秘密のケンミンSHOW2時間SP!東北3県芋煮大合戦&全国炊き込みご飯祭 八重樫東、森公美子、藤あや子、渡辺えり…


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出典:『秘密のケンミンSHOW2時間SP!東北3県芋煮大合戦&全国炊き込みご飯祭』の番組情報(EPGから引用)


秘密のケンミンSHOW2時間SP!東北3県芋煮大合戦&全国炊き込みご飯祭[字][デ]


激突!東北芋煮大合戦!王者山形&宮城&福島▽祝!大阪住みやすさ世界3位!爆笑自慢話▽衝撃!偉人クラーク博士をよく知らない道産子事情▽全国秋の炊き込みごはん祭り!


詳細情報

出演者

【司会】

みのもんた

久本雅美

【出演】

西川きよし

【ゲスト】

m.c.A.T

菊地亜美

八重樫東

森公美子

藤あや子

渡辺えり

白鳥久美子(たんぽぽ)

土田晃之

柴田理恵

高橋愛

勝俣州和

成田緑夢

藤本敏史(FUJIWARA)

次長課長

田中卓志(アンガールズ)

藤岡弘、

篠田麻里子

ガレッジセール

制作

ytv

番組ホームページ

http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/




『秘密のケンミンSHOW2時間SP!東北3県芋煮大合戦&全国炊き込みご飯祭』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

秘密のケンミンSHOW2時間SP!東北3県芋煮大合戦&全国炊き込みご飯祭
  1. スタッフ
  2. 笑い
  3. 芋煮
  4. クラーク
  5. 勝俣
  6. 山形
  7. 福島
  8. 油揚
  9. 炊き込みご飯
  10. 北海道


『秘密のケンミンSHOW2時間SP!東北3県芋煮大合戦&全国炊き込みご飯祭』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<ケンミンのケンミンによる
ケンミンのための

赤裸々
カミングアウトバラエティ!!>

(拍手)

(みの)さあ お待たせ致しました。
秋の夜長に

2時間SPで
カミングアウトのお時間で~す!

(久本)
今夜も日本を代表する
主要県民の皆さんでございま~す。

(拍手)
さあ 今日は豪華に

また盛り上がっていきたいと
思います。

さあ いきましょう。
まずは初登場でございます。

平昌パラリンピック
金メダリストの成田緑夢君は

大阪府民~!
(成田)
よろしくお願いしま~す。

(拍手)

ありがとうございます。

そして 以前にも紹介された…。

よろしくお願いします。
成田君 ありがとう~。

さあ まずは身も心も温まる
SP企画から。

今夜も出るぞ!

<そう 山形県民は秋になると

里芋と牛肉などを煮込んだ
鍋料理を

なぜか 河川敷で食べる
その名も 芋煮会を

超熱愛していることが発覚!>

<スタジオでも…>

(あき竹城)もうね…。

そうだよ。

また…。

<さらに つい先日

沖縄県民熱愛 ビーチパーティーを
紹介した際にも

同じ…>

あ~ ほんとだ。
(渡辺)全くもって。

(渡辺)これは。

<と…>

<そう 今は…>

<まさに
芋煮会シーズン 真っ只中>

<なに?>

<あれ?
宮城でも やはり秋は芋煮会?>

<ええ!?>

<しかも…>

<一体どういうことなんだ!?>

<まずは 東北の雄
宮城県 仙台市で

芋煮について聞いてみた>

(スタッフ)あ そうですか。芋煮?

(スタッフ)当たり前ですか?

また違う。

(スタッフ)あります?

<続いては福島県内で
最も歴史ある

県西部 会津エリアで

芋煮について聞いてみた>

(スタッフ)大好きですか?

(スタッフ)違う?
はい 違います。

(スタッフ)あ そうなんですか。
うん うん。

(スタッフ)おとうさん…。

必ず…。

<スタッフは芋煮王国…>

<前回も取材でお邪魔した
芋煮の聖地

馬見ヶ崎川へ伺い

芋煮会中の山形県民に

隣県 宮城と福島の
芋煮愛を伝えてみた>

(スタッフ)山形ですか?

(スタッフ)どうしたんですか?

殴り合いもちょっとした。

<そこで 今夜は…>

<打倒山形の のろしをあげる!>

<まずは…>

<先陣を切るのは
芋煮の絶対王者…>

<馬見ヶ崎川の河川敷で
芋煮会中の山形ガールズを直撃>

(スタッフ)芋煮会?皆さん…。

(スタッフ)大好き?

(スタッフ)邪道ですか?

(スタッフ)芋煮じゃないですか?
はい。

<そこで…>

<すると…おお!

醤油ダシのスープに 里芋や牛肉

ネギなどが煮込まれ
超おいしそう!>

<これぞ THE芋煮といった
王者の風格>

<県民たちは アッツアツの芋煮を
幸せそうに頬張り

ビールをグビリ!>

<山形ガールズも青空のもと
芋煮を食べて 超ご機嫌>

(スタッフ)あ それだけ?

(スタッフ)やっぱ 最高ですか?

<一方 ライバル
宮城県の芋煮を調査>

(スタッフ)あ 広瀬川。
はい。

<早速 歌でも有名な
県民 心の川…>

<おお!河川敷に宮城県民が

ぎっしり
集結してるじゃないか!>

市役所と…。

(スタッフ)あ 元副市長?

(スタッフ)大変なこと?

<そこで 念のため…>

(スタッフ)これ 芋煮です。
どうですか?これ。

(スタッフ)お上品?

(スタッフ)これをね…。

(スタッフ)里芋スープ?

(スタッフ)勝ってますか?
うん。

<そこで 超気になる…>

<ん?なんだこれは?>

<味噌スープの中からは
大量の具が お出まし>

(スタッフ)え?ごめんなさい…。

(スタッフ)これ 芋煮。

<すると 県民たちは

山形の芋煮とは
似ても似つかない謎の芋煮を

ハフハフと
おいしそうに頬張り…>

<皆さん 至福の表情>

(スタッフ)あ 味噌?

(スタッフ)結構 具入ってるんですね。
はい。

(スタッフ)豚と味噌が合う。

<続いては…>

(スタッフ)せせらぎ公園?

<ということで
県民 憩いの公園…>

<山に囲まれた
園内で…

おお!福島県民たちが
テントをたてて

絶賛 芋煮会中!>

(スタッフ)最高ですか。

(スタッフ)今年は一番最高。ハハハ。

<ここで…>

<そこで 福島の芋煮を拝見…>

<そこで 福島の芋煮を拝見>

<ん!?なんだ?

山形・宮城で見なかった

妙に多すぎる きのこ達>

<持ち上げてみても
おぉ!これは まるで…>

(スタッフ)普通ですか。
はい。

<すると 県民達
きのこ盛りだくさんの芋煮に

秋の訪れを感じつつ

大人も子供も ハフハフと
おいしそうに堪能している>

<なに!?>

(スタッフ)絶対 入れます?

(スタッフ)そうですか?

<3県それぞれ 個性的な芋煮で

芋煮合戦のしのぎを削っていた>

<先鋒は 絶対王者…>

<まず 用意したのは

本日の主役 山形産の里芋を
なんと…>

(スタッフ)これ 芋煮用なんですか?
はい そうです。

<山形では 秋になると
スーパーの特設コーナーに

芋煮に必要な商品が
ずらりとラインナップ>

<下処理された里芋も
大量販売されているのだ>

<まず お湯が沸いたお鍋に
里芋を大量投下>

<続いて 山形では定番の
真っ白い こんにゃくを

味がしみ込みやすいように
手で ちぎって 鍋に投入>

<そして
お母さんが運んできたのは

おぉ!山形自慢の牛肉>

<しかも なんと…>

(スタッフ)あ そうですか?
うん。あの…。

(スタッフ)香ばしさ?
そう!

<最後に 長ネギを追加>

<山形の芋煮は…>

<…の4種類のみが
基本なのだ>

<続いて
スープ作りに用意したのは

ん!?なんだ?
このデカいボトルは>

(スタッフ)あ そうなんですか?
はい。

<スープに使用するのは

県民が
絶大な信頼を寄せるダシ醤油

「味マルジュウ」>

<芋煮以外にも
この味マルジュウで

何にでも味付けしちゃうほど

県民ラブの調味料なのだ>

<そして この味マルジュウを

おたまで 慎重に
量を調節しながら味付けし

何度も味見>

<最後に 山形の日本酒と

砂糖で味を調節すれば

あっさり醤油味で
シンプルな具材ながらも

絶品の山形の芋煮が
完成するのだ>

<迎え撃つは 東北の雄…>

<こちらは 何やら 段ボールに

色々なものが
詰まっているが…>

(スタッフ)どうされたんですか?

そう。
(スタッフ)そうなんすか?

<宮城のスーパーでも

超便利 芋煮セットを販売>

<具だくさんの
芋煮の食材はもちろん

なんと 薪や巨大鍋まで

一式が
お手軽に揃えられるのだ>

<そして
まずは 鍋に里芋を投入>

<続いて ごぼう こんにゃく

さらに
山形では邪道と言われた

にんじんなどの
超大量の野菜を追加>

<そして お肉は
出ました!豚肉!>

(スタッフ)ないですか。
はい。

(スタッフ)野菜とか。

<超具だくさんが宮城流なのだ>

<続いて
スープ作りに用意したのは

おぉ!これが噂の仙台味噌!>

(スタッフ)コクがある?
そう!

<そして 日本三大味噌である

コクの深い仙台味噌を
たっぷりと投下し

最後に ネギと豆腐を入れれば

仙台味噌と具材のうま味が
たっぷり溶け込んだ

県民自慢の宮城の芋煮が完成!>

<そして 最後は…>

<まず 取り出したのは
宮城同様…>

<それを早速 お鍋に入れ

続いて ごぼう にんじん

大量の大根が参戦すると

ようやく 芋煮の主役
里芋が飛び込んだ!>

<こんにゃくは
ご丁寧にも

白・黒のこんにゃくと
白滝の3種類>

<こちらも具だくさんだなぁ
と思った…>

<お母さんが取り出したのは…>

(一同)わぁ~!

<こちらも具だくさんだなぁ
と思った…>

<お母さんが
取り出したのは 超…>

<…が揃い踏み!>

お芋と…。

<実は
福島県 会津地方は

きのこの大産地>

<秋の季節になると
スーパーには

色とりどりの きのこが
大量に並び

福島県民にとっては…>

<そんな県民熱愛の
会津産きのこを

5種類も鍋に投下すれば

里芋を差し置いて
きのこが主役に!>

<そして 肝心の味付けは…

山形同様
何やら 謎のボトルが お出まし>

<これは 一体?>

(スタッフ)合いますか。

<そんな県民御用達の

甘めの醤油をドバドバかけた
と思ったら…

カゴから なんと 味噌が
2種類 登場!>

<しかも…>

<そして 会津の赤味噌と

白味噌の両方を
溶かし入れれば

味噌と醤油の二刀流

きのこのダシがたっぷり出た
福島の芋煮が完成するのだ>

<山形県民の自慢といえば

今年で30回を迎える そう…>

<直径6.5メートルの大鍋で…>

<…という 圧倒的な食材を
重機を使って調理>

<「8時間で
最も多く提供されたスープ」

…として
ギネスに認定されたほどなのだ>

<一方 福島県民が誇る
芋煮イベントといえば

なんだ!?「風とロック芋煮会」?>

<2011年から始まった…>

<福島出身の…>

<…が中心となる
野外音楽フェス>

<その会場では なぜか…>

<不思議にも ロックと芋煮が
見事に融合した

福島県民自慢の
秋の 一大イベントなのだ>

<まず…>

<会津藩の藩士達が

鶴ヶ城周辺の山に
多く自生していた

旬のきのこを採り
里芋などと 一緒に鍋で煮た

その名も
「きのこ山」という料理が

福島の芋煮の
原形といわれている>

<そして…>

<広瀬川沿いにあった
旅館の女将が

自身が
山形出身ということもあり

広瀬川の河川敷で 芋煮会を開催>

<当初 山形の芋煮を
振る舞っていたのだが

牛肉が高価ということもあり

お肉を豚肉に変更>

<さらに 宮城には 里芋などの
野菜をたっぷり使った

「おくずかけ」という
郷土料理があり

その具材と
地元の仙台味噌を合わせ

今の 宮城の芋煮となった
といわれている>

(スタッフ)あっ 山形?

<なんと 芋煮…>

≪これ 宮城だね≫
(スタッフ)ああ 宮城。

(スタッフ)おいしいっすか?

(スタッフ)温まる?
温まるよ。

(スタッフ)ちょっと違います?
違う…。

<山形・宮城・福島の芋煮は

それぞれ とっても奥が深かった>

3県もあるって
知らなかったですね。
知らなかった。

歴史があるんだね~。
山形のイメージが
強かったですけど

やっぱり
こだわりがありますか?

やっぱり…。

3つ見ても。

だってやっぱり…。

(笑い)

だって おかしいと思うの。
だって…。

なるほど~。
だから…。

(勝俣)そうですね。

(渡辺)だから…。

(森)でもね…。

芋煮のための。

だからもう
どうぞどうぞっていう…。

(森)それでね…。

あ~ はいはい。

(笑い)

あ そうか。そうですね。

(笑い)

何ででしょうね
えりさんと公美ちゃんとね。

(笑い)
また…。

公美ちゃん。

分かるわ~。

(笑い)

そしてまた福島県民もね?

(白鳥)
私はもう ちっちゃい頃から
ずっと あれなんで。

きのこがやっぱり
ど~っ入りますね 贅沢!

でもこれ きのこ入るから…。

≪なるほど≫

しかも あの…。

ダブルで きてるよね。

またね 福島すごいね。

すごいわ~。
風とロック そして芋煮。

(白鳥)
私 行ったことないんですけど
いとこが 若い子とかが

やっぱりちょっと…。

やっぱり芋煮 最高だと。

ホント 各県それぞれ違って
ましたけど 藤さんどうですか?

いいね~。あ いいね~。

ああ いいですね~。
(藤)そんな感じで。

(笑い)

どこに?どこに?

切ったもの持って行って。

(森)へぇ~ いいねぇ!
それぞれが…。

(勝俣)それがいい~!

(笑い)

八重樫さん どうですか?
ご覧になって。

(八重樫)僕も藤さんと一緒で
芋の子汁という

まあ 芋煮ですよね。
あ あるんだ?

あ いいね~!鶏だ。

元気もらえるわけだ~。

へぇ~。
(八重樫)僕に言わして頂くと…。

ああ いいって~。
≪入っていいじゃ~ん≫

あれ?確認だけど…。

(笑い)
ここに付けてて…
違います 違います。

(一同)ええ~っ!
(森)あ あるんだ?

あ すご~い!

(藤岡)芋炊き。芋炊きですね。

やっぱり…。

お味としては味噌味ですか?
醤油味ですか?

色々ありますけど…。

ベースですか。
福岡どう?麻里ちゃん。

(笑い)
(篠田)あ あります?

これ 緑夢君どうですか?
今 見てて。

いや 僕はやっぱりでも…。

ほんなら…。

一切無い。

(藤本)無いね~。
(西川)大阪も…。

でもね…。

ええ~!いいね。

ホントにホント。

田中君 どうですか?

ちょっと どういう事?

(笑い)
(田中)違う違う。

(笑い)

山根~。芋煮~。

え?何があるの?

いやいや それ…。
(笑い)

(川田)お菓子だろ。
お土産だよ あれ。

(勝俣)甘 甘じゃない。

全然…。

(ゴリ)こうやって食べれる。
(川田)汁もんでもない。

さあ つっちーいかがですか?

(勝俣)出た!
出た!出た!

藤岡さん!

(笑い)

(井上)お帰りなさい。
土岡さん!

めちゃ似てる!
(土田)あ そうですか。

ヤバイ どうしよう。

(笑い)

(柴田)おお~!

やっぱ。

<お待たせしました!>

<…の芋煮。大試食会!>

まずはもう皆さんで
山形の芋煮から…。

(一同)いただきま~す!

≪甘~い≫
もうね いい香りがしてるな
これ。

ああ~!

(森)甘い。
ちょっと甘めなんだ。

(森)すき焼きが
ちょっと甘くした…。
(勝俣)ああ なるほど!

どうですか?みのさん どう?

理屈抜きで。
理屈抜きで うまい。

うわ おいしそうだ これ~。

これは うまいわ。

牛肉すごいね パワーね。

贅沢だよね。
でも ほぼ毎日食べてますから。

今も?
今も。

作ってるんだ?

やっぱりね…。

バーン!と上がる。
(笑い)

余計なものは いらないか。
いらない。

さあ じゃあ続いては
宮城県の芋煮 いきましょう。

≪うわ 具沢山だな~≫

味噌味ですね。

味噌もいい?

ちょっと若干
豚汁じゃねぇかっていう…。
(笑い)

どうですか?お味は。

うまい?

さっきのさ 山形の甘みのあと
これ食べると余計いいね。

(勝俣)なるほど!
豚汁とは違いますか?

違う。豚汁はもうちょっとさ
味噌味が強いかなと思ったの。

芋の感じが。これは…。

ええ~っ!
公美ちゃんは懐かしいというか…。

もう忘れない。

あ~ どうですか?えりさん。

あ~。
(勝俣)そうか。

ああ お味噌汁か やっぱり
味噌味だもんな。

やっぱ…。

違うんだ?
(白鳥)これ おいしいですね。

≪あったまるね~≫
≪おいしそう≫

最後じゃあ 福島いきましょう。

福島は お味噌と醤油
両方やりますからね。

≪で きのこが入ってる≫
きのこ いっぱいの。

さあ どうですか?みのさん。

へぇ~!
これだ これだ。

(森)これ うまいな。
全然 違うね これ。
全然 違う?

これ 何味?
お味噌と醤油が…。

混じってるやつ?
混じってる。しかも きのこが
凄いです。量が半端じゃないから。

(森)これは おいしい。
(白鳥)これだ これだ。

どう?

福島にしよう?
うれしい。

いいんですか?いいんですか?
うれしい。

やっぱりね…。

ああ いいね~。

なつかすぃ!
うめぇごだ うめぇごだ。

≪う~ん うんめぇ!≫
えりさん どうですか?

(渡辺)でも やっぱり…。

なるほど。
じゃあいきましょう!うちらも。

いただきま~す!
(一同)いただきま~す!

≪いただきま~す≫

大好き あたし 山形の芋煮。

(藤岡)あ 牛肉なんだねぇ。
あ おいしい やっぱ。

≪すき焼き風≫
≪本当だ ホントだ≫

≪すき焼きやなぁ≫
≪これ うめぇ≫
これ うめぇ?

うまいねぇ。
≪すき焼きみたい ホント≫

ではじゃあ 宮城いきますか。

≪めちゃくちゃ おいしい≫

初めて食べるよ 宮城。

≪スッキリしますね≫
ちょっと福島いってみるわ。

(渡辺)きのこがおいしいね。

これは…。
へぇ~ 新しいね。

≪秋だ これ≫

≪きのこも おいしい≫

めちゃめちゃ おいしい。

≪福島優勝≫
(勝俣)福島優勝?
≪福島の優勝だよ もう≫

≪福島 おいしいよね≫

≪めちゃくちゃ おいしい~≫

おいしい~。
≪芋 うま≫

≪とろける≫
≪福島≫

すご~い。

きのこのダシなのかな?
旨みダシがすご~い。

≪福島 秋でしょ?≫
(篠田)秋ですね。

≪おいしい≫

(森)福島の人
…して喜んでると思うよ。

あ うま~い!うま~い。

秋にぴったり なんか。
あ~ ホントだ。秋だ秋。

やっぱり…。

山形ですか~。

合いますね。

僕は どっちかと言ったら…。

うれしい。
(八重樫)これだったら…。

あ いいかも~。

どうですか?

(笑い)
≪参戦する前に?≫

リタイア?リタイアですか?

でもね やっぱこの…。

やっぱり同じようにね この…。

あ~いいっすね。

(藤岡)きのこのヌルヌル感と

里芋のヌルヌル感が
ちょうど合ってね。

こう 色々とミックスして…。

そうですね
さっきから残念ながら…。

宮城もね…。

藤岡さん。

(笑い)

そうね。

(柴田)こんだけ きのこ入ってたら
これは うまいわね。

分かりました。

さあ 麻里ちゃん
いかがだったですか?

やっぱりこう…。

やっぱり山形
人気あんな~。

ぶっちゃけ 麻里ちゃん こん中で
一番 どれが一番お好みですか?

あ~福島 きた~!
ありがとう。

m.c.A・Tさん どうですか?

(m.c.A・T)
これ 単品で出されると
「うま~!」って

全部 食べれるんじゃないかなと
思いますね。
そうだよね。

おっと!福島…。

うれし~い。
福島 人気高いよ。
≪すごいね 福島≫

(笑い)

あ~ やっぱり。
(成田)はい 何か僕…。

(成田)そういう時に…。

まあね。
そっか お醤油だしね。

(笑い)

何かもう…。

確かに 確かに。

色々行って 帰ってきて…。
そうっすね だからほぼもう…。

エーッ!?
ウソー!?

結構 日本にいる…。

それで…。

(笑い)

さあ カッちゃん
いかがですか?

あ~ ありがとう!

(勝俣)あと お豆腐が!
(森)豆腐がね~。

(森)そうなんです!
あと この…。

お芋がとけて…
たぶんね 後半ですね。

その通り!

カッちゃん もう…。

(笑い)

<皆さんは…>

<先月 当番組は
イギリスの権威ある経済誌

『The Economist』の
調査部門が発表した こちら…>

<…をご紹介>

<これは
世界140都市を対象に

「治安」や「健康」など

30の項目から

住みやすさを評価した

国際調査なのだが…

このほど発表された
最新の結果で

そう!やりました!!>

<誰もが憧れる
そうそうたる魅力的な

世界の都市を抑えに抑えて…

我が国が誇る 笑いと食い倒れの街
大阪が見事…>

<この結果は首都 東京を上回り

なんとアジアでは最高評価!>

<今すぐ…>

<そこで…>

<スタッフは
吉報を持って大阪へ>

<とはいえ 府民はすでに
ご存じかもしれないので

ひとまずタイトルを伏せてみた>

<どうやら…>

(スタッフ)おめでとうございます。

(スタッフ)どうですか?
いや~今…。

アップになったら ちょっと…。

(スタッフ)嬉しいですか?
はい。

どうや!

(スタッフ)3位 引っかかりますか?

<皆さんに吉報を…>

<確かに 長年 大阪でロケを
してきた当番組としては

この街の「住めば都」感は
何となく分かるものの

実際 大阪のどんなところが

世界3位になるほど
住みやすいのか?>

<先程の白メガネのオッチャン>

<また ランキングの
詳細結果でも なんと大阪は…>

(スタッフ)分かるなって感じですか?

<オカン…>

<大阪の住みやすさは
何となく理解できてきたが

ランキングのトップ3はというと

世界2位には

オーストラリアを代表する
港湾都市 美食の都…>

<そして世界1位は

かの天才作曲家
モーツァルトを生んだ

音楽の都 オーストリアの首都…>

<大阪の上には強豪が揃い踏み>

<そこで府民達に
もはやライバルとも言うべき

ウィーンとメルボルン

世界の2トップの
印象を聞いてみた>

(スタッフ)キダ・タロー大先生が?

<モーツァルトつながりで
まさかの1位タイ>

<さらに 世界3位の
大阪の中でも

圧倒的な存在感を放つ街
新世界について

最近ご無沙汰していた
新世界のお兄さんこと

白附さんに聞いてみた>

(スタッフ)飽きてないです。

(白附さん)…あれ見たとき。

うん。

うん。

いや…。

<もし オモロイ都市
ランキングがあれば

きっと1位だと
確信しております>

(拍手)
やりました!

フジモン どうや?

ほんとに。

そうですよ。
(藤本)ねえ!

ウィーンもメルボルンも
全然 大阪と変わらないですよね?

ほとんど一緒ですよ 写真ね。
ほんとですよ~!

やっぱり…。

そうですよ。いてる?

「内田裕也と待ち合わせしてる」
って 1時間待つ人。
(成田)信じられへん。

世界の名所って たとえば
どういうとこ行ったんですか?

すごい。
大阪の方が上やで。

(成田)そうですね…。

絶対。
元気いっぱい ワクワクは

大阪な感じがするかもしれない…。

肩 張らずにね。

70なっても 80なっても
90なっても。

気取らんとね。
うん。

いやいや…。

そうそう。
やっぱり…。

…みんな ほんとに。
(河本)ちょうどタイムリーで…。

エェーッ!
(河本)やっぱり…。

努力するやろと…。

でも…。

…言うて ずっと運転しながら。

え?

タクシーの運転手さんが…。

(笑い)

(拍手)

いやあのね 私

1位のウィーンと
2位のメルボルンが

なんでだろ?と思って。
逆に?

(一同)え~…。
ウィーンは冷たいよ。

へぇ~。
意外と。

1位になれるんじゃないですか?

そうですよ。
最高!

なんでウィーンが
分からない 絶対。

あ~。
それで…ねえ。

あの~…。

僕 大阪で

だいぶ前なんですけど…。

大阪出身の選手と…。

その時やっぱり…。

試合をやってる最中に…。

あ~嬉しいなぁ。

言いませんよね
ウィーンの人は。

≪言うかもしんないですよ≫

さあ麻里ちゃん やっぱ
ファンの感じも違うの?

もう…
リアクションというか…。

でも愛ちゃんだって ほら
ライブとかで

いっぱい行ってたでしょ
コンサート…。
(高橋)そうですね やっぱ…。

(藤本)そういう人 いないでしょ。

うちの…。

ガーッ抑える…グワー…。

<2か月前の9月6日 早朝>

<北海道で震度7の
大地震が発生>

<震源地となる厚真町を中心に

道内は甚大な被害を受けた>

<北の秘密フロンティア
北海道>

<我々としても
道民の皆さんの元気な姿を

全国にお伝えすることで

微力ながら
応援させて頂こうと思います>

<今夜は
『ケンミンSHOW』…>

<日本全国には その県を象徴し

時を超え 語り継がれる
県民リスペクトの偉人がいる>

<たとえば…>

<明治維新の立役者…>

<戦国の世の統一を目指した
風雲児…>

<奥州の覇者 独眼竜…>

<…など 尊敬される
偉人がずらり!>

<こと北海道に関しては
かつての蝦夷地が

「北海道」と命名されてから
わずか150年と

歴史の短さは日本一>

<北海道の偉人と言われても

正直ピンとこない>

<そこで北海道へ向かい
偉人と言えば誰なのか

道民を調査!>

(スタッフ)即答っすね。

(スタッフ)あ そうなんですか?
はい。

<ええ!?>

(スタッフ)はい?

(スタッフ)クラークさんですか?

(スタッフ)クラーク饅頭っていうの
あるんですか?

<老いも若きも
なぜか外国人である

クラーク博士を猛プッシュ!>

<そもそも クラーク博士こと
アメリカ出身の…>

<中学校の教科書に載るほど
全国的にも有名で

札幌農学校で あの
「Boys, be ambitious!」と

名言を残した人物 ぐらいまでは
我々も知ってはいるが…>

<聞いてみると…>

(スタッフ)あ そうなんですか?

今 北九州から来たから…。
クラーク博士。

(スタッフ)あ ほんとだ。へぇ~。

(スタッフ)あ そうですか。
もう もう…。

(スタッフ)知らない?
はい。

<おいおい!誰も
クラーク博士のすごさについて

語れないじゃないか!>

<そこで…>

<なまら…>

<ひとまず我々は
あの有名なクラーク像がある

羊ヶ丘展望台へ。
すると…なんと!>

<記念撮影に
大行列とクラーク博士>

<アイドル張りの大人気!>

<確かに 威厳を放つ
堂々たる たたずまいは

偉人にふさわしいが…>

<そこで クラーク像の
そばにあった石碑を

何気なく見てみると…なに!?
そこには…>

<博士の紹介文の中に なんと…>

<…と 記述>

<え?クラーク博士
9か月しかいなかったの?>

<そこで ビアガーデン会場で
巨大ジョッキ片手に

絶好調の道産子を直撃>

(スタッフ)あ 知らないんですか。

(スタッフ)10年ぐらい?
お姉さんは?

短かった覚えはあるけど。

<ちなみに 札幌市内を
走っていると

9か月しか
いなかったにも かかわらず

え?店名に クラーク!?>

<と その先のビジネスホテルは

堂々「クラークホテル」と命名!>

<国道沿いにある
立派な総合病院も ド直球の…>

<園児が元気よく走り回る
幼稚園の名前まで…>

<街のいたるところに
クラークの文字>

<本当に北海道民は
クラーク博士が

好きなんだなぁと思いつつ

クラーク博士ゆかりの
札幌農学校

現在の北海道大学に
行ってみると

広大なキャンパスの一画に
あれ?

ここにもクラーク博士の
銅像があるじゃないか!>

<そして土台には あの名言

「ボーイズビーアンビシャス」>

<そこで 日本一クラーク博士に

造詣が深いという
北大の名誉教授に

おいでいただき 話を聞いた>

(藤田さん)はい。

(スタッフ)そうなんですか?
ええ。

<なに!?クラーク像が…>

<そこで クラーク像を大捜索>

<ひとまず 奥にある
建物に行ってみると

おっと!クラーク会館>

<吹き抜けのエントランスの
2階に

ありました!クラーク像>

<さらに
学内を捜索してみると

トータル4体の
クラーク像を発見>

<さらに 札幌市役所の

エントランスホールの片隅には
なんと

ベンチでくつろぐ
クラーク像>

<こちらのキリスト教会の
礼拝堂の入り口にも

銅像タイプのクラーク像>

<さらに 大自然の中に建つ
立派な石柱に

クラークさんの横顔>

<本当に道内に
8体もあった>

<では 北海道民は

博士の銅像の数について
知っているのだろうか?>

<…に聞いてみた>

(スタッフ)1体だけなんですか?

(スタッフ)8体。

<改めて藤田教授に…>

やっぱり それは…。

(藤田さん)…というふうに言われた。

という植物学者…。

<さらなる歴史を探りに

北海道博物館へ
伺ってみると

なんと 保管されていたのは

クラーク博士直筆の手紙。
そこには…>

<この朗報を…>

(スタッフ)なんと 札幌で過ごした
9か月間こそ…。

(スタッフ)私の人生で
最も輝かしい時だった。

(スタッフ)
札幌で過ごした9か月間こそ
私の人生で最も輝かしい時だった。

ちょっと…。

(拍手)
偉人ですね やっぱり。

亜美ちゃんは なんか
どういう博士か知ってた?

そうだよね 内容がね。

いやいや。何?その 急に…。

(河本)さっき出たじゃん。
今 出てましたよね。
(菊地)そっか そっか。

(笑い)
(菊地)え~違います?

m.c.A・Tさん どうですか?
あの…。

そして ほんとにクラークさんの
名前を冠した所が

いっぱい ありまして。
病院とかも知ってた?亜美ちゃん。

ほんとに…。

それは すごい知ってました。
なんか この…。

腹立つよな。腹立つよなぁ?
はい。

そうやって言われてなぁ?
「知ってますけど」って。

9か月しかいなかったことは
m.c.A・Tさん

知ってらっしゃいました?
えっと…。

(m.c.A・T)なんかこう それも…。

あぁ~。

北海道の…。

これ グッときますね。

うれしいです。だって私も…。

そうか。

コラコラーッ!

ほんとに…。

私は。

(河本)一緒にすな!

北海道って すごいなぁ。
やっぱ応援しなきゃいけませんね。

今 北海道 大変ですけれども

ふっこう割という宿

非常に今
安くなったりしてるので…。

北海道が…。

みんなが心から応援しております。
ありがとうございます。

藤岡さん どうですか?

内村鑑三さんからね
宮部さん そしてこの…。

そうですね。
でも やっぱ北海道って

あんだけ広いですからね
いろんな素晴らしい方

いらっしゃいますけども…。

だよね~!
これは ものすごい。

もう それ以上 何も私たちも
言うことはありません。
(笑い)

(白鳥)それ ビックリして…。

意外と…。

なるほどね~!

そうだよね?
(ゴリ)なんか ほんと…。

やっぱり 僕 思いついたのが…。

いわゆる この…。

(勝俣)えっ?

曲のタイトル それ…。

(笑い)
違うんですか?

(川田)やっぱり でも…。

偉人よ 偉人。
偉人ですよ。

世界一ですよ。

(笑い)
してない してない。

僕も…。

何か あるんですか?
これは意味が。

(平松)
実は 遥か彼方にある
永遠の真理を指さしておりまして。

そうそう。最後みんなと
別れる時って言うてた…。

っていう…。

かっこい~!
っていう…。

いや かっこい~!
(勝俣)かっこいいんですよ。

そりゃもう今 平松君
たじたじですよ 今。

(笑い)

<今年も 実りの秋を迎え
全県民待望の…>

<ふっくら つやつやの
白いご飯もいいですが

やっぱり 秋の恵みを
これでもかと詰め込んだ

炊き込みご飯がおいしい季節>

<豪華県民スター達が
密かに熱愛する

炊き込みご飯を一挙大公開!>

≪なに!?≫

(拍手)

はい おいしいです。

<そこで 北海道に飛び
調査開始>

おいしいですよ。

(スタッフ)
ジンギスカンにも合います?

何でも合います。

(スタッフ)え~本当ですか?

…っていう感じ?

<ということで 札幌市内の

こちらのご家庭に
お邪魔して…>

<まず取り出したのは おぉ!

さすが北海道
生のとうもろこし>

<北海道では 旬の
生とうもろこしを

冷凍保存する家庭が多く

冬の時期はストックを使って
とうきびご飯を作ることも>

<甘みの増した生とうもろこしの
皮をむいたら

包丁で とうもろこしの実を
次々と削ぎ落としていく>

<とうきびご飯の…>

<そして 先ほどカットした

とうもろこしの実を流し込んで
準備完了!>

<と 思いきや…
お母さんが取り出したのは

残った とうもろこしの芯>

<何と 芯を
炊飯器のセンターへセットした>

<待つこと40分で
ふっくらと炊き上がり!>

<ここで 北海道民熱愛の
バターを投入>

<全体に行き渡るよう
しっかりと混ぜ

茶碗に盛り付ければ

北海道の炊き込みご飯
とうきびご飯の完成>

(一同)イェーイ!
<とうきびご飯の登場に

歓喜する北海道民>

<すぐさま コーンまみれの
とうきびご飯を

夢中で かき込んでいる>

芯まで入れる…。
芯に やっぱ
うまみが出るんですよ~。

私は…。

(m.c.A・T)
あの~ 北海道 お仕事の時に…。

おいしくて?甘くて。

いや 香りは もう…。

もう じゃあ
行っちゃってくださ~い。

(菊地)は~い いただきま~す。
すご~い。

ねえ?バターと絡めて
どうですか?

(一同)うわ~!
(勝俣)ヤッター!ヤッター!

最高~!
おいしいよ~。

そらそうだ~。すご~い。

<岩手県を代表する
炊き込みご飯に使うのは

三陸が誇る極上の食材…>

<そして…>

<高級食材だけに ちょっと
値段が気になるところだが>

<使うのは こちら…>

<いちご煮とは
ウニとアワビのだしに

塩で味をつけた いわゆる潮汁>

<これをそのまま
豪快に お米に全投入!>

<あとは炊飯ジャーの
スイッチを押すだけ>

<超簡単調理で三陸
豪華ツートップが揃い踏み>

<潮の香りが立ち込める

贅沢すぎる
炊き込みご飯の完成です>

(拍手)
贅沢すぎる!

これでも あんまり やっぱり…。

へ~ 丸ごと1本
使っちゃうんですもんね。
(八重樫)そうですね。

いや そうだわ~。

もう 行っちゃってくださ~い!
(八重樫)いただきます。

うわ~ これも贅沢だな~。

八重樫さん どうですか~?

(笑い)
うますぎるよね~。

やだ もう なんだろ…。

(勝俣)うえ~い!
≪すご~い≫

あの 比内地鶏は…。

わかる~!

<秋田県を代表する
炊き込みご飯は

名古屋コーチン
薩摩地鶏と並んで

三大地鶏と言われる

比内地鶏が主役を務める
炊き込みご飯>

<ごぼう にんじん
舞茸などの具材を

醤油 みりんなどで味付けされた
お米に投入し

あとは 比内地鶏を入れるだけ>

<炊き上がった炊き込みご飯は

シンプルな味付けからは
想像できないほどの

比内地鶏の濃いうまみが
染み出た逸品です>

(拍手)
比内地鶏が
まあ おいしいですから。

普通の鶏よりも。

あ いいですね~。

この 具を変えて。とにかく…。

もう 行っちゃってくださ~い。
(藤)いただきま~す!

もう 間違いのないの
わかるもんな~。
(勝俣)デカイ!

デカイね~。

うわ~。どうですか?やっぱり。

そうですよね。
鶏が…。

うわ いい香り。もうヤダヤダ…。

(笑い)

≪バイ飯?≫

(一同)へ~!

<富山県を代表する
炊き込みご飯は

深海の砂の中に生息する巻き貝
バイ貝を使用>

<煮付けなどは目にするが
本場 魚津市では

大胆にも炊き込みご飯に!>

<小ぶりな…>

<火が通った身を 爪楊枝で
丁寧に取り出し

にんじん ごぼうなどの
具材とともに研いだお米に投入>

<醤油 酒などの調味料を加え

最後に 水の代わりに

先ほどのバイ貝の
茹で汁を投下>

<炊き上がったご飯から
磯の香りがグッと立ちのぼる

極上の逸品です>

(拍手)
いや~ これも贅沢だな~。

あたしはね
家では食べてません。

これ魚津の人が
よく食べるので…。

なるほど。

だって あなた覚えてますか?

(一同)エーッ!

じゃあ 柴田さん
行っちゃってください。

いや もう 絶対うまいよ。
≪うわ おいしそ~≫

ど~お?

うまいよな~。
≪おいしそ~≫

そら そうだ~。
うまい。

うまそうに食べるな~。

(一同)エーッ!?

(勝俣)厚揚げじゃないの?
違うんですよ。

(一同)エーッ!

へ~。

<福井県 第二の都市
坂井市に向かい

油揚げご飯について調査開始>

(スタッフ)そんなに!?

月 月…。

(スタッフ)それでも多いです。
多いね。

その日は…。

はい はい。

結構 厚い はい。
(スタッフ)デカくないっすか?

<ということで 市内の
こちらのご家庭に お邪魔し…>

<まず お母さんが
取り出したのは

おお!これが噂の油揚げ?>

(スタッフ)定番の定番?
定番の定番です。

<そう 福井では油揚げは

いわゆる厚揚げのような
分厚いスタイルが定番>

<一般的な 油揚げと比べると

2倍以上の分厚さ>

<これを ひと口サイズに
カットしたら

炊飯器にセットしたお米に

醤油 みりんなどで味付け>

<顆粒だしを加えたら

分厚すぎる油揚げを
ゴロゴロと投入!>

<ジャー 一面をおびただしい数の
油揚げで覆ったら

あれ?そのままフタを閉め
炊き始めてしまった>

<待つこと1時間>

<具が油揚げだけの
超ストイックな

炊き込みご飯の炊き上がり>

<だしを吸った油揚げとご飯を
さっくり混ぜれば

福井県民熱愛
油揚げご飯の完成>

お待たせ~。

<食卓に登場するやいなや

県民達は みな 幸せそうに

油揚げご飯を絶賛堪能中>

<越前キッズ達も
夢中でかき込むと…>

<速攻おかわり3連発>

<越前お兄さんも
つられて おかわり>

<10分ほどで 見事 一升炊きが
すっからかんだった>

(拍手)
油揚げだけ。

何にも入れない。

生きてきたのね。

(笑い)
(高橋)でも…。

≪ああ~≫
≪名言!≫

何?そのちょっと
名言 言ったみたいな…。

違う 違う!もう…。

いやいや 負けてないよ。

(笑い)
(土田)でも今…。

大丈夫ですか?よかった。

わかるわ。
よかったです。

いっちゃって下さい。
(高橋)いっちゃってもいいですか。

(土田)めっちゃおいしそうだ。
めっちゃうまそう。

≪うわ おっきいな これ≫
(高橋)油揚げ 油揚げで。

(藤本)ぶっ刺したで。
(笑い)

ぶっ刺してください もう。
(勝俣)串揚げみたいだな。

いやこれ 絶対うまいわ。
う~ん!

あ~ ふわふわなんだ。
(高橋)おいしいです。

ですよね。
うん。

(一同)え~!?
でた じゃこ天。

じゃこ天だ~!

(藤岡)これね
ダシがよく出るんですね。

やっぱりあの…。

なるほど~。

<じゃこ天とは 新鮮な小魚を
丸ごとすりつぶし

四角く成形して揚げた

ご存知 愛媛県民の
熱愛シーフード>

<その…>

<宇和島市に向かい
調査開始>

(スタッフ)宇和島では…。

(スタッフ)あ そうなんですか。

(スタッフ)普通に入れます?じゃこ天。
≪入れます≫

(スタッフ)入れないです。

(スタッフ)ゴボウ 椎茸。

そうですね。
(スタッフ)そうなんですか?

いいね いいね いいね。

…みたいな そんな
感じじゃないかなと思うんです。

<という事で 宇和島市内の
こちらのご家庭にお邪魔し…>

<まずは お母さん
近所の魚屋さんで買ったという

じゃこ天を スタンバイ>

<これを
食べやすい大きさにカット>

<一方 ジャーにセットした
お米には 甘口の醤油と

砂糖のみという
ストイックな味付け>

<ここに 地元で採れた
根菜3種を加えたら

主役のじゃこ天を…>

<そして ふたを閉め
そのまま炊き始めた>

(スタッフ)何でですか?

<30分ほどしたら 炊き上がり>

<じゃこ天の下からは
ダシをたっぷり吸い込んだ

ご飯が登場。これは うまそうだ>

<盛り付ければ 愛媛県民熱愛

じゃこ天の 炊き込みご飯の完成>

は~い お待たせ~。

≪お~!できた~≫

<すると 県民たちは
皆 幸せそうに

じゃこ天の炊き込みご飯を
絶賛ご堪能>

<作った本人のお母さんは…>

(拍手)

いやぁ…。

(笑い)
いいお母さんだね。

ほんと いいお母さん。
あ~ 素晴らしい。

やっぱ藤岡さん
皆さん 大好きなんですね。

そうですね。やっぱ…。

じゃあもう せっかくですから
いっちゃって下さい。

じゃあ いただきます どうも。

いやぁ これはね もう懐かしいん
じゃなくて もう本当に

小さい頃 食べさせてもらった…。
もうね もうだから…。

ああ おっしゃる通りですね。

(勝俣)じゃこ天ですか。
さあ いきました。

じゃこ天の炊き込みご飯
どうですか?

やっぱり この…。

いや いいですね~。

<ということで 今回は6種類の
炊き込みご飯から

お好みを3種類 いただきます>

よそっちゃって下さい!

(拍手と歓声)

じゃあ いきま~す。
お好きなものを。

これ 食べた~い。

みのさん 入れましょうか?
大丈夫ですか?
じゃこ天 ひと口入れてください。

はい わかりました。

(河本)
どっかの感謝祭みたいですね。

≪おいしそう~≫
油揚げ いっちゃおうかな。

≪バイ飯 おいしそう≫

ありがとうございます。

とうきび いってみたいよね。
とうきび いってみたい。

(勝俣)ただの 炊き込みご飯に
なってる。
(藤本)油揚げのダシが出てるから。

(藤本)油揚げのダシが出て
おいしいのよ。

(笑い)

<それでは日本全国 秘密の秋の

炊き込みご飯祭り 大試食会>

いただきま~す!
いただきま~す!

(一同)いただきま~す!

≪イエーイ≫
いやぁ うれしい。

うまい。
≪う~ん≫

≪おいしい≫

(森)甘いんだ。

めっちゃうまい。
とうきび最高。

おいしいですね。
うまい!

(篠田)甘い。
(勝俣)油揚げ うまい。

うまい。
(森)これは わかる。
(藤本)油揚げ 弾力が。

(成田)
じゃこ天?じゃこ天 おいしい。

油揚げ うまい!

ああ うまい。

うまい。

うん!
おいしい。

これは何ですか?
まいった…。

(勝俣)ああ 甘いんだ。

素晴らしい味付け。

藤岡さん どうですか?
いやぁ おいしいねぇ。

何をお食べになりました?
とうもろこしと
それから ウニですね。

それとあと 鶏肉の…。

あっ 比内鶏。
(藤岡)比内鶏。

いいですね~ どうですか?

(笑い)

もうね 止まらないですね。

止まらない。
えりさん どうですか?

私はその バイ貝の…。
バイ貝 いいですね。

それから とうもろこしと
それから 福井県の

厚揚げだけのやつ。
これ すごいおいしいですね。

もう ビックリしました。

(森)いや まいったね~。

なるほど~。

わかります。

(笑い)

(勝俣)きれ~。
しかも 山盛り

盛ってたの。
(笑い)

私この ウニもいただいて
あの…。

(高橋)いやぁ よかったです。

あれあれ?

(笑い)

やだやだ もう。

麻里ちゃん いかがですか?
私は とうきびと じゃこ天と

比内地鶏だったんですけど
やっぱり…。

(篠田)でも…。

ちなみに麻里ちゃんは…。

ああ~。

どんどん。
(笑い)

スゴイね。

ああ…。
(笑い)

なるほどね あれ入れてね。

(藤本)料理してるのかな?
麻里ちゃん…。

(篠田)あっ 言わないほうがいい。
(笑い)

m.c.A・Tさん
いかがだったですか?

(笑い)

すいません。大体…。

(笑い)
誰かが。

誰ですか?

つっちー!
違うんですよ。
俺 パッと見た時に…。

(笑い)

マジで…。

あと もう1個。

(笑い)
≪だから 無かったんや≫

おいしかったです。

(藤本)そこ?
(笑い)

あのね…。

(笑い)

(河本)あ~ うまい!
うまいんですよ。ただ…。

(田中)ここに このね 丁度…。

(笑い)

次課長 いかがだったですか?

僕はあの 3列で
一番最後の中でも さらに…。

シメだろ。

(笑い)
(勝俣)茶飯…茶飯。

まあ 一応…。

(笑い)
これが…。

(河本)これがほんとに おいしい。
(井上)具がなくても。

♬~
<次回の『ケンミンSHOW』は…>

フワフワ~。


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