土曜スタジオパーク ゲスト 玉山鉄二 森川葵 土曜ドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」撮影の舞台裏について…


『土曜スタジオパーク▽ゲスト 玉山鉄二 森川葵』の番組情報(EPGから引用)


2018/06/30(土)
土曜スタジオパーク▽ゲスト 玉山鉄二 森川葵[字]
ゲストは玉山鉄二さんと森川葵さん。お二人が出演する土曜ドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」が6月30日からスタート!撮影の舞台裏について、じっくり伺います。
詳細情報
番組内容
ゲストは玉山鉄二さんと森川葵さん。お二人が出演する土曜ドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」が6月30日からスタートします!天才ギャグ漫画家、赤塚不二夫さんの生きざまを描いた作品です。土スタでは、赤塚さんの漫画の魅力、破天荒な実生活についてご紹介。さらに、赤塚さんを演じる玉山さんと娘役の森川さんに撮影の舞台裏について伺います。また、ゲストのお二人の意外な素顔を親しい友人が明かします。お楽しみに。
出演者
【出演】玉山鉄二,森川葵,【司会】渡辺直美,足立梨花,原口雅臣
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『土曜スタジオパーク▽ゲスト 玉山鉄二 森川葵』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

土曜スタジオパーク ゲスト 玉山鉄二 森川葵 土曜ドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」
  1. 玉山
  2. 渡辺
  3. 森川
  4. 原口
  5. 足立
  6. 自分
  7. 赤塚
  8. パパ
  9. 写真
  10. 行ったり



『土曜スタジオパーク▽ゲスト 玉山鉄二 森川葵』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


赤塚≫突撃だー!

原口≫今夜からスタートする
土曜ドラマ

「バカボンのパパより
 バカなパパ」。

天才ギャグ漫画家・赤塚不二夫の
生きざまと笑いに懸けた

情熱を描いた作品です。

赤塚不二夫を演じるのは
玉山鉄二さん。

≫何ですか、このへんてこりんな

生き物は?

赤塚≫こいつの名前はな
ウナギイヌだ!

そして、一人娘のりえ子を
森川葵さんが演じています。

赤塚≫立派なバカになるのは
大変なんだぞ。

りえ子≫そんなに
バカがいいなら、いっそのこと

本物のバカボンのパパに
なればいいじゃない。

きょうの
「土曜スタジオパーク」は

玉山さんと森川さんがゲスト。

ドラマの舞台裏、さらに
お二人の素顔に迫ります。

りえ子≫シェー!

≫シェー!

生字幕放送でお伝えします

<拍手>

原口≫きょうのゲストは
玉山鉄二さん、森川葵さんです。

渡辺≫ようこそ

「土曜スタジオパーク」へ。
よろしくお願いします。

先ほどのVTRの最後で
シェー!をやっていましたね。

あれはかなり練習されたんですか。

玉山≫みんなうまくいって
一発で撮れました。

渡辺≫あんなにそろっていたのに。

原口≫シェー!というのは

「おそ松くん」のイヤミが

驚いたときにするポーズで

1960年代から70年代に

かけて大ブレークしました。
ゴジラやジョン・レノンも

やったという伝説のポーズです。

足立≫気になりますね。

みんなでばっちりそろっていたん

ですけれど練習せずにできますか。
玉山≫息が合って、みんな役作り

をしてきたんじゃないでしょうか。

渡辺≫家で練習してきたんで
しょうかね。

足立≫コツはありますか?

森川≫私が習ったのは
腕をしっかり伸ばして

手を直角にするということです。
左手は

おなかに手を当てているんです。
そのいうように教えられました。

原口≫足は何ですか?
森川≫右足を上げるんです。

渡辺≫結構難しいですね。

せっかくですから
みんなでやってみましょう。

せーの、シェー!
<笑い声>


渡辺≫外も大盛り上がりですね。
原口≫この2人がご出演する

「バカボンのパパより
バカなパパ」

舞台裏に迫っていきます。
主人公は天才ギャグ漫画家

赤塚不二夫さん
代表作といえば皆さんご存じの

こちらなのだ。

≫はい、こちら病院ですが。
バカボン≫あ、出た!

パパ≫出たけど、なぜかこれは

電話なのだ。もしもし
こちらバカボンだ。

きょうママに赤ちゃんが
生まれるのだ。

生まれたら知らせろ。
ママ、これを持て。

ママ≫これでいいの?
バカボン≫パパ、何するのさ?

パパ≫これで、おなかの
赤ちゃんに電話するのだ。

バカボン≫ああ、そうか。

もしもし、赤ちゃんですか。
バカボンですよ。

パパも僕も楽しみに待ってるから
早く生まれてきてね。

パパ≫あー、忙しい一日だった。

♪~<「天才バカボン」>

渡辺≫最後にぼよーんと
ありましたね。

玉山さんはこれは見ていましたか。
玉山≫見ていました。

リアルな世代では
ありませんけれど

夏休みに再放送で見ていました。

渡辺≫毎回見て楽しんでいたん
ですか。

玉山≫「天才バカボン」って
ちょっぴり切ない要素が

あるんですよね。
それがなんか子どもながらに

すごく覚えているというか

何でこんなに切ない気持ちに
なるんだろうと思っていました。

結構、奥が深いというか。

原口≫今回のテーマ

は「天才バカボン」

ですけれど赤塚さんの作品は
「ひみつのアッコちゃん」

ですとか
「おそ松くん」といった作品も

あります。
「ひみつのアッコちゃん」は

ご覧になりましたか?
森川さんは世代が違いますか。

森川≫見ていませんでしたけれど
テクマクマヤコンとか

魔法のおまじないは知ってい
ました。

実際のものは
見たことはありませんでした。

渡辺≫テクマクマヤコンが若い子
に伝わっているのもすごいですよ。

足立≫せりふだけでも

伝わっているのがすごいですよね。
シェー!は実際、見ていなくても

知っていたりしますよね。
渡辺≫すごいですよね。

玉山さんは赤塚さんを演じるに

あたって改めて赤塚作品を
読まれたそうですね。

玉山≫「天才バカボン」の
漫画もそうですし

あとはドキュメンタリーとか

実際に赤塚さんが映って
いらっしゃるドキュメンタリーを

探しに探してたくさん見ました。

あとは当時近くにいらっしゃった
方のエピソードというか

そういったものも

いろいろ取材というか
させてもらいました。

渡辺≫読んだあとと、読む前とは

変わりましたか?

玉山≫全然違いました。


ただのギャグ漫画を描いた作家

というかそういうイメージだった
んですけれど

掘り下げていくと

すごく博愛主義だったりとか

誰に対しても分け隔て無く考えて
いたり

平等に考えていたり
戦争時代を幼少期に

送っていたりとか。
渡辺≫そういったエピソードも

残っていたんですね。
いつもはっちゃけている人みたい

なイメージがありましたけれど
愛にあふれた方というのは

調べないと出てきませんよね。
原口≫ことしの8月で亡くなって

10年になるんですけれど
赤塚さんが果たして

どんな漫画家だったのか
という

ことを当時の
編集担当だった五十嵐さんに

聞いてあります。

五十嵐≫先生はとにかく
仕事はね、手を抜かないで

できるだけ読者を
満足させたいって

笑わせたいって気持ちで
いっぱいなんですけど

時間がなかなか足りなくて
いよいよ追い込まれるときが

あるんですよね。
私は編集担当として

アイデア会議をやっている中で
時間がどんどんどんどん

迫ってくる、締め切りが。
もう、このままでいくと

ちょっとね絵を描いてもらったら
原稿の時間に間に合わなくなる

と思うと先生に
提案するんですよね。

先生、今週の「天才バカボン」
もう時間が

追い詰められましたから
これでいきましょうよ

って言うとね、じーっと
私の顔を見ましてね…

でね、よく言われていたのがね

やっぱり自分たちを
どんどんどんどん

どんなことでも生み出すんだって
いうところを

ていうことをよく言われてました。

ただ、いつもぎりぎりに
結構なるんですよね。

ところが不思議なんですよ。
必ず出るんですよ、それが。

それも追い詰められた先生から
出ることが大体多い。

出るとね
漫画のアイデアっていうのは

そこから、ぶわって
広がっていきますからね。

そのいちばんネタ元が出るとね

これで行けるってなると
事は早いんですよ。

その勝負どころを
よく心得ていましたね。

渡辺≫妥協せずにぎりぎりまで
粘る姿勢というのは玉山さん

いかがですか。

玉山≫自分の感性だけではなくて
自分が努力することによって

いいものが生まれて
みんながハッピーになるという。

さっきもおっしゃって
いましたけれど

1回努力を怠ると

それから慣れてしまって
ちょっと崩れてしまうというのは

共感ができますね。

渡辺≫玉山さんも

ぎりぎりまで粘りますか。

玉山≫役作りもそうですし

いらいらしたりとか
不安になったりとかして

ぎりぎりまで初日をちゃんと
迎えられるかなと思って

不安になっていますけどね。

渡辺≫赤塚さんと同じような

ところがありますか。
玉山≫そうかもしれませんね。

渡辺≫森川さんはいかがですか?
森川≫赤塚先生自身が自分で

時間がないと言われている状態

でも妥協しないということを
自分で自分を追い込んで

ネタを出していたのかなという
ことを感じましたね。

渡辺≫でもそれで出るのが
すごいですよね。

原口≫切れ味抜群のシュールな
ギャグというと

赤塚さんの漫画の特徴なんです
けれど実生活も結構はちゃめちゃ

なエピソードがあります。
まとめさせてもらいました。


まず最初はこちらです。

職場で撃ち合い。

銀玉鉄砲の撃ち合いをして
遊んでいて

当たったときに痛いように
みんな上半身裸。

このシーンはきょう放送の
ドラマ

にも出てくるんですが
玉山さん実際に撮影でも

やっていたんですか?
玉山≫やっていました。

結構4時間ぐらいかけて
やっていました。

ずっと撃ちっ放し、汗だくで。
渡辺≫かなり当たったら

痛いですよね。
玉山≫そうですね。

だんだんみんな楽しくなって

きたんでしょうね、何かが壊れ
始めて長い時間やっていると

後半はすごいみんな
楽しみながらやっていましたね。

原口≫よい子は
まねしないでくださいね。

渡辺≫昔のお話ですからね。
原口≫それを娘のりえ子は

ちょっと引いた目でというか
あきれて見ている感じでしたね。

森川≫私はこのシーンは
幼少期だったので私が出ていた

わけではないんですけれども

なんでパパこんなことするの?

という目で
りえ子は見ていましたね。

渡辺≫それはそうですよね。
職場で撃ち合いをしていたら

何しているの?となりますよね。
原口≫そんな赤塚さんは

みんなでわいわい飲むのが大好き
で仕事のあとは毎晩のように飲み

に行っていたそうです。
ドラマのシーンでも

出てくるんですが飲み会は普通に

飲むだけではないんですよね。

みんな仮装をして
歌ったり踊ったり。

玉山≫女装したり

いろいろな服を着たり

メイクをしてかつらをつけて。
渡辺≫このシーン気になるな。

原口≫しかもなかなか
終わらなかったと。

玉山≫そうですね。

結構、撮影時間が長くて

踊って歌って、

汗だくにもなるし

ハイヒールも履いているし

ハイヒールなんて

履いたこともないし。
渡辺≫痛いですよね。

ずっとそんな感じで
何時間もなんですね。

作戦なんですかね監督は
長く撮ろうという。

原口≫赤塚さんはこういうときは
みんなにおごって

一切お金を出させなかった。
お金に頓着しない人

だったそうですね。
足立≫楽しませるために

ということなんですかね。

玉山≫お金を持っている人が

お金を持っていない人を
何て言うんだろう

育めばいいとか
天才の人がそうじゃない人に

知恵をあげればいいとか
そういう考えなんですね。

渡辺≫あれだけ毎晩飲み歩いて
人数も多いですしね。

お金もかなりかかるのに
全く気にせず飲み歩いていた

ということですか。
足立≫それをさらっとできるのも

すごいですね。
渡辺≫普通できないですよね。

できれば割り勘で
いきたいですよね。

玉山≫飲みに行く途中で出会った
おじさんたちと普通に飲みに

行ったりもよくあったみたいです。
家に連れて帰ったりとか。

渡辺≫知り合いでもない方を。
玉山≫そういうシーンも

あるんです。
渡辺≫実際に自分だったら

やりますか?
玉山≫僕だったらやらないですね。

<笑い声>
渡辺≫森川さんどうですか?

森川≫玉山さんがやっていたら
大丈夫ですか?って言います私。

渡辺≫相当なことがないと
連れて来ないよね。

原口≫使うお金も
半端じゃないんですよ。

続いては

700万円の大大忘年会。
どんな忘年会だったのか

先ほどのVTRに
出ていただきました元編集者の

五十嵐さんが語ってください
ました。

五十嵐≫歌謡史でつづっていく
という形なんですよ。

それで先生が脚本を書いて

それでもう、なんていうかな
演出みたいなものもされてね。

いろんな衣装、先生が指示出して
借りてくるんですよ。

大仕掛けなんですよ。

それで、アシスタントの方々
あと、知り合いの漫画家の方々

あとは知人、あと出版社の人たち
たくさんの人を呼んだんですよね。

私が聞いたかぎりだと

僕がよく覚えているのは
先生がね、歌に合わせてね

ガード下の靴磨きを

演じたのをよく覚えています。

顔もね、ちょっと塗ったりして
それでね、せりふでね

っていうね、またねその演技を

何度もね、リハーサルのときも
やるんですよ。

どうだ、感じが出てるか?

お招きした方々を

みんなね抱腹絶倒させて

どんなことをしても
楽しませたいんだっていう

先生のそのギャグ作家の
魂みたいなもんですね。

だから、それはねなかなか
僕らが見ても、いやあ

仕事も手を抜かないけれど
こういう遊びも、手を抜かない

人だなということは
そのとき改めて思いましたね。

渡辺≫すごいです。

遊びも手を抜かないというのが
また、かっこいいですけれども

みんなを楽しませることへの
こだわりが、またすごいですね

忘年会での。

玉山≫そこにたぶん

自分が描かなければいけない

ギャグのアイデアが
もしかしたら転がっているかも

しれないと思ってずっと
アンテナを立てていたみたいです。

渡辺≫おもしろいものを
探すために、でも700万円…。

足立≫出すんだったら

自分も楽しみたいとか
ゆっくりしたいって

普通は思っちゃいますよね。

原口≫みんなで楽しむために
宴会専用のクルーザーとか

宴会専用のキャンピングカーも
買ったというエピソードも

あるんですよ。
そこまで徹底して

遊んでいたということですよね。
玉山≫本当に抜かりなく

遊んでいたんでしょうね。
今の時代だったら

どうなんでしょうね。
<笑い声>

この時代だからまだ許された
というか。

渡辺≫確かに今はね。

玉山≫なかなか今はいないなと
思いますけれどもねこんな豪快な。

渡辺≫ちょっと

憧れますけれどもね。
自分もクルーザーを買って


がんがんやりたいと思いますよね。
足立≫なかなかできない。

原口≫こんな写真もあります。

これは裸でシェー!ですね。

渡辺≫見て分かりますよ。

<笑い声>

渡辺≫裸でシェー!やっています
ね。

これは何の写真なんですかね。

玉山≫こういう写真が
いっぱいあるんですよ。

バレリーナの衣装を着て
シェー!するとか。

渡辺≫プライベートの写真なん

ですか。
玉山≫プライベートじゃないです

か、分からないけれども。
写真を撮っていたみたいですよ。

今からおもしろい格好をするから
撮ってくれと。

渡辺≫残っているんですね。
足立≫そう言われて見ると

右手がピンと伸びていますね。
原口≫指先めちゃめちゃ

きれいじゃないですか。

足立≫足の先まで気にされて
これが本物のシェー!なんですね。

改めて見て、赤塚さんの人間

としての魅力どのようなところに
感じますか。

玉山≫やっぱりいちばんは
博愛することだと

思うんですけれどもね。
許す美学というか

やっぱり人に対して意見したり
違和感を覚えたり

文句を言うことは意外と簡単で

気が付いたらやっていたり
するんですけれども

そこに対して許すことというのが
本来人間としての

美学な気がするんですけれどもね。
渡辺≫許せたらいいんです

けれどもね。

つい、いらっとしちゃったり
しますからね。

原口≫森川さん、いかがですか?
森川≫やっぱり生きていて

自分が
楽しいことのほうが

人間は優先しちゃうと思うんです。
こうやって自分よりも周りの人に

楽しんでもらいたいという
環境を作ったりとか

それこそお金も
あれだけの金額を出すとか

普通の人にはできないことなので
あれが天才というか

バカのすることなんだなと。
<笑い声>

森川≫褒めことばで
バカと言う。

原口≫もう1つ、はちゃめちゃ
エピソードをご紹介します。

それが元妻夫婦と仲よしだった。

実は赤塚さんは最初
アシスタントだった

登茂子さんと結婚して
それで娘のりえ子さんが

誕生するわけですね。

その後2人は離婚されるんですが

再婚したあとも実は
元妻のご夫婦と大の仲よしで

娘の、りえ子さんを交えて2組の
夫婦で出かけることもあったと。

玉山≫元嫁と今嫁との写真です。

しかも旦那もいるんですよ。

渡辺≫キータンさんも一緒に?

そんなことってありえるんですか。
玉山≫よく旅行も

行っていたみたいで。

渡辺≫旅行までも?
玉山≫そういうシーンも

あるんですけれども
考えられないですよね。

渡辺≫こういう関係は全然なしと

いう感じですか?
玉山≫ありといっちゃうと僕…。

<笑い声>

渡辺≫元奥さんと今の奥さんが
しゃべっているのが

すごいですよね。

玉山≫記者会見もしているんです
2回目結婚したときに。

元嫁と一緒に記者会見している。

結婚しちゃったって言って。

そのシーンも今回あって
すごくおもしろいシーンに

なっているんです。

渡辺≫その部分も忠実に
再現されていて。

原口≫赤塚さんが再婚されるとき

元奥さんと娘さんが立ち会った
会見を実際に開いているんです。

渡辺≫森川さん的には
そのシーンを演じてどうですか?

森川≫役として、そこに
いるんですけれども

どんな顔をして座っていれば
いいのかすごく悩みましたね。

渡辺≫複雑ですよね。

玉山≫あれを見ていると

ちょっとどろどろした

昼ドラみたいな。
森川≫関係図が。

原口≫赤塚不二夫さんを演じて
いるのは

ドラマでは玉山鉄二さん。
最初の奥さんを演じているのが

長谷川京子さん。

その間に生まれたのが森川さん。

森川さん演じるりえ子ですね。

今度2人目の奥さんの眞知子さん
比嘉愛未さんが演じているんです

結婚して2組の夫婦が

再婚後も仲よくやっていくという
話です。

実際にこのドラマで
お二人の妻を演じた

長谷川さんと比嘉さんは
玉山さんの印象を

どう感じていたのか
聞いてまいりました。

比嘉≫普通に考えたら
とんでもない夫ですよね。

長谷川≫怒るんですよ。
その瞬間瞬間は怒るんですけど

まあ、丸め込まれるという
うまく、彼のキャラクター

彼が演じている
キャラクターなのか

まあ、しょうがないかっていう
とこになぜかいってしまう。

比嘉≫悔しいですけどね。
そうなっちゃうんですよねきっと。

登茂子≫再婚したんだから
少しは控えなさいよ。

大体ね、本当にモテてると
思ってるの?

眞知子≫かぜひいたとき
クラブのお姉さんたち

誰もお見舞いに
来てくれませんでした。

登茂子≫そもそもモテてると
勘違いするのがずうずうしいのよ。

赤塚≫怖いよう、怖いよう。
すみません、ごめんなさい。


比嘉≫今回が初めて
だったんですけど…

クールなイメージがあったので
どうしても。

いい意味で、予想を
裏切ってくださって

なんかこの家族で待合室というか

待っている時間のときも
普通みんなバラバラで

過ごしていいんですけど

玉山さんが私たちの輪にも
参加してくださって

そこで家族がみんな自然と
集まるというか。

そこは、座長としてやっぱり
まとめてくださったので。

長谷川≫やっぱり回を
会う回を重ねるごとに…

ちょっとちょっと思うんですけど
どんどんどんどん玉山君も…

比嘉≫最終的には
収拾つかなかったですよね。

本当にちょっと、言えないのが

残念なくらいですけど
たくさんありますよ。

長谷川≫いっぱいありますよ。

渡辺≫何を言ったんでしょうか。

玉山≫言えない、言えない
生放送だから。危ない危ない。

<笑い声>

渡辺≫それぐらい現場が
明るく楽しく過ごせた

ということなんですね。

ことばがどんどん危険になって

本能の人間になったと
おっしゃっていましたけれど。

玉山≫自分の中で決め事があって

やっぱり赤塚不二夫さんを
演じるには

自分の中での理性とかそういう
ブレーキみたいなもの全部外して

ひらめいたことを
全部出してしまおうと思って

だから勝手なことばっかり
やっていたんです。

渡辺≫
撮影中のアドリブが多かったん

ですか?
玉山≫多かったと思います。

リハーサルのときも本当に
スタッフが大爆笑で

これは絶対使えないという。
渡辺≫何を言ったんだろう?

足立≫うなずいて
いらっしゃいますね。

森川≫アドリブでどんどん
いろんな

ことばが出てくるんですけれど
それはやめておきましょう

と言われていて。
玉山≫今回は編集マンさんが

いちばんおもしろいと思います。

渡辺≫切らなくてはいけない
ことばも、あったでしょうけどね。

玉山≫ほぼ切られています。

渡辺≫玉山さんのイメージが
だいぶ違ったと言っていましたね。

たくさんしゃべってくださったと
言っていましたけれど。

玉山≫皆さんのおかげで僕も
そういう自分というか

赤塚不二夫に近づけた部分は
あったので

僕もすごく感謝をしているし

今回は本当に家族のみんなが

すごく仲よくなって
食事を食べに行ったりとか。

渡辺≫森川さんは

間近で玉山さんの演技を見て
いかがでしたか?

森川≫私も

「バカボンのパパより
バカなパパ」で

共演する前に一度お会いしたこと
があったんですけれど

怖い方かもしれないと
思っていました。

一日しか撮影がなかったんです。
今回この現場でお話をしたときに

本当に優しくて
すごく一緒にいると

楽しいんですよね。
ずっと一緒にいてくれるし

本当にパパという存在で
現場にいてくれて

全然、怖い人じゃなかったって。
玉山≫俺は怖く見られている

んでしょう
かね。

ひげをそろうかな。
渡辺≫ひげの問題ではないと

思いますよ。
原口≫今回バカボンのパパを演じ

るというオファーがあったときに
すぐ返事をしなかったと

聞きました。

玉山≫昔から見てくださっている
プロデューサーの方が

声をかけてくださったんです
けれど

やっぱり僕ではないほうが
絶対にいい作品になるのでは

ないかなと思い込んでいました。
たぶんこれは僕じゃないです

という話をしていました。
いろいろプロデューサーの

お話を聞いたり自分が
赤塚さんのことを調べて

いくにつれて
僕が知っている赤塚不二夫さん

だけではなくて
もっともっと深い部分での

赤塚不二夫さんがあったので
もしかしたらこれは

自分でできるかもしれないと
思って。

渡辺≫最初は違うんじゃないかと
思っていたんですか?

玉山≫僕はそういう
イメージですか?

赤塚不二夫っぽいですか?

渡辺≫実際おしゃべりを

させてもらうと赤塚不二夫

寄りでは、あると思いますよ。
本当におもしろい方だと思います。

昔一緒に共演させて
もらったんですけれど

アドリブがすごく多くて
みんな笑いをこらえるのに

必死でした。
こんなに

おちゃめな人なんだなという
イメージがありました。

皆さんが思っている以上に
おちゃめな方だから。

足立≫一方的に見ていると

クールというかかっこいい
というかスマートな

イメージだと思っていました。
玉山≫本来はそっちなんだろうね。

直美ちゃんが言うように
はっちゃけていて

子どもみたいで。
<笑い声>

渡辺≫リーダー的な存在でも
ありましたね。

赤塚さんの演技を見ると

これで玉山さんの
すてきなところをみんなに

見てもらえるなと

勝手に一ファンとして
思っています。

足立≫一方、森川さんは

赤塚さんの娘のりえ子を

演じるために
実際にご本人にお会いになった

そうですね。


森川≫お会いしてきました。

私は話をしたときに
イギリスにりえ子さんが

留学されているんですけれど
イギリスに行くまでは

赤塚不二夫さんという存在の
すごさというものが

全然分かっていなかったと
言っていました。

それでイギリスに留学してから

赤塚不二夫の
「天才バカボン」とか

漫画を読んで
赤塚不二夫ってすごい人なんだと

いうことを知ったという話を
いろいろ教えていただきました。

足立≫役作りに影響されましたか。

森川≫かなり影響されました。

それこそ一緒に会って
話をしたことによって

りえ子さんの雰囲気だとか

話すときにりえ子さんって
ちょっと

手を使ったりするんですけれど

イギリスに行っていたときに
海外の方とお話をすると

身ぶり手ぶりをしますよね

それで伝えたりもしますよね
それがまだ残っていてそういう姿

を見て私もイギリスに行って
戻ってきたところからは

身ぶり手ぶりを使って
お芝居をしようと

そういう雰囲気とか
手の動きとかも参考に

させていただきました。

原口≫娘のりえ子さんはお父さん

に最初距離がありますよね。
だんだん

つまっていくというところを
演じていくのは

難しくなかったですか。
森川≫一緒に過ごしている時間と

いうのは短いけれど
近い存在というか

一緒にいれば、それこそ
顔を合わせたりとか

伝わりやすいと思うんですけれど
一緒にいないけれど

近い距離のような、でも
お父さんは遠い存在みたいな

それを表現するのは

相当難しかったですね。
足立≫玉山さんは森川さんを

見てどうでしたか。
玉山≫彼女は大人っぽいというか

客観的に物事を見ていて

その周りで僕が、バカというのか

何て言うんだろうか

惨めになってくるというか…。
すっと突っ込んでくれたり

するんですよね。
それが的確すぎて。

渡辺≫的確だとうれしいですよね。

玉山≫すみません、みたいな
感じでね。

森川≫そんなに突っ込みを
していましたっけね。

渡辺≫相性はばっちりですね。

原口≫

この2人がどんな親子を演じるの
か、いよいよ今晩放送になります。

見どころをお願いします。

玉山≫とにかく笑って笑って

最後ちょっと泣ける
そんなドラマになっています。

ぜひご覧ください。

森川≫見ていて必ず幸せになれる
ような

家族愛にあふれた

バカっていいなと思える
ドラマになっていますので

ぜひご覧ください。

原口≫初回のきょうは時間を拡大
してお届けします。

ぜひご覧ください。
ここからはお二人の素顔に

迫ってまいります。

まずは玉山鉄二さんからです。

俳優仲間で親しいお友達のあの方
にお話を伺ってきました。

浅香≫玉山さん、浅香航大です!

どう思いますか?みたいなのを
たまに電話したりとか

お仕事もそうですけど
プライベートのことも

なんか相談させてもらったり
してますね。

よくサウナに僕
連れてっていただくんですけど

本当にいつも誘っていただいて
よく行くんですけど…

風呂場を歩き回って

サウナ入って

あー、すっきりした

気持ちよかったな、って言って

着替えて、出る前に体洗って出て。

僕は化粧水とか持ってって
乳液とか顔に塗るんですよ。

玉山さん、一切やらないですよ
あの顔で。

俺が一生懸命肌のことを気にして
やるんですけど

化粧水一切やらないんですよ。

山田≫早く寝ますね。

みんなで食事して
飲みにも行くんですけど

一緒に旅行に行ったり
泊まりで行ったりもしますし。

かなり早い段階で、なんかもう…

かなり早い段階で寝ます。

僕らはだらだらだらだら
朝まで飲んでるわけですよ。

もう寝るわけですね。

その1時間後か
2時間後くらいに

本当、あの漫画みたいに…

おい、うるせえ、みたいな

これがもう、本当に本当に
あれはもう…

あと、僕すごい暑がりで
結構、空調を下げるんですよ。

下げると…

とかっつって、空調ばーって
温度上げるんですよ。

その攻防は結構
何度もやってますね。

ばれないように
だから僕も、普通にトイレ行く

ふりとかして、すーっと行って
ばーっと下げて、戻ってきて

しばらくして飲んでるんですよ。

でも、しばらくしたら鉄さんが
気付いて…

鉄さん、今後もまた
みんなで食事に行ったり

旅行に行ったりすることも
あると思いますが…

<拍手>

渡辺≫すごいですね。

山田さんに関しては
クレームもありましたね。

玉山≫クレームが多めでしたね。

渡辺≫空調に敏感なんですか?

玉山≫彼と海外に行ったりも
するんですけれど、本当に

ばれないようにいかに空調の

温度をお互いに
そのすったもんだが

4時間ぐらいあるんですよね。
渡辺≫仲はいいですよね。

足立≫朝も早く起きて
ごはんに行くんですね。

玉山≫もう太陽が出ているよと
言って起こすんですよ。

渡辺≫飲んでいると
すぐ眠ってしまうんですね。

足立≫いろんなのところ
出かけるんですね。

玉山≫海外に行ったり

いろんなとこに出かけています。

渡辺≫スケジュールは
合うんですか。

玉山≫どちらかがうそをついたり

しています。
入ってもいない映画が

入っていたり。

そうじゃないとスケジュールが

合わないんですよね。
渡辺≫それぐらい旅行に

行きたいんですね。
玉山≫年末の旅行は行きたいです。

渡辺≫アピールですね。
浅香さんとサウナの

仲間なんですか。

玉山≫サウナにもよく行きますね。

僕はじっとしているのがあまり
好きじゃないんですよね。

渡辺≫浅香さんは
弟的な存在ですか?

玉山≫「マッサン」で
共演してからですね。

今回も出ていますね。

原口≫先ほどVTRに出た五十嵐
さんの役をやっています。

玉山≫サウナに入って
どうやったら僕は売れるんですか

質問されたりして、いろいろ

こうしたら売れるのかなとか
いろんな話をしていて

いい段階に行くとやっぱり暑くて

出てしまうんですよね。
渡辺≫毎回答えは出ないんですね。

化粧水とか浅香さんは
やっていると言っていましたね。

玉山≫やっていますね。
僕は一切やっていません。

渡辺≫気にしたことはないですか。
玉山≫ないですね。

お風呂に入って

せっかく顔を洗ったのにちょっと

ぬるっとするのが苦手なんですよ。

つっぱっていたいというか。
森川≫乾燥しているほうが

いいんですか?
玉山≫乾燥しているほうが

心地いいんですよね。
森川≫痛くないですか?

玉山≫そのほうが
気持ちがいいんですよね。

森川≫不思議。
渡辺≫男の人はそんなにやるん

だって
浅香さんの話を聞いて

思いましたけどね。
足立≫プライベートのいちばんの

楽しみは何ですか?
玉山≫旅行ですね。

旅行に行ったり
息子と釣りに行ったりとか。

足立≫出かけるのが
お好きなんですか?

玉山≫仕事がないと
どこかしら遊びに行ったり。

足立≫家にいるよりは外で体を
動かしているほうがいいんですね。

玉山≫そうですね。
原口≫アクティブな

玉山さんですけれど森川さんの
素顔に迫ってまいります。

ティーン雑誌でモデルを
していた親しいお友達の

橋本愛さんに
お話をしていただきました。

橋本≫めっちゃ雨降ってて、風も
強くて

傘ぶっ壊れたりとかして
葵の傘だけぶっこわれて。

あと、葵の靴のストラップ
みたいなのが壊れて

急きょゴム買って
なんかつなぎ留めて。

私は大丈夫だったんですけど。
それはすごい心に残ってます。

なんか、悲しんでましたよ。

ああ、だめだあっていう感じで
落ち込んでました。

お互い何もしないんですよね
きっと。

なんか一緒にいると
かわいいな、こいつ

みたいになって。

ちょくちょく抱き締めたいと
思いますよ、小っちゃいし。

さびしがり屋なんですよ。
すごくさびしがり屋

うさぎみたいだから。

んーっていう感じみたい
よしよしみたいな感じですかね。

寂しいねって
寂しいねって言って。

<拍手>

渡辺≫仲のいい感じが

伝わってきましたね。
森川≫めちゃくちゃ

さみしがり屋なんですよ。
ですから広い部屋に橋本と

2人でいたとしても

ソファーの上でくっついた
状態で座って

テレビを見ていたりしています。
玉山≫猫ちゃんみたいだね。

足立≫よくお出かけを
するんですか?

森川≫ごはんを食べに
行ったりとか

さっき出てきた写真は
3、4年前の写真なんですけれど

このときは2人で
お散歩したりとか

そういうのがすごく好きで。

渡辺≫出てくる写真が
全部おしゃれですよね。

橋本さんが撮っているんですか?

森川≫お互いにフィルムカメラに
はまっていて

撮り合いしようと言ってお散歩
しながら写真を撮っています。

渡辺≫空気感が
合っているんですね。

玉山≫浅香航大の写真とは
全然違いますよね。

足立≫よくお出かけしていると
いうことですけれど

1人だらだらするのも
好きなんですね。

森川≫好きです。
友達がいれば外に散歩したりとか

も行くんですけれど
1人のときはほとんど家で

ずーっとごろごろしていたりとか
そのほうが多いですね。

渡辺≫どれくらいの
ごろごろですか。

森川≫
何時間もベッドにいることもあり

ますし
テレビを見ながらソファーで

ごろごろしていたりとか
そういう感じですね。

玉山≫撮影中、ずっと

もじもじしているなと

思っていたら

見に行ったんですね

何をしているのかと
そうしたら編み物を

していましたよね。
森川≫現場でずっと

やっていました。
私いろいろ考えすぎてしまうので

編み物をしていると
こっちのことに集中がいくので

むだに考えすぎないで
済むんですよね。

だから結構ずっと編み物を
しています。

玉山≫撮影中に編み物を
する女優さん

見たことがありますか。
森川≫おしゃべりをします

けれども1人のときには
編み物をしたりしています。

足立≫何が完成しましたか。
森川≫マフラーとか

靴下とか作っていました。
足立≫すてき。

原口≫森川さんの素顔が
暴かれていきました。

もう1人お話を伺っています。
民放の学園ドラマで共演した

俳優の黒島結菜さんです。
黒島≫歳でいうと

1つ上なんですけど

そういうことをされると
もうなんか…

かわいいとか思ったりとかも
あるし、と思ったら…

だから、私も結構長く
葵と一緒にいるけど…

でも基本は、なんか一緒にいて
楽だし、なんだろな

本当連絡がふわって来て
きょう何してる?って

連絡来たりで
ごはん行こうってなったり

こっちから
いつ暇?って聞いたりとか。

去年のお正月に…

かっこいい船があって
それ乗って。

私、写真が好きだから
写真を葵の写真撮ったりとかして。

葵がやっぱモデルだったから
もともと、うまいんですよ

動くのが。そういうとこも
すごいなって思いますね。

モデルやってると表現力
みたいなのが全然違うなって。

私、全然できないんでそういうの。
いつもすごいなって。

ポージングまでもいかないけど
動いたりとか回ったりとか

手をどうこうしたりとか。

そういうふうに撮られれば
いいのになって

自分でも思うんですけど
私にはできなくて。

そういうのも
教えてもらいたいんですけど。

でも、難しいですね。

葵は表現力みたいなのが
すごいから、撮ってて楽しいです。

<拍手>

渡辺≫すごい

黒島さんといくときにも写真を
いっぱい撮られるんですね。

森川≫結菜が写真学科に通って

いて写真の勉強していたんですよ
それで写真を撮ってくれたりして

足立≫撮っていて楽しいと
おっしゃっていましたね。

森川≫すごいうれしいですね。
そういうつもりで

自分が写真を撮られている
感じではなくて

普通に行って結菜が撮ってくれて

いる感じだったのでそう思って
いたって知ってうれしいです。

渡辺≫自分ではポージングができ
ないと言っていましたけれども。

森川≫いやいや
結菜も十分できますけれども。

渡辺≫カメラは
何台くらい持っているんですか?

森川≫基本フィルムカメラばかり

なんですけれども10台くらい。
撮るよりも機械を

集めて見ているのが結構好きで。

渡辺≫カメラを見ているんですか。

森川≫レンズを見ていると

電源を入れるとレンズが出てくる
タイプのものがあって

それがいいんですよ。
いとおしくなります。

こいつかわいいなと。
渡辺≫それを家でやったり

するんだ。
幸せな時間なんですね。

足立≫フィルムは現像しに
行くんですか?

森川≫しに行きますね。
自分で暗室を作ってやりたいなと

思うんですけれども結構
においが臭いと聞くので

どうしようかなと悩みながら
全然作っていないです。

渡辺≫いつかやりそうですね。
森川≫やりたいです。

足立≫プライベートで
何をしているときが

いちばん楽しいですか。

森川≫1人で
ぼうっとしているとき。

渡辺≫1人でぼうっとしながらも
黒島さんにも抱きついたりとか。

森川≫日ごろは1人でいるから
こそ

久々に結菜とか友達に会ったとき

に会えたみたいな気持ちに
なるんですね。

渡辺≫うれしくて
抱きついちゃうんですね。

それは誰でもいいわけでは
ないんですね。

森川≫芸能界の友達でいうと結菜

か橋本しか思い浮かばなくて

今回も友達誰ですか?って
聞かれ


結菜と橋本意外うーんと

あまり出てこなくて
それくらい2人が

信頼しているというか

大事な存在ですね。

原口≫
編み物とスチールカメラに

はまっているそうですけれども

これから挑戦したい
ことはありますか。

森川≫フルートとか
やってみたいです。

渡辺≫急にフルート?
森川≫私はちまちま

物を食べちゃうので

フルートをやっていたら

口が塞がれるじゃないですか。
渡辺≫そんな理由で?

楽器はもともとやっているんです
か?

森川≫小中は吹奏楽部に
入っていて

そのときはパーカッションを
やっていました。

渡辺≫全然フルートとは
関係ないけれども

やりたいなと思っているんですね。
やれたら披露してください。

原口≫玉山さんは
これから挑戦してみたいことは?

玉山≫僕ですか
あまり趣味がなくて

息子を通して一緒に何かできる
ような

趣味があったらなと思って

最近、釣りを始めたりとか。
原口≫スポーツはどうですか?

玉山≫たまに

バッティングセンターに行ったり

最近ゴルフを始めたり。

渡辺≫どんどんアクティブに

いろいろやっていく
雰囲気になっているんですね。

スポーツはどうですか?って
何で急に。

<笑い声>
原口≫親子でできるから

アウトドアもいいけれども
スポーツもいいかなと。

玉山≫息子とエアコンの上げ下げ
ができる関係になればいいかなと。

渡辺≫それも楽しいですね。
原口≫続いてはこのコーナーです。

きょうは、ななみちゃんが
BSプレミアム

「みんなDEどーもくん!」の

収録で北海道の中標津に
お出かけしているので

このコーナーは、私が
進めていきます。

注目の3つの番組をご紹介します。
まるNフラッシュ!

全国に3万もあると
いわれているお城。

その中から新たな視点で選んだ
魅力あふれる9つの城をご紹介。

写真写りがいい城で
お気に入りの

ビューティーショットを
SNSにアップ。

自分自身が城を攻める
兵士になったつもりで

難攻不落の城をゲーム感覚で体感。

探検気分で、山城を歩きます。

そして山頂からの絶景を
城主気分で味わいます。

スタジオには、芸能界きっての
城好きが勢ぞろい。

あなたも絶対行きたくなる
日本「最強の城」スペシャル

放送は、総合テレビで今夜9時。

3人のトップクリエーターが
初めて旅番組に挑戦。

ことし、デビュー20周年
音楽家の椎名林檎さん。

演出振付家の
MIKIKOさん。

Perfumeなど

世界で活躍するアーティストの
ダンスを手がけています。

そして作家の西加奈子さん。
2015年直木賞を受賞。

女性から絶大な支持を
集めています。

3人が訪れたのは

帝政ロシアの都として栄えた
サンクトぺテルブルク。

歴史と芸術に彩られた美しい街を
味わい尽くします。

ロシアの伝統楽器、バラライカの
バンドアンサンブルを体感。

世界五大バレエ団として
名をはせる

マリインスキー・バレエ団に潜入。

さらに、ロシアンブルーの
ブリーダーも訪ねます。

椎名≫痩せてる。
≫ああ、きれいな子。

アフリカ大陸最高峰
キリマンジャロの頂。

熱帯にありながら
その頂には純白の氷河が輝きます。

この奇跡の光景を求めて

俳優の桐谷健太さんが
過酷な冒険に挑みます。

気候変動の影響は
アフリカに影を落とし

桐谷さんの行く手を阻みます。

5000mを超えると
酸素が平地の半分ほど。

それでもひたすらに
キリマンジャロの頂へ。

みずからの限界に挑んだ
桐谷健太さんの冒険の記録。

放送は
BSプレミアムで今夜9時。

原口≫おすすめ番組を
3つご紹介したんですが

何か気にかかった番組は
ありましたか?

玉山≫僕は最後のキリマンジャロ
のドキュメンタリーが

見てみたいなと
思いましたけれども。

原口≫ご自身でリポーターとして
挑戦してみたい気持ちは

ありますか?

玉山≫ありますけれども
あんなに過酷な山は

登れないと思う。
渡辺≫あれは大変ですよね。

玉山≫高尾山ぐらいなら。
<笑い声>

渡辺≫高尾山は誰でも。
原口≫森川さんはどうですか?

森川≫「猫にまた旅」

女性クリエーターの3人が

どんな話をするのか
気になりましたし

猫が好きなので。

原口≫犬派より猫派?
森川≫そうですね。

原口≫いろいろご紹介したんです
が海外で行ってみたいところは

ありますか?
今回ロシアにも

行っているんですけれども。

玉山≫僕はメキシコとか
キューバとか行ってみたいですね。

渡辺≫いいですね。
森川≫ベルギーに

行ってみたいですね。

原口≫今度サッカー
日本と対戦しますけれども。

ベルギーで何をしますか?
森川≫ベルギーに行って

ベルギーワッフルを食べてみたい
です。

原口≫
南米は食べ物ですか?

玉山≫食べ物もそうですけれども
音楽が楽しそうなので。

足立≫踊ったりされるんですか?

玉山≫踊ったり…。

足立≫南米は歌プラス踊りの
イメージがあったので。

玉山≫フェストかメキシコは
すごいみたいなので

そこに行って踊るというか

山田孝之君とも行ったりとか。
渡辺≫今まで行ったことは

ないんですか?

玉山≫ないない。

海外は山田孝之とは、海外は

タイに行ったりとか
年末、箱根に行って

男8人ぐらいで。
渡辺≫箱根ですか

いかついですね。

原口≫きょう話を聞いて
玉山さんのイメージが

変わった方多いと思いますよ。
アクティブだしラテン系だし。

渡辺≫もともと、どんなイメージ
だったんですか?

原口≫シューっとした感じ
分かりますよね。

足立≫本人に聞いちゃった。

原口≫かっこいいシューっと
した感じ。

渡辺≫

しゅっとした感じですよね。
しゅーというと

かなり長めな感じ。
この番組でも人気者なんです

けれども

いじられると
汗が止まらなくなる。

玉山≫かたさとのギャップが。
原口≫ありがとうございます。

改めて今夜からスタートする。
「バカボンのパパより

バカなパパ」
見どころをお願いします。

玉山≫とにかくたくさん
笑えるので土曜日たくさん

笑っていただいて
日曜日は家族でどこか表に出て

アクティブになって
家族の絆が深まるような

作品になっています
ぜひご覧ください。

森川≫私も見たんですけれども
自然と笑顔になってしまう

いいな、平和だなと。

家族の形は普通ではないんです
けれど

見ていて幸せだなと思える作品に
なっているので

ぜひ家族で友達で
1人でも見てください。

渡辺≫お二人の仲のよさや

意外な一面が見られて充実した1
時間でした。


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