ガッテン! 心臓ケア&ぐっすり快眠の新常識!カギは「間食」新・血糖値ワザ 島崎和歌子、木下隆行、大島麻衣、立川志の輔…


出典:『ガッテン! 心臓ケア&ぐっすり快眠の新常識!カギは「間食」新・血糖値ワザ』の番組情報(EPGから引用)


ガッテン! 心臓ケア&ぐっすり快眠の新常識!カギは「間食」新・血糖値ワザ[解][字]


▽あの飲み物に血糖値上昇を抑える効果が!?▽健康診断で正常でも、夜に異常値連発の人が続出▽朗報!医師も推奨する間食ワザ▽シメのラーメンが食べたくなる理由とは?


詳細情報

番組内容

夜、トイレに行きたいわけでもないのになぜか目が覚める。もしかして血糖値が原因かも!いま現代人に多い「ある習慣」が、寝ている間の血糖値の異変を招くことが判明。それが夜の目覚めや心筋梗塞、認知症にまでつながる可能性があることがわかってきた。そこで実践したい意外な対策法が、医師もおすすめの「間食」ワザ。ポイントを守れば、夜間の血糖値が安定し、快眠をゲットすることも可能!血糖値の最新情報をお伝えする!

出演者

【ゲスト】島崎和歌子,木下隆行,大島麻衣,【司会】立川志の輔,小野文惠,【語り】山寺宏一



『ガッテン! 心臓ケア&ぐっすり快眠の新常識!カギは「間食」新・血糖値ワザ』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

ガッテン! 心臓ケア&ぐっすり快眠の新常識!カギは「間食」新・血糖値ワザ
  1. 血糖値
  2. 大島
  3. 島崎
  4. 低血糖
  5. 木下
  6. 時間
  7. 皆さん
  8. 笑い
  9. 血管
  10. ガッテン


『ガッテン! 心臓ケア&ぐっすり快眠の新常識!カギは「間食」新・血糖値ワザ』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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今日の「ガッテン!」は…

これまで 「ガッテン!」では

ドクトカゲの唾液を
きっかけに生まれた

血糖値を下げる
画期的な新薬や

週に僅か2回行うだけで

血糖値がみるみる下がる
不思議なポーズなどなど

数々のお役立ち情報を
お伝えしてきました。

最新研究で分かってきた
更なる新情報を大放出!

1つ目は なんと食べても血糖値が…。

血糖値が…。

なぜか血糖値の上昇が抑えられる
飲み物があった。

…と言われている人たちに

次々見つかり始めている…

(スタッフ)今日 一番低い。

そして
寝ている間に血糖値が下がる謎の現象。

下がって… 下がって…。

平成最後の師走。

血糖値の最新情報 満載!
ですよ~。

(拍手)
(志の輔)どうも こんばんは。

(拍手)
よろしくお願いいたしま~す。

今日のテーマになりますところが

こちらでございます。

(小野)はい こちらで~す。

「血糖」と書いてありまして…。

(木下)140?

でも人間は 生きておりますと

1日のうちに もちろん
血糖値は変動をいたします。

一番 血糖値が…

高血糖になる瞬間?
はい。

(大島)「ガッテン!」 たくさん
出させてもらってますから。

あ~ ありがとうございます。
自信ありますよ。

それでは 教えて頂きましょう。

はい 「ごはんのあと」。
食後ですね。

それを防ぐために 私たちは
一生懸命 教えましたよね。

(志の輔の拍手)

(笑い)
いやいやいや…。

この前ね 楽屋にね お菓子
届けてもらったもんだから。    (笑い)

そこだ…。

さあ 教えて頂きましょう。 何でしょう?

寝起きじゃないかなと。

朝ちょっと だるいし
ちょっと体調もよくないっていうんで

寝起きかなと。
なるほど なるほど。

いつも思うけど…

は…?
ハハハハ!

ちょっと待ちぃな。
なに 真面目に答えてんだろうと…。

ちょっと待ってよ。
これ ここでスベってみぃ? 怖いですよ。

なんてこと言うんですか? この人は。

ヤバい!      (笑い)

さあ どうぞ!
(島崎)私は 腹が立つ時。

ああ!
カーッてなったときに

体が すごく熱くなりませんか?
はいはいはい。

しかも 足元のほうから
グイーッてなるじゃないですか。

あんとき 一番危ないかなって。

なるほど。 やります。

一応はっきりとだけ
させとかなきゃいけないのは

こちらから こちらはですね…

(笑い)

えぇ~?
あっ… そっか。

じゃあ 僕は…

(笑い)
一番 恥ずかしい?

でも…

確かに。

確かに ちょっと似ているから
間違えちゃいますよね。

ちなみに血圧は 血管の中の圧力のこと。
血圧計で測ることができます。

一方 血糖値は 血液中の糖の量。

高いと糖尿病と診断されるもので
こっちが本日のテーマ。

では 血糖値の新常識を次々紹介!

まずは この師走の時期によく起こる

あるミステリーからご覧に入れましょう。

やって来たのは 夜の居酒屋。

これから大宴会! という皆さんに
ちょっとお願い。

お楽しみの前に 急に変なお願いで
相すみません。

実は…

さあ お待ちかね…

食べて 食べて…。

おっ! こちらは 日本酒!

うん いきますね~。

皆さん 宴もたけなわ! と ここで…

結果は?

87と なぜか下がってます。

更に こちらの方は…

大幅ダウン。

こんなに食べて 飲んでいたのに
不思議でしょう?

血糖値が下がった皆さんに話を伺うと…。

お酒を飲むと なぜか血糖値が下がる。

最後に みんなが言っていた…

はい シメにね。
なるほど。
欲しい。

そうです。
(木下)欲しがんねや。

あっ じゃあ あれって ずっと…

ねえ? ごはん食べてるのに
おなかすいてるっていうのは

気のせいじゃなかったんですね。
(木下)物理的に そうなってたんですね。

いいんだ~。

そうなんだよね。
(島崎)なんだ~。

(木下)欲してるんやもんね。
(大島)欲してますもんね。

なぜ そんなことが起きるか。

じゃあ ご説明しときます。

普通に ごはんを食べたときは
こうなります。

食べ物が入ってきました。 そうすると

この食べ物から 肝臓で糖に分解されて

そして その肝臓が糖を血液中に流します。

…という仕組みなんです。

でも ここにアルコールです。
一緒に アルコールをとると

肝臓は アルコールも分解します。

(島崎 大島)へえ~。

はっきり言ってアルコールに
かかりっきりになります。

そのために
他のものは置いといてくれるので

結果…

あ~ なんか…。

そうですね。
まだ残ってますもんね。

そうです。 お酒の分解が終わったら
今度は食べたものが分解され

最終的には 血糖値が上がっていきます。

なので お酒の空腹感で
シメを食べてしまうと

糖の二重取りになってしまい
体には よくありません。

(大島)そうなんだ。
(島崎)へえ~。

ましてや 習慣的に
食べないといられなくなって

どんどん どんどん食べ続けるがゆえに
ここから ここを超えて

肥満という状態に入り そして糖尿病
という残念な状態になってる方々は

たくさん いらっしゃるようですよ。
食べすぎて。

ですから 私たちは この140を
超えないように 超えないように

という話をお届けしてきました。

今日 初めてやります。

(島崎)えっ?

こっちなんですよ。
(大島)えっ 下?

この低血糖という 今まで ほとんど

注目をされてこなかったというか
「低くて別にいいじゃない」。

「高いことを心配しないと。
糖尿病だから」と言われていた。

ですから 下のほうは
あまり考えられていなかった…

えぇ~?
下?

じゃあ こういう方も残念ながら
いらっしゃるということを

見て下さい。 どうぞ。

これまで あまり
注目されてこなかった低血糖。

でも最近 体に深刻な影響が出ることが
分かってきたんです。

とってもお元気そうに見えますが 実は…

魚住さんを襲ったのは…

狭心症とは 心臓を取り巻く
太い血管が狭くなり

血液が十分に届かなくなる
恐ろしい病気です。

狭心症の主な原因の一つは…

糖が血管を傷つけ その結果
血管が狭くなってしまうんです。

そこで魚住さんが
医師の指示で行ったのは…。

…という検査です。

ただ 糖尿病ではなかった魚住さん。

なぜ血糖値を測るのか
不思議だったと言います。

ところが 検査で判明した
魚住さんの1日の血糖値がこちら。

異常がない人と比べてみると

確かに食後の血糖値は
ちょっと高めになっていました。

でも 今回注目すべきは この部分!

1日に何度も
70のラインを下回っています。

実は これが 最新研究で分かってきた
心臓にまつわる大問題。

こちら…

低血糖と心臓疾患の関係を裏付ける
手がかりを得ることに成功しました。

血糖値が70以下に下がってしまう
患者さんの心臓の血管に

小さなカメラを入れて…

通常の血管は こんな感じ。

奥に進んでゆくと…。

ほら 急に広く広がりました。

もう一度。
この辺りにご注目下さい。

これ 血管の壁が
破れてしまっているんです。

更に 新家先生が150人の
心臓疾患の患者さんを調べると…。

なんと¼もの人に しばしば低血糖が
起きていたことが分かったのです。

こんな怖いことが 体の中で…

えぇ~。

その いわゆる動脈硬化で
こうなってるんだから…

ちょっと見てみましょう。
はい 魚住さんのグラフです。

(大島)へえ~ でも それぐらいだと
あんまり気にしなそうですね。

なんか… 上のほうを見ちゃう。

(木下)確かに。

(木下)夜中から…

こことか。
低いですよね。

そして夜 寝ている間にも 起きてますね。
(大島)寝てる間…。

寝てる間 下がってると
なんか よさそうですけどね。

うん ねえ。 ところがですよ

魚住さん 1・2・3・4・5回
1日 24時間計つけて…

悩まなければならないような
状態になるってことは

回数的にも もちろん多いのは
まずいに決まってるけれど

そんなに多くの…

じゃあ24時間計 持ってきてくれませんか。
はい。

これつけて分かったんだな。

(島崎)へえ~。 すごいね こんなん。

よっぽど人間って…

24時間計があるんなら
誰かにつけて 24時間測ってみれば

そんなには 下いかないんじゃないか
どうかなっていうのを 一応…

(ゲスト一同)えぇ~!

やってきました。

ほんと痛くないですし
気にならないんです。

(島崎)気にならないの?
全然 気にならないです。

ず~っと貼りっぱなしにしとくので。
(大島)24時間?

そして これからご覧頂きますけど
本当にディレクターがですね

過酷な状態で…。

正直に言ってごらんなさい。
あのときの感想を。

何やらしてくれてんだろうと。
(大島)そんな過酷な。     (笑い)

宮森 大実験!

(大島)えぇ~!
(木下)マジで?

宮森に…

朝食を食べた直後の血糖値は…。

途中 口にしていいのは お水だけ。

ランチタイム。 もちろん宮森は…

お預け。

血糖値は…。

少し下がりました。

そして やって来たのは温泉地。

いいよ いいよ。

卓球で たくさんエネルギーを使って…。

チョレイ~!

暑い…。

これは 結構下がったんじゃない?

(スタッフ)血糖値 108です。

あれ? エネルギーを
たくさん使ったはずなのに…

過酷な実験の疲れを
温泉で癒やしてもらって…。

もちろん 見るだけ~。

いざ 血糖値は…?

絶食から12時間たって 81に!
でも まだ70には届きません。

おやすみなさ~い。
(島崎)そのまま寝るの? かわいそう。

夜11時 就寝。

血糖値は 徐々に下がって
70に近づくも
その辺りをうろうろ。

しかし…

(大島)あぁ~。
(島崎)えぇ~。

ついに!
70を切りました。 実に…

ちなみに 朝起きて測ってみると…?

(スタッフ)血糖値は 74。

なんと ちょっと回復。

70を切ったのは 絶食して
20時間以上たった 真夜中の2回だけ。

頑張りましたね。
(島崎)かわいそう~!
(大島)過酷。

(島崎)大嫌いでしょ スタッフのこと。
(笑い)

そんな たきつけるような…。

そして さすがに寝てるときに
少しフッと…

何も食べてないのに。
(島崎)ねえ。

へえ~。
すごいですね。

24時間かかって
ず~っと下がるぐらいに なかなか…

はい 下がってもらっちゃ困るので
下がらないんですよ。

でも 魚住さんはやはり
残念ながら トントントントンと

これが連日続く。 結果的には これはね

狭心症という そういう症状というか

病気にもなってるわけで。

(木下)確かに。
(大島)うん。

そう なぜ低血糖が
繰り返されると…

そもそも糖は人間の体にとって
生きるための…

運動するときは もちろん…!

チョレイ~!

ぐっすり寝ているときだって 糖を消費。

人間は 24時間 どんなときでも…

だから…

血糖値が70を切ると働くのが
交感神経です。

興奮して 「血糖値を上げろ!」と
指令を出します。

すると すい臓や肝臓といった
さまざまな臓器がフル稼働。

結果 体の中で 糖が生み出されます。

こうして
宮森のように絶食をしたとしても

体は 血糖値が70を超えるように
保とうとするんです。

ただ この仕組み
いいことばかりではありません。

…なることが 分かってきたんです。

実は 交感神経が興奮すると

血管がギューギュー縮んだり
血液が固まりやすくなったりもします。

低血糖状態が何度も繰り返されると
血管がダメージを受け

心臓では心筋梗塞 脳では認知症など

さまざまな疾患につながる
可能性もあるんです。

となると! 気になるのが…

実は 危険なのが
私たち現代人が ついつい…

一体 何でしょう?

さあ いよいよ ここからでございます。

当番組としては もう一歩 踏み込んで…

健康診断で
「特に問題がないです」と言われた方

28名に集まって頂き
こんなお願いをしました。

「24時間 血糖値を測れる装置をつけて
1週間 暮らして下さい」。

(大島)普通に…。
(島崎)こんな簡単なんだ。

1週間たったところで その結果を
血糖値の専門家に見てもらいました。

すると…。    (島崎)え 何?

28人ですよ。 そのうちに5人も

低血糖になっていたタイミングが
あった方が見つかりました。

(大島)へえ~。 気づかないんだ。

ここで注目したのは
皆さんの生活習慣です。 そこで…。

それが こちら。
血糖値が低すぎた日の行動です。

5人のうち 共通の特徴があった
4人の方々を並べました。

この方々の 実は 低血糖になる理由が
共通してあるのでございます。

(木下)共通点あるんですか?

(島崎)特に 別に
変わったことはなさってないですよね。

(木下)太ってるとか関係ないですもんね
低血糖の話で言うと。

(島崎)仕事の種類にもよるのかしら。

(大島)力仕事したら 糖が減るのかな?

(島崎)へえ~ だからバレエレッスン。

お酒飲む方も芦澤さんだけ
なんですかね。

この3人の方は
この日 飲んでらっしゃいませんでした。

(島崎)関係ないか じゃあ。
やっぱ睡眠不足なのかな。

(大島)共通してるのは もう
寝て起きる ぐらいですよね。

そりゃ 寝りゃあ起きるわな。
(大島)寝て起きる。

(島崎)でも皆さん
3食きっちりお食事もとってるし。

よくご覧下さいませ。
(大島)え~ これに もう?

(大島)えぇ~?
(島崎)分かんない。

ゲストの皆さん これ…

条件として成立しますよ。

(大島)えっ 何だろう?

では 見せて頂きましょう。

(大島 島崎)あぁ~!

(木下)結構遅くまで 皆さんね…。
20時 21時 22時。

「働きすぎ」 はい。
(木下)で 低血糖。

ちょっと待って下さい。
「働きすぎ」っていうのは

仕事の時間は
足したら8時間ぐらいでしょ? ねえ。

(笑い)

私は やっぱ「寝る時間が遅い」。

時間の問題かなと。

皆さん
割と24時以降に寝てらっしゃるから。

やっぱり早めに寝たほうがね

体もすっきりするんじゃないかなと。
なるほど なるほど。

(大島)予想です。 もう推理。

「お風呂」って
皆さん 書かれてるんですけど

シャワーだけで済ませてる方。

「お風呂」って今 書いてあるだけで

お風呂の入り方なんか別に
この表から分かるわけないんですから

ここに答えが出てるから…
出てるから もう一度考えて下さい。

皆さんにだけは 正解を先に見て頂ければ。

えぇ~?
(島崎)え~ 何?

(大島)「あ~」ってなることですか?
(島崎)納得してらっしゃる。

(大島)納得する?
だって これ見れば分かりますよ。

(大島)何してるの? 皆さん。

どうぞ 最後でございます。
(大島)はい。

(笑い)

難しい。

はい 正解は こちらです。

血糖値の下がりすぎを指摘された
会社員の熊崎さん。

その暮らしぶりを見せて頂くと…。

仕事終わりに訪れたのは
中華料理店。

はい どうぞ。

チャーシューチャーハンですか?
はい。

おぉ~? ガッツリいきますねえ。

こちらの奈部川さんも
血糖値が下がっていたお一人。

残業で遅くなってしまったときの
メニューは

決まって冷凍うどんと揚げ物なんだとか。

こちらも…

遅い時間ですが 結構しっかり食べますね。

そう! 皆さんに共通していた習慣とは…

(大島)はぁ~。
はぁ…。

(木下)あっ! ほんまや…。

(島崎)確かに 夕飯の時間…。

(大島)23時半とかも…。

(木下)えっ 8時じゃ遅いですか?

その辺りの詳しいところは 専門家の方に。

はい それでは 先生をお招きしましょう!

産業医科大学 第1内科学 准教授
岡田洋右先生です。 どうぞ!     (拍手)

お願いいたします。
(拍手)

低血糖に関して
今日いろんなことを教えて頂きます。

ほんとに 前はあまり言われなかったこと
なんですよね 低血糖は。

そうですね。 もう…

数々 報告されてますから。

やはり最低限 低血糖が起きない状態。

生活習慣の改善というのは
非常に重要ですね。

この方々が どうして低血糖で
悩まなきゃならないかというと 先生?

(岡田)昼 規則的に食べられてますよね。
(木下)12時。

(岡田)しかし 一番悪いのは
見て頂きたいのは

ここ ここ

ここ ここ。 つまり…

…ということが まず第一点です。

全部 遅い。

(岡田)そして…

(大島)すごい食べる。

(岡田)非常に…

はぁ~っ。
(大島)はぁ~!

この2つが 非常に
この方々の低血糖にとって

問題になるというふうに考えます。
(大島)あぁ~。

食事を 空いてしまう時間が
むちゃくちゃ長いと

空腹感 強くなると
人間ってどうしても

血糖 下がってたら
おなかすくと一緒で

がっつり食べたいという
衝動が起きてしまう。

先生 私の感覚的に 一番上の熊崎さんの…

(大島)8時は遅いに入るんですか?

(岡田)…だと思ってます 個人的には。

私も含めて
このくらい当たり前ですし。

ただ 現実問題…

ドカ食いと チョイスが悪いと。

ドカンと食べると。 それが 時間よりも
もっと この方の場合は問題だと。

特に特徴的なのは
炭水化物をパッと食べたら

急激に上がるんですよ。
そしたら急激にインスリンを出そうと

元気だから みんな健常者だから
いっぱい出しますよね。

そしたらば 結局そのあとも…

ガーンと我慢してて

「食べられる! うれしい!」
ガーッといってると

もっと反動でくる… 結局どんどん血管が
傷つくということなんでございますね。

では 今のお話
分かりやすく おさらいしましょう。

ごはんを食べると血液中に糖が増えます。

すると間もなく すい臓から
インスリンというホルモンが出て

血液中の糖を体に吸収させます。

こうして血糖値は
一定の範囲内に保たれるんです。

ところが
おなかが思いっきり すいたせいで

ドカ食いしてしまうと…。

血液中に糖がいきなり増えてしまいます。
つまり 血糖値が急上昇。

すると すい臓は
急いで血糖値を下げようと

大量のインスリンを放出。

その結果 必要以上に
糖を体に吸収させてしまい

血糖値が下がりすぎることがあるんです。

これが…

でも…

一体 どうしたら
気づけるんでしょうか?

実は 皆さんが夜に経験している…

小野さん お願いします!

ちょっと こちらご覧頂きます。

夜8時45分過ぎ。

…という実験を行いました。

おやすみなさ~い。

3時間ぐらいたったときですね。

そしたら夜1時過ぎです。

血糖値ちょっと
グングン下がってたんですが

見て下さい。

(大島)目覚めちゃった。
目が覚めちゃったんです。

(木下)下がったときに?

はい 先ほども出てきた
交感神経です。

(木下)すげえ上がってる。
はい 交感神経が…。

ヒュッと。
活発になってしまって その結果

体が緊張モードになって
安眠が妨げられたという瞬間なんです。

(木下)リアルやな~。
朝 常住くんに確認しました。

すると…。

実は 血糖値が下がりすぎてた皆さん
同じような症状をお持ちでした。

いやいや… するな~。
目ぇ覚めちゃうのか~。

トイレだと思い込んでるんですけど

それにしちゃ多すぎるし
行きたくないときも目が覚めてるのは

何だろう? と思ってたことは
よくありましたけど。

全てがこれではない もちろん。
そうじゃなくて

全然トイレ行きたくなくても
目が覚めるっていうときには やはり…

…というのも一つの症状で。

「もしかして自分もそうかも」って
思った方 多いんじゃないですか?

低血糖を疑うチェックポイントについて

おさらいしましょう!

1つ目は…

2つ目は…

「でもさあ 仕事が忙しいから
どうしようもないじゃん!」。

ですよね~。 でも そんなあなたにも
すぐに実践できる

うれしい対策法があるんです!

分かってはいるんですけどね~。
(笑い)

(大島)なんかね~。
でも お仕事してると 先生

どうしても食べるタイミングとか
逃してしまうじゃないですか。

すばらしいですね。

(島崎)どうしても働いてるとね
食べる時間がないから。

(岡田)今回 お聞きした方々も

どうしても それは仕事中でできないと
無理だっていうことだったんで

今 島崎さんが
おっしゃって頂いたように

可能であれば…

とっとくと違うっちゅうことですよね。

低血糖が見つかった方に
これを実践して頂きました。

午後6時半 夕食が遅くなりそうな日には
前もって…

これは もう和歌子ちゃんの意見に
先生の意見に…。

1週間 続けて頂いたところ…。

(木下)えぇ~! すごい。

これ 70を下回ると
赤で表示されるグラフなんですけど

赤いとこ なくなりました。

そして熊崎さんも…。

ほら 赤いとこなくなりました。
(大島 木下)ほんとだ~。

しかも…。

(岡田)ああ 本当? すごいね。

睡眠の質まで改善しました。
(島崎)うわ~ よかったねえ。

先生に教えて頂きました
大事なポイントでございます。

「ドカ食いを止めろ!」でも
「止めろ」でも結構でございます。

ドカ食いが一番やっぱり
体によくないようです。

(島崎)そうなんですよね。

その時間まで。 あえて食べずに…

あと 酒飲みは
腹がすいてると酒がうまい…!

(島崎)うまい。 喉カラッカラが
一番いいですけど。

ダメですね~。
やめないと。

「ドカ食いを止めろ!」。 そのためには

もう 提案はこれだけでございます。

(木下)はやりの…。
(大島)はやりの?

(木下)あ~ 出た。
(大島)カ?

(木下)関係ないんじゃないですか?
(島崎)今ね 話題ですけどね~。

何ですか?

あぁ~。
(島崎)「メ」ですよ。

(ゲスト一同)「ン」?

(笑い)

(木下)これは間違いですよ。
突き抜けないと あれ。

ということで とにかく
昔はよくないと言われました

この「カン食」 間食です。
(島崎)そうなんですね~。

すばらしいです。 カタカナで書いておいて
漢字1字にするところが

嫌らしい 実に嫌らしいやり方で
ございましたけど。

間食を止めるな!

こんなに長い間 仕事をしてて
間にちょっと

チョコレートでもキャンディーでも。

無理して我慢をしていると
ごはんのときになると

ものすごく思い切り食べて 体に負担が
かかることも あるかもしれませんので

低血糖のことを考えたら
ちょっと間食もありかなと。

ガッテンして頂けましたでしょうか?

ガッテン!
はい ということで

今 決めました。
当番組「ガッテン!」はですね え~…

(笑い)
もぐもぐタイム?

もぐもぐタイムがあるんすか?
「ガッテン!」。

「間食を止めるな!」だなんて
いや~ 結構うれしい話ですよね。

でも もちろん
注意点はあります。

ご紹介しましょう!

我慢をしすぎずに おにぎり1個ぐらいの
軽い間食がおすすめ。

ちなみに この日の…

午後6時半に おにぎりを食べましたが
量は多くないので血糖値の上昇も穏やか。

また 夜10時に晩ごはんを食べましたが

炭水化物を控えたおかげで
血糖値は ほとんど上がらず。

夜間の低血糖も起こりませんでした。

間食した分 意外と
がっつり食べたくならないものですよ。

早めの時間に炭水化物をとる
この方法 実は…

おすすめの工夫は まだあります。

「ガッテン!」でも何度もお伝えしている
野菜先食べ。

強~い味方です。

無理せず 食事の工夫で低血糖を防ぎ

大事な血管や心臓を
いたわっていきたいですね。

今日 最後にお伝えするのは

かわいいワンちゃんと低血糖との
ちょっと意外なお話。

こちら 30年以上 糖尿病を患っている
イギリス人の…

5年前に クレアさんのもとに
やって来ました。

実は クレアさんは血糖値を下げるために
ふだんからインスリンを注射しています。

生活する上で欠かせない注射ですが
時に…

一体どういうことでしょう?

こちら 夜の寝室を写した映像です。

マジックが突然 立ち上がりました。

クレアさんの様子を確認して
前足をベッドの上へ。

なんと 低血糖が起きたことに気づいて…

賢いでしょう?

実は 低血糖に気づける犬は
マジックだけではありません。

ワンちゃんたちは 一体
何を手がかりに低血糖に気づくのか。

ケンブリッジ大学のエバンス博士が
注目しているのは

低血糖になったときに起きる
人間の息の成分の変化です。

ワンちゃんは ヒトの1億倍とも言われる
嗅覚の持ち主。

息の成分の かすかな変化を嗅ぎ分けて

低血糖を見つけている可能性が
あるといいます。

こうしたワンちゃんたちの意外な能力が

糖尿病患者たちの
命の支えになっているんです。

ほんと すてきなパートナーですね。

というわけで…!

次回も…。
(一同)ガッテン!


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