土曜スタジオパーク 「半分、青い。」特集 小宮裕子役の清野菜名さんとボクテこと藤堂誠を演じる志尊淳… 永野芽郁、井川遥


『土曜スタジオパーク▽ゲスト 清野菜名 志尊淳』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/09(土) 
土曜スタジオパーク▽ゲスト 清野菜名 志尊淳[字]
「半分、青い。」特集。ゲストは小宮裕子役の清野菜名さんとボクテこと藤堂誠を演じる志尊淳さん。お二人の意外な素顔をヒロインの永野芽郁さんと井川遥さんが明かします!
詳細情報
番組内容
連続テレビ小説「半分、青い。」特集。ゲストは、漫画事務所のアシスタントを演じるお二人。小宮裕子役の清野菜名さんとボクテこと藤堂誠を演じる志尊淳さん。「オフィス・ティンカーベル」での撮影の舞台裏について、じっくり伺います。さらに、お二人の意外な素顔をヒロインの永野芽郁さんと井川遥さんのインタビューを交えながら明かしていきます。お楽しみに!
出演者
【出演】清野菜名,志尊淳,【司会】渡辺直美,足立梨花,原口雅臣
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『土曜スタジオパーク▽ゲスト 清野菜名 志尊淳』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

土曜スタジオパーク 「半分、青い。」特集 小宮裕子役の清野菜名さんと
  1. 渡辺
  2. 志尊
  3. 清野
  4. 足立
  5. 原口
  6. 自分
  7. ボクテ
  8. 思って
  9. アクション
  10. 感じ



『土曜スタジオパーク▽ゲスト 清野菜名 志尊淳』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


♪~<「アイデア」>

<歓声>

原口≫きょうのゲストは

「半分、青い。」にご出演の
俳優の清野菜名さん

志尊淳さんです。
渡辺≫ようこそ

「土曜スタジオパーク」へ。

もうすごいですよ
たくさんのお客さんに

来ていただいて。
原口≫大歓声。

渡辺≫過去いちばんくらいの。

始まる前のカウントをみんな
5、4、3、2、1って

やっていましたからね。

志尊≫すごいうれしいですね
皆さん。

しかもボクテとユーコと
書いてくれていて。

渡辺≫2人とも朝ドラは
初出演ということで

現場の雰囲気はいかがですか?

清野≫毎日こんな…。

志尊≫和気あいあいとした。

<笑い声>

渡辺≫助けてあげて。

志尊≫僕はこういう立ち位置なん
ですよ。

芽郁ちゃんと菜名ちゃんと3人で
いることが多いんですけれども

僕は見守る立ち位置で。

足立≫2人とも23歳で
同い年なんですけれども

そういう関係性なんですね。

清野≫頼りにしています。

志尊≫好き勝手やっているので。

原口≫朝の放送を見たんです

けれども鈴愛と律が気まずい関係
になるじゃないですか。ここだけ

の話、来週2人はどうなるのか。

志尊≫来週は鈴愛と律の関係性も
そうですけれども話自体も

結構、展開していきます。
原口≫そこまでにしておいて

いただいて。
志尊≫そうですね。

足立≫自分が聞いておいて。

原口≫きょうは「半分、青い。」
の舞台裏に迫っていきます。

共演者の皆さんに清野菜名さんの
印象を伺っています。

永野≫イメージとしては
あんまりしゃべらない感じの

静かなイメージが
なぜかあったんですけど

すごい明るくて、一緒にいて
こっちが元気をもらえるような

パワーを持ってる方で。

どんなお話ししてるんだろう?

そのときは
すごい楽しいんですけど

思い返すと、そんなに深い話は
してないんですけど…

本番ぎりぎりまで
楽しくしゃべってるから

そのときも菜名ちゃんが
すごくおもしろくて

どんってやったあとに
2人で、最後、けんかやめてって

ボクテが入ってきて
2人で目、合わせるところが…

テストのときから、何回やっても。

だから2人とも
1回も目合わさないで

反対側、向いてるんですけど。

ボクテ≫菱本がクビにするよ!

けんかとか、しちゃだめ。


永野≫どーんってやったときの…

だからこう取っ組み合いになって
っていう、楽しい中にも…

そうすると、こういうふうに
本気でムカつくと思って

突き飛ばしたりできるんだな
と思って。

井川≫口ずさんでる感じですね。

そうやってリラックスできること
ってすごく大事で

私なんか
おっちょこちょいなところとか

いろんなこととか感じて
またちょっと天然かなんて

豊川さんにも
よく言われましたけど。

<拍手>

渡辺≫いろいろなエピソードが
いっぱい出てきましたけれども

撮影の合間に歌を歌っていると
いうのは?

清野≫ジャスティン・ビーバーが
好きで

気が付いたらいつも歌っている。

渡辺≫気が付いたら?
記憶にないくらい歌っている。

清野≫「ウィーアーザワールド」
を口ずさんでいたら

現場にどんどん
伝染してみんなで歌っていて。

志尊≫歌うシーンが多いんですよ。
練習がてら撮影のないところで

歌っていると
みんな歌っちゃうよね。

渡辺≫いろいろなところから
歌が聞こえてくる

平和な現場ですね。
清野≫平和でした。

足立≫永野さんとも仲よしみたい
ですけれども撮影の合間には

どういうお話をされるんですか。

清野≫芽郁ちゃんも
言っていたんですけれども

深い話をしていなくて
そのときそのときの

のりというか
楽しければ

その場が楽しくればいいなという
感じで盛り上がっていますね。

渡辺≫さっきも、目を合わせたら

笑っちゃうから合わせないって
本当にずっと2人とも

合わせなくて。
あのときは笑っちゃうから?

清野≫見ちゃったら笑っちゃうな
と思ったからずっと下を見て目を

合わせないようにしようと思って。
渡辺≫志尊さんも一緒にその

シーンをやっていましたけれども。

志尊≫2人はいつも笑っちゃう

ので。

清野≫芽郁ちゃんの目を見ると
いつも笑っちゃうよね。

志尊≫でも清野菜名ちゃんは
僕を見ても一切笑わないです。

渡辺≫それはなんで?
清野≫おもしろくないから。

<笑い声>

志尊≫おい。複雑ですけれども
僕とのシーンでは笑わないんです

けれども3人のシーンではいつも
笑っていますね。

足立≫プライベートでも遊びに
出かけたと言っていましたけれど。

清野≫芽郁ちゃんと
ライブに行ったりとか

焼き肉にも行きたいねと
言っています。

足立≫そこには
志尊さんは入っていないんですか。

志尊≫行ったことも知らないです。
でもみんなで終わったあとに

ドライブに行こうとか
ごはん行こうって言っているので

そのときに期待します。
渡辺≫メールがきたらいいですね。


ユーコを演じるうえで
心がけていることはありますか。

清野≫ユーコは人との出会いで
変わっていくので

最初は表情とかも暗い
自分をあまり外に出さない子

だったんですけれども
鈴愛と出会ってだんだん鈴愛の

いいところもまねしたりとか
自分も鈴愛のように

明るくなりたいしということで

人との出会いでユーコが
いいように変化していくことを

心がけてお芝居をしています。
渡辺≫確かに鈴愛と取っ組み合い

したりとか、ぶつかり合って
変わっていくシーンも

ありますものね。
足立≫井川さんもおっしゃって

いたんですけれども

素のところがかいま見られる現場

だと言っていたんですけれども
志尊さんから見て

清野さんの、どんな素の部分を
見たっていうのはありますか。

志尊≫とにかく彼女は
飾っていない。

すごく天真らんまんで
何だろう、感情の振り幅がすごい

ですよね。
楽しいときは楽しい

悲しいときは悲しい

でもとにかく飾っていないのが
ユーコらしさに出ていて

すごくすてきだなと思いますね。

渡辺≫意外と感情を表に出す
タイプなんですね。

清野≫出してないと思うけれど…。

志尊≫だとしたら顔に出ている。

結構言わない?
今うれしそうだねとか。

渡辺≫何に対して

うれしそうなんですか?
志尊≫本当にささいなことですよ。

これから昼ごはんだとか

すごい喜んだり、何食べようかな
どうしようかなとか。

渡辺≫かわいい。

足立≫意外でした
クールなイメージだったので。

清野≫全然違うよね。

志尊≫全然違うんですよ。

だから逆にそのギャップが
すてきだなと思うんですよ。

原口≫続いては志尊さんの印象に
ついて、共演者に伺っています。

ボクテ≫アシスタント仲間の
ボクテです。

鈴愛≫ボクテ?

ボクテ≫そう。「ボクって」
って言うのが口癖でボクテ。

おしゃべりだけど気にしないで。
あと、ゲイだから安心して。

先生にとって、作品は全て。

だから僕の事も
こうして雇ってくれてるの。

ほら、僕って、ゲイじゃない?

僕って、ゲイだから必然的に
片思い多いじゃないですか?

永野≫座り方が…

でもボクテだったら
たぶん、その座り方はしなくて

こういう感じじゃないかな
みたいな話をしてて

でも実際やっぱりそっちのほうが
合っててっていうのがあって

まあ、その時と場合によって
座り方も変わったりしてますけど

あ、確かにそうだ、座り方って
意外と大事だよなと思って。

リハーサルとかから見てるけど…

あ、ボクテだったらそうするよな
っていう…

井川≫これは言っていいのかな。

メイクの鏡の前が

共有していて

私の後ろでやっているときに…

やっぱり、役なのか
それは志尊君なのか。

ここからが、ボクテになって
いってるのかなって思いました。

<拍手>


渡辺≫こだわりが見えました
けれども、スキンケアは?

志尊≫これはですね、僕はふだん
家だと全くしないので

現場でいい環境が整っているとき
にゆっくりやろうというのが

1つと

あと、首まで下げるというのは

僕は戦隊物をやっていたんです

けれども、毎朝、朝から

撮影だったんです。

メイクさんもみんなにやっている
時間はないから自分でやろうと

いうことで、全部自分で
やっていたので

そのときの癖ですね、たぶん。
渡辺≫ふだんやっていないのに

めちゃくちゃ肌がきれいですよね。

志尊≫撮影のあとメイクを
ゆっくり落とそうとか。

足立≫女子力高い。

志尊≫家では全くしないので
面倒くさくて。

渡辺≫ボクテをイメージしている
というのはありますか。

志尊≫それはありますね
仕事の一環なので。

渡辺≫座り方にもこだわっている
ということですけれども

それもやはり?
志尊≫ゲイセクシャルな

役なんですけれども
細かいディテールで

役は膨らむなと思っていて。

特にボクテは所作で

その役柄を出しやすいのかなと
思って、手のつけ方とか工夫して

作りました。
渡辺≫それは勉強したんですか?

志尊≫もともと「女子的生活」と
いう女性の役をNHKでやって

いたときに学ばせていただいて。

渡辺≫監督は男らしい感じの
座り方を言っていたと。

志尊≫ボクテ君は
男の子なんですよ、心も。

ゲイセクシャルなだけで。

だけどやわらかい雰囲気とか

かわいらしい雰囲気というのも
なんかちょっと出さないかなと

思って。

正座で座るのか、あぐらでも
あぐらでかわいく座るとか。

渡辺≫あぐらで
かわいく座るってあるんですか。

志尊≫背筋がピンとなっているの
と曲がっているのでは

違うんですよね全然。
渡辺≫全然違いますよね

今しゃべっている雰囲気と
ボクテのときと。

全然違うので感動しました。
原口≫そんな志尊さんには視聴者

の方からメールがきています。
ボクテ君が、何かを

食べたり飲んだりする際に
小指がピンと立ってるところに

すごくボクテ君を感じて
細かなところまで演じられていて

すごいなと思っています。
大阪府の方からです。

座り方がお姉さん座りだったり
歩き方が少し内股だったり

小指が立っていたりしますが
とてもナチュラルで

驚いてしまいます。

細かい動きは、どのように
決めているんでしょうか?

台本ですか、それとも

志尊さんのアイデアですか。
という質問がきています。

志尊≫台本では一切
書かれていないですね。

渡辺≫細かい動きは。
志尊≫はい。

その中で小指を立てて飲むとか
バリエーションを増やしたくて

歩き方も男の子らしさも残った
ほうがいいと思うから

はねて歩いてみたりとか。

実験じゃないですけれども
挑戦的にいろいろやってみよう

っていう気持ちになるんです
けれども

見てくださる方がいらっしゃるの
がいちばんうれしいですね。

原口≫胸に手を当てるときに
少し手を開くというのも

あるんですか?

志尊≫こうやるように
していますね。

足立≫指先だけがいく感じ?

志尊≫そう、指先だけが
いく感じとか。

足立≫外からもかわいいと
聞こえてきましたけれどもね。

原口≫声の出し方も
工夫されているんですか?

志尊≫ボクって、とちょっと
上げている部分がありますね。

渡辺≫ずっとボクテを演じている
と家で自然にやっちゃったりとか。

志尊≫逆に開放感で

撮影のときとかあぐらをかいたり
しているときとかなかった?

清野≫ボクテ?あった。
<笑い声>

志尊≫ドライなんだよ。

清野≫ボクテって志尊さんのこと
を結構呼んじゃうんですけれども

本当に真面目で

現場で本番が始まる前も
ずっとせりふの

同じせりふなんですけれども
言い方の音を変えたりとか

最後までぎりぎりまで
練習というか

いろいろな
こだわりを探っているというか

そういうところを見ていて

私も尊敬というか

私も頑張ろうと
見ていて思いますし

全体をまとめてくれる
頼りになる人という。

渡辺≫現場のリーダー
じゃないですけれども。

清野≫会話がばらばらなんですよ

みんないろいろなところから
しゃべっちゃって。

渡辺≫自由そうですもの。
<笑い声>

清野≫それをまとめてくれて。
渡辺≫聞いて、いかがですか。

志尊≫恥ずかしいですけれども
同い年なんですけれど

そこに何も変な
感情がないというか

ライバル心とか芽生えてきちゃう
と思うんですけれども

そういうのが一切なく友達として
接している感じが

反映できているのかな、役にと
思います。

原口≫ドラマではユーコと
ボクテという役で

漫画事務所の
オフィスティンカーベルに勤めて

いるんですが、見どころの1つが
秋風先生と秘書の菱本さんの

コメディーなやり取りです。


菱本≫お言葉ではございますが
18といったら、もう大人です。

赤子ではないと思います。
十分に自分の意志を持ち

客観的状況を推察し、判断できる
年齢だと私などは判断します。

従って、鈴愛さんの意志を尊重し
こちらでは準備を進めて

おりました。もちろん
まだ未成年でいらっしゃるので

親御さんの承認は必要です。
でも、そこは私たちから

お父様は大丈夫?
お母様は大丈夫?とお聞きする

ようなご年齢でもないと
判断しております。

かえって失礼かと。私たちは
たまたま原宿に買い物に来た

右も左も分からない
栃木の13歳の女の子を

アイドルとして
デビューしないかと

スカウトした訳ではありません。
秋風≫菱本君は怒ると

立て板に水のようにしゃべる。
私もあの勢いで

ネームが描ければなあ。
菱本≫サイン会で秋風に

お見せになりました。
はっきり言って

いい根性してるなと思いました。
ずうずうしいともいえるし

頼もしいともいえる。
しかし、今お話を聞いてると

とても東京で漫画家を目指す事は
困難かと存じます。

1週間、そちらから
お電話もありませんでしたし。

そのように
お父様がおっしゃるなら

このお話はなかったという事で
よろしいでしょうか?

先生は、楡野さんを、楡野鈴愛を
五平餅のためだけに

もしくは才能ある人のつなぎ
炭水化物要員としてという

理由だけで雇われたのですか?

秋風≫ん?どういう事?

菱本≫鈴愛さんには

何らかの才能があると
踏んだからではないのですか?

秋風≫あいつ漫画描いてたっけ?

菱本≫本気でおっしゃってます?

最初に会った時に
持ってきてたじゃないですか漫画。

秋風≫ああ…、あっ!

ああ~…。どんなんだったっけ?

あいつの漫画って。
菱本≫マジっすか?

渡辺≫おもしろいですよね。

豊川さんと井川さん
演技を近くで見てどうですか?

清野≫豊川さんって

ふだんから
役に入られている感じがして

本番じゃないときも。

だからなかなか
ふだん会話をすることって

そんなにないんですけど

豊川さんが
セットを歩くとそのセットが

パワーであふれるというふうに
私は感じて

すごくかっこいい人だなって
思いました。

渡辺≫ふだんからも
役に入った感じなんですか。

清野≫井川さんは思った以上に
おちゃめなところが

たくさんあって
現場で一緒に

ちょっとふざけ合ったりとか。
渡辺≫どんなふざけ方をされるん

ですか?
2人がふざけるのが気に

なる。
清野≫のどでボイス

パーカッションみたいな。

志尊≫井川さんがすごい音を
鳴らせるんですよ、のどで

若人3人がそれをやっていたら

井川さんが
それをはるかに超える

クオリティーで
豊川さんもそれを見てもらって

特技に書いたほうがいいよと
おっしゃっていました。

渡辺≫小学生ぐらいの、のどを

大きく鳴らせるようみたいな

意外ですね。

どうですか、志尊は。

すいません呼び捨てにしてしまい
ました。

志尊≫全然大丈夫です。
お二方ともずっと

拝見させていただいた方なので
生で見させていただいて

お芝居をして勉強になる部分が
すごくありましたし

豊川さんと話をさせていただく
機会があったんですが

ギャップが多いんですね。
笑顔がとてもチャーミングで

豊川さんの笑顔をもっと見たいと
思えるんですよね。

渡辺≫この役だとげらげら笑って
いる役じゃないから。

志尊≫役と同じで
すごい深い愛が見えないところに

あるような感覚があります。

井川さんは本当にすてきで

僕らのことをお姉さんのように
見守ってくださっていて

だけど、おもしろいところは

一緒に入って遊んでくださったり
いつも気にかけてくださいますね。

しかも変化があると

きょうの衣装かわいいねとか

髪形が変わったとか
そういうのも

言ってくださるんです。
渡辺≫本当に家族じゃないです

けど、チーム力が高いですね。
原口≫「半分、青い。」ですが

きょうの予告編を見たんですが
来週は波乱の予感がします。

ここだけの話
来週の見どころは

どういうところになりますか。

志尊≫来週は律と鈴愛の関係も
あるんですが

そこがどうなっていくかという
部分と個人的に

僕が演じるボクテが
いろんな展開があります。

来週はぜひ見ていただきたいです
し、話としても

ボクテとしても変わっていきます。
一生懸命やらせていただきました。

原口≫土下座の訳も分かるという
ことですね。


来週ご覧ください。
ここからは

お二人の素顔に迫っていきます。
まずはデビューのきっかけから

ご紹介します。
清野菜名さんからです。

12歳のときに、雑誌のモデルと
してデビューされて

オーディションに応募して
見事グランプリ。

渡辺≫なんでオーディションに
応募しようと思ったんですか?

清野≫友達が一緒に受けようと
言ってくれて

受けたら受かりました。

渡辺≫しかも
グランプリですからね。

友達はどうだったんですか?

清野≫落ちちゃいましたね。
足立≫よくあるパターンですよね。

ついていっちゃったほうが
グランプリという。

渡辺≫モデルに、ここからなって
どうですか?

清野≫モデルをやらせて
いただいているときは

学校の延長線みたいな感じで

すごく楽しくやらさせて

いただいて
今はモデルをやめて

女優というお仕事に就かせて
もらっているんですけど

そこから自分が変わったなって
思います。

それまではちょっとどうしても
お遊びと仕事というめりはりが

なかったんですけど

今はしっかり将来のことを考えて
頑張ってやっています。

足立≫もともとモデルさんを
やってるときに将来は俳優に

なりたいというふうに
思っていたんですか?

清野≫そのときは
全く考えていなくて流れに

乗っているだけの
状態だったんですけど。

渡辺≫流れでこういう役者の世界
に入り込んだんですか。

清野≫最初の
入り込みはそうですね。

渡辺≫何がきっかけでモデルから
役者になったんですか?

清野≫そのきっかけも
あまりなくて、最初は

なあなあな感じで
ぬるぬるっと入って

「TOKYO TRIBE」
という映画が

私の中で最初の映画なんですけど
あの映画に出て

自分がすごい大きく変化というか
変わりました。

渡辺≫大好きです。

原口≫もう少し詳しくあとでその
話は取っておきましょうよ。

次は志尊さんです。

16歳でデビューされて
そのときの写真です。

観客≫キャー!

外から歓声が上がりましたね。
きっかけは何ですか。

志尊≫スカウトをいただいた機会
があったんですね。

芸能界に入ってみようという

気持ちにはそのときなくて

責任もありますし
芸能界で入ったところに

僕は何ができるんだろうと
思ったんです。

芝居もやったことないし。

スカウトしていただいて

希望があるんだと思って

やってみたいなと思って養成所に
入ったのがきっかけでした。

1年芝居を学んでから
デビューさせていただきました。

足立≫スカウトをしてもらったら

飛びついたほうが
早くデビューできたっていうのは

あるんじゃないですか。

志尊≫何か自分に自信があったり

実力、力量が見えてからじゃない

芸能界って自分が

自分1人で闘うものでも
あるじゃないですか。

志尊淳という名前を使って

そこに責任というか
そういうものを感じて。

渡辺≫それを芸能界に入る前の
10代で考えていたんですか。

志尊≫15のときですね。

足立≫責任感強いですね。

原口≫中学時代に結構ハードな
ダイエットをされたという

2か月で18kg。

渡辺≫大丈夫ですか?
心配になっちゃうよ。

<笑い声>

志尊≫病院に行って最後は点滴を
しました。

足立≫だめなやつですね。

志尊≫1個にのめり込むと

結果を出したいという気持ちが
出てきてしまうんですね。

痩せようと決めて

部活をやって、終わって

痩せようと決めて、やるからには
とことんと思ったんです。

でもそこから人生が変わったので。
渡辺≫そこから

スカウトが来たんですね。

でもダイエットやり過ぎ注意です
ね、私が言うのもあれですけど。

<笑い声>
原口≫デビュー後、2人の転機に

なった作品を紹介します。

清野さんは
19歳のときに出演された映画

「TOKYO TRIBE」です。

渡辺≫鳥肌。
<拍手>

足立≫かっこいい。

渡辺≫アクションが最高です

何回も見たな私。
足立≫テンションが上がってる。

大好きなんですね。

渡辺≫こんなにアクションができ
る、この人何なのって

皆さんここから知られた方
たくさんいると思うんです

けれども、ヒロイン役を
オーディションで

つかんだんですよね。
清野≫最初に

オーディションを受けたときに
おはようございます。

どこどこから来た清野菜名です

よろしく
お願いしますって言ったら

監督におはようございますじゃ
ないんだよ。

今何時だと思っているんだよって
その場で怒られて

きょうは台本とかなしで終わり
って言われて

何もできずに終わって落選して
ああ、やっぱりだめだったんだと

思ったら次はアクションが多い
映画だから

スタントとして、どこかあるかも

しれないからと受けに

来てくださいって言われて
家に行って


そうしたら、なぜかたまたま
そこでスンミというヒロインの役

に選ばれて
私もすごくびっくりして。

渡辺≫最初は帰れと言われて
帰って

また別の役でいいから。
そのときの気持ちはどうでしたか。

清野≫こんな感じです。

足立≫分からない感じ。
渡辺≫あたふた。

清野≫そのときには週5日

バイトをしていて自分にとっては
この作品に出ることは

チャンスでしかない
プラスでしかないと思っていたの

で絶対にやろうと思って覚悟を
決めてこの作品に挑みました。

足立≫ここから気持ちが変わった
とおっしゃっていたじゃ

ないですか。
先ほど。

清野≫やっぱりハードな役だった
ので乗り越えるものが大きくて

毎日毎日

壁を毎回乗り越えて、乗り越えて

撮影して、
でも終わった先に自分はこれだけ

のことをやってきたんだから
つらいことがあっても

何でも乗り越えられると思って
そこから自信がつきました。

自分が変わりました。
渡辺≫アクションがとんでもなく

すごいですけれども
もともと、やっていたんですか?

清野≫もともと高校2年生のとき
に1年間アクション養成所に

通っていて
そこから学ばせていただきました。

足立≫きっかけは
何だったんですか?

やりたいと思ったきっかけ。
清野≫「バイオハザード」という

映画のミラ・ジョヴォヴィッチが
大好きすぎて

それを見てアクションを
習おうと思って、そこからです。

渡辺≫やろうと思っても
大変じゃないですか。

普通は挫折しちゃったりとか

つらくてできないとかあります
けれども全然大丈夫でしたか

1年間?
清野≫私はそのときのお仕事も

やっていなかったので
とにかく強い女性になりたいと

いうのが、いちばんメインで
だからどんどん強くなっている

自分にすごく達成感があって
やればやるほど、どんどん

のめり込んでやっていました。
渡辺≫すごいですね。

原口≫今も清野さんはアクション
を続けていらっしゃいます。

今から見ていただくVTRは
本当にすごいです。

足立≫すごい!

渡辺≫激しい!

足立≫めっちゃすごい!

本当にできるんだ。

志尊≫高い。

渡辺≫やっているときの顔がまた
かっこいいよね。

清野≫あれはバタフライツイスト
で。

原口≫ボクシングはアクションの
一環ですか?

足立≫先生もかっこいい。

渡辺≫笑顔でやっている。

<笑い声>

渡辺≫最後かわいいですけれども。

足立≫志尊さん、見てどうですか。

志尊≫僕は知っていて
彼女がアクションが好きなのは。

僕も格闘技をやっていたんです
けれども撮影の合間にいきなり

菜名ちゃんが

しゅっしゅとか
やってくるんですよ。

一緒にシャドーボクシングを
やったりしていました。

でもすごい、よくこんなに。

渡辺≫いろいろな種類のものを
やっていましたけれども

バク宙もやっていましたね。

清野≫壁のやつですか?

渡辺≫あれすごかった。

清野≫「バイオハザード」を見て
やりたいと思って。

渡辺≫自分からやりたいって
言ったんですか?

清野≫やりたいって。

渡辺≫女優さんで女の子で

もしあれをやってけがをしたらと
思うけれども

先生も素質が分かっているから
やろうと思ったんですよね。

原口≫先生も素質がいいと
おっしゃっているんですよ。

根本≫僕らでも時間かかって
できたようなことが

結構すぐできちゃったりとかして
やっぱ本人の身体能力

ジャンプ力だったり
ばねだったりとか

すごいあるなって思ってましたね。

結構、毎週、来れたりとか
するわけじゃなくて

その隙間見つけてストイックに
来るっていうところが

意外といちばん
すごいんじゃないかなと思います。

体幹もやっぱ、ちゃんと鍛えてる
とは言ってましたけどね。

<拍手>

渡辺≫すごい!

もとの体力というか
体幹がすごいんだと

思うんですけれども

普通の体操をやっている方が半年。
それを1か月半でできちゃった。

清野≫できちゃいました。

渡辺≫もとから運動神経は
いいんですか?

清野≫そうですね。

ああ、そうですねというか…

運動がすごい好きです。
小さいときは、はだしで

外を駆け回っていました。
足立≫やんちゃな感じ

だったんですね。
渡辺≫日頃から体幹を鍛えようと

意識されているんですか。
清野≫たまにジムに行ったりとか。

足立≫家で筋トレを
やったりとかするんですか?

清野≫あまりしないですね。

渡辺≫いきなりアクションの
練習から入るんですか?

清野≫そうですね。
逆に考えると

できなくなちゃうんですよね。

それをやってもらって
見たままやるほうが私は

コピーができるというか。

足立≫1つ1つこれがこうでと
いうよりは、こんな感じかなと

いうほうが。
渡辺≫説明されちゃうとできない。

清野≫ああってなっちゃいますね。

足立≫それも真面目だから
1つずつやらなければと

なっちゃうのかもしれないですね。
渡辺≫アクションのおもしろさは

どんなところに感じますか?

清野≫なんか自分がスーパーマン
みたいな

なった気分になれるんですよね。

渡辺≫ほぼなっていますよ。

アクションをやっているときの
姿はかっこいいですものね。

清野≫あまり人間がやらない
ような動きをやりたくて

それができると自分かっこいいな

って思えるんです。
渡辺≫今注目している技は

あるんですか?

清野≫コークスクリューという技
が。1回転かな?

志尊≫バタフライツイストより

もっと

回転が増えるんだよね。
清野≫軌道が増えるんですよ。

斜め後ろに入って
そこから1回転して着地みたいな。

原口≫体操選手の世界ですね。

清野≫だから正直あまり使えない
です仕事では。

渡辺≫いずれ、どこで使おうと
されているんですか?

清野≫自己満で大丈夫です。

原口≫アクションができるのは
仕事の幅が広がりませんか?

清野≫そういう映画がもっと
増えてくれたらうれしいです

日本で。

渡辺≫こんなにアクションが
でき

る…
足立先生はアクションは?

足立≫1回もやったことないです。

私、少林寺拳法を習っていたん
ですけれども、地味に。

その型をやったときに
ださいと言われたんですよ。

やっても、だめだったんで
もともと能力がないんだと

思うんですよ。
羨ましいですよ、こういうことが

できる女性というのは。
渡辺≫なかなかいないから日本

だけでなく
ハリウッドとか

それこそミラ・ジョヴォヴィッチ
と一緒に。

清野≫そうなったら、うれしい。
渡辺≫バタフライツイストを

皆さんの前で
やってもらいたいですね。

見て見て、私できるのって。
原口≫次は志尊さんの転機に

なったお仕事です。
4年前18歳のときに出演された

「烈車戦隊トッキュウジャー」
です。

ライト≫さっきとは違う。
俺もトッキュウジャーに

なったからな。
あれ?どうやってなるんだっけ?

≫ここからが本番。運行開始だ!
ライト≫おう!

全員≫勝利のイマジネーション

烈車戦隊トッキュウジャー!

<拍手>

渡辺≫また今と違って
かわいらしさがありましたね。

戦隊物は
やってみたかったんですか?

志尊≫俳優としての

登竜門と思っていたので決まった
ときはうれしかったですね。

足立≫実際に出演されてみて
いかがでしたか?

志尊≫すごく学ばせていただく
部分が大きくて

1年間同じ役をやるのと

あとは主演としてまとめていけよ
ということを結構

言われていたんですよ。
ふだんそこまで、そういうタイプ

ではなかったんですけれども
責任だったりとか

あとは役に対しての
向き合い方だったりを

1年かけて教わりましたね。

渡辺≫そのときも
真面目だったんですね。

足立≫たぶん1年間毎日のように
朝早いのは大変じゃないですか。

志尊≫大変ですよ。
3時4時起きが当たり前。

渡辺≫戦隊物って
そんなに早いんですか?

志尊≫ロケできる部分がそんなに
ないんですよね。

足立≫あと遠かったりしますよね。

志尊≫あと爆発シーンとか。

渡辺≫そのときの1年間で
いろいろ勉強するんですか?

志尊≫スタッフさんも、みんな

役者を育てようとしてくださった
部分があって

役者としてもそうですけれども

ふだんからの役者としての
生き方だったり

居方だったりとか

礼儀礼節ももちろんですし

そういう部分も教わったな
と思いますね。

原口≫当時の監督の
中澤祥次郎さんに

お話を伺っています。
当時の志尊さんの印象です。

渡辺≫これ、分かりますか?

志尊≫分からないですけど今より
全然ふわふわしていましたね。

迷っていました。

いろんなことに。

やっぱり1年を通して役をやる
とか、どうしたらいいんだと

自分にとってでかい
お仕事だったので

1話、2話放送されて
町に行ったら

ライトという

役目だったんですけど

ライトだ!と

環境が一気に変わったんです。

どうしたらいいんだろうという
迷いがありました。

渡辺≫そうした
どうしようというところ

にゃんこ

っぽいですよね。

原口≫さらに当時の思い出深い
エピソード伺いました。

泣きっ面で笑うシーンがあったん
ですが詳しいことは本人に聞いて

くださいとおっしゃっています。
志尊≫1年を通す中で最初って

どうやって役を作ったらいいんだ
ろうと不安だったんです。

役に対してこういうふうにした
ほうがいいと言われずに

自分が考えるとおり
やってごらんと、やった中で

ずっと悩んでいたんですね。
ト書きにこのせりふを言う

泣きっ面で笑う
と入ってきたんですよ。

どういうことなんだろうと思った
んですけど気持ちを込めてやった

ら、ふだん監督は何も言わない

ですけど、モニターチェックで
ずっと、にやにや笑っているん

ですよ、中澤監督が
もう1回、もう1回と。

それが監督に聞いたら
監督の中で、はまったらしくて

初めて褒められたんです。

絶対に言わないんですよ
よかったよ、とか、監督は。

なんですけど、そこで
言ってくださった、ひと言が

うれしくて

自信につながり
最後まで貫き通そうと

思えた瞬間でした。

原口≫泣きっ面で笑うって
どういう顔なんですか。

志尊≫自分でも
分からないんですけど。

足立≫それはDVDで見るしか

ないでしょう。
渡辺≫それを

やらせようとしたでしょう。

原口≫そんな、むちゃ振りは
できないですよ。

じゃあ梨花さん
やってみてください。

足立≫人にやらせようとしたら
だめですからね。

原口≫続いては今はまっている
ことについて伺います。

清野さんが夢中なのがこちら。

渡辺≫意外ですね。

足立≫ドラム?

渡辺≫かっこいいよね。

清野≫全然できないので
恥ずかしいですね。

足立≫私は手と足が同時なの
できなかったです。

渡辺≫ちょっとしかたってない
のにこんなに変わるの?

足立≫スタジオ借りて
やっているんですか?

清野≫そうです。
足立≫かっこいい。

渡辺≫2か月後ぐらいでこれよ。

足立≫音楽をかけながら、それに
合わせてたたいているんだね。

これを教わっているんですか?
清野≫そうです。

渡辺≫先生をつけてね。
最初の感じと違いますね。

何でもできちゃいますね。

どうしてドラムやろうと思ったん
ですか?

清野≫ジャスティン・ビーバーが

好きで、
ジャスティンが

ドラムができるのが
憧れて習い始めました。

渡辺≫憧れから入っていっている
けどちゃんとそれをやり続けて

いるのがすごいですよね。

清野≫自信がない期間が多かった
ので、そのときどうしたら自分に

自信がつくんだろうと思って
ジャスティン・ビーバーは

いろんなことができるんですよ。

曲を自分で書いたり
音もつけられるし

ダンスもピアノもギターも
ドラムも

本当に全部できる人で

これだけ特技が増えたら

私も自信がつくんじゃないかなと
思って

そこからドラムを習い始めたり
アクションもですけれども

習い始めました。

足立≫やってみて楽しかったです
か、ドラムは。

清野≫楽しいですね。

足立≫ゆくゆくは

ジャスティン・ビーバーの何か
やれたらということで。

清野≫やりたいですね。

渡辺≫ジャスティンと共演でね

ドラムをやりながら
アクロバットをして。

原口≫その一方で志尊さんが
はまっているのが

ネットショッピングです。

どんなもの買われるんですか?

志尊≫すいません、ドラムから
ネットショッピングで

申し訳ないですけど
撮影で休みがないので

買い物したいなと思って
携帯で見て

現場でずっと見ていたよね。
清野≫海外とやり取りを

していました。
志尊≫海外のサイトに

電話して買っていました。
足立≫そこまでして買うんですね。

日本で手っ取り早く買えるもの
じゃなくて。

志尊≫せっかくだったら挑戦した

ものもやってみたいなと思って
楽しくなっちゃったんです。

渡辺≫サイズ感とか分かるんです
か?ネットで。

志尊≫大体分かりました
ブランドによってのサイズ感です。

渡辺≫お洋服以外も買ったりする
んですか。

志尊≫雑貨とか日用品です。

原口≫親しいお友達の

俳優の泉澤祐希さんにお話を伺い
ました。

朝ドラ「ひよっこ」では
ヒロインの幼なじみ三男を演じて

いた方です。

泉澤≫一瞬、見た目だけ見ると

すごく真面目っぽく
見えるんですけど

会話をして、慣れてくると
意外とおかしなところが

見えてきたりとか
ふざけやすいですね。

自分もそうなんですけど。
淳だとふざけられるみたいな

そういう関係性が成り立ってきて

一時期もたぶん週3ぐらいの

ペースで飯行ったりとか
買い物行ったりしてましたね。

顔というか…

イケメンじゃないですか、すごく。

カラオケとか行くと
やっぱ歌わねえのかな

あんま、はっちゃけねえのかな
とか思うんですけど…

渡辺≫意外な一面。

やっぱり真面目なイメージが

ありますけれどもカラオケでは
ばりばりはっちゃけて

歌うんですか?
志尊≫やっぱり仕事じゃないと

責任はないですし

仲のいい、何でも解放できる
友達といるときはめちゃめちゃ

ふざける人間です。

渡辺≫とんだり跳ねたりすると。
志尊≫しますね。

泉澤祐希君もLINEやっている
んですけど

人に見せられないんですけども
解読不可なんです。

誕生日のとき長文のものがきて
全然意味が分からないです。

でもそれは

泉澤祐希君なりのおめでとうで

僕も乗っかっちゃうんです。

幼稚な会話をいつもしています。
渡辺≫2人しか分からないことば

があるんですね。
志尊≫仕事としても尊敬していて

そういう人が
プライベートで親しくできて

ふざけられるのは
うれしいなと思います。

渡辺≫俳優仲間の皆さんと
遊ぶんですか?

志尊≫共演している最中は
ごはんに行ったりします。

渡辺≫はっちゃけられる仲間が
いていいですね。

足立≫友達からのお誘いが来て
意外とすぐに行けるタイプですか。

志尊≫行きます。
逆にそれが息抜きになるというか。

寝られなかったとしても
そこに行くことによって

違う空気を感じられるというか。

渡辺≫寝なくても行っちゃうか
というのもあるんですね。

志尊≫朝までとかは

起きられないんですよ
オールとかはできなくて

遅くても深くても日付が変わる
ぐらいまでには帰ります。

渡辺≫仲のいい友達は1時間だけ
会ってということも

できますからね。
志尊≫近況報告したりとかね。

♪「暮れなずむ町の
  光と影の中」

♪「去りゆくあなたへ
  贈る言葉」

足立≫なんでこの曲?

ななみ≫「半分、青い。」で

和子さんが武田鉄矢さんのまねを
してるでしょ。

だから歌いたくなっちゃって。
まねします。

<武田鉄矢のものまね>
このばかちんが!

似ている?どうかな?

渡辺≫ちょっと展開が早すぎて
ついていけなかった。

ごめんなさい。

似ている。

ななみ≫いいよ、上っ面は。
清野さん、志尊さんこんにちは。

突然だけどお二人は
誰かのものまねってできる?

清野さん、ものまねは?

清野≫何かありますか?

渡辺≫ふだんやっていることは?

清野≫全然ものまねは得意じゃ
ないです。

今のをやってもらえますか
ばかちんがというのを。

ななみ≫<武田鉄矢のものまね>
このばかちんが!

清野≫<武田鉄矢のものまね>
このばかちんが!

渡辺≫立ち上がってまで
やってくれた。

ありがとうございます。

ななみ≫また広がった感じがする。

志尊さんは?

志尊≫全くないんですけど

自分の中でいちばんできるやつを
やります。

いつのジャイアンか
分からないけどジャイアンです。

<ジャイアンのものまね>

おいのび太、野球しようぜ!

ななみ≫こん身のものまねが
出たね。

直美ちゃん、ものまねといえば
直美ちゃんですよね。

新作、見せてよ。
渡辺≫美空ひばりさんのものまね

を。

<美空ひばりのものまね>

ありがとう。

足立≫コロッケさんがやってる
ものまねみたい。

渡辺≫ものまねといったら
足立先生でしょう。

足立≫急にきましたね。

私できるのトゲピーのものまね
しかできない。

<トゲピーのものまね>

ななみ≫みんなのものまねが
聞けてうれしかった。

渡辺≫原口さんは?
原口≫時間がないから。

<ものまね>
いらっしゃい。

ななみ≫きょうも注目の番組を
紹介するよ。

「まるNフラッシュ」!

≫栃木県の足尾山地。

日本有数の
ツキノワグマの生息地です。

動物カメラマンの横田博さんは

ここで、30年近く
ツキノワグマを

撮り続けてきました。

これまでに撮りためた映像は

なんと
1000時間以上にもなります。

ほとんど観察されたことのない
子育ての様子。

さらには、熊どうしの
命を懸けた戦いなど

貴重なスクープ映像が満載です。

ななみ≫ツキノワグマおもしろ
そう

気になる。

ななみ≫さらに注目の番組を
2つ紹介するよ!

♪「私は今 南の一つ星を」

♪「だけど今は
  貴方への愛こそが」

「SONGS」。

今夜のアーティストは

デビュー35年を迎えた
今井美樹さん。

5月から番組責任者になった
大泉洋さんは。

大泉≫見ている人が…

っていう人の指針になるような。

ということで
テーマは、働くということ。

今井≫私がこんなふうに歌えたら
もっといい曲なのにって思うから

いつまでたっても悩むんですけど。

等身大の本音が語られます。

今井≫本当にノイローゼみたいに
なってたし

本当に寝られなかったですね。

もう潰れるってときは
ガス抜きで出しちゃう。

1回でも多く
笑顔でいられるように。

55歳となっても美しく
輝き続ける流儀が明かされます。

オリンピックを前に
街の大改造が進む東京。

その地下から、江戸の経済成長の
秘密を解き明かす鍵が

次々と見つかっています。

江戸の町人が暮らした長屋の跡。

その暮らしぶりは
意外にも豊かだったようです。

≫これは、江戸時代の
ヘアトニックの入れ物です。

溝端≫ヘアトニック?

≫こう、つけて
こうやったりですとか。

こちらは高級食材のあわび。

高価な陶器として知られた
織部焼の大皿も見つかりました。

発掘された品々をもとに
長屋の様子を再現。

漆塗りの鏡に、化粧道具。

こじゃれた銀のキセルに
たばこ入れ。

人気役者の浮世絵もずらり。

江戸の町人は、華やかな
消費生活を楽しんでいたのです。

世界トップクラスの経済成長を
遂げていた江戸時代の日本。

その素顔に迫ります。

ななみ≫江戸の町人文化って

華やかだったんだね。

清野さん、志尊さん

もし行けるなら
どの時代に行ってみたいかな?

清野≫ええ、
縄文時代。

ななみ≫なんで?

清野≫しか知らない。

ななみ≫だいぶあるけど。

気になるよね。

志尊さんは行きたい時代はある?

志尊≫僕は恐竜がいた時代が
いいですね。

見てみたいです、すごく。

ななみ≫歴史上の人物で
会ってみたい人はいる?

清野≫あまり聞かないでください。

ななみ≫分かった分かった。

志尊さんはいるかな?

志尊≫いっぱいいるから
絞れないですね。

みんな大好き。

ななみ≫直美ちゃんと
梨花ちゃんは?

渡辺≫絶対に会いたいのは
水戸黄門ですよね茨城出身なので。

原口≫きょうのゲスト

お二人に改めて

来週の見どころをお願いします。

志尊≫ボクテとしても変わります。
作品自体の展開もあります。

キーとなる週になります。


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