秘密のケンミンSHOW! 福井熱愛サバのへしこ&京都謎の山椒愛&茨城弁講座 デーブ大久保、井上咲楽、紫吹淳…


『秘密のケンミンSHOW! 福井熱愛サバのへしこ&京都謎の山椒愛&茨城弁講座』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/21(木) 
秘密のケンミンSHOW!福井熱愛サバのへしこ&京都謎の山椒愛&茨城弁講座[字][デ]
福井最強ご飯のお供!超塩っ辛&激うまサバのぬか漬け「へしこ」▽京都山椒が好き過ぎる事情!旬の実山椒で作る絶品ちりめん山椒▽いしけーからかっぽっぺよ?茨城弁講座!
詳細情報
出演者
【司会】
みのもんた
久本雅美
【レギュラー】
西川きよし
【ゲスト】
伊吹吾郎[北海道]
デーブ大久保[茨城]
井上咲楽[栃木]
紫吹淳[群馬]
横澤夏子[新潟]
柴田理恵[富山]
大和田獏[福井]
勝俣州和[静岡]
髙橋ひかる[滋賀]
福田充徳(チュートリアル)[京都]
藤本敏史(FUJIWARA)[大阪]
次長課長[岡山]
番組内容
ケンミンのケンミンによるケンミンのための赤裸々「カミングアウトバラエティー!!」▽番組ホームページ(PC・スマホ)では、あなたの知っている「ケンミンのヒミツ」を大募集中!!
制作
ytv
番組ホームページ
●番組HP
http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/
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『秘密のケンミンSHOW! 福井熱愛サバのへしこ&京都謎の山椒愛&茨城弁講座』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

秘密のケンミンSHOW! 福井熱愛サバのへしこ&京都謎の山椒愛&茨城弁講座
  1. スタッフ
  2. 笑い
  3. 山椒
  4. 勝俣
  5. 香り
  6. 柴田
  7. 大和田
  8. 実山椒
  9. 食べる
  10. ホント



『秘密のケンミンSHOW! 福井熱愛サバのへしこ&京都謎の山椒愛&茨城弁講座』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


<ケンミンのケンミンによる
ケンミンのための

赤裸々
カミングアウトバラエティ!!>

(みの)
さあ お待たせ致しました。
カミングアウトのお時間で~す!

(久本)今夜も日本を代表する
主要県民の

皆さんでございま~す!
(拍手)

ありがとうございま~す。

さあ~今日も盛り上がって
まいりましょう。

(河本)逆 逆!
さあ まずは県民の

熱愛グルメに関する秘密!
今夜も出るぞ~!

<今回は
福井県民の熱愛グルメ>

<わが国屈指の
ジュラシックパーク…>

<そんな恐竜王国に 実は!

番組当初からずっと
気になっていた

福井グルメが存在>

<福井の
スーパーリーサルウェポン!>

<その名も…>

<って…>

<フォルム的には どうやら
魚のようだが…>

<福井の食文化に関する
書籍を見ると

確かに「へしこ」とあり
その正体は

何?魚のぬか漬け?>

<さらに…>

<…と書かれている>

<この「へしこ」なる
べったり糠がついた

鯖の漬物の魅力を

我々は全く知らない>

<そこでスタッフは
本場 福井県に飛び

県民の…>

(スタッフ)つついて食べる?

(スタッフ)一本のやつ?

(スタッフ)へぇ~。

(笑い)

(スタッフ)ハハハ…すごいっすね。

(スタッフ)え そうなんですか?

(スタッフ)くどいんですか?

(笑い)

(スタッフ)ああ そうなんすか。

(スタッフ)海水?

(スタッフ)そんなもんで?
うん。

<思い切って…>

(スタッフ)何が?

(スタッフ)へしこが?

(スタッフ)おかず へしこ?

(スタッフ)争奪戦?へしこの?

<まずは こちらのスーパーで
へしこの市場調査>

<切り身や干物が並ぶ
お魚コーナーを探索してみると

うん?何やら前方に 何?

他県のスーパーでは見られない

謎の へしこコーナーが
展開されている>

<中でも主流なのが
このような箱入りタイプ>

<失礼して
中身を見せてもらうと

おおっと出ました!

おそらく こちらが頭
どっぷり糠まみれ>

<丸々一尾の へしこをはじめ

他にも半身や
スライスタイプまであり

なんと へしこだけで
5段ぶち抜き占拠>

<さらに 大和田 獏さんの
ふるさと

敦賀市の鮮魚市場に
行ってみると


県民自慢の立派なカニから
ふと目を移してみれば

ここでも もちろん
へしこの姿が>

<鯖のぬか漬け にもかかわらず
新鮮な鮮魚と肩を並べ

そこら中で へしこを猛アピール>

<ところで 先ほどから…>

<新鮮な生の鯖が
700円程度なのに対し

どちらの へしこも
なぜか1000円超えの

結構なハイプライス>

<そこで へしこの
ハイプライスの理由を探るべく

こちらの老舗メーカーに お邪魔>

<ぬか漬けの場合…>

<一般的な へしこの場合
3週間ほど塩漬けし

開いた鯖に 米どころ

福井国産コシヒカリからとれた
米糠を たっぷりサンドし…>

<1年ものロングスパンを
かけることにより

鯖と糠の旨味が凝縮された

県民納得の
お値段と味になるのだ>

<では そんな へしこを
どうやって食べるのか?>

<こちらのお宅で…>

<お母さん
冷蔵庫から取り出したのは

おおっ 丸々一尾
立派な へしこが見参>

<鯖の口の中から お腹まで
びっしり大量の糠>

<テレビでは伝わりづらいが…>

<そんな県民にとって芳しき糠は
決して水洗いせず

ほどよく残すのが定番だという>

<がぜん 糠の残るへしこを
慣れた手つきで切り分けると

そのまま魚焼き器にセット>

<数分後
糠が香ばしく焼けはじめ

あれ?何だか おいしそうに
見えてきたぞ>

<そして…>

<福井県民熱愛のへしこが

食卓に登場…したものの

ご家族10人に対し
へしこは たった5切れ>

<大皿で
おまたせ~を見慣れている

当番組としては…>

<何だろう この画は
かなり寂しい気がするのだが>

(スタッフ)あ~ そうなんですか。

<いくら へしこを愛する
福井県民も

食べる量は ほんのちょびっと>

<気になる塩分濃度はというと

メジャーなしょっぱいものと
比較しても…>

<それゆえ県民は ただでさえ
少量の へしこをつまむと

一口でパクリ!…とはいかずに
ほんの数センチかじり

福井自慢のコシヒカリ>

<お母さんも へしこをちょいと
かじると

すぐさま ご飯をひと口…

では足りずに 2連続>

<よほど ご飯に合うのか
早くも おかわりラッシュ発生>

<皆さん よく見ないと

分からないほど
少量のへしこだけで

ご飯をバクバク頬張っている>


(スタッフ)あ いける?

正直…。

…と思ってます。

<さらに様子を見ていると

大好きなへしこを
オン・ザ・ライス からの

おっと そうきたか!
お茶漬けタイム突入>

(食べる音)

<皆さん 軽快な音を鳴らし
散々 食べた後とは

思えない勢いで
へしこ茶漬けを ご堪能>

<続いて 福井最大の繁華街
片町の一角にある

こちらの居酒屋さんに
行ってみると…>

お待たせしました。

<はい!?生へしこ?>

<へぇ~焼かないでも
食べられるんだ>

<改めて よく見ると
生のへしこに 何やら

大根スライスが添えられているが
これは一体?>

ほんとに。

<へしこの糠を
きれいに洗い落とし

焼かずに食べる
この へしこの刺身も…>

<さらに 回転寿司屋さんを
覗いてみると

予想的中!>

<こちら 塩分控えめだという

へしこの握りが回転中>

<続いて こちらのイタリアン
カフェに行ってみると…>

お待たせ致しました。

<なに!?なんとパスタにまで

アンチョビ感覚なのか
よく見ると

細かいへしこが たっぷり入った
越前風ペペロンチーノだった>

<福井県民に
愛されるに至ったのか?>

<福井県の水産加工を研究する

大泉教授に話を伺った>

<それでは ここで
福井県民秘伝の

へしこ使いを 一挙ご紹介!>

<まずは 敦賀市の
中華料理屋さん>

<少量のへしこが
鍋中に入って 出来たのは…>

<塩気と鯖の旨味が
たまらない…>

<続いて
嶺南地方の喫茶店>

<強烈な塩気は パンにもマッチ>

<おいしそうな
へしこサンドを発見>

<さらに 再びのイタリアン>

こちらが…。

<アンチョビあるところに
へしこあり>

<福井県は正真正銘の
へしこワールドだった>

<…は とっても奥が深かった>

いやもう ただただ今 酒が
飲みたいっていう事ですよね?

飲みたいよ 飲みたい飲みたい。
わかります やっぱ…。

福井県民やっぱ あれだけ
へしこ愛されてますか?

(大和田)そうですね 僕も…。

ねえ 海水の3倍
ありましたもんね。

あれ?

今 バクって言いました?
いやいや…。


わかりました。

(大和田)でもね…。

普通に売られてる。
ただね やっぱり…。

ですか やっぱり。

それこそ…。

あ~いいですね。

あれ 糠は残して焼くんですね?
(大和田)あのね…。

ねえ。

はいはい。
ちょっと…。

一晩ぐらい…。

へえ~。

(河本)めっちゃうまそう。

いいですね~。

柴田さん どうですか?
同じ北陸として。

(柴田)私も…。

もうあの お取り寄せで 私…。

≪へえ~≫

(柴田)でもね…。

やっぱり…。

へしこがいい?
やっぱり…。

おいしい。

(伊吹)僕も…。

あ~あった!

(伊吹)へしこが。
へえ~!

やっぱり
獏さんが言ったようにね…。

≪いいな~≫
≪指パッチン≫

(笑い)

(デーブ大久保)僕らは…。

(藤本)塩分。
で 食べて…。

(笑い)

(西川)僕も…。

あ~かたかった?
(西川)それを…。

ウソつけ!

言い過ぎですやん。

≪言い過ぎですって≫

(勝俣)僕 あの…。

あ~!

≪絶対うまい!≫

炙った…。

これ 獏さんは
食べた事ありますか?

ない。今 聞いて…。

合いますよね。
そうだよね~。

<ということで 福井県民熱愛の
へしこ。今回は…>

(大和田)
パックリいかないでくださいね。
ちょっとずつ食べてくださいね。

ちょっとずつよ 辛いから。
しょっぱいから。
いきますよ。

≪辛そうやな≫
どれぐらいですか…。

(大和田)ほら この
何て言うんだろう 香り。

どうですか?

ほお~!いい塩梅。

あ~飲んでる!
いや~飲んじゃってるよ あ~あ。

(笑い)
(勝俣)合うんだ やっぱり。
合う!

これ あれだね。

むくんでも良い。

この香りが良いんですよね。

ふわっと…。

うまいね~。
そして お茶漬けのほう
いってみますか?

これ…ほぐすの?
(大和田)ちょっと ほぐしたほうが
いいですね。

さあ いっちゃってください。

いやこれ お茶漬けは初めてだな。
ねえ。

(食べる音)
うわ いい音 鳴らしてる。

おいしそうだ これ。
おう!

これはね 飲んだ後に
シメもいいですね。
(勝俣)そうですね。

うまい!どうですか?

うまい?

これは…。

絶品!これもう
止まらないでしょう。

ああ~いいっすね。

ああ~もうガンガンいっちゃうな。
(勝俣)うまそうだな~!

≪いい香り≫
いきましょう うちらも。

いただきま~す!
(一同)いただきま~す!

(大和田)少しずつ食べて下さいね。

はい 刺身の方から。いただきます。

うまい!
うまい!

(柴田)うまいね~!
うま~い!

これは大根と合うわ。
あ~うまい!

じゃあ お茶漬けも
ちょっと いってみましょう。

これで食べた方が早いか…。

うまい。

(伊吹)糠の この香りと…。

(柴田)ホントに!

(紫吹)しょっぱいけど
体に良さそうですね。

(柴田)ちょっと酸味があってね。
おいしい。

これは うまいわ~。

ちょうどいい塩加減だよね。
(横澤)そうですね。

合う 合う!

うん うまっ!
めちゃめちゃうまいっすね。

めちゃうまいな…
めっちゃうまい!

(柴田)この香り。
(紫吹)何でしょ この香りが…。

(柴田)糠の 糠の香りですよ。
うまいな~!

もうね お茶漬け最高!

(勝俣)
こっからまたスタートしちゃうわ。

めちゃめちゃうまいっすね。

(勝俣)あ うまい!
このへしこ うまい!

欲しくなりますね お酒が。
そうそう…欲しいね。

最高。
うまかった ホントに!

どうですか?お嬢。初めて食べた。
(勝俣)そうか~。

おいしかった?

(紫吹)プワーッて…。

お嬢なんか あれでしょ?

(笑い)

さあ デーブさん いかがですか?
刺身ないでしょ。

(大久保)まだまだ食べれます。

(笑い)

(高橋)初めて へしこ
食べたんですけど…。

分かるよな~。

すごいもう…。

(笑い)

ごめんなさ~い。

(勝俣)横と比べてみ 顔のでかさ。

何これ!?
ビックリしちゃう。


へしこのせいじゃないから。
(勝俣)そんな むくむ?

(福田)だけど僕も…。

(笑い)

言うとるやないか!
言うてるやん。

(勝俣)ちゃんと…。

(勝俣)素晴らしい!これは。
ホントですね。

井上君 どう?
(井上 聡)そんな…。

へしこのね。

(河本)ええねん!羽毛
引っ張らんで そんなに。

<見るも鮮やかな
京料理を筆頭に

雅で はんなりとした
他県民羨望の

言わずと知れた
美しき食の宝庫!>

<そんな府民にとって 普段の…>

<まずは京都らしく…>

(スタッフ)
ああ~。七味じゃないんですか?

(スタッフ)むちゃくちゃ好き?
はい。

(スタッフ)食卓にある?

「京都」って書いて
「さんしょう」って振ってええし

「山椒」って書いて
「きょうと」って振ってもいい。

<そもそも山椒とは

縄文時代から伝わる
日本古来の香辛料で

一般的には 鰻の蒲焼きにかけて
食べるぐらいしか

思い浮かばないが…>

<しかし…>

<我々の想像を
はるかに超えるという>

(スタッフ)丼に?

(スタッフ)必ず?絶対?

<そこで 市内にある
うどん そばの名店

「おかきた」さんに お邪魔>

<テーブルには
定番の七味と並んで

山椒が!

当然のように
どの席でも出番待ち!>

<そこへ!>
お待たせしました。

<登場したのは…>

<着物の京マダム
すかさず 七味ではなく

ごく自然に山椒を手に取り

優雅に数回 振りかけると

軽く ひと混ぜし

そのまま
おそばを上品にすすった>

(スタッフ)どうですか?

<さらに
こちらのテーブルには…>

<これまた おいしそうな
親子丼が登場>

<すると 京ダンディー
またもや山椒を手に取ると

えっ!?なんと親子丼にも
ガッツリ山椒投下>

<そして 山椒もろとも
平然と頬張った!>

<その後も 続々と
うどんや丼に

七味ではなく 当たり前のように

山椒をかけまくる京都府民達>

(スタッフ)どうっすか?

(スタッフ)そうですか。

<続いて 市内の
日本料理店の

ランチタイムに
お邪魔すると…>

お待たせ致しました。

<運ばれてきたのは

おいしそうな天ぷら定食>

<京都シニア
山椒を手に取り…ん?>

<京都シニア
山椒を手に取り…ん?

これまた お上品に
お塩にのせたかと思うと

軽く混ぜ合わせ 山椒塩にして

エビ天につけ

おいしそうにパクリ!>

<こちらはなんと 赤だしにまで
山椒をかけ

そのまま優雅に堪能>

(スタッフ)香りがよろしい?

<さらに こちらのお兄さんは

なに!?白ご飯に山椒?>

<そして平然と ご飯を頬張った>

<さらに こちらの…>

粒…あの 実。

<そこで早速 市内のスーパーへ>

<入り口付近の特等席に…
おぉ!>

<箱詰めされた噂の…>

<よほど人気なのか 他県では
見られない…>

<失礼して開けてみると
なんだこれは?>

<あまり見かけない緑の丸い粒>

<これが実山椒らしい>

<そんな我々の疑問をよそに

府民達は実山椒を続々と購入>

<そこで 京都市内の こちらの
ご家庭に お邪魔し

実山椒使いの定番だという

佃煮とちりめん山椒作りを拝見>

<まずは お母さん テーブルに
新聞紙を敷き

スーパーで購入したという…>

<誰の手を借りることもなく

職人並みの器用な手先で

一心不乱に小枝を
取り除きまくる事

気が付けば
2時間オーバー>

<ようやく第一関門が終了>

<台所へ戻り アク抜きのため

熱湯へ一気に投入し
サッと茹でると

実山椒の下準備が完了>

<すると お母さん
今度は何やら

パック詰めの袋を取り出した>

<そして 醤油や酒などで炊いた
ちりめんに

先ほどの実山椒をまぶせば

府民熱愛 ちりめん山椒が完成>

<さらに
もう1つの山椒使い

昆布とたけのこをセット>

<そこへ
同じく山椒を投入し

醤油や酒で
2時間煮込めば

真っ黒な山椒入りの
佃煮が完成>

<そして そのまま食卓の
センターに大皿で登場>

<すぐさま熱々のご飯にのせ

おいしそうに頬張った>

<京レディも佃煮をのせ
そのままパクリ>

<しびれが苦手そうな
キッズ達も堪能>

<おじいちゃんは
佃煮をつまみに


そのままビールで流し込んだ>

<山椒が
京都府民に根付いたのは

昔から…>

<全国トップクラス>

<やっぱり…>

もう そんなに京都府民
やっぱ山椒が大好き?

なるほど~。

ね~ 何でもそうやったわ。

逆に 色んなとこ出て行って…。

あ 逆にね。
何でないんだろうって 山椒が。

特に。

なるほど~。

やっぱりすごいね 京都は。
どうですか?きよし師匠。

そうですよね。

あ すご~い。やっぱりそうですか。

お庭に やっぱ
植えてはったんですね。

無いですよ~。

滋賀どう?ひかるちゃん。
滋賀県 何かやっぱ…。

(笑い)

かける?滋賀の人 結構かけるの?

かけますね 何か丼とかにも…。

どちらかと言うと…。

ありました?山椒 結構
使ってらっしゃいました?
(大和田)使いますね…。

ありますね。
咲楽ちゃん どうですか?

(一同)え~!
何でも作るやん。

(笑い)

紫吹 淳さん どうですか?

さすがミュージカル。

<と いうことで 京都府民が
熱愛する山椒

今回は ちりめん山椒を
いただきます>

いただきま~す!
(一同)いただきま~す。

(柴田)これをこう ガバッと
こう かけるのかね?

いや 絶対おいしい これ。

食べたい 食べたい
おいしいの食べたい。

(柴田)あ~ おいしい。

この実山椒の香りが たまらんね。

うまい。
うまい!

≪香りが いいね~≫
(勝俣)ちりめんじゃこ うまい。

あか~ん めっちゃうまい。
もっとかけよ。

(藤本)
いいね~ この山椒の香りが。

うめぇな~。
おいし~。

(勝俣)
いっぱいかけた方がうまいな。

(福田)ほんとにね 普通かける…。

あ なるほどね。

ほんとに最高!

(勝俣)合いますね。
うまい!

たまらんっすね~。
いやいや…。

(紫吹)実山椒だからなのかな
すごい…。

よかった よかった。獏さん

やっぱり
お好きなお味ですか?これ。

(勝俣)あら!?
大和田バクバク。

これを…。

おいしそ~。

え~ ごめんなさい。

(笑い)

やっぱ この…。

だから…。

(笑い)
無理 無理 無理。カラッカラ…。

<今回は
デーブ大久保さんのふるさと

茨城県のケンミン語>

<…について 学びましょう>

<早速 先ほどのフレーズを
準備して

勉強スタート!>

<まずは
田植え休憩中の…>

(スタッフ)茨城弁です 茨城弁です。

(スタッフ)ハハハ…。

(スタッフ)へぇ~。

(スタッフ)あなたの家ってこと
なんですね。
そう そう そう。

だから 私の弟っちゅう意味だ。

(笑い)

(スタッフ)っていう意味なんですね?
うん。

<では 「いしけーから
かっぽっぺよ」は

どういう意味なのか?>

アハハハ!

(スタッフ)捨てる?

うん。
うん。

「なんで ここ
かっぽっとくんだよ」とか言う。

「かっぽってんじゃないよ」。

ダメだから コレ!

<ポイントは5つ。それぞれ…>

<…といった意味があり

つまり こんな状況が…>

<…になるわけです>

<まずは…>

(スタッフ)おれげ?

(スタッフ)あ 下の名前なんですね。

すると やっぱり…。

行くべって。
(スタッフ)じんちゃんげ?

のりあきちゃん…。

<続いて…>

…みたいなね。
そう!

そう。ワッペンね。

<「いしけー」は 物に対して

出来が悪い以外にも…>

<さらに…>

<様々な意味があります>

<それでは…>

「しゃで」じゃねぇや…。

(スタッフ)いしけーがら。

こうやって…。

(スタッフ)あ なるほど なるほど。

<それでは ポイントを踏まえ

実際に ネイティブな発音を
聞いてみましょう>

<皆さん このケンミン語

是非とも 使ってみては
いかがでしょうか?>

茨城県民 改めて
今のケンミン語をお願い致します。

(笑い)

きれいだな~!
気持ちいいな 聞いてて。

(笑い)

(大久保)これ 普通ですもん 僕ら。
そうだよね。

これ 僕ら ホント…。

エーッ!

そんな騒ぐことじゃねぇだろって。

そこまで。これ なんか特に
注意点とかあるんですか?

舎弟って…。

しゃで。
(大久保)弟。しゃで。

おめげのしゃで…が
つくった とーみぎー。そこは…。

(笑い)
なんなら…。

(横澤)言いたくなりますね。
あと いしけーも

色んな意味があったんですね
いしけーっていうのは。
(藤本)いしけーから。

へぇ~ なるほど。

おめげの しゃでがつくった
とーみぎーが

いしけーから かっぽっぺよ。
かっぽっぺ。

もう…。

(笑い)

いしけーから もう~。
アカン。

≪コラ!≫
(藤本)師匠 いしけーからね~。
言うたらアカンよ。

先輩に言うたらアカン。

(笑い)

咲楽ちゃん 意味分かった?

(井上咲楽)でも よく…。

もう あの…。

いやいやいや…。
(咲楽)
茨城ほど訛ってない。ホントに。

栃木弁だったら
どうやって言うの?これ。
栃木弁で

あなたの…。

(河本)ウソつけ!
(笑い)

絶対 違うでしょ。

いや…。

ねえ。
字は あるんだけどね…。

あ~。
これ 例えば…。

北海道で言うと。

(笑い)
かわいい。

(勝俣)投げてしまうよ。
次課長 いかがですか?

感じですけど…。

(藤本)ハハハ…。

「あなたの家の弟が作った
とうもろこし

出来が悪いから捨てようよ」
を 岡山弁ですか?

大体。
(笑い)

≪ひと言≫
そんだけで?


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