アナザースカイ 人気モデル・藤田ニコルが3歳まで過ごしたニュージーランドへ。 今田耕司、中条あやみ


『アナザースカイ 人気モデル・藤田ニコルが3歳まで過ごしたニュージーランドへ。』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/22(金) 
アナザースカイ[字]人気モデル・藤田ニコルが3歳まで過ごしたニュージーランドへ。
人気モデル・藤田ニコルのアナザースカイは3歳まで過ごしたニュージーランド。生まれた病院&当時の家を訪ねる。オークランドのおしゃれエリアでNZブランドを物色!
詳細情報
出演者
【MC】今田耕司、中条あやみ
【ゲスト】藤田ニコル
【ナレーション】バッキー木場
番組内容
人気モデル・藤田ニコルのアナザースカイは出生から3歳まで育ったニュージーランド。オークランドのおしゃれなエリアに感動し、NZ発のブランドを物色。20歳になった今、自身のルーツを辿る。子どもの頃に住んでいた家、生まれた病院を再訪。出産担当医、幼馴染母が語る、母の苦労。異国の地で一人子育てに奮闘した母の想いを知る。母からの手紙に涙。帰国後の母娘2人の生活、そして人気モデルに駆け上がる。
音楽
村治佳織(ギタリスト)
制作
日本テレビ、アックスオン、ブームアップ
おしらせ
番組Facebook公開中!アクセスは番組HPより
【HP】http://www.ntv.co.jp/anothersky/
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アナザースカイ 人気モデル・藤田ニコルが3歳まで過ごしたニュージーランドへ。
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『アナザースカイ 人気モデル・藤田ニコルが3歳まで過ごしたニュージーランドへ。』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


今夜のゲストは
藤田ニコルさんです。

(今田) よろしくお願いしま~す。
お願いしま~す。

ホントですか? うれしいです。

二十歳になったんだ?
二十歳になりました。

飲みました。
どやった?

(笑い)

覚え過ぎるなよ~。
分かりました。

失敗は まだしてない? お酒は。

えっ 失敗してみた?

なるほど
どやったん? どうなったん?

ワッてなりましたね。
ワッてなった?

ほんなら 何か
変に酒癖が悪かったりとか

そういうことは ない?
ないですね。

あっ じゃあ いい酒だね。
はい いいお酒でした。

さぁ そんな藤田ニコルさんの
アナザースカイ どちらでしょうか?

じゃあ ニュージーランド のハーフ?
いや…。

…の方なんですけど。

生まれたのがニュージーランド。
血は入ってないんですけど。

<主に南北2つの島からなる
ニュージーランド>

<その最大の都市が
北島に位置するオークランド>

<…があり ラグビー 世界1位

「All Blacks」の
本拠地としても知られている>

(掛け声)

(スタジオ:今田) これだな
ニュージーランドといえば。

(スタジオ:今田) オールブラックス。

<藤田ニコルは…>

(スタジオ:今田) これ 昔のやつ?

(スタジオ:藤田)
今 初めて見ましたよ

初めて見た… 私ですね。

(スタッフ) 晴れて来ましたよ。

何か…。

<このタイミングで
帰郷を果たしたのには

理由があった>



<まず見ておきたかったのは
ニュージーランドの…>

何か…。

<若者が
ショッピングに訪れる…>

<…をチェック>


あれ でもホンマ ドナルドダック の仮装…。
そう!

だから買えばよかったなと…
でも結構 お値段したんです。

幾らやった?
多分…。

なかなかね。
6万円は行けよ 芸能人。

<小学6年生の時
雑誌『ニコラ』に自ら応募し

モデルデビュー>

<現在は 長谷川 潤ら
人気モデルを輩出して来た

『ViVi』で専属モデルを務める>

<さらに昨年 自らプロデュースを
手掛けるブランド

NiCORONを創立>

<今や こう呼ばれている>

どう作ってんだろ?
高いよね だって。


自分のブランドは結構…。

あるの?
はい。

もう にこるんの店 あんの?
あります。

すごい… 109に。
なぁ?

(笑い)
確かに 思いました。

パーセンテージ  もらってんでしょ?
もらってます。

<今回 同じタイミングで…>

おはようございます。

<母はサーフィンに魅せられ

ニコルが生まれる前から
世界中を旅して来た>

<そして 22年前

この国で ロシアとポーランドの
血を引く男性と結ばれ

オークランドの郊外
ミルフォード地区に居を構えた>


(スタジオ:今田)
撮影許可 下りなかったんだ

そうか
あの中に4つあるんだ 家が。

(藤田の母) そう…。

で あの家の向こうが…
庭があったから。

(スタジオ:今田)
レイクフロントってことは 湖か。

<この家で
母と父と 3人で暮らした>

(スタジオ:今田)
え~ いい暮らしじゃん。

(スタジオ:今田)
すごいじゃん 金持ちの子やん。

<孤軍奮闘だった>

(藤田の母) いや…。

でも…。

<母国語が通じない環境で

とりわけ
不安に感じていたのは…>

これが…。

まぁ…。

ここで よかったって思う?

うん ここで…。

確かに! 確かに ここで…。
ニュージーランドで…。

まぁね。

<当時のことをよく知る人が
この街にいた>

(藤田の母) ハ~イ!

ナイス トゥ ミーチュー。

(スタジオ:今田) あらっ。
(スタジオ:中条) あ~。

(スタジオ:今田) えっ 画像?

(スタジオ:今田) おい 動画やん!
(スタジオ:藤田) 動画… すごい。

(スタジオ:藤田) 今 初めて見ますよ。
(スタジオ:今田) あ~!

アハハハ…! ハハハ…!

<不慣れな環境の中
迎えた出産は…>


朝 生まれたの?


フフフ… つらっ。

(スタジオ:今田)
キーウィっていうんだ。

<記憶も実感もない>

<けれど さまざまなものが
教えてくれる>


<「私は確かに
この国で生まれた」>

すっごい。
すごない? 19時間。

頑張って生きようって
思いますよね その分。

確かに 息んでる時の映像は
お母さん 撮っとくべきですよ。

「うわ~!」言うてる時の映像
見せられたら

逆らえないよね。
逆らえないです。

「すいませんでした」ですよ。
あるんだろうね きっと。

あの流れがあるってことは…。
さすがに乗せれないけど

あるんでしょうね
ちょっと… 見てみよう。

<久々
親子水入らずで ディナー>

(藤田の母) ハハハ…。

ふ~ん。

(スタジオ:今田)
これは いいとこだな

でも こういうのも にこるん
似合うようになって来たやん。

(スタジオ:今田) ほら もう
レディーになって来た。

(スタジオ:藤田) そう ラムが…
ラム めっちゃおいしいです。

(スタジオ:今田) ねぇ おいしそう。
(スタジオ:中条) ねぇ おいしそう。

おいしい。
(藤田の母) ねっ。

うん。

ちょっと…。

だから…。

<母は待っていた>

<ニコルに
会わせたかった人達を>

あっ。
ん?

(あかねさん) 久しぶり。
(藤田の母) いや~ 久しぶり。

アハハ。

(あかねさん) いや~ ごめんね遅れて。

(あかねさん) こんなに大きくなった。

(笑い)

(ジョシュアさん) こんにちは。

<実は彼 17年前

きょうだいのように過ごしていた
幼なじみ>

(藤田の母) あかねさん
その息子さんのジョシュアさん。

へぇ~。

作りません。

(藤田の母) えっ!?

ずっと おそろいの服着てるよ。

これ…。

(笑い)

(スタジオ:今田) わ~ すご~い。

ハハハ…。


「こんにちは」。

(藤田の母) あった あった。
そうでしょ?

そんな ねぇ…。

(笑い)

(スタジオ:今田) 何も言わずに

いきなり いなくなったんだ?
(スタジオ:藤田) そうなんです。

(スタジオ:今田)
そりゃ 涙の再会なるわ!

あの写真見たら もうホントに
きょうだいみたいな

過ごし方してたやん。
そうなんですよ。

だから あっちでいう
お兄ちゃんみたいな感じでしたね。

<ニュージーランドでの
楽しい生活は

ずっと続くはずだった>


<が ニコルが…>

<そして 母と2人で帰国>

<待っていたのは

ニュージーランドとは
まるで違う暮らし>

何か…。

<仕事に明け暮れる
母の姿を見て思った>

<「支えになりたい
楽をさせてあげたい」>

<そして…>

<2度目の応募で合格>

<デビューを果たした>

<しかし…>


<家計を支えるどころか

むしろ 私服代などの
出費が かさんだ>

<モデルをやるのは
母のためだけじゃ ない>

<いつしか
自分の夢になっていた>

(藤田の声)
自分 何が売れんだろうとか

どうしたら
人気になるんだろうと思って。

何だろう…。

<もっとやれる>

<常に考え
何でも行動に移して来た>

何だろう?


<個性的なギャルメークが
支持され

一躍 人気モデルに>

でも その…。

猿は… 何だっけ? 落ちる。

<2015年
テレビに出演し始めると

今度は…>

にこるんビーム!
みたいな感じです。

<それから2年足らずで…>

<そして 帰って来た>

<生を受けた この国に>

<17年ぶりの
ニュージーランドで

彼女は何を感じたのか?>

別に…。

だから 何か…。

<母も ニコルに対し

並々ならぬ思いを抱いていた>

(スタッフ) 手紙。
あっ いいんですか?

だから…。

(スタジオ:今田) 何回 もらっても?
(スタジオ:藤田) 何回 もらっても。

<藤田ニコルは 生まれ故郷
ニュージーランドで

母から手紙をもらった>

(スタジオ:今田) 旅人だったんだ。





何とか…
アイラブユー ママより

…って書いてあります
読めない フフフ。

あっ オールウェイズか。

<…に 生まれ故郷を訪れ

進むべき道が見つかった>

やっぱ…。

うん。

フフフ。

<これから少しずつ
受け継いで行こう>

<母の たくましさを>

<また訪れよう
7色に輝く懸け橋を渡って>

ここが私のアナザースカイ。

ニュージーランドです。

イェ~~~イ。

それじゃあ 最後になりますけども
藤田ニコルさんにとって

ニュージーランドは
どんな場所だったんでしょうか?

う~ん まぁ…。

…になったんじゃないかな
って思います。

最初に思ったように
今なら お母さんの家計を

助けれてるんじゃないですか?
うん。

にこるん。
そうですね。

今 やっと恩返しができてるんじゃ
ないかなって思って。

これからも バリバリ働いて…。

バリバリ働いてさ
あの家 建てようよ 日本に。

そうですね。
なぁ?

復活したいですね。
復活させたいよね。

全く同じ家建ててやりたいですね
(笑い)

同じ色で。
高いぞ~!

都内は高いな~!

でも そんな気持ちで頑張ります。


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