名医のTHE太鼓判!【冬の最強鍋…老化を防ぐ!】 伊藤かずえ、貴闘力、松嶋尚美、伊藤明子、丸田佳奈、森田豊…


出典:『名医のTHE太鼓判!【冬の最強鍋…老化を防ぐ!】』の番組情報(EPGから引用)


名医のTHE太鼓判!【冬の最強鍋…老化を防ぐ!】[字]


血管と骨を老化させる糖化 ★悪玉物質AGE

冬の健康鍋…★生姜…血糖値改善!

管理栄養士が教える「健康鍋」の作り方


詳細情報

番組内容

あなたと家族の健康を守ります!

【★悪玉物質AGE…AGEが高い料理を紹介】

【★血管や骨の老化を防ぐ…生姜鍋】

【★鍋生活…血糖値・血圧が改善の鍋とは!?】

出演者

★MC

渡部建(アンジャッシュ)  山瀬まみ


★レギュラー

児嶋一哉(アンジャッシュ)

原西孝幸(FUJIWARA)

藤本敏史(FUJIWARA)


★ゲスト

伊藤かずえ

勝俣州和

貴闘力

松嶋尚美


★医師

伊藤明子

上原誉志夫

大竹真一郎

丸田佳奈

森田豊

公式ページ

◇番組HP

http://www.tbs.co.jp/the-taikoban/



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名医のTHE太鼓判!【冬の最強鍋…老化を防ぐ!】
  1. AGE
  2. 生姜
  3. 赤味噌
  4. 松嶋
  5. 血圧
  6. 虻川
  7. 血糖値
  8. 栄養
  9. 糖化年齢
  10. 味噌


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<この冬 最強の鍋>

<それは体に潜む
悪玉物質を減らし>

<突然死を防ぐ効果が
期待されています>

<さらに その鍋は
高血糖を改善し>

<血圧まで下げるというのです>

<驚きの
実験があります>

<牛の骨を…>

<ある液体につけました>

<牛の骨を
糖分の液体にひたして 10日>

<牛の骨は>

<茶色く
変色しました>

<これは糖化という状態です>

<色が
変色しただけではありません>

<糖化とは 摂取した糖が>

<体内でタンパク質と
結合することです>

<このとき
悪玉物質ができます>

<AGE>

<これが体内に増えると>

<様々な悪影響を
及ぼすといいます>

<糖化し
AGEができてしまった骨と>

<そうでない骨に
圧力をかけてみると…>

<AGEができた骨は
もろくなっていたのです>

<悪影響は
骨だけではありません>

<血管も
硬くしてしまうといいます>

これが糖化した
骨になるんですね

(渡部)揚げたみたいな 一回ね

硬さが違うって…

何かもう 確かに

簡単に折れそうな
感じがあるんですよ

ホントだ 何かポッと折れそう

こうなってる可能性がある

<糖化してできた悪玉物質 AGEは>

<骨だけではなく 全身に
悪影響を及ぼすといいます>

<医学界では
既に注目されているAGE>

<名医たちは警鐘を鳴らします>

<循環器内科
池谷先生は>

<血管へのリスクを
懸念しています>

<呼吸器内科
大谷先生は…>

<50歳以上の人は特に注意が
必要と>

<大竹先生は
言います>

<AGEは
骨の老化だけでなく>

<血管や脳など全身に老化を
促します>

<体内で増えたAGEを放置すると>

<突然死のリスクが
上がるというのです>

(黒ジョジョ)突然死の原因になる
AGEって おっかねえな!

(白ジョジョ)うん
(黒ジョジョ)ところで

(黒ジョジョ)10秒ぐらいでわかるんだ
(白ジョジョ)はやいでしょ

<体内に潜むAGEの量は
糖化年齢として表します>

<実年齢より上回ると AGEが多く>

<突然死のリスクが
高くなるのです>

<ゲストの4人をチェックしました>

<最も糖化年齢が若く
AGEが少ないのは?>

この方です!

よし!
勝俣さんですね

なんと実年齢
マイナス9歳!

やった~!

精神年齢じゃないですね
悔しいんだ

意識してることあります? 健康で

僕 でも
毎日 走ってますから 1時間

<意外にも
AGEが少なかったのは…>

<貴闘力さん>

<実年齢より
プラス1歳>

<勝俣さんに続く
よい数値でした>

<女性2人 伊藤さんと松嶋さんは
どちらか1人が>

<最悪の糖化年齢です>

(勝俣)おばあちゃん

でも
私よりも ひどいってこと?

<松嶋さんは ひどすぎです>

実年齢47歳の松嶋さん
糖化年齢は こちらです

何だよ

ということで
なんと年齢プラス31歳…

ありえる?

茶色どころじゃないんやない?

以前ね
番組で松嶋さん

肺年齢 調べたとき 74歳っていう

それも衝撃の
結果だったんですけど

今回 それを上回る
78歳ということ

どうして? これは

ちょっと
待って!

(伊藤)甘いもの食べる?
甘いもの食べる

丸田先生
ちょっと驚きの数字ですね

本当に気をつけて
いただきたいですね

結果的に例えば

にもなりかねないので 十分に
気をつけていただきたい

<AGEは調理法によって>

<変わるといいます>

<炒める 焼く
揚げるの順で>

<AGEの量は増えるのです>

<例えば 食パン>

<焼く前は
もちろん白いですが>

<焼くと…>

<黒く変色します>

<焦げたことで
AGEは増えるのです>

<つまり高温で
調理すればするほど>

<AGEが増えてしまう
ということです>

<AGE研究協会
によると>

<ちなみに
ご飯1杯のAGEは…>

白いご飯は
約16AGEです

それだけしか
ないの?

16だとすると
1万5000ですよね 1日がね

余裕な感じしちゃうんですけど

ご飯は 大丈夫ってことですか?

(勝俣)そんな増えるの!? ウソ~

これは
すごい数ですね

でも何か 大竹先生

皆さんも こういったAGE

意識していただきたいな
というふうに思うんですよね

<一方 ゆでて作る水餃子は>

<およそ4700AGE>

<これが焼き餃子になると
2倍に跳ね上がります>

焼き餃子 すごいね
(藤本)めっちゃ好きやのに

餃子自体が もう
高いってことですか?

そうですね

両方の要素があるので

その両方で
大体これぐらいのAGEになり

ただ 高温で
結構な時間 焼くので

一品で

はい こちらご覧ください

カツが揚げてあるのと
カレーも高いんですか?

そうですね
カレーのルウそのものが

非常に脂質が高いですし
オイルがたくさんあるということと

あと カレーですので ご飯も
たっぷり入っているということで

貴闘力さん カツカレーは
食べますよね 普通にね

(貴闘力)食べますよ

<体内のAGEは 運動などで
減らすことができますが>

<最も効果的なのは
やはり調理法だといいます>

<そして AGEの摂取量を
極端に抑制できるのが>

<冬の定番 鍋なのです>

<鍋は 100度以下の
低温・中温料理のため>

<AGEが少ないというのです>

<AGEを研究する
東京大学附属病院の>

<伊藤先生が
最強の鍋を発表!>

黄色い鍋?

さあ 何でしょうか? 黄色い鍋

<黄色い鍋を求めて
訪れたのは>

<清流 四万十川が流れる>

<豊かな自然に恵まれた土地です>

<町の中心部に行ってみると…>

<今日は秋の収穫祭>

<そこで 驚きの黄色い鍋を
発見したのです>

<それが こちら>

すげ~

<驚きの黄色い鍋 その正体とは!?>

<さらに あの黄色い食材が>

<AGEを劇的に抑制していたのです>

すごい!

<改善生活に挑戦した
女優 伊藤さんも…>

<突然死の原因ともいわれている>

<悪玉物質 AGEを抑制する>

<黄色い鍋とは?>

<最強鍋が高知県にありました>

<四万十町で発見した
黄色い鍋が こちら>

<確かに黄色い食材で
覆われています>

<黄色い鍋の正体は
生姜の鍋だったのです>

ウソ~

<千切り生姜の量は
なんと 1kg>

<鍋の中には
白だしのスープに>

<豚肉 ニラなど>

<定番の具材が
入りますが>

<主役はもちろん
採れたての生姜です>

<これが 高知県四万十町の
生姜鍋です>

<AGEの含有量は
4340AGE>

<鍋の代表 すき焼きや
水炊きと比べると>

<AGEが少ない
健康鍋です>

辛いだろうと思うんですけど
大丈夫なんですか? あれ

あと あの産地の皆さんは

マイルドになっているので
たくさん食べられます

<高知県は日本一の生姜の産地>

<生産量は
全体のおよそ4割を占めます>

<収穫シーズンに
訪れました>

<至るところで
売られている生姜も…>

<産地ならではの大きさです>

<そこで>

<毎日 生姜を食べている人の>

<糖化年齢をチェックしてみました>

<生姜を作っている農家>

<桐島さん一家の
夕食は 生姜鍋>

<美根穂さんは
80年 生姜を食べ続けています>

<AGEが多いと上がる糖化年齢は
何歳ぐらいなのでしょうか?>

<そこで AGEを測定してみました>

<すると…>

<驚きの
マイナス31歳>

<松嶋さんを
逆転しました>

<やはり>

<四万十町の皆さんの
糖化年齢を調査しました>

<84歳のこの方は…>

ホント?
万歳!

<マイナス23歳>

<この方も
松嶋さんよりも若い>

<さらに調査を進めたところ
驚きの数値を出した方がいました>

<生姜を作っている
市川さんです>

なるたけ

<糖化年齢は…>

<なんと
マイナス41歳>

<松嶋さんよりも
断然 若いんです>

<なぜ 皆さん>

<AGEが少ないの
でしょうか?>

<こちらは糖化液と呼ばれます>

<AGEを発生させる液体です>

<これに
生姜のエキスを加えました>

<すると…>

<AGEの値が減っています>

<およそ55% 半分以上減りました>

<AGE抑制に
大きな効果を発揮するという>

<にんにくやねぎと比べると…>

<ねぎの2倍
にんにくの8倍と>

<その強さは
際立っています>

<生姜は なぜ
AGEを抑えるのでしょうか?>

ショウガオールという
物質に変わります

<ショウガオールとは>

<生姜の辛み成分
ジンゲロールの一部が>

<変化した成分です>

<体温め効果が
アップし>

<AGEを抑制する酵素が活性化>

<蓄積も
予防してくれるというのです>

<つまり ショウガオールが働くことで>

<体内のAGEを減らす
効果があるといいます>

<実際に20人中17人のAGEの数値が>

<実年齢より若い体という>

<結果でした>

<こちらが 四万十町の
皆さんが食べている>

<生姜鍋です>

すごい量が
入ってますね

では いただきましょう 皆さん

こんな生姜って食べんの?

うまい
うまい!

(藤本)ちょうどいい辛みやね

シャキシャキしててね

(原西)特別な生姜
使ってるってわけではないの?

特別というわけじゃないですね
(原西)普通の生姜ですか

ホントに これやったら
楽しみになるかも 鍋が

辛みのせいで

少し時間がたって
あえて

でも いいです

<糖化が進む
もう一つの>

<原因は
高血糖です>

<なんと 生姜は>

<血糖値を
下げる効果も>

<期待できるのです>

<豚肉を使って 生姜焼きと
ポークソテーで検証しました>

<行動や食事など
同じ条件の>

<双子の姉妹で検証です>

<このあと 双子の>

<さらに 鍋料理の効果的な
栄養の摂り方 教えます>

もったいない

<生姜は どれくらい 血糖値の>

<抑制効果があるのでしょうか?>

<豚肉で
生姜焼きとポークソテーの>

<どちらが血糖値を抑制できるか
検証です>

<生姜を入れる以外に
調味料などは すべて同じ量です>

<行動や食事など
同じ条件の>

<双子の姉妹で検証します>

<食前の血糖値は…>

<82と81>

<ご飯と一緒に 姉は生姜焼き>

<妹はポークソテーを
食べてもらいました>

<食後の血糖値に どれほど
違いが出るのでしょうか?>

<ポークソテーを
食べた妹は 145>

<生姜焼きを
食べた姉は>

<なんと 100
という結果に>

何か ちょっとショック

<食事1回でも 血糖値を
抑えることができました>

<実は 生姜を温めると生まれる
成分 ショウガオールには>

<血中の糖分を外に出し>

<血糖値を下げる
働きがあるといいます>

<普段から生姜を食べている人は
血糖値も正常なのでしょうか?>

<生姜農家の冷蔵庫には…>

<さらに 生姜のみじん切りを
酒 しょうゆなどと混ぜた>

<刻み生姜は ご飯のお供に>

<そこで 食後の血糖値を
測定してみました>

<すると…>

129 正常値
あ~ なるほど

<奥さんも>

よかったです

<お母さんも>

<全員 正常範囲内に
抑えられていました>

<では 生姜を食べるだけで>

<AGEと血糖値は どれくらい
改善するのでしょうか?>

<女優
伊藤かずえさんが>

<改善生活に
挑戦です!>

<現在の食後血糖値は…>

<160>

<基準値を
上回っていました>

<そんな伊藤さんには
1日10g以上の生姜を>

<2週間 食べ続けてもらいます>

<すると 驚きの結果が出たのです>

<様々な飲み物に
生姜を入れてみるようです>

<生姜紅茶を持って
書道教室へ>

<2日目は ほうじ茶に
生姜を入れました>

(伊藤)まだあったかいです

おはようございます

<仕事の日にも欠かさず>

<生姜入りの飲み物を
持ってきているようです>

<ここからは 料理にも
生姜を使っていきました>

(伊藤)うん うん!

<さらに…>

(伊藤)ジャーン 生姜が入ってます

<アルコールは血糖値を上げますが>

<生姜と飲むことで 血糖値上昇を
抑えてくれるといいます>

(伊藤)だって 生姜なんてさ
そんなに大した金額しないし

結構料理 何でも合うんですよね

<改善前 160と>

<基準値を
超えていた血糖値ですが>

<どうなったのでしょうか?>

<基準値内に
改善されました>

<糖化年齢にも
変化はあるのでしょうか>

(スタッフ)糖化年齢 52歳です

おっ!

<9歳の若返りに成功しました>

間もなく52なので

しかも生姜だけなんですよ
加えたものは

あとは何も

<続いては 芸能人の鍋を>

<名医がチェックします>

<簡単で 栄養満点の鍋ですが>

<糖化年齢がプラス31歳だった
松嶋さんは>

<どんな鍋を
作っているのでしょうか?>

<主婦歴10年の松嶋さんと
8年の虻川さんに>

<自家製鍋を作ってもらいました>

食べやすいものとか だから

<チェックするのは>

<「その調理、
9割の栄養捨ててます!」の監修>

<赤石先生>

<そして…>

<2万人の栄養の悩みを
解決してきた>

<管理栄養士 浅野先生>

<まずは>

うちの鍋は まずキノコ類でしょ
これ

<レタスがポイントだと
いいますが>

<キノコ各種にうどん
豚バラなど>

<14品を選びました>

<一方 虻川さんは…>

まず一番は やっぱり

<大好きな白菜のほかは>

<水菜
にんじんなど9品>

もうちょっと濃いお野菜を
入れなきゃいけないですね

<この2人の
調理法>

<食材が持つ
本来の栄養素を>

<逃がして
いました>

<まずは松嶋さん>

レタスやからいいけども
キャベツの この作業って嫌よね

1枚ずつめくる作業

<水でサッと洗い>

<食べやすい大きさに
ちぎりました>

<一方 虻川さん>

白菜はホントに こんなに野菜を
食べられるのかっていうのが

もうお鍋ですから

<ザク切りにしてから
水で洗いました>

<ここで問題>

<松嶋さんのレタスと
虻川さんの白菜>

<どちらの調理法が栄養を
無駄に捨てているでしょうか?>

<皆さん わかりますか?>

<さらに 貴闘力さんの血圧が>

<ある鍋によって劇的改善>

ちょっと見てよ これ!

<ここで問題 松嶋さんのレタスと
虻川さんの白菜>

<どちらの調理法が栄養を
無駄に捨てているでしょうか?>

<勝俣さん
5秒以内でお答えください>

えーっ? だって僕はいつも
洗ってから切るんで 松嶋のが…

あっ
無駄にしてるのは虻ちゃん!

<虻川さんは白菜のビタミンCを
無駄にしていたのです>

<ということで
栄養を捨てていたのは>

<虻川さんでした>

<白菜やレタスなどに含まれる
ビタミンCやカリウムは>

<切ってから洗うと断面から>

<栄養が流れ出てしまうと
いいます>

<続いては
にんじん>

<どちらかが
栄養を>

<無駄に
捨てています>

<まずは松嶋さん ピーラーで
きれいに皮をむきました>

鍋のいいところは
あんまりきれいに 一回一回

洗わんでいいところがいいよね
包丁とかまな板を

<一方 虻川さんは 洗った後
そのまま輪切りにしました>

<どちらの調理が栄養を
無駄に捨てているでしょうか?>

<藤本さん
5秒以内にお答えください>

えーと
無駄にしてるのは尚美ちゃん

皮をむき 細切りにする方

皮はむかずに
召し上がっていただきたい

<栄養を無駄にしていたのは
松嶋さんでした>

<皮側には
中心部の2.5倍ものβカロテンなど>

<多くの栄養素が含まれています>

<続いては
食べる量にも>

<注目です>

できました ちょっと沸騰してきて
ほっときすぎた

よし めっちゃ

ほんでちょっと ここで今…

よし 入れました レタスをね

せーの いやあ~!
色が変になってもうてる

よし まあいっか!

<松嶋さんの食べる量は
どれくらいでしょうか?>

はい 食べる量 これぐらいかな

(スタッフ)これぐらい?

摂れてないか でも

<松嶋さんが食べていた量を
見てみると…>

<たったこれだけ>

<うどんが
その大半を占めています>

おばあちゃんだとすると
すべて1本 筋が通りますね

おばあちゃんだと思うとね

<栄養も
半分近く減ってしまいました>

寄せ鍋 完成でーす

<虻川さんは
食べ方にも問題がありました>

主人は仕事でいないので 基本

何やかんやいって 結局…

私 このぐらい

(虻川)
結局 なくなっちゃったなみたいな

<これには 赤石先生も…>

<虻川さんが食べた量を
見てみると…>

<4人前を1人で完食>

<さらに 普段は
ご飯も食べてしまうといいます>

<これは栄養の摂りすぎ>

<肥満のリスクを高めます>

<肥満だけではありません>

<さらに栄養士が
警鐘を鳴らしたのは…>

鍋の弱点の1つで

15g近く
入ってしまうんですね

15g近く入ってしまうんですね

<厚生労働省が出している>

<1日の塩分摂取目標は>

<男性が8g 女性が7g>

<4人前を1人で食べ
汁まで飲み干す虻川さん>

<塩分15gは摂りすぎです>

それだけじゃなくて

虻川さんみたいな あんだけ

汁も全部飲んで
塩分摂りすぎると やっぱりね

注意していただきたいなと
いうふうに思いますね

<塩分にまつわる
常識を覆す新常識を>

<上原先生が発表です>

ええっ?

<高血圧に悩む
貴闘力さんでしたが…>

<高血圧は
改善されたのでしょうか?>

<気になるのは塩分です>

<一般的な味噌は100gに対し>

<塩分はおよそ12g>

<決して低いとは言えません>

<ところが 味噌に豊富に含まれる
カリウムが>

<余分な塩分を外に出す働きが
あるというのです>

<さらに 味噌と血圧の関係を
研究する>

<共立女子大学の
上原誉志夫先生は…>

これまでの実験から

という結論になりました

<先生はマウスの実験で>

<血圧を下げたのは味噌と
結論づけたのです>

<それには ある成分が
関係していました>

<その働きにより
血圧が低下すると言われています>

<生活の中で効果を実感する瞬間も
あるといいます>

これがまさに

と考えられます

<そう 味噌汁を飲んで
ホッとする瞬間は…>

<メラノイジンが心臓の働きを
穏やかにしたときだというのです>

<つまり 興奮状態を抑えて
血圧の上昇を防ぐといいます>

<ここで>

<味噌は 種類によって
メラノイジンの量が変わります>

<では 赤味噌 合わせ味噌
白味噌の中でも>

<一番メラノイジンが多い味噌は
どれでしょうか?>

<スタジオの伊藤さん
5秒以内でお答えください>

うーんと 赤味噌はしょっぱいから
白味噌だと思います

正解は

<メラノイジンの含有量を赤味噌と
ほかの味噌とで比べると…>

<なんと 赤味噌には5倍以上の
メラノイジンが含まれているのです>

<赤味噌の作り方にメラノイジンが
多く含まれる秘密がありました>

<赤味噌といえば>

<現地のスーパーに行ってみると…>

(黒ジョジョ)味噌がいっぱい
並んでるなあ

にしても赤味噌多くねえか?

(白ジョジョ)うん ほらっ
これだけあるよ!

(黒ジョジョ)ほとんど赤味噌だな!

<訪れたのは江戸時代から
赤味噌を作り続けている>

<老舗の味噌店です>

<まずは 味噌の原料となる大豆を
巨大なタンクで蒸します>

<実は この作り方>

<白味噌の場合は
大豆を煮て作りますが>

<赤味噌は大豆を蒸す製法を
取り入れているのです>

蒸して作る赤味噌 この

<大豆を蒸すと…>

<茶色に変化します>

<これは大豆の中で化学反応が
起きている証拠だといいます>

<これにより メラノイジンが
作られるのです>

要因となります

<つまり 大豆を蒸すことと
長期間の熟成>

<この作り方がメラノイジンを
増やす要因になっていたのです>

<では 味噌蔵の浅井さんは>

<赤味噌でどんな料理を
食べているのでしょうか>

<夕食作りを
見せていただきました>

<水は使わず 野菜から出る
水分のみで作ります>

<具材に火が通り
みりんで味を調えたら…>

<完成したのは 愛知県三河地方の
郷土料理>

<赤味噌とみりんだけの味付けは
減塩にもなるといいます>

それでは じゃあ

<やはり正常値でした>

<実は 毎朝
血圧を測る浅井さん>

<1週間の血圧はご覧のとおり>

<正常値を維持しています>

<愛知の人の血圧は
どうなのでしょうか?>

<愛知の赤味噌 八丁味噌を
食べている松井さんの血圧は…>

<正常値内の結果に>

基本 赤?

<赤味噌しか食べない井上さんも>

<血圧は正常値内です>

<赤味噌を食べている人の
血圧は…>

<なんと 全員が正常値内でした>

<とは にわかに信じられません>

<この人で検証してみましょう>

<過去に高血圧と診断され>

<動脈硬化や脳梗塞のリスクを
指摘されました>

<では 現在の血圧は?>

<153の116>

<ひどいときは
頭痛に悩むといいます>

<そこで…>

<そう 貴闘力さんには1日40g>

<およそ味噌汁2杯分を
2週間 摂っていただきます>

何で?

血圧変わんなかったらどうすんだ
ホントに変わるか?

ダメー!

<半信半疑の貴闘力さん>

<2週間の赤味噌改善生活を
始めました>

<毎日 赤味噌を40g>

<改善生活3日目
血圧に変化はあるのでしょうか?>

血圧 160の下が124

<改善生活初日よりも
高くなっていました>

<赤味噌改善生活続行です>

<この日は赤味噌で
何かを作るようです>

<パスタを入れました>

<特製 赤味噌パスタです>

<また 別の日は…>

これね
若い子らに食べさす

<ここで 児嶋キッチン>

<貴闘力さんの赤味噌ちゃんこ鍋を
スタジオで>

さあ 今日の児嶋キッチンは

いやいや いるんです フォロー
アシスタント

じゃあ 肉団子入れます

<豚肉や鶏肉>

<さらに白菜 にんじんなどの
野菜を混ぜた肉団子を鍋に入れ>

<十分にだしが出たところで…>

ああ お味噌… はいはい

<赤味噌を入れ
野菜も入れて煮ると…>

(児嶋)赤ちゃんこです
じゃーん!

すごいおいしそう!

<赤味噌ちゃんこ鍋の完成です>

うん!

もっとしょっぱいかなと
思ったけど

生姜 オススメ

<2週間の赤味噌生活で>

<貴闘力さんの血圧は
改善されたのでしょうか?>

ちょっと見てよ これ

<なんと 140の98>

<これは驚きの結果です>

だから ちょっと正直な話

<貴闘力さん 高血圧改善に向けて
さらに頑張ってください>

<冬の最強料理 鍋でAGEを抑制し
突然死を予防しましょう>

直子が誘拐された


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