アメトーーク! 草野球たのしい芸人 チュートリアル徳井、サンドウィッチマン伊達、フルーツポンチ村上…



『アメトーーク! 草野球たのしい芸人』の番組情報(EPGから引用)


2018/07/05(木) 
アメトーーク! 草野球たのしい芸人[字]
▽和気あいあい派…徳井&小沢チーム・サンドチーム▽ガチ派…ますおかチーム・トータルテンボスチーム▽わざわざ大人が早起きしてまで、なぜハマるのか?▽面白試合に密着
詳細情報
◇出演者
【MC】雨上がり決死隊
【ゲスト】チュートリアル徳井&スピードワゴン小沢&サンドウィッチマン伊達&ますだおかだ増田&トータルテンボス藤田&天竺鼠・瀬下/フルーツポンチ村上
◇おしらせ
☆詳しくはコチラ!
→http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/
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『アメトーーク! 草野球たのしい芸人』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

アメトーーク! 草野球たのしい芸人
  1. 伊達
  2. 瀬下
  3. 藤田
  4. 徳井
  5. 小沢
  6. 一同
  7. チーム
  8. 増田
  9. 野球
  10. 笑い



『アメトーーク! 草野球たのしい芸人』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


〈なぜ おじさんたちは
早起きして集まるの?〉

〈下手でも楽しい
大人のピクニック〉

〈サッカーも楽しい
野球も楽しい〉

(歓声と拍手)

さあ 本日の企画はですね…。
はい。

(拍手)

〈…という事で
おじさんになっても

草野球が好きでたまらない
メンバーが集合〉

(歓声と拍手)

あれ? えっと 徳井とオザが…。

これ 同じチームですね。
一緒のチームで?

一緒のチームです。
なんていうチームですか?

チーム名が 一応
ヴァカンスというチームに…。

「ヴァカンス」?
ヴァカンスとか夏とか好きやな。

名前 決めようっていって じゃあ
小沢さん決めてくれっていって。

「うーん じゃあ…
セブンティーンがいいかな」。

えっ?
「セブンティーン」。

「うん 虹色セブンティーン」って
言うたんですよ。

虹色セブンティーン…。 「わかりました」
って言うたんですけど

「ちょっと待って。
いや ヴァカンス」って言うて…。

「やっぱり ヴァカンス」って言うて
ヴァカンスになりました。

チームとしては
どういうチームなの?

楽しく楽しく
やりましょうよっていう。

我々 大人になっちゃうと
どうしても

夜遊ぶ事が多いじゃないですか。
飲みに行ったりもあるしね。

何かを理由に… 太陽と遊ぶ理由

それが欲しかったから
何かって考えたら ヴァカンス。

しゃべった言葉数と

(一同 笑い)

さあ 伊達ちゃん。

うちは 草野球伝説という
チームになります。

草野球伝説っていうチーム名なんや。

富澤が命名してるんですけど。
富澤さんが付けたの?

中国の富裕層のチームだよね。
違います 違います。

ありそう。 中国で…。
(伊達)芸人のチームなんですけど。

どういうチームなの?

ヴァカンスみたいなチームですね
どっちかっていうと。

じゃあ もう楽しく?
(伊達)握手してる…。

手 差し出したわけじゃなかった…
はい。

さあ そして… えっ?
もう そのまま?

いやいや いやいや…。
そのままやってるの?

阪神ティガースです。
えっ? 「タイガース」じゃなくて?

TKOの木下さんが
いてるんですけど。

木下さんが 「阪神ティガースに
しよう」って言いだして。

でも 最近 木下さん来ないんで
今 普通に

阪神タイガースって言うてます。
(一同 笑い)

ティガースやろ?

あと… ガチで靴下忘れたんや。

(一同 笑い)
えっ どういう事?

(伊達)何してんすか? これ。
増田さん。

(増田)これ 一番
やってはいけない事なんです。

特に うち マジでやってる
チームなんで。

マジでやってるの? ガチやったら
もう 絶対アカンやん こんなん。


(伊達)こんなの
和気あいあいですよ これ。

和気あいあいやんか。
いやいやいや…!

いやいや… いやいや いやいや!
(伊達)一番 和気あいあいですよ。

(増田)真剣 真剣。
アカンよ 素足なんて。

こちらは だから 一緒のチーム?

そうです。 お願いします。
藤田と瀬下と。

(藤田)チーム名はね
アフロモンキーズっていう。

アフロモンキーズ。
はい。 まあ 僕がアフロで。

相方と一緒に作ったチームで

あいつが ちょっとサル顔なんで
アフロモンキーズで。

こっちもガチ?
アフロモンキーズも ガチや。

部長も すごい あれなんですよ。
部長? 部長さんなの?

(瀬下)部長です。 野球の時は
部長って 僕 呼んでます。

アフロ部長。
部長って呼ばれてます。

部長が 監督しながらサインも出して
采配してくれてるんです。

基本的には 草野球って
大体 和気あいあいで

やってる人たちの方が
多いんですよね。

イメージはね。
(徳井)だからガチ勢っていうのは

本当に 割と少数派っていう
そういう感じの。

サブい。 サブいよね。
(瀬下)サブい!? サブい事はない。

〈楽しきゃいいじゃんの
和気あいあい勢と

勝負にこだわる ガチ勢〉

〈楽しみ方は違えど その魅力を
伝えてもらうのだが…〉

〈逆に スポーツ精神が全くない
ヒザ神にも来てもらった〉

(歓声と拍手)

わかりやすく

いや 俺も 思ってるより
歓声あったんで。

ビックリしちゃって はい。
(伊達)大歓声。

野球なんてしないと思いますが。

だから 年1の運動神経悪いの…。
(村上)そうですね。

1年に1回は
やらされてるんで。

あれは もう
やらされてるもんね。

イヤなん?

でも やってたから
この歓声でしょ?

でも 多分 俺じゃなくても
このユニホームが出てきたら

あの歓声だったと思うんですよ。
このユニホーム?

(藤田)一緒にすんなって!
(瀬下)一緒にすんなって。

〈いい年したおじさんたちが

早起きしてまでハマる草野球って

何が そんなに楽しいのか?〉

まずは 和気あいあいチーム。
はい。

あの まず その…。
ちょいちょい ちょいちょい…!

天気のいい…。
ちょいちょいちょい!

ちょっと 徳井さん!
違う違う。

(藤田)マウンドじゃないんで。
(瀬下)読まれてもいいんで。

敵チームに読まれる…。
リップ読む人 おらんから。

それか! なんかさ さっきから
ずっと これ練習してたのよ。

(一同 笑い)

なんなんだろうなって…。
練習してたん?

なんか ずっと さっきから
こうやってんなと思って。

このぐらい 練習せんでもできるわ
俺だって。

20年以上やってんねん この仕事。
(一同 笑い)

とにかく やっぱり
天気のいい日に

みんなで集まるっていう
まず それ自体が楽しいんです。


まあ それはそうやな。
確かに。

カレンダーの予定表も
「草野球」って書いてないですもん。

「ヴァカンス」って
書いてありますから。

この日は
ヴァカンスなんだと。

我々 試合終わったら
バーベキューだもんね。

バーベキュー。
うわ 楽しい。

バーベキューの延長が
野球みたいなんですよ。

野球の延長が
バーベキューであり

野球の「きゅう」は
バーベキューの「Q」っていう。

(一同 笑い)
(藤田)野Q? 野Qですか?

だから 野球は… バーベ球ですね。
バーベ球。

バーベ球って なんすか?
全然違う。

まず 勝つ事を
メインとしてないんで。

打順とかも 面白そうな打順を
組みたいっていうだけ…。

面白そうな打順?
(徳井)うちのチームでいうと

コウゾウさんっていうね
制作会社の人がいるんですけど。

コウゾウさんの娘も
ヴァカンスに入ってるんですよ。

大学生ぐらいの… いつも
お父さんと娘さんで来てくれる。

だから そこの親子は
並べたいっていう。

(藤田)7番 コウゾウさん
8番 娘さん。

一塁に出たお父さんを
娘が進塁さすみたいな。

(小沢)泣けるね。
(伊達)ああ いいですね。

誰かの友達とかで

見にだけ来る人とかいるんです
女の子で。

前ね 1回 その子が
お弁当とか作ってきてくれて。

お弁当食べながら ベンチでね。

だから 本当のヴァカンスだもんね。
そのあともバーベキュー行ったよね。

そうそう もうフェスです フェス。
フェスです。

フェスなん?
(徳井)曲 流れてないだけで

やってる事は ほぼ フェスです。

原っぱで お弁当とか食べて。

今のだと… 行きたいやろ?
今のだけ聞いてると なんか…。

健志にね 向いてるのあるのよ。
健志?

そう すみません。 小沢さん
僕の事 健志って呼んでる…。

(徳井)下の名前?
(小沢)下の名前がね。

急に下の名前で呼ぶな。

グラウンド整備をするのよ。

ホースで水やって
トンボとかでならすじゃん。

で 夏の暑い日とかね
水 ザーッてやると

ちょっと
シャワーみたいになって

その 薄いシャワーの向こうに
虹が見えます。

どうですか? 健志さん。
(村上)こうやって言うんですけど

みんな
結局 野球の試合になったら

怒る人とか いるじゃないですか。
(宮迫・蛍原)ああ…!

俺 マジで
ボールとか追わないですよ。

それでもいいんですか?
(瀬下)追わない? それは怒るよ。

(藤田・瀬下)それは怒る。
(伊達)追わないと。

僕の立ってる位置に来たボールは
もちろん こう…。

捕ろうとはしますけど。
なんで追わないの?

あのね 自分が 例えば
隣の人が追わなかったら

イヤだなって思うでしょ?
うん。

自分がイヤだって思う事は
やらない方がいいじゃん。

それは もう 野球とは関係ないよ。
ねっ?

(一同 笑い)
そういう事…。

それは正論やな。 それは正論やわ。


その代わり
特典といってはなんですが

我々 和気あいあいチームは
相手のチームの許しを得て

「打順12番まででいいですか?」。

全員 出てもらうようにしてる…。
(増田)それは 基本やね。

うちもそうですね。 全員出します。
ああ…。

楽しもうよっていう。
ただ ちょっと違うのが

やっぱり野球はね
1番から9番やと思うんですよ。

だから 十何人来ても
ええタイミングで交代しながら

ちゃんと野球の範囲内で
僕らは やりたいんです。

(瀬下)そうですね。
それは そうですよ。

さっき あの… 隣の人が
捕りに行かなかったら

イヤでしょっていう
問題じゃなくて

捕りに行かなかったら
点が入ってしまうんで

捕りに行ってほしいです。
(瀬下)点が入る事が

一番イヤなんです。 野球で
一番イヤなのが点が入る事。

それを守るためのスポーツ…。
(伊達)もちろん そうだけどな。

でも ガチ勢…。
僕ら ガチなんですけど

その中でも 瀬下が
もう 最強にガチなんですよ。

やっぱ 熱くて。
負けず嫌い…。

三振した時なんかが ものすごい
悔しがり方するんですね。

ちょっと そのVTRがあるんで。
あるの?

〈ガチ勢の瀬下〉

〈ツーアウト満塁
サヨナラのチャンスに…〉

(伊達)「サヨナラのチャンス?」
(瀬下)「はい」

〈この悔しがりよう〉

いや もう 高校最後の夏やん。

(瀬下)本当に そうっすよ。
そんぐらいやったんすよ。

怖いわ。
僕 ちょっと泣いてるんですよ。

涙が出てきて。
(村上)えー…。

年間ね 2~3試合ぐらい
泣きそうな試合ありますよ。

本当に そうなんです。 あります。
(伊達)草野球で?

(藤田)草野球で。
(伊達)何? その野球。

我々 サークル系の野球は

もっと やっぱり その…。

虎舞竜の精神というか…。

虎舞竜精神ね。

全員が下手なんで
なんでもない普通のサードゴロを

さばいて ビュッて投げて

ファーストに
いい送球がいっただけで

「うわ すごい!」って言えるんです
みんなで。

で 1回 ダブルプレー。

ヴァカンスで何試合もやってて

通算1回しか ダブルプレーが
完成した事がないんですけど。

その時 ダブルプレーして
ファーストに みんな集まって

「やったー!」って言って。
優勝したみたいにね。

試合中なのに
集まってきたんです。

相手チームも全員集まって
「うわー!」って言って。

「ダブルプレーや
すごい! すごい!」って言って。

でも 結局 それの積み重ねが
僕らみたいになる感じですよ。

(瀬下)それ どんどんしていけば。
(藤田)そう どんどん どんどん…。

もう1回やってみよう。

で 練習しよう。
もう1回できた…。

練習とかじゃないよね。
(徳井)ちょっとイヤやねん。

(瀬下)練習 イヤなんですか?
(藤田)練習 やらないんですか?

練習は ほぼせえへんな。

えっ!?

ライオンいるじゃん?
ライオン 動物の。

強いじゃん。 トレーニング
ライオン してないよね。

してないですよ。
してないです。

(小沢)だから 野球も

トレーニングして やるものは
プロがやられてるから

それに憧れて 我々がね…。
ちょっと 後攻の攻撃は任せます。

えー!

(瀬下)めちゃくちゃじゃ
ないですか。

要は そういう事だよね 我々は。

普段 一生懸命
頑張って仕事をしている

そのヴァカンスが これなんで。

伊達ちゃん どうですか?
このサークル系の魅力。

仕事柄 楽天イーグルスの選手と
よく会うんですけど

例えば 則本投手とかから

球種なんかを教わるわけですよ
ツーシームとか。

それを もう本当に
試せるわけですよ。

草野球 遊びだと。
もう ぶつけてもいいわけですよ。

ぶつけたら 危ない。

そういう事もできるわけですね
遊びだと。

昨日の試合の あいつの
あのプレー やってみようとか。

(伊達)そう 再現しようとか。
(小沢)変わった打法とかね。

「これ 誰かわかる?」とか。

「長内でした」とか
いろいろできるんですよ。

広島のね。
カープだね やっぱり。

だから いろんな人いますしね
本当に野球場には。

いろんな人?

声優さんのチームっていうのが
あるんですよ。

そこは もう
名だたる声優さんたちが

守備とか守ってるんで

ものすごい いい声の人たちが
野球やってるんですよ。

1回 僕 見たのが
森山周一郎さん。

ああ…!
渋い声のね。

(伊達)本当に低音の…。
ファースト 守ってました。

「さあ こい さあ こい」って…。

(一同 笑い)

(伊達)すごい格好いいんですよ
もう声が。

あとね 背中に「UTSU」って
書いてる人がいたんですね。

よく見たらTM NETWORKの
宇都宮さんです。

(一同)えー!
(伊達)やってますよ 外苑で。

(徳井)外苑で?
(伊達)外苑でやってますよ。

あと もう1人 背中に
「KYOHEI」って

書いてあったんですよ。
「KYOHEI」…?

柴田恭兵さん…。
(一同)えー!

こうやって走ってました。

そんな走り方 違うやろ!

こうやろ!

そうでもないわ!
一塁まで…。

一塁まで こう走ってました。

なんで そんな盆踊りみたいな
走り方やねん。

ちょっと 走り方 忘れましたけど。

それで言うたら 僕
嵐の相葉君とやりました。

(一同)えー!
やってんねや。

相葉君 めっちゃ
足 速いんですよ。

もう 普通の内野ゴロが
内野安打になるんですよ。

(伊達)速っ!
すげえな…。

(増田)
僕 サードやったんですけど

サードゴロ 普通に捕って
投げよう思った瞬間に

もう 一塁 着いてるんですよ。
(伊達)速い!

ピュッ! 嵐。

まさに「嵐」。

ピュッ! えっ!
嵐のごとく。

どう? ガチ系は どう?
とりあえず さっき

ベンチに女子が入ってるとか
っていうのは まあ…。

耐えられないです。
(小沢)いた方が楽しいよね?

ピッチャーの投げるボールが
緩いから

鋭いボールにならへんし

お弁当のカスとかいっぱいあるよ
ベンチに こういう…。

ランチョンマットとか
広げてるよ。

(藤田)いや もう…
ランチョンマット

広げちゃダメですよ ベンチに。

そもそも 野球場って
なんて呼ばれてるか忘れた?

ダイヤモンドですよ。
女の子いた方がいいね。

(一同 笑い)


増田 どうですか?

知らん間に靴下はいてるやん。
ホンマや。

オープニング なかったのに。

ADさんが ドン・キホーテに
走ってくれまして。

助かったな。
ただ その 多分…。

行ってくれたADさんも
多分 野球経験ないんでしょうね。

普通の これ 多分
冠婚葬祭用の薄いやつですよ。

ホンマや! 薄い!

(伊達)言わなきゃわかんないのに。

黒やったら なんでもええと
思ったんかな。

まあ あの はい…。

(伊達)それ 早いわ。
(徳井)すごい。

当然ですよ。
(瀬下)もっと早くてもいいぐらい。

えー! 何すんのよ
そんなに早く行って。

まずアップとかしないといけない。
(瀬下)けがしますもん。

ストレッチ キャッチボール
バッティング練習。

まあ ほんで サインの確認。

サインの確認?

サイン?
(瀬下)サインですよ。

(伊達)ないよ サインなんか。
(増田)いや サインもね

だんだんバレてくるんで…。

サインとかあんの?

ないよ。 サインなんかない。
(伊達)あるわけないじゃない…。

(小沢)どうしても
バントしてほしかったら

「バントして!」って言う。
(伊達)言います。

(瀬下)そんなん
みんな 警戒しますやん。

警戒しますやん…。

警戒しても
守備も もう捕られへんもん。

バントが うまく決まった場合
捕れへんもん。

結構 試合もね
雨の日とかあるんですよ。

その時も 結構
試合開始ギリギリまで粘りますね。

小雨でもね。
(増田)雨の時なんか 前の日

夜中 何回も
窓 開けて見てますよ。

(瀬下)やります やります。
(藤田)やまないかなっていう。

いや 曇ってたら
行かないですけどね もう。

途中から降ってきたら
イヤやもんな。

それ 一番イヤなの。
それ 一番イヤだもん。

降りそうだなで
行かないですよ もう。

(増田)あと まあ うちは ちゃんと
成績をね 毎試合つけてて

毎年 年末に その成績から
年俸を出してます。

年俸?

架空の年俸を一応つけてます。
活躍に応じて?

今 東京と大阪と
両方 チーム持ってるんですけど

僕 東京が 今 2億2000万で…。

すげえな。
稼いでるやん。

大阪が1億6500万で
合わせて3億8500万ですね。

すげえ稼いでるやん。

でも これ 架空でも
みんな 真剣になるから

僕 もうちょっとでしょって言うて
結構ね 荒れるんですよ。

保留したりする…?

草野球チームの たまに噂で聞くと
勝ちたいがゆえに なんか もう

誰も知らない 無名の 若手の
すげえ野球うまいだけの芸人

入れだして…。

もう しまいには芸人でもない
ただの野球がうまい人とか

入れだしたりしたら…。

そういう意味では 我々は

誰かわからんような
野球うまいだけの人とかじゃなく

誰かわからん
野球も下手な人を入れてる。

(一同 笑い)

それはそれでハッピー。

さあ 和気あいあいの
徳井 オザチームと

ガチ勢の藤田 瀬下チームの
様子をですね

まあ これは
別々で撮影してきましたんで

見てみましょう。 こちらです。

〈まずは徳井 小沢チームから〉

〈先に現れたのは小沢〉

〈その後 徳井も
やって来たが…〉

試合できんの? これ。

〈現在 16名〉

〈このあと予定する紅白戦には
人数が足りない〉

〈更に…〉

メール来たんだって。

あっ 打ち合わせある時間だ。

しかも 長引いてんねんで。
もっと前から…。

〈結局 球場で道具をレンタルし

小沢が いつものノックを行い
紅白戦へ〉

〈しかし 人数が足りず
2チーム作れないので…〉

じゃあ… あの人 あの人。
いい子だな。

(小沢)徳井君チーム。

〈撮影スタッフで人数合わせ〉

〈徳井チーム 小沢チームに分かれて

紅白戦スタート〉

〈1回表 徳井チームの攻撃〉

〈サードゴロ〉

(徳井)いける いける…!

(小沢)「大輔 大輔
Dスケです Dスケです」

〈続く 2番打者〉

〈同じく サードゴロ〉

(徳井)グダグダや… グダグダ。
(小沢)草全開で お送りしてる…。

まずくない?
(徳井)ザ 草野球。

〈6番バッター 徳井〉

(徳井)イエーイ!

〈レフト前タイムリーで3点目〉

「ハンサム1点」

〈1回裏 小沢チームの攻撃〉

〈ピッチャー 徳井〉

(小沢)うまい!

(徳井)オーケー!

〈2番打者は 小沢〉

〈仲良しの徳井と親友対決〉

〈だが なんと…〉

(徳井)
「これ するのよ 小沢君」

(小沢)代走!

アウト!

何? これ。
(小沢)違う… 腰が悪いから。

〈2回表に
徳井チームが2点を追加し

その裏〉

(藤田)「投げ方 変わった」

(徳井)ピッチャー 交代。

〈徳井 早くも肩の限界で降板〉

〈そして 小沢チームは
なんとか攻撃をつなぎ

ツーアウト満塁のチャンス〉

〈ここで打席に立つのは
番組AD 山田〉

〈その1球目〉

「うまいんや!」
(伊達)「すげえ!」

(徳井)向井! 向井!

(伊達)「すげえ すげえ」

〈小沢チーム 外部の人間の力で
一気に3点を返す〉

(小沢)最高。 夢。

〈その後 1点を追加し
6回に突入〉

ねえ 9時35分だから
次の回 最終回にしますか。

7までいくと
グラウンド整備ができない。


(徳井)そうね。

〈その最終回
小沢チームはミスが重なり

満塁のピンチに〉

〈ここでバッターは徳井〉

(増田)「きた」
「ハンサムチャンス」

〈満を持して 小沢が登板〉

(小沢)お疲れさま。

〈しかし…〉

「めっちゃ前やん」

〈徳井 チャンスを生かせるか?〉

「めっちゃ近い」

(増田)「捕りに行けへん
捕りに行けへん」

ボロボロやん!
ドロ対ドロ対ドロですよ これ。

みんな いろいろ ごめん!

〈そんなこんなで時間切れ〉

〈徳井チームの勝利〉

(一同)ありがとうございました!

じゃあ グラウンド整備!
(一同)はい!

(小沢)早く帰ろう。

〈続いて
藤田と瀬下のガチ勢の試合〉

〈まず現れたのは瀬下〉

おはようございます。
お願いします。

(瀬下)「もう これは…」
「帽子取らへん」

〈こんな感じ〉

〈藤田 まずは

「キャッチボールが速い」

〈そして 瀬下は 何やら

この 届かないとこの…。

これが ついているのが…。
(藤田)へえ。

〈誰かが新しい道具を買えば
みんな興味津々〉

(増田)「新しい道具を使う…
最初に使う日 うれしい」

〈本日の対戦相手は
沖縄芸人で構成された

沖縄学園〉

2番 西野だな。

オオノ 3番。 4番 サノ。

〈更に…〉

(藤田)サインの確認
やっておきましょう。

キーで… 次 触った所が

バント エンドラン
盗塁 スクイズね。

〈いよいよ 試合開始〉

(藤田)先制 取ってこう!
(一同)はい!

さっきと同じ球場とは
思えないです。

(藤田)西野 見せたれ!

ここから作るよ! ここから!

あっ いいよ いいよ。

ちょっと速めの…
速めのスライダー。

(藤田)これは もう 変化球待ちか。

(伊達)「ちゃんと審判いますよ
これ」

(小沢)「本当だ
ちゃんとした審判だ」

〈コロチキ西野
フォアボールを選び

ワンアウト一塁〉

〈その後 ランナーは
三塁に進み…〉

「あー すげえ」
(伊達)「いいバッティング」

(小沢)「ビヨンドの方だよね…」

〈1回は1点ずつを奪い合い…〉

〈2回の表
トップバッター 瀬下〉

〈その時 藤田は…〉

「嘘やろ?」

〈フォアボールを選び
ノーアウト一塁のチャンス〉

(伊達)「チャンス」
「ちゃんとフォアボール選ぶなあ」

〈しかし このあと

〈藤田からサインが出るも…〉

(藤田)瀬下!

バック バック バック!

〈まさかの

(伊達)「どっちなんだよ もう…」

瀬下 どうした…。

あるよ あるよ! あるよ!

あー クソー! すみません!

青春… 青春やな。

〈続いて藤田
後輩のミスを取り返せるか?〉

(一同)部長!

(村上)「うわー!」

(瀬下)ナイス! 部長!

(伊達)「ナイスバッティング」

〈このあと ともに3点を加え
同点で迎えた4回〉

〈バッターは再び藤田〉

(瀬下)おー すごい!
越えたんちゃう?

(伊達)「伸びたね」

いける いける いける いける!
3つ 3つ 3つ!

〈2打席目は レフトオーバーの

ナイスバッティング。
すごいな。

〈そして バッター アントニー〉

〈三塁線へのタイムリー〉

〈藤田をホームにかえす〉

(伊達)「本当 デスパイネだ」

本当 もう 瓜二つじゃん。
(徳井)ソフトバンクやし。

〈その後も ガチ勢の
プレースタイルは続く〉

(伊達)「セーフティーバント」

「えー!」

マジで?
ハハハハハ…!

〈結果 乱打戦を制した
アフロモンキーズが勝利〉

〈そして 試合の締めは…〉

沖縄!
(一同)イエーイ!

(拍手)

〈和気あいあい勢とガチ勢の

あまりにも違いすぎる
草野球でした〉

どう? お互いに
これ 今 V見てみて。

上が出てるのが
本当にイヤですね。

これは
気になるね。

「入れて」って。 「出てるよ」って。
「入れてください」と。

うち 審判いいひんもん
ちゃんとした人。

(藤田・瀬下)えー!

打順が まだ回ってこない人が
「じゃあ 俺 審判行ってきます」…。

空いてる選手がやりますよ。

割と こう
厳しめに取ったりとかすると

「そんな厳しくせんでええよ」とか
言うんですよ。

広めに 広めにってね。
(小沢)ワンストライクでいこうってね。

打ってこう 打ってこう。
(徳井)…みたいな感じなんです。

徳井さんの帽子も ちょっと…。

帽子 あれ 何?
(藤田)違うんですよね。

これが
本当の帽子なんですけど

この日 なんか
見付からへんくって。

どっか… どっかいってたんで
もう あれでいいやってなって。

いいや。
(瀬下)えー!

思いっきり ユニホームの上で
猫が寝てたりとかするから

毛だらけとか。

最後の瀬下の
あのダイブは もうアカン。

(伊達)あれは引きましたわ。
テレビ出る人が やる事ではないわ。

飛び込んで もしも捕ったとして

だから アウト…。
アウトがある。

ワンアウト。 1つのアウトよ。

(村上)リスクを負うほどの
アウトって…。

だから 点数を取られたくなくて
守ってるわけ。

そのアウトは
あんまり面白くないアウトやん。

その… 打つか三振かで
なんかあった方が…。

イヤやんな。
伊達ちゃん イヤやろ? あんな。

イヤです。 打ちに来てるのに。
(小沢)打ちたいんですもん 僕ら。

(一同 笑い)
まあね 確かにね。

こっちは だから
打たせないようにしてる…。

だから マジでやってるって
言いながら

サイン見てなかったりしてるじゃん。
ホンマ あれ 何? あれ。

カメラが入っててね…。

牽制って やっぱり
ランナーが塁を盗んでくる

盗塁があるんじゃないかって
人を疑う事でしょ?

僕らは
ランナーを疑ってないですもん。

盗塁するような
悪いランナーじゃない。

(瀬下)疑うスポーツです。
(藤田)そういうスポーツなんですよ。

相手が どうしても盗みたいなら
こっちから差し上げるね。

そう!
アハハハ…。

実際 楽しいですよ マジで。

覚えてない。
(瀬下)それは 覚えてください。


(瀬下)それは あなたたちが
悪いんですよ…。

やばい やばい やばい…!
こんなん出されたら やばい。

(増田)
『セーラー服を脱がさないで』。

ボケたくなりますよね。
(藤田)ボケたら スベりますから。

こう こう こう こう… 宮迫です。

絶対怒る! 出せねえ…!

(藤田)ちゃんとやってください。
ちゃんとやってください。

それにしても
オザの あの代走みたいな

あれはな
あれは 俺も なんか…。

ものすごい勢いで
年を取ってきて…。

もう 腰が痛くて
走れないんですよ。

じゃあ 僕が走ってもいいですよ
っていう

後輩たちが育ちつつあり…。

僕は 今 44になったんですけど

今となると 僕が打った瞬間に
「代走!」って言って

ヒットを打った瞬間に
後輩が走るんです 代走として。

41歳の後輩が 今
頑張って走ってます。

変わらへんやん。
(一同 笑い)

おじさんが打って
そのおじさんの代わりに

それが 小沢ルール。

僕もですね この間
実は 増田さんのチームと

試合してきた。
そうなの?

(伊達)そうなんです。
ガチと?

(増田)バッティング練習ですね。
これ だから 30分前に

1人5球ずつ 打つんです。
背番号22 これ

TKOの木下さんなんですね。
(小沢)後ろ姿でわかる。

全然来ないんですけど なぜか
この日 来てたんですよね。

恐らく 『アメトーーク』のカメラが
入るという情報を聞きつけて。

着こなしも
わいわい勢ですよね。

(増田)木下さん
やっぱ 太ってきたんで

シャツが中に入らないんで

仕方なく
オーケーにしてるんですけど。

ただ あの靴下は アカンね。
(瀬下)アハハ…!

これ 一番
恥ずかしいやつです。

わいわい勢やな これ完全に。
(瀬下)靴下 よう忘れるな。

これ 一番やってはいけない
パターンなんですよね。

僕 ピッチャー
やってたんですけど

盗塁をしてきたんですよ。

わいわい勢は ないもんね。
草野球で

何を盗塁してんだって。
(徳井)嘘でしょってなる。

そしたら
こんな風に言われたんです。

いや それはそうですよ。
(小沢)それより

隣の人が気になっちゃって
入ってこないんだけど。

(増田)米良美一さんのモノマネ
やってる芸人の子なんですけど。

ソフトボールで…
沖縄代表になった子で。

(一同)えー!

ただ まだユニホームがないので
いつも この格好で来るんで

一応 あだ名が

ホンマやな。
(藤田)確かに ドミノピザだ。

あと 気になるのは
完全にハゲてるヤツがおるな。

(徳井)あれ
完全ですね。

孫正義さんのそっくりさんで
頑張ってます。

(伊達)なんか
いろんな人いました 確かに。

そっくりさんばっか
来てるじゃん。

マジでやるんでね。

だから キャッチャーが
例えば 後ろに こう

パスボールとかね。

それ やられたら もう…。
(藤田)手 抜いちゃうのも

相手に失礼だとは
思うんですよね。

いや でも セカンドまで投げれる
キャッチャーなんか

いないじゃないですか。
世の中に?

世の中に。
(藤田)山ほどいますよ。

いやいや いない事はない。
山ほどいます。

もし そのキャッチャーが
矢のような送球を

セカンドに投げたとしても
セカンドが捕れないです。

(一同 笑い)

そんなセカンド いないですよね。
世の中におらん?

山ほどいます。
(伊達)世の中 いませんよ。

さあ ガチ系の方々の
ちょっと あるあるなんか

どうですか?
たまに 元プロ野球選手とかが…。

えっ!
それ うらやましいな。

バッターだった
元プロの選手って

全然活躍しねえっていう。
(瀬下)はいはい はいはい。

(伊達)全然違うからね。

スイングスピードも速いから
潰しちゃうんですね 軟式ボールを。

ボールの硬さが 全然違うから。
(藤田)バチンって打つと

潰れちゃって
グルグル グルグルみたいな。

うちらのチームも それで
随分 迷惑かけられましたもんね。

迷惑?
(伊達)迷惑かけられた?

〈運動神経悪い芸人に出てくれた
内川選手も…〉

〈ボールが潰れてしまい
まさかの凡退〉

(村上)ちょっと!
(内川)これは やったな。

あれは あるあるですね。

(一同 笑い)

打席立ってくれただけでも
すごい事やねん。

藤田は どうですか?
あの ポロシャツを着て

「MIZUNO」って書いてある。
ほんで ちょっと

スポーツサングラス
かけてる人とかもいるんですね。

それを スカウトじゃね!?
って思って…。

目 留まってな なんかしら
声かけてもらってとか。

なんか… なんか まだ
諦めてないとこない?

なんか ありますよね。
(増田)なんかな。

何に諦めてないんですか?
プロ。

いやいやいや。
(伊達)マジっすか?

絶対ないけど… 10月二十何日

ちょっと
ドキドキする自分がいます。

(伊達)ドラフト?
(藤田)はい。

もしかして まかり間違って…。

スーパーアホやん。

いやいや いやいやいや…!

さあ 他に草野球ならではの
あるあるみたいなのは

どうでしょうか?
打順がね…。

打順回ってきてるのに
タバコを吸うてて

全然気付いてないヤツとか
いるんですよ。

絶対に いないですよ。

「オザ! オザ 打順!」とか言って
「ごめん ごめん!」って言って

こうやって 直で
こう構えるっていう。

そんな人に打たれたくないわ。

なんなん? ネクストって?
なんで おらなアカンの? 丸い所。

ピッチャーのタイミングを
計ってるんですよ。

そんなん せえへんやろ?
しないです しないです。

ピッチャーが 毎回
タイミング違いますから。

(一同 笑い)

こう投げたり
こうやって投げたりしてる。

こうやって投げるヤツおるの?

さっきのビデオでもさ
徳井君 初回と3回で

初回は 普通に こう投げてたのが

だんだん…
突然 急に こう… こうなるの。

サイドスローになってる。
(瀬下)考えられないです。

(小沢)だんだん 肩が
上がらなくなってますよね。

そうそうそう だんだん こう…。
ここまできたら もう 終わりです。

(小沢)時計と一緒…。
砂時計みたいなもんで…。

(小沢)終わりの時間です。

あと まあ たまに
野球経験者の芸人が

いたりとかするんで。
(小沢)友達だからね。

最初は 一応
和気あいあいに合わせて

フワッとしたボール
投げるんですけど

なんとなく こう ちょっと
スイッチ入ってきよるんですよ。

ほんで ビューンって
投げてきたりするんで

「何してんねん!」って言う。

「ナイスピッチング!」
じゃないの?

「ナイスピッチング!」じゃなく?
「打てるわけないやろ!」

みたいに言うんですよ。
…っていうのはありますね。

基本的に
ピッチャー 球 遅いんですよね。

遅いから ゆっくりだから
待ちきれずに

全員 こっち 打つんですよ
こっちに。

ほとんどが右バッターなんで
サードが異常に忙しいっていう…。

(一同 笑い)

右に流す事なんて あり得ないんで
まず みんな できへんから。

さっきのVTRにあった
神宮外苑球場って

もう いろんな… 大きな敷地に
何球場も入ってるんですよ。

だから 外野が かぶるんですよ。

こうね 向き合ったりとかして。

(一同 笑い)
どこの試合…。

いろんなとこから
ボール 飛んでくるんで

それを 別な守備してる
おっさんが

捕って ちょっと返してあげたり
してたんですよ。

(小沢)あっちがガチだったら
やばいよね。

(瀬下)それ 俺らやったら
「何してんの!」ってなりますよ。

「おい 捕んなよ!」ってなります。
「捕るなよ!」。

試合 終わったあとに
神宮・外苑パーラーっていうとこが…。

ある…。
あっ 行きます?

(小沢)上にあるとこ…。
(伊達)そうです そうです。

ここがね 超楽しいんですよ。
ああ 行った事あるわ。

カツ丼が うまいんですよ。
これ。

本当に素朴な感じで
すごくおいしくて。

あとカツカレーとかね。

うわ うまそう!
(徳井)いい いい…。

でも 運動して…。

せっかく運動したのに
こんな カロリーとったら…。

これ カロリーゼロなんですよ
実は。

(瀬下)そんな事ない…。

伊達ちゃん おかしい。 カツ。

カレーのカロリーと
トンカツのカロリーを

一緒に
こう 含むわけじゃないですか。

そうすると カロリー同士がね
ぶつかり合うんです。

ケンカすんねや。
ケンカするんです。

別のカロリーやからな
ケンカすんねや。

そのまま ケンカしながら
出ていくんで…。

カツ丼は でも どうなるの?
何がですか?

カツカレーは ケンカするけど
カツ丼は だって ケンカ…。

ライス。

ライス もともと
ゼロキロカロリーじゃないですか。

違う違う 違う違う!
(徳井)ライス ゼロキロなの?

どういう計算?
(伊達)白いものって

カロリーないんですよ
そもそも。

白いものって ないの?
カロリーって色素なの?

カロリーは色ついてますから。

カツは だいぶ濃いよ 色。
色 濃いよ。

これも だから 卵のカロリーと
トンカツのカロリーが

ケンカするんですよ。
ケンカするんだ。

全く残りません。
カロリーゼロ…!

(拍手)

ゼロなんじゃ…。

痩せてないやんか 伊達ちゃん。

(拍手)

さあ 皆さん
それぞれのチームのですね

主な選手を紹介してもらいます。

伊達ちゃんから。
こちらでございます。

(伊達)あばれる君が
うちのチームにいます。

一生懸命やるんです。
やっぱ ネタもそうですけど。

この間もね 試合したら
こんな事になってましたね。

「ばれる」の
背番号「806」なんですけど。

打ちにいったわけですよ。
そしたらですね…。

(伊達)顔面に…。
自分に?

で こうなりました。

(伊達)みんなは まあ
笑ってるんですけども

みんなは やっぱ
それを面白がるっていう。

あと もう1人います。
うちの監督です。

監督なの?
怖いな。 監督 怖いな。

こんな なんか犯人みたいな顔
してました? こいつ。

彼は 野球経験ないんですよ。

で ものすごい
格好から入るんですよ。

(伊達)これ レガースですね。

足… 自打球に気を付けるやつ。

プロ野球なんか見てると
一塁に行ったら

これを外すんですね。
あれがやりたいって言って

これを買ったんですけど

今のところ まだ
一塁に出た事ないです。

出た事ないの?
(伊達)出た事ないです。

全然アカンね。
(増田)これ この間の試合やね。

後ろの方に うちのチームの
孫社長がいてますね。

ホンマや!
孫社長… ホンマや。

本当に 俺
本人かと思いましたからね あれ。

さあ 続いて
徳井 オザチームは…。

はい。 神スイングでおなじみ
稲村亜美ちゃんが…。

(徳井)亜美ちゃんが来る時は

亜美ちゃん
ピッチャーやるんですけども。

球 速いし
フォームも すごいんですけど

試合になるとね 全然…。

(徳井)ほんで 打順 回ってきて
神スイングなんで

めちゃめちゃ
スイング格好いいんですけど…。

(一同 笑い)

みんな あんま
そこはツッコめずに

亜美ちゃんが 普通に
バンバン 三振とかするのを

全員おっさんが こう
優しい顔で こうやって…。

みんな こんな顔です。

(小沢)我々 人だから 神には
何も文句言わず こうやって…。

いいね いいね。

増田さんとこ…。
(増田)はい。

(伊達)えー! はるか師匠。

(増田)海原はるか師匠

安いな もう…。
安いな。

いつもね
1時間前に来てくれるんです。

早っ!
うち 打撃練習をね

1人5球ずつで
交代するんですけど

バット 1回も当たってないのに

ちゃんと5回で
終わろうとするんですよ。

ある試合の日の朝にですね
電話かかってきまして

出たら はるか師匠の
奥さんやったんです。

奥さんが 「すみません」と。

「うちの はるかが 昨日の夜から
ちょっと熱ありまして

休ませてあげていただけますか」
言うて。

小学生です。

「かけてくれ」言うて。
(伊達)ちゃんとしてますね。

なんか後ろの方で ゴホ ゴホって
やってはるんですよ。

そんな可愛い師匠なんですけど

最近ちょっとライバルがいまして。

ライバル?

華井二等兵っていう
芸人がいてるんですけど

はるか師匠と
ポジション争いしてたら

だんだん 髪形が
ちょっと似てきまして。

うわー! 孫さんとは違うのやろ?

孫さんとは また違います。

ハゲスリーカードやんか もう。

(増田)うち 結構
ライト多いんですね。

外野 全部ハゲって
できるんだね。

(一同 笑い)

さあ続いて 藤田 瀬下チーム。

(藤田)プラス・マイナスの
岩橋ですけど。

ご存じのとおり
癖がすごいんですよ。

こう 構えて
ピッチャーが投げてる時に

癖 出てしまったら
プレーに支障が出てしまうから

全部 出していくんですよ。
出し切ってからね。

だから 打席入る前に

「ゴチョゴチョ… はい ウェー!」
とかって やってから

打席 入るんですよ。
(伊達)面倒くさいわ。

(藤田)でも その時に
相手チームは

ずっと
待ってなきゃいけないんですよ。

(瀬下)ピッチャーとか ロージン持って
こうやって待ってる…。

そんな岩橋が
ピッチャーもやるんですね。

(瀬下)ランナーがおって
岩橋さんが こう

セットポジション入って
ずっと動かないんですよ。

ランナーに すごい
牽制してるのかなと思って。

すごい長い牽制やなと思った
瞬間に

「うわー!」ってなったんですよ。

(藤田)で ボーク取られて。
(瀬下)ボークですよ。

ボーク。 ランナー 二塁ですよ。

だって ゴルフでも
1メーターのパター…。

「あー!」って。

(瀬下)フルスイングでしょ?
わかります。

大変やな。
生きづらいな。

(瀬下)ドライバーぐらい打つでしょ。
「あー!」。

(藤田)何してんのって…
やっちゃうんですよ。

(藤田)あれの野球版ですわ。
(瀬下)大変なんですよ。

〈このあと プライドをかけた
ストラックアウト対決〉

〈今度の日曜は…〉

山菜も採れちゃう ワラビ…。

〈都会もんには わからない
驚きの日常をお届け〉

言う必要ねえだろ! それ。

さあ 草野球たのしい芸人に

そして 運動神経悪い芸人代表の
ポンさんを入れた7人で

挑戦してもらいます。
はい。

ヴァカンスのエースは
徳井さんなんですね。

コントロール抜群です。
フォアボール ほとんど出さないよね。

そ… そうね…。

(小沢)ごめん ごめん!
プレッシャーになっちゃった?

うん…。
ごめん…。

〈勝負は1人1球〉

〈とにかく 的の

〈トップは
和気あいあい勢 徳井〉

(伊達)えー! 嘘でしょ!

わかる わかる。

失格です!
(一同)うわー!

(小沢)マジ?
(伊達)ヴァカンスのエース。

ここ…。

甲子園みたいに…。
ちょっと ノーハンサムでしたよ。

(徳井)やば…。

〈続いて 小沢〉

えっ…。
(観客)えー…!

違う 違う… 違う 違う 違う…。

ワンバンで 端っこに
パシャって当たったよ。

(瀬下)ヴァカンス ダメですやん。

あまりにもハズい ヴァカンス。

ヴァカンス イヤやわ。

(一同 笑い)
(瀬下)野球ってそんなものでしょ。

野球 見てますよ。
見てますよ みんな。

〈和気あいあい勢
ラストは伊達〉

(伊達)いきます。
お願いします。

(瀬下)おっ!
下…。

あんなに下なの?

はい 今 測っております。

90センチです。
90センチの記録 出ました。

(伊達)まずはね。
いいよ まだ ええよ。

〈和気あいあい勢

それぞれの成績は
ご覧の有り様〉

お願いします。

〈ここからガチ勢 増田〉

ああ…!
あっ うっすらやけど。

59センチです。
59センチ。

わー! 中途半端!
まあ まあ…。

でも やっぱり
トップに躍り出ました。

〈ガチ勢 続いて 藤田〉

速い!

56センチです。

56センチ トップです!

(藤田)一発はむずいですね。
感覚がね…。

〈ガチ勢 ラストは瀬下〉

速い!
やっぱ 下やな。

似たような…。
藤田と一緒ぐらい。

58センチです。

58センチ! という事は
藤田が今のところトップです。

さあ 最後 ポンさん!
(拍手)

運動神経悪い芸人!
(伊達)意外といくかも。

さあ 最後 ポンさん!
(拍手)

運動神経悪い芸人!
(伊達)意外といくかも。

これ 勝ったら 格好いいぞ。
(村上)皆さん なんか

こういう環境ないとか
あんまり… 言ってますけど

僕ら

(瀬下)なんでなん?
(藤田)なんでなん?

野球やってる時に 絶対に
カメラがあるので 僕ら…。

あっ なるほどな。
(瀬下)そういう事な。

果たして ジャイアントキリングは
成立するんだろうか?

ポン村上さんの挑戦です。
お願いします。

〈下手くそだけど
カメラ慣れはしているヒザ神〉

〈果たして
ミラクルを起こせるのか?〉

(一同)あー!

当たった!
当たった 当たった…!

(伊達)一番近い!
すごい すごい!

47センチです。

(拍手)

すごい!
勝った!

違いますね。
すごい。

いや やっぱ 違うなあ。

結局は この運は
もう ホンマ テレビ慣れのね…。

そうやわ ホンマや。
こういう勝負で。

本当に だから そんなね…。

(一同 笑い)
(村上)はっきり言って。

こういう時で
これが出せないんだったら

なんのための
その 何試合なんだという。

和気あいあいチームは ええけど
ガチチームは恥ずかしくない?

本当に。
これから ちゃんと 心の中で

ヒザ神より下なんだ
っていう事を…。

(徳井)そうか…。

マジでイヤですわ。
マジでイヤですわ。

スポーツって 本当に… 本当に
結果の世界だって聞いてますよ。

(一同 笑い)

ごもっともです。
それはそうです ごもっともです。

また なんか
結構 いい球 投げてましたよ。

速かった 速かった。
そうでしたか?

速なってますよ 本当に。
僕 全く見えてなかったので

わからなかったですけども。
見てないの?

(藤田)なんで 見てねえんだよ。
全く見てない…?

とにかく こう 投げただけなので。
(藤田)岡島ぐらいの投げ方。

〈小杉刑事出動〉

〈怪しいヤツは一斉検挙!
何芸人?〉

〈今度の日曜は…〉

頭の上にバッサー。

〈一体 どんな日々を
送っているのか?〉

〈都会人 小宮との
バトルも〉

〈今度の日曜
よるだよ!〉

〈次週の
木曜深夜は…〉

〈疑わしいヤツは検挙!
薄毛バレたくない芸人〉

背泳ぎやってる時
もう これ 全部ないですもん。

〈毎日が抜け毛との戦い〉

ハゲてる ハゲてる
ハゲてる ハゲてるって…。

理解をしてください はい。

〈悩める中年男性の
涙ぐましい努力を聞いてくれ〉

〈更に トレンディによる
開き直り方講座も〉


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