情熱大陸【平坂寛/獲って、触って、食べる!話題沸騰生物ライター夏の冒険記】活動を始め7年、世界中を飛び回る生活…


『情熱大陸【平坂寛/獲って、触って、食べる!話題沸騰生物ライター夏の冒険記】』の番組情報(EPGから引用)


2018/08/26(日)
情熱大陸【平坂寛/獲って、触って、食べる!話題沸騰生物ライター夏の冒険記】[字]
生物ライター/平坂寛▽「これぞ大人の自由研究!?」あらゆる種類の“ちょっと変わった”生物の魅力を伝え、調理し、食べる行為も大切にする異端の生物研究者に密着!!
詳細情報
番組内容
「(ゾウやライオンなど)大衆受けする生き物は他の人たちに任せればいい。陽の当たらない生き物の魅力を伝えるのがぼくの役割」そう言い切る男は、世界の果てに暮らす深海魚やイグアナなど大物から、都会の片隅に生息する生き物まで…積極的に取材し記事に仕立ててきた。番組では日本のみならずアメリカまで遠征取材赴く平坂に密着。生物にも、人間に対しても律儀でまっすぐな男が今の子供たちに伝えたい“いきものの魅力”とは?
プロフィール
【生物ライター/平坂寛】 1985年長崎生まれ。琉球大学理学部海洋自然科学科卒業。筑波大学大学院生命環境科学研究科 博士前期課程修了。大学院在学中にウェブサイトで執筆活動を開始。著書に『外来魚のレシピ』『深海魚のレシピ』『喰ったらヤバいいきもの』。フリーランスのライターとして活動を始め7年、世界中を飛び回る生活を続けている。「早く親に孫を見せてあげたいと願ってはいるのだが…」と苦笑いする32歳独身
公式ページ
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◇番組HP http://www.mbs.jp/jounetsu/
制作
【製作著作】MBS(毎日放送) 【制作協力】オルタスジャパン
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情熱大陸【平坂寛/獲って、触って、食べる!話題沸騰生物ライター夏の冒険記】
  1. 高木
  2. スタッフ
  3. 平坂
  4. 加藤君
  5. 生き
  6. 何だ

  7. エラ
  8. 子供
  9. エイ



『情熱大陸【平坂寛/獲って、触って、食べる!話題沸騰生物ライター夏の冒険記】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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♬~

<氷漬けで届いたのは
奇怪な生き物だった>

<水族館の依頼で 仕事が始まる>

<なぜか スーパーで買った
しょうゆやネギも手にしていた>

<西大西洋の深海に生息する…>

<この生き物
食べたら どんな味がするか…>

<調理の様子を 映像で記録して
水族館内で流すのだという>

<突拍子もない試みに

ワクワクしながら
力を貸すことになった>

(平坂 寛)結構 ほら
パンパンに詰まってるんですよ

<食レポだって してしまう>

よいしょ 出てこい 出ておいで

おっ! あっ
何か 見覚えあるぞ この色

どっちかっていうと
シャコに近いですね

紫がかってる
(男性)うん

いただきま~す

おいしい

<夏休み>

<水族館が主催した
平坂のトークイベントには

200人を超える人々が集まった>

<世界中を回り
さまざまな生き物に触れ

撮影し
時には 口にしてきた体験を語る>

<子供たちには
とてつもなく魅力的な冒険談だ>

ものすごく おいしいです

いいすか? 僕
サインないんですけど 大丈夫です

普通に 平坂って
書いちゃうだけですけど

<彼の著書には
熱烈なファンが多い>

<一部の子供たちには
まるで アイドルのような存在だ>

ビミョーな味の深海魚か~

いいとこついてくるな 君

(女性)ミズウオ

ありがとうです ありがとう
さよなら~!

さよなら~! またね~!

おら~! ハハハハハハ

<行くさきざきに
不思議な生き物が待っていた>

<魚類ばかりではない>

動きまで かわいいな

<よく見る カタツムリと違って

ツノの根元に目がある
巻き貝の一種>

<異色の生物ライターは

大人たちが
忘れかけてしまった世界にも

目を向けていた>

<好きなことを
仕事にした男にとっては

毎日が夏休み>

落ちた!

はい… どでかいね ハハハハ

これですよ
ノコギリクワガタっていえばね

<ワイルドで
好奇心に満ちあふれた日々を

のぞいてみよう>

(子供)ツノがいっぱ~い!
かっこいいね

クワガタ好き?

(子供)好きです
アハハハハ!

俺も大好き!

<拠点を 東京から
沖縄に移したのは 7月の初め>

よしよし よしよし
やっと これで 生活の基盤が…

は~い… 整う


<引っ越して間もなく
仕事の必需品が届いた>

お世話になります おお
(男性)合ってますよね ここでね

お願いします

もうちょっと こっちかな?

ク~! ハハハ

<出版社などのサイトに
記事を載せたり

豊富な経験を生かして
生き物番組の撮影を手伝ったり>

<でも 生活は楽ではない>

(スタッフ)ちなみに ここ
家賃いくらなんですか?

安いでしょ?

<沖縄に移った最大の理由は
生き物の多彩さにある>

おっ!

<平坂の目が 妖しく輝いた>

<目の前の立ち木に忍び寄る>

よいしょ… キノボリトカゲ

キノボリトカゲって
沖縄のトカゲですね

かわいいでしょ?

イグアナのミニチュアみたいで

恐竜みたいな顔してますよね

(スタッフ)おぉ かわいい… おぉ~

これで…

で…

そうすると ほら 寝るんですよ

催眠術

自然界で このトカゲって
目をつぶらされた状態で

ひっくり返されて
揺すられるってのは

まず起きない状況なんですよ

その 本来
ありえない状況に置かれると

これ どうしたらいいんやろう
ってなってる状態です

体が動かなくなってる

(スタッフ)いつ起きるんですか?

多分 刺激を加えてやれば
起きます

起こしてみます?

ほら

何か 別の刺激が加わると
そっちへの対応をするんですよ

こういう 小さいトカゲで
こういうの覚えとくと

こういう オオトカゲとか
イグアナとかにも 応用できます

捕まえ方も その後の扱い方も

<見つけたのは ずっと
記事にしたいと考えてきた相手>

<毒こそないが 気性の荒いヘビ>

はい ゲット

今回のターゲットの
ブッ… 一つ

アカマタっていう
沖縄在来のヘビです

この間…

<家に持ち帰り
実際に調理してみるらしい>

はい 入った~

こんな感じで

<目的の一つは
食文化の歴史を探ること>

<種類によって
骨格も肉づきも異なるヘビ>

<調理には 解剖学的な興味も伴う>

<かつて 沖縄北部では アカマタを
スープにしていたそうだ>

<塩と島とうがらしで味を調える>

タレの味になっちゃうんで
控えめ

<こちらは アカマタの棒々鶏か>

<サイトに掲載するため
写真のアングルにも気を配る>

すいません あの
うまいとか まずいとか

どうでもいいって言った直後に
あれなんですけど

メチャクチャうまいです ハハハ!

あっ これ メッチャうまいですね


<後日 こんな報告がアップされた>

<生き物との接し方を
子供に教える機会を

平坂は 大切にしている>

<東京・江戸川区で
個人レッスンがあった>

ここをベースにしましょう

<ハゼが よく釣れると評判の川>

<この日の生徒は
熱心な愛読者だった>

10kgちょっとかな
20kgは まだ見てないけど

平坂さんが…

しかも すごい 文章も面白いし
捕ってる生き物が

何か 僕の好きな生き物ばっかりで
すごい会いたいなと思って

<サバの切り身を餌にして
珍しい魚を釣るらしい>

もう 足元に…
ポチャンと落とすだけ

<待つこと20分…>

あっ 来たよ ほら

ほら

はい 待ってね

待て待て待て

はい

さあ どうだ 重いか? 重いか?

よし 合わせろ!

<思いの外 引きが強い>

頑張ります!

はい これダメ これダメ
糸 切れちゃいますか?

ほら 泡が出た 泡が出た!
何かいるぞ 何かいるぞ

(加藤君)何かいる 何かいる

ほら モワモワしてる
モワモワしてる

(加藤君)すげえ!
ほら ほらほらほら!

(加藤君)お~!

よし もう大丈夫だぞ ゆっくり
お~ ほらほら ほらほら!

(加藤君)お~ 見えた!

<エイだ>

<海の浅瀬に住むエイは

時に 海水が混じり合う河口まで
遡ってくる>

<あらかじめ
満潮の時刻をチェックしていた>

あぁ… 任して

うらっ!
かっこいいでしょ?

(加藤君)うわ~! すげえ!

あれっ 毒針が…
あるよ あるある

(加藤君)ありますか?
うん 注意ね

ふぅ~

(スタッフ)これ 目ですよね?
(加藤君)ここが 目です

ここが エラです
エラですよね?

う~ん エラじゃねえな
噴水孔っていって…

エラは下か… エイは エラが下
まぁ でも つながってるよ

こっから 水を取り込んで

<尾に毒針を備えているアカエイ>

<うかつに触れるのは危険だった>

…で この辺のトゲトゲ
全部 気を付けてね

(加藤君)分かりました
全部 毒性が…

表面のヌルヌルが
この ベタベタしてんのが 毒

ホントは
その ぬれてる泥の上とか…

ちょっと
触ってみてもいいですか? いいよ

ちょっと待って 気を付けろ
これ 毒針

まぁ 何キロぐらいだろうな?
これで 4~5キロあんのかな?

そうそう そうそう

<少年は エイの重さや手触りを
決して忘れないだろう>

じゃあ ここなら大丈夫だな?
いきますよ

はい いくよ
(2人)せ~の

バイバイ!
(加藤君)バイバイ!

ごめんね~
あ~ 泳いでった ハハハハ!

(加藤君)ごめんね~!

<未知なる生き物を探すことも
ライフワーク>


<平坂は
しばしば 石垣島の沖合を目指す>

<狙いを定めているのは 深海魚だ>

<取材で親しくなった海人が
船を出して探索に協力している>

<八重山の深海には
まだまだ 謎が多い>

誰もやってないことが
好きなんでしょうね

例えば…

…で その辺で 意気投合というか

僕も 一人じゃできない
船長なんでね

自分で釣りするわけにもいかんし

…で その辺で 平坂君が
深海釣りやりたいと

ほな やってみようって

シーラカンスといわず
(高木さん)リュウグウノツカイ?

いや もう…

<おもりは
一気に 水深650mまで下ろされた>

<1年前
この海で釣り上げた深海魚が

新種として認定されている>

<だから きっと 今回も…>

<いきなり リールがうなった>

おっ 何だ?

赤い 何だ何だ?
何これ

おっ キンメだ
(高木さん)あっ キンメだ!

おぉ~! フウセンキンメか?
(高木さん)ナンヨウキンメ

ナンヨウキンメか
(高木さん)すげえ

やったぜ… いつもの
(高木さん)あ~ いつもの

<クロシビカマスと

高級魚として珍重される
ナンヨウキンメ>

ナンヨウキンメ

でかいな これ いくらだろう
買ったら

(高木さん)さぁ 高いんじゃないか
結構するよ

ね~ びっくり
(高木さん)ハハハハ! すげえ

<怪物がかかったのは
午後4時過ぎだった>

よ~し ついてる 何だ?
(高木さん)何だ 何だ?

赤いぞ 赤いぞ
(高木さん)赤いぞ

赤いぞ
(高木さん)何だこれ 何だこれ

何だ こら!?
うそ!

何だ 見て これ
何や こいつ!

(高木さん)何だ こいつ ハハハ!
えっ 何これ

(高木さん)オバケエビスダイだ
何だ こいつ!

すげえの釣れたぞ!
最後の最後で

(高木さん)こいつ やっべえ!
古代魚だ

うわ~

<平坂の見立てでは

100年は生きているのではないか
という>

(高木さん)ヨロイウオ… 違うよな

まぁ あれ系…
あっち系統なのかな

すっげえ

(高木さん)やっばい
イエ~イ

げんこつ入っちゃう

顔 でかいね 君

(女性)ちょっと 顔 下にして
お尻上げて そうそうそう

<ひょっとすると
新種かもしれない>

<鹿児島大学の研究者に
メールすると

すぐに送ってくれと 返事が来た>

もちろん その
なかなか そう ホントに…

…っていうことになるんで
それは 貴重な標本なので

食わずに送れと ハハハ

<おむつの頃から
虫の写真に夢中だった>

<「ファーブル昆虫記」を

ボロボロになるまで
繰り返し読んだ少年は

やがて
琉球大学で海洋自然科学を学び

更に 筑波大学大学院に進む>

<研究者の道もあったが

さまざまな生き物の奥深さを

人に伝える喜びに
目覚めてしまった>

<取材で 各地を転々とする平坂が
実家に帰るのは2年ぶりのこと>

(桂太さん)あっ こんにちは
(スタッフ)あっ こんにちは

すいません お邪魔します
父です

こんな むっさ苦しいとこ
ちょっと 撮らないで

あの~

<母の一枝さんは
ブラジル生まれの日系三世>

(一枝さん)クーラー入ってますから
(スタッフ)あ~ すいません

暑い~
(スタッフ)暑かったっすね

(桂太さん)むさ苦しいとこで

あんま バカにできんよ
何て?

あんな 食べもんばっか

SNSあげてって 怒りよる…
いや 俺 絶対 食べ物はあげんよ

<豆と ごはんに ステーキ…>

<ブラジル料理のフェイジョンが
平坂の おふくろの味>

(スタッフ)お母様って
水産の勉強に来たんですか?

研究生で 2年間かな?
(スタッフ)あっ そうなんですか

長崎大学
(スタッフ)へぇ~

でも…

(スタッフ)あっ 生物だったんですか
はい

まぁ でも 多分 その いろいろ…

あぁ…

<この夏
最後の取材旅行でアメリカへ>

<テキサスは
日本で野生化し 人々を驚かせた

ある外来種の ふるさとだった>

<その素顔を世に知らせることにも
使命感を持っている>

<かなりの大物だった>

でかい

<釣り上げたのは

北米最大の淡水魚…>

よし!

これは でかい

オー ビッグ フィッシュ!

(英語)

フ~! フッフ!

<40年は生きていると思われる
成魚だ>

<興奮のあまり
足が震えてしまった>

震えてる

マイ レッグス…
バイブレーション

<日本では 今年から

特定外来生物として
輸入が禁じられた>

すごい

<飼い主が
川などに捨てた個体が大型化し

世間を騒がせたこともある>

<見た目は ワニに似て
危険なイメージもあるが

実際は どうなのだろう>

いつか これ…
僕が これで書いた記事を見て

じゃあ 俺も テキサスに行くぜ!
って言う子が ね 何人か

一人でも出てきてくれたら
本望ですね

<怒らせて頭突きを食らえば
けがをする可能性はある>

<けれど
直接触れた アリゲーターガーは

むやみに 人に襲いかかるような
魚ではなかった>

じゃあ 僕らの世界に帰ります

お疲れさまでした

<何事も その目で見て
触ってみなければ 分からない>

<平坂は
そのリアルさを伝え続ける>


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