初耳学【山本美月 パリコレ学に新展開!】 アンミカ、銀シャリ、赤ペン瀧川、ギャル曽根、澤部佑、中島健人、大政絢、林修…


出典:『初耳学【山本美月★パリコレ学に新展開!】』の番組情報(EPGから引用)


初耳学【山本美月★パリコレ学に新展開!】[字]


林先生が断言「仕事は質より量をこなせ」時代逆行の理由★アンミカ激怒で企画中止?パリコレ白ニット審査で号泣の嵐★大行列!カレーに見えないカレー★犬の寿命のびる果物


詳細情報

出演者

【賢人】 林修(予備校講師) 【初耳コンシェルジュ】 大政絢 【ゲスト(50音順)】 赤ペン瀧川 ギャル曽根 澤部佑(ハライチ) 千原ジュニア 中島健人(Sexy Zone) 船越英一郎 山本美月 【VTR出演】 アンミカ 銀シャリ(鰻和弘・橋本直)

番組内容

【白熱教室】 ★最初の2年はとにかく仕事の量をこなせ!量が質を生む…この一見時代と逆行するような説を題材に、林先生が熱弁!林先生自身や人生経験豊富な船越英一郎の体験談などを交えながら解説する。 【パリコレ学】 ★ファッション審査≪第2弾≫!課題は「白いニットを使ったファッションコーディネート」。アンミカ×トップスタイリスト・岸本怜子さんがその出来栄えを審査。成長を期待するアンミカだが…一体!?

番組内容2

【初耳ピーポー】 ★視覚障がい者ランナーとともに世界の大舞台で戦う、日本人女性初の職業で活躍する女性を紹介。そのストイックともいえる生活とは? 【他にも…】 ●この冬の行列キーワード“カレーに見えないカレー”を銀シャリがレポート ●ある果物が鍵を握る可愛いペットの寿命を延ばす世紀の大発見 ●恵比寿、白金、代官山など憧れの街に来年忍び寄る大ピンチ…高層マンションの価値観が覆るかもしれない!?

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◎この番組は…

物知りな人が「知らなかった!」と思わず唸る雑学…それが「初耳学」。番組では日本全国1億3000万人から、これぞという初耳学候補の情報を大募集。そのなかから厳選したネタを、賢人代表・林先生に出題する。林先生が「知らなかった!」と申告したら出題者の勝利。物知りの林先生も知らなかった珠玉の情報はVTRで解説、知っていた場合VTRはお蔵入りとなり、出題されたネタは林先生が自ら“生授業”で解説する。



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初耳学【山本美月★パリコレ学に新展開!】 
  1. アンミカ
  2. 澤部
  3. 曽根
  4. 林先生
  5. 日野
  6. Ryoko
  7. 自分
  8. 山本
  9. 中島
  10. お願い


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(彩香)すいませんでした。

(一同)えぇ~!

(ナレーション)白熱教室!

林先生が あえて時代と逆行する

働き方を提言。

(澤部)おい~!
(曽根)おい 何?

(林)いやいや すてきな写真集を
見せていただいた お礼です。

(大政)どういうことですか。
(山本)ありがとうございます。

はい すっぴんで。

(曽根)すっぴん!?
はい。

(澤部)変わらないといえばなの?
(曽根)変わらないといえば。

(笑い)

ところで 山本さん。
(山本)はい。

…という言葉 ご存じですか?
(山本)はい。

『サザエさん』やってる
日曜日の夕方になると

次の日の学校とかが嫌だな
っていう気持ちになる。

では 健人君 その…。

(澤部)あれ?
(観客)えぇ~!

平日と休日に…。

…というのも
一因なんだそうです。

(中島)えぇ~!
(船越)なるほどね。

三流は だらだらと
休日を過ごすが

超一流は
仕事の下準備をする。

えぇ~!
(澤部)ヤダ!

今回は 一見すると 今の…。

…を持ってまいりました
それが こちらです。

(観客)えぇ~!

実は 僕が…。

おありですかということは
よく聞きます。

(観客)へぇ~。

過去…。

(一同)えぇ~!

パワハラ問題が叫ばれる中

実は 同様のことを書いた本が

続々 ベストセラーに。

先ほどの言葉は…。

確かに
今日の話は ホントに…。

ただ…。

(船越)はい なるほど。
(澤部)違う。

特に…。

…というふうに
本には書かれています。

でも 分かるんですけど…。

彼の言葉によれば
その2年というものは

下積みの2年ではなくて
プロになるための

学習の2年なんだと。
(船越)それは そうですね。

例えば
1人 実例を挙げると

なかがわという
天ぷらのお店があります。

あそこの…。

「若い頃 どう?

休みなく働いた時期
あった?」といったら…。

でも 彼は 何をやってたか
といったら…。

お金 もらえないですよ。
(観客)えぇ~!

ずっと続けていたら
だんだん うまくなりますよね。

あります あります。

ずっと授業。

(観客)えぇ~!

90分授業 多いとき 一日5本
やってたんですよ 450分。

(観客)えぇ~!
ハハハ…。

それについては
僕自身の考えとしては

まだまだ…。

…っていう感覚で働いてましたね。

(一同)あぁ~。

伺ったところによると
若い頃 すごく…。

(山本)えぇ~!

(澤部)あぁ なるほど。

そうね 危なかった。
(澤部)そういうこと?

(山本)でも…。

そこは もう…。

だから…。

ですから…。

…というようなことを言ってる。

でもね…。

プロになるための…。

だってね
当時のスケジュール 今 見て

もう ぼうぜんとしますもん。

この53になったら
あんなこと できないです。

働き方改革が叫ばれる中
見直されている…。

大好評の…。

こちらをご覧ください。

(曽根)結構 ズバっと。

これは 世界のトップモデルしか
立つことが許されない

夢のファッションショー
パリコレクションを目指す物語。

(アンミカ)私 途中で やっぱり
スタッフの方に…。

何があったの?

世界的ファッションブランド
MANGO。

(中島)これ みんな
メークも進化してきてますからね。

おはようございます。
(学院生たち)おはようございます。

(アンミカ)もう 2か月たったので…。

(アンミカ)まず…。

(アンミカ)自分の素質
そういうのを見られるんですが

感性に合わない人は ひと目 見て
「はい 帰って」って帰らされます。

興味を持ってくれたら
次に ウォーキング。

そこで OKだったら やっと
服が着れるんですけど それも

同じ服を 世界中から集まってる
モデルさんが 何人も着るので…。

なおかつ…。

(アンミカ)ですから 今日は

決めた ある3種類のセーター
それを自分で

これだったら着こなせる
というのを選んでもらいます。

アンミカが用意したのは…。

3種類。

(曽根)同じ色だ。

この中から…。

…するという課題。

(アンミカ)
本場のパリコレに行ったら…。

今回の…。

日本を代表する…。

毎年 パリへ 足を運び…。

(Ryoko)
これを でも いかに自分の…。

リベンジを誓う…。

前回の 世界的デザイナー
丸山敬太による

ファッション審査では。

(曽根)カッコいいけど。

(丸山)そのサングラスの感じ。

今回…。

(曽根)頑張れ。

(曽根)うわ 細い。
(澤部)どうだ?

(曽根)うわ カッコいい。

(中島)
シンプルで いいんじゃないか?

(月山)よろしくお願いします。
(アンミカ)お願いします。

(月山)失礼します。

(Ryoko)何か その白のニット
カーディガンが…。

はい。
(Ryoko)あと…。

(Ryoko)この3cmぐらい
見える感じが どうにも

脚が短く見えるほうを
選んでる気がする。

もっと長いの なかったですか?

ありました。

そうですね。
そしたら…。

はい。

(アンミカ)あの~ 私は…。

(アンミカ)シンプルなものって
すっごく計算がいるんですよ。

…っていうのは
すっごく もったいない。

すごい…。

すいません
あの 自分なりに すごく…。

あれ 見るといいですよ モデルズドットコム
っていうサイトがあるので

それを アジア人フィルター
みたいなの かけられるので。

ショーに出てるモデルとか
全部 出てるんですよ。

それの動画とか見ると
より勉強になるかと思います。

はい。

あっ アドバイスもしてくれるんだ
よかった。

(Ryoko)もうちょっと たぶん
抜け感が欲しかったので

ちょっと違う所に
肌見せポイントを

作ってあげると 今年っぽく
見えるかなと思います。

ありがとうございます。

(ジュニア)確かに。

2人目は…。

(世羅)アハハハ。

(アンミカ)あら…。

(一同)あぁ~。

うわ~。
顔が… アンミカさんの顔が。

「どうして」。

(世羅)お願いします。
(アンミカ)お願いします。

えっと…。

(Ryoko)ものすごい…。

個性が生かしきれてない
自分の個性も服も。

で 世羅さんの…。

(アンミカ)肩幅だけが目立っている。

この服だったら。

パリの街でキャスティング
っていうイメージで。

自分でパリの街に行って
上品っぽく お嬢様みたいな。

初めに会ったとき なんて 所作が
美しい人なんだという

インパクトがあったので。

ただ年を重ねてるだけじゃなくて
きっと…。

人だという印象が強いです。

見てくれてる。

(アンミカ)だから それを もっと…。

(アンミカ)…っていう
勉強のほうをしてください。

(世羅)ありがとうございます。

(Ryoko)全体的に こういう
長いシルエットが はやりです。

高身長があったら

こういう難しいのも着こなせる。

(泣き声)

占部は…。

これまで全ての審査で…。

今回は?

(中島)いいじゃないの?
いいんじゃないか?

(占部)お願いします。

…と思いました。
ありがとうございます。

(Ryoko)えっと この全体的な
色合いが 白とベージュと

ニットが すごい生きてます。

よく こんな…。

今年はニットの上に
ニットを合わせるっていう

同じ素材のもの
これ すごい難しいんですけど。

(アンミカ)あと ちょっと…。

(アンミカ)それを すごく感じます。
ありがとうございます。

(ジュニア)
うわ~ よかったやん!

そして 早稲田大学で
フランス語を学び

パリコレの舞台に
強い憧れを持つ…。

奇麗な足。

(曽根)えっ かわいい。
全然 雰囲気が違う いつもと。

お願いします。
(アンミカ)お願いします。

中島さんの場合は…。

(アンミカ)無意識だよね。

…って言ったはず。

何で 同じパターンで
来るかな?って。

(アンミカ)
服の個性も あなたの個性も。

(アンミカ)うん。
すいませんでした。

(アンミカ)謝らなくていい!
謝らなくていい!

あなたが悪いわけじゃない
今回はパリコレに行きたいか

行きたくないかっていうところで
あなたたちの個性を どうか

っていうのを聞いてるから。

毎回 中途半端 中途半端
って思って。

自分なりに…。

ここじゃ
ちょっといいじゃなくて…。

…っていうのも
自分でも 十分 理解してますし。

そういう意味では…。

簡単ですよね
ここで見れるやつだからさ。

(Ryoko)自分が ちゃんと…。

例えば
本屋に行って調べたりとか。

みんな すごく 学びどころ。

それを吸収して
生かしていくっていうことを…。

ちょっと不安です。

(アンミカ)あれ?って。

って 今
自分で立ち上げて ちょっと…。

ここで途中で やっぱり
スタッフの方に…。

「無理です 恥かきます」
誰も そこには達せない

っていうことがあるかもしれない。

(アンミカ)
うん 間に合わないと思います。

焦りと憤りがこみ上げるアンミカ。

そして…。

を持つ…。

どんな評価を得るのか?

(一同)おぉ~!

(アンミカ)欲しい このまま。

うん すごい。

あっ よかった。

(Ryoko)ホント。

(Ryoko)ニットも生きてるし
各アイテムも すごい生きてるし

素晴らしいなと思いました。
ありがとうございます。

確かに スタイルも
すごい よく見える。

(アンミカ)びっくりした。

正反対のものを合わせる
っていうところのバランスが

すごくいいなと思いました。

白いニットって
普通にも着れるし

相反するものを合わせると
モードにも着れるんですね。

彼女は 本当に
すごい それが できてて…。

ありがとうございます。

今回 ニットの特徴をつかみ

自分なりの色を
強調できた者たちが

高い評価を得た一方で。

平凡なコーディネートをした者が
低い評価となった。

パリコレに挑戦できるのは
たった1人。

(拍手)

林先生 今回は いかがでしたか?

やっぱり…。

…って思っちゃいますね。
(ジュニア)やっぱ そうなんや。

15歳の 最後に
すごく褒めてもらっていた…。

(ジュニア)門田さん。
何か…。

澤部 われわれも…。

アハハハ
われわれはいいですよ 別に。

それでは…。

世紀の…。

山本さんは
ワンちゃんを飼ってますよね。

はい。
こちらの写真ですね。

(スタジオ:山本)帰ったら 「おかえり」
って回るんですよ すごい。

それを見てるのが 好きです。

(スタジオ:大政)
どっちも かわいいですね これ。

(スタジオ:中島)かわいいな。
(スタジオ:瀧川)ずっと かわいい。

では…。

30年前に7歳だったのが

今や15歳。

何と 8歳も延びているんです。

(澤部)すげぇな。
(中島)そんな違う。

…も 長生きの理由だと
考えられますが

実は 身近な あの果物も
関係していたんです。

(澤部)何だ これ!

林先生 知ってた?
それとも 初耳?

(曽根)初めて聞いた。
(瀧川)初めて聞きました。

(澤部)おぉ~。

(中島)うわ~!

何の病気に使うかっていうと…。

世紀の発見を完全解説。


えっとね ちょっとね え~っとね。

えっとね。

新聞まで覚えてる。
そんな前の日経新聞 頭に?

インターフェロン!
そうそう インターフェロン。

そういう物質で。

何の病気に使うかっていうと…。

結局…。

林先生 その説明…。

お見事です!
(ジュニア)これはカッコええ!

(澤部)すごい!
(瀧川)カッコいい!

すごい これは すごい!

林先生のドヤ顔知識。

さすがですね。
あの 明治時代に

日本人が
西洋人が連れてる犬 見て

「カメ」って言ってたのは
ご存じですよね?

(観客)えぇ~?

これ たぶん 辞書にも
今でも載ってますよ。

カメのとこ引くと
「洋犬のこと」。

あそこまで
犬と仲良く暮らされてる

山本さんはご存じですよね?

(澤部)嫌な聞き方するな。
(笑い)

要するに
犬と一緒にいる西洋人たちが

犬を呼ぶときに
「Come here!」って言う。

…で 「あっ あれがカメなんだな」
っていうふうに思ってしまった。

(澤部)なるほど!

続いて 第2問は…。

…というお話です
林先生 これ 知ってますか?

…が できました。

そんな中

今年最後の行列キーワードが。

鍵を握るのは 東京・恵比寿のお店。

こぞって…。

一見 スイーツにしか
見えませんが

一体 何なのか?

(一同)えぇ~!

実は これ

スイーツのような 新感覚カレー。

調査するのは。

(橋本)来ました どうも! 今回…。

カレーはルーですよね
ルーに合うのはお米。

目 覚めてるわ。
(鰻)目を覚ませ。

(鰻)そんなわけないやろ。

(橋本)厳しいな… そんな理由は
言わんでええわ それ。

2人が やって来たのは
原宿にある こちらの行列店。

何だろう?

(宮本さん)お待たせしました。
うわ~!

(宮本さん)はい そうです。
(橋本)見た目のビジュアルが違う。

白くて 丸くて どうにも
カレーには見えませんが。

この夏 席巻した…。

(橋本)あっ ちょっと…。

これは…。

ライスに盛り付け

その上に…。

そして つやと伸びのいい…。

をかけた…。

食べたい!

(船越)これは食べたい。

スパイシーで…。

(鰻)うわ これは 確かに。

(中島)これ ビジュアルもいいな。
おいしそう。

すごい… 何ていうんですか。

チィージィー?

では ここで問題。

まさに 国民食。

しかし…。

林先生 知ってた?
それとも 初耳?

(瀧川)うん。

(瀧川)はいはいはい
近づいてきましたよ。

で…。

国民… あっ そうだ。

国民的に広まったのは…
分かった 分かった。

(曽根)おぉ すごい!
(澤部)引っ張り出した。

(瀧川)やっぱり 出ましたね。
知ってたボタンを押しましたが

どういうことなのか
詳しく説明してください。

日本人の間に
カレーが広まったのは…。

それで…。

…っていうところから広がった。

そこが
国民食になった理由ですから。

(澤部)関係あるっつってんの!
(曽根)関係あるんです。

そんな流れ ないですから。

(澤部)何で 食品偽装
どっか やっちゃうんだよ。

ということは
林先生 全然 違うので

ボタンをお願いします。

(観客)イエ~イ!

林先生が初耳だったので
初耳学に認定です。

(澤部)やった!
(拍手)

きついなぁ。
(拍手)

昭和初期の日本。

当時の日本では…。

めったに庶民の口には入らない…。

高額にもかかわらず
イギリス C&B社のカレー粉が

圧倒的シェアを誇っていました。

もちろん…。

フッ…。

カレー粉はイギリス産
というイメージが強く

安い国産品は
全く売れませんでした。

ところが 1931年に
ある事件が。

ここが初耳ポイント。

ある…。

…するという
食品偽装事件が発覚。

この…。

すると…。

コックたちが…。

あれ?

…と 日本中に知れ渡ったのです。

手頃な値段で
食べられるようになると…。

…していったのです。

ということで…。

林先生 いかがでしたか?

こういう 日本の洋食の歴史の本
読んだんですよ しっかりと。

おかしいな 俺 結構 ホント…。

(笑い)
(澤部)やられたなぁ。

この後も
林先生の知らない初耳学が続々。

続いては。

…する このコーナー。

今回は…。

今年 日本人女性として
初の快挙も成し遂げた

日本が 今
必要としている人物なんです。

初耳ピーポーさんは 現在…。

密着すると その
ストイックな生活が明らかに。

こんにちは。
(スタッフ)こんにちは。

(スタッフ)シンプル。

物が少ない シンプルなお部屋。

そうですね。

気分が上がるじゃないですか。

大好きな香水を我慢しているのも
大きなヒント。

普段の食事は 栄養面を考えて
自炊が多め。

たまの外食でも こだわりが。

(澤部)さぁ 楽しそうに
メニューを選んでいましたが

実は ここに ヒントがあったのよ
修ちゃ~ん!

えっ?

それでは ここで…。

今年 日本人女性として
初の偉業を達成した

初耳ピーポーさんのお顔が
こちら。

絶対に体調を崩せないため

ストイックな生活を続ける
日野さん。

さぁ…。

一体 何でしょう?

(瀧川)えぇ~ 何だろう?

(澤部)さぁ 修ちゃん
VTR おりてますよ。

香水は 今は見る専門になってます
なんて言ってましたけども。

鼻を使う?

(笑い)
それでは 正解VTR どうぞ!

それでは…。

さぁ…。

一体 何なのか?

(曽根)ソムリエ!

2016年 日野さんの姿は
ブラジル リオデジャネイロに。

世界の大舞台 それは…。

(澤部)そう 彼女は…。

伴走者は
視覚障がいのあるランナーの

目の代わりとなって
周囲の状況を伝える存在。

(日野さん)はい ここ。

(中島)普通に走るより
全然 疲れるだろうな。

日野さんは 21歳のとき

リオパラリンピックの
マラソン競技に

最年少の女性伴走者として
出場し…。

さらに…。

…として出場する快挙を
成し遂げたのです。


日野未奈子さんに…。

実は 日野さん自身も
陸上競技の強豪…。

関西大会で優勝するほどの
実力を持っていました。

そんな人生を変えたのが…。

…との出会い。

(日野さん)
…のを 今でも覚えてますね。

こうして 伴走者になることを
決意した日野さんですが

その世界は 想像以上に厳しく。

スタートした限りは 絶対に
選手とゴールしなければいけない。

そんな使命感から
早朝のランニングを日課にし

食事にも気を配っていたのです。

さらに。

(澤部)牡蠣を
モリモリ食べていたのは

鉄分を摂取して
レース中の貧血を防ぐことを

意識したものだったんですね。

メニューの読み上げも

視覚障がい者に食事内容を伝える
伴走者の習慣。

(日野さんの声)かなり…。

共に練習する
強化指定選手の井内さんが

特に助かるというのが。

しかし 現状は 走力に優る

男性伴走者が9割以上。

世界の舞台で活躍する
女性伴走者は

日野さんを含め
わずか数名なのです。

自身も陸上選手だった
日野さんは…。

と思うんですけれども
そうじゃなくて…。

(日野さんの声)
立て直してっていう…。

…を夢見て 日野さんは
今日も走り続けるのです。

(曽根)素晴らしい。

(澤部)ということで 正解は

視覚障がい者ランナーの伴走者
ということでございましたけども。

そうです。

羽田空港に着陸する際
パイロットが目標にする

誘導灯などの照明。

その表面は 飛行機の
タイヤのカスで びっしり。

最近 この汚れを落とす
新しい技術が導入されたのですが。

それは ドライアイスを使った
洗浄技術。

ロボットアームの先の
ノズルから 誘導灯の…。

しつこい汚れも ご覧のとおり
奇麗すっきり。

ドライアイス洗浄の
最大のメリットは

傷が付きにくいこと。

タイヤのカスは
ドライアイスで急速に冷やすと

収縮し 剥がれやすい状態に。

そこに 猛烈な風を当て
汚れを吹き飛ばしているので

こすり洗いに比べて
断然 傷が付きにくいのです。

へぇ~。

そんな飛行機にまつわる問題。

実は…。

実際の航路を
フライトレーダーで見てみると

飛行機は
東京への最短距離を取らず

なぜか 千葉上空で旋回して
羽田に着陸。

他の飛行機も同じように
遠回りしています。

この遠回りのせいで…。

もちろん その分の…。

にもかかわらず

なぜ 西から来た飛行機は
千葉を回って着陸するのか?

さぁ 林先生 その理由を
詳しく お答えください。

(曽根)早い!
(観客)えぇ~。

飛行機が
わざわざ遠回りする理由を

林先生が4文字で完璧解説。

飛行機が遠回りして
羽田に着陸する理由とは?

つまり 福生の横田基地があって。

これは日本が戦争に負けて そして
あそこに基地を造りました。

そして 残念ながら…。

(一同)えぇ~!

ですから あそこを避けて
羽田に止まるためには

今 示されたような

いったん 千葉のほうを
迂回せざるを得ない。

林先生 その説明…。

お見事です。
(曽根)すごい!

(拍手)

ちなみに 山本さん 千葉経由の
ルートって気付いてましたか?

いや もう何も知らずに

ただ真っすぐ飛んでると思って
乗ってました。

(澤部)まぁ そうだよね。

私のファースト写真集
『Mizuki』が

12月15日に発売となります。

初めて訪れたトルコという地で

27歳の ありのままの姿を
撮影してきましたので

ぜひ ご覧ください
よろしくお願いします。

やめましょう この企画
「無理です 恥かきます」。


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