激レアさんを連れてきた。 「インド版・巨人の星」を作り… “みかん大福”で一発当てた… 福士蒼汰、中嶋朋子
- CATEGORYMC:オードリー 若林正恭 春日俊彰
『激レアさんを連れてきた。 「インド版・巨人の星」を作り… “みかん大福”で一発当てた…』の番組情報(EPGから引用)
2018/07/16(月)
激レアさんを連れてきた。[字]
とんでもなく珍しい体験をした“激レアさん”を研究室に連れ込んで、体験談を聞きまくる!驚きと笑いにリアルに役立つ知識も交えて激レア体験をトコトン研究します!!
詳細情報
◇番組内容
本日の激レア研究はこちら!
【激レアさん①】
「インド」と「巨人の星」が好きすぎて執念で「インド版・巨人の星」を作り、ヒットさせちゃった人
◇番組内容2
【激レアさん②】
グアムで生まれて救急救命士をしていたのに突然日本で和菓子職人になることになり、最終的に“みかん大福”で一発当てた人
◇出演者
【研究員】若林正恭(オードリー)
【研究助手】弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
【客員研究員】福士蒼汰、中嶋朋子
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/geki_rare/![]()
『激レアさんを連れてきた。 「インド版・巨人の星」を作り… “みかん大福”で一発当てた…』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

- コガ
- 笑い
- 一同
- インド
- 巨人
- ビル
- 中嶋
- インド版
- クリケット
- 事なん
『激レアさんを連れてきた。 「インド版・巨人の星」を作り… “みかん大福”で一発当てた…』の解析用ソース(番組内容ネタバレ注意!)
今日の『激レアさん』は…。
あまりにインドが好きすぎて
インド版『巨人の星』を作り
大ヒットさせちゃった人!
グアムで
救命救急士をやっていたのに
いきなり和菓子職人になって
一発当てた人!
さあ 若林研究員。
本日7月16日は
海の日という事なんですけれども。
ハハハハ…! 急…。
急にね。
そうなんですよ!
もう 半年以上 経ってますから。
まあ そうですよね。
ネタ切れ…。
なんか聞く事ないのか? 俺に。
では 本日の客員研究員さんを
ご紹介します。
福士蒼汰さん 中嶋朋子さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします!
(拍手)
はい! ありがとうございます。
やる気が全然違いますからね。
イケメンが来た時は。
(福士)あっ ホントですか?
ありがとうございます。
ここで やり取りするな!
(一同 笑い)
シュッ! すみません。
今日の激レアさんは こちら!
♬~
よろしくお願いします…。
よろしくお願いします。
こちらのコガさんはですね…。
アニメ?
はい。
さあ どんな激レア体験をされた方
だと思いますか?
えー… なんだろう?
なんか…
例えば モデルになったとか?
あっ!
何かのアニメの登場人物の…?
モデルになったわけでは
ないんです。
モデルじゃない…?
(一同 笑い)
違いますよね? 違いますよね?
コガさん。
今回の激レアさんは…。
(若林・福士・中嶋)ええ~!
インド版『巨人の星』…?
はい。
インドで放送されました。 はい。
どうやって
(一同 笑い)
いいか?
今日の激レアさんは インドで
ムーブメントを起こしたぞ!
インドを あまりに愛しすぎている
コガさんが…。
ムンバイという所のスラム街に
行ったんですけども
そこで 子供たちが
ボールとバットをね 持って
遊んでいる姿を見て なんか…。
インドの子供たちを
喜ばせたい一心で
インド版の『巨人の星』を作り
大ヒットさせたんだ!
試合に勝ったら…。
文化の違いに悪戦苦闘しながらも
ゼロから
大人気アニメを作り上げた
ピュアすぎる男の物語だぞ!
まずはですね その『巨人の星』から
説明していきたいと思います。
そもそも
日本版の『巨人の星』とはですね
1968年から1979年まで
3つのシリーズにわたって
放送されまして
最高視聴率が
異例の36.7パーセントを
記録した…。
いや もう
それは 伝説のアニメだよね。
そうなんですよ。
で その『巨人の星』と
インド版の内容をまとめた
VTRがございますので
ご覧ください。
♬~『ゆけゆけ飛雄馬』
はいはいはい!
このテーマソングですね。
ケーブルで見てたな…。
幼い頃に母を亡くし
超厳格な父 一徹に
野球をたたき込まれる
主人公 星飛雄馬と
それを優しく見守る姉 明子という
3人家族を描いた
いわゆるスポ根アニメの
パイオニア的作品。
そして こちらが
コガさんが作った
インド版『巨人の星』。
タイトルは
『SURAJ THE RISING STAR』。
スラム街に生まれた
主人公 スーラジは
超厳格な父と
母親代わりの優しい姉の3人で
暮らしています。
(外国語)
家庭環境などは 原作『巨人の星』と
同じなのですが…。
スーラジがやっている
スポーツは…。
♬~
(中嶋)えっ…?
えっ…?
(中嶋)えっ?
クリケットなんです!
ああ クリケットか。
(外国語)
クリケットとは
超ざっくり言うと
イギリス発祥の
野球みたいなスポーツ。
実は インドでクリケットは
超超超人気なんです!
へえ~!
という事で コガさんは…。
…という事なんですね。
なるほど!
そうなんです。
このインドのクリケット人気
どれほどのものかといいますと
なんと スター選手…。
ええ~!
かなり人気のスポーツなんですね。
すごいね。
代表的な選手といえば もちろん
完璧なバッツマンこと…。
知らないよ。
(スタッフの笑い)
無理よ いきなり…。
5個目のパネルで
サチンは無理よ。
いや 知らないわ!
クリケット自体わかんないんだから。
写真 見たら わかると思います。
コガさん
でも すごい方なんですよね?
(コガさん)すごい人気ですね。
サチン。
絶頂期の長嶋 王
それに松井を足したぐらいの
人気で…。
ウソだ~! コガさん。
それは やりすぎよ。
という事で…。
コガさんの…?
はい はい。 という事で
時はですね 1980年代後半にまで
さかのぼります。
この時
4カ月
インドを放浪する旅に出ました。
で インドを放浪したところ…。
ズブズブのインド愛好家に
なってしまいました。
へえ~! コガさん
インドは どういう部分で
ガッてハマったんですか?
なんでもある事?
はい。
要は あの…。 例えば…。
(一同 笑い)
選べますもんね。
へえ~! それが なんか…
学生時代で 感動したんですか?
そうですね。 やっぱり…。
へえ~!
やっぱ 面白いんですね インド。
これまでに
何回ぐらい行かれてるんですか?
えっ!
50~60回 インド行ってんすか?
コガさん。
インドに住んでた時期も
あったんですけどね。
ああ…。
そんなにハマったんですね。
(コガさん)そうですね。 実は…。
すげえ行ってる…。 先週!?
(一同 笑い)
いたら いいのに!
なんで帰ってきちゃったの…。
(一同 笑い)
このあと そんなコガさんが
インド版『巨人の星』を
作っていく上で
コガさんのある性格が
かなりキーワードに
なってくるんですが。
コガさんですね
こんな性格をしています。
うん…。
そうだろうね。
今 ここまでで わかるよ…
ピュアなのが。
はい。 こんなピュアハートの
持ち主だからこそ
インドに ハマっていってしまった
という事なんですね。 はい。
インド放浪を終えたコガさんは
大学を卒業しまして
超一流の出版社 講談社に
就職されます。
めっちゃエリートじゃないですか。
はい。 エリートなんですよ。
ここでバリバリと実績を上げた
コガさんはですね
世界情勢を扱った雑誌
『COURRiER Japon』の創刊など
長年 雑誌編集者として
活躍されます。
しかし コガさん
バリバリ働く中で
頭の中 こんなふうに
なってしまっていました。
どういう事だよ。
なんとですね コガさんは
自分の好きなものを伝えたい
という気持ちから
雑誌のお仕事にもですね…。
どういう事?
インドをぶち込むって 仕事に。
例えば こんな感じです。
を組んじゃいます。
ああ~…。
なるほどね。
また コガのインド好きだよって
ならないんですか?
会議で。
これ 僕は
編集長だったので
いや 公私混同でしょ? それ。
コガさん。
あっ すいません。
すいません…。
それぐらい インドの事で
頭がいっぱいだったんですね。
周りの方も
それが わかっていたようで
コガさんが 「インド インド」
常に言っているなという事で
しまいにはですね
会社の偉い人から…。
もうお前 部署 変わって
自由にやれって言われちゃって
海外事業部に異動された
という事なんです。
なるほど。
あまりにもインドをぶち込むから。
で お仕事で
コガさん
こんなふうに思いました。
いや コガさん 言わないだろ。
エモいな なんて。
はい。
インドのムンバイという所の
スラム街に行ったんですけども
そこで
なんか…。
『巨人の星』の中に出てる
長屋の生活っていうのが
そこに似てたので そこは
なんか場面が重なってきました。
へえ~…。
というのもですね
そもそもコガさんは…。
『巨人の星』が
大好きな少年だったんですね。
幼少期には
この『巨人の星』が大好きすぎて…。
朝から晩までソフトボール三昧の生活を
送っていたんです。
(一同 笑い)
これ なんか変な面白さだよね。
ねえ?
フフフ…。
で しかもですよ
コガさんのお父さんも
怒ると 超怖い
星一徹的な存在だったという事で
まさに コガさん
「巨人の古賀」と言っても
過言ではありません。
どういう事なんだ…。
(福士)わかりづらいな…。
巨人の古賀っていっても
過去にいたと思うよ
古賀っていう選手。
巨人の星じゃなくて
巨人の古賀です。
なんか ややこしくなってきたよ。
ややこしい… ねえ?
そんなコガさんが 大人になって
インドでクリケット少年たちを
見た事によって
ついに
このアイデアが浮かんでくる
というわけなんですね。 はい。
はい!
言わねえだろ これ…。
若いんだよな ノリが。
(一同 笑い)
という事で
ここから 第2話 始まります。
はい。
根回し…。
このですね
アニメを制作するに当たって
大きく 4つの問題が
出てくるんですが…。
はい。 こちらに
まとめてみました 問題。
1つ目の問題が
こちらです。
えっ…?
えっ これは 本人…?
(一同 笑い)
ふざけんなよって
言っちゃった。
若井さん すいません。
(一同 笑い)
今のは 良い間で来たから
ふざけんなよって
反射的に言っちゃっただけで。
反射で言っちゃっただけですね
そうなんです…。
声が そうなのか。
そうなんです。
アムロ・レイの声が…。
星飛雄馬の声優さん
古谷徹さんという方で
一緒なんですけれども
大御所なので…
若井さんに頼んで。
そうそう そうそう…。
そういう事です。 はい。
はい。 という事で
1つ目の問題がですね
クリケットに関して無知!
コガさん クリケットの事
何も知らないという事で
なんと…。
へえ~…。
そして…。
道端でやっている
草クリケットに参加する。
やってるんですか…。
はい。
そんな事をしていた
という事なんですね。
インド人たちが
やってるんですけど
そこに強引に乱入して
それで 教えてくれと。
で バットの握り方とか
ボールの投げ方を
教えてもらったんですよね。
いきなり でも 日本人の観光客が
交ぜてくれっつって
交ざれるもんなんですか?
いや 結構…
そんなに日本人いないので
みんな喜んでくれて。
(福士・中嶋)へえ~!
で もう いきなり交ざって?
(コガさん)交ざってやりましたね。
へえ~…。
なんか
そうですね。
(中嶋)ええっ!
こう投げられたものを
どうやって後ろに打つんですか?
こう 後ろに打ち返したりとか。
真後ろとかですね。
真後ろに…。
(一同 笑い)
すごい!
もう クリケット入ってますね
福士さんに。 いいですね。
バッツマンが真ん中に。
360度だから。
はあ… 投げる人は
なんて言うんですか?
投げるのは
ボーラーって言うんです。
ボーラーとバッツマンって
言うんだ。
へえ~…。
はい… フフフフ。
そんなルールをですね
コガさん 一から全て覚えました。
ですが 次に
こんな問題にぶち当たります。
はい。
ありがとうございます。
はい。 という事で 問題その2。
権利関係。
ああ~ そうか。
『巨人の星』 元々 漫画でですね
作画が 川崎のぼる先生。
そして
原作が梶原一騎先生という
昭和を代表する超ビッグネームが
お二人そろってできた
作品なので…。
そうだよね。
コガさん こんな事を思います。
クリケットの魅力は…。
えっ…?
ですから…。
ええ!?
実演できんの? 1人で。
で そう思ったコガさんはですね
何をしたかといいますと
まず…。
ええ~…?
日本じゃ売ってないですか?
日本でも 多少は
売ってるんですけど やっぱり…。
ちゃんと… ちゃんとね…。
クリケット用品 買いました。
準備も整いまして
日本に帰国します。
で まずは 作画の
川崎先生の元へ行きました。 はい。
そこでの様子をですね ちょっと
紙芝居にまとめてみました。
紙芝居なのね。
はい。
まずね コガさん。
自己紹介します。
川崎先生も…。
まあ そうなるよね。
そこから?
はい そこから。
はい。 で まずですね
コガさん 聞きます。
ああ そこからだよね。
はい。 すると 川崎先生…。
…言われます。 で コガさん。
という事で
すると 先生の反応は…。
全然 芳しくない…。
そうなんです。
芸人さんでいうところの
ゲロすべり状態。
年に何回かあるやつね。
ありますか?
あるよ ゲロすべり。 うん。
コガさんはですね
(一同 笑い)
巨匠の前で。
やだね 巨匠の前のゲロすべり。
引きずるよ。
そのあと でもね 興味を
持ってくださったんですよね?
そうですね。 先生に
興味を持ってもらって ちょっと
全然 食い付いてるね。
このあと… はい。
熱意が伝わったという事で
とりあえず 川崎先生からは…。
おお~!
許可を頂きました。
よかったね。
そのあとですね
はい。
で 次ぎに ぶち当たりました。
はい こちらです。
ハハハハハ…。
はい という事で
アニメを制作するための…。
これが大変だった
という事なんです。 はい。
ちょっと 星飛雄馬が言ってる画が
浮かんじゃって…。
スポンサーが…。
このスポンサー集めの
過程でですね
コガさんの熱意に押される形で
この ウツノミヤさんという方が
仲間に加わりました。
ここからですね
コガさんとウツノミヤさんで
スポンサー集めを開始します。
この時の様子を ちょっと
こんな感じです。
コガさんとウツノミヤさんが
企業に出向きます。 はい。
この時ね お二人ね
なんと お二人 秘策として…。
(一同 笑い)
やっぱ ユニホーム大事ですもんね
クリケットのね。
って脱ぐわけね。
はい。 脱いでですよ
おもむろに2人
クリケットを始めます。 はい。
(中嶋)えっ?
お二人でボールを投げて
バットで打つという事をしました。
2人になって よりね
はい 先方の反応は…。
一緒じゃないの
さっきと。
困らすんじゃないよ。
お二人の熱意が伝わって
コガさんたち…。
アニメに スポンサーを登場させる
という手法でですね
なんと…。
すごいっすね。
すごいですよね。
これ どういったものなのか?
皆さんが…。
…1.5倍。
はい。
まずは オープニングで いきなり
スポンサー名が映ります。
(中嶋)ホントだ。
インドのアニメなのに
飛んでいる飛行機は
日本の航空会社 ANA。
(中嶋)そうだね。
さらに
そして 街の中の景色も…。
スポンサーだらけ。
(中嶋)ハハハハハハ…!
ホントだ。
ただ走るだけのシーンも
このとおり
街中 スポンサーだらけなんです。
うわあ…。
(一同 笑い)
ねえ。
うん うん うん。
機内で見るやつよ。
我々はっていう…
航空会社はの…。
で まあ
スポンサーが集まりまして
制作資金をかき集めた
コガさんは
はい。
で ちなみになんですけれども
皆さん…。
「あっ やべっ」って…。
アナウンサーが
「やべっ」って言わない…。
ごめんなさい ごめんなさい。
やばい やばい はい。
それもダメだよ。
…はい。
インドには放送局が800以上ある
ってご存じですか?
いや 知らないよ。
すごい!
すごいね これ。
すごい数あるんですよ。
ええっ!?
どういう事?
はい。
すごいね。
こんな
中でも 人気の放送局…。
カラーズ。
これ どれぐらいの…?
すごいじゃないですか!
非常に視聴率の高い
ドラマチャンネルですね。
へえ~!
へえ~!
構想から1年。
いよいよ アニメ制作に
取りかかるんだけど…。
ここでも インドならではの問題に
苦しめられるぞ!
それが こちらです。
インドあるあるなんですね?
はい。
という事で 原作の『巨人の星』
皆さんね
思い浮かべてほしいんですが。
目力だったり
きつく結んだ口元で 内に…。
複雑な心境を描いているところが
かなり
肝になっているわけなんですね。
しかし…。
試合に勝ったら…。
重要な このね…。
いや そうだよ。
『巨人の星』のトーンじゃないよ
ドンチャン騒ぎなんて。
そうですよね。
これ コガさん
結構 葛藤されたんですもんね。
いつも葛藤してました。
やっぱり あの
挫折とかね 葛藤
そういうものがなかったんで
これ
『巨人の星』じゃないっつって…。
毎回ですね
これダメだっつって…。
言うんですけど…。
ああ~ 毎回 ドンチャン騒ぎ。
というふうにですね
心情の微妙なニュアンスも含めて
やはり アニメを作る上で
という事で ここからは…。
「ここが違うよ!
インド版『巨人の星』」を
お送りしたいと思います。
はい。
まずはですね
飛雄馬の付けている…。
えっ!
えーっ!?
すごい。
中嶋さんが めっちゃ食い付いた。
だって… ショック。
これないとダメですよね
『巨人の星』は。
これですよね? はい。
これが… だって 代名詞よ
もう なんなら。
こちらなんですが
この
違うけどね。
(一同 笑い)
違うんですけどね。
でも そうなんだ インドの方は。
いや
あんま変わらないだろ…。
(一同 笑い)
これは大丈夫なんですか?
コガさん。
これはインド側のアイデアで
自転車のチューブを使ってですね。
という事で これでいきました。
チューブで こう… 動きにくく
力がいるような感じになった…。
これ コガさん 野球だと
「大リーグボール養成ギプス」に
なるじゃないですか。
インド版の… クリケット版だと
なんて呼んでるんですか?
えーっと…
これに関しては
忘れてんじゃないよ!
(一同 笑い)
コガさん。
コガさん!
すっごい大事なとこ 今。
すいません。
コガさん…。
(コガさん)ただね
これ 非常に人気で
子供たちに…
放映のあとに
インタビューした時に
「これを もし売ってたら買うか?」
と聞いたらね
「ぜひ買いたい」と。
(一同 笑い)
え~!?
忘れちゃった。
これだけではないんですね。
まだまだ 問題ありました。
はい こんなものあります。 はい。
(若林・中嶋)えーっ!?
どうすんのよ。
これ 全部大事な要素ですよね
『巨人の星』では。
中嶋さん
『巨人の星』も好きですね。
(一同 笑い)
すいません。
だって~…。
これらの何が理由でNGなのか
VTRにまとめましたので
ご覧ください。
まずは こちらのNGから。
なんで?
飛雄馬の母親は
飛雄馬が幼い頃に亡くなっており
母親代わりに 姉 明子が
飛雄馬の成長を見守るんですが
母親が 家族の心のよりどころと
されているインドでは
家の中に母親の存在が必要不可欠。
そこで…。
しかし コガさんは 「それでは
明子姉さんの役割がなくなる」と
押し問答。
最終的な折衷案として
なんでもないシーンでも…。
母親は 遺影として
事あるごとに 頻繁に登場。
なるほど。
そして
遺影だけでは物足りないのか
(外国語)
はいはい 出てきた 出てきた。
亡霊として登場。
もはや ほぼ生きているのと一緒。
ガンガンしゃべってんな…。
続いて ちゃぶ台返しNG。
これは 困るな。
星一徹の代名詞
ちゃぶ台返しですが…。
インドでは
食べ物を粗末にするのは絶対NG。
その結果…。
うう…!
うっ… ああっ!
最低限の
水の入ったコップだけが吹き飛ぶ
テーブル返しに
なってしまいました。
食べ物はダメなのか。
さらに こんなNGもありました。
飛雄馬が 投球のコントロールを
身に着けるため
家の壁穴にボールを通し
外にある木にぶつけて
返球をキャッチする
この名シーン。
しかし クリケットの投球は
野球と違い
バッターの手前で
ワンバウンドする投球が一般的。
という事で…。
(中嶋)えっ?
んっ? んっ?
ふんふん… はっ!?
(中嶋)おっ!?
(一同 笑い)
お~ すげえ!
すげえ!
バウンドの角度まで
計算し尽くされた
できないよ これ~。
最後は
飛雄馬のライバル 花形満は
超御曹司。
高級スポーツカーを乗り回す
かっこいい人気キャラ。
しかし インドでは
お金持ちが 自分で
車を運転する事はありません。
へえ~。
(中嶋)へえ。
そこで インド版の花形満こと
ヴィクラムは…。
(外国語)
んっ?
(若林・中嶋)えっ?
キリッとしたまま
助手席に座る人になりました。
ハハハハハハ… これ面白いな。
ちなみに 日によっては…。
あっ 乗ってる。
後部座席に乗っている日も
あります。
いや いいよ それは
別に座ってる位置は。
はい。
(笑い)
全部 気になるわ。
(一同 笑い)
バウンドして…。
すごすぎ。
あれ 直球より
難しいんじゃないかなあ?
あれ…。
(福士)一瞬でいけますね。
色んなね 工夫をして
インド版『巨人の星』にした
という事なんです。
なるほど~!
こうして 放送に至った
インド版『巨人の星』なんですが
子供たちに大人気となりまして
アニメに影響されて
クリケットを始める子供も
出てきたという事なんですね。
そしてですよ ラーメンにも!
主人公 スーラジが
印刷されていたり…。
(中嶋)すごい!
はい。
と なったわけなんです。
これはボーラーだね。
(コガさん)これ ボーラーです。
で 右側の… バッツマン。
バッツマン。
言いたいですね。
だんだん わかってきたよ。
難しいな!
みんなに覚えてもらいたい
キャッチャーの名称。
難しいな!
…と その前に
思いつきで新企画をやってみるぞ。
先日 視聴者の方から
番組に
こんな意見が届いたんだ。
せっかくなので
ちょっと紹介してみるぞ。
なぜ
そんなに外国の方にこだわるのか
わからないが…。
そんな声に応えて
番組初の 外国人の激レアさんを
探してみたぞ。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
明るいですね。
今日の激レアさんは
…と その奥様です。
へえ~!
(福士・中嶋)ええ~っ!
えっ 和菓子職人?
はい。
今 ビルさんは
和菓子を作っていらっしゃいます。
すごい時代だね。
(一同 笑い)
ビルさん
和菓子作ってるんですか?
(一同 笑い)
(福士)へえ~。
今日はですね
へえ~。
ぜひ よかったらというか…
食べてください。
(一同 笑い)
選ぶ権利もあったのかな?
じゃあ 皆さん…。
もし お好きだったら…。
(中嶋)大きい…。
結構 大きいです。
食べていいんですよね?
どうぞ 召し上がってください。
めちゃくちゃ
美味しいよ。
(中嶋)う~ん。
ジューシー!
(一同 笑い)
で この…。
そこにはですね…。
いや いいよ。
エヘヘヘ…。
(一同 笑い)
このあと ビルさんの
超濃厚な人生にスタジオ騒然!
瀬戸内海って
やっぱ いいっすか? ビルさん。
セトナイカイね…。
続いては
…と その奥さん。
まるごとみかん大福という商品で
一発当てているご夫婦なんだ。
さあ まず こちら。
みかん大福ができるまでの
道のりです。 はい。
まず 全ての始まりは
夫婦の出会いからなんですね。
第1章が トシエ 会心の
逆ナン!
ハハハハ…!
はい。 フフフフ…。
あります!
いやあ いきますね トシエさん。
はい。
積極的。
積極的なんです はい。
出会いはですね 1984年に
グアムのホテルで働いていた
ビルさんのもとに
旅行客としてやって来たのが
当時…。
ええっ… あっ そうなんだ。
はい。
で この時 トシエさんは
ビルさんを見て… 一目見て!
まあ…。
懐かしい… ああ…。
何が懐かしいんですか?
いや ビビビって
あんま 言わなくない? 今。
で そのあと
ビルさんの住所を聞き出したのを
きっかけに…。
そして やがて…。
そうか… 当時はね。
しかしですね この恋愛
よく思わない人物がいたんですね。
トシエさんのお父様です。
ああ…。
(中嶋)ほう…。
このね トシエさんのお父さんが
いわゆる…。
ホントですか!? それ。
(トシエさん)はい。
バーンって よくやります。
でも そうか 職人さんで…。
はい。
ねえ。 頑固親父ギャグですよ。
(一同 笑い)
切れ味 鋭い。
はい。
で 最初は猛反対だった
お父さんなんですけれども
次第に ビルさんの
優しい人柄を理解して
そして 晴れて 2人は結婚されて
グアムでの夫婦生活が始まります。
グアムでの生活だったんだ
最初は。
はい。
ははあ…。
で お子さん2人に恵まれまして
ビルさんも 生活の安定のために
救急救命士になった
という事なんですよね。
で グアムで
家族で 順風満帆な生活を
送っていたんですが…。
うんうん うんうん…。
実はですね
…だったんですね。
はいはいはい。
で このお父様が
もうお店をやめようかな
っていうふうに
トシエさんに連絡をしてきた。
なるほど。
というわけなんです。
で そんな事をですよ
それとなしに ビルさんに
トシエさん 言ったわけですね。
すると ビルさん
こんなふうに言いました。
(一同 笑い)
関係ないじゃん 今は。
この時は
なかったんですか?
なかったです。
(福士・中嶋)結構 行ってる…。
前… 前の時…。
ビルさん
(ビルさん)前の時だね。
でも ビルさんとトシエさんは
日本で生活をする事になりました。
そして トシエさんのご実家で…
ビルさん。
…を始める事になったんですね。
これは大変だな。
という事で 第3章
VS 未確認物体です。
未確認物体?
はい。
例えばね こちら…。
まあ 初めて聞く言葉なんだよね。
…って事だよね? これは。
さらにですね…。
はいはい…
和菓子のね。
聞いた事ないっしょ
あんこ聞いた事ないんだから。
もう
わかんな~い!!
いや げんなりは知らないだろ。
きなこ知らない人は
げんなりも知らないんだよ。
さらに 和菓子作り
こんな問題もありました。
はい。
ええ~っ…。
ああ まあ でも そうか…。
職人さんですからね。 はい。
まあ お父さんとの関係性は良く
ビルさん…。
このお父さん…。
そうか お仕事となると。
めちゃくちゃ
厳しかったそうなんですね。
全く知らないものをですね
日本語という知らない言葉で
ちっちゃい声で1回言うだけ
だったそうなんですよ。
なるほど。
厳しいですか? やっぱ。
見て覚える。
(一同 笑い)
すいません ビルさん。
(ビルさん)いやいや いやいや…。
なんか… わかるんですよ。
なんとなくわかるけど…。
で この時ですね
毎日毎日 お父さんに怒られて…。
そんな状況に
なってしまったんです。
まずいね これは。
何をしていたのかといいますと
ただ瀬戸内海を見つめる日々を
過ごしていました。
こんな感じだったそうです。
(笑い)
でも 面白えな!
でも ビックリしちゃわない?
もし 散歩してたら 自分が。
…って思ったら
バリバリの グアムのビルさんが
和菓子屋の格好して
夕日見てたら。
ビックリしちゃいますよね。
でもね
こんな事をしていらっしゃった
という事なんです。
ここから 最終章です。
第4章 アフロの男。
2代目になった
ビルさんなんですが。
この時ですね
ちょうど ネットショッピングの
普及だったりとか
お取り寄せが
流行っていた事もあって…。
経営不振に陥っていた
という事なんですね。
少しずつ お客様も減ったりして。
どうしよう…。
こんなんじゃ ちょっとね
子供も学校に行かせられないよね
っていう感じで…。
ここで お店を建て直すために
2人で 新商品の開発に
取りかかったという事なんですね。
それが…。
ここで…。
はい。
というのも 理由がありまして
愛媛には みかんが ありふれて
特別感が全くない。
へえ~。
そもそもなんですけれども
一口サイズのみかんがないと。
ああ~ はい はい はい。
サイズね。
みかん大福っていうアイデアは
あるのに 材料がないという事で
ビルさん また
こんなふうになっちゃいます。
すぐ行くなあ ビルさん。
どうしていいか わからなくて?
(一同 笑い)
大好きですよね?
大好きです。
こんなふうに
悩んでいたわけなんですね。
しかし こんなお二人の前に
ついに
それが…。
ファンキー フジタ?
はい。
これですね…。
へえ~。 ビルさんが呼んでる?
はい。
なんで ファンキー フジタさんか
といいますと
フジタさんがですね
県の職員なのに
アフロだからなんです。
え~! 大丈夫なの? それ。
はい。
このファンキー フジタさんが
ビルさんが小さいみかんを
探しているという事を
聞きつけまして
電話で
こんな事を言ってきました。
あらっ!
という事で お二人はですね
そのみかん農家に行きまして
小さいみかんを食べて…。
ついに
みかん 見つけたわけなんです。
見つけた。 はいはい…。
とても嬉しかったですね。
ついに見つかったんですね。
この みかん大福なんですが
なんと…。
すごーい! え~!?
これは ビルさん 嬉しかったね。
1人だけはね… 1000個…。
大変です。
大変でしょう。
作るのが?
(トシエさん)作るのがね。
大体ね 毎日…。
ビルさん。
(一同 笑い)
明るい方なんです… はい。
という事で ラベリング
若林さんに
お願いしたいと思うんですが。
えー… そうですよね…。
瀬戸内海のヘビーリピーターです。
(一同 笑い)
では 今回の激レアさんは
「瀬戸内海のヘビーリピーター」
として登録させて頂きます。
そして 激レアさんが作った
クリケットの
インド版『巨人の星』は…。
人気に火がつき
ラーメンのパッケージにまで
登場しているぞ。
国民的に人気のアニメと
なったわけなんです。
これは ボーラーだね。
ボーラーです。
(コガさん)それが バッツマン。
バッツマン。
難しいな!
難しいな おい!
ウィケットキーパー?
どうですか?
ここまで聞いてみて お二人…。
ごめんなさい!
このあと インドで
新たなブームの火がつくぞ!
なんで ヘラヘラしてるんですか。
ちなみに コガさんは 現在
どんな事されてるんですか?
今 日本の人気の絵本を
インドで 現地語で翻訳して
出版してまして。
へえ~。 やっぱり インドに
こう 持っていっていうの…。
多少 強引に持っていってるかも
わからないんですけど。
素晴らしい事じゃないですか
日本の…。
(中嶋)今 ピュアだなって
言おうと思ったのに。
ピュアですよね。
という事で このコガさんに
ラベリングをしたいと
思うんですけれども。
えーっとね…。
ピュアなバッツマンの人です。
(一同 笑い)
では 今回の激レアさんは
「ピュアなバッツマンの人」として
登録させて頂きます。
このあと 弘中おなじみの
イケメンびいき?
えこひいきが…。
弘中に研究してほしい激レアさん
大募集!
みんな 待ってるぞ!
そして 福士さんは
こちらの映画に ご出演されます。
はい。 じゃん!
(福士)おお~。
ありがとうございます。
見どころ お願いします。
映画『BLEACH』はですね
夏休みにふさわしい
最高にワクワクする映画と
なっております。
大切なものを守るために
命を懸けて戦う姿
そして 熱い男たちの
超高速バトルをご期待ください。
7月20日公開となります。
ぜひ 劇場でご覧ください。
弘中ちゃん やっぱ
イケメンだと めっちゃ
気合入ってるね これ。
えこひいきが…。
俺 たまに
女優さんで ただ書いただけの時
ヒヤヒヤしてるのよ
いつ気づかれるかなと思って。
今回 気合入ってるんですよ。
色 使わないもん いつも。
そうですね。
バレるよ そのうち えこひいきが。
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