朝だ!生です旅サラダ 田中美里が秋田であじさい&秋田犬に感動!台湾中部・神秘の湖 山代エンナ、ラッシャー板前…


『朝だ!生です旅サラダ 田中美里が秋田であじさい&秋田犬に感動!台湾中部・神秘の湖』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/23(土) 
朝だ!生です旅サラダ 田中美里が秋田であじさい&秋田犬に感動!台湾中部・神秘の湖[字]
田中美里さん秋田で伝統とグルメを楽しむ!トロトロひめます&曲げわっぱ大喜び&秋田犬に感激▽台湾鉄道旅&翡翠色の湖でサイクリング&絶品鶏▽北海道小樽で庭園露天風呂
詳細情報
◇内容Ⅰ
【ゲストの旅】
田中美里さんが秋田で伝統&グルメ巡り!秋田といえば十和田湖。生息する貴重な魚“十和田湖ひめます”をいただきます。美味しさに感激した後は、田中さんが会いたかったという秋田犬とご対面!凛々しさにメロメロ!さらに大館曲げわっぱ作りを体験。 ほか
◇内容Ⅱ
【海外の旅】
4回にわたりお届けする台湾の旅・2回目!今回は、台湾中部の魅力をご紹介。まずは台北から高速鉄道で移動し、駅弁を食べながら台中へ。レトロな街並みと美しい風景が人気の場所で、地元の方々の温かい人柄と神秘の湖に感動!素敵な出会いの旅です。
◇内容Ⅲ
【俺のひとっ風呂】
「人気旅館の庭園露天風呂」を目指し、北海道の小樽へ!まずは小樽で「青の洞窟クルーズ」を体験!そのあとは、小樽の絶品どんぶりを堪能!旬のウニがてんこ盛り!!そして、いよいよ小樽を代表する温泉宿へ…贅沢な庭園露天風呂とは?
◇内容Ⅳ
【ヒロドが行く!日本縦断コレうまの旅】
滋賀県編・第3弾!今回は北部の高島で突撃取材!大自然が広がるのどかな街…数々の難関を乗り越え、ようやく出会えた今が旬の(秘)食材とは!?
◇内容Ⅴ
【生中継のコーナー】
ラッシャー板前が、大分県・姫島からリポート!地元でしか食べられない“幻”とも言われる絶品魚をご紹介!
◇出演者
神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前、山代エンナ(旅サラダガールズ)、ヒロド歩美(ABCテレビアナウンサー)
◇ゲスト
田中美里
◇おしらせ
☆番組公式Facebook、Instagramやってますっ!
【番組HP】http://www.asahi.co.jp/tsalad/
【Facebook】https://www.facebook.com/tabisalad/
【Instagram】https://www.instagram.com/tabisalad/
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『朝だ!生です旅サラダ 田中美里が秋田であじさい&秋田犬に感動!台湾中部・神秘の湖』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

朝だ!生です旅サラダ 田中美里が秋田であじさい秋田犬に感動!台湾中部・神秘の湖
  1. 姫島
  2. 本当
  3. お願い
  4. 台湾
  5. アジサイ
  6. カレイ
  7. 景色
  8. 思います
  9. お店
  10. ヒメマス



『朝だ!生です旅サラダ 田中美里が秋田であじさい&秋田犬に感動!台湾中部・神秘の湖』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


うわっ!

すごい絶景!

わ~、かわいいですね~。

ウニ祭りです。

みんなうまい。

すばらしいね!

これは最高やな。
おいしい~。

いい雰囲気ですね。

きれいな翡翠色。
あ~、気持ちいい!

当番組は同時入力のため、誤字脱字が
発生する場合があります。          

また、内容により字幕放送を中断させて
いただく場合があります。            

2018年6月23日

土曜日の朝です。
サッカー。

勝ちました。
完全に寝不足ですね。

第2戦は、

あしたの深夜0時ということは、

あさってになるということだね。
日本中が燃えるでしょうね。

初戦勝ったから、期待があるし。
決めちゃいましょう。

お願いします。
けさのお客様、勝利の女神を呼んできま

した。
田中美里さんです。

おはようございます。
お願いします。

女神。
きょう、お靴が日本ぽいね。

本当ですか?
かわいい、かわいい。

日本の伝統工芸が…。

そうなんですよ。
電球が好きなの?

そうなんですよ。
電球が好きなの?

それは…。

そうなんですよ。

土地でものを見たりとか、

体験するのがすごく
好きなので。

ものが残りますからね。
この方も好きですよ。

そうなんですか?
本当に。

きょうはどこでしょう。
楽しみですね。

田中さんの旅は後ほどのお楽しみとして、
さあ生中継、どこですか。

呼んでみましょう。
ラッシャーさん!

おはようございます。
九州は大分県の北東部に

位置する島、姫島までお邪魔しています。

この姫島、

古事記に出てくる由緒ある島です。
海産物が豊富です。

特にクルマエビの養殖が盛んなんですけ
ど、きょうはクルマエビじゃありません。

海底を右向いてはいつくばって泳ぐお魚
です。

きょうも元気にいきましょう。

スタジオには旅サラダガールズの山代エ
ンナちゃんと

ヒロドアナウンサーがいます。
おはようございます。

遠慮しないで参加してください。
はい。

よろしくお願いします。

さあ行きますよ。

かっちゃん、「俺のひとっ風呂!」、

どんなとこ?
今回は北海道に行ってきました。


ぜいたくなどんぶり、

そして、きれいな洞窟、そしてすてきな
温泉。

ごらんください。
観光地として人気の

港町・

小樽。
まずは、話題のアクティビティを

体験しましょう。

お願いします!

乗ってますね。

お願いします。
よろしくお願いします。

なんかいいな。

修学旅行に参加するみたい。
こちらでは、

北海道の大自然を満喫する

クルージングが楽しめます!

早速準備をして小樽運河を

出港!

行ってきます!

いいねえ。

旅に来たという感じがして、

いいね。

所要時間は90分。

船長さんが

国定公園内にある

さまざまな見どころを紹介しながら

進みまーす。

こちらの山ですね、

こちらの山が

赤岩山といいまして、

ロッククライミングで有名な山となって
おります。

上のほうでは丸い穴のあいた岩がありま
して、

ドーナツ岩コースという、人気のコース
になっていますよ。

コースって言われてもね。
登れないよね。

さらに進むと、自然がつくり出すこんな
芸術も見られます!

めっちゃいいじゃん!
こちらの大きなトンネル岩が

こちらがゾウさんになってます。

本当だ!

ゾウだ!

こちら、鼻が…。
ゾウ岩です。

ロード・オブ・ザ・リングに出てくるみ
たい。

ここからはいよいよ、小樽の秘境の入り
口となります。

景色が変わりましたもんね。
守り神となっております。

出発して1時間。
ついに目的地に到着です。

あちらがいよいよ青の洞窟の入り口とな
りますね。

あそこから入るんですか?
あそこ。

めっちゃ怖くない?
そこを通り抜ける

珍しい洞窟なのでね。

慎重に洞窟の入り口へと進みます。
うわ~、すごい!

大迫力の岩壁になってます。

中にいっぱい鳥が

イワツバメですね。
ツバメなんだ、

これ。
ツバメの巣とか、

あるんですか?
ありますよ。

おー、すごい!

このあたりからだんだん

きれいな海の色が見えてきます。

すごい!
わあ~きれいになってきた!

すごいきれいになってきた!


天井、水深ともに

12メートルあります。
壁がコケの緑と

水際は

赤く染まっておりまして、

非常にカラフルで、幻想的な洞窟です。
宝石みたいな色なんだね。

こちらでは、船から特殊なライトを当て
て、光の届かない場所の美しさを

神秘的に演出してくれます。

カップル、

家族、誰と行っても

楽しめます!

小樽の

堺町通り。
おいしいものをいただきましょう。

さあ、

どかっと食いますよ!

着きましたよ。
ねえ!

もう何でもありますからね、

おいしいもの。
行きましょう!

よろしくお願いします。

大人気の

どんぶり茶屋で、
今が旬の

あれをいただきます。

お待たせしました。

小樽産の

ウニ丼です。

よし、来た!
やった!

ウニ祭りです!
ウニ祭り。

小樽まで行って食べたい、
夏の旬といえば

ムラサキウニです。
まずは生ウニを

酢飯の上に

たっぷりのせます!

さらに、

バーナーで軽く炙ったウニを

たっぷりのせます!

ぜいたく丼の完成です。

見て!

う~わ!

いただきます!
うまい!

身がうまい。

上品な甘さ。
そして、

生クリームのように

きれいに溶けてね。

おいしさを口にいっぱい

広げてくれるわけですよ!
北海道のウニは!

続いて、炙りウニを

醤油をつけずにいただきます!
見て。

見て、これ。

うまい!

ちょっと火を入れると、

もっと甘さとうまさが

明確になる。

こうばしさと合って。

これはもう、本当に最高です。
ありがとうございます。

ナンバーワンのどんぶりをつくる、

ナンバーワンの料理人です!
ぜひ皆さん、味わいに来てください。

チャンピオン!
もちろん、ウニ以外でも

小樽の海の幸は

どれも絶品です!
感動を約束します。

ごちそうさまでした!

それでは、

今回の目的のお風呂に向かいます。

すてきなお宿ですね。

こちらは、

小樽を代表する

温泉旅館です。
客室は全部で

35室。

上品な和のおもてなしは

海外からの観光客に

大人気です。

あららら、

おきれいな方々が。
どうもありがとうございます。

ずうっと畳なんですね。


ほとんど畳敷きで、

和風旅館を体験していただいております。

こちらが

男性の湯でございます。

どうもありがとうございました。
それでは、ひとっ風呂、

いただきます!
土日祝日のみ

日帰りでも入浴ができます。

ああ!きれい!

いいね。

ちゃんと庭の手入れが
行き届いていてね。

これだけ美しい花を咲かせて。
本当にこれがおもてなしの心ですね。

ありがとうございます。

熱い!

おー!

気持ちいい!

すばらしいね!

北海道って、

人もそうですけど

優しさの中に

清さがありますね、温泉が。

強く体の中に入ってくるという…。

何よりこの

美しいお庭ですよ。

自然のことを知ってないと、

この美しさは出ないですよね。

お湯だけじゃなくて

ちゃんと対話しながら
この景色をつくったという感じがします

ね。
自然がつくり出す芸術。

料理人がつくり出す芸術。
どちらも最高でした。

ひとっ風呂、ごちそうさまでした!

これやっぱり丼で

あれだけテンション上げちゃうとさ、お
いしそうだった!

テンションが上がるの、わかるでしょう

あのウニの量!

焼いたのもおいしそうだった。
食べたい!

まだほかにも、マグロとか、
イクラとか、

いっぱいありますから。
うまいよね。

温泉ですよ。
あの庭園の美しさ。

昔の原風景みたいな景色だよね。

しかも800円。
あそこ、川が流れてるの?

池なんですよ。

ちゃんと庭師の人が

日本の自然をあそこに再現するんですっ
て。

水車をつくって。

だからやっぱり海外の方でいっぱいにな
るのがわかりますね。

ぜいたくなお風呂!
雪が解けてから

あそこまで、ちゃんとつくって。
そうです。

やっと今春が来ましたから、北海道、い
い時期ですね。

クルージングもすてきですし
今こそ行ってほしいですね、小樽に。

かっちゃんがいないと思ったら、
小樽におった。

さあ、1つ目のプレゼントです。
勝俣さんが旅をされました北海道の海の

ウニ、イクラとホッケ、ニシン、

ツボダイ、

干物、1万円相当です。

5名様にプレゼントいたします。

これはもう絶品だよね。

お取り寄せもできますから。

電話してみてください。

行ってみてください、皆さん。

さあ、お待たせいたしました。

田中美里さんの旅です。

今回は秋田。
そうなんです。

ものをつくることが大好きって
言ったんですけど、秋田の曲げわっぱ。

お弁当箱の。
あれをつくりたいなと。

でも、つくるのは

ちょっと、

お安めにできるので。

それと、秋田犬、

今、話題の。
ザギトワさん。

そうなんですよ。

マサル君でしたっけ。

会ってみたいなと思って。

見てみましょう。
初めてなので、

すっごい楽しみですね。

すごい。

すごい絶景!

気持ちいい。

きょうは何か、

ちょっと霧がかってるんだけど、

それがまた幻想的できれいですよね。

ここのあの部分が

ハートの形をしてるって。

いいなあ~。

何かパワースポットみたいな感じがして、

気持ちいいですね。

雨でもきれいなポイントというか、

観光ポイントみたいなところに

行けたらいいなと思いますし、

ちょっときりたんぽ以外のおいしいもの

味わいたいなと思ってます。

ここ十和田湖のある
小坂町(こさかまち)には、

おいしい名物があります。

これ何だろう。

ひめます天丼って書いてある。

ひめます天丼って何でしょうね。

行ってみたいと思います。

いらっしゃいませ。

こんにちは。
いらっしゃいませ。

ひめます天丼って書いてあったんですけ
ど、

ヒメマスっていうのはどういうものなん
ですか?

紅鮭ってご存じですよね。

それが淡水で
育ったものを

ヒメマスというんです。
ちょっと食べてみたい。

ぜひ。

こちらのお店では、毎朝 漁に出て
新鮮なヒメマスのお料理を

提供しています。

ヒメマスは、サケ科の淡水魚で、

湖で育ったベニザケ。

明治時代にヒメマスの稚魚を
十和田湖に放流し、

生息するようになりました。

今では「十和田湖ひめます」として
ブランド化。

その身は、きれいなピンク色です。

とれる量が少なく

「幻の魚」とも言われています。

お待たせをいたしました。

来ましたね。

うわ~、すごい。

今が旬の「十和田湖ひめます」。

新鮮なヒメマスがとれた日にだけ

食べられるというお刺身つきの定食です!

ぜいたくだなあ~。

いただきま~す。
きれい。

ツヤツヤ。

何かもう見てるだけで

新鮮さが伝わってくるんです。

う~ん!

とろっとろ!

おいしい~!

刺身だけは、

とりたてでないと、

ヒメマスは

いたみが

非常に早いものですから、

非常に貴重です。


普通にシャケというか、

サーモンとまた全然違う…。
上品な味といいますか。

そうなんですよね。
こちらの天丼も行ってみようかな。

ほわほわ。
ほろほろと口の中で溶けていく感じがた

まらない!
貴重な地元の味を満喫しました。

いよいよ、曲げわっぱが生まれた
大館(おおだて)市へ。

ここかな?

ここですね。

曲げわっぱを

体験できるということで。
こんにちは。

いらっしゃいませ。

すご~い!
たくさんありますね。

こういうビアカップとかもあるんですね。

そうですね。
軽いんです。

すごく軽い!
へえ~。

これのいいところは冷たいビールを入れ
ても

ぬるくなりにくい。
そうなんですね。

そのままの温度を

保てる。
逆に熱いものを入れても外側は

熱くないんです。
そうなんですか。

天然秋田杉を使った
大館曲げわっぱづくりに挑戦します!

何ですか、

これは。
秋田杉です。

薄く加工した板を80度まで温めて
曲げやすくしています。

これって、

曲げることって

私でもできますか。
やってみますか?

いいですか?
通常は体験に含まれない

曲げる工程もやらせていただきました!

こうやって曲げちゃうんですか?

はい、そうです。

オーケーです。

これで

こうやってください。

怖い怖い。

なんかパキッと折れそうで。

大丈夫?

こっち側が表でいいんですか。

もっと?
えっ、結構力がいりますね。

もう外れません。

でも斜めになっちゃった。
おー、

真ん丸になりました。

曲げたものは、7日から10日ほど
自然乾燥させます。

今回はすでに乾燥したものを使って、
組み立てていきます。

こういう、

何か

ものが立体になっていく作業が

すごい好きで、

こういうの、

楽しいですね。
こういうのって

性格出たりするんですか?
出ますね。

私はどんな性格だと思います?

きっちりしていると思いますよ。
きっちりしてる?

案外ずぼらですよ。

怖い、

音が。

もっと端をたたいたほうがいいですよ。

この音すごいですね。

たくさんの細かい工程が
あるんですよ。

本当に驚きました。
組み立てること1時間半…

できました。

完成です。
完成しました。

うれしい~。

これからは中に入れるお料理も
頑張りたいと思います!

大館でもう一つ
行きたかった場所が…

今話題の

私も大好きな

あの子たちに

会いにいきたいと思います。

ここですね。

秋田犬、

楽しみ。

そう、私が会いたかったのは、
秋田犬。

こちらでは秋田犬の歴史について
知ることができます。

秋田犬といえば、

ロシアのザギトワ選手に

プレゼントしたことでも有名です。

「忠犬ハチ公物語」で知られていますけ
ど。

こちらですか?

東京大学の上野博士の

ハチ公ですけども。
生まれはこちらなんですよ。

やっぱり忠実というか、

やっぱり忠実というか、

秋田犬の性格の特徴でもあるんですね。

ギャラリーを見た後は、いよいよ…

いましたねえ。

こんにちは。

何さんですか。

まどかです。

まどかちゃん。

じゃあ雌ですか。
こんにちは。

まどかちゃん。
かわいいですねえ。

本当におとなしいですね、

すごく。

おとなしい。

いい子だねえ。

念願だった秋田犬にふれあえて、
癒やされました。

そして、大館市(おおだてし)から
車でおよそ2時間。

なまはげで有名な男鹿市(おがし)へ。

この日お世話になる宿はこちら。

これ何ですか。

すごいきれい。

こちら、

コシアブラの木でつくった

オブジェになっておりまして、フクロウ
ですとか、

館内にかざっております。

何かいいですね、この空間も。
お部屋はこちらでございます。

うわ~、

広い!
すてき。

どうぞお入りくださいませ。
日本海を望むことができる

広々としたお部屋。
秋田杉でつくられたお部屋は、

木のぬくもりが感じられる
安らげる空間になっています。

お楽しみの夕食です。

本日は

鯛づくしのお料理で

ご用意しております。
男鹿半島に

鯛が産卵のため
接岸しておりまして、新鮮な真鯛を

お楽しみいただきたいと思います。

私がいただいたのは、
今が旬!

天然鯛づくしの会席料理。

小鍋はお出汁でいただく鯛しゃぶです。

肉厚。

このぐらいでいいじゃない?

さっとで。

う~ん!
おいしい!

ゴマだれがすごくよく合う。

お刺身のプリプリさと違って、

身がほわほわになって

おいしいですね。

旬の幸をいただいて、
念願の秋田犬にも出会えた

大満足の1日でした。


これはだけど、

この宿はさ、

めちゃくちゃ得ですよ。

もうぜいたくで、

お食事もすごいボリュームで。
あの部屋。

景色も最高でしたよね。
そうなんですよ。

海が一望できて

おいしそうに食べるから、

本当に食べたくなっちゃった。
本当においしいんですよ。

すごくおいしかったです。

またヒメマス。
ヒメマスが、

本当に、

天丼はふわっふわで、サクサク感と

中のふわふわ感がちょうどよくて。
見ててわかる、

箸で切ったときにね。

シャケとは全然違うんですか。
違うんですよ。

初めて食べる味で、
感動しました。

貴重だから、あんまり広まらないんでし
ょうね。

そうみたいですね。
すぐに傷んじゃうというので。

使いました?
曲げわっぱ。

まだ、きょういただきました。
きょうでき上がり。

大切に持って帰ります。

いい思い出ですね!
結構かたいんですか。

すごいんです。
手を離しちゃうと、

ビヨンと戻ってきちゃうぐらい

すっごく。
しかし、

木づちでたたくのが、

結構

そこで性格出ちゃいましたよね。

バン!とたたいて。
もっと強く、もっと強くって言われるん

で。
美里ちゃん、お食事のときにお酒がなか

ったけど、お酒は飲まないの?
お酒も大好きです。

曲げわっぱのあのコップに
熱かん入れたらどうなるんだろうと思っ

て。

ビールも飲めるって。
すごい軽いですし、

確かに香りもいいと思います。
熱いものとか、

杉の香りが広がっていいですよね。

さあ美里ちゃん、

続いては何に行きますか。
日本一に輝いたアジサイの絶景スポット

があるのでそこに見に行きたかったので
行ってみました。

見てみましょう。
この辺ですかね。

お目当てに行く前に
まずは腹ごしらえ。

あっこれですね、

これこれ。
男鹿名物

石焼。

やってきたのは、
地元でも評判のお店。

お待たせしました。

この石を入れて、

お魚を煮るんですよ。

そうなんですね。

ご主人が持ってきたのは、
火山の噴火によってできた石。

熱々に熱しても割れないため

石焼鍋に適しています。

地元でとれた新鮮な魚を、

秋田杉でつくられた おけに入れ、

秋田味噌ベースのスープを注ぎます。

これに石を入れて煮込むんです。

うわ~、すごい。

これを2、3分蒸らしたら完成です。

そろそろあけますね。

どんな感じか、見たい。

おー

食べたい。

こちらに、

お好みで

ネギと岩のりを入れてお召し上がりくだ
さい。

おかしらの、ここの、

頬の部分。

やわらかい。

う~ん、

とろっとろですね。

やっぱりこの石焼で一気に

温度を上げたからか、
ふわっふわな

でき上がり。

う~ん、上品な味。

味噌なんだけれども、余り濃過ぎず、

本当にお魚のエキスとかを

すごく大事にしていて
すごくおいしいですね。

豪快な石焼鍋で
おなかも心も満たされました。

そして、いよいよ

アジサイの絶景スポットへ。

すいません、こんにちは。

お邪魔いたします。
きれい。

わっ、すごいですね。

入ってくるなり

アジサイが周りを囲んでますね。

すごい。

こんにちは。

すごくきれいですね。

ありがとうございます。

こちらは

もともとあったものではなくて植えられ
たものなんですか。

そうですね。
15年くらいかけて

挿し木でふやして。
そうなんですか。

こちらのお寺は、アジサイの名所。

去年 日本の絶景第1位に選ばれたほど。

およそ1200株のアジサイは、

すべて副住職が植えて
育ててきたものです。

この季節にちょうどいいですね。

わあ~、

ここからの絶景!

海とアジサイと

きれいだなあ。

ちょっとずつ色づいてきてる。

ほんと生き物ですからね。

すごく生命力があって、パワーをもらえ
ますよね。

満開になるまでには

ちょっと早かったかなぁ。

惜しいなあ。

うわっ!
アジサイを見過ぎて、

こけちゃった。

私はちょっと早かったのですが、
満開の景色がこちらです。 

真っ青なんですけれども。

副住職が青一色のアジサイが
このように広がっていて幻想的に

なるんですよ。

こつこつとやっていけば

また

きれいな花が咲くように、
私も頑張ります。

最後にかわいい名物を見つけました。

ああ!

これババヘラアイスじゃないですか。

こんにちは。
アジサイアイスがある。

ぜひ。
秋田のお祭りなどには欠かせない

名物です。

見て、これ。

お花。
アジサイの。

きれいですね。
いただきます。


おいしい。

あっさりしてて、

軽く食べられて。

この季節…。
ぴったり。

アジサイを見ながら、

このアイスを食べるのいいですね。

梅雨の秋田を満喫しました。

ババヘラはどうでした?

すごくさっぱりしてて、
おいしかったです!

かわいらしいし。
そうなんですよ。

失礼ですね、

ばばあがヘラでつくるから

失礼ですよね。
ババヘラなんですよね。

でも、

あのアイスをつくっている人は
20代でも

ババって呼んでました。
きれいですね。

アジサイ、きれいですよね。
美しい。

すごくきれいだったんです。
来週から7月上旬ぐらいまで…。

見ごろ。
緑のアジサイも美しいですよね。

その途中も美しいですよね。

勝俣さんがすごく感動しちゃって。

私も花が咲けますようにって。

心がアジサイですよ。
すてきですよ。

あんなこと

言ってみたい。

温泉旅でぜひ。

すてきな旅人ですね。

美里ちゃんが、

かっちゃんが歩く姿が大好きなんだって。
大好きなんです。

歩く姿が。
小学生です。

あれ、

美里ちゃんは
やらないほうがいいと思います。

次回はやらせていただきます。
すてきな旅、ありがとうございました。

ここで、田中美里さんからすてきなお知
らせがあります。

来週6月30日から有楽町スバル座で

「明日にかける橋」という映画が公開さ
れるんです。

ある出来事がきっかけで

歯車が狂ってしまった

家族、
幸せとは言えない現在から

過去にタイムスリップして未来を変えよ
うと動き出す娘。

家族はもう一度やりなおすことができる
のかというような

初日舞台挨拶もありますので、
私が出ますので

是非見に来てください。
田中アジサイ美里が。

娘役の鈴木杏ちゃんも

すごくいい味を出しているので。

皆さん、ごらんになってください。
ぜひぜひ。

次行きます。
「ヒロドが行く!日本縦断コレうまの旅

」。
きょうは何を見つけてきたかな。

今週から滋賀県に行ってまいりました。

今回の旅を四字熟語で言いますと、こち
ら。

尺幅千里。

見た目は小さくても

内容は充実しているという意味なんです
けれども、小さくてもまあおいしい

すばらしいものを見つけまして、ヒント
は私の名前。

歩美でございます。

「コレうまの旅」、行ってらっしゃい!

琵琶湖の北西に位置する高島市での
おいしいもの探し。

まずは、まちなかで聞き込みです
こんにちは。

歩美さんや。

ありがとうございます。
旅サラダなんですけれども。

皆さん、

今、何されているんですか?

ここら辺でおいしいグルメとかを探して
いるんですよ。

何かちょっとお勧めの…。

皆さん行かれたことありますか。

しょっちゅう行きますよ。

おいしい?
おいしいよ。

おいしいんだ。
というわけで、早速お店へ。

ありました。

ほら。

すみません、

こんにちは。

急に申しわけないです。
朝日放送テレビの

旅サラダという番組なんですけれども。
旅サラダ?

急に申しわけないです。
今、

ここら辺でおいしいグルメとかを
探してまして。

そうなんや。
今タイミング的に全然あれやな。

だめ?

取材OKをいただいたこちらのお店は、

古い木材を再利用してつくられた、
オシャレなたたずまい。

ここで人気のランチをいただきます!

うわっ、きれいですね。

野菜にお肉、お米など、

近江の食材ばかりでつくられた
人気のランチプレート。

メインは、ネギを豚肉で巻いた、
こちらの一品です。

聞こえました?

おー、

おいしい!

ネギがしゃきっと。

ぐるぐるっと豚肉がまかれてあって、

このタレの甘み、シソのアクセント。
これはおいしい!

近江の食材を
心ゆくまでいただいたところで、

近くにオススメのお店がないか
聞いてみると…

というわけで、

まずは市内から車で30分。

お魚をいただけるという、料理屋さんへ。

うわっ!

ありましたよ。

看板の示すとおりに、
登っていったんですが…

新しくて…。

新しい!

お休みじゃなくてさ。

一体どんなお店なのか?
階段を上ってみると…

わっ、すごいですよ。

とはいえ気持ちを切りかえ、

教えていただいた もう一つのお店へ。

交渉の結果、取材OKいただきました!

こちらは、本当に

大自然の中にたたずんでいるカフェ。

数あるメニューの中で、

ここでしかいただけないという

人気メニューが、この鹿肉サンド。

近隣の猟師さんから直接仕入れた
鹿肉を使っているそうです。

お肉がすごい
しっかりしているんですけど、

全く癖がない。
臭みや苦みがないです。

おいしい。
本当においしい。

大自然。

続いて、川魚をいただけるお店がないか、
地元の漁師さんに聞き込みです。

聞くと、今は小アユが
旬を迎えているんだそう。

どこか食べられるお店がないか
観光協会へ。

と、困っていると、別の方が電話で
探してくださいました

観光協会の方が取材許可まで

とってくださったのが、こちらのお店。

仕出し料理の老舗で、

小アユの天ぷらも
出してらっしゃるんです。

さっそくいただきます!

おまたせしました。

きれいですね。

こちらが、小アユの天ぷら。
実は、琵琶湖のアユは

この大きさで成魚なんです!
シンプルにお塩で。

おいしい。

アユの苦みもあるんですけれども、

それ以上に

うまみがぐっと凝縮されてる。

さくさくの衣で

やわらかい身。

かんでいくと

とろっとしていく感じ。
シンプルなのに、

すごくおいしいです。

天ぷらのために生まれてきた魚ですね。

というわけで、
今回見つけた3つの商品から

プレゼントに選んだのは
小アユの天ぷらです!

いただきます。

おいしそう。

本当に小さいサイズ!

でもそれが成魚。

おっはようございます!

おきた!

ちゃんと味が詰まって

おいしいですよね。
おいしい!

内臓もおいしいね。

アユ独特の苦み、これが最高で。
日本酒に合うと思いませんか?

たまらない。

天ぷらでもおいしいんですよね。

存在感がすごいですよね。

でかした!
ありがとうございます。

地元だと、あの料金なんだね。

そうなんですよ。
地元だからこその

料理でもあるんですけども、

しかも琵琶湖でしか

とれないですから、このサイズは。
かなりご当地のものを探してきました。

それでは、
プレゼント応募番号の発表です。

琵琶湖の小アユ

40尾を
10名様にプレゼントいたします。

どーんと送らせていただきます。

ぜひ天ぷらでもおいしいですので。
すばらしい。

大分県から生中継です。

姫島?

右向いて、左向いて…。

海底にいる魚みたいですね。

呼んでみましょう。
ラッシャーさん!

きょうはですね、
大分県の北東部、

姫島からの中継でございます。

久々、

島からの中継ですよ。

島はのどかでいいですね。

ちょうど漁から帰ってきましたよ。

いい感じでございます。
お天気は、

ちょっと降ってきました。
でも予報では

かなりしっかり降る予定だったんで、今
のところ

小雨でセーフでございます。
では、パートナーを紹介しましょう。

どうぞ。
よろしくお願いします。

大分朝日放送の山下拓見です。

お久しぶりでございます。
8年目になりまして、

ちょっと恐縮な勢いなんですけど。

ある意味ベテランでございますね。
頼りにしてますよ。

いえいえ、よろしくお願いします。
きょうの主役は?

きょうはですね、まずは姫島村のご紹介
から。

お願いします。
この姫島村というのは、

大分県の国東半島の北

5キロに位置する

周防灘に浮かぶ島なんですね。

フェリーで20分ぐらいでしたね?
そうなんです。

そして、

総面積が7キロ平方メートルの島なんで
すね。

そして、激しい潮流にもまれた鯛ですと
か、タコ、クルマエビなどが

よくとれる島なんですね。
いいですね。

しまっていいですね、何かね。
ただ、今回は

それが主役ではなく、

この建物の中のいけすにいますので。
海底を右を向いてはいつくばって泳ぐお

魚でございます。
行きましょう。

お邪魔します。
よろしくお願いいたします。

失礼します。
ご案内いただくのは中城さんです。

おはようございます。

笑顔がいいっすねえ。

いい笑顔をしております。
きょうの主役を見せてください。

きょうの主役でどれでしょう。
足場が悪いですね、

ここ。
ちょっと落ちないでくださいね。

あっ、

右を向いて、

はいつくばって泳ぐ魚、

カレイでよろしいんですね。
これがきょうの主役の姫島かれいなんで

すよ。
名前も姫島がつくんですね。

そうです。
ブランドでございます。

このあたりでとれるんですか。
ええ。

姫島の沖合でね。
姫島は

やっぱり潮の流れが…。

そうなんですけどね。
こういう感じで。

ここはね、

関門と

豊後水道

ちょうど中間に

ここがあるんですよ。
それですごく潮の流れが速くて。

潮の流れがね。
大分といったら

城下かれいが有名ですけど、

それとはまた違うらしいですね。
そうです。

やっぱりこっちのほうも潮の流れが強い
ところですからね。

身が引き締まっているんですよね。
種類的には何カレイですか。

種類的にはマコガレイです。
どのようにしてとるんですか。

これは

小潮のときに

網を入れて、その漁の様子が

映像であるので、ごらんいただきたいと
思います。

カレイの漁は朝4時から始まりまして、
お昼ごろまで

続くんですね。
沖建網漁という、

定置網の漁の一つなんですね。

潮流が早いんですけど、

そこに網を仕掛けて、

翌日にその網を揚げるという。

なかなか時期も
あんまり長くとれないんですよね?

時期が、3月まで10月まで

一応カレイのシーズンなんですけど、

やっぱり一番とれるのは4月から6月ぐ
らいまでですね。

この姫島かれいの
一番の特徴は何ですか。

すごく身が引き締まってね。

中城さんいわく、

ヒラメと比べるじゃないですか。

ヒラメのほうが
一般的には

高級なんですけど、

これは?
これは?

これは、食べてみないとわからない。
ヒラメに負けてないって、

はっきりおっしゃいましたよ。
負けてないです。

新鮮さが命なので、なかなか外に出回ら
ないという貴重なお魚なんですよね。

幻のカレイといってもいいわけですね。
姫島かれい。

姫島は5月から

5月にかれい祭りというのがあるんです。

もう終わっちゃったんですか。
もう終わったんですけどね。

姫島のカレイをぜひ食べに来てもらいた
いんですよ。

やっぱり海流が流れが速いところで育っ
ているから、

まずは歯応えですね。
じゃあ、

きょうはですね、

大分県姫島から、

姫島かれいを紹介しています。
ラッシャーさん、

大変お待たせしました。
よろしくお願いいたします。

待ってました。
ご案内いただきますのは、

姫島女将の会きちょくれの皆さんに来て
いただきました。

おはようございます。
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。
ご説明いただくのは、会長の安西千代里

さんです。
よろしくお願いします。

会長さん?
はい!会長です。

会長さん、意外とベテランの方がやるん
ですけど、意外とお若い方が。

フェリーが来ましたよ。
フェリーが来ました。

いい感じでございます。
安西さん、まずは何から?

まずは、王道の

姫島かれいのお刺身をどうぞ!
よろしくお願いします。

ちょっと

いい色をしてますね。

あめ色というんですか?

ちょっと厚めに切ってくださってますね。

いいですね、厚めに切るというのが。

完成でございますか。
じゃあ一緒に行きましょうよ。

ありがとうございます。

これが姫島かれいでございます。

この色、

輝き。
あめ色ですね。

きれいですね。

厚めに切ってもらってます。

つけるのはポン酢でございますね。

ポン酢でいただきます。

うわっ、

安西さん、こっち来てください。

すごい弾力ですね。

どうですか?
歯応えが、

押し返してきますね!

押し返してきますか?

押し返してきます!

反抗的!

反抗的なカレイですよ。
思春期のようなカレイですね。

反抗期のカレイ。

うわ~、

濃厚で。

いい!

かめばかむほど

うまみが増しますね。
ポン酢もいい味でございますよ。

山下さん、いいコメント。
ありがとうございます。

反抗期を迎えた歯応え。

いい意味での反抗期です。

そして?

いい音が聞こえております!

ぜいたくに姫島かれいを

から揚げにしました。

イエーイ!
丸々1匹でございます。

熱々を…。

まだジュウという音が聞こえてきます。

すごい甘みを感じます。

まだちょっと身のほうに行ってないので、

ひれに行きました。

中はふわふわです。

骨も全然問題ないですね。

かなり身が厚いですね。

また刺身とは違った
うまみでございます。

さあ、そしてこれも十分おいしいんです
けども、

姫島の魔法をかけると、

さらに一層おいしくなるんです。
魔法?

魔法って何ですか?
から揚げの上にあんかけをするんですけ

ど。
これがあん?

見せてもらっていいですか。
これは姫島の

あおさ。

磯の香りたっぷりのあおさと

特産のタマネギです。

それをたっぷりと。

これまた、熱いところに

熱いものを重ねて

どうなんでしょうか。
どう攻めよう。

あっ…。

気をつけてください。

ラッシャーさん、

時間がないよ。
食べて食べて!

いいですね。

このあんが。

あおさの、

磯の香りが

カレイをコーティングして、抜群でござ
います!

タマネギもおいしい。
姫島のあおさは

香りが強くておいしいんですよね。

磯のベールでコーティングした感じでご
ざいます。

おいしい、おいしい。
そして、

姫島村の郷土料理があるんですけれども、
それをちょっと今回は

アレンジしたものをご紹介します。
姫島では、

昔から結婚式に

両家ご対面といって

鯛めんを食べるんですけど。

結婚式で、ご対面で、

鯛なんですね。

きょうは特別に姫島かれいバージョンで。
ええ!

結婚式は鯛だけど、きょうは特別に

カレイで。
カレイめんです。

うどんのほうも…。
うどんは、

姫島の

手打ちの麺です。

手打ちの麺でございますね。
じゃあ安西さんたちもふだんは鯛は食べ

るけど、カレイのこのうどんは?
初です。

安西さんは食べたことがないんですね。
ないですね。

じゃあいきましょう、安西さん。

私も横で失礼しますけど。
どうぞ、どうぞ。

どうですか?

ぜいたく。

ふだん鯛ではやるけど。

じゃあ、私もいただきます。

カレイは1回焼いてるんですか?

焼いてはないです。
煮て?

煮込んで?
はい。

いい味してるわ。

まとめてください。

カレイは

漁期は10月末までなんですが、

いつでもあるというわけではないんです
ね。

姫島にお越しの際、各旅館に
お問い合わせください。

そして、新鮮さが命と。

ここに来ないといけないんです。
ぜひ皆さん、

姫島村に

遊びに来ていただければと思います。

以上中継でございました!

もう行く行く。
本土から20分だったらすぐに行けます

よね。
いいよね。

新鮮さが命だから、現地に行くしかない
ね。

それが一番ですね。
おいしいものばっかり!

きょうそうだよね。
さあ、続いては?

海外の旅です。
台湾です。

海外の旅です。

旅に行ってくれたのは、

イラストレーターの山代エンナちゃん。

おはようございます。
山代エンナです。

今週、私が旅をしてきたのは、台湾です。

今週は台北から電車に乗って

リゾート地を

目指してきました。

すごい列車なんじゃないの?

はい。
すばらしかったです。

そして、

すてきな景色と、

思い出をイラストにも

書き起こしてきました。

それではごらんください、どうぞ。

活気あふれる人々。

元気の源、彩り豊かな台湾グルメ

どこか懐かしさを感じさせる街並み。

そして、美しい自然の風景

私の中の絵心を刺激する
麗しの島 台湾。

今週は、絶景のリゾート地で
絵になる景色を探します。

台湾を代表する大都会、台北。

朝早くから街は動き始めています。

朝市をやってる。

すご~い!

人がたくさん。

エネルギッシュな街
台北を象徴するのが朝市です。

朝市ならではで

新鮮なものが

全部すぐそろいますね。
ここで。

見たことないフルーツが売ってる。

これはレンブという
台湾を代表する果物。

食べたい。

ありがとう。

シェイシェイ。

食感が

リンゴみたいだけど、

梨みたいな味がする。

思ったよりも甘くて、

すっごくおいしい。

おばちゃんありがとう。
シェイシェイ!

バイバイ。

朝市には、新しい発見がいっぱいです。

何か、

朝市楽し過ぎて

おなかがすいてきたな。

ここ何だろう?

めちゃくちゃにぎわってる。

めっちゃいいにおいがする。

揚げパンのいい香り、

台湾では、朝から外食が定番です。

お勧めはどれですか。

この中にいろいろ入ってるんだ。

ご飯にたっぷりの具材と

揚げパンを入れる 台湾風おにぎりです。

お店の人に

お勧めを聞いて

現地の食べ物を食べるのは、

すごく楽しくて。

わくわくしますね。

豆乳スープとのセットが人気です。

まずは、おにぎりから。

おいしい!

もっちもち。

ご飯だと思いきやもち米ですね。

もちっとしたモチ米の後に

揚げパンのサクッとした食感が
おいしい。

いただきます。

熱々!

おいしい。

すごくヘルシー。
これでまた1日、

きょうも頑張ろうという気になりますね。

台北を離れて、
美しいリゾート地を目指します。

じゃあ台湾中部へ

高速鉄道に乗って、行ってみよう。

ここから「高鉄」と呼ばれる
台湾高速鉄道で旅に出ます。

お弁当屋さんかな。

おいしそう!

移動しながら

お弁当食べたい。

台湾でも鉄道の旅に駅弁は欠かせません。

品ぞろえも豊富です。

シェイシェイ。

やったあ。
お弁当!

ほかほかや。
早く食べたい!

楽しみ!

来たー!

車両は、日本の新幹線 700系を
ベースにつくられたものです。

ここ押すの?

おー!

きれい。

さあ、出発です。

動き出した。

楽しみ~!

車窓の風景もいいですが、
やっぱり気になるのが…

おいしそう。

お肉がダイナミック。

私が買ったのは、一番人気の駅弁

豚のスペアリブ弁当です。

おいしい。

景色を見ながら

お弁当を食べる。

これは最高やな。

台北からおよそ1時間、

中部の、苗栗(びょうりつ)駅で
高鉄をおり、

そこから さらに車で1時間、
南庄という街にやってきました。

ここはレトロな街並みが残る
人気の観光地。

絵になる景色を探して、
さっそく街を散策します。

えっ?

これ何?

わあ~、

すごっ!

映画館かな?

手描きのポスターが

古っ。

おもしろ~い!

昔の映画館が

そのまま残った感じがしますね。

さらに歩いていると…

何?

どういう意味ですか?

渡されたのは山桃。

ハオツー?

うん、甘い!

庭で山桃を収穫していた ご夫婦、

とっても気さくなお二人です。

お父さんに街のことを聞いてみます。

そこで映画館を見つけたんですけど。

お父さん、

ここで生まれ育ったんですか。

若い!

お母さんが、自慢の山桃のお酒を
持ってきてくれました。

いただきます。

乾杯!

甘酸っぱくて、おいしい!

おいしい!

二人のすてきな笑顔、
そして、おいしいお酒。

思い出に残る楽しい出会いを
絵にしてみました。

南庄には、大陸から渡ってきた

「客家(はっか)」と呼ばれる人たちが

数多く暮らしています。
街では、

その独自の文化に触れることができます。

すてきな入り口。

丸い扉って、

珍しい。
ニーハオ。

このレストランでは、

客家(はっか)の伝統的な飲み物が
いただけます。

ニーハオ。

いろんな穀物が出てきた。

何これ?

麦やピーナッツ、ゴマやカボチャの種
などをすり潰してつくる レイ茶。

お客さんとの会話を楽しみながら、

時間をかけてつくるのが作法です。

およそ30分、すり続けます。

大分

粒もなくなってきていい香りがします。

最後に抹茶を入れ、お湯を注げば
レイ茶のでき上がり。

お茶っていう

見た目では、

全然ないけど。

白い粒は炒った玄米です。

玄米のパリパリの後に

いろんな穀物の香りがして、

おいしい!

客家(はっか)の人々が伝えてきた、
おもてなしの心に癒やされました。

南庄から南へ車でおよそ2時間、

日月潭という湖へ。

周辺は人気のリゾート地です。

まず向かったのは、この日の宿泊先。

台湾のセレブも利用する
高級リゾートホテルです。

さっそくお部屋へ。

ここだ。

うわ~、

すてきなお部屋!

ゆったり、広々とした室内。

リビングもベットルームも
開放感にあふれています。

そして、窓の外には…

うわあ、

すごい!
きれ~い!

目の前に広がる、台湾最大の湖
日月潭。

深い緑色をした美しい湖です。

時間とともに変化する、湖面の色。

最高のぜいたくが味わえます。

リゾートホテルならではの
癒やしの体験も…

美しい湖の風景を眺めながらのエステ。

ゆったりアフタヌーンティーを
楽しむこともできます。

ティーポットじゃなくて

茶器なのが、

また、

いい雰囲気ですね。
最高のロケーションですね。

絵心を刺激する、すてきなホテル。

優雅な午後のひとときを
絵に描きとめました。

標高が高く、日当りがよい
日月潭の山々の斜面は、

台湾屈指の紅茶の産地。

街には紅茶を使った名物があります

お店の前に

大きなかめが。

紅茶の何かの鶏。

ちょっと食べてみたいな。
ニーハオ。

ダイナミック。

紅茶を使った鶏料理。

日月潭の紅茶や、漢方薬などを入れた

継ぎ足し、継ぎ足し使ってきた
秘伝のスープ。

そこに丸鶏をつけ込みます。

龍眼(リュウガン)という
フルーツの木で

1時間ほど燻しながら焼けばでき上がり。

軍手をはめて身をほぐすのが台湾流です。

ジューシー。

おいしそう!

こんな風に手で鶏をさばくのは初めてで
す。

おいしい!

燻製の木の香りと、

紅茶の茶葉の香りがして

これはおいしい!

名物料理を満喫しました。

麗しの島 台湾。

絵になる景色を探す旅。

日月潭の湖畔にはサイクリングロードが
整備されています。

楽しんできます。

バイバイ。

よし、

出発進行!

木漏れ日が気持ちいいですね。

目の前に湖が!

きれい!

爽やかな風を受けながら湖畔を進みます。

きれいな翡翠色。

気持ちいい~!

サイクリングロードには、
休憩場所もあります。

カフェやビジターセンターもあるので

一息入れたり、
旅の情報を得ることもできます。

絵になる景色を求めて、さらに先へ。

ゴール!

すごい景色!

わあ~!

水の色が

きれ~い!

深い緑をたたえた湖の
驚くほどの美しさ。

この色を、
スケッチブックに残したくなります。

ふだん家で絵を描くことが多いけど、

やっぱりちゃんと本物を見て描くのは

全然違うな。
湖が生み出す神秘的な緑。

ここでしか出会えない色でした。

さあ、エンナちゃんがいろんなイラスト
を描いてきてくれると思い出にも残るし、

何か物すごくファンタジーの世界だね。
うれしいです。

ありがとうございます。
また違った味わいになりますよね、絵に

すると。
そう言っていただけたらうれしい。

本当に湖の色がきれいで、その色を再現
したくて、

あとは南庄でのお父さんとお母さんが

本当にいい方でした。
これ最高だよ、

これ。
あの笑顔、

いいですね。
いい笑顔。

本当に優しいご夫婦だったんです。

美里ちゃんは

台湾は、こちらの旅サラダで行きました。
それから行ってないの?

行ってないんですよね。
ぜひぜひ。

台湾、いいですよね。
行きたいです。

さあ、

ここですてきなお知らせがエバー航空。

今週ご紹介した台湾へは、
台湾唯一の5スターエアライン

「エバー航空」が便利です。
また、台湾観光局では、

今年の夏休みに、
台湾と日本に32カ所もある

同じ名前の駅をめぐる
「台湾鉄道の旅」を体験したい

学生モニターを募集しています。
詳しくは

「地球の歩き方・成功する留学」の
ホームページをごらんください。

皆さんもぜひ台湾で

すてきな旅をお楽しみください。
そして、

気になる全国のお天気。

沖縄がなんか、

あけそうだとか、

じゃないとか。
どうでしょうか。

梅雨の晴れ間でごまかしたね。
梅雨、

沖縄では

あけ…。
梅雨が明ける可能性が…。

サッカーで日本は盛り上がっていますが、

かっちゃんも負けられない戦いが。

そうなんです!
来る6月26日、新宿FACEに

西口プロレスのメインに

哀川翔、

勝俣州和VS長州小力が対戦します。

もうチケットは完売。

超満員の中、熱い戦いをしてきます!

すごい!
もしかすると来週、かっちゃん、

松葉づえついてくるかも。
本当ですね。

頑張っちゃおう。
頑張ってください。

熱い戦いを皆さんにお見せしたいと思い
ます。

美里ちゃんも朝早くからありがとうござ
いました。

どうもありがとうございました。
またよかったら、どこか行ってください。


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