情熱大陸【大平貴之/進化し続けるプラネタリム…歴史を変えた立役者に密着!】 …前代未聞のプロジェクトとは!?


出典:『情熱大陸【大平貴之/進化し続けるプラネタリム…歴史を変えた立役者に密着!】』の番組情報(EPGから引用)


情熱大陸【大平貴之/進化し続けるプラネタリム…歴史を変えた立役者に密着!】[字]


プラネタリウム・クリエイター/大平貴之▽「どうやったら見る人を驚かせられるか?」誰も見たことがない星空を生み出す革命児が挑む!前代未聞のプロジェクトとは!?


詳細情報

番組内容

かつて投影できたのは数千個…だが今や560万個もの星を投影するプラネタリウムを開発しギネス認定も。さらには軽くて小さな投影機も制作するなど、驚くほどの進化の陰に大平貴之の存在がある。「街を覆うくらいのでっかいプラネタリウムを作りたい!」という彼の夢を実現させるため、今までとは全く違った発想とは?「世界初、世界一です」と胸を張るこのプロジェクト、冬の街角で一体どんな夜空を浮かび上がらせるのだろうか?

プロフィール

【プラネタリウム・クリエイター/大平貴之】 1970年神奈川県出身。幼少期から星空に興味を持ち、小学生の時に豆電球で、高校時代は1万6000個ピンホール式のプラネタリウムを開発する。大学院を卒業後、株式会社ソニー生産技術部門を経て、有限会社大平技研代表取締役。1998年に従来の常識を覆し150万個(最終形は170万個)の星を映し出す「MEGASTAR(メガスター)」を発表、世界中から注目を集める。

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制作

【製作著作】MBS(毎日放送)



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情熱大陸【大平貴之/進化し続けるプラネタリム…歴史を変えた立役者に密着!】
  1. プラネタリウム
  2. 大平
  3. MEGASTAR
  4. 宇宙
  5. 洞窟
  6. スタッフ
  7. 自分
  8. ドーム
  9. 原板
  10. 星空


『情熱大陸【大平貴之/進化し続けるプラネタリム…歴史を変えた立役者に密着!】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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♬~

<洞窟に
最新鋭の機材が持ち込まれた>

(大平貴之)
この辺にしましょうか

<マシンの中は MEGASTAR->

ヘキサゴンキー 六角レンチ!

<その男は MEGASTARを使って
洞窟を宇宙に変えるという>

ちょっと そうですね
全体に伸ばしていただいて…

<果たして 何が起こるのか>

<種子島の夜>

<老若男女が 洞窟へ導かれていく>

<ここは 潮が引いた時だけ現れる
神秘の洞窟>

<だが 今夜は
より一層 神秘的だった>

(客)すご~い!

<満天の星>

<夜のしじまのじょう舌さが
見事に描かれている>

<洞窟の中にいることを
忘れる時間が流れた>

<プラネタリウムは
今 ここまで来ている>

…ってぐらいに

<洞窟を宇宙に変えた大平は

プラネタリウム界の寵児だった>

<彼が開発したMEGASTARは
コンパクトながら

従来のものとは桁違いの数の星を
投影できる装置だ>

<天井ばかりではなく

床にも星が瞬く>

これ…

これね…

分かります?
びっしりとあるんですね

この細か~いのが
掃いて捨てるほどあるわけですよ

<かつて プラネタリウムは

数千個程度の星しか映せなかった>

<だが 大平は 20年前

150万個の星を映し出し
注目された>

<今では 実に4200万個を描き出す>

<大平のプラネタリウムは

現在 世界13か国で

導入されている>

<今年

世界で最もプラネタリウムの技術革新に
貢献した人物にも選ばれた>

<もともと プラネタリウムは
天体を学ぶためのものだった>

<しかし 大平は

卓越した技術と発想を駆使して

リアルな天体を描き

更に

壮大なエンターテインメントを
作り上げた>

♬「やっと君を見つけたから」

♬「さぁ目の前に大きく輝いてる」

よし 行くか

多分ね ここ 開くんですよ 確か

(会場スタッフ)あぁ すみません
そうですよね

<常に一歩先を行く大平が
ドーム球場にやって来た>

やっぱ 「マジ? ここでやんの?」
っていうのが いいですよね

(スタッフ)「世界初 世界一」?
まぁ そうですね

大体 この辺かな?

<一体 今度は 何をしでかすのか>

<プラネタリウム・クリエーター
という

ファンタスティックな響きとは
無縁の 出勤風景だった>

おはようございます
(社員たち)おはようございます

<大手電機メーカーから独立して
立ち上げた

総勢17人の小さな会社だ>

見てください もう…

<お世辞にも
きれいとは言えないが

ここで あの美しい星空を
作っているという>

☎(着信音)

はい もしもし 大平技研です

はい 申し訳ありませんが…

はい はい
よろしくどうも お願いします

<大平は 星を映し出す装置の
開発・設計はもとより

それを実現するための
ソフトの制作まで

プラネタリウムに関する
ありとあらゆることを

手がけている>

あっ シマピ~ ごめんね 机の上
ぐちゃぐちゃ お店広げちゃって

移動させちゃいます
うん ごめんね 申し訳ない

あまりにひどい状況でしょ
「おい おい…」ってなるよね?

なったよね?
少し

<これから この会社の心臓部
ともいうべき場所に入る>

<わずかなほこりも持ち込めない
部屋で 何をするのか>

<ここで
星のもとが作られているという>

<ガラス板の上の膜に
レーザーで無数の穴を開ける

企業秘密の装置>

<大平が自ら作った>

<学生時代から
独学で電気工学を学び

改良を重ねた苦心のたまものだ>

はい 出来ましたと…

<光にかざすと
小さな宇宙が浮かび上がった>

<更に 顕微鏡で寄って見ると…>

<もやのようになった部分も…>

<実は 無数の小さな穴で
あることが分かる>

<一番小さな直径は 1万分の7ミリ>

<この精密さが

大平のプラネタリウムの
真骨頂だった>

そうですね
結構 こいつが長いですね

<原板は
MEGASTARにセットされている>

<1台に 32種類の原板が入る>

こんな感じになってます

…で
原板は この筒の中に入ってます

ちょうど この中側に入ってます
そういう仕組みなんですね

なので これをすかすと
この中に入ってますね

<当たり前のことだが

空の星は 目に見える星の数より
はるかに多い>

<大平のプラネタリウムも

肉眼では見えない星を
あえて描き出しているという>

ここで見て
多分 皆さんが 一個一個数えて…

根気よく数えてですよ

数えきれる星って 多分 3万個
4万個ぐらいが限界だと思います

じゃあ 残りの3990何万個は
どこにあるかっていうと

目で見えない明るさで映ってる

じゃあ そんな 一個一個
分からない明るさで映しても

意味がないじゃないかと
思うかもしれませんが

それが たくさん集まると
バ~っと明るくなりますよね

本当の空の奥行きを
表現したかったですね

これね
(社員)はい

<MEGASTARの長所に
この小ささがある>

はい いい?
はい よいしょ

<運びやすいことによって
実現したことがあった>

<出張プラネタリウムだ>

<この日 訪れたのは病院だった>

<ここでは 年に数回
プラネタリウムを上映している>

じゃあ…

あっ どうも こんにちは
よろしくお願いします

あっ どうも どうも こんにちは
よろしくお願いします

また 今年も
よろしくお願いします

<わずかな時間でも
病気や けがを忘れて

宇宙へ 思いをはせてもらいたい>

<そんな思いで続けてきた>

はい 今 ご紹介にあずかりました
大平貴之といいます

神奈川県川崎市出身でして
地元でございます

<入院患者にとって
この上ない楽しみだった>

目をつむって
いただきたいんですね

目をつぶるの これ とても大切な
おまじないになります

それでは そのまま目を閉じたまま
お待ちください

3 2 1…
はい 目を開けてください

(患者たち)うわ~

いかがでしょうか?

これが
MEGASTAR-で映し出された

満天の星ということになります

宇宙に たくさん星がある

そして 私たちの地球や太陽も
そのたった1つなんだ

それだけのことを
1つだけでいいので

覚えていていただけると
いいんじゃないかなぁと思います

ありがとうございます

いくつですか?
今 5歳です

あさって 5歳になるね

ありがとうございました
はい ありがとうございます

いや~…

何かね…

(スタッフ)へぇ~

<ある夜

大平が
千葉市内で写真を撮っていた>

<狙っていたのは
空ではなく風景だった>

真っ暗

来ましたよ

おぉ いいね いいね いいね

<風景越しに星空を映し出す
プラネタリウムが近頃の人気だ>

<そのための撮影>

<こんなことも自分でやる>

<異様ないでたちが 2人…>

<古代の星空を演出するために

原始人のイメージが必要となれば
自ら これもやる>

<何でも自分でやらないと
気が済まない>

<今度は コンピューターグラフィックスの編集だ>

<古代の夜空を推測して再現>

<星をつないで

原始人が考えたであろう

架空の星座まで 作り出した>

<プラネタリウムに
革命を起こした大平は

宇宙に夢を抱く少年たちにとって
ヒーローだ>

似顔絵を描いてほしそうな気が
してたんで

これ 10年後の姿ね… はい
ありがとうございます

<大平も かつて
星に魅せられた少年の一人だった>

ありがとね

<くしくも
月の石が日本で公開された

1970年に生まれた>

<好奇心は旺盛だった>

<…が 片づけられない
忘れ物がひどいなど

普通のことが苦手で
周囲から孤立した>

<9歳の頃
プラネタリウムに出会った>

<自ら設計図を描くほど ハマった>

<高校時代から
プラネタリウム作りを始めた>

<いつしか ギネスブックに
載るまでになっていた>

何で プラネタリウムなの?
聞かれて

やっぱりね

人と自分をつなげてくれる予感が
したからだろうなって

自分で 後で思うんですよね

周りとの人間関係って
あんまり上手じゃないってのが

子供の頃から 何となくあって

で… でも 何かこう
一人で ぽつんとしてて

周りが わ~っと遊んでたりするの
見ると やっぱり羨ましかったり

そういうの見た時に

何となく プラネタリウムを作ると
人が集まってきて…

何か 人と 自分をつなげ…

人を連れてきてくれる予感が
したんだと思うんですね

プラネタリウム…
だから 引かれた

<今 また
前代未聞のことを考えていた>

<舞台は ドーム球場>

<実は 世界で一番大きい
プラネタリウムは

直径35mだ>

<このドームの直径は
200mを超える>

<そう 大平は世界最大に挑む>

<そこで これまでとは
全く異なる仕組みを考えていた>

(社員)お先に失礼します
はい お疲れさまです

<これが 新しい装置の一部だ>

<…が 自慢の原板を仕込んだ
レンズもなければ ライトもない>

<大平は
強い光源と反射鏡を使って

巨大な星空を
出現させようとしていた>

<詳しくは やはり 企業秘密…>

あ~ すみません
ありがとうございます

うぉ~

この辺にしようかな

やっぱ 「マジ? ここでやんの?」
っていうのが いいですよね

いや~ こういうのがいいんですよ
こういうね

(スタッフ)楽しそうです 顔が
うん でしょ?

<あの試作機の初めてのテストだ>

世界初 世界一ですね

(スタッフ)「世界初 世界一」?
まぁ そうですね

まぁ 当然…
だって 存在しないですからね

止めたら止まる…
はい 慌てずに やってみましょう

<ドーム球場を
プラネタリウムにする>

<誰も成しえなかったことだ>

はい

おぉ 消えた

<果たして
星たちは ほほ笑んでくれるのか>

<世界最大のプラネタリウムが
試されようとしていた>

<まずは
千の星を投影してみるという>

おぉ 消えた
消えましたね

(女性)おぉ~
いや すごい すごい… 星

(女性)もう ちょっと泣きそうです

いや なかなか いいと思いますよ
うん

これはね マウントしてあるのが
大体 千数百個ですね はい

最終的には
もっと増えると思います

あっ オリオン座が出てきた

<星を見るのが好きだ>

<その少年の心は
今も大平の中で息づいている>

最終的には これは まだ途中で…

最終的には ディズニーランドとか
テーマパークを

丸ごと覆うってのが目標ですから
はい

<新エースは ちょっぴり控えめ>

<誰もが憧れるアイドルの

誰も知らない胸の内>

(齋藤)
単純に… 普通に…


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