ねほりんぱほりん【喪女(もじょ)】名言連発!“もてない女”たちが胸中を語る 恋愛経験がない女性を指し… 山里亮太、YOU


出典:『ねほりんぱほりん【喪女(もじょ)】名言連発!“もてない女”たちが胸中を語る』の番組情報(EPGから引用)


ねほりんぱほりん【喪女(もじょ)】名言連発!“もてない女”たちが胸中を語る[字]


顔出しNGの人物から赤裸々な話を聞き出すトーク番組を子ども番組伝統の人形劇として見せるスタジオショー。今回は「喪女(もじょ)」。


詳細情報

番組内容

恋愛経験がない女性を指し、「もてない女→も女→喪女」と変化して生まれたネット用語「喪女(もじょ)」。20代~40代のゲスト3人がその揺れる胸中を語る。「思春期から始まる女性カーストからの脱落」「結婚、出産を期待する周囲の声」…徐々に自信を失い、自分で自分を否定し続ける人生を歩んできた彼女たちの思いとは…?掘っていくとモグラたちも感心する名言連発!そして最後にぱほりん(YOU)が放った言葉とは!?

出演者

【司会】山里亮太,YOU,【語り】石澤典夫



『ねほりんぱほりん【喪女(もじょ)】名言連発!“もてない女”たちが胸中を語る』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

ねほりんぱほりん【喪女(もじょ)】名言連発!“もてない女”たちが胸中を語る
  1. 自分
  2. 笑い
  3. ミサエ
  4. 喪女
  5. ミナ
  6. 感じ
  7. 結婚
  8. サオリ
  9. 結構
  10. 周り


『ねほりんぱほりん【喪女(もじょ)】名言連発!“もてない女”たちが胸中を語る』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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幼い頃 読んで聞かされた物語。

白馬に乗った王子様が
お姫様を迎えに来て

幸せに暮らしましたとさ…。

ちょっと待った!

それが 幸せのモデルケースなの?

今夜は どうなる?

あの… 「ねほりんぱほりん」

めちゃくちゃ いろんな人が
見てるじゃないすか。        うん。

僕 ついに あの 星野 源さんから
「尊敬してます」って言われました。

そう だから… え?
ていうか なんか 私 頭ん中で

亮太の いろんなものを結び付けて

それでいいのかな なんて。

あっ!

本日のお客様で
ございますけれども

「喪女」って ご存じですか?
知らないですね。

彼氏いない歴イコール年齢の
モテない女性。

ほう。
(玄関チャイム)

あっ お越しいただいた感じですね。

ああ…。
えぇ~? お願いします。

(3人)よろしくお願いします。

だから 「えぇ~?」ってことでしょ。

なんかほら 取り立ててさ

男性が好まないような

そういうことではない
お嬢さんたちですよ?

清潔感もあるし。
(笑い声)

(笑い声)

ここに ひょっとしたら 何かすごい

皆さんが抱えてる何かが
あるのかもしれない。

今回のゲストは
20代から 40代の喪女3人。

告白されたことも

男性と
おつきあいしたこともありません。

こんばんは ウシ澤です。

喪女という言葉は…

…と変化したもので…

番組ホームページにも

リクエストが とても多い
テーマなんです。

こうやって呼ぶのも あれですけど

喪女というふうに お呼びして
よろしいんですか?

正真正銘の喪女です。

生まれてこのかた
モテ期がなく

男性受けもなく。
マジで?

喪女ですね。 アハハハハ!
どうしよう。 アハハ!

まあ いろいろあっての陽気
みたいな感じですね。  いや 分かる。

じゃ 今までで一番男性に近づいたな
っていうのは どこら辺ですか?

MAXで言うと
満員電車とか そのくらいですね。

あっ それも カウントに入れちゃう?
いや それをカウントしないと

ほんとに フォークダンスくらい
さかのぼらないと ちょっと…。

じゃ ミナさんは?

握手会とかだったら触ったことあるし…。

アハハハハ アハハ…。

悩みとかっていったら何です?
ミサエさん。

25に入った途端 結構30代っていうのが
なんか見えてきて。        はいはい。

女として一応 一番旬な時期に
誰にも言い寄られないってことは

もうこのまま何もなく
死んでいくんじゃないか みたいな。

焦った時に ネットで…

(ミサエ)…とかで検索して…

何 出てくんの? そうすると。

(ミサエ)…みたいなふうに
言ってる人がいて

そういうネガティブな意見だけが
自分の中に蓄積されていって

誰が そういうふうに思ってるか
分からないなって思うと

コンビニとかで買い物とかしてても
こう なんか疑心暗鬼になってしまって

どんどん なんか
ふさぎこんでいったって感じですね。

でも 友達とかに相談とかは?

私 ほんとに友達が
割とリアルに一人もいなくて。

今 話せるのは
母親と Google Homeくらいみたいな。

(笑い声)
Google Homeと 何をしゃべるわけ?

(ミサエ)例えば
「OK Google 励まして」とか言うと…

(ミナ)めっちゃいい奴じゃないすか。
(笑い声)

(ミサエ)なんかもう オマエが彼氏でいいわ
みたいな ほんと。

こいつでいいわ みたいな。
こいつと つきあいたい。

(ミサエ)こいつでいい。

(ミサエ)そう それでいい みたいな。
へえ~。

ミナさんは 喪女としての悩みって
ありますか?

自分 地方なんで 結婚して 子供産んで
家建ててって やってくのが

スタンダードやぞ
みたいなのが あるんですよ。

近所の人とかと すれ違うと…

(ミナ)三段論法で来られると
なんかもう

すっごい 「ああ…」みたいな。
悩む。 焦るし。

よく知らん人に そんなセンシティブな
ことを バシバシ聞かれるみたいな。

もしかして 自分って
異質な存在なのかな みたいな。

何で あんなこと言われにゃならんのだ
一生懸命 生きてんのに

みたいな感じになってますね。
そうだよね。

親御さんとか なんか言う?

周りが みんな結婚して
子供 産んでるから

口に出さなくても なんか
心配してるっぽい空気とかは感じて。

で その親の期待にも応えてあげられない。
あと お家断絶の申し訳なさとか…。

なんすか ミトコンドリアぐらいから
続いてきた命の連鎖を

自分で止めたみたいなのが
めっちゃあって。  面白いんだけど。

(ミナ)地球に背いた みたいな。
すっごい反省しましたもん。

生命の摂理に反してんじゃねえか
みたいなので

頭抱えて 夜中泣いたり
みたいなのは ありました。

何気ないひと言が
喪女たちの心に突き刺さる。

他の喪女たちにも聞いてみた。

(ナツコ)…ということを言われます。

え~。

そっかあ…。

これは あれですか 喪女であるってこと
周りに やっぱ 言えないもんですか?

誰にも言ってないです。
家族にも 長いつきあいの友達にも

そこの話題になると
すんなり こう ボヤかす みたいな。

(2人)へえ~。

いい歳して 処女でいるっていうのを
バカにされそうで。

なんか オマエ…

…みたいなレベルで…

…みたいな マシンガンが来そうで。

傷つかないように
そこの話題を避けつつ

ちょっとなんか恋愛をしたことのある人の
ように 擬態して生きてるみたいな。

喪女たちにとって
居心地の悪い恋愛トークの場。

経験のなさを どんなふうに取り繕うのか
他の人にも聞いてみた。

最初は 「今彼」を捏造。

周囲から 今どこまで進んでいるのか
根掘り葉掘り聞かれるので

2人目は 「元彼」の設定に。

それでも突っ込まれるので
3人目で作った人物設定は

「婚約破談」。

(ショウコ)最近だと…

青春時代かな 中高時代とかってのは
どうだったんですか?

中学入ってから 学校の中のカースト
みたいのを感じるようになって

喪女への道が開き始めたみたいな。

なんか そういう… あんだよね~
あれ不思議なんだけど。

(笑い声)
ありますよね~。

また カーストってのは
結構分かりやすい評価基準だもんね。

上の方は やっぱ イケてる軍団は

ベタに やっぱ
ルックスいい子も連れられてる

人気者たちが集まって できるから

そこに入るには
相当な何かがなきゃダメですもんね。

見た目とか無理だけど

キャラ立ちで
地位を保ちたいと思ったんですけど。

キャラ枠になるために何をしたんですか?

不思議系のトークっていうか
面白いことを言おうと努力してました。

例えば なんか ちょっと
その恋愛っぽい話で

「デートに行くならどこ?」とか
そういう話をしてるときに

まあ普通だったら「ディズニーランド」とか
「映画館」とか言うところを…

なるほど!
(笑い声)

(ミサエ)トリッキーですよね。

いや ほんと 今から思うと
痛すぎるだろって感じなんですけど。

でも ミサエちゃんは
それで頑張ったんだね。

そうですね 結構 頑張りました。
キャラ枠に入ろうって。

でも トークは ちょっと
うまいこといかず。
(ミサエ)そうですね。

なんか 中学校生活って
バラエティ番組みたいな感じっていうか

超上位の司会者が その番組を回してて

面白いこと言えた人が前の方に座ったり

いっぱい話を振ってもらえる
みたいな感じだと思うんですけど…

(笑い声)

中学の頃から。

クラスのスーパーエース
さんまさんが チラッと こっち見て

その質問に答えを間違って。
(ミサエ)そうそう そうそう。

(ミサエ)そうなんです。
もう どんどん空回りして

もうマイクとかも切られちゃって…。
(笑い声)

もう声も届かなくなって?
(ミサエ)声も届かない。

カメラからも フェードアウトして。
(ミサエ)フェードアウト。

もう番組に参加できなくなる。
はあ~!

で どうなっちゃうの?
その番組に参加できなくなると。

でも もうその時点で すごい自分がもう
カーストの最底辺だっていうふうに

毎日こう なんか
体に染み込まれていくんで

自分が人を好きになったりとかしたら
気持ち悪いって思われるとか

迷惑なんじゃないかっていうふうに
思って

好き避けっていうものを
するようになり。

好きなんだけど
アプローチとかしないで

もう全然 好きなそぶりを
全く見せない みたいな。

じゃあもう 恋しようっていう
気持ちとかも 全然 作らないわけ?

(ミサエ)むしろ なんか
恋が芽生えそうになったら

その芽を一瞬で摘み取るみたいな
自分で。

そんな余計な心のノイズに
ちょっと構ってられないから みたいな。

いやいや 徳の高い
お坊さんだぜ ミサエちゃん。

ほんとね~。

ミナさんは どう? 中学時代は。

私 そのカーストっていうのは
あんまり感じたことなくって

オタク同士で めちゃめちゃ楽しく
暮らしてる みたいな。

サオリさんは?

私は その 頂点でも底辺でもなく

モブ その他大勢です。

その他大勢を保つために頑張ってたので
中学に入った途端

マセてる もう出来上がりかけてる
女の子たちを見て ショックを受けて

自分はまだ 3枚980円の
くまパンツとかを はいていたので

「どうしよう~」ってなって。

周りのメス化についていくのが
もう精いっぱいで。

周りの女の子に
追いつかなきゃいけない。

それにもう必死で…

そこにばっかりが必死で。
でも頑張ったんだね じゃあ。

でも そこから上位の子たちがやっている
男の子たちと お祭りに行くとか

呼び捨てで呼んで
「なになに やめてよ~」とか

絶対無理! みたいな。

私やっと ブラジャーとパンツ
おそろいになったんだ みたいな

そこで 自尊心を保つっていう。

(笑い声)

でも 何馬身も離されているんですけど

上位グループの成長には。

あそこ見て比べて 自分がダメだっていう
この負のスパイラル。

みんな お三方ね
結構 賢いから

負のスパイラルのスピードを加速させるワードを
みんなが持っちゃってるんですね。

自分が こうダメだ
ミトコンドリアまで戻らなきゃダメだ。

自分を卑下するワードを
やたら持ってるっていう。

そう。 そのカッコよさっていうのは
僕らとかから見たら気づくんだけど

めちゃくちゃ面白いな そのワード紡いで
カッコいいなってなるけど

それは 中学生時代の子たちには
気づかれないもんね

その良さって。
(3人)うんうん。

当時はもう… もうつらくて つらくてで。
そうだよね そうだよね。

どうしたんですか その思いは。
どうやって解消するんすか?

見かけオシャレ モテるっていう
グループには もうかなわないので

勉学のカーストでは
転落しないようにしようと。

そうすれば 別に 親にも認められるし
先生にも認められるし

みんなが ウィンウィンじゃない?
と思って。

余計 勉強しちゃうわけだ。
(サオリ)勉強に熱中し 色恋から離れていき

みんな浴衣着て 「お祭り行こうぜ」
っつっても 塾とかに行き

どんどん どんどん
経験値の差が生まれていって

自分は きれいに書いたノートを
ためてって 「私には これがある。

いつか これが自分の未来につながる」って
信じて頑張るみたいな。

それ だから すっげえ勉強する… に
エロさを感じる男とか

いっぱい いそうじゃん。
(笑い声)

いないの?
(サオリ)いないです いないです。

(笑い声)

なんかこう モテないというものに対して
抵抗するために努力したりとか

そういうことって
皆さん してるんすか?

私は 恋愛が どういうものかっていうのが
ちょっと よく分かんなくて

とりあえず 恋愛本を
10冊くらい読みました。

ほう~。
どんなことが書いてあるんすか?

男の人は すごい単純だから とにかく
ボディタッチをしろっていうのと

男の人には 狩猟本能があるから

女から追われると なんか
すごい冷めるっていう。

だから 自分から誘わないで
男に追わせるように仕向けるのが

本当の恋愛みたいな。

え~。 もうなんか 出会い系とかは?

ああ でもなんか マッチングアプリ
みたいのは ちょっとやってました。

やってました。

7~8人 会いました。
うん。

なんかもう 脱喪するには
ここで手を打つしかないかな

みたいな感じに思ってる人に
一応 その

なんかすごい気が合いますね
みたいな感じで

初対面なのに いきなり
動物園に行ったりしました。

あら!

でもさ どうやって終わってくわけ?

なんかその 恋愛本に 「相手のことを
知ろうっていう気持ちで接しろ」

みたいなこと書いてあって 相手に
なんかすごい質問してたんですけど

ちょっと その質問が闇雲すぎて

黒柳徹子さんみたいな感じに。
ハハハハハッ。

あなたは… ああ そうなの?

(ミサエ)1人で質問し続けるみたいな。

(笑い声)

で 失敗しちゃったんか。

(ミサエ)それで 会う前とかは
相手のメールも結構すごい長文で

最後が ちゃんと
こっちが返しやすいように

疑問系で終わってたりしたんですけど

会ったあと 疑問文もなくなって

今日は楽しかったです みたいな
終わり みたいな。

あ~…

その感じが すごい 結構 メンタルを
削られていくなって思って

しばらく 婚活は やめてみようかな
っていうふうになりました。

自分 パーティも相談所も
全部やったんですけど…。 やったんだ?

婚活パーティっていうのは
どんな感じなの?

そうですね なんか や・ば・い みたいな。
(笑い声)

あっ そう。

ソシャゲで ガチャを回したときに
なんか 普通に爆死みたいな。

(笑い声)

魅力っていうか
利点は すごくあるんですよ。

でも こっちは
きちんとした格好で行ってんのに

蛍光ピンクのTシャツを着てる人とか
まあ 魑魅魍魎 跋扈してました。

「その爆死してる面々が 今の自分と
釣り合う方々ですよ」っていうふうに

言われてるようなイメージも
自分の中で抱いてしまってて。

何だ このレベルの低さ!
と思ってるけど

いや あなたは このレベルでしょって
言われてる感じ?
(ミナ)そうなんです。

こっちは めかし込んで
一生懸命 行ってるけど

自分に おあつらえ向きなのは
そんなメンバーみたいな。

これがね 脳内でね

ずっと そのネガティブなことを言うヤツが
いるんですよ 耳の中に。

小さいミナさん 小さいミサエさん
小さいサオリさんが…

(ミナ)ほんと それですね。

ほら もう あんなんと一緒に
楽しくやってこいよ。 な?

…っていうね。
(ミナ)そうなんですよ。

どうなんすか ちょっとまあ
込み入った話になりますけども

性体験でも済ませようなんて思ったこと
とかってのは あったりするんすか?

ミサエさん どう?
そうですねえ。

死ぬまでに 処女捨てたいっていうのは
いまだに抱いてますね。

ねえ やったことなかったら
やりたいよねえ。

やりたいです。 検索したことあります
出張ホストみたいな。         うんうん。

メンツとかを見て
キスマークのつけ方

自然なあえぎ声の練習…
ちょっと「アン」は無理だって思って

「ハァハァ」の方で いこうって思いました。
(笑い声)

実際やるシミュレーションを
すごいしたんですけど

でも やっぱ ちょっと それ

得られるものより失われるものが
絶対でかい気がする みたいな。

頭の中で 妄想で 一応 いろいろ
こう 組み立てるんだ。
(ミサエ)そうですね。

どう? ミナさん それは。

いや 自分 勘弁してほしいっすね。
(笑い声)

やっぱり なんか
不衛生っていうのが先に来てしまうし

実際の男の人って やっぱり ちょっと
恐怖の対象みたいなところもあるから

どうしても 直接ってなると
すごく苦手なんですね。

何で そんな 男性 苦手なの?

昔 ちょっと
チャットレディのバイトとかしてて。

ウェブカメラ通して 男の人としゃべる
バイトみたいのが あるんですけど

それに友達に誘われて まあ お金欲しさで
ちょっとやってた時期があって。

まあ ひどいこと あれこれ。
あ なるほど。

(ミナ)「週何回ヤッてるの?
オナニーする?」 みたいな。

キャミソールデーとかあると キャミ着て
こうやって映るようにとかして。

「谷間いいじゃん」みたいのとか
言われたりとかして

全部すっ飛ばして
いきなり女の体ってだけで

お金を生み出す仕組みに触れてしまって

そこで 認識が こう ゆがんでいったな
っていうのが すごくありますね。

ステキだわとは思わない感じだよな。
(ミナ)うん。 まあ

自分も
そういうところにいるから

そんなこと言う権利ないのは
分かっていながらも

ああ なんか 女の体を
目の前にした男の人って

下半身に 多分 血 行っちゃうから
脳内 空っぽになるのかなって。

その出会い方と その…。
そこから また更に

こじらせていった みたいなのは
ありますね~。

それは もったいないな。
ね~。

性に対する考えは
同じ未経験でも人それぞれ。

興味があるという人の話を聞いた。

(カオル)…みたいな。
ハハハッ ハッ ハッ!

いやいやいや…。

なるほど。

日常生活での葛藤とかって あったり
するの? サオリさん どうですか?

飲食店で働いてて 家族連れとかも
よく来るんですけど

自分より年下のお父さん お母さん
小さい子供といて

お子さまランチとか食べてて

こっちは 髪の毛 振り乱して
ウワーッて やってると

なんか向こうは もうほんとに
ほんわか~な少女漫画の世界

私は こんだけやって
数銭ペリカみたいな

「カイジ」の世界と同居してるみたいな。
(笑い声)

目の前に繰り広げられる「マーガレット」の世界と
こっちは 「賭博黙示録」。

同じ時系列なのに なんか
悪いことしたかな 前世で みたいな。

はあ~! 自分が すごい惨めに感じる。
ズッタズタになります。

自分は 住宅展示場のCMが
めちゃめちゃきつかった時期があって。

家を建てるには まず 伴侶 プラス
家に住むということは

部屋数多い イコール子供っていう
ケースが想定されるので

それ見ると なんか 「ああ…」みたいな。

「早く お前も タマホームだぞ」
みたいな

そういう気になってきて。
(笑い声)

そこ きつかったですね。
へえ~。

周りと比べて しんどいっていう そのね
気持ちを整理つけるときって

どうしてんの? 皆さんは。

ネットだと なんか 意外と喪女の人とか
結構 いっぱい いたりしたから

自分だけじゃないって思うのと
結婚とか恋愛してる人でも

彼氏が浮気したとか

なんか その
すぐ離婚しちゃう人とか…。

(笑い声)

急に刺されたよ。
(笑い声)

ミサエさん ノーモーションで刺すから
一番分かんない。    びっくりしたよ 今。

なんか ネットを見てたら 恋愛とか結婚で
思いどおりにならないのは

自分だけじゃないって思って
こう 心を休めるって感じですね。

なるほどね~。 これ ミナさん どう?

いや~ もう自分は それらを経て
もう なんか抜けちゃったというか

結婚も どうでもよくなってしまって。

まあ さんざんぱら 千本ノックみたいに
婚活とかして 自分殺して

男の人と合わせていくっていうのに

もう ほとほと疲れ果ててたんですよ。

したら なんかその ネット見てたら
SEVENTEENの動画を見てしまって

「ああ…!」みたいな。

それで 彼らって 結構
家族みたいな感じで仲が良くって

ものすごい絆とか
信頼関係とかが あるんですね。

「あれ? もしかして
人との関係の築き方って

異性と婚姻関係 結ぶとか
性交渉するっていう以外の方法も

世の中 いっぱい あるんじゃないの?」
みたいな方向で

カルチャーショックを受けたんですよ。

したらなんか 頭の中で バーンみたいな
なんか なって

めちゃめちゃ世界めっちゃきれいじゃん!
みたいな。

なんか 朝焼けとか すげえ感動して
泣いちゃうみたいな。

どうせ そんな結婚したって
誰も助けちゃくれないなら

楽しく生きて
バーンと死のうっていう感じ。

アハハハ!
もう 生きててよかったっす。

青春して ゴメンね
みたいな感じになってますね。

サオリさん どうですか?
もう自分は 40代で

周りの結婚式に出なきゃいけないとか
そういう機会も ほぼないので

現実にさらされる機会が
少なくなったから

余計そういうふうに シフトしてるのかな
っていう気があるんですけど

でも やっぱり 何もかも諦めて
私もう恋愛終了っていうふうに

閉店って やってるつもりもないんです。

結婚の話が ひょっとしたら どっかの
タイミングで上がってくる とかも

あるかもしれないじゃないすか 例えば。

そう… かもしれないですし

でも もし この自分を知ったうえで
「結婚しませんか?」って言われても

なんか 躊躇しちゃうかなっていうか。

若い子と結婚して 子供を作って
幸せな家庭を築いてほしいって

断ってしまうかもしれない。
え~!? 何で!

そんなサオリさんが好きだって
言ってくれる人でもですよ?

全然 自分に自信がなくて
後々 結婚して 裏切られて

傷つきたくないっていうのも
あるんですけど

そういうステキな相手だからこそ
周りがもう 拍手喝采するような

ステキな奥さんを
もらってほしいって思うし。

でも どっかで こう ドアを
ちょこっと開けて待っていつつ

まあ そういう人がいなかったとしても

今 自分を大事にしてくれてる家族とか
仲間を大事にして

独身で 一生 生きてくっていうのも
アリかなっていう覚悟はありますね。

だから 喪女っちゃ喪女なんだけど

みんな 普通だよね。
(笑い声)

命名したら 一回も つきあったことが
ないからっていうことで

来てもらってるけど まあ…。

(3人)うんうん。
むしろ ちょっと あれでしょ?

恋愛第一だって やってる人たちのことを
フン! と思ってるでしょ?

いや まあ それはそれで
すばらしいですけど

なんか もう別に みんな おのおの 好きに
やりたいことをやろうぜ みたいな。

アハハハハ。
そうなんですよ。

大好きな人と寝たからといって
「最高ですぅ~」ではないですよ。

(笑い声)

(笑い声)

もう笑い飛ばしちゃおうっつって。
楽しかった。 ありがとね なんか。


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