

有吉さん、びっくりしますね。
すごいおいしいです。

食べるの、私もまぜてくださいよ。
じゃあちょっと、

もう釣りは諦めました。
危ない。

お願いします。
びっくりですよ。

よろしくお願いします。

続いてのお料理を

ご紹介していきたいと思いますが。
塩焼き食べて、これは?

次、こちらは、

せごしという料理になります。
せごし?

何ですか、それは。
この時期のアユでしかつくれない、

生のアユでつくった…。

これがアユ?
酢の物。

小さいアユを、骨のやわらかい、

身もやわらかいアユを

使っています。
小さいアユをどうしてるんですか。

ぶつ切りにして

きょうは二倍酢でやってみました。

酢の物だ。
火が通ってないです。

生です。
ぶつ切りですって。

うまいっすね。
さっぱりして。

これ夏にはいいや。
すごいさっぱりして、アユ、

骨も入っているんですよね。
そうです、骨も。

全然気になりませんよ。

この時期しか食べられないです。
くせとか臭みが全くないですね。

これが四万十のアユですか。
若いアユだからできるんですね。

若アユだからこそ。
これは日本酒があったら最高じゃないで

すか。

日本酒に合うというのもいいんですけど、

続いてですね、ちょっとおしゃれな料理
が。

洋風ですか。
コンフィという

お料理になっていまして、アユというと、

和食のイメージが強いと思うんですが、
ちょっと洋食風に

今、アレンジをして売り出しているもの
です。

どういう味がするんですか。
オリーブオイルね。

オリーブオイルとハーブで香りをつけて、

四万十川のアユの香りも残しつつ。
コンフィといいます。

これぶすっと。

がつっといっちゃってください。

骨までいけますので。
こういう感じで。

全部やわらかいです。
本当だ、やわらかい。

香りが、

香草がきいていますね。
すごい香草のいい香りがします。

また、サラダ油ですか?
オリーブオイル。

オリーブオイルね。

結構高いやつね。

高いオリーブオイルです!
これはいい感じでございます。

サラダ油は使いませんよね。

何ですか?
これに合う、ワインを

ドナウ川沿いで

できたブドウを使ったワインなんですよ。
川です。

ローカルからローカルです。
ぜひ飲んでみてください。

やっぱりアユに高級なオリーブオイルを
使っているから、ワインに合うわ~。

もう一度強めに言いましたね。
高級なオリーブオイルね。

サラダ油じゃないんですね。
フランスの川沿いでつくられているワイ

ンですね。
さっぱりした感じでいい感じです。

アユと合いますね。
これをアレンジした、こういったパスタ

なんかも…。
洋風にもできるんですね。

いいことだと思います。
そうなんですよ。

アユのお料理の幅も広がってきています
けれども、やっぱりアユの、

昔からのおいしい食べ方といったら、
こちらの

アユ飯ですね。

ありがとうございます。
またたっぷりとアユを。

身もほぐしているので。

中にも、もうアユが…。

身も一緒に入れています。

骨ごといけるんですか。
ぜいたくですね。

薬味を…。
ちょっとアユが少なくないですか?

アユをもうちょっと…。

丸ごと入れちゃいましょうか。

お箸でどうぞ。

こうとって…。

ちょっと見ばえがよくないな。
こういう感じで…。

アユご飯は

香りがいいです。

ネギとかシソとかを一緒に入れると。
神田さん、

アー・ユー・レディ?

アイム・レディ。
ありがとうございます。

すいません、くだらないこと言って。

うまいですね。

炊き込みにすると、

アユの香りも…。

香りが強いですね。
あと、

アユのちょっといい苦みもあってね。

夏が来たなといった感じです。
四万十川のアユ、おいしいです。

お茶漬けにもできますよ。
では後で。

アレンジもいろいろあるんですが、きょ
うはちょっと釣れませんでしたけれども。

そうですね。
じゃあ四万十川のアユが食べられてよか

ったです。
そうですね。

また次回、釣りに来てください。
四万十川の天然アユ、今の旬の味です。

四万十川の、四万十市半家地域からお送
りいたしました。

中継でしたー!
さあ、プレゼントしましょう。

中継先よりごらんの四万十川の
天然アユ、

コンフィ、そして、アユにぴったり合い
ます

フランスのワインをセットにしまして、

5名様にプレゼントいたします。

お楽しみください。

続いては?
海外の旅です。

マルタ、大人気です。

海外の旅です。

旅に行ってくれたのは、

元シンクロ日本代表の

青木愛ちゃん。
おはようございます。

青木愛です。
先週に引き続き、イタリアの南側、地中

海に浮かぶ小さな島、

マルタ共和国に行ってきました。

面積は東京23区の

半分ほどの

小さな国になっています。
そして、

今回は、おいしいグルメや、

今、

SNSで

話題の場所があるんですけど、そういう
ところをめぐってきました。

あと人魚が泳いでいるそうなんですね。
そうなんです。

泳いだところは、

「天国の海」と呼ばれるところなんです。
何かね、小芝居したらしいよ。

そうなんですね。
見てからのお楽しみ。

それではごらんください。
どうぞ。

地中海の宝石、マルタ共和国。

独自の文化や

ダイナミックな自然が満喫できる
美しい島国には、

誰もが心奪われる「天国の海」

ブルーラグーンがあります。

今週は、マルタが誇る

「天国の海」を目指す旅。

3つの主要な島からなるマルタ。

その中で一番大きな島、マルタ島には、

歴史情緒漂う

古都イムディーナがあります。

雰囲気があるなあ。

入り口とか、

完全なお城。

何か歴史は感じるんだけど、

きれいなんですよね。

城壁に囲まれたイムディーナは

およそ450年前まで
マルタの首都でした。

当時の建物が今も大切に残されています。

見て!

馬車がいる!

何かこの街並みと

この馬車、

すごい合ってる!

風情ある馬車は、街をめぐるのに最適。

おいしいもの、

食べられるところに行きたい。
すご~い!

初馬車です。

いいですね、

馬の、

パカパカという音。

おお、

こんな細いところ行けるの?

何かますます中世にタイムスリップした
感じ。

パスティッツィは、
パイ生地の中に、

チーズなどの具材を入れた
マルタの国民食です。

驚いたのはそのお値段!

まあまあこれ大きいけど、

40円って、

駄菓子屋さんの値段?

さくさく。

おいしい!

ぎっしり詰まってるし、

これが40円?

馬車に乗っての名物グルメめぐり、
さらに…

こちらは、マルタの伝統料理が
いただける人気のお店。

来た。

おいしそう!

えっウサギ?

マルタでは昔から
ウサギはごちそうとされ

お祝いごとやお祭りなど

特別な日に食べられてきたそうです。

すごくやわらかくて、

ほろほろしてるから、めちゃくちゃ食べ
やすいですね。

臭みとかがないのが

意外。

マルタの古都で楽しむグルメツアー、
オススメです!

街を離れたところに

ちょっとユニークなスポットがあります。

ええー!

めっちゃかわいい、何ここ!

すごい!

おもちゃみたい!

すごいところに建ってますね、これ、

崖?
ここだけなんか違う世界みたい。

何なんですかね、

これ。
ポパイ?

実写版ポパイじゃないですか、

これ。
ほら。

ちっちゃいとき、ポパイのビデオ、

めっちゃ見てたんですよ。
あっ!

ポパイ!

ほら、やっぱり!
ポパイ?

アメリカの人気キャラクター「ポパイ」。

ここは、1980年公開の

実写版が撮影されたロケ地なんです。

そのときに建てられたセットを
取り壊さず、

今はテーマパークになっています。

毎日いろいろなショーが行われていて、

一緒にダンスを踊ることもできます。

楽しいけど難しい~。

何?

めっちゃうまいし!

さらに、最も人気があるイベントが

お客さんが役者になって行う、映画撮影。

もちろん、ポパイもお客さんが演じます。

そして私は、ヒロインのオリーブ役。

ということで、青木愛、
人生初出演の映画がこちら!

おー!

ポパイ。
マッサージ、

マッサージ。

ポパイ!

オー、ポパイ!

神田さん、私の演技、どうでしたか?

フェリーに乗ってマルタ第2の島
ゴゾ島へ渡ります。

マルタ島からゴゾ島までは
わずか20分の船旅。

すごい。

マルタ島とは全然違うかも。

すごいのどか。

およそ3万人の人たちが
のんびりと暮らすゴゾ島。

牧歌的なその風景から

「時間がとまる島」とも
呼ばれてきました。

マルタ島とは違う
独特の文化を持つこの島で

昔からの名物があります。

何か鳴いてる。

ヤギ?

ハロー。

すご~い

めっちゃヤギがいる!

このヤギたちは

何のためのヤギなんですか。

リカルドさんは島伝統のチーズ

「ジュベイナ」づくりの名人。

チーズが大好きな私は、

特別にジュベイナづくりを体験します。

持ってええの、

これ。
すごい!

めっちゃぱんぱんに…。

ちょっと待って。

しぼれへん。

難しい!

チュー。

もっと出ます?これ。

めっちゃ出る!
何で?

結構私、

にぎにぎしてるのに。

搾りたてのヤギのミルクを使って
フレッシュチーズをつくります。

ちょっと固まってきてる。

ほら。

少し固まったら、型に入れ
余分な水分を抜きます。

塩をふりかけ、
冷蔵庫で1時間寝かせると…

ジャジャーン。

すご~い!

できたてのフレッシュチーズ!

オリーブオイルをかけていただきます。

おいしそう!

見た目が

レアチーズケーキみたい。

いただきます。

う~ん、

ベリーグッド。

おいしい!

モッツアレラチーズみたいな感じ。
普通のチーズよりは

やわらかい。
全然臭みがない。

完食しちゃった

おいしくて。

日本に広めます、

ゴゾチーズ。

ここでちょこっとガイド!
ゴゾ島には、今、

SNSで話題沸騰中の場所があります!

こういう感じ?

思ってたんとちゃう!

海が見える。

すごーい!

洞窟が額縁みたい。

きれい!

ここはかつて、島を守る騎士団が
見張り台にしていました。

今は撮影スポットとして大人気。

インスタ映え間違いなしです!

この日の宿泊先は、古い石づくりの建物。

すごい。

これ、家なの?

ホテルなの?
何?

おしゃれな感じやね。

ミニ暖炉がある。

何かすごいおうち感がある。

昔の農家の家屋を宿泊施設に改装。

一棟まるごと借りてこのお値段!

2万円ほどなんです!

ちょっと…。

お姫様ベッド!

これ、

よく見るやつ、

映画とかで
お姫様が寝てるやつ。

小さいとき、

めっちゃ憧れたやつや、これ。

さらに、私にとってうれしい
プールつき!

さっそく楽しんじゃいました!

めちゃくちゃ気持ちいい。

最高ですね、これ。

そして夕方、

お部屋でくつろいでいると…

誰か来た。

ハロー。

何?

バーベキュー?

シェフ?

シェフが来ちゃったよ。

テラスにあるグリルを使って

シェフがマルタの海の幸を
焼いてくれます。

おいしそう。

いただきます。

何から食べよう。

まずは、地中海でとれたエビから。

ぷりぷり。

おいしい!

すごい新鮮なんかな、

甘い。
リゾット?

わあ~!

シーフードとそら豆の
特製リゾットです。

おいしい。

海鮮の味もしっかり出てて、

けど、意外とさっぱりしてて、

あれだけ食べたのに、

全然、

これいけそうやもんな。

新鮮な海の幸に大満足でした!

地中海の宝石、マルタの旅。

翌日いよいよ、「天国の海」と呼ばれる

ブルーラグーンを目指します。

ブルーラグーンがあるのは、

マルタ第3の島・コミノ島。

そこまでカヤックで向かいます。

地中海をのんびりこいで進むこと

およそ30分。

コミノ島に到着です。

ここ?

青の色が変わった!

すご~い!

こんなきれいな海、見たことない!

「天国の海」とも言われる
ブルーラグーン。

世界でもトップクラスの透明度を
誇っています。

澄み切った海の美しさに
目を奪われます。

カヤックをおりて島に上陸。

すご~い!

ほんまに、何というんやろ、

水色?
青なんやけど、

ちょっと緑がかってた。

白っぽい。

砂がきれい。

白いし。
すごい。

透けてる。

ここまで来たら
泳がないわけにはいきません!

潜ってみると、改めて

その透明度の高さがわかります。

時間がたつのも忘れて、

ずっとここにいたくなる

とても神秘的な海です。

すごい最高にきれい!

ずっと潜ってられる!

エメラルド色に輝くブルーラグーン。

その美しさは、まさに天国でした。

自然の楽園だよね、

ねえ、オリーブ。
いかがでしたか?

オリーブ。

グーだけど、

オリーブがしゃべるのって、

「ポパイ」しかないの?

ほんまもんのポパイにせりふをその場で
言われるんですけど、

全部ポパイやったんで。
これでいいのかなと。

でも、秋からドラマが決まるかもしれな
いですよ。

そうですよ。
待ってます。

これはDVDでもらえるんですか。

はい。

その場ですぐつくってくださるんですけ
ど、

このDVDは一応別料金となっています。
でも、いいよね。

名前が、自分の名前、裏に入ってるんで
すよ。

キャストで?
すごい!

思い出になります。
海はどうだったの。

すごいきれいで、カヤックをこいでいる
ときは、

すごい深い青やったんですけど、

ブルーラグーンに入った瞬間、
急に青の色が

水色になって、別世界です。
また、

潜ってても格好いいから、

いいよね。
みんなで行って、

1棟貸しのところで…。

いいと思います。

バーベキューを倍にしてもらってね。
山西さんも

どうですか、一緒に。
行かせていただいて。

さあ、ここですてきなお知らせが日本旅
行。

今回ご紹介いたしましたマルタへの旅は、

日本旅行のツアーが便利です。 

豊かな歴史と自然を堪能できる
地中海の宝石・マルタと、

ギリシャ神話にも登場する歴史ある国
キプロスをめぐる9日間のコース。

5つの世界遺産を訪れます。

詳しくは日本旅行メディアで検索 または
 

0570-666177まで
お問い合わせください。

本日は特別に、
ただいまから受付いたします。

絶対価値があるね、

これ。
行きたいですね。

さあ梅雨に入りましたけど、お天気どう
なんでしょうか。

全国のお天気お願いします。

何か梅雨、

早く上がっちゃいそうな感じも

しないでもないね。

全国的に早く梅雨に入ったんですけども、
めり張りのある梅雨だそうで、晴れたり

雨が降ったりと。
梅雨もないと、


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