有田Pおもてなす「Produce25 篠原涼子」 カミナリ、たんぽぽ、パーパー、フルーツポンチ、マツモトクラブ



出典:『有田Pおもてなす「Produce25 篠原涼子」』の番組情報(EPGから引用)


有田Pおもてなす「Produce25 篠原涼子」[字]


今回のゲストは篠原涼子。くりぃむしちゅーの有田哲平がプロデューサーとなり篠原のためのお笑いライブを開催、カミナリとたんぽぽのネタをプロデュースする。


詳細情報

番組内容

今回のゲストは篠原涼子。くりぃむしちゅーの有田哲平がプロデューサーとなり篠原のためのお笑いライブを開催。カミナリは篠原が好きだという“ドラマあるある”をネタに入れることに。たんぽぽには篠原が歌手として紅白に初出場した際の早着替えをネタ中に行うというプロデュース。そして二組共通で篠原の座右の銘「初心忘るべからず」にちなんで、それぞれの初めて披露したネタを織り込むことに。果たしてネタはどうなるのか?

出演者

【司会】有田哲平,【出演】篠原涼子,カミナリ,たんぽぽ,パーパー,フルーツポンチ,マツモトクラブ,【語り】杉田智和




『有田Pおもてなす「Produce25 篠原涼子」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

有田Pおもてなす「Produce25 篠原涼子」
  1. 笑い
  2. 江口
  3. 先生
  4. 何か
  5. アケミ
  6. 拍手
  7. ドラマ
  8. ネタ
  9. 本当
  10. お前


『有田Pおもてなす「Produce25 篠原涼子」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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くりぃむしちゅー 有田哲平が…

さあ 皆さん
ようこそ いらっしゃいました。

私 「有田P おもてなす」
プロデューサーの有田哲平と申します。

よろしくお願いします。
(拍手と歓声)

さあ 早速 お客様をお呼びしましょう。
こちらの方です。 どうぞ!

♬~          (拍手)

篠原涼子様です~!
よろしくお願いします。

どうでしょう?

昔はね 有名なコント番組に…。
そうですね はい。

出演されてらっしゃいましたからね。
知らない人が多いんじゃないですかね?

まあ 今日は 特別…

もちろんでございます。

やらないんですね。

(拍手と笑い声)

それは褒め言葉としてね… 頂きます。
見てるだけで幸せになります。

さあ それでは 篠原涼子様のためだけの
お笑いライブ 開演でございます!

今夜も お笑い芸人たちが…

お客様は 女優の篠原涼子様。

いじっちゃ駄目…
いじっていい…。

花占いみたいなこと してるよ!

♬「悲しくて 泣きたくて」

(拍手と歓声)

更に 演技派芸人たちの
コントも盛りだくさん。

今夜は篠原様を
全力で笑わせます。

実は あの~ 篠原様のね
公開されたばかりの映画

こちらの話をさせて頂かないといけない。
ありがとうございます。

「人魚の眠る家」。
はい。

東野圭吾さんが作って下さった小説を基に
映画化されたんですけれども

ミステリアスな作品で。

だって ミステリーの巨匠ですもんね。
東野圭吾さんですから…。

私と西島さんが
一緒に 夫婦役をやらせて頂いて

娘がいるんですけれども あることで
ちょっと こう 展開が…。

まあ そうですね…
悲劇が起こるんですよね。

いろいろしゃべってしまうと もう
謎が全部解けてしまって…。

あんまり言わない方がいいですね。
分かっちゃうので。

いやいや… 見させて頂きたいと思います。

お願いします。

(笑い声)

もちろんです。

篠原様の趣味嗜好に合ったネタを
プロデュースするため

50問に及ぶアンケートを実施しました。

アンケート取らせて頂きました。
興味あります?

ありますよ!
(笑い声)

指鳴らし お得意なんですか? 実際。
いいですか? やってみて。

鳴らない…。
(拍手と笑い声)

出ませんから。
違う…

できます? ポキポキ。

(指鳴らしの音)
ほら。   (一同)お~!

あっ すごい すごい すごい。
いやいやいや…。

(拍手と笑い声)

ここは 本当… 加減してませんからね。
音がね もっと…

あっ パキンッていう?

できないじゃん…
僕の方が鳴りましたよ。

さっき 鳴らしちゃったから
駄目なんですよ もう。

(拍手と笑い声)

ごめんなさい…。
いや いや いや。

まあ いろんなアンケートの中から

篠原さん この辺をやれば
喜ぶんじゃないかということで

プロデュースをさせて頂きましたけども…。
うれしいです。 ありがとうございます。

まず 漫才で
おもてなしをさせて頂きたいと思います。

ネタを披露するのは こちらの芸人。

(拍手)

そうですね。 頭をバ~ンとたたく…。
そうそうそう 大好きです。

いや ただ もう今回は
オリジナルのネタになってますからね。

こっちが いろいろ
オーダーを出してまいりましたから。

あっ そうなんですね。 すごい楽しみ。
まずは こちらからご覧下さい。 どうぞ。

番組 3回目の登場となるカミナリ。

過去には 漫才中に アナウンサーから
インタビューを受けたり…

急に お天気中継が入ったりと

ハードなプロデュースを見事に
クリアしてきました。

スタジオにお返ししま~す。

そんなカミナリを再び呼び出した有田P。

本当に…

そうっすね。

(笑い声)

(笑い声)
もういいべよ。

だけど 来てくれますもんね。
そうっすね。

何だかんだで
出演して頂けるということで…

本当 いつもお世話になってるんで…

ゲストが ほら…。

わっ!
わ~ 篠原さん!

篠原涼子さん。
すごい!

その目の前で ネタを1本やれるという…。
わ~ ちょっと ありがたいですね!

そりゃあ もう
いつも頑張ってもらってるんでね。

カミナリのテンションが
上がったところで…

ちょっと やっぱ…

いやいや…。

俺らのためを思って?

篠原さん
自分の性格で嫌なとこというか

周りから よく注意されてることが
あるんです。 それは何かというと…

忘れっぽい。
忘れっぽい?

特によくあるのが 顔と名前が一致しない。

これはね 見てる時に…
篠原さん ネタ せっかく見たいのに

「えっ… 誰だっけ?」ってなりますよ。

何か ほら 最初に言うでしょ?

「どっち?」とか それで
気になって笑えないんですよ。

(2人)はあ~。

そうです。
そしたら もう 二度と忘れないから

もう絶対 カミナリのことは
好きになります。

うわ~ ショックだな…。
ショックだな それは。

あとですね…
あ~ なるほどね~ うんうん…。

まあまあ… じゃあ これも まあね
サービスで入れときましょう。

こういうアンケートをしました。
芸人さんが自分だけのために

ネタを作ってくれるとしたら
どんな要望を出しますか?

ちゃんと答えてくれました。

(2人)ドラマあるある?
はい。

…が入ると楽しいって言ってました。

(笑い声)

あるでしょ ドラマあるある
いろいろ何か。

割と 何か アンケートに書いてあるのは
割と ベタなのが好きみたい。

あ~ なるほど はいはい…。

3つ? ドラマあるある 3つ?
絶対に喜びますから。

あと これは もうね…

お~…。
何か すごいよくないですか? これ 何か。

(笑い声)

初心だけは
忘れない方なんですか。

はあ~。
でも それはさ…

なるほど 初心を。
という意味でね…。

本当に ヤバイっすよ。

本当に ヤバイっすよ。
忘れてんじゃん ほら やっぱり。

コント! なるほど なるほど…。

(笑い声)

(笑い声)

だから ちょっと ひとくだりというか…。

まあまあ そうっすね。
簡単ではありますね。

だって 前みたいに アナウンサーの
インタビューもないし 今回はね。   確かに。

天気予報もないし。
お天気中継もありませんからね ハハハ…。

(笑い声)

(笑い声)

♬~

どうも~!
(拍手)

どうも こんにちは! カミナリです。
お願いします。

ねえねえ たくみ君。
どうしたの? まなぶ君。

今度 僕まなぶが大好きなアケミちゃんが
アメリカに行っちゃうんだよ。   えっ?

まなぶ君が好きなアケミちゃんが
アメリカに行っちゃうのかい?

そうなんだよ たくみ君。
だから 僕まなぶが

今度 アケミちゃんを
空港に行って 止めたいんだ。  えっ?

まなぶ君がアケミちゃんを
空港に行って 止めたいの?
そう。

でも あれだね まなぶ君。
何か ドラマみたいだね。

好きな人がアメリカ行っちゃうから
空港 行って 引き止めるって

何か ドラマみたいなこと
言ってない? まなぶ君。

そう思ったの? たくみ君。
そう思ったよ たくみは。

うん ドラマみたいだなと思って。
あっ 急に アケミちゃんから

アメリカ行くっていう連絡が来たんだ?
そう メールが来たんだよ。

あっ アケミちゃんから メールが来たの。
どんなメール 来たの?

「私 アメリカに行く。
アケミより」ってね。

最後に「アケミより」って
書いてあったんだ。 うん。

それ ドラマだな!

相手の連絡先 知ってるはずなのに 最後に
メールで「アケミより」って書くのは。

それ ドラマのメールの送り方だっぺよ。
(観客)あ~!

ほら 「あ~」って なった。
ほら みんな そう思うじゃない。

最後に「アケミより」って書いたら。
(拍手)

でもね 実は僕ね 便をね
どの便に乗るかね 知らなかったのよ。

あっ 知らなかったんだ。
何で分かったの?
それはね

知り合いのバーのマスターがね
サラッと教えてくれたんだよ。

ドラマだっぺよ! それ アケミと
初めて出会ったバーのマスター。

じゃあ ドラマだっぺよ それは。
サラッと教えてもらって。

ずっとドラマみたいなこと 起きてんの?
でも とりあえず 僕まなぶはね

空港でアケミを止める練習がしたいんだ。
そう思ってるのか? まなぶ君は。

そう思ってるんだ まなぶ君は。
(笑い声)

じゃあ たくみは 何をすればいいの?
たくみ君は アケミちゃん。

あっ たくみは アケミちゃんの役
やればいいの? まなぶ君は?

まなぶ君。
分かった。 一回 やってみるね。

「さよなら」。
「アメリカ行くな! アケミ」。

ああ いい感じ。 そんな感じ。

おめえ ドラマの距離感だな。
(拍手と笑い声)

ドラマの距離感だっぺよ これ。
そう?

何で 遠くから止めようとするの?
普通だったら こうだっぺ。

「アメリカ 行くな」だっぺ。
ああ そうか。

普通だったら。
確かに!      何で おめえ

遠くから止めようとすんだよ?
何考えてんだ? 本当に。

それ あれなの? いきなり 空港へ行って
アケミちゃんに会おうとしてんの?

あっ そうだよ。 空港だったら
すぐ会えるっしょ!

ドラマの考え方だっぺ!
人がいっぱいいる空港で

すぐ アケミちゃん見つけられるなって
思うやつ お前 ドラマの考え方だっぺ。

本当に そうだよね そうだよね。

さっきから この人
ツッコミ強いんですけど。

何でもない。
(笑い声)

トレンディードラマだっぺよ それ!
そこで言った悪口

俺に聞こえてねえと思ってんの。
たくみに聞こえてねえと思ってんの。

トレンディードラマだっぺよ それ。
でも これはさ ドラマの話じゃなくて

現実の話なんだよ。
一体 どうしたらいいのか?

だから 初めてアケミちゃんに会った時の
気持ちを思い出して

ぶつければいいと思うよ。
初心を思い出すっていう。

初心? 初心… あっ たくみ君。
どうしたの? まなぶ君。

たくみ君 今からさ カミナリが
初めて作ったネタ やってみようよ。

最初にね 作ったネタ
これはね 8年前なんだよ。  おう!

アケミと出会ったのも8年前なんだよ。
なるほど!

だから 何か そのネタをやれば
アケミに会える気がするんだよ。

じゃあ 一回やってみようか まなぶ君。
分かったよ たくみ君。

「英語の授業」。

「はい じゃあ 英語の授業 始めるよ。
リピート アフター ミー!

アイ プレー ザ ピアノ。
アイ プレー ザ ピアノ。

ちょっと まなぶ君! ちょっと!

英語の授業に関係ないもの持ってるけど。
何? これ」。

「つみれ汁の中身」。
「つみれ汁の中身?

何? これ。 いじっていいやつなの?
これ 授業中。

いじっちゃ駄目なやつだよ」。

「いじっていい…

いじっちゃ駄目…

いじっていい…」。
「花占いみたいなこと してるよ~」。

「いじっちゃ駄目」。
「この人 花占いみたいなことしてるよ。

ちょっと 何してんの?」。
「いじっていい…」。

「これ いじっていい? 最後の一個。
これ いじっちゃ駄目ってなるね」。

「いじっていい」。
「ずるをしたよ~!

2回連続 いじっていいにした。
ずるをしたよ! ずるしちゃ駄目。

これ いじっちゃ駄目なやつだから」。
「ちょっと 先生」。

「先生 没収します」。
「先生」。       「まなぶ君!

授業に関係ないものは先生が没収します」。
「あっ スタローンだ」。

「えっ シルベスター・スタローンが
いるの?」。

「いないよ」。
「何だ いねえのかよ! ふざけやがって。

おバカさんになっちゃうよ。
この前の英語のテスト 何点だったの?」。

「95点」。
「頭いいね~!」。

(拍手と笑い声)

初心 取り戻せたわ。
クソつまんねえな!

そんなんで 初心思い出すな バカ!
でも 何か アケミちゃんに

会えそうな気がしてきたよ。
あっ 会えそうな気がしてきた。

アケミちゃん 何時の便で行っちゃうの?
30分後。               30分後?

間に合うかな? 間に合ったらドラマだな。
もういいよ。

(2人)どうも ありがとうございました。
(拍手)

いかがでした?
あのね…

僕の…

見ました?

「あっ スタローンだ」。             「えっ
シルベスター・スタローンがいるの?」。

「いないよ」。     「何だ いねえのかよ!」。
(笑い声)

だからって そのままやっちゃ駄目だよ。

そのまま やっちゃった。 だから 芸人
始めたてなんで

マネしていいもんだと
思っちゃったんです。 ああ そっか。

それを 久しぶりに全力で。
でも 極力…

一生懸命やりました。

そうです
そうです。

お客さんに伝えるみたいな。
なるほどね!

そうですね。

えっ?
えっ?

もともと覚えてた?

何ですか? それ! じゃあ…

忘れっぽいって言うから
書いてあったから

忘れてると思ったら
実は もう最初から知ってた。

知ってたんですか?

ほら あだ名まで。 うれしい!
もう あだ名まで。

まなちゃん たくちゃんですよ。

ドラマのあるあるも
すごい 何か よかったです。
本当ですか!

意外と いいとこ来ましたね。

いいとこ 来ましたね。
いいとこ 来ました?

一番最初に空港がパッって出て
3つ やってくれっていって

最初「うわっ 3つかよ」って
思ったんですけど

何か あふれるように出てきて。
結構 8つも やってんじゃん。

すごいね~。 すご~い!

8つも やっちゃったんですよ。 分かる。

6番とかも ありますよね。

しかも 何かね
こう行くよりも パッて着いて。

もうね すぐ。
そう! そうなんですよ。

あれぐらいの 分かるよね。
そうなんですよ!

でも 私…

結構 よくありますよね
お互い 悪口言ってたら

結構 真後ろに来てるみたいな。
あっ 真後ろに こう。  (篠原)そうですね。

こういうやつね。
悪口。 「あの部長さ 何とかでさ」。

こっちが気付いて「あっちに
来てる 来てる」みたいなことを。

「いやいや うるさい。
来てるわけねえ。 いいから」みたいな。

それで…。
振り向いて「部長!」みたいな。

「部長じゃねえよ」。
(笑い声)

そういうのだらけの作品って
面白いと思いますね 絶対。

あと 怒られてて…

何? それ。 楽しませようと思って
言ったのに。 なあ!

楽しませようって言ったのに。

さあ 続きましては 趣向を変えて

ショートネタで
お楽しみ頂きたいと思います。

今まで ドラマや映画の中で いろいろな
方と共演されてきたと思いますけど…

何だっけ?

斎藤さん 斎藤さん。

時々ね 勝手に言っちゃって
ごめんなさい。

(拍手)

ごめんなさい。

ここからは
女優 篠原様のためにチョイスした

ドラマや映画で
共演したくなるような

演技派芸人3組の
コントを見て頂きます。

まずは 元舞台俳優で

R-1ぐらんぷり決勝常連の
演技派芸人 マツモトクラブ。

<私は 昔から
森高千里の大ファンでした>

♬~

<その日は 江口という生徒との
三者面談の日でした。

私は
この日を心待ちにしていたのです。

江口は
あの方の息子さんなのですから。

きっと 今日 この三者面談に
あの方がいらっしゃるのですから>

(ノック)

どうぞ お入り下さい。
(江口)失礼します。

どうぞ お座り…。

(江口)先生 すいません。

何か お母さん
急に 風邪ひいちゃったみたいで…。

江口 一人か?

(江口)はい すいません。
お母さん 何か 具合悪そうだったんで

家で 寝かしといて
俺 一人で来ちゃいました。

家で 寝てるのか?
(江口)はい。

あの人が…。
(江口)先生?

どんな格好で?
(江口)えっ… どういうことですか?

いや その… 風邪ひいてんだから
ちゃんと あったかくしてんのかと…。

(江口)まあ でも お母さん 家じゃ
大体 Tシャツに 短パンなんで。

先生? だから すいません
今日は 俺 一人で。

なあ 森高。
(江口)江口です。

江口 お前のお母さん 家じゃ
大体 Tシャツに 短パンなのか?

(江口)はい 今も その格好で
横になってると思います。

先生 あの お見舞いがてら
先生の方から お伺いした方が…。

(江口)いや 大げさですよ
ただの風邪なんだから。

風邪 先生にうつしちゃっても
申し訳ないし。

うつされてみたいものだ。
(江口)はっ?  はっ?

(江口)まあ 今日は
親 来れなくなっちゃったんですけど

俺 もう 親とも話して
進路も決まってるし

別に 三者面談じゃなくても
大丈夫でしょ?

大丈夫なもんか。
(江口)先生?

先生 三者面談っていうのは
すごく大切なものだと思ってるんだ。

だから 先生も忙しいけど
この日を楽しみに…。

(江口)楽しみに?  違うんだ 森高。
江口です。         あっ 江口。


(江口)あっ 電話。

携帯 電源切っとく 約束だろ。
(江口)親から かかってきました。

すぐに 電話に出るんだ。
(江口)すいません。

(江口)もしもし… うん 先生いるよ。
ちゃんと謝った。 うん。

えっ ご挨拶?
先生に 電話代わんの?

いいよ もう
先生 電源切っとけって言ってるし。

うん… えっ 今から来る?

いやいや 今から来たって
先生も きっと 忙しいんだからさ。

30分ぐらいで?
いやいや まあ 一応 聞いてみるよ

無理だと思うけど。 ちょっと 待って。

先生 あの~ 何か 親が…。

先生 暇だから 大丈夫だよ。
(江口)えっ 大丈夫ですか?

今 仕事終わったから
30分ぐらい 待ってもらえたら

学校 来れるって言ってるんですけど

お父さんが。

♬~

(拍手)

さあ マツモトクラブでございました。

でも 何か 演技は すごく上手でしたね…。
ですね~!

つい この間…

学校の感じが すごい分かって…

え~!
そうなんです。

だから 何か ああいう先生も
きっと いるんだろうなと思いながら…。

かもしれないですよね 本当にね。

いっぱいね。
いや そういうネタですからね。 ええ。

続いては…

(拍手)

(波の音)
この海で ケンジ君に告白されたんだよね。

ケンジ君 今までありがとう。

エリちゃん。
ケンジ君…。

エリちゃん やっぱり まだ好きなんだ。
もう一回 やり直そう。

ありがとう…。

でも 私 ケンジ君にもらった
大切なペアリング 海に捨てちゃったの。

私 取りに行ってくる!

行かないで!
こんな夜の海なんか入ったら危ないよ。

もう 大丈夫だから。

じゃあ ケンジ君…。

指輪 取ってきてくれる?

あっ ちょっと…
波の音で聞き取れませんでした。

何ですか?

私 あの指輪がないと やり直せない。
ケンジ君 お願い。

エリちゃん… 嫌です。

あの… もし指輪を取りに行ったら

指輪も僕も
なくなっちゃうかもしれないんで。

もう 新しいのを買いましょう。

あの指輪は ケンジ君が頑張って
お金をためて プレゼントしてくれた

思い出の詰まった指輪だから!

言ってなかったけど この指輪

2つで900円だったんで…。

価値がないです。

一つ 450円の指輪のために
命を粗末にできません。

ごめんなさい。

あっ ちょっと エリちゃん
何やってんの…。

痛い痛い痛い痛い!
ちょっと… エリちゃん…。

じゃあ 2つなら 捜してきてくれるよね?

個数の問題じゃないです。

(拍手)

さあ パーパーでございました。
いかがだったでしょう?

あっ あいなぷぅ はい。

ドラマ仕立てで。

最後は ウザすぎる芝居が持ち味の
演技派コンビ…

(拍手)

いや~ 暇だなあ。
なあ~。

あっ じゃあさ マサミのこと
デートに誘えばいいじゃん。

そんなん できるわけねえだろ。
何でだよ?

好きなんだろ?

お前だって マサミちゃんのこと…。

この話 なし なし。
ああ そうだな。

何か ゲームやんない?
あっ いいじゃんか。          あのさ

コインが
どっちに入ってますかっていうやつ。

おっ いいね。  まあ でも 普通にやっても
面白くねえからな~。

まあな。            何か 罰とか決める?
罰か~。 罰なあ。

あっ…
あ~ でも これ ちょっと きついか。

何だよ 言ってみろよ。
えっ? じゃあ 負けたら

この町 出てくっていうのは?
きつすぎるだろ。 無理だよ!

じゃあ 勝ったらにすっか。
勝ったら?

お前が当てれたら勝ちな。
うん。     当てれなかったら 俺の勝ち。

うん。          なっ。 …で 勝ったら
マサミに告白できるっていうのは?

村上 お前…。

このままじゃ お互い 前 進めないだろ。

そうだな…。 分かった。 やろう。 うん。
OK。

どっちだ?

(舌を鳴らす音)

村上 お前…。
早くしろ~。

悪い! こっちで!

OK。 文句は なしだ。

だましたな この野郎!

マサミは 俺のもんだ~!
汚えぞ!

いや~ でも こんなことでしか
告白できないようなやつ

そもそも マサミのこと
そんなに好きじゃなかったんだろ。

そんなことねえよ!
俺は マサミちゃんのこと 大好きだよ!

だってさ。

よかったじゃん マサミ。
村上 それって…。

俺 マサミに
お前のことが好きなんだけど~って

相談されちゃってたから。

…ったく 手間取らせやがってよ。
(笑い声)

早く デートに誘えよ~。

そんなん できるわけねえだろうよ。
はて?

何でだよ?

お前がいる この町で
2人仲よく歩けっていうのかよ!

あっ そうだ。
俺 さっき ずるして勝ったじゃん。

だから 反則負けで 罰受けねえとな。

この町を出ていくっていうな。

お前 ずりいよ…。
だから 罰は受ける~って。

お前 本当 ずりいよ!
お前 泣くのは 反則だろ。

お前も反則負けで
一緒に この町 出ていくか?

それは無理だわ。

(拍手)

さあ ご存じ
フルーツポンチでございました。

もともと フルーツポンチさん
面白いなって思ってたんで

生で見れてうれしかったのと あと…

ねえ~!

いや 言わないです。
普通は 言わないですね。 「はて?」とはね。

そんなん できるわけねえだろうよ。

面白いですね~。
うれしかったです。

さあ 続きましてはですね コントで
おもてなしをさせて頂きたいと思います。

ネタを披露するのは こちらです。

もう ご存じですか?
はい はい もちろん知ってます。

そうですよね。
演技も しっかりやっております。

さあ それでは
プロデュースをしてまいりましたので

ご覧下さい。 どうぞ。

番組2回目の登場となる たんぽぽ。

前回 2人に課せられたプロデュースは…。

えっ!?

更に…。

えっ!? ネタ中 雨?
はい。

2つのむちゃなお題に対し たんぽぽは

元 阪神タイガースの八木 裕さんに
雨を降らすという まさかの発想で

爆笑をかっさらいました。

好評につき 再び
たんぽぽを呼び出した有田P。

それでは
篠原様が喜ぶネタにしていきましょう。

今回 もうね…

あっ 助かります。

やっぱ 何か…

だから もう 本当に そういう…

というのは より喜んでもらいたい
っていうのがありましたよね。  はい。

聞いたんですよ。

あ~。

その映像が こちら。

♬「進むあなたを」

♬「涙は見せないで 見つめていたいよ」

もう お分かりですね。
ちょっと まさか…。

え~… 途中で早着替えを。
いや いや いや…。

全然簡単じゃないし…。

篠原さんはね
早着替えされて喜んだかも…

私たちの早着替えを見て 喜ぶかは
また別なんじゃないかって…。

これがね…

はい。

懐かしいっつって。
見てもらえれば分かりますけども

本当に…

え~っとですね…。

あっ これも じゃあ 簡単か…。

何ですか?
「今までに見たショーや コンサートで

一番感動したものを教えて下さい」と
それ やってもらえばいいわけですよ。

「ロンドンで見た舞台」です。

ざっくりしてますね。
タイトルが 「雨に唄えば」っていう。

あ~ 有名な。
知ってます?  はい ミュージカルですかね。

ミュージカルです ミュージカル。

あれっ?
まさか…。

ちょっ もういい…。
いや いや いや いや…。

え~ うそ~!

有名なシーン。

そのシーンが こちら。

主人公が 喜びのあまり
雨の中 歌い踊るという

ミュージカル史に残る名シーンです。

♬~

雨芸人と言ったらね
もう たんぽぽだから。

いらないですし…。

雨? え~ どうしよう。

あと これはですね…。

座右の銘ですよ。 篠原様の。
はい。

そんなのは 本当に。

うわさですと…
あくまで これは うわさですけど…

そうです。

お互いですか?

あります。

え~!?

よりによって ピンの時の!?
どうやって組み込むのか…。

え~…。

そんなことはないですよ。
いや そんなことないですけど

ピンの時は ヤバイな…。

ちょっとだけ…。
もう全然結び付かない。

どうなんですかね…。
どうしよう どうしよう…。

でも まあ…

(笑い声)

ちょっと…

そうだったんですね。
あ~ うれしいです それは。

追い詰められて
やる気になった たんぽぽ。

篠原様が「紅白」に初出場した時の
早着替え演出を再現し

「雨に唄えば」の名シーンを入れ

デビュー当時のピンネタを入れるコント。

あ~ 先生 すいません。 何か
三者面談なのに お母さんが遅れてます。

お待たせしました~。

いやいやいや 何だよ その格好!

ごめんなさいね
こんな大事な時に有り合わせの服で。

めちゃくちゃ
気合い入ってんじゃねえかよ!

あら?
何だ その帽子!

あの有名ホテルの女社長じゃねえか!
(笑い声)

私が社長です!
はい 激似だぜ!

ハハハハハ。
ハハハ 爆笑だぜ! ハハハ!

先生 うちの娘が
どうしても どうしても

男子校に行きたいって
言ってるんですけど

どうにかなりませんかね?

夢は強く強く願えば

必ず叶うって教えてきたんです。

そうよね? 久美子。
そうだね。

久美子 男子校 行ったら
何したいんだっけ?

ん~ まず

立ちションでしょ。
(笑い声)

ババア 爆笑だぜ!
(笑い声)

先生 どうにかなりませんかね?

「初心 忘れないで頑張りなさい」
って言い続けてるんです。

あのね うちのお母さんは昔
ピンネタ作ってたことあるんすよ。

そうなんで~す。

おい お前 初心 忘れてねえだろうな?

久美子もネタがあるんです。
はい。

コント「応援」。

フレ~ フレ~!

フレッ… ちょっと たんま!

ねえ 何で みんな ちゃんと
野球部の応援しないんですか?

野球はさ 9回 ツーアウトからだよ~!

はい 何ですか? サイトウ君。

うん うんうんうん!
黙れ ブスバナナ?

(笑い声)
ちょっと それ 私のこと?

はい。 ライジング サ~ン!

わあ~! 久美子 1, 000万点!
(笑い声)

お前もやれよ!

♬「ドロンドロン ドロンドロン」

♬「笑うと 少し しゃくれます」

猫の交尾を見てたら 威嚇されました。

呪ってやるわ~。 呪ってやるわ~。
ヘヘヘヘヘッ!

アアッ! 二十歳になれば
きれいになれると思ってた!

イエイ! 5億点ポイント! 優勝は母!

母 優勝ね~!

久美子 志望校も決まってるのよね。
ああ そうなんすよ。

何か マツヤ工業かアサノ一高で
悩んでんすけど

マツヤ ちょっと男子の質が…
やっぱ アサノ一高 一本でいきやす!

こら! 面談中に 何 尺八 吹いてんの。

これ 顎だぜ!
(笑い声)

久美子は 男子校 行けますかね?

先生が無理だって言ってるぜ!
そこをなんとか 先生 お願いします!

お願いします!
泣くなよ。 ババア 泣くなって!

おい 泣くなって!

♬~

2番 歌ってる~!

♬~

フ~ッ!

♬~

(拍手と歓声)

ババア セクシーだぜ!

ポウッ!
フ~ッ!

(笑い声)

先生 うちではね
もう この格好になったら

もう それは それは
最後のお願いってことなんですよ。

ババアが 一肌 脱いだぞ!

えっ? 久美子! えっ?
男子校に 願書 出して下さるんですか!?

やったな ババア!
久美子!

やったぜ! やったぜ~!

♬~

久美子!
やったぜ~!

雨 降った!

♬~

ん~っ!

(2人)カモ~ン!

♬~

レイン!

♬~

(拍手)

こうして 夢は強く強く願えば
必ず叶うということを

私たち親子は証明したのでした!

準備は万端だぜ!

バババッバ~!
(拍手)

いや~… ねっ
え~ 3つ 入れて頂きました。

篠原さん いかがだったでしょう?

それに出させて頂いて…

あっ よかったです。

大丈夫です。
よかったです~。

幸せです。 ありがとうございます。

分かんないんですよ 何の…。

(笑い声)

だって ないもんね 黒いとこなんて。

多分そうです。
ちょっと やっぱ もう38なんでね

ちょこちょこ出てきて…。

すいません。
(笑い声)

恥ずかしい。

あの「ドロンドロン」。

はい。

えっ?
見せてもらったよ 前。

はい。 はい。

白鳥さん あんな感じのネタを?
あれはデビューした時のネタです。

いや 別にね…。

(笑い声)
ありがとうございます ビックリしちゃって。

でも
あの最後のミュージカルのとこって

そっちは分かんない… こっち
すごくかっこよくなかったですか?

そう。 すごいかっこよかったんですよ。

きれいでした 本当に。

(笑い声)

お正月 来ちゃったみたいな感じで…。

何て言うんだろう
本格的な雨が降っていて

照明も本当にきれいで…

(笑い声)
まさにそうです。

何もしてないんです。
いやいや いやいや…。

見ました? 後ろの…

うんうん。 あっ 男子校の格好なの?

あっ 学ランでしたか。

女の子なのに 男子校 行きたい
っていう設定だったので

最後 行けるよっていうので…。
なるほど!

メッセージ性 見ました?

そこまで見なかった。
洋服まで~!

だから そこら辺も やっぱ
NHKのすごさですよ。

すごさですね。
私たち 何もないな~。 何もないな~。

いかがだったでしょうか?
いや もう何か…

(笑い声)

幸せな時間をありがとうございます。
皆様に感謝します。

ありがとうございました。

いや さすがに…。
(笑い声)

NHK やっぱ すごいです。
すごいなという…。

ありがとうございます。


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