踊る!さんま御殿!! 料理上手VS料理下手が大激突!新キャラも続々登場! 天野ひろゆき、加藤夏希…


『踊る!さんま御殿!! 料理上手VS料理下手が大激突!新キャラも続々登場!』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/19(火) 
踊る!さんま御殿!![字]料理上手VS料理下手が大激突!新キャラも続々登場!
こだわりすぎる料理上手VS絶望的な料理オンチが大激突!梅干しマニアの立川志の輔の息子&話題のカワイすぎる料理男子ら新キャラも続々登場!さんまの味オンチもバレる!?
詳細情報
出演者
【司会】明石家さんま
【ゲスト】天野ひろゆき(キャイ~ン)、加藤夏希、ギャル曽根、紅蘭、児嶋一哉(アンジャッシュ)、菅井友香(欅坂46)、竹内順平、玉鷲、はいだしょうこ、バービー、ファン・インソン、真飛聖(以上五十音順・敬称略)
番組内容
野菜を切るだけで6時間!枕のような味!?はいだしょうこの激ヤバ料理にスタジオ騒然!紅蘭が大暴露!草刈家の外食はなぜか8割ネパール料理だった!?立川志の輔の息子が初登場!落語をあきらめたどり着いた深すぎる梅干し愛とは?フランスパンを吸って食べる?元宝塚トップスター真飛聖が捨て身で衝撃の食べ方を披露!今話題の可愛すぎる料理研究家にさんまが笑いの洗礼!ギャル曽根が料理を始めたイケメン夫に不満爆発のワケとは?
Capture20180619-205659.jpg 


『踊る!さんま御殿!! 料理上手VS料理下手が大激突!新キャラも続々登場!』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

踊る!さんま御殿!! 料理上手VS料理下手が大激突!新キャラも続々登場!
  1. 天野
  2. 児嶋
  3. 笑い
  4. バービー
  5. 曽根
  6. ホント
  7. 何か
  8. ファン
  9. 加藤
  10. お前



『踊る!さんま御殿!! 料理上手VS料理下手が大激突!新キャラも続々登場!』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


<今夜は 芸能界の…>


(真飛) 知らないんですけど

フォって 何か フォっ。

(天野) ちょっと…。

♬~

(さんま) お願いします。

<今夜も ゲスト全員
おいしく料理いたします>

<当御殿の主人
明石家さんまです>

そういうことやなぁ。

ここまでが 料理上手か。
(天野) そうです。

そして
こちらは 料理下手というか。

児嶋なんて
俺の番組で検証したけど

何 食べてるか 目隠ししたら
もう分からへんねんもん。

(一同) えぇ~。

だから 肉の種類も分かんないし。

そうそう 豚 牛 分かれへんの
ちょっと味付けしたら もう。

(児嶋) キャベツとレタスも
分かんないし。

(ギャル曽根)
全然 違うじゃないですか。

キノコ類に至っては
何が何だか分かんない。

違うじゃない 形が。

だから 奥さん 料理
作ってくれはるよね もちろん。

はいはい もちろん。
お前 「おいしい」って言うのか。

もちろん おいしいですから
「おいしい」って言います。

これ 誤解してほしくないのが

おいしいっていう感覚は
あるんですよ。

ただ 全部 うまいんですよ。

高級なものから 安いお弁当から
全部 うまいんですよ。

これって幸せじゃないですか?
幸せ。

(加藤) 一番おいしくなかったのは
何ですか?

そうそう。

おいしくないものって あります?

(笑い)

(天野) 幸せだなぁ。
幸せだなぁ。

うちの嫁さん ちゃんと
作れるんです おいしいんです。

奥さんは ちゃんと作れたら
余計 ショックやんか。

そうですね。
皆 おいしい言うのやろ?

それは かわいそうです。
なぁ そやよな。

(児嶋) 嫁さん うまいからな。
(笑い)

天野 どうしてんの?
お前 料理できる 奥さんも?

奥さんも やるんですけど
1回 後ろで ずっと立ってたら

「やめてよ!」。

そら 嫌やよな うわ すごいな。

今日はな 初めての方が
何人か いらっしゃって。

ファン・インソンさん。
(ファン) はい。

ファンさん かわいらしい。

男の人やねんけども
結婚してはんねん。

(ファン) はい 結婚してます。
≪えっ 男?≫

えっ?
(天野) 男なんですか?

男 ちゃう? ファン…
ファンやからな ファン。

いやいや… 「テツオ」とかだったら
分かるけど 「ファン」だから 男?


(児嶋) 「ファン」は男なんですか?
(曽根) その結婚された お相手は。

お相手は女性?

はい 日本の女性です。
そやねん。

結婚してないっていうなら
どっちやろうって思うねんけど

結婚してるからやな

あの個性 死んじゃってるのよね。

(天野) もうちょっと遊びたい…。
もったいない。

(児嶋) 「もったいない」って
そういう感覚ないですから。

(天野)
普通に生きてるだけですから。

(児嶋)
好きな芸能人 誰でしたっけ?

アンジャッシュ 好きです。
(天野) えぇ!

あっ 知ってて… 知ってて!

知ってて 聞いたよ
いやらしいわ!

味覚ない 見る目ない。

見る目ある! 見る目はある。
見る目 あるの?

渡部が好きなのか
児嶋が好きなのか。

(児嶋) どっち?

児嶋さん 好きです。
へぇ~!

(加藤)
何か ヤダ このマッチポンプ。

何が? 何が? あっ 言わして?

いや 全然 自分から
言わないからと思って。

(天野) 待ちきれなかったんだ。
分かる 分かる。

俺も よう 自分で 「ビッグ3や」
って言うてまうねんけど。

言わないから 待ちきれないのよ。
待ちきれなくて そうなんです。

そして 竹内君
志の輔さんの息子さんで。

(竹内) そうなんです。
えっ ほんで 今 職業は?

梅干しのことを いろいろ
企画する会社を 今 つくって。

小っちゃい時
落語は練習したの?

(竹内) 練習はしてないですけど
でも 大学の時に

もう なろうと思って
伝えたんですけど

「いや お前は 落語家じゃ ない」。

お父さん 大体 名前を
継がしたいもんやけど

「お前は向いてない」って

言われたんだ。
言われて。

ほいで 梅干し。
(竹内) 今 梅干しですね。

(天野) そこの流れがね 急に。

何で 梅干しに行った? ホンマに
いろんな食材 ある中で。

きっかけは 企画を
一生懸命 やる人になりたくて。

イベントみたいの やってたんだ。

何か やっぱり 自分で
テーマ 決めたいと思って

いろいろ考えた時に たまたま
梅茶漬け 食べてたんですよ。

梅干し見て 自分がこいつのことを
何も知らないっていうのが。

俺は こいつのこと 何も知らない
ほぉ。

のめり込んじゃったんですよね。
はぁ~ すごいな。

ほな 女性にも いちずなんだ
たぶん そういう性格やから。

きっと。
きっと そやよな。

えっ 独身?
まだ結婚してないです。

こいつの良さを
分かってやろうと思って

暮らして行けるんだ…
何? バービー。

(バービー)  いや ちょっと
よだれが出ちゃうね。


(児嶋) 怖い 怖い。

こっちに
大きな梅干しがいますが。

ヤダ! ヤダ!

そして 玉鷲さん
どうも はじめましてですよね。

はい。

仕事は何ですか?って…。

(天野)
聞かれたこともないでしょうね。

聞かれたことないでしょうね。

サラリーマンやったら
びっくりするやろうな。

お菓子を研究して クッキーを。
(玉鷲) そうですね はい。

クッキーと まぁ いろいろ
食べるやつ 全部。

料理もできるんだ。
(玉鷲) はい。

どんなもん作んの? 普段。

普段は まぁ パスタとか。

パスタ? えっ 力士が…
力士が パスタ?

(玉鷲) そうです。

アカンやろ お前
デッカくせなアカンのやからな。

パスタ
いっぱい作ればいいでしょ。

肉まんとか いろいろ作る。
(天野) 肉まんも作るの?

肉まん 作れるの?
そうです 生地から 最初から。

すごい。

肉まん 生地から? ウソやん。
ホントです。

(加藤) えっ でも あれって
チンするものですよ。

(天野) 決まってはない。
(玉鷲) 出た出た アハハハハ。

こっちは まぁ
できないグループやから。

紅蘭ちゃんは
もう できないで いてほしい。

でも ホント 最近 頑張ってる…。
何で 頑張るの?

えっ? 確かに。

(笑い)

(児嶋) できたほうが いいだろう。

それで ボーイフレンドとかに
食べさせてあげたの?

あげたこと ありますよ でも
意外と おいしいは おいしいです。

でも たぶん すごく…。

えっ 食べたの 児嶋? それ。

ここ 付き合ってないです ここ
違います 違います。

そうしか バランス合わへん…。

おいしいけど 時間かかるんですよ
めちゃくちゃ。

すごい見ちゃうんで。
(天野) 時間かかりますね。

はいださんも
そう言うてたもんね。

お昼から切って
野菜 切り終わるのが

夜の6時。

切る作業って
そう難しくないやんか。

どう切ってんの?

それは もう
トントンって切るんですけど。

音は ええねん。

与作の嫁みたいに言うな お前。

何が トントントンやねん。

6時間 かかれへんやんか
トン トン。

(はいだ) ニンジンとかの外側の
毛みたいなのとかを。

≪毛?≫

(天野) そんな取りたての
ニンジンでやってるの?

毛 ないよな?
(天野) 今 洗ってあるよ ニンジン。

(はいだ)
でも 毛 生えてるんですけどね。

毛 生えてる?
(天野) その毛を取ってるわけ…?

(はいだ) そうです そうです。
ピーラーで?


それは してんの?
するんですけど

すごい時間かかるんです。
はぁ~。

(児嶋) ピーラーだったら
さっさと行けそうですよね。

一回一回 考え事すんの?
こう シャっとやった。

そういえば…。
(笑い)

あっ あれは 去年の春だった。

(天野)
きっかけが これなんですか?

何か するのに 何か こう。
(天野) スッ!

ホンマに どうした?

毛を切るか 手を切るかの…。

(天野) イチ…
イチかバチかでやってんの?

(児嶋)
手か毛かの せめぎ合いだった?

だから 時間かかるんだ
一回一回 怖いんだ。

毛を切るか 手を切るか。

よ~し 行くぞ。

うわ 今日は 毛だ 毛だ 毛だ~。

(天野) それは 時間かかる。

できないんやろ?
旦那さん いてるやろ?

(加藤) はい 結婚して 主人は
主人で食べなきゃいけないし

子供もいて 子供もってなると

このダブルパンチは
きついなと思いながら。

(天野) 2種類ね 作んないと
いけないから 子供用と

塩分がね 違うから。

普通 カレーだけちゃうのか。
(天野) そうですよ。

甘口と この辛口とかもね。

うち カレーだけやった
あと 皆 一緒やったわ 子供には。

じゃあ それでも育つんですね。
育つ。

ほら 見てごらん。

(児嶋) 育ったな 立派に育ったな。

(笑い)

だいぶ立派に育ったな。
(笑い)

今日は もう
どうなりますことやら。

このテーマからです どうぞ。

お腹すいたね。

すいませ~ん。

あっ なるとと
のりも抜いてください。

(店員) お待たせしました。



それ…。

はい。

迎え舌は
児嶋 やってるのちゃうか?

やっちゃいます ものによっては。
皆 不評や。

こぼしちゃいそうって怖さも
あって こうやっちゃう時あるな。

俺 迎え舌 ちゃうな 天野。

(天野) しゃべり舌です。
しゃべり舌。

あのね ず~っと 食べながらも
しゃべってるから。

一番最悪。

迎え舌よりも最悪の
しゃべり舌。

ギャル曽根 嫌なの? 男の人。

(曽根) 嫌です 嫌です
カッコよくても

舌 出して 食べてるの見たら
一気に。

もう あっ あれ?っていう。

オーバーじゃなかったら
ええのやろ?

(紅蘭) 嫌~!
(天野) えぇ? 今ぐらいでも?

今ぐらいでもアカンの?
ピザやで ピザ。

チーズが垂れてる あぁ~。

嫌~!

何か それなら 顎 出してほしい。

(笑い)

(天野) 迎え顎。
迎え顎。

元気ですか~!?

ダァ~!
(天野) 技の名前みたい。

ギャル曽根から お願いします。
(曽根) うちの主人なんですけど

主人が 最近 ちょっと
料理をやりたくて。

私が 仕事だったりの時に。
そうか そうか。

子供のために作ってあげようと。
そうです そうです。

お昼ごはん
作ってあげるねって言って

ようやく できるようになったのが
卵が 割れるようになって…。

えっ 今 そのレベルなの?
卵が割れるレベル?

そう 卵チャーハンを
作れるようになったんですよ。

もう 料理ができたのが
感動しちゃって

「卵チャーハンができた
どうだ?」っていうのがあるので

うちの息子に 「このチャーハン

ママのとパパの どっちが
おいしい?」って聞くんですよ。

あぁ~。

いや ママのに
決まってるじゃないですか。

「ママの」って言えないな 子供も。

「パパとママの料理 どっちが
おいしい?」って聞きよるのか。

そしたら 「どっちも おいしいよ」
って言うんですよ。

(加藤) えぇ~ 優しい。

でも ふとした時に
私が作っておいて

冷蔵庫に置いておいたチャーハンを
主人が温めたんですよ。

それを 「できたよ」って言って
出した時に

「えっ パパ 今日 チャーハン
おいしいじゃん」って言われた…。

ショックやよな。

(曽根) 「うまくなったね」って
言われたんですよ その時に

あっ まだまだなんだなって
思ったらしくて。

はぁ~ パパとして なぁ

子供が 「おいしい」って
言ってくれるの待ってんのやろな。

待ってるんですけど。

主人も そもそも やっぱ
児嶋さん系統があって

結構 何でも 料理に ケチャップを
かけて食べるんですよ。

いや 俺 それは しないよ
勝手に入れないでよ。

それは言ってないから
何でも ケチャップは かけない。

(天野) 何でも かけるの?
何でも かけないから。

勝手なキャラ
乗っけないでくれる?

それは言ってないから。

はいださん お願いします。
お料理に こだわりがある方って

ある食材とか
あるお料理があったら

それを すごい 指定して来る。
えっ?

このごはんは
この食べ方じゃなきゃダメ!とか。

(一同) あぁ~。
肉とかね。

「もう!
すぐ ひっくり返さない!」とか。

「最初は そのまんまで
食べたほうがいい」とか。

あぁ 言うヤツ いるよ。
(児嶋) 「これは塩で」とか。

決めるヤツな。

お料理とか ごはんって

自分が おいしければ
それが 一番おいしいから。

「今 それじゃ ない」とか

半分 血が出たお肉とかは…。

半分 血が出たお肉?
ちょっと古い 古いね 古いね。

「今 食べなきゃ おいしくない」。
(天野) レアな。


分かるよ いい肉とかは
「焼き過ぎない!」とかいう

そういう焼き肉屋も ある ある
分かるよ。

でも
自分が おいしいと思うのが

一番おいしいって思う
料理だと思うから

お店も そうだし お友達とかにも
こだわりの方が いらっしゃると

ちょっと 疲れちゃうなって。
疲れちゃう。

これは 確かやな 「タン塩は…」。

(天野) 「このタイミングで」。
そやねん 俺 よく焼きたいの。

なのに
「今 ひっくり返しちゃダメ!

脂が上に出て来て」
って言われんねん。

俺のタン塩やから お前…。

そうなんです そうなんです。
そやねん。

俺の金やねん 俺の金やねん。

高いワイン 抜きやがってやな。
(笑い)

どんどん 店が絞られて来ます。

これから
狙ってる女やってんけども。

それが 「タン塩 脂が上に浮いて
その時に…」。

(天野) 汗かいて 肉が汗かいて。

肉が汗かくって言うのか。
はい 表現として。

勝手にせぇいう話になって
この間も。

この間の話。
(天野)この間の話だったんですね。

ふられちゃったんですか?

まぁ ふった形?
(笑い)

強がらないの 強がらない。

そういうのも腹立つやろ
分かるやろ。

血は やっぱり
最終的には見たくないし

よく焼きたいんですよ。

(天野)
どんだけ 血が流れたんですか。

(はいだ)
あと 飲み物も お茶じゃないと

ごはんが まずくなるとか。

まぁ コーラで ごはん食べる人
多くなって来てるけど。

(児嶋) います
狩野英孝と出川さんです。

全部 コーラなんです。
(天野) 出川さん コーラ。

あれ 嫌やねん
一緒に食べてても コーラで。

(曽根) 何かな… さっきの

連れて行ってくださった人の
気持ちも分かるんですよ。

はっ?
えっ?

何で?

連れて行くよな。

焼き加減 ここが 今 一番
おいしいからっていうのは

おいしいものを食べてほしい。

共有したいっていう気持ちが
あるんですよ。

ギャル曽根が思う
一番おいしいとこやろ?

俺が 一番おいしい思うとこは
俺が やってんねん。

いや 違う でも…。
出っ歯?

でも もしかしたら…。
出っ歯 言うたよな 今。

(笑い)

何て言った? 今 お前。

でも。
あっ 「でも」。

(天野) 「でも やっぱ」が
重なったのかもしれない。

ナーバスになってるから。

(児嶋) まだ
ナーバスになってるんですか。

連れてってもらってる
お店だったら

例えば ここのお店は
このお肉の この焼き方が

一番おいしいから
これで食べてほしいなっていう。

そやろ 分からへん 分からへん
こんなの。

(はいだ) でも 「ここが おいしいよ」
って言われて 食べると

それが 何か こう

余計 ゲボ… あっ。

(天野) 「やっぱり 生じゃない」
とか 反応しちゃうんだ。

ゲボが…。
ゲボって… それは 失礼やろ。

高級肉店で食べさしてもろうて
「これが おいしいんだよ」。

オエっ。

(天野) それは…
それは焼かなきゃダメだ。

あぁ~
だから 料理の専門家としては

ここで食べてほしいとかあるの?
ファンさん。

基本的には お好みですよね。

(児嶋) 結局 お好み?
最終的に お好み?

(天野)
同じ意見だった はいださんと。

(児嶋)
結局 好きにしろってこと?

ファン 料理 専門家やよな?

結局は お好みって。
(笑い)

何なの? その逃げ方は。

バービー お願いします。
はい 男友達の話なんですけど。

男友達が
彼女と別れたって言って。

理由を聞いたら 一緒に
お寿司屋さんに行った時に

彼女が ひと口 食べて

「う~ん なるほど そう来たか」
って言ったんですって。

それを聞いて もう やってけない
と思ったらしくて。

男としては 嫌かも。
(バービー)  嫌ですかね?

プロの板前さんやろ?

そこで
「なるほど こう来たか」って…。

言わないよな?
(バービー)  言わせてくださいよ。

「シェフの世界観 そう来たのね」
とか

言いたいんですよ こっちは。

「塩の角 うまく取れてる」とか
いろいろ言いたいんですよね。

何を? 塩の…。
「塩の角 うまく取れてるね」とか。

(曽根) まろやかってことです。

食材とかが
奇麗に面取りとかされたり

豆腐が 異常に細かく
切ってあったりとかすると

「おぉ そう来る?」っていう。

通は。
(バービー)  言いたいんですよね。

えっ 通は そうなの?
(天野) はい。

「2歯目で あの香り 来た?」
「うん 来たよね」みたいな。

お前 何 言うてんの? 今。
(児嶋) 何? 2歯目って。

「来たよね」 「来た 来た」。

(バービー) 「 来た 来た」とかいうので
盛り上がりたいんですよ。

あっ 君らは。
(バービー)  はい。

ちゃんと モヤシのヒゲが
取れてたりなんかすると

あぁ すごいなと。

えっ? モヤシのヒゲが取れてたら
すごいなって?

一個一個 切ってあるんですよ
ちゃんと 食べやすいように。

引っ掛かるから。
俺が いつも食べてるモヤシは?

切れてないやつが
多いと思いますね。

小力か お前ら。

(バービー)  アハハ 切れてない
切れてない。

俺が食べてるの
ヒゲあるやつなの? あるの?

(天野) よく 食べてる時
カッ カッとか ならないですか?

モヤシが引っ掛かって。
ならない。

(天野) ならないですか?
たまに なるんですよ。

(玉鷲) かみづらいんですよ。
かみづらいですよね。

ちょうど 喉とか 口でとか。
えっ?

(曽根) モヤシ
歯に引っ掛かりませんか?

えっ?
(曽根) モヤシが 歯に…。

歯が特別な人に言っちゃったから。
(笑い)

(曽根) そうか。
(天野) あんま 一般にならない。

前歯で いったん 触らないのよ
口の中に入れるの。

(曽根) 入ります?
入る。

開くから。
(曽根) 入ります?

(天野) そういう ひと手間
かけてるんですよ いろいろ。

ほな 天野なんか 行ったら

「ここの料理屋 ちゃんとしてるよ
ヒゲ 切ってるよ」。


「ヒゲ 切ってあるわ」って 感動。
はぁ~。

バービーも そうなの? ほんだら。
(バービー)  言いたいですね。

食材が
どういうカットされてるかも

口の中で どういうふうに広がるか
計算されてるんだなとか。

(菅井) えぇ~?
その店 店によって

切り方で 口の中 広がるように
切ってあるの?

シェフの こだわり 世界観 はい
世界観。

おぉ 俺 シェフの こだわり
サラダでも嫌いやねん。

何 こだわってんねんって。

(天野) 気まぐれサラダ?
気まぐれサラダとか。

何 気まぐれてんねん
一生懸命 作れよ!って。

(天野) 「シェフの一生懸命サラダ」
だったら いいんですね あれが。

「シェフが一生懸命 作りました
サラダです」って出してくれ。

「気まぐれで作りました」って
「はぁ!?」と。

「俺 テレビ見てたら 汗かいて
しゃべってるやろ! アホ!」。

(笑い)
(天野) 気まぐれだと思うなよと。

気まぐれで しゃべってると
思うなよと。

あっ バービー そうなのか
それ 言いたいのか。

そうなんです だから
男の人の前では それ以降は

「あっ おいしい!」しか
言わなくなってます。

やっぱ 何か 細かいこと言ったら
嫌われるんじゃないかと思うんで。

プロが一生懸命 作ってはるのを
「あっ そう来たか」って

「失礼やろ お前」って
ケンカになるわ。

そうなんですか?
言いたいですよ。

(天野)
料理の人 喜ぶこと 多いよね。

そういうこと 分かってくれてる
っていって。

最高の褒め言葉みたいな。

そうか
作った板前さんは喜ばはるか。

(天野) 「分かります?」って
乗っかって来る人 多い。

俺も そうしよう! なぁ?
(笑い)

(天野) 今まで
気付いてなかったじゃないですか。

「あぁ そう来るか~」って言うて。
(天野) 「そう来るか」。

どう? ファンさん 分かる?
今の話 聞いてない?

(児嶋) 聞いてはいるでしょ。
(バービー)  隣だったよ?

あの 一緒に感動したり…。

あっ したいのか。
はい したいんですよ。

どういうとこ 感動するの?
食べ物屋 行って。

例えば 普通 醤油 使うものに
オイスターソース 使ったり。

(天野)
分かる 分かる 合わせるのがね。

漬物に? 例えば 漬物に 醤油…。

例えば。

(曽根)
例えが もう… なぜ 漬物?

長野県のおばあちゃん。
一番 醤油かけるやろ 漬物に。

(加藤) えっ!
白菜とか… えっ?

さらに 追い醤油やるところ。
あっ 関西人は 好きやねん。

へぇ~。

醤油 入れるところを。
(天野)隠し味に何か入ってるとか。

カレーも そうか。

考えが 全部 もう…
子供みたいな。

さっきから 料理
カレーと醤油しか出て来ない。

(天野)
食生活が すぐ バレますね。

(天野)
あぁ でも カレーの隠し味に

普段 入ってないような何かが
入ってると。

ビ…
ビーフストロガノフとかやろ。

(天野) そうそう 危ない。

出た 出た。
(天野) ひと息で言えなかった 今。

出た 出た 出た。
(天野) 出た 出た 絞り出した。

(児嶋) 隠し味を 僕とかにも
聞いて来る人がいるんですよ。

キャベツとレタス
分かんないのに

隠し味
分かるわけないじゃないですか。

隠れてないもんな まず
キャベツとレタスが。

隠し味なんだから 最後まで
隠しとけよと思うんですよね。

何で 言いたがるんだろうなと
思うんですよね。

(天野) 当てたいのよ。

紅蘭ちゃん ええとこ
行ってるでしょ いろいろ レストラン。

えっ そんなことないですよ 私。

幼い時から 8割
ネパール料理だったんですよ。

ネパール料理? えっ 何が?

草刈家は ネパール料理が
8割だったんですよ。

ウソやん。
いや ホント ホント ホント。

何で?
父が ネパールの

店員さんが すごい好きで。
≪あっ 外食を?≫

(曽根) 外食ってこと?
(紅蘭) そうです 外食 外食。

それ 8割ぐらい
ネパール料理 行くの?

(紅蘭) そうなんですよ。
(一同) へぇ~。

それ食べると ああ育つんだ。

ひと口で食べたかったのか
知らないんですけど

フォって 何か フォっ。

<真飛 聖が目撃した
おかしな食べ方の男に

一同 驚愕!>

フランスパン 吸うヤツ
おらへんよ お前。

続いては 真飛さん。
はい 何でもかんでも

音を出して食べる人
鳴らして食べる人が苦手なんです。

天野。
(天野)俺 結構 出ちゃうんですよ。

それをね 奥さんにも言われて
気を付けるようにはしてるんです。

ダメなんだ。
(真飛)麺類とか熱いお茶とかは…。

ズズズやろ?
(曽根) それもなんだ。

いいんですよ いいんですよ
それは いいんです。

お茶は いいの。
(真飛) そういうのは いいけど

フランスパン。
フランスパンを

吸いよったん? そいつ
どういうこと?

フランスパンで…。

ス~っ 入らへんな~。

ス~っ。

でも ホントに フランスパンに
生ハムが挟まってて

チーズが挟まっててみたいな
サンドイッチを ホントに

フォって食べたんですよ。
何が?

たぶん ひと口で食べたかったのか
知らないんですけど

フォって 何か フォっ。

男の人?
男の人です 男の人です。

「バキューム シンジ」とか
言われてない? そいつ。

(笑い)
言われてないですけど。

フランスパン 吸うヤツ
おらへんよ お前。

ホントに びっくりして。

どうした それ もう一遍 教えて。
(真飛) どうしたも何も ホントに。

(児嶋) かまずに吸って?

(真飛) 全部
ゴクンしたわけじゃないですよ。

だけど
このサンドイッチを ホントに

フォって あの フォっ。

(天野) 新幹線のトイレみたい。

コォ~ フォっ。

ホントに。

コォ~っていう?

詰まらない?っていう。
(天野) 心配になっちゃう。

そんなヤツ 俺 出会ったことない。
(真飛) 私も初めて。

フランスパンのサンドイッチを
吸うヤツって。

吸うて どうすんの かみよんの?
吸うてから かみよんの?


ホントに フォって入れてから。
全部 入れよんの?

全部は入らないんです
だから 中途半端なんですよ。

こんぐらい残ってるんですよ
それを こうやって食べてるので。

何が? ここへ止まったやつを
かみよるの?

そうなんです だから ホントに
気管 どうなってる?っていう。

歯で砕いてんねやろな この時に。

フランスパン 吸うんやったら
たぶん ご飯も吸うやろ。

(児嶋) 確かにね
おにぎりは? おにぎり。

おにぎりは? スッ。

何でもなんですかね じゃあ。

(天野) 寿司…。

あっ 寿司は 天野
寿司は行けるわ。

(児嶋) 寿司 行けそうですね。
寿司 行けそうやな! スッ。

スッ。
(児嶋) 寿司 行けそう。

(天野) 気になる~ その食べ方。

フランスパンも
びっくりするやろな!

「あ~ かまれる かまれる…
吸うた!」。

(笑い)
たぶん なぁ。

「えぇ~!?」いう。

ほいで あとは もう ラーメンとか
クチャクチャいう人がダメなのか。

そうです 苦手ですね できれば
あんまり 音を立てないでほしい。

そうか だから 力士の人なんか
いっぱい食べるから

音鳴らす人も多いでしょ?
(玉鷲) 多いんです。

いつも嫌なのは 水を飲む時
かんで飲む人いるんです。

(児嶋) かむ?
何が?

こんな感じ。

喉じゃなくって
ホンマに 歯の音なの?

ホントに
かんで飲んでるんです 水。

水をかむ。
はい。

うちの先輩にもいたんです
そういう人。

へぇ~!
(曽根) 顎のトレーニングではなくて?

じゃ ない。
(天野) 顎が弱かったから?

何でも かもうっていう。
癖やな。

(玉鷲) あと もう1つは
シ~! こうやる人も。

(天野) 気になる。
(曽根) いる。

食べながら シ~!って。
いる。

(曽根)何か詰まったんでしょうね。
ゴマ!

何回もやる人もいる。
(曽根) 分かりました 犯人。

ゴマが 何時間ぶりかに現れたら
うれしいよな。

(天野) うれしい? うれしい?

何時間かたってから
ゴマが ひょっこり現れ

ゴマや~!

(天野) あの時の!
あの時のゴマや~!

おいしいな~!

はぁ~ これは そうか
いろいろ 癖あるからな。

離婚の原因でね 昔は
そばの音がダメで

離婚しますっていう人がいた。

お前 やめてほしいの?
将来 旦那さん。

あんま クチャクチャとか
好きじゃないんですけど

最近 咀嚼音が流行ってる…。
えっ?

咀嚼音が
好きな人がいるみたいで

動画サイトとかで
スナック食べてる音とか。

(天野) サクサクとか?
サクサクとか。

それをいかに奇麗に出せるか。

個人によって 奇麗な音 違うのか。
(菅井) はい それが 再生回数…。

ポテトチップスとか。
はい 上がってたりするんですよ。

(加藤) 落語みたいですね
おいしそうに聞こえるって。

だから そば食う音
出してあげて 息子。

(そばをすする音マネ)
下手くそ!

(笑い)

≪厳しい≫

「バービーさん すいません
あの…」。

「米粒 入ってました」。

<ご飯を飛ばしまくる
さんまの食べ方に…>

入るわけないやろ アホ!

天野 お願いします。
師匠が うちにロケに来て。

昔 行った。
僕の手作りのハンバーグを作って。

そうや。
そしたら 師匠が もう うまいと。

うまい。
(天野) お前 すごいなと。

で 俺も 絶賛してくれたから
非常に うれしくて。

そしたら 2か月後ぐらいですかね
師匠が ロケで レストランで

ハンバーグを食べるロケがあって
見てたら

「この間な 天野の食べたけどな
やっぱ プロ ちゃうな!」。

え~!?

(曽根) ひどい!

え~!?
「え~!?」じゃないやないか。

プロには…。
あんなに絶賛してたのに うちで!

天野のハンバーグは うまいけど

レストランのシェフに
「天野のほうが おいしいでっせ」。

それは… それは言わなくても…。

それは 俺もイメージ悪くする。

「あの野郎…」みたいな。
そやろ?

天野より おいしいですねって
犠牲にできる名前を出したんやな。

褒め言葉として。
(天野) あっ そうか。

天野やったら大丈夫やろ
とかいうけども。

そら でも やっぱり 天野
なんぼ 素人が頑張ったって。

(天野) いや もう違いますよ。
ハンバーグ 専門に作ってはる人とか

こだわってる人ってのは
やっぱり うまいよな。

(天野)
いろんな秘密があるんですよ。

肉汁を蓄えるために
ハンバーグの中 氷を タネの中に。

氷 入れんの?
(天野) 氷を入れてんですよ。

(曽根) もむ時に 手の熱で
脂が出ちゃうので

温度をとにかく冷やすために 氷を
もみながら 一緒にやる方とか。

はぁ~ そういう苦労があんのか。

やり方あるんですよね。
何や? バービー。

やっぱ ハンバーグも ポロポロ
こぼされたのかなとか思って。

ハンバーグが大好きやから。
(バービー)  そうなんですか。

しゃべらなかった。

(児嶋) そんなことあるんだ。

(天野)えっ さんまさんを黙らせた
ハンバーグ? 食べてみたい!

(バービー)  すご~い。

女芸人のほうからも
さんまさんにクレームが出てて。

この間 ロケ 一緒に
行かせていただいたんですよ。

女芸人で ロマンスカーに乗って
さんまさんと お弁当を食べる。

ロマンスカー弁当というのをな。
で さんまさんの向かいに

ガンバレルーヤの まひるちゃんが
座ってたんですよ

まひるちゃんに飛ばしながら
しゃべって お弁当 食べてらして。

本番やから カメラ回ってるから
しゃあないやないか お前。

私達の間では 8割 こぼしてる
っていう うわさです。

2割しか食べてないって。

どこから
栄養 取ってるんだっていう。

2割!

(児嶋) 5人前 食べないと
1人前になんないんだね。

みんな 話が どんどんオーバーに
なって来て… 食べてるわ!

ちょこ ちょこって 飛ぶだけや。

でも その後 まひるちゃんと
一緒に トイレ行った時に

まひるちゃんが
トイレから出て来て…。

まひるちゃんが
ハーフパンツ はいてたんですよ。

「バービーさん すいません
あの…。

パンツの中にまで
米粒 入ってました」。

(笑い)

(バービー)  まひるちゃんの
パンツの中にまで!

入る… 入るわけ…。

入るわけないやろ アホ!

すごい勢いで飛ばして来てたから。
入るか アホ。

こっから? こっから?

(バービー) さんまさんの口から ここに
米粒 入って来たって言って。

(児嶋) 何か 山なりの
イメージだったけど 違うね。

こうだね こう出てますね。
(笑い)

フォーシーム? フォーシーム?

バ~ン!
(バービー)  すごい飛んでたって…。

お前ら どんどん脚色して…。

お笑い芸人が
工夫に工夫 重ねて

弁当 食べてたら 食べ終わったら
弁当が元に戻った。

そんなバカな!

(笑い)

(加藤)
ちゃんと食べたほうがいいですよ。

食べてる言うてんねん!
食べてる言うてんねん!

お前ら 家へ帰って
シャンプーしてる時に

ご飯粒 出て来たことないやろ?

(笑い)

上 行ってんの?
飛ばへん。

何でやねん!

な~んでやねん!

飛ばへんねん!

手に付いたやつで
俺 よく 頭 触る癖があるから

たぶん 手に付いたやつが。

運んじゃったんだ。
運んじゃうねん。

(曽根) でも 飛んでる可能性も
ありますもんね。

飛ばへんよ!

お前 ご飯粒 こう飛ばせたら
世界 回ってるわ アホ!

(天野) どうも~。

(笑い)

やってるわ。

このブロックの最後 大島。
児嶋だよ!

(笑いと拍手)
(天野) 満を持して! 危ねぇ。

聞きたいヤツがおるからな。

いつも ありがとうございます。
かまへん かまへん。

(天野) 笑いより先に
拍手が起きましたね。

もう このギャグも終わりやな。
(天野) 伝統芸。

ギャグ言うて 拍手 起こったら
もう終わり! え~ 児嶋。

僕は お店の方の前で食べるのが
ダメで

食リポとか
やっぱ たまにあるんですよ。

もちろん 仕事でな。

下手な僕が悪いんで
ホント 申し訳ないんですけど

この間 薫製のお肉を食べて

うまい! うまい! うまい!しか
やっぱ 言わないから

やっぱ もう 居ても立っても
いられなくなったみたいで

お店の人が
「あの~ 薫製のお肉なのでね

味が 閉じこも… 閉じこも…」。

(笑い)

導いてくれるんですよ。
(天野) クイズの答えが出てる。

「閉じこもって… る」「そうですか」
みたいなこと言って来て。

サクラのチップで
いぶしてるんで

「あの~ 鼻から 香りが
抜け… 抜け…」。

「抜け… る」
「ありがとうございます!」。

もう ほぼ言ってくれてるみたいな
申し訳なくて。

分かんないんですよ
サクラの香りとか なかなか。

うまい人は うまいか 例え。

彦摩呂とか そうか。
(天野) そうですね。

児嶋も
ああいう例えのほうがええな。

詳しく言おう思うても
俺ら 分かれへんやんか。

僕 だから 個性 出そうと思って
自分らしいの何かと思ったから

「うまいよ!」みたいの
やったことあるんですよ。

(笑い)

(児嶋)何か俺っぽいかなと思って。
(天野)「児嶋だよ!」。

そしたら 店員の方が
ビクン!ってなって

「何? 何? 怒ってんの?」
みたいになったんで

これ違うのかなみたいな。
違う 違う 違う 難しい。

天野とかは 食リポ行ったら
いろいろ考えんの? コメント。

考えますよね 使われてるソースが
こういうふうに合いますねとか。

これやわ うまいヤツ うまいな
テレビ見てても。

(児嶋) 普段やらないことを
やろうとすると ミスっちゃって

ジューシーって言わなきゃいけないのを
ビチョビチョ してるとか。

変な言い方に…
褒めてるつもりなんですけど。

サクサクって言わなきゃいけないのに
ボソボソ みたいな 変なことを…。

(天野)
例えを間違えちゃうみたいな。

(児嶋)
表現 間違えちゃうんですよね。

でも 食べ物を食べ物で言ったら
ダメっていいますよね。

お魚 食べて 「お肉みたいに
おいしい」もダメって言われる。

言われんのか なるほど なるほど。

しょうこさんなんかはね
吐いてまうねんもん。

どうしようもないよね。
いやいや。

食べたら ゲボ
「おいしいですね~」。

ゲボは大丈夫ですけど。

でも 私も 結構 何か
「枕みたいな味ですね」とか。

(笑い)

絶対 おいしくなさそう!
枕みたいな味。

「枕みたいな味」って
言っちゃったことがあるの?

ふわふわしててとか…。

それを 「枕」 言うてしもうたんか。
そうなんです。

「天使の枕みたいな」とか言えば
おいしそうな感じになるけど。

「天使の枕」 いいね うまいね。

「天使のランドセル」とか。

(笑い)
(天野) 商品名。

「天使のランドセルみたいな
味ですね~」 あれ 革やし。

(バービー)  しっかり丈夫だし。
食感 丈夫だし。

小学生のランドセルって
あんまり食べたことないし。

さぁ 次のブロックに行きます
どうぞ。


これで完成で~す。



よし。

(タイマーのアラーム)
おっ 炊き上がった。

そうか 曽根 そんなに 同時に
ご飯 炊けるのが うれしいの?

うれしいです。
(玉鷲) うれしいですね。

えっ?
あなた ギャル曽根 ちゃうよね?

ギャル曽根 ちゃうよね?

確かにね。
確かにね?

(天野) 輪郭を確認しました。

(バービー)  顔 触って。
(曽根) 確かに。

ファンさん
ファンさん お願いします。

砂糖の代わりに…。
えっ?

砂糖 砂糖の代わりに

水あめとか
オリゴ糖を使っています。

(一同) へぇ~。
えっ 味が 全然 違うの?

砂糖は ちょっと甘過ぎるんですよ
激甘?

(天野) すぐに
舌に 甘いって来るんですよね。

砂糖は? ウソ。

その代わり ちょっと 照りが
出たりとか いいところも

もちろん ありますけど。
うわ すごいな 天野! えっ!?

(天野) でも 水あめも
さらに 照りが出るんですよね。

(曽根) 水あめって
もともと 砂糖じゃないですか?

それでも 他の素材の味
生かせるのができるんですよ。

水あめは?
(ファン) はい。

さらに そこにコーティングもして
つやが出るんですよ。

はぁ~ そういう工夫して
天野 そういうことするの?

でも 砂糖こだわると
また 結構 大変ですよね。

和三盆みたいな
マイルド系の砂糖とか…。

分からへんな。
(曽根) 私は きび砂糖。

(真飛) 私も きび砂糖。
えっ きび砂糖?

俺らなんか 白…
白糖か何か入れるやつやな。

これが砂糖!っていうやつ。
(天野) 「これが砂糖」。

今 コンクリートみたいに固い
作ってないから。

ハハハ 固まっちゃうんですか?

これで 殺人できるやろう
思うぐらい。

固っ!
捨てなアカン 思ってんねんけど。

ほな 塩も こだわるわけだ
そうなると。

塩は 塩こそね
全然 違いますよね。

いや~ 俺らは 全然 違わないな。

何か 沖縄で よく
お土産で もらうんですけど

全部 同じ味なんですよね 塩が。
(天野) 全部 違うよ!

違うから 入れ物 違うんだよ!

パッケージだけ違う
中 一緒なんだろうなっていう。

(曽根) 中 違う。
一緒に感じるんだ。

(天野) そういう 海とかで
ホントに海水を炊いて

塩にしてるやつなんかは
すごい ミネラルもあるから

すごい
まろやかだったりするんですよ。

へぇ~ えっ 何個もあるの?

あります! だって やっぱ
ダイレクトに塩焼きとかする時…。

何が?
1種類でええやんけ 塩なんて。

(曽根) いや 全然 違うから!

岩塩とか 歌舞伎役者みたい
「ガンエン!」。

(笑い)
(天野) 何代目? 何代目?

へぇ~。
(天野) 塩化ナトリウムと

うま味の
塩の違いじゃないですかね?

えっ 何?
科学的な成分というか。

何? 塩化?

分かんないかな?
(笑い)

えっ 塩化ナトリウムと 何やて?

(天野) 何… だから 自然から
できてるものなんていうのは

ホントに おいしいですよね
うま味がある塩っていうんですか。

はぁ~ そう。

(曽根)
地方によっても違いますもんね
国とかによっても。

地方に行ったら
また お前ら 買いに行くの?

(曽根) あっ 買います。

(バービー)  地方に行くたんびに
買います 各都道府県で。

お前は 塩 まくためにやろ?
何で 相撲なんですか? 私。

(天野) 同じ? 同じ使い方?

(バービー)
えっ 同じ職業でした? 私。

こうしないの?
まわし 着けてないですから。

着けてるやん まわし。
(バービー)  これ? ヤダ!

ヤダ~ うっかり! 悔しい!
(児嶋) よりによって。

悔しい うっかり着けてた ヤダな。
はぁ~。

え~ 加藤さん お願いします。

献立に悩むんですよ
何を作っていいか。

子供は子供で 主人は主人で
変えなきゃいけないので。

子供は 取りあえず
何でも食べてほしいので

野菜 お肉って
バランスよく考えるんですけど

主人は悩むんですよ。
うん。

辛いのが好きなので
大体 悩んだ時は

タッカルビを作ってます。

えっ 悩んだ時は?

(加藤) はい タッカルビって
キムチとチーズ 入れれば

それ風になるので
ベースが何でもいいんですよ。

(天野) そうか もう 味付けが
キムチの味で行けるから。

(加藤) だから 誤魔化せる
お味噌汁の具材が多い時に

ちょっと汁を捨てて
具材に キムチとチーズ 入れて

タッカルビ風にしたり。
なるほど。

キッシュをつぶして
キムチ 入れて チーズ 入れて

タッカルビ風みたいな。
(天野) 全部 タッカルビ。

(加藤)
っていうのが こだわりです。

旦那… 旦那 怒らない?
「また タッカルビか」とか。

バリエーションは増えたねとは
言ってくれますね。

(天野) ベースが変わってるから。
(加藤) はい。

お前ら 楽しいのか
献立を考えるのが。

そうですね 逆に 冷蔵庫に
これしか残ってない時に

うわ これか~って考えるのが
楽しいですよね。

あぁ これ できるわ!みたいな。

一番モテる女やんけ それ。

(バービー) 申し訳ないけど 収録中とか
たまに考えたりとかしてます。

ウソやん!

(バービー)  これ どうやって
合わせようかな~とか。

あっ 家 帰ったら 冷蔵庫に
何があったかなとか考えながら

トークしてんの?
ど突くぞ お前は アホ!

(笑い)
すいません。

なぁ 俺 明日をも考えてないよ
…なく しゃべってんのよ。

はぁ~ そうか それが楽しいのか。

冷蔵庫の あれと あれと
何やったかなとか。

(加藤) 何か もう 苦痛です
献立を考えるのが。

もう 朝から 昼と夜 どうしよう
っていうので。

はいださんも そう?
そうですね 冷凍庫の中に

ちょっと切ったのとか
入れとくじゃないですか。

それが どこの日にちまで
使えるのかから まず考えちゃう。

肉なんか 何か月 持つのか。

(天野) 何か月は持たない
もう熟成肉ですよ それ。

大体 2週間とかじゃないですか?
冷凍庫?

品質が落ちないのは たぶん…。

2週間ぐらいで
もう 落ちてまうの?

1か月以内には
食べたほうがいいと思います。

3か月は食べられんねんな?

(曽根) いや もう 冷凍焼けして
すっごい…。

今 入ってるんですか?

(笑い)

もらったやつ 入ってる。

(児嶋)お金あるんだから 新しいの
買えばいいじゃないですか。

そんな 3か月も。
(天野) 大丈夫かなと思いながら。

お前 児嶋か?
(児嶋) 児嶋だよ! そうだよ。

(天野) 合ってた。
やり方 違うんですよ。

児嶋かよ!
児嶋だよ!

(笑い)
(天野) うるさいヤツら。

うるさいヤツらが
言い合ってるだけ。

はぁ~ そう
いや いっつも 俺も悩む 分かる。

(はいだ) 分かります? それが
誰が判断するかじゃないですか。

(天野) だって
買ったのは はいださんでしょ。

(はいだ) でも 冷凍庫に入れれば
いいって よく言うけど

それを出した時に それが
腐ってるか 腐ってないかは

誰が判断するんだろうっていう。
(天野) 冷凍庫 ずっと入ってれば。

冷凍庫 入ってれば
腐りはしないな。

(はいだ) 一生ですか?
(天野) 一生!?

ど… どんだけ
入れとこうと思ってんの?

お前 お前 もう それは捨てろ!

そんな一生もん ちゃうねん。
(天野)1年とかはダメだと思う…。

(はいだ) 先生 それは…。
「先生 それは」。

(笑い)

(玉鷲) はい。
あんた ギャル曽根 ちゃうやんか。

触れよ!

(笑い)

覚えて。

さぁ 最後の最後
児嶋 お願いします。

こだわりっていうか お弁当が
好き過ぎて止まらないんですよ。

ええなぁ お前。
(児嶋) ロケ弁も そうだし

嫁さんが作ってくれたやつも
そうなんですけど。

弁当 持って来んの。
例えば 俺 これ 昔ですけど

笹塚駅で お弁当 買って
新宿でライブがあったんで。

で 新宿までの5分間
我慢できなくて

電車の中で
お弁当 食べちゃったんですよ。

(一同) えぇ~。

ここに お味噌汁と お茶 置いて…
我慢できないんですよ。

ホンマはアカンのやろ? においが
他のお客さんに迷惑するからって。

(児嶋) よくないんですけど
あと ディズニーランドに

嫁さんが お弁当 作ってくれて
一緒に食べようって

行ったんですけど 園内は 食べ物
持ち込み 禁止だったんですね。

あっ ディズニーは そうなのか。
で 園外 すぐ横で食べて

満足して家に帰っちゃったりとか。
(一同) えぇ~!

一番ひどかったのが
代々木公園に…。

嫁さんが お弁当 作ってくれて
じゃあ 食べに行こうって 一緒に。

朝から いろいろ
仕込んでくれたんですけど

我慢できなくて 家で
全部 食べちゃったんですよ。

(笑い)
食事だよ それ。

めちゃくちゃ怒られましたけど。
(天野) 普通の食事だよ。

弁当箱に
入ってなアカンのか 逆に。

(児嶋) お弁当箱に入ってるほうが
ホントは いいんですけど

局の… 一番好きなのは
おにぎり 2個 入ってて

空揚げと 卵 入ってる お弁当
あるじゃないですか。

朝とかロケとか。

(児嶋) あのお弁当の時とか震えが
止まんないぐらい うれしいです。

うわ~!
オーソドックスやんけ。

もう それ 大好きなんです
おにぎりと 空揚げと 卵。

大好きで。
ロケの あの おにぎりでええのか。

逆に まずい おにぎり
食べたことがないんですけど。

まぁ おにぎりは そう…。

(天野) でも
ご飯がベチャっとしてるやつ

あんまり おいしくなかったりも。
のりが時間たち過ぎて

ベタっとなり過ぎてるとか。
(児嶋)あの しなっとした感じは

あれは あれで
うまくないですか?

パリっとした感じも あれは
あれで うまくないですか?

結局 おにぎりって
最高じゃないですか。

(笑い)

めちゃくちゃ好きなんです。

そんなの… のりに こだわるとか
米に こだわるとか出て来るやん。

米も
いろいろ あるじゃないですか。

全部 うまくないですか?
(笑い)

まずくはないな。
(天野) まずくはない。

そりゃ 選び抜かれてんだもんね
こんだけ歴史があってね。

結局 うまいから わざわざ どれに
しようかなってほどでもない。

(天野) 迷わないんだ。
迷わないの。

どうせ うまいんでしょっていう。
(笑い)

(天野) 誰? 誰目線なんだよ。

<今回は 米を飛ばしまくって
食べる さんまの姿を暴露した…>

<…に決定>

ハーフパンツ はいてたんですよ
まひるちゃん。

「バービーさん すいません
あの…」。

<バービーさんには 何か
よく飛ぶものを送っておきます>

<皆様 本日は 楽しいトークを
誠に ありがとうございました>

<今回は
児嶋一哉様からのリクエストで

おいしい おにぎりを
ご用意いたしました>

<皆様 どうか ごゆっくりと
お楽しみください>

さんま師匠 今度こそ おいしい
ハンバーグ作りますんでね。

ぜひ 吸って食べてみてください。

いや…。
(笑い)

(天野) ギャル曽根ちゃん。

いや 今日
緊張してたんですけど

ギャル曽根のおかげで
よかったです。

じゃあ 食べさせていただきますね
どうせ うまいんでしょうけど

食べさせていただきますね。

うん うん。

やっぱりね。

<採用された方には

梅雨のジメジメも吹き飛ぶ!>


関連記事