日曜もアメトーーク! 徹子の部屋芸人 タカアンドトシ、キャイ~ン、田村亮、友近、古坂大魔王、ナイツ…千鳥


『日曜もアメトーーク! 徹子の部屋芸人』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/10(日)
日曜もアメトーーク! 徹子の部屋芸人[字]
▽長寿トーク番組「徹子の部屋」に惨敗したメンバー▽タカトシ&キャイ~ン&ロンブー&ピコ太郎&ナイツ&トレンディ▽未経験者・千鳥にレクチャー&徹子シミュレーション
詳細情報
◇出演者
【MC】雨上がり決死隊
【ゲスト】タカアンドトシ&キャイ~ン&田村亮(ロンドンブーツ1号2号)&友近&古坂大魔王&ナイツ&次長課長&トレンディエンジェル/千鳥
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
→http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/
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『日曜もアメトーーク! 徹子の部屋芸人』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

日曜もアメトーーク! 徹子の部屋芸人 タカアンドトシ、キャイ~ン、
  1. 黒柳
  2. 徹子
  3. ノブ
  4. トシ
  5. 笑い
  6. 一同
  7. 大悟
  8. タコ
  9. 友近
  10. パンダ



『日曜もアメトーーク! 徹子の部屋芸人』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


〈『日曜もアメトーーク』
2時間スペシャルは…〉

徹子の部屋芸人です!
よいしょ。

ん?

〈徹子の部屋芸人
2時間スペシャル〉

怖っ!

本当に面白くないと
笑わない…。

〈徹子さんの洗礼を浴び…〉

(黒柳)もう結構です。
どうぞ こちらに…。

〈心を折られた芸人たちが
つらい過去を振り返る〉

〈徹子さん ピコ太郎
夢のコラボは最高傑作!〉

(天野)惜しい!

〈さらに
出演未経験の千鳥が

仮想徹子さんで
シミュレーション〉

〈大クセ 大事故じゃ!〉

〈という事で

徹子の部屋惨敗芸人たちが
大集合!〉

(観客の歓声)
多いね。

多い 多い…。

(拍手)

すごいですね。

こんなにも
犠牲者が増えてるんですね。

(天野)どんどん増殖してる。

改めまして
ちょっと トシの方から

説明してもらえますか。
はい。 我々はですね

国民的人気番組 『徹子の部屋』で
出演しまして

心をへし折られた芸人で
ございます。

よろしくお願い致します。

もう 皆さん それぞれ
バッキバキに折られてますし。

骨 折ったあとに この辺に
ザクッとくる時ありますからね。

我々なんか もう4回も
出させて頂いてますから。

4回も出てるん? タカトシは。
(トシ)そうです。

絶対許さねえぞ 黒柳徹子!

(天野)すげえキレてる。
(タカ)絶対に許さない。

板東さんのかたきは 俺が討つ!

板東さん 関係ねえじゃねえか。
板東さん 心へし折られてないよ。

そして キャイ~ンは?

3回 出てる。
キャイ~ンも3回か。

ウドちゃんがね 徹子さんを
別の目線で見ちゃう…。

やめなさいよ! もう…。
ハハッ!

「ハハッ」じゃない。
いや こっちがやめなさい。

徹子さんを
そういう目で見てるの?

当たり前や。
誰も見てへんわ。

でも ホント 意外に…
意外にっていうか

グラマラスで ホントに…。
ものすごいですよね?

徹子さんがグラマーって
思った事は1回もない。

えーっ! 僕なんか 毎回楽しみで
あのラインが出るの…。


ラインが出るのを?

本当の徹子の部屋 行きたいな
と思いました ホントに。

やめなさい!
やめなさい。

(トシ)違うでしょ もうテンションが
1人で…。

すごいなあ。

さあ 亮は…。
ロンブーででしょ?

…で 2回 出てます。

だけど やっぱり ここに来ると
仲間がいて

もう一度 なんか
皆さんと一緒に見て

優しい気持ちになりたいというか。

淳はメンタル強いから
もう大丈夫なんじゃないですかね。

友近は もう だってさ…。

なんか バッチリでしょ?

私で出させてもらった時は
まだマシだったんですけど

水谷千重子さんがね…。
水谷さんも出はったんよね。

もうね 攻撃的 最初から。

ケンカ!

だから 千重子さんの設定に
絶対

もうね 顔つきが違うんですよ
最初から。 見た事ない顔。

さあ そして…。
僕は出てないんですけども

ピコ太郎が出てるんですよ。
(観客)ああ…。

こっちは設定ですけど

今の「ああ…」 聞きました?

「まだ それやってるんだ…」。

「まだ そんな事 言うてはんの?」
っていう。

〈『徹子の部屋』は
スタートから42年〉

〈放送回数は1万回を突破し

『ギネスブック』にも載るほどの
長寿番組〉

〈これまで
数多くの大物が出演し

そこに呼ばれる事は
名誉であったが…〉

♬~「いくつになっても甘えん坊」

あの… フフフフ…。

〈芸人たちは
心をへし折られてきた〉

〈今回も
数々の惨敗VTRを見ながら

みんなで傷をなめ合うのだが…〉

〈ブレークを果たし

そろそろオファーが来そうな
千鳥が勉強にやってきた〉

さすがに 千鳥は
もう出てると思ってたけども。

いや… 『徹子の部屋』に出れたら

なんか ホントの芸能人に
認められたみたいな

イメージがありますんで…。

(ノブ)めちゃめちゃ
出たいのは出たいんですよね。

ただ その…
さっきの話とか聞いてたら もう

いや だから
ちゃんと 学んで行かないと…。


もちろん 見た事はあるでしょ?
あります。

えっ でも 生である?

えー 生… あっ 徹子さんは…。

(ノブ)生 徹子さん まだないです。
僕のイメージは なんか

楽屋とか
パッと コンコンって行ったら

脳みそだけ なんか 液体で…。

(ノブ)それ 培養液や。
パカッて開けて?

アメの入った頭を
パカッと取ってな。

違う 違う。 そんなんじゃない…。
怒られるぞ。

なんか こんな手練れの皆さんで

(ノブ)「レベルが違う」!?

いっぱい… 想定外の事が
いっぱい放り込まれるんですよ。

もう… 例えばやけど
完全に言い終わった話を

「もう1回 言って…」。
もう1回…?

それ 言っちゃダメなんですか?
いえいえ さっきしましたよって。

いや さっき しゃべりましたけど
あっ まあ でも あれですね。

「お願いします」。
お願いしますって言われる。

(一同 笑い)

真っすぐな目で
見てくるんで…。

〈では 芸人たちが
いかに苦しんできたか

惨敗VTRを見ていこう〉

〈まずは トレンディエンジェル〉

はい。

(ウド)「ハハハ…!」

斎藤さんが 一応 ボケで。
(斎藤)僕が ボケですね。

司さん…。
司です。 斎藤司。

(ノブ)「司さん!?」

僕の事 ご存じでした?
ちなみに。

(たかし)トレンディエンジェルの事は…。
(斎藤)ご存じでした…?

本当の事 言っていい?
(斎藤)はい。

そうですよね すいません。
じゃあ 今日 知る事になりますね。

面白ければ。
それは ちょっと頑張んないと。

皆さん

フリーザや! ホンマに。

それ 言うてまうんや。

(たかし)そんな事ないですよ。

(斎藤)いつでも 好きなタイミングで
笑って頂けると…。

そうです 一応 はい。

ご覧のとおり ちょっと
毛が薄いんですけれども…。

ずっと昔からでは
ないんですけど…。

そんな それを

(一同 笑い)

そうでしたら もう 全部
封じられちゃいましたけど…。

ちょっと
コマーシャルいかせて頂きます。

一応 進めてるつもり
だったんですけどね。

(ノブ)今の 怖っ。
これでCMいっちゃいましたから。

〈続いて
スタジオ不在のスピードワゴン〉

「来た日にゃあ」…。

(黒柳)ご結婚の気持ちが
ないんですって?


そうなんですよね。
(黒柳)私 結婚してないもん

だから。
(小沢)僕と一緒ですね。

(井戸田)そういう時
なかったんですか? じゃあ。

ありましたよ 何回かは。
(井戸田)マジっすか!

ありますよ。 だって
この年ですもの それは何回か…。

それがね
タイミングとか色んな…。

そんな いちいち あなた

(一同 笑い)

そうですよね もうちょっと
親しくなってからですよね。

友達でもダメなのよ。
親戚が先。

〈そして 徹子さんの前で
漫才を披露〉

えっ…?
ミスからミセスにならないか?

あま~い!!

小沢さん…。
どうもありがとうございました。

〈ネタが終わり 再びトークへ〉

私 家で? あのね…。

なんで しない事を言うんですか。

する事 聞いてるんですよ。
(黒柳)お掃除をしないから

大体 表へ出て行く。

あま~い!! じゃないですよ。

ないです。
(黒柳)やってないの? そういう。

今ね 普通… 元々 僕たち
普通に漫才やってたんですよ。

僕ら 漫才ですよ。
私は コントをやる人かと…。

ご存じですか?
M-1グランプリ。

違いますよ!

(ノブ)GⅠでしょ。
GⅠと間違えてんのちゃう?

あと6… 5秒ですよ。
この続きは次回。 次回。

(黒柳)スピードワゴンでした!
どうもありがとうございました。

〈続いて 11年前の
タカアンドトシ〉

欧米か! で もう 今
大変な人気でいらっしゃいます

私の近い方に
お座りになってらっしゃる…。

毛がない事はないですよ。
短いんです…。

ありますよ ちゃんと。
(黒柳)ありますが 短い方の方が

トシさんです。 それから…。

「ツッコミと
言われてらっしゃる」…。

(黒柳)いまだに 私も
漫才のボケとツッコミが

よくわからないんですけど…。

〈…という徹子さんの前で
ネタを披露〉

(2人)乾杯!
(トシ)欧米か! …って お前

クロスをさせるな!
いただきます。

欧米か! …って お前 ナイフと
フォーク使ってんじゃないよ お前は。

そんなもん入れるわけねえだろ!
いい加減にしろ。

どうもありがとうございました。

お二人は 随分
ここまで来るのに…。

そうですね もう 芸歴は
13年になりますね 4月で。

そうですか。

そうですね 寒かったですね。

はいてねえじゃねえかよ
お前 そんなに。

ウソをついちゃダメですよ。
頭 そういうふうに叩かれてて

痛くないの? 叩いてらっしゃる
ように見えるんです。 あれ…。

そうですね。
あっ はい。 …っていうか

今 目の前で叩きましたよね…。

どこに食いつく…。
食いつく場所が怖いっすね。

〈その2年後に2回目の出演〉

2人で…。
2人で 大体作っていきますね。

(黒柳)やっぱり
意見は いつも合うの?

そうですね
あんまり そんな頑固に

こう…
ケンカみたくはならないですね。

そうですね はい。

あまり興味なかったですか?
いやいや そうじゃないの。

あの辺が怖い。 「ふ~ん」が怖い。

〈前回に続き ネタを披露〉

(トシ)『おしん』 朝ドラじゃねえか
それよ お前!

眠いよ のび太君。 夜ドラか!

なんだよ それよ!
夜のドラえもんじゃねえか!

夜のドラえもん 夜ドラとか
言うわけねえだろうが!

(タカ)お前はクビだ!
いい加減にしろ。

〈ネタを見た徹子さんは…〉

(黒柳)あなたが
叩いてばっかりじゃなくて

あなたも叩かれるのね。
そうなんですよ。

(黒柳)相当すごかったですよ
あなた 叩かれた時。

スコーンっていいましたもんね。
(トシ)そうなんですよ…。

パチーンって
いい音がするんですよ。

いやいや 誰がですか…。
誰が 脳が頭に… ありますよ 僕。

黒柳さんぐらいの
大物の方でも…。

思ってないよ 大物なんて。
(トシ)いやいやいや 思ってますよ。

(黒柳)まあ いいわ。
それで大物が?

いいのかな 言って…。 あの…。

(タカ・トシ)アハハハハ…!

(ノブ)うわっ 怖い! 怖っ!

(ノブ)すげえ 終わり方…。

えっ 最後の何?
ねえ 何 あれ…。

緊張する事あるんですか
っつったら

「面白くない芸人の方ね」。
…を緊張するって?

(トシ)って言われたんですよ。

いや だから その先は
僕ら もう 固まって…。

(一同 笑い)

ボクらですか? って聞けずに…。

(トシ)そのあと 多分

「それはね お前たちだよ!」って

言われるんじゃないかな
っていう…。

だから もう 動けなかったですよ
もう…。


ちょくちょく めっちゃ怖いよね。
(トシ)そうなんですよ あの間と。

髪の毛とかに
すごい興味があるんですね。

(トシ)そうなんですよ。
髪の毛ないって言うよね トシの…。

でも トレンディの事は
さほどハゲてない…。

(一同 笑い)

(タカ)あっちの方がないのに…。

それを武器にするほどの事は
ないです…。

そうです… はい。 僕が…。

(天野)一番でかい武器…。
(斎藤)そうなんですよ。

だって あの…
プレッシャーかなんか知らんけど

完全に 太めのやつ1本
ここに抜けてたもん。

(一同 笑い)

抜けて 落ちて
でこに付いてたもんな。

付いてました もう…。

で タカトシが…。
まあ タカトシは だから…。

何年前?
今のVは…。

2007年が最初です。
2007年と2009年ですけど…。

(トシ)目の前で だから ネタもやって
バンバン叩いてるのに

あれは ホントに
叩いてらっしゃるのって…。

だから もう 徹子さんの中では
僕は寸止めして なんか…

こんな事やって… やってると
思ってるんじゃないかな…。

って事なんかな?

ネタをタカトシさんは
しはるじゃないですか?

スタッフさんとかは
笑ってないんですか?

スタッフさんも 要は
徹子さんを見てるんですよ。

徹子さんが笑ったら
笑っていいんだみたいな。

徹子さん待ちですよね。

お客さんおんねんで。
(大悟・ノブ)えーっ!?

そうよ。
知らんの?

全然 声 聞こえませんやん。
10人ぐらいかな?

10人ぐらいが 信じられへんぐらい
遠くの方におる。

(一同 笑い)
あっ カメラの奥にある…。

全然 見えにくい所にいるの。
めっちゃ遠くの方にね。

あの… 例えば

今日のゲストは この方々ですって
入ってくるやん

スタジオに まだカメラ回る前に。
スタジオのドア入ってきて

徹子さんが遠くの方に…
お願いしますの

この辺にお客さんがおって
「お客さんおんの!?」って…。

ねっ!
(トシ)そうです。

いないもんだと思って
やってもらわなきゃ…。

ネタは でも 絶対 やる…。
(ノブ)やるんですか?

(河本)それマストで 絶対やる。
(天野)必ず。

やばい…。
キャイ~ンさんもですか?

でも そのタイミングがね
いつ来るかはわからない。

どうも こんにちは。 なんか
面白い事やってくださる? って

いきなり来る時もあるの。
(ウド)あとからって思ってたら

もう 初っ端からもありますし…。

完全に徹子さんがふっているのに
全開でやったのちに

ふ~ん。

タカトシが そう…。
そうですね。

「ふ~ん」やもんね。
タカトシさんで そうなるんか。

あの時の「ふ~ん」は 怖いぜ~!

「怖い」って…。

大体 でも 徹子さんはさ
トシの方いってない?

毛がないとか。 タカの方は…。
そうなんですよ。

こいつは すごいね
かわいがられるというか 結構…。

そうなんや。
そうなん?

あいつ~!
(トシ)違う 違う 違う 違う。

リアクションが違うの。
褒められてるの 褒められてるの。

僕もパンダが好きなんですよ。

だから それを徹子さんに
言ったんですよ。

僕 パンダが好きで パンツにね

パンダのワッペンが付いてるの…
貼ってたんですよ。

おお おお…。
(タカ)僕 はいてて。

それを 1回目 出た時に 「じゃあ
見せてください」って言われて

見せたんです パンツ。

そしたら それで もう
多分 信頼してくれたのか…。

アハハ! そうなの?
(天野)簡単!

パンダ?
(タカ)そうです。 そこから

もう 3回も4回も履いていって
全部 見せてるんですよ。

〈最初の出演では…〉

(黒柳)どこ?
ここに…。

(黒柳)あっ!
かわいい… お母様。

〈そして 3回目〉

(タカ)これですね。
(トシ)いや 付けてるな! おい。

(黒柳)かわいいじゃない パンダ。
(トシ)ライオンとパンダとヒヨコになったよ。

〈さらに 4回目〉

(トシ)多いな! 今回。 何それ?
(黒柳)かわいい かわいい。

大悟なんか
ちょっと パンダっぽいから…。

(トシ)色だけじゃねえかよ。
ストライプパンダ。

パンダって言われるか…。

(タカ)ホントにね
徹子さん パンダ大好きで

僕 1回 楽屋に
サッカーボール持って行ったら

あれ? かわいいパンダ
抱っこしてるねって。


見間違えただけじゃねえか!
言われたもんな?

丸くて白黒なだけじゃねえか!
そんなもん お前…。

ウソ言うた?
ウソ言うてるやん! タカ。

いや ホントですよ。
(トシ)いや ホントじゃないよ。

ウソのアドバイス
してんじゃないよ。

アドバイスしてください
ちゃんと。

なんで サッカーボール持って
あいさつに行ったんだよ。

おかしいだろ。

諦めた…。

(トシ)諦めるんじゃないよ。
(河本)諦めが早いんだよ!

さっき
「てめえ」って言うてたやん。

『徹子の部屋』の時みたいな
顔になってるよ!

(一同 笑い)

(トシ)すんな すんな。

次長課長
1回 『徹子の部屋』に出た時に…。

徹子さんとやりましょうよ
って なって。

ほんで 井上が回答者
僕が耳打ちして

これを徹子さんが ジェスチャーで
やってくださいっていって

井上が当てるっていうゲーム…
ゲームとか結構 好きなんですよ。

ああ じゃあやってみましょう
っつって

小声で 僕は徹子さんに
「パンダ」って言ったんですよ。

パンダ好きだから… そしたら
何やるのかなと思ったら

徹子さん パンダ好きすぎて
もう最初から…。

パ… パン… パン…。

(一同 笑い)
ウソ!?

マジで?
「パン」まで言うてもうた!

パン… パンダ…。
(河本)もう 「パン」まで。

疑いようがないぐらいの答え
出てたんですよ。

〈ジェスチャーゲームが こちら〉

〈徹子さんからの出題は
パンダ〉

(黒柳)
ジェスチャゲームやります。

パン… パ… パ…。

ちょ… ちょっといいですか?
徹子さん。

え? 何?

「パンダ」で「パ… パン」って
言っちゃダメ…。

ちょっと じゃあ
塞ぎますね 耳を。

でも トレンディの時…。

あれは 僕らも4回出たけど
あんな…。

僕の事 ご存じでした?
ちなみに。

本当の事 言っていい?
(斎藤)はい。

ああ そうですよね すいません。
じゃあ今日 知る事になりますね。

(斎藤)面白ければ…。

皆さん…。

(黒柳)それ 本当なんですか?
そうです 一応 はい。

それでしたら もう
全部 封じられちゃいましたけど。

ホント 全部 めった切りには
されたんですけど…。

だから 最後 言うてはったやんか。
ああ タカトシの時?

面白くない芸人さんとは
緊張しますって。

緊張なさってたんやろ。
(トシ)そういう事じゃない?

(斎藤)あっ えっ いや…。

(斎藤)本当に 一応 僕らも
もう ダメだったなみたいな…。

手応えは感じなかったんです。
…感じだったんですけど

本当に終わってから
徹子さんの方から…。

あんま 徹子さんって
言わないんですよ。 ご自身から

写真を撮ろうっていうのは…。
(古坂)インスタやってるんですよね?

(斎藤)インスタ 最近やってる
っていうのもあるんですけど。

なんで あんな スベったのに
撮ってくれたんだろうと思ったら

なんか やっぱり
パンダに似てる…。

(亮)そうなんや!

パンダに似てる?
見ようによっちゃ白黒ですから。

そうそうそう… 白黒。 はい。
パンダ?

いや 病気のパンダやん じゃあ。

ハゲてもうて。

(斎藤)なんでやねん…。
下手なツッコミをすな!

「斎藤さんだぞ」は
やらせてもろたん?

やって頂いたんですよ 一応。
一応 その…。

なんか ホント… 僕 しかも
別に何もふってないのに

なんか 席に… ネタ終わって
席に戻った瞬間に

「徹子だぞ」 「徹子だぞ」って

(一同 笑い)
壊れてないわ。

〈ネタを披露したところ…〉

誰だと思ってんだ? バカ お前。
斎藤さんだぞ。

なんだよ それ!

黒柳だぞ。
(斎藤)あー! 嬉しい!

黒柳だぞ。
(斎藤)嬉しい…。 黒柳さん。

斎藤さんだぞ。
ああ いいですね。 黒柳さんと…。

黒柳…。
お気に入り…。 黒柳さん…。

何度かやって頂いて ホントに。
急に気に入って

急に興味をなくすからね。
そうなんですよ。 はい はい。

それはありましたね。

あっ でも ほら
髪の毛関係 ほら…。

髪の毛 触れるもんね。

大悟 ええんちゃう?
そうそうそう。

あなたは
髪の毛ありませんもんねって

こう なるから。
いや 髪の毛ありますやん。

ありませんもんね だって もうね。
いやいや ありますやん。

あっ それはいいんですけども。

すぐ終わるから。
しつこく言うと すぐ終わるよね。

ああ そうですか
ってなるよ。

なんで わし 髪あるのに
髪をない事としないとダメなの?

さっき トシが言われてたから。

もう そこは ないものとして。
「はい ないです」。

もう 自分は つるっぱげだと…?
(トシ)あそこ行ったらね。

あそこ行ったら
俺はツルッパゲです。

ほんで ツッコミも
ほら グーで こうやるやんか。


ああ…。
なんや それ! って。

嫌いなんですか? って…。

なんで 叩くんですか?
ってなるから。

ツッコミなんですけど…。
普通 人の頭を

こう叩く人はいませんから。
こうやったら 笑いがね… 起きる。

嫌いなんですか?
嫌いじゃないです。 相方ですから。

あーあ…。

(トシ)チャンス逃した…。

(ノブ)絶望だ。
(大悟)まあ まあ…。

出たいんやろ!
出たかったんやろ?

出させてください!
教えてください じゃあ。

〈このあと
徹子さん 鬼の形相〉

〈一体 なぜ!?〉

〈さらに
もう一体 怪獣が出現!〉

〈次回の『ロンハー』は…〉

〈デビュー前のお宝映像から…〉

大悟の時が 一番…。

〈隠し撮りでは 2人の本音が〉

〈ラストは

〈『徹子の部屋』
惨敗VTR〉

〈続いて ナイツ〉

あっ 僕ですね。

(黒柳)
どうしたんですか? それは。

結婚生活して
2カ月ぐらいですかね。

ちょっと 1人で
しくしく泣いてたので

どうしたの? って聞いたら

「楽しくない!!」って
言われたんですよね。

ハハハハ…! 面白い。

(黒柳)でも あれでしょ
はにわさん お兄様 有名な…。

〈内海桂子師匠から
色んな指導を受けた

という話題で…〉

(土屋)踊りを教えて頂きまして。
南京玉すだれとか

ああいう芸をやりなさい
っていうふうに

言ってくださったりとか。
(黒柳)南京玉すだれ できるの?

できますよ。

私 大好きなの あれ。
あっ ホントですか?

今日 それをやればよかった…。
それがよかった。

めっちゃ食いついたのに。

〈それから8年後の出演で…〉

私… もっと昔からある芸。
日本の芸。

はい。 では
南京玉すだれでございます。

〈という事で 南京玉すだれを〉

よいしょ!
♬~「チョイと返せば」

おっ!
♬~「チョイと返せば」

♬~「鮒とる姿にさも似たり」

それ!
♬~「鮒がとれずに」

よっ! 鯛とれた!

(黒柳)すごーい!
はいはい はいはい…。

すごい! お魚。

〈徹子さん 大喜び〉

すごい 最後 鯛の形になる…。

♬~(2人)
「これが なかなか戻らない」

♬~「ちょっと待って…」

(黒柳)おっ! おっ! おっ!

えっ 急に?
急に飽きるから!

急に冷めるんだ。
クッと飽きるんだ。

〈塙は

銘鳥銘木 なんの木に止めた?

ヨシカミ 最高!
カツサンドが食べたいよ!

(黒柳)フフフ…。

行きつけの洋食屋さんの名前も
言いました。

(一同 笑い)
(塙)やらせといて なんだよ。

〈さらに ナイツは
桂子師匠と共演も〉

(黒柳)土屋伸之さん。
そして 塙宣之さん。

どういうわけだか

(黒柳)これ 本名なんですってね?
本名が… はい。

下の名前が。
(黒柳)不思議ですよね。

(内海)ねえ 珍しいでしょ?
同じ名前っていうのはね。

(黒柳)「のぶゆき」なんて
割と珍しい名前ですからね。

(土屋)字は違いますね。
(塙)字は 全然違います。

ちょっと違うんだ。
(土屋)ちょっと違います。

2人いるから…。
こっちのパターンもあるの?

縮んでないです。

〈続いて キャイ~ン〉

〈この日は なぜか

カツラをかぶって登場した
ウドちゃん〉

(黒柳)キャイ~ンのお二人です。

天野ひろゆきさんです。

(黒柳)あちらが ウドちゃんと
呼ばれてらっしゃるウド鈴木…。

(黒柳)いいんですよ…。
(天野)これが普通です。

(2人)ありがとうございます。

(黒柳)すごいですよ 2月の22日。

これは いい夫婦の日とか
そういうのですかね?

いい夫婦だと

あっ そうですか。
でも… でも 夫婦って…。

夫婦… そうですね。
ニャンニャンニャンの日とかね。

なんか 言いますけど。
(黒柳)ニャンニャンニャンの日ね。

なんか
やって頂く事にしたんですけど

ウドちゃん。
(黒柳)何? 面白いんですか?

(ウド)お… 面白いです。

(黒柳)じゃあ
お願い致しましょう。 どうぞ!

〈徹子さんに絡めた漫才〉

よくマネしてましたよね。
マネしました モノマネ。 うん。

皆サン コンバンハ。
黒柳徹子デゴザイマス。

宇宙人じゃねえか! お前。
違うだろ!

(ウド)違う? えっ?

徹子さんのマネっつったら
こうよ。 鼻をつまんで…。

「皆様 こんばんは。 黒柳徹子です」
って こういうやつよ。

(ウド)それじゃあ 徹子さん
しゃべるの大変だね。

もう いい加減にしろ。

(2人)どうも
ありがとうございました。

清水ミチコさんなんかが
私のマネをする時は

やっぱり 片っぽ こうやって…。

「皆様 こんにちは。
黒柳徹子でございます」って

こういうふうにやると

どういう事ですか?

ハハハ…。

どういう事ですか?
(黒柳)黒柳徹子でございますって。

それから あと…
フフフ… 違うの。

なんか面白い話やって
って言おうと思ったんだけど

(天野)ないだろうなって
どういう事ですか!?

怖っ!
(ノブ)「ないだろうな」。

〈その3年後

再びカツラをかぶって登場した
ウドちゃんだったが…〉

環境問題とか エコロジーね。
エコロジー。

あなた 考えてないでしょ?
僕も考えてます ちゃんと。

環境問題 エコロジーについて。
お~ そうですか。

実際にね
僕が使っている この千円札。

これは
再生紙でできてますからね。

ニセ札じゃねえかよ じゃあ。
使っちゃダメ!

(ウド)ダメなの?
いい加減にしなさい。

(2人)
どうもありがとうございました。

〈ネタを見た
徹子さんの感想は?〉

髪の毛の方が
気になっちゃってました?

ネタよりも。
(ウド)ちょっと 髪の毛 長いんで

すいません やっぱり
ちょっと 気になるんで取ります。

それで こう…。 だから…。

何枚 かぶってるんだよ。

本当の毛なの? それは。

これ… はい。 これ 人毛です。
(黒柳)すごいね。

〈そして

(黒柳)相手が何点っていうのを
書いてきて頂きました。

(ウド)100億満点 差し上げたいです。

(黒柳)すごいですね。
はい。

(2人)ハハハ…!

(黒柳)今 気がつきました…。
(天野)今ですか?

〈徹子さんから

「なんかありますか?」
って言われて…。

ここに つまようじが
挟まるんですけど…。

(ウド)すげえ!

(天野)「特技とか好きだからね」
(ノブ)「はいはいはい」

(天野)楽屋でやったら
14本いきましたんで。

(黒柳)子供は喜ぶかもしれない。
(天野)役には立ちません。

怖い。

(河本)実際 ウドさんも あれ…
メンチ切られて外してるんですか?

違う 違う 違う 違う…。
ハハハハ…!

説明してください
ヅラの説明を。

どういう
コンセプトなんですか?

(河本)毎回 毎回 もう
外してるんですよ。

2回目に『徹子の部屋』…。

(天野)出た時にね。
(ウド)出して頂く時に

カツラを購入した…
近くだったんで…。

普通の人に
この頭だとバレちゃうから

カツラを買ったんですよ
って言って紹介したあとのね…。

(ウド)それで 冒頭 カツラで

あの時は 座りから始まる
タイプだったんですけど。

それで… 1回
その カツラの話があって

1回 外して。

で また… かぶったりとか
そういうのがあって…。

う~ん… 自分もですね
いつ外したのかどうかも

自分も忘れてしまう…。
(天野)お前も忘れたの?

僕も だから こう わからない…。

(ノブ)天野さんの あの…
あの時のあとの…。

スタッフさんとかが
ああいう 特技みたいなの

すごく盛り上がるから
ぜひ やってくださいっつって。

俺も 一生懸命やって
チラッと見たら

あんなレーザービームみたいな
顔して…。

(天野)怖かった。
(ノブ)あの顔 できないっすよ。

あれ どういう顔?

役満テンパイしてる
ジャンキーみたいな…。

すごい。 ダブル役満やな。

下りてこい。
白 出せ 白 出せって…。

(大悟)それ バレるやん。

麻雀で その顔したら
バレるやん。

さあ そして ナイツよ。
ナイツは 佳子師匠と…。

(土屋)セットで出た…。
ほんで 佳子師匠が また…。

佳子師匠は佳子師匠で
あんな感じだから…。

(トシ)すごいな。 自ら重り着けて
出てきたみたいな感じ。

佳子師匠は あれ
何を言うてたん? 名前?

まあ だから
「のぶゆき」っていう…。

下が一緒やねんな。

伸ぶか縮むかって言って
佳子師匠が それ なんか

うまいですね みたいな感じで
盛り上がったから…。

だから ねっ ノブだから
いけるかもしれないです。

そうそう。
俺も 信行っていうからな。

名前いじりね。
(ノブ)名前 多分 あるね。

(亮)うちらでいうと
名字 一緒でしょ?

そこは ずーっと 長く やっぱり
使われますよ。

ああ~ 名前!

同じ名字じゃないのに
なんで一緒に組んでるの?

いや そんな事も
あるでしょって…。

(黒柳)こちらが
田村亮さんでいらっしゃいまして

えー ですね 大阪のご出身。
はい そうです。

(黒柳)それで…
ご親戚でもなんでもない

そちらの方が田村淳さん。

なんでもないって事は
ないですけどね。

(亮)相方ですから。
(黒柳)あなたの場合は

田村亮さんとおっしゃって
俳優の田村亮さんと全部同じ。

そう 漢字まで
全部 一緒なんですよね。

(黒柳)すごいですよね。
それで…。

どうしようもない事は
ないでしょう…。

「なぜ兄弟じゃないの?」。

なんでかは 俺も
説明はできないんですよね。

兄弟であるべきだったんですよ。
(井上)亮さんが悪いっすよ。

俺が悪いって事になったんですよ。

そこから
兄弟にならなきゃいけない。

あの感じやったら 僕の事
大悟 ノブって呼ばずに

山本さん 早川さんって呼ぶ
可能性もある…。

プロフィール ちゃんと
持って行っとかなダメですね。

信行やったっけ?
(ノブ)はい。

なんでノブにしたか? とかも
可能性はあると思う。

どっちも
「ノブ」が付いてらっしゃるのね?

付いてないです。
いやいや 僕がノブで

カタカナのノブ…。
(大悟)わしは大悟です。

あなたもノブっぽいのにね。
わし ノブっぽく…。

いや ノブっぽくないですか?
こっちの方が。

私は こっちの方が
ノブだなと思っちゃう…。

(一同 笑い)

絶対アカン。
もう…!

もう えらい事になるで!

(ノブ)そんな事は

(亮)ホンマに どうなってくか…。

南京玉すだれ やったんですけど

2009年に 南京玉すだれできます
って話をして

8年ぶり…
8年越しの南京玉すだれで

めちゃくちゃ楽しみにして
なんかメモに

「南京玉すだれ
やってもらいましょう!」

みたいに書いてあったの
見えたので わざと

じゃあ
このあと いよいよ 特技がね

ナイツさん ありますね
って言われた時に

僕が 指が… ここが ちょっと
曲がるっていう特技があるんで

これですよねってやって

で みんなからツッコまれて
終わるかなって思ったら…。

地味な特技っつって。
これがね。 そしたら

これに食いついちゃって。
(土屋)えっ すごいわねっつって。

それ それ それ!
みたいになっちゃって…。

今日は お願い致します。

これは だから ちょっと…。

これを
テレビでやらせて頂けるとは。

この 僕の小指がすごい曲がる
ってやつだと思います。

(黒柳)すごいね!
(土屋)それじゃないです。

これじゃないんですか 徹子さん。
すごいんですけど

地味な特技でしょ これ。
(黒柳)でも すごい それ…!

(土屋)まさかの
ここに食いついて頂いて…。

(塙)8年間 成長した結果が
これです。

外側に…
甲の方にいってるんでしょ?

わざとやったの?
毎日やってるとなる?

私 全然… ほら ならない。

(土屋)いや 無理ですよ。
こんな曲がらない…。

(塙)僕 これ 結構痛くて

あの… 1回で10秒ぐらいって
決めてるんですよ。

1分ぐらい ずっと このまま…。

(一同 笑い)

(塙)「すごい すごい
すごい すごい…!」っつって。

ボケのつもりやったのに。

ちょっと2日間ぐらい
痛みが取れなくなっちゃって。

変なボケを挟むと
そこに食いついちゃう…。

ああ~!

ボケと思わないんだよね。

思ってた想定から
どんどん ずれる可能性もあるね。

桂子師匠と出たやつは あれ
内海桂子なんですよ ゲストが。

あっ なるほど。
そういう事なの?

付き添いみたいな…。

だから 要は 2人は
ゴジラ対キングギドラを

近くで見に行っただけやろ。

(土屋)二大怪獣…!

二大怪獣 目の前にして もう
我々 人類は逃げるしかないです。

何ができるって…。

術がないもんね。
足して180歳。

2人きりの時
全く噛み合ってなかった…。

(一同 笑い)

コラ! そんな事ないやろ。
(土屋)異次元すぎてね。

〈このあと

(黒柳)でも いいです もう。
ごめんなさいね。

(ノブ)ケンカが…。
えっ? えっ…?

ん?

〈そして 非常事態宣言!〉

〈『徹子の部屋』
惨敗プレイバック〉

〈続いて M-1優勝後に出演した
サンドウィッチマン〉

(黒柳)M-1グランプリを
お取りになったお二人なので

さぞかし

そうですね。
(黒柳)時間内で。

〈…という事で ネタを〉

「遅いよ」。

いやあ 遅いな。
ピザ頼んで1時間 来ないな。

ちょっと 電話しておこうか。
ピッピッピッピ。

ピンポーン。
ああ 来た 来た。

ガチャ。
お待たせしました。

遅いよ お前! 1時間だよ…。
すいません。

ちょっと 迷っちゃって。
迷うって 道一本じゃねえかよ。

行くかどうかで迷ったんです。
そこ迷うなよ!

はい!
(2人)徹子の部屋!

〈ネタを見た徹子さんは…〉

あっ ホントですか…。
ピンポンってやって?

そうです。 あれがピザ屋さんの…。
ああ そうだったんですね。

わかりやすいよ。

なんで 遅かったって言ったら
なんで迷ったって?

行くかどうかで迷ったっていう。
(黒柳)あっ 行くかどうかで。

ああ そうですか…。
わかりにくかったんで。

(2人)すいません。
(黒柳)行くかどうかで迷った。

そこ迷うなよっていう。
(黒柳)そこ迷うな… 面白かった。

ありがとうございます。
すいません 解説して頂きまして。

お茶 すすめる…。

〈伊達の顔が怖い
という話になり…〉

(黒柳)隠しきれないかわいさは
ありますね。

でも ほら
髪の毛が あんなふうだから

やっぱり ちょっとね…。
もっとね 坊主とかにした方が。

すいません。
すいません…。

アッハッハッハッ!

(黒柳)あのね… あのですね

「より怖いわ」って
おっしゃった時に…。

私たちの生活の中には
ないものなので。

はい。

何回も お茶飲ませて…。

〈そして 地元 仙台のお菓子を
お土産に〉

(伊達)喜久福というですね
お菓子があるんですけど。

あっ お饅頭っていうか
あれですね お大福みたいな。

(伊達)そうです。
ちょっと冷たいんですけども。

(黒柳)これ 美味しい?
(伊達)美味しいです。 ぜひ…。

(黒柳)伸ばして
どれぐらい伸びるか。

あっ 伸びる!
すごい… 伸びるね!

どれぐらい
伸びるかとかじゃないんですよ。

(伊達)伸びまくるお菓子では
ないんですけど。 ある程度しか…。

(富澤)別に売りになってないです。
ううん!

(伊達)美味しいですか?
美味しい。

じゃあ こういうものを
ほら 伸ばしてみたらさ…。

あんまり美味しくなさそうに
見える…。

美味しそうに見えない…。
(黒柳)ううん。

食べ方 汚くて 悪いですけど…。

(伊達)なるほど…
色んな食べ方がありますからね。

〈続いて
友近&水谷千重子〉

〈友近が出演した
NHKの朝ドラの話題となり…〉

顔の色なんかも ちょっと 随分
黒っぽくしてらっしゃるの?

そうでもないんですか?

そうでもないんですよ…。
(黒柳)そのまんまなのね。

意外なところ来るな…。

あれは この頃やらないの?
あの アメリカ人の…。

あっ! キャサリンちゃん。
キャサリン 私 大好きだったわ。

ありがとうございます。
久々に 私 ここに

来させてもらったわ。
何年前かしら?

そうなの…。
私一人でやってるの これ。

うん… 最近はやってない。
(黒柳)やってない。

〈番組後半で 友近に代わり

友近ちゃんがやってる
キャサリンちゃんのモノマネとかも

できるんじゃないの?
とか言われるんだけど

私は
そういうモノマネはできない。

やろうっていう気もない?

あるわよ。
(黒柳)やって。

なんのモノマネがいいかな?
(黒柳)キャサリンちゃん やって。

「キャサリンじゃないよー」って。

面白くないって どういう事…?

怖っ!

(友近)ケンカ ケンカ… もう。
(ノブ)ああ ケンカだ。

何か伺っておいた方がいい事
あったかな?

わからないんですけど…。
なんでも。

美容の話でもいいし
なんでもいいし。

(黒柳)ごめんなさいね。
嫌だ…。

(ノブ)ケンカだ。
えっ? えっ? えっ?

(水谷)興味ないの? あるでしょ?

私はね アロエをね 貼ってるの。

でね! ちょっと待って…。

すげえな…。 すげえな 友近。
何? あの感じ。

だから 千重子節って
よく言われるんだけれども

千重子が歌うと
違う歌になるんですって。

これは すごいな。

攻撃的なんだから 最初から。

〈NHKホールで
コンサートを開くと聞いた

徹子さんは…〉

ハハハッ! バカ言ってる。

まあ それは ちょっと 今回ね
キーポンシャイニングっていう事で

千重子メインで
やらせてくださいよ。

(ノブ)わあ~ 怖いわ!

えっ 何? あれ。

(大悟)友近のは
ちょっと いかついな。

あの水谷さんのバージョンは
あれは…?

水谷さんも あの日は
多分 調子悪いと思いますよ。

それプラス あの空気の
変なスパイラルに入り…。

最後まで 曲鳴ってたけど
もう 「ん?」 「ん?」…。

(一同 笑い)

(亮)あれは怖いわ。
(河本)怖え~…。

(ノブ)よく やったな。
せやで。

(友近)いや そうなんですよ。
あれ 折れたらアカンもん。

(友近)なんか
千重子のボケ方って

ちょっと徹子さんのボケ方に
いつも ちょっと寄せようとして

トークとかも。 コンサートとかで
してるんですよ。

だから ちょっと

あっ 徹子さんに寄っちゃうな
って思ったとこで

徹子さんから離れようとか
なんか 色んな事 考えすぎた…。

そうすると なんか
おかしくなって 向こうも

な 何やってるの? この人
みたいな事になったのか…。

あれ 何?
ちょっと 怒ってはるの?

何? あれ。
どう… えっ なんなの?

最初だけ… ちょっとだけ
興味持ったんですけど

やっぱ すぐでしたね。
興味なくなった感じやから。

だって 「面白くないものを
皆さんにお見せしまして」…。

(ノブ)「申し訳ございません」は…。

トークバラエティじゃないよね
あれね。

「いや ちょっと待ってください」
って

続けて しゃべらんかったら…
あの瞬間。

なんか もう スタッフさんに

「あっ もう止めてください。
いいです」って…。

言い兼ねないぐらいの…。
(ノブ)一歩手前…。

あれも… 角田さんやったら
早めに止めに入ってる。

危ない 危ない 危ない 危ない…。

すごいね…。

だから あの
安心感のないものに対しては

やっぱ ちょっと
すぐ警戒するから…。

この人は大丈夫っていうのが
あれば

多分 穏やかに しゃべって
くれるんでしょうけど…。

「どうくるの?
この水谷千重子って」ってなると

もう 向こうも
目が こう 真剣です。

しゃべった方がいいかもね。

その方がいいかもしれないです。
ホントに。

何も これ 知らないし 世間の事。

(一同 笑い)

アカンで。 あの 徹子さん…。

これ自体ですか?
『アメトーーク』見てるよ。

これを見てて ようやってるね。
(一同 笑い)

そうよ。
せやで。

ホンマに
ちゃんと見てくれてはるのよ。

そうなんですね。
ありがたい話で。

モノマネとかは好きだよね
友近の時もね 振ってたから。

(ノブ)キャサリンは好きだったんだ。

(友近)キャサリンは もう
ずっとですね。 毎回振ってきます。

あっ あれは好きなんや。
友近の時は 全然よかってんもん。

水谷さんになると
ああなったんやから。

水谷さんになると もう
ガッて こう…。

水谷さんに キャサリンを 本気で
やってほしかったっていう

あれなんかな? あれは。
(大悟)1回 断ったからかな?

(友近)それを ちょっと
千重子っぽくやったから

「いや そういう事じゃないの
求めてるのは」

っていう事なんですよ。

(ノブ)私はキャサリンが好きなの。

モノマネないの? 千鳥。
モノマネは…。

今やってるのとかは…。
ないか。

ないかなあ…。

(古坂)あった方がいいよね。
(ノブ)あった方がいいんですね。

何がハマるかわかんない。
過去にやってたのでも

なんでもいいし。
(天野)特技でもいいよ。

非常にですね。 とか…。

松井君はですね…。
(大悟)掛布さん。

掛布さん どうですか?

(河本)野球は難しいよね。
(井上)野球は見ないだろ。

野球 見てはれへんかもな。

動物とかは大好きですけどね。
やっぱ 全般的に。

やり合いとか好きなので。
徹子さんも モノマネやりたいので…。

(トシ)やってくるね。
(河本)やる時あるんで。

パンダ…。
パンダのモノマネや。

パンダって なんなんすかね?

イメージして。
ちょっと パンダを…。

パンダのモノマネ!?
最終的に

こんなん… こんなんか。
こんなん。

(天野)ああ そう そう!
(古坂)似てる 似てる 似てる。

(亮)笹 食べて…。
最終的には 鳴かなアカンで。

アア~!

(一同 笑い)
テレビで これ しとったら。

(大悟)徹子さんにハマってもな。

徹子さんに合わせすぎて。
それも心配。

他の仕事が全部なくなる…。
これをしてたら テレビで。

ネタに関しては
やっぱり わかりにくい…

徹子さんにとって
わかりにくいやつやったら

説明させられる…。
(ノブ)そういう事なんすね。

サンドさんのも だいぶ わかり…。
…やすいけど。

早口すぎたかもしれないですね
だからね。

(ノブ)オチが。
バババーッて 行くかどうかでみたいな。

だから 結構ゆっくりめに
やった方がいいかもしれない。

よく聞こえるように。
はあ そういう…。

でも イカ2貫のくだりとか…。

イカ2貫なんか
絶対ダメじゃないですかね。

〈千鳥の寿司屋ネタ〉

どうぞ。
はい。 わかるかな?

もしよかったら
当ててみてください。

いいですか?
ちょっとわからないですね。

イルカのここです。
出すな! そんなとこ。

かわいそうやろ。
なんなんすか? これ。

ハンマーヘッドシャークのここです。
気持ち悪い。

どうぞ どうぞ。
なんなんすか? これ。

チョウチンアンコウのここです。
気持ち悪い。

どうぞ。
なんなんすか? これ。

イカ2貫です。
イカ2貫!

その前の
ハンマーヘッドシャークの…。

あの辺がフリで
めちゃくちゃボケてるヤツが

イカを2貫っていう…
シンプルなのを出すという…。

そんな事よりも…
ここは食べれるんですか?

ハハハハハハ…!
ここは どういうお味なんですか?

ボケかどうかが
わからないですよね。

サメのやつやから食べれないです。

食べれないのを
握ってらっしゃったんですね。

ボケですからね。
あと ここのね チョウチン…。

チョウチンアンコウのここ…。
あれは どういうお味が

するんですか?
わしは 食べた事ないですよ。

ただ ここを出したら
面白いかなと思って。

チョウチンアンコウですか?
(大悟)チョウチンアンコウ。

ああ そうですか。

絶対言うなよ。 絶対言うなよ。

お前 出るな もう。

お前 もう出るな!

一人で出るわ 俺。
(亮)絶対言えへんって。

言おうって決めてっても
多分 言えへんと思う。

そういう空気やねん。

うわあっ…!

〈このあと
徹子VSジモン〉

(一同 笑い)

〈さらに ピコ太郎との
夢コラボは最高傑作〉

(河本)惜しい!
(天野)惜しい!

〈続いて
ダチョウ倶楽部〉

(黒柳)それから
リーダーの肥後克広さんです。

ええと この方は…。

久米宏です…。
(黒柳)難しいね。

色々やらせて頂きました。 はい。

ええと… 久米宏…。

もう やったね。

〈そして スタジオには
グルメ芸人

うわあっ…!

(一同 笑い)
(ノブ)ダメだ! かわいい。

ええ? これ
美味しいと思わないんですか?

本当に美味しいと思ってるの?
ものすごく美味しいんだけど

俺は。 あれ?
(肥後)色は こんなんですけど。

(一同 笑い)

そうですか?
(黒柳)震えが来る。

(一同 笑い)

普通 スムージーっていうのは

美味しいっていうイメージが
あるじゃない。

ちょっと待って 待って…!
俺は 美味しいんですけど。

(一同 笑い)

やめた方がいいですよ。
もう やめましょう。

(寺門)自分で そう思うのは
ダメだって。

〈続いて COWCOW〉

今日は呼んでもらって嬉しいな。

ホンマやな。
(2人の笑い)

怖っ…!

これ 終わってないぐらい…。

今日は なんか

(2人の笑い)

そうですね。

やりやすくないですか? これ。

〈あたりまえ体操の
VTRを見て…〉

(黒柳)なるほど。

〈多田が一発ギャグを披露〉

大好き 私。
(多田)ホンマですか。 よかった。

じゃあ 引きますよ。
(善し)はい。

「の」。
(善し)「の」。

飲みすぎロケット発射。

3 2 1 ゲロ。 オエェ~!

(大悟)「ライト…」

あっ お食事中 すいません。

はい。 面白いです すごく。

(多田)ありがとうございます。
面白いと思いました。

こんな感じで…。
いいんですけど

ああっ すいません!
私は いいんですけど…。

(一同 笑い)
(天野)これ パターン。

(黒柳)ちょっと もう少し
こっち行ってくださいって

言ったのは そのせいです。

〈そして 善しはフリップネタ〉

田中邦衛さん

ご存じでしょうかね?
(黒柳)もちろん もちろん。

(善し)『北の国から』の…。

アッポー。
(多田)アッポー。

(黒柳)アポー。 はい。

ノー ノー ノー。
アッポーですね。

(一同 笑い)

(善し)ボブ。

(黒柳)
この人がボブっていう人なの?

(善し)そうです ボブ。 ジュン。
ジュン。

ジュン。
そういう あれなんですか?

『北の国から』に出てくる
純ですね。

説明…。

ホタル。

あっ そうですよね。
(黒柳)いいですよ でも ホタル。

ホタル。

(拍手)
(善し)以上です。

あっ そうですか。
ありがとうございます。

(黒柳)じゃあ ちょっと…。

どうせだから。
はい。

「あ」。
「あ」…。

♬~「亜麻色の長い髪を」

♬~「邪魔やから 引き千切る」

もったいない…。

(一同 笑い)

(黒柳)いいお人柄だって事は
よくわかりました。

ありがとう存じました。

どうもありがとうございました。
(黒柳)ありがとうございました。

〈3度目の出演
タカアンドトシ〉

タカアンドトシさんです。

言うの… タカ アンド トシさん。

タカ アンド トシです。
あっ タカ アンド トシさん。

(天野)3回目だよね?

〈2人とも結婚したという
話題になり…〉

(黒柳)で そのお話を 前に ほら

長い事 付き合ってる人がいるとは
おっしゃってたけど

まだ結婚まで
こぎ着けないっていうふうに

おっしゃってたのよね。
あなたも どなたか

いらっしゃいましたよね その頃。
(タカ)僕も… はい。

その頃 付き合ってた人は
いたんですけど…。

いいんです いいんです。
全然 いいんです。

こういうの好きなんですね。
こういうの好き。

(トシ)人生ありますから…。
でも ほら…。

(トシ)
楽しくてしょうがないんですね。

〈そして この春 4度目の出演〉

(黒柳)それぞれ 3人とお二人の
お子さんがいらっしゃいます。

〈今回もトシが
高校時代からの彼女と

結婚した話題に〉

誰よりも長いですから…。
(黒柳)すごいよね。

でもね 中学校からのお友達で
一緒にコンビを組んで

で 奥様 高校から一緒の方
っていうんだから 随分…。

いやいやいや…。

手短に済ましたわけじゃ
ないんですよ 別に。

たまたま そういう縁で
なんか こう…

そういうふうに
なってしまいましてね。

漫才やって頂きます。
ここのところ しばらく

漫才やって頂いたのを
見てないので。

あっ そうですか。
(黒柳)面白いかどうか楽しみで。

「面白いかどうか楽しみ」…。
プレッシャーかかりますけども…。

頑張りたいと思いますんで…。

そうですよね。
そうですね。

決定的な写真かなんか
こう見せつけるんだよ。

トシさん これを見ても
まだシラを切れますか?

「週刊シンチョウ」です。
なんですか?

トシさん 身長いくつですか?
そっちの「身長」かよ お前。

(一同)「おお~!」

いいかげんにしろ。
どうも ありがとうございました。

(拍手)

いや… でも もう
1回 笑って頂けるだけで

我々は もう
よし! という感じで。

「なんとなく面白かった」…。

〈続いて
タカの帰りが遅くなり

奥さんに
メールをした時の話〉

まあ たまに 「飲んで帰るね」
みたいな事を言うと

あっ 全然 期待してないので
大丈夫ですって

ハートマークで来るんで
ああ ちょっと チクリと

言われてんのかなみたいな。
(トシ)チクリじゃない…。

チクリどころじゃないよ お前。
まあ でも

これぐらいだったら許して…
ハートマーク付いてるしと思って

飲みに行っちゃうんですよね。
皮肉のハートマークだろ それは。

そうなんですか?
そうでしょ 普通は。 ねえ?

そういうところで でも…。

ですよね。
そうですかね まあまあ…。

まさかの!
(ノブ)トシさんが悪い…。

(黒柳)まあ… まあ いいわよね。

流れに
逆らっちゃいけませんから。

これ もう
いっぱい勉強する事あるでしょ?

勉強 めちゃくちゃ ありますね。

3回目 4回目
やりましたけどね。

すごい行きますね?
(トシ)「行きますね」って 別に…。

すごい 気に入られてるんですね。
(タカ)そうっすよ。

でも 気に入られてるのは
やっぱり タカ…。

そうですね。
さっきのトシさんの方は…。

(トシ)だって 最後のは 明らかに

皮肉のハートマークですよねって
言ったら

「そうね それは」って
言ってくれなかった。

「いや でも そんな事は

本当に嫌いだったらやらないわ
そんな事」みたいな…。

一切 刃向かう事なく
「そうでございますね はい」って。

絶対に 流れに
逆らっちゃいけないですから。

(大悟)あのやり方としては
うまかったな。

不幸な話がいいんですね。

あと 結婚の話とかね…
恋愛。

それはあるよ。 結婚の話とか。
結婚の話とか…。

基本 1回で
シャットアウトされますからね。

毎回 更新されますから。
(ノブ)あ~。

(トシ)だって3回目で タカとトシ
覚えてもらってないんですよ?

そうそう… そうなのよ。

(ノブ)好きなのに。
毎回毎回 更新。

全ての事は ちょっと
用意してた方がいいですね。

なんか 「できません」とか
「それ わかりません」とかは

やっぱり
すぐ終わっちゃうから。

なんにしても全部挑戦ですよ。
そうですね。

漫才も1分半とか2分ぐらいで
多分 考えてるでしょ?

(ノブ)ええ!?

途中で止めなかったりする時が
ある。

「もっとやって」とか。
「もっとやって」とか?

音楽ずっと鳴りっぱなしの
エンディングの時でも

もう 時間があれば
とにかくやってよっていう…。

COWCOWさんみたいに。

最後まで気抜いたらアカンねん。
(ノブ)ホンマ そうっすね。

だから
普通のネタ番組よりも

ネタやる番組だと
思ってた方がいい。

(一同 笑い)

(大悟)ネタ番組なんや。

新ネタも 下ろせるぐらい
用意しといた方がいい。

(河本)色んなパターンがある。
ほんで やりきらんまま

「ルールル」って
終わるのが流れたら

終わる… 終わったの!?

俺は結果残してないけど…
って なるんですよ。

「ルールル」は
ホンマに鳴るんですか?

(天野)スタジオにも流れる。
編集で差し込んでるんじゃない?

違う違う! 本番で鳴るよ。
鳴る鳴る。

でも 確かに その「ルールル」の
鳴ってる方向を見てる人を

なんか見た事ある…
「まだ やめて!」みたいな。

まだカメラ… 行かないで!
っていう。

みんな そうなってる。
(河本)もっと怖いのは

オープニングから
「ルールル」があるから

そのオープニング「ルールル」も
もう時間決まってるので

その間に
完結しないといけないんですよ。

それを
思い切ってぶっ込んだ時に

返された言葉が
とんでもなかったら

そのままの顔で
オープニングは もう…。

オープニングからね。
(河本)固まったまま。

もう それで終わっていくから。

今日の… 片っぽのイケメンの方は
どうなすったんですか?

えっとですね 本当の徹子の部屋が
どこにあるんかなと思って

多分 バイクで
旅に出てると思うんですよ。

本当の徹子の部屋
探しに行ってるんだと思います。

大変な過酷なマラソンを
たくさん出ていらっしゃる

色んな事やってらっしゃる

ああいう芸人でも
いらっしゃるんですけど…。

ウェルカム 腕噛む
どこ噛むねん!

で あの…。

どうなんですか? ネタ タカトシ
やってて どうなんですか?

いや 笑っては頂けるんですよ。

すごく… 3回目ぐらいなんか

笑って 最後
しゃべれないぐらいになって。

安さとボリューム。

「餃子の王将」か!
いや わかんねえよ お前。

いい加減にしろ!
(黒柳)ホントに面白かったです。

(2人)ありがとうございます。

思い出して笑って頂くというのは
なかなかないです。

〈それから6分後〉

でも あれですよね… フフッ…。

まだ思い出して頂けますか?

いや 余程 気に入って頂いて…
ありがとうございます。

(タカ)すげえ嬉しいですけど。
(トシ)こんなに笑って頂いて

ありがとうございます。
ホント 思い出すと笑っちゃう。

あれじゃない? あの…。

どうして 私…。
(トシ)また思い出しました?

徹子さんが
こんなに思い出して…。

こんなにハマってもらえる事
あるんですかね?

それが わかんない…。

スタッフとか観覧が
なんで笑わないんですか?

(一同 笑い)

編集も そうやし…。
スタッフいてはる。

なんか こう…

声を発しちゃいけないみたいな
感じなのかもしれないですけどね。

スタッフ笑いを入れたくない
番組かもしれないです。

ああ~!

ホントは笑いたいけど我慢してる
みたいな…。

あと
全然ボケとかのところじゃない

全然 フリの段階のところで
ハマっちゃったりとかね。

はいはい はいはい…。

そこに
なんか 引っかかったりとか…。

だから
全然 全く読めないですよね

ホントに。
(トシ)やりきるしかないです。

だから ネタ見せみたいな。

笑い ないと思って
やった方がいいよ。

楽屋でやってる
みたいな感じでやった方が…。

もう 無心で。 ただやりきる。

できたら 笑かしたいよな
徹子さん…。

島っぽい
田舎のネタがいいのか…。

なんか 「童謡 歌って」で
「サッちゃんはねぃ」で

「クセがすごい!!」は
どうですかね?

(ノブ)歌はいいですか?

〈そのネタが こちら〉

♬~「サッちゃんはねぃ」

クセがすごいわ!

♬~「サッちゃんってゆうんだ
サッちゃんはねぃ」

クセじゃ~。

でも 多分 『サッちゃん』は

そんな感じの歌じゃない
ってなる…。

それなら ちゃんと 形態模写で
タコとか そういうやつ…

動きをやった方が
絶対いいと思う。

(河本)それそれ それそれ…。
ああ いい いい…。

(ウド)うわ~ いい! おお~ いい!

(河本)タコとパンダ…。
(古坂)タコとパンダね!

(大悟)徹子さんのせいで。

いやいや…
わしが尊敬してきた先輩とかが

ずれてしまいよる…。

タコ踊り タコ踊り。

あんたら これで笑うって…
あと3年で終わるど!

(ウド)笑う! 笑うって!

(塙)あんまり動いちゃって

照明 重なっちゃったら
終わりだから。

タコで
照明 当たったら…。

タコとパンダ ありですって!

タコとパンダ? 今の…。

ノブが こうやって
わしが…。

パンダの後ろで これ あり…。

(古坂)そのまま
「ルールル ルルル ルールル」。

でも 出たら…
出たら 最後 それやりますわ。

ダチョウさんも…
ダチョウさんも言ってました。

リアクションよかったっすね。

あのスムージー。

うわっ…!

(寺門)えっ?
美味しいじゃないですか!

ジモンおすすめのスムージーは
全員ダメでしょ。

いやいや そんな事ない。
(井上)徹子さんだけじゃなく。

ああ…。

あの…
トウモロコシが好きなんです。

トウモロコシが好きだって…。
(天野)知らない。

徹子さんが?
(タカ)はい。 他局の

クイズ番組をやられてる…
長年やられてる…。

あれに出た時に
前室でしゃべってたんです。

トウモロコシが好きだ
っていう話を

草野さんとしてたんですよ。
それを 僕は聞いてて。

で 僕が ちょうど
北海道でやってる番組で

トウモロコシの美味しい
農家さんがあって… 出会って。

それを送ってもらった事が
あったんです 僕。

それを 徹子さんの事務所に
送ったんですよ。

そしたら
すぐ『徹子の部屋』が決まって

ネタやって

それ 関係ない!

(トシ)たまたまでしょ それは!
たまたま!

そんな賄賂で笑ってくれるの?

ありがとうって言って
ホントに。

わざわざ
お手紙のお礼まで来て。

それは あるかもわからんけど
それで笑ったのとは また…。

(トシ)いや 違います。
それは そんな…。

そこから
すごい笑ってくれたじゃん。

(トシ)そんな事はない…。
一応 送っとく?

そうですね。 トウモロコシを
送っといたらいいんですね。

トウモロコシが大好きだから 楽屋に
バット持って 挨拶に行ったら

「あれ? なんか
大きいトウモロコシね」って

言ったんです。
間違えねえっつうの だから。

(ノブ)何してんすか?
違う…。

それ ウソでしょ? ウソやろ?

ウソやろ?
言ってないやろ そんな。

トーク番組で
何個か用意して来るな。

いや… 用意してないです。

だから 『徹子の部屋』の顔に
なってるって!

『徹子の部屋』の顔になってんだ
お前!

用意してたよ お前。

アドバイス…。

(トシ)ちゃんとしたアドバイス
しなさいよ あなたは。

〈『徹子の部屋』
惨敗プレイバック〉

〈続いて…〉

〈学生時代の写真を見た
徹子さん〉

こうやって拝見すると
あなた ホントに…。

(黒柳)普段の時は。
(ブルゾン)普段…。

ハハハハ…! 今までは。

あなた…。

ホントに思ってますか?
思ってらっしゃいますか?

露骨にひどい。

〈ブリリアンの裸を見た
徹子さんは…〉

ハハハ…。

(徹子)すごいですね 筋肉。

じゃあ いきますかね ちょっと。
じゃあ ちょっとごめんなさい。

こういう所って。
(ブルゾン)ハハハハ…。

(黒柳)触らせなくていい。
(ブルゾン)あっ 大丈夫です。

(黒柳)かわいそうみたいで…
いいです いいです。

〈ブレイク前は
オーディションに

落ちまくっていたという
話題になり…〉

全部… もう ほぼ…
ほぼっていうか 全部ダメで…。

(黒柳)2人だけでやってるネタ
っていうのもあったんですか?

はい。
それは どうだったんですか?

フフッ。
ごめんなさいね 笑っちゃって。

笑うてる。 めっちゃ笑うてる。

(黒柳)2人だけのネタっていうの
なんかあるんだったら

やってほしいんだけど。

あっ じゃあ…。
ホントですか?

それではブリリアンのコントです。

肉食系。
草食系。

好きな食べ物ベスト3!

キャベツ レタス ホウレンソウ。

ささ身 にんにく プロテイン。
でも なんでも大好き!

(コージ)肉食系。
(ダイキ)草食系。

(一同 笑い)

積極的な年上女性。
健康的な巨乳の女性。

(コージ)でも なんでも大好き!

どっちを選ぶかは…。
あなたにお任せ!

どうも…。
(2人)ありがとうございました。

これでやったんだけど
落ちてたの?

はい。
ハハハハ…!

(河本)
「落ちたとこだけ 笑うから」

〈続いて…〉

でも これは どういうところから
アイデアとしては…?

「I have a pen」。

「This is a pen」!

でも ピコ太郎っていうお名前は
どうしたんですか? それは。

本名? ピコ太郎さん。

名字が すごい個性的なので
ちょっとバレてしまうので…。

「いいんです」…。
いいんです。

いや 本当の事で…。
本当の事?

はい ピコ太郎…
はい。 もう 本名で。

本名が ピコ太郎?
はい。

はい。 それぐらいでお願いします。

♬~「Pineapple Pen!」

〈だが 実は 徹子さんは
『PPAP』が大好き〉

♬~「Pen-Pineapple-Apple-Pen!」

わあー!

架空で
本当は 徹子さんを横にして…。

とかなんか できたらいいなと
思ってはいたんですね。

(ノブ)「おっ やってくれるんですね」

「I have a pen」って言って…
徹子さんが

「I am an onion」って
言ってもらっても

よろしいですか?
いいですよ。 「I am an onion」。

いいじゃん。
(塙)何? これ。

「ウン!」
「ウン!」

で 「Onion pen!」って 2人で…。
はい。 「Onion pen!」。

それ 2回やります。
「I have a pen」…。

それもやるの? 私。

僕が 「I have a pen」 やります。
で 徹子さんが…。

「ウン! Onion pen!」

「Onionpen…onionpen…」って
外します。

「ウン!」 どうぞ!

これです これです。 これです。

お願いします。
それでは聴いてください。

「黒柳徹子でございます」

〈果たして 成功するのか?〉

アン カモン! アン!
ア イエス! よいしょ。

(古坂)「楽しそう」

(ピコ太郎)ウン!

♬~「I have a pen」
どうぞ。

♬~「I have a pen」

すいません すいません
すいません…。

「pen」じゃないよ。
「onion」です。

「onion」です。
「pen」じゃないですよ。

「I have a pen」いきますので
「I am an onion」…。

「I am an onion」…。
私 言っちゃいけない。

〈という事で テイク2〉

♬~「I have a pen」
どうぞ。

♬~「I am an onion」
(ピコ太郎)…ウン!

♬~「Onion pen!」

♬~「I have a pen」
どうぞ。

♬~「I am an onion」
(ピコ太郎)…ウン!

♬~「Onion pen!」
いきます。

♬~(2人)「Onionpen…」

♬~(ピコ太郎)「onionpen…」
「黒柳徹子で…」

まだ早いです 徹子さん。
すいません…。

(河本)惜しい!
(天野)惜しい!

すいません まだ早い…。
もうちょっと待って頂いて…。

〈そして テイク3〉

♬~「I have a pen」
どうぞ。

♬~「I have a pen」

違います。 すいません…。

そこで 「I am an onion」。
「I am」でございます。

すいません。 お願いします!

〈さらに テイク4〉

♬~

よし。 よいしょ。

(2人)ウン ウン ウン ウン!

ウン ウン ウン! いきます。

♬~「I have a pen」
どうぞ。

♬~「I am an onion」

…ウン!

♬~「Onion pen!」

♬~「I have a pen」
どうぞ。

♬~「I am an onion」
(ピコ太郎)…ウン!

♬~「Onion pen!」

♬~「Onionpen…onionpen…」

いきますよ。 どうぞ!

黒柳徹子です。

イエーイ!

〈大成功!〉

(ノブ)すごい。

もうちょっと見たかったよ あれ。

(大悟)ああいう コントや。

やっぱり
やるのが好きなんですね。

あれも やるやんないも もう

前日まで どうなるかも
全然わかんないですね。

スタッフさんとご飯食べる時が
もう 打ち合わせなんです。

ああ そうか そうか。

そこで
やりたい事が3つあるって…。

新しい『PPAP』を
3つ考えたっていうのを

本番前に聞いて
いつくるか わかりませんと。

(ノブ)ええっ!?

〈実は あのあと…〉

私 ちょっと 自分で考えてるの
やっていいですか?

(ピコ太郎)考えてきたんですか?
1つだけ… いいですか?

〈という事で 徹子さん
オリジナル『PPAP』〉

♬~

♬~「I have a pen」

♬~「I have a panda」

ウン! ウーン!

♬~「I have… panda pen!」

(ピコ太郎)イエーイ!
(拍手)

ちょっと でも やっぱ
『PPAP』は好きみたい…。

そうね。
(古坂)だから

あれ系でいけば
いいんじゃないですか 千鳥も。

(ノブ)なんか…
ああいうのが できたらね…。

あんまり やんないじゃん。
「I have a クセ」で 「強い」で

クセが強いでいいじゃないですか
別に この辺で。

『PPAP』じゃん?
って言われないっすかね?

でも 『PPAP』が
ホント好きなんですよ。

『PPAP』が好きだ
って聞いたんで

やらせてくださいって言えば
あの すごい テンションの

「I am」みたいのが
聞こえるって事ですか?

♬~「I am an onion」

♬~「I am an onion」

そんなん違うわ 大悟。
そんなんじゃない。

でも いつもの徹子さんじゃ
なかったよな。

(大悟)だから すごい
テンションが上がってるのを…。

(亮)そうそう そうそう。

あと スタジオにギネスブックの…
貼ってあるんですよね。

40年かかって
1万人にインタビューして

ギネスを取ったと…。

あなたは 1分で取ったんでしょ?
って…。

ギネス系も喜ばれるんで…。
(ノブ)そうか。

だから ギネスも取っとけば
いいかもしれませんよね…。

取れない。 ギネス取れないから。

なんか ギネスも
なんか いっぱいやっておけば…。

1万人のクセをツッコんだら…。

1万人のクセをツッコんで
持っていって…。

(大悟)でも 「クセがすごい」は

絶対に徹子さんに言った方が
ええけどな 最初に一発。

(ノブ)よくない…
それが よくないんや。

だって クセの塊やん。
クセの塊じゃないやろ…。

オニオン頭に こう グッと…。

そんなん グサッて入るど…。

(一同 笑い)

(トシ)アメ取って…。

ホンマに入ってるんすか?
入ってるよ。

ちょっと 今 コマーシャルの間に
探しておいてもいいですけど…。

あっ ありましたね これ
あみぐゎー。

(ゴリ)わあっ! アメ出てきた!

頭からアメ出てきた!
あみぐゎー。

不幸な話 大好きですから。
ああ~ なるほど。

(天野)苦労話…。
あの… 苦労話ね。

(河本)ホントに好き。
これが一番の大好物です。

めちゃめちゃ貧乏とかね。
(河本)はい。

じゃあ 大悟の島の話…。

田舎の島… 貧乏話みたいな。

(天野)いい!
それは気に入ると思うよ。

じゃあ うちのお父 今

丸い石を海で拾うて

社長に持っていって
小遣いもろうてるんですよ

って言うたら 手叩いて笑う?

笑う可能性はある。

あっ いいやん!

どっちかやで。
「どういう事ですか?」。

(一同 笑い)
そこは 大悟の力…!

一か八か…
どっちに転ぶか わからへんよね。

どういう事ですか? 石を?

できるだけ丸いね
角の取れた丸い石を…。

丸い石があるんですか?
丸い石が…。

でも 貴重なんですよ 丸いから。
それを社長の所に持っていって…。

社長さんって お知り合いの?
まあ その 島の親分みたいな…。

親分?
(一同 笑い)

そう。
一個一個 引っ掛かるから…。

親分… まあ 島では
親分って呼ばれてるんですよ。

別に親分じゃないですけど…。
まあ 偉いさんですわね。

親分さんではないの?
(大悟)親分さんでは…。

この可能性もあるから。
あるで あるで。

今の 大いにあるよね。

1人で なんとかしなきゃいけない
状況 ありますよ。

スムーズにオチにいけるなんて
夢にも思ったらアカンからな。

(河本)それ まだ しかも
大悟がしゃべれてる方だから。

ホントに
もう1個やばいのは もう…

自分の中にメモ書いてあるから。
メモ書いてあるの 知ってる時で

もう それを見て
笑うてる時あるから。

オチを先に…。
そう。 自分の席の所にね。

もう貧乏話で
笑うてる時あるから。

俺は まさに いかれたからね。
(ノブ)え~…。

まだ発表してないのに?
オチやで?

嫁に 私のヤクルト飲んだでしょ?
って言うのがオチなんですね。

若手の頃にね。

「私のヤクルト飲んだでしょ」の話
お願いします…。

(一同 笑い)
書いてるから!

メモってるからね!

絶対ダメな…。

終わりを言ったな 今!
絶対ダメですやん。

お父さんが石売った話 どうぞ
って言われるよ。

じゃあ もう 続きみたいな

パート2を話さないと
そのあとの。

それが さらに貧乏話だったら

自分に どハマりしてるから
もう ケラケラ笑いながら

私 ユニセフやってるんだけど
もう面白くて… って

ずっと そのまま。

やってるのに 私 もう…。

笑っちゃダメだけど もう
おかしくてって 絶対やるから。

貧乏話 好きなんですね。
貧乏がいいんですね。

貧乏ってのは不幸な話ね。

一番のごちそうは… 我ながら
どうして ここで言うんでしょう。

ホントに 私 こういう事
言っちゃいけないと思うんですよ。

だって 私

(黒柳)子供が飢えるとか
そういう事をね

笑いながら言っちゃ
いけないけど まあ…。

僕も色々やって 「ハマんねえな
パンチが」と思って

ちょっとネタやってください
って言われた時に

「じゃあ 見てください
二束三文ですけど」って言ったら

それで
「二束三文!」とか言って

マイナスの言葉がいいんだ!
何ハマるか わからへんな。

(黒柳)今日 色々
ネタをやって頂けるっていうんで

楽しみにしております。
あっ ホントですか。

ぜひぜひ。
二束三文ではございますが…。

アッハッハッハ!

口に合うか わかりませんが。
すぐ ペッて吐いて頂ければ…。

私 今まで ここにいらした方に

私たちの芸は二束三文です
って言った方は 初めて…。

(黒柳)なんか面白い事
やって頂いていいですか?

〈このあと
徹子さんのムチャブリ地獄!〉

その間 どっかで考えて…。

〈かと思えば…〉

(一同 笑い)

〈『徹子の部屋』
惨敗プレイバック〉

〈続いて
ゴールデンスペシャルから〉

『徹子の部屋』ゴールデン進出
第3弾という事で…。

ダメなんだ…。

やって頂いたんだけど
ほら 「宮迫です」ってね。

このタイミングで?

雨上がり決死隊の

み や さ こ です!

(拍手)

「いつも ウケないのに」…。

(黒柳)そう そう…。
(井上)そうですよ。

僕が生まれた時に この番組が
スタートしたんです…。

(一同 笑い)

テレコです。
倒置法です。

〈そんな次長課長の
最近の出演から〉

1人で自主的に
なんか メニューをこなしてたら

こいつが入ってきたんで
ちょうど 偶数で一緒になって

そこから 常に
こいつと一緒になる…。

(黒柳)運命になっちゃったのね。
はい。

まさか 本当のキャッチボールが

会話のキャッチボールをする
コンビになるとは… ですよね。

うまい事 言ったけどね…。

(河本)「もう1回 言って」。

もう1回 言って。
お願いしますから。

まさか あのね 中学時代に
キャッチボールで出会った2人が

本当に 会話のキャッチボールを
するコンビになるとは

思いませんでしたね。

それだけでございました。
(黒柳)それだけなの? なんだ…。

そのあとに
もっとあったのかと思った。

なんだ 会話のキャッチボール
っていう事なのね。 まあまあね。

(河本)これが あった。

〈10年以上前に出演した時

タンバリンをリクエストされた
河本〉

♬~(タンバリン)

こんな恥ずかしい事ないですよ。

〈そして 今回も…〉

十何年ぶりですか。
そうですね。

(黒柳)タンバリン お願いします。
じゃあ やらせて頂きます。

♬~(タンバリン)

(黒柳)うまいね。
(井上)はい。

(井上)熟練ですね。
(黒柳)すごい。

♬~(タンバリン)

すごーい!

(井上)「うまい」。

〈急に 井上に歌うよう指示〉

(河本)もう
なんでも合わせられますので。

♬~「ある日 パパとふたりで
語り…」

いきましょう。
1 2 3 4!

♬~「ある日 パパとふたりで
語り合ったさ」

♬~「この世に生きるよろこび
そして 悲しみのことを」

♬~「グリーングリーン
青空には ことりがうたい」

♬~(井上)「グリーングリーン」

♬~「ラララ 丘…
ララララララーラ」

あなた でも 大変だったんだね。

初めてなんですよ 今の。
初めてなの?

とっさに 「歌え」って言われて…。

〈続いては ロンブー〉

〈この日の『徹子の部屋』は
公開収録〉

(黒柳)同じような
田村さんのお名前ですけど…。

これ 絶対言うんですよ。

〈さかのぼる事 5年半〉

ロンドンブーツの
1号と2号という方で

いらっしゃるんですけど…。

ちょっと もう 全然忘れてて…。
忘れてるかもわかんないですね。

出来れば
やりたかったですけどね。

全く覚えてないんですよ。

コントやってたんですよね?
はい。

(黒柳)じゃ ちょっと
入れるとこで… 入れるとこで。

タクシーの運転手のコントを…。

ショートコントみたいのやって…。
僕が運転手やってたんですけど。

どちらまで?
あっ すいません あの…。

みだりに曲がってください。
えっ? みだり?

あっ すいません。
ちょっと 噛んじゃいました。

みだりって あの…
右と左が交ざっちゃってるね。

そんなの無理ですよ。
ここですよね? はい。

交ざってる! 交ざってる!
みたいなのやってた…。

ああ そうか!

昔は はいはい。
そうですね。

いやいや 用意してないです!
用意してないですって!

でも せっかくですから
短いのでいいから。

何にも やってないんです。
あの時も

徹子さんが急に言って

もう ずーっとネタなんて
15年ぐらい

やってなかったんだよね?
15年やってないんですよ。

せっかく 2人が出てらしたらさ
わー! って笑うようなネタを

やって頂けると
思うじゃないですか。

(拍手)
(黒柳)ほら 皆さんの拍手が…。

用意してたら
全然やりますけど…。

これは やばい。

ネタ作るって
こんな すぐ できないですよ。

お笑い芸人
意外と頑張ってますよ みんな。

一生懸命 色々考えて。

ゆ… ゆうべですか?

(一同 笑い)

(黒柳)今日は そういう事を
私が聞くなと思わなかったの?

これからは もう少しいくと

お話ししては コマーシャル。
お話ししては コマーシャル。

怖っ!

亮さん ネタ作れるっつっても

そんなコマーシャルの間に
ネタ作れないですって。

じゃあ これから
コマーシャルいきますから。

(淳)コマーシャル…
1分半ぐらいでしょ?

(黒柳)それではコマーシャルです。
どうぞ 考えてください。

〈番組のエンディングが
近づいたところで…〉

じゃあ この辺でネタを。

急に?
きたなあ もう。

わあ すげえな…。

「もう できたでしょう」って
できてない。

(黒柳)でも これ
生放送と同じ時間しか経ってない。

思い出したんですよ。
CM中に どんなのだっけ? って。

そのあとが ちょっとあったな
みたいなぐらいですね。

「タクシー」の じゃあ
「みだり」のところから

やっていいですか?
続き足しますから。

(黒柳)「タクシー」。
「タクシー」で。

毎回 「タクシー」やってるな。
『徹子の部屋』出たら。

すいません。 ちょっと
急いでください 急いでください。

急いでるんですか?
はい。 もう そこの交差点

みだりに曲がってください。
いや みだりって お客さん

左と右が
交ざっちゃってるじゃないですか。

すいません 噛んじゃいました。
ここの交差点ですか?

そこです そこです。
はい。

交ざってる 交ざってる。
交ざってますよ…。

とりあえず…。
急いでるんですよね。

急いでください。
相当急いでますか?

ホントに急いでるんです。
じゃあ もう 飛ばしますから。

お願いします お願いします。

ほら! 早く。 窓開けて。
はい。

早く。 はい。 ブーン…。

いや 飛ばないですよね? これ。

あっ 飛ばないですか。
いや 飛ばないです 飛ばないです。

(一同 笑い)

ああ そうです。 そうです。

これは
演技の面を見てほしかったんです。

(拍手)

ロンブーさんに
あんなネタ振るってないですね。

そうですね。 ネタなんて ずっと
もう20年近くやってないから

打ち合わせの時に
もしかしたら

振られるかもわからないですよ
って…。

淳は 今回
いや 絶対やらないです

前回も痛い目あったんでって
言ってたんで

もう全く用意せずに行って

どうにか 淳は
断ろうとしてたはずなんですよね。

そしたら
CM中に考えなさいと…。

言うても これ
公開でやられるから もう俺らも

どうやっても
考えないといけない状況。

あんなに詰めてくんねんね。
(亮)そうです そうです。

だから 淳も絶対にかわそうと
決めてたはずなんですよ。

それで 大丈夫 絶対 今回
やりたくないからっつって

あんな傷つきたくない
っていう事で

必死で言っても ああやったんで。

すごいよね。 もう 角の所に
日本刀2本持って こうやって…。

(斎藤)僕らも なんか出た時に

最初 立って こうね
カメラが こう…

クレーン来るじゃないですか。
で ホントに最初

お兄さん トレンディだね
うん トレンディエンジェル! ってやって

よろしくお願いします
って始まりぐらいの感じで

最初の感じは聞いてたんですけど

じゃあ 一発芸 お願いします
みたいな感じで

急に一発芸ってなって…。
僕ら これしか用意してないんで

気持ち ひざを
いつもより多く曲げたんです。

(一同 笑い)

(黒柳)去年 M-1グランプリで
優勝なさった

トレンディエンジェルの
お二人です。

ホントに
おめでたい事でございました。

それでは そこでちょっと
一発芸やって頂いていいですか?

一発芸… はい。

お兄さん トレンディだね。
(2人)うん トレンディエンジェル!

ペッペッペー!

「宮迫です!」も…。
さっきね やってましたね。

あれは もう だいぶ
何度か出させてもろたあとの

「宮迫です!」なんですけど

最初出た時はね
「宮迫です!」ね 計ね

大好きなんですね。

宮迫です!
ありがとうございます。

〈オープニングで
いつものように挨拶したが…〉

どうしたんですか?
いやあ…。

もう1回ですか?
宮迫です!

初めてですよ 2回要望されたの。

そういう方!?
色んなお話 して頂きます。

もう1回やっとこう。
宮迫です! お願いします。

よくいらしてくださいました。
お願いします。

「宮迫です!」ですか…? ええと
計4回になってしまうんですけど。

(黒柳)あそこの所
見ない方もいらっしゃる…。

ここから ご覧になる方…。
こっから… なるほど。

もう1回ですか?
うわあ ありがとうございます。

雨上がり決死隊の宮迫です!
って事でね…。

もう1回…!
(黒柳)やってみて やってみて。

宮迫です!

〈2012年の
ゴールデンスペシャルでも…〉

福君 見たいでしょ?
宮迫です! っていうの。

(拍手)

福君が見たい
言ってるんですから。 ねえ。

雨上がり決死隊の宮迫です!
と こう…。

(拍手と歓声)

(一同 笑い)

メロディーとか
そういうリズム系は 結構ね

なんにもでも ハマってくれる。
(ノブ)タンバリン すごいですね。

タンバリン すごかったね。

タンバリンは 音が こう
シャンシャンシャンって…

鳴るのが好きなんです。

(天野)メロディーね。

シャンシャンシャンとかが好き…。

結構長めにね やってたもんね。
あんなに長い事 タンバリンの…。

(河本)一番最初に出た時は
もちろん ネタですから

歌ってる時に
タンバリンやる なんですよ。

(井上)で 歌ってたら
黙れって言われてたんで

黙ってたんですよ。
黙って

そうなの?
えっ!?

(一同 笑い)

♬~「アポロ11号は
月に行ったっていうのに」

イエーイ!

(黒柳)かわいい かわいい。
(井上)「かわいい」?

すごいかわいいです。

〈すると…〉

(井上)しゃべりません。

♬~(タンバリン)

そこから12年ぶりにタンバリンを
もう1回 出してきた時に

今度は歌えって。

(ノブ)用意してないのに。
アドリブ『グリーングリーン』。

で もう すごい
さかのぼったんですよね 記憶が。

小学校まで戻って
『グリーングリーン』。

(一同 笑い)

『グリーングリーン』が
出てきたんや。

もう 真っ白になって…。

千鳥へのアドバイス
まだ 他になんか…。

大喜利が 結構…
僕らが 一生懸命 説明したら…。

大喜利対決したんですよ 僕。

(河本)徹子さん
大喜利に積極的になってくれて。

(ノブ)それ 面白いですね。

(井上)徹子さんが
もし漫才コンビを組むなら

なんて名前ですか?
みたいなのを

2人と徹子さんで
対決するみたいな… やったり。

徹子さんは
久米宏さんのヒロシ…

ヒロシとテツコの毒まんじゅうって
コンビ名を考えた…。

(一同 笑い)
(斎藤)すげえな!

〈こちらが その大喜利〉

(河本)コンビ名を どうぞ。
毒まんじゅう。

(河本)あっ 見せてください。

「ヒロシとテツコの
毒まんじゅう」…。

(河本)アハハハハハハ!

これ どういう意味…。
ヒロシとテツコの毒まんじゅう…。

(井上)毒まんじゅう…
まんじゅうってなんですか?

毒舌同士だから
毒舌同士になって

毒入りとかって
いうふうになったら

面白くないから 毒まんじゅう
っていう名前のコンビ名…

おかしい? 毒まんじゅう。

(河本)おかしいどころの
騒ぎじゃないです。

ジェスチャークイズっていうのを
1回やったんですよ 僕ら。

無言でやるので
当ててくださいみたいなのを。

僕が こう…
中腰で こすったんですよね。

これ
『桃太郎』の冒頭なんですけど

おばあちゃんが
川で洗濯っていう…

フレーズから 徹子さんが…。

俺 これしか
やってないんですけど…。

〈その時の様子が こちら〉

(黒柳)どうぞ。
はい!

はい! 何かしてます…。

正解。
早い。

早い。 なんで それだけ急に
そんなに わかるんですか?

1回こすったら… 「あっ
おばあちゃんは川へ洗濯に

おじいさんは
山へ芝刈りに行った」…。

(一同 笑い)

「きびだんごあげて
桃太郎 桃太郎」…。

気絶させようとするな!

ゲームコーナーとかがいいわ。
なるほど。

だから 僕らの事も
絶対 知らないじゃないですか

徹子さん… 現段階で。
(河本)いや…。

(ノブ)漫才師って。
(大悟)だから もう

はなから
パンダの着ぐるみとか着て

こうやってやってるんです
みたいなので

いっちゃってもダメなの?
僕は パンダの着ぐるみ

大悟はタコの着ぐるみで
もう 漫才してもない…。

タコとパンダ。
(ノブ)もう あの

ゲームコーナー作家として…。

(大悟)にぎやかしマンみたいな。

ゲームコーナーにぎやかしマンだよ
って…。

それは もはや…。

それは… だから
千鳥として呼ばれんねやから。

千鳥として結果を出さないと。
そういう事。

コーナー作家として
ウケないかな…。

結構 タコの需要は
俺 あると思う。

う~ん。

だいぶタコ…。
タコ薦めるね みんなね。

(観客の笑い)
(古坂)すごいタコだもん。

いいタコだと思う。
面白い。

(一同 笑い)

絶対 照明かぶっちゃダメだよ
タコに。

(塙)魚みたいにね。

(大悟)
あの照明も大事なんですね。

前 出ちゃダメ…。
あれ切ったらダメですから。

やった事ない ムーンウォークとか
やってみようかな。

あ~ いいかも。
(ノブ)初挑戦 ムーンウォーク…。

困ったら
パンダでごまかして。

(大悟)で パンダで潰れたら
タコが飛び込むから。

僕ね
ムーンウォークできるんですよ。

ちょっと やってみますね。
(河本)あら そうなの?

はい やってみて。

(塙)あれ?

(亮)ああ… パンダになった。

ア~~。

(河本)タコ タコ…!

(観客の笑い)

(トシ)いいぞ!
(河本)照明! 照明 照明…。

(観客の笑い)

(タカ)これ やっといた方がいいよ。

勉強ですね。
(タカ)これは大事。

実際 やってもらわないとね
わからない事もあるので

千鳥に
シミュレーションしてもらいましょう。

これ 毎回やってますけど
ものすごい忠実です。

僕らも本番と思って…。

ホンマに本番と思ってやります。

あと すごい… 徹子さんライトで
俺 ほとんど見えてないから。

(ノブ)これが そうなんだ。

そして このソファとかも
ホンマにお借りしてますから。

お花とかも。
マジもんですよ。

マジもんです これは。
ホンマのやつ 借りてます。

クセが強いって言えばいいんだね。
わかりました。

〈このあと

〈起死回生の
タコとパンダは?〉

アア~。

(一同 笑い)

〈『徹子の部屋』出演直前の芸人が
挑んできた

仮想徹子さん 友近による
シミュレーション〉

まあ 得意というか…。

おありになるの?
この オッパッピーのあとは。

いや オッパッピーのあとは
特に なんにもないんですけど…。

置いた! カンペの上に!

あっ… あなた ちょっと…。
これ にじむとね

何が書いてあるか
わからなくなるんだけども。

これになると
めちゃめちゃになるから あなた

好きな事しゃべってもらうわよ
そうなると。

怖っ! うわっ…!

〈あまりにリアルと大好評!〉

すいません…。 あっ やべえ!

すいません すいません…。

〈そして 迎えた
本番でも…〉

ウィ~!

顔色が すごく なんか
そういう事になるだろうと…。

いいですよ そこに置いて。
構わないのよ。

いいんですよ そこで。

それを こぼした時に
どういう質問になるか… ねっ。

あなたが
どこかでライブをやるとか

そういう事も
全部 そこに書いてあるけども…。

皆さん どうも こんにちは。
黒柳徹子です。

本日のお客様は
今 飛ぶ鳥を落とす勢い。

その飛ぶ鳥の「鳥」というのが
コンビ名に入ってございます。

岡山の方言で ボケ ツッコミを

大変 流暢に
やってらっしゃるコンビ

千鳥のお二人 今日のゲストです。

どうも~! お願いします!

(拍手)

どうぞ お座りになってください。

どうぞ お座りになってください。
(ノブ)いや~ 嬉しいです。

うわ~ 本物…。
あっ すいません。

(友近)初めてなんですね?
(大悟)そうですね。

(友近)よろしくお願いします。
まず 私に近い方 この方が

ツッコミを
担当してらっしゃいます

ノブさん。
はい ノブです ノブです。

カタカナで
ノブさんでいらっしゃいます。

そうです ノブです。
お願いします。

そして お隣に座ってらっしゃる方
私から遠い方が

ボケさんを
担当していらっしゃいます

大悟さん。
大悟です。 お願いします。

(友近)漢字で 大悟さんで。
(大悟)はい。 大きいに悟るで。

あなた でも とても

ああ~! うまい。

(大悟)そうですよね。
若い頃 よく言われました 確かに。

ロケとかね やってる…
朝一のロケとか

もう こんな顔で来るんですよ。
(友近)怖い…。

朝一の爽やかな情報番組なのに
なんか もう 顔は

そうなんです。
(友近)そういう顔…。

(大悟)ホントに
懲役300年ではないんですけどね。

それは
私も そういうのは大体…

こういう漫才師の方がさ
そういうふうに

ボケたり ツッコんだりするから
大体の事は わかるんだけれども。

でも あなたは

いや 徹子さん…
いや 徹子さん

ホントに
悪い事をしてるような顔してちゃ

ダメなんですよ。
「そういう顔してますね」

「でも 悪い事は
してないんでしょ」の人です。

あなたたちは同級生で?
高校… 中学校の同級生で?

(大悟)高校の。
(ノブ)高校からですね 高校です。

(友近)高校から同級生で 岡山で。
(ノブ)そうなんですよ。

そして あの…
私 資料を読んだんですけどもね

入学式の時に
あなたが最初に この… ねっ?

こちらの怖い方を
ご覧になった時に

なんか 「鬼が来た!!」って
お思いになったって。

その話を どうぞ。
「その話を どうぞ」?

こういうのあるよ。

オチ 先に言っちゃうパターン。

(ノブ)そうなんですよ。
その 入学式で…

大悟 来なかったんですよ。

えっ なんで? なんで?
なんで来なかったの? 入学式…。

遅刻して… 遅刻してたんですよ。
遅刻したんだ そうなんだ。

ああ あいつ 島の…

北木島のヤンキー
来ないんやと思ってたら

途中で なんか 後ろの扉が開いて

すいません
入学式 遅刻しました! って

パッと見たら こいつで。

入学式で もう遅刻したんだ。
(ノブ)はい。

で パッて見たら こいつで
もう 俺は心の中で

うわっ ホンマの鬼が来たって
思いました。

言葉に発しなくて

はい。
(友近)鬼が来たって…。

(大悟)鬼が来るぞっていう
噂があって…。

島から鬼が来るぞっていう
噂があったところに

僕が行った時に
ホントに鬼が来たんだと

思ってしまったっていう…。
(友近)でも 見えなくもないもん。

やっぱ
こういう風貌の方が来たら

鬼が来たって言いそうになる
気持ちも わかるんだけど

でも あなたは そうやって
鬼が来たって

直接 言われたわけでは
なかったんだ?

僕は その時
言われたわけではないです。

ああ そうなんだ…。 はい。

「そうなんだ」…。

良くなかったのかな?
あなたたちのネタでね

大変 今
すごく流行ってらっしゃる

ギャグが おありになるという事で。
(ノブ)ギャグではないんですけど。

なんか 「クセが強い」とか

「クセがすごい」とかなんか
おっしゃるやつね。

そうです そうです。
あの… そうです。

大悟が歌を歌って…
変な歌い方するんで

いや クセがすごい!
って ツッコむ…。

それ ちょっと…
お二人で おやりに…。

(河本)あっ いいね。

(2人の笑い)
(友近)どういう事なのか…。

言わないでくれますか。
このあと出ますよ。

どういう事なのかが
わかんないから ちょっと楽しみ。

えー…
ねえ 色々ありますけどもね…。

ちょっと 歌が下手でね。
歌が下手なんやね。

ちょっと なんか
簡単なん教えてほしい。

じゃあ 歌ってみ 童謡のね。
もし下手くそやったら止めてくれ。

そうそう。 童謡の『サッちゃん』
っていう歌がありますから

それ いきましょう。

♬~「サッちゃんはね
サチコってゆうんだ ほんとはね」

これ いきましょう。
さん はい。

♬~「サッちゃんはねぃ」

クセがすごい!

♬~「サッちゃんってゆうんだ
サッちゃんはねぃ」

クセがすごいな!
なんや お前は!

なんか
ジャズっぽいのかしら? これ。

(一同 笑い)
(友近)どういうあれなのかしら?

音楽的に言うと
どういうジャンルに入るのかしら?

あなたがツッコミで
それを言ってっていう…。

僕が 「サッちゃんはね」
っていうところを

ちょっとクセが強くて

「サッちゃんはねぃ」って
言っちゃったんですね。

(ノブ)「わかりました」?
「わかりました」…。

クセが強いって言えばいいんだね。
わかりました。

(一同 笑い)

ちょっとやばい。
やばい。 ちょっと ちょっと…。

(亮)カメラ回ってるで!
カメラの前… 頭上げよう!

(ノブ)クセがすごい
クセがすごい… えー…。

(井上)顔上げよう 顔上げよう。

あなた 志村けんさんと
とっても仲良くされてる…。

ああ はいはい。
飲みに連れていってもらったり…。

(友近)ねえ。 志村さんに
気に入ってもらったんだ。

どういうとこ… なんか やっぱり
かわいらしいのかしら? この方。

そういうふうに見えても。
(大悟)いやあ そうですね。

僕も なんで
かわいがって頂いてるのか

わかんないですけど
ちょいちょい飲ませて頂いて。

志村さんも なんか

志村さんのギャグ なんだったっけ?
あれ。 志村さん。

ああ~ アイ~ンとか。
(友近)アイ~ン。

俺が!?

やらなきゃ! すぐやらなきゃ!
(塙)あるある あるある…。

全然ある。
(ノブ)違います。 絶対こっちです。

(友近)
ちょっと あなた やってみて。

あなたの見たい 見たい 見たい。
見たい。

(河本)とりあえず すぐやろう。

アイ~ン。

違うでしょ。 そりゃ違うでしょ。

アイ~ンを。
アイ~ンを?

(友近)あなたも
アイ~ン ちょっとやってみて。

アイ~ン 見ましたよね。
でも ちょっと…。

これは 全然ある。
アイ~ン。

(友近)やっぱり
横にいらっしゃるから

あなたよりは ちょっと
似てらっしゃるかもしれない。

戻らんど 手が。
(一同 笑い)

そんな言葉 使わない。

モノマネ いけ。 モノマネ いけ。

モノマネとかも お好きですか?
あなたたち モノマネできるの?

モノマネ なんか 見せて…
見たい 見たい 見たい。

あの 僕
動物とかできるんですけど。

(友近)
動物 好き好き 好き好き好き。

モノマネ 好き。

アア~ アア~ アア~…。
(河本)当ててもらえ。

(大悟)なんだと思います?
なんだと思います?

(河本)途中まで
言っちゃっていいよ もう。

パ…。

パ… パ…。

(友近)あの あなた それ

パンダとおっしゃりたいのかも
しれませんけど パンダは

パンダは やっぱり そういう
生態をちゃんと見てない方が

モノマネするのは こういうふうに
されるんですけれども。

実際は そんな感じじゃなくて

コロコロ コロコロ転がるんです
パンダっていうのは。

あなた シャンシャンとか
そういうニュースとかは

ご覧になってないの?
どういう感じなのかしら?

(天野)聞こえないふり…。

(大悟)僕も…
僕は 海産物系が得意で。

(友近)へえ~
海産物系好きなんだ。

(大悟)もし よかったら
当ててみてください。

はい。

(一同 笑い)

ハハハハハ…! これは タコだ。

(ノブ)タコです。 ああ~ ウケてる。

これ 面白いかも。
(ノブ)めちゃくちゃウケてる。

うあ~。

(友近)パンダは もっと
コロコロ コロコロ転がってね…。

私が パンダ好きだからって
やってるのかもしれないけど。

(友近)あなた でも 本当
タコみたいな顔してらっしゃる。

うん すごい。 うん。

あなた すごい タコみたい…。

(一同 笑い)

このままやってると
ノブ 死んでしまうから

ちょっと ベテランのタカトシ
ちょっと助けに行ってあげて。

えっ? 僕らがですか?

ちょっと お願いします。
(トシ)助けに行く?

冴えたトークとか…。

松井君の調子が…。

〈だが 地獄絵図に…〉

このままやってると
ノブ 死んでしまうから

ちょっと ベテランのタカトシ…。

えっ? 僕らがですか?

ちょっと お願いします。
(トシ)助けに行く?

急に
ゲストで来たみたいな感じで。

♬~

あっ タカアンドトシさん
タカアンドトシさんだ。

どうも ご無沙汰しております。
ご無沙汰してます。

お願いします。
お願いします。

もうね 何度も
お出になられてますからね

『徹子の部屋』で。

吉本興業の
先輩 後輩でらっしゃって。

ええと… タカさんが こっち…。

(トシ)…が こっちですね。
(タカ)はいはい。

だから 私
逆っていうふうに覚えてるの。

覚えにくいですね。
まあ でも そうですね。

そういう感じで覚えて頂ければ
全然…。

あっ こういう感じなの?
タカトシさん。

やっぱり コンビっていうのは
1人が坊主でっていうふうに…。

(トシ)いや…。
たまたまですね。

たまたま2組が
そうだったっていう事ですかね。

…やったりするの?

(タカ)普段は コンビで別々で。
漫才 2人で…。

(友近)2人で漫才やって…。
(トシ)2人ずつやる…。

じゃあ

(ノブ)この4人で なんか…。
(タカ)やった事ないですからね。

タコが2匹出てくる…。

ああ タコ。 じゃあ
あなた タコみたいだから…。

あなたと あなた
タコ いいじゃない。

はい… わ わかりました。
はい。

お二人は…?

えっ なんか考えて。
(ノブ)なんか考えて…?

じゃあ 最近 モノマネ
覚えたやつがあるんですけど…。

えっ 何 何 何 何?

柔道の篠原さんの
モノマネ…。

えっ 柔道の篠原さん
できるんだ。

それを その4人で
何かできるの? それで。

(一同 笑い)

(友近)タコ2つでしょ。
で 柔道の篠原さんでしょ。

(友近)あなた
他に何かできないの?

パンダ以外で。

あの… 掛布さんとか。

(友近)ああ~ 野球の掛布さん?
(ノブ)はい。

あなた それ できるんだ。

じゃあ スポーツ・スポーツで
タコ・タコで… 見たい 見たい。

(ノブ・タカ)
スポーツ・スポーツ タコ・タコ?

(一同 笑い)

どうぞ… どうぞ。

非常にですね…。
いや ホンマにね…。

(タカ)いや ホンマにトシさん
ちゃいますよ ホンマに。

松井君の調子が
非常に上がってます。

ホンマにね
俺 金メダルやったんすよ。

非常にいいんです。

どう思いますか?

(友近)タコ タコ タコ。
両端がタコです。

皆さん 両端がタコです。

(タカ)金メダルやったんです。

金メダル。
篠原さんで…。

♬~『徹子の部屋のテーマ』

終わるで!

すごいです 松井君は。

これ どこかで
また披露してもらいたい。

ありがとうございました。
タコ・タコで

そして 篠原さんと掛布さんの
モノマネしてらっしゃいました。

タカアンドトシさん
そして千鳥の お二人。

4人で共演してくださいました。

今日のお客様でした。
ありがとうございました。

♬~

(タカ)俺 金メダルやったんですよ。
(ノブ)すごいんですから…。

はい オッケーです。

(一同 笑い)

急に先輩出てきて
タコのマネってないでしょ!

やりながら こう
パンチ当たってる感じが

全然なかったから

ちょっと もう一回
この5人でイベントしませんか?

やだよ!

徹子とスポーツ・スポーツ
タコ・タコ。

なんで お前らのために
タコをやらなきゃいけない…。

いや 俺は… 俺はやるで。
なんで やる気なんだよ!

(トシ)なんで やる気満々なの?
(タカ)やらせてくれ。

やらせてくれよ!

これで詰むんですね。
(2人)ああ~!

〈今度の木曜深夜は
将棋たのしい芸人〉

将棋とコメント待ったなし…。

〈なぜハマるのか

その魅力を
待ったなしでプレゼン!〉

泣いちゃうっていう。

〈そして
プロ棋士って何がすごいの?〉

〈さらに 狩野が対局で
まさかの神の一手を…!〉

〈今度の木曜深夜だよ!〉

〈ノブの本音や
大悟の酔っ払いVTR〉

桃から出てきたこんなヤツ。
(山崎)そして こんなヤツ。

〈『金曜★ロンハー』も必見!〉


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