ごごナマ おいしい金曜日「晩秋の紅葉を楽しむスペシャル!」 西川きよし、藤井隆、濱田マリ、北郷三穂子、國生千代…



出典:『ごごナマ おいしい金曜日「晩秋の紅葉を楽しむスペシャル!」』の番組情報(EPGから引用)


ごごナマ おいしい金曜日「晩秋の紅葉を楽しむスペシャル!」[字]


すっかり寒くなったからこそ、ぐぐっと味わいを増した「紅葉」を楽しむ方法をご紹介。番組MC・西川きよしが、スタジオを飛び出し関西紅葉の名所を生中継でご案内します!


詳細情報

番組内容

冬だからこそ楽しめる「紅葉」とは?▽西川きよしが、スタジオを飛び出し生中継でご案内するのは…もちろん!地元「箕面」の鮮やかな紅葉。楽しみ方は、絶景を眺めるだけじゃない!見る、押す、飾る、食べる…!?サルも集まる?みんなでにぎやか紅葉狩り中継▽スタジオは「おいしいもみじ」の作り方。お茶席にも出せる上等な「和菓子」を簡単に手作りする方法をご紹介。ちょい足しワザで、季節感たっぷりアレンジでおしゃれに♪

出演者

【司会】西川きよし,藤井隆,濱田マリ,北郷三穂子,【リポーター】國生千代,土肥ポン太,森脇健児,【気象キャスター】坂下恵理




『ごごナマ おいしい金曜日「晩秋の紅葉を楽しむスペシャル!」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

ごごナマ おいしい金曜日「晩秋の紅葉を楽しむスペシャル!」
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  3. 濱田
  4. 今日
  5. 思います
  6. 練り切り
  7. 箕面
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  9. 森脇
  10. 藤井


『ごごナマ おいしい金曜日「晩秋の紅葉を楽しむスペシャル!」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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きよし≫全国の皆様
こんにちは。

「ごごナマ おいしい金曜日」。

司会の西川きよしです。

かの子≫世界で一番
西川きよしに

顔が似ているといわれている女
西川かの子です。今日は初登場。

どうぞよろしくお願いします。
きよし≫ご迷惑をおかけしてます。

かの子≫何をおっしゃいます。

きよし≫よろしくお願いします。

今日は隣は
北郷さんではありません。

スタジオを飛び出しまして
どこへ行っているかと申しますと

かの子≫大阪でも随一の
紅葉スポットに来ております。

きよし≫ここは箕面市ですね。
箕面市といいますのは

大阪でいいますと
北部になるんですが

もう、こちらの紅葉は
京都とか奈良にも

全然引けをとらない
最高の紅葉スポットなんです。

皆さん、紅葉シーズンは
ひょっとしたら

終わってるんじゃないかと
勘違いしている人も

いらっしゃるかも
しれないんですけど

大間違いですね。
かの子≫なので

今日は箕面の紅葉スポット
いろんなところを紹介しながら

進んでまいりたいと思います。

きよし≫全国の皆さん
楽しみにしてください。

かの子≫早速、私たち
勝尾寺というお寺に

お邪魔をしております。

きよし≫本当にいつも
うれしいとき、不安なとき

寄せてもらってね。
かの子≫楽しいときも来てますよ。

きよし≫ここへ来ると…。

かの子≫その話より
紹介していいですか。

きよし≫まだ紹介せんとこ。
かの子≫いやいや入ってもらお。

それでは、こちらの副住職さんを
ご紹介させていただきます。

小嶋隆文さんです。
よろしくお願いします。

きよし≫もう長い間本当に
お世話になってますけど。

もう半世紀くらいの
おつきあいといいますか

境内で
よく遊んでいらっしゃるころから

僕は存じ上げております。

かの子≫大きくなられて
感慨深いでございます。

きよし≫今日はいろいろと
絶景スポットを

ご案内してもらいますので
よろしくお願いします。

小嶋≫それではご案内します。

かの子≫入るところから
きれいやもんね。

小嶋≫山門を渡りまして入ると…。

きよし≫きれい!

小嶋≫弁天池という
池なんですけど

そこから山門を
渡る手前から見える

勝尾寺の全山ですね。

後ろは杉とかヒノキの
常緑が背になって

そこでもみじとか
かえでとかが赤、オレンジ、黄色

さまざまなコントラストがあって。

今年は11月の末でも
これだけ紅葉が残っているのは

すごくめずらしくて。

散っていても
おかしくないんですけど

今年はまだ楽しめる。

きよし≫あのお二人、あれは…。

小嶋≫結婚のお写真。

かの子≫でも結婚式の前撮りの
お写真とかかもしれないですね。

きよし≫いいときに来ましたね。

小嶋≫弁天池の
みなもに映る紅葉なんかも

きれいですし。

夜はライトアップも
しておりまして。

きよし≫土曜日曜はライトアップ。

小嶋≫本来11月中なんですけど

これだけ紅葉が残っていますので
今年はあすあさってと

2日間、延長すると。

きよし≫ぜひ皆さん
お越しいただきたいと思います。

かの子≫でも本当にこうやって
お写真をプロのカメラなんかで

撮りに来られている方
すごく多いですよね。

小嶋≫絵を描きに
来られる方であったりとか

写真それから、さまざまな
楽しみ方はあるんですが。

かの子≫さまざまでいくと
箕面って、もみじだけじゃなくて

おサルさんも有名なんですよね。

きよし≫おサルさんも有名ですが
空気がおいしい。

かの子≫空気がおいしいから
サルもいっぱい出てくるのかな。

きよし≫あれ?

もう箕面といえばもみじさんに
おサルさんにという。

かの子≫なんか、探してますよ。
何か落としたのかな。

どうした?
携帯電話でも落とした?

土肥≫びっくりした。

何してはるんですか。

かの子≫その格好、自前ですか。

土肥≫自前ですよ。

食べるもん
落ちてへんかなと思って。

こんにちは。
土肥ポン太と申します。

ちょっと、箕面といえば
おサルですから

ニホンザルを見れるときも
ありますよね。

きよし≫盛り上げてくれるね。

土肥≫今日はおサルの格好で

いろいろ
やらさせていただきますけど

お子さんはおサル好きですけど

大人はもみじが
好きじゃないですか。

箕面っていうのは
家族全員で楽しめる場所で

すばらしいじゃないですか。

きよし≫寺内にはおサルさん
たまには出てきたりするんですか。

かの子≫箕面のおサルさん
っていうのは

野生のニホンザルなので
食べ物を見せないとか

目を合わせない
車の窓はしっかり

閉めておくことなどを
注意しておきながら

楽しんでいただいたら。
きよし≫1回、私

目を合わせたことがあるんですよ
おサルさんと。

かの子≫でもサルが逃げたでしょ。
きよし≫サルが逃げたよ。

かの子≫やっぱり日が差すと

それはそれでまた違った。

きよし≫いい天気ですね。
さっきまで、お日さん

出てなかったのに。

かの子≫ぐんぐん奥まで
進みましょう。

きよし≫このアーチがいいですね。

小嶋≫もみじのトンネルみたいに
なってます。

今年は、確かに、もみじが
これだけ残っていますけど

見ていただけたら分かるように

色が本当にグラデーションで
上が赤で

下がまだ緑。

かの子≫すごいね。
赤、青、緑、金、茶色。

お父さん、行きすぎないで。
自由すぎます。

きよし≫でも、すごいね!
土肥≫いろんな色あるんですね。

かの子≫トンネルが絶景ですよね。

小嶋≫上を見ながら
境内を歩いていくというのも

下を見がちでも胸が…。

きよし≫今日、時間あったら
本堂も行きたいし

二階堂も行きたいし。
かの子≫本当に山門からの

ストロークというか
階段を上がって

池があって、だるまさんが見れて
曲がっていくと本堂があってと

本当に曲がって、曲がって
すごいいろんなものが見えるから

とても楽しめますよね。
きよし≫世界中から

お越しいただくわけですから
大阪に来たら

ぜひ、この勝尾寺へ
お越しいただきたいと思います。

土肥≫地面に落ちてるもみじも
きれいですよね。

きよし≫サル、ええこと言うやん。
土肥≫言いますよ、僕も。

きよし≫もみじの
じゅうたんみたいに

なってますけど。

僕は本当に
つらいことがあったりすると…。

かの子≫ちょっと待って。
つらいことばっかりじゃない。

きよし≫そういうときに
寄せていただく。

それがいいことですよね。
小嶋≫お寺はそういうところ

なのかもしれないですね。
かの子≫お父さん。

まだまだ間に合うところを
紹介してもらっていいですか。

きよし≫どうぞ。
かの子≫私?

このあともまだまだ間に合う
紅葉スポットを

たくさんご紹介してまいります。
それではスタジオのほうを

お呼びしましょう。
きよし≫今日は

北郷さんと藤井さんと
濱田さんをみんなで呼んで。

≫せーの、北郷さん!
藤井さん!濱田さん!

藤井≫うれしい。

こんな丁寧に呼んでいただいて
うれしいです。

ありがとうございます。

濱田≫かの子さん
すばらしいですね。

師匠のコントロール術が
すばらしい。

藤井≫きよし師匠はこれから
「ごごナマ」は

一生、かの子さんと
中継していただくのも

いいんじゃないでしょうか。

濱田≫私もそんな気が
しておりました。

藤井≫すごいすてきな感じがして。

北郷≫いつも、ここに
いらっしゃる師匠が

今日はいらっしゃらないので
今日は3人で

お伝えしていきたいと思います。
題しまして

「まだまだ楽しめる!
もみじスペシャル」。

スタジオにも後ろに
もみじを用意してみました。

中継と併せて
秋を満喫していきたいと思います。

こちらでは、食べられるもみじを
ご用意いたしました。

こちら、ご覧ください。
濱田≫これは

なんというものでしたっけ?
北郷≫練り切りというんですが

練り切りといいますと
お茶席などで出される

あんこの和菓子なんですね。
今日はその中でも

もみじをデザインしたものを
いくつか用意してみました。

これ作るの難しそうに見えますし

作ろうと
なかなか思わないんですが

実は、家庭で
作っていただけるんです。

濱田≫お店に売ってるものでしょ。
北郷≫今日は

お家で作る方法を後ほど
教えていただきたいと思います。

そして視聴者の皆さんからの
FAXやメールもお待ちしてます。

テーマは
「この秋の思い出」と題しまして

もみじ狩り、あそこに行ったとか
秋の味覚、こんなん食べた

といったものを
教えていただければと思います。

そして、今日は
きよし師匠とはまた別に

大阪・箕面の中継が出ています。
箕面の紅葉といえば

欠かせない大人気のスポットです。
國生千代さん。

國生≫はい!この岩壁から
一気に落ちてくる滝の音

皆さん、聞こえますか?

濱田≫聞こえます。

國生≫この滝なんですけれども
幅は5m落差33mもある

大迫力の箕面の大滝です。

ここはもみじと滝の
コントラストがすごくきれいで

絶景ですね。

こちらは、日本の滝百選に
大阪府内から

唯一、選ばれている
名瀑(めいばく)なんですよ。

皆さん、こんにちは。

私はきよし師匠がいらっしゃる
勝尾寺から

少し南西のところにある
箕面大滝のすぐ前から

お伝えしていきます。

皆さん、この滝
すごいきれいなんですけど

やっぱり、たくさんの人が
見に来られているんですよ。

こんにちは!
皆さん、ここ気持ちいいですね。

たくさんの人が
楽しんでいらっしゃる

この滝なんですけれども
箕面という土地と

深い関わりがあるんです。

まず皆さん
これ、何か分かりますか?

これは、かつて使われていた
農具なんですけど

こうやって、ふるいにかけて
穀物の殻とか異物は飛んで

実だけここに残ると。
この箕(み)という道具です。

これのこちら側の面に

上から水が
さーっと流れているような

滝と箕が似ているんじゃ
ないかということから

箕面の箕は
この箕からきているとも

いわれているんですね。

この箕面の歴史は

すごく長くて戦国時代には
あの織田信長が

この滝を見に、立ち寄ったとも
いわれているんですよ。

すごい歴史もあって
きれいな滝なんですけども

ほかにも見ていただきたいのが
こちら。

この赤や黄色や緑の紅葉も
すごいきれいなんですよね。

こうやってきれいな紅葉や
滝を見るために

たくさんの人が
訪れていますけれど

ここ台風の影響で一時は
通行止めになってたんですけど

でも、今月1日に
無事通れるようになったので

今、こうやって皆さん
来られていますね。

今、ちょうどこの辺り
見頃なんですけど

でも、徐々に散り行く
散りもみじも

美しいということで
この散りもみじを使って

また楽しむ方法を
ご紹介してくれる方に

会いにいきましょう。

藤本≫こんにちは。藤本です。
よろしくお願いいたします。

國生≫お越しいただいたのは

この滝道の
お店のおかみを務めてらっしゃる

藤本千鶴子さんです。
改めてよろしくお願いします。

藤本さん、早速なんですけど
この散りもみじを使った

楽しみ方、教えていただけますか。

藤本≫こちらが、もみじを使った
リースでございます。

國生≫色鮮やかでかわいいですね。

これ、実際にまだ、もみじを
つける前の状態ですね。

この葉っぱが
どんぐりの葉なんですよね。

このすぐ後ろ、ツルの部分は
アケビで作ってらっしゃると。

これ、藤本さんの
お手製なんですよね。

藤本≫そうです。作りました。

國生≫実際、ここに散りもみじを
つけていきたいんですけど

散りもみじに一工夫加えることで
長もちするということですが

何をしてらっしゃるんでしょうか。
藤本≫押し花にすることです。

押し花にした状態なんですけど。

國生≫白い紙に、もみじが
すごい映えてますね。

藤本≫やはり押し花に
することによって

おもしをぐっと押さえて
そうしたら、保存ができます。

國生≫どれぐらいもちます?

藤本≫3か月以上はもちます。

押しがしっかりしていますと
もちます。

國生≫つけてみていいですか。
藤本≫好きなものおとりください。

國生≫ピンと伸びたもみじを
ひもの部分に…。

つきました。どうでしょうか。

藤本≫そしたら、お好きなように
たくさんつけていただいたら

こうしたら趣があって
すてきだと思いませんか。

こうやって散りもみじを楽しむと
紅葉が過ぎても

長く楽しめるということなので
視聴者の皆さんもぜひ作って

楽しんでみてください。
以上、中継でした!

濱田≫しぶいですね。
もみじのリース。

北郷≫ちょうど
クリスマスカラーに

なってましたね。
そして、スタジオでは今度は

食べられるもみじを
作っていきたいと思います。

題しまして、秋の味覚入り
もみじの練り切り作りです。

教えてくださる先生を
お招きいたしましょう。

練り切りアートマスター講師の
藤本宏美さんです。

よろしくお願いします。

藤本さんなんですけど

練り切りアートを教える
達人でいらっしゃいます。

出張教室などで伝統的な造形から
かわいいアレンジ練り切りまで

きれいな練り切りを
自宅で簡単にできる教室を

開催していらっしゃるんです。
濱田≫どこまでできますやろか。

北郷≫今日は技を生で
見せていただきたいと思います。

藤本さん、練り切りなんですが
そもそも練り切りって

どういうお菓子をいうんですか。

藤本≫もともとは茶席などで
使われるおもたせで

お菓子なんですけど
主に白あんで、こちらにある

ぎゅうひを混ぜて練って作られた
お菓子なんですけど

山芋を入れる場合もあります。

北郷≫すごく難しそうに
見えるんですけど

練り切り作りの工程は
大きく分けると3つなんですね。

藤本≫まず、練り切りあん
外側のあんを作っていきます。

そして、中に入れるあんこを
作っていきます。

そして、色づけとかをして包んで
デザインしていきます。

北郷≫まず最初外側のあんを包む
練り切りあんの作り方から

教えていただきたいと思います。
お願いします。

藤本≫こちらが市販の白あんを
レンジで加熱して

水分を飛ばしてあります。

こちらがお砂糖と

白玉粉とお水を入れて

30秒、レンジでチンしたもの。

こちらをぎゅうひを
白あんのほうにすべて入れます。

濱田≫ぎゅうひって
白玉粉とお水とお砂糖を

混ぜたらぎゅうひなんですね。
知らなかった。

北郷≫ぎゅうひなんですけど

白玉粉4g
砂糖5g、水12gを混ぜて

600ワットのレンジで
30秒加熱するだけで

できるものなんだそうです。

今日は白あんは
市販のものを使っているので

ぎゅうひだけ
作ればいいということですね。

藤本≫次にこちらをよく
ボウルの中で混ぜましたら

オーブンシートに出していきます。

北郷≫ここからが
練り切りといわれるゆえんとなる

大事な工程なんですね。

藤本≫練って切ってと
していくんですが

オーブンシートごと

ぎゅうひと白あんを
混ぜていきます。

濱田≫楽しそう。
藤本≫楽しいです。

北郷≫藤本さん、生の手で
やってしまわないほうが

いいんですか?

藤本≫シートに
べたっとついていると

思うんですけど
手でやるとべちゃべちゃになって

次の作業がしにくくなるので
これごとしていただきたいと

思います。
濱田≫ビニールのラップでも

あかんし、ホイルでもあかんし
この子の出番ですね。

藤本≫職人さんはさらしを
使われてるんですけどご家庭に

さらしってなかなかないので
こちらを使っています。

ある程度混ざりましたら

次は切るという作業に
入っていきます。

北郷≫練って切るから練り切りと。
藤本≫これを繰り返すことで

白さが増したりとか
あと、ぎゅうひと白あんが

よく混ざって
滑らかな生地になります。

急ぐときはこうやってあおいで。

急がないときは
放置していただいて大丈夫です。

北郷≫練るのは
なんとなく分かるんですけど

なんで切るんですか?
藤本≫切って、中の温度も

下げるためと
あと空気を含ませると

白さが増してくるので
あとで色が入りやすくなったり

なめらかさも出てきます。
これを本来であれば

3回くらい繰り返します。
濱田≫またやるんや。

ちなみに、今ってどれぐらいか
触っていいですか。

そんな温かくないやん。

藤本≫ちょっと時間が
たったんですかね。

北郷≫3回ぐらいは
したほうがいいと。

今日は3回ほど
練って切ったものを

ご用意いたしました。
色もちょっと変わるんですね。

藤本≫だんだん白くなってきます。

北郷≫続いては練り切りあんを
色付けしていくんですが

今日は、もみじ色に
色づけていきます。

藤本≫もみじ色なので
オレンジを作っていくんですけど

こちら、黄色とを赤
着色料を水で溶いて

ご用意しております。

そちらを適量、使いたい量
取っていただいて

まずオレンジを作りたいときは
ベースとなる黄色からつけます。

結構、どさっと
入れていただいたほうが

いいと思います。

北郷≫藤本さん、天然の着色料を
使っていらっしゃるんですね。

藤本≫着色料は水で溶かないと
使えないので

水で溶いてください。
そうしたら、だんだん

折りたたむようにつけていくと
黄色くなっていきます。

黄色は色づきやすいので
いいんですけど

もみじとかオレンジを作るときは
思い切って入れていただくほうが

つけやすいです。
また、赤を入れていただくと

だんだん
オレンジになっていきます。

量を加減していただくと
いろんなオレンジが作れますし

薄い黄色も作れますし
これより赤いのがよかったら

もっと赤を足していきます。

北郷≫オレンジ色の練り切りが
できました。

こうした感じでいろいろ
着色料を使って

作っていきますと、こんな感じで
いろいろな色ができるんですね。

藤本≫オレンジと黄色と赤と。

北郷≫この練り切りを使って
このあとは

包んだり成形したりしていく
作業を

教えていただくんですけれども
ここでいったん

気象情報、週末情報
そして今から見頃を迎える

全国の紅葉情報です。

坂下さん。

坂下≫師匠のいた箕面公園でも
今、紅葉が見頃を迎えています。

そのほか近畿地方
多くのところで

見頃となっています。
特に名所が多いのは京都ですよね。

京都の情報を見ていきますと

嵐山でしたり、東福寺
清水寺などで

見頃となっています。
さらに京都だけではありません。

全国的にいうと
東日本から西日本の広い範囲で

紅葉の見頃を迎えているところが
これだけあります。

この土日が紅葉、もみじ狩りには
ラストチャンスとなるところが

出てきそうです。早めのお出かけ
心がけてください。

この土日の天気ですが
東日本から西日本にかけて

太平洋側を中心に

晴れて
お出かけ日和となりそうです。

一方で北陸から北の日本海側では

あすは雨や雪の降るところが
ありそうです。

あさってになりますと
天気が回復し

晴れ間が戻りそうです。
雲の様子、見ていきます。

日本海は寒気の吹き出しに伴う
筋状の雲に

びっしりと覆われています。
日本付近、西に高気圧

東に低気圧の冬型の気圧配置と
なっているためです。

そして北海道を中心に
断続的に今日は雪が降っています。

天気分布を見ていきます。
北海道を中心に雪が降っています。

この時間、一時的に
弱まっているところもありますが

昨日から今日にかけて
雪の積もった量

増えています。
午後2時現在の積雪でいうと

北海道幌加内町朱鞠内で47cm

幌加内町で45cm
岩見沢市で45cmなどと

なっています。

そして、このあとも
北海道を中心に

雪が続く見込みです。
このあと夜の天気分布です。

北海道では雪が続くでしょう
東北でも一部では

雪となりそうです。
日付が変わったあと

あすの未明です。
東北地方でも

雪の範囲が広がりそうです。

北海道、雪が続き一時的には
雪の強まるところも

出てきそうです。
そしてあすの午前中です。

あすの午前中も北海道は
広い範囲で雪。

東北地方では雨のところが
多くなりそうです。

北海道ではあすの昼にかけて降る
雪の量

多いところで40cmと
予想されています。

この北海道を中心に
上空の寒気が流れ込んでいます。

この水色は平地でも雪の降る
目安となる寒気です。

あすにかけて、寒気が居座るため
あすにかけて雪のところが

多くなりそうです。
ただ、あさってになりますと

この寒気
徐々に抜けていきそうです。

それとともに
寒さは和らぎそうです。

この先の予想最高気温です。
札幌はあすは

2度くらいまでしか上がらず
厳しい寒さとなりそうです。

その後、日に日に気温が
上がるようになります。

月曜日、火曜日は
10度以上となりそうです。

寒さは和らぎそうです。
そのほか来週の火曜日ごろまでは

平年のこの時期を上回る
季節外れの暖かさとなるところも

ありそうです。
20度を超えるところもあります。

福岡、日曜日は21度
そして、月曜日は20度。

大阪や東京でも
20度以上となりそうです。

ところが来週の半ば以降は
一気に寒くなります。

平年を下回る日も出てきそうです。

特に変化が大きいのが
火曜日から水曜日になります。

この変化で体調を崩さないように
お気をつけください。

では、今日このあとの予報です。

こちらの葉はカエデといいますか
モミジの葉といいますか。

実は品種は
イロハカエデといいます。

カエデというのは
この形からカエルの手に

見えるということで
蛙手、かえでとなりました。

じゃあ、モミジはというと
草木が赤や黄色に変わることを

もみずといって
それが転化して

モミジとなったんです。
イロハカエデに限らないのが

モミジなんです。
この土日は

見頃を迎えているところ
モミジ狩りにはいかがでしょうか。

気象情報でした。

北郷≫ということで
「ごごナマ おいしい金曜日」

メッセージいただいております。
「この秋の思い出」と題して

神奈川県の方からいただきました。

先日の連休に高尾山に
家族6人で行ってきました。

東京の高尾山ですね。

天気もよく
紅葉は絵はがきのように

美しくて
日ごろの子育てのストレスも

大したことないさと
思いましたといただきました。

師匠も苦しいとき、勝尾寺に
行くと言ってましたけど

紅葉は癒やしの効果が
あるんですかね。

まだまだ「この秋の思い出」
お待ちしておりますので

お寄せください。

スタジオでは引き続き
オリジナルもみじの

練り切りを作っていきたいと
思います。

先ほど、外側の練り切りを作って
着色するところまで

教えていただきました。
そして、これが

色をつけたものなんですが

先ほどつけたオレンジのほかに
緑と茶色を

用意していただきました。
どうやって色をつけるんですか?

藤本≫こちらは
抹茶を混ぜ込んだものになります。

茶色はココアパウダーです。
濱田≫そういう味がするんですね。

北郷≫そして、ここからは
プロに教えていただく

簡単練り切りアートテクニックを
教えていただきたいと思います。

練り切りっていろいろな
テクニックがあるそうなんですが

その中でも大事な
基本となるテクニックの1つを

教えていただきたいと思います。
どんなテクニックですか?

藤本≫ぼかしという
テクニックなんですが

ぼかしの中にもいろんな種類の
ぼかしがあるんですが

今日は一番簡単な
外でぼかすという方法を

とっていきたいと思います。

濱田≫こういうグラデーションを
作るということですか。

藤本≫そうです。
濱田≫無理ですよ。

藤本≫それでは今日はオレンジと
緑を使っていきたいと思います。

乾燥に弱いお菓子なので
ちょっと乾燥している場合は

練り戻して使ってください。

北郷≫練り切りを使うのに
大体そのぐらいの外側の…。

藤本≫今日は小さめです。

これを両側から
合わせていただいて、潰します。

潰したら密着するんですけれども
この間をぼかしていきます。

ちょっとこするような感じで
ぼかしていきます。

するとこんな感じで
ぼかされていくので

ひっくり返して、広げて
中にあんこを包んでいくという

状態になります。

藤井≫それであんなきれいな
グラデーションができるんですか。

藤本≫はい、なります。

藤井≫今のところ
ぱっくり割れてますよね、まだ。

北郷≫中に包む
あんなんですけれども

今日は白あんに
秋らしく焼きいもの

ペーストを合わせた
あんを包みたいと思います。

濱田≫好き!
そんなことしていいんや!

北郷≫中に合わせるものとしては
白あんに黒あんにと

いろいろ合わせていただくことが
できるということで

秋だったらおすすめというものを
用意していただきました。

藤本≫市販のジャムとかだと
手軽につけていただけるので。

北郷≫ゆずジャムとか、くり
そして、黒ゴマやきなこが

合うということですね。

これを市販の黒あんや白あんに
合わせて使うということです。

では、練り切りに
あんを包む作業を。

藤本≫ここから包んでいきます。
少し広げていただいて

こちらのあんこを中に

入れていきます。

左手の親指で
ギュッとしていくんですけど

手は丸くして、親指でキューッと
押し上げていくような感じですね。

濱田≫少しずつやれば
練り切りのほうも

薄く広がってくれるんですね。

藤本≫大体これぐらいになったら
閉じていきます。

藤井≫かわいらしいですね。

藤本≫閉じたら、こんな感じで
グラデーションになってます。

藤井≫伸びていったからですよね。
きれい!

藤本≫徐々に引っ張られました。

板に押しつけていただいて
表面を平らにします。

ここからおわん形にしていきます。

これで土台というか
表面ができました。

次に軸の部分
どっちの向きでもいいんですけど。

藤井≫これはなんの形を
作ってるんですか?

藤本≫もみじの軸の部分を
いこうとしています。

濱田≫先生の動きには
全くむだがないから

ああ、言うて見てますけど
家でやったら

えらいことになりそうな
気がします。

藤本≫結構難しいんです。

軸をつまんでちょっとだけ
引っ張って、これを

後ろにきゅっとしていきます。

ここに線を入れて葉っぱを
作っていきたいと思います。

藤井≫何用のへらですか?

藤本≫これはお料理の
混ぜるようなんですけど

大きなスパチュラでも
作れますので。

北郷≫今日はおうちにあるもので
ということで

先生、ゴムベラを
用意してくださったんですが

職人さんは三角棒という
三角の棒を使って

練り切りを作っていくという。

藤本≫私もふだんは
こちらなんですけど勝手に三角に

なってくれるんですが
これだと直線になってしまうので

三角を作ってください。
濱田≫これでも十分

葉っぱになりましたね。
藤本≫ここから葉っぱの

とがった部分を
作っていきたいと思います。

親指で右手は人さし指で
親指で迎えてあげて

しゅーっと出してあげます。
葉っぱを作っていきます。

できたら、ここに線を作って。
緊張して手が震えてますけど。

ギザギザもみじというか
入れていきます。

入りました。

最後の仕上げというか。

濱田≫1回チャレンジして
どこまでできるかというのは

ちょっと試してみたいよね。

いきなり
こんな先生みたいになったら

先生、商売上がったりやね。

藤本≫竹串で
しゅーっと外側に向かって

最後は力を抜きながら
出していきます。

藤井≫すごい!先生!
藤本≫完成です。

北郷≫出来上がりました。
食べられるもみじの練り切りです。

濱田≫先生、うまいね。

藤井≫こんなん、絶対
家で簡単にできへん。

藤本≫もみじはちょっと難しい…。
私も難しい。

北郷≫後ほど、味も
いただきたいと

思うんですけれども

ここで中継にまいりたいと
思います。

大阪の箕面で
紅葉を楽しんでいるきよし師匠。

濱田≫かの子さん!

きよし≫我々は勝尾寺さんから
箕面の駅前にやってきました。

箕面のもみじは
1年中お楽しみいただけます。

こんにちは!みんな元気でんな!

かの子≫もちろん、紅葉で
赤いもみじを

楽しんでいただくのも
いいんですけど

この滝道を歩いていると
1年中楽しめるもみじが

あるそうなんです。

土肥≫もみじって今の
シーズンだけじゃないんですか?

かの子≫実は夏、来ても
真冬に来ても

楽しめるもみじが
あるそうなんです。

土肥≫師匠
誰かいるんちゃいます?

きよし≫本当やね。

森脇≫どうも、師匠。

あそこの滝まで歩いたら40分!
僕が走ったら10分!

師匠、どうもご無沙汰です。
かの子ちゃん、久しぶり。

もみじといったら
1年中楽しめる

きよし師匠、もみじがあるんです。
こちら、もみじの天ぷら。

どうもよろしくお願いします。

もみじの天ぷら
売れるんですよね。

≫そうですね、昔から。

森脇≫今日はもう完売ですよ。

きよし≫全国の方が
知ってくれてますよ。

もみじの天ぷらは。

森脇≫もみじを
食べるってことですよ。

こちらなんですよね。
≫召し上がってください。

土肥≫これが
もみじの天ぷらですか。

いただきます。

森脇≫この天ぷらって
1300年前から

食べられるようになったという
説があるんですね。

かの子≫私、もみじの天ぷら
知ってるけど、1300年も

歴史あるんですか。
きよし≫勉強してきたね!

森脇≫師匠に

気に入られようと思って。
箕面の山で修業した方が

滝に入る

もみじの美しさをたたえて
菜種油で天ぷらを作って

旅人にふるまったのが

始まりといわれているんです。

きよし≫マラソンランナーの
広辞苑やな。すごい。

かの子≫もみじの形をした
お菓子って、全国にありますけど

もみじ自体を食べるのは。

土肥≫もみじの天ぷらって
その辺に落ちてる葉っぱを

揚げただけでしょ。

かの子≫なんか今、失礼なこと
言うたんちゃう?

土肥≫落ちてる葉っぱを
揚げただけじゃないんですか。

≫そんなことあるはずがない。
これは食用もみじ。

森脇≫簡単に見えて
めちゃめちゃ手間が

かかっているんですよね。

≫手間かかります。
食用もみじって

普通のと違うんですよ。
観賞用と食用もみじがあります。

うちはそういうのも
植えてますけど

ここは国定公園ですし
美しい紅葉で見ていただく。

かの子≫食用というのは
拾っただけで

すぐに揚げて食べれる?
≫いえいえ、そんな。

きよし≫知らない人は
落ちてる葉っぱをそのまま

天ぷらにしてるみたいに。

≫ええやろ
落ち葉で商売してっていうけど

そうじゃないんです。

きよし≫水洗いして
塩漬けにするんですよね。

≫今年、収穫したものを
塩漬けにした状態なんです。

今度は塩を抜いて
軸を切ってきれいにそろえて。

きよし≫この美しさ
もう3人のお姉さんみたいですね。

森脇≫師匠、どうですか
もみじの天ぷらのプレゼンは。

きよし≫見た目だけでは
分かりませんけど

本当に食べたらおいしいんですよ。
森脇君も食べてよ。

かの子≫確かに天ぷらっていうと
ごはんみたいな感じですけど

おやつの、かりんとうみたいな。
森脇≫そんな感じに近いですね。

きよし≫こっそり聞いたけど

もみじの天ぷらを食べると
「感謝祭」で優勝するらしいな。

森脇≫足が速くなる。

そして箕面といえば
もう1つ名物がありまして。

どうぞ、松本さん。

かの子≫私の大好物の人が来た!

松本≫こちら、箕面の豊かな
自然のきれいな水で作った

地ビールでして。

森脇≫そしてこのパッケージも
見てくださいよ。

かの子≫かわいい。
かわいいけど飲みたいですね。

森脇≫こちらのビールは
箕面の地ビールといいまして

ちょっと違うんですよね。

松本≫普通のビールより
ホップを使ってまして

香りがよくて
最後は苦みでしっかり。

きよし≫森脇さん、ゲストに
来てもらってるんだから

飲んでもらわな。

森脇≫じゃあ、乾杯。

フルーティーで
こくもある。

かの子≫IPAというやつは
苦みが普通のやつよりもあって

結構、味の濃いお肉料理とか
スパイスのお料理なんか

もうばっちりなんで。

きよし≫ちょっと待って。
カレーライスのあともうまいよ。

かの子≫大人のビールです。

森脇≫そして
これにも合いますよね。

もみじの天ぷら。

森脇≫ポン太君も飲みいよ。

土肥≫僕、車で来たんで
だめなんですよ。

きよし≫代行で帰ったら
ええやないか。

かの子≫このビールのあとは
おいしいゆずのビールとか

あとはカベルネで作った
ビールとかも出てくるので。

ちゃんと温度管理もして
最高の状態で飲める

場所もあるので
皆さん、検索してください。

きよし≫全国の皆さん
箕面にお越しの際は

このビールを
召し上がってください。

森脇≫この地ビール、世界的にも
認められたんですよね。

松本≫そうです。アメリカで
金賞をとらせていただいて。

今日は西川きよし師匠に
はまろうと思って

やってきました。
またよろしくお願いします。

かの子≫お父さん、いきましょう。

ポンちゃん、放っていこ。

北郷≫楽しそうでしたね。

スタジオでは先ほど
先生に作っていただいた

練り切りをいただきたいと
思います。

今日は事前に先生に
いろいろな練り切りを

作っていただきました。

この時期にぴったりの形
お花などなんですけれども

今日は箕面からの
中継ということで

お願いしてサルの練り切りも
作っていただきました。

藤井さん、濱田さん
どれが食べたいですか?

お選びになって
召し上がってください。

濱田≫食べないんですけど
めでるために

サルをまず置きまして。

藤井≫僕も食べないですけど
おサルさん。

濱田≫おサルさんを
見ながら食べるのは…。

先生、さっきみたいに
焼きいもと白あんが

中に入っているのはどれか
覚えていらっしゃいます?

藤本≫さっき作った見本しか
入ってないと思います。

濱田≫これが食べたいです。

北郷≫濱田さんは
焼きいもと白あんが入った

もみじのものですね。

藤井さんは、どうしますか?

藤井≫こちらの巻いてるやつを
いただきたいと思います。

濱田≫いただきます。

全部、一つ一つ先生が
練り練りして

作ってくださったんですか。
藤井≫もったいないねんな。

濱田≫いただきます。

おいしい。

お抹茶の香りと味がします。
おいしい。

北郷≫濱田さん
焼き芋どうですか?

濱田≫焼きいも
しっかり味してます。

練り切りって
こんなおいしかったっけ?

っていうぐらい、おいしいです。

北郷≫自分で作るとおいしさも
また一層かもしれないです。

藤本≫自分好みの
甘さとかが選べるので

ちょっと甘さ控えめの
あんこを使っているので。

北郷≫藤本さん
練り切りを作ろうと

思ったきっかけが
お子さんだったんですよね。

藤本≫子どもに
アレルギーがあって

卵とか乳製品を
食べられないので

かわいいお菓子を
作ってあげたいなと思って

やり始めたのがきっかけです。

藤井≫和菓子屋さんの
お嬢さんとかじゃないんですか。

藤本≫違います。
2年半前から。

藤井≫それで、この感じが
できるんですか。

すごいですね。

北郷≫練り切りですと
材料がシンプルですから

アレルギーのあるお子さんでも
召し上がっていただけるから

クリスマスとかいいですよね。
今日、ちょうど

クリスマスらしい練り切りも
作ってきて

いただいたんですけれども。

濱田≫今はもみじの季節やから
もみじを

作っていただけましたけど
これ、年がら年中遊べますね。

藤本≫そうなんです。
季節によって色とか

中身のあんこを
変えていただければ

1年中楽しめるので。
外側が一緒なので覚えるものとか

集める材料が少なくて済みます。

北郷≫生菓子なんですけど
材料はあんこ、白あんなど

家で保存がきくものなんですよね。

だから、あした
お客様だわと思ったら

家にある材料、置いておけば
作ることもできる

ということなんですね。
藤本≫しかも冷凍保存もできます。

北郷≫今日のもみじは
ちょっと高いテクニックが

必要だったんですが
比較的、簡単にできるのは?

藤本≫山茶花(さざんか)です。

巾着に入れて
ギュッとしぼって押し込めば

穴ができるので
そこに茶こしで出した

黄色の練り切りあんを
載せていただいて。

濱田≫これは簡単にできそう。
でも、先生が

さっき作ってくれたもみじも
どこまでできるか

分からへんけど
チャレンジはしてみたいです。

北郷≫そして、秋の思い出の
メッセージも

いただきました。

この秋、はまっているのが
焼きいもです。

最近はスーパーにも
専用機でコーナーを作って

焼きいもを売っています。

スーパーに入ったとたん
焼きいものにおいが漂っており

もう買わずには
いられなくなりますと

岡山県の方からいただきました。

ぜひ、その焼きいもで練り切りも。
買ってきていただけたらと

思います。

藤本さん、今日は、どうも
ありがとうございました。

引き続き、私たち
練り切りをいただきながら

紅葉を楽しんでいる中継を
呼んでみたいと思います。

きよし師匠。

きよし≫テレビをご覧の皆さん

この道ね

台風で
通れなかったんですが

今は通れるようになりました。

皆さんのおかげです。

この先、芸能神社
瀧安寺というのがあるんですけど

ちょっと人が多くて
行けないそうなんですよ。

芸能の神様だから
おみくじを引いて

皆さんのためにと
僕は考えていたんですが

さっき、前もって
これだけたくさん

買ってまいりました。
森脇さんから引いてください。

かの子≫諸説ありますが
瀧安寺は

日本最古の芸能のお寺と
いわれているんですよ。

きよし≫七福神の中で
弁財天さんが紅一点やもんね。

誰も引かないような
端のほうを取り上げてあげる。

みんな、オープンしてください。

森脇≫吉という…。
テレビ的にはまあまあ…。

かの子≫私、末吉。
土肥≫僕も吉です。

きよし≫私は…。
かの子≫大吉!

きよし≫やった!
かの子≫ちょっと待って。

ほんまにこんなことあるんやな。

こんな道端で今年一番驚いたわ。

森脇≫端っこにありましたね。

かの子≫結構な末ぞろいやのに…。

ということで最後にもう一度
きれいな箕面の大滝のほうを

ご覧いただきたいと思います。

きよし≫全国の皆さん、どうぞ
この滝をご覧ください。

箕面へお越しください。

本当に四季折々の
魅力的なところなんですね。

森脇≫ちょっと今年は
紅葉がずれてるから

今週末までいけるという。

きよし≫勝尾寺

きれいやったでしょ。

森脇≫きれいでしたよ。
また、サルが見事で。

土肥≫野生のサルは
なかなかほんまに会わないですね。

かの子≫皆さんが安全なように
餌場を作って

山に戻ってもらってるので
出会えたら、逆にラッキーやと。

きよし≫この時間に北海道
雪深いところの

皆さんにご覧いただいて
沖縄で泳いでいる人も

止まって、テレビを
ご覧いただいているかも

分かりませんけれども
本当に日本列島って長いです。

かの子≫箕面に来ていただいたら
温泉も焼き物もありますから

どんどん、皆さん来ていただいて
楽しんでいただきたいと思います。


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