踊る!さんま御殿!! とまん、みちょぱ、ゆきぽよ、吉川美代子、リョウガ、アジアン、安東弘樹、岡田結実…


『踊る!さんま御殿!! 世代対抗トークSP恐れ知らずの平成生まれVS昭和生まれ激突』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/26(火) 
踊る!さんま御殿!![字]世代対抗トークSP恐れ知らずの平成生まれVS昭和生まれ激突
メリットあります?イマドキ草食男子の恋愛観に昭和世代が仰天!ナゾの若者コトバ連発におじさん&おばさん大混乱!?怖いモノ知らずのみちょぱの発言に吉川美代子が大激怒!
詳細情報
出演者
【司会】明石家さんま
【ゲスト】アジアン、安東弘樹、岡田結実、かとうかず子、カンニング竹山、古坂大魔王、籠谷さくら(X21)、とまん、みちょぱ、ゆきぽよ、吉川美代子、リョウガ(超特急)(以上五十音順・敬称略)
番組内容
つらみ?フッ軽?現役JK・岡田結実がイマドキの若者コトバを知らなすぎるおじさんたちを嘆く!何かメリットあるんですか?恋愛に全く興味がない草食系アイドルが驚きのプライベートを告白!話題のギャル・ゆきぽよの軽すぎるノリにさんまも撃沈!41キロで太ったという驚異のモデル・とまんにカンニング竹山が吠える!上から目線で偉そうだというみちょぱの批判に吉川美代子がブチギレ!古坂大魔王が悲しすぎる野球大会を告白!
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『踊る!さんま御殿!! 世代対抗トークSP恐れ知らずの平成生まれVS昭和生まれ激突』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

踊る!さんま御殿!! 世代対抗トークSP恐れ知らずの平成生まれVS昭和生まれ激突
  1. 古坂
  2. 竹山
  3. 笑い
  4. ホント
  5. 何か
  6. 岡田
  7. お前
  8. 違う
  9. メリット
  10. 吉川



『踊る!さんま御殿!! 世代対抗トークSP恐れ知らずの平成生まれVS昭和生まれ激突』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


<今夜は…>

<怖いもの知らずの…>

(笑い)
(さんま) こら!

<さらに!>

<人気アイドルグループ …>

(リョウガ)
ない? ないんですか!?

♬~

お願いします。

<世代間の不満や摩擦を
全て 笑いに変えるのは

当御殿の主人 明石家さんまです>

これは これはやね ひとつ
よろしくというところやな。

今日は 新しい人が
いっぱい出て来てね 俺も…。

ゆきぽよ?

ゆきぽよで~す
よろしくお願いしま~す。

(竹山) すげぇな ドキドキすんな。

(竹山) 知ってる?
誰か知ってる? 誰か分かる?

(ゆきぽよ) さんまさんですよね
師匠 知ってま~す。

師匠 知ってま~す。

(竹山) 軽いな。

ゆきぽよ 今 いくつ? 10…。
21歳です。

もう 21歳なのか ゆきぽよさん
何やってらっしゃるの?

え~っと 勝手に 日本を背負って
アメリカに行ってます。

えっ? 勝手に 日本を背負って

アメリカで
今 仕事 いろいろ やってるの?

はい 恋愛リアリティーの番組に
出させていただいてて。

えっ?
(竹山) あぁ。

リアルに恋愛してるんですよ
そういう番組があるんですよね。

あぁ~ すごいな
英語も しゃべれるんだ。

全然 しゃべれないです。
えっ? そのメンバーは?

(竹山)
すげぇ 何ちゅう顔してんの?

「全然 しゃべれません」!

はい 全然 しゃべれません。
(竹山) そう!

リョウガさん。
(リョウガ) はい。

君が 超特急の あれか。
そうなんです。

初めてやね 今 何号車と何号車
俺の番組に来た?

え~っと 5と6ですね。
5と6号車が来て。

それで
リーダーが下車したんやな?

あぁ… リーダーじゃなく
1号車が下車しました。

(笑い)

今 1号車 空いてんの?

1号車… 空いてるっていう形に
なるんでしょうか! はい。

知らんがな!
(笑い)

≪しゃべり方≫

1号車です 2号車です
とか言うてる

1号車って 今 名乗ってる人は
いないねんな?

いないで 2号車から始まって。
そやろ。

(リョウガ) 僕も 一応 3号車として。
お前は 3号車なのか。

はい 自己紹介がありまして
早速 自己紹介を。

また やるのか お前
超特急 行け 早う。

超特急 3号車 ガリガリ担当
イメージカラー 紫 リーダー。

メインダンサーのリョウガです。


普通やないかい!

(竹山) 普通だな
何かあるわけじゃないんだ。

そんなん言うたらアカンで
全員 やりたいからな。

(古坂大魔王)
あんだけ 時間 取って 何も
おもしろくないって どういう…。

(リョウガ) いやいや
おもしろさじゃ ないですから。

(古坂) 何 特急 通過してんだよ
それ お前… 止まれ 止まれ。

特急! 上手です。

(笑い)

(竹山)
ちゃんと 丁寧に言うっていう。

そして とまんさん。

はい とまんです
よろしくお願いします。

とまん君は いくつなの?
僕 24歳です。

あっ 24歳
どういう意味なの? とまん。

(とまん) 僕 本名なんですけど。
とまんって 本名なの?

本名ですね 平仮名で とまんで
名字が 佐々木なんですけど。

佐々木とまんっていう。
(とまん) そうです。

父が サーキットレース 好きで

そのレーサーを
サーキットマンっていうので

佐々木とまん サーキットマン
みたいな感じで とまんに。

(一同) あぁ~。
サーキットマンなのか。

(とまん) サーキットマンですね。
サーキットマン? お前 なるほど。

(とまん) よろしくお願いします。
お願いいたします。

え~ そして これは こ… 籠谷?

そうなんです 籠谷といいます。
籠谷さくら。

さくらです
よろしくお願いします。

いくつなの?
(籠谷) 18歳です。

まだ18歳。
そうなんです。

何やってらっしゃる?

オスカープロモーションで
同じ事務所なんですけど。

岡田 お前 オスカーやったっけ。
はい そうなんです。

同じ 今日 『さんま御殿‼』に
出れると思って。

バーターに見られるやんと思って。
バーターや! アホ!

違う! バーターじゃ ない!
バーターや!

(籠谷) 違う!

違うかもしれないじゃないですか。
バーターや!って決めないでください。

バーターでええのんちゃうのか?
マネジャーとか… 違うんでしょ?

(籠谷) 違いますし
私のほうが先輩なんですよ。

先輩です 先輩です。
なのに めちゃめちゃ売れてて。

やっぱり
事務所が好きなんですよ。

事務所が好きなんです
しかも だって…。

(馬場園) 言い方 言い方。
(古坂) 事務所が好きって何だよ。

ねぇ オスカーでさ そんな
事務所の悪口 言う人 いた?

オスカーで 初めてですよ 俺。


バーターって
ありがちやから 芸能界。

私 バーターっていう言葉が
一番嫌いなんですよ。

オスカー
バーター枠 多いんですよ。

バーター もらえないコもいるんだから
出れてるだけでいいじゃない。

(籠谷)
結実ちゃんが出るドラマとか

バーター めっちゃ
うちのメンバー 出てるんですよ。

そうやろ?
呼ばれてないし バーターでも。

ちゃう
お前の役がないねん ドラマでは。

私 言っとくけど 中学1年生…。
「言っとくけど」。

(隅田) 誰や思うてんねん!
おい! 謝れ!

(古坂) おい!
(竹山) しゃべり方!

しゃべり方が違うよ! 友達の
お父さんじゃねえんだよ お前。

(古坂) いいかげんにしろ。

「ちょっと 言っとくけどさ」。

(古坂) 待て。
ごめんなさい。

君 今 金沢の馬場アナウンサー
目指してない? お前。

そんなことないですよ。

そして その アナウンスといえば
安東さん どうも。

よろしくお願いします。
まさか こんなとこで会うとは。

はい しかも 吉川さんの後ろで。
なぁ。

バーター。
バーターですよ。

どっちが?
元TBSのアナウンサー枠ということで。

そんなら もう バーとターだ。
(笑い)

ババアですか?
ババアになりかけ バー。

(笑い)

そして え~
古坂 おめでとうございます。

ありがとうございます。
(拍手)

あの…。
この間 おぉ。

奥さん… えっ あの時は
お腹の中やもんな。

そうです
さんまさんが しゃべってる間

ず~っと 足で
バンバン蹴ってたらしいです。

こうして出て来たら
どないしよう。

ちょっと エコー見たら
横顔が俺に似てるんですよね。

(一同) えぇ~。
まぁまぁ 親子やからな。

でも 女の子なんですよ。
(一同) あぁ~。

この顔で 女は もうアウトですよ。

おい 隅田 慰めたれって。

(隅田) 何とか生きれるで。

うわ~ 自信になるわ。
(馬場園) あぁ よかった。

(古坂) 確かに。
(隅田) 大丈夫。

確かにね… 確かにねっていうのも
失礼ですけど。

大丈夫です。

今日もね どうなりますことやら
このテーマからです どうぞ。

(店員) えっ?

あっ…。

(女性) えっ?

ですよね。

おはよう。

おい スズキ。
はい。



かとうさん
もう 痛感しっ放しでしょ。

もう 今 勉強になりましたね
もちじゅうって ああなんだとか。

(馬場園) ねぇ もちじゅう。


えっ お前は 30…。
(馬場園) 37歳です。

37歳で
もちじゅう もうアカンか。

もう 全然 分からないです。
(かとう) やっぱり? よかった~。

お前ら もちじゅう言う? 岡田も。
もちじゅう そうですね。

普段 そんな言わないんですけど
言われたら まぁ まぁ まぁ。

あっ 分かるのか。
読み取ろうとしたら 分かる。

(みちょぱ) うん すぐ分かる。

お前ら 充電器って言えへんのか?
「充電器 持ってる?」は。

(みちょぱ) 充電器だったら
差すほうだと思っちゃうから。

はっ!
持ち運びは

そのまま 差さなくても
使えるじゃないですか。

(竹山) そうなんだ。
あぁ そうか そうか。

ややこしいな
やっぱり 言葉もな。

(吉川) 昔からの ことわざも
私達の世代と若い世代では

内容の取り方が
全然 違うんですよね。

そんなことより ことわざ
知らないでしょ あんまり。

でも 意外と使ったりするんですよ
どこかで聞きかじって。

それで 私ね 20歳代後半の
若いお友達から

「飲み会があるので来てください」
って メールが来た時に

「枯れ木も山のにぎわいですから

ぜひ ご参加を」
って書いてあったんですよ。

知らない?
「枯れ木も山のにぎわい」って。

失礼な言い方。

(吉川) でしょ? あのね

枯れ木って 役にも立たない
枯れ木だから。

でも
普段 役に立たないものでも

ないよりは ましだから
っていう意味なんですよ。

えぇ~!
(吉川) だから 私 皮肉っぽく

「枯れ木 1本 参加します」
って 返事したんですけども。

あっ 笑わないんだ それ見て。
(吉川) 皮肉と思ってない。

ありがとうございます!
って感じだった。

(一同) えぇ~!

いやいや 分かってるでしょ。

そしたら 怒りますよ。

来た時 「枯れ木 来たよ」とか
言ってんちゃう?

いや~。
「燃えやすそう 燃えやすそう」。

(古坂) じゃあ 呼ぶな。

ホンマや。
来たら 枯れ木だっつって。

(安東) TBSの
アナウンス部みたいですね 今ね。

こういう会話が ずっと。

言葉の交通整理 緑のおばさんや。

(笑い)
(竹山) 真ん中にいる。

みんなの真ん中に。
ピピっ ピピっ。

まずは 馬場園から お願いします
「ジェネレーションギャップ」。

最近の若い方は 敬語の使い方も
ちょっと おかしいなと。

いきなり おかしかったからな。
(馬場園) そうですよね。

でも すごく丁寧に
しゃべろうとしてるんですけど

何か ちょっと
間違ってるんですよ。

この間も 4月から
新しく 吉本に入って来られた…。

新入社員。
(馬場園) 新入社員の女のコと

あと 作家さんと 男のコが

わざわざ 会社で
挨拶をしてくれたんですね。

だけど 何か 変なんですよ。

まず 1人目の男のコが
「よろしくお願いします。

作家のサトウになります」。

≪あぁ 「なります」ね≫

「舌平目のムニエルになります」
みたいな言い方。

違う 違う 違う 違う。

「舌平目のムニエルになります」
違う 違う。

みたいに感じるような。

前まで 何だったんだ
っていうことやろ。

急に変わったんか?みたいな…
で もう1人の人が

「私が
社員やってます タナカです」。

あぁ~。

≪おかしいんですか?
どこが おかしい?≫

(吉川)
「社員の何とかです」 「社員の」。

敬語の使い方を知らない。
そうなんですよ。

(岡田) 昔のドラマとか見てて
敬語とか学ぼうと思って。

教えてくれる方が
いらっしゃらないので。

だから 学ぼうと思って
「おいでなすって」とか。

「おいでなすって」?

(竹山) 時代劇でしょ
時代劇に学んじゃダメよ。

俺達も
時代劇には学んでねえから。

「おいでなすって おいでなすって
おいでなすってます」?

「何々さん おいでなすってます」
みたいな。

それ 使わへん
見たら分かるやろ。

学ぶ場所がないんですよ
ホントに。

ちゃう 環境で あるやないかい。

(古坂) テレビは ほとんど
敬語じゃない?

そやそやそや。
ニュースでも。

何か フリートークでも
大体 敬語。

ニュースで 「おいでなすって」とか
言うてないやろ?

でも あんまり…。

「泥棒が入って
おいでなすったんですよ」とか。

「てぇへんだ! てぇへんだ!」
とか言わへんやろ。

ホントに ホントに。

3号車は どう?
今の話 聞いてて。

今の聞いてて そうですね…。
顔色 悪いぞ お前!

いや もう ちょっと あの…。

(笑い)
≪どうした?≫

お前 大丈夫か?

やっぱり 人が ちょっと
あんまり 苦手でして。

3号車 人が苦手なのか。
(リョウガ) 座ってるだけで もう

エネルギーが
どんどん出てく 出てく。

それで 顔…。
(リョウガ) 顔 真っ白ですか? 今。

≪ホントだ≫
ホントですか? ホントに?

5分前に死んだ感じ 5分前に。

マジか! でも でも いい感じ…。
マジか マジか。

こういうのです こういうのですよ
こういうのです。


すごいな… 古坂 お願いします。
(古坂) はい。

これ ホント びっくりしたのが
僕 あの

子供番組を
ちょっと前に やってまして。

ぶっちゃけ そこに
結実も いたんですけど。

共演しました。
(古坂) NHKのほうの。

そこで
子供達が ボケるわけですよ。

バ~って ボケて 僕が仕切って
…で ガガガって ボケたから

「何 お前 言ってんだよ」と思って
ツッコもうとすると

たたかれるという行為が
もう慣れてないんです。

そのとおり。
だから 頭 たたこうとすると

真剣に よけるんです。
(岡田) そうそう。

(古坂) 結実なんか 1回
俺 たたこうとした瞬間に

これを ハイタッチと勘違いして
「イエ~イ」って ハイタッチして。

(岡田) ホントに すいません。
「お前 ええかげんにせぇ…」。

「イエ~イ」。

(古坂) ハイタッチじゃねえよ お前。
ハイタッチ!? いうやつ。

あ~ そうそう
たたかれ慣れてない。

だから お笑いでも もう
たたかれるの苦手な人 多いぞ。

(古坂) 20歳代ぐらいですか。
だから 逃げよんねん。

ツッコミ バンって行くのも
スッと よけよるから

音が鈍くなったりすんねん。

そうそう たたかれ慣れてない。
いや もう 俺らは

さんまさんに たたかれたいって
ずっと思ってるからね。

(みちょぱ) えぇ~!
(古坂) ホントに。

そのまま もう死にたい。

破裂して。
俺に たたかれて 死にたい。

(古坂) パン!って パ~ン!
破裂して もう そのまま。

パ~ン! いや~ 気持ちいい!

俺ら 頭 持って行くやんか。
(古坂) もう たたかれたい。

そやねん。
(古坂) それが もう 全然 ない。

たけしさんと絡んだ時でも
よく 頭 持って…。

「お前 頭 持って来るんじゃねえ」
とかいうけど あれが基本やよな。

そうなんですよ。
≪へぇ~≫

そうそう
たたかれ慣れてないねん。

(岡田) そうですね 父の芸風も
たたくとかではないので。

そうなんです 1人で発声して
1人で終わる感じなので。

俺らは 心 たたかれてるよ。
(笑い)

確かに… だから 何か
小っちゃい時から

たたかれるところを見たことない。
(古坂) だって 今 学校で

みんなの前で
叱るのも ダメなんですよ。

ウソやん! 立たされたりするの
もう ないの?

ない ない。
へぇ~。

すごい時代やな。

(岡田) 男性先生とかは
女子の体 触っちゃダメとか。

(古坂) だから 今 ホント
頭も もちろん 触んないし。

≪ヤダ ヤダ ヤダ≫
えっ? お前 ちょっと待て。

女のコは うれしいのやろ?
頭ポンポンが。

(岡田) え~ ヤダ!
(籠谷) イケメンだけです。

いやいや 一番… イケメンだけ?
(籠谷) イケメンだけです。

イケメンだけ許せます。
イケメンだけ許せる。

どう? 彼なんか たたかれるの
嫌いそうやな 君も。

いや でも うちは
たたかれて育って来てたので。

親が そういう親なのか。
はい。

頭ポンポンも平気?
むしろ 褒めてもらってるんだ

って思っちゃうので。
なぁ! そうやんか。

(とまん) でも イケメンだったら
いいって言ってるので

やっぱ そこなんだな
今のコはって思いましたね。

ストーカーも
イケメンやったら いちずやねん。

(笑い)
(竹山) ホントに そうですよ。

俺なんか こんなフェースで
今 人のこと 見てるだけで

捕まりますから。

いや 見てるだけ
俺 見てるだけですよ。

でも イケメンは見てると
うわ~ってなるけど。

俺 こうやって見てるだけですよ。

≪それ ヤダ ヤダ ヤダ!≫
≪怖い!≫

(竹山)
俺 見てるだけ 今 こうやって。

逮捕 逮捕。
せやよな。

そのへんが違うねん
菅田将暉が見てたら

「ずっと見てた 私のこと
好きなんじゃないの?」や。

そうです。

「今日 竹山に ずっと見られてさ
キモい」。

同じ行動やねんな。
(竹山) 同じです。

食べてるものとか 内臓のつくりは
全く 一緒です。

人間のつくりは 全く 一緒。
(馬場園) ホント ホント。

ホンマ… 岡田 お願いします。
(岡田) はい。

そうですね 私も
先ほど 話に出たんですけど

当たり前だなと思ってた言葉
例えば 「スクバ」とか…。

えっ?
「スクバ」とか 「つらみ」とかが。

スクバ山麓男性合唱団?
(古坂) いや 筑波です。

(竹山) 筑波かな それは。
「スクバ」?

(竹山)
「ス」です 「ス」 「スクバ」です。

待って 待って もう 聞き取りから
聞き取れなくなってるから。

もう
ぐちゃぐちゃになってるのよ。

われわれは 「何? それ」
師匠は 聞き取れてないっていう。

「スクバ」とか 「つらみ」とか
普通に言っても伝わらないんで

おもしろい話でも …ってなるから
おもしろくなくなっちゃったり。

「私 この間 つらみに行ってさ~」
って言うたら。

(岡田) 「つらみ」?

(みちょぱ) 使い方が違う!

(笑い)

さんまさん
熱海の横じゃないんで。

熱海の横…
熱海 「つらみ」じゃないの?

もうひと駅 行ったら
伊東に着くとか。

(古坂) 違います 熱海 「つらみ」
伊東じゃないんですよ。

違いますから。

スターバックスが スクバ…?
違うのか。

(竹山) スタバ それ スタバ。

あれは… あれは スタバ?
(古坂) スタバ。

あぁ なるほど 「スクバ」や
スクールバス?

違う! 惜しいです。
惜しい?

スクールバッグ。
(とまん) スクールバッグ。

「スクバ」。
「スクバ」。

(岡田) 「つらみ」は つらいとか。

「今日 何か お金なくて つらみ」
みたいな。

「つらみ~」って言うの?


「み」って 何?
(竹山) その「み」は 何?

(みちょぱ) 何かね 昔から 何か
「つらたん」とか やっぱり 何か

最後がね…。
「つらたん」?

「つらたん」 「つらたん」。

「つらみ~」とか言うの?
その前は

「私 ちょっと 今日
財布 つらたん」って言うの?

「つらたん」は
ちょっと前ですけど

語尾に そうやって
何か 「たん」とか。

(古坂)
全然 ダメ! もう 全然 ダメ。

さんまさん 全然 ダメですよ。

「つらみ~」やろ 「つらみ」…。

あと 「つらみ」って お前
名前や思うぞ。

違います。
分かってるわ アホ!

(笑い)

分かってるわ!

(岡田) そうやって使ってて。

いつも よく会う友達とかが…
マネジャーさんに

「よく会う友達が すごい ふっかる
なんですよ」って言ったら

「ふっかる」 分からなくて。
「ふっかる」?

(岡田) 「ふっかる」。
「ふっかる」 「ふっかる」やて。

(みちょぱ) 「かる」は ホントに
漢字の「軽い」ですよ。

(とまん) 「ふっ」は 片仮名で。
「ふっ」は 片仮名で… 「フッ軽」?

(とまん)
かるは 「軽い」です 重い 軽い。

フッ素は軽いって? フッ素。

(古坂) 何で 若者同士
元素の話をするんですか。

フッ素は軽いね 窒素は重いねって
あんま言わないじゃないですか。

水兵リーベ 僕の船。

曲がるシップスね…
でも 違いますよ ホントに もう。

≪懐かしい≫
違うねんて。

フットワークが軽い。
(さんま:古坂) はぁ~!

みんな 客席も うなずいてるわ。

えっ 「あの人 フッ軽!」
って言うの?

(岡田) 「さんまさん フッ軽だわ」
みたいな感じで。

使ったりするのか。

「テレビ見てたら さんまさんって
動き あれ フッ軽よね」とか

言うのか 要するに。
(岡田) う~ん…。

えっ?
(竹山) 違うの? 違うの?

そういう時に使わないの?

(岡田) さんまさんが よく
「今日 遊べる?」とか言ったら

集合 すぐ してくれると
「フッ軽だわ」。

テレビの動きじゃなくって。
(笑い)

(籠谷) 違う 違う。
(ゆきぽよ) そうじゃ ない。

(古坂) さんまさん
今日 全部 ダメですね。

何も通じない 何も通じない!

「一緒に飲まへん?」って送ったら
そっから 一切

既読 ないんですけど。
(一同) えぇ~!

あんな バタっ!て
倒れるわけないやんか。

ないよ!

次 隅田 お願いします。
(隅田) はい。

若者の人 何 考えてんのやろ
っていうことがありまして。

あの~
行きつけのね 飲み屋があって

そこに 1人で行ったりとかも
するんですけど。

そこで飲んでたら
若い まぁ 20歳代そこそこの

女のコと知り合って
しゃべってたら

「LINE 教えて」っつって
言われたから 何か まぁ…。

もう 隅田って知ってて?
(隅田) 分かってないと思います。

アジアンの隅田って分からんと
「ねぇ おばさん LINE 教えてよ」。

(隅田) おばさんは言われてない。
(笑い)

言われてないの?

(隅田) 「教えてください」って
言われたから。

ちょっと面倒やったんでね
初対面やったから。

「ちょっと ごめん
次 会った時ぐらいにしようや」

…みたいな感じで言ったら
「ノリ悪い」って言われたんですね。

まぁな。
(隅田) ノリ悪いって言われたら

こっちも ちょっとイラって来るし
何やねんと思って教えたんですよ。

教えて ほんで まぁ 日にち…
後日ですよ。

また その店に行った時に
1人やったし あぁ そうや

この間 LINE交換した女のコも
よく来るからっつって

「今 何してんの?
今 あの店 来てんねんけど

一緒に飲まへん?」って送ったら
そっから 一切

既読 ないんですけど。
(一同) えぇ~!

ブロックしたのか。

えっ ブロックしたの?
ブロックしてんの?

(ゆきぽよ) 未読削除じゃないですか
未読削除。

未読のまま 面倒くせぇから
消しちゃお みたいな感じで。

(隅田) 違う 違う
何で その未読にするの?

(みちょぱ) たぶん その場のノリで
交換したはいいけど

別に 家 帰って 見たら
どうでもよくね?みたいな。

(隅田) いやいや…。
(竹山) えっ!

その場のノリっていうか…。
みちょぱ みちょぱ。

もうちょっと
言葉に 気を付けてあげて。

結構 隅田 ショックみたい。
ほんで あの…。

(古坂)
帰ったら 「どうでもよくね?」。

向こうから
教えて言うてんもんな。

(隅田) そうそうそう
…で 1回 断ってるのよ。

こっちだって嫌よ そのて。

(ゆきぽよ) うちらって LINEを
気分で返すんですよ。

そうそう 最近の女は…。

うん 返したい時に返すから。
せやねん。

応酬してんねで
「今 何してる?」 「何々」。

「今 ここへ来てるんだけど」
っていうて

ピタっと止まんねん LINEが。

そいで 次の日 「ごめんなさい
寝ちゃってた」って

訳 分からへん。
(みちょぱ) それは それは…。

あんな バタっ!て
倒れるわけないやんか。

ないよ! 絶対 ない。

LINE気絶なんか。

(古坂)
ショックだったんですよ 相当。

「ごめんなさい すぐ寝ちゃって」
えぇ~!?いうやつ すんねん。

(ゆきぽよ)
でも それが好きな人だったら

明日も また LINEしたいから
っていうふうに

とっとく場合もあるし。
はぁ~ そうか そうか。

もう 俺らは 電話で用件
答えがある時代やから。

公衆電話
かけたことないねんもんな。

ないと思う
何か お化けがいるイメージで。

(ゆきぽよ) 分かります それ。

(古坂) それ そのイメージは
どこで ついたの?


(竹山) あんな明るいのに?
ガラス張りなのに?

(ゆきぽよ) だって いきなり 公衆電話
鳴っちゃうドラマとか

ありません?
あるよ。

もう それ
絶対 幽霊じゃないですか。

違う 違う 公衆電話は公衆電話
番号 持ってんねん。

(ゆきぽよ) えっ!? マジで!?
えっ!?

(みちょぱ) 公衆電話に
電話かけれるんですか!?

(吉川)「何時に そこに電話かける」
って言うと その公衆電話の横で

待ってたりするわけですよ。
(ゆきぽよ) えっ ウソ!

それ 初めて知りました。

そりゃ 電話やから
かけれんねんから かかって来る。

番号は公表してないよ。
(ゆきぽよ) えっ 公表してない?

うん。
どうやって調べるんですか?

まぁ 勘。

(笑い)
勘?

(隅田) すげぇ勘や。

みちょぱ お願いします。
(みちょぱ) はい。

ファッションの話なんですけど
例えば 私とかだったら 今

生脚で
結構 出たりするんですけど

「ストッキング はいてないの?」
とか。

何か それで
すごい驚かれるんですよね。

えっ 何が?
昭和生まれの方の おば様方って

ストッキングとか はくのが
普通らしくて。

生脚が
何か 心配されますね すごく。

そうなの?
かとうさん そうなんですか?

日焼けして 奇麗な脚だったら
生脚でもいいと思う。

(吉川) ただ やっぱり
よその お家に伺う時に

生脚は失礼になる。
(ゆきぽよ) えっ そうなんですか?

靴下 持ってれば
いいもんじゃないですか?

持ち歩いてる?
お前 持ち歩いてるの? 靴下。

靴下 入ってます バッグの中。
ウソ。

ちょっと
潔癖の部分もあるんですけど。

そのキャラで潔癖 かわいそう。
(笑い)

何か かわいそう。
(古坂) 八方ふさがり。

(ゆきぽよ) ストッキングは うちらの
世代では 防寒として着ますね。

寒いから 今日は ストッキング
はいとこうみたいな。

はぁ~ そうか そうか
基本 生脚なのか。

(みちょぱ) 生脚 だから
中のインナーみたいなのも

冬とかに 「着なよ」って
言われるんですよ 寒いから。

「冷える 風邪ひくよ」とか
すぐ言われるんですけど

でも こういう服 着たら
見えちゃうじゃないですか。

そうや そうか そうか
そういう服 着んなと。

寒いのが… 大事やと。

でも おば様方は…
見えてもいいから着てるんですよ。

そういう服に 中 長袖の…。

みたいなのを まぁ
ここまで行かないですけど

Vネックとかのとこから…。

(かとう) こういうのでは 着ないけど
例えば 寒かったらね

インナー 着ますよねぇ。
ババシャツ ババシャツ。

(吉川) 夏は 反対に 建物の中
クーラー効き過ぎて

生脚だと冷えちゃってダメです。
(みちょぱ) そう 冷えを言われます。

生脚 やめてくださいね。
(笑い)

冷えてしまって。
若いと いいけどもという。

(岡田)あと 見せブラとか着てると
大丈夫?って言われるのが。

(吉川) 「下着が見えてる」って
注意する人いますよね。

見せパン 見せブラ。
≪言われますね≫

(吉川) 今 ちゃんと それ用の
奇麗な下着が。

≪まぁ ありますけど≫

見たい?

(笑い)
≪吉川さん!≫

おい ちゃんと… 死ぬな!

ごめんなさい
まだ 死んでますかね?

生きてるな。
生きてますか。

危ないとこ 気を付けてね。
すいません 気を付けます。

今 見せてたら 死んでたよな。
ちょっと ギリギリでしたね 今。

(竹山)
危なかったね 危なかったね。

助かりました。
(古坂) 地獄のブラ。

天使のブラの逆で 地獄のブラ。
天使のブラじゃなく 地獄のブラ。

悪魔のブラ ハァ~!

恋人 欲しくないのやろ?
全く 二次元で十分です。

(一同) えぇ~!

<この後 人気アイドルグループ
超特急のリョウガが

超草食で オタクな一面を
大胆告白!?>

今は 誰 推してんねん?
アニメの中では。

今ですか?
 今となるとですねぇ。

「今となると」。
(笑い)

このブロックの最後 え~
カンニング竹山 お願いします。

はい え~ ちょっと みんなの前で
話しづらいんですけどね。

一応 ほら 後輩とかも いっぱい
できるじゃないですか。

みんなで 「じゃあ 飯
行きましょう」みたいになって。

仲いい後輩が連れて来る
下の下の後輩とかもいるわけです。

分かるよ。
(竹山) 20歳代ぐらいの。

そんな知らないけど 気付いたら

それこそ 15人とか
20人ぐらいになって。

どっか お座敷みたいなある…
居酒屋みたいな。

居酒屋でな 広いとこ。
(竹山) そこ 入るわけですよね。

入ってると
まず 全然 知らない若いコが

先に座って 一番奥の席に
バ~っ 座ってたんで。

≪あぁ~≫

(竹山) 僕 あんま 正直
怒ったりするのも嫌なんですよ。

そやねん 分かる。
(竹山) 面倒くさいし。

でも さすがに ちょっと 奥は
と思ったら 他の後輩が

いやいや お前 こっち違うよって。
言ってくれたんだ。

で 一番先輩だったから そこ 座り
みんなで楽しく飲んでる時に

僕の一番仲いいグループ

下の世代とかが
うろうろ 動いたりして

下の20歳代のコとか
全然 動かないわけですよね。

それでも
ほっとこうと思ったんだけど

それで ワイワイ 下のコ達が
ただただ 騒ぎだすから

いや これは
今後のために いけないと。

先輩は 僕だけじゃないし
他の事務所の先輩もいるから。

なるほど。
ちゃんと 言っとこうと思って

「ごめんな」って。
優しく言うたんだ。

(竹山)優しくです 「初めは お前ら
分からねえのは分かるんだ。

でも こうやって 覚えて行くのよ。

席も 一番奥が
偉い人っていうか 先輩でって。

居酒屋 行ったら 必ず
メニューとか 若いヤツが取って

何にしますか?とか。

もっと上の高度な技は
この先輩は 空揚げが好きだ

お好み焼きが好きだって
分かったら それで やるとか。

そういうのも 全部 覚えて」。
「覚えとけよ」と。

(竹山) 「それで行くのよ
そしたら お前ら 重宝される。

かわいがられるから
それで やるのよ。

怒ってるんじゃないのよ
お前らのために言ってるのよ。

みんなで こうやって
覚えて行こう」。

話が長い!
うるさい アホ!

お前らのために言うてんねん
アホ!

(竹山) ちゃんと 分かりやすく
怒らずに 丁寧に話した その時に。

で また みんな 楽しく飲もうって
ワ~っと飲んでた。

2時頃 家に帰った
寝ようと思って ベッドで

普通に Twitterをこうやって
見てたんですよ 寝ながら。

そしたら
俺が怒った 20歳代の後輩の…。

誰か20歳代のヤツ 1人が

「今日
売れてる芸人の先輩と飲んだ。

あいつ すげぇ
口やかましいことを言って来た。

だから あいつ 今イチ
伸びないんだ」って書いてあった。

(一同) えぇ~!

(竹山) 俺のこと! 俺のこと!

どの線から見ても 俺のこと!

(笑い)
お前のことや。

俺のこと!
だから 何でも書き込んじゃう。

いや そう あのな
説教すると うるさがられるぞ。

はい。
そう 俺は 絶対 嫌やん。

嫌われたくないから
好かれたい病やから。

(笑い)

どうなってんねん
こういう上座とか

お前ら ちゃんとしてるか?
(みちょぱ) いや うん。

それは 分かってんねん 一応。
分かるけども 分かるけども

足腰 大丈夫かな 奥 入るの
つらくないかなと思って。

あっ もう1つ上の優しさ。

上座は遠いから
この年で大丈夫かな?

(岡田) おトイレとか…。

(古坂) そんな距離ねえよ。
(竹山) 大丈夫だよ。

(古坂) 2m 2mだよ。
(竹山) そうだよ。

そんな1kmとかあるわけ…。

(古坂)
それ テーブルが違うよ それ。

(岡田) もし そういう爆弾
抱えてたりとかしたら。

膝に爆弾。
(笑い)

(竹山) 爆弾 抱えて?
えっ それは あれでしょ

膝とか腰に爆弾って意味ね?

その爆弾 その爆弾。
(古坂) 爆弾 抱えてるの?

そんなんだったら
遊ばねえから 俺。

お前 爆弾 抱えてんの?
通報するよ 通報。

ノー 爆弾。

お前ら
グループで活動してるから

やっぱり 上座とかは
いろいろ考えるんでしょ?

そもそも
 あんまり メンバーと
そういう お食事とか あんまり。

ちゃう 打ち上げとか ライブの。

(リョウガ) 打ち上げとかが
あんまり ないんですよ 超特急。

なぜ?
なぜなんでしょうね?

知らんがな 俺 超特急 違うし。

そもそも個人的にも あんまり
そういう 飲みとかする

友達すら いないんで。
今の時代 そう行かないのか。

(リョウガ) だから さっき LINEとか
話 してたじゃないですか。

全然 納得ができない。
何が 納得いけへん?

そもそも やりとりをしないんです
僕は 相手がいないから。

ちゃう 向こう もう
死んでる思うてんのちゃうか?

(笑い)
生きてますよ。

何が? 友達できない?
どういうことやねん。

そもそも そういう
人とかに興味が持てなくて。

(古坂) 違う番組で
一緒に やってんですけど

ホントに 家に ず~っと いて

ゲームと アニメを ずっと見て
ゲームやって。

だから 現場に弁当とかあっても
食べないんですよ。

いつも 家で ごはん食べて来て

仕事 終わったら 家で ごはん
食べるんです お母さんの ごはん。

もう 家からなのか
1人暮らしじゃないのか。

1人暮らし 絶対 できないですね。

今の日本を代表する男子やな。

恋人は欲しくない…
恋人 欲しくないのやろ?

全く 二次元で十分です。
(一同) えぇ~!

いや 多いね。

(古坂) だから もう
草食男子を超えて

もう 草ですね もうね 草男子。

あぁ これ お前 でも
恋人 つくったほうがいいって!

何か メリットあるんですか?

あっ そうか。
(竹山) うわ すごいね!

素晴らしい
今のを代表する言葉や。

(竹山) すごいな。

メリットない! ない!
(笑い)

(リョウガ) ないんですか!?
(竹山) いや あるでしょ。

何か 安心しました
1つ 何か ちょっと。

(古坂) ミスター・デメリット。

ミスター・デメリットだからね
もう。

知らんかったの?
ミスター・デメリットだよ。

デメリットでも 好きだとか
会いたいとか。

メリット 考えて
恋愛してないねん。

あんまり でも 人と かかわる
時間が あったら ゲームとか…。

はぁ~。
≪へぇ~≫

アニメの中で 好きな人とか
いるのか 要するに。

それぞれ
推しとかはありますけど。

今は 誰 推してんねん?
アニメの中では。

今ですか? 今となるとですねぇ。
「今となると」。

(笑い)

≪キモいよ!≫
(笑い)

「今となるとですねぇ」。
≪楽しそう≫

≪顔色が戻って来た 一気に≫

≪ホントだ 顔色よくなった≫

昔からだと 『ラブライブ!』の

のんたんっていうのは
すごい大好きですし。

へぇ~ それ 推してるんだ。
(リョウガ) 推してますね。

といって AKBだ やれ
ももいろクローバーだとかは

行かないのか 気持ち… アイドル。

アイドル? 行かない
人間ですから。

あっ 人間はダメなのか。

三次元は ちょっと。
すごいなぁ。

そりゃ 今の20歳代の女のコ
不満 言うはずやわ。

(古坂) そうですね。
70% 彼女いらないって言う 男の。

≪多いですね≫
イケメンほど そうなんでしょうね。

逆に?
イケメンほど 彼女いらない

っていう人が多いんだと思います。
あぁ そう。

(古坂) じゃあ ブサイクは
すげぇ 彼女 欲しいの?

ブサイク かわいそうじゃん!
近づいたら 通報されてさ。

離れて 愁いてさ
ブサイクは どこに行きゃいいの?

ちゃんと 生きればええねん
ブサイクも。

ブサイクは 人生に
ワンチャンしかねえんだよ。

(笑い)

(竹山) 2回はないんだよ
ワンチャンしかねえの。

ブサメンは ワンチャンしかない。
ワンチャンしかないですから。

せやから みんな 告白とか
あんま されないのやろ?

されないですね。

ほんで ついて来い!とかいう
男の人が好きやろ? 意外と君ら。

「おい ついて来い 行くぞ」。

「どこ 行くの?」 「何も言わず
ついて来い」っていう。

あぁ カッコいい
キュ~ンってする それは。

なっ!
(笑い)

(古坂) 心の! 心の声!

(竹山) 「なっ!」て。
出ちゃった?

(古坂) さんまさんの一番高いキー
今 シ♯。

シ♯。
(馬場園) シ♯ 出ましたね。





いらっしゃいませ。

早く開けてよ。

うわ!
うわ~!

年は取りたくないよね。

古坂なんか 一番 今
中途半端な年齢 来てるか。

44歳ぐらいは 微妙ですね。

まだ 大丈夫か
あんま 心配してないか。

同期ぐらいが ようやく
老眼 なる ならないぐらい。

そうそう 俺 45歳やったから
そうそう。

(古坂) だから 同じぐらいの
くりぃむの上田さんとかは

たま~に 見てると
マイクを こう 持って

手カンペが見えないから ず~っと
離れて行くんですよね。

たまにね
アーチェリーみたいな感じ。

そんなに離れます?

ちゃう ショック受けるの。

ほいで もう こうなんねんな。

あの… メールとか見る時。

ほんで 小っちゃい子が

「おっちゃん そんな おもしろい
メール来てるの?」言うて。

「お前も あと50年したら
分かるわ アホ!」言うて。

内容 おもろないよ。

(岡田) 急に来るんだ。
(竹山) 急に見えなくなる。

(吉川) ホントに急に来ますから。
(かとう) でも いつか なりますから。

ね!

「ね!」って言われても
かとうさんと俺 結構 違うんです。

だいぶ後輩なんですけどね 俺。

ごめんなさい。

岡田から お願いします
「年は取りたくない」。

私 結構… 中学の時
電車通学だったんですけど

帰り道 電車 乗ってて
こう 座ってたんですけど

本 読んでるのに
夢中になっちゃって

前に ご高齢の方が
立ってるの知らなくて

知らなくて ずっと読んでたら
杖で 足 ガンガンってやられてて。

あっ 譲れってことかなと思って
何か すごい…。

いらっしゃったのを気付いたら
譲るんですけど

それをやられて ちょっと こんな
大人になりたくないなって

ちょっと思っちゃいました。
あぁ~ そうそう。

また 「どうぞ」言うと 「そんな
年じゃないわよ」って言う

おばあちゃんもいるしな。
そういう方もいらっしゃるんです。

大阪は いてんねん そういう。

「年寄り扱いして」言うて
年寄りやないかい!いうやつ。

何か すごい
何か ショックだったというか

譲るんですけど
何か そうされちゃうと…。

(吉川) 傷つきますよね。

(みちょぱ) しかも 何か ちょっと
上から来るじゃないですか。

そういう 年 行ってる方って。

こっちのが 人生 経験してるから
早く譲れよみたいな。

それが 腹立つのやろ。

何で あんな年寄りの人に
確かに 人生経験は長いですけど

すごい上から
来るじゃないですか。

誰が? この人が?

「そうじゃないですか」。

確かに 上から来ますよね
この人ね。

確かに 正論のこともありますよ
でも こっちも

何か いろいろ やって
失敗して学びたいのに

それをやったらダメだよとか
言われるから。

あなたに言った覚えは
ないでしょ!

(笑い)

(竹山) やめて やめて もう。

そうそう
「あなたに言った覚えはない」。

(古坂)
ホント よみがえるわ もう。

皆さん 皆さんね。

お前 卑怯やねん それ 言い訳が。

「失敗して 成長して行く
もんですよ」っていうのが。

「ありがとうございます」で
ええねん 終わって。

でも 何か 何でもかんでも
やりたいじゃないですか。

例えば?
(みちょぱ) 例えばですけど…。

お前 何が やりたいねん?
一体 お前 何が やりたいの?

例えばですけど 何か 私 今
すごい 日焼けとかしてると

すごい 「将来 シミになるから
ホントやめたほうがいいよ」とか

「体に悪いから
あと20年後ぐらいに

絶対 来るから そういうの」
とか言われて でも

今やりたいから やらせてくれれば
いいじゃないですか。

ほっとけよって思うんですよ。

(竹山) それは やれば?

ねぇ。
(吉川) 「日焼けすれば?」ですよ。

じゃあ言うなってことなんですよ。
(竹山)誰が言うの? やれば それ。

(岡田) 髪の毛 染めようとしたら
「いや 染めないほうがいい。

地毛が 絶対いいから」って
言って来るけど

いや 知らないよみたいな。
染めたいねんな お前らは。

じゃあ 俺ら 他人やから

染めれば?
(笑い)

自由に 自由に ご自由に どうぞ。
自由に。

ご自由に。

古坂 お願いします。
(古坂) はい。

芸人の野球チームとか
あるじゃないですか。

僕は ホントに 同期ぐらい
『ボキャブラ』なんで

大体 45歳
上が 50歳ぐらいで 野球やる。

この間 久々 2年ぶりぐらいに
野球の試合しようと。

草野球の試合しようと。

でも テーマは ケガしない。
安全に。

ケガだけは やめようと。

くりぃむの上田さんも
アンタッチャブルの柴田もいて

みんな 元気ぶってるけど
じじいだから

ケガしないようにしようと。

ゆっくり運動しようと。

まず 屈伸だって
屈伸で 膝 曲げた瞬間に 全員

割り箸かっていうぐらい バチ!

(笑い)

(古坂) バチ!
バキバキ バキバキ!

(古坂) これ 危ないぞと ゆっくり
キャッチボールだっつって

キャッチボールして
15人ぐらい いたんですけど

8割が 肩 こわしたんです。

(笑い)
(古坂) キャッチボールで。

急にな
40歳代 もう 投げてない。

(古坂) 2年ぶりに やったら。
(竹山) 急にはね。

セカンドゴロも
ワンバンで投げて。

そう あれ 野球 うまかった人
ショック 受けんねん。

(古坂) そうですね。
捻挫したり 足 折ったり。

俺も 上田と東野と
俺と YOUちゃん。

テニス同好会 つくれ いうて
明石家テニス同好会 つくって。

俺が 一応 テニスできてたから
教えるって 3人に。

最初のボレー練習で
YOUちゃん

骨折してしまった。
(笑い)

(竹山) 骨折!

2時間 コート 借りてたのに
15分ぐらいで 「病院 病院」。

(笑い)

(岡田) えぇ~。
≪大変!≫

年は ショックやな。

(古坂) そこは悲しかったですね。

かとうさん 年齢的なものは
もちろん 感じるでしょ。

もちろんです もちろん
ちょっと歩くと

足が つったり
寝てる時 足 つりません?

それは
お酒 飲むからじゃないですか。

でも 私達ぐらい…
ごめんなさい 違いましたね。

ちょっと… ちょっと下なんです。

(吉川) つる つる 大丈夫。
つりますよね。

夜 寝てる時とか つったりします。

みんな 漢方薬 飲んでません?
飲んでる 飲んでる。

私 毎朝 煎じてます
毎朝 煎じてるの。

(かとう) 足 つる用の漢方薬。
そう 漢方薬 毎朝 煎じてます。

自動煎じ機で。

ここは 病院のロビーか! アホ。

盛り上がってる ここ。
漢方薬 飲んでんねん。

煎じて 煎じて。

何が 煎じてだ。

とまん君 お願いします。

僕は…。

脚 細いな。
そうなんですよ。

男子の脚やないな それ。
(とまん) そうなんです。

脚も細くて
体重も41kgぐらいしか。

(一同) えぇ~!

でも これでも 太ったほうですね。

(みちょぱ) 前 39kgぐらいとか。
(とまん) 最初は。

とまん 39kg。
今は 41kgになりました。

それで それで?
(とまん) 僕は 結構

年を取ってからも 清潔感とか
スタイルを気にしたくて。

なので 太ってる方とか
髪の毛 薄い方が

ちょっと
意味が分からないというか。

結構 さんまさんとかは
ホントにスタイルもよくて

しゅっとしていて
カッコいいと思うんですよ。

今のところね えぇ~ 要するに
40何年 体重 変わってないから。

まぁまぁ 運動して来たから。

でも やっぱり 竹山さんとか
見ると

やっぱり何か メリットがないのに
何で それでいるんだろうって

こう 思っていて。

バカ! このなりだから
銭 稼げんだよ!

(笑い)
こら!

(竹山) だって ホントですもん
ホントだから。

心の声じゃないのか?

今 竹山の声です。
(笑い)

お前は 将来 どうなるか
分かれへんけども

髪の毛 ハゲて来たりとか
する人は するし

太って来る人は 太って来るし…
それが嫌 信じられないのか?

自分は 信じられないというか
何かしらに 怠っていたから

そうなるのであって だから
ずっと努力をして行きたいんです。

やっぱり 太っちゃうと
体 こわしたりとかもしちゃうし。

確かに そやねんけどな。

(とまん) そこが メリットないのに
何でいるんだろう?

メリットないのに
何でいるんだ?って。

メリットないようだけど
驚くほど 銭が入って来るんだ。

(笑い)

だって ちゃんと… ちゃんと
現実を言ってあげないと。

心の声でええのや アホ!

言わないと だって
分からないから あのコ。

お前ら 2人とも メリット
メリットとか言うてる

今の若いコは なぁ。

何やねん その メリット…
「メリットないじゃん」とか。

(とまん) ホントは
もっと スタイルもよくって

カッコよくなったら
もっと 銭 稼げるんですよ。

(吉川) いや。
(かとう) そんなことないよね。

かとうさん 「そんなことは
ないよね」じゃ ないんです。

それは それで
それも それで 失礼ですよ。

「そんなことないよね」
じゃ ないんです。

馬場園 そんなことないよね?

(馬場園) そんなことないよ。

そうそう 人それぞれ
キャラクターがあって

芸能人が 皆 細くて
カッコよかったら

おもしろくないやろ
バラエティーは。

これは メリット メリット…
メリット いっつも考えて

友達も そうなの?
「メリットさ」とか。

俺ら この時代 メリットいう言葉
使ってなかったぞ。

シャンプーぐらいやな。
(笑い)

(竹山) 使う時は そうです
シャンプーだけです メリットは。

メリット デメリット こんだけ
出て来る若者… う~ん。

最近 そうなんだ 皆。

女のコ つまらんわ そらぁ
若いコ。

何がですか?

男が こういう 「メリットが
ないからさ」とか言いよんのやろ?

(岡田) でも 告白とかも ホントに
されないのが当たり前みたいな。

直接 告白は 絶対ない。
あぁ そうか。

LINEとか 多いですよね。

あぁ そうか 呼び出して
公園とか呼び出して

「付き合ってくれない?」。
(岡田) ないない ないない。

夢 見過ぎって思っちゃいます。
ウソやん!

ホントに… ホントに ないです
これは 現実的に ないです。

(ゆきぽよ) 漫画の世界でしか
聞いたことない。

体育館の裏も?
(岡田) ないです どこ?みたいな。

漫画の世界。

お前らも ホンマは
公園 呼び出して

「付き合おう」って
言われたいのか?

言われてみたいです。

今 告白しても 取り消し
できるんで LINEとかだと。

(古坂) 取り消し?

「付き合ってくれ」 「無理」
消そうって。

(岡田) 何もなかったことにして
みたいな。

(竹山) うわ~ ショック!
うわ!

お前も 結婚したい 恋人 欲しい
言うてるけど

こんな状態やねん 20歳代が。

ちゃんと恋しようや。
おい!

誰が 誰に 言うてんの?

マジで?
訳分からんわ お前。

悲しいわ。

全部 宙に浮いてるわ 言葉
お前 今。

もう 最後の最後
竹山 お願いします。

(竹山) はい あの~。

こういう なりじゃないですか
見た目とかが。

ほんで 年も もう
47歳ぐらいになって来ると

仕事してると スタッフとかも全部
年下が多くなって来るんです。

もう そうそうそう。
(竹山) でも 俺はね 俺は…。

正直 言いますけど ものすごい
常に浮ついてるんですよ。

そんで もう バンバン
遊びたい気持ちもあるし

もう ホントに
全然 大人らしいことなんか

1個もしてないんですよ。

なのに 若くないから すぐね
ご意見番にされちゃうんですよ。

あぁ キャラクターとしてな。
そう あと すぐ 相談されるとか。

いや 分からないのよ
俺に聞かれても。

俺は そんなに
すごい男じゃ ないと。

(竹山) そうなんです だから 何か
すごいベテランなんだけど

ベテランの扱いをされることが
すごく困って来るっていう。

これは でも 仕方がないな。
(竹山) 思いますけどね。

古坂でも そうやろ?
ポジショニングは いろいろ。

最近 「テレビ出た場合
どうすればいいんですか?」とか。

俺 最近だって話なんですよ。

だから もう それに関しては

まず ピンマイクに慣れよう
みたいな話から。

まず ピンマイクに慣れようって…
僕らは 最初 そうでしたから。

テレビ局に まず慣れなきゃいけない。
はぁ~。

(古坂) だから そっから
まず慣れたほうがいいよという

アドバイス を聞いて 若手芸人が ずっと
う~んって顔してるんですよね。

そうじゃなくてみたいな感じの
どうすればいいですか?みたいな。

でも お前も あれやろ
要するに テレビ 売れたい。

どうしたら売れるんだ?
って考えてるのやろ。

でも 正直 この事務所に入った
きっかけっていうのも

お母さんが
勝手に事務所に申し込んでいて。

えっ 何が?

(リョウガ) 何か こう ホントに
流れに身を任せてて 気付いたら。

この商売やる!
売れる!じゃ ないのか。

(リョウガ)そうなんです いろんな方々
「何で この仕事やってんだ」って

言われるんですけど
僕も分からないんですよ。

はぁ~。
気付いたら いるみたいな。

ぜいたくなことというか
ありがたいことなんですけども。

ほな もう
俺ら 見て どう思うの?

(リョウガ) でも やっぱり テレビが
今 目の前にいるみたいな。

テレビ?
(笑い)

(竹山) テレビがいる!
ミスター・テレビがいるよ!

(リョウガ) ミスター・テレビが
目の前にいるっていうのを。

俺 テレビだったの?

チャンネルは そのままで。

(古坂) 歩く電波ね 歩く電波。

歩く出っ歯!
誰が 歩く出っ歯や!

誰が 歩く出っ歯や!

<今回は…>

<吉川さんには 何か 気分が
収まるものを送っておきます>

<皆様 本日は 楽しいトークを
誠に ありがとうございました>

<今回は 岡田結実様からの
リクエストで

和菓子をご用意いたしました>

<皆様 どうか ごゆっくりと
お楽しみください>

いや~ あの 吉川さんに
ちょっと ぶちギレられたのが

いまだに ちょっと
頭に残ってるんですけど。

久々に 何か 大人の方に
怒られたので反省します。

ごめんなさい。

えっと 太って ハゲてて

メリットないって言われたことが
ちょっと傷ついてます。

すいません ホントに。

そうですね どうにか 僕みたいな
人間が増えないように

人類がね 続くためにも
何か どうにか こう

人間に対して 意欲を持っている…
持っとく方々が

たくさん いらっしゃるべきだな
というふうに思いましたね。

頑張ってください 人間達。
ハハハ!

<採用された方には

ワールドカップイヤー に うれしい!>


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