土曜スタジオパーク ゲスト 間宮祥太朗 キムラ緑子 「半分、青い。」特集…ドラマの見どころや撮影裏話をたっぷり…


『土曜スタジオパーク▽ゲスト 間宮祥太朗 キムラ緑子』の番組情報(EPGから引用)


2018/07/14(土) 
土曜スタジオパーク▽ゲスト 間宮祥太朗 キムラ緑子[字]
「半分、青い。」特集。ゲストは森山涼次を演じる間宮祥太朗さんと涼次を溺愛する叔母・藤村光江を演じるキムラ緑子さん。ドラマの見どころや撮影裏話をたっぷり伺います。
詳細情報
番組内容
連続テレビ小説「半分、青い。」を特集。ゲストは100円ショップで働き始めた鈴愛が出会うイケメン・森山涼次を演じる間宮祥太朗さんと涼次を溺愛する叔母・藤村光江を演じるキムラ緑子さん。今後のドラマの見どころや撮影裏話をたっぷり伺います。また、お二人のプロフィールも詳しくご紹介。共演する永野芽郁さん、麻生祐未さん、須藤理彩さんが意外な素顔を明かします。お楽しみに。
出演者
【出演】間宮祥太朗,キムラ緑子,【司会】渡辺直美,足立梨花,原口雅臣
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『土曜スタジオパーク▽ゲスト 間宮祥太朗 キムラ緑子』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

土曜スタジオパーク ゲスト 間宮祥太朗 キムラ緑子 「半分、青い。」特集…
  1. 間宮
  2. キムラ
  3. 渡辺
  4. 感じ
  5. 原口
  6. 足立
  7. 自分
  8. 緑子
  9. 笑い
  10. 一緒



『土曜スタジオパーク▽ゲスト 間宮祥太朗 キムラ緑子』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)


渡辺≫「土曜スタジオパーク」
始まりました。

足立≫きょうは連続テレビ小説
「半分、青い。」の特集です。

原口≫ゲストは俳優の
間宮祥太朗さんと

キムラ緑子さんです。
<拍手>

渡辺≫「土曜スタジオパーク」へ
ようこそ。

間宮≫よろしくお願いします。
キムラ≫よろしくお願いします。

渡辺≫すごいですね、お客様
たくさんの方が来てくださって。

原口≫きょう2時間くらい前から
来てくれました。

間宮≫ありがたい。
キムラ≫イエイ!

渡辺≫間宮さんは今回初めての
朝ドラと

いうことで先週からのご登場です
が周りの反響はどうですか。

間宮≫いちばんほかの作品と違う

のは、涼ちゃんと呼んでくれるの
が違いますね。

それがうれしいです。

足立≫緑子さんは

「ごちそうさん」以来の朝ドラ

ですが今回のオファーがあった
ときはどうでしたか。

キムラ≫やったという感じです。
朝ドラすごい楽しくて

すごい好きで
朝ドラ出してと言って

また決まったからうれしいです。
原口≫きょうは

「半分、青い。」の舞台裏に
じっくり迫っていきます。

よろしくお願いします。

渡辺≫顔を隠している。

原口≫改めてご紹介します。

きょうのゲスト間宮祥太朗さんと
キムラ緑子さんです。

<拍手>

渡辺≫間宮さんはヒロインの恋人

涼次役ですがオファーを受けて
どう思いましたか。

間宮≫びっくりしたのは
朝向けの顔じゃないと思ったので

マネージャーと
もうずっと話していて

朝ドラのオファーがくるとは
思ってなかったので

うれしいです。

足立≫ちょっと濃いということ
ですか。

間宮≫朝から見ると
ちょっと胃もたれする感じ。

キムラ≫こんなかっこいい人が
出るとうれしいよ。

足立≫脚本家の北川悦吏子さんが

SNSで「間宮さんに心底賭けて
います」と

書かれていましたけれど。

間宮≫とんでもないハードルの
上がり方をしたなというのが

感じです。

満を持してという感じで

いろんな方がいなくなって

いる中で満を持した感をさらに
上げてきたなという感じがします。

原口≫朝ドラをしょって立つ男と
まで言われてましてね。

改めておさらいします。
「半分、青い。」先週から

場面ががらっと変わりました。
漫画事務所から100円ショップ

へと舞台が変わりました。
改めて人間関係を整理します。

間宮さん演じる涼次は
映画の助監督です。

子どものころに両親を亡くして
お母さんの妹たち

三オバに大事に育てられました。
三オバの年長

光江役をキムラ緑子さんが
演じていらっしゃいます。

そして三オバがオーナーとなって
いる100円ショップで

ヒロインの鈴愛は働いていて
涼次は4日間だけ

臨時でアルバイトに入ったときに
鈴愛と出会って恋に落ちるという

ところまでが、これまでの
展開です。


渡辺≫涼次を演じるときに
心がけていることはありますか。

間宮≫そうですね、1つは
抜けてるところがあるんだ

けれども、純粋で

鈴愛と会話のテンポが合うという
のを意識しました。

渡辺≫実際は
涼次と間宮さんのキャラは

似ていないとかありますか。

間宮≫1つあるとすれば
似ているところは

傘を、僕も差さなくて
多少の雨だと

傘を差さないので
マネージャーに怒られます。

渡辺≫多少の雨ってどんな感じ
ですか。

間宮≫風呂上がりになるくらいの
雨です。

傘を差しません。
足立≫傘を持つのが

面倒くさいからですか?
間宮≫そうですね。

渡辺≫それはちょっと
変わっていらっしゃいますね。

仕事に行く前びしょびしょに
なったら嫌じゃないですか。

間宮≫嫌ではないです
若干気持ちいいですね。

みんなが傘を差している中で

自分が差していない
優越感が出ます。

キムラ≫その優越感は
分かりにくいですね。

原口≫間宮さんのことを
共演者の皆さんどう思ってるのか

たくさんの方にお話を伺いました
まずはヒロインの

永野芽郁さんです。

永野≫とても優しくて
台本とかにも、ここでは

こういうふうな動きをしたいとか
いろいろ

書き込んでいらっしゃって
私は台本が真っ白なタイプなので。

すごい真面目で
でも周りのこと、すごく見て

私がちょっとのどが痛いなって
言ってたら

のどに効く何か漢方薬みたいなの
持ってきてくださって

すごく気にかけてくれる方だな
っていう印象があります。

ここ、どうしたら鈴愛らしく
大人に成長してる姿

見せれるかなって悩んでるときは
最後まで一緒に

お芝居つきあってくださって
一緒に頑張ろうねっていうので

二人三脚でやってる感じでは
あります。

鈴愛≫涼ちゃんさんは
将来の映画監督さんって事ですか。

涼次≫あ、「さん」いらないです。
鈴愛≫あ、はい。映画監督。

涼次≫あっ。
「さん」いらないのは

僕の名前の方で
映画監督には、さん…。

いいか。ついても。

監督さん。
あっ、いいな、ちょっと。

あっ、まあ、目指してます。

鈴愛≫すごい。
涼次≫なれたら。

鈴愛≫頑張れ、涼ちゃんさ…。
涼次≫あっ、「さん」いらない。

鈴愛≫あ…。

永野≫全く威圧感を与えずに
すんなりとせりふを吐かれるので

台本だけで見ると
文字だけで見ると

これ、難しいなとか
言い回し方に悩んだりするような

ことばが結構並んでたりする
ときもあるんですけど…

涼ちゃんだったら
こうやって言われるから

鈴愛はこうやって返すんだろうな
っていうのが、わりと

最初の段階から2人でできたので
なんか、意外と

現場に入るのがドキドキする
って言っていながら…

びっくりしました。

<拍手>

間宮≫ありがとうございます。


渡辺≫間宮さんも二人三脚で
やっている感じはありましたか?

間宮≫自分はあとから
入っていく立場だったので

朝ドラの世界に。
最初出来上がっている空気の中

新しい空気に変えていかなきゃ
いけないなというのもありつつ

でも鈴愛は芽郁ちゃんが

完成させている鈴愛という
キャラクターがいて

そこにどう影響を与えていけるか

考えていたんですが結果的には
助けられっぱなしで

自分でも放送を見て
こんな顔、自分でもしたことない

なというのを
芽郁ちゃんに引き出してもらって

いる感じです。
渡辺≫すごい台本にいっぱい

書いたりされるんですね。

間宮≫今回は北川さんの本で
芽郁ちゃんも

おっしゃっていたんですが

句読点が難しいところに
付いていたり、リズムも

難しいので

それを考えて意味をくみ取らない
といけないのでやりましたね。

渡辺≫すごいですね。
足立≫一緒にやっていて

永野さんにどんな印象を
持っていますか。

間宮≫何度か共演していまして
そこでは、あまり話したことが

なかったんですが

北川さんの本以上に
芽郁ちゃんの持つ心地よいリズム

というのがあるので
それに、乗せられながら

楽しく撮影できました。
渡辺≫すごいですね。

お二人が演じているときの
空気感がきゅんきゅんします

かわいくて。
キムラ≫撮影中も2人で

こうしようと
よく話し合っています。

監督さんも含めて。
すごいなと思って見ていました。

渡辺≫3人で話し合い
もされていたんですね。

間宮≫やっていました。

原口≫永野さんの涙の演技に
驚かされていたということですが

間宮≫本当に
ビー玉が落ちてくるような

涙の大きさそして
量も多いんです。

芝居の中でもびっくりして

それが自分の芝居に

生かされている。
助けられました。

天才だと思います。
渡辺≫でもすごいですね

途中から入るから
ちゃんとやらなきゃって

あとは、台本に書いていたり
のどが痛いと

聞いたら
漢方薬を渡したり。

間宮≫そういうことしか
できなくて。

渡辺≫VTR中に
そういうこと

永野さんが言ってたら
キムラさんも

そういうこと言えばよかったと
おっしゃっていましたね。

間宮≫全くそういう心配が
ないような

強い声帯をお持ちです。

原口≫キムラさんも
撮影現場に途中から

入っていくので

やりづらいことはありましたか。

キムラ≫それまで台本を
読んでいったことなかったので

オンエアを見るとびっくりします。

私たちの登場の場合に

こんなに律さんと恋愛をして
あんなことが繰り広げられていて

いきなり私たちのところに
来たじゃない、芽郁ちゃんは

びっくりしたと思う。
見ていて

不安で
見ていますから番組を。

人生そのものというか
出会ってもその人の前の人生を

知らないじゃない。
そういう感覚のまんまですね。


渡辺≫途中で入るときは
台本の前を見ないんですか。

キムラ≫見ますけれども
あまりにも膨大なので

見て、楽しいから体験しようかな
という感じです。

原口≫続いてこちらの方に
お話伺いました。

涼次と師弟関係にある映画監督を
演じている

元住吉祥平こと斎藤工さん。

そして
三オバの1人四女めありを

演じている須藤理彩さんに
間宮さんについて話を聞きました。

斎藤≫なんかもうほぼ同じ事務所
なんじゃないかと思うぐらい

共演させてもらってますね。

年齢だけは
だいぶ僕のほうが上なんですけど

後輩っていう感じもしないし…

若さのエネルギーも
あるんですけど、同時に

すっごく冷静な自分を持ってる

両極を持ってる人だなという
印象ですね。

なんか祥太朗は最初から
間宮祥太朗っていうものを

すごく深く掘ってる気がしますね。

いちばん大事な部分だと
思うんですけどね。

こういう世の中ですし
こういう業界なので

いろんな風が
吹いてくるんですけど、四方から。

でも彼は何か、しんの部分が

しっかりしてるので
その風に揺るがずに…

須藤≫私と緑子さんと麻生さんで
わちゃわちゃと話をしていて…

…っていうのが何度もあって。

いやあ、何か、すごい
コミュニケーション能力というか

私たち3人の中では。

<拍手>

渡辺≫間宮さんは
重宝していたんですか。

キムラ≫理彩ちゃん
うまいこと言ってる。

キムラ≫本当にそうですね。
間宮≫本当に全然出てこない。

ヒントも、あれよあれよって。

キムラ≫背が高くてね、男の人で
ほらとか。

渡辺≫それでよく出ますね。

キムラ≫みんなでいつも
拍手するの。

足立≫何で分かるんだろう。
間宮≫お三方で話しているときに

も聞こえてはいるんだけれども
話には入っていないんですよ

あの人かな?と考えながら

振られたらもしかしたら
誰々じゃないですかという。

渡辺≫みんながそれぞれってなる
んですね。楽しい現場ですね。

足立≫むちゃくちゃ

仲よさそうですね。

キムラ≫涼ちゃんがいてくれる
おかげで前に進んだの。

足立≫3人だったら話が前に
進まないかもしれない。

三オバは撮影の合間にどんな話を
されているんですか。

キムラ≫あれがこれだとか
たあいもない話です。

こんなものに今凝っているよとか
切り干し大根どうするとか。

間宮≫切り干し大根の話してた。
渡辺≫覚えていますか。

間宮≫覚えています。

キムラ≫切り干し大根でどうする

というのを理彩ちゃんや
麻生さんに教えてもらったりとか

ほらほらって出てこないときに
重宝するんですよ。

足立≫ずっと見ていたいですね。
渡辺≫斎藤さんからしんの部分が

しっかりしてぶれていないと
言われていましたけれども。

間宮≫工さんとも
何度も共演していて

今度がっつりお芝居させて
いただく中で

工さんとそんなにたくさんの
ことばを交わすことではなくて

空気感で共有してきたものがある
なと思っていて

ことばを交わさなくても
その場に2人でいるだけで

伝わっている感じというのが
今回の役では

生きたなと思います。
足立≫空気を読む力が

すごいあるんですかね。
間宮≫そんなことはないと思い

ますけれども
工さんとの共通の話題が

映画だったのでずっと。
僕も映画が好きで工さんは今は

監督もされていて

自然に涼次と祥平さんの

関係になれたなと。

キムラ≫工さんと近いもの
感じたりしますか。

オーラ的にはすごく似ていて

お二人でいることで
場が和むというか

優しいよね工さんもそうだけど。
間宮≫工さんも優しいですね。

渡辺≫さっきも
一瞬でセクシーさが伝わって

あんな感じなんですね。
キムラ≫静かだしね。

静かで
穏やかだよね2人とも。

渡辺≫三オバの皆さんとも
現場の空気感は

違う感じなんですね。
間宮≫それはだいぶ

違うんじゃないですか。

間宮≫僕も初めて

三オバのお三方と一緒になった

ときびっくりしましたもん。
キムラ≫うるさかった。

間宮≫うるさいというと、ことば
はあれですけれども。

<笑い声>
間宮≫圧倒されて。

渡辺≫いつも会話の中心だと
おっしゃられていましたものね。

ほかにも共演者の方に
聞いたんですよね。

原口≫三オバが
どういう感じなのか

麻生祐未さんと須藤理彩さんに
緑子さんについて

お話を聞いてきました。

須藤≫芝居の途中で

緑子さんが自然と

何か歌い始めたときがあって

たぶん
最初のシーンだと思うんです。

藤村三姉妹が初めて
登場したときの場面なんですけど

そうめん食べながら
なんかもう、そうめんの季節

終わったんじゃない?って言って
で、夏だからそうめんっていう

わけじゃあらしまへんって言って

なんとかかんとかなったって~
とか言って

なんとかなんとかなったって~
って急に歌い始めたんですよ。

めあり≫もう、そうめんの季節
終わったよね。

光江≫しゃあないやろ?
夏のが残るんえ。

そもそも別に夏の言うてそうめん
買うとる訳やあらしまへん。


夏やなあ、そうめんでも思て
買うて足らんなったら買い足して

まあ、たまに、お中元で
もらう事もあるやんかあ。

夏の終わりになったって~

秋の初めになったって~

やっぱりいっつも冷蔵庫の
隅っこの方にちょこっとだけ

残ってまんねんなあ、これが。

須藤≫もうまず
そこからスタートだったので

すべてのシーンにおいて
緑子さんの仕掛けてくることに

どう、たえるかっていう
麻生さんと闘ってましたね。

いやー、もう
何か持ってかれました。

麻生≫笑いをこらえるのが大変で。

止めちゃって
ごめんなさいって言って

2回ぐらい

そんなのがあった気がします。

光江≫あの子はおじいちゃん
うちらのお父ちゃん

権蔵さんの血を受け継いどる。

麦≫光江姉ちゃんの頭の中は
お花畑や~。

光江≫関西弁のまねするんだけは
やめとくれやし。

めあり≫光江姉ちゃんの関西弁も
むちゃくちゃや。

光江≫麦ちゃん
あんたがうちの夢潰したんや。

麦≫夢?妄想でしょ?

光江≫何やて!?
あんた、もうさっきから増量て…。

めあり≫もう、ケンカやめて!
せっかくの明太子パスタが

まずくなる!明太子に失礼!

麻生≫もう3つ、4つじゃ
ないんですね。

あ、こんな感じは?
こんな感じは?って感じで

もう限りなく出てくるんで
すごい人ですね。

<拍手>

キムラ≫ありがとうございます。

渡辺≫ふだんから笑いをこらえる
のに必死だとおっしゃって

いましたけれども。

キムラ≫3人でやるシーンは
楽しかったです、本当に。

私は吹くことは
あまりないんですけれども

麻生さんが言っていらっしゃった
みたいに

3人とも笑いが
止まらなくなっちゃって

おもしろいシーンなんですけれど
1人ずつが

冗談を1つずつ言っていく。
何かのものまねみたいな

「太陽にほえろ!」とかの…
あっこれ言っちゃいけないわよね。

間宮≫それぐらいは
大丈夫だと思います。

キムラ≫おもしろい
仕掛けがあって

1つ言えば

また自分も

違うやつをやるというので
笑いを出し合うみたいなので

それでまた食べているんですよ。
止まらないみたいになって

最後カットと言われるまで
やり続けたので

カットまでやらなきゃいけない
じゃないですか。

笑いながら吹きながら

私たちやってるので
汗びしょびしょになって

たぶんオンエアでは
絶対に使われませんけれども

そんなこともいろいろ

ありながらの本番です。

渡辺≫アドリブなんですか。
歌いだすシーンとかも。

キムラ≫あれは
本当に描かれていて

束でせりふがあるじゃないですか。
歌うように流れるようにと

書かれているわけです。
そうすると歌うように流れるよう

にせりふ
こういうのどうしようと考えて

ちょっとリズムをつけたらいいの
かな、全部歌っちゃったら

もう1回しろと言われるから
ちょっとだけつけてみようと

思ったりして
ト書きが

すごいおもしろいですよね。
ずしっと出すとか

そうめんとかもずるるる…とか
そういうト書きがすごく

おもしろい。
渡辺≫みんな同じ本を見ている

わけですから、それ以上のものを
やられているわけですよね。

緑子さんが。
キムラ≫みんなすごいですよ。

間宮≫みんなすごいですけれども
描かれているものを

あれだけ広げるのは
緑子さんが突出している。

原口≫ほかの共演者も
緑子さんが何かを仕掛けてくると

おっしゃっていました。
<笑い声>

キムラ≫私も言いたい。
麻生さんたちもすごいですから

それがおもしろかったですよ。
麻生さんが1つ何か持ったら

それで何かやりますから
というぐらい

どうしようとみんな自分の役を
突き詰めて作戦を練っている感じ

がしてそれが演劇チックですごく
おもしろかったんです。

それが私は一緒にやらせて
もらってすごく楽しかったです。

足立≫引き出しがなかなかない。
だから麻生さん、緑子さんの

引き出しが多いとおっしゃって
ましたけれどもどういうところ

から持ってくるんですか。
キムラ≫必死ですね。

あの役をどうするか3人で
必死ですね。

渡辺≫間宮さんも引き出しの多さ
を思ったりするんじゃないですか。

間宮≫引き出しどころじゃない
ですね。

タンスどころのレベルじゃないと
思います。

渡辺≫例えば?
間宮≫4次元ポケット的な。

<笑い声>
渡辺≫それはすごいよ。

間宮≫何でも出てくるみたいな。
お笑いというか

笑いのパートだけでなく
シリアスなパートもあって

緑子さんに怒られるシーンが
あって

まだ出ていないんですけれども
そのシーンで

緑子さんのお芝居の圧で
本当に汗をかいちゃって

そんなことなかなかないんですよ。
キムラ≫汗をかいていたね。

間宮≫めちゃくちゃ
圧に体が反応しちゃって。

キムラ≫あの謝りぐらいが
すごく好きなんですよ。

私たち3人で怒っているから
かわいかったんですよ。

あのシーンすごかったね。
かわいそうなくらい

言っちゃだめなの。

間宮≫だめなのは徐々にばれて。
渡辺≫光江を演じるうえで

心がけていることあるんですか?

キムラ≫今回は3人だったから
3人姉妹で


3人でお芝居をすることが
いつでもそうですけれども

何か用意していくわけではなく
その3人がどんな芝居になるかと

いうのが楽しみだったから
そこに行って

生まれたことがすごく
多かったから楽しかったです。

渡辺≫現場に行って合わせて
みましょうかというときにそんな

ふうに取るんだとか結構発見が
ある感じですか。

キムラ≫みんな
お姉ちゃんとキャラかぶってるよ

ねって理彩ちゃんも
すぱすぱっと

みんな話せる人たちだから
私はこうするみたいな

作っていったかな。
渡辺≫すごくいいですね。

関係性というか信頼感がある。
原口≫三オバそれぞれが撮影で

仕掛けてきて、それが1つに
なって、うわあと盛り上がる。

キムラ≫このシーンを
どうにかしようと

みんなで必死になっている感じが。
原口≫食卓を囲むシーンが毎回

最高で。
キムラ≫私の話をしていていいん

ですか?こんなに。
足立≫いいんですよ。

キムラ≫フードファイターみたい
だなって。

すごい食べながらしゃべるって
いうのが難しくて。

渡辺≫光江自身と似ているところ
はありますか。

キムラ≫ないですね。

あの人すごいんですよ、光江さん
というのは

この人を育て上げ、若いときに
妹たちも嫁に出そうと頑張って

帽子教室をやっていて
そんなふうに見えなかったですか。

原口≫ちょっと見えなかったかも
しれない。

キムラ≫本当に
しっかり者なんですよ。

原口≫そんな三オバをヒロインは
どう見ているのか聞いてきました。

永野≫すごいなって思ったのは

食事してるシーンが
多いんですけど、三オバさん。

ドライのときから
絶対食べるんですよ。

緑子さんが絶対食べられるので
3人全員食べてて。

でも私は
おなかいっぱいになっちゃうから

ドライから食べずに
食べるとしても

テストからだったりとかして
でも先輩たちが

そこまでやられてるんだったら
ああ、私もやらなくちゃなとは

思いました。

何が起こってるんだろうと思って。

びっくりしました。

終わったあと3人とも
こうなって。

いや、そりゃそうなるわと思って。

キムラ≫分かってやりなさいって
いうようなね。

ありがとう。

渡辺≫ドライから
食べているんですか。

キムラ≫そうですね。
食べないですか?

間宮≫食べないですね。
僕はリハは食べます。

渡辺≫ドライから食べるのは
どうしてですか。

キムラ≫3人とも
同じだと思いますが

難しいから
あの中でしゃべりながら食べるの。

一度、家族だから

知らない人と食べるのは
まあまあ食べられるけど

油断した感じで食べたいじゃない
家族だから。

油断した感じになるには何度か

この人たちの前で食べておかない
と、と思って何度かやらせて

もらって
祐未ちゃんとか理彩ちゃんも

たぶんそうだと思うけれども
慣れておきたいというのが

あったんだと思います。

足立≫おなかいっぱいで食べられ
ないなというのはないですか。

キムラ≫あるんですけれど私は
食べながらしゃべっているんです。

すごいなと思うのは
麻生さんとか

理彩ちゃんとかは
ずっと食べているんです。

食べるの頑張ってくれるんです。

ト書きに続くずずずっと
書かれているから

私のせりふの間に
2人はそうめんをすすると

書いているんです。
そうすると

すすらないといけないんです。

苦しいけど、ずっとそうめんを

すすってくれているっていうのが
あるので私がしゃべりますよって

いうのがあって
3人で頑張ろうというのがありま

した。
渡辺≫それを朝から晩まで

食べ続けるというのはね。
原口≫それがフードファイター

ですね。

原口≫ここまでは
「半分、青い。」の舞台裏を見て

いきました。
続いてはお二人の転機になった

作品を見ていきます。
間宮さんは現在25歳です。

デビューから10年になりました。
転機となった作品がこれです。

5年前に上演された舞台
「飛龍伝」です。

この作品が転機になったのは
どういうところですか。

間宮≫1つはこの作品で

玉置玲央さんという
写真の右側の人です。

その方に出会えたのが、今まで

僕の中で役者をやってきた年月の
中で大きなことだったというのが

1つあります。

それとこの芝居自体がDVD自体
も残っていないんですが

初めて仕事場で泣いてしまって

千秋楽のカーテンコールのときに
涙が止まらなくなって

感情を抑えきれなくなったのが
初めてだったので

いろいろな思いが詰まっている
作品です。

原口≫作品のことも含めて
共演された玉置玲央さんに

お話を聞いてあります。

玉置≫初めて共演したときの

祥太朗が、すごい印象的で
ことば選ばずに言うと

生意気な子だったんです、要は。
つまりは、臆せずやれちゃうって


転じて
別に先輩とか気になんねーし

みたいな感じのタイプの子
だったんですね。

今でも忘れないんですけど
結構、遅刻してくるタイプの子で

遅刻してくるんすよね。

僕がすごい
ぶち切れたことがあって

祥太朗に
遅刻してきたことに関して

お前いい加減にしろよって
それがすごい印象に残ってて。

次に共演したのが
「飛龍伝」っていう舞台で

共演させていただいたんですけど

そのとき、僕は、相手役に
祥太朗がいいと思うって

キャスティングとか
プロデューサーに

言ってたんですね。
やっぱりうまいんですよね、芝居。

単純に芝居がうまいし
怒ったりとかしたあとも

それでぐって硬くなったりもせず
相変わらず、あけすけに

伸び伸びやれてたんで

大したもんだなって
そこもやっぱ思いましたけどね。

<拍手>

渡辺≫すごいですね。

生意気で、遅刻してくるという
ふうにおっしゃっていました。

そのあとに

一緒にやりたいって言ってくれる
っていうのはどうですか。

間宮≫すごいうれしかったですし

僕が遅刻していった現場は

あまり、ずっと大きな絡みがある
っていうのではなかったんですが

その次の「飛龍伝」は
舞台上でやり取りすることも

あったので

そういう意味では
すごい、ありがたかったですし

舞台上で玲央さんから
もらうものが

本当に大きい人なので
自分の演技してきた中でも

あれだけ自分の感情を

ぐちゃぐちゃにされたのは

玲央さんが初めてだったなって
いう感じです。

足立≫怒られたときのことって
覚えていますか?

間宮≫覚えています。
全然、忘れもしません。

キムラ≫うわって言われたの?

間宮≫玲央さんは
声がとても大きいです。

1回締めていただいて。

渡辺≫遅刻のことを聞きたいん
ですが

遅刻をしていたというのは
若かったからなんですか。

間宮≫単純に
自己管理能力の欠如ですね。

渡辺≫起きられなかったんですね。

間宮≫ずっと眠かったというのも
あります。

渡辺≫稽古とかもいろいろある
から。

間宮≫1つ玲央さんにことばでは

なくて立ち姿や背中を教えて

いただいたのが

先輩とか気になんねえしと
実際、思っていました。

生意気で、舞台上に入ったら
そんなの関係ない。

自分が残せればと思ってました。
共演者とか、オーディションを

一緒に受ける人も
敵だと思っていました。

でも玲央さんに共に演じるという
共演という意味を教えてもらいま

した。

キムラ≫私、何年か前に
玉置玲央さんと一緒に

やったんですが
でも若いじゃない。

いつも舞台上で
ものすごい稽古していて

できねえ、できねえと

言っているの。
なになに?と思ったら

すごい真面目で
本当に闘う人だなと思いました。

ちょっと先輩なんですよね。

すごい努力をする方だというのを
思い出しました。

渡辺≫間宮さんに対しての愛情が
深いのも伝わってきました。

間宮さんにとって玉置さんは
どういう存在ですか。

間宮≫玲央さんと
出会ってなかったら

今の自分が作品に対して思うこと
とかもだいぶ違ったなと思います。

今回、佐藤健さんが律をやられて
いて自分があとから出てきて

鈴愛の相手役をやるというときに

たぶん健さんを
敵対視していたというか

どっちが印象を残せるんだ
という話で

でもそうじゃなくて1つの
「半分、青い。」という作品を

一緒に作っている先輩であり
共演者ということを今

思えるようになったのは
玉置玲央さんのおかげです。

渡辺≫自分の人生の
ターニングポイントで

出会えた感じなんですね。
間宮≫間違いなくそうです。

渡辺≫ご本人も聞いて

うれしいでしょうね。

キムラ≫すごい出会いを
していますね。

終わって泣いてしまったんです
ものね。

足立≫こういう俳優さんに
なっていきたいという今後

夢はありますか。
間宮≫こういう俳優というのは

難しいと思っていて

僕はずっとお会いしたかった

原田芳雄さんなんですが

そうなるというのを想像できない
ので自分は自分なりに

粛々とやっていければいいなと
正直思っています。

渡辺≫すごい冷静ですね。
<笑い声>

すてきだなと思いました。

原口≫緑子さんの転機になった
作品、毎度毎度で恐縮です。

2013年に放送された話題の
「ごちそうさん」です。

静≫か、和枝ちゃん。
和枝≫ここは西門の家だす。

あんさんがどう思ってるか
知りませんけど、その家には

その家の家風いうもんがあります。

嫁に入るということは
家風に染まるいうことです。

台所を継ぐいうんは
味を継ぐいうことです。

め以子≫おっしゃってることは
分かりますけど

これはないんじゃないですか?
食べ物をこんなに粗末にして!

杏≫カットがかかって
その後、モニターにもう1回

そのプレーバックが
流れるんですけど

みんなで笑っちゃうぐらい。

毎回拍手が起こるようなぐらいの

和枝さんという
キャラクターだったので…

せりふを覚えるとか
役を作るとかっていう…

例えば、リハーサルって

1週間撮る分を
すべて1回、1日でやるので

やっぱりどうしても
金曜日に撮るシーンとかは

もうちょっと時間を置いて
火曜日、水曜日ぐらいで

また入れてくっていうところが
正直な話、分量として多いと

どうしてもそうなって
きてしまうんですけど…

またすごく早口で、ばーって

まくしたてるような
役柄だったにもかかわらず…

<拍手>

キムラ≫ありがとうございます。

渡辺≫緑子さんにとって
「ごちそうさん」は

どういう作品になりましたか。

キムラ≫転機と言われたら
そうなんですね、まさしく。

あれでいろいろな人に覚えて

もらったりとかするので
やっぱり。

渡辺≫怖かったですものね。
和枝さん。

キムラ≫一生懸命頑張りました
という感じです。

相当頑張りました。
ことばもちょっと

難しかったりとか
ちょっと怖い、明治時代の

厳しい女の人の役だったので
想像も大変だったし

大変なのは大変で
頑張りましたねって感じです。

足立≫それだけ
頑張ったからこその

反響の大きさだったんじゃ
ないですか。

キムラ≫そうですね、あれから
こんなふうにしゃべらせて

もらったりするのもそうですし
おもしろいですね

人生っていうのは。
<笑い声>

キムラ≫まさしく見ていて
思ったんだけれども

杏ちゃんもお子さんを産んで
東出君とご結婚されて幸せで

お子さんの写真も見せてもらった
りするんですけれども

あの時期に私はあの人の人生の
一部だったわけじゃないですか。

そうすると人生っておもしろいな
と思って。

5、6年前にやっていたんだな

今も私なんか何も変わらない
けれども、杏ちゃん

子どもがいて
ちょっといいなと思って

見ていました。
原口≫5年たったんです

あのドラマから。

あのときのキャラクターで

強烈すぎて、周りから

いろいろな反響が
あったと思うんですけれども

一般の人が怖い人だという
イメージを持たれたりとか

そういうことはなかったですか。

キムラ≫あったんでしょうね
当時流れているときは

でも今は昔と違って
バラエティー番組とかいろいろな

ところに呼ばれたら
本人がばれちゃうでしょう。

そうしたらあれ?そういう人じゃ
ないのか、みたいになってきて

どっちがいいのか
分からないですけれども

昔の俳優さん、女優さんだと
怖いまま、道端で怖いから

向こう行けとか言われるぐらいの
ことじゃないですか。

それもまた
おもしろい時代だったなって。

それだったら
どうだったんだろうなって

怖いまま押し通せるじゃない
最後まで。

それもおもしろかったなと
思いますけれども

今の時代はすぐばれちゃうもんね。
間宮≫みんな、本人が

どういう人か大体知っているから。

キムラ≫ちょっとつまらない
ところもあるのかな

そういう意味では、と思いました。
渡辺≫ふだんも怖い感じで

いこうというのは。

キムラ≫したいけど、なかなか

こうやって出して
もらったりしたら

ハハハってなっちゃうでしょう。
<笑い声>

キムラ≫そんなに怖い人じゃない
ですよみたいになっちゃうから

気取っていたいですけれども私も。
渡辺≫そういう一面が見られるの

もうれしいですけれどもね。
ファンの皆さん、安心される方も

いらっしゃると思いますけれども。

よかった優しい人だったんだって。
かなり強烈なのであの役が。

キムラ≫涼ちゃんもさっき
私のところに

ごあいさつに来て

くださって

涼ちゃん黒い髪で

オーバーオールか何か着ていた
からびっくりしちゃって

全然違うから
ふだんこんな感じだろうみたいな。

<笑い声>

間宮≫これも一応役で
やっているんですよ。

渡辺≫役によって
コロコロ変わりますものね。

足立≫だいぶ今、違いますものね。
原口≫きょうはこのあと

間宮さんの素顔を
見ていただこうと思います。

中学時代からのお友達の
俳優の太賀さんに

ふだんどんな感じなのか
お話を聞いてきました。

太賀≫よくカラオケ行きます
祥太朗と。

カラオケ行くこと多いですね。
歌うまいんですよ。

声量がすごく大きくて
祥太朗はマイクなしでも

マイク使ってるのと同じぐらいの
ボリュームで歌えるっていう

ちょっとした特技がありますね。

去年の夏かな、京都に音楽フェス
一緒に行ったりとか。

そういうふうに

同じ音楽、同じ映画
いろんなもので共通して楽しめる

友達ですね。

祥太朗と気が合うなと思うのは…

勝敗がついても
いや、もう1回やろうみたいな

感じで延々終わらなかったりとか。

いろんな勝負事で
あいつと勝負してる気がしますね。

渡辺≫すごい。

<拍手>

渡辺≫すごい仲よしなのが
伝わりましたけれども

負けず嫌いなんですか?

間宮≫負けず嫌いですね。

特に勝負事。勝ち負けが絡むと
なかなかやめられないです。

渡辺≫2人とも負けず嫌いだった
ら終わらなそうですけれども

スポーツとか。

間宮≫終わらないからずっと

やっていて、気付いたら
すごい時間がたっている

みたいなのが結構あるんです。

原口≫太賀さんからの伝言で
卓球は自分のほうが強いと。

間宮≫そんなことないです。
渡辺≫やばいやばい

スイッチ入っちゃった。
間宮≫言うんですよそういうこと。

でもそんなことない。
卓球でも勝てる。

足立≫バレーボールにもはまって
いると聞いたんですけれども。

間宮≫はまっていますね。
2年前からやり始めて。

キムラ≫知っていました。

撮影中に

帰って何やってるの?
って聞いたらバレーボールに

今から行くんですって。
ジムとかの感じじゃなくてね。

間宮≫本当にママさんとか
中高生とかと一緒に混ざりながら

やっています。

キムラ≫区民体育館みたいな
体育館みたいなところだよね。

渡辺≫みんなびっくりするんじゃ
ないですか。

間宮≫最初に行ったときこそ
写真撮ってくださいみたいなのが

ありましたけれども
毎週行っていると、ああみたいな

完全にお疲れさまでしたみたいな
感じでやっています。

渡辺≫撮影終わりに
行ったりもするんですか?

間宮≫それこそ朝ドラの
撮影終わりにも行っていました。

渡辺≫すごい体力ですね。
キムラ≫びっくりしますよね。

間宮≫完全に分かると思います。
今から運動しますみたいな格好で

行くので。
渡辺≫カラオケも歌がうまいと

おっしゃってましたけれども
どんな歌を歌うんですか?

間宮≫太賀君も自分も
竹原ピストルさんとか

くるりさんとか好きで
そういう曲を歌って一緒に熱く

なったりしていますね。

渡辺≫どっちも負けたくない
みたいになるんですか。

間宮≫実際に太賀君のほうが
うまいんですけれども

僕のほうが声が大きいので
本当に声が大きいらしくて。

渡辺≫それは感じたことあります
か、現場で。

キムラ≫今も大きいですもんね
はっきりしているから

すこん、とくる。
間宮≫一度、地方のカラオケ

スナックみたいなところに
行ったときに

ほかのお客さんもいて
カラオケが1つ付いていて

全部に聞こえるみたいな状態の
ときに僕が歌い始めたら

そこの
スナックのママさんが

何も言わずにカラオケの
ボリュームを下げたという。

<笑い声>
渡辺≫うるさいな、と。

間宮≫周りのお客さんに
ご迷惑でしたかと。

会話もままならないぐらい

大きな声だったのかなと。
恥ずかしくなっちゃって

そんなに大きな声で
歌っていたかなと。

<笑い声>
渡辺≫それぐらい

声量があるんですね
個室があったらいいけどね。

緑子さんはどうですか?
カラオケとかは。

キムラ≫あまり行かないですね。
昔よく行っていたけれども

行かなくなりましたね。
疲れちゃって。

<笑い声>
キムラ≫私も熱唱タイプなので

ぐったりしちゃうから。
行けばよかった。

のど痛いとかって言って。

間宮≫それが、きのう
カラオケ行ったからって

言われたら…。
原口≫歌手に憧れて

オーディション番組を受けたと
いうデータを手に入れました。

キムラ≫小さいときに

「スター誕生!」という本当に
スターが出た番組が

あるんですけれども
それでスターになれないかなと

思って選ばれないかなと思って
いたことがあるんですけれども

なれませんでした。
渡辺≫どこまでいったんですか。

キムラ≫県の何人かぐらいまでは。

原口≫兵庫県?
キムラ≫兵庫県の

5人くらいまでは。
足立≫すごい!

キムラ≫まだあるんですよ。
予選でそこから1人選ばれて

「スター誕生!」という番組に
出られるんです。その1つ前。

渡辺≫県の5人に選ばれたのも
すごいですけれどもね。

キムラ≫うん。
<笑い声>

すごいのかどうか分からないです
けれども歌が好きだったんですね。

小さいころによくおばあちゃんの
家に預けられていて

おじいちゃんとおばあちゃんの前
で歌を歌っていたので

歌ったら喜んでくれるじゃない。

それでちょっと好きに
なっちゃったんですねきっと。

渡辺≫最近はカラオケではなくて
別のものにはまっているという。

足立≫銭湯とか。

キムラ≫私歌ったりしていますね。
1年に1回

ライブもやっているから
それでカラオケに行かなく

なっちゃったのかも
しれないですね。

渡辺≫ほかに銭湯とか…。

キムラ≫私も好きなんです。

昔から温泉好きなんですよ。

ロケとか行くと

周りにどんな温泉があるか調べて
寄ったりしません?

間宮≫はい。

キムラ≫うわあ、一緒だ。

渡辺≫同じ趣味でも
なかなか一緒に入れないですね。

キムラ≫一緒に行こう
とはならない。

間宮≫お供します。
キムラ≫そういうところが

かわいいんですよね。

♪「うみは ひろいな
 おおきいな」

♪「つきが のぼるし
 ひがしずむ」

足立≫ななみちゃん、久々だね。

ななみ≫やっと来られた。

こんにちはもうすぐ海の日だけど
おすすめの海があるかな?

間宮≫湘南ですね。
僕が神奈川育ちなので

湘南にはよく行っていました。

ななみ≫似合う感じするよね。
湘南の男って感じがする

かっこいいから。

緑子さんおすすめの海はある?

キムラ≫兵庫県淡路島出身なので

大浜海岸がいいですね。
ななみ≫どんな海なの?

キムラ≫普通の大きな海です。
<笑い声>

間宮≫どんな海と言われても
困りますよね。

ななみ≫2人は海の思い出は
何かある?

間宮≫さっきVTRに出ていた
太賀君

僕が19歳のときに

10代最後の写真を
撮りに行こうぜと言われて

それで湘南で写真を撮って
二十歳の誕生日に

額縁に入れてくれたの。

しかも彼、すごくいい写真を
撮るんですよ。

渡辺≫すてきな思い出ですね。

ななみ≫緑子さんは
思い出はないの?

キムラ≫子どものころ
海が本当に近いので

夏になったら必ず友達と
自転車で海に行って

屋台がすごく出ていて
おでんを食べたり

サイダーを飲んだりして

すごい楽しかったなという思い出。

ななみ≫海で食べるの
おいしいんだよね。

きょうは注目の番組を

2つ紹介するよ。それじゃあいく
よ。

「まるNフラッシュ」。

1964年の
聖火リレーがもたらした

キセキを発見する番組
「聖火のキセキ」。

今回の舞台は、青森。

ナビゲーターは、アテネ五輪
柔道銀メダリストの泉浩さんです。

北海道から
洋上での引き継ぎという

大役を果たした
ランナーの思いとは。

≫もう本当
武者震いという感じですよ。

感動と喜びと名誉がね。

卓球少年が、聖火を見て
世界一となったエピソードも

ご紹介します。

≫見た感動はすごかったですね。

やっぱりこういうところに出て
やってみたいなと。

「ドクターG」スペシャル版。

今回の患者は、ウェブデザイナー。

小さな会社を経営する
39歳の男性です。

仕事も家庭も順調にいっていた
ある日

突然体調が悪化し、倒れます。

健診でも異常がなかった男性を
襲った病とは?

救急の名医が
どうすれば怖い病気の予兆を

見つけられるのか
徹底的にアドバイスします。

≫これを見逃してたら
ちょっと話にならないというか

これをしっかり
押さえてほしいなと思いますね。

ななみ≫病気の予兆ちゃんと
知っておいたほうがいいよね。

緑子さん、健康を保つために

気をつけていることって
何かあるかな?

キムラ≫やっぱり食べ物ですね。
よく食べます。

朝と、昼は食べないけど
朝はしっかり食べます。

ななみ≫それはバランスよく?

キムラ≫いや自分がこれがいいと
思っているもの、毎日同じもの

食べています。

ななみ≫何を食べているの?
同じものって。

キムラ≫果物とか玄米とか
酵素米とか

みそ汁は野菜が入って
いろいろ入れるんですよ。

シナモンをかけたり
いろいろといいと思われたものを

全部セットにして食べている。
ななみもやってみる。

原口≫「半分、青い。」の
来週からの見どころを

お願いします。

間宮≫鈴愛とうまくいって

ちょうど三オバの皆さんの
おもしろいシーンも

どんどん増えてきます。

斎藤工さん演じる祥平さんが

これから物語にどんどん
キーマンとして絡んでくるので

その辺もお楽しみに。
キムラ≫波乱万丈な人生を

鈴愛ちゃんはこれからどんどん
送っていくことになります。

いろいろな人に出会って
いろいろなことになります。


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