情熱大陸【齋藤飛鳥/乃木坂46のエース!初の単独海外公演舞台裏と意外な素顔】 …上海単独公演舞台裏、40日間完全密着…


出典:『情熱大陸【齋藤飛鳥/乃木坂46のエース!初の単独海外公演舞台裏と意外な素顔】』の番組情報(EPGから引用)


情熱大陸【齋藤飛鳥/乃木坂46のエース!初の単独海外公演舞台裏と意外な素顔】[字]


アイドル・乃木坂46/齋藤飛鳥▽取材初日「なんで白石麻衣や西野七瀬ではなく、私なんですか?」トップアイドルの多忙な日々&初の上海単独公演舞台裏、40日間完全密着


詳細情報

番組内容

「自分の顔が好きじゃない」「可愛いと言われることに素直に喜べない」などの独特な発言…休憩中は部屋の隅で一人読書をする物静かな彼女だが撮影現場に入ると一転、見事な表現力でスタッフを唸らせる…齋藤飛鳥。言わずと知れた乃木坂46のエース。母はミャンマー人で「ハーフであることが、アジアの方々に興味を持って戴くきっかけになれば」とアジア展開に意気込みを見せる。初の海外公演で見せる姿とは?舞台裏に完全密着!!

プロフィール

【アイドル・乃木坂46/齋藤飛鳥】 1998年東京出身。日本人の父とミャンマー人の母を持つ。13歳の時に乃木坂46の1期生としてグループ加入。マスクで顔が覆われてしまうほどの小顔の持ち主で、その抜群のプロポーションで雑誌『Sweet』のレギュラーモデルを務めるほか、テレビ・映画・ラジオなど活躍は多岐にわたる。読書好きで好きな小説家は貫井徳郎と安部公房という文学好きな一面を持つ20歳。

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◇番組HP http://www.mbs.jp/jounetsu/

制作

【製作著作】MBS(毎日放送)



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情熱大陸【齋藤飛鳥/乃木坂46のエース!初の単独海外公演舞台裏と意外な素顔】
  1. 乃木坂
  2. 齋藤
  3. スタッフ
  4. ファン
  5. 何か
  6. ブンブンブン
  7. 歓声
  8. ホント
  9. メンバー
  10. ライブ


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♬~

(ファン)飛鳥!
(ファン)飛鳥~!

<香港の空港は 騒然としていた>

<あちこちから
名前を呼ばれると

いまだに
「なぜ私が?」と思ってしまう>

<齋藤飛鳥は この8月で
二十歳になった>

<アイドルグループ「乃木坂46」で

多分 誰にも似ていない存在感>

<大人と子供の間を
ふわふわと漂っているような…>

今日も よろしくお願いします
(齋藤)お願いします

<グループの人気をけん引する
スリートップの一人は

このところ
単独での活躍も目覚ましい>

<今年だけで
20を超える雑誌の表紙を飾り

CMや映画などにも進出中>

<それでも 取材初日の第一声は

「私でいいんですか?」だった>

<リハーサルの休憩時間

齋藤の定位置は 決まって 端っこ>

<アイドルらしからぬ発言が

同世代には
たまらないのかもしれない>

<彼女を追いかけて

飾らない言葉を 何度も聞いた>

いや
高校は もう 通信制にしたので

通ってはいなくて…

中学と小学校は 普通に
地元のとこ行ってましたけど

ほぼ 行ってはいない
通学はしてないです

5年生とか6年生ぐらいになって
自我が出だしてから

何か… 学校そのものが あんまり
得意じゃないなと思い始めて

行かなくなりました

<自然体というか

無防備というか…>

<そんな齋藤が中心となる

グループ初の海外単独公演が
迫っていた>

<本格的なアジア展開の
第一歩だという>

♬「そう他の誰も持っていない」

<前髪を上げた すっぴんは
この童顔…>

<次から次に
ライバルが登場する世界で

二十歳の瞳は
何を見ているのだろう>

<10月>

<新曲の発売に合わせて開かれた
「乃木坂46」の握手会>

<齋藤のファンが並ぶレーンには

この日も 長蛇の列が出来ていた>

<「乃木坂」1期生として 既に7年>

<メンバーで ただ一人

握手会を休んだことが
一度もない>

結婚?

私? え~…

(ファン)松屋… じゃあ あしゅが
すき家って言ってくれるまで待つ

やだ ハハッ
(ファン)飛鳥さん 大好きです

<ニックネームは 「あしゅ」とも
「あしゅあしゅ」とも…>

<触れ合いの場で
のぞかせる表情は

恐らく
他のメンバーと変わらない>

<期待の星といわれる その理由を
見届けたかった>

(白石)は~い
ハハハハ…!

は~い!
全部に 手ぇ振ってくれる

<ある日のCM撮影現場>

<同じ「乃木坂46」の
白石麻衣と共演だった>

(CMスタッフ)本番 用意 スタート

「乃木坂チャンネルでは

乃木坂のブログやニュースや
独占動画が

ギュッと まとまってます
どのくらいかというと…」

「このぐらいで~す」

(白石)フフフフ 髪の毛が…
(CMスタッフ)カット!

アハハハハ…

(白石)髪の毛が
(CMスタッフ)難しいですね

<ビュッフェ形式のランチタイム>

<2人は ともに
結成当時からのメンバーだ>

<だが 当初から
グループの中で輝いていた

6歳年上の白石に比べると
齋藤は 遅咲きと言っていい>

<齋藤自身 白石に憧れ
尊敬してきた>

<少女から大人へ…>

<何かが花開くまでには
時が必要だったということか>

(女性)でも この2人って
珍しいですよね 2人っきりで…

2人っきりは初めてかな
初めてだね

今は 多分 もう
何て言うんだろう…

まぁ 言ってしまえば 多分

これからの「乃木坂」を
引っ張ってって…

ううん
「ううん」じゃなくて

引っ張ってっていく存在に
私は なってくと思うんですよ

いや ありがたいんですよ

すごい うれしいし
ありがたいんですけど

やっぱ どう考えても あの…

見る人が気になるのは

多分 こっちより こっちだなって
いうふうに考えちゃうんですよ

謙虚すぎるんだよ
いい意味でね

めちゃめちゃ謙虚すぎる
そんなことないよ

(白石)そんなこと あるよ~
ホントに ねぇ

<3年前から モデルの仕事が
舞い込むようになった>

<身長158cmながら

まれに見る小顔と
首の長さでカバーしている>

(カメラのシャッター音)

(カメラマン)きれい…
あ~ それ すごいいいわ ナイス

(カメラのシャッター音)

(カメラマン)うん

(女性)カワイイ~
(カメラマン)とても カワイイ

<スタッフの大人たちから見れば

「カワイイ」は 素直な感想だろう>

<だが…>

(スタッフ)「カワイイ」の声が
飛び交ってましたけど

全部ウソなんですよ
全部ウソ

フッフフ フフフフ…

カワイイって言って
気分を上げてくれるんですよ

フッフフ

だから 絶対に本気にしちゃ
いけないって思いながら

いつも聞いてる…
すいませんと思いながら聞いてる

<彼女の中には
冷めた目で自分を見つめる

もう一人の齋藤飛鳥が
いるのかもしれない>

(スタッフ)もし 普通の…

う~ん どうだろう? 大学…

どうなってたかな?
「乃木坂」入ってなかったら

全然…
大学とかも行かないと思います

何にもしないと思う ハハハッ

<母は ミャンマー人>

<学校になじめない娘を気にかけ

オーディションを受けるように
勧めたのは 母親だった>

「乃木坂46」!

(男性)齋藤飛鳥

<1期生として合格した時
まだ13歳だった>

(歓声)

<イベントで訪ねた台湾>

<齋藤のバックグラウンドも
あって

グループのアジア展開では
大きな期待を寄せられていた>

飛鳥~!

(歓声)

<以前は
出迎えも まばらだったが

今は
熱烈なファンが待ち構えている>

<仕事で海外に出ることは多いが

街の散策など
めったにしないと聞いた>

<試しに誘うと
大きな瞳が輝きだす>

何がついてるんだろう?

謎の粉がついてるんです

何が違うんだろう?
サイズ

あっ サイズ

<焼きトウモロコシに
ゴマをまぶすのが

ご当地流らしい>

アハハ… 熱い

その アジアの方との交流が
増えていくことに

やっぱ
母親が すごい喜んでくれるんで

何か できたらなぁとは思ってるし

…みたいな

(スタッフ)どうも お疲れさまでした
どうも…

どうぞ

<夜遅く ホテルの部屋>

<素顔を知るには
絶好のチャンスだった>

<例えば…>

え~ それは言わないですよ
ハハハハ

天才たちが落ちぶれていく話です

ハハハ…

ノンフィクション
ホントの話

いつも 何か
好きな本とか聞かれても

大体 いつも パターン決めてて

こういう人には この本

こういう人には この本って
決めてるし

だから ホントに好きな本は
誰にも言わないし

(スタッフ)あんまり 本当の自分は
知られたくないという?

うん… うん

アイドルらしいアイドルに
ならないといけないな

…っていうふうに
最初の数年間は やってました

(スタッフ)
どうだったんですか? その時は

その時は
それが正しいと思ってて…

だんだん
選抜に入れないことが続いて

うっすら 自分に問題があることに
ようやく気付いて…

じゃあ 別のキャラクターに
ならなきゃいけないなと思って

何か 毒舌みたいなの言ったり

何か ちょっと中二病みたいなこと
言ったりはしてました

でも もう そのころには

他のみんなも それぞれのキャラが
定着してるから 選択肢がなくて

もういいやと思って
あんまり頑張らなく…

頑張らなくっていうか
無理しなくなったかな

<グループ初の海外単独公演が
迫っていた>

<会場となる上海では

全31曲のうち
11曲でセンターを任される予定>

<けれど 齋藤には
喜びより先に気がかりがあった>

<中心メンバーの一人
西野七瀬が

今年いっぱいで
「乃木坂」を卒業する>

<西野にとっては

これが
最初で最後の海外単独公演だ>

<7年間 苦楽を共にして
去っていくメンバー>

<見送る思いは 複雑だろう>

<リハーサルを終えて
舞台進行の打ち合わせ>

<渡された台本では

齋藤が 締めくくりの挨拶を
することになっていた>

どっちも 私…

う~ん…
そうですね

<卒業してゆく西野にこそ
ふさわしい役回りではないか>

こっちは 全然 別に…

<齋藤は なぜか かたくなだった>

<集まってきた制作スタッフにも
自分の意見を主張する>

<今回の公演が

アジアへのジャンプボードだ
ということは

重々 承知していた>

<でも…>

やっぱり…

OK? OK?

<個人の感傷を
仕事に持ち込むことはできない>

<そういうことだった>

だから つながっちゃうよりは
分けてやったほうがいいよ

何か…

<11月30日…>

<中国でも最大級といわれる
アリーナで

メンバーは
リハーサルの追い込み>

♬「ブンブンブン ブンブンブン
ブンブンブン ブンブンブン」

♬「インフルエンサー」

(公演スタッフ)ごめんなさい
ひと言目の言葉が ちょっと…

<ステージ自体は慣れっこだが
今回ばかりは環境が違う>

<背負う期待も ずしりと重い>

<齋藤は ギリギリまで
振り付けを確認していた>

ステージ出てみても

ホントに お客さんが
ここまで入るのかなぁって思って

<ライブ当日>

<「乃木坂」人気は
ここ 上海でも半端ではなかった>

<チケットは 中国のファンを
優先して販売され

即日 完売>

<客席には
熱烈な飛鳥ファンも目立つ>

齋藤飛鳥~!

(拍手と歓声)

ケガなく みんなで頑張りましょう
(一同)はい

せ~の…
(一同)の~ ぎゅ ぎゅ~

せ~の…
(一同)努力 感謝 笑顔

うちらは乃木坂上り坂46!

(拍手)

イェ~イ!
シェイシェイ

(一同)シェイシェイ

(ファンたち)
「乃木坂46」! 「乃木坂46」!

「乃木坂46」! 「乃木坂46」!

♬~

<午後7時半 開演>

(歓声)

(ファンたち)はい! はい!
はい! はい! はい!

アラアイ…
(一同)シャンハ~イ!

♬「ブンブンブン ブンブンブン
ブンブンブン ブンブンブン」

♬「インフルエンサー」

♬「光と影が生まれて」

♬「君を探してばかり」

♬「距離は縮まらない」

♬「太陽 眺める度」

♬「羨ましくなるんだ」

♬「今 やっと光 手に入れたよ」

(歓声)

<エンターテインメントは
時として軽やかに国境を超える>

(ファンたち)「乃木坂46」!

<沸き上がる歓声が その証しだ>

<言葉も違う 文化も違う土地で
受け入れてもらえた>

(歓声)

<客席から押し寄せる
無数の叫びに応えて

齋藤が
あの締めくくりの挨拶に立つ>

海外でライブをすることが
私たち目標…

単独ライブすることが
目標だったので

それがかなって うれしいな
っていう気持ちと

あと あの…

海外で応援してくださる
皆さんの存在が

何か 昨日までよりも

もっともっと すごく
リアルに感じられたなと思います

ホントにありがとうございます

(歓声)

♬~

<相変わらず
淡々と見えたのだが…>

めっちゃ楽しかったんですよ
すごい楽しくて…

何か 別に いつも ライブ…
ライブ 好きなほうなので

いつも楽しいんですけど

何か 特に楽しくて

何か…

う~ん…

あっ ダメかもしれない

もう…

<それきり
齋藤が押し黙ってしまった>

<予想を超える喝采を浴びた
ライブ直後の興奮>

<間もなく卒業してゆく
仲間のこと>

<齋藤飛鳥の胸の中には

さまざまな感情が
膨れ上がっていたに違いない>

何でもないです フフフ

何でもないです
フフッ フフフ…

<やっぱり ホントの自分は
ないしょにしておきたいようだ>

<何度も練習していたのは

番組冒頭に掲げる 直筆の名前>

分かんなくなってきちゃった

もう分かんないや

ゴールが
分からなくなってきました

分かんない

<そろそろ
「私でいいんですか?」なんて

言えなくなりそうだ>

<何だろう? このかわいさは>

<中国でたった一人
日本人の…>

<なぜだろう?>

<そばにいるだけで
幸せになれる>


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