チョイス@病気になったとき まとめSP お酒好きはご用心!肝臓・すい臓の病気 八嶋智人、大和田美帆、泉並木、伊藤鉄英…


出典:『チョイス@病気になったとき▽まとめSP お酒好きはご用心!肝臓・すい臓の病気』の番組情報(EPGから引用)


チョイス@病気になったとき▽まとめSP お酒好きはご用心!肝臓・すい臓の病気[解][字]


過去の放送をコンパクトにまとめて紹介する「まとめスペシャル」。お酒の飲み過ぎが引き起こす脂肪肝、慢性肝炎、急性すい炎、慢性すい炎などの予防と対策をまとめて紹介。


詳細情報

番組内容

過去の放送をコンパクトにまとめて紹介する「まとめスペシャル」。今回はお酒の飲み過ぎが引き起こす病気。大量の飲酒が続くと、中性脂肪が肝臓に過剰にたまる脂肪肝になりやすい。これを放置しておくと、慢性肝炎、肝硬変、さらには肝がんになる危険も。また、大量の飲酒は、すい臓の中でたんぱく質分解酵素が活性化し、すい臓自体を溶かす急性すい炎を引き起こすことも。それぞれの対策やお酒との上手な付き合い方を紹介する。

出演者

【司会】八嶋智人,大和田美帆,【講師】武蔵野赤十字病院院長…泉並木,福岡山王病院肝胆膵内科・神経内分泌…伊藤鉄英,【リポーター】新井秀和,出田奈々,【語り】佐藤真由美,江越彬紀



『チョイス@病気になったとき▽まとめSP お酒好きはご用心!肝臓・すい臓の病気』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

チョイス@病気になったとき まとめSP お酒好きはご用心!肝臓・すい臓の病気
  1. 肝臓
  2. お酒
  3. アルコール
  4. 急性
  5. 場合
  6. 飲む
  7. 治療
  8. 慢性
  9. GTP
  10. 活性化


『チョイス@病気になったとき▽まとめSP お酒好きはご用心!肝臓・すい臓の病気』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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お疲れさん 乾杯!

<お酒を飲むことが多い季節。
しかし お酒の飲み過ぎは

病気を引き起こす
原因になることも>

<例えば…>

<毎日 たくさん飲み続けると…>

<さらには 肝臓がんを

引き起こすことまであるんです>

<恐ろしいことに
肝臓に異常が起きても

なかなか…>

<さらに すい臓も

飲み過ぎが原因で
病気になりやすい臓器です>

<突如 急激な痛みを引き起こす…>

<じわじわと進行する…>

<気が付かないうちに

がんになる
リスクまであるんです>

<でも 大丈夫!
予防や治療のチョイスはあります>

<病気にならないための飲み方の心得や

なってしまったときの
治療のチョイスまで

詳しくお伝えします!

特に お酒好きな方は必見で~す!>

<まずは
肝臓の病気から>

<建設関係の仕事をしていた…>

<伊藤さんは 32歳のとき
母親を肝臓がんで亡くしました>

<お酒が好きな伊藤さんは
20代のころから飲み続け

多いときには…>

<異常が見つかったのは
60歳のとき。

高血圧で通い始めた病院で
血液検査を行ったのが きっかけでした>

<肝機能の働きを示す γ-GTPが

基準値73以下のところ
471になっていたのです。

これは
何を示しているのでしょうか?>

<アルコールが
肝細胞に入ってくると

アルコール分解酵素によって
分解されます。

そのとき γ-GTPが
一緒に作られます。

アルコールが 大量に入ってくると

作り出されるγ-GTPが増え
血管に流れ出てきます。

そのため 血中のγ-GTPの値が
高くなるのです。

伊藤さんのγ-GTP 471は

肝臓病の疑いがあることを
示しています。

伊藤さんは このとき すでに

脂肪肝と呼ばれる状態だったと
考えられます。

脂肪肝とは
どのような状態でしょうか?>

<肝臓は主に
解毒と代謝の働きがあります。

解毒は飲酒によって
体に入ったアルコールを

酵素の働きによって無害化し
体外に排出する働きです>

<そして 代謝。

食事としてとった糖質や脂肪を
中性脂肪に合成して蓄え

必要なときに
エネルギー源として放出します>

<ところが
アルコールが大量に入ってくると

肝臓は まず
解毒作用にかかりきりになるため

中性脂肪は放出されず
そのまま肝臓に蓄積します。

これが 「アルコール性脂肪肝」です>

<ところが 伊藤さんには自覚症状がなく
γ-GTPが

それ以上 上がらなかったため
体質的なものだろうと考え

お酒を飲む生活を
そのまま続けていました>

<それから8年後。

横ばいだった γ-GTPの値が

なんと 640にまで
急激に上がったのです。

さすがに おかしいと思った伊藤さんは
あるチョイスをしました>

チョイス!

<肝臓の専門医のいる病院で…>

<なんと 伊藤さんの肝臓から
3センチほどのがんが見つかりました>

<伊藤さんの場合 どのように
肝臓がんになったのでしょうか?

60代のころ すでに
アルコール性脂肪肝だった伊藤さん。

さらに お酒を飲み続けたため
肝臓の脂肪が増えて その結果

肝細胞が破壊されて炎症を起こし
肝炎になりました。

肝臓が炎症し続けると
肝臓の組織が硬く萎縮し

肝硬変と呼ばれる状態になります。

伊藤さんの場合 肝硬変の一部が
さらに がん化していました>

<伊藤さんの肝臓がんは
幸い 早い段階で発見されたため

早期に治療することができました。

肝臓がんの発見後
伊藤さんの生活は変わりました>

うん よかった。
すばらしい。

そうやって ポジティブに
受け止めてらっしゃるってことは

やっぱり 健康であるってことが
そっちのほうが幸せだっていうのをね

失ってから分かるっていうことは
ありますけども ちゃんと

取り戻してらっしゃるなというのは
安心しましたけどね。

そうですよね。
では 専門家に伺ってまいりましょう。

肝臓病が ご専門の…

よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。

私も 美帆ちゃんも
お酒が大好きなもんですから

なかなか ちょっと ひと事とは
思えないところがあるんですけれど。

健康診断で 肝臓の機能が良くないと
言われる方 非常に多いんですね。

ただ お酒を ちょっと控えれば
何とかなるだろうということで

楽観視をされていて それ以上は
検査をお受けにならないっていう方が

結構 多いんですね。 でも 肝臓の機能が
悪い状態が続いてしまうと

肝硬変とか肝臓がんにまで
進んでしまうということでですね

そういうリスクが
忍び寄っているわけですね。

先ほどのVTRの伊藤さん γ-GTPが
640って 最後 出てましたけど

あれは やはり
すごい数値なんでしょうか?

かなり高いですね。
ですよね!

400いくつでも 相当 高いのに

まあ 横ばいだからいいかっつって
お酒を飲んでたわけですから。

やっぱり 先生 先ほどおっしゃったように
ちょっと楽観的に見ちゃうって

お酒を前みたいに飲み過ぎなければいい
みたいな そんな感じってことですかね。

γ-GTPっていうのは

飲酒との関わりが
非常に深い酵素なんですね。

お酒を飲み続けていると

血液中で γ-GTPが高くなる
ということですね。

やはり 血液検査で
その状態を把握することが

重要になってくるということで
どんなことが分かるのか?

代表的な検査項目 こちらです。
はい。

代表的なものでも
これだけあるんですね。

<ここにある項目は

肝臓の状態を
示すものです。

「ALT」「AST」など

これらは 肝細胞に含まれる
酵素です。

肝機能に異常があると

血液中に流れ出て
数値が高くなります。

「総たんぱく」は

肝臓で作られる
たんぱくの総量。

「アルブミン」は

肝臓だけで作られる
たんぱくです。

肝機能が低下すると

これらの量が減ります。

そのほか
「総ビリルビン」や

「総コレステロール」
「血小板」も

肝臓の働きに
関わっているため

これらの項目を
組み合わせて見ることで

肝臓の状態を
推測することができるのです>

この中でも 特に重要な検査っていうのは
あるんでしょうか?

特に重要なのが このAST ALT
そして γ-GTPなんです。

オレンジになってる所ですね。
赤くしたとこですね。

特に ALTというのが
大事なんですね。

<ALTは
主に肝臓に含まれる酵素です。

肝細胞がアルコールなどで壊されると

血液中に漏れ出るため

肝障害が起きているかどうかを
知ることができます>

<もう一つ重要なのが ASTです>

<ALTと同様に
肝細胞が壊されると

血液中に漏れ出します>

<この2つは
肝臓の障害の度合いによって

血液中に漏れ出す量に
差が生じるので

肝臓の状態を知る
重要な指針になるのです>

で その2つの酵素の値がですね

血中で どのぐらい
高くなっているかによって

ある程度ですね 病気の程度が

予測できるということなんですね。
 そうか そうか…。

こちらなんです。
はい。

両方とも正常で
通常 ASTのほうが高いというのが

健康な方のパターンなわけですね。

ところが 脂肪肝になると
逆転するんですね。

ALTが高くなる。
ただ それほど上がりません。

100未満という方が多いわけですね。

ところが ウイルスなどが原因で
肝炎になってしまいますと

AST ALT 両方上がるんですが

やはり ALTのほうが高くなってしまう。

特に これは 500ぐらいまで
上がってしまうというのが

特徴になりますね。

そして 肝硬変になると
今度は逆になるんですね。

ASTが高くなる。
下がっちゃうんですね。

ALTのほうが下がって

ASTが
高くなってしまうということですね。

だから 肝硬変になると このパターン
逆になるということも非常に重要です。

また 肝臓がんを合併している場合には

ASTもALTも
両方とも上がることが多いんですが

片っ方だけということもあるんですね。

じゃあ そのバランスが
大事っていうことですね。

両方を見て どういう病気なのか
ということを考えていくわけですね。

度合いということですね。
そうですね。

そして この2つのほかに
γ-GTPを見ることが必要と。

そうですね。 お酒を飲んで
いらっしゃるかどうかの指標になると。

特に ずっと続けて
たくさん飲酒をされてるかどうかの

指標になるということですね。

やっぱり お酒っていうのは
かなり 肝臓病に関していうと

大きいというか 悪いものなんですか?

まあ もともと 肝臓が悪い方は
お酒が原因ということも多いですね。

お酒が原因だとしたら やめれば治ったり
元に戻ることはあるんですか?

もちろん 早期ですと
きちんと禁酒をしていただければ

元に戻るということはあるんですね。

ただ いい数字になって…
1週間やめて いい数字になって

しめしめって思っちゃうと。
わ~って飲んじゃうと駄目。

意味がないっていうことですもんね。
例えば 妊娠中 あと授乳中

1年間以上休んで
全く飲まなかったんですけれども

そうすると 今まで飲んできたことって
ゼロになったんでしょうか?

いやいや… まあ もちろん その時点では
肝臓は1回 元に戻るんですね。

戻るんですか?
はい。 ただ やはり そのあとの生活が

やっぱり 問題ですね。
1年間ぐらい禁酒をなさっていれば

肝臓はきれいに戻ることが多いんですね。

ただ そのあと 再び
どうされるかが問題ですね。

フフフフ…!
はい。

お酒 実は 飲み過ぎの基準っていうものが
あるんですよ。

さあ
代表的なお酒をこちらに用意しました。

ちなみに ビールの目安
適量は どれぐらいだと思われますか?

適量?
1日に。

自分の感じでいいますと

缶ビール
まあ 2つぐらいですかね。

350ミリリットル。
350 2つ だから

700ミリリットルを飲んで

まあ ちょっと
ビールばっかりじゃあねっつって

焼酎を… 僕は 特に芋焼酎
ということになりますけれども。

大丈夫です。
体にいいって
聞いてますのでね 芋焼酎は。

で 水割りにして コップに

まあ 平均的にいったら
3杯ぐらいですかね。

それで 収まらなかったら
何となくウイスキーを。

ウフフ! 続く。
蒸留酒なんで

それは体にいいというふうには
聞いておりますね。

いろんな言い訳もしましたけれども
止まらなそうなので

じゃあ 目安を見てみましょうか。
見たい!

こうなっています。

これは 1日に…
ビールだったら1日ってことですか?

そうです。
混ぜちゃいけないわけですよね?

そうです。 これ 全部じゃないですよ。
5個 飲むとしたらじゃなくて。

ビールだったら 中瓶1本まで。

もう そしたら ほかのは飲めません。
え~!

日本酒だったら 1合飲んだら
もう ほかのは飲めません。

え~! そんな人います?

いないですよ。
泉さん これは どういう基準

どういう目安と考えたら
いいんでしょうか?

お酒によって 将来
肝臓が悪くならないという

安全域を示した基準なんですね。
安全域…。

アルコールは 度数によって
適量が変わってきますね。

したがって それぞれのお酒によって
適量が違うということですね。

この3倍以上を 5年間以上飲んでる方を
過剰飲酒といっているんですね。

3倍以上を5年間…。 危ないですね。

ビールを 中瓶を1日3本飲んで
5年間 飲み続けたら

もう過剰飲酒っていう事…。
そういうことになりますね。

ほかのを飲まずに
中瓶3本を5年間だけで 過剰飲酒?

ワイン 4分の1本だと…。
えっ 4分の1本?

ちょっと やっぱり 開けちゃうと
すごい劣化するじゃないですか。

もったいないしね。
それは やっぱり

造った方に失礼だなっていう。
2人で2本… まあ 2人で1本。

2人で1本だよね。
3人で2本かな。

まあ ワインが劣化するのを心配するか…。
ハハハハ…!

肝臓が劣化するのを
心配するかっていうところでしょうかね。

まさに そのとおりですね。
私たちが今 考えているのは。

じゃあ 本当に 僕 先生がおっしゃる
過剰飲酒に入ってるかもしれないですね。

私も出産前は こんな感じで
過剰だったと思いますね。

そうですか。 ちょっと 自分と相談して

いろいろ考えないといけないですね。
そうですね。

ではですね お酒の飲み方で
チョイスがあるんです。

ドキドキ!
ドキドキするね。

よく 肝臓を休ませる「休肝日」という言葉
聞きますよね。

聞きますね。
さあ 1週間で同じ量を飲むとしたら

休肝日を作るほうがいいのか

あるいは
毎日 同じ量を飲むほうがいいのか。

これはね ちょっとした引っ掛けですよ。
おっ?

当然 休肝日があったほうがいいって
みんな思うでしょ?         うん。

そうすると やっぱり こう
ない日 ある日の差がありすぎると

それはそれで…。

「あれ? 昨日休んだのに
今日 多めにきてるな」って

肝臓のほうは思うかもしれないので

僕は コンスタントに 毎日
安全な量を飲むっていうほうが…。

大和田さんは どうでしょう?
私は もしも 私が肝臓ならば

「1日ぐらい 週1回ぐらい休みたいな」
って。

「朝から晩まで何もしないで」
って思うので

休肝日があったほうが
いいんじゃないかなと思います。

チョイス!
さあ 泉さん…。

正しいチョイスは 「休肝日あり」。

やった~!
あらま!

お酒を飲んで お酒がさめるのは

5~6時間でさめてくるわけですね。

ただ この
お酒の影響は全部 肝臓にきますね。

そして 肝臓が 全部
お酒の影響を処理しきるのに

24時間ぐらいかかるんですね。
ですから 毎日飲んでると

肝臓は ずっと休む暇なく
働かなきゃいけないということですね。

ですから 少なくとも24時間は
一滴もお酒を飲まない

週に2日ぐらいは
休肝日を作ってくださいということを

お勧めしてるんですね。
でも それで 同じ量っていうことは

どこかで 多く飲む日も
現れるわけじゃないですか。

それは いいんですか?
まあ 適量にしていただきたいと

思いますけれども。
ハハハハハ…!

でも やはり 肝臓を休めてあげる
ということが大事なんですね。

24時間は 少なくとも空ける。
そうですね。

<続いては…>

<14年前 41歳のときのことでした。

ある朝 突然の激しい腹痛で
目を覚ましたといいます>

<一旦 痛みが治まったため
近所の病院へ駆け込みました。

まず受けたのが…>

<検査の結果 「アミラーゼ」という値が
高いことが分かりました>

<野口さんは
2, 400以上にもなっていました。

でも この「アミラーゼ」って何?>

<食べたものが
胃から十二指腸へ送られると

すい臓から
すい液が分泌されて消化されます。

アミラーゼは このすい液の中に含まれる
消化酵素の一つです>

<野口さんの場合 このアミラーゼが
大量に検出されたため疑われたのが…>

<そこで CTで すい臓を調べたところ

野口さんのすい臓は
ぼやけて はっきり見えませんでした。

一体 どうして?>

野口さんの場合は…

<「すい臓が溶けてくる」って
どういうこと?>

<すい液には 「トリプシン」という

たんぱく質分解酵素が
含まれています。

このトリプシンは
十二指腸に出されると

そこで活性化し 食べ物を消化します。

しかし 何らかの原因で
すい液が大量に分泌され

トリプシンが
すい臓の中で活性化すると

すい臓自体を
溶かしてしまうことがあります。

これが…>

<野口さんは 治療のため
1週間 緊急入院することになりました。

野口さんが受けた治療は…>

<そして 野口さんに課されたのは…>

<物を食べると さらに すい液が分泌され
症状が悪化してしまうからです>

<野口さんが…>

<それは…>

<アルコールが
大量に体の中に入ると

すい管の中の圧力が上がり

トリプシンが
すい臓の中で活性化して

すい炎を引き起こすと
考えられています。

しかし 野口さん自身は お酒を
飲み過ぎている自覚はありませんでした>

私は 家では…

その程度で たまに…

(取材者)ウイスキー どれぐらい飲む…?

<おやおや? 野口さん!
かなり飲んでいるじゃないですか!>

(取材者)お酒が原因ですか。

<痛みに懲りた野口さん。
禁酒とまではいかないまでも…>

家計にも助かってます。

偉い!
へえ~ 偉いですね。

もう 何か… すい炎とかいうより
あっ お酒を あんな 週に

ビールね…
缶ビール1本にしたんだっていう

そこに もう話が引っ張られ過ぎちゃって。

すい炎の仕組み
全く分からなくなっちゃいました。

戻しましょう。
学んでいきましょう。

すい炎について
専門家 お越しいただいています。

よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。

「すい臓 溶ける」っていう言葉がね
VTRでありましたけど。

その… 響きは怖いんですけど
それ 溶けたら もう1回再生するとか

そういうことはあるんですか?
えっとですね 肝臓の場合 炎症とか

溶けることを 炎症と考えると
肝臓の場合は

まあ 多くの場合は
元に戻ることが多いんですけども

すい臓は 溶けて
すごくダメージを受けてしまうと

なかなか戻りません。

ですから 早めに
診断して 早く治療をするということで。

先ほどの野口さんも
溶けてたんですけども

軽くて済んだんで また
飲めるようになったんじゃないかなと。

あの野口さんの場合
とっても痛そうだったんですけども

やっぱり 症状としては
痛みが まず出てくるんですか?

すい臓は 背中側にあります。

だけど 前と後ろと
両方向 出しますから

みぞおちから
ちょうど へその辺りまでの痛みと

あとは 背中の
痛みっていうのがあるって特徴ですね。

それとですね
胃腸の具合が悪いときの吐き気は

吐いてしまうと楽になるんですが
すい臓の場合は 吐いても楽にならない。

そういう特徴があります。
先ほどの痛みに関して言うと

もう 痛みで ショックで
倒れる方もいらっしゃるんで

やはり 痛みを止めるということが
すい炎の治療の まず第一歩になります。

前側が… 胃の裏にありましたけど
そうすると

胃が痛いんじゃないかって
勘違いすることもありますか?

そうなんです。 ですけど まあ

それで病院にかかって

胃が悪いんじゃないかと思って
胃の薬をもらうと

ちょっと すい炎のほうも良くなるんで
それで治まってしまって

延び延びに 診断がつかないことも…。
誤解が解けないまま

時間が… 過ごしちゃうことがある
ってことですね。

背中なんですが どの辺なんですか?

ちょうどですね
左側の後ろの方が多いですね。

左?
…が激痛?

激痛… まあ 急性すい炎のときは
激痛ですけども

軽いすい炎のときは
ちょっと たたくと

「うわ 痛いな」とか そういう感じですね。
だから 皆さんも

すい臓 悪いかどうかチェックするのに
よく 背中たたかせるんですけど…。

へえ~!
たたくと痛いんですか?

たたくと「うっ!」と きますよね。
大丈夫だ。

僕は こないんで 大丈夫です。
僕も大丈夫です…。      私も大丈夫です。

私も大丈夫です ありがとうございます。
そういうチェックの方法があるんですね。

さらに 重症化した場合ですね

先ほど すい液が溶かしていくんですが
すい臓を。

それが おなかの外まで出てきて

血管とか ほかの臓器にも影響を与えます。

「サイトカイン」っていう物質を出して

心臓や肺や腎臓など そういう所に
影響を与えて

多臓器不全で亡くなってしまいます。
一旦 重症化すると

10%以下の方が死亡するというような
データが出てます。

怖いですね。
そのすい臓自体

食べ物を消化する
すい液っていうものが出て

それを作ってるわけですよね。
でも その 消化する すい液が

すい臓を 何か
溶かしたりはしないんですか?

ちょっと こちらで 説明をお願いします。
その辺が不思議で 消化の仕組みが。

えっと まあ 食事をすると
先ほど出てきましたように

すい液が作られます。

そうしますと すい液中には

先ほど出た
「トリプシン」とか「アミラーゼ」とか

そういうような消化酵素が
いっぱい入ってるわけです。

これが まず 活性化してない。
つまり 言い方悪いですが

これが 消化する部位とすると
キャップしてあるんですよ。

キャップしてあるんで
発揮できない 威力を。

威力を発揮してないまま
こちらの所に 出口に行って

胃酸と食べ物に出会うと
これが キャップが外れて

消化できる力を持つようになります。

ですので すい臓の中では
全然 溶かさないっていう。

ああ! ただですね あの
もう 今回 たぶん 私だけじゃなくて

お隣のお美しい女性も どうやら

お酒がお好きということなので。
どちらかといえばですけどね。

気になっちゃうんですよ。
気になってますね。

なぜ お酒の飲み過ぎが
良くないのかっていう。

お酒飲む人が みんな
すい炎になるわけじゃないです。

そしたら もう ほとんどの方が
そうなっちゃう…。

だから そういうのを続けていくと
すい炎になりやすいってことなんですが

お酒を飲むとですね
まず すい液 作られますよね。

先ほどと一緒なんですが…。

水道水みたいにサラサラなんですよ
本当は。

それが アルコールを飲むと
このすい管内の すい液中の水が飛んで

たんみたいに
ドロドロになってくるんです。

そうすると 流れが悪くなる。
さらに ここ 開け閉めしてるんですね。

もともと十二指腸液が流れてこないように
キュッと閉まっているのが

アルコール飲むと 緩んでしまって
開け閉めが 下手くそになるんで。

ちょっと太くなるんですね。
そうですね 流れが悪くなるっていうか

すい臓の内圧が
上がってくる。
圧が上がります。

そうすると キャップが勝手に
外れちゃうんですよ アルコール。

というような状況もありますし
アルコール自体も

すい臓の細胞を ダメージを
起こしてしまうということです。

だから まあ ダメージを受けながら
活性化も起こりやすい状況を

アルコールは
作っていくっていうことなんですね。

これは 誰もが なるものですか?
水が サラサラだったのが

例えば たんのように
なってしまうっていうのは

ある程度の人 皆さん
お酒を飲むと そうなる…?

なりやすくなってます。
だから 活性化しやすいだけであって

活性化してないから
これで済んでるんですが

お酒を大量に飲むと
こういうような状況が起こりやすくて

活性化しやすい状況に
我々はあるんだって

ここから始めていきます。
分かりました。

じゃあ 飲み方みたいな まず…。
そうなんですよ。

まずは 1日に
大量に飲むっていうことなんですが

そうすると 先ほど言ったように
すい臓自体をいじめながら

さらに すい臓のすい液が
活性化しやすいような飲み方を

毎日してると いつか ポンッと
ばねがはじけたようになるんですけど。

ですから 会食とかで飲むときは
やはり ゆっくり楽しく飲んでいくと。

時間をかけて。
時間をかけると。

あとは 休肝日という言葉があると
思うんですけども

できれば
休膵日っていうのを水曜日以外

週2日ぐらい
とってほしいっていうことですね。

それから これは
すい臓の刺激の状態なんですけども

やはり つまみを
食べながらっていうことになります。

なるほど。 お酒だけを飲むんじゃなくて。

つまみがあったほうがいい?
いいですね。

しかしながら 脂ものをとると
また すい臓を刺激しますんで

なるべく そういうようなものは
避けていくことになります。

多いですね でもね。
じゃあ もずくみたいな…。

まあ スティックサラダとか
まあ そういうような感じでしょうね。

じゃあ 駄目な飲み方っていうのは
あるんですか?

お酒飲む人みんな
すい炎にならないんです。

もう一つ 因子が加わらないといけない。

それが よくいわれてるのが
ストレスなんです。

ストレスをかけながら飲むと
すい臓の血流量が非常に悪くなります。

それで 大量のアルコールが入ってくると
すぐ すい炎になっちゃうと。

だから つらい酒 悲しい酒
「この野郎!」と思えば 酒は飲まない。

楽しく ゆっくり飲む。
それはね 間違いないです。

そりゃそうですよ。
私… 私たちは たぶん はい。

楽しいお酒しか飲まないですね。

だから 我々 大丈夫なんですね。
今のところね。

先生は どういう… 本当に
プロなわけじゃないですか すい臓の。

すい臓のプロは どういうお酒の飲み方を
されてるんですか?

時間をかけて 楽しく
人と話しながら飲むと。

そして ある程度 時間たったら
少し濃度を薄めるために ウーロン茶とか。

そういうようなものに ちょっと 最後は
切り替えて帰るということなんですよね。

帰り際に そうされるんですか?
そうです。

それ 体質にも よるんですか?
それこそ遺伝というか

お酒 強い弱いもありますもんね。
遺伝というのはあって

先ほど言った 消化酵素が活性化しやすい
家系の方がいらっしゃるんですよ。

そういう方がアルコールを飲むと
すぐ起こっちゃうと。

急性すい炎になると やっぱり

VTRの方みたいに
激痛で発覚するわけですか?

急性の場合は 激痛が多いんですよね。

だけどですね 先ほど言ったように 大量に
お酒を飲んだとか 脂ものを食べた

その日に すぐ
起きるわけじゃないんですよ。

何か 1日~2日たってとか
まあ 半日後とか。

気付かないうちに
すい臓が 少しずつ溶けてきて

すい臓が すい炎がひどくなったときに
「あっ 痛い!」っていうふうな形で

発症することが多いです。
そうか そうか。

痛み以外の 何か 症状はないんですか?

それは
さっき言った背中の痛みとか吐き気とか

重症化すると
感染症を起こしてくるんで

発熱とか そういうものがあります。

その重症化する
急性すい炎っていうことに限れば

どうですか? 重症化しやすい人
しにくい人っていうのはあるんですか?

重症化しやすいのは肥満の方です。

肥満の方が
すい炎を起こすと なかなか治りにくい。

死亡率も高いですね。
それは どうして?

ちょっと
そこまでは分かってないんですが

アメリカも日本のデータも そうなんです。

それと あとは お年寄りですね。

高齢者が 発症すればするほど

死亡率が高い
というような状況になります。

でも 何となく 僕のイメージだとね
肝臓もそうですけど

すい臓も 結構 寡黙な臓器っていうかね
すごい耐える人だっていうふうな

イメージがあるんですけど
そういうのは どうなんですか?

そうなんです。 だから
ちょっと起こしても耐えてしまってて

まあ 数日で勝手に治って
症状も あまり出ないで

治まってしまってる方も
いらっしゃいます。

1回 すごい 「ああ…!」って
すい臓さんは なってるけど

何となく治ってきたから
ご主人に言わなくてもいいか

みたいな感じになってるときがある?
そうです。

気付けないですね でも そうなると。
そうなんですよね。

病院に行こうとまで思えなさそうですよね
そういう… 治ってしまうとね。

じゃあ その
急性すい炎になったときの治療法は

どんなのがあるんですか?
こちらに まとめています。

主な治療法 まあ 絶飲食。
これ 飲まない 食べない。

飲まないのも大切なんですね。
お水もですか。

はい。 大量輸液 薬物治療

というのがありますが
先生 一つずつ お願いします。

絶飲食なんですが
食事は もう 皆さん 分かるように

食べると すい臓を刺激される
っていう話なんで駄目ですよね。

すい炎になると 胃腸の動き
止まってしまうんですよ。

ですから
吐き気とか出てくるんですけども

そこに 水分が大量に入ってくると
胃が広がって

それだけで すい臓を刺激します。
ですので 僕たち 喉を潤す程度は

少し 患者さんには やはり
かわいそうなのであげてるんですけども

まあ ゴクゴクゴクと
飲むようなことはさせずに

逆に この輸液
点滴から水分を補ってあげる。

すい臓が炎症を起こすとですね
血管からですね 水分が…

「サードスペース」っていうんですけど
難しいですけども

体の血管の外の組織に
逃げてしまうんですよ。

すごく脱水になります。
脱水イコール虚血ですよね 血の流れが。

ですから 心臓 腎臓… つまり 循環不全。

それから 腎不全が起きてきます。

すい臓だけの問題ではなくなるんです。

それを補うために大量の輸液をします。

この2つが まず基本です。

その前に 痛みを止めるっていうのが
ありましたよね。 それが3つ。

そして やっと
薬物治療っていうことになります。

絶飲食の期間っていうのは
どれぐらいなんですか?

重症だとですね
2週間から1か月ぐらい。

個人差
あるんですが。

軽症だったら 2~3日とか…。

それでも2~3日。

どうなんですか? 食欲っていうのは
あるんですか? そういうときに。

いや 痛くて食べれませんよ。
そうですか。 だったら ちょっと 逆にね。

次に大事なのが
この たんぱく分解酵素阻害剤。

これは 先ほど
消化酵素を裏返しましたよね。

あの活性化した消化酵素に

キャップをして 覆ってくれて

力を発揮しなくなって

すい臓を溶かさないようにする薬です。

これが大事な薬で
これも ずっと 点滴でやっていきます。

点滴なんですね。
最後には 抗菌剤。

昔でいう抗生物質なんですけども
重症化すると 免疫力も落ちてきます。

腸から 透過性っていって
普通は おなかの中に

菌 入っていかないんですが
大腸菌とかが おなかの中

すい臓の所の炎症の部位に集まってきて
そこで感染を起こすと

死亡してしまうってことになるんで
そういう方には

抗菌剤を使うってことになります。
分かりました。

これは ほとんどの方が
この治療をすれば 完治するんですか?

重症化の方は 10%亡くなってるんですね。

急性すい炎の方の20%が
重症急性すい炎で

そのうちの10%が亡くなってると。
でも 医学 進歩して

10年以上前は 30%亡くなってたんです。

ですから 医学は
非常に進歩してると思います。

治った方の中で じゃあ 全部治りました

そのあとに気をつけなきゃいけないこと
っていうのはありますか?

約2割の方が すい臓に
ダメージを受けてしまってます。

相当ひどいダメージなんで
その方は 絶対

病院に行かないといけないですよね
通ってます。

残りの方なんですけども
お酒が原因であるならば 禁酒。

僕たちは もう どっちかっていうと
「断酒」って言ってるんですよね。

前と同様に飲み続けた場合には
半分の方以上ですね

50%以上の方が 再発をしていきます。

禁酒をすれば 2割以下に 発症率が
低下するという報告もありますので

とにかく再発に気をつけるということで。

やはり 定期的に
ドクターのインタビューとか

または検査を受けるっていうのが
大切じゃないかなと思います。

続いてはですね 急性すい炎
ここまで ご紹介したんですけれども

急性というからには
慢性すい炎というものもあるんです。

どんな病気なんでしょうか?

<江副さんも
急性すい炎になってしまった原因は…>

<営業マンだった江副さん。

仕事柄 お酒のつきあいも
多かったといいます>

少し多いんかな? ハハ…。

展示会だとか
そういう営業で回ったりとかね

そういう…

<医師から お酒をやめるように
言われましたが

顧客から誘われると
なかなか断ることができませんでした。

その3年後
江副さんを激しい腹痛が襲います。

病院に行ったところ
「慢性すい炎」と診断されました>

<こちらが…>

<現在 江副さんは
完全に お酒をやめて…>

<心配なことがあるからです>

う~ん… 先生 その
急性と慢性の違いっていうのは?

両方とも すい炎なので 基本的には

通常 すい臓で働かない消化酵素が

すい臓の中を
溶かしていくってことなんですが。

急性すい炎の場合は すい臓全体を
一気に消化してしまって

大量のすい液が
消化したものが体中に悪さをすると。

これは だから 死に及ぶんですね。

慢性の場合は

ちっちゃな炎症
ちっちゃな すい臓溶かすことが

「ちょっ ちょっ ちょっ ちょっ」と

何回も何回も繰り返していって

少しずつ 少しずつ進行していって。

先ほどVTRで 私も言ってたように
肝臓と一緒のように

だんだん その炎症が続いていくと

硬くなって 線維化を起こしてきて

機能が
落ちてくるようなのを慢性すい炎という。

何となく それで
ドンってなって ドロンって

溶けていくっていうんじゃなくて

ちょっとずつ溶けては治ったりとか
いろいろしてるうちに

むしろ硬くなっていっちゃうんですね。
硬くなっていくわけですね。

だから 非常に
この症状がない方もいらっしゃるので

自覚しにくいんですよね。
慢性のほうは。

すい液の量自体も
違うっていうことですよね?

その分泌される…。
すい液の量は 初めは一緒なんですが

慢性化してきて
正常な細胞が壊れますので

だんだん すい液が出なくなってきて
消化ができなくなります。

ですから それを補ってあげる
お薬とかも

投与しないといけなくなるんです。
期間が どんどん長くなってるのが

慢性のほうってことですよね?
そうですね はい。

それでも やっぱり黙ってんですね
ご主人様にはね。

そうですね。
沈黙の臓器。

それは すぐ良くなるからです。
一旦 ちょっとは痛くて 良くなり

「まあ 大丈夫かな?」とかいって。
報告してくれれば いいんですよね。

だから 気付かずに放置する方が多いんで。

放置してしまうと どうなるんでしょう?
放置すると

先ほどのVTRみたいに

急に 急性すい炎の人のように

慢性すい炎の急性増悪っていうんですが

一気にバンッと炎症がきて

治療がいる方もいらっしゃいますし

気付かないうちに
どんどん すい炎が進行して

消化不良症候群 すい液が出なくなる。

あとは 糖尿病が出てきたりとか

さらにはですね 一番怖いのが

先ほどVTRでも言ってますが

すい臓がんなんですね。
慢性すい炎の方っていうのは

進行するとですね
大体 12倍ぐらいですね

すいがんになる危険率が高い
っていわれてます。

先生 じゃあ その
慢性すい炎の治療っていうのは

どういうのがあるんですか?
慢性すい炎の治療っていうのは

まず 生活習慣を良くするっていうことで
私たちには耳が痛いんですが。

でも これ
禁酒じゃないんです 実を言うと。

急性すい炎の場合は先ほど飲めてたのは

ある程度 すい臓が元に戻ってるから

飲めてたんですが。
慢性すい炎 進行してしまってるんで

そこに すい臓のアルコールの刺激が入ると

非常に悪化の原因になります。

ですので 我々は
「断酒」というようなことを使ってます。

断つんですね。
そうです。 それから たばこも

すい炎の進行の
リスクになるということであります。

それから 食事ですね。

食事は脂ものをとり過ぎない。

辛いものをとり過ぎない。

辛いものっていうのは唐辛子系ですね
カプサイシン系ですね。

で 刺激の強いものは避けると。

で よくかんでゆっくり食べる。

それからストレスをかけない。

というような いろいろあるんですが
そのような生活習慣が大事なんですね。

次には 生活習慣の次は
薬物治療になります。

薬物治療は 急性すい炎と似てて

消化酵素が活性化しているときには

それを キャップを…
ふたをして進行を抑えると。

それから すい液っていうのは

アルカリ性なんですよ。

アルカリ性の すい液が
出なくなってくるんで

十二指腸で胃酸と交わるときに
バランスが悪くなって

胃酸を 少し抑制しとかないといけなくて
胃薬を飲んでいただくと。

最終的に 一番大事なのは
すい液の出が悪くなると

消化ができなくなります。

ですから 消化剤
すい消化酵素薬っていうのを補充すると。

この3つが原則の治療になります。

では 最後に
今日お伝えした内容を踏まえまして

すい炎のベストチョイスのための
アドバイスを お願いいたします。

すい炎は
慢性すい炎も急性すい炎も 進行したり

非常に重症化すれば
非常に そのあと 生活の質を落とします。

ですので すい炎っていうのは
早期に診断して 早期に治療すれば

普通の生活ができるまで元に戻ります。

ですので 自分から何か症状があったり
健診があって 異常があったときには

「すい臓を調べてください」と
志願するのがいいと思います。

分かりました ありがとうございました。
ありがとうございました。

次回も皆さんに お届けします。
健康への ベスト…。

(2人)チョイス!


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