得する人損する人保存版!主婦がマネしたいスターシェフのプロ技ランキングベスト8 水野美紀、吉村崇


『得する人損する人保存版!主婦がマネしたいスターシェフのプロ技ランキングベスト8』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/28(木) 
得する人損する人保存版!主婦がマネしたいスターシェフのプロ技ランキングベスト8[字]
包丁使わない魚の下処理ワザ▼レトルト麻婆豆腐の手順を変えるだけでお店の味に▼余った刺身活用術▼べちゃべちゃ解消!パリッと焼きそば▼グリルを使わない簡単焼き魚ワザ
詳細情報
出演者
【MC】後藤輝基、羽鳥慎一
【出演者】 水野美紀、吉村崇(平成ノブシコブシ)
※五十音順
番組内容
保存版!番組が誇るスターシェフ軍団のプロ技料理を一般の主婦が実際にやって・食べて厳しくジャッジ!家でマネしたいランキングベスト8を発表▼定番!焼きそば・レトルト麻婆豆腐・ハンバーグの常識が変わる!ご家庭と同じ材料でシェフが作る格上げワザ大公開▼今大注目!キュウリ使った絶品ダイエットレシピ▼卵かけご飯はしょう油ではなくあの定番調味料でうま味アップ▼ダシを取ったら捨てちゃう煮干しが絶品おかずに大変身!
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『得する人損する人保存版!主婦がマネしたいスターシェフのプロ技ランキングベスト8』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

得する人損する人保存版!主婦がマネしたいスターシェフのプロ技
  1. 水野
  2. スタジオ
  3. 北山
  4. 主婦
  5. 木下
  6. スタッフ
  7. 竹内
  8. 後藤
  9. 肉汁
  10. 吉村



『得する人損する人保存版!主婦がマネしたいスターシェフのプロ技ランキングベスト8』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


(羽鳥) 得する人!
(後藤) 損する人!

<これまで…>

<さすが…>

<味は…>

<ご家庭で マネするには
ちょっと…>

<そこで 一般の主婦が…>

でも こんなね…。

<…をご紹介>

<今日 ご紹介するのは…>

<…ものばかり>

<まずは…>


<しかし プロ技を使えば…>

このまま くるんで
捨てればいいだけなんで。

(スタジオ:後藤) えっ 何?
<そんな 洗い物も出ず…>

<…に こだわり続け

『ミシュラン』と並ぶ影響力を
持つといわれる…>

<そんなスターシェフの
プロ技とは?>

(北山さん) ざっくり言うと…。

(塚地) 言い方は
相当 悪いですけどね。

(北山さん)
ここに エラがあります。

ここに内臓が入ってます。

で 指をかき込みます。

(池田57CRAZY) うわ~!
(塚地) でも 簡単に行った。

(北山さん) 終わり。
(池田) あっという間に。

<エラの中に指を入れ

喉元の付け根を切り離しながら

お腹の中まで 指を突っ込み

引っ張るだけで>

(スタジオ:羽鳥) 一発!

<このとおり…>

(スタジオ:後藤)
全部 つながって取れんねや。

(北山さん) あのね エラと内臓が
くっついてるので

一緒に全部 引っ剥がすっていう
イメージでやると

取れます。

<これで…>

(スタジオ:羽鳥) 早っ。
(スタジオ:後藤) 包丁 使ってないね。

<そして…>

(塚地) 焼き漬け。
(北山さん) はい 簡単に…。

(北山さん) 今日は…。

これと
もう1つ 必要なのが この…。

(北山さん) 敷きますね。

あと フライパン洗うのも楽だし。

置きます。
(塚地) こういうことでいいの?

(北山さん) はい。
(レイラ) うわ めっちゃ まんま。

(北山さん) まんまで いいです。

(塚地) もう 火 かけちゃう?
(北山さん) かけちゃいます。

(松橋) 何にも…。

(池田) えぇ~。

そうそうそう すごい
うれしいですよね。

(北山さん) 使うのは…。

同割りっていう言い方を
するんですけど。

(レイラ) 適量で
覚えやすいですしね 楽だし。

<…で混ぜて作ったタレに

焼いたアジを…>

<そして タレを切ったら
ラップをし

冷蔵庫で 10分 寝かせる>

<一見 手間のように思えるが
主婦の皆さんは>

でも こんなね…。

冷蔵庫 入れるのも…。


<それでも
やる価値ありとジャッジ>

<こうして できたのが>

(北山さん)
アジの焼き漬け 完成しました。

(拍手)
(池田) おいしそう!

<では…>

ホントに おいしい!
めっちゃ軟らかくて。

味が めっちゃ染みてる。

(笑い)

(北山さん) 意外に…。

うまい
うまいよ これは ヤバいよ。

<主婦が…>

<主婦の皆さん…>

<あまり おいしくないですよね>

<その…>

<翌朝 食べられる…>

<食べた…>


(柳原) シェフ これは…。

(菊池さん) そうですね
カツオが時期なので

今日は カツオにさせて
いただきましたけど。

(菊池さん) マグロでも はい。

<食べやすいサイズに
切り分け…>

<…を投入 そして>

(菊池さん) からしですね。

からしね 納豆に付いてるやつ。

納豆のタレは…。

これから。
あれ?

何かあるんだ。
何かあるんかな じゃあ。

(菊池さん) ここで カツオ 納豆
塩昆布 からしですね。

それを混ぜて行く。

<…を加え

さらに 卵黄を落とす>

<そして…>

(菊池さん) 納豆のタレですね。
はいはいはい。

(菊池さん) 卵黄の真上にかけて

卵黄を包み込むような
感じですかね。

(水野) でも…。

<さらに
ラップで ぴったり覆い>

これを ひと晩 寝かせます。

あぁ!
(水野) あぁ なるほど。

ひと晩 寝かせればってこと。
そうですね。

(水野) 作っとけばいいんですね。

ひと晩 寝かせたものが…。

(吉村) うわ!
(菊池さん) こちらになります。

あら 色 変わってる。
(吉村) あぁ うまい。

(柳原) 卵!
(水野) へぇ~。

(吉村) これは うまいわ。
(柳原) おいしそう。

(菊池さん) お分かりに
なりますでしょうかね。

ひと晩 置かないと ならない。
(一同) うわ~!

(柳原) おいしそう!

<ご飯をよそい
クリームチーズをのせ

その上に寝かせた具材をのせたら
完成>

おいしそう。
うまそう!

(柳原) おいしそう! いいね!

(吉村) うわ すごい!


<主婦が…>


<80%以上の主婦が

ベチャっとなる
という悩みを持っている>

<しかし 鉄板の天才の…>

(スタッフ) 同じ麺です。

今 思ってる。

<使う材料は…>

<皆さんが使っているものと…>

<それを…>

<現在…>

<そんなシェフが
今回 使う材料は…>


<まずは…>

<…で作ってみると>

(木下さん) そうですね。

何でですか? 何でですか?

<実は 主婦の皆さんが
当たり前に やっていた…>

<主婦の悩みを
解消>

<この3つのポイントをマネすれば

ご家庭で作る 焼きそばが

劇的に変わります>

<まずは…>

(水野) 大きめに。

(水野) そうなんです。
(スタジオ:羽鳥) こんな感じですよね。

<実は これが…>

<シェフの…>

(木下さん) あの…。
(水野) えぇ~! 千切り?

(木下さん) そうなんです。
(水野) 細く… えっ?

(木下さん) いろんな好みがあって
あの切り方でも 全然 いいんです。

ただ…。

ええ。

(木下さん)
なので 麺と同じように。

(水野) ピーマンも 縦に切ったほうが。
(木下さん) そう。

<麺が細い焼きそばに

大きくカットした具材を
入れてしまうと

麺と具材が絡みづらくなり
結果 別々で食べることに>

(スタジオ:後藤) もう ここから違う。
<しかし…>

<続いて…>

<一般的には…>

(水野) 投入します 麺。

水 60cc。

<具材の上に麺をのせ

ほぐすために 水を入れる>

<しかし これが…>

(スタジオ:羽鳥) えっ!

(木下さん) 水野さん さっき…。

入れました。
(木下さん) 焼きそばの…。

<では…>

<熱々のフライパンに豚肉を入れ
カリっと焼き

豚の脂が
たっぷりと出て来たら…>

(スタジオ:吉村) 焦げちゃいそう。

<そして>

(水野) えっ!?

<20秒ほど…>

(木下さん) これをほぐすと

ここで。
(水野) うわ~ ほぐれますね。

<これで…>

<最後は 最重要の…>

(水野) 焼きそば…。

(水野) これ かけたら
大体 おいしくなりますから。

まぁね これ
かなり 味 決まってますからね。

できました!
できました。

<一見…>

<この味付けが…>

(スタジオ:後藤) 最大?

やったことないですよ。

<一般的な
焼きそばの味付けは…>

(水野) 野菜に。
(木下さん) 野菜。

ここで もう 野菜に しっかりと
味をなじませてあげる。

<麺を入れる前に…>

<そして>

さらに 少しだけ…。

(水野) ふ~ん。
(木下さん) なおかつ ここに…。

(水野) えっ!?
(スタジオ:羽鳥) ここに かける?

やったことないですよ。


<先ほど レンチンして
ほぐした麺を

少量のサラダ油と粉末ソースで
あえておく>

<そして
味付けした野菜を炒めたら…>

麺。
(水野) ここに 麺を。

(木下さん) なるべく…。

(木下さん) 満遍なく…。

それから あの…。

(木下さん) コントラストが出て。

ホントだ
しっかり 焦げ目 付いて来た。

(木下さん) これが できたら…。

はい これでOKですね。
もう ササっと炒めて。

出来上がり!

<実は…>

<これが 主婦を悩ます
ベチャベチャの原因>

<木下シェフのように…>

<…だけにすれば

ご覧のとおり>

<同じ麺なのに

一般的な作り方で作った麺は
水を吸って膨らんでいるが

木下シェフの麺は これだけ
麺の水分を抑えることができる>

(スタジオ:羽鳥) 全然 違う。

<そのお味は?>

んっ ん~。

やっぱ 違いますか。

<主婦が…>


<80%以上の主婦が
しょう油と回答>

<イタリアンの鬼才は
ここにランクインしていない…>

<…ができるという>

<ひと口 味わえば>

(菜々緒) いや 私…。

<そして…>

<芸能人も主婦も…>

<軽井沢の店で もてなす客は…>

<超一流のこだわりぶり>

<そんなスターシェフが…>

≪おいしそう≫
塩と ごま油。

(小林さん) できれば
あんまり精製されていない

原塩っていうんですかね
粗塩みたいなやつですね。

<小林シェフの場合は…>

<…を使用>

(小林さん)フライパンに入れます。
(一同)えぇ~!

(小林さん) 塩を炒ります。
何で焼くんですか?

原塩って 塩の中に 湿気を吸って
水の玉ができてるので

それを炒って気化させる
気化させることで

水が入っていたところに
隙間ができるので

炒り上げた時に
噛むと 咀嚼した時に

サクサクした食感が
出て来るんですね。

香ばしい香りが よく出て来ます。

普通の 粉々のやつ
われわれ 使います 家で。

それでも 炒ったほうがいい?

(一同) えぇ~!

でも…。

(笑い)
出た!

…んじゃないかなと思います。

<…とジャッジ>

<ホカホカのご飯をよそい

卵を真ん中に入れ>

(小林さん) ごま油。
はい。

(村上) あ~。
1杯。

2杯。

3杯 結構 行きますね。

(小林さん) 塩 振って
これで出来上がりです。

うわ~ シンプル!
何 これ 食べたい!

(村上) 食べたい!
(拍手)

うまい?


(菜々緒) ホントに…。

ありがとうございます。

(拍手)

(笑い)

<主婦が…>

<使う材料は
レトルト麻婆豆腐のもとをはじめ

一般の主婦と ほぼ同じ>

<だけなのに…>

<実際に…>

<そんな…>

<素材の味を生かした
伝統的な中華料理が人気の店>

<実は この桃の木を含め…>

<まさに…>

<そんなミシュラン店シェフに
水野が…>

(武志さん) 麻婆豆腐?
(水野) 麻婆豆腐です。

(武志さん) あ~ あの…。

これを ぽんと出されたら…。

<と…>

<辛口 小林シェフによると

水野をはじめ 全国の…>

私…。

あ~。

麻婆豆腐。
え~!

(武志さん) ごめんなさい。
ホントですか。


<まずは…>

木綿なんですか なぜ?

そこに…。

あっ そうなんですか。

はい。
それで 木綿のほうを使います。

<おいしさが生まれるという>

<続いては…>

<全国の…>

<ごま油で炒めた後>

お肉 入れます。

ひき肉 入れまして。

<実は ここが…>

<では…>

<最初に入れるのは>

(武志さん)
ひき肉を入れて そのひき肉の脂で
にんにく ショウガを炒める。

えっ そうなんですか!?
そうそうそう。

出ばなから違ったんですね。

そうか お肉から出た脂に
っていうのが大事なんですね。

後から お肉を入れるとするとね
薬味 先に炒めて お肉だと

お肉を炒めてる間に
薬味の いい香りが

だんだん
閉じて来てしまうんですよね。

ですから お肉から このように
脂が出て来てるじゃないですか。

(水野)
出て来ました 出て来ました。

(武志さん) で お肉にも 少しずつ
火が入って行ったところで

にんにくとショウガを入れて。
(水野) ここで入れるんですか。

うわ いい香り。

同時に。

<この後…>

<しかし…>

これで 大体 いつもだと…。

グツグツしてから もう
1分ぐらいです。

ほう。

<そう…>

<しかし 二つ星付きシェフの…>

この…。

(武志さん) これが…。

(武志さん) …の1つなんです
麻婆豆腐を煮込むという。


これ もう こんなこと…。

<小林シェフによれば

麻婆豆腐は 豆腐に
味を染み込ませるのが鉄則>

<そのためには 5分 煮込む>

<すると>

最初よりはね 少し…。

はい。

(武志さん) 最初よりは 少しね…。

音もね 何か こう
粘りがあるような

グツグツグツグツっていうような
音になって来てますね。

(水野) 感じします。

あとは ヘラなんかで
ちょっと どかした時に

すぐ 水が ぱっと
戻って来るんじゃなくて…。

(武志さん) …ができてるでしょ。
(水野) はい。

<こちらが…>

<そのお味は?>

う~ん。

あの…。

(スタジオ:笑い)

<主婦が…>

(拍手)
(大塚) すごい!

約10cm!
マイナス10cm!

(拍手)
(大塚) すごい!

<元…>

<話題になったのが

最近 ラクやせ食材として
注目されている きゅうり>

これまで…。

<その…>

この…。

…があると考えられています。

<1つ目は 体内の老廃物や毒素を
排出して 体の脂肪を燃やし

代謝を高めてくれる効果>

(スタジオ:吉村)
これ きゅうり 売れるぞ。

<そんな きゅうりに
あることをすれば…>

(スタジオ:羽鳥) きゅうり食べたい。

<その…>

実は 私 今…。

<そんな…>

<これまで…>

<人呼んで…>


うわ~!

(佐藤) 大根より
するのは楽そうですよね。

(野崎さん) 硬いから
すりおろしやすいですね。

(佐藤) そうですよね。

私は これは…。

大根おろしの代わりだ。

<実は 痩せ成分…>

<すりおろしたら
残った汁気を絞って行く>

<そして すりおろした
きゅうりに合わせるのが>

(野崎さん) 蒸し鶏です。
蒸し鶏と相性いいんですか

きゅうりは。
(野崎さん) いいですよね。

(野崎さん) だから ダイエットする時に
ただ 野菜だけ取ってしまうと

バランスが悪いんですよ。

<実は 味だけではなく…>

<…が期待できるという>

<ポン酢と ごま油の
合わせダレで

鶏肉に味付けし

おろした きゅうりをのせる>

(大塚) 奇麗。
(桝) 野崎さん あの…。

(野崎さん) はい。
(桝) コンビニの…。

そのサラダチキン 僕…。

コンビニ行かれること
ないですよね そうですよね。

シェフって
コンビニ行かれないんですか?

(野崎さん) あんまり行ったこと
ないから分かんないんですけど。

(拍手)
(大塚:佐藤) 奇麗!

<こちらが…>

(スタジオ:後藤) あっ うまそうやん。

実は。

<主婦が…>

<ハンバーグといえば
肉汁 ジュワ~にするため

よ~く練って作るという主婦が
60%以上>

<しかし>

(スタッフ) えっ?

<スターシェフが…>

今までね。

<そう 切ったら
肉汁 ジュワ~のハンバーグが

正解だと思っていませんか?>

<しかし
スターシェフが作るのは

切っても 肉汁が出て来ない

噛んだら肉汁が出て来る
ハンバーグ>

(スタジオ:後藤) 何? それ。

<そんな ハンバーグ作りの概念を
変えてしまう…>

<完全予約制で…>

(スタジオ:後藤) めっちゃ
行ってみたいねんけど これ。

<こちらの…>

(竹内さん) 今のところ
自分が食べた限りでは…。

<と 絶対の自信を持つ…>

<その内容は…>

<超定番>

<なんと 赤字が びっしり>

<テストだったら
落第 間違いなし>

いやいや いやいや。

(スタッフ) 一応…。

(スタッフ) どうしますか? これ…。

最大限のフォロー。

<ハンバーグの神によると

安田さん同様…>

<まずは…>

<しかし これが間違い>

(竹内さん)
さっと炒めるだけで…。

(竹内さん) 玉ねぎの…。

(安田) …と思ってた。

<竹内シェフによると…>

<それ以上…>

<…のは正解だが

ここで>

ここで…。

(スタッフ) セロリですか?
はい。

(竹内さん) 非常に…。

(竹内さん) …に変わるので
お薦めの食材です。

<続いては タネの…>

タネをしっかり混ぜます。

やっぱ 混ぜれば混ぜるほど
肉汁が出るんですよ。

<ハンバーグの うま味と…>

(安田) しっかりコネコネ。

(スタッフ) えっ?

(竹内さん) 行きます。
(スタッフ) はい。

(竹内さん) さっと混ぜる程度で
十分です。


(スタッフ) しっかり練らなくて
いいんですか?

(竹内さん) はい 全体に
軽く混ぜる程度で

この程度で もう十分。
(スタッフ) もう おしまいですか?

(竹内さん) はい。
(スタッフ) えっ だって…。

<そう 実は 混ぜ過ぎこそ…>

(竹内さん) 結局…。

(スタッフ) ってことは…。

そうですね。

っていう そういうハンバーグを
作ってます。

<いかにも
肉汁が あふれ出しそうだが

切ってみると

確かに 肉汁が出て来ない>
(スタジオ:土屋) 肉々しいんだね。

<しかし 押してみると

このとおり>
(スタジオ:後藤) これは噛んだ時ね。

<肉汁が 肉の中に
閉じ込められているのが分かる>

(竹内さん) あとは 焼いた時に
縮みやすくなって行くので

肉汁とか うま味が

逃げてしまうことに
つながって来ます。

<そこで タネを焼く前に…>

<焼いた時に…>

<…と思いきや 主婦の皆さんは>

<…とジャッジ>

<最後は…>

<主婦の7割が
強火で表面を焼き固め

肉汁を閉じ込めてから
フタをして

弱火で 蒸し焼きにしている>

<多くの…>

<これも…>

<では シェフの…>

…ことがポイントです。

<ハンバーグの神 竹内シェフの
正解の…>

(スタッフ) 強火はダメ。
はい 初めから…。

…ことがポイントです。

<シェフによると…>

(スタジオ:後藤) 強火 よくない。

っていう部分も…。

…っていう そこに
つながって行くことなので。

<ハンバーグから出た…>

<仕上がるそう>

(竹内さん) このまま
フタをせずに仕上げて行きます。

(スタッフ) アルミホイルですか?
(竹内さん) はい。

<10分たったら>

(スタッフ) もう切っちゃう。
(竹内さん) はい。

<ことで…>

(スタジオ:後藤) パンパン!

<そして 肝心の肉汁は>

(スタジオ:吉村) 出ない。

<このとおり
切っても出て来ない>

<しかし 押してみれば>

(スタジオ:羽鳥) 出た。

<スーパーの ひき肉でも
ここまで たっぷりの肉汁が>

(スタジオ:後藤) 噛んだら こうなる。

<ちなみに シェフのお薦めは…>

ボロクソ言われました
美沙子ちゃん どうですか?

何? これ。
大志君 どう?

うっ!
(笑い)

来た。

≪うまい?≫
出て来た?

溺れる?
溺れた。

(安田) ちゃんと 肉汁を
食べれてる感じもするし

甘みも すごい あるし。

(吉村) 全然 違うぐらいの
パンチ力ですよ 肉の。

塩でいいですよね?
≪塩がいい≫

ソースいらんの?
(吉村) いらない いらない。

もう…。

「今日から塩でした!」。

<主婦が…>

<栄えある…>

<一般的に…>

<しかし 簡単な ひと手間で
ふっくら>

<そのまま おいしく食べられる
おかずに大変身>

<その味は?>

えっ どう?

だいぶ…。

(北山さん) あります
煮干しっていうのは…。

それを戻すと…。

もう ホンマに…。

ぐらい。

<さらに…>

<を教えてくれるのは…>

まず これ 水ですね。

ただの水です。

煮干しですね。

これを入れます。
お水に入れる。

ふりかけですよ?
(北山さん) 生ふりかけ。

これで ゆでます。
ゆでて。

じゃあ 煮干しを
ゆでてってことですね。

(一同) へぇ~。

基本的に もう このぐらいで…。

…で大丈夫です。

また 適当や。

小林シェフ ちょっと うま味が。

出ないんですかね?

<そう…>

<まずは…>

<さらに>

あとは…。

…っていうのが
もう1つ あって。

沸騰させると 全部が
うわ~って出ちゃうんでダメです。

<このまま 3分ほど ゆでたら>

これ もう できました。
(吉村) アハハ! ウソだよ。

(北山さん) アクが出てない状態で
煮干しが 軟らかく。

全く 沸騰してない状態ですよね。
(北山さん) 沸騰してません。

<お湯を切って 冷ましておく>

<その間に>

(北山さん) あとは 焼き海苔です。

一番最初 開封した時ってパリっと
してると思うんですけど

どうしても…。

(北山さん) ウフフ。

それで…。

(一同) へぇ~。


(北山さん) あとは 焼き海苔です。

焼くことによって
もう1回 生き返る ウフフ。

それで 風味って
そんなに変わって来るんですか?

全然 違う。
(一同) へぇ~。

っていうことは これ
煮干しをゆでて

海苔を焼いて ちぎればってこと。
(北山さん) そうですね。

<加熱することで海苔に含まれる
うま味成分のグルタミン酸が

増すという>

<そして 1分ほど加熱したら
ポリ袋に入れ>

ここからね…。

表面積が大きくなることで
香りが より強くなります。

なるほど。

<ご飯に この海苔をのせ>

…で? のせて?

≪切りもしない あっ のせた≫

≪切りも何も≫
≪何か かけた?≫

≪おしょう油≫
(北山さん) これで終わりです。

えっ?
(吉村) ウソだよ。

われら…。

(吉村) えっ?
えっ?

<その味は?>

ホント びっくり。

ねっ 食べるよね。

奇麗に…。

おいしい。

<ということで
 主婦が
やって 食べて 厳しくジャッジ

家で
 マネする価値ありと思った

プロ技料理ランキングは

このような結果となりました>


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