クレイジージャーニー 「奇界遺産」佐藤健寿が中国の「緑に飲み込まれた村」へ 松本人志、設楽統、小池栄子


出典:『クレイジージャーニー 「奇界遺産」佐藤健寿が中国の「緑に飲み込まれた村」へ』の番組情報(EPGから引用)


クレイジージャーニー[字] 「奇界遺産」佐藤健寿が中国の「緑に飲み込まれた村」へ


松本人志×設楽統×小池栄子VSクレイジージャーニー。「奇界遺産」佐藤健寿が、中国の「緑に飲み込まれた村」&「天才軍師の子孫が作った村」を激写!驚きの秘密とは?


詳細情報

番組内容

「奇界遺産」佐藤健寿が、被写体の宝庫・中国へ!世にも奇妙な「緑に飲み込まれた村」を激写!さらに「天才軍師の子孫が作った村」を再訪で驚きの事実が!「世界中のクリスマス用品を作る街」とは?

出演者

松本人志(ダウンタウン)

設楽統(バナナマン)

小池栄子

公式ページ

◇番組HP

http://www.tbs.co.jp/crazyjourney/

◇twitter

https://twitter.com/Crazy_Journey

制作

プロデューサー 坂本義幸


演出 横井雄一郎



『クレイジージャーニー 「奇界遺産」佐藤健寿が中国の「緑に飲み込まれた村」へ』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

クレイジージャーニー 「奇界遺産」佐藤健寿が中国の「緑に飲み込まれた村」
  1. 佐藤
  2. 諸葛孔明
  3. 中国
  4. 八卦
  5. 感じ
  6. 義烏
  7. 孔明
  8. 今回
  9. 子孫
  10. 一体


『クレイジージャーニー 「奇界遺産」佐藤健寿が中国の「緑に飲み込まれた村」へ』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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<今夜 「奇界遺産」佐藤が>

<被写体の宝庫 中国へ>

<世にも珍しい>

<そして
「天才軍師の子孫が作った村」の>

<驚きの秘密とは…>

<松本 設楽 小池 VS クレイジージャーニー>

さあ 始まりました
「クレイジージャーニー」でございます

はい 始まりました
よろしくお願いいたします

ちょっと今まで こういうこと

聞いてなかったと
思うんですけども

みたいなのって
ありますか? 何か

俺は ほら あの

どうなるかって?

頑張っても

ああ わかるわかる!

そしたら もう

何人も 全部一緒になって

ウワーッなるのを

ああ そういうふうに
言われてたわけですか

いいね その騙し方

<佐藤健寿の>

ていうのがあるので

そこに行ってみようと思います

<日本でも こんな感じの>

<ジブリ的な家を
見かけることはあるが…>

<村ごと
飲み込まれたというのは>

<一体 どういうことなのか>

<さらに…>

あとは

ていうのがあって

<今回も 奇界遺産ファンには>

<よだれもののワードが並ぶが…>

<早速 日本から飛行機で4時間>

<お隣 中国へ>

<世界一の人口を誇り>

<古い歴史を持つ この国は>

<記念すべき初回放送で
佐藤が…>

<低身長の人たちが
パフォーマンスを繰り広げる>

<テーマパークや>

<人々が洞窟の中で生活する
洞窟村など>

<ほかでは お見かけしない
独特な光景を紹介した国>

<そんな中国で 今回
佐藤が まず向かうのは…>

これからですね

<ついでという割には
かなり興味深い>

<この引き出しの多さこそ>

<佐藤がモテる理由の一つだが>

<一体>

そうですね

っていう…

のかなと思うんですけど

<やってきたのは
義烏という街にある>

<巨大な>

<中に入ると 雑貨店が軒を連ねる>

<ごくごく普通の
ショッピングモールのような雰囲気だが…>

ここの中にいたら 何か

<世界中の
クリスマス用品かどうかは さておき>

<確かに 買い付け業者相手に
無数の商品が並ぶ>

<ある意味>

<そう この義烏は>

<土地柄 耕作に
適さなかったこともあり>

<モノ作りなどの
商業活動に力を入れており>

<それを象徴する この市場は>

<を有し>

<を 行っているのだ>

<中でも クリスマス用品は>

<海外のキリスト圏から
大量の買い付けがあるため>

<安価であることも相まって>

<そのシェアは
世界の60%ともいわれている>

ハロウィンも 結構ありますね

うわ~ これはすごいな

こういうとこで作ってるんですね

<こうして 義烏の不思議なマーケットを
カメラに収めた佐藤は>

<最後に…>

(ディレクター)道教
道教バッグ

八卦

<八卦とは
古代中国から伝わる>

<占いにおける
八つの基本的な図像のこと>

<佐藤は これを
覚えておくようにとだけ言い>

<次なる場所を目指し
再び 車を走らせる>

はい

<諸葛孔明
西暦200年代初期の三国時代>

<蜀の初代皇帝・劉備に仕え>

<国の内政 外交に
多大な功績を残した天才軍師>

<その子孫が残したといわれる村>

<上から見ると面白いというが>

<一体 どういうことなのか?>

そうですね

八卦?

諸葛八卦村

というか

なんですけど

<そう この八卦>

<実は先ほど 佐藤が>

<と 言っていたやつで>

<村の名前には 諸葛だけでなく>

<その八卦が入っているのだ>

<まずは 観光地化したという
村の入り口を通り>

<ここの歴史を教えてくれる>

<そして カートに乗り込み
村へと移動となる>

そうですね これも

<したようだが>

<と 進んでいく>

そのときに

それが

<と 佐藤の
小気味よい説明を聞きながら>

<カートは>

そうですね 昔の中国の

<一気に雰囲気が変わった
諸葛孔明の子孫が作った村>

<果たして どんな光景が
待ち受けているのか>

昔 その村が

だから

そうですね

えっ

そうなんですよ

へえ

はい

ああ これ

ちなみに

そうです

うん

中国って 文化大革命のときに

家系図を全部
燃やされちゃったんですよね

だから ずっと

<そう 今から遡ること
およそ700年前>

<孔明から数えて27代目に当たる
諸葛大獅が村を作り>

<そこから
その血を絶やすことなく>

<この場所に暮らしているのだ>

諸葛さん

<ということで 住人の8割が
諸葛さんだという村の中を>

<さらに散策してみることに>

すごい 何か

へえ~!

というか

そうですね

そうです で

その諸葛大獅という人が

ここの礎を
つくったということですね

<今なお脈々と受け継がれる
諸葛孔明の遺伝子>

<では その人物像とは>

<一体 どのようなものだったのか>

当時だと

いやいや じゃないですけど

オブジェみたいな?
ええ

肉まんみたいな

これも 連弩とか

これ あの 孔明扇っていうのか

<そして この村には>

<孔明が子孫のために
残した家訓>

<誡子書が伝えられており>

<そこには…>

<「学問は静から
才能は学から生まれ」>

<「学ぶことで
才能は開花する」>

<「志がなければ
学問の完成はない」>

<と 現代を生きる我々にも
突き刺さる>

<すばらしい
内容となっている>

<と 一とおり
諸葛八卦村を見て回り>

<最後に ここに来た最大の目的>

<上空から見た諸葛八卦村を撮影>

<その姿とは>

<最初に立ち寄った中央の池が>

<陰陽太極図を表したもの>

<そして さらに上空から
見てみると>

<残念ながら 若干わかりづらく
なってしまったようだが>

<建物の向きや配列が
八卦の陣となっており>

<その面影が
わずかに残っている>

そうですね

<諸葛孔明の魂が
宿った>

<まだまだ謎は多いが>

<佐藤は念願だった
上空からの撮影を>

<無事 成功させた>

<こうして
諸葛孔明の子孫が作った>

<諸葛八卦村を
カメラに収めた佐藤は…>

<翌日>

そんな… 今まで

<そんなはずはないと思いつつ>

<恐る恐る>

<まさかの どや顔というか>

<むしろキレ気味の感じで>

<佐藤が>

<早速 この旅のお目当て>

<このままホテルを出発して
走ること1時間半>

<やってきたのは>

<という港>

そうですね

<何やら 緑に飲み込まれた村は
島にあるらしく>

<ひとまず>

<すると…>

<超斬新なタイプの
スタバを横目に…>

<島へと向かう>

<快適なフェリーとはいえ>

<ここから なかなかの船旅>

<やることもないので
景色を眺めたりしながら>

<ホテルを出発して
早くも時刻は午後2時半>

<ようやく緑に飲み込まれた
村がある港に到着>

そうですね

<ということで
その村がある場所まで車で移動>

<待ち受けているのか?>

<そして車を走らせること20分>

はい

<すると…>

ありがとうございます

これ 大きめのリアクション

ボリュームがね いつもより

<全く気づかなかったが>

<だったとのこと>

<果たして>

<確かに緑に
飲み込まれてはいるのだが>

<正直 わざわざ見にくるほどの
感じではなく>

<佐藤が無理やり
テンションを上げたのも>

<うなずける光景>

近くまで…

<ということで
良い撮影ポイントを探すため>

<廃村へと足を踏み入れていく>

<ナイス>

<姿を現す>

<すると…>

<そこには先ほどよりは>

<緑に飲み込まれた村と
呼べる光景が>

<どうやら佐藤の嗅覚では>

<とのこと>

<と それとは別に>

<この村は>

村ぐるみ

<ここ 後頭湾村は>

<アップダウンの激しい立地の上>

<車が入れない狭い道が多いため>

<住人は次第に ここでの生活に
不便を感じ>

<とはいえ軍艦島と違い>

<小学校の中に>

<なぜ棺桶が置かれているのかは
謎だが…>

<佐藤は緑に飲み込まれた>

<と進む>

<すると…>

<佐藤が ついに>

<そこには完全に緑に飲み込まれた
幻想的な空間が>

<良い撮影ポイントを探すのに
時間がかかったが>

<これもまた旅の醍醐味>

<それでも
緑に飲み込まれた村は実在し>

<佐藤もその姿を
カメラに収めることができた>

今までいろんな廃虚
来てきましたけど

今まで行った どんな廃虚とも
また違う雰囲気で

どうしても島の廃虚ってのは
軍艦島を思い出すんですけど

ここも決して不幸な歴史があって
生まれた廃虚じゃなくて

むしろ みんな儲かったから
出ていったっていう

車がやっぱ
走れないとこだったんですね

<こうして奇界遺産の
新たな一ページを刻んだ佐藤>

<そして>

なるほど~
なるほど なるほど

ちょっと初め あった?

そうですね 最初に上から
見下ろす感じになるんですけど

みたいな
感じだったので

結構 家が見えてたからですかね
これ見るとね

まあ でも何も言われないと

これも それなりにすごいんやけど

ここが すごかったですもんね
そうですね

最初に こっち行ってたら
そんなに…

中国に

今回みたいな景色っていうのは

当たり外れというか

ってとこありまして

これまで行った中だと
例えばエチオピアの火山とか

アイスランドの洞窟とか
たまたま

こちらです

これは東洋のグランドキャニオンといわれる
七彩山です

七彩山
七色の山ってやつですか

その名のとおり

という
意味なんですけども

すごいですよね

これは
ある写真なんですけども

ってのが これですね

全然 色がない

これはですね
もちろん これを見ても

多少は彩られては
いるんですけども

ちょっと比べてみると
こういうことですね

全然…
全然 違いますね

これは 今はホントに

出た!

そうですね

出た

うわうわうわうわ…
ひどっ 公式ってことですもんね?

そうですね
公式発表みたいなもので

実際に行ってみた人の写真が
あっちみたいなのとか

色 ちょっと
加工しちゃってるという?

何とでもできるでしょうね
今の時代

そうすね iPhoneとか
ケータイでもやれちゃいますから

でも見にいって
旅行がてらとかって詐欺だよね

これでこれだったらちょっと
ウォッと思いますね

マジか!? って

嘘ではないんだ
嘘ではないかもしれないんですが

でも たぶん 多少は加工してるな
ってのは恐らく事実で

これ難しいのは 今こういう写真が

ネットなんかで
バンって出るじゃないですか

そうすると それを見てやっぱ
若い人とかが行こうと思って

行って そこで
あれって思うんですけど

でも やっぱ自分が

絶対 言いますよね「楽しかった」
「すごかった」って言いたい

そんなフィルターって
簡単にできるじゃないすか

いい旅してきたっていうのを
言いたいから

ちょっとフィルターかけたりとかすると
ちょっと鮮やかになって

それがネットに乗っかって

またそれを見た その友達とか
いろんな人たちが

「すごい景色がある」ってなって

行って 「あれ」って
左を見るんですけど

やっぱ まあちょっと
彩度を上げてってなるから

そのループというか

なあ
実際 写真が

ある意味では

そういう景色ってのは今

世界で結構 多々ある問題というか

流通してるという
そういう現象は よくありますね

<ここから佐藤が
天才軍師・諸葛孔明の>

<すごすぎる伝説 そして>

<超巨大問屋街 義烏の秘密を語る>

<ここから佐藤が
天才軍師・諸葛孔明の>

<すごすぎる伝説 そして>

<超巨大問屋街 義烏の秘密を語る>

いくつか伝説があるので
知りたい

そちらを紹介します

ていう言葉は
ご存じですか?

わかんないです
知らないです

そこに

というときに孔明は

門が開け放たれてるから

それを見て

というところで

何 その作戦!?
ぎりぎりの作戦ですね

もし踏み込まれてたら 圧倒的に
兵力が弱いわけですから当然…

一発っすよね

もう観念してというか

という同じような

あと

その中で

だけど孔明は

実際に

実は孔明は

っての知ってたんですよ

そういうことをいろいろ
繰り返した結果

ものすごい人気ですね やっぱり

さっきのガイドさんも
言ってたんですけど

上海なんか行って

ああ いまだに?
いまだにやっぱり

使い道はあるでしょう

これ 先が割れちゃって

<このあと超巨大問屋街の
驚きの秘密を公開>

恐らく

いやいや おかしいな
ここで売ってんの

ただ

ていう話もありまして

消え始めてる!?

その理由っていうのが

モールを作っちゃってるので

最近は

クリスマス用品も…
(設楽)面白いすね

この時期だけかと思ったら

一年中 ここはこれ売ってるって
ことなんですね

実は今回 市場じゃなくて

それがこの…
(小池)工場!?

これは ある報道メディアが
撮った写真なんですけども

真っ赤な
市場に卸すものを作ってる工場

さらに
クリスマスグッズを作ってる

これが その現場というか工場が

(設楽)塗装してるとこすかね
これ?

そうですね 赤い粉だらけで
めっちゃめちゃ体に悪そう

ホントだ よくわかりましたね

こんなことあります?
周り 全部こんなのって

こういう状況ですね
あるかなと思って今 行ってみたら

やっぱ最近はさすがに
ここまで

見せてくんないんですね

<が登場>

<12月19日「クレイジージャーニー」のDVD
第7弾が発売>

<爬虫類ハンター 加藤
VS 激レア生物>

<ヨシダナギのアマゾン
エナウェネ・ナウェ族撮影旅>

<ケロッピー前田の
ボディサスペンション取材旅>

<地球上最も過酷な
アドベンチャーレースに挑む男>

<今回もクレイジープライス
皆さんも一緒に刺激的な旅へ>

<次週 若き植物探検家が
人跡未踏のジャングルへ>

これ何だ?
ツルもトゲトゲ

ゾウのフンですね
マジッすか!?

<狙うは一風変わった新種の植物>

すげえ
何これ?

え~!?

<そこには知られざる
驚きの世界が>

<お楽しみに!>


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