がっちりマンデー!! 「農林水産省」潜入!日本の農業を儲けさせるお役所とは!? 森永卓郎、ウド鈴木


『がっちりマンデー!! 「農林水産省」潜入!日本の農業を儲けさせるお役所とは!?』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/24(日) 
がっちりマンデー!![字] 「農林水産省」潜入!日本の農業を儲けさせるお役所とは!?
日本を儲けさせるお役所シリーズ!今回は農業、林業、水産業を扱う「農林水産省」に潜入!普段見ることのできない場所で出会ったのは…豆班長にきのこ係長!って何者?
詳細情報
番組内容
日本の農業を儲けさせるお役所「農林水産省」に潜入!農業や林業など第一次産業に携わる方々を儲けさせるため日夜働いているお役所。その内部には穀物課の豆班や林野庁のきのこ係長など変わった部署がたくさんあった!穀物課では、豆と稲の一粒にかける熱い穀物バトルが繰り広げられる!?さらに、農水省の研究者が開発した飛ばないテントウムシが農家さんを救う!その特徴は「テントウムシなのに飛ばない」!?
出演者
加藤浩次(極楽とんぼ)
進藤晶子
【スタジオゲスト】
森永卓郎
ウド鈴木
【VTR出演】
大臣官房広報評価課 課長 長野麻子さん
穀物課稲生産班 課長補佐 添田孝志さん
穀物課豆類班 課長補佐 渕上武士さん
統計部生産流通消費統計課 課長補佐 吉村直樹さん
生産局園芸作物課 野菜調整官 前田安正さん
農研機構果樹茶業研究部門 主任研究員 西尾聡悟さん
出演者2
林野庁長官 沖修司さん
林野庁林政部 特用林産対策室長 小島健太郎さん
農研機構 西日本農業研究センター主任研究員 世古智一さん
制作スタッフ
構成 都築浩 本松エリ
リサーチ インスティテュート・ワープ
ディレクター 喜田浩文
AD 三原千京 
制作協力 ソリスプロデュース
プロデューサー 金原将公 石黒光典 杉村和彦
総合演出 大松雅和
裏がっちり!
番組Facebookでは、毎週、スタッフによる取材の裏話を「裏がっちりマンデー」としてお届けしてます!番組がより楽しめる情報が隠れてますので、ぜひ一度チェックしてみてください!
番組情報はこちら
番組公式サイト
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/
番組公式Facebook
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がっちりマンデー!! 「農林水産省」潜入!日本の農業を儲けさせるお役所とは!?
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『がっちりマンデー!! 「農林水産省」潜入!日本の農業を儲けさせるお役所とは!?』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


<これまでに 経済産業省に>

<文部科学省など>

<霞が関のお役所の中を
ウロウロさせていただいた当番組>

<さて 今回取り上げるお役所は…>

<こちら 農業 林業に>

<水産業と>

<今回>

<すると…>

<米 麦 豆 穀物担当者が>

<一粒にかける熱い思いを大激論>

っていうんですけど

おはようございます!

今日は 儲かるお役所
シリーズということですね

第5弾です
もう5弾になりますか

さすがに 財務省は
無理でしょうね

農林水産省
農林水産省は なんか

ほのぼのしてる感じありますよね
名前の響きだけですけど

どういったことを
中でやってるのか

見ていきたいと思います
迎えいってきます

お願いしま~す
農水省でゲスト 誰だろうね

おはようございます あらららら
(ウド)おはようございます!

すいません 加藤さん
おはようございます!

どうも
よろしくお願いいたします!

では 本日のゲスト
ご紹介しましょう 森永卓郎さん

そして ウド鈴木さんです
おはようございます

よろしくお願いいたします
そうか 農林水産省で

ウドちゃんところは 農家さん
だもんね お父さん お母さんね

ありがとうございます はい はい
すごいんでしょ

ウドちゃんのお米
作ってるんでしょ 今

あの 実は その
むかしむかし 父がですね

そんな むかしむかしじゃ
ないと思うけど

平成の時代なんですけども
キャイ~ン米というものを

キャイ~ン米?
(ウド)作ったことがありまして

どうなの お父さん お母さんとか
農水省の作ったルールとか

いろいろ 話してたのとか
聞いたことある?

やっぱり 農林水産省という
なにか 農業 水産業 林業を

つかさどるところであるという
イメージは あるんですけども

森永さん どういうイメージですか
農水省というと

多分 霞が関ん中で
一番 いい人です

へえ~! あっ そうなんだ
そうそうそう

一番 地に足のついた
仕事をしているっていうか

私たち だって食べて
生きてるわけだから

そういう意味では 一番
大切なお仕事 してるんですよね


じゃ ちょっと見てきましょうか

お役所シリーズ第5弾
「がっちりマンデー!!」が

農水省に潜入しました

<霞が関の官庁街
外務省の真向かいに>

<ドーンと建っている農林水産省>

<今回は>

<その お目付け役が>

<広報担当 長野さん>

<ということで>

<特別に許可をいただき
その内部へ>

<早速 省内の廊下を歩いて>

<あちらこちらの部屋を
のぞき見してみると…>

<あれ? 職員の皆さん>

<なんだか ピリピリムード>

<実は この撮影を
させていただいた時期は>

<国会が開かれている間は>

<資料の準備で とっても忙しい>

<独特な緊張感が漂う
廊下を通り過ぎ…>

<まず 最初に目についたのが…>

(スタッフ)穀物課

<穀物課ですか>

<ズンズン中へと進みますが>

<広いお部屋の中は
そんなに穀物感は ない>

<おや? こちらの方>

<奥にいるということは
偉い方?>

<穀物課の稲の責任者
添田課長補佐>

<お米農家が儲かるために
走り回るのが 穀物課稲生産班>

<コシヒカリよりも
多く収穫できると評判の>

<あきだわらという品種を
現在 全国に提案しています>

やっぱり 輸出が今
伸びているという状況にあるので

それはやはり お米として 一番
今 トピックかなと思ってます

<添田さんによると
お米の輸出量は>

<実は伸びていて
4年間で>

<なんと3倍以上>

<海外の日本食レストランが
増えたことが>

<輸出のチャンスに
つながっているそうです>

<さすが 日本の主食担当として>

<勢いに乗る稲生産班>

<…の隣で下を向いて
黙々と作業をしているのが>

<渕上さんは
豆類班の課長補佐>

<実は穀物課には 稲以外に>

<麦と 豆の担当者が在籍>

<ひとくちに豆といっても>

<大豆 小豆 落花生や>

<えんどう豆に そら豆と>

<豆類班の守備範囲は広い>

<なので 渕上さんデスクには
なぜかいつも>

<豆が いっぱい入っている>

<今 注目の豆 ありますか?>

(スタッフ)これ レンズ豆ですか
(渕上)はい


それです それです

はい 豆班長ですから

米 麦 豆で
三兄弟になってますんで

豆は三男坊なんです

歳はくってますけど
次男です

<そして
やや薄暗~い廊下を進むと…>

(スタッフ)生産流通消費統計課

<なんとも 堅そうな部署が>

<シーンとしたオフィスの奥に>

<これまた堅そうな吉村課長補佐>

<そう お米の
統計なるものを とっている>

<この統計 皆さんもおそらく>

<ニュースで聞いたことのある
有名なもの>

(アナウンサー)農林水産省は
今月15日時点での

今年の米の作況指数について

<今年の米の出来を予想する
作況指数>

<あれを作っているのが この部署>

<調査方法は
全国の水田1万カ所で>

<稲穂についている籾殻の粒を>

<手作業で確認するという
気の遠くなりそうなもの>

<で その集計を行うのですが>

<作況指数データは
農林水産省の中でも>

<トップレベルの超機密情報>

<情報が事前にバレてしまうと>

<お米の先物取引に利用される
危険性があるんですって>

<ところで
統計課の皆さんの机は>

<お仕事のせいか
きっちり整理が行き届いている>

<ほら>

<全員 そうなんですかね?>

<と…>

<吉村課長補佐から
紹介いただいた沼田さん>

<この方はちょっと… うん?>

(スタッフ)すごい きれい!

<さすが統計課です!>

<さらに エレベーターで上がると…>

<そう こちらは…>

我らが 齋藤農林水産大臣の
お部屋と

<そりゃあ そうですよね!>

<警備員さんに ご挨拶をして>

<植物や果物のポスターが
やたらと貼ってある>

<廊下の先で発見した>

<園芸作物課>

前田です

<野菜調整官という
役職の前田さんは>

<台風や長雨があった場合>

<全国各地の野菜の
育ち具合を把握して>

<野菜の価格が高くなりそうか
低くなりそうかを>

<予測するお仕事>

<で 実は前田さん
「がっちりマンデー!!」を…>

(スタッフ)それはどうして…

<お役に立てて 何よりです!>

<さて そんな園芸作物課の
とっても大事な任務が>

<売れる新品種の開発>

<その現場を 特別に
拝見させていただけるとのことで>

<茨城県つくば市
農研機構という研究機関に>

<実はここ>

<リンゴの ふじや>


<ナシの幸水に 豊水を開発>

<最近では 種なしで
皮ごと食べられると>

<爆発的に売れた
シャインマスカットも>

<こちらが開発した品種なんです>

<売れ筋果物を いくつも
開発してきた研究所には>

<自然環境を想定した施設が
いくつもあり>

<儲かる品種の
開発を行っています>

<で ある果物の開発に
携わった研究者に>

<お会いすることが できました>

お願いします
(スタッフ)お願いします

<西尾聡悟主任研究員>

今は

というのを やっています

<そう 西尾さんは 栗の研究者>

<実は農研機構では これまでの
常識を覆す すごい栗を>

<11年前に開発 それが…>

<そう ぽろたん>

<この ぽろたん 一般的な栗と
ちょっと違う特徴が>

<それが…>

<そう 栗は皮をむくとき>

<実に渋皮が
へばりつくことが よくある>

<でも>

<ぽろたんの名前の由来を
伺ってみたところ…>

(スタッフ)皮がむける
ぽろってことですか

そうです
(スタッフ)「たん」は?

「たん」は 実は丹沢という
品種の子どもだったんで

<西尾さんによると
このぽろたんは>

<丹沢という種類と
550-40という種類を>

<掛け合わせて誕生した栗>

<ぽろっと渋皮がとれれば
工場での作業も減るので>

<栗の実を丸ごと使う
食品メーカーは大助かり>

<ちなみに>

<ぽろたん
これから楽しみだくり!>

ねえ~ ウドちゃん
すごいですね

ああいう開発も
農水省でやってるってことですね

ああいう品種改良っていうの
よくやってるんですね

農家にやれって言ったって
無理なんですね

だって みんな零細ですから
確かに

やっぱり 農水省がまとめて
ああいう研究者にやってもらう

あと いろいろ見てきましたけどね

穀物課なんてのが
ありましたね~

米が花形部署なんですよ
やっぱりそうなんだね

その次に 麦がきて
最後 豆なんです

ただ 豆はさっき見たように
いろんな種類があるから

それぞれに専門家がいて
大変なお仕事なんですけど

やっぱり 米 花形なんですよ

農水省の中には
競馬監督課という部署があって

競馬も 農水省の管轄なんですか
(森永)そうです

競馬は農水省で
競輪が経済産業省かな

何か不正 ドーピングがあったりとか
そういうのは ちゃんと見てると

さあ 「がっちりマンデー!!」の
カメラ 今回は

農水省の中の ある場所にも
入り込みました

<農林水産省の
廊下を歩いていると>

<ある階で突然
セメント製のグレーの壁から>

<急にウッディに>

<実はここ 農林水産省の
外局 林野庁なんです>

<7階に事務所があるんですが>

<林の木を扱う
お役所ということで>

<とにかく あちらこちらに
木が多い>

<廊下の展示物コーナーも 木>

<オフィスは…>

<デスクも椅子も棚も
ぜ~んぶ 木>

<木材利用課長
玉置さんのバッグは 木製です>

<職員の皆さん 木を
こよなく愛しております>

<と ここで>

<大急ぎで向かうと…>

<こちら
沖修司林野庁長官でございます>

<林野庁トップは>

<湯飲みも 木>

<飾りも木と>

<ものすご~く木に
愛情を振りまいておられました>

はい 現在

<長官によれば
ちょうど2時間前に>

<大きな法律が成立したそうで>

<森林所有者が
自分で管理できない森林を>

<市町村を介して民間事業者に
経営委託できる>

<画期的な法律なんだとか>

<国会と霞が関の移動
大変ですね>

<そして 林野庁には>

<特用林産対策室という>

<特別な任務を
行っていそうな部署を発見>

<一体 どんな職員たちが… と>

<あれ? なぜか きのこの
ストラップが いっぱい>

<小島室長に伺いました>

<そう 特用林産物とは>

<山でとれる 木材以外の
資源のことで>

<きのこ以外に タケノコや
ワサビ 炭も特用林産物>

<なので ショートカットの
女性の役職は?>

<きのこ普及のため
全国各地からの問い合わせに対応>

<重光昭子きのこ係長>

<短髪の男性は?>


<お仕事のメインは
薪と炭だそうです>

<と スタッフは>

そうですね…

まあ あの
私も

<炭の担当
坂井薪炭工芸特産係長も当然…>

<さて 続いてやってきたのは>

<食料産業局という部署>

(スタッフ)よろしくお願いします

<急な取材に ちょっぴり
緊張気味の細川さん>

<食料産業局は
国産食品を盛り上げるため>

<お仕事をしています>

<昨年 幕張で開催された 海外へ>

<日本食をアピールする
展示会は大盛況>

<あの手この手で国産食材を
盛り上げております>

<と…>

<入り口から 国産食品を
アピールするキャラクター>

<こくさん登場>

<登場チャンスあるかも! と>

<急きょスタンバイして
登場してくれたらしい>

<すると…>

<毎日15時に 省内にラジオ体操が
流れるのが農林水産省>

<職員の皆さん
廊下でリフレッシュ>

<いやはや 皆さん
ご苦労さまです>

<そして 続いてやってきたのは
広島県福山市の>

<農林水産省の研究機関
西日本農業研究センター>

<ここでは主に 穀物や
野菜の品種の改良を行っていて>

<すごい開発を成し遂げた方が
いるという>

<世古智一主任研究員>

<えっ テントウムシ?>

<いえいえ 実は 世古さんが>

<開発したテントウムシが
すごかった>

<広島県の西日本農業研究センターの
世古さんは>

<あるテントウムシの研究者>

<そう 野生のテントウムシの場合…>

<羽を広げて飛びますが…>

<世古さんが品種改良した
テントウムシは…>

<実はこの>

<なぜなら…>

<実はテントウムシは
野菜の葉っぱに はびこる>

<害虫 アブラムシを
食べてくれるという>

<ありがた~い性質をもっている>

<でも 野生のテントウムシの場合>

<飛んでいってしまい
害虫駆除の>

<役割を任せるのが難しい>

<そこで 世古さんは>

<飛ばないテントウムシをつくれば>

<ずっといてくれて その結果>

<アブラムシを減らせるだろうと
考えたのです>

<ほら ピーマンの葉っぱで比較すると>

<飛ばないテントウムシがいる方が>

<アブラムシを きれいに食べているの>

<わかりますよね?>

<こうすることで
野菜がよく育つのです>

<さて 世古さんの
飛ばないテントウムシづくりが>

<スタートしたのは 17年前>

<まずは 野生のナミテントウ
100匹を捕まえ>

<一匹一匹の飛行能力を
測り始めました>

<あんまり飛ばない種類を選んで>

<その交配を
ひたすら繰り返すこと 13年>

<2014年 ようやく商品化に成功>

<と 命名したのです>

<幼虫のまま販売していて>

<パラパラ
まいておけば>

<世古さんの飛ばないテントウムシが>

<徐々に広まっているそうです>

これは すごいね
すごいですね

すごい研究の発明ですね

長~いこと やってきてって
ことだもんね

1匹80円って すごく高いので

今は ここ一番っていうところで
テントウムシ使って

あとは うま~く
化学農薬と組み合わせて

やってるみたいですけどね
現実には

海外に輸出的なことも
できますよね

できると思いますね

きのこ係長?

すっげえ 初対面の人に
名刺渡したいだろうね

そうですよね

「きのこ係長!?」みたいな
「え~!?」って

で きのこのヘアスタイルしてたら
あ~! みたいな

お似合いでした
面白いね それもね

きのこに
かけてるんだと思いますよ

では 最後に森永さんに伺います

次に注目すべきお役所
教えてください

それは CM②のあとで

では 次に注目すべきお役所
教えてください

それは 警視庁です

え~!
私 霞が関で働いてたときに

全省庁の食堂を制覇するっていう
プロジェクトを

個人的に やってたんです
不思議なこと してますね~

唯一 潜入に失敗したのが
警視庁なんですよ

行けなかった?
でも 警視庁はちょっと見たいな

でも 無理だろうね
なんか 安くておいしいんですって

そうなんですか?
カツ丼が多いんじゃないですか

<郵便受けの口を1cm広げたら>

<売り上げ2倍 なぜなら>

<アレが入るから
本当にそれだけで?>


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