最後の講義「漫画家 西原理恵子」 …抱腹絶倒の講義。モテたい男子は超必見!! 漫画家・西原理恵子、上白石萌歌


出典:『最後の講義「漫画家 西原理恵子」』の番組情報(EPGから引用)


最後の講義「漫画家 西原理恵子」[字][再]


人生最後なら何を語り残すか?漫画家、西原理恵子が自らの波乱万丈の人生とサバイバル術から「女の子に教えたいこと」をテーマに抱腹絶倒の講義。モテたい男子は超必見!!


詳細情報

番組内容

面白くて毒舌!まさに女傑!「毎日かあさん」など独自の視点で家族を描く大人気漫画家・西原理恵子さん。激動の人生を振り返り、テーマは「女の子の人生で覚えて欲しいこと」。貧困と隣り合わせの少女時代、エロ本イラストからスタートした漫画家生活、アル中の元夫との壮絶な日々…でも全ては笑い飛ばせる!すさまじいパワーはどこから?「オトコを見る目」「仕事と母親」「新たな彼氏も?」女子も男子も爆笑!書き下ろし漫画も!

出演者

【出演】漫画家…西原理恵子,【語り】上白石萌歌



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最後の講義「漫画家 西原理恵子」 …抱腹絶倒の講義。
  1. 自分
  2. 思うん
  3. 思って
  4. 本当
  5. お金
  6. 仕事
  7. 西原
  8. 人生
  9. エロ
  10. 漫画


『最後の講義「漫画家 西原理恵子」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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登場したのは…。

おはようございま~す。
暑いです。

規律正しく 清らかな
名門女子大学で

一体 どんな「最後の講義」?

何を伝えたいか?

アメリカの大学で始まった
「最後の講義」。

そのムーブメントが
日本にも やって来ました。

登壇するのは 各界の第一人者。

アカデミックで刺激的な講義が
繰り広げられてきました。

天文学的に はやくなる…

今回の講義も 激しく刺激的!
そして ユーモア満載。

自分で過去の男に 皆さん
赤ペン入れてみて下さい。

同じところで転んでません?

マイルドやりまんっていうので
いかがでしょうかっていう。

毒のある
ユニークな言葉を武器に

「毎日かあさん」 「ぼくんち」など

数多くのヒット作品を
世に送り出してきました。

仕事場は 10LDKの豪邸。

33年間
筆一本で生き抜いてきました。

作品は 個性的で強烈。

自らの波乱万丈な人生を
漫画にしてきたのです。

「女の人生は つまずきやすい」。

自分も そうだったから

たくさん転んで 得たものを
若い女の子に伝えたい。

仕事について…。

芸術もクソもねえよ。

私なんか 偽札刷ってるような
感覚で 絵 描いてますからね。

俺ら 会社おこさない?
もう そろそろ自分たちで。

男は…。

断捨離の「ダン」は
「男」の「ダン」。

女の一途って すっごい
いけない事だと思うんですよ。

相手の悪いところが
見えなくなります。

きれい事じゃないから
心に突き刺さる。

人生は やっぱり女の方が
私 絶対楽しいと思うんですよ。

どんな時でも 自分の幸せは
人任せにしないで下さい。

それが やっぱり
一番大事な事だと思います。

一人の女の生きざまが
私たちに教えてくれる哲学。

今回の「最後の講義」は

創立100周年を迎える
東京女子大学で行われます。

100人を超える受講者は
女の子が圧倒的多数。

西原さんの講義に どんな期待を
寄せているのでしょうか?

私自身が もう…

聞きに来ました。

これから生きていくうえで…

さまざまな活動をしているので…

いよいよ 講義が始まります。

(拍手)

どうも すいません
こんな暑い時に。

来て頂いて
ありがとうございます。

西原と申しまして
そこの吉祥寺に住んでます。

脱税御殿という
一代で まともに払ったら

とても建たないような家に
いろんな悪い事とか

下品な事を描いて 儲けて
今 暮らしておりますが。

子どもの保育園の
送り迎えだったんで

東京女子大の前は
いっつも通ってて

本当に 皆さんが
真面目に通ってる姿を

ず~っと何年も見続けていました。

9時前になったら
みんな 走ってんのね。

授業に遅れるからってね。
何をやってんのかなと思ってね。

だって普通 遅れるぐらいなら
行かないから 普通の大学生。

(笑い)

だから みんな真面目に走って
何だかなあと思って。

まあ あなた方が
真面目に大学に通ってる間に

非常に希少種の 白馬の王子様は

もっと足の速い女に
持ってかれてまして

君たちが卒業した頃には
もう何も残っていません。

大体 そういう現実があるので。

ここにいる女性たちっていうと
多分 お金で換算すると

多分 今 2億円ぐらいの価値
あると思うんですよ。

おっぱいきれいで お尻きれいで
何か 肌若いし。

で 40年後に 0円になります。
はい。

ものすごい 下落する
資産なんですね

若さっていうのはね。

その間に 何にもしなかったら
死ぬほど バカになります。

真面目にね すばらしい人間に
なりましょうとか

人として どうこうしましょうって
いうんじゃなくて

裏街道から たたき上げの
おばちゃんがですね

言ってみたいなっていうのが
あるんですけれども

こういう時
逃げた方がいいよとか

こういう場合は もう
さっさと やめた方がいいよとか

人権とか そういう弱い武器で
闘わない。

そういう時はね 相手に ちゃんと
もっと嫌がらせをするとかね

そういうやり方を ちょっと

私は そればっかりで
うまい事やってきたので

覚えておいて頂けたらなと思って
今日は講演を始めます。

西原さんの人生が
丸ごと教えとなる 今回の講義。

テーマは3つ。

子どもの頃 西原さんが見ていた
世界は とても厳しいものでした。

高知県に生まれまして
貧しいとこでね

子どもは みんな何か 泥棒とかね
そんなの普通でしたね。

小さな野原でもね 子ども同士で
もう抗争が起こっててね

上の親たちが もう既に
かなり悪い人たちだったんで

やっぱり子どもも その下で抗争
本当の抗争をやっちゃうんですね。

怖いの。
それで暴走族とか いっぱいいて。

中3の男の子が 先生に
「先生 ローマ字って何?」って

それぐらいのレベルですからね。

かわいい女の子は
町一番の不良の彼女になる。

町一番の不良というのは
地域一のバカの無職ですからね。

だから それに あっという間に
中出しされちゃって

あっという間に妊娠して
16ぐらいで 子ども産んじゃう。

で もちろん旦那 働かない。

周り見てたら
もう いかした先輩が

どんどん ボロボロになってって。

とにかく
まだ 私の時代っていうのは

お父さんが お母さんを
殴っていい時代だったんですよ。

ドラマでもね
よくね 恋人が彼女を

山口百恵が
三浦友和に殴られている時代

古いんですけど
そういう時代だったんで

お母さんが みんな
ものすごい 二の腕が太くって

すごい変なパーマかけて

すんごい みんな 顔でかくって
とにかく怒るのね。

もう逃げ場がないし 目標とする
女性も職業もなかったから。

だから 私 将来
絶対に 夫に殴られて

子どもを殴る 一日中 怒ってる
お母さんになるんだって

思った時に
ほんと 嫌だったんですよ。

西原さんの最初のお父さんは
アルコール依存症に陥り

お母さんに
日常的に暴力を振るっていました。

そして離婚。
3歳の時 亡くなってしまいます。

次のお父さんは 西原さんの事を
かわいがってくれました。

でも 大のギャンブル好き。

お金の事で お母さんとのけんかが
絶えなかったといいます。

だから 絶対 ここじゃない
どこかに行こうって。

ずっと絵が好きで 東京に行けば
東京で 絵で食べていければ

違う人生が送れるんじゃないか。

ここにいないって決めるところが
エネルギーになりました。

二度と ここに帰らない。

そう決めた事が 自分の中での
一番のモチベーション。

だから 楽観主義じゃないですね。
後ろ振り向いたら殴るやつがいる。

だから逃げる。 だから働く。

そう思って
受験をしようとしたら

大学受験の日に
父が自殺しまして。

「最後の勝負をする」って言って
私の貯金 40万取って

隣の県に
競艇しに行っちゃったんですね。

それで 全部使っちゃったんで
死んじゃったらしいんですけど。

まあ しょうがねえなと思ってね。

大好きな
お父さんだったんですけど

まあ これは死んじゃった方が
いいやと思ったんですよ。

まあ しょうがねえや
人の命なんて平等じゃないし

早く死んだ方がいいやつなんて
いるに決まってんだから。

なるほどなと思って。

お母さん見たら
お母さんの顔が ぼこぼこで

どうも 私の進学費用だけは
守りたいっていう事で

そのお金を出さないっていう。

それで もう葬式の日
母親 ぼこぼこの顔のまんま

お葬式 送ってまして。

笑っちゃったのが あの時代って

棺おけに最後 クギ打つんですよ。
二度と出てこないように。

その時に母親が 「これで うちの
借金は もう増えんわ」って

バンバンバンバン お棺を
たたいてたのを笑っちゃってね。

泣きながら。 だったら
10年前に気付けよと思ってさ。

(笑い)

上京した西原さんは

美大を受験するため
予備校に通い始めます。

しかし デッサンの成績は
300人中 300位。

自分の夢が いかに無謀か
いきなり思い知らされました。

まあ とにかく ここのままじゃ
ダメだと思って

東京に行けば 何とかなる。

典型的な不良というか
バカの考える事なんですけれど

もう 来た時
びっくりしたんですよ。

みんな 自分より年下の女の子が
ものすごい きれいで

もう 靴見たら 多分 それ

私の家賃ぐらいの靴
履いてない? っていう

丸ノ内線とか あっちの京王線に
乗ると ほんときれいな女性いて

高い服着て どうやったら こんな
事になるんだろうっていうのを

ず~っと見て 覚えてたんですけど
本当に つらい街だなと思って。

最初の 絵だけでは
食べられない時は

歌舞伎町のミニスカパブで
働いてたんですけど

店中の客が 嘘つきで

「明日 フライトだから」って
嘘のパイロットとか来るのね。

(笑い)

完全に 結婚する気になっている
男客とかね。

あと もう「自分は財閥の娘だ」って
言い張ってるホステスとか

もう どうして 人って
こんなんなっちゃうんだろうって。

そういうところで働いてたら
もう 歌舞伎町でしょ?

朝方 ホストが生ごみと一緒に
捨てられてたりとか

80ぐらいの ばあさんが

酔っ払いと…
売春してるんですけど

よ~く見たら じいさんだったり
とかね 女装した。

もう何かね もう つらくてね。

私 いつ こんなん
なっちゃうんだろうって思って

歌舞伎町 泣きながら。

高知の田舎より こっちの方が
全然 怖いじゃんと思って

高知 帰りたいと思って
何かね 「ブレードランナー」より

全然 こっちの方が怖いって
未来は怖いって思って

リドリー・スコットは ちゃんと
撮ってないよ 未来を と思う。

本当に シャブ中やら何やらね
変なのが いっぱい いましたね。

それで
武蔵美に受かったんですけど

武蔵美に受かって 最初に
学校の そのデッサンの日

開けた瞬間に
閉めちゃったんですね。

開けた瞬間 これは
自分は最下位だっていうのが

分かったんです すぐ。
もう これダメだなと分かったの。

一瞬で だから私は もう絵では
食べていけないなっていうのが

すぐ分かったんですね。

自分の すごい いいとこで
プライドがないとこ。

あのね 撤退早いんですよ。
すぐ やめちゃうんです。

これは やめようと思って
バタッと閉めて。

でも 絵で食べていきたい。

じゃあ どうするかっていう事で
エロ本に行きました。

当時は みんな 芸術って言って

私たちは 崇高なる事を
やっているからって言って

そんな下卑た仕事
絶対しないんですよ みんな。

美大生とか
美術の卒業した人たちって。

イラストレーターとか そういうのが
大はやりしてた時で。

だから エロ本行くと
1枚800円とか

1, 000円のカット描けばね
お金も くれるんで

やったぁと思って だから 誰も
行かないところから始めました。

最下位には最下位のやり方がある。

私は 別にトップの芸術家に
なりたいんじゃない。

絵で ごはんを食べていく人間に
なりたいんだって。

だったら 全然エロ本でOK
というのが 私の考え方でした。

エロ本で
最初にお金もらった時に

800円だか
1, 000円だったかですけど

本当に うれしかったのを
覚えてます。

これで私 東京で
エロ本に絵を描いてる

ちょっと変わった女の子に
なれたんだなと思って

何にもない女の子じゃ
なくなったんだって思って

エロ本に描けたのが誇りでした。

それが プロの始まりだと
思うんですよね。

自分のやりたい事を

例えば 映画スターになりたいとか
思った時に

それで お金をもらったら
もう そのスターになれますよね。

じゃあ どうやれば
お金がもらえるかっていったら

私の場合 それがエロ本でした。

だから 好きな事 絵
それで お金がもらえれば

その仕事は
すごく自分の誇りになって

一生続く仕事になると
思うんですよ。

好きな事が見つかれば だって

もう 具体的に何すればいいか
分かりますもんね。

仕送りには頼れない。

水商売のアルバイトをしながら

ようやく 好きな絵で
お金を稼げるようになります。

しかし そこに
落とし穴が待っていました。

それで エロでは 仕事
ず~っと もらえましてね

よかったんですけど
そこで弱いところがですね

こんな苦労して 美大に入ったのに
無職の男と同棲するという

とんでもない事を
やらかし始めましてね。

やっぱり ひとり 自信がないし
さみしいし

エロ本だけじゃ まだ全然で
誰かにいてほしい。

それで その男っていうのは

もう典型的な
部屋を汚部屋にするタイプ。

掃除 洗濯できない。
何でか こんだけ頑張ってるのに

そういう男とは 一緒に
暮らしてしまうっていうのが

私の まあ弱点なんですけれど

それでも 一生懸命
絵 描いてるうちに

ある日ですね
月収が 30万になったんです。

それ 目標だったんです 最初から。

10万が家賃と光熱費とか。
で もう10万で画材とか

いろんな 仕事上のおつきあいとか
生きていくお金。

で もう10万は貯金。

そしたら
1年で 120万たまるって。

120万たまったら
引っ越せる。

敷金礼金 高いですよ。

あのころで 5か月分か
6か月分ぐらい かかったのかな。

とにかく 絵の描ける部屋と
寝る部屋は別の部屋。

それが欲しかった。

最初はね 東村山市の4万円の
アパートで 木造モルタルで

隣のお部屋の おっさんの
おならが聞こえる部屋でした。

何か つらかったです。

そこに ゴミ屋敷にする男
連れ込んで

自分は何をしているのか。

ある日 それで 30万になった時に
うれしかったんですね。

定食屋さん行って 上エビフライ
いつも絶対 頼めないんです。

エビフライが
5本も のってるんです。

その5本と それでビール飲んで

自分で 一人で乾杯したのを
覚えてます。

ちょうど 24ぐらいかな
25ぐらいの時でした。

その時 初めて私
ちょっと大人になったんだなと

自分の中で思いましたね。

それから 敷金礼金がたまって

家を やっと
2Kに引っ越せる時に

家に 大きな粗大ごみがある事に
やっと気がついて

その粗大ごみを
捨てる事ができたんですね。

それは 断捨離の「ダン」は
男の「ダン」。

(笑い)

これから 彼氏できるんですけど

きっと できても
いつ別れてもいいように

30万ぐらい持っといて下さい。
ないしょのお金をね。

美大に通いながら 苦労して
アルバイトで生活していた西原さんに

3年後 転機が訪れます。

大手出版社から
電話が かかってきたのです。

本当に その時の
西原さんというのは

何だろう ほんと ただの美大生
いかにもっていう美大生。

「ハチクロ」みたいんじゃ
ないですよ。

おしゃれじゃない感じの。

超エロ本みたいな本に 彼女が
漫画を描いてたんですよね。

その漫画を見て
本当に 2ページとか

4ページぐらいの漫画だったと
思うんですけど

ちょっと 絵柄が
引っ掛かったんで

絵柄が引っ掛かって
何となく この絵を使って

幼稚園を舞台にした 4コマ漫画
作らないかなと思ったんですよね。

大学在学中の24歳の時

「ちくろ幼稚園」で 漫画家としての
デビューが決まります。

幼稚園児の りえちゃんが
毒を吐きまくる世界観が

反響を呼びました。

それをきっかけに
次々と連載がスタートし

ヒット漫画家の階段を
上っていきます。

20年来の親交がある編集者
中瀬ゆかりさんは

もともと
西原さんの大ファンでした。

いやもう ものすごく頭がいいのに
バカをやれて

かつ それをセンスよく
切り取れるというか

ものすごい偏った知識と
偏ったセンスが融合して

そこに発生する笑いが ちょっと
今までになかったというか

衝撃的なものを
お描きになっていたので。

もう それが私にとって
ものすごいツボだったんですね。

こうありたいって思ってるような
女性だったというか。

同い年の2人は意気投合。

互いに恋愛相談をするほどの
飲み友達です。

しかも結構
男に もてるわけですよね。

男 切らした事がないからっていう
タイプで。

何か そういうのが

豪快な事も
やっているんだけども

ちゃんと恋愛も
しっかりしてる感じが

その二刀流な感じが
今までになかったんですよ。

どっちかだったっていうか

女の人で 恋愛に走ったら
そこまで豪快になれないし

豪快に走ったら あんまり
恋愛の方はしないという

感じだったんですけど
西原さんは 何か両方手に入れて

その2つの車輪で
回ってるみたいなのが

女っぽさを捨ててないというか。

仕事も恋愛も全力投球。

いつも両輪で走り続けてきました。

仕事は成功。 恋愛は…?

自分で過去の男に 皆さん
赤ペン入れてみて下さい。

必ず 傾向と対策が見えて
同じところで転んでません?

赤ペン先生って
いや これ放送できないけど

本当は 「赤…先生」って
言ってるんですけど

過去の自分の …に
赤を入れてみたら

絶対 同じとこで
つまずいてますから。

ちゃんと 勉強はできても

同じ やっぱり そういう
人間 性癖なんですよ。

癖なんですよ。
そういうとこで転んじゃうんで

そこ よく自分の弱点をね

昼間 うろうろしてる男と
知り合わないとかね。

私の知り合いなんか
もう看護婦さんでしょ。

夜勤明けの 昼間の居酒屋で
知り合った男と

つきあっちゃうんですよ。 だから
そこに どんな男がいるか

お前 今から
パチンコ行こうっていう人の

無職の男が 酒飲んでるようなとこ
行っちゃいけないんです。

傾向と対策に弱い人

同じ漁場で釣りしてる女
非常に多いです。

真面目な女の子ほど
あと 逃げ遅れますね。

女の一途って すっごい
いけない事だと思うんですよ。

相手の悪いところが
見えなくなります。

友達で やっぱり彼氏に夢中で
しばらく疎遠になって

「あんな男とは思わなかった」って
怒って帰ってくる子 いるんです。

そしたら 周りの女が
「いや あんな男だったよ」って。

見えてないんですよね 全然ね。

3年つきあって こんな男じゃない
と思ったっていって 23でしょ?

もう1人 3年ぐらい つきあって
こんな人じゃない。

29とか32で はい グラウンド
もう1周っていったら

きついじゃないですか やっぱり。

そういう意味で
ほんとに 一途は やめて下さい。

ちょっと
マイルドやりまんっていうので

いかがでしょうかっていう。
(笑い)

ちょっと
二股三股 かけてみませんか?

そうすると 相手の悪いとこ
見えるんですよ。

こっちの好きだった人の
悪いとこが。

ちょっと冷静になってみようって。
自分が幸せになるために

多少の そういう裏技はあり
という事も

ちょっと 頭の中に
入れといて頂けたらいいかなと。

自分も幸せをつかみたい
大学生から

次々と 質問の手があがります。

貴重なお話
ありがとうございました。

貴重じゃないですけど… はい。

質問なんですけど お話の中で
逃げた方がいいという表現とか

よく使われてたなと
思うんですけど

例えば 別れたい
別れた方がいいって思ってても

離れられない
逃げられない時っていうのは

どうしたらいいのかな
というのを聞きたいです。

そうなんですよ
やっぱり 外れ馬券でも

いとおしくってとか

犬 捨てるみたいな感覚に
なりますよね。

こんな事しちゃって
いいのかなとか。

その時間とね 私の時間を返して
みたいなね。

でも 好きなまんまでもいいから
ちょっと…。

よくね
離婚できないっていう人に

じゃあ ちょっと
プチ別居してみたら? って。

そこで ちょっと深呼吸して
考えてみたらなんて言うんですよ。

好きっていう気持ちは
置いといたまんまでいいんで

そういう ダメな自分だという事を
認めてあげつつ

ちょっと離れてみるっていう。

若い時って
電車1本 乗り遅れただけで

好きな人に会えないとか
好きな場所に行けないとか

涙が出ちゃうんですけど

そのうち 死んでも
何とも思わないぐらい

ずぶとくなりますんで その
一時の気の迷いっていうか

そういうものは でも とっても
私 そういう気の迷いとか

そういうもの 好きなんですけど

だから その気持ちは
その気持ちで置いといて

ちょっとだけ別な場所に ちょっと
小旅行するような気持ちでいて

ダメなら また ひっついちゃえば
いいし みたいな

そういう感覚で ちょっと
やってみたら どうでしょう。

自分だけ ちょっと場所を
動いてみるっていうのが

すごい いいと思います。 はい。

まあ あと 他のとやっちゃうとか。
そんな感じで はい。

私も 東京藝大の院1なんですけど
作品とかを売り込んでいくとか

お仕事をつなげていく時の
コツとか

先生の中で気をつけている事って
いうのは 何かありますか?

お金。 敵はね
芸術だって言って どんどん…

絶対 お金の話
先しないですよね 日本人。

原稿料は いくらですとかね

交渉事でも
お金は 最後になるんですよ。

それで 全部含めて
これでって言って

どんどん 仕事量だけ
増やすんですよ。

だから やっぱり もう先に
仕事の話は きっちりするし

仕事の申し込みで
お金 明記してないとこは

そのまま断りますね。 はい。
だって こっち商売だもん。

芸術もクソもねえよ。

私なんか 偽札刷ってるような
感覚で 絵描いてますからね。

(笑い)

だって やっぱり
米と飯 みそを買えなきゃ

生きていけないから
それが一番 大事ですから。

でも その分
やっぱり エロ本時代から

「こういうの お好きでしょ?」
っていう

私は こうだっていうのは
ないんですよ。

「こういう感じ いいでしょ?」
っていう。

「この雑誌には こういう感じが
よろしゅうございましょ?」

っていう空気は すごい読みます。
だから商売人として おもねる。

それでも お金はちゃんと取るって
いうふうにしてますね。

優先順位 金です。
芸術性 下の方です。

分かりました。
ありがとうございます。

講義は 次の章へ。

30代になり 多くの賞を受賞し

人気漫画家としての絶頂期を
迎えていきます。

昔から 私 嘘つきで

「家に テレビカメラが10台ある」
って言っちゃったばっかりに

次の日 学校
行けなくなっちゃったりとか

あんまり考えのない
行動をするのが

私の 何か 一本通った筋というか。

それで ごまかしてるうちに
言い訳が うまくなって

漫画家になったんですね。

大体 クリエーター
このタイプが多いんです。

だから クリエーターというのは

要は 嘘つきが
プロになってるだけですからね。

38歳の時 漫画家としての
大勝負に出ます。

新聞に 「毎日かあさん」を
連載する事になったのです。

これ 「毎日かあさん」っていって

「いじわるばあさん」のパクリで
始まりました。

皆さん 「いじわるばあさん」

あんまり もうご存じないかも
しれないんですけど

新聞で連載するって

結構 漫画家にとっては
大勝負を打つ時なんですよね。

だから やっぱり どうしても
勝ちを取りたくて

でも その時 既に夫がアル中で
大暴れしてて

子どもが2人
ぎゃんぎゃん泣いてる状態で

とても 家庭円満漫画を描ける
ような状況じゃないんですよ。

西原さんが結婚したのは
32歳の時。

相手は
戦場カメラマン…

海外でのルポ漫画の取材中に
偶然出会い

すぐに恋に落ちました。

「八巻さん
報告があるんです」って。

「いや 実は アマゾンから
帰ってきて そしたら

そのまま カメラマンの人が うちに
転がり込んでしまいまして。

で 中出しされまして」と。
いや ほんとそう言ったんですよ。

「中出しされちゃって

子どもは たくさん欲しいなって
言われて…」とか うれしそうに。

ほんとに 僕も うれしかったし
ほんとに。

ああ 幸せなんだと
すてきじゃないかと思って。

順調に見えた結婚生活。

しかし 鴨志田さんは 豹変します。

アルコール依存症に陥り
家庭内暴力が始まったのです。

毎週木曜が締め切りなんですけど
毎週木曜日に もう家でもう

本当にアル中ってね うんこ
漏らしたり ゲロ吐いたりね

人じゃないような言葉
ず~っと言い続けるんですよ。

ほんとにね たちの悪い
エミネムみたいな感じでね

ずっと ディスってんの 何か。
で それをず~っと頭抱えて

うちは 本当に おてんばだけど
楽しい家庭なのよという

真っ赤な嘘をね 毎週木曜日
掛ける13年 つき続けましてね。

夫の暴力に苦しむ毎日。

その中で 育児の大変さを
笑い飛ばす漫画を描き続けました。

当時の担当編集者は?

全く知らなかったんですよ。

具体的には だから
「毎日かあさん」が始まって

連載が始まって 半年ぐらいで
何か 離婚話みたいなのが

出てくるんですけども それ
全く分かんなかったですね。

アルコール中毒とかいう話
というのは

彼女の中で
まだ十分に消化できてなくて

やっぱり 漫画に
できなかったのかもしれませんね。

やっぱり 漫画
自分はお笑い漫画家だという

自覚があるので あんまり
お笑いに昇華できない体験は

すぐには 漫画にならなかったん
じゃないでしょうか。

うちの夫は アルコール依存症で

随分 ひどい
つらい思いをしたんですけれど

みんなに
やっぱり 一番言われるのは

「どうして
分かんなかったの?」って。

「結婚する前に つきあう前に
分かんなかったの?」って

言うんですけど
そういう人は 嘘つくんですよ。

本気で嘘をつかれたら
かないません。

で 外に出たら
いい夫のふりをします。

ほとんどのDV経験者が
そうなんですけど

妊娠 出産で始まります。

相手が逃げられないという事が
分かってから 始まるんですね。

帝王切開だったんで
動けないし 歩けないんです。

それで 冬だった。
赤ちゃん

柔らかい 生まれたばっかりの
赤ちゃんがいるのに

ず~っと どなりつけてくる。

でも 口答えできないですね
やっぱり。

柔らかい赤ちゃんを抱えて
「てめえ コラ」って言えない。

でも 赤ちゃん泣いてる。

それで 寝ようと思ったら
寝かさずに どなり続ける。

でも 後で聞いたら
理性が吹っ飛ぶ病気なんですって。

DVとか アルコールとか。

つまり 自分より強いものには
絶対に逆らわない。

で 弱いものにいくっていうのが

その理性が吹っ飛んでいる
という事らしいんですね。

だから ライオンなんかでも 絶対
強いものには いかないですよね。

病気中や 出産中や
年寄りの獲物を狙います。

だから
けものになるというのは

そういう事だったんだというのが
後で分かりました。

でも 仕事は たくさんあるんです。
はい。

とにかく 周りは
今まで頑張ってきた仕事が

いくらでも来てしまう。

連載を続けた「毎日かあさん」は
世間を魅了し 大ヒット作になります。

更に さまざまな仕事が
舞い込んできます。

西原さんは
夫の暴力に苦しみながら

ぎりぎりの状態で描き続けました。

で やっぱり最後に もう
これダメだなと思った時に

父親の事を思い出したんですね。

大好きな お父さんだったけど

あっ これは死んだ方がいいやなと
思った時に

夫も やっぱり べろべろに
酔っ払って 悪態ついて

人の事 死ねだの何だの
言ってる時に

ああ こりゃあ死んだ方がいいやと
思ったんですね。

死んでもらおうと思った時に

どこで死んでもらおうかなと
思って

家の中は嫌だなと思って これ
私の建てた家だしなとかね。

あと 階段から突き落として
やろうかなと思ったんですけど

それも血が汚れて それ拭くのも
嫌だしなと思って

で それで外で死んでもらおうと。

じゃあ 離婚だっていう事で
それで別れたんですけど。

DV系でも何でも そうです。

病気は これは
底付きと気付きって言って

まず 家族が
全員で捨ててあげる事。

自分の夫とか 子どもがね
駅前で うんこ漏らして

ひっくり返ってるのを放置する
って すごい根性要るんですよ。

でも それ
やんなきゃいけないんですよ。

やった時に初めてね
「あっ 俺 死ぬ」って

初めて その本人が気がついて
「やめよう」ってなるんですね。

で そうなったら しめたもので

あとは アルコール依存とか病院に
つなげてあげるっていう。

早く別れてあげれば 早く
人に戻る事ができましたね 彼ね。

手放しを
遅くしてしまったばっかりに

家族だから 助け合わないと
いけないと思ってたんですよ。

よく 病める時も健やかなる時も
で 明らかに夫は病気だから

今 捨てちゃいけないと
思ったんですね。

大間違いです。
病気こそ捨てなきゃいけなかった。

その後 病院で治療を受けた
鴨志田さんは

アルコール依存症を克服し
家族のもとに帰ってきました。

しかし その時 余命半年の
腎臓がんに侵されていました。

夫が亡くなって 10年。
娘は高校生になりました。

去年 「卒母宣言」。
母親は卒業します。

うん よくやったと思うんですよ
自分でも ほんとに。 うん。

仕事と恋愛に卒業はありません。

毎月30本以上の締め切りを抱える
日々です。

西原さんは 若い世代に伝えたくて
新しい漫画も描き始めました。

今回 受講者に配られた
漫画があります。

「女性に対する暴力をなくす」。

その活動に賛同し
西原さんが描いています。

そこに込められた願い。

知っている事が
自分を守る武器になる。

常に 何か
トラブルのあった人生なので

お金や病気や
今 トラブルがないのが

初めての人生なんです。

だから すごく びっくりしてて

ああ こんな平和な事が
あるんだって。

100まで笑える人生を。

人生は やっぱり女の方が
私 絶対楽しいと思うんですよ。

何回生まれ変わっても やっぱり
次も女がいいなと思います。

家族も つくれるし
嘘も上手だし。

(笑い)
でも 働く事も楽しいし。

自分は 何か ちょっとした

商店街の コロッケ屋のおばちゃん
みたいなイメージなんですね。

商店街のおばちゃんは
毎日 絶対働いて

コロッケ揚げてるじゃないですか。

必ず あったかい方から
くれますよね。

こんなふうな人になれたら
いいなと思って

いつも嘘を練ってます。 はい。

でも 私たちの先輩の社長さん
女性の社長さんたち見てたら

やっぱり あの方たちの苦労話
聞いてると

もう かなり ひどいですね。
女性である事の差別とか。

で 私たちが
その次の次ぐらいの世代で

ほんとに 昔に比べれば
働きやすくなって

これぐらいの おばさんになると
やっぱり 次の世代のために

もう一つ 性格悪くなっとこうかね
みたいな

そういう気持ちになるんですよ。

ほんとに
30年前40年前の話を聞いてたら

ものすごく開けてきてるな
っていうのは感じましたね。

昔話を聞いてると
それこそ 姑の話でも

昔の姑って 私たちの母親が
最後の姑いびりにあった世代かな。

私が 厳しくやられたから

あんたには
もっと厳しくやってやるよって

そういう ドラマに出てくる

鬼ばばみたいな姑が
多かったんですけど

今どきの姑さんって

私は やられたから
あなたは いいからってね。

あなたに そんな目に
あわしたくないし

うちのお嫁さんには もう絶対

そんな事 言いたくないという方が
やっぱり増えて

非常に 女同士のバトンの渡しが

すごく うまくいってきた年代だと
思うんですね。

だから次の代は もっと自由に
次の時代は もっと自由に

次の世代のために

ちょっとだけでも
良くするために

頑張ってほしいなというのは
ちょっと あります。

私たちの娘
その次の孫の女の子たちが

ずっと 赤ちゃん育てても 会社
辞めなくてすめるような世界に。

自分の幸せは 自分で
築いてほしいなっていう。 はい。

どんな時でも 人生のかじ取りを
人任せにしないっていう事ですね。

自分で かじを取る。

それが やっぱり
一番大事な事だと思います。

本当に 自分の人生を
自分で選んできたから

誰かを憎いとか
本当に許せないとか

そういう事が
なくなってくるんですよ。

だから 私 これから多分
80ぐらいまで ず~っと笑って

夕方4時ぐらいから ビール
飲んでると思うんですけどね

よかったなって思います。

学生が 自分の思いをぶつけます。

正面から
問題に ぶつかっていっても

解決できない事は たくさんあると
おっしゃっていたんですけど

例えば 殺しとか クスリ以外で

やっちゃいけないだろうって
思う事ってありますか?

あんま ないですね。 私 嘘も
すごくついていいと思うんですよ。

相手を 人をだましたり
物をとったりする嘘でなければ

思いやりのためにつく嘘って
いくらでもありますよね。

そういうのは もう つゆだくで
倍盛りでついちゃえばいいという。

だから その時その時の状況で

法律というか 決まりって
すごく変わると思うんですよ。

状況によって 人って

玉虫色に変わっちゃっていいと
思うんですね。 人間だもん。

そんなに厳しく決めつけないで。

学生は 時事問題にも敏感。

最近 東京医科大学の問題とか
女性を不当に減点しているとか

そういう ガラスの天井って
どうしてもあるなと…。

ありますよね。
感じたんですよね。

要は あれも ガラスの天井も
労働環境の問題なんですよね。

もう 本当に男の人も
もうボロボロになるまで働いて

替えがいない。
代わりがいない。

だから どうしても出産と
ハンデで辞めざるをえない。

でも 国が違うと
妊婦さんでも余裕で働けるし

だから 妊婦さんが働けるぐらいが
平均の労働だったりするって

それでも回ってる国もある。
だから 労働問題なんですよ。

だから 私たち もうそんな会社に
入るのやめない? というのは

やっぱり一番ですよね。

一流大学出て 大体そういう
古い体質の 古い会社ですよね。

俺ら 会社おこさない?
もう そろそろ 自分たちで。

私の周りでも
自分らで会社をおこして

もう 赤ちゃん連れてっていい
会社も山ほどあるし

一斉に みんなで
ノーって言うしかないですよね。

行かない まず そこに。

これから どんどん女性たち
起業しましょうよ。

それで 自分たちの会社を
作りましょうよ。

そうやって変えていくのが
私 一番正しいと思うんですよ。

すごい これ
よろしくお願いします。

よろしくお願いします。

3時間に及んだ講義。

最後は
転び続けた先に見えた世界。

もう 品のない
話ばっかりなんですけど

高知っていうところは
クジラ追いの民で

黒潮の民族なんですね。

だから
毎日 朝からお酒飲んで

大嘘つくのが
もてなしなんです。

で 人を笑わせるっていう。

やっぱり 人が笑ってくれる仕事に
就けたっていうのは

もう本当に うれしくって

じゃあ次は もっとひどい
嘘をついてやろう

もっとひどい下品な事を
言ってやろうって

毎日考えて それで
ここまで やってきました。

やっぱり 人に喜んでもらえる

笑ってもらえる仕事に
就けた事が

自分の本当の 生涯の幸せだったと
思います。

これからも
もうちょっと描きます。

女性って かわいい
きれいな時から

ずうずうしい おばさんから
おばあさんまで

生きるステージが いやおうなしに
どんどん変わっちゃって

立ってるだけで
褒められる時から

立ってるだけで ペッて言われる
年代まで 幅広くって。

そのステージ ステージで

すごく面白いものが
見つけられるんですよ。

どんな時にも 必ず そういう
面白いとこ あるんで

その面白いとこを
早く見つけるのって

割とコツだと思うんですね。

今 つらい思いや
人生があってもね

結構ね いい思いするとね
忘れますから。

おばさんになると
もっと それが ずぶとくなって

こんな私が大嫌いとか

あの人に どう思われたかしらとか
そんな事ね

一切 考えなくなるからね
ものすごく楽になります。

「なくしたのはウエストだけ」
っていうのを

私は いつも
標語で言ってるんですよ。

ウエストと引き換えに

あの 何にもない自分には
もう戻りたくないです。

ものすごい 自分の事
評価が低いし

立派な人ばっかり見て
比べちゃうし。

テレビ見たら 7号の洋服の人しか
いないし もう嫌ですよね。

皆さん 小さい事は忘れて

そのうち 脂肪が全部
のみ込んでくれるようになります。

くだらない悩みは
どんどん どんどん

厚かましくなって 毎日
大きく笑って 太って下さい。

ウエストのない世界は
とっても楽しいです。 はい。

今日は 本当に
ありがとうございました。

(拍手)

♬~

すごい 女の子が生きていくには

まだ厳しいところも
たくさんあると思うんですけど

その中で ただ 今の現状だけを
受け入れてるだけじゃなくて

知識をつけたり 資格を取得したり
女の子は女の子なりの生き方を

身につける事が必要なんだと
思いました。

お金の話が
すごく親身に伝わってきました。

夢だけではなくて

実際に どういうふうに
行動する事が

大切なのかであったり
それをするには

お金が大切なんだって
言ってくれた事が印象的でした。

世間一般の倫理に合わせて
自分の生き方を考えるよりかは

自分が幸せになるために 何が一番
必要なのかなっていうのを

考え直すきっかけにはなりました。

悩みが
すごく多かったんですけど

西原先生のお話を聞く事で
すごい力 支えになりました。

思い詰めるんじゃなくて
他の人も頼りながら

自分が好きな事を軸にして

人生を歩んでいけばいいんだな
っていうのが分かって

それが
すごい よかったなと思います。

♬~

♬~


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