相葉マナブ 和菓子の名店をマナブ! 大人気の和菓子の美味しさの秘密とは? “上生菓子”とは… 十朱幸代、渡部建、澤部佑


出典:『相葉マナブ 和菓子の名店をマナブ! 大人気の和菓子の美味しさの秘密とは?』の番組情報(EPGから引用)


相葉マナブ 『和菓子の名店をマナブ!』大人気の和菓子の美味しさの秘密とは?[字]


今回やってきたのは、和菓子の名店が数多くある“銀座・日本橋”!

そこで、和菓子をこよなく愛する大女優『十朱幸代』さんをゲストに迎え、和菓子の魅力を学びます!


詳細情報

◇番組内容

まずは、銀座で創業85年の老舗和菓子屋さん!

ここでは、職人さんが目の前のカウンターで“上生菓子”を作ってくれるんです!

“上生菓子”とは、あんで作った練り切りを木べらなどを使って、花や果物などの様々な形にしたもの。


今回、特別に相葉くんもカウンター内に入らせていただき、上生菓子づくりを体験!

繊細な作業に、相葉くんも苦戦!

果たしてうまく作ることはできるのでしょうか!?

◇番組内容2

続いて、雑居ビルの一角にひっそりと佇む和菓子屋さんへ!

店内は狭いですが、元割烹料理屋の板前だという店主が作る“抹茶の練り菓子”は、なんと予約一か月待ちなんだとか!

今までに味わったことのない食感で、十朱さんもマナブメンバーも大満足!!


他にも、十朱さんオススメのお店や、創業400年以上の老舗のお店など、銀座・日本橋の和菓子の名店を巡ります!


お楽しみに!!

◇出演者

相葉雅紀・渡部建(アンジャッシュ)・澤部佑(ハライチ)

◇出演者2

ゲスト:十朱幸代

◇おしらせ

☆番組で紹介した料理のレシピが、HPで見られます!

 http://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/



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相葉マナブ 和菓子の名店をマナブ! 大人気の和菓子の美味しさの秘密とは?
  1. 渡部
  2. 澤部
  3. 十朱
  4. 美味
  5. 石垣
  6. 小川
  7. 古関
  8. 今江
  9. 抹茶
  10. ホント


『相葉マナブ 和菓子の名店をマナブ! 大人気の和菓子の美味しさの秘密とは?』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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(拍手)
イエイ!

さあ 今回は
『マナブ』っぽくありません。

ザギンです。
(渡部)おお すごいな。

確かに もう

でも 今回は 僕らだけじゃ
和菓子の知識ないでしょ?

という事で スペシャルゲストに
来て頂きました。

十朱幸代さん
よろしくお願い致します。

お願い致します。
十朱さん すごい 嬉しいです…。

アハハ…! 専門家だ。
(澤部)自分で言った!

大女優じゃないですか!

それで 1人で歩いてる時に…。

いやあ 恥ずかしいんですけど…。

(澤部)えー!?
60年?

(十朱)はい。
(澤部)60年…。

そうですね。
あなた生まれてないでしょ?

あなたどころか
全員 生まれてないです 我々。

我々 全員 生まれてないです。
(十朱)そうなの?

はい。
(澤部)これは ありがたい。

虫けらやと思って なめてたら

その首 飛ぶかもしれまへんで。

今回は 芸能界きっての和菓子好き
という十朱さんと共に

銀座 日本橋エリアの名店を巡り

その美味しさの秘密とこだわりを
学びます。

その 今までにない

銀座を代表する銘菓から生まれた
極上の あんみつとは?

今 銀座で話題!

作りたての生菓子を
抹茶と味わう…。

マナブ! 和菓子の名店。

まずは

まずは
こちらのお店なんですけども…。

行った事は?
もう…。

こんにちは どうも。
(小川さん)いらっしゃいませ。

(十朱)こんにちは。
(小川さん)ああ 十朱さん。

(十朱)よろしくお願い致します。

(澤部)あらら… 銀座のやりとり!
(渡部)これが 銀座のあいさつ。

(渡部)何代目になるんですか?
ご主人は。

私が 3代目でございます。
(渡部)3代目! へえ~。

銀座四丁目交差点に程近い
すずらん通りの入り口に

店を構えて70年余りの
こちら。

〈ちなみに およそ70年前の

銀座四丁目交差点は
こんな感じで…〉

(渡部)これが 創業当時 昭和21年。

(澤部)
「甘い店 鹿乃子」

(渡部)うわあ
わかりやすい看板。

横も気になりますね。 「銀座」…。
(十朱)「パーマネント」だって!

(澤部)時代を感じさせる。
時代を感じるね。 本当だね。

(十朱)美味しそうでしょ?
(渡部)うまそう!

(小川さん)そうですね。
(十朱)包みは。

周り 鹿の子模様よね 柄が。
箱の柄がね。

この 「かのこ」っていうのは
なんですか?

(小川さん)あんこの周りに
お豆とか栗をつけて。

鹿の背中の模様に似てますよね?
(澤部)ああ~ で かのこ。

描いてあるんだ。
(澤部)ホントだ。 かわいい。

まさに 看板商品の かのこは

江戸時代に生まれた
伝統的な和菓子。

その

〈要となるのが
豆を炊く工程〉

ああ 美味しそうだね。
もう美味しそう。

〈毎日変わる豆の状態を見ながら
少しずつ砂糖を加え

3日間かけて炊くのが
伝統の製法〉

3日もかかるんですか?
(小川さん)はい。

〈豆や栗の種類によって

味の異なるあんを
組み合わせるのも こだわり〉

(小川さん)
全部 違う味つけの あんが…。

(渡部)そうか 豆の種類によって
こう 変えていくんだね。

〈全ての工程が職人の手作業〉

〈仕上げに寒天を塗り…〉

(渡部)てかりですね てかり。

〈つやを出して 完成〉

(澤部)いや なんか 美しいね。

(渡部)美しいね。
きれいだね。

(小川さん)
こちらが 花かのこになります。

(十朱)彩り きれいね。

私は やっぱり
これです。

(小川さん)小倉かのこですね。
一番定番になりますけれども…。

(十朱)黒蜜です。
(澤部)王道。

(十朱)
はい。 このぐらいでいいかな。

(澤部)似合うなあ。
ああ 美味しそう。

(澤部)あら かわいらしい。
あら かわいい。

うん。 懐かしく…。
ちゃんと

そっか。
もう何度も食べてる味なんだ。

(十朱)美味しい。
小豆の味がね とっても爽やか。

へえ~。
(十朱)ふわ~んとして。

そして 中でも人気が高いのが…。

(小川さん)
「うぐいすかのこ」といいまして

こちら 抹茶の香りづけがしてある
白あんですね。

(小川さん)
全部 自然の色ですから。

うーん! 美味しい!

あれ?
これ 中に お餅みたいなの…。

(小川さん)ちょっと アクセントで
求肥を入れてございます。

求肥ですね。
めっちゃ美味しい!

(小川さん)ありがとうございます。
美味しいね。

ああ そうですか!
そうなんだ。

(渡部)先 教えてください 主人。
(澤部)個人的なやつ…。

〈そして 寒天の上に
大納言小豆の潰しあんをのせ

5種類の豆に 白玉 栗を
トッピングした こちらが…〉

(小川さん)
当店の一番人気の看板メニュー

鹿乃子あんみつと申します。
(澤部)出た~!

(十朱)これは黒蜜ですね。
これをかける?

(小川さん)かけて頂いて…。
はーい。

(渡部)ああ~ これは すごい。
(十朱)うわ~ 美味しそう!

(澤部)うわ~ 華やかだね。
いただきます。

(十朱)楽しいですね。

(小川さん)ちょっと こう
シャリシャリした感じで…。

下に寒天が入ってますので。
(渡部)寒天うまいな。

黒蜜と これ 寒天だけで
うまいよ。

あんこも
めっちゃ うまいんだけど。

(渡部)ひとさじ ひとさじ
味が変わりますね。

(小川さん)ああ~ もう
それをわかって頂けると… はい。

(澤部)感触… なんか 食感も
全部変わって。

ちょっと これ 大人だね。
なんか 大人。

(スタッフの笑い)
(渡部)いずれは。 いずれはさ…。

(十朱)また 後ろが。
(渡部)また 一等地ですからね。

続いては
白あんなどをベースに作る

和菓子の芸術品

さあ 続いては
創業85年の老舗

(渡部)おお~ 有名なとこだ。
こちらですね。

(十朱)よく行ってましたよ。
あの角だもん。

えっ ウソ?
ほら 「銀座月堂」。

変わっちゃったんだ。
(澤部)変わったんだ。

確かに 去年までは

みゆき通りと並木通りが

交差する角の路面店として

80年あまり
営業していたのですが…。

今年から 2階に移り
コンセプトも一新したところ

今 話題になっているんだそう。

一体 何が評判を呼んでいるのか?

一見 高級割烹のような店内を
進んでいくと

このカウンターでのサービスが

今までにないと
評判を呼んでいるんです。

メニューというか…
どういったものが

このカウンターで
食べられるんですか?

はい。 ここはですね

上生菓子を 職人が実演して
出来たてのものを…。

(澤部)目の前で?
(渡部)作ってくださる?

(石垣さん)お作りしますよ。
(渡部)はあ~ すごい。 生菓子…。

(渡部)いいですか? 早速。
お願いします。

おお~ 結構 豪快に…。

(渡部)裏ごし。

(十朱)あっという間に…。
これ 白いのはなんですか?

(石垣さん)これはね
大和芋をつなぎにして

白あんとねり上げて…。
(渡部)へえ~。

芋と白あんだって。

(渡部)おっおっ おっおっ…
なんだ? なんだ? なんだ?

ポンポンポンと…。
(渡部)うん。

(澤部)あっ… あ~…。
あんこ…。

(渡部)うわっ…
えっ 何? 何? 何?

(澤部)うわうわうわ… あんこに
ちょっとずつ着せていく。

(渡部)うん 雪化粧。

うわあ この距離は
なかなか見れないね。

(澤部)ホントだ。

(十朱)
楽しいですよね こういうのね。

(渡部)割烹スタイルで…。

(澤部)あら 全部付くんだ。
(渡部)付いた。 見事。

(渡部)うわあ…。
(澤部)きれいだな もう。

(渡部)おおっ。
へえ~ すごい。

(渡部)そしたら
おお~ 黄色いのを…?

あっ 出てきた 逆から 今度は。

逆から出てきて…。

(石垣さん)そうですね。
(澤部)きれいな黄色。

(渡部)うわあ! あ~!
こうやって作ってるんだ。

(十朱)わあ~ なるほど。
いいですね。

わあ すごいきれい!

いただきます。
(十朱)いただきます。

あれ? いつの間に この黒い
中のあんがありましたっけ?

最初に入れてましたね。
(十朱)あっ… そうだった。

(渡部)いただきます。

う~ん!
うん!

(石垣さん)美味しいですか?
(十朱)うん 美味しい。

(渡部)白い上の部分が
ふわっふわですね。

あんこが もう 舌に こう
まとわりついてね… 濃厚で。

(十朱)やっぱり ここで頂くのが
一番… 出来立てがね。

せっかくなので

相葉くんも 上生菓子の職人技を
教えてもらう事に。

お願いします。
じゃあ 教えてください。

まずは 赤。
(石垣さん)赤。

赤を丸める。 で ちょっと潰す。

(渡部)
うわあ 難しいな こういうの。

はい 白。
白。

潰す。
(澤部)きれいなピンクにね…。

(石垣さん)そうそう。
こんな感じ?

(石垣さん)で あんこ ポン。
(渡部)ここからでしょ? 技は。

(石垣さん)回してく 回してく。

(渡部)うわあ 丸くなって…
ほらほら ほらほら ほら!

うわあ 全然だよ。
速え 速え 速え…。

(十朱)でも 丸くなってる。
(渡部)うわあ うまい。

うまい うまい。

(十朱)わあ 大したもん
上手 器用。

閉めていい?
(石垣さん)ああ いいですよ はい。

(澤部)おお~。
(渡部)いいじゃん いいじゃん。

(石垣さん)はい できましたね。
はい。

はい そしたら…。

(渡部)くるんで…。
くるんで…。

(石垣さん)こうやってくるんで…。
で 丸めて…。

(澤部)あっ キュッと…。
なるほど。

真ん中に刺して…。
(石垣さん)ひねる。

(澤部)キュッ…。
(石垣さん)はい オーケー。

(渡部・澤部)おお~。

はい なりましたね。
はい そうしたら…。

(十朱)ついてってるね ちゃんと。
ハハハハ…。

(石垣さん)
私から 1つ作りますね。

(渡部)出た。
(澤部)ちょっと なんか… 何…?

(渡部)しべ。 あっ なるほど。

ああ~ めしべとか おしべとかの。

(渡部)はい しべを入れました。

わあ 大したもん。

(石垣さん)
葉っぱを1枚付けましょうね。

葉っぱ。
(石垣さん)はい 付いたね。

(渡部)かっこつける?
かっこつける。 オッケー。

(澤部)
そういう事じゃないんですよ

かっこつけるっていうのは。
葉っぱをかっこつけようっていう。

(渡部)ちょん。
ちょん。

はい よくできました。

(渡部)これで完成?
(石垣さん)完成。

(十朱)あっ 上手!
(石垣さん)ねえ。 上手ですよ。

あの 自分も
やった事あるんですけど…。

(渡部)じゃあ これは もう
包みきっただけですごい…。

(渡邉さん)
包みきっただけですごいですね。

(澤部)高評価!
やった~。

(渡部)じゃあ 後継者。
(澤部)後継者…。

うん なんだ?

(渡部)わあ~ 嬉しい!
ありがとうございます。

(渡部)うわあ~ 抹茶 頂けるんだ。
(十朱)お薄 大好き!

のサービス。

(渡部)うわ 最高。

(渡邉さん)
当店 福岡県 八女の抹茶を…。

はい。 お待たせ致しました。
(渡部)わあ~ いいな。

(渡部)頂きますか? お抹茶…。
頂きます。

最初 こちらから お客様に

器の一番正面のいい所を
お出しするんです。

で お客様からすると

いえいえ そんな とんでもない。
こんな 一番いい所に

口を付けられないっていう事で
少し…。

そうですね。

あんまり回しすぎると
今度 戻さなくちゃならない。

そういう お抹茶ジョーク
あるんじゃないですか?

お抹茶ジョーク…。

美味しい。 甘いですね。

(渡邉さん)
飲むと 最初 甘いですよね。

甘みと苦みのバランスが良くて…。

(渡部)これは もう… 美味しい。

ああ~。 ホントだ。

(渡部)えっ 十朱さん
60年っておっしゃいましたっけ?

芸歴…。
そうなの。

(渡部)大体 同期というか…。

星由里子さん。
(渡部)星由里子さん はい。

男性陣は どういったメンバーですか?
当時…。

北大路さん。
(澤部)ああ~!

松方さん。
(渡部)うわっ!

まあ その辺が同世代。
同世代…。

北大路さんとかは
「北大路くん」みたいな事ですか?

欣也ちゃん!?
(澤部)欣也ちゃん!?

うわ うわ うわ…。
(渡部)欣也ちゃん…。

松方さんは お兄ちゃん。
(渡部)お兄ちゃんね。

お兄ちゃんは もう…

夜の飲む方がすごかった。
元気だったんだ。

(十朱)昔はね。
(渡部)なんで急に入ってきた!?

(一同 笑い)
(澤部)自然と流れるように…。

自然と入ってきたな でも…。
(一同 笑い)

(渡部)次 作ってください。
その次

〈他には
ふるさとの秋をイメージした

粒あんを2色のきんとんで包み

栗とケシの実をあしらった
上生菓子も

この時期ならではのひと品〉

〈3種の上生菓子と
抹茶のセットメニューが

大変 人気なんだそうです〉

続いては 予約1カ月待ち

新感覚の抹茶のねり菓子で
注目の名店。

場所は 日比谷駅近くの
路地裏にある雑居ビル。

目印は床に置かれた小さな看板。

壁には貼り紙が。

(十朱)「本日は 予約が大半のため

ご希望の商品を

お求めいただけない場合が
ございます」

(澤部)超人気店だ。
そうなんです。

(渡部)かずやさん?
かずやさん。 でも…。

(渡部)ホントに?
ホントに。

すいません。
(古関さん)はい。

よろしくお願いします。
いらっしゃいませ。

ここは

そうですか。
(澤部)そういう事か。

1坪?
そうです。

(古関さん)
ホント狭いんですけどね。

(十朱)ちなみに

(古関さん)作る所は この…。

(渡部)うわ~! これだ。

(古関さん)朝から1人で
仕込みしてます。

1人なので 作れる量が
限られてしまうので…。

6時から作ってるんだ。

(古関さん)小麦粉 砂糖 牛乳

くず粉 わらび粉などを
混ぜ合わせて…。

(渡部)特に変わったものを
入れてるって事じゃないんですね。

(渡部)企業秘密だ!
なるほど 言えないんだ。

(古関さん)
まず 鍋に材料を合わせて

火にかけて とろみがつくまで…。

で ついたあとは
火加減を調節しながら

15分ほど ねり込んでいきます。

(澤部)うわっ! これ 力仕事だ。

(十朱)ホントだ。
(渡部)美味しそう! へえ~。

(古関さん)手を止めると
すぐ 下が焦げてしまうので…。

(十朱)火加減も重要ですね これ。

(古関さん)そうです。
火加減が重要になります。

(渡部)なめらかね。
結構 重労働だね これは。

抹茶は これは?
(十朱)あっ 八女茶。

(古関さん)星野村の高級抹茶を
仕上げに入れてます。

(澤部)うわ~!
すごい濃いのが入る。

(渡部)ここで合わさるわけだ。
うわ~!

(古関さん)
最後に流し缶に流し込んで…。

(澤部)うわ~!
(渡部)いや 大変!

ずっとですからね これ。

確かに 希少価値ですね。

すごい。
(渡部)ありがたいわ。

予約で完売状態にもかかわらず

キャンセル待ちで
並ぶ人がいるほどの…。

(渡部)おお! うわ~!
すげえ!

(古関さん)かずやの煉という
お菓子を…。

煉。 煉というお菓子です。
(十朱)はい。

いただきます。

これが煉か。
(渡部)どんな感じですか?

おお! うわ~! すげえ!

(渡部)すげえ!
(十朱)はあ~!

(澤部)いやいやいや…
なんだ? この感触。

いただきます。

う~ん!
(十朱)お茶の色も また 濃くて…。

美味しい! さっぱり!

(渡部)なめらかだけど
粘りがあって…。

(澤部)不思議な食感。
後味がすごい。

その時に
胡麻豆腐の仕込みをするので

それで ある日に

これで お菓子ができないかな
っていう直感がありまして

それで このお菓子を
思いつきました。

この食感は自分のオリジナルの…。

(渡部)これはないわ 他に。
(澤部)プルプル モチモチ。

誰に振ってんだ!

続いては 400年の歴史が生んだ
唯一無二の どら焼きの名店。

続いてはですね
日本橋 人形町ですね。

(渡部)十朱さん…。

そうよ。

(渡部)これだ。
ここ?

(十朱)玉英堂?
(渡部)玉英堂さん。

400年以上続く老舗です。

(澤部)我々とも
腕 組んでくださいよ。

なんで おじさん2人で
腕 組まなきゃいけない…!

〈人形町は甘酒横丁の入り口に
店を構える こちら〉

〈元は 京都 三条大橋の辺りで

400年以上前に創業し

この地に移ったという 超老舗〉

こちらのお店は

そんな感じで…。

(渡部)お父様で 今…?

(渡部)23代目! えーっ!
(十朱)わあ!

そんな玉英堂さんの
看板メニューが…。

(渡部)虎家喜?
(澤部)「虎の家が喜ぶ」で…。

虎家喜。 ああ ホントだ。

父までが…。

(スタッフの笑い)

馬焼き。 馬焼きを…。
馬焼き… 馬焼き?

(今江さん)難しいですね。

こちらの虎家喜は

一般的などら焼きと
どう違うのか?

(今江さん)工場ですね。
(渡部)職人さんだ。

(今江さん)
父と私と2人だけです。

(渡部)えーっ!
(澤部)いや すごい…。

〈北海道産の大納言小豆を

2日かけて じっくり煮たら…〉

(澤部)きれいに… うわあ!

(今江さん)かなり 照りが…
もう ついてますね。

〈とてもやわらかい豆を
潰さないように

手作業で砂糖を加えていきます〉

(今江さん)機械だと 一定の速さで
ガーッとやってしまうので

潰れやすいので
さすがに それは

人間の手の感触っていうのは…。

(渡部)絶妙にね
ちょっと粒感を残して…。

うわっ 美味しそう!
(澤部)すげえ 美味しそう!

(十朱)崩れてませんね
ほとんどね。

(今江さん)そうなんですね
粒が崩れないようにして作る…。

(渡部)なるほど。
ここがね 一番のポイントなんだ。

〈そして 特製の生地で
あんを挟んでいきます〉

(今江さん)そうですね。
(渡部)なるほどね。

1日何個ぐらい作るんですか?
(今江さん)虎家喜に関しては…。

わあ 大変だ。
(澤部)お二人ですしね。

たっぷり入れますね あんこ。

(渡部)簡単そうに見えるけど
まさか 大体 グラムが もう…。

(澤部)決まってる…?

(渡部)職人技ですね
これが 技が…。

いちいち量ってられないもんね。

(渡部)それは もう
全部2人だから。

そこで 実際に見せて頂くと…。

(渡部)ここで 65から70…。

で 置いてみると…。
(渡部)どう?

66。
(渡部)さすが。

(十朱)ぴったり。
(渡部)1日200個 2人で。

(澤部)すごいな。 感覚。
(渡部)感覚って やっぱ すごいね。

64。 すごい。

相葉くんも挑戦!

いいですか?
どうぞ。

(渡部)65から70。

(澤部)一発でできたら…。
(渡部)決めてほしいね。

(渡部)一撃?
一撃で。

(渡部)さあ…。

(渡部)83。
(澤部)うわあ!

(渡部)調子に乗るんじゃない…。
(澤部)大赤字ですよ。

調子に乗るんじゃない!
来月…。

職人の技とこだわりが詰まった
虎家喜…。

(渡部)ふわふわだね
持ってる感じが…。

(今江さん)紙をはがすと
まだら模様になるので…。

(渡部)ああ なるほど…。
(十朱)これが虎ね。

(渡部)なるほど 面白い。
(渡部・澤部・相葉)いただきます。

(澤部)おーっ!
おっ!

美味しいね。
(澤部)虎家喜 美味しい!

(渡部)この粒の残り方ですね。

(今江さん)ありがとうございます。
(渡部)うまい!

しっかり…。

これ うまい やばい。
いっちゃうな これ。

(澤部)よし 買っていこう!

じゃあ 6個かな。

(今江さん)お買い上げ
ありがとうございます。

大人な感じしましたね 今日は。

(十朱)そう。 いい…。

確かにね。
なんか 心も豊かになりますね。

甘い気分になっちゃったから
一緒に帰ろうか。

ねっ そうしましょうね。

また来週も見てください。
さようなら。

じゃあ 一緒に帰ります。
すいません。

すいません すいません…。

開かない…。
残念 幸代ちゃん。


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