ごごナマ「和食・松尾慎太郎」 8年連続三つ星獲得の大阪和食の雄・松尾慎太郎が登場! 船越英一郎、美保純、阿部渉


出典:『ごごナマ「和食・松尾慎太郎」』の番組情報(EPGから引用)


ごごナマ「和食・松尾慎太郎」[字]


超一流スターシェフがぶっつけ本番で生クッキング家庭の食材が30分で極上の一皿に!ハプニング満載の料理ショー▽8年連続三つ星獲得の大阪和食の雄・松尾慎太郎が登場!


詳細情報

番組内容

超一流スターシェフがぶっつけ本番で生クッキング家庭の食材が30分で極上の一皿に!ハプニング満載の料理ショー▽食い倒れの町大阪・北新地で大人気の三ツ星和食・松尾慎太郎が登場!▽大阪近郊の旬の食材や伝統野菜を生かした浪速料理で腕を振るう松尾が家庭の食材で船越・美保をうならせる▽松尾の斬新なアイデアに船越・美保もびっくり!?

出演者

【MC】船越英一郎,美保純,阿部渉,【出演】日本料理店店主…松尾慎太郎



『ごごナマ「和食・松尾慎太郎」』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

ごごナマ「和食・松尾慎太郎」 8年連続三つ星獲得の大阪和食
  1. 松尾
  2. 阿部
  3. 船越
  4. 美保
  5. 今日
  6. 入りま
  7. カツ
  8. 思います
  9. 料理
  10. カツ丼


『ごごナマ「和食・松尾慎太郎」』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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船越≫オトナの井戸端
「ごごナマ」。

月曜日の2時台は
「どうする!?スターシェフ」。

阿部≫今日は大阪から
和食の松尾慎太郎さんが

おいでになります。
三つ星の常連という。

どんなお料理
作ってくださるんでしょうか。

後ほどお楽しみに。

まずは

おすすめ番組の紹介しますが

船越さん、純さん。

ネコ編集長が
突然いなくなったらどうします?

美保≫ツイッターで
捜しちゃうかな。

阿部≫SNSに頼る。
どうしましょうね。

船越≫誰か捜してくれる人とか
いればいいですけどね。

美保≫たまに
貼り紙ありますよね、こういうの。

阿部≫そんなときは
こんな方を頼ってください。

≫そんなときに頼りになるのが
猫専門の探偵、猫探偵です。

≫特殊な知識や
秘密兵器を駆使して

逃げ出した猫を
連れ戻してくれるのです。

藤原≫見つかった!

≫猫探偵界のカリスマと呼ばれる
藤原博史さん。

これまで3000件以上の
依頼を手がけた

藤原さんの事件簿の中には

猫と人との
驚きと感動のエピソードが

いっぱい。
それらを

ドキュメンタリードラマに
仕立ててお届けします。

キャリア20年以上の

藤原博史さんです。

これまでに3000以上にもなる
依頼を手がけてきたそうです。

今回番組では
藤原さんの実体験の中から

珠玉の4つのエピソードを
ドラマ化しました。

主人公の猫探偵を演じるのは
この方です。

個性派俳優の甲本雅裕さんです。
どんな物語なのか

ご紹介しましょう。

母を亡くした少女の
心の支えだった猫が

引っ越し中に
こつ然と姿を消してしまいます。

≫もう家族は失いたくない。

阿部≫少女の願いをかなえるため
猫探偵がとった意外な行動とは?

ある夫婦の大切な猫が
深い山の中で失踪。

≫ファーファが見つからなくても
いいの?

≫そんなこと言ってないだろ!

阿部≫捜索が長引く中
心身ともに疲れ果てていく2人。

しかし、ペットを愛する気持ちが
夫婦に奇跡を起こします。

猫探偵は
いかにして誕生したのか?

若き日の
ほろ苦い事件の記録です。

がんで入院中の父が
かわいがっていた猫を

うっかり逃がしてしまった娘。

≫どうしても父の手術の前に
ルンを見つけてほしいんです。

フジワラ≫えっ!
2日で見つけろってことですか。

≫父の命を助けてください。

阿部≫タイムリミットは
たったの2日。

しかも
人の生死を左右するかもしれない

難事件に立ち向かう。

人と猫との絆を
猫探偵がつなぐ。

藤原さんの経験によりますと
事件を解決に導く鍵というのは

猫と人との
深い絆なんですってね。

愛情。その辺りが鍵になる
ということですが。

ドラマ、ご覧いただきたいですね。
「猫探偵の事件簿」

BSプレミアム19日、水曜日
夜9時からです。

ここからの「ごごナマ」は
こちらのコーナーです。

「どうする!?スターシェフ」。

一流料理人をお迎えいたしまして
生放送

ぶっつけ本番で
料理をしていただきます。

その技はもちろん
その人柄にも迫っていきます。

(チャイム)
♪~(「イチブトゼンブ」)

阿部≫B’zの曲に乗って
ご登場です。

船越≫ようこそ
いらっしゃいました。

阿部≫今日のスターシェフは
和食の松尾慎太郎さんです。

松尾さん、ご紹介します。

1975年大阪府のご出身です。

調理師専門学校を卒業の後
大阪の名店で経験を積みます。

33歳のときに大阪・北新地で
独立・開業。

その後、2年連続二つ星。

2012年からは8年連続で
三つ星を獲得されています。

船越≫すごいですね。8年連続。

松尾≫あっという間なんですけど。

阿部≫こちらが
松尾さんのお店の様子。

松尾≫そうですね
オープンキッチンなんで。

阿部≫松尾さんが作るお料理
いくつかご紹介しましょう。

まずは、「魚庭」と書いて
「なにわ」と読むんです。

そしてお料理はお刺身でしょうか。
松尾≫お刺身の

盛り合わせなんですけど

大阪は、お刺身が大阪湾で

いいお刺身がとれますんで
「魚の庭」と

昔、言われていたんです。

船越≫これが
「なにわ」の由来だとも

言われているんですよね。
阿部≫特徴として

おしょうゆなしで
食べるんですよね。

美保≫白い、お酒みたいなのが。
松尾≫右手は毎回、神酒とか

日本酒を添えています。
左手のおしょうゆの隣が海水です。

本物の海水。
阿部≫海水でいただくのが

よろしいんですか。
松尾≫明石のタイとか

白身魚とかが
すごくよく合うと思います。

船越≫海でとれたてのものを
そのままいただくのが

一番おいしかったりしますから。
こだわってらっしゃるんですか?

松尾≫太平洋側と日本海側と
九州と

いろいろ仕入れて
日本海側の海水を

使っております。
美保≫すぐ分かります?

海水だけ飲んで
どこのだなとか。

松尾≫分かります。
違うんですよね、味が。

阿部≫もうひと品
ご紹介しましょう。

「車海老と大阪千両茄子
根セロリのすり流し仕立て」。

これはどんな特徴がある
お料理でしょうか。

松尾≫ちょうど秋から冬にかけて
大阪千両茄子という

普通のおなすの
大型なしっとりしたおなすが

売ってまして
それを使いまして

ちょうど旬の根セロリですね。
セロリの香りのする

根っこみたいなものを
すり流しして

ちょっとアレンジしたお料理です。
船越≫おいしそう。

美保≫どっちから食べたら
いいのかなみたいな。

どこから食べようか
考えちゃいます。

レンゲがついてるから汁から?

阿部≫今日はリハーサル全くなし
ぶっつけ本番で

一般家庭にある食材を使って
料理となります。

意気込みのほうは
いかがでしょうか。

松尾≫怖い番組ですよね。
これは怖いです。

美保≫邪魔しますから、私が。

松尾≫お手やわらかに
お願いします。

船越≫なんとか時間内に
作っていただけたらと思います。

阿部≫スターシェフ松尾さんへの

ご質問、メッセージ
どしどしお寄せください。

メール、FAXで
お待ちしております。

そして、以前このコーナーに
ご出演のスターシェフの

料理のレシピは
番組のホームページに

載っています。
こちらも参考になさってください。

今日の食材をご紹介します。
今日のお肉

豚ひき肉と鶏もも肉です。

旬の魚介、今日はさばです。
旬の野菜・果物は

かぶ、里芋、ほうれん草
いちご、ゆずが用意されています。

いい色ですね。

そして
冷蔵庫の中に入っている食材は

リストにして
掲示してあります。

船越≫いつものとおりです。
たくさん書いてありますけど

高級なものはありません。

スーパーで手に入る
簡易的な食材ばかりでございます。

シェフ、冷蔵庫
見ていただけますか。

なんとなく、ここで
イメージを作っていただければと

思います。

野菜室のほうまいります。どうぞ。

なんでもあります。

阿部≫野菜多めですよね。

美保≫野菜が
すごいそろっている、今日。

ネギもある。

船越≫じっと
見つめていらっしゃいますが。

松尾≫秋、冬や

寒い時期を意識して
温かくなるような。

阿部≫今日作る予定のお料理を。

イメージを書いていただいて
よろしいでしょうか。

船越≫途中で変わっちゃっても
大丈夫です。

なんとなく、今の。
美保≫さば、いいですね。

太ってるしね、すてき。

くるっと回して、さーばさば。

船越≫純ちゃんが勧めたから
さばになりましたよ。

美保≫こんなプリプリしたの
見たら。

松尾≫さばを、いろいろと。

船越≫これ、なかなか
斬新なメニューの書き方を

されていますよ。
阿部≫文章になっています。

船越≫お料理は書いてません。
松尾≫ちょっと、大阪料理を

やっておりますので
むだなく

使い尽くすというところで。

船越≫鯖を食べ尽くす浪速料理。

なんだか
全然分からないんですけど。

美保≫おかしらも使います?
松尾≫全部使おうと。

阿部≫さば料理ということで
ご調理お願いします。

松尾≫さばからやっていこうと
思います。

船越≫まずは
さばをさばくところから。

誰も突っ込んでくれないな。
美保≫大阪は

笑いにうるさいんだよ!
阿部≫2文字のだじゃれは

厳しいですね。

船越≫頭を外して。

松尾≫頭はまたあとで
ちょっと使います。

まず、おろします。

見られた中でおろすことも
あまりないので…。

美保≫じっと見てます、今。

船越≫シェフはおうちでは
お料理とかされるんですか?

松尾≫うちでもします。

嫌いじゃないんでするんですけど。

船越≫奥様とお子さんが
いらっしゃると。

松尾≫娘が2人います。

するんですけど
遅いって言われます。

仕込みに2時間ぐらいかかるんで。

美保≫待てない。

松尾≫やりすぎてしまう部分が。
船越≫料理に向き合うと

妥協はできない。
そういうことですね。

じゃあ今日、間に合わないね。

松尾≫すみません。
美保≫あ、飛んだ。

何すんねん!

松尾≫この頭は割ります。

船越≫口の部分に
包丁を差し込んで

縦に割っています。

松尾≫これに塩をしておきます。
船越≫粗塩がいいでしょうか。

松尾≫はい。

阿部≫焼き塩に変更になりました。

美保≫塩するの大切よね、さば。

これは、いいですか放置で。

松尾≫しばらく
置いておいていただいて。

美保≫お肉は使わないですかね。
松尾≫その辺は大丈夫です。

美保≫なんでお肉
使わないんですか?

松尾≫やっぱり、和食なので

今日、いいさばがあったんで。

骨を抜きたいので

骨抜き的なものは…。

美保≫あります。
骨抜きピンセット。

阿部≫前、使いましたよね。

船越≫どこから来たんだ、君は!

びっくりしたじゃないか!

松尾≫骨抜いていっていただいて
いいですか。

船越≫じゃあ、純ちゃんに
骨抜きにしていただいて。

美保≫言うと思ったよ!

船越≫そうですね。

阿部≫読まれてましたか。

阿部≫結構骨いっぱいあります?

美保≫ありますね。

でも、骨抜いたの初めてですよ
生まれて、私。魚の。

松尾≫野菜を使おうかなと。

かぶらから。旬なので。

ボウルをいただいて。

阿部≫まずお野菜、かぶですね。

松尾≫だしをかけておかないと。

美保≫今日なんとか定食みたいに

なっちゃいます?
松尾≫間に合ったらなります。

美保≫やってくださいよ!
そういうお汁物があって。

いいですね、並んでる感じ。

船越≫だしは大事ですよね。

阿部≫何が入っていますか?

松尾≫昆布とお水です。

船越≫大阪の料理もだしが命
ということになりますよね。

松尾≫やっぱりそうですね。
阿部≫そのおだしは

どのくらい前から
つけてありましたか?

松尾≫前の日に昆布を
浸していただいたら

ちょうどいいかなと。
阿部≫用意されていた

ということですね。
船越≫こっちのスタジオで

たまに用意してあるんです。
日本料理の方が

いらっしゃるときは
大体、おだしを。

阿部≫昨日、船越さんが
来てたんですね。

船越≫来てたよ、休みだったけど。
白々しい。

これはスタッフがやった。

美保≫北新地の
お店のカウンターとかで

悪酔いしちゃってもいいんですか。

松尾≫悪酔いしてる人は
なかなかいないです。

美保≫ちょっときっちりしなきゃ。
いいお客さんが多いんですか?

松尾≫そうですね。
美保さん予約入ったら

お外でカウンター
作っておきますので。

美保≫うそ!怒られない?
私声がでかいって言われちゃう。

船越≫行く前から出入り禁止って
珍しい。

結構、深めに
皮をむいていらっしゃいますね。

松尾≫やっぱり
この辺繊維があるんで

おろしにしようかなと。

船越≫だから、厚めに
皮をむいてるわけですね。

美保≫とれました。

松尾≫おろしてもらっても
いいですか。

塩を当てていただいて。

阿部≫さばの身のほうに
骨をとったあと、塩をしますか。

美保≫焼き塩でいいですか。
松尾≫焼き塩いただきます。

阿部≫3等分ぐらいに
切り分けていますね。

松尾≫こしょうってありますか。

船越≫白黒どっちがいいですか?
松尾≫黒でお願いします。

船越≫これ
カリカリしていただいて

大丈夫です。
阿部≫皮のほうにも

焼き塩がカリカリと。
黒こしょうです。

両面にということですね。

船越≫結構、たっぷりいきますね。
はいって言ってください!

大丈夫ですか?
相当、いきましたよ。

松尾≫スパイシーで。
ちょっと忘れていました。

美保≫今、ほかのこと
考えてたんじゃないの?

松尾≫次、どうしようかなと。

阿部≫このさばが
どうなっていくのかですね。

美保≫でも、この塩は大切って
よくね。

やりすぎていいくらいって
聞いたことがある。

松尾≫さばをちょっと
焼きたいですね、骨を。

フライパンでいきます。

これがサラダ油ですね。

美保≫これ

オリーブバージンオイル。

阿部≫サラダ油ですね。

松尾≫小麦粉を打ちたいですね。

船越≫薄力で。

阿部≫バットに薄力粉。

松尾≫ちょっと、はけで。

美保≫塗りますか?

松尾≫ぱーっとやっていただいて。

阿部≫さっきの頭の部分ですね。

船越≫かぶ、おろしました。

松尾≫水け切れますかね。

美保≫魚に尻尾が

ちゃんとついているって
いいですね。

松尾≫かぶの葉っぱも
使おうかなと。

阿部≫実の部分はおろしまして
船越さんが絞っています。

今日は鯖を食べ尽くす浪速料理
というテーマで

調理が進んでいます。

船越≫かなり絞っちゃって

いい感じですか。
松尾≫それくらいで。

阿部≫また
かぶみたいになりましたね。

かぶのほう、かなり細かく。

純さんの作業も
だいぶ進みましたね。

美保≫めっちゃいいとこいます。

松尾≫それを焼いていきます。

船越≫かぶも余すところなく
使っていただきましたね。

松尾≫フライパンのほうは
先ほど

強火から中火ぐらいになりました。
美保≫皮のほうから?

松尾≫どちらでも大丈夫です。

美保≫半魚人ずつ。

阿部≫そういう意味ですか?それ。

美保≫人は変だけど。

阿部≫半魚ですね。

これがどういうふうに
なっていくかですね。

松尾≫焼いて
おだしをとろうかなと。

船越≫焼いてからおだし。
なのに、かたくり粉を

使っていらっしゃる。
今日はゴールが僕らにも

全然見えてませんからね。
何ができてくるのか。

美保≫ごはんとか、あるんだ。
炊いてある。

松尾≫だしを引いていこうかなと。

船越≫かつお節ですね。
松尾≫削り節ですね。

船越≫今日たっぷりないです。
このぐらいしかないですけど。

松尾≫いけると思います。

阿部≫おだしのほうは
だいぶ湯気が出るくらいに

なってきましたね。

松尾≫昆布を引き上げて。

美保≫まだ25分くらいあるから
余裕ですよ。

松尾≫その言葉が怖いですね。

阿部≫でも松尾さんは
ラグビーをやられていたそうで

時間の感覚はラガーマンですから。

松尾≫今もやっているんです。

美保≫すごいじゃん
斜めに走るって。

イメージは、横にこう。

行っても行っても
うわーってくるから。

どうして
まとわりついてくるのかしら

ラグビーって。
松尾≫やっぱり

今、小学生教えているんですけど
かわいいですね、やっぱり小学生。

船越≫昆布はもういらないですか。
ほかしちゃいますよ。

阿部≫かなり大きい昆布

入っていましたね。

松尾≫結構、量があります。

美保≫どういうところから
教えるんですか?小学校は。

走り込みですか、やっぱり。

松尾≫最初はそこから、パス。

美保≫全員が見えてないと
いけないですもんね。

阿部≫火が止まりまして
かつお節、全部投入。

松尾≫いい感じです。
船越≫スタジオがなぜか

沸いたね、今。

浪速ですよ。

おだし命ですから
しっかり入れないと。

阿部≫染みていきますね。

船越≫これだけ入れたって
あっという間に小さくなった。

松尾≫いい感じですね。
船越≫いい香りに

なってきましたね。

松尾≫こします。

阿部≫情報が入りまして
おだしは水が2リットルに

昆布が50gで

だしをとったものだそうです。
それで今、かつお節が入って

こしています。

純さんのほうは色合いが
だいぶよくなってきましたよ。

美保≫尻尾のところが難しい。
取れちゃうんじゃないかって。

松尾≫もう少しだけ。
これぐらい焼いていただいたら。

美保≫いい感じですけど。

薄いからすぐ焼ける。

阿部≫香ばしい香りが
漂っていますね。

美保≫本当の身のところが
まだありますからね。

阿部≫そこがどうなるのか。
今後の注目ですね。

松尾≫パン粉をつけようかなと。

阿部≫さばの身の部分ですね。

船越≫パン粉をつけるときに
つなぎになるようなものとか

いらないですか?

松尾≫卵、パン粉、小麦粉。

船越≫卵1個でいいですか?
松尾≫1個でいけると思います。

船越≫卵と小麦粉。
こんな感じですかね。

松尾≫まず、卵を割ります。

阿部≫さばの身の部分が
どうなっていくのか。

その作業に入りました。
美保≫本体ね。本体突入。

船越≫いきなりパン粉ですからね。

美保≫すごい焦げてきたけど
いいですか?

松尾≫もうそろそろ
いけそうですね。

お鍋に入れてもらっても
いいですか。

阿部≫焼いてから入れると
どういう意味があるんでしょう?

松尾≫臭み消しになるので。

船越≫粉をつけたのは
どういうことですか?

松尾≫粉をつけると
味が出やすいというか。

船越≫逆に
閉じ込めるんじゃなくて

出すために。

松尾≫あとスープにも
ちょっととろみがついたり。

船越≫これから
スープを作るわけですね。

美保≫しょうがとか
使わないですもんね。

松尾≫おだしを入れます。
阿部≫先ほどのおだしを

さばの身のほうに入れます。
美保≫そのだし

すごくいい色になってる。
松尾≫思ったより

いいだしが出てるので。
美保≫わーい!

船越≫そしてまた
おだしをかけたら

さばの香りが
めちゃめちゃいいにおい。

阿部≫おだしをお玉7杯くらい
入れましたね。

松尾≫そして、強火です。

船越≫250ccぐらいですかね。
阿部≫汗が滴り落ちますね。

松尾≫緊張します。

美保≫あと20分です。
のど渇きませんか?

船越≫もし、あれでしたら
ビールとか。

松尾≫いいですね。

船越≫今度
ほろ酔いで作るっていう。

美保≫お正月前後は
いいかもしれない。

阿部≫薄力粉が
バットに用意されました。

美保≫もう1回
フライパン使いますか?

松尾≫もう1回使います。

♪~(「ら・ら・ら」)

阿部≫応援ソング、大黒摩季さん

「ら・ら・ら」がかかってます。

船越≫大黒摩季さん
お好きなんですか?

松尾≫修行時代の
ど真ん中ですよね、聴いてる。

船越≫「あじいちもんめ」の
主題歌だった。

松尾≫よく見てました。
船越≫板前さんのドラマの

主題歌でしたね。
美保≫めったいいだし出そう。

阿部≫そして中央のバットには
パン粉が用意されました。

骨が入ったおだしが
やや弱火になりました。

松尾≫ちょっとことこと
煮立ってからいこうと思います。

阿部≫卵をつけたさばの身。

船越≫こうなると
フライにするんですかね。

松尾≫さばカツ丼なんか
どうかなと。

阿部≫キーワード出ました!

船越≫やっと見えました、少し。

美保≫卵が必要ですね。
松尾≫最後は卵でとじないです。

閉じなくて、ちょっとあるものを
上からかけようかなと。

船越≫僕らがイメージしてる
カツ丼とは違うカツ丼が

できそうだね。

松尾≫ちょっと温まるような。

阿部≫冬においしいさばカツ丼。
楽しみですね。

美保≫今夜はゆっくり東京で
遊んでいくんですか?

松尾≫そうですね。

船越≫東京でお泊まりですか?

松尾≫そうなんです。
実は、お店を休んで来てますので

楽しんで帰ろううかなと。

船越≫少しいろんなお店も
視察しなきゃいけないですね。

銀座辺りですか?

松尾≫お食事行くのは月島で
ちょっとおすし屋さんに。

せっかくなんで。

阿部≫今日は奥様もご一緒だと
伺ってますが。

スタジオにも
お見えになっています?

松尾≫来ています。

阿部≫目の前に
いらっしゃいました。

船越≫よかった。
これ以上突っ込まないで。

ありがとうございます。

松尾≫嫁さんと一緒なので

悪いところ、行けないです。

船越≫1人だったら
行くつもりだったんだ。

松尾≫お汁の具をちょっと。

きのこ辺りを。

しょうがもいい。

美保≫確かに野菜が
まだ全然足りない。

阿部≫かぶをおろしたのと
葉っぱを刻んだのがありますが。

船越≫きのこ
しょうが、みょうが。

松尾≫きのこ汁みたいな。

しめじです。

船越≫そして、まいたけも。

しいたけ
そんなにいらないですよね。

松尾≫大丈夫です。

松尾≫半分ぐらいで。
ちぎっていただいていいですか。

阿部≫まいたけもほぐして
ということですね。

美保≫結婚何周年ぐらい
なんですか?

松尾≫じゅう…。

船越≫待ってください。奥様も
首をかしげてらっしゃいます。

よかったですね。救われましたね。

松尾≫15~16かなぐらいの。

船越≫奥様だけが
ガッツリ覚えてると

あとで大変なことに
なりますからね。

松尾≫毎日が記念日なんで。

阿部≫放送終了あと15分ほどに
なってまいりました。

船越≫次から使おう。
毎日が記念日。

阿部≫しいたけが刻まれました。
また汗が噴き出ましたよ。

そして、こちらのおだしを
こしていきます。

美保≫これはくるんじゃない?

阿部≫骨と頭から
いいおだしが出たんですね。

美保≫これ、食べられそうだね。

阿部≫もう1回移しかえて。

美保≫ラグビーっぽいんじゃ
ない?パス。

松尾≫パスですか。

阿部≫トライを目指して
ということですね。

これが、きのこ汁のほうの
だしだったんですか。

松尾≫おだしをまた使って…。

阿部≫おだしをまた
鍋に移しかえます。

きのこ汁のほうにも
おだしを足します。

美保≫しいたけって意外と
火が早く入りますよね。

松尾≫みょうがは薬味で使います。

美保≫いい音!

船越≫しょうがはどうしましょう。

松尾≫しょうがは

入れようか迷ったんですけど
すりおろしてもらっていいですか。

阿部≫今日は船越さん
すりが多いですね。

船越≫すらせていただいてね。

美保≫これは弱火でいいんですか。

松尾≫もうちょいだけ強く。

阿部≫日本酒少々入りました。

美保≫あと12分です。
あらら、もうちょっと結構。

♪~(「1990」)

阿部≫懐かしい
COMPLEXの曲が

かかっています。

船越≫COMPLEXもお好き?

松尾≫昔バンドブームだったので。

船越≫バンドやられてたんですか。
松尾≫バンドやっていました。

みりんは
大さじ3分の1くらいです。

美保≫楽器は何を
やっていたんですか。

松尾≫ギターです。

阿部≫薄口しょうゆが入りました。

大さじ3分の2ぐらい。

そして焼き塩、ひとつまみです。

松尾≫とろみをつけたいので
かたくり粉を…。

味付けしないとあれですね。

阿部≫きのこ汁のほうに
焼き塩をひとつまみ。

松尾≫水で溶いておいて
いただけますか。

美保≫このぐらいでいいです?
大さじ1杯ぐらい。

阿部≫かたくり粉
大さじ1ぐらいです。

水で溶くんですね。

美保≫この水で。

阿部≫きのこ汁のおだしの
味見されています。どうでしょう。

松尾≫いい感じです。
あと、しょうゆちょっと。

美保≫本当にちょびっとだった!

阿部≫薄口しょうゆを少々。

美保≫あと10分くらいですよ。

松尾≫さばを焼いていきます。

阿部≫いよいよ
さばカツ丼を目指して。

大きめのフライパンに
サラダオイルです。

松尾≫ちょっと多めに。
揚げ焼きのような。

阿部≫多めに入りました
サラダオイル。

火は強火です。

美保≫もうちょっと待ったほうが

いいですか。
松尾≫これでいけます。

こちらの鍋はかぶらを加えて
あんにしようかなと。

美保≫あんにかたくり粉って
いうことは…。

船越≫温まるというのは
あんだったわけですね。

かぶらが入りました。

阿部≫そして、純さんが溶かした
かたくり粉。

美保≫さば、いっちゃいますか。

松尾≫お願いします。

阿部≫いいですか
大事なとこですよ。

船越≫だいぶ信頼してないような
言い方だね。

美保≫ジュワッ。

阿部≫さばの本体が
いよいよ入りました。

美保≫いいんじゃない、これ。
各自独立していて。

阿部≫そちらのおだしのほうには
かたくり粉が入りました。

♪~(「es」)

次のリクエスト
Mr.Childrenの曲です。

同時進行で進んでいますね。

松尾≫葉っぱがもったいないので
大阪漬けという簡単な

昆布と塩で作る料理があるんです。

昆布と塩じゃ追いつかないので
何かありますか。

昆布茶で。

これでしゃしゃっと。

阿部≫昆布茶がパラパラッと

かぶの葉に。
これで、もんで。

美保≫ごはんにかけても
おいしそう。

松尾≫おいしいと思います。
大阪漬けという即席漬けですね。

そういうのがあるんです。

さばを返していただいて

いいですか。
阿部≫さばの本体のほうは

火を弱めて

ひっくり返しています。

美保≫ひっくり返す皮が
割れないように…。

阿部≫油、気をつけてくださいよ。
いい色になってます。

松尾≫いい感じですね。

美保≫これ、おいしそうな
色じゃない?

揚げたて、いけちゃうよ。

松尾≫なんか味気ないんで
これ、入れましょう。

船越≫しらすを見つけました。

美保≫釜揚げって
おいしいんですよね。

松尾≫パックから開けるの
斬新ですね。

美保≫絶対に見せないですもんね
お店では。

爪は短く?

松尾≫短いですね。

美保≫切ってもらうんですか
奥さんに。

松尾≫自分で切ります。
毛の処理もしてます、自分で。

やっぱりカウンターなので。

美保≫あと6分ですよ。

しらすも入って。

船越≫ごまいきますよ。

阿部≫白ごまが
ぱらりと入りました。

松尾≫ごま油ありますか。

船越≫ありますよ。
任せてください。

どちらですか?ばい煎か…。

松尾≫黒いほうでお願いします。
阿部≫ばい煎のごま油

少々入りました。

松尾≫これでいけると。

船越さん、ごはんを…。

阿部≫そろそろ完成が
近いということでしょうか。

美保≫スタンバイしてるの
入れ物に

引き上げるスタンバイ。

阿部≫さば本体
もうちょいということです。

美保≫これはすごいよ
こんがりキツネ色。

あと5分です!
このしいたけは?

松尾≫上げてから火にかけます。
もういけますね。

阿部≫さばの身
こんがりと揚がりまして。

美保≫いい音がしてきた。

船越≫結構ボリューミーに
よそいましたけど大丈夫ですか。

松尾≫大丈夫です。

美保≫皮のほうを後半にしたら
皮が痛まないよね。

先に身のほうから焼いたら。

阿部≫もう一度
きのこ汁を温めます。

ゆずの皮でしょうか。
松尾≫ゆずですね。

これをちょっと細かく刻みます。
美保≫いい香り!

あと4分になりました。

松尾≫一気に仕上がってくると
思います。

阿部≫ごはんが
スタンバイされまして。

船越≫ゆず、いい香り。

松尾≫さばを
載せていただいていいですかね。

阿部≫皮が下のほうですね。

松尾≫そっちのほうがきれいです。

船越≫特殊なおソースというのは
かぶらのあんかけでございますね。

美保≫載りました!

阿部≫そのあんかけを…。

美保≫つやつやになった。

船越≫これはおいしそう!
スタジオ騒然でございます。

阿部≫まさにこれは温まる

さばカツ丼が姿を現しました。

美保≫透明なんですけど、タレが。

船越≫その上に
ゆずが載るわけですね。

阿部≫ゆずを散らして
いい色ですね。

松尾≫そして、汁ですね。

小鉢用を3ついただきたいです。

阿部≫さばカツ丼、完成です。
1品目。

2分少々になってきました
残り時間。

美保≫エプロン
もうとっちゃってるよ。

阿部≫きのこ汁
だいぶ煮立ちました。

船越≫私たちはもういいでしょう。
食べる人になりましょう。

美保≫さばの揚げたカツ丼?
きゃおー!

すごい、すごい!
いただきます、カツ丼。

阿部≫さばカツ丼から。

船越≫おいしい!

松尾≫ありがとうございます。

美保≫タレがいいのね、タレが。

あんがすごい。

阿部≫今、薬味として
みょうがが入りました、きのこ汁。

船越≫表面が香ばしいんです。

阿部≫きのこ汁も
完成いたしました。

松尾≫あと、大阪漬けというか。

船越≫さばには

味がしっかりついていて。

阿部≫鯖を食べ尽くす
ということで一部と全部。

全部を食べ尽くすことに
なりましたね。

大阪漬け、完成しました。

温まる料理ということで

きのこ汁のほうも。

船越≫温かくておいしい!

ちょっとぬめりがあって最高です。

美保≫これは
すごいきのこのだしが。


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