踊る!さんま御殿!! ややこしい夫とイライラ妻が大激突!一茂&良純も言いたい放題 天野浩成、宇佐美蘭、くじら…


『踊る!さんま御殿!! ややこしい夫とイライラ妻が大激突!一茂&良純も言いたい放題』の番組情報(EPGから引用)


2018/08/14(火)
踊る!さんま御殿!![字]ややこしい夫とイライラ妻が大激突!一茂&良純も言いたい放題
ややこしい夫とイライラ妻が激突!長嶋一茂&石原良純が今夜も言いたい放題で大炎上!?サッカー日本代表(秘)美人妻の超毒舌ぶりにさんまも全面降伏!?新米パパりゅうちぇる参戦
詳細情報
出演者
【司会】明石家さんま
【ゲスト】天野浩成、石原良純、宇佐美蘭、金子恵美、くじら、黒川智花、斉藤慎二(ジャングルポケット)、佐々木かい、SHELLY、須藤凜々花、長嶋一茂、横澤夏子、りゅうちぇる(以上五十音順・敬称略)
番組内容
勝手に海外旅行に行く!長嶋一茂のナゾ行動にスタジオあ然…夫婦仲はホントに大丈夫?石原良純が妻への小学生レベルの不満を告白で返り討ち!?サッカー日本代表宇佐美貴史の美人妻が夫への鬼ダメ出し連発!口を挟んだジャンポケ斉藤もメッタ打ち!SHELLY&元議員・金子恵美が日頃の不満をぶちまける!炎上アイドル須藤凛々花を一茂がバカ夫婦と一刀両断!新米パパりゅうちぇるは意外にも理想の夫!?妻が好きすぎる雛形夫も登場
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『踊る!さんま御殿!! ややこしい夫とイライラ妻が大激突!一茂&良純も言いたい放題』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

踊る!さんま御殿!! ややこしい夫とイライラ妻が大激突!一茂&良純も言いたい放題
  1. 長嶋
  2. 笑い
  3. 何か
  4. 宇佐美
  5. ホント
  6. SHELLY
  7. 斉藤
  8. 石原
  9. 自分
  10. 奥さん



『踊る!さんま御殿!! ややこしい夫とイライラ妻が大激突!一茂&良純も言いたい放題』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<今回は 分かり合えない…>

(長嶋) ごめん ホント…。

(さんま) 何でやねん!

(SHELLY) かわいい!

<今 ノリにノッてる…>

<日本中の妻たちを
イライラさせる!?>

(石原) 席 替えてください もう。
<一方>

ホントに すいません 今日は。

(斉藤) 何も知らない!?

どうも…。

♬~

お願いします。

<この猛暑も 夏バテ知らずで
しゃべり倒します>

<当御殿の主人
明石家さんまです>

え~ よろしくお願いします。

(斉藤) さんまちゃん!
よろしくお願いしますやな。

今日は まぁまぁ
まず最初は りゅうちぇるか。

お父さんになって。
はい ありがとうございます。

男の子やったっけ?
男の子です。

お前が お父さんになるとは
想像もつかなかったけども。

どうや どうや?

抱っこもして おっぱいもあげて。

お前が?
違う 違う。

(笑い)

で 何か もう 僕と似てて すごく
何か…。

うん これは 返答 困るな。

「僕と似てて」
「かわいい」で ええのかな?

「かわいいじゃん」で ええのかな?
おかしいな。

それで エコー写真の時から
内股だったのね。

ウソやん。
ホント あっ もしやみたいな。

ちょっと ちぇるちぇるってんじゃ
ないの?みたいな。

そんな子 できんの?
お前ら 親子で そんなヤツなの?

いや~ うわ 怖っ。

そうなんじゃないのと思ってたら
生まれて来て 哺乳瓶あげる時に

もう 小指 立ってるの。

かわいい。
(長嶋) 小指が立ってる?

マジ?

潜在意識がヤバいんだと思う。

せやろな 環境やからな 家なんて。

だから 一茂なんかも長嶋家に
生まれたから こうなってしもて。

石原君も 石原家に生まれて
こうなって。

こんな時に
中途半端なブレークするって。

中途半端!?

ありがとうございます!
ホンマやわ。

(石原) いや だから 一緒に今日も
たまたま並んじゃったんですよ。

別に 普段 一緒に
2人で出てるわけじゃないし。

そやな。
別に コンビでもないし

普段 連絡を取り合ってるわけでも
ないし 密に ねっ。

だから 今日も並んで…
困るんですよ そう言われても。

何が困んの? かぶる? かぶる?

俺も困るよ ホントに困る。

はぁ~ すごいのよな
ゆっくり 話 聞きましょう。

今日は
初めての方が 佐々木かいさん。

(佐々木) はい。
くじらの嫁。

(長嶋) 「くじらの嫁」。
よろしくお願いします。

くじらが全然 イメージが
変わってしまって なっ せやろ?

(横澤) 全然 違う
髪形も変わられましたし。

せやねん ほんで
この番組に来たりしてて

魚釣りの名人のモノマネして
どスベりして。

(くじら) どスベりって。
そりゃ 誰も知らんやろ その名人。

1年前に結婚してんて?

そうですね
ちょうど1年前ぐらいに。

奇麗な奥さんやな。
(SHELLY) 奇麗!

女優さんとか
やってはったんですか?


普通にOLです。

(一同) えぇ~!

どう口説いたの? くじら。
(くじら) どう口説いた?って

別に 愛って 条件から
始まるわけじゃないですから。

さすが さすが。

さすが マスター!

マスター マスター!

「愛は条件から始まらない」。

でも くじらって
あんな美人なOLさんから

言い寄られたりするような
キャラじゃなかったやないかい。

はいはい はいはい でも やっぱ

男の人って 短期間で
口説こうとするじゃないですか。

俺なんか もう 短期間であれば
どんどん短期間で行きたい。

(笑い)

短期決戦。

(くじら) 僕がやるのは
短期間じゃなくて

長期 1年ぐらいのスパンで
考えるんですよ。

もちろんな。
はい で 結構 初めの段階で

好きだよ 付き合おうよとか
言うんです 変な不自然なタイミングで。

そうすると 「早いじゃん まだ
嫌だよ」みたいなこと言うんです。

で 1回 取りあえず
ふられとくんですよ。

カッコいい! 一遍 とにかく
ふられとく ほいで ほいで?

ふられることがギャグになると

そっからは 何回 ふられても
ふられ放題になるから。

そしたら?
それを1年ぐらい繰り返すと

どんな人にでも 寂しい夜って
1年に1回は来るんですよ。

なるほど!

それまでの
ず~っと積み重ねなのか!

その時に やっぱり 気楽な人に
電話しようと思うんですよ。

(りゅうちぇる) うわ~ すごい!
偉いな モテない男の発想やな。

(くじら) モテない男っていうか
そういう発想ではないんですけど。

ゆっくり
話 聞かせていただきますので

よろしくということで。

そして 黒川さん。
(黒川) はい。

結婚して
どれぐらいになるんですか?

結婚して3年は過ぎて
4年目に入りました。

お医者さんでしょ?
消化器です。

消化器のお医者さん。
はい。

「消火器です」?

(長嶋) 消防員じゃ ないです。
(横澤) 何の話 してるの?

(長嶋) 消防車じゃ ない。

倒れると暴れる人?

シャ~ シャ~ シャ~!

その「消火器」じゃないんですね?
内科医ですね。

内科医さん
お医者さんというのも またな。

(斉藤) いいですね。
モテるやろし 医者って やっぱり。

(斉藤) すごい緊張してて
さんまさんと初めて会うって

相談 受けて。


だから さんまさん 全部 おいしく
してくれるから大丈夫だよって

言っといたんで 今日 頑張ってね。

(笑い)

(斉藤) 言っちゃった!

全部 おいしくしてくれる。
俺が頑張るの?

(斉藤) 頑張って さんまさん
おいしくしてあげて。

それで 須藤さん 結婚してな~。

しました。
その小ちゃな体でな。

まだ 20…?
21歳です。

あの 最初に
『さんま御殿‼』に出た時に

うぶな女スペシャルで
出たんですよ。

それで 死ぬまでにチュ~したい
って言ったんですよ。

私は 死ぬまでに1回でいいから
チュ~したいって言うたの。

今 しまくりです。
ワオ!

ありがとうございます。

ワオ… 「今 しまくりです」って
いいなぁ。

これは どうなりますことやら
このテーマです どうぞ。

う~ん。

(店員)
ご注文は いかがなさいますか?

(夫) じゃあ 俺も。

(夫) じゃあ 俺も。

ちょっと。

えっ。


う~ うっ。

はいはい はいはい。


あ~ もう!

やっぱ 奥さんに やってほしい…
旦那さんは どうなんですか?

何もかも… 俺なんか 何もかも
やってほしいタイプなんですよ。

そうだと思います
それを求めてるんだけれども

私が なかなか…。
なぁ ボタン付けなんか

自分で できるけども
奥様に やってほしいっていう。

りゅうちぇる どうなの?
(りゅうちぇる)今 見てて びっくりして。

ボタンとかも たぶん 僕 普通に
取れてたら 自分で やっちゃう。

≪偉い≫

何にも言わず 付けてくれよって
甘えたくないの?

何か 違うとこで甘える。

あらま… くじらは どう?

やってほしいタイプなのか?
奥さん どうですか?

僕は 愛は やっぱり
お互いのマイナス面を

受け入れ続ける闘いだと
思ってるんで。

だから かいが
ボタン付けるのが苦手だったら

俺が やればいい
っていうだけの話ですし。

もう それだけのことなのか。
(くじら) そうですね。

だから 自分色に染めようとは
思わないですね。

バカ。
ちょっと ちょっと 石原 石原。

「バカ」って 何? ねぇ なぁ。

この距離だから
聞こえてますからね 俺。

すいません。
何がバカなの? 石原さん。

だから いや いい… まぁ 2人で
幸せに やってるから

別に 俺が言うことじゃねえから
いいんだけど

けど けど
まぁ だんだん あの そのね…。

僕は やっぱり 結婚っつったら
撤退って言葉が 僕の中にあって。

この どんどん どんどん
後ろに下がってく自分。

分かるよ 大正解の戦法や。

撤退!
(石原) 撤退!

(笑い)

ボタン 撤退! ボタン 撤退!

「てめぇ この野郎」 「何よ!」
「撤退!」。

(SHELLY) 早っ! 早過ぎる。


いや 早いほうが
幸せに暮らせんねんって。

ホント これが 一番いいです。

うまく撤退してる人が
幸せをつかんでる。

(長嶋) 僕も いつも
勇気ある撤退してます。

勇気ある撤退 グッと こらえて。
(長嶋) はい。

でも これをやりだすと ホントに
勇気が普通の通常撤退になります。

(笑い)

お前 亭主関白やって…。

僕は もう ほとんど しないですね
奥さんが 結構 器用なんで

全部 できちゃうんで
やろうとしてる時

「もう いい」ってなって
やっちゃうんですよ。

でも お前 奥さんも 不満も
たまることもあるやろうしやな。

「何で 私ばっかり?」って
まだ言ってないのか 奥さんは。

だから その分
仕事 忙しくなれば

もう 家に帰って来ても 何も
できないぐらいの状態になれば

やっぱり
文句も言えなくなりますから。

それだけ 忙しいという…
スケジュールを バンバン埋める

仕事 いっぱい やるっていうのが
自分の中の やっぱ 決まりとして。

じゃあ帰って来なきゃいいじゃん。
(笑い)

だったら
ず~っと働いてりゃいい。

(SHELLY) そうか。
(石原) そうなっちゃうよ。

何 言ってんだよ それは!
帰って来ないって…。

結婚してるのに帰って来ないって
どういうことだよ!?

帰るでしょ 家に!

なぜ 帰んないんですか!?

仕事 終わったら 帰りますよ!

石原も悪い 石原も悪い。

男チームは 男チームで
仲良く 行きましょうよ。

何ですか これ。

(長嶋) 良純さんは

もう 家にいるのが
基本的には嫌なんですよ。

違う お前 そういう…。
(長嶋) あなた 言ってたじゃない。

言ってたじゃないの。
(斉藤) 理由があるんですよ!

家にいるのが嫌で
テレビ局に来たほうが

いろいろ ほら
アテンドしてくれる人とか

ディレクターさんが
「どうですか」みたいな。

何か こう
ちょっと 亭主関白の気分をね

ある意味 このコミュニティーだけでも…。
これ ものすごい分かるよ。

(長嶋) だから あなたは
家にいるのが嫌なんだよね?

違うじゃん。

(長嶋) そういうふうに
言ってたじゃん 前… 何?

(石原) 仕事も楽しい 家も楽しい。
はい おめでとう。

何やねん!
何やねん その会話は!

おかしな会話するヤツらやな。

SHELLYから お願いします。
はい あの~

休みの日とか
一緒に出掛ける時ですね。

今 わが家には
子供が2人いるんですけど。

出掛けるのって 結構 やっぱり
準備が すごい大変なんですよ。

女性なので
最低限の 髪の毛を整えたり

顔を整えたり
一応 最低限 やった上で

子供を着替えさせ
子供の荷物を詰める。

汗かくから Tシャツの替えを
持って行こうとか。

(SHELLY) あと
電車に乗るとかってなったら

電車で騒がないために
おやつを与えるとか

もう いろいろ
詰めるものが必要なんですよ。

分かるよ。
(SHELLY) そんなことしてる時に

旦那が玄関で
「えっ 俺 もう行けるけど」って。

あぁ~! これは
各家庭が迎える日だ。

お前は 起きて 歯を磨いて
着替えただけだ。

(笑い)
(長嶋) 怖い。

私は 私は 自分の準備をした上で
この人たちを…。

出掛け先で 何か忘れた時に
「あれ ないの?」とか

言ったりするんですよ。
あぁ。

何にも準備しなかった旦那が
「えっ あれ 持って来てないの?」。

そう! もう そういう時に
腹立つ 腹立つ。

分かる 許して おぉ。

(笑い)

いや~ これはな

奥さんが やるもんだと
思い込み過ぎてんのか。

そうですね。
(長嶋) 男は やっぱり

生まれた時から お母さんが

おっぱい あげるってとこから
始まって 全部 やってるから

どっかで 遺伝的に
女性が 何かしてくれるみたいな。

だから 基本的に みんな
亭主関白のベースから始まるんだよ。

ごめんなさい おっぱいから
40何年 たってるんですか?

そうなんだけど…。
その間 何にも学習してない。

情けない 情けない。

(長嶋) 男の やっぱり マザコン度って
普通じゃないじゃないですか。

お前はね
それ お前の問題や それ。

俺と お前や マザコン度が高いのは。
(長嶋) 分かりました。

話 上がります。

(笑い)
撤退!

勇気のある撤退。

誰が 遺伝子から話せ
言うてんねん。

なぁ 「遺伝的にさぁ」
訳 分からへん。

そうそう
でも 日本の歴史も悪いわな。

亭主関白だ何だ 女は 3歩
下がって歩くとかいうのが

ついこの間まで あったから。
(SHELLY) そうなんですよ。

何か 私が言うと
「日本では」って言うんですよ。

いや 悪いけど
私 顔は こうだけど

生まれも育ちも日本だからね。

(長嶋) それは怒る。
確かにな。

道具とか いろいろ大変やねんな
荷物もな。

そうなんですよ。
だから やってあげるでしょ?

彼なんかは
雛形さんの用事とかを。

僕は… でも ママが
基本的に やってくれるんで。


ママが ちゃんと やるのか。
(天野) はい。

僕は 言われたことを
やっていれば。

あっ それを
「はい はい」って行けるのか。

はい そうです。

何か 持って来なさいって
言われたら 分かりましたって。

ちょっとは撤退やな
ちょっとした撤退。

やっぱ やってますね。
やってる。

だから お前は やらへんねや 今の
旦那と一緒やろ?

そうです 家の電気の場所とかも
分かんなかったりとか。

あぁ 奥さんが
いつも やってはるから。

それこそ インターホンで来た時に
いつも 奥さんが対応してるから

こうやって どこ押せばいいのか。
(SHELLY) えぇ~!

(長嶋) 珍しいよ それ。
(斉藤) 珍しいのかな?

(長嶋) 今どき 珍しい。
んん~ 珍しいですかね?

何やねん 斉藤 お前。
(横澤) 変な顔しないでよ。

芸人として
対応 おかしいよ お前。

それは イラつくこともある…
えっ?

今 一番大変な時期ですもんね
お子さんが同じなんですよ 年が。

もう 2歳半になったの。

(金子) あれから。
あれから 2歳半。

俺ら もう 偶然にもね
全日本国民の ほとんど

生まれた日を知ってるけどもやね。
(金子) はい そうなんです。

残念なことに… おめでたい日の
はずなんですけどね。

宇佐美さんのところは おいくつで
いらっしゃるんですか お子様は。

うちも 2歳半と 4か月。

ほんなら 今 ずっと
うなずいてたの? SHELLYの話を。

そうですね でも うちの主人
子供のことに関しては

すごい
やってくれるんですけど

何か 「俺って いいパパやろ?」
みたいな。

めっちゃ厚かましく
言って来るんですよ。

(石原) それは
言っちゃいけないんだよ。

それを言っちゃ
俺らは どうすりゃいいんだよ。

なぁ 許して 「いいパパよ」って
言うてくれたらええねん。

「いいパパやろ?」
「ホントに いいパパよ」って

言うてくれたら
ま~るく収まんねん。

そういう悪しき風習を
重ねてるから

一茂さんみたいな考え方の人が
生き残ってしまう。

お前みたいな考え方が
生き残んねんて。

ありがとうございます。
(笑い)

(石原) でもね でもね
僕ね ホントにね

世の女性に言いたいのは やっぱり
男のほうが バカだから

褒めてもらいたいのよ 俺らは。
個人差あるけどね。

それでね
荷物 作るじゃないですか。

じゃあ 今日は 俺 任せてくれ
おもちゃ 入れて 何とか 入れて。

絶対 何か 足りなくなって
怒られるんだもん 俺ら。

あっ そうだ 男は そうか そうか。

知らんから
足らんかったりすんねん。

(石原) それでね 足りなかったら
「そうなの しょうがないわね。

次 頑張りなさい」っつったら
「次 頑張る」って 俺は言うんだよ。

そこで… そこで また
全否定されたら

「あなたに任せられない」とか
何とかって言われて。

じゃあ 任せられないわ
やらないで怒られるわ

俺は どうすりゃいいんだよと。
せやな。

だから 奥さんの荷作りしてる時に
応援やな。

フレ~ フレ~。
(横澤) 一番嫌だ!

一番 腹立つ! うるさい
うるさいってなっちゃうから。

腹立って しょうがないでしょ。

え~ 宇佐美さん お願いします。
(宇佐美) はい。

イライラすることは 主人が
海外旅行が嫌いなんです。

遠征とか ホントは嫌いなのか。
(宇佐美) そうですね。

まぁ 遠征は旅行じゃないんで
関係ないんですけど。

家族旅行とかが嫌なんだ。
(宇佐美) 家族旅行が嫌で。

主人は ブンデスで
ドイツで プレーしてて。

やっぱ ドイツって すぐ 車で

ヨーロッパの他の
近隣の国とかに行けるから

私としては オフのたびに
いろいろ出掛けたいのに。

そうか そうか。
(宇佐美) 海外旅行が嫌いで

全然 行ってないのが 私としては
毎日 イライラ イライラ。

ハハハ! そうか。

まず 観光に興味がない
写真でいいっていうタイプで。

あぁ~ 俺も そのタイプやけども。

≪えぇ~≫
せやねん 写真でええ。

何か サグラダ・ファミリアって
もう 写真でええで。

(宇佐美) いやいや いやいや…。
俺 行ったことあるけど

写真でええなって。

現場で? 現場で思ったんですか?
現場で。

(SHELLY) それは もう
救いようがないですね。

絶対 感じられないですね それは。
見ておきながらね。

これが やっぱり オフの日ぐらい
もう ちょっと

ぼ~っとしたい ゆっくりしたい
っていうのも あんねんけどな。

オフの日ぐらい 楽しませろよって
思うじゃないですか。

もっと 私をもてなせよって
思うんですよ。

サッカーで疲れてらっしゃると
思うんですけども。


でも こっちは
育児ね 毎日 してるんですよ。

(長嶋) 疲れるよ サッカーって。

(宇佐美) でも サッカーって
忙しい時は忙しいんですけど

一日の練習時間は 2時間とか
そんなもんなんですよ。

だから ほとんど 家に
過ごしてる時間が多いから。

あの 「そんなもん」なんじゃ
ないんですよ。

週2回 試合やってんのよ フルで。

(宇佐美) 大体 ブンデス
週に1回とかなんですよ。

やけど…。
絶対 それは 言い訳 言い訳。

(斉藤) 蓄積とか ありますから。
いやいや 自分の…。

だから
そこは分かってあげないと うん。

(笑い)

そこだけは 分からない部分は
あると思います。

仕事の忙しさとか。

やっぱり あれだけ
日本代表になる選手ですから。

時間計算は やめてあげて
時間計算は。

引退するまで 我慢とかみたいのは
できないですかね?

何か…。
今ね。

特に そうやって
休んだりすることが。

それも やっぱり
練習というか 仕事だから。

(宇佐美)
いや でも 気分転換にもなる。

そんな 疲れ… 私も運転しますし。

ハハハ!

(宇佐美) そんな 別に
疲れさせないように 楽しく…。

宇佐美 頑張れ! 宇佐美 頑張れ!
宇佐美 頑張れ!

ドイツに届け 宇佐美 頑張れ。

こっちの宇佐美じゃなくてですか
あっちの宇佐美 応援してた。

そうや 宇佐美の気持ちも
分からんではない。

いや~ もうちょっと
頑張ってほしいですね。

忘れられないねん
ずっと 仕事のこと考えてると。

だから オンとオフの切り替えを
旅行とか ちょっと 非日常で。

(斉藤) そういったスター選手って
オンなんですよ 常に きっと。

オフにできないんですよ。

何も知らないじゃないですか!
(斉藤) 何も知らない!?

(笑い)

何も知らないじゃないですか。
何も知らないですけど。

何も知らないですよ 僕は!

何も知らない人間
斉藤慎二ですよ!

すいません すいません。

でもね それは 一流であれば
僕も 落合さんとかに聞いたのは

やっぱり 現役中は
365日 オンだって聞いたよ。

オフもあるんですよ
でも その時も

やっぱり 24時間
やっぱり 頭は動いてるし。

そうやねん。
(長嶋) 現役中の話ですよ。

はい。
(長嶋)だから そういう考え方も

あ… ありますよ… 怖い。
(笑い)

う~ん… 納得は行ってない。

お前 ビビって どうすんねん
アホ! なぁ。

そこは 引退してから考えよう。

(長嶋) 引退してから
いくらでも行けるよ。

10年後にって 今 約束すれば
いいじゃん 10年後にって。

何で そんな
こっちが譲らなきゃいけない?

そうだな あぁ そっか。

みんなで謝ろう
どうも すいませんでした!

(宇佐美) 全然 そういうつもり
じゃないんですけど。

(長嶋) 勇気ある撤退に慣れてる。
お前 特に謝れ。

(斉藤) 何も知らなくて
すいません すいません。

ニンジンを食べないと
お代わりできないわけですよ。

(SHELLY) かわいい!

<スタジオ騒然!>

「お代わりできないんですよ」
知らんがな アホ!

石原さん お願いします。
僕は まぁ… 基本的にはですよ。

ちゃんと言っとかなきゃいけない
不満はございません ホントに。

ホントは 不満はございません
前もって言っときますけども

不満はございません。
ございませんけども

まぁ 強いて言うんですよ。

シチューとか あるじゃないですか
シチューとか カレーとか。

必ず 真ん中に ニンジンが1個
のっかってんですよ。

シチューとか ニンジン
カレーには入れるもんやからな。

俺は あれだけ ニンジンは嫌いだ
って ずっと言ってるんですよ。

ねっ?
ずっと ニンジンは ヤダ ヤダ。

いくつやねん 君は!
(笑い)

最初はね こう 何か
ほら 結婚したての頃は

これも食べなさい
っていうことで 1個。

嫌いだよって言ったら
1個 食べなさいって

のっかったとこから 始まったと
思うんですよ 今にしてみれば。

もういいだろと
15年も たってんだから ねっ。

今 さんまさん あなた
いくつかね?って言ったけど

もう 俺も 56歳なんだから
ほっといてくれよと。

ニンジンは
いいんじゃないの?と。

もう 作業になってんちゃう?
あいつに ニンジン入れたろ。

ニンジンを食べないと
お代わりできないわけですよ。

(SHELLY) かわいい! かわいい!

それは そうだよ
ニンジンだけ残して

お代わりっていうのは
怒られるもん。

「お代わりできないんですよ」
知らんがな アホ!

56歳にもなって 何を
「お代わりできないんですよ」って。

(SHELLY) かわいい。

(石原) ニンジンさえ なければ
俺はいい。

だからさ そういうところなのよ
そんなことよ 不満って 俺らの。

ひと安心や ニンジン食べずに
こんな元気に育ついうことや。

そう それも言いたいんですよ。

ニンジンなんか食べなくたって
別に 元気。

無理して食べると また
体が 変化 起こるからな。

でも 良純さんが 今 元気なのは

その1個のニンジンで
辛うじて 今…。

そんなことは絶対ないと思う!
それは違う!


そんなことは絶対ない!
逆に言うと。

あのβカロテンのおかげで
辛うじて 今。

(石原) そんなことはない。

りゅうちぇるは 料理 ぺこちゃん
ちゃんと作ってくれて。

そうなんだけど 今 やっぱり
生まれたばっかりだから

僕が作るようになりました。
(長嶋) 偉いね。

何か そういうふうに…
何か でも やっぱり

ぺこりんが でき過ぎちゃうから
僕が 何が できるかみたいな。

ぺこりんって 料理も何もかも
うまいのか 要するに。

結婚して するようになって。

前までは ホントに 出前と
着色料しか食べてなかった。

≪着色料≫
≪怖いよ≫

あっ 結婚してから
覚えよったんか。

ぺこりん ねっ 夏子ちゃんと
一緒に 料理教室。

行ってるんですよ ぺこちゃんと。
今も?

そうなんですよ
今 一緒に行かせてもらって。

料理教室 すごい おいしくなって
とっても びっくりしてます。

どんどん 腕 上がるの?
そう。

料理教室
結婚前に行っといてほしいな。

(笑い)
マジで。

俺らの時代は そうやで。

(長嶋) 胃袋つかむみたいなね
時代があったけど

今 もう そんなこと言わないの?
女性陣は。

(SHELLY)
「そんなこと言ってみろ」です。

(長嶋) 言ってみろ?
言ってみろ。

(長嶋) 俺を胃袋で つかんでみろ
って言ったら

ただじゃおかねえってことね?

料理教室に通ってほしいのは
お互いさまですよ。

あぁ そうか。
(石原) えぇ~ 作ってよ~。

ヤダよ!

ヤダよ 俺 作るの 面倒くさい。

ごはんは作って~。

私 りゅうちぇるの言ってること
ホント正しいなって思って。

産後は もう ホント

それどころじゃない時期が
続くわけじゃないですか。

その時 旦那さんが
ちゃちゃっと作ってくれたら

2人で うまく生活できるのに。

(長嶋) できる時に。
(石原) 作ったら 褒めてくれる?

(笑い)
お前 嫁ちゃうやないか。

だって
どうせ 「まずい」とか言われるし。

(長嶋) そうか 旦那に 料理を
作ってほしいっていう時代なの?

そうそう それで 現に
作れる男子が多くなってるから。

(長嶋) 男子が
やっちゃうからですよね。

俺は もう
速水もこみちのせいやと ずっと。

(笑い)
(横澤) お料理 毎日してるから。

あんなハンサムなヤツが
料理 作るっていうので

あんた ブッサイクやのに
作られへんの?みたいな。

(長嶋) いや~ それは あるな。
あれから 男子料理時代 来てる。

(斉藤) あんなカッコいい人が
あんな頑張ってくれたらね。

まぁ 番組やけどね
あくまでも 番組やから。

打ち合わせして 練習して
やっとるで あれは。

何で そんな 事細かに
言うんですか 言わなくてもいい。

アカンねんて
俺たちみたいに 石原さんとか

料理は 奥さんに作ってほしい

俺は何もできねえ
っていう時代の人は。

ホントですよね。
作ってほしいねん。

新婚は大丈夫か まだ全然。

そうですね たまに 気が向いたら
私 お弁当 作ってあげます。

なんですけど 1回ね 卵焼きを
しょっぱいって言われたんですよ。

だから それを外して
頭に来たから かつお節だけ。

卵の部分を外して
かつお節だけ入れたん?

ご飯と かつお節だけ?
(黒川) そうです。

強いねんな~ いや 怖っ!

怖がらないでください。
やっぱり 女優は怖い!

怖がらないで。
きついわ~。

そんな 次の日
ご飯と かつお節だけで 「えぇ!?」。

(笑い)

(横澤) せめて やっぱり
褒めてほしいっていうのはあって。

だから 食べきったことが
大褒め言葉やろ。

違うんですよ 「このチャーハンは
おいしい」とか言われると

このチャーハンは?
ってなるんですよ。

他にもね 他にも 品目が出てて。

(斉藤) そんな細かいとこ
言ってたら 何も言えなくなるよ。

(横澤) 「このチャーハンも」で
いいじゃないですか。

歴代のチャーハンの中で
このチャーハンだけ?みたいな。

えぇ!?みたいな。

接続詞 間違うと
女子は気になるのか。

そうなんですよ
心の底から やっぱり。

むちゃくちゃな接続詞 使うたろ
「このチャーハンと おいしい」。

そうじゃ ない そうじゃ ない。

「と」にする
俺は決めました 「と」にします。

はい どうぞ。

今の 「はい どうぞ」が
一番 腹立つんですけど。

すごい… 何? 「はい どうぞ」。

一茂 お願いします。
(長嶋) はい 僕は ホントに

イライラ 申し訳ない ないんです
2週間

ず~っと考えたんですけども
ないので。

2人とも 同じこと言うてる
「ホントは ないんですけど」。

ホントは ないんですけど
ないんです。

なので 女房から
僕へのイライラっていうことで

僕が紹介させていただく。
(笑い)

(横澤) 何? それ。
何? それ。

『踊る!御殿‼』って
そんな戦法があったのか。

「友達からのイライラってことで」
とか。

(長嶋) はい そういうことです。
ほいで 何や?

女房は イライラ 私に対しては
僕は 旅行 行く時に…。

僕 結構 1人で ごめんなさい
旅行 行っちゃうんですよ。

平気で 年に 7~8回は
行っちゃうんですよ。

多い。
(長嶋) 旅行に 平気で。

行っちゃう時に 家のことは
やっぱり心配なので

いろいろ 家の 例えば 空調だとか
戸締まりだとか

ガスの 何か… あと 電気だとか。
元栓を止めろとか。

(長嶋) 全部 こう 書いて
女房の その まぁ よく見える

まぁ あの 机があるんですけど
机の前の壁に

ば~って張るんですよ。

うわ~。
(長嶋) それが

すごくイライラするらしいです
私に対して。

はい どうぞ。

(笑い)

(SHELLY) うわ 腹立つ。
腹立つなぁ。

今の 「はい どうぞ」が
一番 腹立つんですけど。

すごい… 何? 「はい どうぞ」。

これ 新婚やったらええか
年数の問題か?

(横澤) いや でも 何か
規則みたいな感じで。

(長嶋)
じゃあ もうちょっと言うと

うちの女房 鹿児島なんですよ
出身が。

まず 戸締まりとか
窓を閉めるとか ないんですよ。

東京育ちと違うから。

それは さすがに 俺も心配だから
子供たちがいるからね。

だから もう分かってはるから
結婚して何年もたつからな。

それを
わざわざ書かれるっちゅうのは。

(横澤) 書かないでほしい。
なぁ すっごい腹立つよね これ。

どうや? 須藤さんは どう?

旦那が それ やったら
今 うれしいか?

いや もう ホント
ムカついてます 今 すごい。

同じことされてるんですよ 私も。
ウソやん。

すごい子供扱いして来て。
そうそう。

須藤は 分からんでもないな。
(須藤) インターホンも出るなとか。

(長嶋) そうそう うちも そう。

いや 宅配業者で 一時 何か
問題が起きた時があって

簡単に出るなと。

たまに フェイク入れて来て
モニターがあるんですけど

そこに キャップかぶった
男の人が立ってて

「宅配便です」みたいな。
うん。

開けたら 「うわ!」ってやって
「開けるな!」みたいな。

旦那だったんですよ。

それは 遊びじゃないのか?

「開けてんじゃねえよ!」
って言って。

(長嶋) あっ なるほどね
うちは ごめん うちは

そんなバカ夫婦じゃないですよ。

えっ?
(長嶋) はい どうぞ。

(横澤) 「はい どうぞ」じゃ ない。
(須藤) ムカつく。

佐々木さん かいさん
お願いします。

去年の くじらさんのお誕生日に

手作りのアルバムを
プレゼントしたんですよ。

えっ 何が? 手作りの?

(佐々木)
そうです 普通の… 現像して

自分で切り取って 2人の
アルバムを作ったんですけど。

去年の年末ぐらいから
ケンカが絶えない時期があって。

ケンカが絶えない時期があって。
(佐々木)そうなんです その時に

そのアルバムを 自分で作ったのを
ビリッビリに破いちゃったんです。

そしたら そのアルバムを
一つ一つ 拾い集めながら

くじらさんが

「かい そんなことしても
無駄だよ」って。

「俺が このアルバムを
もらった時のうれしい気持ちは

何も変わらないからね」って。

アハハハハ!
(くじら) いや 「アハハ!」じゃ ない。

笑うとこじゃない?
「アハハ!」じゃ ない。

笑うとこじゃない?
笑うとこじゃない?

(斉藤) 笑うところです
めちゃくちゃ笑うところです。

(長嶋) 笑うところじゃ ないです
笑いたいのは分かるんですけど。

笑うとこやな? 笑うとこやな?
(横澤) そうですね。

はぁ~ 「そんなに引き裂いても
一緒やよ」と。

「俺の思い出は変わらないから」。

すてき過ぎて
イラっとしたっていう話です。

すてき過ぎて?

くじら それ お前 どこで
修行したら そうなったんや?

ものすごい 僕のことを やっぱ
すごい好いてくれてるというか。

ハハハ! 笑うとこじゃない?

(長嶋) 笑うとこ 笑うとこ。

笑うとこ。
(SHELLY) 笑うとこじゃ ないです。

俺の時だけ 間違え過ぎですよ
ちょっと。

すごい好いてくれるんで
焼きもちとかも すごいんですよ。

ウソやん!
(くじら) もう あの 結構 真顔で

「逆ナンとか されるよね?」とか
聞いて来たりとか。

心配を とにかく するんですよ。

くじらに?
(くじら) はい 言われて。

奥さん 何があった?
何がって…。

何を食べて育ったら そうなる?

トラウマとかじゃないですから。

ごめんなさい 奥さん
そんなにハンサムでもないし

モテキャラ
じゃないじゃないですか。

それは分かってても
あなたが好きだから?

いや もう 大好きですね。

一番すごかったのが…。
(りゅうちぇる) 何か 話 聞いてたら

どんどん どんどん
カッコよく見えて来ません?

(斉藤) いや 見えて来ません。
(笑い)

いや 見えては来ませんよ
ねぇ さんまさん。

見えては来ませんよね?
俺も 見えてない。

見えて来ないよね
このテーマに そぐわない2人が

来たって感じ。
そうです そうです。

どう? 聞いてて。

何か いろいろ教えてほしいです。
あっ そうか。

君は そういう奥さんに
なってほしいねんもんな。

だから もう なってほしい
っていう感覚がダメなんですよ。

恋愛っていうのは 相手を
変えようと思った瞬間から

つらいんですよ。

相手の笑顔を愛する
っていうことが愛だから。

だんだん 高須クリニックの
院長に見えて来たわ。

(笑い)

(長嶋) 論理的過ぎるんですよね
恋愛に対して。

何でも 論理から ロジックから。
ロジックから入ってないですよ。

(長嶋) ロジックからに 俺は
聞こえるから はっきり言って

眠いです。
いや 眠いですって

ただの悪口じゃないですか。
(笑い)

だから もう なりたいというのは
手遅れらしいわ。

(くじら)
俺は 思いどおりの恋愛より

思いも寄らない恋愛を
楽しめって思うんですよね。

(りゅうちぇる) すてき。

何が? りゅうちぇる
何が すてきやねん?

すてき だって いろいろ考えたら
悪い方向に行っちゃうけど

何か ドラマみたいな
思いも寄らない恋愛

すてきだと思う。

ドラマみたいな恋愛なんか
ないぞ お前。

俺ら ほとんど サスペンスや
ドラマいうても。

(笑い)

さぁ テーマ 変えます もう
どうぞ。


すてき~ うん!


しまった。

(妻) えぇ~。

(妻) ≪きゃ~!≫


あれ?

(妻) えっ?

(妻) あっ 動かない。


SHELLYから お願いします。
(SHELLY) はい。

最初は よかったけど
今は イラっとするっていう。

最初は やっぱり 子育ても
2人で いろいろ考えて

一緒に
頑張って行こうっていうことで

何でも 相談するように
してたんですよ なるべく。

自分のほうが たぶん いろいろ
調べたりして

周りの知識も 女性のほうが
いろいろ入って来る。

はいはいはい。
(SHELLY) だから 何となく

これが正解だなって分かってても
一応 投げ掛けるようにして

何か 向こうが 「そうか じゃあ
そうだね」って言われると

「うん 2人で決めた」みたいな
感じで 気が よかったんですよ。

よかった うん 分かるよ。
(SHELLY) それが 今

2歳半なんですけど まだ…
ちょっと 例えば

何か こう しつけをする時とかの
怒り方とか 何かの時に

いろいろ こう 調べて 例えば

心理学者が出してる いろんな
考えとか あと もちろん

周りのお母さんたちに いろいろ。
意見とか うん。

(SHELLY) すごい いろいろ
育児本も読んだりした中で

「こうだと思うんだけど」って
提案した時に

「あぁ うん いや でも 何か

みんなは こうらしいよ」っていう
逆提案をされた時に

ものすごいイラっとするんですよ。

アハハハハ そら しゃあないな。

その逆提案が 自分の仕事場とかの
仲間 2~3人に聞いた

ちょっとしたアンケートで「みんな
こうらしいよ」っていうことが

すごい腹立つんですよ。
あぁ~ でも まぁ。

こっちは ホントに
もっともっとのみんなの意見を

聞いた上でなのに
中途半端な知識で

あたかも 何か
同じ意見みたいな感じで来るから。

うわ~
これは 許してあげてほしいな。

(長嶋) でも それ 遠回しに
説得しようとしてんのよ。

たぶん… 違う?
何か いっちょかみ…。

(長嶋) 自分が
意見をボンと出しちゃうと

衝突するみたいなのがあるから

ちょっと間接的に
周りの意見も言ってたけど。

でも ホントは
びしっと言ってほしいわけでしょ。

いや 言うてほしくないねんな。
(SHELLY) そうです。

(長嶋) もっと
リサーチをしろってこと?

そうそう もっと ちゃんと
偉い先生にも聞いて

ちゃんとした意見で
持って来いということや。

(長嶋) でも 忙しいしさ~。

私もね!

先生 すいません
ホントに すいません 今日は。

怖~い。

宇佐美さん お願いします。
えっと 最初 よかったのは

主人 食べることが大好きで
私の手料理とかも

すごい いつも 喜んでくれて。
ええなぁ。

何 食べても
おいしいって言ってくれるし

ホームパーティーとかした時も
ゲストの誰よりも 主人が

「おいしい!」って
言ってくれるんですよ。

ええ旦那やなぁ。
毎回 言ってくれるんですけど。

この間 ブリを出したんですよ
そしたら

「こんな おいしいササミは
食べたことがない」って感動して。

ササミを…。
ブリをササミや思うたん?

「こんな おいしいササミ
食べたことない」。

焼き過ぎたんだ
焼き過ぎたんでしょ。

せやから ブリやから
うん たぶん 炊き過ぎたのかな。

ササミでしょ?
鶏のササミと間違ったんでしょ?

(宇佐美)
そうなんです そうなんです。

ブリは軟らかいのに
ちょっと焼き過ぎたからササミ…。

何の話 してんの?
2人でコソコソ。

しゃべるなら オンエアに
乗るように しゃべれ アホ!

(笑い)
怒られたじゃないかよ。

俺は 関係… 俺 一緒に怒られ…
はい 先生 怒らないでください。

僕じゃないです。
(笑い)

さんまさん
はっきり言っていいですか。

話し掛けないでください
席 替えてください もう。

(長嶋) あんまり… あんまり
怒られたことが 最近ないので

怒られて うれしいです。
(笑い)

とにかく
お父さん 呼んで来なさい。

おう ササミ 「こんな おいしい
ササミ 食べたことねえ」。

味オンチなのが ちょっと 何か
う~んっていうので。

でも ササミとブリ 間違うたけど
味付けは うまいのが

間違いないから
それ 素直でええのちゃうかな?

「おいしい このササミ」って
間違うてるけど。

じゃあ それはいいです
もう1個 聞いてください。

もう1個 えっと
じゃあ こっちにしましょう。

どっちにしましょう? 違う。

アカンで そんな お前。
2パターンありなんですね。

なし ホントは なしですよ。

それやったら
俺 何パターンも出すから。

(笑い)

じゃあ
終わんなくなっちゃいますね。

それで?
主人 食べるのが すごい豪快。

早いんですよ バ~って食べて

すごい 最初 男らしいなって
思ってたんですけど。

だから 主人が食べ終わって

私が食べてるのを
ずっと見てるんですね。

だから 主人からしたら
私が ずっと食べてるっていう

すごい 卑しく見えるみたいで
食事をしてたら

「蘭 ずっと食べてるよな」。

ずっと食べてる
遅いな ずっと食べてるなって。

「フードファイターみたいやん」とか
そういうこと言われると

気持ちよく食べれなくて。

食べるスピードが違うとな。
(宇佐美) すごい早いんですよね。

お笑いの人間は早いねん。

早いよな。
早いです 早いです。

(長嶋) タレントさん 早いし
スポーツ選手も早い。

それはね 昔から 5分で飯 食って
グランド整備やれとかって

昼飯の時に言われるのよ。

とろとろ食ってると
先輩から怒られるから

みんな 早くなっちゃうの。
(宇佐美) ディナーのコースとかだと

来た瞬間 ドドドって食べて
もう 待ちみたいな。

せやねん 俺もコース苦手やねん。

(長嶋) コース だって 前菜で出て
仲居さんが説明する前に

全部 食べてるもんね。
(宇佐美) 待ってられない いつも。

(長嶋) 「これは 何々です」。
(りゅうちぇる) 失礼。

失礼じゃ ない
だって お腹 へってるんだもん。

失礼やよな いや 失礼や。
僕でも分かるよ 失礼だよ。

(笑い)

なぁ そんな焦らんで 一応
聞いたらええやん そんな お前。

何秒のことやねんから。
(長嶋) 失礼なんですね。

失礼やないか
一応 説明してはんねんから。

とにかく
明日 親 呼んで来なさい。

ありがとうございます。
(笑い)

ありがとうございます。

俺もね 待てないんですよ あれ。

待てないんじゃなくて
待たないんですよね。

待たないのかな。
でも ホントは アスリート

現役じゃないですか だから
やっぱり 自分のペースで

何でもさせてあげないと
勝負運って 来なくなるよ。

(一同) えぇ~。
そこですか?

(長嶋)
アスリートの人は来ません。

だって うちの親父も見てたって
各界でスポーツ界でやってる人

バランスなんか取らないよ。
あぁ そう。

突出してる人は
とにかく 自分のペースで

自分が神だと思って
ずっと動いてるから。

結果を出して すごい人だから
周りが文句 言わないんですよ。

だから それは 卵が先か
鶏が先かっていう論理でしょ。

違うと思うけどな 違うよな。
(長嶋) 先に 自分のペースで

動かせてあげるってのも
奥さんの器量だと思います。

はい どうぞ。
(笑い)

(宇佐美)
それは すごい分かります。

だから ホントに すごい
スポーツ選手のお父さんで

自分もプロやったから そうだと
思い込んでんねんけどな。

(宇佐美) 特に プレシーズン 中とかは
ケンカとかしても

特にフォワードなんで 強気な…。

私生活の強気な部分が
試合に出るので

私も あんまり 自分 絶対
悪くないと思ってても

謝ってあげたり そういうのは
やっぱ 大事なのかなと…。

大変やなぁ。
(SHELLY) 大変!

そういうのも
一応 気を使わなアカンのか。

引退は 絶対 誰でも来ますから
引退したらチェンジできますから。

天下が来ますから あなたの
間違いないです。

それまでは
天下のふりさせてあげてないと。

うわ すごいな!

(斉藤) だから さっきも
言いましたけど そこまでは…。

(宇佐美) ちょっと
黙っててもらっていいですか?

素人の方に聞いてないんで
一茂さんの意見を聞いてます。

一茂さんの意見を聞いてるから
お前は帰れ?

(笑い)

その斉藤
何や 「最初は平気だったのに」。

僕ね ちょっと これ 家に
ウオーターサーバーがあるんですけど。

自慢げに…。
(宇佐美) よくある よくある。

ウオーターサーバー。
何やねん!

さんまちゃん ウオーターサーバー。
えっ!

(長嶋) バカ野郎 師匠に
「さんまちゃん」って 何だ お前。

「ウオーターサーバーがあるので」。
ウオーターサーバーがあるんですけども。

それで 上の水が…。
貧しかったんだ。

水がなくなってしまって。

で あの ワンちゃんを1匹
飼ってるんですけども。

あの それ用のお水があるんですよ
ワンちゃん用の。

犬が好きな奥さんで…
特別な水なの? ワンちゃん用は。

そうです 何か 結構 値段も
普通のお水より4~5倍する。

(一同) えぇ~。
(斉藤) …やつを

なくなったから
そこのお水を飲んだんですよね。

ちょ… 何がや?
ペットボトルのワンちゃん用の。

誰が飲んだ?
私。

(笑い)

(長嶋) 私ね。
(斉藤) 私。

いや 違う
お前 犬の水って分かってたら

飲むの やめろよ お前。

人間も ちゃんと飲めるやつですよ
高級なお水ですよ。

分かるけど 犬のために
もう 注いだやつやろ?

いや 違います ちゃんと
ペットボトルに入ってるやつです。

注いだやつ 飲まないですよ
こうやって!

注いだやつは飲まないでしょ!

おかしなこと言う人だねぇ!

それは飲まないですよ。
あっ 違うのか。

(斉藤) ちゃんと
ペットボトルのやつを

自分のコップに入れて
飲もうとしたんですけど

それを やめてって言われて。
それもダメなのか。

(斉藤)
だから 何か 結婚してから

やっぱ
ワンちゃんが上に来ちゃってる。

全然 いいんですけども。
まぁまぁ 犬 飼ってる人…。

どうしてる? ぺこちゃんとこは。

僕たちは… 赤ちゃんが
リンクくんっていうんですけど。

リンクっていう名前?
何なの? リンクって。

ブロードウェー 分かる?
分かるわ! アホ。

(笑い)

分かるわ お前!
すいません ブロードウェーの

『ヘアスプレー』っていう
ミュージカルから取りました。

あの太った女性の。
トレーシーなんだけど それと恋する

リンクくんって
イケメンのハンサムの。

そのリンクを取ったのか。
はい 取りました。

リンクくんっていうんだけど
リンクくんが もうちょっと

大っきくなったら ワンちゃん
飼おうかなって考えてる。

リンクって
どういう字 書くねん? お前。

(りゅうちぇる) 片仮名。
片仮名でリンクなのか。

変に漢字つけてもだな~と思って。
はぁ~ そうなのか。

(りゅうちぇる) でも 出生届 出す時に
片仮名で出すじゃないですか。

僕が出したのね そしたらね
「片仮名 流行ってますよ 最近」。

最近 片仮名名前が
流行ってるのか。

そういう おしゃれな時代に僕たち
龍二と哲子なのね ホントは。

だから
ちょっと 憧れたっていうのは。

テツって
あの金属の鉄って書くの?

違う!

哲学の哲か。
(りゅうちぇる) 下が口。

哲学の哲 下が口って。

(長嶋) お前 哲学の哲って
下 口なんだよ バカ。

バカって
誰に言うてんねん このバカ!

ごめん ごめん… リュウジは
ちなみに どういう字やねん?

右が うじゃうじゃしてる…。

(笑い)

(長嶋)
書けないよね OK! イエ~イ。

もう 最後の最後
一茂 お願いします。

あの~ これまた
女房から私なんですけれども。

女房 さっき お話ししたように
ちょっと

アバウティーなところがあるわけですよ。
「アバウティー」。

(長嶋) 大ざっぱで。

まぁ ちゃんと閉めないとか
あるわけですね。

で 一番
やっぱり 掃除するところって

台所って 一番汚れるじゃ
ないですか 調理とかしてて。

そりゃ もちろんな
汁 飛んだりするからな。

掃除を女房がすると… やっぱり
僕が 結構 きっちりなんで

隅々まで 残るわけですよ。

その後 僕が掃除をするんです。

えぇ~。
それは 奥さん 嫌やな。

(長嶋) それが だんだん イライラ
して来てるらしいんだけど。

はい どうぞ。
最悪です! それ。

なぁ。
絶対 やっちゃダメですよ。

一茂は
悪気なく やってんねんけどな。

(石原) 1回 何か
こぼしゃいいんだよ ガッて。

そうや そうや。
何で?

(SHELLY) 「ごめん ごめん」って。
(石原) 「あぁ~」って。

そうそう そうそう!
いやいやいや。

そしたら 奥さんは
責任 感じないやないかい。

「こぼしたから やったんだ」って。

(長嶋)
ごめん ホント 他人の家族なんで
みんな 入って来ないで マジで。

何でやねん!
はい どうぞっつったでしょうよ!

(長嶋) 関係ねえじゃん!
「関係ねえじゃん」ちゃう。

あんたたち 関係ない
他人の家族なのに。

入って来ないで この話に。
番組で… 何や こら。

バカ息子! アホ。
(笑い)

<今回は…>

(斉藤) 何も知らない!?

<宇佐美さんには 何か 切れ味の
いいものを送っておきます>

すいません すいません。

<皆様 本日は 楽しいトークを
誠に ありがとうございました>

<今回は
金子恵美様からのリクエストで

ロコモコをご用意いたしました>

<皆様 どうか ごゆっくりと
お楽しみください>

あの すごく 自分の主人のこと

いろいろ
言わせていただいたんですけど

あの~
何か 一茂さんに比べたら

すごく
いい旦那さんだなと思って。

今日は
ちょっと 優しくできそうです。

今日 ちょっと
宇佐美さんと ちょっとね。

何かね 僕みたいな者が 何か
いろいろ 偉そうに言っちゃって。

本当に すいませんでした。
(宇佐美) そんなことないです。

はい!
(笑い)

僕 一茂さんが隣にいたんで
一緒に怒られて。

僕は悪いこと言ってないのに
何か すごい不本意でした ええ。

あんたのせいだよ ホントに。
何で 俺のせいなんだよ。

<採用された方には

この暑さも吹っ飛ぶ!>


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