教えてもらう前と後【いま話題!刑務所で作る(秘)石けん ニッポン珍行列】 ゴーストライター登場!…


『教えてもらう前と後【いま話題!刑務所で作る(秘)石けん ニッポン珍行列】』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/26(火) 
教えてもらう前と後【いま話題!刑務所で作る(秘)石けん▼ニッポン珍行列】[字][デ]
ゴーストライター登場!クラシック名曲に驚きの新事実▼ベートーヴェン『運命』に隠された秘密▼刑務所の人気商品▼一年待ちスゴイ靴▼福岡発祥の(秘)▼世界に愛される大行列
詳細情報
番組内容
【“クラシック”の裏側】 教えてくれるのは作曲家の新垣隆先生。ピアノ生演奏を聴きながら、クラシックの裏側を検証! ★ベートーヴェンの『運命』。実は…○○の鳴き声だった!? ★作曲家ハイドンが作った交響曲…寝ている人を起こすため作られた曲がある!? ★イタリアの作曲家アルビノーニの代表作…実はゴーストライター作曲だった!? そして新垣先生がこの日のために自作の曲を披露!!お楽しみに♪
番組内容2
【刑務所で作られてるスゴイもの!】 ●実演販売で一億円売る男!レジェンド松下も大絶賛の“話題の石鹸” ●一年待ちは当たり前!“超人気オーダーメイド紳士靴” ●受刑者がアシスタントを務めた“アノ有名な漫画” …法務省矯正局の寺松先生がその経緯や社会復帰について教えてくれる。 【福岡発祥(秘)スゴイもの】 愛する地元・福岡から生まれた銘品の数々を博多華丸・大吉が紹介します≪第2弾≫誰もが知るアレを披露!?
出演者
【MC】 滝川クリステル 【レギュラー】 博多華丸・大吉 【専門家(50音順)】 新垣隆(作曲家) 寺松広記(法務省矯正局) 【ゲスト(50音順)】 井森美幸 岡副麻希 尾上松也 小堺一機 佐野ひなこ 陣内智則 ヒロミ 【VTR出演】 中川翔子
公式ページ
◇番組HP http://www.mbs.jp/maetoato/
◎この番組は…
あるジャンルのスペシャリストが登場し、独自の視点で選んだ“決定的瞬間”を紹介する。番組のみどころは一度見たVTRをスペシャリストが解説し、知識を得たうえでもう一度同じVTRを見ること・・・「教えてもらう前と後ではあなたの世界がガラリと変わる!」を合言葉に、見方が一変する“知のビフォーアフター”体感を、メインMCの滝川クリステルとレギュラー出演の博多華丸・大吉が皆様にお届けする!
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『教えてもらう前と後【いま話題!刑務所で作る(秘)石けん ニッポン珍行列】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

教えてもらう前と後【いま話題!刑務所で作る(秘)石けん ニッポン珍行列】
  1. ヒロミ
  2. 大吉
  3. スタジオ
  4. 受刑者
  5. パンチパーマ
  6. 運命
  7. 汚れ
  8. 確か
  9. 刑務所
  10. 小堺



『教えてもらう前と後【いま話題!刑務所で作る(秘)石けん ニッポン珍行列】』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


♬~「運命」

<実は…>

♬~

(佐野)うそ!?
(2人)え~!

先生は 作曲家の新垣 隆さんです

よろしくお願いいたします
よろしくお願いします

(大吉)
さあ この「運命」のメロディーが

実は 鳥の鳴き声が元だったという
え~

違うと思う
これ…

しないしない 全然だね

♬~

<ジャジャジャジャ~ン!が
鳥の鳴き声とは

どういうことなのか?>

<実は ベートーヴェン本人が

「あのメロディーは…」>

<「…にした」と
弟子に語った記録が残っている>

<ということは

ジャジャジャジャ~ン!と
鳴く鳥がいるのか!?>

<早速 ペットショップに
その鳥を探しに行ってみると…>

<ペットショップ
どころか

日本にもいなかった>

<せめて ヒントだけでも
…と訪ねてみたのは

鳥の研究一筋40年の専門家>

これですね

<これが…>

<主に
ヨーロッパに生息する鳥で

ベートーヴェンが暮らした
ウィーンにもいたという>

ウィーンか…

<さすが専門家>

<キアオジの鳴き声の…>

<さあ 皆さん お聴きください>

あのジャジャジャジャ~ン?

(一同)え~…

♬~

<正直…>

しかねるな
うん ちょっと…

<見かねた先生が…>

<これは 想定外の展開>

<なんと 先生! その鳥の…>

そのCDがあるんだ

<果たして

ジャジャジャジャ~ン!と
鳴くのか!?>

あっ こっちのほうが近いな
さっきより こっちのほうが似てる

♬~

(ズアオホオジロの鳴き声)

<ベートーヴェンの「運命」は

確かに 鳥の声だった>

こっちのほうが似てましたね
どっちかっていうと

でも これ…

…って
よく あの… 例がありまして

例えば あの… 「めんどり」
っていう曲があるんですけど

♬~

…っていうような曲があって

これを 「コッコッコッコッ コケ
コッコッコッコッ コケ」っていう

歌詞が付くと そういうふうにね
聞こえる

<こちらは 同じ
ベートーヴェン作曲「田園」の楽譜>

<右下の文字は
「カッコウ」の意味だ>


♬~

お~
十分ありえると思います

<ところで
この「運命」
外国の楽譜には

「交響曲第5番」としか
書かれておらず

「運命」の文字が
見当たらない>

(一同)え~

<「運命」は ベートーヴェンの死後
何者かがつけたタイトル>

<「運命」と言っても…>

すいません ベートーヴェンの…

そうなんです
あの曲も やはり そのケースです

「月光」って どんなのでしたっけ?

♬~

♬~  (ヒロミ)あっ 「月光」だわ

(小堺)ねぇ 「月光」でしょう
(ヒロミ)「月光」
♬~

(小堺)日光ではないですね
(ヒロミ)日光じゃないですよ
♬~

♬~ (大吉)日光よりは「月光」です

月の光が…

(井森)
ちょっと 夜っぽいですもんね

(小堺)ありがとうございます
(拍手)

(大吉)やっぱ ピアノになると
すごい うれしそうに

悪くないっすよ
(ヒロミ)そうなのよ

スムーズなような気が
するんですけど

<続いての名曲は
ハイドンの交響曲>

♬~

<この曲 実は…>

♬~

(小堺)あっ これ知ってるね
なるほど
♬~

♬~               タッタ~ン

♬~            でも ちょっと…

(笑い)

(井森)心配

あの…

(井森)ダメじゃないですか

<実は この曲…>

<つまり 演奏中…>

<…と考えついたのが
この 「交響曲第94番」だという>

<しかし この曲で
本当に寝ている人が起きるのか…>

♬~

<そこで 実験!>

<集まった被験者には

「睡眠に関する実験」とだけ
伝えてある>

起きるのかなぁ?

♬~

<まずは
眠っていただくために

音楽の父・バッハが作曲した
音楽をかける>

<実は この曲

眠るために作ったという

逸話が残る曲なのだ>

<効果は抜群>

<30分後
8人が うとうと>

<そこで…>

♬~

<寝ている人を起こすために
作られた

ハイドンの あの曲を流す>

<曲が変わっても
寝続ける被験者たちだが…>


♬~

♬~(大音量)

♬~(大音量)

<本当に…>

<それまで
ヴァイオリンだったのに…>

<いきなり
全楽器で大音響>

<マナーの悪い客を起こそうと
ハイドンが作曲した音楽は

確かに 寝ている人を起こした>

<クラシックの世界には
他にもユニークな曲がある>

<例えば こちら

アメリカの現代音楽家
アンディ・アキホの曲なのだが…>

<真ん中に なぜか卓球台>

<そこへ 左右から歩み寄る男と女>

<これは まさか…>

♬~

<驚いたことに ピンポンを始めた>

<その名も…>

マジで!? これ

<楽譜を見てみると

確かに
ピンポンという指示も書いてある>

<ピンポンを演奏しているのは

両方とも
アメリカの卓球プレーヤー>

<男性は…>

<女性は…>

<手元に注目>

<なんと 今度は
太鼓をラケットにして演奏>

<更に
ドラムをピンポンでたたくなど

独特の演奏が続く>

♬~

<そして いよいよフィナーレ>

(井森)えっ やるの?
大技だな

わわわわ…
(小堺)選手 関係ない

(拍手)

<会場は 拍手喝采に包まれた>

面白い
すごいね

でも ちゃんと
やっぱり 何拍子かになってる…

(ヒロミ)ちゃんと なってんですか?

リズムが…
リズムで やってましたよね

ちなみに 新垣さん こういう
楽器以外のものを使う演奏

…っていうのは やられたことは?

最後の… あんなにいっぱいじゃ
ないんですけど…

自分の曲で

例えば こう…

♬~

ポン ポン ポンポンポンポン…

(一同)あぁ…

あっ そうなんですね

それとも…

(大吉)やめてください

(ヒロミ)どっちですか?

「お答えください」じゃない
もう 全部 お答えしましたから

<続いては
この曲…>

<CDも星の数ほど出ている

名曲中の名曲だ>

<この「アダージョ」を作ったのは
曲名どおり アルビノーニ

と信じられているが 実は…>

(佐野)何で言わせたんですか?
おい そこ…

(ヒロミ)そこだけは お前
ちょっと 大吉さん!

いや 僕も…

(大吉)カンペ出で… カンペが

やめて! もう ホント
あなたも…


(井森)そう やめて こっちは

どういうリアクションしていいか
分かんないから

(大吉)たまたま たまたま 偶然…

たまったまなんですけどもね

さあ この イタリアの作曲家
アルビノーニの代表作

「アダージョ」 これ…

さっきの
あの絵の人じゃなくて

あの裏に 新垣さんが
いるってこと?

(笑い)
(ヒロミ)言うなれば

(大吉)年代的に…

(笑い)

(小堺)あっ ちょっと似てるね
やめなさい

<アルビノーニの
「アダージョ」の楽譜は

彼の死後 200年たった
1958年に発見され 話題となった>

<発表したのは

音楽学者・ジャゾット>

(笑い)
(大吉)「新垣」は関係ない

<実は ジャゾット

事もあろうか…>

アルビノーニは
バッハと同じぐらいの時代の

作曲家なんですが…

なので…

もうちょっと…

好きすぎて

(佐野)そうですよね
そんな ジャゾットさんのことを

改めて
新垣さん どう思われますか?

やはり…

(笑い)

実はですね 今日 新垣さんが…

ジャゾットさんのために?

(華丸)ジャゾットさんを
有名にするため?

ジャゾットを 有名にするため…

…というタイトルです
(佐野)うわ~ 重いな

(大吉)…ということになりますね

さあ それでは
早速 演奏していただきましょう

新垣さんが作ってきてくれました
「真実と捏造の間に」 お願いします

♬~

♬~

♬~

(拍手)

よかった
いい曲     うん

さすがの才能ですね ホントに

すごいんだなぁ

続いての 「前と後」は こちら

<今 汚れがよく落ちると

飛ぶように売れている…>

<が これ…>

<この石けんを…>

<実は…>

ふ~ん…

なんで? どうして?

いやいや こん中でね
お一人だけ ご存じだって…

確かに 知ってたけど
知ってたけど 俺は…

さあ 改めまして
こちらの石けんなんですけども

ワイシャツの汚れや 靴の汚れを
取る石けんということで

青い石けんだからブルースティック
というらしいんですけども

汚れが落ちるっていうんで

佐野さん どうですか?
手洗いとか あんま しないから…

(ヒロミ)そう思ってるだけで
完全に勘違いだからな それ

はい それでは 一体 なぜ
この石けんが

刑務所で作られているのか

教えてもらう前と後で
見る目が変わります

<「汚れおとしのスーパースター」
とまで書いてあるが

この ブルースティック 一体…>

<せっかくなので…>

<…に 紹介してもらおう>

<集まったのは 日頃から
服の汚れに悩む女性たち>

(松下さん)
めちゃくちゃ落ちるんですよ

<ワイシャツの襟元の
頑固な黄ばみに使ってみると…>

(松下さん)
普通は落ちなかったのが
これ こすっていただくだけ

(松下さん)もう 落ちてきてるの
分かります?

これだけで
奥に入り込んだ汚れを もう…

<汚れていた襟足が
ご覧のように スッキリ!>

<更に 落ちにくい泥汚れも…>

(松下さん)ここで
軽くこすっていただくだけ

いくわよ 見てください

土の汚れが…

<こちらも きれいに汚れが落ちた>

<評判どおりのブルースティック>

(女性たち)え~!

<ここで 本題>

<そんな
大人気のブルースティックが

刑務所で作られているとは
どういうことか?>

<製造元を見ると

「矯正協会(横須賀)」と書いてある>

<そこで
住所を頼りに訪ねてみると

確かに 刑務所だった>

<特別な許可をもらって 中へ>

行ったことないでしょ
ないです

<鍵を開けて 案内されたのは…>

<こちら>

<中では
受刑者たちが作業の最中だった>

<あった!>

あっ ブルー
あっ あるある

<受刑者が 丁寧に
一つ一つ こん包している>

<ブルースティックが…>

<ちなみに…>

(角川さん)で このケイ酸塩を…

お伝えできないところに
なりますね

<まさに 刑務所…>


<刑務所で作られているのは
石けんだけではない>

<こちらの千葉刑務所では

あまりの人気で
1年待ちになるほどの製品が

作られているという>

(2人)え~っ?

<一体 何を作っているのか?>

こちらになります

<果たして 何が?>

<千葉刑務所では
あまりの人気で

1年待ちになるほどの製品が
作られているという>

<一体 何を作っているのか?>

こちらになります

<作っていたのは紳士靴>

<しかし これが1年待ちとは
どういうことか?>

靴底のほうを…

<この製法には
かなりの集中力や技術が必要>

<フル稼働で…>

<手がけるのは…>

<刑期が長いため 技術が向上し…>

<一般に20~30万円はくだらない
オーダーメードの手縫い靴

さて いくら?>

こちらが その 大人気の
紳士靴なんですけども

(ヒロミ)すごいじゃん ねぇ

(大吉)
ちょっと 遠目に見ただけでも

(井森)え~?

(華丸)伊勢丹に行かないと
買えない感じ

履きたくなりますよね
(大吉)ちなみに お値段は

これは4万8000円で
(寺松さん)そうですね

4万8000円
(佐野)材料費が高そう

すいません 我々…

ちょっと すいません

そういうことも…

(ヒロミ)靴屋さん できるもんね

(小堺)これ 技術だもの

<ちなみに
収益は国庫に入るという>

<では…>

後ろに
今 出ているんですけれども

これ 1時間当たりの単価で

(大吉)これ 時給ですか?
時給です

…で 最初 入ったばっかりの人は
10等兵

1時間 7円30銭
まぁ 非常に安いんですけど

ここから順番に始まっていって

技術が上がっていったり

作業を
一生懸命やっているならとか

そういう人になっていくと
どんどん認められて

最後は 一番上の 1時間 52円90銭
というふうになるんですけど

やっぱり あくまでも
お給料ではなく

出所後の当面の更生資金
というかたちで

出所時に支給するということを
原則としてやっております

<続いての刑務所の取り組みも
更に変わっている>

<山口県にある

こちら
美祢社会復帰促進センターは

官民が共同で運営する刑務所>

きれいだ…
明るい感じしますもんね

<広い敷地内を歩き
案内された部屋では

受刑者たちが

何やら真剣に
パソコンに向かって作業している>

<画面をのぞいてみると

これは…>

何だろ これ

<実は 彼らの絵は…>

<そう マンガの背景>

<つまり
彼らは受刑者でありながら…>

<依頼主が この人>

<浅見光彦シリーズを描いている
地元…>

<そう
受刑者たちが行っているのは

パソコン上で
写真を線でなぞっていく

トレースという作業>

<こちらが
受刑者が最初に描いた車>

<3か月後に描いたものと
比べてみると

格段に腕が上がっている>

<受刑者からは質問も出る>

<上達していくと

細い線や太い線を使い分ける

複雑な商店や駅の背景画なども

ご覧のとおり>

<苑場さんは 自分のマンガの
アシスタントとして

12人の受刑者を
正式に採用している>

皆さん 見る目は変わりましたか?

<続いては 前回 賛否両論の…>

<福岡出身の華丸・大吉が
勝手に送る

「世界の中心は福岡」>

<福岡発祥で
全国に広まったものを紹介>

<ということで…>

<実は…>

上のほう?

さあ それでは まいりましょう
教えてもらう前と後で…

(2人)見る目が変わります

<この地には
海女さんの石像と

発祥を記した碑がある>

銅像あると
何かね リアリティーが

<海女歴42年の大ベテランが
狙うのは…>

<この時期は最盛期だという>

<松尾さんが…>

<痩せられないという

松尾さんのお悩みも
長く続いたが

更に 長年深刻なのが…>

<これは 昭和38年

九州の海女さんの様子を伝えた
ニュース映像>

(東)ふんどし?
ふんどしでやってたの?

(アナウンサー)3~4年前までは
80人いた仲間も

今では
20人に減ってしまいました

荒れてしまった海や磯は

もう 生活の場で
なくなってきたのです

(アナウンサー)若かった海女たちも

今では 平均年齢40歳にも
なってしまいました

<海女さんは その後も減り続け


ついには 2人に>

<ところが 福岡では なんと…>

<後継者不足で
とうとう2人になってしまった

福岡・鐘崎の海女さん>

<ところが なんと
海女さんを増やすことに成功!>

<その秘策とは?>

<なんと…>

<一人が…>

<もう一人は…>

私 最初
漁業で調べてたんですけど

そしたら たまたま
海女さんって引っ掛かって…

<発祥の地で 伝統を背負う
新米あまちゃんに期待がかかる>

さあ まいりましょう

こちら!

まだまだ あります こちら

さあ 福岡で生まれた あるものが
全国に 今 700か所ございます

私たち 今 そこへ行ったり
利用したことあります?

<全国700か所に広まった
福岡県発祥のものとは?>

<それが 北九州の玄関口
小倉駅の近くにあるという>

<見えてきたのは…>

<商店街の理事長に
教えてもらおう>

<そう なんと
アーケード街発祥の地が ここ>

<以前は 魚町通りという

この辺りの
メインストリートだった>

<しかし…>

<そのきっかけは
突如 現れた百貨店>

どうしたらいいかな…

<そして ひらめいた>

<街に屋根をつければ
雨は降らない>

<こうして 日本初の
アーケード街が誕生したという>

<さて 華丸・大吉プレゼンツ
「世界の中心は福岡」のコーナー>

<続いての福岡発祥のもの>

<実は…>

そうなの?
へぇ~

<福岡県…>

<この町に パンチパーマの発祥を
うたう店がある>

<一見 理容室には見えない
気合いの入った外観だが…>

<看板には 確かに

パンチパーマ発祥の文字が>

<早速 訪ねてみると

そこは
タイムスリップしたかのような

昭和風味の空間>

(スタッフ)こんにちは

あっ どうも いらっしゃいませ
(スタッフ)マスターですか?

私 松永です どうも

<この方こそ…>

<パンチパーマの考案者!>

<ちなみに 衣装も…>

<ところで そもそも…>

昔 門司港は
船の関係の仕事の方ですね

労働者の人たちが

いつも
毎日 頭洗うもんですから

頭洗っても 型が崩れないと

崩れないようにする方法を
考えたんです

なるほど

<そんなパンチパーマ…>

<こちらのコンビで検証>

<髪を洗ったあと
タオルで拭くと

ヘアスタイルは
どうなっているのか?>

<確かに 左のパンチパーマは

そのまま出かけられそうだ>

<福岡生まれのパンチパーマは

今も 全国で進化を続ける>

<強めの個性を放つ
カリスマオーナーに

最新パンチパーマを聞いてみた>

<おばパン?>

<その 大人気
最新パンチパーマ全貌とは!?>

ホホホッ!

<福岡発祥のパンチパーマは
今も 全国で進化中>

<東京・杉並のカリスマオーナーに
最新パンチパーマを聞いてみた>

<手軽で 手入れがラク>

<更に 女っぷりまで上げる
スタイルだという>

じゃあ 見ていただきま~す

<これが…>

<薄くなりがちな髪質も

細かなカールで
豊かなボリュームが復活>

<同時に
顔回りを すっきり見せる

小顔効果もあるのだとか>

どうでしたでしょうか
福岡発祥のものが

たくさんありましたがね
(東)こわもての感じになるね

パンチパーマってね
そうですね やっぱり どっか

洗ったら すぐそのままみたいな

何か
そういう気質が うかがえましたね

いやいやいや… ん~ 楽しかった


<続いては
あなたの知らない山奥の事実>

<島根県の誰もいそうもない山奥に
実は…>

うわ~
わわわわ…

<その行列ができる場所は

島根県の安来市にあるという>

<なかなかな山奥だが…>

<しかし ある場所にだけ

観光バスが ずら~り>

<皆さん 降りると 足早に
立派な建物に吸い込まれていく>

<よく見ると
外国人が多いようだ>

<彼らが 一直線に向かった先は…>

<意外にも この場所

ミシュランのツアーガイドで
三つ星の評価を得ているのだ>

<実は ここ 足立美術館という
ミュージアムの庭園>

<中でも
人々をとりこにしているのが…>

<これが人気の秘密>

<しかし 生の掛軸とは
どういうことなのか?>

<ん? 今 人が横切った>

このように…

<この 生の掛軸を
最初に思いついたのは

美術館の…>

<しかし 一体 何のために?>

<彼は 生前に こう語っている>

<こうして造った日本庭園が

外国人に大ウケ>

<この掛軸から見えるのは
四季折々の庭園>

あぁ
そうか

<生の掛軸だからこその
刹那の美しさ>

<そして
その先に広がる5万坪の庭園は

どこを切り取っても

まるで日本画の世界>

<う~ん!
ミシュラン三つ星も納得だ>

<そう 目にする景色のどこにも

鉄塔や送電線が張られないよう

山の一部を買いしめたのだ>

<その掛軸と
そこに広がる日本庭園は

唯一無二の景色として…>

<あなたの知らない山奥の事実>

<お次は 長野県の山奥に
突如現れる…>

<その数 およそ…>

<山奥の彼ら 実は…>

ということで ご存じ…?

有名なんですよね

何年に一度の何とか
よくあるじゃないですか

そういうわけじゃないんですか?
(華丸)そういうわけじゃない

日常の…
(ヒロミ)新月の日とか

そういうことでしょ?
月のない日とか

<その星空が見られるのは
東京から 車で3時間半>

<現場に向かったのは
芸能界きっての天体好き…>

<実は ここ阿智村は…>

<標高600mの阿智村は

空気が澄んでいて

星を邪魔する街の明かりも
届かない>

<星が美しく見える条件を

全て兼ね備えた…>

行ってみたい!

あっ!

<日本一の星空を一目見ようと…>

<果たして 日本一の星空とは…>

(中川)はぁ~!

わっ!

<星好きの…>

すごい!
うそ…

(中川)はぁ~!

わっ!

<しょこたんも驚いた…>

<こちら!>

(スタジオ:ヒロミ)すごいよね

(スタジオ:尾上)これはすごいな

<高感度カメラで撮影すると

更に はっきりと>

(スタジオ:岡副)えぇ?

(スタジオ:尾上)おぉ うそ…

(スタジオ:滝川)流れ星が 見える
(中川)宝石箱みたいだ~

(スタジオ:ヒロミ)すごいよね

(中川)もう地球というより
宇宙の中にいる感じ

<秋になると こんな絶景も>

(スタジオ:岡副)うわ~… 何これ

(スタジオ:陣内)これは きれいだね

<更に!>

<運がよければ
雲海まで見ることができる>

(中川)
日本一 星がいっぱい見える場所

まさしくですねぇ! すご~い

すご~い!

これ 見られるんだったら
行きたくなりますね

見たら 感動すんだろうねぇ

私が出演します舞台
「メタルマクベス disc2」は

シェークスピアの「マクベス」を
宮藤官九郎さんが

大胆にアレンジした 迫力満点の
メタルロックな音楽劇です

日本初の360度回転劇場
ステージアラウンドで

お待ちしてまぁ~す!


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