突破ファイル【内村光良&サンド…女子高生2人が世紀の大発見&消えた大怪鳥SP】山口紗弥加、志尊淳、映美くらら、春日俊彰…


出典:『突破ファイル【内村光良&サンド…女子高生2人が世紀の大発見&消えた大怪鳥SP】』の番組情報(EPGから引用)


突破ファイル【内村光良&サンド…女子高生2人が世紀の大発見&消えた大怪鳥SP】[字]


山口紗弥加&志尊も興奮!2018年起きたまさかの突破劇…奇跡!歴史に消えた幻の○○を女子高生が発見▼○○が脱走…動物園が大パニック▼滝沢カレンのパンツ丸見え事件


詳細情報

出演者

【MC】内村光良

【レギュラー解答者】サンドウィッチマン


【ゲスト】山口紗弥加、志尊淳、映美くらら、春日俊彰(オードリー)、滝沢カレン、齊藤京子(けやき坂46)、加藤史帆(けやき坂46)



【ドラマ出演】森矢カンナ、酒向芳、渡辺哲、黒崎レイナ、松本妃代、西野太盛

番組内容

今夜は、2018年知らない所で起きてた大突破劇SP▼町の誰もが絶滅したと信じていた…和歌山の女子高生2人が歴史に消えたはずの○○を広大な山中から大発見!その裏にあった執念とひらめきとは?▼今年帰国したリヤカー引いて世界2周した男の命かけた突破劇!絶体絶命…テントで寝て起きたら隣にまさかの○○が!▼滝沢カレンがTV初激白…しゃべくり収録本番直前に発覚した「パンツ丸見え事件」▼ベランダ閉め出された主婦

監督・演出

【企画・演出】水嶋陽

【プロデューサー】新井秀和・安彦真利江

【チーフプロデューサー】遠藤正累



『突破ファイル【内村光良&サンド…女子高生2人が世紀の大発見&消えた大怪鳥SP】』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

突破ファイル【内村光良&サンド…女子高生2人が世紀の大発見&消えた大怪鳥SP】
  1. 伊達
  2. 佐山
  3. ピンポ
  4. 突破
  5. キン
  6. 山口
  7. 富澤
  8. 映美
  9. 吉田
  10. カレン


『突破ファイル【内村光良&サンド…女子高生2人が世紀の大発見&消えた大怪鳥SP】』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<今夜も…>

<今回は…>

<さらに…>

<まずは>

(内村) ドラマの中に
ヒントが隠されています。

それでは見てみましょう
THE突破ファイル。

<これは ある…>

<その…>

<物語の舞台は
世界中の野生動物が集まる…>

(佐山) はぁ~。

(佐山) ハハっ でも まぁ…。

<佐山さんは獣医師として

園内で 動物の健康管理と
治療を任されている>

<それは かねてから 園内で
うわさになっていた

ある
救世主についてのものだった>

(伊達) 何だ 何だ?

諸君 まぁ
あらためて言うまでもないが…。


(鳴き声)

(佐山)《それは…》

(吉永) これは…。

(咳払い)


(佐山) えっ?


(吉永) よし!

<こうして…>

<…は 幕を開けた>

(佐山)
《だけど 一体 この 醜い鳥を

どうやって
アイドルに仕上げるの?》

(佐山)
《まず取り掛かったのは…》

(佐山)《わが園で アフリカハゲコウを
飼育するのは初めて》

<他にも…>

《手始めに
うずら肉をあげてみることに》

<新しい場所に移された動物が

数日間 何も口にしなくなることは
少なくない>

<まして キンとギンは
タンザニアから来たばかり>

(佐山) はい う~。

<キンとギンは…>

(佐山)《世話をして行くうち
2羽の特徴も分かって来た》

《オスのギンは
体が大きくて積極的》

《メスのキンは おとなしくて
のんびり屋さん》

(くちばしを鳴らす音)

<そして…>

顔 黒いな。

(佐山)《徐々に…》


<アフリカハゲコウは
その大きな翼を利用し

他のどんな鳥にも
引けを取らないほど

優雅に空を飛ぶ>

<上昇気流に乗れば なんと…>

<確かに 集客の目玉に
なりそうだが これが後に…>

(佐山)《こうして…》

(ホイッスル)

(吉永) 惜しいな。


<何度 試しても…>

<こちらが…>

<…することは
できるようになった>

<しかし…>

<手を替え品を替え
トレーニングを続けるが…>


それを…。

(吉永) よし。

<キンとギンが来日して
1年8か月が過ぎた ある日>

(ホイッスル)

(ホイッスル)

(ホイッスル)

<訓練を始めてから1年8か月>


(佐山) もう…。

おい!

獣医師さんの役の…。

(伊達)
実際に エサあげてましたよね。

で 園長役は…。

カレンちゃん いかがですか?

(滝沢) しかも…。

鳥なんで これは…。

<当初は
長距離飛行を防ぐため

羽の一部を
カットしていたが

自然のままの姿でいさせたい
という思いから

それをやめたことが
失踪の原因>

(佐山)《まずは キンの失踪を
近隣の…》

(佐山)《私たちは 園内に
最低限のスタッフだけを残し…》

(佐山)《しかし キンは…》

う~ん。

はい。

<山口県北部にエリアを絞り
捜索を続けるも>

《手掛かりがなさ過ぎる》

<こうして アフリカハゲコウ…>

<すると>

(ベル)

(吉永) どこにいた!?

<新聞を見た県内の人から
目撃情報が>

(佐山) あれは…。

(女性) サギ?

(佐山)《その後も…》

(佐山)《しかし》

(佐山)《全て
アフリカハゲコウではなく

やはり 姿の似ている
シロサギやアオサギばかり》

<電話をくれたのは まさかの…>

<近くのゴルフ場で…>

<…と
問い合わせをして来たという>

<その…>

(佐山) あっ。

(一同) おぉ~!

はい。

あ…。

(佐山)《さらに このことから…》

(佐山)《キンは 失踪当日

山口県から兵庫県まで
飛んでいたのだ》

《その距離 なんと…》

<それから2日たっていることを
考えれば

キンの行動範囲は
九州から東北まで及ぶ>


<…に思われた>

<だが 佐山さんと園長は…>

<そして ついに…>

(一同) えぇ~!

<さらに…>

指きりげんまん。

すごいね これ。

<ついに>

(吉永) お~。

(一同) おぉ~!

よし。

<しかし 秋吉台から御坊市までは
およそ600km>

<現場に到着したのは
翌日の午前3時>

すいません。

(松本) はい。

あ~。

<そこは…>


<この暗闇では キンを…>

<ここで飛んで行かれたら

自力でエサを取ったことがない
キンとは

もう 生きては会えないだろう>

<捕獲作戦は 夜明けを待って
決行することに>

(窓をたたく音)

(動物園スタッフ) はい。

え~っと。

おぉ!

ほら。
(キンの鳴き声)

<お腹をすかせたキンが
下りて来た>

<外の世界におびえ
人間を警戒しているのか…>

(佐山) う~ん。

(吉永) ああ。

<ならば>

<日頃からエサを中に入れ
これを目指して飛ぶよう

トレーニングしている ロープ>

<これで
2人のことを

知っている人だと
思い出してもらう>

(ホイッスル)

ですね。

<こうなったら…>

(佐山) はい。

<睡眠薬入りのアユを
地面に置き…>

<待つこと…>

(鳴き声)

(鳴き声)

(吉永) あぁ…。

<突破クイズ>

<こんな状況で…>

さぁ 始まりました
『THE突破ファイル』。

パネラーの皆さんは
激動の2018年を

見事に突破して来た
こちらの皆さんを

お呼びしました。
(拍手)

さぁ まずは 志尊 淳君です。
(志尊)よろしくお願いいたします。

ボクテです ボクテ。
はい ありがとうございます。

(伊達) 詳しいですね。
(志尊) ありがとうございます。

いえいえ。

そして 山口紗弥加さんです。
(山口) よろしくお願いします。

そうなんです。

どうですか?

けやきの2人…。

(齊藤) ちょっと ひどい。
さぁ 皆さん 早押しです。

♪  ピンポ~ン
カレンちゃん。

なので…。

エサになって。
違います。

♪  ピンポ~ン
サンド。

最初…。

違います。
♪  ピンポ~ン

(映美) 分かった!
映美さん。

(映美) 最初に…。

(伊達) そっちか キリンか。

連れて行く あそこ。

♪  ピンポ~ン
志尊君。

そこで…。


<さらに…>


そこで…。

♪~

(志尊) 違うか。
♪  ピンポ~ン

(富澤) って言ってたんで…。

違う 違うけど…。
♪  ピンポ~ン

おっ。

山口さん。

って出てたんですよ で

求愛行動は こういうことを
しますって出てたので…。

(山口) はい。


♪  ピンポ~ン
春日。

(春日) やっぱ あの~。

(春日) だから…。

(春日) 違った。

最初のほう…。

鳥の習性。

♪  ピンポ~ン
山口さん。

出てた。
全部…。

(富澤) 食べ放題。
(伊達) ケータリングみたいに。

(山口) はい。
違う。

♪  ピンポ~ン
志尊君。

っつってたんで…。

♪~

やった!
(春日) よく覚えてたね。

よく見てた。
(春日) すごいね。

ありがとうございます。

<今度は 毛布を取り出し…>

<キンに気付かれないように…>

<そして>

<すると 夜 目が見えないキンは
空に飛べず

睡眠薬が
効き始めていたこともあり…>

<佐山さんは…>

<そして 現在

キンとギンは 毎週末
フリーフライトショーに出演>

<ダイナミックな飛行を披露>

<常識を覆す展示方法の
成功により

名誉ある賞も受賞した>

<ちなみに 事件の後
キンとギンには

GPSが付けられている>

志尊君 見事 突破!
ありがとうございます。

(伊達) よく見てたわ。

落ちた時に。

よかったですよね。

<まだまだ続く
執念の大追跡スペシャル>

<と その前に>

<日々の…>

<まずは…>

(美幸) 今度は どこ?

<…は 共働きのお母さん>

<この日は
パートの仕事を終えると

まな娘を保育園に迎えに行き
ようやく>

(洗濯機のアラーム)
(美幸) あっ。

(美幸) ねぇ。


 やぁ!
今日も おにいさんと一緒に…。


 まる~!


 ばつ~!

<2歳になるリナちゃんは

ママのマネをしたくて
常に べったり>

<何とか おとなしくさせ…>

<と…>

<なんと…>

<しかし 言葉を理解できない
子供には通じない>

<実は 近年
サッシの鍵の…>

<…ものも増え

ベランダに…>

<と…>

<そう…>

<行ってしまうこと>

<一人遊びで おもちゃなどの…>

<ソファや椅子からの…>

<さらに 予期せぬものを
口に入れてしまうなど

幼い子供は…>

子供のほうが心配です。

<となれば ちょっと…>

<真冬なので
窓の開いている家はなく

その上 都心なので
防音もバッチリ>

<さらに 運悪く
近くが工事中のため

ベランダの面した通りは…>

<誰一人 姿がない>

<万策が尽き 1時間が経過>

<冬の日没は早く
辺りは暗くなってしまった>

でも…。

<と その時!>

<突破クイズ>

以前…。

したら…。

みたいな感じで
ホントに…。

状態で。

ちょうど…。

…くださって。

来てくださって。

(伊達) いや 怖い。

(笑い)

今回は 実演して
お答えいただきたいと思います。

こちらのベランダ側から
どうやって

室内に戻ることができたのか。

セット内にあるものも
自由に使えます。

これが
ベランダ側にあったやつですね。

(伊達) ベランダ側… ちゃんと…。

お子さんも ちゃんと
スタンバイしてらっしゃいます。

さぁ 分かった方は挙手で。

(伊達)
行っていいですか? じゃあ 僕。

では 伊達君 お願いします。

(伊達) 実際 ベランダに
こう 入るわけですね。

(笑い)

言ってるんですか?
はい。

(笑い)

全然 違います?

他に。
(富澤) はい これ…。

富澤。

(富澤) これで これで…。

こうやってやって…。

(滝沢) でも 頭いい。

♪~

<さらに…>

(一同) えぇ~。


こうやってやって…。

(滝沢) でも 頭いい。

♪~

(富澤) えっ 違う?

でも すごくいいよね これもね。

(富澤)
これかなと思ったんですけど。

はい カレンちゃん。

寒いんです。
なので…。

あの~ ごめんなさいね。

ここに…。


惜しい?
惜しい! そうです!

おっ 京子ちゃん。

(齊藤)
えっ 何か こうやってやって。

(齊藤)
こうやってやって で 何か…。

キュってやって…。

♪~     (伊達) 誘導?

♪~

えっ ウソ! ホントですか?

えぇ~!

最初に テレビで…。

(伊達) うわ~。

<美幸さんが始めたのは>

<すると>

<ついに 部屋の中に帰還>

<ちなみに こうした閉め出しを
防ぐため

サッシの上部に
洗濯バサミを挟んだり

他の部屋の窓を開けておくなどの
対策をしている人が多い>

へぇ~。

見事 突破です!

(映美) 確かに…。

さぁ 続いての突破劇に
まいりましょう。

THE突破ファイル。

<続いては
この時期 気を付けたい

あの病気に関する突破劇から>

<大阪大学医学部附属病院>

<そこに>

(森井) あぁ~。

<その…>

(森井) そう。

<実は こちら
感染症を専門とする…>

(藤本) でも…。

(藤本) へぇ~。

<実は…>

<といわれ 感染者が…>

<などに触ることで
そこが媒体となり…>

<実際に 日本だけでも
年間1万人ほどが

インフルエンザが きっかけで
命を落としている>

<特に 大病院では
院内感染を防ぐことが

大きな課題に>

へぇ~。
もう~!

<まず…>

<それは 消毒の
重要性について書いた…>

<…が>

<そこで…>

<それは 病院の入り口から
消毒液へと誘導する…>

<病院らしからぬ
楽しげな仕掛けに

確かに効果はありそう>

<と…>

えぇ~ 何 これ!

<何かある!と ワクワクしながら
向かった先には>

(生徒) っていうか…。

行こう。

<ハードルを上げ過ぎ…>

<させてしまった>

はぁ…。

(藤本) 先生…。

やるだけなのにね。

<と…>

《そうか!》

<突破クイズ>

<さらに…>

<大病院で…>

さぁ 皆さん
この問題 早押しです。

♪  ピンポ~ン
サンド。

何か あの待合室みたいなとこに

汚ったねぇ ゆるキャラが
こう いて。

♪  ピンポ~ン
カレンちゃん。

えっと やっぱり…。

これを付けないと ホント

明日 恐ろしいことが起きます
っていう張り紙をする。

♪  ピンポ~ン
映美さん。

あるじゃないですか
インスタ映えしますよみたいな。

♪~

(不正解のブザー)
惜しい?

♪  ピンポ~ン
けやき。

みたいなのが書いてあって
それで…。

♪~

♪~        フフっ。

♪~

♪  ピンポ~ン
超惜しい! はい サンド。

(富澤) 汚ったねぇ ゆるキャラが…。
(伊達) もういいよ それ!

違うだろ たぶん。

♪  ピンポ~ン
はい。

…のやつ あるじゃないですか。

(不正解のブザー)
アハハハ…。

あれは…。

♪  ピンポ~ン
それを… はい 山口さん。

♪~

≪ちょっと≫
≪甘い≫

もうさ…。

俺も。
(伊達) 確かに。

<こちら!>

<実は 口の中に…>

<…が出る装置が
入っていて

手を入れるだけで…>

<この仕掛け 大阪大学の
松村教授のアイデアが

もとになっているのだが>

それまで 0.6%ぐらいしか

消毒剤
使われてなかったんですけど

それが 15%ぐらいまで
上がりました。

…いいなというふうに
思っています。

まぁ でも これね けやきと
志尊君も突破にしときましょう。

いいんですか?
(伊達) 初めてのことだ。

…っていう感じはしますね
ああやって

やらせるっていうのはね。

(富澤) ゆるキャラっちゃ
ゆるキャラに…。

違う 違う。

<続いては>

(茜) どこ?

あぁ…。

やっぱり あのおじいちゃんの
勘違いだったんじゃないの?

でも…。

(茜) そりゃそうだけど。

<2人の女子高生が
壮大な山の中から

必死に
見つけ出そうとしているのは

どこにあるともしれない
たった…>

<一体 何があったのか?>

<これは 今年3月 故郷を愛する
ある町の女子高生が成し遂げ

新聞にも取り上げられた

歴史的大発見にまつわる
突破劇である>

<それは 町の成り立ちや
特性を知るために行われた

校外学習が きっかけだった>

先生…。

(教師) だったら…。

<昔から 和ろうそくや
力士の髪を結う鬢付け油などの

原料として使われて来た
ハゼの実>

<その実をすりつぶし
蒸して抽出された

日本特産の天然蝋である木蝋は

ジャパニーズワックスとして
世界でも知られる 貴重な油>

<中でも…>

<町に大きな潤いを与えて来た>

そもそも…。

<そう ブドウハゼの…>

<この枝を…>

<天然記念物に指定されるほど
貴重なものだったが

町の調査によると
すでに枯れてしまったという>

でも…。

(教師) う~ん…。

あら…。

<そこには ブドウハゼ 農家の
おじいちゃんが>

(峠) そんなことより…。

えっ?

(峠) だがな…。

<枯れたはずの…>

<農家の…>

ちなみに…。

まぁ…。

<だが 彼女は
不思議と興味を引かれた>

(伊達) そうですね。

うん。

えっ?

えっ?

さっきの…。



おじいちゃん…。

えっ…。

お前らは…。



<思い立ったら 即行動>

<早速…>

<とはいえ…>

<そこで まず考えたのは…>

っていうかさ…。

いやいや いやいや!

<手掛かりは
ブドウハゼの特徴である…>

何だ。

<枯れていなければ…>

<…なのだが

町内の山だけでも その広さは…>

<その中から たった…>



(桃子) 行こう!

(女性) でも…。

<さらに>

<失われた かつての…>



何も…。

(こだま:驚かせてやる~!
驚かせてやる~!)

おっ!

<次に 2人が取り掛かったのは
ブドウハゼに関する…>

<そこに あったのは>

か…。
はぁ。

これ…。

あぁ やっぱ…。

(桃子) だって…。

あっ 確かに。

<どれを見ても
「枯れた」と書いてあるだけで

いつ どこで 誰が確認したかも
明記されていなかった>

う~ん…。

これって…。

でも…。

私は…。

<むさぼるように…>

(茜) ん?

<ついに 原木が枯れる以前の

詳しい文献を発見>

<そこには 松瀬という場所が
示されていた>

そう。

<これにより…>

<早速…>

<…を実行>

<さらに…>

(峠) あぁ…。

もう…。

あぁ…。

こっち行くぞ はい 行くぞ。

あっ おじいちゃん!

<とはいえ まだ…>

<この山の中から…>


(峠) あぁ…。

<松瀬エリアに絞って…>

<一向に…>

<生きていれば…>

<もしかして…>

(チャイム)

(友人) あぁ…。

うん。


(桃子) ん?

…っていうか。

<確かに
「絶対か」と言われれば…>

<と…>

(峠) お~い!

すごい…。

(桃子:茜) 何? 何?

出て来い! 早く! 早く! 早く!

ほら 下りて来い。

<絶滅したとされる…>

<女子高生の桃子と茜>

<それは
おじいちゃんの知り合いの…>

うん。

<その…>

ああ。

<そう この木こそが

およそ80年前に撮影された

幻の天然記念物
ブドウハゼの原木>

<根元から30cmほどで
3本に分かれ

そこから 何本もの枝が
広く張った大木>

うん。

(茜) は~い!
(桃子) うん!

<もう ここまで来れば…>

<ローラー作戦中に
目星を付けた木を思い出し

見比べて行った>


あぁ…。

はぁ そうだよね。

<原木の…>

はぁ…。

<…と 次の瞬間>

<突破クイズ>

<1枚を頼りに…>

そして…。

そうですね。
そして…。

おじいちゃん。
(伊達) 実は…。

たまたま…。

(伊達) この間。

きっと…。

書き問題です 一体…。

フリップに お書きください
どうぞ。

(齊藤)
全く分からない どうしよう。

森の写真を。

どうぞ!

(齊藤) これが何なの?

さぁ 果たして
正解者は いるのか?

(伊達) これは難しいですね。
(映美) 難しい。

解答を…。

まず 映美さん こちら。

思ったのは…。

こう やろうと思ったんですけど。

さぁ 志尊君。

(観客) あぁ~。

さぁ そして。

まさかの。

そして… おっ。

さぁ カレンちゃんは。

さっき 写真 見たら…。

(滝沢) 何か ぽこっとした で…。

そうです 下のほう
下のほうで 下のほうで。

そして。

なるほどね。

それでは 突破の瞬間
見てみましょう どうぞ!

<2人の女子高生が…>

ん?

<一体 何をひらめいたのか?>

<枯れたと思われていた 幻の…>

<幹の分かれ方や
曲がり方も ほぼ一致>

<根元から分かれている
3本の…>

<原木の写真と…>

<…も
確認することができた>

<それにしても
広大な山の中から…>

<それは>

<そう 場所特定の
手掛かりにしたのは…>

<つまり…>

<80年もすれば…>

<そこから どの方角から
撮ったものなのか

山との距離は どのくらいなのかを
推理したのだ>

これ これ!

うぅ…。

原木じゃ。

<この結果 2人の発見した木が

ブドウハゼの原木である可能性が
高いと判断され

本格的な鑑定が
行われることに>

<その世紀の大発見は
新聞紙面を飾った>

<2人の女子高生の
執念が生んだ

町の歴史を大きく覆す

見事な突破劇であった>

滝沢カレンちゃん 突破!
やった~ ウソ うれしい。

ありがとうございます。

<ある偉業を成し遂げた男の…>

クレイジー!

<男の名は…>

<9年間…>

<なんと…>

<前人未到の挑戦だった>

(伊達) すげぇな。

<だが 吉田さんは…>

<始めたのか>

<旅を始めたのは…>

<格安フェリーで
大阪を出港し

出発地に選んだのは
世界一周スタートの定番 上海>

<折り畳み式のリヤカーに…>

<前人未到の旅は…>

(吉田さんの声)
…っていうのが1つの理由で。

(伊達) そうだよね。

ホントだよね。

そうだろうね。

<律義に住民票まで抜いて
退路を断ち 日本を出発>


<それは テントを設営し
寝泊まりするのが基本スタイル>

<ひたすら…>

<…を進み>

<しかし
これは まだ マシなほう>

<リヤカーを引くのに…>

<極寒の中 氷が張る
北極圏の川の中を…>

<…を引いて渡る>

<そのせいで>

<真冬のブルガリアでは>

<その結果>

<吉田さんの行く手を阻むのは
何も自然だけではない>

<畳んだリヤカーを載せ
渡し舟で訪れた

エチオピアの村では>

<もちろん 人間だけではなく
アフリカのザンビアで…>

<数々のピンチと突破を

繰り返して来た
吉田さんは…>

<新聞の紙面を飾った>

<そんな9年間の旅の中で
最大にして最悪のピンチが

吉田さんを襲う>

<旅を始めて2年目
初夏のカナダでのこと>

<そして 早速>

<空腹を満たすと すぐに…>

<だが この後…>

<吉田さんが
まだ 熟睡していると>

(物音)

(吉田) 何!?

うわうわうわ。
(富澤) えっ。

<さらに…>

(一同) えぇ~。

<明け方 テントで…>

(物音)

(吉田) えっ? うわ! えっ?

<さらに>

(動物の唸り声)

<なんと この時
テントの布1枚を挟んで

そこにいたのは…>

うわうわうわ。

<そもそも…>

<自ら クマを
おびき寄せてしまった>

ヤバい!

<…につられて
やって来てしまった クマ>

とにかく…。

そうだ これがあった!

<もしものために
用意していた…>

<としたスプレーで…>

<…ことができるのだが>

<荷物の中を探しても
あるのは…>

<他には>

<と その時!>

<突破クイズ>

<この状況で 吉田さんが…>

さぁ
これは 皆さん 書き問題です。

フリップにお書きください
どうぞ。

(伊達) これ 内村さん…。

まずは 映美さんの答え
見てみましょう オープン!

…っていうから。

さぁ 志尊君の答え
見てみましょうか。

テントに こう来てる ここを。
(志尊) ここをバ~ンって。

(笑い)
いや まぁ…。

さぁ 山口さんの答え
見てみましょう。

ラーメンの…。

…っていう感じで。

サンドの答え。

あれをシュって入れて。
唐辛子風味の。

ひらがなけやきの答え。

(加藤) 逆でした
すいません ごめんなさい。

さぁ カレンちゃんの答え。

「テントのギリギリに
かおを近づけて

自分の顔をうつし出す。

次は ナイフでテントの底を

手のサイズで切り

顔をうかばせた状態で

手ではって移動した」。

(滝沢) そう テントマンみたいな。

(伊達) 隣の それはクマですか?
(滝沢) これ クマ。

それでは 突破の瞬間
見てみましょう どうぞ。

<さらに…>

(一同) えぇ~。

<クマに襲われた吉田さんが
危機一髪でピンチを脱した

突破方法とは?>

<手に取ったのは

細長い…>

<それを>

<放り投げられたソーセージは

ヘビのような形になって
飛んで行った>

<そして…>

<にしても なぜ クマは
いなくなったのだろうか?>

<専門家によると>


<まさに…>

ということで おまけで
山口さん 1突破!

ありがとうございます やった~!

いや 私は あの…。

(笑い)
えぇ~!?

そうです。

<ピンチに陥った…>

<この日は 滝沢カレンにとって
特別な日だった>

<というのも>

《はぁ~》

(スタッフ)
OKです お疲れさまでした。

<急いで タクシーに乗り込み…>

<だが この後…>

(スタイリスト) はい 終わりました。
わ~い。

<春のスペシャルに
ふさわしいと選んだのは

フリルがあしらわれた
チェックのスカート>



<その時の実際の衣装で
再現すると

確かに 女性が…>

<…から パンツが丸見え>

<残された時間は…>

<まず 思い付いたのは>

<刻一刻と時間が迫る>

<すると…>

<持っていたのは…>

<これでは…>

<次なる作戦は>

<もう こうなれば…>

<スタイリストさんの…>

<お次は メイクさんの
肌色のタオルを借りて

スカートの中に巻く作戦>

<『しゃべくり』の大舞台>

(ノック)

<突破クイズ>

<今…>

志尊君は 何か…。

をやっていたんですけれども…。

それが…。

(志尊) ヤバいと もう…。

僕も…。

パ~って行っちゃった後…。

(伊達) えぇ?

(伊達) そのまま。

さぁ 分かった方は どんどん
お答えください 早押しです。

♪  ピンポ~ン
はい サンド。

これは あらかじめ…。

なので…。

♪  ピンポ~ン
映美さん。

(不正解のブザー)

♪  ピンポ~ン
春日。

(不正解のブザー)
(伊達) 全然 違います。

♪  ピンポ~ン
山口さん。

すごい勢いですね。

だから…。

(伊達) まわしって何ですか?

(山口) パンツにした
♪~         パンツにした。

♪~


だから…。

(伊達) まわしって何ですか?

(山口) パンツにした
♪~         パンツにした。

♪~

(伊達) おっ?

あれ?

(山口) え~! やった! ウソ。

ウソ ホント?

(伊達) えぇ!? すごい。

さぁ どう回避したのか 突破の
瞬間を見てみましょう どうぞ。

<手にした…>

<この…>

<…を

今 はいているスカートの中に

重ねて はいた>

<実は…>

<…ことで

その大きなフリルが
隙間を がっちりガード>

<こうして 念願だった…>

<…を迎えると スカートを
全く気にすることなく

無事 収録を終えた>

<これが…>

山口さん 突破!
ありがとうございます。

「まわしにした」っていう。
ううん。

山口さんに。
あの…。

ありがとうございます。

(伊達) 甘いわ~。

そして 山口さんから お知らせが。

ドラマ『ブラックスキャンダル』が
いよいよ 今夜 最終回です。

はい 元人気女優が整形をして
マネジャーとなり

自分をはめた ゲスな人間たちに

次々 復讐をして行くという
物語です。

ぜひ 衝撃的なラストを
ご覧ください。

僕が
ブレイクサポーターを務める

『女芸人No.1決定戦
THE W』が

いよいよ 来週 月曜日に
決勝戦が行われます。

どんな戦いになるのか
皆さん 楽しみに ご覧ください。

夜8時から3時間の生放送で
お届けします。

よろしくお願いします。


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