嵐にしやがれ 梅沢富美男記念館!松潤VS謎解き松丸亮吾!櫻井科学捜査潜入 松丸亮吾、大野智、櫻井翔、相葉雅紀…


出典:『嵐にしやがれ 梅沢富美男記念館!松潤VS謎解き松丸亮吾!櫻井科学捜査潜入』の番組情報(EPGから引用)


嵐にしやがれ[字][デ]梅沢富美男記念館!松潤VS謎解き松丸亮吾!櫻井科学捜査潜入


梅沢富美男の爆笑ブチ切れ記念館、あらゆる相手に言いたい放題!大人気謎解きクリエイター松丸亮吾VS松潤の謎解き対決!櫻井が最前線科学捜査に潜入!


詳細情報

出演者

【出演者】嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)

【記念館ゲスト】梅沢富美男

【隠れ家ARASHI】松丸亮吾

番組内容

波乱!梅沢富美男のブチ切れ記念館!天才子役時代から結婚秘話、浮気がばれた瞬間まで人生の重大事件が続々!撮影現場、コンビニ、ハンバーガー店・・・あらゆる相手に切れまくり!さらにいわくつきの結婚指輪も!▽隠れ家ARASHIに話題の謎解きクリエイター・松丸亮吾が登場!松潤が謎解き対決で意外な才能発揮!?▽櫻井翔が行く!科学捜査の最前線に潜入!鑑定の秘密に迫る!



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嵐にしやがれ 梅沢富美男記念館!松潤VS謎解き松丸亮吾!櫻井科学捜査潜入
  1. 二宮
  2. 笑い
  3. 松本
  4. 観客
  5. 相葉
  6. 松丸
  7. スゴ
  8. 山崎
  9. 当時
  10. 梅沢


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<サタデーナイトライブ!>

(櫻井) さぁ 始まりました
『嵐にしやがれ』!

(観客) イェ~イ!

(二宮) さぁ 本日の企画は
こちらです。

(観客) イェ~イ!

よろしくお願いします。

(二宮) さぁ ということで
本日の記念館…。

よろしくお願いいたします!
(梅沢) お願いします。

ものスゴい
まぁね 本当に スゴいわ。

街で言われるんですか?
街 歩いてると もう…。

(観客) え~!
うれしいですよね。

うれしいの 若い子って
必ず俺を見つけたときに…。

って言ってくれんのよ
もう ちゃんと

「梅沢富美男さんですか?」って
で 俺の名前…。

(笑い)
やめて やめて やめて。

(松本) 急に口が悪い方に。



(拍手)
(二宮) まず こちらですね。

(二宮) 5番目?

ただ 五男なの
女の子 3人いるんで。

…に生まれたのよ で 当時 ほら
子ども いっぱい産んでるから

もう母親は 子ども何人も産むと
産道って出来んのよ 女の子は。

もう道が出来るの
お子さんが出来る。

もう 俺 7番目だから 母親
道 立派に出来ちゃってんのよ。

産み月にね
急に おしっこしたくなるから。

で おふくろが便所に行った…。

(一同) え~!
便所の前で。

(大野) トイレに行きたいって
言って…。

まぁ 行きたいから
我慢してたんでしょ。

もう
出ちゃう出ちゃうと思ったら…。

(相葉) そんなことあるの?
「俺が」…。

でも よかったよ
今は ほら水洗だから

落っこっても 助かる率は高いけど
昔は…。

最悪でしょ!

(笑い)
(相葉) 言い方。

<…を営む
両親のもとに生まれた

富美男だが>

こちらです
「1歳で勝手に」ですよ?

「1歳で勝手に」 こちら。

(松本) へぇ~!
(観客) え~!

(二宮) まさか こんな…。

(相葉) どういうことなの? それ。
分かんないのよ。

(二宮) 皆さん 事件簿ですよ。
ちょっと待って アンタね…。

普通 みんなが
「え~!」って言うとこじゃん。

想像ができなくて。
だからさ…。

昔 お芝居ね うちの母親と
父親がやってたころ

踊りなんかやってないし
歌もやってないから

お芝居だけなのよ。

…って お芝居しかやってない
で 前狂言終わった後に

おふくろが
次の役のために化粧してたら

舞台で ワァ~! って
お客さんが大騒ぎしてるから

あっ 事件でも
起きたんじゃないかと思って

舞台に上がっていったら…。

(観客) え~!
そのときは じゃあ…。

違う 違う 違う…。
(笑い)

(二宮) 1歳のときにね。
1歳のときって?

ごめんなさい
分かんなくなっちゃった。

1歳5か月のときに 花道で…。

(二宮) これは 当時
スゴく話題になって 新聞にも。

えっ ウソ? すげぇ。
(相葉) これ 1歳?

当時 舞台を見てた
『福島民報』の記者が…。

…って 新聞の記事に出したのよ。

(二宮) 新聞発祥なんですね
「天才少年」。

(笑い)

(二宮) 「天才少年」って
書いてないって言ってる。

(笑い)

(相葉) そりゃ そうだ
そりゃ できないと思う。

<…していた
トンコちゃん>

<しかし…>

<それが 続いての事件>

(二宮) さぁ 相葉さん。

小学校1年生で…。
(二宮) トンちゃんは天才ですよ。

(笑い)

どう?

(二宮) こちらです。
(観客) え~!

えっ どういうこと?
ごめんなさい 結構…。

(相葉) 急に? 急に?
(二宮) ごめんなさい。

昔 ほら 今でもそうだろうけど
義務教育ってのがあってね。

当時は…。

いろんな所
転々としなきゃならないのよ。

だから うちのおやじが…。

福島に おばあちゃんもいるので
そこへ 俺を送って…。

あぁ そういうことか。
(二宮) むしろ 来るなっていう

方針だったんですね。
当時 梅沢さんを…。

へぇ~!
そうよ。

(二宮) そろそろね
覚えてもらいたい。

ちなみに その学業のほうは
どうだったんですか?

なぜかっていうと
当時はね 自分の名前を

漢字で書けるような子は
1人もいないの。

ひらがなも書けなかったの
小学校1年生でだよ。

そういう時代だったのさ
そのときに梅沢さんは

お付きの役者さんが
いっぱいいるから 子役で…。

その人たちが
1+1=2とか 1+3=4とか

教えてくれてたのよ だから
小学校1年生に上がるときに…。

(松本) もう分かりました
天才は分かりました。

だって 当時 俺たちの横にいる
ガキなんて 本当に…。

(笑い)
もう 鼻から…。

1年生って そんなもんですよ。
そう それで こういうふうに

道が出来んのよ こう
鼻の こういうふうに 内側。

青っぱなが ダーっつって
わっ 口に入る 汚ぇと思ったら

ツって入るのよ それが こう
順番に こう入るのね。

それが面白くて
ほら 梅沢さんは

全然 はななんか垂らさない
品のいい子だから。

この辺 テッカテカなのよ
こうやってるから。

(相葉) トンちゃんは
トンちゃん…。

(笑い)
汚いもん!

(二宮) ただ トンちゃん
中学卒業を機にですね…。

(二宮) それは
なんで決めたんですか?

いやいや もう 役者になるのも
嫌だし 貧乏だったしね。

こんな貧乏するんだと思って
絶対に こんな…。

(二宮) しかし
役者になっていくんですけど

トンちゃんは… 事件が起きます
こちら事件③。

いや 二宮君…。

いや だって…。
時間的に早いから!

いや もう ここから…。

もうちょっと 大事にしよう。
いやいや 皆さんが…。

何で聞かないの?

あります ありますけど。
俺が役者になった

その 一番初めの 走りの話なんか
興味あるでしょ?

(二宮) 大野さん だから ぜひ…。
なんで 福島から出てきた

何が… 何を…?
(大野) な な な…。

(笑い)

<当時 東京で はやっていた…>

<これが役者になった きっかけ>

<しかし
メキメキと

頭角を現した
梅沢は…>

(二宮) 相当 ブレイクしたんですね。
スゴい。

(笑い)
何じゃ これ! と思ったね。

この顔が これになるわけだから。
(観客) あぁ~。

(二宮) 違う違う 違う違う…。

そっち そうそう…。

ちょっと これ 衝撃的なんで
皆さん 一緒に

見ていただきたいと思います
こちらです。

<画面左側に ご注目>

♪~

<投げられているのは
全て1万円札>

<おひねりだけで
年間1000万円近くを

稼いでいた梅沢>

<プレゼントされたことも
あるそうです>

スゴっ!

いや スゲぇ!
拍手しろよ。

(拍手)
(松本) スゴすぎて。

あれ 別に…。

(笑い)
(二宮) 劇団員?

サクラじゃないから! 全部…。

違うから!

(相葉) 本物?
ちゃんとした本物の1万円。

たまたまね かつらと衣装を
作ってあげるっていう

お客さんがいてね
面倒だからって 舞台に…。

(観客) えぇ~!

いや それはね
いっぱい もらってたけど

でも そのときは 一応…。

しますよね。
だって 舞台に…。

こうやって 踊ってんだよ?
踊ったときに…。

こうやって 踊ってるときに
ドサって落ちたんだもん。

束が?
(相葉) 怖っ!

いや だから それをしないのが…。

そんなもの 見ないのよ!
(松本) いやいや…。

見てる見てる!
(二宮) ドキっとしたって…。

ドキっとしたって言ったじゃない。

何なんだろうな? って思って。

踊りに行って
こう くるっと回ったりとか

向こう行ったりとかいう
踊りがあるのよ。

大体 日舞だから ゆっくり
こう 回るんだよな。

こういうふうに… こういうふうに
スっとやるんだけど

ここに 300万あったからさ。
いや 見てる見てる。

スゴい見てるのよ。
バっと回ったね。

だって 1周 回ってるときに…。

速めに… 速めに回らないと。

めちゃめちゃ見てる。
そのぐらい もらってましたよ。

(二宮) そんな トンちゃんで
ございますけども 役者として…。

その努力が分かる
展示品でございます こちらです。

♬~

(観客) えぇ~!

ブラジャー。
記念品ですよ 展示品だから。

(笑い)
確かに。

いや 女形をやるために
どうしたら 胸元もね

きれいに見えるんだろうと思って
いろいろ努力してみて この…。

そこまでやったんすか?
そう。

ところが ブラジャー着けると
どうしても 硬く見えるのね。

日舞っていうのは…。

10代 20代 30代 40代
って こう

下げていくのよ
そうすると 色っぽい胸元になる。

ところが
このブラジャーは駄目なの。

これが 硬くて。
(松本) じゃあ…。

そう… いや 違う!
(笑い)

(二宮) だって 使えないもんね
そしたら。

これ 俺…。

それで ブラジャー をやめて そうだ…。

今 女形をやるときには
胸にタオルを入れて

こういう胸を作るように
落ち着いたの。

そう 研究! 当時 大塚のね

鈴本亭っていう
劇場があったんですよ。

そこに 常打ちしているときに

その近くに花柳界がありましてね
また 芸者さんがいたんですよ。

夏だから 浴衣 パっと着ても

浴衣が ピチっと
ケツに引っ付くのよ 汗で。

歩くと また
いい格好で歩くのよ。

あっ こうやって 腰は振って

歩くんだなっていうのを…。

(笑い)

研究のためですよね。
(二宮) 研究のためですよ。

そしたら
西口の交番のお巡りさんに

ポンポンってやられて。
(笑い)

(二宮) やっぱそうだ。
(相葉) そりゃそうだ。

<大人気を博した梅沢は…>

<しかし 出演ドラマで
もめに もめる>

テレビ局の警備員に…。

これは怒るんじゃないですか?
腹立つだろう?

ほら 女形で売れちゃったからさ
この… きれいな顔で。

(松本) そっか。

それで 当時 ほら 撮影で

踊りを踊らなきゃいけないので
今の言う…。

それを持ってったら
車を持ってったら…。

当時はベンツばっかり 芸能人って
ベンツばっかりだったからね。

パって行ったら…。

「弁当屋さん 向こう
回ってください」って言うから。

「てめぇ このやろう!
梅沢富美男を知らねぇのか」

って言ったら…。

ムっとして で 慌てて帰って

ベンツ持ってましたから…。

(二宮) うわ~ すげぇ。
役者を… 失礼だろ! だって…。

だって みんな 見たことある?
私は…。

(笑い)

リアクション間違えちゃ
駄目だから。

みんな もう1回 認識しようよ。

(観客) へぇ~。

丹羽長秀っていったら
戦奉行よ…。

いや 「俺だよ」では
ないですから。

その前にさ
押して 押して 押して

もう スケジュール
ガタガタになったのよ。

劇場の公演やってるときに
夜中に来てくれって言うからさ

行ったのさ! そしたら 俺の…。

(観客) えぇ~!
頭に くるだろう?

役者のセリフ なくすなんてのは
とんでもない話だよ。

死ぬのが 一番早いからね
「殺せよ!」。

まさか…。

(笑い)

いやいやいや それは…!
それは死にます。

(相葉) そこまで言ったら。
普通 それで すぐ殺すか?

翌週 俺は…。

(笑い)

ちなみに 最近も
あったりするんですか?

そういうふうに
理不尽なことっていうのは。

いっぱい ありますよ。
例えば…?

たくさん ありますよ。
(観客) あぁ~。

あの有名な…。

(松本) 何すか?
ほら コンビニ行って

お酒とか たばこ買うと…
「二十歳のボタン」押せって

やるじゃん?
はい。

だから… 俺はね
女の子に教えてやったのよ。

お前 一応 客商売してんだから
少しは… 少しは理解しろよと。

俺はね 押す指は持ってるよって
でも…。

(笑い)

(二宮) システムだから
あれは もう。

ハンバーグ?
そうよ 横須賀で…。

だから スタッフと劇団入れると
42名いるから うちは。

全部 食わしてるのよ 梅沢さんが
全て 食わしてる。

42名いるから じゃあ… って
差し入れ持っていこうと思って

ハンバーグを42個

それから…
10本入っているやつを4箱

コーラを42杯
持っていこうと思って

注文したのよ
そしたら 女の子が…。

(笑い)

「面白いじゃないか」。

(二宮) こちらです。
(観客) えぇ~!

ちょっと見ていただきたいと
思います こちらです。

仲よさそう!

当時 俺のファンって…。

(笑い)

1~2万人ぐらいいたんだけど。

そんなことないと思いますよ。
そのときに うちの母ちゃんが

ポロっといたのね。
(二宮) そんな奥様との

ある事件にまつわる
貴重品でございます。

お願いします。

(松本) 指輪?
事件性は全く感じないですね。

(二宮) 感じないですよね。
見たくもないんですけど。

(相葉) 見たくない?
(大野) 見たくないもの?

(相葉) あぁ めっちゃきれいだわ
でっかい…。

(大野) ダイヤだ。
これね…。

(観客) え~!

(笑い)
全国の皆さん

「聞いてくれる?」。
ねぇ みんな ちょっと聞いて。

俺ね ほら 結婚式もしなかったし
結婚式すると大変だからさ

だから 「結婚式するのやめような」
って言って

まぁ でも それでも…。

そのときに
あるお店に見に行ったら…。

エメラルドがあって その周りに

こう ダイヤが
パーっと付いてたやつが

150万ぐらいで売ってたの。

で あっ これ うちのやつに
似合いそうだなと思って

俺が買ってだよ?
俺が買ったんだよ。

俺が買って 「これ 結婚指輪だよ」
って彼女に渡したの。

もちろん
「ありがとう」って言ったよ。

「…だから お前 指が細いから
そのお店に行って

指輪を直しておいで」
って言ったの。

そしたら 電話がかかってきて

「奥さんが その指輪じゃなくて

この1カラットの
ダイヤの指輪が欲しいって

言ってるんですけど」…。

(笑い)

愛する旦那が買ってくれた
指輪だよ? それ…。

じゃあ 梅沢さん
もともとのエメラルドのやつは

だから…
返却されたってことなんですか?

そうだよ。
(観客) え~!

返品されて これに。
返却して これ…。

(笑い)

はい。
早い スゴい早い。

早いなぁ~
もう あと2つで終わりだろ!

あと2つで終わりですよ。
こんな早いの? この収録。

違う 普通… えっ?

1時間ですよ。
1時間番組だから

2時間半ぐらい撮るじゃん
いつも。

梅沢さんは…。

えっ!

(二宮) 番組は1時間なんですけど
このコーナーが3分ぐらい…。

だから早くやってるんですよ
バンバン バンバン。

こいつも! こいつも!
打ち合わせしたときに。

(二宮) いやいや 違う 違う…。

(笑い)
優しい。

<続いての事件は…>

こちら。

(松本) 「バレる」じゃないんだね
「バレまくる」。

(二宮) バレまくります
どれだけ浮気したんですか?

(観客) え~!

だから
自分の中の哲学としてね…。

(笑い)
「明けない夜はない」みたいな…。

一番 最近だったのは うちはね
女の子もいっぱいいるし

それから 年寄りもいるし
だから…。

(二宮) セキュリティー きっちり。
ちょっと触るだけで

ビーって音がする
スゴいやつ あるのよ。

その影を踏むとね
だから 夜中 ほら

電話かかってくるのよ
女の子から。

…とか言って 電話来るとさ

行ってあげたくなるじゃない?
「会いたい」って言ってますからね。

会いたいんだから 俺に
ねぇ? ところが ほら

玄関 通ると音がするので

電気も パ~っと つくので

なるべく そこを通らないように
裏口から ガッと開けて

ゆっくり こう閉めて…。
『プリズン・ブレイク』状態。

で こう出掛けたのね。

(観客) え~!
警察が俺の所へ来てね…。

「ずっと 梅沢さんちは
回ってますよね?」。

「あっ 回ってますよ」。

だから そこに
ここを通った形跡があるので…。

協力してくれと。
だから 「どうぞ どうぞ」って。

やっぱ 俺は いい市民だから
「どうぞ どうぞ」。

「これは誰ですか?」
「これは女房です」。

「これは母親です 娘です
お手伝いさんです」っていうのを

全部 説明しているうちに
俺が裏口から こうやって…。

(笑い)

(二宮) きっちりね きっちり。

本当 それで…。

(二宮) モテるからっていう。
そうそう そうそう。

えっ?
(大野) 今は?

「気をつけてます」…。

(松本) 「ない」じゃないんだ。
めっちゃ気をつけてる。

(二宮)
「ない」とは言ってませんよ。

ただ 1回失敗したのは…。

いや 「梅沢富美男さんですか?」
って言うから 3人いたんで…。

かわいいのよ そのコ
めっちゃ かわいかったから

「いいから
こっちおいで こっちおいで

みんなで飲もう飲もう」って
言ったの。

「写真 撮っていいですか?」って
言うから…。

写真 撮ったの で 家へ帰ったら

うちの娘が
珍しく玄関に迎えに来てて…。

ハハハ…! ウソ!

(大野) すっげえ。

「イケパパとデート中」って
娘にメール送ったのよ。

俺が こうやってるやつ。
(笑い)

そして 最後の まいりましょう。

たまたま見掛けた○○に
ひと目ぼれ。

相葉さん。
最後ですよ 最後ですよ。

なんだろう?
たまたま見るものだよね。

最後 盛り上げましょ。
(相葉) 分かりました。

最後ですよ?

…って顔してますよ。
(笑い)

こちらでございます
たまたま見掛けた…。

(観客) え~!

(松本) ぬいぐるみ?
そう。

さぁ その ひと目ぼれした相手が
こちらでございます。

♬~

(観客) え~!

(二宮) さぁ…。
(観客) かわいい!

これ
あれっくす君っていうんです。

嵐の皆さんが…。

(笑い)

(二宮)
これが あれっくす君という。

たまたま函館行ったときに
この子がいたのよ。

何十体もいた中で この子が
めちゃくちゃ かわいくて

俺に…。

…っていう感じがしたの
それで これ しゃべるのよ。

(観客) え~!

青山で浮気して ごめんなさい。

「青山で浮気して ごめんなさい」

(歓声と拍手)
すげぇ 何? これ。

そしたら 奥さんがね
ニヤっと笑って。

「奥さんがね ニヤっと笑って」

許してくれたの。

「許してくれたの」
(笑い)

だから それ以来ずっと
この子が命の恩人なので

この子を大事にしてます。

(松本) そうですよね
機械 入ってるもんね。

洗っちゃうと この中の機械が
駄目になっちゃうので。

いやいや…。
(笑い)

(二宮) そうですよ。
「側」?

外しましょうか?
待ちなさいって! 何…!

顔がつぶれたでしょ 今 一瞬。

あれっくす君ですよ!
じゃあ もう 梅沢さんしか…。

触ってみたら どうなの?
触っていいんですか? これ。

どうぞ触って。
洗えないからね。

みんなに触ってもらったら
スゴい こいつもうれしいじゃん。

何すんだよ!
(笑い)

今 顔…。
(二宮) 触っていいって言うから。

触るっていうのは こうやったり
かわいいなとか こうでしょう。

何? こんな顔…。

櫻井君も
触ってあげてちょうだいよ。

トンちゃん。
「トンちゃん」

(大野) 早いですね 反応が。

トンちゃん 今日も面白いです。
「トンちゃん 今日も面白いです」

(笑い)
(大野) スゴいなぁ。

あれっくす越しで話し掛けると
めちゃくちゃいい顔してくれる。

あぁ… ごめんなさい
すみません すみません…。

滑っちゃった 滑っちゃった
滑っちゃった 手 滑っちゃった。

(二宮) 滑っただけ
滑っただけですから!

それを… 何するの?

いやいや ほらほら 元気 元気…。

元気だから 安心してください
元気だから。

(相葉) 元気だからね。
(二宮) さぁ ということで…。

(相葉) いや 十分 十分…。

めっちゃ楽しかったです。
いやいや もっと…。

普通 終わり方が。

終わり方?
(相葉) 名司会者 何かある?

分かりました
じゃあ いいですか?

(笑い)

<続いては…>

(拍手)
あれ? 新しいの?

今回はね ちょっと
話題となってる所に行って

僕と一緒に 皆さん いろいろ…。

そんな世界あるんだっていうのを
知ってもらおうと。

ご存じ?

面白そう。
科捜研… ドラマの。

あの科捜研って あれって
警察がやってる研究所のことを

言うんですって 科捜研っていう…
ドラマの舞台の。

民間の… それとは別の
一般の客も利用できる…。

へぇ~!
行ってきたわけなんです。

<…などが知られているが

実際やっているのは
警察の中でのこと>

<しかし 近年…>

<というわけで 本日は…>

法科学鑑定研究所。


法科学鑑定研究所株式会社。

<科学捜査も…>

何? 何? ちょっと…。

すみません 櫻井と申します。
(山崎さん) ようこそ

山崎です。
山崎先生 よろしくお願いします。

<この方が…>

<中へ入ると まず…>

結構 印象としては…。

イイ感じですね。
取り組みたいなと。

<研究所内は 結構…>

先生 これ 何ですか?

(山崎さん) 社内で
ハワイへ行ったときですね。

<この科捜研へは
民間人のみならず…>

我々は…。

<さらに民間ならではの…>

見ていいですか?

先生 やってたの?
うちで全部やってます。

嵐関係 あとは何があるんですか?
「9」が並ぶドラマの…。

『99.9』?
はい。

そうですね。
あら…。

いやいや… 先生 待って。

(山崎さん) ちょっと もう
忘れちゃいましたが…。

そうなんです。
主演だよ。

先生 もう…。

<まずは

一番依頼が多い…>

<ここには…>

…とかが検体になるんですか?
そうです。

吸い殻も?
吸い殻も。

はい まぁ 唾液っていうか…。

…が付いてるんですね。

これから やるもの。
本当だ 「検体(下着)」もある。

<中でも 妻が
夫の下着を持ち込むなどの…>

(山崎さん) いっぱいきますね。

なるほど。
1日早く 出張から帰ってきたら

こんなのが入ってたとかね
実際に あります。

<さらにDNA鑑定といえば…>

親子鑑定も もちろん やってます。

今 実は DNAから…。

(山崎さん) 一番簡単なもので…。

なんか もっとするのかと
思ってた。

(山崎さん) 中身は…。

私 日立です。
そうですよね。

<続いて…>

<この鑑定は 櫻井とともに
こちらの偽造領収書で>

うちのメンバー4人が
仮に書きましたと。

(スタジオ:櫻井) これ 難しいよ。

<この中に 1人…>

大野さんの「4」が ちょっと
気になるは気になるけど。

<櫻井の狙いは 大野>

<そこで 赤外線ライトを照射し
インク成分を見分ける機械>

<仮に…>

<まずは 相葉の領収書>

まず 相葉君 いきます。
(山崎さん) モニターを見て…。

何も偽造されていない。

<続いて 松本の領収書>

よし 松本。

<続いて 二宮は…>

ニノ。
(山崎さん) はい。

マジ? こんなに?

うわっ 全然 分かんない これ。

最後にしてたの。

…というのが我々のルールです。

ひょっとしたら…。

<そう 全く同じインクで
書かれたときには この…>

なんか… この 横の棒のほうが

上に見えますけどね。

(山崎さん) ということは
「4」の字っていうのは

最初の「1」を書いて
「く」の字を書きますか?

逆ですよね ということは…。

(山崎さん)
これで時間があれば…。

そっか。

<ここで箸休め>

<では 領収書偽造犯 二宮に

汚名返上のチャンスを与えよう>

<それでは…>

実は…。

<指紋を浮かび上がらすには
このパウダー>

こういうふうに なってまして。

うわっ!
こういう…。

赤色の試薬が
入ってるんですけども。

(スタジオ:松本) うわ~ すげぇ。

(山崎さん) 見えます?

こんなに付いてんだ。

「人がいれば
必ず そこに痕跡がある」。

(笑い)

<ここで 特別コーナー>

<お話を伺ったのは…>

なんか そういうことを
思っちゃいそうだなと思って。

ハハハハ…!

(清野さん) みんな びっくりして
思わず こう…。

となると…。

なんなら…。

そうですね ちょっと待って…。

<研究所の所長
山崎さんによると

近年 DNAの遺伝子分析から

その人が持って生まれた

能力まで 分かってきたという>

じゃあ 究極ですよ。
はい。

今日 僕が…。

…みたいなことすら
分かるってことですか?

そうですね。

ただ あと ここまで
来ていらっしゃるので…。

確かに!

調べました。
調べました? どうでした?

何が?

ハハハハ…!
<以上…>

(拍手)
(二宮) へぇ~ スゴいね。

今 最後に言ってたとおり
そもそも…。

…っていうのも
分かるっていうね。

どっちが いいんだろうな?
そうなんだよ それなんだよ。

まぁ だから…。

(二宮) そうだね その…。

(相葉) そうそう
子どもは知らないで。

でも それすら いらなくない?

だって 子どもが一生懸命やってる
姿のほうが よくない?

何? これ 家族会議?

5人の子どもの…。

<続いては…>

本日は…。

(チャイム)
大ブームなんでしょ? あっ 早速。

(松丸) こんにちは。
(松本) こんにちは。

謎解きクリエイターの
松丸亮吾です。

<今夜のゲストは 謎解き本が
爆発的ヒット中の…>

<謎解きとは
頭が柔らかければ…>

本当に 子どもたちから
人気 スゴいんですよね?

小学生がスゴいですね 特に。

マジ!?
(松丸) はい。

へぇ すげぇ!
ただ ちょっと 実は謎解きって

1人でやるよりも…。

<ということで この人を招集>

(吉村) 吉村です!
よろしくお願いいたします。

どこのスイッチか分からない。
(笑い)

<実際 謎解きがどんなものか…>

「?」に入る言葉は
一体 何でしょう?

(松本) 「じじょ すがた やまかぜ」
ほうほうほう…。

(松本) えっ もう分かってるの?
はい もう…。

ほら。
(松丸) スゴい!

<「じじょ」を漢字に変換し
縦に並べると 「姿」>

<同じように 「やまかぜ」は
「嵐」となる>

<このように問題に隠された…>

実は…。

ぜひ 後で挑戦してみてください。
ウソでしょ!?

どっかに…。

<それでは テレビの前の皆さんも
ご一緒に 謎解きスペシャル>

普段は…。

パターンが いくつかあって
僕は…。

大きく分けるとあるんですけど
1つは…。

あとは もう2つ。

(松本) 例えば?
実際にテーマから先に作った問題。

「?」に入る言葉は何でしょう?

(松本) えっ?
ドーナツ レモン…。

(松丸) 「1」が こう
大きくなってることに…。

(松本) あぁ なるほど 分かった。

「1」が大きくなってる?
上の「1」は ちっちゃいですけど

下の「1」は大きくなってますよね。

あぁ~! さすが!
(笑い)

正解です そのとおりです
この問題は さっきと違って

ドレミファソラシドっていう…。

使おうっていうところから
スタートして

「ド」はドーナツの「ド」
「レ」はレモンの「レ」

そして 「ラ」はラッパの「ラ」
っていうところから

上に当てはめると 「アラシ」という
言葉が出てくるってことですね。

で 最後は…。

(松本) 見た目?
例えば こんな感じです。

はぁ… ムズい!

(松本) 「今はないビンだけ読め」。

どこにヒントがあるんだ?

なるほど これ いくら見てても…。
(松丸) これ いくら見てても

解けないです。
うわぁ… なるほど!

<実は これ 松丸さんが
あらかじめ スタジオに

仕掛けておいた謎解き>
はいはい… 僕 出ました。

はい はい。
(スタッフの笑い)

<松丸さんが仕掛けたのは…>

<問題は…>

<つまり ビンがなく
歯抜けになった場所の

文字を読むと 答えは「はなビ」>

セットの資料をいただいたときに
ここに…。

スゴいよね! 何度も このセット
来てるけど あそこに…。

<続いては 謎解きに強くなる…>

意識してもらいたいことが
この3つです。

いやいや 2番が ちょっと…。

(笑い)
謎解きは ひらめきなんで…。

確かに
知識じゃないってことだよね。

そうです… じゃあ 実際に
問題を解いていきたいと思います。

こちらの問題 どうぞ
これは早押しです。

分かった方から
答えを言ってしまってください。

はい。
はい。

(松丸) 正解です。

では 思考の切り替えが試される
2問目 いきます。

これの答えは 何でしょう?
5秒以内に お答えください。

はい。
(松丸) おっ!

正解です。

「マイナス」じゃないってことね
伸ばしたパターンってことね。

<このように…>

<それを踏まえて もう1問>

(松丸) 「?」に入る数字を
2通り お答えください。

2通り?
(松丸) はい。

(松本) えっと 「63」の…。

(松丸) 数字が どう
変わっていってるかを

考えたほうが…。

あぁ 分かった!
(松丸) おっ!

え~!
考え方を変えると

もう1個 実は答えが存在します。

(松丸) そのとおりです。

2つ目の正解!?

(松本) え~ どういうこと?
どういうことですか?

スゴいね
1個の問題で2人とも…。

そのとおりです。
いや 俺の超簡単よ。

1個目の「76」 あるじゃん
あれ 分解して

7×6にすると42になるのね。

あぁ… なるほど!
4×2で8になるの。

…っていうのでやってくと 下の
6×3だから18になるの。

そのとおりです。
あぁ…!

そっちは どういう…?
俺は 76から42になるために

何を引けば 42になるか
っていうのを考えたんですよ。

(松本) 34?
(松丸) そうです

76から42には
34 減っています。

で 42から8も…。

はぁ…!
97も それに考えて入れれば

出たのが29。
面白ぇ!

面白い! こんなことあるんだ。
スゴいね 2人が 違う方向から

考えるっていうのが面白いね。
こういう2通りある問題は特に…。

(松丸) そして 3か条の3つ目
「違和感に気づけ!」。

例えば この問題 どうぞ。

(松本) えっ?
コインが2つあって

キラキラしてるのが
2011。

(松丸) 謎解きの3か条の3番目を
よく思い出してくださいね。

「1」が違うよね 2種類あるね。

(松丸)
違和感に気がつきましょう。

あぁ なるほど!

おっ…?
コインって だって 3文字じゃん。

俺の視界に入ってくんじゃないよ。
俺 出たよ。

ありがとうございます あざっす!

(スタッフの笑い)
諦めないでください 諦めないで。

<諦めたMJのために…>

<注目すべきは この丸と棒>

<実は これ 数字ではなく
アルファベットの「O」と「I」>

<そして 左のイラストは
コインなので

「1」には「N」
「2」には「C」が入る>

<さらに 氷は英語で
「アイス」なので

「3」には「E」>

<これを当てはめると
答えは「NICE」>

お二人 見てて 結構 思うのは
吉村さんは…。

そのとっかかりを見つけるのが
早いのは松本さん。

ナイスコンビじゃないでしょ
だって スゴい…。

<さぁ ここからは…>

よし こい!

<ヒントは…>

<さぁ 皆さん 分かりますか?>


あぁ なるほどね。

おい! おい! 俺の見たろ 今。
見てないよ。

<難しく考えすぎないのが
ポイント>

分かった!
(松丸) おっ!

やった~! きた! これ。
ウソでしょ? 早くない?

<それでは…>

<人が ブロックを
押すと

このように穴の中に
落ちていく>

<すると 現れるのは
「せいかい」の4文字>

<さぁ 最後は…>

(松本) はっ?
数字?

ヒントが全くない!
(松本) あぁ 分かった。

ウソでしょ!?
<正解は この後>

(松本) はっ?
数字?

ヒントが全くない!
(松本) あぁ 分かった。

ウソでしょ!?

よしっ! 楽しい!
(スタッフの笑い)

(松丸) 12本あることが
一番のポイントでしたね。

線が12本あって
「2」が少なくて

「4」「6」「9」「11」が 1個だけ
減っているものといえば

カレンダーの月の日数と
「?」に入るのは「30」でした。

完敗。

気ぃ使わなくていいんだよ。
違う 本当に分かんない。

<次回の…>

(滝沢) うわ~!

いつぐらいから決めてたの?

…ていうふうに思ったんだろうね。
<さらに…>

<次回もお楽しみに!>


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