坂上&指原のつぶれない店 入場者激増!奇跡のテーマパーク…どん底からのⅤ字回復! 沢松奈生子、清水宏保、千堂あきほ…


出典:『坂上&指原のつぶれない店☆入場者激増!奇跡のテーマパーク…どん底からのⅤ字回復!』の番組情報(EPGから引用)


坂上&指原のつぶれない店☆入場者激増!奇跡のテーマパーク…どん底からのⅤ字回復!


[字]リアル下町ロケット「つぶれない町工場」第3弾!倒産危機のガス部品工場が「節約グッズ」を開発したら…なんと年商100倍のメガヒット!その話題の商品とは?


詳細情報

出演者

【MC】坂上忍・指原莉乃

【レギュラー】ヒロミ

【スペシャルゲスト】森泉・徳重聡

【ゲスト(50音順)】

石原良純・内山信二・川合俊一・ギャル曽根・沢松奈生子・清水宏保・千堂あきほ・高橋真麻・田中美奈子・長嶋一茂・槙原寛己・松田丈志・山村紅葉

【専門家(50音順)】岸博幸・中村智彦・山田真哉

見どころ

①入場者が激増中!どん底からⅤ字回復した奇跡のテーマパーク「サンリオピューロランド」

大成功に導いたスゴ腕女性館長に密着!

②リアル下町ロケット「つぶれない町工場」倒産危機のガス部品工場が「節約グッズ」を開発したら…なんと年商100倍のメガヒット!その話題の商品とは?

③原宿の老舗洋菓子店「コロンバン」売上不振に陥ったお菓子に「ある工夫」を行うことでV字回復!売上が13倍に!一体何をした?

この番組は…

☆つぶれそうなのにつぶれない店がなぜ生き残っていけるの?最近テレビで見ないあの芸能人はどうやって儲かっているの?その謎を解くことで、お金のからくりや儲かるテクニックを楽しく学ぶ“お金”バラエティ!☆MCは、各方面で活躍し歯に衣着せぬその発言が注目される「坂上忍」と、今やアイドルの枠を飛び越え自身の立つ劇場の支配人やアイドルのプロデューサーを任される「指原莉乃」がタッグを組む!

おしらせ

番組では、アナタの身近で見かける

“つぶれそうなのにつぶれない店”の情報を大募集します!お客さんが入らずガラガラなのに、なぜかつぶれない店をお知らせください!!

詳しくは番組ホームページから!番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

おしらせ2

徳重聡さん出演の日曜劇場『下町ロケット』は毎週日曜よる9:00から放送です!どうぞお楽しみに!

公式ページ

◇番組HP http://www.tbs.co.jp/tsuburenai-mise/

◇twitter https://twitter.com/tsuburenai

◇facebook https://www.facebook.com/坂上指原のつぶれない店-263003644238818



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つぶれそうなのに つぶれない店
(坂上・指原)ナーゼ?

(豚田)「まずはアイデアひとつで
倒産の危機から」

「見事V字回復した
つぶれない店から出題」

「ある商品を開発して
何と年商が100倍に!」

「ドラマ「下町ロケット」と同じように」

「奇跡のV字回復を果たした
つぶれない町工場」

これは佃製作所の未来を左右する
大事な戦いだ

帝王に勝つぞ!
(一同)はい

バルブを制す者
トランスミッションを制すだ

<今夜のゲスト
徳重聡さんが出演するドラマ>

<「下町ロケット」も
いよいよ大詰め!>

<劇中では 一時は倒産の
危機に立たされながらも>

<数々の
ピンチを乗り越えていく>

<町工場の社長や
社員の姿が描かれています>

「そんな「下町ロケット」
さながらのピンチを乗り越え」

「見事にV字回復を果たした」

「町工場が実在するというのじゃ」

<やってきたのは
大阪府東大阪市にある>

<こちらの町工場>

<社員数15人という
小さな町工場です>

<実は ここ>

<徐々に需要が低下し
一時は倒産の危機に>

<しかし ある商品の開発で>

<会社の売り上げは見事V字回復!>

<何と100倍にもなったんです!>

「一体 何を作って
V字回復したのか?」

「早速
調査開始だブー」

<出迎えてくれたのが
3代目社長の>

<こちらは50年以上前から>

<キッチンのIH化や
飲食店の減少に伴って>

<会社は倒産の危機に>

<しかし このガスコックを作る
ある技術が>

<町工場を救ったのです>

<それは 前回シリーズの
肝となる重要なシーン>

<佃製作所を訪れた
帝国重工の財前は>

<その技術力に
衝撃を受けることになる>

どうぞ

(財前)すごいな これは
バリがない

こんな技術まだあったのか!

<ロケットエンジンに求められる
精密な品質を生み出しているのは>

<職人の経験と勘による
手作業の技術だった>

<そう この絶対に>

<その精密な
加工を可能にしたのが>

<熟練職人であるお父さんの
手作業による確かな技術>

<実は これ 使うと>

<この小さな製品で>

<見事V字回復を
果たしたという高野社長>

<一体>

え~っ!?

<何と経営難の時に比べ>

<年商は およそ100倍に増加>

<ガスコックのような気密性があって
この形状>

<さらに あるコストが
大幅に削減できるもの…>

「さあ お金大好き芸能人達よ」

「謎を解くんだブー」

100倍ですよ 100倍

ですね ねえ すごいことですよね

ねえ

解答を一斉にオープン!

「皆さんの解答は ご覧のとおり」

「現在2児の母でもある
田中美奈子さんの答えは…」

美奈子ちゃん「水道」

主婦としては

大変 うちもそうだけども

あれ相当もったいないのね

さあ 内山君 あなたは
何を書いたんでしょう?

いや これね

「正解は こちらじゃ」

<先ほどの製品を>

<そう これは水道に取り付けて
使う 節水ノズル>

<その名も>

<実際に どこがすごいのか実験>

<まずは こちらをご覧ください>

<何もつけていない水道に比べ>

<バブル90をつけた水道は>

<ビーカーにたまる水の量が
およそ10分の1>

<確かに水の量は減っている>

<そこで肝心の
洗浄力を比べてみると…>

<バブル90は あっという間に
汚れを落としていく>

<水が球状になって
出ているのが分かる>

その違いがありますね

<通常 水道から出た水は>

<連続的につながって
流れています>

<しかし これでは
最初に当たった水以外は>

<汚れの上を滑って>

<余分な水として
流れてしまうのです>

<一方 球状の水は>

<わずかな量でも汚れに
まんべんなく当たるため>

<洗浄力も高くなるというのです>

<そして この水の球を
つくることができるのは>

<熟練工である
お父さんの手作業による技術>

<企業秘密で
細かい仕組みは言えませんが>

<これ 簡単にはマネできない
凄技が詰まっているんです>

<1個3万円は かなり
お高めのような感じもしますが…>

<実は いきなりステーキや
串カツ田中 富士そばなど>

<今では>

<とあって大ヒット商品となり>

「ということで調査結果だブー」

「町工場 DG TAKANOは」

「ガスコックの気密性を生み出す
手作業の技術で」

「節水ノズルを開発し」

「V字回復を果たしていたんだブー」

さあ 中村さん どうですか?

「神戸国際大学
経済学部の教授で」

「地域経済に詳しい
中村智彦先生が」

「この町工場のすごさを
解説してくれるぞ」

よくね 製造業の方が言うのは

って言うんですね

だから そこんところを乗り越えて
こうやって

若い経営者が出てきて
じゃあ うちの親父の

技術を使ったら こんなこと
できるんじゃないって

やったところが 新しい商品を
つくり出していける

自分が持ってるものを
どうやって使うかって

非常に高い技術を持ってるので
それを使って何か

新しいものっていうのが
ここのミソだと思いますね

「続いては…」

「定番商品に
1つ手を加えただけで」

「今や年商50億円」

「奇跡のV字回復を果たした」

「原宿の老舗洋菓子店」

<実は100年超えの老舗が>

<およそ3万社もある
老舗大国 日本>

<東京 上野にある>

<上野 精養軒は創業146年>

<あの 坂本龍馬も
宿泊したとされる>

<山口県の松田屋ホテルは>

<創業300年以上>

<お土産用の羊羹でおなじみの>

<老舗和菓子店・とらやは>

<創業 およそ500年>

<そんな中 今回取り上げるのは…>

<昭和の手土産の定番>

<ワッフルでおなじみの
老舗洋菓子店・コロンバン>

<1924年の創業以来
原宿の象徴となり…>

<しかし>

<その後もティラミス
タピオカ ナタ・デ・ココなど>

<空前の原宿スイーツブームの中>

<コロンバンの売り上げは
右肩下がりとなり>

<170あった店舗が
およそ10分の1まで減少>

<倒産の危機に>

<しかし2007年 コロンバンは>

<経営が>

「一体 何をしたのか?
部下を送り込んで潜入調査じゃ!」

(調査員)おはようございます

よろしくお願いいたします

<こちらが>

<では ここで
単刀直入に聞いてみた>

年商って おいくらでしょうか?

大体 48億 50億円弱ぐらいですね

<何と>

<では一体 どの>

<やっぱり>

そういう構造になってたんですね

<コロンバンの代名詞だったワッフルは
製造休止になっていた>

<では>

<お店の一番端に
ひっそりと置かれた>

<一見 どこにでもありそうだが>

<この商品に
あることをしただけで…>

<何と>

「さらに…」

「低迷続きだったサンリオピューロランドが」

「今や入場者数ランキング3位!」

「お客さんを増やすため」

「キティちゃんから
ある物をなくしていた!」

「倒産の危機にあった
老舗洋菓子店・コロンバンが」

「クッキーに○○をしただけで」

「今や年商50億円」

「埼玉県にある工場に
潜入調査じゃ!」

<すると 焼き立てのクッキーを…>

この 分けてる作業って

<どうやらクッキーの表面が
平らなことが重要なんだとか>

<そして その選抜されたクッキーを>

<ある機械にセットし…>

<ものの>

「コロンバンの経営をV字回復させた」

「クッキーの詰め合わせにした
あることとは」

「一体 何なのか?」

「その答えも
気になるところじゃが…」

「本日のゲストの このお二人」

「若かりし頃は
学園祭クイーンと呼ばれ」

「全国各地を飛び回っていたそう」

「一体どれだけ荒稼ぎしたのか?」

「さらに 今では考えられない」

「アイドルのお金事情が
明らかになったぞ!」

テレビも出まくってましたし

美奈子ちゃん

でもね うちの

デビューした時のマネージャーさんも
ご苦労さまって

100万円ポンって
ボーナスをあげたりとか

えっ!?
え~っ

私も本当どんどんこうやって
お給料だったのが

上げていってくれたりとか

いきましたね

一番 僕がよく覚えてんのは
南野陽子ちゃん

「スケバン刑事」で もう
ポーンっていってんのに

(一同)え~っ
あの時?

それはすごい
売れてる売れてないじゃなくて

ある程度

あきほちゃんは どうだったの?

そっちタイプ?
ずっとお給料で

ああ そうなんだ
(千堂)はい

分かりやすい
給料明細でしたね

そんなもんかと思ってました

これだからヒロミさん あの頃って
格差があったんですよね

もうね あの頃の
アイドルの人達の話聞くと

いや だって本当に10万円とか
もう みんな そうなんだから

もうザラ
(ヒロミ)大体10万円なんだよね もう

(千堂)そうですね

そんなに そうなんだよね
そう 上がらないの そんなガクッと

マイナスになってた人いたもんね
ねっ いましたよね

ホントですね 私はもう

「時代はバブル全盛期」

「アイドル以外の芸能人達は」

「相当おいしい思いを
しておったみたいじゃぞ」

俺ね

ああ やったことある
もうさ 石田純一さんが

腐るほどやってたのね あれ

何か おばちゃんとかが
着物買いに来るわけよ

ホテルの何か
大広間みたいな所 使ってさ

その おばちゃんのところ行って

似合ってますねって言うだけで

そういう世界だから
え~っ!?

(川合)あったよね
(長嶋)まあ営業だからね

似合ってんだろ! お前

純一さんだって 似合ってるから
お前…

(ヒロミ)悪意があるぞ お前

今でも大好きなんだよ

ホント これぐらいのいいとこ
見つけんのうまいんです

「それでは本題に戻るぞ」

「老舗洋菓子店・コロンバンは」

「クッキーに何をして
V字回復したのか?」

「皆さんの解答は ご覧のとおり」

「キャラクターや絵など 何かを
描いたという答えが目立つが…」

徳重君 キャラクター

みたいのが押してある

さあ 良純さんは焼印

だから焼印で 例えば

学校の何かマークとか入れると
学校で売れるとか

何か 引き出物にするから
自分ちの家紋入れるとか

そういうオーダーメイドで入れると
贈り物用になる

で 一茂さん 見てくれの悪い
クッキーをのっけた…

値段は一緒

「正解は こちらじゃ」

<普通の>

<箱詰めにされている>

「老舗洋菓子店・コロンバンは」

「クッキーに何をして
年商50億円まで」

「V字回復したのか?」

<普通のクッキーの詰め合わせにした>

<あることとは 一体何なのか?>

<箱詰めにされている>

<実は>

<一体どういうことなのか?>

<そこにはコロンバンが作った>

<そう 正解は>

<しかし 一体>

<特に特徴がなかった
クッキーの詰め合わせが>

<卒入学シーズンには
月に800個売れる 人気商品に>

(ヒロミ)そっか

ていうと

<しかも 元々あった工場の設備を
そのまま使って作れるため>

<その人気は口コミで広がり>

<今では>

<企業のオリジナルクッキー
製造実績も合わせると>

<その数は1000を超えるという>

今 これはもう

<何と ロゴを入れただけで>

<売り上げが13倍に>

<倒産の危機から 今や>

<年商50億円まで復活>

「それでは 調査結果だブー」

「コロンバンが
V字回復した理由は」

「元々あった商品に
大学名や企業の名前を入れて」

「売り出したからだったのだブー」

中村さん どうですか
コロンバンさんのやり方

もですね

うん
理由は 皆さん大好きな

コンビニの
(ヒロミ)ああ そっか

(中村)すごくおいしいものが
できるようになってきて

一方でですね
さっきのクッキーなんですけど

前は ああいうのやろうと思ったら
焼き印で やらなきゃいけなかった

焼き印って作るの
ものすごい お金かかる

あれ 焼き印じゃないんだ
プリントだもんね

ところが食品プリンターが
今 開発されまして

おせんべいとかクッキーなんかに
簡単に印刷できるようになった

「せっかくなので
一茂の母校・立教大学と」

「良純の母校
慶應義塾大学の」

「クッキーを用意したぞ」

すげえな
いいな そういうのがあるの

ねえ 大学っていいな
あっ ホントだ

(ヒロミ)あっ いいな
慶應ボーイ

立教いいな
お前も

(長嶋)いい?
(ヒロミ)いい

やっぱり これ うちの息子が
っていうより

(ヒロミ)確かに

言わなくても 見たらなるし

これ すごいよね

「ここからは」

「今夜は特別編! あのテーマパークを
奇跡のV字回復させた」

「つぶれない女性館長の
マル秘改革を」

まずは こちらを
ご覧いただきたいんですが

テーマパーク入場者数のランキングでして

3位 どこでしょう?

テーマパーク?

(岸)答えはですね

意外
これ 意外だった

根強い
ファンがいるからね

いや
ヒロミさんの隣にいるんですよ

えっ?
はい

キティちゃん大好きなんで
サンリオピューロランドは

30回ぐらいは行ってますね もう
≪そんな

行かれた時のお写真が
あるみたいです こちらです

うわうわ
うわうわ

これは
キティちゃんとキティちゃん?

(山村)キティちゃんとキティちゃん
そうです レストランの前で

レストラン?
はい レストランにメニューが

キティちゃんのお顔にカレーが
かかってるとか

それぞれのキャラクターの絵
いっぱいあるんです

他にもございます
続いてが こちらです

あら またキティちゃんが
これも

が あって
それは こういうふうに

和室もあれば
これ 畳の上ですか?

(山村)そう 畳です

はい
もう1枚あります こちら

これはですね 岸先生ですか?
(岸)そうです

(ヒロミ)ねえ
映えては いないね

「今でこそ 入場者数
ランキング3位に入る」

「大人気テーマパークの
サンリオピューロランドじゃが」

「実は
開業の初年度をピークに」

「入場者数は
どんどん減り続け」

「およそ20年で」

「お客さんの数は半分に」

「しかし 2014年から突如」

「V字回復!」

「2017年には
オープン当初を上回る」

「過去最高の入場者数を達成!」

「このV字回復の仕掛け人こそが」

「岸先生が注目する女性館長じゃ」

(岸)その仕掛け人が この方

私も注目してる
つぶれない女性館長こと

小巻亜矢さん
キレイ

元々 1983年 サンリオに入りまして

寿退社して 子どもも3人産んで

そのあと バツ1になったんですが

復職を考えまして 東大の大学院で

心理学を勉強したと
えっ

2014年にサンリオピューロランドに赴任して

改革を始めて
戻ったんだ

まさに この改革を
始めた2014年から

入場者数が
どんどん増えまして

2016年
功績が認められて

初の女性館長に
就任をしたと

素晴らしい
(ヒロミ)すごいね

「開業以来 低迷続きだったのに」

「たった3年で驚異のV字回復」

「入場者数ランキング
3位にまでなった」

「サンリオピューロランド」

「つぶれない女性館長
小巻さんは 一体」

「わしの部下が
早速 潜入調査だブー」

<サンリオピューロランドがあるのは>

<新宿から電車で40分の
東京都・多摩市>

こんにちは
こんにちは

ようこそ お越しくださいました

<出迎えてくれた
この お上品な女性こそ>

<サンリオピューロランドの
つぶれない女性館長>

<小巻亜矢さん>

ねえ
うん

とりあえず

<小巻さんが行った改革 その1>

<それまでの
ピューロランドのターゲットは>

<子ども達と その家族>

<しかし
現在の館内の様子を見てみると…>

ありがとう
ございま~す

<そう 小巻さんは
まず ターゲットを>

<子どもから大人に変えたんです>

<この少子化時代 子どもだけを
ターゲットにしていては頭打ち>

<そこで 小巻さんは>

<から着手 すると…>

ちょっと もう

<大人が走ってまで駆けつける>

<魅力的なテーマパークに
生まれ変わったんです>

<では 小巻さんは>

<まずは…>

<ステージでは マイメロディと
イケメン俳優が歌って踊る>

<本格的なミュージカルが>

<そう 小巻さんは これまでの>

<登場人物も内容も
子ども向けだったミュージカルから>

<イケメン俳優をメインにした
大人向けミュージカルに変えた>

<しかも これ アニメや漫画など>

<2次元で描かれた原作を
立体化したもので>

<2.5次元ミュージカルと呼ばれ>

<今 若い女性に絶大な人気を
誇っているんです>

かもしれない

今日 行ったら

あれに並んでる子達に「どれぐらい
の頻度で来るの?」って言ったら

≪え~っ
えっ?

とか

<続いて
小巻さんが変えたのはパレード>

<これまでのパレードは
キャラクターの衣装や音楽など>

<とにかく 子ども好みの
パレードだったが…>

<エンターテインメントのプロが手がける>

<本格的なパレードに一新>

<衣装や装飾は
きゃりーぱみゅぱみゅの>

<ライブ演出を手がける
増田セバスチャン>

<他にも20代 30代に
支持される>

<超一流のアーティストを
揃えた>

<作戦は見事にハマり>

<この改革を行った2015年は>

<入場者数が一気に32万人も増え>

<V字回復のきっかけに>

<さらに 小巻さんが行った
改革の もう一つは>

<自らの>

<改革 その2>

<小巻さんが復社した当時>

<業績の悪化から 従業員の
モチベーションも低下していた>

<そこで…>

(小巻)で 私は

っていうところから
取り組んでみようと

一番

<を生かし>

<ことから始めた 小巻さん>

<まず行ったのは>

<その様子を見させてもらうと…>

なと思っております

じゃあ 今から

≪お~っ

光ってて

≪あ~っ なるほどね

この木も
楽しんでるように見える

<何かを褒めるということを
朝礼で行うことで>

<他にも
ピューロランドのクイズを出し合ったり>

<英会話 グループディスカッションなど>

<朝礼の種類は日替わり>

<従業員の
モチベーションを上げることで>

<それが お客さんに
上質なサービスとして還元される>

<小巻さんが目指したのは
この>

<さらに
女性ならではの>

<こんな改革も
していた>

<従業員用のトイレを
何と一面ピンクに>

<鏡には女優ライトが
備え付けられ>

<女性なら誰もが
テンションの上がるトイレに>

行ったんですけれども
あの すごく こう

したことが

って ちょっと最初は
すごく葛藤があったんですが

ここに来て
お仕事を始めてみると

すごく感じました

「改革の最後は…」

<続いて
案内されたのはレストラン>

<そこには
たくさんのサンリオキャラクターが>

<描かれているが>

<小巻さんが
改革のメスを入れたのは>

<このサンリオのキャラクター達>

<実は それまでと大きく
変わっている部分があるのですが>

<それは一体 どこなのか?>

どこが変わったんですかね?
分かりませんか?

では 大ヒントをお見せします

ジャン
あっ

(小巻)変更前のキティちゃんは
こんな感じだったんですね

「それでは ここで問題じゃ!」

「大人のお客さんを呼び込むため」

「小巻さんはキャラクターの
何を変えたのか?」

「よく見たら
すぐに分かる問題じゃぞ」

(小声で話す)

バカじゃないの
えっ 違います?

ちょっと待って

キティちゃんの全裸ってあんの?
分かんない

「皆さんの解答は ご覧のとおり」

<目の色や服の色を>

「変えたという答えがある中で」

ヒロミさん 「3D 影」
前は ただのビラッていう

キティちゃんだったのが
平面でしたよね

ここら辺
影つけたりなんかして

何か ちょっと
立体っぽくした

そして 紅葉さんです

「りんかくの
黒いラインを無くした」

はい 輪郭がなくて
立体的になってるでしょ

あれだと写真撮った時は
そこにいるように

思えるから
理由は知らないですけど

「正解は こちらじゃ!」

ジャン

<そう 正解は>

<それにしても なぜ
輪郭線をなくすことが>

<大人向けに つながるのか?>

(小巻)全体に

に ふれてしまうので

やはり

だなというふうに思いまして

うわっ これ

やっぱ

<輪郭がないキャラクターは>

<このレストランだけでなく>

<お土産売り場にいる
キャラクターも>

「ターゲットの切り替えと
従業員のモチベーションアップで」

「低迷していた
ピューロランドは」

「へと変えた 小巻さんじゃが」

「さらに お金のプロ」

「が あったぞ!」

それが こちらです

≪出た
(岸)この インバウンドは

この番組では何べんも出てるので
お分かりのように

まさに
外国人観光客への対策ですよね

成田 羽田から
都心に行くバスを

キティちゃんのラッピングバスにする
ということで

色んなことを取り組んで
いたんですけども

実は 小巻館長はピューロランドの

館内でもですね

インバウンド対策の強化を
行ってきたんです

その1つめがですね

≪アリペイ?

(岸)アリペイっていうのは
中国人観光客の方が

現金じゃなくてですね
スマホで決済をする

中国人にとっては
いわゆる キャッシュレス決済

現金を使わないのは
当たり前なんですけども

その中で
日本のテーマパークで真っ先に

アリペイを導入したのが
サンリオピューロランドなんですね

うわっ すごい
え~っ

これは非常に賢い

正しいことをやられてるなと
すごい

これ だって
紅葉さん キティちゃんって

外国の方に
すごい人気なんでしょ?

すごく人気です
だから色んな国に行くと

グアムの
キティちゃんとか 日焼けした

日焼けしたキティちゃん いるの?
はい サーフボードに乗ってたりとか

私も好きなんですけども やっぱり
海外から

この日しか
行けない

そっか
(沢松)でも

なので
行けちゃうんですよね

だから

(岸)それに加えましてですね
インバウンド対策で もう一つ

え~っ

「外国人観光客の心を」

「わしづかみにする
衝撃のショーとは?」

「奇跡のV字回復を果たした
サンリオピューロランド」

<それが こちら>

ただいまより
ご覧いただきまするは

KAWAII KABUKI
「桃太郎、 鬼退治の場」

<キャラクターショーに
日本の伝統芸能>

<歌舞伎を組み合わせた>

<歌舞伎ショー>

<しかし 実は このショー>

これは

<そう ただのお遊びではなく
何と>

<演目は歌舞伎にもある
桃太郎をアレンジ>

<歌舞伎独特の技法を>

<本物の歌舞伎役者が
演技指導を行い>

<キャラクター達が習得>

<衣装の色合いや隈取まで>

<細部にわたり>

<本家の歌舞伎を
忠実に再現している>

<このキャラクターショーを通じて>

<日本の本物の文化を
知ってもらいたいという>

<小巻さんの思いから実現した>

<奇跡のショーだった>

「続いては」

「を徹底調査するぞ まずは…」

え~っ
年商50億円

(実況)スタート

<今から20年前>

(実況)金メダルを獲得した!

<を獲得>

<その後も
自慢の64cmの太ももを武器に>

「だが そんな」

「というウワサが」

<しかし アスリートが引退後に
始めたビジネスといえば…>

≪えっ?
≪え~っ!

<中古車屋経営で>

全部で

<体操教室の開業で>

<イメージが強い>

これ ヒロミさん 何でさ

筋肉の人って すぐハンコ
渡しちゃったりするんだろうね

まあ
ここに来る人 みんなそうじゃんね

まあ
あいつも含め

<この男も>

<しかも イケイケだった
当時は茶髪にしたり>

<何だか
チャラチャラしていたことも>

<本当に シニアビジネスで
成功しているのか?>

「その真相を探るべく
わしの部下を送り込んだぞ!」

<やってきたのは北海道>

<札幌駅から車で15分の白石区>

<指定された場所へ
行ってみると…>

はい

<スーツとメガネ
見た目は すっかり>

<当時のチャラつきは ありません>

<そして こちらが>

<早速 中を案内してもらうと>

<清水が大成功しているという
シニアビジネスは>

<どうやら スポーツジムのよう>

<しかし スポーツジムは
今や>

<にしたジムもあったりする>

<ライバルが多い業界>

ホント

<やっぱり 今でも筋肉の人>

<何かダマされていないか
心配ですが…>

しております

<何と 清水が経営するジムは>

<ケガや病気で動かしにくくなった
体に対し>

<実は清水
ある社会問題に目をつけ>

<このジムをつくっていた
それは…>

しか いれないんですよね

<病院で受けられるリハビリは>

<厚生労働省の定めにより>

<病院の負担を減らすなどの
目的で>

<最大180日までに制限されている>

<そのため>

<という 通称>

<リハビリ難民が続出>

<その数は現在>

<社会現象にもなっている>

<そこに目をつけた清水は
4年前>

<退院後も
リハビリの続きができる>

<リハビリ特化型の
トレーニングジムを開設>

まあ
そういった医療資格を持った

していくということですね

<さらに>

<ジムのスタッフが元アスリート>

<そこには スポーツジムを始めた>

<清水の ある思いが>

のかなって
悩んだ時があったんですよね

まあ そういう

<筋肉の人なのに 何から何まで>

<しっかり考えていた>

「ここで
問題の途中じゃが」

「同じくジムをやっている
この人から」

「こんな話が出てきたぞ」

ヒロミさんも
ジムやってらっしゃいますけど

はい まあ 僕も15年ぐらい前から

そういうトレーニングのジムを
やってたんですけど

僕の場合は こう
アスリートではないので

トレーナーっていうのが まあ 学校出た
トレーナーさんで大体なんですよ

ホントに あの

やるっちゅう
トレーナーが多いんですよ

そういう人は

学校出ただけの人達も
勉強はしてるんだけど やっぱ

アスリートやってた人達は もう

ちょっとレベルが
また違ったりとかして

それが

というか それがね

人集めの段階で
人脈だ

(ヒロミ)人脈で やっぱ
清水さんのネームバリューと

やっぱ アスリートだったし

沢松さん それこそ
アスリートのセカンドキャリア

やっぱり みんながみんなね

次の仕事に ありつけてるわけじゃ
ないですもんね

そうですね あの
テニスの世界でいうと

やっぱり あの 選手を目指す方
すごく今 増えてるんです

お子さんも含めて でも
やっぱり やめたあと 皆さん

どうされるのかってのは
大きな問題になっていて

ほとんどの方は
やっぱりレッスンプロとして

そっか
今やっぱり テニス人口増えてるので

その分 レッスンの需要もあるので

今は まだ何とかなってると
思うんですが今後 恐らく

今のジュニア達の数を考えると

飽和状態に
なっちゃうと思うんですよね

プロ レッスンプロの方が多すぎて

テニスコートは
どんどん少なくなってますから

いや~ もう

時期にきてるなと思います

違う 違うんですけど

<そんな清水は 現在>

<シニア向けの
もう一つのビジネスに向け>

<したという>

もうホント

<連れて行ってもらうと>

「さあ お金大好き芸能人達よ」

「金メダリスト」

「一体 何なんじゃ?」

「何と土地は およそ350坪」

「推定5億はくだらないものじゃぞ」

さあ それでは解答
一斉にオープン

「皆さんの解答は ご覧のとおり」

「プールや温泉付きホテルなど」

「シニア向けのレジャー施設
といった答えが目立っておるが」

あっ 紅葉さん

がついた

みたいな住宅かなと

そういうの つくってたら
ホントすごいですね

(ヒロミ)後々は
つくり始めると思いますけどね

さあ そしてヒロミさんと

沢松さんが同じですね

ヒロミさん
プール サウナ スパなど

あの 高齢者の方なので
あんまり負荷のないように

歩かしたり
走らせたりっていうのが なかなか

だから もう
水の中を歩いてもらったりだとか

これ 沢松さんも同じですね
(沢松)あの 一緒なんですけども

たまに

ははっ

どうしても広げたくな…

いや
清水さんだから もしかしたら

スケートにいくかな~と
なるほど はい

「正解は こちらじゃ」

<清水に案内された場所に
行ってみると>

<そこには>

サ高住

サービス付き高齢者向け住宅
はい

<清水が新たな
シニア向けのビジネスのために>

<建設したのは>

ここは 入居者様

(清水)そうです

<サービス付き
高齢者向け住宅とは>

<老人ホームとは違い>

<主に介護を必要としない>

<自立した高齢者が>

<一般的なマンション同様>

<各部屋ごとに賃貸契約を結ぶ
居住施設>

<常駐スタッフによる安否確認や>

<生活相談のサービスも受けられる>

<さらに追加料金を払えば>

<食事提供や介護サービスなどを
受けることも可能>

<普通の賃貸マンション暮らしを
送りながら>

<サービスを受けられる
自由度の高さが人気で>

<制度が創設された 2011年から>

<7年間で一気に増加し>

<現在 23万戸超え>

<ムッキムキの筋肉でも>

<時代の流れを
しっかり読んでいたんです>

<清水が経営する
サービス付き高齢者向け住宅は>

<札幌駅から車で15分>

<敷地面積 350坪の3階建て>

<この辺りの相場で
勝手に計算してみると>

<物件のお値段 何と>

<入居費用は 家賃に食事や>

<介護のオプションをつけて>

<高齢者には少し>

<お高い気もするが>

<清水は>

<それは>

デイサービス?
はい

<何と こちらにも
デイサービスとして>

<しかも こちらの施設は>

<このバンドを
センサーにかざすと>

<何と>

<してくれる>

ねえ

<実は このバンドには>

<されており>

<お年寄りでも簡単に>

<安全なトレーニングが
できるんだとか>

やっぱ 高いんですか?

えっ

<シニアビジネスに こだわり>

<事業拡大を続けている 清水>

50億は いきたいな まず

まず
ひと段階として 第1段階として

ありますね

「それでは 調査結果だブー」

「金メダリスト
清水宏保は」

「元アスリートの知識を
生かした」

「シニアビジネスで
大成功し」

「を経営するなど」

「事業を
拡大しまくっていたんだブフー」

ちょっと 何あれ
(清水)はい

って

そうですね

なんですけど そこに

建物代込みで
あれぐらいの価格…

「清水が
相当な覚悟を持って建設した」

「サービス付き
高齢者向け住宅じゃが」

「このビジネスは
成功するのか? しないのか?」

「お金のプロ 岸先生に」

「ジャッジしてもらうぞ」

清水さんの
サービス付き高齢者向け住宅

うまくいくのか いかないかを
ジャッジしてください

つぶれる確率は

20%です

あっ じゃあ まあ思ったより

すごいの? 20パーって
えっ だって…

すごい褒めてますよ
ホントですか?

すごい
いや俺 人褒めるの嫌いなんだけど

これは褒めます
すごい

いや でもホントね

あの 正直言って
料金考えますと

家賃とか食費とか
全部入れて

13万5000円ぐらい
ですので

そうですね
(岸)ですけども

でも やっぱり
あのリハビリと

ジムがついていたり
あと立地も非常にいいですし

で あれ 定員 何人ぐらいですか?

ええ~ 入居は52名

そう だから人数が
まだ そこまで多くないから

たぶん これは
まあ 値段は若干高いけど

すぐ埋まるだろうなと
思いますので

これ
ちなみに現状で入居希望の方って

どれぐらいなんですか?

ちょうど

なんですよ

入居開始日?
はい で

が出ております

ほう~
すごい てことは

(内山)すぐ埋まるわ
ええ~

また手伝っちゃいましたよ 我々が
ホントだよ

この1軒で
済ませようと思ってないでしょ

思ってないです
ねっ

になりたいっていうのは
ありますね

ああ スポンサーか

前にバラエティーで会った時は

ホントに会話の内容が

って話をしてたんです

そんな話してたのに
全然違うんですね

「続いて オリンピックの競泳で」

「3大会連続で
メダルをとった」

「松田丈志」

ぞっつって話してたんで

ホントによかったですし 27人全員で
とったメダルだと思ってます

「情に厚い この男も」

僕は あの

っていうのを
まだ始めたばかりで

2カ月ぐらいなんですけど

クロスフィットジムを
立ち上げまして

「こちらが
今年の10月にオープンした」

「今 話題のトレーニングで」

「トレーナー AYAの登場で
人気沸騰」

「意識高い系のビジネスマンに
人気のトレーニング」

「松田が
特に力を入れているのは」

僕は このクロスフィットジムを
つくることによって

を遊びの中に組み込んでいって

に協力できるんじゃないかな
と思って

「じゃが お金のプロ 岸先生は」

「みたいじゃぞ」

ホントに
今 ジム 競争厳しいですよね

で 値段ですよね

アンリミテッドっていって
無制限に来れる会員は

月30000円
なんですけど

一番安いので
12000円ですかね

今 ジムの世界って

台とか
そういうとこもあるんですよ

色んな種類のジムも
ありまして で

もんでして そこの部分が
一番分からなかったんですね

あの クロスフィットの一番の…

(松田)僕が なぜクロスフィットを
やろうと思ったかというと

引退してから 自分が

やってて

ああ~
なぜなら

があって で そこから じゃあ

と思って

クロスフィットっていうのは
1時間のレッスンなんですけど

これ グループレッスンなんですよ
へえ~

だから僕 クロスフィット
表現する時に よく言ってるのが

っていうイメージで

だんだん そこが
コミュニティになってって

で そのメンバーさん同士で
例えば 今度

(松田)それにこう つながってく…
それですよ それ

だと思うんですよ ただ問題は

そういう

っていうのは別問題ですので

だから逆に 僕は
もったいないなって思うのは

クロスフィットも すごい大事だと
思うんですけども やっぱり

僕ら一般の人間からすれば

なんですよね だから

クロスフィットは当然
続けていただきたいんですけども

どこまで市場でニーズがあるか
分かんないもんでして

いや 全然クロスフィットだけに
こだわるつもりなくて

そうそうそう そう そう
ケンカになっちゃう

何だってあるよな トレーニング

あの 当然 僕は

っていう目標があるんですけど

あっ そうなんだ
(ヒロミ)水のあれも…

ろ過も もうね とりあえず もう

(内山)そう 好き勝手言いやがって
ホントに

なんだよ!

「続いては」

「大坂なおみに
錦織圭と」

「じゃが」

「かつて
伊達公子とともに」

「黄金時代を築いた
沢松奈生子は」

「世界大会で初優勝した時」

「とんでもない事件に
巻き込まれていたみたいじゃぞ」

あの やっぱり
テニス選手ってプロなので

こう あの今 錦織選手とか
大坂なおみちゃんも

ツアー回ってるじゃないですか

ツアーの大会で優勝するって
すごく大変なことで

やっぱり一生に一回あるかないか
ぐらい大きなこと

私 初めて
ツアー大会で優勝したのが

シンガポールの大会で

賞金をいただいて
帰ってきたんですけど

で いただくんです

「1990年」

「17歳の時に
シンガポールオープンで初優勝」

「当時 優勝賞金は およそ430万円」

「それを小切手で受け取った」

「沢松じゃったが…」

その小切手を日本に帰ってきて

換金しようと思ったら

えっ?
(沢松)で 何でかと思ったら

大会のプロモーターが全員の賞金を
持ち逃げしちゃってたんです

(一同)ええ~
ええっ!?

1円も入ってこない上に

ですよ

えっ そういうの
どうにもなんないの?

あっ 最終的には かなり
ちょっと時間差があった上で

ツアーが肩代わりしてくれました

はあ~

でも

(一同)ええ~

すごい金額ですよね
いや まあまあの金額ですよね

そんなことあるんだ

いや もう

許しそうもないな

「賞金は とられてしまったが」

「わずか17歳で
ツアー初優勝を果たした 沢松」

「実は 両親とも
テニスプレーヤーで」

「を受けており」

「だったみたいじゃぞ」

を お借りしております
こちらです

(一同)ええ~

ちょっと衝撃的で

お城じゃないですか これ
(ヒロミ)何これ

屋敷じゃん
(内山)マジで!?

(山村)お姫様だったの?

みたいに
なってる

≪お蝶夫人じゃない これ

えっ これ 沢松さん

広さ どれぐらいあるんですか?

ぐらい

(ヒロミ)はいはい
もう話聞くのやめようよ

えっ
何やってんの? お父さんとか

あの 元々

いたな 昔
貿易商って なんかね

でもでも ホントこれ元々は

ホントに戦前は
あの 結構

貿易を手広く
やっていたみたいで

海外のお客様
多かったんですよ

で その海外のお客様を
おもてなしするために

家に こうやってテニスコートを
ちょっと待って

接待用のテニスコート これ
家ん中?

(沢松)これ 家ん中です

家ん中ですって
すげえ すげえな

ああ うちって お金持ちなんだ
という認識は全くなかったです

あの家に住んでて?

まあまあ 家にテニスコートあっても
別に金持ちではない

すごい
いや あの

子どもの頃って 自分が住んでる
家が こう基準になるので

まあ そうですよね
要は 学校終わったら

みんな 自分ちに帰って
テニスしてると思ってたんですよ

(内山)今の嫌な言い方だ

(松田)沢松さん
それ 自然に嫌なやつになってる

「つぶれない店 続いては」

「茨城県の田舎にある
ローカルファミレスが」

「年商 なぜか9億円」

「一体なぜ
そんなに儲かるのか?」

「調査に行ってくれたのは
この人」

<現在 2人の子育てで大忙し>

<主婦としての目線と>

<絶対に つぶれない鉄の胃袋で>

<調査してもらいます>

<そのお店があるのは>

<茨城県古河市にある
和食ファミレス おかさと>

<最寄りの駅から
何と 5kmも離れ>

<国道沿いに
店を構えているものの>

<周りには ガストやココス>

<サイゼリアなど>

<全国チェーンのファミレスが>

<10店舗以上も並ぶ大激戦区>

<しかし
人口14万の この町で>

<おかさとを訪れる人は>

<年間 何と45万人>

<計算に>

<一体>

<潜入調査 スタート>

<すると>

なんか

ほら 奥見ても まだガラガラって

<ランチ時にもかかわらず>

<空席が結構目立つ 店内>

<何はともあれ>

<こちらが 1番人気の
おかさと御膳>

<インパクト抜群の特大カゴには>

<新鮮な お刺身や>

<など>

<全10種類の創作料理>

<それに炊きたての>

<その お味は?>

いただきます

うん

あっ すごい

<さすが本職 味見だけでいいのに>

<驚異のスピードで料理を食べる>

<ギャル曽根>

<しかし>

おいしい

いただいても…

あっ ホントですか?
じゃあ 大盛りで お願いします

≪はい 大盛りで 分かりました

<白いご飯を
追加しながら>

<ボリューム満点の
おかさと御膳をペロリ>

ごちそうさまです

<さらに>

<予定には なかったが>

<人気2位と>

<3位のメニューもペロリと
たいらげたギャル曽根>

<このままでは
何も分からなそうなので>

おはようございま~す

あっ

<さっき食べた御膳にも登場した>

<特大のカゴが
至るところに山積みに>

なんかホント

<さらに
儲けの秘密を社長に聞くと>

ここね
環境がいい?

<しかし>

<その数 何と>

<決して>

<待つこと 3時間>

<駐車場に何かが やってきた>

「さあ いつも
お金のことばかり考えている」

「お金大好き芸能人達よ」

「大手ファミレスが
周りにひしめく場所で」

「皆さんの解答は ご覧のとおり」

「温泉付きファミレスという答えが
目立っておるが」

さあ 沢松さん
もう当てにいきました

もしかしたら

いや どれか絞れますかね

これは

「正解は こちらじゃ」

<連れていかれたギャル曽根>

<中から降りてきたのは>

<その数 何と>

<さらに>

<中から 21人の団体が>

<一行が向かった先に
行ってみると>

<そこには ファミレスらしからぬ>

皆さんの健康に 乾杯!
乾杯!

<田舎のファミレス おかさとが
9億円も稼げる秘密は>

<そして この>

<そこに目をつけた社長が>

<すると 今まで場所がなく
一堂に集まれなかった人達が殺到>

<宴会場をつくってから5年で>

<業績は何と>

<その人気は すさまじく>

「しかし」

<は そのサービスにも>

<宴会終了後>

「それでは 調査結果だブー」

「田舎のファミレス おかさとは」

「年商9億円を
稼いでおったんだブー」

「ここからは地方スーパーなのに
信じられない数が売れる」

「謎の商品を徹底調査よ」

「まずは」

「これからお見せする映像に
ヒントがあるわよ」

「皆さんも
一緒に考えてちょうだい」

「調査員が向かったのは
日本屈指のリゾートアイランド」

「沖縄県 石垣島」

「お店があるのは空港から
車で20分の登野城という町」

「この小さな町に」

「道路沿いのスーパー」

「一体 どんな商品が
バカ売れしているのか?」

「店内は」

「食料品から生活用品まで
一とおりのものは揃うみたいね」

「一番お客さんが集まるという」

「すると」

「そして」

「わずか40分で 何と」

「その ほとんどが 学生」

「どうやら バカ売れ商品は」

「学生達の
お昼ご飯として人気のようね」

「飲み物と一緒に買っても
ワンコインでお釣りがくる」

「学生に優しいお値段」

「そして 店内を
よーく見てみると」

「みんな1枚ずつビニール袋を取った」

「ビニール袋を手にかぶせて
何かをつかんだわ」

「用意された7種類の調味料を」

「おのおのお好みで
ビニール袋の中にかけているわね」

「続いて」

「それを」

「ビニール袋の中に入れて」

「何と」

「どうやら1日1000個も売れる
あるものは」

「ビニール袋の中で調味料をかけて」

「おにぎりと握って
食べるものみたいね」

「ここで」

「おにぎりと組み合わせた
オニササという商品が人気みたい」

「さあ ヒントは出揃ったわ
人口9600人の町で」

「な~に?」

さあ 分かった人から

槙さん

ハズレ

さあ 松田君

松田君 正解

沢松さん 正解

お好み焼きではない

その発想も面白いですね

海ぶどうじゃない

海ぶどうは合わなさそうだな

「最終的に
正解者は5人」

「皆さんは
分かったかしら」

「学生達も大満足」

「が正解よ」

「人口9600人の町で」

「学生達が」

何てことはないんだけどさ
そそられるんだよ

「正解は フライ」

「学生達は」

「お好みで」

「そこに おにぎりを入れて
握って食べていたってことね」

「しかし なぜ」

色んなのがあるんで

「そう」

「まず おにぎりは
のりたま おかか」

「たらこ しそ
沖縄の炊き込みご飯ジューシーの5種類」

「ちなみに これ」

「そして フライはフランクフルトから
エビカツ コロッケ」

「ポーク ハムエッグ アジフライにササミなど」

「その数 何と」

「中には沖縄ならではの
紅芋団子やシュウマイなど」

「ちょっと変わったフライも」

「おにぎりとフライで180通りの
組み合わせができるため」

「学生達は
毎日飽きずに楽しめるそう」

「中でも」

自分は おにぎりとササミ

「おにぎりとササミフライを組み合わせた
通称」

「実際に食べてみると」

で おいしい

これだけで

「そもそも なぜこのような
組み合わせの商品が生まれたのか」

「ある日 高校生が」

「おにぎりとフライを手でくっつけて
食べている様子を見て」

「と
ビニール袋を置いてあげたところ」

「その食べ方をマネする人が続出」

「大ヒット」

「知念さんは」

「そんな オニササは
今や旅行雑誌でも」

「石垣島No.1ソウルフードと
紹介されるほどに」

「ということで」

「どんなお味か食べてみて」

僕でも オニササいきますよ
何で お前が一番最初…?

もう食べたくて しょうがなかった
(ヒロミ)それでお前 味付けすんだよ

そうだ そうだ
(ヒロミ)味付けして

醤油で… マヨネーズやべえとか
言ってなかった?

言ってましたね
(内山)絶対 マヨネーズ合いますよ

これを握るっていう感覚が
俺ないんだけど

どうなんの? これ

お前は こう…
えっ そんなに潰すの? ヤダー

いいんだよ こうやって
くっつけた方がいいんだよ

ちょっと じゃあ いってみる

これうまっ ホントにうまいな

おいしい! これ最高

「地方スーパーなのに
信じられない数が売れる謎の商品」

「続いては」

「調査員が
向かったのは」

「お店があるのは」

「道路沿いにある」

「このお店で」

「一体 何なのかしら?」

「お客さんが集まるという」

「すると」

「やってきたお客さんが みんな」

「レジとは別の場所に
集まっているわ」

「そして」

何かね

「90万食売れる商品は」

「そして」

「スーパーの中なのに」

「人気商品は火を使った
本格的な調理をするもののようね」

「そのあとも次々と注文が続き」

「も売れていったわ」

そうですね

「どうやら」

「さらに」

「その人気商品は」

「さらに その人気の
お弁当には」

「容器のフチには溝が」

「さあ ヒントは出揃ったわ」

「な~に?」

さあ 分かった人から

ハズレ

絶対おかしい
はいはいはい ハズレ

ウソだウソだ…

ヒロミさん 正解
ウソ ウソ!

ウソだ

紅葉さん 不正解

不正解 不正解ね

函館です
函館っぽい…

ハズレ

やばい

沢松さん 正解
よしっ よーし

今日は食べにきました

内山 正解
えっ!

「正解者は
こちらの4名」

「皆さんは
分かったかしら」

「函館名物といえば何?
って考えれば 正解は簡単よ」

「北の大地で
年間90万食売れる」

「ご飯の上にアレをのせただけの
お弁当って な~に?」

「店内の」

「正解は」

はい お待たせいたしました

「豚串」

「そう」

(スタッフ)すいません
TBSなんですけども

「いつでも焼き立ての豚串ののった
お弁当が食べられるのよ」

「好きな豚肉を好きな味で」

「でも このお弁当」

「豚串のお弁当なのに
なぜか名前は やきとり弁当」

「そう函館では
牛肉も鶏肉も豚肉も」

「串に刺したら全部 やきとり」

「人気の理由は
それだけじゃないの」

「実は年間90万食も
売れるきっかけになったのは」

「函館が生んだ あの」

「北海道で年間」

「そう」

「すると 北海道だけでなく
全国から」

「GLAYのファンがハセガワストアに殺到」

「年間数万食しか売れていなかった
やきとり弁当が」

「90万食売れる大ヒット商品に」

「今年10月には地震被害で
避難生活を余儀なくされた人達に」

「地元のファンに」

「ということで」

「でした」


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