ザ・カセットテープ・ミュージック「第二回 輝く!日本カセットテープ大賞」#30 マキタスポーツ、スージー鈴木、寺嶋由芙


出典:『ザ・カセットテープ・ミュージック「第二回 輝く!日本カセットテープ大賞」#30』の番組情報(EPGから引用)


ザ・カセットテープ・ミュージック「第二回 輝く!日本カセットテープ大賞」#30[字]


昨年に続き、年末のあの番組をオマージュし「日本カセットテープ大賞」を開催!マキタスポーツ・スージー鈴木が80年代名曲に勝手に賞を授与。栄えある大賞はどの曲に!?


詳細情報

出演者

【出演】マキタスポーツ、スージー鈴木、寺嶋由芙

番組内容

昨年に続き、年末恒例のあの音楽番組をオマージュし「第二回日本カセットテープ大賞」略して「カセ大」を開催!マキタスポーツ・スージー鈴木が、心ゆさぶられる80年代名曲に勝手に賞を授与していきます。昨年の大賞曲は、マキタがただただ大好きで仕方がない佐野元春「SOMEDAY」。栄えある今年の大賞曲はどの曲に?「最優秀ギタープレイ賞」「最優秀アウトロ賞」など各賞を、マキタ・独自のポイントでどんどん授与していきます!

番組内容2

「カセットテープ」のリバイバルブームがきている昨今。 昔懐かしのカセットテープから流れる、珠玉の『80年代歌謡曲』を聴きながらトークを繰り広げていく、オトナたちのための音楽トーク番組。 毎回MCや特別ゲストがテーマに沿い"マイ・ベスト・カセットテープに入れたい曲"をセレクト。A面には、誰もが聴いたあの曲を。B面には、こっそり教えたいウラ名曲を。

おしらせ

■FMラジオ JFN系列30局ネットでも聴取可能

JFN系列30局ネットにて、毎週月曜日 深夜28:00台に放送される番組「Memories & Discoveries」内のコーナーでも、ラジオ番組版「ザ・カセットテープ・ミュージック」の聴取が可能です。

■「Memories & Discoveries」番組HP:http://www.jfn.jp/md/ 


番組Twitterもあるよ!

@BS12_cassette

#カセットテープミュージック



『ザ・カセットテープ・ミュージック「第二回 輝く!日本カセットテープ大賞」#30』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

ザ・カセットテープ・ミュージック「第二回 輝く!日本カセットテープ大賞」#30
  1. 大賞
  2. ミファミレド
  3. リズム
  4. 日本
  5. ギター
  6. 感じ
  7. キーボード
  8. スージー
  9. 出た
  10. 鼻濁音


『ザ・カセットテープ・ミュージック「第二回 輝く!日本カセットテープ大賞」#30』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓BS12 トゥエルビ関連商品

「第2回
輝く!日本カセットテープ大賞」

(一同 拍手)

全国1億2000万人

「カセットテープ大賞」ファンの皆さま
お待たせ致しました

奥さん! やりますよ

今年も「輝く!日本カセットテープ大賞」の
季節がやって参りまして

よかった 第2回があるってね

1回で終わる前提で
30分時代やってましたけど

2回目がありましたね それも60分

というわけで 去年
とにかく独断と偏見でもって

いろんな賞を
受賞させて参りましたよ

その中で 去年の大賞は…
ハハッ 第1回

佐野元春

記念すべき第1回ですよね

この盾がですね

佐野さんには
届けてませんけれども

ちゃんとした盾を作りましたから
いいでしょ?

ちゃんと第2回
栄誉ある 栄えある賞をですね

一体どのアーティストが
楽しみだな~ 楽しみだな~

♬~()

♬~

わたくしが制定しました
最優秀リズムセクション賞でございます

それ 今年度からの制定ですか?
はい これ毎回変わります

おじさんたちの気分で変わります

別名ですね 最優秀モータウン賞

この曲が受賞しました
この曲でございます

いきましょう

♬~()
あっ!

この絡みつくビート聴いてください
ドラムとベース

♬~

♬「冷たい泉に 素足をひたして
見上げるスカイスクレイパー」

♬「好きな服を着てるだけ
悪いことしてないよ」

♬「金のハンドルで 街を飛びまわれ
楽しむことにくぎづけ」

♬「ブラウン管じゃわからない
景色が…」

ここからのベースがいいですよ

♬「針がおりる瞬間の
胸の鼓動焼きつけろ」

♬「それは素敵なコレクション
もっともっと並べたい」

♬「眠たくっても 嫌われても
年をとっても やめられない」

♬~

♬「ダイアモンドだね
AH(AH) いくつかの場面」

♬「AH(AH) うまく言えないけれど
宝物だよ」

♬「あの時感じた
AH(AH)予感は本物」

♬「AH(今) 私を動かしてる
そんな気持ち」

イェイ!
やったー!

わたくしが
声を大にして唱えたいのは

このドラムスとベース
最高ってことですね

ちょっと モータウンビート
やってみたいと思いますね

♬~(キーボード)

♬~

っていう このリズムですよね

恋はあせらず
You Can't Hurry Loveっていうね

曲から始まったんですけど
日本でも当時 例えば

とかね
ありましたね~

とかね
ありましたけど

おもしろい音源がありまして
松田聖子というね

わりと打ち込みでね
「タッタッターン タッタッタタン」っていうと

全然デジタルで乗れないんですよ
何かと言うと

「ツツツツツツツツ…」っていう

16ビートの譜割だけじゃなくて
シャッフルが入ってるというね

「ツックツックツックツック
ダッダッダー ツダッダッダダーン」っていうね

当時デジタルな
録音のやり方とかが出てきて

リズムを修正するマシンとかが
出てくるんですよ

リズムを修正するとシュアーなんですよ
タンタンタン…

ところが ヒューマンな
ちょっとしたリズムの揺れというか

伸び縮みする瞬間が
あるんですけど

ドラムで言うとゴースト
音が鳴ってないところに

ちょっと音が鳴るみたいな感じの
ニュアンスを出すのは

やっぱ人間業じゃないと
なかなか難しいんですよね

コンピューターで ほんとに縦のリズムが
しっかり合ってくっていう

正確すぎると
ちょっと味がないんですか?

そう 味がない代わりに…

80年代後期からは そういうのが
当たり前になってくるんです

でも その代わり
80年代らしい録音物っていうのは

機械的で正確でクールなものが
ビューティフル 美しいってことが

もう一方で
台頭してくるんですけど

このリズムのパターン
モータウンビートって

ヒューマンじゃないと
ダメだっていう話ですよね

16とシャッフルの間の
非常に微妙なリズム感であって

大げさに言えば 打ち込みでは
再現できないリズム感じゃないかと

すごい人間的な
だから このリズムって聴いたらね

今の音楽にはない
リズム全体が躍動してる感じというか

思わず腰が乗っちゃう感じ
細かい話ですけどね

いやいや これはね 非常に…
これが「カセ大」なのよ

覚えといて

アウトロ賞ということで

とりあえず聴きましょうよ
こちらの曲でございます

♬「To you… yes my love to you」
ここも好き

♬「yes my love to you you…
to you」

これ 二段構えのイントロ
最高でしょ これ

イントロもいいわけよ

でも イントロ大賞じゃない
違うんですよ

イントロ大賞はね
いい本があるから…

♬~

♬「昨夜言ってた
そんな気もするわ」

この決めもいいよ
「タッタッタラッタン…」

♬「グレイのジャケットに
見覚えがある コーヒーのしみ」

♬「相変らずなのね
ショーウィンドウに二人映れば」

ここもいい 捨てどころないな

♬「真夜中のドアをたたき
帰らないでと泣いた」

♬「あの季節が 今 目の前」

♬「stay with me…」

♬「口ぐせを言いながら」
とりあえず ワンコ聴いて

♬「二人の瞬間を抱いて」

♬「まだ忘れず 大事にしていた」

僕 さっきから言ってるように
捨てどころがないんですよ

この曲っていうのは
歌謡曲ファンの間では

言わずと知れた
名曲中の名曲なので

いろんなとこで
語られてきているので

ほかの部分に関しては
ほかに譲りますんで

自分なりに調べて
感じて頂くとして

アウトロが
またすごくいいんですよ

これで松原みきさんの

最後の説明にしたいってぐらいの

♬「stay with me…」

きた きた きた! ここ
♬「口ぐせを言いながら」

ボーカル ボーカル
♬「二人の瞬間を抱いて」

今のフェイク大賞

♬「まだ忘れず…」
さぁ ここです アウトロ

♬「stay with me…」
あぁ もうゾクゾクしてる

誰? ギター弾いてるの 誰?
MMじゃないですか?

♬~

♬「(あの季節が 今 目の前)」
コーラスと絡まってる

♬~

うわ うわ…
もう絞られてる 絞られてる

イ~…イェイ! 最高~

確かに 全部食べれる
全部頂けるわけです これ

松原正樹さんのギターがすばらしい
っていうことなんですけど

♬「stay with me…」っていう
サビの

あの印象的な
♬「stay with me…」というのが

後半でね
コーラスと共に来るじゃないですか

それに重ね合わせるように
ギターの

「テレッテッテテーレ
テレッテッテテーレ」というのが

軽快かつ わりと情熱的な感じの

エモーションがグワーッと
上昇していくのに合わせて

だんだんOLが弱まってって
物語が閉じていくんですけど

「ダーダッダッダー」って
終わったりすることなく

このフェードアウトのあり方は

非常に
意味があるものだと思うんです

曲の締め方が見つかんねぇから

フェードアウトで終わらせようって
マスタリングもあると思うんです

安易なフェードアウトではなくて

これは永遠性みたいなものとかが
ちゃんと演出されているので

終わってってほしくない分

この物語は ずっとそのまま
進行していくのかなという感じが

じゃあ これ
フェードアウト大賞も差し上げましょうか

おめでとうございます!
2部門! 2冠ですよ

僕はね 小学生とかだったんで

お茶の間でシティーポップスを
享受するしかなかったんですよ

初めてテレビから見るシティーポップス
みたいなものを感じたわけですよ

その作者が
林哲司さんだったわけですね

だから僕は お茶の間レベルで
こういうシティーポップスを

届けせしめたのは 林哲司さん
じゃないかなと思うわけですよ

と同時で
林哲司の実質的デビュー作ですね

詞は基本的には わりと

女性のやるせなさみたいなものを
テーマにしてるんですよ

仕様としては すごく
シティーポップな感じがするんですが

基本的には
昔からあるサッドソングなんです

日本人が昔から好きなサッドソングって
演歌的なものなんだけど

演歌っていうのは わりと
悲しい内容を悲しいまま表現し

悲しいメロディーで表すのが
演歌なんですけど

これ どこが
シティーポップス的かというと

表側はニコニコ 全然気にしてないし
みたいな感じだけど 心の中で私は

実は stay with meなの…
みたいな そういうとこなのよ

面従腹背ならぬですね
腹従面背といいましょうか

ちょっと 二律背反的というか

実は悲しいことを
悲しいまま歌わないぞっていう

気位の高さみたいなものが
わりとシティー派の女性のセンスとかにも

相通じてたんじゃないかと
サビ 見事なのは

「真夜中のドアをたたき
帰らないでと泣いた」

というフレーズは
悲しい部分なんですよ

ただ その次に
「あの季節が 今 目の前」

っていうことは
1回季節が回ってるんですよ

過去のことを客観視してる
という話があるからドライになる

ウエットとドライの
バランスがいいですね

僕ね 女の人って弱き存在みたいな
ステレオタイプなものが

昔はあったと

何がシティーポップの女性像として
一番あったかというと

メンタリティーの部分で 女のやせ我慢
みたいなものをテーマにしてるとこが

三浦徳子さんのセンスとしては…
そうだ 三浦徳子さんの歌詞は

みんな 女性が強いわ
八神純子も松田聖子も みんな強い

R&R甲子園 優勝校
えっ ちょっと待ってください

えーっと
「カセットテープ大賞」なんですけど

実は決勝戦がですね
決勝戦?

東京 対 広島県だったんですよ
東京 対 広島だったんですか?

ウソ~ 何だろう
どういうカードなんだろ それ

東京代表はですね 都立松原高校
出た 都立松原高校

渡辺美里 EPO 清水信之 佐橋佳幸
出た 出た 出た 出た

これがですね 清志郎が出た
都立日野高校とかですね

細野晴臣 高橋幸宏
佐野元春を出した

立教高校に勝ったんですよ
へぇ~

スージーさんの地方大会があるんです
気持ちがあるんです

都立高校で
甲子園出てきたんですけど

それに立ち向かったのが
広島県立広島皆実高校

広陵とかじゃないの?
広島って言ったら

違いますよ 広島と言えば
広島皆実高校ですよ

テレビ新広島の
近くにあるんですけどね

広島皆実高校と言えば
この方の この曲でございます

♬~()

♬~

♬「ええかげんな奴じゃけ
ほっといてくれんさい」

♬「アンタと一緒に
泣きとうはありません」

♬「どこへ行くんネ
何かエエ事あったんネ」

♬「住む気になったら
手紙でも出しんさいや」

♬「季節もいくつか
訪ねて来たろうが」

♬「時が行くのも ワカラン位に」

♬「目まぐるしかったんじゃ」

♬「人が好きやけネー
人が好きやけネー」

♬「さばくもさばかんも
空に任したんヨー」

♬「人がおるんヨネー
人がそこにおるんヨネー」

ロック界のPL学園ですね
吉田拓郎1人じゃダメですね

ロック界のPL学園
エースで4番なんですけど

3番ショートがいるんですよ
3番ショート

今の吉田拓郎という
OBの大先輩のこの曲を

後輩であるこの方が
今の曲をカバーしております どうぞ

うん?

♬「ええかげんな奴じゃけ」
あぁ~ すごいわ

♬「ほっといてくれんさい」

♬「アンタと一緒に…」
これも サビまで行っていいですか?

♬「どこへ行くんネ
何かエエ事あったんネ」

♬「住む気になったら
手紙でも出しんさいや」

♬「季節もいくつか
訪ねて来たろうが」

♬「時が行くのも ワカラン位に」

♬「目まぐるしかったんじゃ」

♬「人が好きやけネー
人が好きやけネー」

♬「さばくも…」

吉田拓郎と奥田民生が
同じ高校の先輩後輩なんですよ

エースの吉田拓郎
3番ショートの奥田民生

民生と拓郎のTT砲

いや 年代が違うから
同じチームにいたのかなぁ?

これが
都立松原高校を打って打って

夏の甲子園 優勝でございます
おめでとうございます!

都立松原高校に勝ってたのね?
知らないんだけどさ

広島ね もうかなり厳しい
野球強豪校が集まってますよね

野球じゃないですよ

浜田省吾の呉三津田高校とかね
吉川晃司の修道高校とかね

ヤバイですね 広島って
世良公則とかもそうでしょ?

西城秀樹もね 原田真二もね

矢沢永吉
矢沢永吉いますよ

強豪校なんですよ
ロックンロール強豪校が集まってます

これまた
非常に重要な指摘をしますが

吉田拓郎の歌い方と
奥田民生の歌い方 似てません?

似てる 確かに

東日本唱法と
西日本唱法があると思うんですが

ハハハハッ
東日本と西日本は違うの?

問題は鼻濁音の問題です

あっ なるほど
サウンド違うわ そしたら

マキタさんって
歌う時に鼻濁音どうします?

やっぱり
「んが」とかって言います?

鼻濁音 「が」って発音すると
汚いって話があって 「んが」って…

僕は どっちかと言うと
鼻濁音のほうだと思います

東日本が鼻濁音
東日本が鼻濁音で

標準語の文化っていうのは
鼻濁音を使わない濁点を嫌う

「が」とかね 「だ」とかね

西日本 私 関西人ですから
鼻濁音とか全く使いませんし

広島県立広島皆実高校の
唱法が生み出したのは

♬「ええかげんな奴じゃけ」
っていうふうに

吉田拓郎の場合は広島弁に加えて
ボブ・ディランの影響もあるでしょうけど

ビブラートなしでダミ声で
ストレートに歌ってもいいじゃないか

っていう革命を
起こしたわけですね

それの正統な継承者が
浜田省吾であり 奥田民生です

だから さっきの
矢沢永吉 浜田省吾 世良公則

西城秀樹 奥田民生
なんか似てません? 発声が

広島県人の
唱法があると思いますね

続いてはですね
ギタープレイ賞ということで

こちらの曲でございます

♬~()
きた ほら…

今のところ?
いや 聴いてください

よく聴いてください よく聴いて
ずーっと ギター中心に聴いて

はい はい
世界で一番有名な「チャカチャーン」

♬~

♬~

♬「何から伝えればいいのか
分からないまま時は流れて」

♬「浮かんでは 消えてゆく
ありふれた言葉だけ」

♬「君があんまりすてきだから」

♬「ただすなおに
好きと言えないで」

♬「多分もうすぐ 雨も止んで
二人 たそがれ」

♬「あの日 あの時 あの場所で
君に会えなかったら」

♬「僕等は いつまでも
見知らぬ二人のまま」

はい きたー
なるほど

もしや ギターソロではなくて
カッティングの話ですか?

そういうことでございます
スージーさん!

ギタープレイ賞というか
日本カッティング大賞

カッティング大賞…

さらに言うとですね
ちょっと ずれてしまいますけど

裏テーマとしては
日本2拍3連ベスト賞でもある

2拍3連?

2拍3連が こんなに効果的に
使われてる曲もないので

グッと上げてくれるんですよ
気持ちを高めてくれるんですよ

♬「あの日 あの時 あの場所で
君に会えなかったら」

♬「僕等は…」

このあとに みんなが合わせてやる
2拍3連があるんですよ

♬「誰かが甘く誘う言葉に」
きたよ!

♬「心揺れたりしないで」

カーッ きたー!
きたー オラー!

万歳!
きた! オラー

あ~ 2拍3連大賞だ
確かにそうだ

すごいんですよ
すごい すごい すごい

大賞 間違えたかな?
いやいやいや…

2部門というか
2冠にさせて頂きたいです

カッティング大賞
あ~ なるほど

要するにね
この曲って味わいとして

2拍3連っていうリズムのパターンを
ちゃんと中心に語って

この味を評価して頂きたい

それと カッティングがすばらしいと
つまり つまりね

これ全部 リズムひっぺはがして
メロディーだけのものにしたら

甘ったるくてですね
まぁね

それだけだとね ちょっとね
ちょっときついなっていうんで

これでリズムとかが
エッジを利かせてることによって

すごくかっこよく
そっちのほうに機能してるんです

さらに
♬「あの日 あの時 ラララララ」

このメロディーが
何回も何回も出てくるけど

しつこくしつこく来たところで
やって来る2拍3連

♬「誰かが甘く誘う言葉に
心揺れたりしないで」

万歳!
万歳!

しつこくしつこく
その前の前段があって

来るぞ来るぞっていう
そういう構造で言うと

RGのネタに似てる

ラブ・ストーリーあるあるで
そこの2拍3連が

全員で「ダダダダダダダ」が
あるからですよ

ここのためだけに
その前の3分があるみたいなね

でも そこはリズムの重要性が
そこに…

カッティングがあるから

昇華されるようにして
ギュッと詰まるわけですけどね

で これなんですよ
これまたゾクゾクしちゃったんですが

♬~(ギター)
これね

このカッティング
誰がやってるんですか?

松たか子の旦那さんですよね
ちゃんと言ってください

佐橋佳幸さん
ほら! 松原高校なんですよ

さっき甲子園で涙をのんだ
準優勝の都立松原高校が

甲子園では負けたけれども
ここで優勝ですよ

これ この偶然の一致

一番短くて 一番印象的なイントロ
だから すごいということは

結構 言われてることです

1拍の中に4つの音入れてんの
ギターで言うと

「チャカチャーン」って
みんな言ってんじゃん

ほんとは
「チャカチャチャーン」なんですよ

いくよ?
♬~(ギター)

おぉ~!
…なんですよ 分かります?

チャカチャチャーン大賞なんだ
チャカチャチャーン大賞です

っていうことがあって
おっ! って感じで始まるんですが

やっぱ
っていうことで

突然感みたいなことが
ここで演出されてるわけですけど

さらに また
音楽的な話をしますよ

Em9っていう音ですね
チャカチャチャーンのあとですよ

♬~(ギター)

…で そのあとにですね
Em7(11)っていう音が入るんですよ

♬~(ギター)

♬~

っていうね これは
F♯♭9と♯9っていう音が入って

それで ポップコーン奏法で

♬~(ギター)
っていうのが…

ここまでの流れって コード感と
今のポップコーン奏法も含めて言うと

これ全部 スージーさんよくご存じ
テンション・コードってやつです

テンションというのは
つまり緊張のこと

緊張感が やや増すんですよ
で 9度とか11度とかが

どんどんどんどん
緊張感が高まっていくこと

そして リズムギターで…
♬~(ギター)

っていうのがあると
ドキドキ感が高まっていく

ですから つまり これは
そのままズバリ

ラブ・ストーリーは突然に
始まってしまってですね

いきなり もうね
出会い頭みたいなところで

「カンチ セックスしよ!」
みたいなことを言われる

ドキドキしちゃってしょうがない
ドラマでありましたよね

心拍数の上昇感を
演出してるんです ギターで

で ポップコーン奏法で

♬~(ギター)
こういうやつね

これは ちょっと浮ついた雰囲気
「タラッタ タラッタ タラッタ…」

「セックスしよ!」って言われた
みたいな

浮ついてる感じとかも
これで演出してるわけです

リズムの仕掛けがあるからこそ
緊張感がありながらもドキドキ感

切迫感とかが上昇していく
心拍数が上がっていく感じとかを

ちゃんと演出してることが
この曲のすばらしいところです

ではですね
日本ミファミレド大賞の発表です

出た~

わたくしも50年間の経験で

初めてミファミレドという言説を
発表しておるわけですが

世界中のポップスに
ミファミレドを使ったメロディーがあります

オールタイムで
オールザワールドのミファミレドの中で

♬~(キーボード)
ミファミレド大賞を決めようと思います

じゃあ 今回はミファミレドの部分だけ
つまんで参りましたんで

まずは日本の80年代部門は
このミファミレドです

♬「大人の階段昇る
君はまだシンデレラさ」

♬「幸福(しあわせ)は誰かが
きっと運んでくれると…」

来ますよ

♬「少女だったといつの日か」

出た~! スージーボディーランゲージ出たよ

え~ ミファミレド 中村有志です

ミファミレドと来ますね

分かった? ミファミレド
分かりました

ちょっと 一応
ミファミレドポーズやってもらえますか?

ミファミレドです ミファ…

俺 こういうの
デイサービスで見たことあるな

90年代日本部門でございます
この曲でございます

♬「こうして歩いて…」
えっ この曲?

♬「Since 1994」
ほんとだ!

♬「Lookin' for the FACE」

♬「Lookin' for the PLACE」

♬「Lookin' for the FACES」
まだ?

♬「Lookin' for the PLACES」

イェイ
97年 globe です

いや~ 忘れてた~
まだまだありますよ

21世紀枠用意しました
2005年の この曲でございます

♬「今 私が笑えるのは」
あ~ これはもう ザだよね

あっ 分かった 分かった
たぶん いけます いけます

練習しなくていけるって
飲み込みいいや

♬「一人じゃないからキミが私を…」
ここですよ

♬「守るから」
はい きた~

AIの 2005年でございます

世界に行きますね
世界ですか!

さぁ 60年代のイギリスと言えば
このバンドのこの曲でございます

♬~

♬「And 'round and 'round…」

♬「He never listens to them, 」

♬「he knows that
they're the fools」

ついてこれなかった
ちょっと油断してたね

世界で最も有名なミファミレドは
この曲の このエンディングの

どぎつい
このミファミレドでございます

♬「I'm sailing right behind」
あぁ きたー きたー

五十肩の方
気をつけながらやってください

テレビの前で ねっ
肩上がらない人もいるからね

♬「I will ease your mind」

♬「Like a Bridge
Over Troubled water」

あぁ きたー!

という厳しいファイナリストが
いましてですね

日本ミファミレド審議委員会が
審議しましてですね

そんなのあったの?
内館牧子とかいるの?

いないです
わたくし1人でございます

というわけで お待たせしました
ミファミレド大賞は この曲でございます

♬~()

あれじゃん
途中ありますよ

いや ちょっと…

さっきだったんじゃない?

いやいやいや これ 泣けまっせ

…分かるよ 分かるけど

♬「もしもあなたと
逢えずにいたら」

ミファミレド早く聴きたい

あるある
ミファミレドあるある早く聴きたい

♬「…あるある」
♬「早く聴きたい」

(2人)♬「ミファミレドあるある
早く聴きたい」

♬「時の流れに身をまかせ」

♬「あなたの色に 染められ」

♬「一度の人生それさえ」

きたー!

これは ほんとに
自信持って僕言いますけど

これを研究してるのは
スージーさんだけです

間違いなくスージーさんだけです
ミファミレドの第一人者

これ 要するにさ
やっぱエモいんですよね

ちょっと解説しますと
ミファミレドはミファミレドなんですけれども

♬~(キーボード)

普通じゃないですか
何のエモさもないじゃないですか

これの下に
ドシラってつけるだけで…

♬~(キーボード)

おぉ~
なんか めっちゃエモいでしょ?

もっと言えば
マキタさんお好きな ソ♯入れて

♬~(キーボード)
これ セブンス!

♬~(キーボード)
♬「一度の人生… ミファミレド」

だから FのA7ですから
ソ♯が入った音ですね

♬~(キーボード)

これが さらにエモ度が上がる
仕掛けだと思いますね

たぶん マキタさんも心の中で
あれ? サイモンとガーファンクルのほうが…

そうなんですよ!
それは たぶん僕だけじゃなくて

テレビ見てる人も
1回あそこでピーク経験した

古の価値観という言葉を
さんざん僕言ってきまして

とにかく 今の時代とは
価値観が違う時代に

発射されていた曲たちを
再評価するということで

この曲を選びました

♬~()

これは…

♬~

普通に70年代が流れますね
この番組

80年代 逆に少ないです
壊れてきた もう

♬「女とみたらば
すぐ誘い出す」

♬「奴が今度の 相手と聞いて」

♬「注意をしなよと
言いたいけれど」

♬「あなたよりマシ
君にそう言われそうさ」

♬「まるで
ハリウッド・スキャンダル」

♬「くっつき離れて
愛して別れる繰り返し」

♬「涙の粒のミラーボール」

まぁ いろんなところが
ちょっとずつおかしいという

ちょっと
点検し直してみたいなと思います

当時 郷ひろみさん
23歳だったそうです

「女とみたならば すぐ誘い出す
奴が今度の 相手と聞いて」

「注意をしなよと言いたいけれど」

「あなたよりはマシ
君にそう言われそうさ」

「まるでハリウッド・スキャンダル」
(一同 笑い)

何やねん ハリウッド・スキャンダルって
そう 何なんですか ハリウッド・スキャンダル

「くっつき離れて
愛し別れ繰り返し」

「涙の粒の フッ… ミラーボール」

一番最後の
「男のすべてを 欲しがるなんてさ」

「君 髪の芯まで
びっしり びっしり」

「君 髪の芯まで 女だったよ…」
って

何? その上から目線
それも23歳

今の女の子だったら
えっ 何? 何? 何?

あんた どこに言ってんの?
何目線?

ちょっとどういうこと? みたいな
感じで問い詰められるでしょ?

ちょっと
話が大きすぎるんですけど~

何? この人
話大きすぎるんですよ~ みたいな

だから
マウント取っちゃってるわけ

まぁ これって ある種の企画もの
ノベルティー性があって

都倉俊一さん 作曲・編曲
阿木燿子さんが作詞ですけど

要するに
当時の人気者の郷ひろみさんが

いろんな曲を
いろんなコンポーザーで作って

世の中に
出してくわけじゃないですか

郷ひろみさんっていう
芸能物に対して

何歌わせたらおもしろいだろうな
という中で

いろんな着想が
あったと思うんですけど

フランク・シナトラのような
あるいは ウォーレン・ベイティーみたいな

むせかえるような男性みたいな
マッチョな感じとか

ハリウッドで ほれたはれたみたいな
日本の芸能界のそれとかと

いろいろぐちゃぐちゃにした
混ぜた状態でもって

ハリウッドの中
華麗にして 優雅にして

遊びとか 酒とか 女とか
いろんなものを

郷ひろみさんに歌わせたら
おもしろいんじゃないかなって

僕思うんですよ
…って思って歌った

それをまた 歌って表現しきれる
そういうキテレツな

ちょっと奇抜な世界観とか
歌わせても

郷ひろみさんっていう存在感は
壊れないというか

これはやっぱね 西城秀樹さんでも

ましてや野口五郎さんも
こんな感じは歌えないし

アーティスト性とか
内面がある人って

こんなの歌えないですというのが
ちょっと出ちゃうとダメじゃん?

それが証拠にさ 調べると
って曲あるでしょ?

あれ歌ったのが81年なわけ
つまり3年後 26歳

26歳で あんなって歌を
歌ってんだよ?

♬「あわてないでお嫁サンバ」
歌詞はダジャレだし 急にサンバだし

何だろうなとかって思ったわけ
この感じ

「ジャパーン!」とかね
が84年なんですよ

でも この先にあるのが
♬「A CHI CHI A CHI」ですよ

「髪の芯まで びっしり女だったよ」
すごいな…

そういう 女性に対して
今 マウントの取り方すること

絶対に許されないでしょ?
まぁ ないですよね

「髪の先まで ほんと女だよね…」

何? それ その言い方って
思わない?

え~ 最優秀12月の歌詞賞

これは去年もありまして

Kissin' Christmas
(クリスマスだからじゃない)というね

作詞 松任谷由実 作曲 桑田佳祐

あの曲が選ばれましたけど
今年の12月の歌詞賞は

この曲でございます

♬「ふたりに疲れては
ひとりに戻り」

♬「まただれか恋しくて
また繰り返す」

♬「屋根の上の猫が
そんな俺を見て」

♬「めずらしいものでも
見るよな顔して笑った」

♬「変わりゆく時間に
心まどわされ」

♬「今日一番の宝は
明日屑かも知んねぇ」

♬「もう何も見たくない
聞かせないでくれ」

♬「強く手を握りしめた恋人たちを
俺は見た」

♬「12月 街はクリスマス気分」

♬「あちこちから
想い出したようにジョンの声」

♬「そして俺ときたら
いつもこのごろになると」

♬「なにかやり残したよな
やわらかな後悔をする」

はい ありがとうございます

まず1個ですね 「あちこちから
想い出したようにジョンの声」

もちろん このジョンは
ジョン・レノンですね

ジョン・レノンの
に代表されるような

世の中の わりと ありていな
メジャーなクリスマスソングを

聴く立場というか
そこから距離を置いた立場で

クリスマスソングを
批評してるということと

毎年 このころになると

「なにかやり残したよな
やわらかな後悔」

ここでしょ? すごい
気になった「やわらかな後悔」

86年ですから
上京した1年目ですよ

世の中騒いでるんですよ

おぉ 世の中こんな感じで
盛り上がってんのかと カップルが

やわらかな後悔しか
なかったですね

しかなかった?
しかなかったです

部屋にも何もなかったです
当時 スージーさんの年代で言えば86年

ほんとに 世の中
浮かれポンチが増えましたよ

86年ぐらいって言えば
DCブランドブームとかですね


とかね

青山とかに
オシャレな若者が集まって

私は下宿で SIONのを聴くと
でさぁ 分かんないですよ?

上京してきて 大学入学して
地方人でしょ?

彼女と この夏どっかに行って
お気に入りのユーミンを聴こうかとか

みたいなプランがあっても
できなかった

できなかったな~ みたいなのが
やわらかな後悔だと思いますよ

彼女がいなかった?
この時いないですね

翌年できますけどね
おめでとうございます

だから やわらかな後悔で
雪辱を果たしたわけでしょ?

もうね~
ワンヒット賞ってことにしました

私が選んだワンヒット賞は
こちらでございます

♬~()

♬~

おっ 何だろう これは

♬~

♬「ありがとう…」
おぉ~

知ってる?
映画のですよね?

そうですよ

♬「ありがとう 愛を」
♬「ありがとう 愛を」

♬~

♬「かわりに おれの生命を
置いてゆけたなら」

♬~

♬「男は誰もみな 無口な兵士」

♬~

♬「笑って死ねる人生
それさえ あればいい」

ここ いいよ

♬「ああ まぶたを開くな」

♬「ああ 美しい女よ」

♬「無理に向ける この背中を」

♬「見られたくはないから」

♬「生まれて初めて つらい」
これ すごいよ

♬「こんなにも 別れが」

1978年のヒット曲でございまして

という映画
角川映画ですね

高倉健さんが主演で
そして薬師丸ひろ子さんが

「お父さん… お父さんを
みんなで殺しに来るよ」

っていう宣伝が 何回も何回も
角川映画ってやるわけですよ

それで すり込まれて

どんなことが起こるんだろうと
思ったものでございますが

この町田義人さんという人は
ズー・ニー・ヴーという

GSの末期に活躍したバンドの
ボーカリストでございまして

日本のオーティス・レディング
なんてことを言われて

ソウルシンガーとしての
自分の享受といいましょうか

そういうプライドとかも
恐らくあったんじゃないかと

僕は思うわけですね

その中での
あの歌の人でしょ? って言われて

何回も何回も
この歌を歌わされたりするのは

本人的には苦しかったんじゃ
ないかと僕は想像します

そういう抑圧的な状況の中で
この人の真骨頂というか

ソウルっぽさみたいなものが

どういうとこに表れてるか
という話をしたいなと思いますが

そもそも この曲って
♬「ありがとう ぬくもりを」

こういう進行 スージーさん
何て言うんでしたっけ?

え~ クリシェでもなく
2拍3連でもなく

カノン進行ですね
そうなんです カノン進行

この規則性があるコード進行は
古くから みんな大好きなんです

安定的なんですけど 退屈なんです
悪く言うと

規則正しさみたいなところに
ソウルってないような気がして

そういった部分とか
どこで出すかっていうと

4分の4拍子で来てるんですけど
急に八分音符になって

リズムが1拍目の裏から入って
♬「ああ」ってなってるんですよ

トントントントン… ♬「ああ」

さらに もう一手があるんですね

♬「生まれて初めて つらい」
っていうとこです ここ

♬「ありがとう」の
「あ」のメロディーと

♬「つらい」のところが
オクターブぐらい違うんですよ

そこで気持ちを
グッと持ち上げてるところが

町田義人さん的には
俺 ソウル歌ってるぜっていう

何だったら お茶の間で歌ってるぜ
みたいな感じのプライドを感じる

あれですよ ビートルズの

♬「…how could I dance
with another」

♬「Oh, 」

キーがEのCですね
♬「Oh, 」と同じ和音です

だから まぁ ブルースですよね
この 「つらい」のところもね

Cっていうキーでやると
一番分かりやすいんですけど

全部 白鍵の音がメロディーなんです
基本的に みんな

♬~(キーボード)
普通ね

ところが この
♬「初めて つらい」のところだけ

黒いところの鍵盤に行ってるから
半音の音に当たってるんです

だから ちょっと違和感というか
来るんですね

今 日本の音楽番組で
これほど町田義人を

で語ってる番組
ないですよね

さらに言うと ズー・ニー・ヴーって

って
曲があるんですけど これが後にね

レコード大賞になりますよね
にね

「タッタッタラーララ ドン」
フロアタム大賞ですよ これ

「タッタッタラーララ ドン」
大太鼓ね

「日本カセットテープ大賞」
はい 気になるでしょう

いろいろ もう
選考に選考を重ねてですね

厳選なるですね
もう ほんとこれ厳しかった

中で選んだ
「日本カセットテープ大賞」

こちらの曲でございます
ドキドキ…

♬~()
きました!

♬~

この曲だったか…!

これは盲点だったな
ハハハハ…

に決定しました!

(一同 拍手)

え~ そりゃそうでしょう
ツッコんでますよね?

この曲の中から
選んでねぇじゃねぇかっていう

今年 何回もかかりましたよね

マキタさん
ライブでも歌ってましたもんね

私の独断と偏見で

まぁ 去年もそうでしたもんね
好きだからで大賞になってました

こんだけ言葉を尽くす
おじさんたちが

最終的に
「好きだから」っていう理由だけで

好きには勝てないってことですね
勝てないですね~

おめでとうございます
「日本カセット大賞」

選ばれたのは

BOWYでございました
この曲だったか

年末 終わります
1年終わりましたね

どうですか? スージーさん
いや もう感無量ですよ

それで ミファミレドっていうね

私の50年間の研究成果を
発表できるとか

ほんと 長生きしてよかったって
思いますよ

ほんと ありがとうございます
ありがとうございます…

でもね ほんとに
僕なんかのことで言いますと

泣いて笑ってみたいな
叫んで 拳を振り上げて

こんなに自由にやらせてくれる
番組ないので

終わったあとに 俺ものすごく
おなかがすくのと同時に

眠くなるんです
まぁ 年ですから

また来年以降もですね
そうですね ごひいきに

とにかく日曜日は
音楽評論が渋滞している

ということで
また来年お会い致しましょう

ありがとうございました
よいお年を


うまい!


関連記事