ぴったんこカン・カン【石塚グルメ100回突破!広末涼子と高知グルメ!】 久本雅美、薬丸裕英、高田純次、国分佐智子…


出典:『ぴったんこカン・カン【石塚グルメ100回突破!広末涼子と高知グルメ!】』の番組情報(EPGから引用)


ぴったんこカン・カン[字]【石塚グルメ100回突破!広末涼子と高知グルメ!】


石塚グルメ100回突破記念!広末涼子とご近所グルメ!故郷高知…極太うどん&カツオのたたき…手料理披露しょうが焼き!同級生がやや暴走…


詳細情報

出演者

【司会】

安住紳一郎(TBSアナウンサー)


【パネラー】

久本雅美

薬丸裕英

玉ちゃん

高田純次

石塚英彦

国分佐智子

松嶋尚美


【VTRゲスト】

広末涼子

番組内容

今夜も超豪華なゲストが登場!

石塚グルメ100回突破記念!広末涼子さんと故郷高知でご近所グルメ!極太うどんにカツオのたたき…広末さん手料理のしょうが焼き!同級生もサプライズ登場でやや暴走!?

スタッフ

【プロデューサー】

谷澤 美和 

【チーフディレクター】

瀬川郷守

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/kankan/

制作

TBSテレビ


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ぴったんこカン・カン【石塚グルメ100回突破!広末涼子と高知グルメ!】
  1. 広末
  2. 高知
  3. 美味
  4. 生姜
  5. ホント
  6. お願い
  7. 池澤
  8. タタキ
  9. 餃子
  10. ニンニク


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<今夜は 四国・高知から>

どなたでしょうね?

誰… 誰?

まず 男性か女性かも
教えてくんないの? まだ

あれっ いますね
いらっしゃいますね

これは もしかすると?

ちょっと待って
この距離でも分かるんだけど

こういう感じですよねえ

これは マジでロケする
5秒前じゃないですか?

この距離でかわいい人って
あんまいないでしょ

この距離での透明感ですね

わあ~
わあ きた ヤベエ 超かわいい

本物… わっ ヤベエ 超かわいい!

おはようございま~す
よろしくお願いしま~す

よろしくお願いします
よろしくお願いしま~す

<そう 本日のゲストは 高知出身>

<石ちゃんが デビュー当時から
ずっと大ファンだったという>

僕もう正直 コマーシャルで
滑り台から下りてるときから

今日は

色々

はい

<そう 今日は
広末涼子さんの行きつけなど>

<故郷の高知を巡り>

<地元の美味しいものを
たくさん食べ歩いちゃいます>

<題して>

さて まずは住宅街

伊勢崎町というところに
やって来ましたが

ここに何があるんですか?

そうですよ

でも

ええ~っ

絶対 じゃあ
緑山で食べないんですね?

そば派なので
ああ そうですか

でも ここでは
うどんを食べちゃう

そうですか あの 確認しますけど
じゃあ

行きましょう もうね
高知の三宅うどんです

そうですか

ここです
ここ?

はい
あらら ちょっと素敵な…

行きましょうか
はい

<広末さんが
幼い頃から通う>

<唯一 うどんを
食べるお店は>

<大通りから
一本入った住宅街に>

<ひっそり営む店>

<黄色い小さな旗が目印の
「麺房 三宅」>

<営業は昼間のみ>

<分かりづらい立地ながら>

<毎日 大勢のお客さんが訪れる>

<隠れた名店なんです>

秋山辰夫さんと ひとみさんです
よろしくお願いします

よろしくお願いします
お願いします

嬉しいですね
ありがとうございます

ちなみに
いつもは何を頼むんですか?

私やっぱり 冷たいのが
やわらかくなくて

しっかり
キュッと締まったのが好きなので

冷しわかめ か
冷しぶっかけうどん

おお~
どっちかが多いかな

僕 ちょっと嬉しい漢字を
発見しちゃいました

肉うどん

俺は完全に
この おろし肉うどんにする

おろし肉うどん
うん

私は もう
その天ぷら油 見ちゃったので

天ぷらも
作りたてを出すわけですね

ぶっかけの上に
天ぷらが のってるやつと

別になってるやつが
あるんですけど

ぶっかけにしてください
(ひとみ)ぶっかけの冷し天ぷらで

合ってます?
合ってます

<毎朝5時から始まる麺作り>

<その麺にこそ>

<広末さんが ここのうどんを
愛する理由があるのです>

<ご主人が 試行錯誤を重ね
生み出した麺は>

<何と 茹で時間が35分>

<そうすることで 食感はモチモチ
表面はツルツルとした>

<独特の麺が茹で上がるそうです>

<おだしにだって手を抜きません>

<たっぷりの昆布から
取った おだしに>

<地元 土佐清水産>

<濃厚なコクと深い香り
強い旨みを持つ>

<宗田節をたっぷり>

<さらに 地元産の鯖節を
これまた惜しみなく加え>

<高知県ならではの つゆを
生み出しているんです>

広末さん ここ いつからですか?

大人になってから?
いえ

(ひとみ)バスケットつながりのことが
ちょっとあって

はい

ホントに

ちっちゃい時から
光ってましたか?

それで何か

私も

ねえ 私だって
見られてること知らないから

ああ そういうこともあるのか
と思って

<広末さんが いつも頼む
天ぷらも>

<高知のお野菜が いっぱい>

<秋に生えてくる四方竹は>

<その断面が四角いから
ついた名>

<季節とご主人の気分によって
種類や量も変わるそうですが>

<そこは ご愛嬌>

はい 広末さんの天ぷらと
きれい~

ありがとうございます
きれいだな

多いですよね
ねえ

何か 天盛りでこれが来るなら
分かるんだけど

天ざるで この量が来るから
すごい

これ 800円とか900円の値段に
入ってるんですか?

ええっ

安住さん 涼子ちゃん

キラッキラしてますね

<これが
広末さんがいつも頼む組み合わせ>

<ぶっかけうどんは 高知特産の
仏手柑をかけていただきます>

<そして セットの天ぷらも
このボリュームなんです>

すごい
地球上の野菜が全部入ってるね

美味しそう

今の旬はね 四方竹

タケノコみたいなやつ
はい

(秋山)これは チャーテ

これは あの… ウリ

あっ 俺も食べよう
うん 美味しい

銀杏食べよう 銀杏
アツアツいただけるから嬉しい

あとは 天つゆが
これ たまらないですね

最高のだしですね これ
美味しい

お待たせいたしました
ありがとう ああ 来た~

ええ~っ
想像よりも肉が多い 嬉しい

<石ちゃんが頼んだ
おろし肉うどんは>

<国産牛をたっぷり使い
甘めの味付けで煮込んでいて>

<おだしとも相性が抜群の一品>

うん

(ひとみ)ありがとうございます
おお~

ホントだ あの…
確かにコシもあるんだけど

モッチモチしてますね
(ひとみ)ありがとうございます

これは… 分かるわ
ここでないと食べないっていうの

うん

美味しい!

この コシもあるし
表面がモチモチしてる感じ

微妙なこう… いいバランスですね

う~ん

もう いつもの味ですか?

わあ~
ハハハハハ

長く湯がかないと
そのフワフワ感が出ないんですよ

いや でも

師匠が三宅なの
その屋号を そのまま継いで

すいません

そうですよね

「まあ うまいからいいか」って
そうですね

さて続いては車で10分
上町にやって来ました

坂本龍馬さんも住んでいたという
辺りだそうですけれど

石塚さん
高知に来たら必ず食べたいもの

何かありませんか?
まあ 有名なのは やっぱり

かつおのタタキは
広末さん

今日は

おお~っ いいんじゃない? それ

オホホ

ええっ?
キャンプでタタキ作るの?

でも 魚屋さんで
やらせてくれるところがあるんだ

そうなんですよ こちらのですね
池澤さんという魚屋さん

でかっ

<坂本龍馬生誕の地
上町で>

<150年前から
鮮魚店を営む>

<上町池澤本店>

<高知を中心とした
四国の新鮮な魚を>

<扱う こちらで>

<1日3組限定>

<かつおのわら焼き体験が
できるのです>

<料金は お魚代のみ>

<切ったり 盛りつけも
自分たちで行い>

<地元の伝統を伝える役割も
果たしているんです>

ああ~っ きれい!
ヤバッ すごいラインナップだ

ええ~っ
うわ~

(池澤)高知県とか四国内で
主にとれた魚

へえ~ 魚が豊富ですね 高知は

種類はすごく多いですね
あっ いた いましたよ 噂のかつお

ホントだ

(池澤)これは 高知の日戻り鰹
っていって

大体 かつおって 2~3日
漁をして帰ってくるんです

その間に
鮮度落ちていくんですけど

このかつおは
その日のうちに帰ってくる

えっ?
ちょっとお値段しますけど

今回 広末さんですから ゲスト
はい

せっかくだから
美味しいっつーんだもん

ほらほら

特別ですよ だって
じゃあ

<早速 今朝とれたばかりという
新鮮な日戻り鰹を>

<さばいていきます>

いや~ きれいだ

うわっ

多分 広末さん
ご存じだと思いますけど

<注文は およそ4人前の1節から
可能ですが>

<今回は 丸々1本分の4節
何と16人前>

<早速 わらで焼いていきます>

これ落としたら大変
はい OK

広末さん OKですか?
はい

OK!

アチッ アチチチ…

きた!
これね

お願いします
うわあ~っ

ああ きたきた アチッ

ここで熱い

(池澤)いい感じです いい感じです

ああ~っ

交代の時
言ってくださいね

(池澤)入れてください
はい はい

せーの はい

こっち来た こっち来た
アッチ アッチ アッチ

熱い これ

何で吹くんですか?

ジワジワいってるのが
脂がある証拠ですね

あっ ちょっと色変わってきました
色変わってきてますね

(池澤)そろそろ
ひっくり返しましょうか

<おおっ なかなかいい焼き目が
付きましたね>

はい

褒められた

<タタキの語源は
諸説あるのですが>

<わらを焼いた時の
このパチパチという音が>

<手を叩いている音に似ているから
タタキと呼ばれるようになった>

<という説もあるそうです>

<わらの香りが
旨みを引き立てます>

ああ きれい!
滑らかっすね

結構厚いっすよ ほら
いや 結構厚いですよ これ

そもそも

だけど

言うこときかない っていうのは
この時代から続いてる

こちら かつおのタタキ
うわ 来た~

ありがとう

これ やっぱ ニンニクで食べるんすね
(池澤)そうですね 生ニンニクで

あそこにあった
丸々の1万円のかつおが

全部タタキになってますね
(池澤)タタキになってます

タタキまくったね~
ねえ

わあ きれい

ホントきれいだ これ

いただきます

うん

うん!

ホントに美味しい

高知が いっぱい

口の中 すごいです

なかなか やっぱ この厚みと…
(池澤)そうですね

わらの香りと

う~ん

ちょっとニンニクも一緒にいいですか
ニンニクも一緒に で お塩を

(池澤)県外だと生姜ですけど
高知は生ニンニクで

生ニンニクですか?
(池澤)生ニンニクです

いただきます

ホント 口の中もう
かつおの美味しさで

爆発しますね
うん

生ニンニク一緒に食べても
ニンニクが脇役に回りますもんね

(池澤)そうですね 引き立て役
ですよね 私たちも 高知以外では

かつおのタタキ
食べないようにしましょうね

これから先 色々あるからさ
そうですか

さて続いては 車で40分

春野町という郊外に
やって来ました

郊外にも程があるでしょ
何があるんですか?

畑いっぱいなんですけども

高知県が これから旬を迎えようと
している食べ物があります

何でしょうか?

<3人の目の前に広がる一面の畑は>

<これから収穫期を迎える>

<高知県が日本一の
ある お野菜なんですが>

<皆さん 何の畑か分かりますか?>

お待たせいたしました
よろしくお願いします

よろしくお願いします
矢野農園の矢野さんです

よろしくお願いしま~す
矢野で~す

今日は 高知出身の広末さんと
色々見てるんですけども

はい ぜひ
葉っぱを嗅いでみてください

こんな背高いの?
はい

この葉っぱを嗅いでみてください
えっ 葉っぱ?

葉っぱ はい

(矢野)石塚さんも 安住さんも
あっ!

いい匂~い
あれっ

ジンジャー

<そう ここは生姜畑>

<高知県は
全国でも屈指の生姜の産地で>

<そのシェアは43%と日本一>

<生姜の収穫方法は 何と手作業>

<何本かの茎を束にしてつかみ
力いっぱい抜いていく>

<体力の要る作業なのです>

頑張って~
(矢野)後ろ 気をつけてください

後ろ 川流れてますからね

えっ えっ?
(矢野)もうちょっと もうちょっと

えっ 何かさ…
あっ きた!

きてる きてる
あ~っ きた! 何これ?

えっ

え~っ すごい ええ~っ!

<そう これ全体が1個の生姜>

<春に植えた種生姜は
初め 1本の芽を生やしますが>

<次第に 横方向に 倍に倍に>

<何本もの芽を生やし
成長していくので>

<このような形になるのです>

しかも

もうちょっと 灰色っぽいですけど

あっ なるほど

そうです そうです

それにしても大きい

この白い状態でも
食べられるんですか?

(矢野)はい 食べられます

<今回の目的は
生姜掘りだけじゃないんです>

<この生姜で 広末さんの手料理を
いただいちゃおう>

<というわけなんです>

さて 叔母様の矢野道子様に
お手伝いいただきます

よろしくお願いします
よろしくお願いします

ここで 生姜を使った料理を何品か
作っていただくということで

わっ
作っていただけるということで

ねえさん よろしくお願いします
よろしくお願いします

いいです

<お母さんから教わったという>

<広末家の
簡単で美味しい豚の生姜焼き>

<今回は新生姜ということで
ちょっと生姜が多めですが>

<大丈夫でしょうか?>

まず 生姜焼きのタレを作ります

<生姜焼きには珍しい>

<丸々1個分すりおろした
玉ねぎを使うのが広末家流>

<そして
先ほど収穫したばかりの生姜も>

<1かけ すりおろします>

ようやく 知ってるスーパーサイズに
なりましたね

うん あっ うん いい香り~

きっと その市販の生姜と

辛味とか パンチも違いますよね

普通だと 1かけっていう
イメージなんですけど

これくらいで
十分だと思うんですけど

せっかくだから しっかり生姜

いっぱい入れてみますか

結構 ちょっとじゃあ 大胆に
ええ

いきすぎかな?
いや~ 辛いね これね

結構いきました
いいですよ

いいですか
いいですよ

そうか

<ボウルに玉ねぎと生姜を合わせ>

<そこに しょうゆ大さじ3>

<お酒 大さじ2 みりん 大さじ1>

<隠し味に
オイスターソースを大さじ1 加えます>

これがタレですね
タレができたので

お肉をつけます

高知のお肉を
用意してくださったんですよね

何ていう豚ですか?

ええ~

いきまーす

すごーい いい香り

やっぱ生姜の香り半端じゃないわ
いいわ これ

うーん

これで おいしくなって
やわらかくなるんですね

ねえ そうなんです

<味をなじませるために>

<つけこんでる間に
生姜農家ならではの地元料理>

<生姜の味をダイレクトにいただける>

<生姜のかき揚げを
広末さんに作っていただくことに>

<具材はシンプルに千切りの生姜と
三つ葉のみなんです>

これは もう

いいですね~
もう田舎は色々ないですから

さすがに高知出身の広末さんでも
生姜のかき揚げは…

やったことないです
やったことないですか

いってみよう
おおっ

これ私 初めての作戦

≪いけた うん それで

うわ~ 素敵

ええ~

おお~ できたよ かき揚げ

すごい すごい おいしそうです

完成です もう一個いきます

いや おいしそう!
おいしそう いい香り

<そろそろ お肉も
味がなじんだようなので…>

(焼ける音)

うわ~ いい香り
ホント火通すとすごいな これ

あら ちょっと
恐ろしいくらいの生姜の香り

う~ん いい香りですね これ

初めてのキッチンで これだけ手際よく
やるって大したもんですよ

うわ きた~

ほら オシャレ
ワ~オ

素敵~

ホントはこれ もうちょっと
煮詰めるといいと思うけど

今日はもう このまんま

うわ~ きた

はい 完成
できた~

<たっぷりのおろし生姜と
おろし玉ねぎを使った>

<お肉も脂身の甘い
高知の四万十ポーク>

<そして生姜農家ならではの
生姜のかき揚げ>

<こんなに生姜がたっぷりで
辛くないのでしょうか?>

うん

う~ん

う~ん

うん あっ
生姜の…

あら 美味しい
香りがいい

やっぱりスーパーで売ってるのより
やわらかいですね

やわらかくて甘いですね
うん

もっと辛いイメージで
入っちゃったもんだから

甘いわ どっちかっていえば

いける このシンプルでいけますね
美味しい~

まいう~ これ

さあ そして…
これ絶対うまいやつ

じゃあ いっちゃいます

ほら たくさんかかってんだよ
ホント

うん!

よくね あむってしただけで
美味しいって言うと

嘘じゃんって言われるんだけど

ホントに
この生姜のタレ 美味しいですね

美味しい

すごい 美味しい

これでまた ちょっと高知の生姜の
ファンになっちゃいましたね

これは美味しい ホントに

って皆さん思いますよね

再び高知市内に戻ってきました
追手筋ですが

今日は

はい

そうだよね こんなもう思いっきり
みんな来ちゃうじゃん だって

そうですね
そうなんです

こちらですね
はい「帰家」さんです

帰る家で「帰家」なんだけど
ああ~ ホントだ

いつも高知に帰ってきた時は
ここで

ここで
そうですか

<このあと 広末さんがマジで
恋する行きつけの絶品料理に…>

ゲストよりも 俺よりも
先に安住くん食べましたよ

<広末さんが本当は教えたくないと
言わしめる店は>

<普段は一切
取材拒否>

<路地裏の2階で
ひっそり営んでいる「帰家」>

<広末さんは ここ10年>

<友人たちとの交流の場として>

<ひそかに通っているそうです>

ああ~ どうも

敏さんです
敏さん よろしくお願いします

はい よろしくお願いします

いつも広末さん
高知に帰ってくると

寄ってるって聞いたんですけど

何時間ぐらい飲んでるんですか?

ええと

そうですか
結構な飲み方ですね

じゃあ もう 明日があるんで

今日 この辺で
お開きにしましょうみたいのは…

そうそう そうそう

そうですね そうですね
(岡村)ねえ

<店主の岡村さんは
漁師町 久礼の出身なので>

<お料理は
地元の日本酒によく合う>

<自ら目利きする
新鮮な地魚を中心としたメニュー>

<今回は広末さんも大好きという>

<かつおにも引けを取らない>

<高知の大自然で育った
四万十鶏をタタキに>

<お刺身でもいただける
新鮮で味の濃い四万十鶏を>

<かつお同様 わらであぶり>

<独特の方法で
スモーキーさをまとわせる>

<自慢の逸品>

<さらにもう一品は
広末さんもいつも頼むという>

<他にはない ちょっと変わった
メニューもいただきます>

きた
これが すり身のパスタ風です

ええ? 普通のパスタじゃないの?
これ

(岡村)はい
すり身?

(岡村)言うたら かまぼこを
麺状にした感じですね

(岡村)あとこちらが
四万十鶏をわらで叩いた…

(岡村)で この柚子胡椒
みたいなのがあるんですけど

これが高知でとれる酢みかんで

仏手柑っていう酢みかんが
あるんですけど

それを自家製で
柚子胡椒のように

ちょっと辛めに作ったものを
ちょっとつけて食べていただくと

美味しいと思います

ちょっと糸すり身 初めてです

(岡村)食感が面白いと思います

う~ん!

ブリンブリン

うん!
うん! うめっ!

とても美味しいです

うん?

かまぼこみたいなんだけど

パスタ風にちょっとバター入ってる?
(岡村)そうです

魚の香りがすごい
いいんだけど これ

ですね

そしてこれは鶏のタタキですか?

(岡村)そうですね
いただきます

うん!

とても美味しいです

このコーナー

こんなこと
今まで一度もなかったんですが

すいません
完全に…

ホント? すご~い

うん!

鶏もいい感じで筋肉質ですね
(岡村)そうですね

これをいつも…
美味しい

帰ってきたら

<実は この2人 広末さんに内緒で>

<サプライズを
2つも企んでいるんです>

はい

ええと…

はい

何でですか?

<このあと ヒッチャカメッチャカな感じで>

<2つ目のサプライズ>

ええっ どうして?
私の友達と飲んでる

そうです
来てもらってます お願いします

もう 嘘~!

ホントに?
うわっ

ウケる~

<内緒で呼んでいたのは
昨夜も一緒だったという>

<大の仲よしの3人>

<大親友の畑山絵梨さんは>

<中学時代の同級生>

<現在は高知市内で>

<キッズカフェのオーナーを
しているそうです>

<高瀬夕子さんも>

<中学時代いつも
一緒に遊んでいた>

<今でも仲よしの同級生>

<そして森田知佐さんは>

<小学校時代のミニバスケ部の>

<憧れの先輩>

<今でも高知に
帰ると>

<知佐先輩の
実家の焼き肉店に>

<必ず家族で食べに行く
仲なのだそうです>

じゃあ 乾杯を
はい

高知でありがとうございます
(一同)ありがとうございます

乾杯で
先輩どうも

あっ ヤベ 負けた
ハハハハハッ

急に…

あっ いただきます

安定
安定感で

<突然ですが>

さて それでは問題にまいります

高知に帰ると必ず行くお店「帰家」

そこに友人3人が登場し
大変驚いた広末さん

しかしこのあと 石塚さんが
あることを告白し

広末さんをさらに驚かせます

一体何を告白したのでしょうか?
というのが問題です

会場の皆さん 答えこちらです

ええ~!

「ええ~!」という声が
聞こえていますが

先攻をとりました男性チーム
キャプテン・薬丸さんからどうぞ

実は 僕も昨日
ここの店に来てたんです

ああ! ぴったんこカン・カン 正解

しかも
あの3人と会ってたんですね

ええ~!

広末さん抜きで?
広末さん抜きで

広末さんと別れたあと あの3人と

石塚さんと私が
会っちゃってんですよね

(一同)へえ~

あれ?

ええ!?
≪メッチャ ウケるろ

えっ どうして?
≪ウケるろ?

どうして?

嘘~!

そのためだけに前乗りしまして

すいません ホントに
いえいえ

これ 新しい新機軸の

すいません

<やけに打ち解けてるのは
こういうことだったんです>

15歳の時に
オーディション受けた時はもう

みんな 頑張れ頑張れで

う~んとね

涼子もモテたけど

(畑山)違う 違う
いつも写真撮る係で

その2人の 涼子と もう一人の
女の子の写真撮る係で

当時の? おお~
よかったら

うわっ もう
(森田)かわいい 男の子みたい

(畑山)私 隣です
いるね

これは? ああ~ もうパネルだ

等身大パネルだ

ほら 等身大パネル
等身大パネルを もらってきて

みんなで写真撮って
(畑山)自分のね

何ですか? これ

ブリブリの時があったんです

おかしい~

とかって

そう そう

そう ねえ ホントに 心遣いでね

ごめんなさい

謝っといて 代わりに

すいません

さて ここは…
えっとね 屋台が並んでいて

皆さん 多分 飲んだあととか

シメに来ます

ええ~

いってみますか
いきましょう

あっ ここ「松ちゃん」

「松ちゃん」です
へえ~

こんにちは~ こんにちは~
≪いらっしゃいませ

<このあと 驚きのレシピで作る
シメ餃子>

<そして あの3人も…>

やっぱり ここにおると思うた

<高知の中心街には古くから
屋台文化があり>

<毎晩
明け方近くまで>

<いくつもの屋台がちょうちんを
掲げています>

<お酒好きな
高知の人たちが>

<シメに好んで食べるのが
屋台の餃子>

<通称 シメ餃子と呼ばれ>

<広末さんが昔から通っている
ここ「松ちゃん」も>

<シメ餃子が絶品の
心地よい屋台なんです>

ちょっとまだ時間早いので
あれですけど

普段は もういっぱいですね
もう いっぱい

ここホントに入れないです
大人気だ

こういう屋台が何軒ぐらい
出てるんですか? 高知市内は

何軒ぐらいだろう?

で 色々
居酒屋とかで飲んだあとは

ここに来て

はい
へえ~

ここの餃子食べたくて

じゃ 餃子いただきましょうか?
分かりました

じゃあ 今から巻きます
よろしくお願いします

<高知のシメ餃子の特徴は薄い皮>

<作り置きすると
破けてしまうので>

<注文を受けてから包みます>

<具材はニラや生姜 ニンニクが
たっぷりで濃いめの味付け>

<そして この餃子
焼き方にも特徴があるんです>

<何と 鶏ガラや豚骨でとった
ラーメンスープを>

<たっぷり餃子のフライパンへ>

<そう スープの旨味を
餃子に吸わせちゃうんです>

<スープ攻撃のあと>

<今度は旨味を含んだ油の応酬!>

<表面をサクサク
パリパリにするため>

<まさにビールのお供に最適>

<のんべえな街ならではの
シメの一品なんです>

はい お待ちどおさまでした
これが噂の

ありがとう
ありがとうございます

これが松ちゃん餃子 いただきます

美味しそう
ああ~

いや でも この餃子は結構
東京の方にも感動してもらえます

いただきます
いただきます

わっ 嬉しい 私ホント
今日のこのロケのために

昨日ここに来なかったので

それ 押しつけがましく
言いますけど

さほどのことじゃありませんよ

いただきます

う~ん

カリッカリ

揚げ蒸し餃子的な
ことなんですかね

美味しい
美味しい

うまいね こんなカリカリ…

カリッカリなんです

これ 何だろ 中の具が

口に入れると バーッと…

これ うめえな

あら美味しい いや美味しい

でも 私も高知を
堪能していただけて嬉しいです

ホントに こんなに ねえ?

ホントに嬉しいです

うん

あれあれ?

<ということで…>

乾杯!

<高知の夜は 熱いですね>

さてそれではクイズの結果を
見てみましょう こちらです

どうなったの?

薬丸さん お見事です 男性チーム
ぴったんこチームの勝利です

勝ちました男性チームには
撮影でお邪魔しました

上町池澤本店から
かつおのわら焼きと

矢野農園の新生姜を
お持ち帰りいただきます

(男性チーム)うわ~!

バンザーイ
今夜は この辺で失礼します

ごきげんよう さようなら


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