笑ってコラえて!冬SP ニューヨークで朝までハシゴの旅!ダーツの旅に今田耕司が… 滝沢カレン、ガンバレルーヤ、神尾楓珠…


出典:『笑ってコラえて!冬SP ニューヨークで朝までハシゴの旅!ダーツの旅に今田耕司が…』の番組情報(EPGから引用)


笑ってコラえて!冬SP[字]


初!ニューヨークで朝までハシゴの旅!ダーツの旅に今田耕司が初参戦!結婚式の旅は日本とスウェーデンの国際カップルの爆笑&涙の物語!SPゲストに長嶋一茂&市村正親


詳細情報

出演者

【司会】所ジョージ、佐藤栞里

【スペシャルゲスト】長嶋一茂、市村正親

【ゲスト】いとうあさこ、滝沢カレン、ガンバレルーヤ、神尾楓珠

番組内容

初!ニューヨークで朝までハシゴの旅SP!佐藤栞里と(秘)大物女芸人がハロウィーンで盛り上がるマンハッタンへ!子猫に仮装した泥酔美女やお化け退治途中のゴーストバスターズ!さらに佐藤栞里を口説くウォーリーとはまさかのキスに発展!?▽結婚式の旅は日本とスウェーデンの国際カップル!スウェーデンでも再現ロケ!爆笑&感動必至の超大作▽今田耕司がダーツの旅に初参戦▽滝沢カレンが囚人に!?▽SPゲストは長嶋一茂&市村正親

監督・演出

【総監督】小澤龍太郎(日本テレビ)

【演出】矢坂義之(日企)、 小松原正勝(日企)、高木悟(日企)

制作

【チーフプロデューサー】東井文太(日本テレビ)

【プロデューサー】鈴木淳一(日本テレビ)、江尻直孝(日企)、柳川剛(日企)



『笑ってコラえて!冬SP ニューヨークで朝までハシゴの旅!ダーツの旅に今田耕司が…』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

笑ってコラえて!冬SP ニューヨークで朝までハシゴの旅!ダーツの旅に今田耕司が…
  1. 笑い
  2. 野沢
  3. スタジオ
  4. ピンポ
  5. アハハ
  6. ハハハ
  7. 琴美
  8. 今田
  9. コラ
  10. 笑って


『笑ってコラえて!冬SP ニューヨークで朝までハシゴの旅!ダーツの旅に今田耕司が…』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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スペシャルゲストは この方です
どうぞ!

どうぞ こちらへ。
♪~     (拍手と歓声)

椅子を 椅子を…
♪~    お座りください。

(拍手と歓声)

こんな感じ~。

アタック!

笑ってコラえて。

♪  ピンポ~ン
(スタジオ:所) 意外と寂しがり屋。

(笑い)
(いとう) 構わないと死んじゃう。

(不正解のブザー)
笑ってコラえて。

ハハハ…。
あ~ してそう。

♪  ピンポ~ン

あ~。
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

<ここで…>

<スペゲス さんとの打ち合わせで
スタッフが…>

<と聞いたら…>

<…と言った>

♪  ピンポ~ン
(スタジオ:所) そんなこと言うわ。

なるほど!
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

(スタジオ:いとう)
何? そのイメージ…。

♪  ピンポ~ン

(スタジオ:所) ロッキーみたいに
生卵 飲んでそう。

あ~ 卵 大好き…。

(不正解のブザー)
卵 大好きだもんね。

笑ってコラえて。

(笑い)
♪  ピンポ~ン

(観客) あ~。
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

<ここで も一つ…>

<でも…>

(スタジオ:所) 女の怨念。
♪  ピンポ~ン

(観客) あ~。
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

アハハ…!

(観客) あ~!

♪  ピンポ~ン

(観客) あ~!

(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

(スタジオ:所) 気分屋!
♪  ピンポ~ン

ロケ中に
「やりたくない」なんて言う。

一茂さん?
正解~!

ゲストは長嶋一茂さん。

♪~  いらっしゃいませ~。

どうぞ どうぞ…。
うわ~ なるほど。

そういう…。

(長嶋) そうですか。

「そうですか」じゃ ない。
いやいや…。

その割には…。

それは やっぱ…。

なるほど。
(長嶋) やっぱり…。

嫌な思い出があるんだ。
やっぱり う~ん…。

ああいうことしたから
こういうことになったんだな…。

(笑い)

ということで スペシャルゲストは
この方です どうぞ!

どうぞ こちらへ。
♪~     (拍手と歓声)

どうぞ! 椅子を。
♪~     (拍手と歓声)

お座りくださいませ。
(拍手と歓声)

アタック。

笑ってコラえて。

♪  ピンポ~ン

(不正解のブザー)
(いとう) 何? 今の間。

(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

♪  ピンポ~ン

「明るいスケベ」で来た!

なるほど!

(不正解のブザー)
明るいスケベかもしれな~い。

はい 笑ってコラえて。

<ここで…>

<自分で絵と文章を書いた
この『青い鳥』は…>

<ストーリーにアレンジを加え
自ら犬役で登場するなど

ちょいちょい笑いを交えた
力作だ>

♪  ピンポ~ン

あ~! 確かに。
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

身のこなしは もっと…。

♪  ピンポ~ン

(いとう) どうして?
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

(一同) あ~。
やってそう。

(スタジオ:所) 吸血鬼!
♪  ピンポ~ン

(観客) あ~。
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

<もういっちょう…>

<スペゲスさんは とっても…>

<稽古の時…>

<オーラを全開で出す>

♪  ピンポ~ン

あっ なるほど!
(不正解のブザー)

笑ってコラえて。

アハハ…!

♪  ピンポ~ン

市村正親さん。
正解~!

♪~        (拍手)

(拍手)
(長嶋) 分かんないよ~。

あの絵。
(佐藤) 紙芝居…。

これが自分なんですか?
(市村) そうなんです。

素晴らしいですね。

そして…。

そうです。

(笑い)
(市村) ところが…。

自分が役者として…。

(笑い)

「そうだね」って。

(よしこ) イヤ~!

何? 何だよ。

何だよ。

まずは こちら。

(拍手)

すごいだろ?

さぁ 場所決めようよ。

おっ さすが世界版!
片仮名だよ 片仮名。

「ニ」だよ…。

(森屋) ニホン…。

で 予算は
いつも通り 5000円だから。

ということで
10月27日 土曜日

ニューヨークに行って
朝まで 楽しい人を

探してらっしゃい!

<というわけで スタッフは…>

<日本から…>

<世界の真ん中…>

<にいたのは…>

<われらが…>

アハハ…!

(森屋) 生まれて初めて?
はい!

(森屋) どうしましょう…。

<現れたのは…>

<1991年から

アメリカ サンフランシスコに
活動拠点を置く

大御所女芸人>

アハハ…!

(野沢) 「Bar Hopping
till the sunrise」。

すご~い。
あとさ…。

違う…。

やめましょう。

イェ~イ。

(森屋) ちなみに…。

えっ!

お~ すごい!
そこまで。

意外と もう ほら…。

(笑い)

<ハシゴの旅 スタート地点は

ネオン輝く マンハッタンの
タイムズスクエア前>

<そこから1本 中に入ると
劇場が立ち並ぶ…>


<そんな劇場街を抜けると…>

<記念すべき
海外ハシゴ 最初の店を

このバーにすべく…>

<野沢直子が
英語を駆使すること5分>

<早速 店内へ>

<2人は 入ってすぐの
テーブルにいる…>

(野沢) イェイ イェ~イ!

(野沢) あ~!

(野沢:英語)

(野沢) あ~。

(スタジオ:いとう)
あら ステキ! いいなぁ。

<このバーは注文したら
カウンターでそのまま

いつもニコニコ現金払い>

<佐藤栞里はモヒート>

<酒癖の悪い野沢は…>

<…で我慢>

<2人で…>

<2人で ひと晩
1万円で足りるだろうか>

<再び家族と合流し 乾杯!>

(スタジオ:一同) え~!

(野沢) 1コ違いだ~。
若いね~。

ハハハ…!
(野沢) わ~!


ハハハ…!

(野沢) ワ~オ!

(野沢)
プレッシャーかけんなよ…!

<はい しっかり
放送させていただきました>

<結構 日本と同じノリで
行けると分かり

次なる出会いを求め
マンハッタンを突き進む>

(野沢) OK…。

<すると…>

ラーメンマン?

(野沢) ジャスティン・ティンバーレイク !

(野沢) イェ~イ!

<あっさりOK>

<身分証を提示し いざ店内へ>

<大盛況の中を進んで行くと…>

<ノリの良さそうな…>

<ノリの良さそうな…>

(男性) Yeah!


(野沢) あ~! 何か…。

ハハハ…!

(笑い)


<陽気な店員さんに
オーダーして

ウォール街のお姉さんと同じ…>

<…で乾杯!>

Yeah… I know.

似てる 似てる!

(野沢) お~!
かわいい!

(野沢) You look fine! Nice!


(スタジオ:いとう) 見せて 見せて。

(スタジオ:いとう) ヤベェな 何だこれ。

(野沢) And you?

Same Same!

あ~!

アハハ… バツ1?
どう?

ジョニー・デップ。

え~!

<日本もアメリカも
恋愛事情は似たもんだ>

日本で人気ないのかなぁ。

何ていうの…。

なるほど えっ…。

<高田さんを
欠席裁判でディスりつつ

マンハッタンをさらに行く>

(野沢) あっ 何か…。



(野沢) OK! アハハ…。

<いざ にぎやかな店内へ>

<すると…>

(野沢) あ~!


あ~!
(野沢) へぇ~!

お~!
(野沢) あ~!

え~っと…。

(野沢) すご~い!

あ~。
(野沢) へぇ~。

へぇ~。

(野沢) 日本語 上手。
今…。

え~っと…。

えっ?

<ということで うわさの
ペインキラーを注文して乾杯!>

<その お味は…>

あ~。

すごいの?

あ~!

うわ!

おいしい。

(野沢) ラムだ。

(野沢) Yeah.

あっ さっき…。

(笑い)

(一同) お~!

アハハ… かわいい。

どうしよう…。

ジャパンに…。

トゥモロー。

<これ以上いると
本気で口説かれそうなので

おいとま>

ちょっと あの…。

お~! ダウンタウン。

<そこで
ニューヨーク市内を流す

イエローキャブをつかまえ
ダウンタウンを目指す>


<およそ20分で 目的地へ到着>

<やって来たのは ダウンタウンの
ガキの使いや… いやいや…>

<ミッドタウンとは
ちょっと違う雰囲気の中

仮装する人の姿が目立つ>

<そんな中を
さまよっていると…>

あっ 何か…。

(野沢) ここ バーじゃない?

<すると 突然 カメラ前に

ノリのいい お兄さんが乱入>

アハハ…! めっちゃ…。

<そこへ
ノリのいい お姉さんも乱入>

<さらに…>

♪~

♪~

<その後 ゴーストバスターズは

オバケ退治に行くと
去って行った>

<そして 目の前にあるバーの
店内へ突入>

<すると 先ほどの
ノリのいい お姉さんを発見>

(野沢) Yeah!

(野沢)
「すでに結構 飲んでるけど」…。

Yeah!

That's OK,  that's OK

<ママに叱られちゃう前に
お別れして

すぐ横にいた…>

<…に合流>

<早速 乾杯!>

<すると 野沢直子が…>

ハハハ…! えっ?

あの…。

あっ! キャ~!

ホワっ ホワっ…。

何? えっ!?

アンドリュー アンドリュー。

えっ!?
えっ!?

いいんだ
言わなくていいですか。

Yeah!

「もちろんだよ!」 もう…。

ハハハ…!

私に?

キャ~!

<このあたりで

結構 盛り上がってた
ウォーリーとも お別れ>

ハハハ… ウソ。

初めて言われた。

<時刻は3時半を回り

街の にぎわいも
だいぶ落ち着いて来た>

行ってみますか。
(野沢) 人 いるかな?

<明かりがともるバーを発見>

<店の奥にいた
帰り支度中の女性2人組に

声を掛けると
一杯 付き合ってくれるという>

<さらに
近くにいた男性1人も加わり

5人で乾杯!>



ハハハ…!

(スタジオの笑い)

ノー?
(野沢) いないんだって…。

わぁ~。

(野沢) わぁ~!
わぁ~!

(野沢) 29歳 30歳…。

(笑い)

(野沢) 女優さん。

ねぇ ちゃんと…。


アハハ…。

<将来 貴重な一枚に
なるかもしれない

写真を撮って お会計>

<と思ったら…>

<バーテンのお兄さんが
全員分 すでに支払い済み>

<ニューヨークは
やっぱり粋な街だ>


<まだまだ気が済まない
野沢直子と店を探していると

こんな時間に
人が集まる店を発見>

(野沢) シメ。

めっちゃ人いる。

Joe's Pizza.

イェイ イェイ。

<実は ニューヨーク州の店舗で

アルコール類を提供できるのは
午前4時まで>

<そのため この時間帯になると
酔っぱらいたちが…>

<…に押し寄せるのだ>

<2人もシメに モッツァレラチーズが
たっぷりのったピザを注文>

熱い。
(野沢) 熱っ。

(野沢) おいしい!

何か すごい…。

いやいや…。

Yeah.
Yeah.


あっ!
(野沢) あっ!


OK!
おっ!

お~!

ハハハ…!

わ~!

(野沢) 頑張って~!

わぁ~!
(野沢) わぁ~!

すごい! カッコいい!
すごっ!

(野沢) すごい どんどん
大きくなっちゃって

ビックリした。
布団…。

(英語)

何 何? ルック ミー?

(野沢) うわ~!

うわぉ~!

のばして行くんだ こうやって。

(野沢) あ~ すごい!

うぉ~。

(男性) OK!

(野沢) イェ~イ!

(野沢) 8分から10分。
早い。

(野沢) Wow! Thank you.
センキュー!

だって…。

(笑い)

<焼き上がったピザに
2人で入刀!>

<なんと この日のピザは
全部 ご主人のおごりだった>

<ごちそうさまでした>

<野沢直子も
大満足の

ニューヨーク版
はしごの旅は

これにて
お開き!>

ハハハ…!

もう…。

あなた 行ったのね
ニューヨークに。

初めて
ニューヨーク行って来ました。

こうやって…。

同じことですね。
(市村) 同じこと 悩んでますね。

で 何か やっぱり 白人特有の…。

カッコいい!

「スケジュールが合えばね
ちょっと待って 全部」…。

(笑い)

やっぱ あの 外国の人って…。

でも…。

意外と…。

そうなんです だから。

(笑い)

(笑い)

鬼のメス? どういうこと…。

<…が登場>

<笑いと涙の物語>

続いては こちら。

<『笑ってコラえて!』では

近々 結婚式を挙げる予定の
カップルに

出演を大募集中だ>

<すると たくさんの応募の中

国際結婚するカップルからの
気になるアンケートを発見>

<早速 答えてくれた
堀 琴美さんが住む

札幌市のご自宅へと向かった>

(スタッフ) よろしくお願いします。

(琴美さん) あっ…。

(スタッフ) あっ そうなんですか。

(スタッフ) あっ 2か月で?
2か月で。

(スタッフ) え~!

ハハハ…!

<琴美さんは現在

スウェーデンへの移住を申請中>

<そう 彼女は
新郎 マティアス・ボードナー さんが待つ…>

<話を聞くと
2人が結婚に至るまでには…>

<この…>

<そこで!>

<2人の挙式は

新婦の白無垢姿を見たい!

…という
新郎 マティアスさんたっての希望で

由緒正しき 北海道神宮で
執り行われた>

<新婦 琴美さんのご両親>

<新郎 マティアスさんを
祝福すべく

スウェーデンから駆け付けた
多くの家族や友人に見守られ

2人は神の御前で
永久の愛を誓った>

<そして 両国の人たちが集う
披露宴会場に

お色直しをした
新郎 マティアスさんと…>

<なぜか
ボクシンググローブを着けた

新婦 琴美さんが入場し…>

(マティアスさん) うわ~!

<あらためて 祝福を受ける>

<そして いよいよ…>

(お知らせのチャイム)

(アナウンス)
ご来席の皆様には ただ今から…。

(アナウンス) そのため
今回 挙式に合わせ来日する

新郎 マティアスさんの予定を
早めていただき

全力で北海道ロケを敢行。

長編ドラマを撮影いたしました。



(笑い)



(笑い)



(笑い)

トホホ。

<新婦 堀 琴美さんは…>

<代々続く漁師の家に

3人きょうだいの
長女として誕生>

<…の名を欲しいままにしたが>

<父 修二さんに薦められて
やったパソコンゲーム

『エイジ オブ エンパイア』が
面白過ぎた>


<その後…>

<外国語が からきしダメなのは
今も そのまま>

<だが 度胸と愛嬌で
AO入試を乗り切り

国家試験だけは
死に物狂いで勉強をして

一発で歯科衛生士の資格を取得>

<琴美さんは札幌で働き始めた>

<社会人としては
順風満帆なように見えたが

彼女には2つ 不満があった>

<1つは
世界中で流行ったはずの

『エイジ オブ エンパイア』を
やった人が周りに一人もいず

話が全く通じないこと>

<そして もう一つは…>


って言ったら…。

(笑い)


って 他にも…。

(笑い)

って言って いなくなって
「変だな~」と思ったら…。

…とか。

とか聞いてくれて…。

(笑い)

(着信音)


(笑い)

(メッセージの受信音)

(琴美さん) ん?


(笑い)



アハハ…!

<お通夜のような…>


<その結果…>

ふ~ん。


あと…。





(拍手)

<この間違いは どこから
生まれたものなのか?>

<男性側幹事を務めた
山田さんに話を聞いた>

(山田さん) 僕なんですけど…。


(笑い)

<炎の合コンは終わった>


<こうして…>

<はずだったが…>

ハハハ…!

<そんな新郎
マティアス・ボードナー さんは…>

<3人きょうだいの次男として
生まれた>

<多くのスウェーデンの
子供たちと同じように

サッカーやカヤックを楽しむ
元気な少年だったが

中学時代
マティアスさんの人生を変える

出会いがあった>

<これをきっかけに
マティアスさんは…>

<高校では日本語クラスを選択>

<ちなみに スウェーデンでの
人気スポーツ

ムエタイを始めたのも
この頃だった>

<高校卒業後
親友のラスムス・オーロフソンさんと

東京へやって来て 半年間
語学学校で日本語を学んだ>

<帰国後…>

<交換留学生として…>

<…やって来た>

<マティアスさんの…>

<琴美さんと出会ったのは

帰国まで残り4か月という
タイミングだった>

(メッセージの受信音)


(着信音)


<こうして
琴美さんと彩乃さんは

京都へ 縁切り旅行に
行くことになった>

(彩乃さん) うん。

(易者) う~ん…。



(笑い)

<さらに…>

(スタジオ:所) 持ってんだ。

(琴美さん) って書いてて…。

アハハ…!

(琴美さん) 「失物 おそくなれば
もどらないだろう」。

(メッセージの受信音)

(スタジオ:いとう) けなげだな~。


(アラーム)

あぁ…。



チッ チッ チッ…!

(拍手と歓声)

<スウェーデン人にとって
コーヒーと甘いもので語り合う

フィーカの時間は
何より大切なこと>

<家庭は もちろん
職場でもフィーカは欠かせない>

<その間…>

ん?

えっ!?




(スタジオ:いとう)
すごいね いいとこ調べるね。


私   ホリのこと
好きになっちゃった!

(スタッフ) ここに?

(スタッフ) アハハ…!

でも まぁ…。



<こうして
2016年6月6日

2人の交際がスタートした>

<マティアスさんが
帰国するまでの2か月間

2人は…>

<そして それは
まさにワンダーランド であった>

ヒヒヒ…!



(笑い)


脅かさないで…。

うわっ!

(スタジオの笑い)

(笑い)


<いよいよ帰国の迫った この日
2人はドライブを楽しんでいた>






(拍手と歓声)

♬~



♪~

アハハ…!

(笑い)

…思います。

<マティアスさんは
母国で働き始め

こうして 2人は
スウェーデンと日本

7510km離れた
超遠距離な恋人となった>

<こんな世の中なので
もちろん…>

<しかし…>

<誕生日やクリスマスなど

折に触れ送られて来る
プレゼント>

<こんなのや…>

<あんなの…>

(スタジオの笑い)


<2017年7月

堀 琴美は
スウェーデンへ飛んだ>

<そして…>

<2017年7月

堀 琴美は
スウェーデンへ飛んだ>

<そして…>

(拍手と歓声)


<そちらでも 再現ドラマの撮影を
行ったのだ>


(笑い)


わぁ!

<日本人 堀 琴美を
温かく迎えてくれたのは

ボードナー
一族の皆さんと…>


(笑い)

おいしいって 食べな。

(すする音)

(笑い)


う~ん…。

(いびき)





(琴美さん) そうなんだ…。

あ~!

♪~

(笑い)

(マティアスさん) うわぁ!

(マティアスさん) うわぁ!


(笑い)




♪~




♪~   『He's a Pirate』

♪~

(2人) お~!

<会場の皆様にも
ご満足いただけたようだ>

<宴の結びは スウェーデンで
新生活を始める…>





(拍手)

(琴美さん) あ~。

あ~ あ~ あぁ…。

<日本人 堀 琴美は

スウェーデンへと
人生の新たな旅に出る>

<ダーリンが
スウェーデン人だと

ステキな
新しい家族が増えます>

いいですね
何か ほっこりしますね。

俺もね…。

グッと来ますね。

う~ん。

あんな物語が面白いよね。
(滝沢) 大好きなんで。

それで 何かにつけて…。

あれも いいですし。

僕は あの…。

だから…。

あれはね…。

グッと来ちゃうね。

(笑い)
行かせないの?

(長嶋) いやいや…。

関係ない?
(いとう) 関係ありますから!

何それ!

あっ じゃあ もう…。

そうですね。

頑固な親父!
(笑い)

頑固な親父だね!

ちなみに市村さんは…。

あれ?

何!
(笑い)


(山里) いい? ちょっと…。

アハハ…!
(山里) 見て!

よし 行くよ。
(2人) じゃんけん ぽい。

(2人) じゃんけん ぽい。

(スタジオの笑い)

♪  ピンポ~ン

(正解のチャイム)
(山里) 正解。

では…。

(女性) えっ 誰?

お~! いいよ…!

♪  ピンポ~ン

(不正解のブザー)

(正解のチャイム)
(山里) 正解。

♪  ピンポ~ン

(正解のチャイム)
准看護師 そして…。

♪  ピンポ~ン

(正解のチャイム)
(山里) 介護士。

♪  ピンポ~ン

(正解のチャイム)
(山里) 佐賀県から。

♪  ピンポ~ン

(正解のチャイム)
(山里) ライブ。

ちなみに
そのライブというのは…。

♪  ピンポ~ン

(正解のチャイム)
あ~!

自分が どれぐらい
RAMPAGEさんを

愛してるかっていうのを
証明できるもの

何か持っていますか?

♪  ピンポ~ン

(正解のチャイム)
正解。

すごいね! これ。
(女性) でも ホントに…。

(山里) これで一部なの?
(女性) これで…。

(山里) あらら…!

すごいね! これ。

いや これ…。

えっ!

(山里) 山本さんが お好きなの?
(女性) はい。

(女性) え~! 何…?

♪  ピンポ~ン

えっ…。

早く! 早く答えないと…。
♪  ピンポ~ン

(正解のチャイム)

さぁ 問題。

♪  ピンポ~ン

佐賀とか…。

(笑い)

(正解のチャイム)


続いては こちら!

(拍手と歓声)

日本列島
お父さんは好きですか?の旅~!

(拍手)

しもべよ!
はい。

この お父さんは好きですか?の
コーナーはね…。


はい。
そのへんを あなたが取材で…。

ハハハ…!

というわけで 大阪で
今どきの女子は

お父さんが好きか嫌いか
聞き出してらっしゃい。

<根掘り 葉掘り 道頓堀の…>

(笑い)

はい。

はい。


…思います。


アハハ…!

何か…。

(笑い)


アハハ…!




(飯塚) 15歳。
はい。

はい。

(飯塚) お2人は…。

(飯塚) あら。

まず…。

(飯塚) 靴 買ってもらった。


(飯塚) インドの方。

えっ…。

♪~

(飯塚) へぇ~ 面白い。

(飯塚) あなたのね…。

ホントに ホントに…。

それは…。

(飯塚) プリヤンカさん で…。

(飯塚) え~!




(プリヤンカさん) ハハハ…。

(飯塚) お~。

<そんな…>

<とはいえ
銀座 久兵衛といえば

日本寿司界でも「超」の付く名店>

<とあるグルメサイトによれば

平均予算で2万円から3万円>

<マラドーナが
お好みで本気食いしたら

一体 いくらかかるか分からない>

<スタッフは お父さんの
いない日を見計らい

兵庫県 尼崎市内にある
久保家を訪ねた>

<こちらが…>

<お母さんには事前に こっそり
事情を打ち明けてある>

<こうして3人で…>

(佳世子さん) イケると思います。

<さらに2人に話を聞くと

インド人である父
オム・プラカーシュ・ゴータム さんの

経営者としての
実像が見えて来た>

<インドに…>

<日本では京都に
7カラットという

巨大ダイヤモンドまで取り扱う
宝石店と

本格…>

<そして
ドイツの国際空港内や

ベルギー の世界遺産にも宝石店>

<ベルギーには さらに

オーガニックコーヒー専門カフェを3軒と

高級チョコレートブランド
レオニダスの

フランチャイズ店を
5軒 持っている>

だから あの 何か…。

<あのインタビューから
およそ2か月>

<スタッフはプリヤンカさんの
バイト先を訪ねた>

<万事 手はずは整った>

<そして迎えた…>

<スタッフは東京で
プリヤンカさんからの

連絡を待っていた>

(メッセージの受信音)

(飯塚) あっ
「新大阪駅出発しました‼」。

「品川駅でおります!」だって。

(スタジオの笑い)

♬~ (『スパイ大作戦』のテーマ)

<『笑ってコラえて』
スパイ大作戦>

<ターゲットはインド人実業家
オム・プラカーシュ・ゴータム>

<品川駅に急行すると

味方諜報部員から
駅到着を告げるLINEを着信>

<総員厳戒態勢で
モニタリングに臨む>

<久保家ご一行様の姿を確認>

<今回 インポッシブルな
ミッションに挑んでいるのは…>

<もし バレたら
消されるかもしれない

危険な任務>

<だがターゲットは
全くカメラに気付いていない>

<我々は久保家の動きを
こう読んでいる>

<予定は ここまで>

<母と娘の予想では その後…>

<それを見込んで 夕方…>

<…を決行するという流れだ>

<本部スパイが
アジア人旅行者を装って追う>

(スタジオ:いとう) 怪しい!

<チェックイン!>

<ランチまでの間を使って

この一家についての
知識を深めよう>

<父 プラカーシュさん
愛称 プーさんは

4人兄弟の末っ子>

<長男はフランス 次男はインド
三男はベルギー在住>

<兄弟全員で…>

<ファッション 飲食の
大組織を経営している>

<だが 一方で
ゴータムグループには

母国 インドの
貧しい子供たちのために

授業料 給食費 制服代
全て完全無償という

小学校をつくり 運営するという
志の高さもある>

<お父さんは
インドを飛び出し…>

<一人娘のプリヤンカさんを
溺愛して来た>

<な~んて言ってたら…>

<ターゲットに急な動きが>

早く早く早く…。

<スタッフは取るものも取りあえず
車に乗り込む>

<続けて
スパイ娘が送って来たのは

黒いタクシーに乗り込む直前の
父の巨大な腹>

<白金近辺で
真後ろに追い付くと

そのまま渋谷を通過し

車から降りる お父さんの姿を
捉えることに成功>

(スタジオの笑い)

(プリヤンカさんの声) フフフ…。

(プリヤンカさんの声) ふ~ん。

(プラカーシュさんの声) フフフ…。

<ランチを終え サウナへ向かう
お父さんを見送る>



ハハハ!

<社会勉強が足りないようです>

(スタジオの笑い)

<ここで仕掛け人の
お母さんとは お別れ>

<サプライズ計画の
本番に備える>

<スタッフと共に
待ち合わせ場所の前にある

電話ボックスの陰に隠れる>

<ターゲットが
やって来たところを狙って

いよいよネタバラしだ!>

(飯塚) 分かる分かる
ほら もう歩いてる。

(プラカーシュさん) ビックリした!


ハハハ…。

(プラカーシュさん) へぇ~。

着いてからの。
あぁ そう。

<歩くこと2分>

<お父さんを連れて
やって来たのは もちろん…>

(プリヤンカさん) 有名な。

<今日は娘のゴチだと
まだ明かしてないので

父は きっと こう思ったはず>

(スタジオ:いとう) そうだよね!

(プリヤンカさん) お願いします。

<予約したのは
カウンターの2席>

<ロケ中 スタッフは
なるべく遠ざかり

父娘2人きりに近い状態を
心掛ける>

どうぞ お2人様。

ありがとうございます。

(店員) グラスワイン。

(店員) 白で はい。

(店員) ウーロン茶。

はい かしこまりました。
お願いします。

(店員) にぎりで はい。

サビ抜きで はい。

(店員) お刺身 はい。

(店員) はい かしこまりました。
ワイン お持ちいたしました。

(プリヤンカさん) 乾杯。

あ~ おいしい。

(スタジオ:いとう) うれしいね~。
(スタジオ:滝沢) うれしい!

<そして
無類のマグロ好き親子の

1品目が出そろった>

はい お待たせいたしました。

(店員) ありがとうございます。

(スタジオ:所) 娘のおごりだからね。

(プリヤンカさん) おいしい。
(店員) ありがとうございます。

<その後 お父さんは…>

<加えて…>

<さらに
銀座 久兵衛 初代店主が

およそ70年前に
考案したといわれる

軍艦巻きのウニをいただく>

<さらに さらに>

(スタジオ:長嶋) あっ そうなんだ。

<マグロに目がない2人は
この中トロに どハマりし

お代わりしまくった>
(スタジオ:いとう) 大丈夫?

<食事会も終盤 娘には
20年育ててもらった父に

どうしても聞かねばならぬことが
1つ残っている>

ハハっ。
メッチャクチャ…。

いや~…。

やっぱ それはもう…。


16歳って…。

<ここで…>

(スタジオ:いとう) うわ~ どうなの?

(スタジオ:佐藤)
アハハ 飲み干した。

<お父さんに内緒で

レシートを見せてもらうと…>

<2か月前の貯金でも
払える金額でした!>

(スタジオの笑い)

(笑い)
(スタジオ:佐藤) すご~い おちゃめ。

よかったじゃん
うまく行ったじゃん。

サプライズ大成功でした。

どうですか まひるさん?

(まひる) 私 3人きょうだいで…。

何だよ! 3人きょうだいで…。

3人きょうだいで
1人 女の子なので

やっぱ すごい甘えて
お父さんも私にだけ

すごい優しくて…。

何 怒られたの?
あの…。

(笑い)

(笑い)

どうですか 神尾君?

あっ そうなの?
(神尾) お父さんに対しての…。

どっかでね。

(神尾)
そうですね しかも やっぱ…。

いやいやいや…。
あとね 何でも喜ぶ。

何でも喜ぶんだよ。

ホント…。

(笑い)

どうですか?
(いとう) いや ホントに

こういう親孝行とか
親子の絆って 私の世代だと

あんまり 何か こういうタイプ
いなかったので…。

だから…。

すごい入れ方したね 今。
(長嶋) すげぇ妄想。

(笑い)
(長嶋) 怖い怖い。

(笑い)

妄想で?
ず~っとできる。

(笑い)

続いては こちら!

(拍手)

超人気者は飛んでった
そこ! ペシっ!

どこ? 21番 静岡。

どこにしようかな?
ここがいいや。

吉田町。

…なんつってね。
(笑い)

吉田町に決定! 忍びよ 飛べ!

シャっ!

<現代の忍びは飛んだ>

<その先にいた超人気者とは…>

≪おぉ!≫


(今田) えっ?

「吉田町」。

うっ!

「吉田町で

ダジャレをお願いします」。

(スタジオの笑い)
(スタジオ:所) 苦しい。

(スタジオ:いとう) あっ すごい!

<ということで…>

ちょっと…。

(笑い)

<大物独身芸人…>

<静岡駅を出発して
およそ30分>

<静岡県中部に位置する吉田町は
人口およそ3万人>

<富士山静岡空港から
車で およそ15分と

空からのアクセスもいい
ちょっと都会な町>

<若い美女がウジャウジャ いそうな
漁港を目指すと…>

<港にいる…>

(今田) どうもどうも いやいや…。

イェ~イ どうしたの?


(今田) へぇ~。

ハハハ…!

ちょっと あんまり…。

<吉田町は
うなぎの町として知られ

大井川水系の地下水を使った
養殖は大正時代から続く>

<脂がのった身の柔らかさが
自慢のうなぎは

町を代表する
名産品となっている>

<そんな水と緑に恵まれた
吉田町で今田耕司が聞いた…>

<一行はジュースのおじいちゃんの
情報をもとに

「小山城まつり」と呼ばれる
祭り会場へと向かう>

(今田) ハハハハ!

吉田まき。

(女性) なので うなぎ…。

名物。

う~ん!

(スタジオ:いとう) 確かに。

ちょっと…。

(女性) でも 見た目が…。

ハハハ…!

<会場に入ろうとすると…>

わぁ~! わぁ~…。
(歓声)

<今田の芸能人パワーが
さく裂してしまい

残念ながら取材は断念>

<気分も良くなったところで
ロケ再開>

<すると…>

来年 ちょっと…。

ちょっとね…。

最初… 最初 どういうところ
好きになったんすか?

いやいやいや…。


(今田) これ ちょっと…。

あぁ~!


普通…。

ハハハ…!

彼女は?



すごい!

アハハハ…!


(笑い)

アハハ…。

(笑い)

<そして 今田カメラマン
渾身の一枚が こちら!>

<味わい深い一枚に
仕上がっていた>

フフフ…。


(今田) 「だら ずら」。

…っていう部分ですよね。

アハっ!

(今田)
ちゃうかったら ちゃうで…。

<すると おあつらえ向きに…>

(今田) いやぁ…。

(女性) えっ!?
いやいや…。

はい。

(今田) あっ!

(笑い)
いやいや…。

(女性) えっ…。

(女性) う~んと…。

(今田) ハハハ…!

でもさ…。

(女性) えっ?

ハハハ…。

(今田) じゃあ…。

(女性) う~ん…。

アハハ!

アハハ…!

えっ?

(女性) はい。

(今田) はぁ~!

アハハ…!


はい。

はい。
(今田) へぇ~。




言うても。

(スタジオ:いとう) 近っ。

(今田) OK よし。

(笑い)

(今田) ええよ。


(笑い)

(拍手)
ご苦労さまでございました。

いかがでした?

今田さんの性格も
あるのかもしれないけども…。

そうですね。

(長嶋) そういうの いいですね。

いかがでしたか?
この…。

やっぱり その…。

吉田町というだけ…?

何か 静か~な。
気付かないね いい町。

(笑い)

カップル 2人
いたじゃないですか。

あの2人…。

あっ そう?

(いとう) だから隠したんだ!
あぁ そっか!

そうなんですよ。

そういうところ。
はぁ~。

(笑い)
(いとう) お前が何を知ってんだ。

最後は こちら!

日本列島 記念館の旅~!

大石君。
はい!

えっ?

こういうの あんの?

「博物館 網走監獄」に行って

アツい人を
探してらっしゃい。

<リサーチを始めると
それは現在 使われている

網走刑務所のすぐ近くに

明治から昭和にかけて
実際に使われた

古い刑務所を移築した博物館
であることが分かった>

<そこへ…>

<…たちを招集する>

<今回 監獄の世界に
収監されるのは…>

<スタッフは 無実の滝沢を連れ
網走監獄へ>

<そこで待っていたのは…>

あぁ 優しい!
ありがとうございます。

滝沢カレンと申します。

<祖父と父も刑務官という

まさしく
刑務所界のサラブレッド>

<全国6か所の刑務所で
キャリアを積んだ>

<現在は その経験を生かし…>

えっ?

(寮さん) 受刑者からは
みんな 「オヤジ」って。

えっ!
(坂本さん) そう 言われて。

え~!

ねぇ!

<負の遺産を旅しながら
歴史を知るきっかけをつくる

ダークツーリズムという
研究を行っている>

<訪れた国は40か国以上>

<国内はもとより
世界の刑務所にも精通する

監獄のスペシャリストだ>

<本業は…>

<…歴もある作家>

<だが たまたま訪れた

奈良少年刑務所の
建築美に魅了され

そこで作家らしい
あることを始めた>

ステキ。

<彼らのリアルな心情が
歌われた詩集は

大きな反響を呼んだ>

<その一つを紹介しよう>

<勘違いしている人も多いが…>

<さぁ いざ網走監獄へ入館>

<まず見えて来たのは…>

えっ!?

へぇ~。

<この門は レプリカで

現物は現役の網走刑務所に
残っているのだが

それを含め…>

<しかも囚人たちが造ったのは
刑務所だけではなかった>

<明治政府の要人は
いまだ手付かずの北海道開拓に

囚人たちを使うことを決め…>

<この時点で
まだ刑務所の建物はない>

<その建築にも優先して彼らは

網走から北見峠間
長さ160kmになる

原生林の開削へと送られた>

<当然 作業は過酷を極めた>

<木を切り倒し
岩を運ぶのに…>

<…を担いでいたのだ>

<こちらは…>

(井出さん) そうなんですね
彼ら あの…。

(井出さん) これで…。

よく聞いてください。

(丸太を叩く音)

(丸太を叩く音)

(井出さん) 朝 叩き起こす。

<当初 3年はかかるといわれた
道路は…>

<…という政府の
むちゃな命令が下り

わずか…>

え~。

<その生き残った
およそ1000人を…>

<自分たちが入る…>

わぁ…。


わぁ…。

(寮さん) …というんですけど。

<こちらは明治45年に
囚人の手によって造られ

昭和59年まで
実際に使用されていた舎房を

この場所へ移築したもの>

(井出さん) そうです。

あ~ あっ!

(寮さん) ねっ?

ホントだ~!

<大正11年の法改正で
刑務所と名の変わる前

ここは監獄と呼ばれていた>

1・2・3・4・5と ありますね。

<そして その…>

何か…。

(寮さん) 下の。

(寮さん) ここは…。

あ~!

<そこで 食事中の
マネキンのいる部屋へ>

(坂本さん) だから…。

はい。

(坂本さん) 面白いクイズですよ。

ムショ帰り そうそう。

の「刑」がなくなった…。

えっ?

(坂本さん)
その時代からムショって…。

そう ピンポ~ン。

(寮さん)
絶対 当たらないですよね。

<ついでに…>

<の語源は…>

<続いて
独居房のある第四舎へ>

<そして 雑居房との
もう一つの大きな違いが>

(寮さん) これ…。

う~ん。

(寮さん) なぜでしょうか?

<その人物の名は…>

<彼は生涯で4回
さまざまな方法で脱獄>

<人呼んで…>

<白鳥の脱獄した第二十四房は

逃げた時のように 木の扉が
また はめ込まれている>

正解…
まぁ 実は こういうふうに。

えっ?

えっ!?

え~!

<だが まだ隙間が狭過ぎる>

<そこで白鳥は 自ら…>

<小窓から廊下に出ると

肩を戻して 天井までよじ登り

頭突きで天窓を破って
まんまと脱獄したのだ>

(坂本さん) すごいでしょ。

<さらに…>

<…を教えてもらう>

<西川寅吉は 白鳥由栄を上回る

6回の脱獄に成功した人物>

<逃亡中
五寸釘を踏み抜きながら

そのまま10km以上
逃げ続けたことから…>

<…とも呼ばれていた>

<伝わるところによれば

西川は他の囚人たちと
舎房の外に出ての作業中

目の前にそびえる5.5mの塀を
乗り越えて逃げたという>


うん… ほうほう。

(笑い)

え~!?

えっ!?

…それで。

これは もう 現実にできるんです。

うん 主流です。

(スタジオ:一同) え~!?

いや~…。

(笑い)

<舎房を後にし
続いての場所へ…>

(井出) ということで…。

<明治29年
網走監獄のすぐそばに

刑務支所として作られた
二見ヶ岡農場>

<ちなみに 現在も
新宿区ほどの広大な敷地で

農業や畜産が行われ

中でも 最高A5ランクの和牛
その名も…>

<…が名高い>

<安倍総理も
その味を絶賛している>

<残念ながら 受刑者自身は
口にできないのだが>

さて 1時間当たり
時給は いくらでしょう?

1時間…。

えっ!

1時間…?


<通常だと
20万円ほどするものが…>

<…で買えるのが人気の秘密>

<また 富山刑務所などでは
神輿や山車が作られ

全国各地の自治体で
実際に使われている>

<ちなみに
民間の会社でオーダーすると

2000万円ほどする
大きなものでも

およそ3分の1の値段で
購入が可能だ>

<もちろん 受刑者に入るのは
先ほどの時給だけなので

靴にせよ 神輿にせよ 代金は

刑務所に
商品の製作を発注している

矯正協会という民間団体に入る>

<その売り上げの一部は…>

<…に使われる>

<続いて やって来たのは

現在の網走刑務所の中を
再現したスペース>

<大半の受刑者は
個室で生活しているという>

見てください ホントに。

(坂本さん) そう テレビ付いてる。

(坂本さん) これはね…。

(スタジオ:所) 何やってんだよ!

(スタジオの笑い)
(スタジオ:所) 素晴らしいの?

どういうまとめなの?

ご苦労さまでございました。
こちらこそ…。

あなた 記念館っていうと 必ず
いろんなとこ一回行きますね。

「楽しませていただいて」。
(笑い)

市村さん
お知らせ ありますよね?

来年の1月15日から
ミュージカル 『ラブ・ネバー・ダイ』。

あらま!

ぜひ 1月15日から
2月26日。

日生劇場です。
ぜひ見に行ってください。


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