中居正広のキンスマスペシャル 超人みやぞんが、ひとり農業で奇跡連発! 大竹しのぶ、假屋崎省吾、室井佑月、中居正広


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出典:『中居正広のキンスマスペシャル 超人みやぞんが、ひとり農業で奇跡連発!』の番組情報(EPGから引用)


2018/08/31(金)
中居正広のキンスマスペシャル[字] 超人みやぞんが、ひとり農業で奇跡連発!
夏休み最後の特別編!旬な男、超人みやぞんが、ひとり農業でも奇跡を起こしていた。さらに幼い頃から超人だった伝説を全部公開!ぜひ、ご家族みなさんで!
詳細情報
☆出演者
【MC】
中居正広
【パネラー】
大竹しのぶ
假屋崎省吾
室井佑月
ほか
安住紳一郎(TBSアナウンサー)
☆番組内容
夏休み最後の特別編!旬な男、超人みやぞんが、ひとり農業でも奇跡を起こしていた。さらに幼い頃から超人だった伝説を全部公開!ぜひ、ご家族みなさんで!
☆構成
都築浩
鈴木おさむ
樋口卓治
☆ディレクター
【チーフディレクター】
竹永典弘
☆AP
長内信博
大山小百合
久松理恵
松原元美
☆プロデューサー
【プロデューサー】
帯純也
【担当プロデューサー】
谷澤美和
壁谷政彦
☆公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/kinsma/
☆制作
TBSテレビ
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中居正広のキンスマスペシャル 超人みやぞんが、ひとり農業で奇跡連発!
  1. 渡辺
  2. クラウンメロン
  3. 真っすぐ
  4. 収穫
  5. 野菜
  6. 最後

  7. 大丈夫
  8. kg
  9. 農業



『中居正広のキンスマスペシャル 超人みやぞんが、ひとり農業で奇跡連発!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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ひとり農業~

<ひとり農業に
なぜか やってきたのは>

<みやぞんとあらぽん>

<ANZEN漫才の2人>

<先日 「24時間テレビ」 で>

<過酷な挑戦を成し遂げ>

<が>

<ひとり農業で>

<渡辺が長年かけて
できるようになったことを>

<次々こなしてゆく>

<今夜は ちょっと
趣を変えて お送りします>

<だが ひとり農業も渡辺のことも>

<2人は 全く知らないらしい>

ナオミチ?

あっ ヘルムート直道さんですか?
(スタッフ)はい

ヘルムート的な
なんか

シェパードみたいな顔してる感じ
スッとした

ヘルムートさん

そうだね

ねえ

<「24時間テレビ」 の11日前のこと>

<一方 渡辺にとっては>

<突然の2人の訪問>

(渡辺)は~い
ビックリした

こんにちは どうも~
どうも

こんにちは
ヘルムートさん?

はい

<名前から想像していた顔と違い>

<みやぞん 失笑>

ヘルムートさん

大丈夫ですか?

ああ~ はじめまして

<しかも>

知らないんですか

<すると>

じゃあ今日は じゃあ…

あの… あっ

<自然がいっぱいなため>

<虫は至るところにいるが>

<この先 大丈夫か?>

でも まあ

あっ ご両親が
すいません

いや すごいね なんか

すいません ごめんなさい

<改めて 渡辺の
両親とも ご挨拶>

はい
えっ

<50年以上
キリスト教の牧師をしている>

<渡辺の両親>

<リクエストは…>

えっと じゃあね

<まさかの賛美歌>

♬~ラーララララララーラー

結婚式で歌うやつ
あっ

♬~ラーララララララーラー

すご~い

♬~友なるイエスは

♬~罪とが憂いを

♬~とり去りたもう

すごいですね

おお~ ビックリした 急に
いや 何 何~?

<夏真っ盛り>

<畑には>

<ひとり農業 11年目にして>

<初のトラブルが>

<それは…>

見てください これ

根こそぎです
もう ほぼゼロじゃないすか

そうです

<毎年育てている トウモロコシ>

<だが イノシシに襲われ>

<全滅状態>

<したという>


ここに なってたんです
トウモロコシって

<茨城県では イノシシによる
農作物被害が年々増加>

<被害額は1億円を超え>

<深刻な問題となっている>

後ろの この
これ 何ですか?

<他にも オクラや>

<サツマイモ 長ナスなど>

<収穫間近の夏野菜が被害に>

<しかも
その ほとんどが食べられずに>

<ただ荒らされただけ>

いう感じですね

確かにね

あっちに
ぶつけますか?

いや もう

言った方がいいですか?

だと思いますよ

結構 声張ってた
あっ そうですか

すげえ頑張ってたから 今

<渡辺の気は晴れないまま>

<被害を免れた野菜の収穫へ>

<すると>

ここなんですけど

すごい
何?

カボチャです
ほらね

ホントですか?
はい

<実は 過去に6年間>

<花屋さんで働き 今でも>

<自宅に花を欠かさないほど
大好きだという みやぞん>

あっ あれですか?
はい

うわっ すごい

ええ~
育ててたし

ほら かわいいんだよ このお花が

黄色い この お花が最高なんだよ

いやいやいや
急に

ごめんなさい 中に虫入ってた

<そして 花がかわいい
カボチャの収穫だが>

<ちょっと変わった品種が>

えっ

といって

<2人とも
野菜の収穫は初体験だとか>

チョキーン
これがハヤトカボチャです

なんか あの
あれですね

みたいな

<確かに>

<その後も>

あっ でも もうちょっと
なんか ほら

ほら

<色鮮やかな 赤カボチャ>

そうですね

色がホントに もう
同じ これ

すご~い

よいしょ ほら

<形が特徴的な>

こういうやつだ
あの この辺で止まった

<最後に
スーパーなどで売られている>

<オーソドックスな
黒皮栗カボチャも加わり>

<計4種類に>

いえいえ とんでもないです

<以前 収穫したものを>

<煮物にしてあるというので
食べ比べをしてもらう>

<おいしさの特徴を
それぞれ うまく伝えられるか?>

<このあと>

この4種類です ちょっと お箸
取っていただいていいですか?

<カボチャ味比べの最初は>

<日本古来の品種 ハヤトから>

ああ~

普通の… びしょびしょっていうか

なんか なんか
ジューシーっていうんですか

ああ~
普通のカボチャより こっちの方が僕は

ホントですか?
はい

<そう 日本カボチャは
やわらかく>


<水っぽい肉質が特徴で
煮物に最適>

<今では なかなか手に入らない
高級野菜の一つ>

<続いて 見た目が綺麗な
西洋の品種>

<赤カボチャには
わかりやすい味わいが>

これ うま~い

これ

これ

ああ いいね
カボチャのトロですって

ええ~
それくらい なんか

滑らかな
なるほど へえ~

<赤カボチャは
栗やサツマイモに例えられる>

<強い甘みと滑らかな舌触り>

<煮物はもちろん 天ぷらにしても
おいしくいただける>

<ホームランを打つときの
バットのようだと評された>

<長カボチャは>

<長カボチャは
ホクホクとした食感が特徴>

<甘みや味は 確かに>

<一般的なカボチャと
あまり変わらない>

<最後は>

いただきます
はい

出せます

う~ん
皮がしっかりしてるってことだね

スイーツ… ああ スイーツ

で 案外 今まで食べたときある

はい
で これが あの

わかりました
はい

<続いては>

ちょっと!

う~わ デカッ
考えられないですけど

ああ~

そんなのがあるんだ
ちょっと

<世界各国で 色んなものを
見てきている みやぞんも驚いた>

<この>

よいしょ

ちょっと持てるかな
1人でちょっと…

<過去に渡辺も育てた
普通のスイカは>

<平均 3kgから5kg>

<このジャンボスイカは
一体 何kgあるのか?>

<みやぞんが持ち上げて
重さを予想>

おっ いった どんぐらいですかね
落とすなよ

はい

32って相当ですよ

<では
答え合わせ>

<77.4kg>

<スイカを持たせて
引き算すれば わかる>

77に よいしょ!

あっ 超えた 100kg超えた!

てことは何キロ? 113-77

113-77
何kg? わかんない わかんない

113-77

113-77 いくつですか?

36kg
36kg? すげえ

すげ~え

<せっかくなので>

はい イーチ

<夏の風物詩>

<と ここで みやぞんの
とんでもない弱点が判明>

10 はい
みやぞん OK 行って行って

棒持って 棒持って

はい みやぞん みやぞん 棒持って

何ですか どうしたんですか?
割って

<実は
みやぞん>

やめて 怖いよ

<スイカ割りの目隠しで
暗くなったのが>

<怖いという みやぞん>

真っすぐ 真っすぐ 真っすぐ
真っすぐ 真っすぐ 真っすぐ

真っすぐ 真っすぐ 真っすぐ
大丈夫ですか?

真っすぐ 真っすぐ

何 何 何?

棒は ちょっと左 左 左

左 左 左


ここ はい ここ ここ

そう 左 左
もっと左 もっと左

あっ あっ あっ あっ あっ

もう嫌
真っすぐ 真っすぐ

振りかぶって
そこ そうそうそう


怖い
もっと前 もっと前 もっと前

<実は このジャンボスイカ割り>

<致命的な欠点が>

せ~の!

<皮が厚く 何度殴っても割れない>

もう当たってる

<だが どうにか割って
中を見てみたいと>

<棒を振るう>

よいしょ!

よいしょ!
わあ!

もうちょい

せ~の よいしょ!

よいしょ! スイカ見えてきた

よいしょ!
すっげえ

よいしょ よいしょ!

OKです OKです
OK

<中身は?>

うわ~

すごいことになってますね

大トロみたいな部分あるよ

<早速 食べてみる
すると皮の厚さがわかりやすい>

わあ~
ええ~

どうぞ どうぞ
あら もう 重たっ

<場所によっては 5cm以上ある>

<さらに>

こんなに

<大きさを競う
コンテスト用のため>

<普通のスイカより味が落ちると
いわれているが>

よかった~
えっ 甘いですよ

うん ああ~

すごいジューシー
めっちゃ うまい

<猛暑の中
水分補給を済ませた3人は>

<お寿司の具にも使われる>

<ある野菜の収穫へ>

うわっ
もう なんか

これも デカイですね
何これ?

フクベ
といって

お寿司の

えっ?
えっ?

<干した瓢と書いて>

<干瓢と読む>

<ご存じ
カンピョウ巻きに使われる>

ぜひぜひ お手伝い お願いします
は~い

<というわけで
みんなで>

<皮が硬いため まずは>

<のこぎりで フクベを輪切りに>

おお~
おお~

<以前 庭木の剪定の
バイトをしていた みやぞん>

<のこぎりは お手のもの>

ありがとうございます
はい

<真ん中の
やわらかいワタを取り除いたら>

OK 綺麗にいったね

そうなんですか
なので

<という専用の道具で>

<薄く長く削っていく>

こんぐらいの感じで
おお~

わあ できてる できてる
で こうきたら

こう スーッと
なるほど

で これで もう 長く長~く

<やってみると>

<ANZEN漫才が
カンピョウ作りに挑戦>

<長いほど いいカンピョウになる
といわれているが>

<なかなか うまくいかない
みやぞん>

<そして>

すごいよ あらぽん
うわ~ すごい

あったかもね

だから たぶん途中からね

<の みやぞん>

<やや手慣れている渡辺が>

<1m近く>

<すると>

あっ おっ きた きた

<教えてから わずか15分
みやぞん覚醒>

<長く薄く削れるようになるには>

<最低 1週間はかかるというが>

<硬い部分で
引っかかりはするものの>

<一度 コツを掴んだ
みやぞんのフクベは>

<なかなか切れない>

もう それ… わあっ
あっ

でも すごい
いった

<あらぽんから測定>

でも 120

超えた ノルマ達成
120です で 渡辺が

まあ 130
おっ

<そして みやぞんは>

いきます

きた きた きた
約5m

<そして
削ったフクベを天日干し>

<1日干しておけば>

<水で戻せる保存食>

<カンピョウの完成だ>

<冷蔵庫で
およそ1年間は保存できる>

うえ~
ええ~

<渡辺は>

<手でひくことにこだわった
コーヒーや>

<畑の野菜や果物で作るスイーツを
提供している>

<カップなども
自作した焼き物なのだが>

<ふちが欠けたり>

<汚れが染みついたりと>

<だいぶ傷んできていた>

いいですか? お願いします

<敷地内にある
陶芸用の窯の前へ移動し>

<ろくろを使った作業を
してもらう>

全くないですか?
はい なんかミーンってやるのは

見たときありますけど
そうそうそう

うわ~
あれが難しいんです

<渡辺の師匠>

<陶芸家の宮本さんに
監修をお願いした>

<まず渡辺が お手本>

<粘土に水をつけながら>

<ろくろを回していく>

おお~
おお~

<中心を指で押し込んでいき>

<薄く平らになったら>

<ここから難易度がアップ>

ああ 上がってきた 上がってきた

<以前 何度も練習しているので
そこそこ>

僕も そんな
うまい方じゃないんで

このコーヒーだと
たぶん LLサイズですかね

LLサイズ
結構入りますね

<口が広がってしまい>

まあ あの 最初なんで

<続いて みやぞん
ろくろ初挑戦>

まずは平らにするんですか?
そう こういう なんか厚めの…

<すると
早速>

<教わっていないことも
感覚でやってしまうのが>

<みやぞんのすごいところ>

<平らな底ができてきた>

<続いて>

結構きつくやってもいいんですね
そうですね 結構

こんな こんな こんな感じで

<宮本さんにアドバイスをもらい
さて うまくできるか?>

<先ほど 渡辺は失敗していたが…>

おお~ いい いい

いいじゃないですか
もうそういう…

<またも>

いい!

<そして初めてろくろに触れてから
わずか8分後>

ええ!

できました

<ちょっと分厚いが>

<少しコツを掴んだという
みやぞん>


あるんだ
へえ

<2個目は指を押し込んで
成形していくやり方を>

<自ら思いつく>

いや いいと思うよ これ

かっこいいっす かっこいいっす

<陶芸家も感心した粘土をねじった
アイデア取っ手をつけて>

<みやぞん初のマグカップ>

はーい
よかった

<後日 ある程度
乾燥したところで>

<らせん状の>

<およそ1200度で
10時間近く焼くと>

<みやぞんオリジナルの
マグカップが完成>

<初めて作ったとは思えない出来
さすが>

<うまく投げて 鮎が獲れるか?>

うえー!

行きましょう お願いします

<5年前から近所の方に
投網を習ってきた渡辺だが>

<まだ 下手>

<いくら練習しても
名人のように>

<丸く網が広がらず
魚もあまり獲れない>

<そこで 鮎が旬を迎えた夏>

<運動神経抜群のみやぞんに>

<投網をお願いしたというわけだ>

ああ でも気をつけて

気持ちいいです

<炎天下での作業が続いたため>

<川にテンションが上がる3人>

<鮎がいる上流に行く前に>

<ここで コツを覚える>

わーあ 綺麗な輪っか

ちょっとまだ
輪っかがちっちゃいですけど

<みやぞん 初めての投網>

<大きく広がるか?>

<やはり
いきなり うまくはいかない>

<だが>

ほらー!
すごい!

<網は大きく丸く広がり>

<下に鮎がいれば まさに一網打尽>

もうわかった
素晴らしい

<みやぞん>

<いよいよ決戦のとき>

<鮎がいる川の上流へ>

<捕まえて旬の味覚を
味わうことができるのか?>

<だが 盛り上がったのは
残念ながら ここまで>

<みやぞんの投網は ほぼ完璧>

いいんじゃない?
いいんじゃない ちょっと

<初めてとは思えないほど
網は大きく広がり続けた>

いいよー! いいね
上手!

<しかし…>

<この日の獲物は
サワガニ1匹のみ>

申し訳ないです
でもあの 鮎は

すいません
それは食べられますんで今日

<仕方なく 水切りをして遊んだが>

頼むよ

おおー!
おおー!

すっげ 何今の!?

<ただただ みやぞんが何でも
得意なことがわかっただけの>

<川遊びになってしまった>

<このあと 秘蔵映像も>

日中の財政当局が金融問題などを
話し合う

日中財務対話が北京で開かれ

金融危機の際に互いの通貨を供給
する

通貨交換協定の再開を速やかに進
めることで合意した。

財務対話の冒頭、麻生財務大臣は

10月に予定されている

安倍総理の訪中までに金融協力で

成果を出す考えを強調した。

金融危機の際に互いの通貨を供給
できる

通貨交換協定は、関係が悪化した5
年前に失効し、

今回は最終決定に向けた

詰めの作業が行われた。

一方、中国の劉昆財政相は

アメリカを念頭に保護主義を批判。

日中は保護主義はどの国の利益に
もならず、

ルールに基づいた多国間貿易を推
進していくとの

合意文書をまとめ

保護主義に対抗する姿勢を鮮明に
した。

<ピザ窯 陶芸用の窯>

<喫茶店の薪ストーブなど>

<渡辺にとって
たくさん必要な薪>

よっしゃ いい感じだ

<乾燥には半年もかかるので>

<夏から準備しておくのだという>

<だが 薪割りは
簡単な作業ではないうえに>

<重労働>

ああっ!
(室井)ああ割れる 割れる

そうですね
こんなデカイのからいきますか

<あらぽんの腰周りほどある
太い丸太>

もう いけんの?
いけます

俺 初めて見るよ

アリゾナで薪割りしてたんですか?

わー!
わー!

ほら
すげえ!

うわー!

何で!?

<コツは…>

こういくときに

おお!

うーわっ

かっこいいなあ

ああ~

跳ぶタイミングが違いますね

<もはや 農業でも何でもないが>

<10年も飼っているチャコが
いまだに言うことを聞かない>

チャコちゃーん

チャコ うちのを触ってるみたい
こんにちは 女の子

ああ そうなんですか
9歳

<現在の愛犬
ビーグルのラブちゃんを含め>

<これまで6匹の捨て犬を
保護してきたという>

<犬好きのみやぞん>

<果たして?>

やっぱ すごいっすね
声のトーンですよ ちゃんとハッキリ

<だが 渡辺がやってみると>

<やはり 待ってくれない>

<ちなみに ヤギからも
異常に懐かれていたみやぞん>

<なぜか
ずっと>

すごくね あの…

そこ今 マッサージしてくれてます

<しかし
飼い主の渡辺が近づいても>

<ご覧の態度>

<後ずさり>

チカコ チカコ おいで

<みやぞんの人のよさは
動物まで魅了してしまうのか>

<そして渡辺には 1つお願いが>

ああ やりましょう

子どもがいるんですけど

<高校時代 野球部でエース>

<4番を務めていたみやぞん>

<先日 始球式で106キロを記録>

<そんな球を
受けてみたかった渡辺>

<まずは肩慣らし>

あい

<速さにビビる渡辺>

でもあれですよ 渡辺さん
みやぞん 昔

ええー!

<この高さを越えて
キャッチボールしていた>

<すると…>

たぶん
あれですよ

<座って投げると 下半身と
体の大きなひねりが使えず>

<距離は落ちる>

<45mを
座ったまま投げて届くのか?>

はい!
ほらー

うわーっ!

<下半身の踏ん張りが
きかないのに>

<楽々届いた>


それでもすごいな~

<75mは一般人なら
強肩といっていい距離>

<投げる位置を下げて挑戦>

はい!

いきます

ああ~ 足引っかかる

捕れた!

<だが>

<今度は座って 75mを投げてみる>

はい

<やや高い所からではあるが
何と座ったままで>

<悠々と超えていった>

<あとで運動部だった20代の
男性スタッフが挑戦してみたが>

<足の踏ん張りがないため
半分も届かなかった>

ちなみに渡辺さん

<その礎は>

<小学生時代にあった>

<みやぞんが10歳のとき>

あっ

<道に犬がいた>

かわいいワンちゃんだね

何? ついてこいって?

<気がつくと
運送会社の倉庫にいた>

<すると…>

(ほえる)

うん? どうしたの?

<そこにはサンドバッグが>

<のちにわかったことだが>

<作業員の息抜き用に
置かれていたものだった>

バンバンバン バーン
たたいてみて

あっ すいません!

あっ はい!

<その後 中学までの5年間>

<キックボクシングを続けた みやぞん>

<地元の同級生に話を聞いた>

<腕力に自信のある若者が
こぞって競い合った>

<パンチングマシーン>

<当時のみやぞんの記録は216キロ>

<世界チャンピオンになった
内藤大助>

<井岡一翔よりも
強いパンチ力だったという>

<しかし
この結果が>

あいつが
ムチャクチャ強いやつらしいです

≪確かに…

<だと思われていた みやぞん>

<一体 なぜなのか?>

<当時 ダボッとした格好が嫌いで>

<ジャージの上着すら ズボンの中に
入れていたという みやぞん>

<他の友人に話を聞くと…>

<裏番長だけに こんな事件が>

<それは他校の不良生徒 襲来>

大変だー!

おい みやぞん!
門に不良たちが集まってて

今すぐ来いって騒いでる

えっ?

みんなが言ってたのが

おい 宮園 出てこいや!

<町の不良たちが
みやぞんに腕試しをしようと>

<乗り込んできたのだった>

<だが 折りが悪く
給食の配膳当番中だったみやぞん>

どうしたの?

<かっぽう着姿で登場>

<多勢に無勢>

<絶体絶命のピンチだった>

<が>

おい おいお前ら 帰るぞ

<不良たちは
一斉に逃げていったという>

<みやぞん 中学1年生の春>

宮園
ちょっと試合してみるか?

はい!

<入部初日 ルールを覚えるため>

<先輩と対戦することになった
みやぞん>

<しかし
相手はテニス経験者の3年生>

<初心者のみやぞんは
どうやって勝利したのか?>

<そう思っていても普通はできない
のがテニスなのだが…>

<みやぞんは ここでも
驚異的な身体能力を発揮>

<スーパーショットを連発>

ゲームセット 宮園

<そのまま 先輩を
倒してしまったという>

<同じくテニス部だったという
先ほどの友人2人に再び聞いた>

<さらに
みやぞんは>

その年

<足立区の大会で準優勝し>

<テニスの強豪校から推薦が来るほど
の実力者になったというみやぞん>

<さらに…>

<ある日 テニス部のコーチと
試合をして圧勝したみやぞん>

そのときに

<調子に乗って勝ち名乗りをあげた
次の瞬間>

うわっ!

<足首が逆を向くほどの重傷>

<みやぞんはテニス部で
訳のわからぬ大活躍と>

<訳のわからぬ怪我をしていた>

<その後 テニスの強豪校
日本大学豊山高校から>

<推薦の申し入れが来るほどの
腕前に>

<なのに一体 なぜ
高校では野球部に入ったのか?>

<そして エースで4番という
チームの大黒柱になったのか?>

<中学3年生のとき
テニス部の練習中に>

<休憩していたときのこと>

≪すいません!

すいません!

<すると…>
いくよー

<矢のような送球が>

<ノーバウンドで
野球部員の胸元に>

<その距離 何と80m>

<この光景を見ていた人物がいた>

先生
あっ はい

<こうして
偶然 スカウトの目に留まり>

<の野球部に入部>

<に抜擢されたのだ>

<が売り>

<ちなみに 3年生のときの
野球部監督は>

<当時 珍しい女性監督だった>

<どんな選手だったのか>

<だが
一方で>

<かつての
チームメイトに話を聞くと>

<ある日には>

(監督)オーダー発表 1番・ミズグチ
はい

4番・宮園
はい

<すると>

はっ?

<そんな中 監督によって>

<ある目標が掲げられた>

監督が

例えば 1番・石井だとしたら
「バントを強化」とか

僕だけ
「宮園 ルールを覚える」って

書いてあったんですね

<そして迎えた高校野球最後の夏>

<エース>

<が
残っていた>

<1回戦はシードのため>

<みやぞんの
都立荒川商業は2回戦から>

<先発のマウンドに上がったのは>

<エースナンバー1を背負った>

<18歳のみやぞん>

ああ でも いいフォームじゃん

<野球好きの中居も
思わず感心した>

<美しい投球フォームを見せていた
みやぞん選手>

<そして 詳しいルールが
わからないとは思えぬ>

<堂々とした振る舞い>

<だが 初回から
いきなりピンチに>

<サードゴロに打ちとったはずが
1塁への悪送球>

<送りバントで塁を進められ>

<1アウト ランナー3塁>

<しかし
ここで踏ん張るのがエース>

<キレのあるカーブで>

<三振をとって 2アウト>

<次の打者も 130キロを超える>

<ストレートで抑え>

<二者連続三振>

<みやぞん
何とか危機を乗り越えた>

<そして>

<を見せる>

<迎えた4回表>

<ランナー1 3塁のチャンスで>

<打順は みやぞん>

<打ったみやぞん そして>

<走るみやぞん>

<この2塁打で
ランナーが2人かえり>

<爽やかな笑顔で
スタンドにアピール>

<さらに 6回まで
毎回 奪三振という力投を見せた>

<というのも>

(キャスター)東京初の
女性監督が登場したのです

<実は 女性監督は>

<東京初の出来事>

<マスコミからも注目されていた>

<みやぞんたちは>

<そんな監督に記念すべき>

<初勝利をプレゼントしたかった>

<そして 最後の一人>

<跳び上がって喜ぶ みやぞん>

<みやぞんが勝負を決めた>

<ウイニングボールは監督にプレゼントされた>

<3回戦の相手は千歳丘高校>

<3年生の
みやぞんは>

<だけに 投球にも>

<気合が入っているように見える>

<だが 点の取り合いになり>

<7回まで
荒川商業が1点差で負けていた>

<すると みやぞんが>

今まで練習してきたこと
思い出して

打てないはず ないから

ファーイッ!

<その後 逆転に成功し>

<乱れた球をキャッチャーが
捕り損ねたが>

<見事 勝利>

<喜びを爆発させた>

<そして
4回戦で 強豪・国士舘と対戦>

<歯が立たず
惨敗を喫した>

<3年生は この試合を最後に引退>

<人目も はばからず
泣き崩れていた>

<そんな中
一人 みやぞんだけは違った>

<実は>

<これで高校野球が最後だと
知らなかった みやぞんは>

<ひとり農業を訪問中のANZEN漫才>

<夕食作りの前に 渡辺の妻
知永子さんからの麦茶で小休止>

やっぱり夏は麦茶ですね うまっ
うまっ

えっ そうですか?

何がですか?
自分の心のあれでしょ 暑さで…

<そこへ>

え~っ 何かいっぱい来たよ
えっ えっ…

どういうことですか?
こんにちは~

長男の航大です
ああ 航大くん どうも

はじめまして

長女の舞音です
こんにちは

今日 花火大会なんでね
花火大会なんだ

<渡辺の結婚から
4年あまり>

<小さかった
子どもたちも>

<大きくなったものだ>

さあ いこう! せ~の

<それにしても>

<24時間トライアスロンでは>

<過酷なチャレンジにもかかわらず>

<多く上がっていた>

<その人柄も
人気の理由>

<そんな みやぞんの>

<そこには母の愛があった>

<みやぞんをはじめ>

<アンケートをお願いすると>

<そこに みやぞんの>

<幼い頃に両親が離婚>

おなかすいたね~

<母と姉4人で>

<6畳一間での生活>

<とても貧しかったという>

わ~い 僕 カレー大好き!

<とても水っぽいカレーだった>

<他にも
貧しさを感じたという出来事が>

だから
「ああ よかったね」って言って

<が来ても プレゼントなどが>

<出てくることはなかったが 母は>

出てきたんですよ

おめでとう!

<バースデーケーキの代わりに>

<山盛りほうれん草おひたしで>

<みんなで お祝い>

特別な日だから
いっぱい食べてね

すごい おいしい!

<そんな春奈さんに>

<母の親心>

<明るい>

<という>

<だが
学校では>

あれっ
何でだろうな

<体育 音楽 美術は5だったが>

<勉強が
全く できず>

うわっ お前 バカなんじゃないの
何 この答え

<バカにされ
落ち込むときもあった>

<すると 母は>

フフッ 0点か

大丈夫 大丈夫

元気で楽しく
生きてくれれば

それだけで
いいんだからね

うん
うん

これが口癖ですから

<この言葉について>

<母・春奈さんは>

<母の
願いどおり>

<した みやぞん>

<そんな彼の
性格に>

<が起こる>

<それは 親が外出中の友人宅で>

<遊んでいたときのこと>

うわっ ヤベッ やっちゃった!

うわ~っ

<天井に
大きな穴を開けてしまった>

タカシくんのお母さんが
帰ってくる前に早く塞ごう

<段ボールで穴を塞ぎ
必死で直した>

<しかし>

この度は うちのが
申し訳ございません

謝って済む話なのかどうか

いえいえ
ホントに すみませんでした

<結局 母には黙っていられず>

<謝罪に連れていかれた>

<そして 遊んでいた
友人も一緒の帰り道>

アンタたちっ

ごめんなさい!

<このときばかりは
叱られると思ったが>

大丈夫
アンタたちは別に悪くないよ

大丈夫よって
言って

一生懸命 直そうとしたんでしょ

うん
うん

そういうところが お母ちゃんは

偉いって思うよ

<怒られるどころか
褒めてくれたという>

今日はね カレーだよ

<そして
このとき 幼なじみで相方の>

<あらぽんも一緒にいたという>

<悪いところではなく>

<良いところを
指摘してくれる母のおかげで>

<前向きな性格を育んだ みやぞん>

<また みやぞんが>

<ので 嬉しくて>

<楽しんで続けられた>

<特にエースで
将来を期待されていた野球では>

はい これ ユニフォーム

ありがとう! やった~

<いつも明るく>

<笑顔で 前向き>

<みやぞんの人柄が
誕生した理由は>

<にあった>

<この先 何に挑んでも>

うえ~

<さあ お待ちかねの夕食作り>

え~っ
家の裏に

そのためのピザ作りをします

<渡辺が
直前に収穫しておいた夏野菜たち>

<イノシシ被害のせいで>

<種類は減ってしまったが>

<新鮮野菜を使った>

<オリジナルピザ作りがスタート>

<どんなピザができるのか>

<まずは 渡辺が育てた>

<小麦で作った>

<すると>

ほら のびてった

ホントですか?

<見たことがあるという>

<遠心力を使う方法で
のばし始めた みやぞん>

<それにしても器用だが>

<これはピザ職人が使う技の一つ>

ああ~

そうですね

<生地が均等にのび
中の気泡も均等に広がるため>

<焼いたとき ふっくらと仕上がる>

<薄くなった生地に>

<トマトソースや>

<バジルソースを
お好みで塗り そこに>

<のだが>

全然 いけますよ

じゃ 俺 トマトのせる

酸味がない ハウスにあるんですけど

<しかし>

そんなシンプルに?

<まさかの野菜抜きを>

<作ろうとしていた みやぞん>

ビックリだよ
そうですよね

僕もビックリしました

<常に想像の
斜め上を行く>

はい できました

<何時なのか わからない時計ピザ>

<テレビで見たという変わり種>

<もらった鮎で作った>

<鮎ピザは
どんな味なのか>

<あらぽんは
ベーコンや>

<夏野菜を
ふんだんに使い>

<ボリューム満点>

<出来上がりが楽しみだが>

<焼いている間に みやぞんが
一品 作ってくれるという>

(2人)えっ?
ボクレツ

うん!

次 何か作ってくれるんですか
何を作ってくれるんでしょう

(2人)えっ?
ボクレツ

<一番 自由で
独自なのは みやぞん>

<みやぞん 強引な説得へ>

うわっ すごい

うわ~っ すげえ!
ほら

<1つと言いつつ 3つ>

こういう感じで
無計算?

分量とか…

<計量も計算もなしで>

<みやぞん流
ボクレツ作り>

<卵の中に梅肉を入れ>

納豆入れます
納豆!?

好きに バッて入れちゃいます
なるほど お好みのサイズに

こういう状態になったら
あとまぜるだけ はい

<油をひいたフライパンで焼いたら
あっという間に>

できました ボクレツの完成です

うわ~ すごい!

<ピザも焼き上がったところで>

<他の料理も加わり
いよいよ うたげのとき>

では 料理できました!
やった~

すご~い
すご~い

素晴らしい
では…

(一同)いただきます

<まずは
渡辺が作った鮎ピザ>

いただきます!

<鮎はピザに合うのか>

おいしい
あ~ よかった

おいしい?

うま~い

いただきます

うまそうに食べますね

最高の笑顔ですね

<ピザに舌鼓を打ったあとは>

<みやぞんによる>

<一味入りのポン酢か
めんつゆでいただく>

(渡辺の母)
何かちょっと入ってるでしょ?

味付けなしです
うん!

わ~ 嬉しい ありがとね
それに

できます

<続いては
ちょっと変わった>

これ何ですか?

すご~い

<干さないで塩ゆでしたフクベを
パスタ代わりにして>

<ベーコンと炒め>

<あとは 普通のカルボナーラと
同じ要領で作った>

<フクベのカルボナーラ その味は>

いってみて
いただきます

それ言やあよかったって…

<そして これは
作り置きしてあった>

<畑のカボチャコロッケなのだが>

え~
これが相当おいしいんで

<こちらの>

<ソースとは いくつもの野菜を
煮込んで作るもの>

<まずはタマネギ>

<今年はよく育ったセロリ>

<そして
味の決め手であるトマトは>

<という品種を収穫>

<さらに ニンニク>

<また ニンジンも必要だが>

<あいにく
まだ大きくなっていないので>

<で代用した>

<これら5種類の野菜で
ソース作りスタート>

<まずは スライスしたタマネギを
あめ色になるまで炒める>

<そこに水を加えたら
他の野菜を全て投入>

<自然の甘みを出すためのリンゴと>

<香り付けにローリエを加えて>

<弱火でコトコト
1時間ほど煮込む>

<野菜の形が崩れてきたら>

<塩と砂糖 醤油で味付け>

<さらに煮込むこと30分>

<一晩寝かせたあと
ミキサーでピューレ状に>

<おっ
だいぶソースらしくなってきたな>

<これを布でこし
野菜のうまみが詰まった>

<エキスを取り出す>

<そして
とろみがつくまで煮詰めれば>

<自家製中濃ソースが出来上がり>

<渡辺は自分で作った味を
存分に堪能しようと>

<ソース焼きそばに>

<これはもう 間違いない>

<今回はカボチャコロッケに
たっぷりつけて召し上がれ>

ありがとうございます

ありがとうございます
食べて食べて

<渡辺オリジナルソースを
カボチャコロッケにかけていただく>

<あらぽんは 一口でいった>

<そして 食後に
渡辺が用意したのは>

こちらです
うおー!

<食後に渡辺が用意したのは>

こちらです
うおー!

これはですね マスクメロンの中でも
クラウンメロンと呼ばれるもので

静岡でしかとれないんですよ
そうですか

王様です

え~!

<こんな高級メロンを
どうして持っているのかは>

<のちほど語るとして>

これぐらい いっちゃう

いただきます

うまいよ
これはすごいね

うわっ!

そうですよ
何これ

<このメロンの産地は
渡辺の故郷 静岡県>

<8月のはじめ
地元で大人気のスイーツ店を経営する>

<パティシエから紹介されて
手に入れたものだった>

<そして そのパティシエは>

お~ 久しぶり

<渡辺の
同級生で友人の>

<しかも>

<巨大なスイーツのお城を作るなど>

<かつて TVチャンピオンの
パティシエ選手権に出場し>

<何と 2度も優勝>

<するなど パティシエ界では>

<名の知れた
人物なのだ>

<2人は中 高と同じ学校で>

<仲がよかった>

<まさかお前さんに
こんなすごい友人がいたとはな>

<ちなみに>

<奥さんの理恵さんもクラスメイト>

<地元の有名店 苺いちえの>

<一番人気をいただきつつ>

<訪問した本題へ>

<喫茶店で出す
季節のスイーツのアイデアを>

<友人の一流パティシエから
もらおうというわけだ>

<すると>

じゃあ…

静岡?

<それこそが のちに
茨城でみやぞんをうならせ>

<高いものでは
1玉3万円以上>

<最高の品質を誇る
静岡のクラウンメロン>

<国内では高級フルーツ店に
出荷されているほか>

<台湾や香港に輸出>

<今年からは
富裕層が多い>

<も始まっている>

<しかも>

<輸出の後押しを約束したという>

<6年前 渡辺も
メロン作りに挑戦し>

<小ぶりながらも
何個か収穫できたのだが>

<一体どんなふうに育てたら
そんなに>

<気になった渡辺は
産地である袋井市へ>

<静岡県内で
最も生産額が高いメロンの町>

<ここで クラウンメロンは
渡辺の想像を超える>

<手間暇と細やかさで
作られていた>

<お邪魔したのは
クラウンメロン農家3代目>

<中條さんの畑>

<長男の友貴さんと>

<2人はクラウンメロンの品評会で>

<常にトップの成績を収める
メロン作りのエキスパート>

<その畑は>

全部で何棟あるんですか?

<現れたのは
10棟以上の立派な温室>

<しかも ビニールではなく
全てガラス張りでできている>

<これには ある理由があった>

<メロンは他の作物に
比べて>

<そのため ビニールよりも>

<また 屋根も>

<さらに 温室内の温度や湿度は
全てコンピューター管理>

<クラウンメロンは常に最適な環境を
保ってあげないと>

<作れないという>

<ちなみに>

<その中も特別仕様>

<土は>

<これは>

<そして 最大の特徴は>

そうなの

<メロンは>

<しかし クラウンメロンは>

<他の3つを
早い段階で間引いてしまい>

<1個だけに
全ての栄養を集中させる>

<こうして
みやぞんたちが食べていたような>

<うまみと甘みたっぷりに
育つんだな>

これ うまい

<そして クラウンメロンにとって>

<味と同じくらい
重要なのが>

<わずかな>

<を一つ一つ行い>

<また 水をあげるタイミングや
量を間違えると>

<が現れる>

<商品価値が
一気に下がってしまうので>

<水やりが最も難しく 気も使う>

<こうして ようやくできる
クラウンメロンの網目は>

<以前 渡辺が育てた
メロンと比べると>

<一目瞭然の美しさだ>

切って ここも切って

<いくつか収穫も任されたが
相手は高級メロン>

<渡辺 慎重に作業しろよ>

おお…

うめえ!

ご苦労さまでした

<こうして 文句なしの材料を
手に入れた渡辺は>

<再び パティシエ
川村さんのもとへ>

これです
(川村)うわ~!

<そして
元クラスメイトに考えてもらい>

<渡辺が教わるスイーツは>

<だが ここで心配なのが>

<かつてTVチャンピオンで
2連覇を果たした川村さん>

<普通のロールケーキではないだろう>

<そう 茨城に戻ったあと>

<それを
お前さんが>

<まずは 生地作りから>

<材料は卵に砂糖 生クリームなど>

<オーソドックスなものに加えて>

<変わっていたのは
バターの代わりに使う>

<においがない このゴマ油で>

<口溶けのよい生地が
できるという>

<そして 卵白を泡立てたメレンゲに>

<先ほど作ったものをあわせ
最後に小麦粉を加えたら>

<ロールケーキの生地の完成だ>

うわあ!

<これをプレートに流し込み
オーブンへ>

もう少し温度を上げた方がいい

<180度で およそ20分>

<いい色に焼き上がったら
いよいよクラウンメロンの出番>

<メロンで最も甘いのは
種の周りの果汁>

<これを ワタごと網でこして取る>

<クラウンメロンの味を
しみこませた生地に>

<生クリームをのばし>

<一口サイズに切った
クラウンメロンを並べた>

<そして ここから難易度が上がる>

<渡辺>

ああ うお~

おっ!

<思ったよりはできそうだが>

<ここで終わらないのが川村流>

<薄い緑色にした生クリームを
表面に塗る>

<そして 液状のゼリーで
デコレーション>

<クラウンメロンの網目模様だ>

<さらに 果肉をまん丸にくりぬき>

<ここにも バタークリームで網目を>

<最後にチョコレートで作った
へたをさし>

<上にのせれば>

<が完成>

<超高級メロンをふんだんに使い>

<どこを食べても
その味を堪能できる>

<さすが TVチャンピオンだな>

<味はどうだ?>

<全く同じには作れないが
少しでも近づけたい>

<そのためには練習あるのみだが>

<実は お菓子作りは
超がつく繊細さが必要>

<泡立て器を
ちょっと置いただけで>

<いきなり 叱られた>

あっ そうなんだ

<さらに>

<プロから言わせると>

て言うんだけど

<死んだ生地の焼き上がりは
一目瞭然>

<膨らみが足りず
フワッとした食感が出ない>

<あとは ひたすらレッスンを受け>

<及第点をもらえたが>

<本当に>

<その後 元同級生同士の夫婦
ということで>

<川村さんの自宅に寄り>

<茨城から持ってきた>

<特に このトウモロコシは>

(川村)うおっ すごい

初めて見た こんなの

<この日の夜は
尽きない10代の思い出話で>

<旧交を温めた渡辺であった>

<茨城に戻ると>

<そして クラウンメロンを敷いて
肝心の巻き作業>

<大丈夫か?>

巻け 巻け…

よいしょ

<見た目を決める
デコレーションを施したら>

<が完成>

<川村さんと比べるのも失礼だが>

<初めてにしては
まあまあじゃないかな>

<これを
2本作り>

<さて>

<その後 このクラウンメロンを>

<みやぞんとあらぽんも
味わったのだった>

いかがでした? 今日一日
最高でした

<最後に>

素晴らしい! お願いします

やった!

ビックリした

<その後 渡辺は>

<普段は7時過ぎには
寝てしまう両親だが>

<みやぞんの24時間トライアスロンが
気になるというので>

<録画したものを見せた>

<みやぞんさん
本当にお疲れさまでした>


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