ジョブチューン 100年以上続く老舗のヒミツぶっちゃけSP バナナマン、土田晃之、ビビる大木、新井恵理那…


『ジョブチューン 100年以上続く老舗のヒミツぶっちゃけSP』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/16(土)
ジョブチューン★『100年以上続く老舗のヒミツぶっちゃけSP』!★[字]
由緒ある「温泉旅館」・夏の空を彩る「花火」・家康も愛した「まんじゅう」…創業から100年以上続く老舗がスタジオに集結!長く愛されるヒミツに迫る!
詳細情報
番組内容
【100年以上続く老舗のヒミツぶっちゃけSP】
▼創業から669年!徳川家康も愛した和菓子の老舗「塩瀬総本家」の人気商品・薯蕷饅頭の作り方と職人技の数々を大公開! ▼1000年以上の歴史を誇る日本最古級の温泉旅館「法師」でお宝鑑定! 500年以上前のお宝も! ▼江戸時代後期に創業した花火の老舗「福山花火工場」花火師が選んだ本当に凄い花火大会ベスト3を大発表!
番組内容2
▼昔ながらの醤油づくりをいまに伝える「角長」の創業以来変わらぬ美味しさのヒミツとは? ▼1834年から続く京都の老舗「賀茂とうふ近喜」ヒット商品誕生に隠された意外な真実とは? ▼日本人が大好きな定番料理発祥の店…愛され続ける親子丼・とんかつ・カツ丼の発祥の店をご紹介!
番組内容3
【★5つのヒントで職業を当てろ!★クイズ・5ヒントジョブ!】
10年で需要が10倍以上!いま急成長中の年収2000万円のお仕事が登場!
出演者
【MC】
ネプチューン(名倉潤・原田泰造・堀内健)
【パネラー】
バナナマン(設楽統・日村勇紀)・土田晃之
 / 榊原郁恵・ビビる大木・新井恵理那
【進行】
田中みな実
出演者2
【プロフェッショナル】
角長醤油(加納 誠・加納恒儀) / 塩瀬総本家(川島英子) / 賀茂とうふ近喜(林 浩二・林 澄代) / 福山花火工場(福山一郎) / 粟津温泉法師(法師善五郎)
おしらせ
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『ジョブチューン 100年以上続く老舗のヒミツぶっちゃけSP』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

ジョブチューン 100年以上続く老舗のヒミツぶっちゃけSP
  1. 花火
  2. 醤油
  3. 法師
  4. 年前
  5. 老舗
  6. 続いて
  7. 塩瀬総本家
  8. 木村
  9. ホント
  10. 榊原



『ジョブチューン 100年以上続く老舗のヒミツぶっちゃけSP』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


<今年は>

<さらに 平成も残すところ
300日あまり>

<そこで 今夜は
いくつもの>

<日本の老舗が大集合>

<超老舗温泉旅館で
とんでもないお宝を発見!>

(大木)お値段にすると

どんなもんになっちゃうんすか
こういうのは

ぐらいですかね

え~っ!

<徳川家康が愛した
老舗和菓子店をはじめ>

<100年以上 愛され続けてきた
名店の秘密に迫る>

<さらに…>

(花火の音)

<も大発表!>

<…と その前に>

<今 急成長中の>

<年収2000万円のお仕事>

<早速 訪れたのは
その方のご自宅がある>

<東京都青梅市のマンション>

はい
(スタッフ)こんにちは

こんにちは

<今回 皆さんに
お仕事を当ててもらうのは>

<こちらの木村英喜さん 47歳>

<何と>

<早速>

<こちらが>

<キレイなお部屋の
一角に…>

<何と 大きなバイクが!>

<日本に数百台しかないという>

<こちらのバイクの>

ぐらいかな
これは

「よいしょ!」

結局

<それは さておき
そんな木村さんの愛車は…>

<気になる
こちらの>

<他にも リッチなものが
たくさんある>

<木村さんのお部屋>

実践の現場で
どんどん修業を積んで

トータル

の稼ぎには当然なると

となると やっぱ

やることも
当然 あるしね

<ときには>

あるという

<続いてのヒントは…>

<オフの日の木村さんが
仕事のためにやっていること>

<それは>

<そのお仕事には>

<なのだという>

<何と サンドバッグまで>


<すると…>

「う… う~ん?」

ってことをやるんで

まあ 息上がらない程度に
基礎体力は大事だと

<木村さんのお仕事は>

…所は まあ
主要なとこなんで行きましたね

<ここまでのヒントは…>

<お仕事の3つ>

<皆さん このお仕事
何だか分かりますか?>

もう たぶんボケたって
オンエアされないから

正解します

すげえ!
(榊原)はやい!

すげえ!
一発!?

よし いってみよう
全然 思いつかない

(土田)あれ 正解?

違う!
(土田)今 いないだろう

やってるから 何か


<残るヒントは あと2つ>

<実際のお仕事現場を拝見>

<やってきたのは…>

<のとある神社>

屋外の

どっちかっていうと

<まずは
仕事着に着替え始めた木村さん>

これが まあ 仕事

ビジュアルって
やっぱ大事でしょ やっぱり

な道具というのかな

<着替えると すぐに現場へ入り>

<テキパキと準備を進めていく>

<少しずつ
まわりに人が集まってきた>

<すると
木村さんが>

キレイに切れるよね 大体

<この刃渡り120cmを超える
特大の包丁が>

<お仕事には
欠かせないのだという>

<残り2つのヒントは>

<年収2000万円の このお仕事>

<皆さん もう分かりましたよね?>

はい 正解

よかった~
新井さ~ん

よ~し!

はい 皆さん お分かりですね
正解発表 こちらです

<それでは>

<年収2000万円の
木村さんのお仕事は…>


<そう>

よっ!

<全国各地のイベントに呼ばれ そこで>

<マグロの解体ショーを行うのが お仕事>

きた! はい じゃ このマグロのカブト

一刀のもとに切り落とします

いきますよ!

<で観客を盛り上げる>

よいしょ!

<過去には
何と>

<さらに!>

あれ!? うち 来た!?

<過去には
「ジョブチューン」にも出演したことが>

(木村)よいしょ!
(一同)よいしょ!

(木村)せ~の せっ!
(一同)わ~っ!

<そんな木村さん 実は>

<マグロの解体師を
15人ほど抱える会社の社長>

<現在 木村さんの会社が手がける
お仕事は>

<年間120件以上で…>

<と 今 急成長中の
お仕事なのだ>

よく 「一生懸命」とか「死ぬ気で」
とか言うけど

やるかってところだろうね

ホントに

<社長の木村さん自身も
常に努力を怠らず>

<休みの日には
マグロの水揚げ量の多い>

<青森の大間や 静岡の焼津>

<長崎の壱岐などへ行き>

<ということで>

(榊原)へえ~

っていうていで
出してるわけでしょ?

確かに

<まずは…>

<今から669年前>

<室町時代初期の
1349年に創業した>

<老舗和菓子店>

<およそ600年前から変わらない>

<秘伝の饅頭の作り方を大公開!>

<そして あの徳川家康も愛した
お饅頭を>

<スタジオで実食>

<古くから愛され続けてきた
和菓子>

<室町時代初期 茶道とともに>

<急速に発達したといわれる>

<和菓子店>

<何と 今年で669年を迎えた>


<「超」がつく老舗>

<足利将軍家をはじめ>

<織田信長 豊臣秀吉など>

<歴史を代表する天下人に
代々 愛され…>

<だったという>

<ちなみに
江戸時代に出版された>

<江戸の名産などを紹介する
書籍にも>

<「塩瀬総本家」の饅頭について
書かれており>

<古くからの
人気ぶりがうかがえる>

<そんな「塩瀬総本家」の
34代目当主が…>

<今も現場に立ち>

<先祖代々続く>

<そんな和菓子の老舗
「塩瀬総本家」>

≪え~ 何?
≪室町時代?

(設楽)全部 初めてっぽいよね

何でも
(日村)そうだね

(一同)え~っ!
あんこ作った!?

初あんこ!
(川島)はい

初代の方は 林浄因って
いう方なんですけれど

この方?
ですね 初代は

(日村)林浄因!

林浄因さんは

になってた方なんですね

はいはい
それで

≪へえ~

何だったんですか?

あとは

(榊原)お肉?
(川島)はい

今でも そうですね

今の あの?
(川島)はい

で 林浄因さんが
いらした頃に

お坊さんとか
お公家さんや何かの

エリート族が
お茶会を開いてたんですね

それで その

お茶会用に

(一同)ああ~

それで

じゃ いわゆる

が作ったことですか?

林浄因さんが お作りになった

<当時の日本のお茶会で
よく食べられていたものに>

<小豆の練り汁があり>

<そこからヒントを得て
あんこを作ったという>

今はもう みんな普通にお饅頭
食べられるじゃないですか

はい
日本中に お饅頭が広がった

何か きっかけっていうの
あるんですか?

っていうことと
珍しかったんでしょうね

(川島)その当時
お菓子っていいますと

柿の干したのとか
栗の焼いたのとか

そういうものが

広まった きっかけっていうのは
おいしかったのと

何か 他にあったんですか?

その当時の将軍
足利義政公が

っていうことですね

京都から

移られたと

そうなんですか!

家康さんが
長篠の合戦のときに

あの すみません
ちょっといいですか?

(設楽)あ~ 出てこないね

(川島)そうですね
(設楽)本当なのか

まわりの
百姓や何かが

(大木)怒ってますよ!
怒ってるよ

いや でも…
(榊原)そうだ!

そりゃ まあ もちろん
そりゃそうですけどね

載るわけないじゃないですか

そりゃそうなんですけど
ただ しょ…

<あの>

<「塩瀬総本家」には>

これは

<江戸時代に 「塩瀬総本家」の
職人が描いたもので>

<当時 お店で取り扱っていた>

<様々な和菓子が載っている
見本帳>

<この中に 現在も
「塩瀬総本家」で販売されている>

<最も古いとされる和菓子が…>

この

<薯蕷饅頭は
およそ600年前の室町時代から>

<今も作り続けている>

<「塩瀬総本家」の看板商品>

<ちなみに お値段1つ 540円>

<しかし 毎日100個ほど作られ>

<ほぼ売り切れるほどの人気ぶり>

<およそ600年前から
変わらぬ味で>

<今 なお 大人気の薯蕷饅頭の
秘密を大公開!>

<そこには>

<まずは あんこ作り>

<実は 「塩瀬総本家」には
こんな言い伝えが…>

っていう言葉が
あるんですけれど

という意味


<そんな材料にこだわる
「塩瀬総本家」が>

<現在使っている
小豆は>

<実は 小豆は>

<そのため 広大な土地がある
北海道の契約農家から>

<直接 仕入れているのだ>

「よっと」

これはね うちの

あっ!

<何と 企業秘密ということで>

<撮影NGの機械に>

<機械から出てきたのは>

<を加えるのだが>

<「塩瀬総本家」で使うのは…>

<こちらのザラメは
一般的な砂糖と比べて値段が高く>

<およそ1.3倍>

<溶けにくく
扱いも面倒だというが>

<代々 受け継がれてきた
味を守るため>

<1時間半ほど
ゆっくり時間をかけて>

<小豆と混ぜ合わせていく>

<続いては 饅頭の皮作り>

<こちらも およそ600年前から
作り方は変わっていないという>

これを

<材料にこだわる 塩瀬総本家では>

<山芋の中でも高級とされる
ヤマトイモを>

<およそ600年前から使用>

<ヤマトイモを使うことで>

<すりおろしたヤマトイモと
お米の粉を混ぜながら>

<こねていく>

<ヤマトイモに含まれる
水分の量によって>

<米粉の量を調整しながら
職人の感覚で こねていくのだ>

<職人は 生地の仕上がりを>

<何で判断しているのか>

すっげーな

<職人は 生地の仕上がりを>

<何で判断しているのか>

<まずは
ちょうどいい仕上がりのときの>

<音を聞いてみよう>

<生地が伸びてしまって
音がしない>

<また>

<もう一度 先ほどのちょうどいい
ときの音と比べてみると>

<こねすぎると>

<確かに 音が違っている>

<職人の こうした技術が>

<およそ600年続く伝統の生地を>

<守ってきたのだ>

<最後は あんこを生地で包む工程>

<ここにも老舗のこだわりが>

<一般的に売られている
機械で包んだ饅頭と比べてみると>

<確かに 職人が包んだほうが>

<皮が薄く 均一になっている>

<こうして600年前から変わらぬ
「薯蕷饅頭」が完成>

<このあと スタジオで試食>

やった~!

ちなみに

いえ「本饅頭」っていいまして

これは秘伝の皮なんですけどね

1cmぐらい このぐらいの皮です

それをここに ちょっとのせて

それで あんこの玉を
こう入れて…

(川島)これは あのやっぱり

20年以上たたないと
包むことできないですね

<それでは およそ600年前から
変わらぬ味の「薯蕷饅頭」>

<そして 徳川家康が
愛したといわれる「本饅頭」を試食>

それでは皆さん まずは白いほうの

「薯蕷饅頭」から
どうぞ お召し上がりください

≪ありがたい
いただきますか

思ってたよりも大きいですよね

いただきます
(榊原)皮が薄くて ほら~

(榊原)この ねっとりモチモチが

モチモチしてるね
(榊原)ねえ

甘さが上品で このサイズでも
何個でも食べられそうです

ありがとうございます

では 徳川家康が
愛したという「本饅頭」

≪割る?

≪ああ ホント薄い
ああ~!

ホントだ ある
(川島)でしょ?

≪あっ 一応
皮ありました 皮ありました

≪これすごい

あっ もう あんこだ
(川島)そうです

≪うまっ!
≪これちょっと甘いわ

(日村)あんこの感じが全然
さっきのあんことは違くって

こっちは粒が立ってて
ものすごいおいしい

昔の食べた人も
ほぼ変わらぬ この味なんですか?

すごいですね 昔から変わらない
これあったら まあ喜びますよね

そうです

<続いては>

<何と
創業から1000年以上>

<老舗中の老舗>

<温泉旅館に潜入>

ええー へっへっへ…


<石川県小松市の
粟津温泉にある>

<老舗温泉旅館「法師」>

<世界中から
創業200年以上の企業が集まる>

<フランスの「エノキアン協会」に>

<日本の旅館で 唯一加入しており>

<皇族や大名
各界の著名人が宿泊してきた>

<由緒ある旅館>

<長い歴史を持つ温泉旅館として>

<毎年 5万人ほどが宿泊する
人気の宿>

<そんな老舗温泉旅館「法師」の>

<46代目 当主が
法師善五郎>

<今年 80歳>

<今も老舗旅館の歴史と伝統を
守り続けている>

<そんな老舗温泉「法師」
46代目 法師善五郎の>

ちょうど1300年

≪えっ 1300年

ちょうど1300年ということは
何年に始まられたんですか?

718年といえば

都が平城京にあった
奈良時代ですね

奈良の大仏が完成した
752年よりも

さらに前ということに

≪そんな時代

えっ? えっ?

いやいや 塩瀬さんもすごい
塩瀬さんも すごいです

(日村)ちょっとすいません
はいはい どうした? ヒムケン

「粟津温泉が718年に始まった」って
いうのが

その一文が
どこにもなかったんですけれども

それはですね

私どもの 代々家族が伝わってきた
言葉の中に言われておりますし

それから江戸時代の書物にも
古文書見ますと

養老2年ということが
書かれております

<こちらが 江戸時代に
書かれたという古文書>

<粟津温泉と 旅館「法師」の由来が
書かれている>

(法師)養老2年に 泰澄大師という
偉いお坊さんが

温泉を発見された それが

<古文書によると 718年>

<泰澄大師というお坊さんが
修行をしていたときに>

<神様から>

<粟津という場所によい温泉がある
という お告げを受けて>

<粟津温泉を発見>

<そこで 弟子の雅亮法師に
湯治宿を始めさせたのが>

<旅館「法師」の
はじまりなのだという>

だから「法師」が代々…
そうです

坊さんになったばっかりでね
結婚できないんです 昔は

それでね
福井県から養子をもらいまして

それがね どんどん子供作って
のばしていった

私はね

≪何を

<何と奈良時代から
1300年もの歴史がある>

<温泉旅館「法師」>

<およそ5000坪という広大な敷地>

<全76室の客室で>

<毎年 5万人近いお客さんを迎える
人気の宿>

<そんな「法師」には
1300年もの歴史があるからこそ>

<何百年も前に作られた
お宝の数々が>

<そこで「法師」の
古いお宝ランキングBEST3を大発表>

<何と
鑑定額1000万円というお宝も>

よろしくお願いいたします

<今回お邪魔するのは 実は
日本史が大好き ビビる大木と>

<骨董品の鑑定士
吉村民さん>

<全国に5店舗を構え>

<年間10万点以上の骨董品を
鑑定する>

<本郷美術骨董館に勤める
プロフェッショナル>

<早速 趣ある玄関の中へ>

<早速 趣ある玄関の中へ>

どうぞ お入りください

ここ今 立ってるとこ 200年ですか
200年…

<実は いくつかある「法師」の
建物の中でも>

<最も古いのが
こちらの玄関の部分で>

<何と 200年以上前に
建てられたそう>

<ここで「法師」の
古いお宝ランキング第3位が登場>

<そのお宝は
200年以上前の江戸時代から>

<玄関の屋根の上に
飾られていたという>

<こちらの>

<果たして どれくらいの
価値がある お宝なのか>

<鑑定士・吉村さんが鑑定>

「そうです」 もうその当時
いたようなね 年齢と見た目は

<こちらは 越前鬼瓦>

<江戸時代から
福井県で作られている伝統工芸>

<鬼師と呼ばれる
鬼瓦専門の職人が>

<ひとつひとつ手作りした
貴重な品>

<ちなみに 寛政6年に
作られたものだと彫られている>

<気になる鑑定額だが
値段はつけられず>

<旅館「法師」のためだけに
作られたものなので>

<貴重な品ながら 骨董品として
売買されることはないそう>


<しかし
200年前は まだ ほんの序の口>

<1300年の老舗旅館「法師」には>

<もっと古いものがあるという>

<何と>

<が登場>

<続いて一行は 気になるお部屋を
見せてもらうことに>

<こちら 見事な日本庭園に
面した>

<12.5畳の和室に>

<くつろげる洋室もついている>

<ちなみに 1泊2食付き
1人 24000円から>

<と ここで46代目が>

<かなり古い焼き物を>

<どれくらいの価値があるもの
なのか鑑定してほしいという>

(法師)このお皿はね
古九谷の

(大木)古九谷!
(法師)ええ

<九谷焼は およそ350年前に>

<加賀藩前田家が始めた焼き物で>

<中でも初期の わずか
50年ほどの間に作られたものを>

<古九谷と呼ぶ>

<古九谷の特徴は
五彩という>

<5色の色で描かれた
大胆な構図の絵柄>

<早速 鑑定士・吉村さんが>

<どれほどの価値があるものなのか
鑑定>

あら!

やりましたね46代 博物館

(吉村)以前 これぐらいの
大きいお皿で古九谷で

1000万とか3000万ぐらいとかの
ものが

あるっていうぐらい貴重です

<ちなみに 古九谷の>

光に当てると虹彩といいまして

虹が見えるような
感じになるんですけども

それが古九谷の鑑定ポイントに
なりますね

<カメラレンズ越しで分かりにくいが>

<こちらの大皿にも>

<虹彩が見えるそう>

<1300年の老舗旅館「法師」>

<古いお宝ランキング 第2位は>

<古九谷の大皿>

<こちら鑑定額は 何と1000万円>

ちなみにですね これ僕

ホントなんでしょうね 46代

46代

<このあといよいよ
古いお宝ランキング 第1位の発表>

<500年以上前に描かれた>

<鑑定額 ○○万円の掛け軸が>

<「法師」の敷地
およそ5000坪のうち>

<半分が日本庭園>

<中には およそ400年前>

<豊臣秀吉や
徳川家康に仕えた>

<小堀遠州という庭師が>

<庭づくりを指南した場所が
あるそう>

<そして その庭のど真ん中に>

<大事な建物が>

離れ? あらららら 豪華

<こちらが離れの 貴賓室>

<何と>

<中は全部で5部屋>

<50畳以上の広さ>

<実は 建物全体が
国指定の文化財なのだ>

宮大工が造ったんですよ
釘 1つも使ってない

釘 使ってない

すげえな~

特別なんですね この部屋は

<実際に 三笠宮殿下
高松宮妃殿下など>

<皇族方や 各界の名士が宿泊した
特別な部屋>

これ ちなみに
おいくらするんですか? 1泊

普通は15万円
いただいてるんですけどね

それでもね
今1300年記念という特別で

1人5万円で お泊まりいただけます

1人5万円で キャンペーン中ですか
(法師)そうです

キャンペーンがあるんですね

かといって
1300円じゃないですもんね

そういうわけには
いかないですよね これは

<ここで いよいよ
1300年の老舗旅館「法師」の>

<古いお宝ランキング 1位が登場>

<こちらが その>

<相阿弥は 何と500年以上前>

<室町時代に
足利将軍家に仕えた画家で>

<水墨画の大家として
知られている>

<鑑定士・吉村さんが
果たして本物なのか>

<そして 本物ならば>

<どれほどの価値が
あるものか 鑑定>

やっぱりホントにポイントとなって
いたのが この

<この鑑定書 江戸時代後期の
徳川家お抱え絵師>

<狩野雅信が書いたもの>

(吉村)これが 相阿弥の絵で
間違いないというふうに

書いてある鑑定書なんですね

<1300年の歴史を誇る
老舗「法師」の>

<古いお宝ランキング 第1位は>

<500年以上前 室町時代の画家
相阿弥の掛け軸ということに>

<果たして>

ええー へっへっへ!

<1300年の歴史を誇る
老舗「法師」の>

<古いお宝ランキング 第1位は>

<500年以上前 室町時代の画家
相阿弥の掛け軸>

ちょっと ちなみに
やらしい話ですけれど

お値段にすると どんなもんに
なるんですか? こういうのは

250万くらいですかね
250…

いいですか?
ちょっと失礼して

<最後に 地元・石川県産の食材を
ふんだんに使った>

<老舗旅館「法師」こだわりの夕食を
いただきます>

<中でも おすすめが>

のどぐろの姿焼き

(大木)でた のどぐろ
(店員)はい

(大木)う~ん

(大木)甘いですね
(店員)はい

今日 ご紹介してもらった
このお宝の数々っていうのは

例えば
この先 宿泊されるお客さんが

見るっていうのは
不可能なんですか?

(大木)ホントですか

そういうことじゃないですよね

僕は さわっていいんですか?

ありがとうございます

そんなにうまかったですか 僕

これ すごいわ

郁恵さん すごいですよね

さわり方を
ぜひ教えてもらいたいですよね

大切にさわるんですよ
スッと こう

<続いては>

<東京には 日本人が大好きな>

<定番料理発祥の店が
いくつもある>

<そこで今夜は 親子丼 トンカツ
カツ丼の発祥の店をご紹介>

<今も>

(2人)どうも~ カミナリです

よろしくお願いします

<まずは 中央区日本橋人形町>

<親子丼発祥の店 玉ひで>

<その創業は
今から258年前>

<江戸時代中期の
1760年>

<鶏のすき焼き 鳥すきや>

<鶏の水炊きなど>

<鶏料理の専門店として
知られるが>

<明治時代の1891年に>

<親子丼が誕生した
店でもあるという>

鶏だったんですか?

(2人)そうですね

(2人)ええ~っ

それで生まれたんだ

<今から127年前の 1891年>

<5代目店主の妻・とくが>

<客が すき焼きの
残った鶏肉と割り下を>

<卵で とじて食べていたことから
ヒントを得て>

<親子丼ができたのだそう>

はい では

はい

それで

そうなんですよね
すき焼きだから

はい ありがとうございます

何で ぶつ切り食うんだよ?

はい いいですよ
いや…

ダメなんすか?

<ということで>

<ぶつ切りの鶏肉を使った>

うわあ~

<こちらが 「玉ひで」の親子丼>

<鶏肉 本来の旨みを持ちながら>

<歯応えも
しっかりとした>

<と>

<青森県の契約農家から仕入れた
こだわりの卵をからめた>

(たくみ)絶対おいしい
いただきます!

(まなぶ)
超おいしい ヤバッ! 何これ?

もう トロッとしてる 卵が

<そして>

<こちらは
すき焼き同様>

<味付けも すき焼き風に
甘~く仕上げているのだそう>

<あぶった鶏肉と
濃厚な卵が絡み合い>

<すき焼きをほうふつとさせる
長ネギを加えた>

あっ でも ちょっと

(山田)これで すき焼き感が…

うんっ

(たくみ)そもそも
すき焼きってさ その…

牛のしか
食べたことないから

これは 鶏のすき焼きを
卵とじにしたものですから

(まなぶ)おいしいですね

食べ方ですよね

ホッとしました
「正解したな」じゃないよ

<そして こちらの「玉ひで」には
まだ>

(山田)まあ 100年以上前の
話ですから

時代に

折に入れたら

それで

えーっ!? すげえ
発祥ですか?

<何と>

<こちらも
「玉ひで」が発祥の料理なのだそう>

<続いては>

<今から123年前の
明治時代>

<1895年に創業>

<今のオムライスの原型と
なったとされる>

<日本で 初めて ハッシュドビーフを
ライスにかけたという>

<として有名な老舗だが>

<実は>

<した店でも
あるという>

<ここでは 洋食名の>

<「元祖ポークカツレツ」として
提供されているのだが>

当時の西洋料理店は
フランス料理だったんですが

その中に
出てきます

という料理が
あるんですが…

パンをですね… ちょうど
「木村屋」の本店さんが

裏隣ぐらいに
あったもんですから

というやり方を開発しました

<きめ細かいドライパン粉ではなく>

<サクッと軽やかな食感に仕上がる
生パン粉を使用し…>

お待たせをいたしました

(たくみ)わあ~
(まなぶ)ありがとうございます

<こちらが
トンカツの発祥となった>

(まなぶ)サクッと切りやすい

いただきます
いただきまーす

あっ… ホントだ

(まなぶ)確かに この塩の
味ですかね

ちなみに
ご主人って

そうですね

一生懸命…

<そして トンカツをきっかけに
「煉瓦亭」では>

<さらに
ここのトンカツには>

そもそも

(木田)このですね

<元々>

<することが
多かったのだが>

<当時 日露戦争中で
人手が少なかったこともあり>

<手間をかけずにできる
キャベツの千切りにしたのだという>

それで さらに
ちょっと

(木田)この三点セットが
生まれたのは 今 定番ですけど

これは うちから

3つも!?

<最後は>

<今から およそ
160年前>

<江戸時代後期の
1860年頃に創業>

<実は
こちら>

<が常連の店で>

<早稲田大学出身の
海部 元総理や>

<同じく早稲田大学
出身の小渕 元総理など>

<数々の著名人が通った
老舗の おそば屋さんなのだが>

<この店で ちょうど
100年前の>

<一体なぜ おそば屋さんで
カツ丼が生まれたのか?>

もとをただせば

(加藤)そのときに
そばのメニューだけだと寂しいんで

カツとか刺身とか そういうものを
外注で取ってました

<当時 この店の店主が
宴会をする兵隊のために>

<外の店から
カツや刺身を取っていたのだが>

<あるとき カツが
大量に余ってしまい 考えたのが>

<親子丼を参考に>

<トンカツを卵でとじる
というもの>

<そこで できたのが
こちらの>

<タマネギと一緒にトンカツを煮た
シンプルな一品>

<以上>

<続いては…>

<今から
およそ180年前>

<江戸時代後期に
創業した 花火の老舗>

<さらに…>

<も大発表>

うわーっ!
うおーい

デケえ!

<夏の夜空を鮮やかに彩る
花火>

<古代中国>

<のが
始まりとされている>

<その後>

<徳川家康が 三河の鉄砲隊に
花火作りを命じて>

<娯楽用の花火が生まれたと
いわれている>

<そんな花火を
江戸時代の後期>

<およそ180年前から
作り続けているのが…>

<現存する>

<の一つ>

<先祖代々から匠の技を
受け継いだのが>

<水中花火など 最新技術を
取り入れながら>

すごい
そうなんだー

(日村)文字 出る?
ちなみに文字が出る花火とは

このようなものなんです

(一同)おーっ!
ちゃんと読めるんだ

(設楽)読める
読めますね

(榊原)すごーい
文字や絵が出る花火ってね…

そうなんです

元々は

私の祖父にあたる

そんな前からあったんですか?

そんな前だったんですか?

めちゃめちゃ儲かったんだ?
(福山)めっちゃめちゃ…

<今夜は>

<を大発表!>

<と その前に…>

<江戸後期から続く
「福山花火工場」の>

<やってきたのは>

<早速 6代目の福山一郎さんに>

<江戸時代から 花火作りは>

<聞いてみると>

<花火作りの技術は
いくつもの書物に残されていて>

<江戸時代から
代々受け継がれてきたという>

<中を見せていただくと…>

<何やら>

<昔は 花火の作り方を
盗まれることが多く>

<ちなみに 暗号の解き方は
代々 先代から教わるという>

<そもそも 打ち上げ花火は>

<どのような仕組みに
なっているのか ご存じですか?>

<こちらは
最もポピュラーな>

<の断面>

<花火玉の中心部分には>

<打ち上げた花火玉を割るための>

<割火薬と呼ばれる
火薬が入っており>

<外側部分には 空中で燃えてから
光を放つ>

<星と呼ばれる火薬が入っている>

<打ち上げるための筒の底の火薬を
まず爆発させると>

<花火玉の導火線に
火がつくと同時に>

<空中で 割火薬に着火し>

<花火玉が割れる>

<その割火薬の火が>

<ちなみに 内側が緑
外側が赤の花火は というと…>

<このように
内側に緑の星>

<外側に赤の星を
配置して>

<打ち上げている>

<打ち上げ花火の基本的なことが
分かったところで>

<まずは 花火の色について>

<花火の赤や青
緑などの>

<それは この>

<星は 小さなセラミックの玉に>

<この火薬の
粉末の中に>

<が配合されて
いるのだ>

<一度 火薬の粉末をまぶしたら
すぐに>

<この火薬をまぶしては干す
という作業を>

<何度も繰り返して
星を大きくしていく>

<大きい星で…>

<何と 150回も
同じ作業を繰り返すのだ>

<また 今では主流となっている>

<花火の色が途中で変わるものは>

<星にまぶす化学薬品の色を>

<途中で変えて作っているのだ>

<実際
出来上がった>

<一つの星で 何と…>

<3色も色が変わった>

<ちなみに>

<化学薬品がなかったため暗く>

<色も 赤一色だったのだそう>

<一つの>

<もかかるため>

<花火シーズンが終わった9月から
すぐに>

<翌年のシーズンで使う星を
作り始めるという>

<続いては 花火の形について>

<およそ
80年前に>

<一体>

<果たして…>

<さらに
このあと>

<を大発表!>

<およそ
80年前に>

<一体>

<何と 花火玉に直接文字を書いて>

<その文字の上から
星を貼り付けていたのだ>

<という このやり方は>

<当時 大発見だったそう>

<今では それに改良を加え>

<ハート形や スマイルマークなどの形を
出しているが>

<これは>

<続いては 花火の音について>

<ちなみに 皆さん>

<こちらの…>

<ピューという音>

<これは 何の音か
ご存じですか?>

<実は 花火が打ち上がるときに
鳴る音は>

<自然に出ているのではなく>

<燃やすと音が出る火薬>

<通称「笛」という部品をつけて
音を出していたのだ>

<そして
花火の打ち上げ方について>

<皆さんは
こうやって>

<と思っていませんか?>

<実は 違うんです>

<今は
遠隔操作で点火するのが主流>

<導火線に電気を送って着火させ
打ち上げるので>

<打ち上げの作業は>

<点火用の機械のボタンを
押すだけ>

<また
大きな>

<すべての花火が打ち上がる
タイミングを>

<事前にプログラミングしておくので>

(音楽に合わせて花火が上がる)

<江戸から伝わる伝統に>

<新しい技術を組み込んでいく>

<秘伝の花火は
長い時間と労力をかけ>

<作られていた>

いやあ~ いいわ

新井さんも
聞きたいことあれば どうぞ

打ち上げ花火って 1個の玉で

どのくらいの価格に
なるんですか?

それは

ということで それぞれ

お願いします

うわっ! えっ!?
あんな大きいのが出てきた

まずは こちらですね 福山さん

こちらは 3号玉の花火です
これが3号玉

で よく 連射のときに

使われる花火ですね
ドンドン ドンドンドーン

で どれぐらい?
約5000円

これで 5000円
1個ですよ

で お隣が…
(福山)こちらは 5号玉の花火です

開いたとき 直径 170m

170m!?
(大木)そんなデカいんだ

で 約 お値段のほうが 1万円

そして 福山さん
こちらの大きな玉

2尺玉ですが
(福山)こちら 直径60cm

…の2尺玉の花火ですね

よく フィナーレのときに
打ち上がります

開いたとき 直径500m

500m!?

500mは
相当 遠いとこからでもね…

こちらの

設楽さん どうでしょうか?

う~ん…

何よ ちょっと…

何でもいいんだから
そっから

では 福山さん
この

当たった… 当たっちゃった…

当たった

(設楽)1発?
そうですよ

すごい
すごいですね

<日本全国で
開催されている>

<これから夏にかけて
本番を迎える>

<そこで 全国の>

<今年>

<を大発表>

<まずは 第3位>

<幅2kmを超える
15カ所の打ち上げ場所から>

<同時に連発で上がる花火は 圧巻>

<また 開くと直径650mにもなる>

<3尺玉も見逃せない>

<続いて 第2位>

<大曲の花火は>

<全国で活躍する えりすぐりの
花火師が技術を競い合う>

<真剣勝負で優勝を目指すので>

<毎年 見たことのない
最先端の花火を見ることができる>

<音楽と見事にシンクロし>

<統制の取れた花火にご注目>

♬~

<そして
去年 最優秀賞に輝いたのが>

<こちらの花火>

<さらには>

<この最新技術を駆使した花火が>

<見る者を魅了した>

<そして いよいよ第1位>

<一流花火師 20人が選んだ>

<絶対に見るべきスゴいと思う>

<花火大会 堂々の>

うわ~っ

<一流花火師 20人が選んだ>

<こちらで打ち上げられる花火は
およそ2万発>

<見どころは
直径500mの大輪の花が咲く>

<全国でも数少ない
2尺玉の打ち上げ>

<フィナーレを飾るのが
その2尺玉の乱れ打ち>

(土田)100万 100万 100万だ
(堀内)ホントだね

(日村)一瞬だね ホントに100万が

たまや~ すご~い

宇宙 宇宙だな

<そして>

いや~ すご~い
すご~い

見に行ってよ
生 生 生で見て

っていうことやからね

全部見たい

<続いては>

<今から>

<江戸時代後期の
1841年に創業した>

<醤油の老舗>

ええっ そんなするんだ

<日本人に
欠かすことができない>

<醤油の>

<和歌山で味噌を作る際>

<と言われている>

<そんな
醤油の発祥の地・和歌山で>

<177年前から
手づくりに こだわり>

<中でも>

<天皇皇后両陛下が>

<和歌山を訪れた際に>

<守り続けて
いるのが>

<そして>

<そんな醤油の老舗 「角長」>

(堀内)ああ~ なるほどね
ああ~

食べない?
ああ~ なるほど

どうして納豆食べないんですか?

万が一 体とか口に そのまま

可能性があるんで

麹菌の力で

えっ 醤油が
できなくなっちゃうんですか?

私はまだ

(一同)ええ~っ!

(設楽)その味を
知らないってことですか?

7代目

ホント食べてない?
食べてないですよね

そうやって 代々で
味を変えないように

つとめてるわけですけども

2つあるんですけど
1つは

もう一つは

ある道具?
ずっと?

<江戸時代後期 1841年から>

<177年間続く>

<「角長」の醤油は
味わい深く コクがあるのが特徴>

<その味は>

<それには秘密が>

<「角長」の
醤油づくり>

<最初の工程は
種麹作り>

<原料は
代々使っている>

<同量の>

<そして岩塩>

<まず丸大豆と 煎った小麦に>

<麹菌を混ぜ合わせていく>

<麹菌には 大きく>

<黄麹菌 黒麹菌 白麹菌の>

<3種類があるのだが>

<醤油づくりに使われるのは>

<黄麹菌>

<その黄麹菌を>

<4日間かけて
大豆に付着させていく>

<そして 大豆の表面が
麹菌の胞子で覆われたら>

<麹菌の働きによって
大豆に含まれるタンパク質が>

<旨み成分である
アミノ酸に変わり>

<小麦に含まれる でんぷんが
ブドウ糖に分解されていくのだ>

<次の工程は
仕込み>

<木桶の中に>

<実は この仕込みの工程に
老舗>

<が
あるという>

仕込みのときに

こうやって

混ぜてやる作業を
するんですけど

<一体 どういうことなのか?>

<この醤油蔵は
177年前の創業時からあり>

<梁や柱に>

<当時から使用していた酵母菌が
今も すみ着き>

<空中を漂っている>

<実は>

<この蔵に すみ着く酵母菌は
今では>

<この酵母菌が 「角長」の
醤油の味の決め手となるのだ>

<さらに
仕込みに使う この木桶にも>

<最後の工程が
絞り>

<1年半 熟成させると>

<ご覧のように
赤茶色の半液体状の もろみに>

<そして この>

<さらに その上に また布を敷き>

<同じ作業を繰り返す>

<すると 積み重なった
もろみ自体の重さで>

<自然に>

<その後 絞られた醤油に
火入れ作業という工程を加えると>

<味が濃縮された おいしい>

(日村)素晴らしい
他にも

だから最近
若い人が

従来の形に
とらわれない

ええ~っ

<このあと 粉末の醤油と
ペーストの醤油が登場>

<一体どんなものなのか?>

何とか

(榊原)へえ~

ヘルシーな醤油で

(堀内)出ました

お前って言うな
こらっ

<粉末の醤油 ペーストの醤油は>

<まずは>

天ぷら 醤油で食べるイメージ
ないと思うんですけど

天ぷらが
ポロポロっと落ちてしまうんです

で その代わりに

食感も楽しめるしね
そうだね

(土田)醤油だ
(設楽)面白い

お醤油!

すごい
これ すごいですね

<続いて>

おおっ お醤油
あっ 醤油や

(榊原)すごいね
(日村)めちゃくちゃ うまい

統 統

今 醤油

<続いては>

<今から>

<江戸時代後期の
1834年に創業した>

<豆腐の老舗>

<一番の人気商品>

ええ~っ!

<日本人の>

<のが始まり>

<「賀茂とうふ近喜」は>

<江戸時代後期>

<こちらで作られる豆腐は>

<京都の名だたる高級料亭などで
愛用され>

<絹ごし 木綿豆腐を中心に>

<現在>

<中でも>

<そんな豆腐の老舗
「賀茂とうふ近喜」の看板を>

<代々 守り続けているのが>

<妻・澄代なのだ>

ええ~っ パクった!?

ええ~っ!

ええ~っ パクった!?

ええ~っ!

「美味しんぼ」からパクったんですか
はい パクっちゃった すいません

1989年に発売された
「美味しんぼ」 22巻

と書いてあったのを見て

(澄代)実際
やってみたんですけれど

その

主人公・山岡さんが
会社の同僚に

汲み出し豆腐を
食べさせているシーンです

これを見てパクった
ってことですよね?

やっぱり

という名前にいたしました

そしたら

(堀内)おめでとうございます
ありがとうございます

名前だけね

(日村・堀内)
おめでとうございます

じゃあ この場を借りて

た 立ちます?

(日村)最高
すごい

角長さん

(一同)えっ?

(設楽)ああ~っ
出てんじゃん!

(新井)ホントだ!
6代目?

(堀内)あっ ちょっと待って
6代目だ!

6代目だ!
(新井)そのままだ

そう載ってるからね

<ということで
豆腐の老舗 「賀茂とうふ近喜」の>

<超人気商品 おぼろ豆腐を>

<醤油の老舗 「角長」の醤油で
いただくことに>

あっ そのままで全然大丈夫だ

豆腐! っていう味がすごいね

これは ホンマにおいしい

で この醤油つけると
またこれホントに

分かります もう
このままいきたいですよね

ところで大木さん
今 召し上がった おぼろ豆腐

そして絹ごし豆腐 木綿豆腐

分かんないよ

<一体 何なのか?>

<とともに
見ていこう>

<大豆は>

<この>

<厳選した>

<が できたところで>

<「賀茂とうふ近喜」は
味にこだわり>

<日本国内のみならず>

<海外のにがりの中から
試行錯誤の末>

<大豆の味を引き出してくれる
ヒマラヤ産のにがりを厳選>

<実は この にがりを入れて
凝固させる工程から>

<にがりを入れると>

<そして>

<ちなみに>

<このようにして
「賀茂とうふ近喜」の豆腐は>

<作られていたのだ>

へえ~ なるほど~


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