ごごナマ「洋食・緒方博行」 京都で大人気の「大人の洋食」緒方シェフが登場! 船越英一郎、美保純、阿部渉


出典:『ごごナマ「洋食・緒方博行」』の番組情報(EPGから引用)


ごごナマ「洋食・緒方博行」[字]


超一流スターシェフがぶっつけ本番で生クッキング家庭の食材が30分で極上の一皿に!ハプニング満載の料理ショー▽京都で大人気の「大人の洋食」緒方シェフが登場!


詳細情報

番組内容

超一流スターシェフがぶっつけ本番で生クッキング家庭の食材が30分で極上の一皿に!ハプニング満載の料理ショー▽京都で大人気の洋食店オーナーシェフ・緒方博行が登場!▽人気メニューはオムライスにハンバーグ…懐かしいあの味は家庭の食材で再現されるのか?▽船越・美保も、昭和の思い出の味話に花が咲く?

出演者

【MC】船越英一郎,美保純,阿部渉,【ゲスト】洋食店オーナーシェフ…緒方博行



『ごごナマ「洋食・緒方博行」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

ごごナマ「洋食・緒方博行」
  1. 緒方
  2. 船越
  3. 美保
  4. 阿部
  5. ハンバーグ
  6. 今日
  7. ソース
  8. オムライス
  9. 感じ
  10. フライパン


『ごごナマ「洋食・緒方博行」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

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船越≫オトナの井戸端
「ごごナマ」。

月曜日2時台、始まりました。

月曜日の2時台は
「どうする!?スターシェフ」の

コーナーです。

阿部≫今日は
京都からお呼びしております。

洋食の緒方博行さん。
船越さん、よくご存じですよね。

船越≫そうなんですよ。
ものすごくおいしいんです。

カジュアルなお店なんですけど。

楽しみです。本当おいしい。

阿部≫今夜のおすすめ番組です。

Eテレで毎週月曜日から水曜に
放送している「趣味どきっ!」。

今夜から新しいシリーズが
始まります。

日本人と猫の関わりを
さまざまな角度から見つめる

新シリーズ
「不思議な猫世界」。

今、空前の猫ブームを迎える日本。

しかし、実はこれが初めてでは
なかったんですね。

浮世絵から見えてくる

人と猫の深い関わりとは?

いにしえの時代から愛されてきた

猫をめぐる文化を
とことん掘り下げます。

猫好きゲストたちの
猫愛あふれるトークも満載。

美保≫人間に近い表情が
あったりするから

ものすごく
好きになっちゃうんですよね。

阿部≫表情がありますよね。

実は古くは、今から
およそ1100年前の

平安時代から猫ブームが
あったということなんです。

今ではすごく身近な動物ですが
当時は財力のある

高貴な人たちしか飼えない
高級ペットだったそうです。

その平安時代、特に
猫好きだったというのが

こちらの方
宇多(うだ)天皇。

当時の宇多天皇の日記には
自分の猫の自慢が

記されているということで
現代のSNSみたいですよね。

なんて自慢していたかというと

「どの黒猫よりも真っ黒で
美しい墨のようだ」。

こういう自慢です。

実はこれは日本最古の猫自慢の
記録なんだそうです。

自慢したい気持ちが

伝わってきますね。

そして
絵をご覧いただきましょう。

江戸時代に描かれた
かわいらしい猫の様子ですが

江戸時代に活躍した浮世絵師
歌川国芳が描いたものです。

タイトルが

「猫飼好(みょうかいこう)
五十三疋(びき)」。

「東海道五十三次」を猫で
パロディー化した作品です。

魚市場のあった
日本橋から始まって

いろんな猫の表情が見られます。
魚をかじったり、遊んだり。

踊ったりしている
猫もありますよ。

タコをかじっていますね。
美保≫ネズミ、いるんですね。

船越≫この時代から
「トムとジェリー」の

戦争は始まっていたんですね。
美保≫猫ちゃんってネズミを

お礼として持ってきますよね
お土産で。

阿部≫自慢してるっていう
話もありますね。

船越≫教えているっていう
話もありますよね。

狩りはこうやるんだという。
阿部≫どんな時代でも猫は

身近な存在だったんですね。
「不思議な猫世界」シリーズは

今日から8回シリーズで
お送りします。

例えば、第4回は
「幸せを運ぶ猫」

第7回は
「ことわざになった猫」など

いろんな角度から猫の魅力に
迫っていきます。

Eテレで今夜9時30分から
ぜひご覧ください。

編集長いました、借りてきた猫。

美保≫ちょっと今日は

位置が違うじゃない。
俺らのことじゃん?みたいな。

分かってる。

阿部≫では、ここからは
「どうする!?スターシェフ」。

一流料理人をお迎えしまして
ぶっつけ本番で、このスタジオで

料理をしていただきます。

その技はもちろん
人柄にも迫っていきます。

(チャイム)

♪~(「ピアノ・マン」)

阿部≫ビリー・ジョエルの曲に
乗ってご登場です。

今日のスターシェフは
洋食の緒方博行さんです。

船越≫よろしく
お願いいたします。

緒方≫今日は
よろしくお願いします。

船越≫ちょっとご無沙汰でしたが
楽しみでございました。

緒方≫船越さんに
お会いできるのを

楽しみにしておりました。
船越≫それを食べていただきたい

純ちゃんにも、あのおいしさを。

美保≫京都に行ったときに
近場の焼き鳥屋さん

行っちゃうんです。
行きたいです。

夜、お願いします。
船越≫今、大人気店で

予約がなかなか
取れなくなっちゃったんです。

美保≫じゃあ、ほかのところ
2人で行きましょう。

阿部≫では、緒方さんの
紹介をさせていただきます。

1969年、熊本県ご出身です。
高校卒業の後、熊本のホテルで

洋食の基礎を学びます。

そして、2010年
京都の人気ビストロで

料理長に就任。

その後2015年に
京都市中京区にご自身のお店を

オープンされました。

こちらがお店の様子です。

カウンターの奥で
料理の様子が見えるわけですね。

緒方≫完全に
フルオープンキッチンです。

阿部≫会話なども交わしながら?

緒方≫お客様と話しながら
いろんな料理を仕上げていく

スタイルで
洋食かっぽうみたいな。

船越≫まさに、かっぽう料理の
洋食バージョンという

感じですよね。
美保≫デートに向いてますよね。

阿部≫緒方さんの

スペシャリテをご紹介します。
「特製ハンバーグ」。

船越≫これはね
夢のようにおいしい。

阿部≫どんな特徴が
あるんでしょうか?

緒方≫これは
宮崎の尾崎牛と南の島豚という

豚肉と牛肉を使いまして
ハンバーグを作っています。

デミグラスソースは
2週間ぐらいかけて。

とても濃厚な
ジューシーなハンバーグです。

美保≫形がちょっとひかれますね。
緒方≫ハンバーグというより

お肉の塊を食べているような。
船越≫超ジューシーなの。

本当においしい。

阿部≫その肉の組み合わせが
いいんですね。

緒方≫そうですね。
阿部≫そして、もう1品。

「活アジのフライ
レアに揚げてからしと塩」。

長いタイトルですが
どういうようなものでしょうか。

緒方≫アジフライを進化させた
感じがないかなと思って

ずっと探していて

静岡の天ぷら屋さんに
うかがったときに

天ぷらを
レアで出してくれたんです。

それにびっくりして。
そこの魚屋さんまで行って

いろいろお話して

そこの魚屋さんの
アジがあがったときだけ

この料理を作るという。

船越≫ということは
1年中食べれるわけでは

ないわけですね。

緒方≫すごく状態のいい
アジが入ったときだけ。

高温でさっと揚げて
中は半生で

外はカリッと。
船越≫理想的ですね。

阿部≫中が
お刺身のような感じですね。

船越≫これはいただいたことない。

美保≫からしを
今日使いましょうよ!

阿部≫今日は
ご家庭にある食材を使って

リハーサルは全くありません。
ぶっつけ本番です。

ご心境はいかがですか。
緒方≫ちょっと緊張してますが

家庭にある食材でおいしい洋食が
できたらなと思って

作ってみたいと思います。

阿部≫期待しています。
ご準備お願いいたします。

テレビをご覧の皆様
スターシェフの緒方さんへの

ご質問、メッセージ
どしどしお寄せください。

メールやFAXで
お待ちをしております。

このコーナーに
これまでにご出演されました

スターシェフの皆さんの
お料理のレシピは

「ごごナマ」のホームページに
掲載してあります。

そちらもどうぞご覧ください。
では、今日の食材を

ご紹介してまいります。
まずはキッチン台の上です。

今日のお肉として豚バラ肉と
牛豚合いびき肉が

用意されています。

そのお隣、旬の魚介としまして
たらと帆立て貝が

今日は入りました。

そして、旬の野菜
果物としましては

ブロッコリー、かぼちゃ
マッシュルーム

いちご、みかんが入っています。
そして、冷蔵庫の中に入っている

食材は、いつものように
リストで表示してあります。

船越≫ものすごく
たくさんありますが、これは

本当にスーパーで買えるような

食材ばかりでございます。
高級なものはございません。

緒方さん、冷蔵庫の中を

実際に見ていただいて
ご確認ください。

大体
なんでもそろってます。

白みそとかもありますよ
京都らしく。

では、野菜室も。
美保≫京都にしかない野菜だと

みんなが
作れなくなっちゃうからね。

船越≫そういう野菜はないから
大丈夫だと思うんだけど。

おなじみの野菜ですよね。
レタスを取り出されました。

緒方≫そして、パセリ。
たまねぎも。

2個いきましょう。

美保≫じゃがいもとたまねぎは
絶対ありますもんね。

阿部≫まずは野菜が
セレクトされましたが

まず、今日作るつもりのお料理を。

美保≫イメージできてますか?
お願いします。

船越≫途中で変わっちゃっても
かまいませんので。

美保≫私も食べるつもりでは
いるのでね。

船越≫たまにね
食べられないことも

ありますからね。

美保≫今日は帆立てとか…。

なんだろう、このえり。
収まりが悪いんだよね。

船越≫襟が後ろにないんだよ。

美保≫こういう襟だった。

船越≫「特製ハンバーグ」
そして「オムライス」。

洋食の定番ですね。

阿部≫まさに
ハンバーグで勝負ですね。

スペシャリテを家庭用に作ると。

緒方≫うちで出してる
ハンバーグに

家庭でどうやったら近づけるかと。

船越≫これ、最高じゃないですか。
絶対に作るもんね、家で。

美保≫男子に好かれる
ハンバーグがいいですね。

私としては。
船越≫男の子、好きだからね。

美保≫誰かと差があるのがいいな。
緒方≫30分でできます。

阿部≫ではまいりましょう。

緒方≫ハンバーグの
付け合わせから作ります。

阿部≫魚介はなしということで。

緒方≫マッシュルームを使います。

船越≫お肉はどうしましょう?

緒方≫冷蔵庫に入っているお肉を
使いたいと思います。

ハンバーグを作るときに
お肉が冷えていないと

練るときにやりづらくなるので

なるべく、練るまで
冷蔵庫に入れていたほうが。

美保≫手の温度とか
移っちゃうからね。

船越≫キッチン台のほうが
高級なんだけどな…。

あえて、高級じゃないほうで。
阿部≫より庶民的に。

緒方≫やるとき
ギリギリまで出さないように。

ボウルに氷少なめで
氷水を作っていただいて。

阿部≫まずレタスに
取り掛かりました。

緒方≫いいレタスですね。

美保≫いちごとみかんは
直食べですかね?

緒方≫直食べですね。

芯がついたまま。

阿部≫冷やすのは
どういう意味ですか?

緒方≫一瞬
シャキッとさせていただくのと

切ったらすぐ氷水につけると

お花と一緒で
すぐに水を吸ってくれるので

なるだけ、切ったら
すぐつけるというのが。

阿部≫パセリも入っています。

美保≫パセリって
めっちゃ栄養があるんですってね。

飾りじゃないのよ。

阿部≫レタスが半分入りましたね。

緒方≫ハンバーグを
作りましょうか。

船越≫お肉、いきましょうか。

美保≫何ハンバーグ?
肉ハンバーグ?

阿部≫純さんが言ったとおり
豆腐がきましたよ。

美保≫お豆腐?ヘルシー。

お豆腐とか水、切りますか?

緒方≫はい、切ります。

阿部≫お肉はなんですか?
船越≫これは牛の切り落としです。

こっちは豚でございます。

緒方≫豚のひき肉を
大きいボウルに。

美保≫見えたほうがいいですよね。

船越≫結構あるな。
430gですね。

緒方≫大体こっちと同じ分量で
1対1で。

阿部≫ひき肉400ぐらいですね。

船越≫牛肉が200しかない。

緒方≫粗びき感を出したいので
牛肉はこのまま切ります。

阿部≫そうしますと
ひき肉と牛肉の割合が?

緒方≫大体1対1になります。

美保≫これ、木綿豆腐?
緒方≫木綿です。

緒方≫粗いほうがいいですね。

船越≫絹じゃないんですね。

牛肉もざっくりでいいんですね。

緒方≫ざっくりでいいと思います。

お肉が大体400gなので
お塩が大体1kgに対して

8gの塩なので、3.2。

阿部≫暗算、早いですね。

船越≫粗塩と焼き塩
どっちですか?

緒方≫焼き塩で。

船越≫と、言いつつ
手で入れましたね。

阿部≫メモってますよ。
忘れないように。

船越≫阿部ちゃんが

メモっているのが
レシピなんですよね。

阿部ちゃんが間違えると
このあとネットで見るのも

全部間違えるよ。

美保≫そういえば、誰も
メモってないもんねスタッフとか。

阿部≫豆腐を半分にしました。

美保≫あまり入っちゃうと
お豆腐ハンバーグって

やっぱお豆腐ハンバーグだなって
思う。

緒方≫あんまり入れると
豆腐っぽくなっちゃうので。

本当はハンバーグは
パン粉を入れたりするんですが

今日、軽く煮込みたいので。

豆腐を入れると、煮込んでも
かたくならないので。

そっちのほうでいきたいと
思います。

船越≫ということは、もしかして
パン粉は使わないんですか。

緒方≫パン粉は使いません。

今日はグルテンフリーの
ハンバーグです。

ソースも小麦粉を使わず。

今日はすごいシンプルですね。

こしょういきます。黒で。

美保≫まぜるのは手袋したほうが
いいですか?

緒方≫全部使い切るので
このままで。

お店でやるときは大量にやるので
そのとき使い切ることも

あったりなかったりするので。
最初は粗めに。

美保≫左手のほうがいいんですか。

阿部≫サウスポーですか?

緒方≫左利きです。
包丁は右なんですけど。

船越≫キッチンだと
右で包丁使ってらっしゃるから

知らなかった。
サウスポーだったとは…。

阿部≫今度はかき回してますね。

もんでから回す感じになりました。

船越≫ここはポイントですか?

緒方≫手の温度が
脂を溶かしてしまうので

すばやく。

美保≫手が冷たくなきゃだめよね。

緒方≫そうです。
ちょっと手、温かいほうですけど。

もし、大量にやる場合は
氷とか入れて

冷ましながらやっていただいたら
いいかなと思います。

美保≫平熱とか高いほうですか?
緒方≫高いほうです。

美保≫いますよね、いろいろね。

阿部≫温度を上げないというのが
ポイントですね。

船越≫でも、緒方さんはあまり
家で料理とかされないでしょ?

緒方≫あまりしないですね。
船越≫奥様募集中ですから。

美保≫独身って聞いて
びっくりしました。

緒方≫仕事ばっかりしてたら
こんな年になってしまいました。

美保≫あまり紹介も
なくなりますもんね。

ある時くると。

前はよく紹介してくれたけど
ある年齢から…。

緒方≫ボウルを冷蔵庫に。

阿部≫こね具合、いいという
目安はどれくらいなんですか?

緒方≫大体なじんでかたくなれば。

船越≫緒方さん
何年生まれでしたっけ。

緒方≫僕、44年生まれです。
美保≫若いじゃないですか!

緒方≫49歳です。

美保≫大丈夫ですよ。
全然大丈夫。

船越≫僕だって
これから婚活しようと

思ってるぐらいですから。
頑張りましょう。

美保≫ターゲットが

同じ枠になっちゃうんじゃない?

船越≫危ないか、それ。

美保≫狙う女性の枠が
似てくるじゃないですか。

阿部≫ちゃんとすみ分けを。

美保≫京都行ったとき
気をつけてください。

船越≫緒方さんのところには
女性と行かないようにします。

美保≫取られちゃうから?
船越≫取られちゃうから。

阿部≫今度はマッシュルームと
たまねぎですね。

緒方≫ハンバーグの
ソースの準備を。

船越≫ソースに向けての
たまねぎなんですね。

緒方≫このあと
フライパンを出してもらって。

美保≫大きめですか?
緒方≫大きめで。

美保≫使い込んでるやつで
いいですか?

緒方≫全然、それで大丈夫です。

船越≫来年になったら
フライパン、変えようかな。

美保≫これ、結構使ってると思う。
船越≫ちょっと反省した、今。

緒方≫たまねぎをみじん切りに。

阿部≫速いですね。

美保≫何もしなくていいですか?

緒方≫次、やってもらいます。

船越≫今日、僕ら
ほとんど何もしてないですね。

緒方≫今から。
阿部≫火をつけちゃって

いいですか。

緒方≫大丈夫です。
油はまだ引かなくていいです。

油はサラダ油で。

美保≫オムライスがくるんだ。
オムオム、オムライス!

阿部≫まだ
時間たっぷりありますからね。

美保≫まだ30分ぐらいあるよ。
緒方≫時間はあっという間です。

船越≫油断しませんね。
緒方≫油断はしません。

美保≫待ち合わせとか
遅れていくか先に行くか

どっちのタイプですか?
緒方≫僕、遅れていくタイプです。

美保≫だから独身なんだ。

船越≫時間は女性の方は
男性に正確にしてほしいもんね。

美保≫最初のうちだけ
待っててほしいのよ、女子は。

男性は先にいってないと
だめなんだ、なるほどね。

美保≫何回かそういうことが
あったらあとはどうでもいいです。

最初が肝心なのよ。
阿部≫あまり細かくという

感じではなく
ざくっという感じですね。

緒方≫ハンバーグを
出してもらっていいですか。

これを3等分に。
美保≫今日、野菜とお豆腐と

ヘルシーだな。
阿部≫形になっていきますね。

船越≫3等分ってことは
3つ取れるんですね。

美保≫これで3つ分?
すごく多い感じがする。

船越≫1個が大きいよ。

阿部≫片手でくるっと
丸めたぐらいですね。

緒方≫4ついけるかな…。
とりあえず、今日は3つで。

阿部≫速いですね。

緒方≫美保さんに
これをやってもらって。

阿部≫どうやってます?これ。
渡したときに握って…。

緒方≫握って
中の空気を出してます。

阿部≫純さん、大丈夫?
美保≫やわらかい!

船越≫僕もですか。

阿部≫たたいちゃいけませんよ。

握って渡してですよ。

美保≫キャッチボールね。

船越≫なんかいけてない?
いけてる。

緒方≫ばっちりです。

船越≫調子に乗ると僕の場合は
失敗する。

緒方≫最後、こうやって形を
棒状にします。

美保≫私だめだ、不器用。
緒方≫これで焼きます。

船越≫緒方さん、どうですか?
緒方≫ばっちりです。

美保≫私なんか全然できない。

船越≫きれいになってるじゃん。

美保≫これでいいでしょうか?
緒方≫大丈夫です。

これで軽く両面、焼きます。

阿部≫緒方さん
平べったくするのと

棒状にするのでは
どう効果が違うんでしょうか。

緒方≫煮込みハンバーグなので
そのサイズで

全然、大丈夫かなと。

普通に焼くんだったら
ちょっと薄めに。

阿部≫一般的な形で。

船越≫パン粉は入っていないし
代わりにお豆腐ですからね。

それはやわらかいよね。

緒方≫次、赤ワインと
ケチャップと赤みそを。

船越≫ケチャップ、普通の
ケチャップでいいですか?

緒方≫普通のケチャップで
大丈夫です。

阿部≫もう1つ
みそとおっしゃいました。

船越≫白と赤、八丁がありますが。
緒方≫赤で。

船越≫赤みそ…?
京都だから白みそかと思いきや。

阿部≫赤ワインどれくらいですか。
緒方≫360。

美保さん、混ぜてください。

船越≫おもしろいですね。

洋食屋さんなのに
2合だから360って。

阿部≫ケチャップが
大さじで4ついきましたね。

船越≫しかも山盛りだったよ。

そこに、おみそが。

大さじ2入りましたね。

美保≫赤みそ、買いましたよ
この間。

赤みそと白みそ買いました。

船越≫ということは
合わせみそが

できるということですね。

阿部≫みそとワインが
合わさるって

どんな感じになるんでしょうね。

美保≫あとケチャップも
入ってるんだもんね。

阿部≫なかなか溶けないですね。
美保≫でもね、もう

こくがあるのが分かる。
緒方≫ハンバーグを

ひっくり返しますね。
美保さんのやつから。

船越≫ヒロちゃん
ハンバーグですね。

美保≫ヒロちゃんって
呼ばれますか?

緒方≫はい、呼ばれます。

美保≫どうでしょ?
緒方≫ばっちりです。

美保≫もうこくがある。

船越≫今のところ
複雑な味がします。

緒方≫これだけ味見しても
ぴんとこないと思いますけど。

船越≫はっきり言って
今はそんなにおいしくないです。

阿部≫今、取り出されたのは
無塩バターですね。

緒方≫バターをこのあと使うので。

船越≫1cmくらいで5つ。

それをさらにサイコロ状にします。

キューブ形になりました。

緒方≫大体、今日は
これくらい使います。

次に、ハンバーグをずらして
バターを入れます。

船越≫7個入りました。

緒方≫次、たまねぎと
マッシュルームを。

船越≫フライパン変えないで
そこでやっちゃうんだ。

緒方≫ちょっと火を強くして
マッシュルームも入れます。

美保≫だから大きいフライパン
便利。

緒方≫ハンバーグの

こっち側にケチャップとか

甘いものを入れておくと
焼いているときに

先に焼き色がついちゃうんです。

だから、あえて甘いものは
こっち側によけて。

船越≫焼き色というか焦げちゃう
可能性があるんですね。

美保≫離れちゃいけない
料理ですね、フライパンから。

緒方≫そうですね。
もうちょっと付きっ切りで。

美保≫でも付きっ切りのほうが
いいと思う。

緒方≫お塩を。焼き塩で。
ちょっとだけ。

船越≫2つまみ入りました。

緒方≫これが炒まったら
流し込んで

煮込んでいきたいと思います。

船越≫もうとろみが出てきた。

このとろみは
どこから出てるんですか?

緒方≫たまねぎとバターが
混ざり合って

マッシュルームから、うまみが。
美保≫バターは結構

焦げないもんですね。

緒方≫最後、仕上げたときに
バターのこくが出てくるので

照りもつきますし。

美保≫どうでしょう?
すばやいですか?

緒方≫最高です。

ここまできたら
ハンバーグの場所を直して。

美保≫真ん中にきた。

優しい味になりそうな感じがする。

阿部≫そして、例のソースが
入ります。

船越≫赤ワイン
赤みそ、ケチャップ。

美保≫このソース
いいんじゃない?

緒方≫これで最初強火で。

美保≫赤ワインの理想的な香りが
きましたね、ふんわり。

船越≫煮込んでいくと
香り飛んでいくよね、だんだん。

緒方≫そうですね。

ハンバーグの中に
豆腐が入っているので

ある程度強火で煮込んでも

食べたときにやわらかく
そういう食感になるので。

お肉だけだと
これだけ煮込むとかたくなるので

こういう感じで。

船越≫しかも木綿なんですね。

簡単だよ、実は。

美保≫今日何作ってるの?って
言われて、えへって

やれますね。

船越≫しかも、食べたあと

感動してもらえるよ。
食感は普通のハンバーグだから。

緒方≫これを煮込みながら
たまにひっくり返して

ソースをかけながら
煮込んでいく感じですね。

もうちょっとしたら
だんだん煮詰まってきて

とろみがつくので。

美保≫そしたら
ソースができるんですね。

阿部≫煮込む時間は
どれくらいの予定ですか?

緒方≫10分ぐらいですね。

♪~(「人生の扉」)

阿部≫緒方さんのリクエスト
竹内まりやさんの

「人生の扉」がかかりました。

美保≫アルバム買いましたか?
最近の。

緒方≫まだ買ってないです。

美保≫映画ができたんだ。

竹内まりやさんの
ライブ映画が、昔の映像とか。

船越≫フィルムコンサート風な。
お好きなんですか?

緒方≫やりますか?次。
船越≫歌うのかと思いましたよ。

緒方≫これを煮込んでいる間に
オムライスを作ります。

具材にいきたいと思います。

阿部≫かなりグツグツきましたが
火を弱めて中火にしました。

船越≫緒方さんのオムライスが
有名なの。

美保≫ごはんは?
緒方≫まだ大丈夫です。

美保≫竹内まりやさんの曲は

女子がじーんとくるんですよね。

阿部≫今、後ろに行かれるときに
ステップを踏むように

ピョンピョン行かれましたね。

緒方≫つい、ちょっと癖で…。

美保≫本当は
ダンシングヒロちゃん。

阿部≫たまねぎ半分
使うんですね。

美保≫あくみたいなのは?
緒方≫そのままで大丈夫です。

美保≫これ、すごいしゃれてる。

マッシュルームがいいノリですね。

緒方≫マッシュルームが
すごくうまみの強い

食材なので。

船越≫たまねぎも
キューブというか

ざく切りで。

半個分、ざく切りで。
そしてまたマッシュルーム。

緒方≫あと、鶏もも肉を
お願いします。

船越≫胸じゃなくて、ももで。

美保≫だんだんグツグツして
とろくなってきました。

阿部≫今日は、たまねぎと
マッシュルームが活躍ですね。

美保≫もう血液さらさらだよ。

阿部≫鶏もも肉ですね。

2つにして、さらに
こま切れという感じで。

船越≫皮がついていますね。

緒方≫嫌いな方は
とっても大丈夫だと思います。

船越≫そしてこま切れと。

緒方≫結構、簡単にこのソースで。

美保≫すごい
おなかすいてきました、私。

船越≫洋食の
王道中の王道だもんね

ハンバーグにオムライスは。

250の半分使いましたので
阿部ちゃん?

阿部≫125。
船越≫ピンポン!

阿部≫ひっくり返すのは
3回目くらいですかね。

美保≫いい色ですよ。

船越≫香りが変わってきましたね。

阿部≫また少し火を強くしました。

美保≫照りもいい感じ。
これはいい。

緒方≫こっちでオムライスを。
阿部≫同時の作業になりますね。

船越≫バターがさっきの
1cmキューブが

4つ入りました。

緒方≫お塩を。

美保≫今日はパンはないですか。

船越≫すいません
バター、2つに減りました。

美保≫オムライスがあるから
パンはいらないんだ。

でも、このソースを
ここにつけたくない?

船越≫絶対うまいよ!

阿部≫今日も出ますか
美保純さんのパン切りが。

緒方≫ではパンを切ってもらって
いいですか。

美保≫うれしい!
仕事ちょうだい、仕事!

阿部≫そしてオムライスのほうの
フライパン

たまねぎ、マッシュルームが
入りました。

船越≫オムライスのほうにも
いないとだめですね。

緒方≫お塩を。
船越≫2つまみ入りました。

阿部≫火は強めです。

船越≫ハンバーグ、いい照りだ。

阿部≫あと10分少々です。

美保≫意外と
時間がなくなってきたね。

阿部≫ハンバーグを触って
やわらかさを確認されました。

緒方≫ずっとソースをかけて…。

阿部≫この地道な作業が
影響してくるんでしょう。

船越≫かけることによって
中へ中へ

染み込んでいくわけだからね。

阿部≫そして
オムライスのフライパンには

鶏肉が入りました。

そして、2つのフライパンの間で
黙々とパン切り。

今日はいつもと切り方を
変えてますね!

美保≫そうよ。マンネリ防止!
船越≫スティック状ですね今日は。

阿部≫細長く切りました。

船越≫ものすごい
いい香りになってきた。

うわ、よだれが出ちゃったよ。

緒方≫フライパンに
塩、こしょうを入れます。

船越≫今、白こしょうを
入れましたね。

緒方≫白です、はい。

船越≫ソースがだいぶ
とろとろしてきた。

緒方≫ハンバーグが
出来上がったら…。

もうちょいですね。

船越≫俺たちは、今日これで
時間がとれるから

その時間でやればいい。
緒方≫では、盛りつけを。

船越≫まだオムライス
作ってないからね。

オムライスはすぐだからね。

美保≫お皿、どうしましょう?
大きいほうがいいですよね。

船越≫今日、なんか余裕じゃない。
緒方≫だまされません!

阿部≫純さん、もう1品
リクエストしますか?

美保≫いちご?いちごの…。

船越≫デザート食べたいね。

ここまできたら。

阿部≫緒方さん
苦笑いされてます。

船越≫いいですね。盛り方が。

美保≫ああ…!
ばかだね、私って…。

船越≫これは
阿部ちゃんがいけない。

阿部≫冷やしていた
レタスとパセリですね。

付け合わせ用の。
そして、ミニトマトですね。

緒方≫ハンバーグは
もうちょいですね。

1回ひっくり返します。
阿部≫染みてますね。

緒方≫あと2分ぐらいでいけます。

船越≫もうソースの水分が
減ってきた。

どろどろになってきましたよ。

阿部≫付け合わせのレタスは

ざくっと
そのまま載せる感じですね。

緒方≫卵を4つ割っていただいて
いいですか。

パルメザンチーズの塊を
お願いします。

阿部≫いつもと
左右が逆転しました。

船越≫純ちゃん
いつもこっちだもんね。

本当にとろとろになってきた。
緒方≫もうちょっとですね。

美保≫カラザ見たいなの
取りますか?

緒方≫大丈夫です。

♪~(「マイウェイ」)

船越≫そして
フランク・シナトラに

なってますね。
「マイウェイ」ですよ。

阿部≫そのチーズを…。

船越≫パルメザンを
あの感じだと削るわけですね。

美保≫見て見て、料理できる風な。

船越≫いいんじゃない?
足が映らないのが残念だね。

美保≫足まで
ポーズしてるんですけど。

阿部≫番組終了まで
6分を切ってきました。

美保≫卵はあまり
かき混ぜないほうが

いいんでしたっけ?
緒方≫しっかり

かき混ぜてください。

船越≫緒方先生、試食の時間も
とっておいてくださいね。

緒方≫ハンバーグ
もうちょいですね。

阿部≫かなり濃厚なソースに
なってきました。

船越≫おみそだからね、ソースは。

阿部≫今、レタスに
何をかけましたか?

緒方≫ポン酢です。

阿部≫ここでまた
新たな味わいですね。

緒方≫卵に牛乳を。

阿部≫卵4つでしたね。

牛乳は少々でした。

美保≫そうすると
滑らかになるんですかね。

あと5分ですよ。

緒方≫ばっちりです。

船越≫まだごはん
入れてないですが。

緒方≫ごはんはこっちで。
ハンバーグ、いきます。

船越≫キャベツとトマトの
付け合わせが最高にいい感じ。

緒方≫ソースにちょっとだけ
水を入れて…。

船越≫ちょっとのばしました。
緒方≫かけて、完成です。

美保さん、レタスの上に
チーズをカリカリと。

阿部≫チーズはレタスの上に
かけるんですね。

緒方≫ソース、オムライスの分も
とっておいてください。

船越≫あ、しまった!

阿部≫給食の配膳を
思い出しますね。

美保≫昔、戻されたよね
足りないと。少しずつ取ってくの。

あれ、いやだったよね。

阿部≫残り3分半になって
ごはんがフライパンに入りました。

船越≫ごはん、ケアしようと
思ってたのにだめだった。

美保≫これ、クリスマスっぽい!
チーズがかかると。

阿部≫雪のように。
ごはんは2合くらいですか?

緒方≫だいたい1合くらいですね。

そして、黒こしょうをかけて
完成です。

阿部≫「特製ハンバーグ」
完成です。

緒方≫温かいうちに
召し上がってください。

船越≫純ちゃん、パンは?

美保≫パンはね、どうなの?
船越≫せっかくだから。

美保≫ガーリックで焼きたかった。

阿部≫そしてごはんに
白こしょうをかけました。

美保≫振ってる、振ってる!

船越≫プロの技。

では、いただいちゃいましょう。

楽しみ。

これ、お店で食べるハンバーグと
全然違うからね。

阿部≫残り2分です。

オムライスのフライパンに
ケチャップが入りました。

ハンバーグ、どうでしょう?

船越≫うまい!染みてます。

阿部≫そして速い、速い!

美保≫ヒロちゃん、すごい!
阿部≫プロの技です。

そして別のフライパンに
無塩バター。

こちらで卵ですね。

残り1分半ですが

どうでしょう。

緒方≫ギリ…。

船越≫ハンバーグ、超ジューシー。

阿部≫みその具合どうですか?
美保≫こくがある。

このケチャップの量とか
ちょうどいいかも。

阿部≫豆腐のやわらかさが
ポイントでしたね。

美保≫でも、お豆腐感なくて
全部肉って感じ。

船越≫お豆腐感はないよ。それと
いわゆるデミグラスソース。

1週間寝かせた感じになるね。
おみそを入れると。

そういう効果なんだね。

阿部≫残り1分となりまして
卵の上にごはんが入りました。

ラストスパート。

時間との勝負に
なってきました!

お皿の上にいくか…。

いった!

そして
先ほどのソースがかかります。

パセリ、パセリ。

美保≫すごい!

船越≫食べるぞ、食べるぞ!
美保≫いただきます!

船越≫うまい!


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