クイズ☆モノシリスト スペシャル ロマンあふれるクイズの回 ヤマザキマリ、武井壮、王理恵、マギー…


『クイズ☆モノシリスト スペシャル ロマンあふれるクイズの回』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/12(火)
[字]クイズ☆モノシリスト スペシャル ロマンあふれるクイズの回
王貞治の娘・王理恵が明かす王家の食卓仰天エピソード!海洋冒険家・白石康次郎が見た非常に稀な自然現象とは?峰竜太が石原裕次郎から贈られた世界に一つだけの記念品とは
詳細情報
おしらせ
※野球中継延長により、放送時間変更の場合あり
プレゼント
*番組特製オリジナルコースターを15枚セットで毎週5名様にプレゼント!応募は番組ホームページから!
www.bs-asahi.co.jp/monoshirist/
番組内容
王理恵が明かす「王家の食卓」仰天エピソード。一般家庭とは決定的に違う朝の王一家の風景とは?王貞治が夕食の一品目に必ず食べるものは?峰竜太は石原裕次郎から贈られた特別なプレゼントの感動エピソードを披露。海洋冒険家・白石康次郎は、楽しい&過酷な海の冒険談、また航海中に見た非常に稀な自然現象などをクイズに!他にも武井壮が陸上競技をより楽しく観戦できそうな雑学を紹介するなどロマンあふれるクイズが続々!
出演者
【MC】いとうせいこう(クリエイター)
【モノシリスト】峰竜太(タレント)、白井康次郎(海洋冒険家)、ヤマザキマリ(漫画家)、武井壮(タレント)、王理恵(スポーツキャスター・タレント)、マギー(俳優・脚本家)
初回放送日
2018/6/12
番組概要
主宰・いとうせいこう進行の下、各界を代表する知識人=“モノシリスト”たちが、無尽蔵の“とっておきモノシリ知識”をクイズ形式で出し合う、全く新しいクイズ番組!全員が出題者・解答者となって知識合戦を繰り広げる!さらに、問題をきっかけにモノシリストたちの雑学知識が次々連鎖。ここでしか聞けないオールジャンルの雑学クイズ満載で、貴方の知的好奇心をくすぐります。
番組ホームページ
*出演者情報・過去のクイズなどは番組ホームページで!
www.bs-asahi.co.jp/monoshirist/
*「クイズ☆モノシリスト」公式twitter
@monoshirist
ハッシュタグは #モノシリスト
制作
BS朝日、イースト・エンタテインメント
Capture20180613-071247.jpg 


『クイズ☆モノシリスト スペシャル ロマンあふれるクイズの回』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

クイズ☆モノシリスト スペシャル ロマンあふれるクイズの回
  1. 武井
  2. 白石
  3. ヤマザキ
  4. マギー
  5. キュウリ

  6. 正解
  7. ホント
  8. 結構
  9. 全部



『クイズ☆モノシリスト スペシャル ロマンあふれるクイズの回』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


雑学が共鳴する
好奇心の夜会

『クイズ☆モノシリスト』の
時間がやって参りました。

全員が出題者で
全員が解答者という

大人のクイズ番組です。

今 皆さんには 自慢の知識を

自分のコースターの裏に
書いて頂いております。

番組オリジナルのコースターに
自らクイズを書き

ランダムに披露。

お互いに答え合います。

ここから 『笑点』のあの座布団
思いつくって…。

今日のモノシリスト。

石原さんから
プレゼントされたものが…。

裕次郎さんの思い出と共に。
俳優 峰竜太。

父も喜んでくれて…。

偉大な父 王貞治。
野菜ソムリエ 王理恵。

8カ月 航海するんですよ。

ヨットで世界一周 3度制覇。
海洋冒険家 白石康次郎。

こんなに この映画がね
代々 語り継がれ…。

俳優にして 脚本・演出家
マギー。

当時 実は
イタリアっていう国も…。

古代ローマの事なら
この人

漫画家 ヤマザキマリ。

あれの倍ぐらい…。

百獣の王を目指す
アスリート

タレント 武井壮。

ホント 誰にも
実は 言ってなかったですけど

脂肪も分解する…。
(ヤマザキ)すごい いい事 聞きました。

いい事 聞いた 俺!
いい事 聞いた。

じゃあ コースター回収します。
お願いします。

お願いします。
王さん ありがとうございます。

よろしくお願いします。
(一同)よろしくお願いします。

よろしくお願い致します。
(王)回収できました。

いやいやいや… 狭いでしょ?
狭いですよね?

狭いです。 ヨットより狭いです。

ヨットは こんな小さかったら
行かないでしょうけどね。

これが だんだん
広く感じてきますんで 今から。

じゃあ もう 最初から…。

もう 問題を出す事が
大事なわけですから。

えっと こちら。

これを出したモノシリストは
もう 1人しかいないですけど。

はい 私です。
王理恵さんですけれども。


今日は この手の問題で
攻めてくるわけですか?

この手の問題が多いですね。
(武井)嬉しいな!

嬉しい!
ああ 嬉しい!

これ ちょっと
補足説明してもらえますか。

これ まず 現役時代の
王貞治一家の朝…。

(武井)なるほど…。
じゃあ もう あれでしょ。

僕も 大体 察しがつきます。
大体わかる?

わかります。
大体 わかる。

マギーは
わかってないと思う あれは。

(王)朝の風景というか

私が 朝起きた時に
そこにある風景で…。

「そこにある」?
はい。

ちょっと 普通の家では
あり得ない…。

(白石)俺 箸で
素振りすんのかなと…。

そうでしょ?
そっちじゃないらしいよね。

(峰)答えは 結構
簡潔な答えですか?

(王)簡潔です。

僕ね 子供の頃に
一番読んだ本が

『王貞治のひみつ』
っていう…。

そうなんだ。
(王)ズルいじゃないですか。

もう 何回も…。
読んだんだ。

すごいじゃん!
じゃあ 今の気持ち。

僕が覚えてる やっぱりね
「王選手の朝」みたいなのが…。

(王)あっ あったんだ…。
(マギー)書いてあるの。

「王選手の朝は早い」
みたいなのがあって…。

でね…。

それ 出版元 問題じゃないの?

ナイターで 家帰ってきて
寝るの遅いんですよね。

そうなんですか。

だから 私が学校に…
小学校 行ってた時は

朝は会う事がなかったです。

これは 学校が休みの日ですね。

(武井)休みの日。
(王)休みの日。

(ヤマザキ)誰かが何かやってる
みたいな事ですか?

なんか 家族じゃない人が…。
(峰)んっ?

ちょっと待ってください。
いきなり ヒント ダメでしょ!

(白石)何? 何?
(峰)休みの日でしょ?

休みですよ。
休みという事は…。

日曜日ですか?
日曜日も…。

でも 日曜日も
試合あるんだよね。

あっ そうですよね。
そうですよ。


日曜日も試合あるのに
さっき なんか あの…

何? 「部外者の」みたいな…。

それがね
聞こえました 僕も。

(峰)部外者っていうのは
これ もう

ヒントとして頂いて
よろしいんですか?

という事は
いらっしゃるっていうのは

だから 取材で
結構 皆さん ズカズカ…

ズカズカっていうか

招き入れる人もいますよね
選手で。

一緒に もしかしたら
その記者の皆さんと

食事なんかする
とかっていう事かなと…。

どうですか?
正解です。

(マギー)早いよ!
(武井)ダメだって もう 峰さん!

全部 説明しちゃった。
ヒントが出ちゃったんだから…。

だって このヒントだったら…。
いや 峰さん

ヒントが出ちゃって
これ 失敗してるわけですから。

第1失敗。
いやいやいや…。

第2失敗です。 失敗 失敗です。

いや でもさ 部外者ってさ…。

峰さん 何年やってんですか
この世界。

記者の人しかいないじゃん
だって。

いや ごめん ごめん
ごめん ごめん…。

ごめん ごめん ごめん ごめん。

他の家と違い

朝 食卓に
新聞記者がいたそうです。

もう うわーって
いるわけですか?

なんか 王番っていうのが
いたわけですよ。

長嶋番 王番…。
王番ね。

その王番の記者のうちの

全スポーツ誌の
王番がいるわけじゃないですか。

そのうちの何人かが
家に 朝 上がって

朝ごはんを食べてたんですよ。
なるほどね。

だから 起きると おじさんがいて

一緒に遊んでもらったりとか
一緒に朝ごはん食べたりとか…。

ちなみに 晩は どうなんですか?

晩ご飯は ナイターが終わって
父 帰ってくるじゃないですか。

うち 15品ぐらい
母が作って 毎晩。

ええっ!?

1品ずつ こうやって…。
(武井)会席じゃん。


そう。
1品ずつ出して 下げて…。

(峰)1品ずつ出すの!? まさに…。
会席だ!

すごい時間かかるじゃないですか。
すごい!

全部 こう 並べると

急かされてるような気持ちに
なるらしいんですよ。

夜も遅いし…。
そうか!

ただ まあ 15品
毎日 違うんですけれど

1品目だけ同じもの…。
必ず!

いいクイズ! これ。
いいクイズだ!

ごめんね。
よかった 色々 繋いでくれて。

申し訳ございません。
本当に すみません。

失敗しただけあったかな。
よかった よかった。

(白石)それは 本に書いてない?

それは なかったですね。
ない。 ないね?

とにかく 試合を終えて
一番先に これを食べたいと

王さんが言ったのか
奥様が考えたか…。

どっちかって言うと
母の思いやり的な…。

疲れて帰ってくる。
疲れて帰ってくる。

(白石)一般人が よく食べる…?
(王)食べる。

1品って どのぐらいの
大きさですか? ちなみに。

これぐらい。
(武井)小皿?

小鉢ですね。
(武井)小鉢。

魚じゃないですよね
多分。

(王)魚じゃない。
チキン…?

必ずいけるやつですよね?
(王)毎日作れる。

(ヤマザキ)毎日作れる。
(白石)作るの?

一応 作ります。
(白石)俺 納豆かなと思った。

納豆じゃないの?
納豆じゃない。

えっと 王さんのご両親は
中華料理屋さんの…。

(王)そうです! はい。
押上でしょ?

五十番っていうお名前ですよね。
お店の名前は。

だから これが 恐らく

中華料理関係のものじゃないか
というふうに

私 感じとるわけですけれども。
ああ~!

違います。
違うんだ!

だって 帰ってきて
喉も渇いているでしょうとか…。

最近も よく言われてる

最初に何々食べましょう
みたいな。

それはあれですよ 野菜ですよ。

最初は 野菜がいいんですよね。

調味料が特徴。

あっ 調味料が…。
(武井)野菜で?

お味噌とキュウリ。

(王)違います。 でもね 今

キュウリが当たってます。
キュウリが当たった。

キュウリは… キュウリが品?

キュウリと もう1つの食材を
何かで調理…。

酢?

ピンポン!
(ヤマザキ)やったー!

(武井)酢の物?
(王)酢の物です。

キュウリの…!
そうか! 酢の物か…。

キュウリとワカメの酢の物。

(峰)それが最初なの?
はい。

それは もう一年中 1品目が…。

へえ~。

確かに 疲れて食欲なくても

そこからだったら
さっぱりいけますもんね。

王さんには
聞きたい事がいっぱい。

(武井)一番怒ったのって
なんですか? 王さんが。

お家で。

えっと 基本的に
怒るのは 母の役目なんですよ。

でも その母の手に負えない時に
父なんですけど。

父の怒るポイントって
何々したじゃなくて

口答えがダメだったんです。

子供が口答えするっていうのが。
(武井)なるほど。


許せなかったみたいで…。

私は次女なんですけど

あんまり その…
空気を読むタイプだったので

あんまり
口答えしなかったんですけど…。

姉が すごい口答えする…
派だったんです。

こうやって 私は こう
壁の ここから見てて

姉が口答えして 父が手を出す
殴るっていうのを…。

結構ありました。
(峰)そうなの!?

そんな王さんから もらったもの
ありますって書いてあるけど。

あんまり うちの父

プレゼントとか
くれない人なんですけど。

これ なんか
九州… 福岡に

最初に
監督として行った時に…。

単身赴任で行ったんですよ。

その時に
時間があったのか

色んな所に…
九州 回って…。

焼き物 いっぱい
あるじゃないですか。

色んな窯に行って
自分で絵付けと…。

(白石)理恵さんに
プレゼントって事なの?

こういうのを いくつか作って
家族みんなにくれた…。

素敵なお父さんじゃないですか。
ねえ。

いいなあ…。 やっぱり
王さんの人間性がわかるよね。

表れてるね。
めっちゃ渋い。

♬~

これは どうですか?

これは モノシリストが
赤裸々に… ですよね?

峰さんですよね?
(峰)私しかいないと…。

そうですよね。
(武井)まさか マギーさんが?

(白石)やりがい? もう1つは
いい加減にやってたんですか?

いや そんな事ないです。
両方 一生懸命

やってたんですけども…。
(武井)理由があって やりがいが

こっちの方が ある方が…
あったって事なんですか?

いやいや そうなんですよね。
何か秘密があると…。

いやいや 秘密ってわけじゃ
ないんですけど。

『西部警察』っていうのは

レギュラーで
刑事役をやってたわけです。

その『西部警察』の間に

『太陽にほえろ!』の仕事なんかが
入ったり…。

『太陽にほえろ!』の仕事は
全部 犯人なんですよ 役が。

役が犯人なんです。

やっぱり 刑事って…
『西部警察』の刑事って

金魚のウンコみたいで
ただ くっついてるみたいで

そんな セリフもないし…。

ザッザッ ザッザッ って
歩いていくみたいなね。

いやいや ホントに。

毎日やってるとね

まあ いいや みたいな感じで
やってる時もあったの。

自分の回なんて
ほとんど回ってこない…。

なんで 峰さん
答え 言ってるんですか?

えっ?
答えでしょ? それ。

(武井)これを 今から
僕らが当てるんじゃ…。

トークテーマじゃないんですよ
これは。

どうして…
どうして そうなるのかな。

(ヤマザキ)2連続失敗です。
2連続失敗。

(ヤマザキ)どこまで
見守ってればいいのかなと…。

おかしいな おかしいなって
全員 思ってましたよ。

(峰)なんだ…。
(武井)ハハハッ 「なんだ」って…。

やっぱ さっき でも 理恵さんは
ご自分が失敗なさった時に

それ 挽回した…
リカバリーしました。

という事は もう1問あれば…。

実はですね

私 『西部警察』という事で
ございまして

石原プロに所属してたんですよ。

ここからが 本当のクイズ…。
ここからだったのね。

ここからです。

あの…
石原プロに所属してるとですね

まあ あの 色々…
まあ どちらかというと

色々 セレモニーが
好きなんです 石原プロ。

石原さんがですね

大体 石原プロに所属して
何年か経つと

じゃあ
プレゼントっていうので

くれてたんですよ。


僕が10年目に…

石原プロに入って10年目に
石原さんから

プレゼントされたものが
あるんです。

これ いいクイズ!
これ すごいクイズ!

(武井)絶対すごいじゃん。
よかった…。

(王)10年目 結構ですよね。

僕ね 25年ぐらい
いたんですよ 石原プロに。

(白石)それ いくつぐらいの時に
もらったやつですか?

だから 10年目ですから
三十ちょっと過ぎぐらいですね。

(白石)三十ちょっと過ぎ…。
はい。

普通のね 軽いものじゃ
なさそうだよね。

みんな同じもの…?
これが みんな違うんです。

だから これは
僕だけに作ってくれたものです。

「作ってくれた」!?
(峰)ええ。 一品ものです。

一品もの。
オーダーして作ったんですかね?

あっ! オーダーです。

オーダーして 峰さん用に作った。
はい。

(ヤマザキ)それ 峰さんが
常日頃 欲しいなって

思ってたようなものなんですか?
(峰)いや はっきり言って

あんまり こう… 何?

石原さんから
言われたんですよ。

10年だから お前
何か欲しいものあったら言えよ

っていうふうに言われたんだけど。

そういう時って 自分が
活躍してれば いいですけども

それこそ 刑事ドラマで

金魚のウンコみたいに
くっついてる…。

石原プロに所属してるから
使ってくれたわけよ。

ただ それだけの時に
そんなに言えないじゃない

すいません
何くださいって言って。

神田さんは
もう活躍してたから

結構 好きな事言って

結構いいものもらった
みたいなんですよ。

(白石)
何もらったんですか?

(峰)それはね 言えない…
言えない。

相当のものを
もらったみたい。

峰さんは その相当なものじゃ
ないものをもらってる。

相当なものじゃないと
思ったんだけど

結構 相当だったんで…。

船! 船! 船!

ヨット! ヨット!

どうして 自分の方へ
話を持ってくの そうやって。

(白石)だって 石原さん やってた。
ヨット ヨット。 違う?

ヨットではない。
そのものに

峰さんの名前って
入ってました?

ああ! さすがですね。
(マギー)何?

入ってます。
入ってる!

(白石)じゃあ 大きさ…
大きさ ください。 大きさ。

そんなに大きなものじゃない…。

やっぱり 服関係?
ああ… 服ではないです。

(ヤマザキ)
身に着けるものですか?

身に着けてる方も
いるんじゃないですかね。

「方も いる」。 えっ?

持ち物ですか?

どっちかって言うと
そっちですね。

これか…。
あれ~ これかな? これかな?

何?

こんな感じで どうですか?
いやいや いやいや…。

(武井)お財布?
財布でもないんですよね。

(白石)バッグ的なものでもない?
(峰)バッグではありません。

(武井)眼鏡?
眼鏡でもありません。

身に着けてる人もいる?
身に着けてる人もいる。

実は それは 18金の…。

(白石)金で作った?
(峰)…で作ってます。

手で持つものです。
手で… そんな 簡単に。

何かに ちょっと
くっつけたりとか。

キーホルダー?
えっ?

キーホルダー。
キーホルダーです。

(一同)へえ~。

(武井)18金のキーホルダー!?
18金!?

これがね 俺 どんなものを
作ってくれるのかと思って

ちょっと 期待してたんですよ。

そしたらね まず…。
え~っ 見せて頂けるんですか?

(白石)見たい 見たい!
えっ 現物ですか?

現物 現物…。
(武井)すげえ!

(峰)現物…。
(白石)期待しますね。

まずね これ 石原さんが…。

石原さん 描いたわけじゃないけど
石原さんが こういう…


こういうデザインを
してくれたんです。

(白石)
石原さんが描いたんですか?

(峰)石原さんが
描いたんじゃないと思います。

イメージで こういうふうに…。
職人さんに…。

モダンですよね。
そう。

でね また すごいのがね
ここに「キーホルダー」って書いて

「K18 Pt」って
書いてあるんですよ。

…って事は
金とプラチナなんです。

(武井)うひゃあ~!

(白石)18金の… プラチナ!
(峰)プラチナです。

(ヤマザキ)これは
なんて書いてある…?

これは
石原プロモーションの「ip」。

で 10年。
10周年の「10」なんですよ。

これ オシャレでしょ?

(武井)すごい嬉しい!
一生 使えますもんね。

これが…? これが…?

(ヤマザキ)こんなケースに
入ってるんですか?

こんなケースに入ってるんですよ。
キーホルダー あんまり こういう…。

(マギー)
ワオ! ワオ! わあ すげえ!

めっちゃ光ってる!

(武井)
ホント 延べ棒みたいな色してる。

これ 金貨だもんね。
(峰)これ 金貨なんですよ。

金と だから この
「ip」の所がプラチナなんです。

(武井・マギー)すげえ!

(峰)これ いいでしょ?
これ 結構 うちでは…。

(白石)
俺ら いいですよ 触んなくて。

大丈夫 大丈夫。
これ持ってたらピッカピカですよ。

(武井)峰さん 使ってない…?
使えないでしょ これ。

後ろに なんか書いてある。
後ろはね

本名が書いてあるんですよ

「Kiyoshi Shimojima」って。

で 生年月日 27年の…。

(ヤマザキ)血液型も書いてある!

持って… 持って 持って!
別に 持っていいんですよ。

ずっしり きますよ。
重みがありますよ。

重い!
(峰)ねっ?

本物だ 重い!

あっ ホントだ。
ずっしり くるな!

なんか いい重さでしょ?
(白石)いい重さ!

これ… すご~い!

ちょ… ちょっと すいません。
(ヤマザキ)すごい!

(武井)石原裕次郎さんから
贈り物をもらってるって時点で

うらやましいですよね。
(峰)そうでしょ?

でも こういう…
なんか やっぱり

事務所に入ってたっていうのは
僕 よかったなと思って。

はい こちら。

「パナマ運河」… ごめんなさい。

さあ モノシリスト 誰ですか?
(白石)はい!

パナマ運河はわかりますかね?
(武井)わかります わかります。

細い所…。
そうそう そうそう。

南北アメリカを繋ぐ…。
(白石)そうですね。

要するに 太平洋があって…
ここでいいのかな。

大西洋があって こういうふうに
回んなきゃいけないんですね。

ここ 北極だから。

そこで ここのパナマ…
一番細いとこですね ここ。

ここに来て…。

ところがね もう一個 有名な運河
スエズ運河…。

ここね 平らなんですよ。
こう 平ら。

でもね ここはね 高さが違うの。

だから 実はね 船ってね
ボッと行けなくて

エレベーター乗ってるの
巨大な船が。

そうなの?
(白石)そう。

何メートルぐらい違うんですか?
30メートルぐらい違うかな。

(ヤマザキ)そんなに違うんだ。
(白石)どうするかっていうと

持ち上げなきゃいけないでしょ。
でね 仕組み言うと

上に ガツン瑚って湖が
たまたま あったんですよ。

船 入れると。 後ろのゲートを閉める。
で 水 入れるの。

船がグ~ッと浮くでしょ?
前のゲートを開けて 前へ進む。

今も
隅田川とか ああいう所でも

やってますよね。
(峰)あります あります。

じゃあ あれは 隅田川と
その横の支流の高さが

違うからなんですね。
上っていくため。

要するに 急坂では瀬があるから。
瀬は ボート 上れないから。

あれ 瀬 なくしちゃうと
急流 流れちゃうんで。

(峰)要は 滝をなくすためですよね
言ってみれば。

穴 開けた時 バーッと流れて
削れちゃうんです。

で ガツン瑚があって
上がっていくんだけど…。

大体 昔の
船乗りって…。

僕なんか…
マグロ船とかは

8カ月
航海するんですよ。


で やっと帰れると。

パナマ運河 通過する時にね
一斉に特別な事をするんですよ。

(武井)何かをする?
するんです。

嬉しいんですね? ここへ来ると。

ここのパナマ運河 通過中だけ
唯一 できる事…。

漁船も貨物船もヨットも全員?
(白石)そう そう そう。

その時だけ 唯一できる事がある?

(峰)それは なんですか?
他では やってないんですか?

他ではね できないんです
残念ながら。

できない?

さっきの会話の中で
湖の水を使うんですよ。

淡水を…。
(白石)そう。

さっきの会話の中で
湖の水を使うんですよ。

淡水を…。
(白石)そう。

ここ 全部 海水じゃない?

で パナマ運河 通過する時だけ
周りが淡水になるんです。

(峰)なんか… なんとなく
わかってきました。

なんとなく わかってきましたか?
(武井)淡水がヒント?

(白石)航海が8カ月。 長い…。
長いよ!

ああ なるほど!

気持ちとしてはね
そうなっちゃいますよね。

全員が 一斉に…。

あっ ワニがいる?
(一同 笑い)

ワニ いるんだけど…。
(峰)いやいや それ…。

(白石)だから 淡水ですよ。
そしたら

僕らが考えてる事
ちょっと まずいですよね。

ちょっと怖かったな それ。

(マギー)一斉にダイブするのかなと
思ったんだけど…。

それもね 気持ち わかります。
でも 違います。

危ないから。 ワニがいるから。
ワニがいるから。

海水と淡水は これ
かなり ヒントですか?

(白石)ヒント ヒント ヒント!

海水でも
それは できない事ないです。

だから 僕らは

体を洗うのかなって
多分 全員 思ったんですよ。

だけど ワニがいるって言うから。
(ヤマザキ)できないよね。

体を洗う事じゃないです。

気持ちはわかるんだけど
それ以外の事でね…。

(ヤマザキ)わかった!

でも… ねえ?
(ヤマザキ)わかった。

すごい 主婦的な事ですかね?
そう そう そう!

俺も それにのる!
(峰)ああ なるほど!

お洗濯?
洗濯をね…。

正解です!
よし!

パナマ運河では 船乗りたちが
一斉に洗濯をするんだそうです。

海水でやってもいいんだけど
蒸発しても 塩は残るよね。

いっつもね 海水だと
ベタベタ ベタベタするんだけど。

一斉に みんな たまった洗濯を…。

通過中に
船員が 一斉に 洗濯機 回して

バーッてやると
もう ホントにね きれいになる。

今はね 違う。

今はね 海水を真水に替える機械が
できてきて

水が余るぐらいだったんだけど

昔は 僕ら船乗りも
水道なんかは 針金 縛られてね

余計な水 使わないように。

本当に限られてた 水が。
ああ そう。

白石さん 次 いつ行くんですか?
(白石)次の世界1周ですか?

2020年の時に。
(ヤマザキ)オリンピックイヤー?

(白石)フランスから
レースがあるんですよ。

レース?
レース。

ヴァンデグローブって ここ。

ここから世界1周。
無寄港無補給。

どうやって行くの?
ここから ず~っと行って

ここ 行けないですよね
アフリカがあるから。

ここから出て ず~っと行って
赤道 越えます。

でね こう行きます。
長いな そこ。

アフリカから 今度 南極の周り
ず~っと回ります。

インド洋 越えて
ず~っと回ります。

今度 オーストラリアの下。

さらに ニュージーランドの下。

(峰)南半球 行っちゃうの?
(白石)行きます 行きます。

南極の すぐ近くです。

で 行って 一番…
ここ マゼラン海峡の下。

南極との間
ここしか通れないんですよ。

(ヤマザキ)そこ 大変そう! 通るの。
(白石)ここをね

帆船乗りの墓場っていう…
ケープホーンっていうとこ。

ここで
何千人も死んでるんですね。


ここを通って やっと 北上。

ブラジル沖を通って
赤道を通って フランスに…。

(一同)うわあ!
(王)どれぐらいかかるんですか?

昔 僕 世界1周した時は
176日かかって… 今は80日で。

(ヤマザキ)半年…。
(武井)早っ!

思ったの もっとだよね。
何年もかかるのかと思った。

(武井)3カ月かかんないぐらいで
行けるんですね。

今 風より速く走れるんです 船が。

なんにも補充しないんですよね?
補充しない。

(ヤマザキ)風より速く走れるって
エンジン? エンジン?

(白石)風だけです。

武井さん 乗ってるから
わかります。

もろ パワーがある。
すっごい速さですよ!

速いの?
はい。 めちゃくちゃ速いです!

そうなんだ?
はい。

本当のレーシングカーみたいな…
滑りますよね。

全部がカーボンファイバーでできてて
軽いんですよ。

だから 飛行機に近いから

飛んでるような感じで
バーッと走る。

♬~

はい こちら。

こんな 訳のわからん事を言ってる
モノシリストは誰ですか?

はい 私でございます。
マギーです。

(白石)モチーフがある?
システムって?

加算して
引いたりとか?

あの~ 『笑点』といえば

「1枚 やっとくれ!」ってね
座布団を1枚やっとくれっていう

いい事をした人に ごほうびとして
座布団をあげるという

大喜利のシステムがあるんですが

これは ある事をモチーフにして
ある元があって…。

なるほど!
へえ~。

『笑点』作ったのは 立川談志。

家元 立川談志師匠が

そもそもは
作ったんですけれども

談志師匠が
「あっ あれを取り入れよう」。

「大喜利に あれを取り入れよう」
って言って

出来上がったシステムなんですね。
へえ~。

番組を見てって事ではなくて?
(マギー)違いますね。

(峰)あのシステムの元が…。
元があったっていう…。

何が元なんだろう?
(ヤマザキ)何が発想になってるか…。

マギーは そもそも
談志さん 何かあるの?

談志さんが好きであるという…。
(一同 笑い)

(マギー)僕 元々…
元々って事はないですけど

立川談志家元が
芸能人を弟子に取るっていう…。

立川流 Bコースとか…。
はい はい はい。

そこに
ミッキー・カーチスさんが入って。

ミッキー・カーチスさんが
真打ちになった。

真打ちになると 弟子が
取れるようになって。

僕は そのドラマの現場で

真打ちになったばっかりの
ミッキー師匠とお会いして

師匠のミッキーさんから

「お前 弟子にならないか?」って
言われて。

(峰)声 掛けられた!

じゃあ はいって言って。
「じゃあ はい」。

いいね そういうのね。
スカウトされたんですね。

そこから 師匠と弟子という…
お互い 落語家じゃないんで

そういう落語家の了見を
遊ぼうじゃないかというので

師匠の弟子をやってるんですけど。

そんな関係から 家元の本を
たくさん読んだりした中に

この事が書いてあったんですよね。
なんだろう?

増えたものが
減りもする…

っていう
事だもんね。

これ 結構
時代的なものって

あります?
ありますね。

(峰)そうですよね きっとね。

(武井)日本?
(マギー)日本です。

(王)教科書に載ってるぐらい
古い感じですか?

(マギー)そういったものを
どっかで目にした…。

教科書じゃないかもしれないけど

何かで目にした事は
皆さんも あるかもしれない。

それは
今 私たちの この世代だからこそ

目にした事も
あるようなものですか?

若い世代になると知らないとか?
いや 若い子も

何かで見る事は
できるんじゃないですかね。

へえ~。

あげたりだもんね…。
(白石)将棋 将棋!

取って 張る 取って 張る。
将棋みたいな…。

(マギー)あの~…。
どう言ったらいいかな?

減らすっていうよりは…。

(ヤマザキ)増やす?
増やす。

なんか 政治的な事ですか?
(マギー)いや 政治ではないですね。

(峰)じゃあ 昔から よくある

廓噺的な
そういうものでもないと。

牢名主が…
畳 増えるみたいな…。

それです 正解です!
(白石)おお!

えっ! そうなの?
すごい! それ。

『笑点』の座布団 モチーフは
時代劇の牢名主だそうです。

それを…
談志さんが 何? 何?

(マギー)牢名主の場合は
畳ですよね。

だから
偉い人が高い所にいる。

そうじゃない若者…
下っ端は…。

板の間にいる。
…っていう。

畳の代わりに 座布団で
そいつの位を上げてる。

(峰)でもさ ここから

『笑点』のあの座布団
思いつくっていうのも

すごいよね。
すごい話です。

そこまで発想できないよね
普通は。

(白石)すごいね。
あと 当時 大喜利…。

もちろん 『笑点』の前に
大喜利はあったんですけど

その頃って
面白くない答えをした人に

罰ゲームっていう事の方が
多かったんですって

そういう寄席とかでも。
(峰)そうなんだ。

むしろ いい事をしたヤツに
何か ごほうびで

っていうシステムも
これは入ってるんですよね。

ああ そうか そうか。 そうですね。
ああ なるほど なるほど。

♬~

はい こちら。

これは もう このモノシリストは
もう ねえ…。

(ヤマザキ)すみませんね。
(峰)お願いします。

ヤマザキマリさんですよね
ローマといえば。

はい。 古代ローマ人がですね
お洗濯に使ってたもの…。

洗濯の他にも あと 染める。

洋服を染める時にも
使ってたものです。

えっ…
染めるのにも 洗濯にも使う?

ええ。
ものですね? 染める…。

ああ… 材料。
材料ですよね。

洗濯で使ってて…。

それを使うと
すごく効果的だというふうに…。

でも 染めるにも使うんでしょ?

だって 落とすのに
染めるって…。

白く染めるって事ですか?

でも なんか 多分
中に入ってる成分が

すごく その なんというか…。
ああ~ まあ 違うもの…。

染める時に
それを落ち着かせるのに

それをつけるとかいう事に…?

…だし あと 洗濯に使うと
すごく パリッときれいに。

パリッと!?
パリッと!?

あら。
ああ そういう事。

「パリッと」っていう言葉に
あんまり執着しないで…。

でも 古代ローマ…

ああいう
地中海性気候みたいな所ですか?

あのね 気候や地域とかは
あんまり気にしなくていいです。

そこ 関係ない。
(白石)そうなんだ。

(王)一般家庭にありますか?

いや… うん。 普通に…。
ある?

(ヤマザキ)全く… 現代もありますよ。
変わらずある。

えっ でも
それは 今 あれですよね?

家庭で 洗濯機には使ってないもの
ですよね? きっと。

家庭でやったら
もう 大変な騒ぎになります…。

大変な騒ぎ!? 何?

泡がめっちゃ出るとかですか?
これは。

いやいやいや。
家庭で もし それを用いた日には

もう 大騒ぎですね。

(マギー)それは
古代ローマの人は

それを
取りにとか

それを
持ってくるのに

すごく
苦労したのか…?

(ヤマザキ)あんまり
苦労しない。

だってね… あっちかな?

(ヤマザキ)うん。
あっち系じゃないですか?

動物か 植物か
っていう事ですよね?

(ヤマザキ)ですね。 そうですね。
僕は なんとなく…

こちら 動物じゃないか
っていう説が こう…。

動物かな。 動物。
動物!

なんの動物のあれか
って事ですよね? つまり。

なんの動物かなんですよ 問題は。
(峰)ああ そう。

ペット的な?

ペット…。
犬とか猫とか?

飼ってない人もいるもんね。
(ヤマザキ)ペットじゃないですね。

今だったら もう 逆ですよね。

今だったら 廃棄の方ですよね。

(マギー)えっ!?
うん。 廃棄の方ですよね。

我々が考えてるものであれば
ですよね。

(武井)えっ!
もう わかってるんですか?

(王)なんとなく 多分。
どうぞ…。

どうぞ 言ってみてください。

尿ですか?
(ヤマザキ)はい。 正解です。

ただ ここの時点まで正解ですが
なんのです?

(武井)なんの尿か?

だから その動物が
何かっていう事で 今…。

ペット的なものじゃないという。

人間の尿!
はい 正解です。

はい!
人間の尿!?

(武井)おしっこ?
アンモニアだ?

アンモニアです。
どういうふうにして使ったの?

人間の尿は全部
つぼやなんかに ためて

絶対捨てない。

で それを持っていって
売るんです。

肥えだめ的な発想?

肥料じゃなくてって事…?
(ヤマザキ)肥料じゃないです。

それを洗濯屋で買い取る。
えーっ!

真逆みたいな話ですよね。

その洗濯の方法は
どういうふうにして洗濯…?

足で踏んだりとか…。

だから すごいにおいだったって
言われてます。

古代ローマに
例えば 今 みんなが

タイムスリップしたと
するじゃないですか。

まず 何が大変かって
におい。

街中に
そのおしっこのにおいが…。

(マギー)染めるのにも使った
っていうのは?

染めるものにも
そのアンモニアっていうのが

すごくいい効果…。
混ぜたっていう…。

(王)色は別で?
(ヤマザキ)はい。 色は別で。

それをプラスして。
なるほど。

今も
古代ローマの遺跡に行くと

ちゃんと
洗濯屋の跡とか残ってて。

甕が下に埋めてあって…。
つぼがね。

(ヤマザキ)ちゃんと
その尿素が残ってたり…。

♬~

古代ローマ

興味深い話は続きます。

(ヤマザキ)古代ローマって

だから そういうふうにね
今じゃ使われてない

ある意味で ちょっと
ビックリ仰天ですけども。

でも そういう…。
おっ クイズくるぞ!

これ クイズくるぞ!
(王)くる くる!

色々 現代に繋がる…

えっ あの時代で もうすでに
それ やってたの? みたいな…。

さすがに おしっこで
洗濯は もうしないけど。

しないけども とある事は…

例えば 2000年前のあの時代の方が
進んでたりするんですよ。

今じゃ ちょっと
できないような事とか…。

あの時
すごいたくさん 水道橋があって。

あふれるぐらい…。 水の供給量が

今の100年前ぐらいの大都市と
ほぼ変わらない…。

へえ~ 文明がすごいんですね。

それぐらいのインフラが
もう 完全に…

インフラ整備がされていた。

それで 当時 実は
イタリアっていう国も

日本と同じ やっぱり 火山大国
そして 地震大国ですから。

すでに 彼らは 耐震構造としての
建築素材を作っていたんですよ。

(峰)耐震構造?
(ヤマザキ)はい。

耐震的要素をなすものがある。
だって あの辺って

そんなに地震ない…。
(ヤマザキ)あります あります。

あっ そうか。
イタリア すごいんだ。

(ヤマザキ)日本と同じぐらいです。

それが 何か? ですね。
何か?

はい。
耐震構造に使ったものですか?

はい。 それは
今も存在するんですけども

当時のものの方が
抜群にクオリティーが…。

それは ものを使うんですね?

…とか 例えば つまり

組み合わせで
そうしてるとかじゃなくて

あるものを使うんですか?
(ヤマザキ)あるものです。

日本は 組み合わせでね
釘使わないで…。

(ヤマザキ)組み合わせもあります。
組み合わせもあります。

遺跡に行くと
大地震の前と後っていうのは

何で
それを判断するかっていうと

耐震的な組み合わせになってるか
なってないかで

決めるんですよ。
これは 地震の前 地震の後…。

しかも 石だもんね。
あと レンガをこういうふうに…

ミックススタイルって
いうんですけど

色々な構造で合わせていく事で
耐震構造を強める。

ただ そこに使った
とあるものがあるんですけども。

なんだ?
(峰)でも 石…

基本的に石じゃないですか。
石に合うものですね きっとね。

そうですね。
石の その下に

なんか置くんですね?
ええ…

置くという感じでもないですね。
石と石の間に…。

(峰)挟む?
(マギー)間っぽいですよね?

(白石)2000年前…。

違う素材なんですよね?
(ヤマザキ)今も

私たちがイタリアに行くと
残ってるじゃないですか

普通に コロシアムとか
色んな建造物。

あれは なんで

2000年も経つのに
残ってるかっていう事ですよ。

倒れないでね。
(ヤマザキ)倒れないで。

コロシアムは 本当に
それで できてます。

それを全体に使って…。
それ なんで見えないんだろう?

木。 木くず。

あっ かんなくずみたいの?
…みたいの。

今の建築でも使われてる…。

(マギー)今も使う…?
はあ?

ただ 今は
耐久年数が 50年とか100年。

そうですよね。
うんうんうん。

ローマ時代のは 何千年残る…。
すごいわ すごい!

(峰)なんだろう?
(武井)何千年?

わらみたいなものじゃ
ないですか?

いや 違うんですね。
わらじゃねえんだ…。

それは 植物ですか?
違います。

植物ではない。
植物じゃない!?

有機物? 有機物っていうか…。
そうね。 無機物か有機物か。

有機物ね? 生物みたいな。
(ヤマザキ)いや 生物…。

鉱物?
(ヤマザキ)鉱物ですね。

あっ 鉱物なの!?
(ヤマザキ)鉱物といえば 鉱物です。

単純に 家を建てる時に
何を使うかっていうのを

考えていくと楽かも。
(峰)えっ 我々の家でですか?

普通に 今 建てようと思う時

建造物… ビルとか建てる時とか
何 使う?

(武井)モルタル。
コンクリ。 コンクリ。

コンクリだな。

正解。 コンクリート。

(マギー)へえ~!
コンクリート!?

(武井)
もう 作ってたって事ですか?

コンクリートは
すでに存在してます 2000年前。

石灰だ… 石灰でね?
(ヤマザキ)はい。 石灰。

水で溶いて。
へえ~!

ローマンコンクリート
という名前が… 名称が付いてて

今 改めて
学術的に それを分析して

耐震構造で使おうっていう話が
今 出てます。

あまりに 効果的なので…。
でも コンクリは

こうやってくっつけたら
割れちゃうじゃないですか…。

違うんです。 それが
イタリアの半島っていうのは

さっきも言ったように
火山列島じゃないですか。

あちこちに火山灰がありますよね。

ナポリのそばに
プテオリという場所があって

そこの海の中から取れる
その石灰に関しては

ものすごい凝固的…
化石化するんですって…。

それをわかってて
当時の人たちは

それでコンクリートを使って
建造物を造ってた。

もう 今は それ
できないんですか? 同じ技術。

今できないって言われてる…。

なんで できないんだろう?
なんでなんだろう?

そこの石灰じゃないと
できないんですか?

(ヤマザキ)プテオリじゃないとできない。
(マギー)もう なくなっちゃたの?

はい。 でも もっとすごいのは…
耐水性もあったので

その中をよく見ると

当時使ってた陶器だったりとか
テラコッタっていう…。

ああいうものがですね

切片が全部
中に混ぜ込まれていて

それもまた 凝固すると
その耐水の効果をなして…。

(白石)耐水… だから 漆喰ですよ。

寒天を… 海藻を煮て

それで 貝の貝殻を潰して
混ぜるんだよね。

それと コンクリと混ぜたんだね。

(ヤマザキ)アルカリ性にならないと
ダメなんですよ。

(白石)そうそう そうそう。
(武井)同じような…。

はい いきます。
こちらは じゃあ…。

このモノシリストは
もう 1人しかいないですね。

私でございます。 気をつけよう。

(ヤマザキ)なんだろう?
県の… 県の…。

長野県の観光大使 実はですね
長野県で 私 1人だけなんです。

えっ そうなんですか!?
そうなんですよ。 よく ほら…

何人もいるじゃないですか。
いますよ 普通は。

いますけど
私は もう 唯一 1人なんで。

長野県の観光とか 色んな事は
1人で背負ってるという。

(王)すごい。
大変ですね これ。

よろしくお願い致します。
ああ いやいや…。

長野県っていうのは
長寿県っていうのは

皆さん ご存じですよね? 今年は

男性は 滋賀県に抜かれて
第2位なんですけど

総合的には もう
男女総合したら日本一です。

これ 結構 何年も続いてます。
ああ すごい。

僕 両親が長野なんですよ。
あら!

諏訪と岡谷なんですけど。
ああ なるほど!

でも まだ生きてるんですよ。
やっぱり。

まだ生きてる…
嫌みたいな言い方だけど…。

(峰)失礼ですけど
おいくつですか?

87かな…。
(峰)ああ まだまだ若い。

まだ若い…
まだまだ若いですか?

女性は88ですから 平均が。

で もう
男性も80になりましたから。

あっ すごい。
ええ。

元々
日本一じゃなかったですよね?

さすがです。 そうなんです。

最近の話?

いやいや 最近っていうか…

この… 始まってから
50年ぐらいになりますけどね。

色々始まったのが。
その施策が?

始まったのが
50年になりますけども…。

じゃあ 目指して
こうなってるんですか?

何言ってるんですか。
目指してなったんですよ。

えーっ そうなんですか!?
自然じゃないんですか?

(峰)自然じゃないんですよ。

たくあんとか
ポリポリ食べてるうちに

長生きになったんじゃ
ないんですか?

だから それを
なんとかしようという事で

色々 運動が始まって こうなった。

食べるもの
なのかな…?

(峰)このものに
関しては

健康とは またちょっと
違うものの…。

この数が多いから
っていうのが

とっても影響してる
という事です。

数?
はい。 この数です。

だから 長野県の人はみんな
真面目じゃないですか。

真面目なんですけども…

まあね どうして そうなったか
っていうのは

昔… 昔ですからね。

それこそ携帯とか…
そんなのない頃ですから。

ええ。 電話はありましたけども。

でも この数が多いって…。
「この数が多い」って…?

(峰)数じゃなくてね…
どうしましょうかね…。

また 言いそうに…。

言いそうになるから
怖いんですよ。

(武井)お手紙。

(ヤマザキ)お手紙?
(峰)どういう事? それ。

いや だから
長野の人は 真面目だから

携帯とかあるけど…
いや あれだよと。

直接 そんな
電話とかで伝えるの悪いよと。

お手紙書いて…。
なるほどね。

行ったり来たりしてたら…。
動いてるから?

動いてるから
日本一になっちゃった。

お手紙を届けてる 一番。

お手紙ではないですね。
おっ!

お手紙ではない。
近いんだ。

(峰)お手紙ではない。
今 なんか 行き来したりとか…。

(王)なんか 地形的な問題ですか?
地形。

地形は…。
ちょっと… 坂が多かったりして。

そんなに関係ないですね。
施設的なもの…?

ジムを造るとか。

言っちゃいましたね 今。
えっ!?

日本一の長寿県に
長野がなれたのは

なんの数が
日本一だからでしょう?

施設的なもの…?
ジムを造るとか。

(峰)言っちゃいましたね 今。
えっ!?

(峰)正解じゃないですけども。
そうです。 施設です。

(白石)なんかが日本一なの?
(峰)そうなんです。

(白石)長野 何が…?
(武井)真面目だから…?

なんの施設でしょう?

屋根ありますよね?
屋根は…。

いやいや 施設…。

ゲートボール場とか…。
教育 関係ある?

教育も かなり…。
(白石)えっ 教育なの?

そういった事も
かなり入ってると思います。

教育施設?
図書館。

だから そういう事ですよ。

正解じゃないんだ。
(峰)正解じゃないですよ。

ああ どうぞ。
体育館。 体育館。

体育館… 的な事。

ええっ 何?
あっ わかった!

泳ぐ!
泳ぐ… いや 泳がない…。

泳がない。 違う。
プールじゃない。

(白石)ジムじゃないんでしょ?
何よ?

でもね さっき みんなが
行き来とかって

言ってたじゃないですか。
駅。

駅じゃない。
バス停。

バス停… いや そうじゃなくて。

行き来するわけだから。
交通とは関係ない。

運動する… 運動する所。
(峰)そこで運動もしますけども

そんな大きな運動はできません。
(ヤマザキ)集会所?

おっ!
(王)公園。

集会所?
(ヤマザキ)うん。

公民館とか 集会所?
おっ 正解です!

へえ~!
(王)公民館。

公民館の数が
長野県は 圧倒的に多いんです。

なんで
それが長寿と関係があるの?

(一同)えーっ!

おかしい これ。

(白石)面白いよ これ。

(峰)これ すごいでしょ?

何 考えてるの? 長野県。

圧倒的ですよね。
(峰)圧倒的に多いんですよ。

という事は
これだけ 地域に 色んな…

細かいとこの地域に
公民館があるんですよ。

みんな
そこに集まるんですよ。

減塩運動をしようという事も
その情報が

みんな そこへ行って…。
面白い!

(峰)情報をじかに みんなに…
共有するわけですよ。

それを 家へ帰ってきて
実践するんですよ。

それが そういった事が もう
長野県には公民館が多いから

何回も何回もやって
集まって こうしよう…

例えば 最初は減塩運動しようと。
で その次には

やっぱり 野菜をたくさん
取らなきゃダメだって事で。

野菜を取るとですね
塩分を出すという作用がある…。

あそこのおばあちゃん
元気がないから

ちょっと歩かせてみようなんて…。
みたいな事もあるんです。

コミュニティーですもんね これ。
(ヤマザキ)そうですよね。

で これには
長野県にはですね

健康補導員っていう人が
いるんですよ。

要は それが…。
補導しちゃうんですか?

普通 東京だったら
不良を補導しますけど…。

すごいでしょ? すごい…。

(峰)健康を補導するわけですよ。
健康を補導って…。

いや そのぐらい 健康に関して…
みんなボランティアですよ。

あとは… 要するに
食の改善をしようという。

なぜかっていうと
それこそ さっきおっしゃってた

辛い… 漬物を食べたりとか
っていう事で もう 本当に

脳梗塞とか そういうのが
ものすごい多かったんですよ。

それが
ものすごい多かったんですけども

こうなったんです。
公民館のおかげで。

だから 公民館の…
要するに情報の伝達ですよ。

おばあちゃん界の
インターネットだよね。

あっ なるほどね。
なるほど なるほど。

口づてで… バババババ…。
足を使ったインターネットね。

本当の意味の
ソーシャルネットワークね。

♬~

声 枯れてない?

これはもう このモノシリストは

あそこにいる男しかいないですね。
はい 武井壮ですね。

(峰)意味がわかんない これ。

陸上400メートル走って
あるじゃないですか。

400メートル走だけじゃ
ないんですけど。 僕は 実は…。

十種競技の5種目めが
400メートル走なんですよ。

十何本
現役時代 走ってますけど

一度も 400メートル
走った事ないんですよ。

武井さんが言う

陸上400メートル走で
距離を得する方法とは?

まあ 僕で 例言いますけど
僕は 実は…。

十種競技の5種目めが
400メートル走なんですよ。

十何本
現役時代 走ってますけど

一度も 400メートル
走った事ないんですよ。

うん?
んっ?

(武井)一度も 400メートル
走った事ないです。

(ヤマザキ)400メートルより
短いって事?

短いんです 僕は。
(峰)それダメじゃん。

ただ 同じレース
走ってる人たちの中で

400メートル以上
走っちゃってる人も

たくさんいるんですよ。
(ヤマザキ)なるほど。

この方法を用いれば

必ず
ちょっと得するよ…。

えっ? 何?
ちょっと得…。

スーパー行って
ちょっと割引になるみたいな

そういう事ですよ。
そういう感じ? 陸上界で…。

でも 一応 400は400だよね?
(王)そこは行きますよね。

(白石)あの幅で走るんでしょ?
トラックはトラックだよね?

あのトラックのとこは走ります。
(白石)あの幅で…。

(峰)あっ という事は
あの幅が関係してるんだね。

1人のコースの… 位置取りが。
位置取り?

(武井)はい 正解!
あれっ?

えっ 何?
(武井)早いよ! もう 早いよ…!

いや だって…。
泳がしてくださいよ。

そんなの だって… ねえ?
そんなの だって 当たり前じゃん。

合ってないと思って
ボケてるんだよ 俺たち…。

頑張ってボケたんだよ。
話 膨らませようとしてね。

もう一回
言わせてもらっていいですか?

正解!
(一同 笑い)

(武井)あれは武井壮です
現役時代の はい。

走ってますよね?
ほら!

でも400って
オープントラックじゃないよね?

(峰)インコース インコース見て。

インコースのギリ走ってる。

もう あそこの上 走ってるもん。

(峰)いや
線の上 走っちゃダメですよ。

(武井)線の上は失格です。
失格?

走ってない? あれ…。
(武井)走ってないです。

線の上 走ってない?
(マギー)ほぼ ほぼライン…。

でも テクニックすごいね
この…。

(王)あっ でも ほら
隣の人が… 外側だもん。

わかります?
(峰)わかる。

右足ですよ あれ。
内側の足じゃないんです。

外側の足が ラインの
ギリ外 行ってるんです。

で 他の人 見てくださいよ。
ああ…。

右足は もう
真ん中辺でしょ?

あれ あっちの方が
正しいんじゃねえのか?

うん。 ねえ
正しい走り方なんじゃないのか?

(ヤマザキ)ズルしてないでしょ?
(武井)大体 あの幅って

90センチぐらいかな?
確か。

幅90センチあるんですよ。
わかります?

で 400メートルがどこかって
話ですよ。

どこだと思います?
(白石)知らない。

真ん中じゃないんですか?

真ん中じゃないです。
真ん中じゃないの?

(ヤマザキ)一番 端?
(マギー)内側? 一番 内…。

(武井)内側ではないんですよ。
内から30センチの所辺り…。

辺りって なんなんだよ!
ああ なるほどね。

(峰)まあ
30センチなんだろうね。

(武井)30センチの所を
測っていったら…。

この線の…
この 30センチ 外。

そこをピッタリ走ると
400メートルなんです。

(王)普通の感覚だと

そこを走るっていう場所ですよね
多分。

大体ね 大体 その辺り…。
(王)内側行きますもん 大体。

僕は 30センチよりも

20センチぐらい内側
走れてるでしょ?

っていう事は
2~3メートル 得してるんです。

1周すると。
(白石)それで2メートル違うんだね。

そうです。 だから
僕は常に 398メートルの記録が

400で公認されてるって事
なんです。

でも 400メーターで
2メーター違うって

えらい違うよね?
(武井)そうなんです。

で 外の人は 30センチより
外を走ってるわけだから

401~402メートル
走ってるんですよ。

差になると
すごい事になるわけだ。

(武井)だから 400メートル
今から行きますっつって

直線を走るとしたら もし…。

僕は4メートル前から
スタートしてるんですよ もう。

なるほど。
(ヤマザキ)だいぶ違う 本当だ。

そらね 勝てるわけないんですよ
武井壮に。

みんな知らないの?
だって こうやってんじゃないの?

だって 世界で…。
(王)あれ できないですよね。

あっ できないのか。
武井さんの あの場所って…。

そう あのね レーンの内の線を踏むと
もう失格なんですよ。

みんな 怖いから
大体30センチぐらいの所を…。

走るように教育されてんだ…。
走るんすよ。

ただ 武井壮は もう日常から

なんていうんですか… 道路に
線とか引いてあるじゃないですか。

あれの ギリ内を走るって
決めてるんですよ。

常に。 どんな時も。
どんな時も…。

階段とか上る時も
なんの時も

必ず そこを踏むって
決めてるんですよ。

これってさ 誰か見てるでしょ?
(武井)審判 見てるんです 外で。

だから
踏んだら ピッて旗立てられて

何レーン 失格って
やられちゃうんですよ。

実際 踏んだ事あるの?
(武井)一度もないと思います。

マジか。
そう!

♬~

もちろん
売ってないじゃないですか。

ここからは 後半戦。

(白石)まだまだ まだまだ…
よく見て。

見たい。

これ 本当 誰にも
実は言ってなかったんですけど…。

いい事 聞いた! 俺。
いい事 聞いた。

はい じゃあ 後半戦に…。

これから参りたいと思います。
(峰)きた。

(武井)全部だよ! もう。
(ヤマザキ)幅広すぎる。

国民全員が思ってますよ。
国民全員が思ってますよ。

(峰)ただ ただ
うらやましいだけだもん。

それが
1個だけあるって事ですか?

そう まあ
いっぱいあるんですけど…。

そうなんですよね。
何? これ…。

ちなみに 私も柵越えできる
みたいな事ですか?

できません。
ピョンピョン飛んでね。

これ 悪かった事って多い?
結構 言われて…。

いや あまりないですね。
(白石)あんまりない?

(峰)いや だから
人間的に素晴らしい人だからさ…。

そうですね。

その中に 特にという事ですよね。
(王)特に…。

中でも これが…。
これかな…。

みんなも「えっ そうなんだ!」って
ビックリする方ですか?

もしかしたら 「あっ… それ?」
みたいなかも…。

(峰)えっ?
(白石)何?

ちなみに小学校の時です。
ええ?

えっ 1回だけあった事ですか?
じゃあ。

1回だけ。
(ヤマザキ)え~?

野球に関係してます。
(峰)あっ 野球に関係してる…。

(峰)あっ わかったかな…?

いや わかんない わかんない
わかんない…。

(王)1回…。
(峰)わかんないけど。

だから
特殊な事ができたって事だ。

お父さんのおかげで。

それ 家の中の事か

家の中の事じゃない事か
どっちですか?

うちの父がやってくれたのは
後楽園球場です。

ああ 見てたんだ。

(武井)テレビでね
見てたんでしょうね。

はあ~
なるほど。

そういう
いい話かな?

でもさ
王さんって

みんな
いい話だもんな。

シーズン中ではありません。
(峰)シーズン中じゃないの!?

えっ じゃあ
中継じゃないんだ。

ええ…?
中継でホームラン打ったとか

そういう 病気の少年に…
みたいな話じゃないんだ。

違います。
違い… 違うんだ。

私のために
何かをしてくれた。

でも 自分は家にいたの?
うん。

小学生にとって
それは ものすごい嬉しい?

その当時の
小学校の女の子だったら

すごい… すごい事…。

(ヤマザキ)女の子だったら?

あっ…! ピンク・レディーを
呼んだな これ…。

ピンク・レディー呼んだね
これ。

(白石)そうだ そう
歌があった 歌が。

(ヤマザキ)それか?
呼んだんじゃないです。

(白石)歌があった…。
「呼んだんじゃないです」だって…。

シーズンオフ。
(峰)シーズンオフに?

各球団 今もやってます。
(武井)ファン感謝デー?

(峰)ファン感?
(武井)ファン感で…。

ファン感で…。
呼んで…。

(峰)えっ ファン感で?
ピンク・レディーが?

でも…。
ピンク・レディーが…。

(武井)名前を…。
(ヤマザキ)言ってくれた?

歌の中に入れてくれた。
「今日 お誕生日おめでとう」。

あの すいません そんな
実は 大きい話じゃないです。

皆さんも される事です。

あっ そうか!
わかった わかった わかった…。

こういう事 関係あるでしょ?
そうです そうです そうです。

わかった わかった…。
あっ…。

お皿?
(マギー)球心?

球心 球心…。
(武井)さっき出たなあ。

もう まとめましょうか。
はい。

サインをもらってきてくれた…。
もらってきてくれて…。

(峰)あっ そう… うわ かわいい!

でも 当時の
ピンク・レディーさんって

すごいですよ… すごい。

そういう事を 頼んじゃいけない家
だったんですよ。

サインだったりとか…。

それっぽいですね…。

父の立場を…
あれして 頼むとか

しちゃいけないって
言われてたんですけど

どうしても欲しいって言って…。
おねだりしたんですか?

おねだり…。
(白石)それ嬉しいね お父さん…。

(王)『サウスポー』っていう歌が
あったじゃないですか。

あれは なんか
子供ながらに

父を題材にしてる歌だって
わかった…。

すごい嬉しくて。

そうだ。
(武井)うわ すごいな!

すごいな。
「背番号1のすごい奴」…。

ああ なるほど。
(王)すごい嬉しかった。

(峰)そうか お父さんが
歌わしてくれてんだもんね。

そうなんです。
(武井)一本足で。

いや なんか 鳥肌立った…
ああ そうか…。

そうだわ 阿久悠さんは

そこを当ててんだもんね。
(ヤマザキ)鳥肌立ちますよね。

何度 マネをしたか
あれの振り付けの…。

(王)ちょっと自慢というか…。
(峰)いやいや いやいや…。

(ヤマザキ)
いまだに自慢できますよ。

これは だって
女の子ばっかりいると もう

全員がうらやましいですよ
これは…。

王さんが 自分で
もらいに行ったの?

ピンク・レディーに。
そうなんです。

それ嬉しいね 頭下げてね。
多分 父って

私が頼んで 誰かに頼むとか
絶対しないです。

自分で行ってくれる…。
ああ そう。

(峰)ああ そうなの。
じゃあ 紙持って

コンコンってやったんですよ。
(白石)やったんでしょうね。

うわあ~。
それは 娘 嬉しいわ。

お父さん 娘 かわいいんだねえ!
(白石)かわいいでしょうね。

喜ぶ姿を見たかった…。
ねえ。

さっきの質問で 嫌だった事を…
ちょっとあった。

あった?
ありました。

部活です。 部活。
部活…。

あっ! ラクロス?
ソフトボール部。

…に いたんですね。
…に なんか 皆さんに

こうやって 入っちゃったんです。
(白石)わかるような…。

入っちゃった?
そうか 入っちゃった。

ソフトボール
入ったじゃないですか。

父も喜んでくれて
赤いグローブとか

買ってくれたんですよ。
ええ そうなんだ!

お父さん そうなの?
嬉しかったんだ。

男の子いないからね。

(王)キャッチボールとか
してくれたりとかして。

で 学校でソフトボール部 入って
やるじゃないですか。

そしたら みんなが
私 右利きなのに

左で打てって
言われたんですよ。

アハハハ…!
かわいそう!

それは かわいそう。
わかります。

(王)足上げろって言うんですよ。
足上げろって言うね…。

お父さんのをね
みんな想像しちゃうからね。

で 応えなきゃいけないから
やるじゃないですか。

やるんだ。
(白石)やるんだ。

もちろん打てないじゃないですか。

その時の
みんなのガッカリした顔が

もうすごい なんか つらすぎて…。

(武井)面白すぎる。
(白石)面白い。

これは あの本には
書いてなかったんですか。

(マギー)書いてない。

それ 多分 私だけの話です。
自分用の話なんだよね これね。

♬~

はい 次はこちら。

あっ これは モノシリスト…。
(白石)これ 私ですね。

白石さんです。
まあ いっぱい夕日見てますけど。

そうですよね。
(ヤマザキ)形が変わるっていう事…?

そうそう ね だるまになったね
こういうのもありますけどね。

そうじゃなくてね

あの… これ 特殊な現象です。
…が起こる?

僕もね
地球3周ぐらいしてるんだけど

1回か2回しか見た事ない…。

えっ そんな珍しい…。
珍しいです。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』って
映画でもね

一部 ちょっと
そんなような…。

よく知ってるな
作者はと思って。

海の事を…。
特殊な現象です。

(ヤマザキ)海ででしか

起きない現象ですね?
(白石)あっ そう 海でです。

山に沈んでも起きないです。
海に沈ま…

でも 海に沈むのが
全部見れないとね。

雲がかかっちゃダメだし
なかなか難しい…。

くっきり見えてて…。
だから 2回しか見れてない?

そう 僕もね
そんな見た事ないですね。

だるま形になるんだ 最初ね。
(白石)まず だるまになるでしょ?

なるなる だるまになる。
それから ずーっと沈むの。

で ずーっと ずーっと…。

それが真っ赤っかになりますよね。
そう 最後 真っ赤になって

フッと沈むんです。
どの時になるんですか?

真っ赤になるでしょ。
ずーっと そうやって

フワ~ッと消えてくでしょ。
最後です。

(王)最後?
その最後の一瞬…。

浜辺にいてもダメ?
浜辺にいてもね 見えます。

見えますよね?
俺 それ 見た事ある気がするな。

(ヤマザキ)沈んだ瞬間 見てますけどね
何度もね。

僕もね 何度も見てるけど
なかなか ならないですね。

きれい きれい。
でも よく沈んだあと

いきなり バーッと
明るくなったりしますよね?

色が変わって 空が バーッと…。
(白石)撮影で言うと…。

(マギー)マジックアワー?
(白石)マジックアワーですね。

沈む瞬間のみ起きるっていう…。
(峰)のみ?

天気とか関係ありますか?

条件がそろわないと
そうならない。

(武井)十字架みたいな…。
俺も そういう感じ。

十字架の感じ。
こう ダイヤモンドみたいな。

違うの?
違う。

(武井)ミラーボールみたいになる。
ギラギラ ギラギラって。

おっ!
不正解です。

なんの ためだったんですか?
(白石)惜しい!

(峰)光が一直線に
上にバーッと見えるとかって

そういう事じゃ…。
(白石)形じゃない。

(武井)色が変わる?
(白石)色です!

何色になると思います?
虹色みたいな…。

あのね 言うとね
なんとかフラッシュって言うの。

ああ…。
(白石)なんとかフラッシュ。

なんとかの部分が色を示す?
(白石)何フラッシュ?

(武井)エメラルド?
(白石)エメラルドフラッシュ 近い!

(マギー)グリーンフラッシュ?
正解です!

(峰)緑になるの?
(白石)そう グリーンフラッシュって…。

なんか そんな歌のタイトルが
あったような記憶。

(白石)多分 それの…。
グリーンフラッシュ!

(白石)まだまだ まだまだ…
よく見て。

ここから…
端っこ見て 端っこ。 ほら!

(ヤマザキ)緑になってる! なってる!
(白石)緑になってる。

(武井)確かに…。 ああ 今 緑!
(王)え~っ!

グリーンフラッシュ!
緑色になるの。

見たい!

(武井)光の…。
(白石)そう 光のあれでね…。

(峰)なんで 周りから
あれしてくるの?

(白石)
最後ね 緑の光が残るんですよ。

ホント 緑でしょ?
光の長さの問題…。

(峰)ホントだ!
(マギー)すごい!

(白石)普通は そのままね
赤く沈んじゃう。

(峰)きれいな緑ですね!

なかなか
グリーンにはならないです。

僕もね
双眼鏡で何回も見てるんだけど

なかなか
グリーンになってくれないです。

神秘的現象は 他にも…。

赤道って…
赤道無風帯って風がないんですよ。

僕らは どうしても
通過しなきゃいけないから…。

べた凪だとね
ホントに風がない時ってね

顔が映るんですよ 海面にです。
(峰)えっ!

(白石)それほど ない。
揺れないの?

これ 僕。

太陽 雲。
これ 海です。

これが船体ね。
(王)すご~い!

(白石)ハッキリ映ってるでしょ。
セイルがあって…。

(ヤマザキ)これ どの辺ですか?

これ 僕が…。
パンツまで映ってるでしょ?

(ヤマザキ)赤道?
(白石)赤道付近です。

(武井)ラッセンの絵みたい。
ホントだね イルカでもね…。

これは まだね ちょっと波がある。

これは もう 完全にないです。

(ヤマザキ)なんで こんな…。
(マギー)すげえ ピタッと止まってる。

(峰)これ 赤道なの? やっぱり。
(白石)そう。

で これが 何日かやると
船は動かないんだけど…。

止まっちゃう。
なんにもできない…。

(ヤマザキ)海流が全く…。
(白石)そう。

でね ここは 今
雲が映ってるでしょ。

夜どうなる? 夜。 星が…。

ちょっと待って!
クイズじゃないんですか? それ。

クイズじゃなくて…。
クイズじゃないんですか?

いいんですか?
クイズにしなくて。

夜は ほら 満天の星でしょ。
天の川がさ ブワーッとあるわけ。

全部 星。 明かりがないから。
プラネタリウム以上ですよ。

それがね 全部 海に映ります。
(武井)うわあ すげえ!

べた凪の海にミルキーウェーが!

(白石)そうすると
空に満天の星 海にも満天の星が

ブワーッと輝くんですよ。
だから 360度ですよ。

僕のヨットの周りがね

全部 星になるの キラキラ…。

でも 海は

ほとんどが過酷だそうで…。

これが南氷洋で 雪ね。
雪 降って 走ってるとこです。

(ヤマザキ)南氷洋も
行かなきゃいけないんだもんな。

南極の周りですね。
こんな感じですね。

(峰)これ 何度ぐらいなんですか?
寒いでしょ? だって。

寒いです。
5度ぐらいです 気温は。

氷山があるから
ぶつかると死んじゃうんですよね。

(ヤマザキ)よく生きて…。
(白石)これが 僕の船で…。

これ 乗ったんだよね?
(武井)これ 乗りました。

でね この 外のロープ
あるじゃないですか。

こんな細っせえのが
このぐらいの高さなんですよ。

しかも これが…
僕 ここにいた時に

船が 風で真横になったんですよ。

これしか持つとこないのに

真下が海で 何十キロのスピードで
走るんですよ。

それで
世界中 90日 行くんですよ。

(ヤマザキ)すご~い!
(白石)こんな感じで…。

波… ほら。

(峰)やだ やだ やだ!
この壁はすごいわ!

(武井)しかも 落っこったら
終わりなんですよね?

(白石)そう。
だって 誰も助けられない。

(武井)船 行っちゃうから。
そうか。

(白石)いいでしょ?
このショット。

うわあ! これは…
これはダメだわ。

(白石)波の高さは 大体…。
(峰)それは遠いからいいけど

さっきのなんか 目の前に来てて
撮ってるんですか?

(白石)撮ってる 撮ってる。
そうですよね 撮ってる…。

どういう気持ちで…。
(王)そのあと…。

そのあと この波に乗って
バーッと走るわけ。

ズドーンとサーフィングして…
前の波に ズドーンと突っ込む。

それが さっきのやつ…。
そうか。 ライドするんだ。

そうそう… これが
バーンと前の海に突っ込む。

楽しい時なんだ。 実は。
(峰)楽しくないですよ…。

いや これ 1人で行くっていう…
精神力がわかんないね。

航海してる間って
例えば 90日行くじゃないですか。

何パーセント楽しいんですか?
あ~ そうね。

考えてる事ね
全部 スキッパーと船長 一緒。

早く帰りたいなしか
考えてないから。

そういうもんなんだ。
(白石)そう。 だから

もう ずっと…
走ってるのが楽しいんだよね。

でも 港に着く喜びって 僕ら
感じられないじゃないですか。

どんなもんなんですか?
わかんないよね。

ああ… それは
達成感もあるし

生きて帰ってきた
っていうのもあるし。

そりゃあ 違いますよね。
そう。 だから

毎回ね 女房 子供には
遺言を残すわけだから。

(武井)完走率50パーセントだから。
(ヤマザキ)女房 子供 大変ですね…。

50パー!?
そう。

(峰)結構 大変ですよね?
(ヤマザキ)だって

連絡 取れなかったり
するじゃないですか。 大体…。

(白石)
いや それがね 今 最悪なのが

ヨットに電話が付いてるんですよ。
衛星携帯電話。

(峰)そうなの!?
位置も わかっちゃうし。

最悪ですよ…。
たまに鳴るじゃない?

なんかあったと思うじゃない。
パッと取ったら

「あんた 車検どうすんの」って…
南氷洋! 南氷洋!

「あんた 引っ越すから」
って言われた事ある。

がっかりするね!
そう… 興ざめ 興ざめ。

「あんた 車検どうすんの」って…。
(ヤマザキ)そっか。

それだったらね。
連絡取れるんだったら まだね。

ご家族も
それで安心なんですから。

はい こちらです。

えー こちら。

これは… モノシリストは?

(マギー)はい。
マギー。

もう 打って変わって
インドアな話になります。

おお インドアな話。
ええ。

『ゴッドファーザー』で
マイケルが… アルパチーノが

トマトソースの作り方を
教えてもらうっていうシーンが

あるんですよね。

これは DVDの
コッポラの副音声というのが

ずーっと映画を解説してる…。
(白石)そうなんだ。 聞いてみたい。

(マギー)
どのシーンも 全部解説してる。

3まで
全部 解説してるんですけども。

その中で このシーンの時に
コッポラが

この トマトソースを作るシーンを
入れた理由というのを

語ってるんですよ。

これが このシーンっていうのが…。
(ヤマザキ)何話目だっけ?

(ヤマザキ)「ああ… 若い」
(武井)「見覚えのあるシーンですね」

(マギー)「ここからですね」

「前後の流れとは関係ないぐらい
割と長ゼリフなんです」

(ヤマザキ)「大事な意味を
成してるって事ですね?」

「かなり長いよ?」
(マギー)「長いですよね」

「長く回してるしね」
(マギー)「はい」

「割ってないですよね」
(武井)「砂糖?」

…っていう。 ちょっと

『ゴッドファーザー』のストーリーとは
かなり独立して…。

緊迫の… 映画なのに。
じゃないよねえ。

このシーンを入れた
理由というのは…。

(ヤマザキ)なんか 比喩的なものが
あるって事ですかね?

そういうふうに
考えるじゃないですか。

何かここに… そのね?

意味があるんじゃないか。
トマトソースだし。

(峰)なんか 血の色の… うん。
(マギー)そういう事じゃない。

ちなみに このシーン
『ゴッドファーザー』って

2人 原作者とコッポラが
共同で本を書いてるんですけど

このシーンに関しては コッポラが
自分で脚本を書いたんです。

だから とても
このシーンをやる

思い入れが
あったんです。

(峰)いや なんか
すげえ難しく考えちゃうな。

(マギー)全然
難しく考えない方がいいです。

前の日の収録で

ケータリングみたいなやつ
現場のやつが まずくて

トマトソースのが…
いい加減にしろと。

俺が ベストレシピ
放り込んでやるわって言って

それをシーンに放り込んだ。

うん… かなり近いです。
(武井)えー!? ウソ?

かなり近い?
(マギー)かなり近いです。

思いとしては… かなり近い。

コッポラって もちろん この
『ゴッドファーザー』の前にも

たくさん
作品 撮ってるんですけど

言えば
これから大監督になるわけです。

ああ… そっかそっか。
これはね 出世作ですもんね。

…っていうのも 1つ
ちょっと 理由に…。

(白石)当時 食事のシーンが
多いじゃないですか?

(マギー)多いですね。
ものすごく多い… 家族のね。

(峰)イタリア系のあれは…
結構 食事ありましたもんね。

(ヤマザキ)イタリア系の人たちに
文句言われないために…。

見た時に。
ああ ちゃんと…。

(白石)マフィア映画を作るから…。
パスタの事 わかってんだぞと。

(マギー)ああ… 違います。
(峰)オマージュも兼ねてじゃないんだ。

これ もう ホントに
コッポラが

ある ひと言で片付けてるんですね
この理由を。

ひと言で?
それで 僕 あの

脚本を… ドラマ書いたり
僕もするんですけど

それを聞いてから
たまに まねします。

(峰)えっ?
へえ~…。

(白石)こういうシーン入れる…?
はい。

シンプルに好きなんだよ。
トマトソース 好きなんだよ 俺。

いや シンプルすぎる…。
(峰)それ シンプルすぎないか?

それぐらい
シンプルに考えてもらって…。

…って事ですよね?

日常のシーンって
ちゃんと長く入れると

リアリティーが出るよね
とかって… 映画を作る上で。

(峰)ああ… よく言いますよね。
要は これが

一番うまい トマトソースなんだよ
っていう感じですかね?

まあ もう…
じゃあ それが正解です。

(マギー)コッポラは
こう言ってるんです。

俺は どうしても レシピを
説明するシーンを入れたかった。

映画がダメでも レシピは残る。
(峰)ああ~!

面白い事 言うな~。 さすが!
いいジョークだな。

レシピは残るよね 確かに。
覚えるだろうから。

(マギー)そうそう そうそう。
だから まあ

こんなに この映画がね 代々
語り継がれる映画になるとは

コッポラ その時は
思ってないわけですから。

せめて レシピだけは
覚えて帰ってくださいっていう…。

爪痕… 爪痕なんですね コッポラの。
(ヤマザキ)せっかく 入れたけど

コッポラが思ってるほど
私たちの印象に

それだけ残ってれば
なんですよね。

他が面白かったって…。
(マギー)そうそう そうそうそう。

♬~

じゃあ 食にまつわるものが…
2つ いきますから。

はい。 ヤマザキマリでしょう。
(ヤマザキ)すいませんね。

(武井)カエサルが? カエサル…。

『シーザー』です
『ジュリアス・シーザー』です。

ティラミスじゃないよね?
(ヤマザキ)違いますね。

でも それは 今もあって…。
(峰)えっ!?

今でもある? イタリアで?
うん。 いや どこにもある。

どこに…。
(マギー)コンビニとかファミレスとか?

…にもある。
え~!

かき氷とか。

近いな。
近い? 夏っぽいもの?

(峰)そうか!
あの… 冬の方が 多分

たくさん食べれたかも
しれませんね。

「昔は」って事ですか?
あっ 氷が取れるからだ。

フラッペだ。

違う?
うーん…。

もうちょっと いきましょう。
もうちょっと いきましょう。

(白石)甘いんだよね?
うん。

(マギー)アイスモナカ。
(ヤマザキ)おっ!

モナカを取ればいいかな。

アイスクリーム。
アイスクリーム 正解です。

(武井)アイスクリーム?
アイスクリームをですね

アルプス…
要するにイタリアっていうのは

細長いじゃないですか。
北はアルプスと面してますから

アルプス山脈の方から
雪を持ってきて…。

雪を持ってきて…?
それにミルクを混ぜ ハチミツで…。

それで
アイスクリームにして食べて…。

作ってたの?
(白石)ローマのアイス?

(ヤマザキ)ローマアイス。
もちろん 高価なものですから

位の高い人しか食べれない…。
(武井)味は? 味は?

大しておいしくないんじゃ
ないですかね?

甘いだけ…。 でも なんかに

温度が伝わらないようなやつに
入れて 早馬で来るわけ…?

早馬で来るんです もうダッシュで…。
ダッシュで山から。

アイスクリームは ちょっと
発想すごいですよね その時代に。

(ヤマザキ)そうですね。
雪を使うっていう発想自体が…。

甘味料…
砂糖とか まだないですから

ハチミツが すごく重宝されてて。
だから 余計いいんだ。

向こうのハチミツって ちなみに
色んなものに用いられていて

あの… 非常によく…
例えば ワインとかもね

ハチミツを入れて
飲んでいましたね。

(武井)今だにありますもんね
ハチミツ入れるワインの飲み方。

(峰)ハチミツって何かと使うよね
最近 またね。

(ヤマザキ)もう ハチミツは
ホントに珍重されてっていうか

素晴らしい…。

体操の鉄棒の滑り止めにも
ハチミツ使いますもんね。

えっ そうなの?
(峰)松ヤニじゃなくて?

違うんですよ。 体操の鉄棒は…

選手たちは
もうハチミツ置いてあって

で それを手にも塗るし…。
また… ウソでしょ?

(ヤマザキ)
ベタベタするじゃないですか。

(武井)棒にも こうやって
塗ってるじゃないですか

競技前は…。
あれ だから 松ヤニみたいな…。

松ヤニじゃないんですよ
あれはハチミツなんですよ。

(峰)ウソ!?
(武井)ホントに。

(峰)あの… 粉じゃない。
(マギー)ロージンバッグみたいな…。

(武井)炭酸マグネシウムは

自分の手とか 台使う時に
使うんですけど

鉄棒は もう 確実に
ハチミツを手に塗って…。

(峰)えーっ!?
滑らないの?

ハチミツは
自分の持ってきますから。

一番いいやつを?
一番 具合のいいやつを…。

具合のいいやつ。
ちょっとねっとりしてて

多分 一番滑らず
離れないんじゃないですかね。

ハチミツで
滑りがよくなるって事?

あの… 離れないようにです。
(白石)スティッキーなんだ。

(武井)はい。 ちょっと… はい。
(峰)あっ 粘り気の方なの?

それで逆に 回らなくなったりとか
しないんですか?

(武井)ここに 全体重と
遠心力が掛かってるんで

こんな… ちょっと緩んだら
パーンッて離れちゃうんですよ。

パーンッて離れるじゃないですか

あれが こう 下り技とかで
ガンッて つかんだ時に

絶対離れないのは…
一番いいのは

粘り気のある
ハチミツらしいんですよ。

テレビの画面からは
わからなかったですね。

そうだよ!

さっきのクイズより
全然いいじゃない?

(白石)全然いいじゃないか。

なんだ そっちでもいいのか~!
なんだよ!

これも 関係あるかも
しれませんけど これ…。

これ 誰の?
(王)はい。

まあ そんな 維持っていうと…。
(峰)スタイルいいよね~!

外食 めちゃめちゃ多いんですか?
(ヤマザキ)知りたい!

知りたいわ~! なぜ?
(峰)知りたい。

ハチミツは関係ないですよね?
ハチミツ 関係ない。

ただ 今までのトークの中で
そのものが出てきました。

えっ じゃあ 食べるものなんだ?
はい。

外食の多い王理恵さんが

体型を維持できている理由とは?

今までのトークの中で
そのものが出てきました。

えっ じゃあ 食べるものなんだ?
はい。

(峰)いや でも 何を食べてるから
って事じゃなくて

やっぱり 色々あれでしょ?
制約して…。

(王)でも
何を食べてるか…。

それの
方法じゃなくて?

(王)はい。

(マギー)キュウリの酢の物。
ハハハ…。

ああ~… あっ あっ あっ…。

酢。
酢じゃない。 酢の方じゃない。

「酢の方じゃない」!?
(武井)ワカメ ワカメ。

(ヤマザキ)ミカン。
(武井)キュウリ キュウリ。

ミカン?
(王)キュウリです。

(峰)えーっ!
正解。

キュウリって
ほとんど水分なんですよ。

(武井)そうです。 水です…。
90パーセント以上 水…。

一応 栄養素あるんですけど

あんまり カロリーも
ほとんどないんですよ。

野菜ソムリエだから。

だけど 脂肪を分解する酵素が…。
(ヤマザキ)そうなんですか!?

なんだ もっと早く言ってよ それ。
ホントですよ。

そうなの? ねえ。

あんなものだったら いくらでも
ボリボリ食うよ こっちも。

言ってくれればねえ。
(峰)ねえ。

じゃあ 量も食べるわけ?
そこそこ。

私 実は ホント 誰にも
実は 言ってなかったんですけど

1日 多分 5~6本食べます。
えーっ!

かっぱじゃん かっぱ!
かっぱ以来。

(武井)
かっぱより食ってるよ 多分。

かっぱ 1日3本だもん。
そうだよな。

だけど なんか 料理とかに…

サラダとかで食べるのも
あれなんですけど

おやつ代わりとかに…。
(ヤマザキ)ボリボリ?

気づいたら食べてる…?
(峰)じゃあ よく ほら

田舎で 味噌付けて食べたり…?
(王)大好き。 最高です。

何も付けないで 食べるの?
味噌を付けても 全然大丈夫。

(峰)大丈夫?
(王)はい。

おなかいっぱいに
するわけじゃなくて…。

酵素をとるみたいな。
(武井)味噌も発酵食品だしね。

それを食べて
ごまかすんじゃなくて

いいものとして食べてるんだ?
いいものとして食べる。

って事は 例えば 食事の時に

一番最初に やっぱり キュウリ
食べた方がいいんですかね?

キュウリだけでいい?
(王)でも 確かに

油っぽいものと一緒に
キュウリを食べるのは

すごい最高だと… 脂肪分解…。
じゃあ 焼き肉の時とかだ。

酵素といえば パイナップルとか
パパイヤとか ああいうのも

肉とかと一緒に食べると
油分を分解するじゃないですか。

あれ たんぱく質の分解酵素
じゃないですか パパイヤって。

焼き肉の時に
オイキムチっていうのは

すごい素晴らしいですよ。
オイキムチをとにかく頼んで…。

キムチの盛り合わせと
オイキムチを食べる。

そうすると 焼き肉食べても
全然オッケーだし

炭水化物をとらないから
余計いい。

脂肪は キュウリ。
そう。

他に どんなものがある中で
キュウリがすごいんですか?

実は アイスクリームとか
生クリームとか マーガリンにも

その酵素 含まれているんですよ。
えっ アイスにも?

だけど それは
カロリーがあるじゃないですか。

なので それは
あんまりダイエットには

効果がないと思うんですけど。

キュウリは カロリーもないのに
脂肪も分解する…。

(ヤマザキ)すごい いい事 聞きました。
何? これ!

それは 何? 1日 5~6本って
どういう感じで食べてるの?

(マギー)どういう食べ方?

(王)朝 1本
とりあえず食べるとか…。

何かかけたり…?
(王)そのまま。

まんまなの?
(王)まんま。

調味料は?
(王)何も付けない。

おやつとか お菓子とか
食べる代わりにキュウリ… 間食。

間食 キュウリですよ。
そっか。

しかも さっきから
王さんが こうやって…

またね ジェスチャーの事に
なるんですけど。

こう
ジェスチャーしてるから

ホントに 1本 こうやって
食べてるって事だよね。

いちいち切ってるの
バカバカしいんだね?

ポキッとやってポキッと。

ただ 一番
酵素を効率的にとるのは

すり下ろしなんですよ。

えっ キュウリ すれないでしょ。

スライスはするけど。
そうそう。 焼酎に入れて

メロン… になるとかいう
あれだったら するけど。

(峰)すったら なんでいいの?

下ろし金ですると 細胞膜が壊れて
酵素の働きがすごい良くなる。

だから すり下ろして

ドレッシングみたいにして
かけたりとか…。

(武井)
大根下ろしみたいな事ですよね。

いいわ。
キュウリ下ろし 流行るわ。

いい事 聞いた 俺!
俺 今日からやろう。

♬~

続いて こちら。 ご飯の話。

誰ですか?
(マギー)はい これ 私でございます。

マギー。 モノシリスト。

食べ物シリーズで。
(武井)広いな マギーさん。

世界三大米料理といえば
何かご存じですか? まずは…。

(武井)パエリアと…。

チャーハン。
はい。

リゾット。
(マギー)はい。

(マギー)世界三大は これ。
あっ これが三大?

日本は入ってないんだ…。
(峰)日本は入ってないの?

これにピラフを入れる場合も
あるらしいですよ 米料理。

じゃあ この
世界三大炊き込みご飯は何か?

まず 1個は…
1個 じゃあ もう言っときます。

パエリアです。

(武井)
まあ あれは炊いてますもんね。

米で作っていくって事…。

サフランライス。

あの… インドのカレーとかの
サフランライス。

(マギー)
うん! うんうん うんうん…。

その料理名を もうちょっと…。

あっ! ビリヤ二?
(マギー)はい そうです そうです。

ビリヤニだ ビリヤニ。
(武井)それで2つ。

近頃 おいしいのが
錦糸町にあるんですよ。

ああ そうなんですね。
錦糸町にあるの…。 おいしいの。

なんだ? あと1個。
日本じゃないの?

鯛めし。
あっ 鯛めしあるね。

(ヤマザキ)世界三大でしょ?

なんだろう? 炊き込みご飯…。

おかゆ。 おかゆ… 違うな。

松茸でしょ?
(マギー)そうです。 正解です。

あっ 入ってるんだ。

(マギー)松茸ご飯が三大の中に
入っているっていう事…。

豪華じゃないですか。
(ヤマザキ)ホントですよ。

(武井)パエリア…。
ビリヤニっていうのは

インドの香辛料と一緒に…。
(マギー)そう 最近 割とブームで。

うちの奥さんが
今 スリランカ料理に

異常にハマってて。

で このビリヤニを
覚えてきた時に

俺に これ クイズに絶対 出るよ。
(一同 笑い)

(マギー)クイズにパラパラで これ…。
(峰)これは何?

これ うちの嫁が作ったビリヤニ。
おいしそう。

カレーに だから 合うわけですよ。
カレーに合う。

スパイスで
炊き込んでるんですよね。

で お米は長粒米なので
長細い…。

バスマティライスっていう…。

(ヤマザキ)大体 中東は全部
そのビリヤニ的な…。

(峰)そうなんですか。
イランとか。

なるほど インドより もっと
西でも こうなんですね。

(マギー)ちょっと うちの嫁が
ハマりすぎて

子供の運動会の弁当にまで…。

おい! キュウリ入れろ キュウリ。
子供にキュウリ キュウリ入れて。

そうだよ。
キュウリ入ってねえじゃねえか。

はい! 続いて こちら!
いいね 気軽で。

食い物の話が続きますね これ。

(ヤマザキ)食べ物ばっかじゃん。

(武井)今じゃないですね。
(ヤマザキ)今じゃない。

今じゃないですね。
(峰)今もあります?

(白石)でも 今の ちょっと
想像してみて。 世界一周します。

何 持っていきます?
(ヤマザキ)保存食でしょ?

要するに
赤道は40度ぐらいなんですよ。

アンペア5度。
冷蔵庫なんかないですよ。

約3カ月から8カ月ぐらい
持つもの。 何 持っていきます?

(白石)で 水は限られてるよね。
(武井)乾物。

容器に入ってる?

容器に入ってないです。
昔だから 容器なんかない。

昔の大航海時代に 壊血病って
病気になったんですよ。

はいはいはい。 壊す血の病気。

そう。
なんで なったと思います?

要するに 昔の船乗り…。
(ヤマザキ)ビタミンが足りなくて?

うん。 なんかのビタミン。
そうなの。

昔は ビタミンって
わからないんですよ 昔は。

なんで病気になったか…

こうね ツブツブができて
ただれてくるわけ。

で 当然 野菜は
持っていけないでしょうね。

腐っちゃうし。 イギリスの艦隊が
北極探査 行って

氷に阻まれちゃったの。
で 昔… イヌイットですね。

昔 エスキモーって言ってたんだけど
…来て

彼らって 野菜 食べないでしょ?
食べない 食べない。

(白石)ないでしょ?
生きてるんだよね。

動物性ですもんね。
生肉食べますもんね。

峰さん おっしゃるとおり
お前たち 生肉食えっつったの。

こんな野蛮なもん 食えるか
っつって

全員 死んじゃったの。
(武井)ええー…。

(白石)その生肉で
ビタミンを取ってたんだね。

そうですよね 今でも そう…。
よくね イヌイットの皆さんがね。

だから 昔の船乗りって

食料に 大変 困ったって。

詳しい…。 だから

一番いいものを…。
(ヤマザキ)干し肉!

(白石)これをね 持ってくと

これね 僕もね なるほどなあと
思って。

干し肉じゃなくて?
(白石)干し肉ではない。

ああ そうなんだ。
加工したものじゃないんですか?

違うんです。
最高のたんぱく源だったの…。

虫?
ああ そうだ。

虫はね やっぱり 航海中は
持たないですね。

(峰)今 どこに売ってます?
今 これ食べたら 怒られます。

これ食べたら 怒られます。
今 食べたら。

怒られる?
(白石)怒られますね。

生き物?
(白石)生き物です。

えーっ!?
これ 持ってくとね…。

ずっと生きてる?
生きてます。

(ヤマザキ)生で食べるの?
(白石)焼いて もう ステーキ。

それを殺して食べるんですよ。
うわうわ うわうわ うわうわ。

(白石)ただし
船に ずっと乗ってても…。

そうだよ だって その間は
エサあげるわけですよね?

エサもいらない。
水もいらない。

エサも水もなしに
1年間生きてる。

クマムシ?
クマムシ すごいね。

零下30度ぐらいでも
死にませんから。

え?
カメ。

カメ説 カメ説。
カメ? カメ?

ご飯 食べなくていいんでしょ?
そう カメ。 何ガメ?

えー!?
いっぱいカメある… 何ガメ?

いや 一番大きいっつったら
ゾウ…。

ゾウガメ? 正解です。
えーっ! ゾウガメ!?

昔の船乗り 最高の食料は
ゾウガメだったそうで。

あれを何個も積んで
航海するの?

あれで 結構
絶滅になっちゃったんだよ。

海賊が あれ みんな持ってく。
(ヤマザキ)そうなの?

それで いなくなったんですか?
エサにして?

(白石)そう。 要するに…

僕 実際
ガラパゴス行ったんだけど

ゾウガメって もう…
こう いるんですよ。

捕まえりゃいいわけ。
それを 船に転がしとくの。

でね
ダーウィンの研究所があって

聞いたら ホントに食料与えず
うん 大丈夫だ…。

1年間 水も食料も与えないで
彼らは生きてんだって。

(ヤマザキ)生きてるのはいいけど
食べていかなきゃいけないから

少しずつ
小切れにしていくんですか?

だから それで
船員に 全部 分けるんだろうね。

あっ 一気に…。
で たまにカメ料理を出して。

だから 昔は ああやって
海賊はね ガラパゴスへ行って

あれをバーッと捕まえて
船に置いとくの。

で それは最高のたんぱく源で
保存食なの。

生きた保存食って事ですね。
もちろん もちろん。

だって そんな生き物ないですよ
水も食料も与えないで…。

っていうか ゾウガメって
結構 この外側が

爪みたいな状態で
できてるから

そんなに
肉 取れるんですかね?

取れるよ。 だって でかいんだよ
ゾウガメって。

(武井)内臓もすごいし。
甲羅の中に入った事もあるもん。

え? 入った事あるの?
入った事ある。

意外と安心感がある。
ハハハハ…!

知らねえよ そんな知識。
どれだけ

でかいゾウガメなんですか それ。
(白石)入れるんですよ。

入れましたよ。
(武井)めちゃくちゃでかい。

中が いっぱい肉あるんだ。
あの背中のとこ。

(マギー)生で食べてたの?
(白石)まあ 焼いたよね。

最初 生で食べて
あと 焼けばいいから。

そうそう。
一応 家畜は積んでくんだけど

それは 各島に こうやって
置いておくんですよ。

ヤギとか豚とか。
それで 次の時に増えてるから。

そうか。 離れ小島とかに
置いとけば 勝手に…。

(ヤマザキ)長期で飼育…。
(武井)船乗りの知恵。

(ヤマザキ)なるほど。 すごいですね。
(白石)それに 家畜と色々積んで

こう 船が… 大航海時代ね。

海を制すれば
世界を制する時代だから。

で それを
こう… 豚とか放して…。

強いんですよね 動物って。

それで 増やして
それを食料にしていくわけ。

だから
結構 昔は… 1800年代の頃まで

海を制すれば世界を制すって。

飛行機なんか
つい この間の話なんですよ。

船で全部
植民地を作ってったんだよね。

だから 風向きが変わってれば
日本って植民地になってたの。

風向きに助けられた。
船が来るか 来ないかだから…。

すごいな。
なんか いい話 聞けてるな これ。

よかった。
昔… ほら

ここしかなかったんだよね。
1500年代。

マルコ・ポーロが ここから ここまで
歩測してったんですよ。 歩測。

(ヤマザキ)ウォーキングですね。
『東方見聞録』ね。

(白石)で 大体 距離がわかった。

コロンブスがさ イタリア人でね。
商売人だから。

こっち行った方が
早いんじゃねえかって。

当然 発想しますよね。
(ヤマザキ)そうね。 インド行くのにね。

1500年代に スペインの女王陛下に
スポンサーになってくれって頼んで…。

こっち行ったら
こんなでかいのがあったんですよ。

「なんだ? これは!」ってね。
これまでなかったんだから これ。

で その当時 強かったのが
スペイン ポルトガルね。

それが
全部 こう 占領しちゃったわけ。

だから スペイン語 ポルトガル語
多いでしょ?

(峰)そうだ そうだ!
(ヤマザキ)ほとんど…。

(白石)
いよいよ スペインが破綻して

今度 イギリス フランスが
台頭するわけ。

そうね。 帝国主義の時代だね。
バーッて来るんだけど

こっち全部 スペインとポルトガル
やられちゃってるんですよ。

太平洋 行きたいですよね。
上 北極ですよね。

ここ パナマ運河ないですよね?
(峰)ええ ないです まだ。

(白石)つまりね
ここしか開いてないんですよ。

ここってね 全部ね 西風なの。
(峰)通れないんだ。

(白石)通れないんですよね。

ここ 1カ月かかっても通れない
昔の帆船技術で。

もう
これ 日本の方に来れないから

しょうがないから
こっちから攻めていくんですよ。

こっち イギリスやって…。
だから 日本って極東なんです。

あれ 風向きが
こっちの風向きだったら

まず こっちから行きますから。
(武井)危ねえ!

ガンガン ガンガン…。
もう ここから行くよね 当然。

だから 日本っていうのは
ホント 風に守られてたのね。

なるほど。 そういう事か。
(白石)真面目な話も ちょっと…。

(武井)風が変わってたら

僕らも ポルトガル語
話してた可能性あるんですよね。

(ヤマザキ)九州も ポルトガルの人たち
着いてますからね 一応ね。

当時は 風向きで
歴史が変わってったんですね。

文明が決まってた…。

今のお話で ちょっと
思い出した事があるんですけど…。

お願いします!
クイズにしますね。 えっとね…。

金魚 いるじゃないですか。
(白石)金魚?

出かけるとするでしょ?
金魚を残して。

今の人は ほとんど 間違えて

自動エサやり機とか
こういうの買って

ちょこちょこ エサやるでしょ?
(ヤマザキ)やっちゃう。

でも 本当は そんな事しなくても
ある事をしておくと

あの… まあ

2週間ぐらい
平気で空けられるんですよ。

これは 水産大学みたいな所の
総長に教わった事だから

ホントの事。
それ お願いしますよ。

俺 もう
金魚 いっぱい飼ってるんですよ。

そうなんですか!?
金魚屋さんぐらい飼ってます。

うちも飼ってて
2つ 自動エサやり機 付けてる。

エサやり機 付けてるでしょ?
あれ いらないんですよ。

ウソ! 俺 娘にあれして
エサと掃除と電気と…。

大変でしょ? 汚れるから。

そう。
家 空けられないもん だって。

それは ある事を
間違えてるからなんですよ。

それって金魚だけですか?
えっと…。

一応 僕が聞いてるのは
基本的に金魚だけです。

(ヤマザキ)多分
デリケートな魚だと厳しいかも。

金魚ってね でも あまり
食わなくてもいいんですよね。

エサあげすぎなのよ。

だから 食べないっていうのが
ほぼ当たりなんですけど

だとすると…
どうするんですか?

出かける…。
(武井)わかった。

はい。
すごい いっぱい食べさせといて

フンをローテーションさせる。

それの逆なんだよね!
(峰)えっ?

食べさせないって事?
そう。

フンをしない事で長生きする?
そう… まあ そうですね。

(武井)あげないの?
うん。

きれいなまんまにしとくんだ。
これは フン切りって…。

エサ切り! エサ切りだ。
エサ切りって言って

何日か前から
もう エサをあげないんですよ。

なんでかっていうと
フンをする事で水質が汚れるから

そこが… 彼らの命が
なくなっていっちゃうんですよ。

なので
何日か前からエサを切っとくと

もう フンは出切るわけです。

出切った状態で
1回 水を替えとけば

あとは 食べないで全然平気です。

それで20日間 大丈夫ですか?
20日間でも…。

まあ かなり痩せますけどね。

金魚の
ファスティングみたいな事ですよね。

そうそう。 痩せるけど全然平気で
かえって健康になるんです。

なぜならば食べすぎてるから。
完全なファスティングだ。

っていう事は… 彼らにとっては
実は いい事じゃない。

そうなんだ。
すごく ストレスがかかってる。

あったら食べちゃうでしょ?

消化するのに
すんごい時間がかかる…。

彼らが そんな食べなくても
いいものなのに。

ほんのたまに あげとけば
いいそうです。

じゃあ この 「落合さんがですね
一番恐れている」…。

「いた」ではなくて
「いる」ですね これ。

(峰)今でもですね。
これは どなたの…?

(峰)はい。
あっ 峰さん。

えー 私 あの…
中日ドラゴンズ…。

大ファン…?
ええ。 もう 昭和の頃から。

落合さんがドラゴンズにいた
選手の頃から知ってるんですよ。

で 2007年 日本一になったんです。
あの… ドラゴンズが。

その時に
我が家へ 落合さんを招待して…。

で 落合さんと
話しているうちに…

「俺 一番おっかねえもの
あるんだけど」って。

そして 聞いたら

「ええ?」っていう感じのものが
嫌いで。 落合さん…。

落合さんって もう ほら
怖いものない感じじゃないですか。

冷静でね。
冷静で。

他のものが怖いんだろうと
思ってますよね みんな。

奥さん… 奥さんだと思ってる。

だから
奥さんではありません!

奥さんではありません!

奥さんではありません。
もう 全然違います。

(マギー)概念的な事なのか…。
ものなのか。

(峰)もの!
もの。 ああ 物理的な何かなんだ。

はい。
(ヤマザキ)もの…。

ものです。

あっち系か あっち系か
どっちかな?

(王)よく遭遇しちゃいます?
ああ いい質問ですね。

これ いい質問ですね。
(峰)いい質問ですね ホントに。

いい質問ですね。
(峰)いやいや 遭遇はしないです。

しない方?
しないです。

(白石)虫系じゃないの?
そう。 虫系じゃないんですか?

えっ?
虫系かなという…。

虫系じゃないです。
(白石)虫系じゃないの?

こっちじゃないと
こっちっていうのがあるよ。

天気の あれもある。

天気とかじゃない。
じゃないです。

もの。 もの… ものですから。
もの!?

もの。
あっ!

季節によって

出たり出ないだったり
するやつじゃないですか?

言ってください 言ってください。
お化け。

あっ!

…じゃないです。
違うんだ。

(ヤマザキ)お化けかと思っちゃった。
(峰)お化けじゃないですよ。

たけしさんは
お化けっていうもんね。

お化けじゃないですけどもね。
何?

結構 これ あの… いやいや。

あの…。
(武井)想像つくものですか?

想像つきます。

これ でも ヒント出しちゃうと
すぐわかっちゃう。

「ああ!」ってなります?
落合さんだったら。

(峰)いやいやいや… 大人は
そうでもないと思いますよ。

子供は怖い?
そう!

(王)鬼? 鬼?
(ヤマザキ)鬼? 鬼だよね?

(王)あっ あれ…。
(武井)口裂けババア?

ピエロ?
(峰)ピエロじゃない。

抽象概念なんじゃない?
(峰)どういうヒントがいいのかな?

これね 言っちゃうと
すぐわかっちゃうんだよね。

ここの…
こちらのピエロっていうのに

ちょっと近くないですか?
あっ… 近いのかな?

(白石)人形系?
そう 人形。

そう ちょっと …っぽい。
人形とは また違うんですけどね。

仮面!
うわあ! その 仮面もあります。

仮面もある?
落合さんが 子供の頃 怖かった。

(ヤマザキ)獅子舞。
(武井)なまはげ!

なまはげ。
(白石)なまはげ?

(峰)正解!
やー! やった!

(峰)ほら これ言うと すぐ
わかっちゃうんだよね だからさ。

(白石)なまはげ!
なまはげ怖いんすか?

(峰)秋田なの。 秋田なの。
秋田なんだ。

それで 「悪い子はいねえか~!」。
悪い子なんだ。 悪い子だからだよ。

「悪い子はいねえか」って来た
あれが いまだに怖いんですって。

(白石)家に来てたんですか?

(峰)いやいや
そうじゃないですか?

各家に必ず来るわけですから。
そうなんです。

要するに あの 男鹿の方ですから。
ああ そうか。

そうなんです。 それを
今でも怖いっていうんです。

あんなもん…
なんにも怖いものがない人が。

ちょっとごめんなさい。
峰さんの家で

「俺 なまはげ怖えんだよ」って
言ったんですか?

「俺 なまはげが なまはげが…」。
そんなシーンありますか?

(白石)子供の頃って すごい…

子供の頃 あれって
衝撃だったんでしょうね。

王さんは?

うちは…
うちの父は 多分 さっき出た

虫系 多分苦手だと思う。
(峰)ああ そう!

なんか あの…
一応 殺してくれるんです。

害虫はね
殺してくれるんですけど。

若干ちょっと
腰 引き気味…。

(一同 笑い)

♬~

さて 次に… これ
ちょっと出しときたいんです。

どなたの…
これ モノシリストとして

どなたですか?
(武井)これ 私ですね。

武井君ですか。
競技絡みといえば はい。

これは
すぐには わかんないでしょうね。

マクドナルド 皆さん
行かれると思いますけどね。

あの… はい。 あの店舗に行って
お食事をするでしょ? 皆さん。

買うじゃないですか。

そのお店に行くと
「ああ この競技すげえわ」って。

競技?

「この競技すげえわ」っていうのが
体感できるんです。

ちなみに これ
ロッテリアではダメなの?

ロッテリア?

ロッテリアだと
多少の違いはあります。

(峰)えっ?
えっ?

その 頼むメニューの品によって
って事?

(武井)違います!

ただ マクドナルド入ったら
僕らは 「ほあっ!」ってなります。

(峰)それは何?

その競技というのが
要するに 答えだよね?

競技ね?
(武井)競技名が答えです。

(峰)競技名は あの… まあ…

陸上と水…。
(武井)陸上で行われるものです。

陸上ですね。
陸上。

で ちゃんとした
オリンピックにも…。

オリンピックの
正式種目になってます。

(ヤマザキ)なってる! なってる。
(峰)ええ~?

僕は もう
マックに マックに… まず…。

マックあったと。 ああ 来たよ。
武井さん マック来た。

ウィーン 開いた。
開いて 1歩入って パッと見た。

そこで
「ああーっ!」 って思います。

ハハハハハ…!
んなわけないだろ!

「いらっしゃいませ!」って
言うんじゃない? 向こうは。

(武井)「いらっしゃいませ!」
って言って。 大体 その…。

列ができてるよ 目の前。

港区辺りの広いマック
あるじゃないですか。

あの辺で入った時が
一番感じます。

亀有とかの 狭い 細いビルの

すぐ目の前にお姉さんとかの時は
あんま 感じないんですけど。

あの広さの時に。
ちょっと奥行きのある

手前に
テーブル 何個かある所から

パッと 店内見た時に

「おっ!?」と思うんです。
(峰)店内?

その 従業員の人じゃないんだ。
(武井)違います。

だから お店には
何がありますか? 入ったら。

それがヒントです。
(峰)メニューあるよ。

メニューありますね
メニューではありません。

違う?
はい あと何があります?

これより下?
(武井)視角に何が入ります?

(王)カウンター。
カウンターあるね。

(武井)ああ カウンター!
(王)カウンター?

(武井)カウンター絡みです。
カウンター?

マクドナルドのカウンター
見えますよね カウンター。

見えるね。
あれを見た瞬間 我々は

「うわっ 俺らってすげえな」って
思います。

俺ら?
急になんか 俺ら…?

陸上ですか?
(武井)陸上競技です。

陸上競技?
陸上だから… ああ!

わかった!
(武井)わかった?

ちょっと黙ってみる。
(白石)俺もわかった。

多分…。
多分。

あのカウンターの高さが…。
(武井)高さが はい。

その… 何かと一緒って事だよね?

あれと一緒って事だよね?
あれと ほぼ一緒のものが。

そう見てんだね。
(武井)陸上競技場にはあります!

ある。
どれ?

ハードル?
そういう事! 正解!

正解だ。
(武井)あの マクドナルドの

カウンターが…。
高さが…。

(峰)なんで?
カウンターの高さが

約1メートル4センチ
らしいんですね。

で ハードルの成人用の
ハイハードルってやつが

約106センチなんです。
2センチ差なんですよ。

僕らは 広めの店舗に入ると

「あっ 1台目だ」
って思うんですよ。

(一同 笑い)

おい! 芋の油に突っ込むなよ。
(武井)ハハハハ…!

(峰)芋の油… フライドポテトの。
危ないですよ。

本当に マックのカウンターは

僕ら こうやって
手 掛けるじゃないですか。

僕ら ハードル使って こういう
ストレッチとかするんですよ。

だから
この高さを覚えてるんですよ

手を置くと。
「ああ これハイハードルだ」って。

これよりちょっと高いぐらいです。
1メートル6センチあって

この辺なんですよ。
うわあ あれを越えてんの?

あれ 越えてくんだもんね。
しかもそれを 1台目は

用意スタート ドン! のとこから
8歩で行くんですよ。

8歩っつったら
まだ 体この辺なんですよ。

で これより高いとこ
越えるんです。

あり得ない…。
だから 1台目 もう顔の…

あごの下ぐらいにあるやつを

こうやって越えていくんですよ。
へえ~! すげえ。

マックのカウンターの
下がフンッてなってて

ちょっと出っ張ってるとこ
あるじゃないですか。

あれ見ると もう
ハードルに見える…。

知らねえよ そんな話…。
ハハハハ…。

ちなみにですけど
まだ あるんですよ。

まだ ある?
ヒントは? ヒント…。

あれと あれが同じってものが…。

(峰)何? 何?

どこにあるの?
これもマック?

陸上で使う砲丸…
あるじゃないですか。

あれは ある 街の中にある
施設に行くと

全く同じものがあるんですよ。

形も こうなんですか?
(武井)形は…。

形は違うんですか?
(武井)形はね ちょっと違います。

違うの?
じゃあ 重さがピッタリなんだ。

(王)重さ 一緒?
重さが一緒です。

重さが一緒。
(ヤマザキ)それは素材は鉄?

(武井)素材は あれです
硬質な何か… 樹脂みたいな。

ああ 樹脂ね。
わかる わかる。

わかりました?
わかった。

ちょっと大きいよね。
大きいです。

砲丸はこんなでしょ?
それよりもサイズはでかい。

重さ 一緒?
はい。

ちなみに砲丸の重さは
7.26キロです 約…。

結構 重くない?
結構 重いよね。

それ 手に取る?
手に取りに行く?

手に取らない事には
そこに行った意味がないんだから。

俺なんかでも 手に取ってる?
(武井)峰さん 多分

お好きだと思いますよ。
もう 世代じゃないですか?

世代ですよ。 20代の頃は
しょっちゅう行ってたと…。

いやいや もう世代ですよ。
(ヤマザキ)それは ゲームですか?

ああ そうですね
あるゲームですね。

ええ?
わかりました?

わかりました。
わかりましたね。

もう1人わかりました。
3人ですね わかってないの 今。

ええ?
ゲーム…。

じゃあ もう
いっちゃいましょうかね。

いっちゃいましょうかね。
じゃあ 7.26キロを

違う言い方しましょう。
ああ ああ ヒントね。

16ポンドです。
(ヤマザキ)ポンドか。

わかりました?
王さん わかりました。

(武井)16ポンドです。
7.26っていうのは。

マギーと峰さんだけが
今 取り残されてます。

もう わかったでしょ?
(王)女の子はもっと下ですよね。

女の子はもうちょいです。

ちょっと重いのやるとね
体にきますもんね。

じゃあ せいこうさん
正解 お願いします。

ボウリング。
(武井)さようでございます。

砲丸の 男性の成人用の砲丸は

7.26キロ 16ポンドと
統一されておりまして

あれは ボウリング場にある
1番端っこにある

真っ黒い 16ポンドの重いやつ
あれと全く同じ重さなんです。

すげえな あれを こうかよ。
(王)えー すごい!

はい。 あれを こうして
世界記録が23メートルですよ。

ええ…!
(武井)あれを だから あの…

ボウリング場の
ピンあるじゃないですか

あれ 10メーターぐらいでしょうね
あれの倍ぐらいまで

ひじ関節だけで投げるんですよ。
はあ~ ここだけで。

はい。 さらに あれを…
ハンマーも同じ重さなんです。

あっ じゃあ グルグル回して…。
ハンマーも 7.26。

だからハンマー… 室伏広治は
あのボウリング球を

ハチ公前からマルキューまで
飛ばすって事ですよ。

うわ~…。
えげつないでしょ?

えげつない。 えげつない。
でしょ?

♬~

今日はね もう… キュウリ。

ありがとうございました。
(王)やったー。

もう 俺 キュウリには
ちょっと

これからキュウリの季節に
入ります。

他はつまんない話が多いんだけど
キュウリは…。

ちょっと待って…
みんな 面白い話しました。

これ 本当に役立つもん。
そうですね。

(武井)マギーさんのも広くてね
色々 豆知識としては…。

そうですよ。
(峰)幅広いね。

(ヤマザキ)物知り。


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