ナカイの窓「ナカイの窓×科学」 内田理央 石黒浩、猪子寿之、大塚茂夫、米村でんじろう、アオイエリカ


『ナカイの窓「ナカイの窓×科学」』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/28(木) 
ナカイの窓「ナカイの窓×科学」[字]
チームラボが手がけた最新のデジタルアートミュージアムで科学の魅力を語り尽くす1時間!!
詳細情報
出演者
【MC】中居正広【ゲストMC】陣内智則
【ゲスト】内田理央
【科学の世界を知るゲスト】石黒浩(ロボット工学者)、猪子寿之(チームラボ代表)、大塚茂夫(科学雑誌編集長)、米村でんじろう(サイエンスプロデューサー)、アオイエリカ (アンドロイドアナウンサー)
番組内容
番組史上初のアンドロイドゲストが登場!美人アンドロイドの驚きの技術に一同驚愕!そしてそのアンドロイドの生みの親、ロボット研究の世界的権威である石黒浩が人間とロボットの関係について語る!▽世界中で発行されている科学雑誌の編集長・大塚茂夫が、自身も驚いた最先端科学を解説!▽サイエンスプロデューサー米村でんじろうは、科学が身近に感じられる実験を披露!罰ゲームのビリビリを巡り、でんじろうに悲劇が!
監督・演出
黒川高
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『ナカイの窓「ナカイの窓×科学」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

ナカイの窓「ナカイの窓×科学」 内田理央
  1. 猪子
  2. 内田
  3. 石黒
  4. 米村
  5. ホント
  6. 科学
  7. 大塚
  8. お願い
  9. 何か
  10. 笑い



『ナカイの窓「ナカイの窓×科学」』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


<今夜の『ナカイの窓』は…>

(陣内) 咲いて来た。

<ゲストに…>

(アオイ) 陣内さん。

♬~

さぁ 『ナカイの窓』の時間が
やってまいりました。

今週のゲストMC
ご紹介しましょう 陣内君です。

はい お願いします。

さぁ やって来ましたよ こちら。

黒いですけど。
ぴったりですよ。

ぴったりです
でも すごいらしいですよ ここ。

お台場に
先日 オープンしました…。

知らない。
知らないでしょ。

今回は ちょっと
僕も よく分かんない。

中居さんも
分かんない分野と思います。

科学にまつわる人達に

その おもしろさを
教えていただこうという。

ちょっと失礼じゃないですか
俺に 科学が…?

違う 違う 違う 違う
好きな教科 科学。

ウソ!

(笑い)
「科学じゃね?」。

科学 好きでした?
どんなイメージですか?

科学 もう…。

科学… 理科の実験
とかいうことですかね?

そういうこと?

ヤベェ 今回 ヤベェですけど。
ヤベェぞ。

こちらの方に来てもらいました
内田理央ちゃんです どうぞ。

(内田) よろしくお願いします。
どうぞ どうぞ。

さぁ 理央ちゃん
科学 どうですか?

(内田) はい 科学…。
ウソつけ ないわ。

(内田) ホントですか
初めて言われました。

科学とかは どう? 学生の時とか。
私も…。

分からないよね。

チンチロリンっていうけど…。


そんな お化け屋敷 ないわ!

こういう所って ケツ触られねえ?
うわ ホントですか?

真っ暗。
えっ ホントに言ってんの?

(内田)
えっ 普通に暗いですね えっ?

マジで怖い。
えっ 何? これ。

股間 触った人おる!

ちょっと待って 股間に触った。
(内田) どうしましたか?

違います 違います!
やるね。

股間 触って来た?
やるわ。

<おふざけは
これくらいにして…>

あれ? ここですか。

(内田) あっ うわ! わぁ!

何 これ。
花 花びら。

え~ どこからでしょうか これは。

(内田) すごい奇麗。
これ LEDなのかな?

プロジェクションマッピング
っていうこと?

あぁ どうも。
あら こんにちは。

こちら 今回のトークゲストでも
あるんですよね。

チームラボの猪子さん。


はい こんにちは
よろしくお願いします。

猪子さん
これ 携わってるんですか?

はい これ…。

(猪子) サイエンスとか
デジタルのテクノロジーとかと

アートが融合した
そういうような場所ですね。

ちょっと歩いて行きましょうか。
行きましょう 行きましょう。

どうなってるのか
ちょっと よく分かんないですね。

鏡になってるんですね。

(猪子) これ ず~っと 同じ場所も
さっきと 景色 変わってる。

ホンマや ヒマワリになった。

(猪子) 5分ずつぐらい
月々の花々に変わって。

これ 実は…。

(内田) えっ そうなんですか。
そういうことなんだ。

何に反応してるんですか?

すごい。
えぇ~!

ちょっと待って
そこら辺に 今 固まってるでしょ。

(猪子) 踏むと 踏んで歩くと
たぶん しばらくすると散って。

動きに反応するんだ。
(猪子) はい。

あっ 散って来た 散って来た。
ちょっと 何 これ。

また咲くんですか?

(猪子) そうです じっとしてると
逆に たくさん…。

集まって来るの?
はい たくさん咲き始めます。

めっちゃ散った めっちゃ散った。

すげぇ。
あぁ おもしろいな。

いや 何か いい 初めて来た。

えっ!?
(猪子) ずっと奥まで。

今日は 一部だけなんですけど
ホントは お時間あれば 延々と。

見に来たい!

ず~っと 花になってるの? これ。

そういうことなんだ。

(猪子) これ また…。
きゃ~! 何 これ!

何 これ 奇麗!
(内田) すごい!

何 これ!
(内田) えっ 大っきい!

滝?

(猪子) そうですね
これも また 1つの作品で。

ただ さっきの 花の森の作品が
ず~っと続いていて

境界がないみたいなのが
テーマで

いろんな作品が混ざり合ってたり。

ちょっと サイエンスっぽいこと
言うと この…。

(猪子) その計算に基づいて
水が割れたり。

(猪子) これはね 漢字に触れると
漢字の中の言葉が こう。

すげぇ!
(内田) えっ!

うわ!

えっ!

(猪子) こういう。
すごい。

(猪子)
今 鳥 飛んで来たんですけど

鳥は もっと すっごい…。

(猪子) そんで また違う部屋に。
行ったね。

(猪子) 境界がないんで。
あっ 漢字 ちょっと。

蟻 蟻 蟻。

蟻?
えっ?

(笑い)
何だよ!

蟻や思ったら 蝶やったわ。

何だ? これ。
(猪子) これは…。

(猪子) 部屋から
出て行っちゃったりするんですね。

その部屋には このコらはいない?
今 いないですね その部屋には。

さっき飛んでた
カラスが入ったり。

今…。

それ 知らないの? 猪子さんは。
(猪子) これ…。

自分が ここ行くとか
じゃあ お前 どけとか。

そうですね。

そうですね。

今 予想外に 来るんだと思って。
へぇ~。


上に こっち側に
行ってもいいですか 今日は。

<ここで…>

うわ 何? これ。
(内田) うわ 何か ある。

うわ 目が…。
待ってますね 皆さん。

(猪子) ここに 円卓を特別に。

あっ どうも。
(米村) よろしくお願いします。

よろしくお願いします
中居さん 陣内さん 内田さん。

すごい。
すごい。

<今夜は 科学界から
こちらの5名が集結>

<科学の魅力を
存分に語っていただこう>

まずは 皆さん おなじみの

おもしろ科学実験の
第一人者であります

科学技術庁長官賞 受賞

ご存じ サイエンスプロデューサー の
米村でんじろうさんです。

お願いします。
よろしくお願いします。

そもそも でんじろうさん…。

えっと ロボット 作ったり
アンドロイド 作ったり

宇宙開発したりとか…。

(米村) 気が付いたのは…。

でんじろうさん 頭 良くない…?
(米村) 良くなかった。

行けなかったんですか。
行けなかったんですよ 結局…。

フフっ 全然 ダメだった。
そんな落ちるんですか。

(米村) ハハハハ!

ほんで 東京…?

(米村) っていう教員養成系の…。

先生なんだ。

学校の先生 やってたんですか。
(米村) 29歳でしたけど。

結構 遅い…
やっぱり 理科の先生ですか?

小学校?
えっと…。

都立高校 だけど これもね
気が付いてみたら…。

ハハハハハ。

(米村) 生徒に ナメられて。

「でんじろう」って。

そういう生徒 いました。

(米村) 怒りますよ ドン!

「でんじろう 怒った」って…?
そう ナメられちゃう。

「声 出すんじゃねえよ」
みたいな。

「でんじろう 静かにしろよ」
みたいな。

つらいですよ。

…みたいな話ですよ。

そうですよね スベって
ず~っと言っても 何にも。

嫌やな それ。

だから もう 何でもいいから…。

つかみを
何か つかみ やろうってことで

自分も 子供の頃
実験が好きだったから

いろんな…
調べて 理科室で仕込んで。

ホンマ ネタや ネタを仕込んで。
(米村) ネタを仕込んで。

今から すごいこと やるからな
って言って 授業 始める。

そういうパターンをつくりました。
どんな感じやったんですか?

(米村) 例えば 今では
よく知られてるんですけど

こういう…。

(米村) 学校にあった紙を使って
理科室で作って 練習して。

ブーメランっていうと こうやって
バッて戻って来るやつ?

(米村) 戻って来るわけです。
うわ すげぇ!

でんじろうさんが投げるの
初めて見ました。

(米村)
結構ね 肩 いいんですよ。

2回 行ける?
(米村) 2回。

おぉ~ カッコいい!

(笑い)
カッコいい!

いやいや。
(笑い)

こういうので 「ウェ~!」とか
「すげぇじゃん!」。

(笑い)

行ってた?
都立高校 行ってましたっけ?


授業 入ったら 無理なんだ。
あのチンピラどもは。

チンピラだから
つかみだけじゃ ダメですよ。

ある時 ふと 気付きました。

(米村)
教師的ではなかったなって。

(笑い)

でんじろう 向いてないぞと 教師。

職員室で いろんな先生が
言ってたみたいですけど 陰では。

何て言われたんですか?

でんじろうさん
苦労してるんですね。

でんじろうの…。

早く 切り上げないと。
科学的な話 聞きたいのに。

続いては 猪子寿之さんと
石黒 浩さんの

VTRをご覧ください。
はい ご覧いただきましょう。

<代表…>

<デジタルテクノロジーを使い

数々のアート作品を作り出す
チームラボ>

<例えば こちら>

<実際の池に 無数のコイを
投影した この作品>

(猪子) これ 佐賀の武雄って
すごい田舎なんですけど。

夏に やってるんです。
いや すげぇな。

<水面に センサーが張られ
小舟の動きによって

コイの動きに 変化が
生じるようになっている>

<このように…>

<来場者参加型の作品など

他に類を見ない
斬新な作品が話題に>

<2014年に開催された
展覧会では 半年で…>

<その活躍は
国内に とどまらず

シンガポールやフランスをはじめ
世界各国で作品を展示>

<名誉ある賞を
数多く 受賞するなど

世界から
高い評価を受けているのだ>

<その代表的な研究が>

<人間に そっくりな…>

<さまざまな著名人の
アンドロイドを開発する他…>

<…も 製作>

<その精巧な作りは

世界一 人間に そっくりな
ロボットとして

ギネス認定を受けるほど>

<そんな石黒教授の
最新アンドロイドが…>

<なんと 彼女
アナウンサーとして…>

アオイエリカと申します。

どういうことですか?
ちょっと すご過ぎたな。

エリカちゃん 何?

あらためまして 日本テレビ
アンドロイドアナウンサーの

アオイエリカと申します。

陣内さん。
はい。

ホントだ。

後輩になるんじゃないですか?
エリカさんがね 奥さんのね。

(石黒) 一応…。

あらかじめ記録したやつを…。
石黒さんが入れたんですか 今の。

たぶん日テレのスタッフが入れた。
そうですよね。

それでも こういう 人間らしい
見かけが しゃべって来ると

何か ホントに
しゃべってる感じになりますよね。

「陣内さん」って言う時に
こっち見たじゃないですか。

それは そう見えるように
プログラムされてます。

ペコってして来るんですよ 僕に
目と目 合って ペコってして来る。

ペコってして来たんですよ
ほら 今 ペコってして。

みんな見てるよ バレてるよ。
今 しゃべってる時

僕のほう見て ペコってしたんです
2回。

おい ダメだよ。

アハハハ! いや でも…。

そうなの
ちょっとね 目が合ってるのが…。

(石黒)
止まらないようになってるし。

この顔は
モチーフとかあるんですか?

(石黒) これは ないんです。

人形に近いんですけど
ツルっとした顔って すごく…。

(石黒) ちょっとでもシワ寄ると
笑ってるん違うか?とか

ちょっとした表情の変化で
感情 読み取るじゃないですか。

無機質な感じのほうが
今 何 考えてんのかな?とか。

あ~。

アナウンサーさんですよね 一応。

はい 読めます。

ちょっと エリカさん ニュース
読んでもらっていいですか?

はい かしこまりました。
読めないでしょ。


(笑い)

完璧やん 完璧や
誰が言うてんですか これ。

(石黒) これは
そのまま プログラムですね。

日テレも おもしろいね これ

受け入れたんですね
入社式 行って。

1つ 聞いてもいいですか?

一応 日テレの社員でしょ。
エリカちゃん 5位?

難しいか
ごめんなさい ごめんなさい。

あの石黒さんのそっくりの
あったじゃないですか。

ジェミノイドですか。
ジェミノイドは 何か…。

僕が 講演 行けない時に…。

ジェミノイドが行くんですか?
そうですね。

石黒さんに お話来てるんですよね
講演 お願いしますっていうの。

そうですけど…。
行けないから…。

でも まぁ 結構…。

いやいや
石黒さんを見に来てるのに

アンドロイドだったら
ちょっと 「いや 俺は…」。

なりますよ だって
この会話 成立しないですもん。

(石黒)
ロボットが しゃべれれば…。

お金は やっぱ…。

例えば…。

(笑い)

そうか。

よかった 「あり得へん」ね。

今ので… 知ってんの?
あり得へんの乱がね。

いや うわ もう~。

ヤベェな。

石黒さんは…。

僕は もう…。

(石黒) ちゃんと勉強しないと
いけないって思った時に…。

(石黒) で 大学 行って
コンピューター勉強すると

当然…。

もっと賢くしたいとか。

で 人工知能やると
例えば 手足がないと

だって 脳みそだけ作ったって
こいつ どうやって賢くなるって

感じなので。
伝達する手足がないと。

…いうので アンドロイドの研究に
入って来て。


要するに 普通に 順番に
何ていうか。

追究して来たら
今 たどり着いたところが

アンドロイドだったんですね。

ただ 結構 僕的には
大事だったのは

小さい頃に 大人に…。

…とか そういう 人について
結構 難しいことを言われて。

人の気持ちを考えろって
よく言われたんですか?

(石黒) 言われなかったですか?
言われました。

でも それって…。

気持ちって何?って
思わなかったですか?

深いな。

何やねん 入り方。

こんなアナウンサー…。

ホンマやったらね。

さぁ 続いて チームラボの
猪子寿之さんです お願いします。

ホントに 名前のとおり…。

(猪子) 研究所とか
実験所みたいな意味で…。

(猪子) そういう集団ですね。

科学でアートを作る理由は
何なんですか?

たぶん 少し似ていて…。

だから 何か 状況とか…。

おもしろいな。

考え方が ちょっとね。

高校 卒業して 大学 入って

サラリーマンっていうのは
なかったんですか?

そうですね。
小さい子 今 見てる子達が

どういう学校に行って どういう
大学に行って どこに就職すれば

こういうとこに行けるのかなって
相談に来たら 何が一番 こう…。

(猪子) でも…。

たぶん… 僕が小っちゃい頃は

こういうことが仕事になるなんか
誰も思ってなかったし。

だから たぶん 今の子供が
大人になった頃は 今…。

そうだよな。

だから 石黒さんみたいに
なりたいっていう人がいたら。

例えば…。

結構 大事なことかな
という気はします。

ぼんやりとでもいいので。
ぼんやりと疑問 持って

それを考えている。
「何でだろう?」。

ずっと残ってるんですね
「あれは何だったんだろう」。

解けてるわけじゃないんで
今でも ずっと残りっ放しです。

おもしろいな でも それは。

(内田) 私 ちょっと…。

今までの人生。

ちょっと…。

今日 3人ともダメだった。

でも ほら…。

(猪子) そうですね。
まだ 僕ら 見てないんですよね。

見に行きません?
見たいです!

じゃあ ご案内します。
はい お願いします。

<ちょっと ここで
ひと息>

<紹介>

(猪子) ここは…。

(猪子) 行ってみましょう。

あっ 今度 明るい。

うわ。
何か…。

これ 何ですか?

(内田) すごい! 上が!
こういうことか 上が。

(内田) 不思議!
(猪子) 不思議な。

これが こういう空間 これが また
いろいろ変わるんですか?

(猪子) そうですね
他にも 今 出してみましょうか。

変えてみましょう。
(内田:陣内) うわ!

(内田) びっくり。
すげぇ。

(猪子) 線で 空間をつくって。
光の太さが変わりましたね。

(猪子) はい。
へぇ~。

こんな…。

(猪子) 点の集合で立体物の空間を
つくってるような部屋なんですね。

不思議 でも 何か 奇麗ですね
ずっと見とれますね これ。

次は どこですか?
ちょっと お茶…。

(内田) お茶?
急に?

急になんですけど。

<と 猪子に ついて行くと
そこには…>

これ でも ホントに
そういうとこなんですか?

(猪子)はい お茶 飲めるんですね。
へぇ~。

でも この明かりは
この明かりで…。

(猪子) そうなんですね。

はい エロいんですよ。

どういうこと?
エロいよ ホントに。

絶対 猪子さんのほうが。
何で!?

僕は エロいとかじゃなくて
やっぱ 猪子さんのほうがエロい。

お茶 飲む?
(内田) ここで飲むんですか?

お茶だ。
エロいな。

これ どういうこと?
ホンマに分からん。

(猪子) お茶 入れると…。

撮ってる? ちゃんと
撮ってる? これ。

(内田) 待って すごい
どうなってるんだろう。

下から?
ちょっと いいですか かざして。

上からか。

でも どういうこと?
どの場所か…。

(猪子) で また 置いとくと。

散ってく 見て 見て 見て。

(内田)
あっ 咲いて来ました こっち。

え~? 何 それ。
どっから来てんだろう。

(猪子) 無限に咲いて行くんですね
お茶の中に。

で その…。

今 だって ここに来るとは
限らないわけだから これが…。

移すでしょ。

あっ 咲いて来た 何 これ。
(内田) 咲いて来た すごい!

(猪子) 口元で置いとくと…。

(猪子) しばらくすると。
これは咲かないでしょ。

うわ 咲いて来た。

咲いて来た。

来た 来た。

これ 全部 お茶なくなったら
どうなるんだろうね。

(猪子) そうすると
咲かなくなっちゃうんですよ。

(内田) 悲しい。
じゃあ このお茶に 何かの…。

飲んでみていいですか?
お茶はね 抹茶ですよ。

おいしい。
(内田) おいしい。

この明かり 消してみて 今の
窓の明かり。

うわ 奇麗。

(内田) うわ これ すてき!

これは 雰囲気 もっと出ますね。
(猪子) はい。

(内田) これ 好きな人と来たら
すごいロマンチック。

これは…。

(笑い)

いや Bは もう よそでね
よそで行ってよ。

何言ってんだよ 何言ってんだ。

ここは…。

…っていう名前の場所なんですね
ちょっと 行ってみましょうか。

運動の森。
はい。

は~い 行こう。

うわ~ まぁ…。
(内田) 何 これ。

宇宙みたい。
(猪子) 行ってみてください。

これは ちょっと… うわ!

えっ 何?
(内田) 何ですか?

うわ! あ~! 何や これ!

うわ すごい!

(笑い)


運動できる 運動の森や
すごい運動できた。

どういうことですか これ。

(猪子) これ みんなで乗れるので。
(内田) みんなで乗れるんだ。

(猪子)なかなか 普通のトランポリンって
1人でしか乗れないんですけど

みんなで乗れて。
(内田)陣内さん 動くと こっちも。

(猪子) そうなんです 人が動くと
自分も動いちゃうんで。

うわ~ 楽しい!
すごい すごい!

これは もう
宇宙は宇宙なんですか?

ウオーターベッド みたいな感じなのかな。
(猪子) 宇宙になっていて…。

ちょっと待って ホントに?
(猪子) 星が生まれて行くんです。

こんな感じで 星が集まって。
うわ 奇麗。

ほら。
ホンマや。

(猪子) 星って こういう 宇宙の
チリみたいなものが集まって

だんだん大きくなって
できて行ってるんですね。

メーテル!
メーテル呼んでる。

鉄郎。
鉄郎や メーテル呼んでる。

<そして
隣にある こちらの作品は>

(猪子)ここはもう すごい立体的な
空間になっていて こういう。

(内田) 不思議。
うわ~ 何 これ。

(内田) 地形が不思議ですね。

(猪子) 都会だと
平面ばっかりじゃないですか。

立体と奥行きと。
(猪子) はい。

そういう場所にいたほうが
脳が発達するっていわれていて。

だから 発想が やっぱり
豊かになるんでしょうね。

(猪子)
はい これ 足元 じっとしてると
花が咲いて行ってるんですけど。

うわ 俺のとこ咲いてるわ!
何だろう。

(内田) 楽しい。

これね。

朝の番組から 昼の番組から。
(猪子) やってほしい。

<さらに この空間には…>

<まずは…>

(内田) うわ~。
読み込むの?

(猪子) はい。
へぇ~。

どこに それが
出て来るんだろうか?

うわ! もう出て来た!
(内田) すごい すごい いる!

もう来た?
ホントだ。

(内田) 飛んだ 飛んだ すごい!
奇麗!

(内田) うわ~ 飛んでった。
うわ~ すげぇ。

(内田) 何 これ うれしい!

じゃ 僕も カエル行きましょうか。
(猪子) はい。

カラフルなほうがいいですね。
ホントだ。

ねっ
これ すぐ誕生するよ。

跳んで来た わぁ 来た!
(内田) 来た 来た!

カエルだな。
(笑い)

へぇ~ おもしろい。

これ 子供 みんな できるんだ。
(猪子) そうですね。

(猪子) 今…。

2匹になった。
(猪子) はい 蝶々 食べたんで。

で 逆に…。

だからさ
1か月後に来ましたっつったら

カエルだらけだったとするじゃん。
僕のカエル 繁殖してしまって。

繁殖力。
申し訳ない それやったら。

何や 繁殖芸人って。
これ じゃあ スキャンしますね。

アートが出ちゃうんだよな 俺の。

(笑い)

こいつ… おい お前…。

行くな お前は!

やめとけ お前 行くの。

こいつ行ったら ヤバいって
行った 行った。

(内田)
結構 すさまじい顔してますね。

ホントだ 浮いてるわ。

でも 何か月か たって
また 家族とかで来て

あっ 僕のカエルだ!とか
僕のワニだ!とか。

(猪子) もし食べられてなければ。
楽しいな。

その時に あの…。

(内田) 探しちゃいますね。
絶対 だから あれ 見物ですよね。

あの白いワニが
これ バッて映ったら

中居ワニだと思ったら
ええんですね。

さぁ 続いては…。

…している科学雑誌
『ナショナル ジオグラフィック』 の

日本版編集長
大塚茂夫さんです。

お願いします。
よろしくお願いします。

もう1回
言ってもらえますか?

どういう雑誌ですか?

もともとは 130年前
ちょうど…。

大正?
(大塚) いや…。

えっ!
(大塚) 今日は…。

130年前のもの
ってことですか?

(大塚) これは…。

(大塚) 中身的には
その時の 創刊号の内容。

どんなこと書いてるんですか?
それは。

ちょっと 陣内…。

あぁ それそれ
上から2行目ぐらいからでいい。

ダイ メル チューリティー
オブ ザ ブロークン タン…。

全然 分かれへんわ。

(大塚) もともと
130年前にできた時は

地球上って まだ 人が
行ったことないような土地とか…。

例えば…。

130年前に創立した
団体なんですね。

ちなみに 代表的な今までの記事は
どんなんあったんですか?

(大塚) 歴史的に見ると…。

タイタニック はい。
タイタニック号。

これも発見したんですか?
(大塚) これを

発見しようとしてた
研究者…。

だから 僕達は…。

そっか 科学と
ちょっと また 違いますよね。

(大塚) そうですね。

そうですね。
こういうのは

石黒さん 猪子さんは
あんまり関係ないんですか?

石黒先生も
『ナショナル ジオグラフィック』 に

掲載されたことありましたよね?

これに載ったんですか?
はいはい。

すごいんすね。

あっ ホント。

アンドロイドも
写させていただいて

大きく 写真で 紹介させて
いただいたりしてます。

<ここで 大塚編集長が厳選

記事で紹介した
最新科学を発表>

お願いします。

≪何? これ≫

(大塚) 市販の
3Dプリンターに…。

あの渦状の所が。

だから 実際には…。

(大塚) それを…。


聞こえるようにする
ということなんですけど

音を振動にする
とかっていう段階には

まだ行ってなくって

だから ラジオみたいな
そういう電波のものを

こう アンテナでキャッチして
それで できると。

猪子さん もう…。

もう 普通に あぁ~!って。

自分が あくびしたことも。
はい はい はい。

あんまり…。

じゃあ しょうがないです。
しょうがないですね。

どういうことですか?
それって どの段階で…。

<『ナショジオ』…>

何? これ。
何ですか? これは 精子みたいな。

精子や
右側 精子で

左側は
 卵子。
どういうことですか?

不妊の人達
不妊のカップルとかで

男性のほう 例えば…。

…とかも
いるんですよね。

それを…。

精子の尾っぽに 何か
クルクルクルって。

何か 巻かれてますよね。
ホントだ 何だろう?

(大塚) あれは…。

クルクル クルクルってして…。

モーターってことですか?
(大塚) そうです そうです。

その 小ちゃい 小ちゃい。

どういうことですか?
それって どの段階で…。

ちょっと 意味が
分かんないんですけど。

へぇ~。
(大塚) まだ これ…。

まだ 牛の段階 でも…。

まだ…
ちょっと 時間かかりますね。

ちょっと こう…。

収録中に あくびしちゃう。

しょうがない しょうがない。
やっぱ もう 天才はしょうがない。

そうね 僕ら…。

ですよね?
 だって
ケータイにしろ パソコンにしろ

考えられないことを
誰かさんが考えてたからね。

そうです そんなことも。

先ほどの お2人がね
おっしゃってたように

やっぱり…。

疑問 持つことですよ ず~っと
もやもや 残ってるんでしょ?

エッチしてぇな エッチしてぇなって
これ 疑問 持つこと大事ですよね。

そんな疑問… そんなことで
いいんですか? 疑問って。

「何で 俺は ずっと
女のコ 我慢せなアカンのや」。

そうそう そうそう。
この芸能界。

一緒に協力して。

どうしていいか分からない。

いや こっちに… 何で 俺 見て
言うてんの? エリカさん。



ちょっと…。

全然 しょっぱな

グルっと回って 俺も
そっちサイドに入ろうみたいな。

ホントに。

いいんです。
いいこと言わなくていいですか?

大丈夫です。
例えば…。

今は だから アンドロイドの
アオイエリカさんも

電気で動いてるし 照明も電気
カメラも みんな 電気。

でも この…。

静電気からですか? 静電気を
見つけて そっから電気が。

その時には…。

だから 石黒さんとかが
おっしゃるように

疑問があったってことですね。
(米村) 何世代も 何世代も

100年も 200年もかかって
今に至るっていう。

だから 人間 本来
やっぱり そういう…。

そこを ちょっと…。

やった!

<でんじろうが
好奇心をくすぐる…>

これ シャボン玉。
シャボン玉。

どうなる?

こうやって…。

あぁ~ 静電気で?
(米村) うん。

シャボン玉には
マイナスの電気を与えてあります。

風船もマイナスなので
マイナス同士で

反発 磁石のNSと同じ。
NS極。

こっちはプラスなんで
マイナスのシャボン玉は

くっついて来ます。
ホンマや 上がって行く。

(米村) プラス マイナス 使えば。

(米村) バランスを取って。
これ すごいですね。

あぁ~。

さらに こんなこともできます。

お弟子さん。
手を使って…。

えっ 何で?
操れます。

では 風船を。

これ 誰でもできるんで。
これ 石黒さんもやって 石黒さん。

石黒さんも ちょっと。
石黒さんが これ。

石黒さん…。

あっ。

立つとかいうことしないんですね
お願いしますよ。

あら!
何で?

(米村) だんだん 伸びて来ます。

えぇ~! おもしろい。
はい 石黒さん はい 石黒さん。

石黒さんに じゃあ。
(米村) さっきと逆で 今度は

引力になってます だから
上から つり下げてください。

これ でも 反発…。
反発じゃないんです。

≪これは
 どういうことですか?≫

こんな石黒さん 見たことない。

あっ!

何やってるんですか?
 石黒さん。

あれ? 消えた。
(米村) このシャボン玉液は…。

さっき
割れなかったじゃないですか。

特殊な液なんです。

えぇ~!
毎日のように使うもの?

えっ えっ 違うの?
めちゃくちゃハズレ?

正解 何ですか?

毎日 使うかな? 砂糖。
不正解でしたね 残念です。

大量の砂糖を
投入することによって…。

(米村) だから これが
乾燥してる時期だったら

パリパリのガラスのような…。
パリって行っても おかしくない。

(米村) 今は 水あめ状態に。
ねちゃねちゃしてるな 確かに。

では…。

罰ゲーム?
何ですか?

こちら
プラスチックのコップです。

中には水が入ってるんですか?
水が入っています。

えぇ~ 何か 嫌やで。

いや 電気ためたら…
僕 電気系 マジで嫌なんですけど。

(静電気の音)
もう音がするじゃないですか。

(静電気の音)
あぁあぁ あぁあぁ これ ヤバい。

アカンわ アカン これ 無理無理
俺 電気系 無理。

結構 たまってますね。
いやいや もう… ちょっと待って。

何すんの? これで。

ピリピリってやるやつやろ?

いや 飲むか! いや 無理やって
俺 ホンマ 電気系 嫌なんですよ。

バリバリってするだけだよ。
いや 無理やって。

ビリビリってすんのやろ?
どうせ。

もう 嫌や! 俺 マジ 嫌!

俺 マジ無理!

マジで 石黒さん 飲んでください。
無理無理。

何で 石黒さん?
石黒さん 代わってください。

僕 ホンマ マジなんですよ。
石黒さん 飲む理由がない。

石黒さん
マジで 代わってください。

石黒さん
マジで 代わってください。

じゃあ その前に
どんぐらいか分からない これ…。

どんなもんか。
いや マジで でんじろうさん

先 飲んでください
俺 マジ 無理やねん。

アカンって でんじろうさん飲んで
俺 マジで 電気 苦手なんですよ。

とにかく でんじろうさんが
ためた電気が

どんぐらいのものなのか
でんじろうさん 教えてください。

えぇ~。
えぇ~じゃないでしょ。

えっ?

散々 今まで 何十年もの間ね
ピリピリとか バリバリ

人に やっといて
自分 一切 やらないのよ。

そんなこと ないですよ。
でんじろうさん 飲んでよ 先。

やった!

でんじろうさん 飲んで。

むちゃむちゃや!

でんじろうさんが作ったんでしょ
あんな シュポシュポ シュポシュポ。

自分で作ったんでしょ?
1回 飲んでください。

えぇ~。
どんぐらい ど~んって来るとか。

自分で作ったんでしょ? これ。
そんな… 作ったんでしょ?

だって これ…。

そんな勝手なことしたらアカンわ。

お願いします。

ホント?
ホント ホント。

うっ!

むちゃむちゃや!

うっ!

むちゃむちゃや!

(米村) うっ!

むちゃむちゃや!

それ 俺にさせようとしてんで。

水 バシャ! かけたよ 俺に
何なんですか でんじろうさん。

これは もう…。

俺でよかったよ これ
自分が まず やってください。

エリカちゃん
 もう
おしまいですって 申し訳ないね。

ぐいぐい来るな。

エリカちゃん
 もう
おしまいですって 申し訳ないね。

ぐいぐい来るな。

ここ
誰でもできるポジションなので。

できる? エリカさん。

エリカちゃん できたら
ホンマ 無理やって われわれ。

<自慢の肉体を持つ人 大集合>

≪すげぇ!≫
≪すごい!≫

<最新フィットネスを体験>

伸ばせない。
無理無理 無理無理 無理。

俺 もう 二度とやらない。

<お楽しみに>


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