てれまさむね 絶対にダメ飲酒運転 仙台発画期的車いす 花園出場女川の思い 2018/12/26(水) 18:10~19:00


出典:『てれまさむね 絶対にダメ飲酒運転 仙台発画期的車いす 花園出場女川の思い』の番組情報(EPGから引用)


てれまさむね[字]▽絶対にダメ飲酒運転▽仙台発画期的車いす▽花園出場女川の思い


▽絶対にダメ飲酒運転!シミュレーターから見えるその危険性▽仙台発の画期的「足こぎ車いす」で外の散歩が可能に▽女川から花園へ!ふるさとへの恩返しを誓う選手


詳細情報

番組内容

みやぎの今が丸ごとわかり、暮らしや今後に役立つ情報をお届けします!災害や事件事故が起きた際の緊急報道。東日本大震災の発生から7年が過ぎた被災地の姿や課題・教訓を伝える震災報道。楽天やベガルタ、高校野球などのスポーツニュース。それに地域の話題や情報も盛りだくさん!みなさんが撮影した事件事故・災害・風景などの動画も引き続き大募集!てれまさむねホームページから「スクープBOX」へお送りください。

出演者

【出演】真下貴,伊藤友見



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てれまさむね 絶対にダメ飲酒運転 仙台発画期的車いす 花園出場女川の思い
  1. 飲酒運転
  2. 商業捕鯨
  3. 石母田選手
  4. 足こぎ車いす
  5. クジラ
  6. ラグビー
  7. 客引
  8. 家族
  9. 時期
  10. 年前


『てれまさむね 絶対にダメ飲酒運転 仙台発画期的車いす 花園出場女川の思い』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


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こんばんは。12月26日水曜日
のてれまさむねです。きょうは

ご覧のような内容中心にお伝え
していきますけれども、まずは

クジラです。
かつて商業捕鯨が行われた

クジラのまち、石巻市の鮎川地区

からは期待する声が聞かれます。
政府はIWC・国際捕鯨委員会

から脱退し、来年7月から
商業捕鯨を再開することを表明し

ました。
石巻市の牡鹿半島にある鮎川地区

です。
かつて商業捕鯨が行われ、国内

有数のクジラのまちとして知ら
れています。

この地区にある、すし店です。

開店以来、およそ50年に

わたってクジラ肉を提供し続けて
きました。

中でも30年ほど前に出し始めた

クジラ肉を使ったにぎりずしは店
の看板メニューとなっています。

商業捕鯨の再開表明に店主の
古内勝治さんは。

IWC・国際捕鯨委員会からの

脱退と商業捕鯨の再開は
菅官房長官がきょうの記者会見で

発表しました。

その理由について、菅官房長官は。

来年7月から再開する商業捕鯨は
日本の領海と

EEZ・排他的経済水域に限定し、
南極海や南半球では行わないと

しています。
また、国際法に従いIWCで採択

された方式により算出される
捕獲枠の範囲内で行うとしてい

ます。
鮎川

地区では明治時代から捕鯨が

行われてきました。

しかしIWCで商業捕鯨の

一時停止が決議されたことを
受けて、昭和63年に日本の

商業捕鯨は中断。
一方でクジラの資源を正確に把握

するため調査捕鯨が行われてき
ました。

今回のIWCの脱退でほかの国と
の関係悪化を懸念する声も出てい

ます。

すし店の店主、

古内さんは。

国際的な非難がこれから高まる
んじゃないかとか、資源保護の

在り方をどう考えるんだと
いうこともありますけれども、

ただクジラのまち、地元では
期待の声もあるということです。

次です。

仙台市中心部での客引きを禁止
する新たな条例についてです。

きょう、具体的な指定区域が

明らかになり、国分町通などが
挙がりました。

仙台市は市中心部の繁華街で

飲食店やカラオケ店などの客引き
が後を絶たず街のイメージを

損なっているとして
客引き行為を禁止する条例を今月

新たに施行しました。
その具体的な指定区域がきょう

市役所で開かれた安全な
まちづくりに関する会議で示され

ました。
それによりますと、

すでに市の調査で多くの客引き
行為が確認されているJR仙台駅

から西に延びるアーケード、
中心部の繁華街にある国分町通や

稲荷小路など
仙台駅の西側の1キロほどの区間

が指定区域になっています。
また条例から逃れようと客引き

行為がこうした区域の外に広がる
おそれがあるとして現在は客引き

行為が少ない周辺の区域も条例の
対象に盛り込まれています。

条例では市から命令を受けても
客引きをやめなかった人や店に

対して
罰として5万円までの支払いを

求められるほか
氏名や店名も公表できますが

こうした罰則規定が適用されるの
は来年4月1日からとなります。

仙台市でことし、救急車が出動
した件数、初めて5万件を超えて

過去最多となり

仙台市消防局はこれから寒さが

本格化して救急車の出動が増える
ことから、お風呂に入ったときの

ヒートショックや転倒など注意
するよう呼びかけています。

仙台市消防局によりますとことし

の救急出動の件数は今月15日の

時点で初めて5万件を超え、
今月24日の時点で

5万1431件に上っています。

65歳以上の高齢者が全体の半数
以上を占めていて

仙台市消防局は高齢化の進展や
この夏の猛暑で熱中症の患者が

多かったことが背景にあるとして
います。

仙台市消防局ではこれから寒さが
厳しくなり救急要請がさらに

増えると到着時間の遅れにも
つながるとして

お風呂に入ったときの急激な
温度差によるヒートショック転倒、

それに餅などをのどに詰まらせる
ことによる窒息などに注意する

よう呼びかけています。

救急車を呼ぶかどうか迷った場合

には大人であれば電話番号

♯7119番、
子どもであれば♯8000番で

相談することや自分の症状を入力
して判断できるアプリを利用して

適切な救急車の利用をするよう
呼びかけています。

忘年会やお正月、

お酒を飲む機会が増える

年末年始のこの時期、絶対に

やってはいけないのが

飲酒運転です。飲酒運転が
どれほど危険なものなのか。

運転免許センターで
体験してきました。

元アイドルの飲酒運転による
ひき逃げに。

4人が死亡した青森県での
危険運転致死事件。

飲酒運転は減っているものの
ことしの県内の飲酒運転は

11月末で69件、死亡事故に
至ったものも3件ありました。

警察による取り締まり。

繁華街から郊外に向かう道路で
一台一台の運転手に声をかけ

アルコールチェッカーで
チェックしていきます。

酒を飲むと車の運転にどのような
影響が出るのでしょうか。

泥酔したときの景色を体験する
特殊な

眼鏡です。

これをかけると、見えるものの

距離感や位置が変わり、
周りがゆがんで見えます。

めまいもしてまっすぐ

歩くことさえできません。

飲酒運転を体験できる
シミュレーターです。

飲む酒の種類や量を入力して
運転を始めます。

これは夜、前を走る車が
急停車する場面です。

とっさにブレーキを踏んでも

シミュレーターでは酒のせいで
反応が遅くなります。

カーブを走る場面です。

道路が揺れているように見え、
車線の真ん中をうまく走れず

蛇行します。

こうした眼鏡やシミュレーター。

飲酒運転で運転免許を
取り消されたドライバーの

講習でも使われます。

受講者の1人、27歳の男性は

上司の歓迎会で酒を飲んだあと

を運転して
電柱にぶつかりました。

けが人のいない事故でしたが
2年間、運転免許の取り消しと

なりました。

今回の講習を通して、酒を飲んで

運転することがいかに危険かを
改めて肝に銘じます。

新しい年の交通安全を願いまして
1年365日にかけて

365センチの高さにした大きな
門松が登米市の警察署に飾られ

ました。
地元の人たちと警察が協力して

毎年この時期に制作していると
いう門松。ことしも登米警察署で

制作が行われました。

高さは1年の日数にかけて
365センチ、

3メートル65センチあります。

地元の

人たちや警察官が松の枝や
ナンテンなどを飾りつけていき

ます。

そして地元産の桐の板に交通安全

と飲酒運転根絶の焼き印を押した
お札200枚をつり下げました。

このお札、訪れた人が自由に
持ち帰れるということです。

さらに登米っぺ飲酒運転と書か

れた看板をしめ縄と共に取り付け
2時間ほどで完成させました。

門松は年明けの1月11日まで
飾られるということです。

続いてリポートです。今、生活に

車いすが欠かせないという方
たくさん

いらっしゃると思いますが

車いすで移動するにはみずからの
手で動かすか、後ろから

誰かに押してもらう必要があり
ますよね。

そんな中、仙台発の
足こぎ車いすが注目されています。

病気や体力の衰えなどで
思うように日常生活を

過ごせない方にとって
新たな車いすは自分らしく

生きることを後押ししています。
週に1度の楽しみが待っています。

川瀬一次さんは10年前に
脳出血を患い、左半身にまひが

残っています。
デイサービスのこの日、施設の

職員と、ある会社を訪ねます。
『こんにちは。お願いします。』

出てきたのは車いす。
この会社がレンタルしている

ものです。誰でもワンコイン、
3時間から利用できます。

ペダルが付いています。そして。

まひしている左足も動かしながら
両足でこぎ始めました。

これはペダルでこいで進む
足こぎ車いす。方向は手元の

ハンドルで操作します。

先に散歩を始めていた
デイサービスの仲間たち。

あっという間

に抜き去ります。

まひする足が動く。その理由は
人間に備わるある機能にあります。

生まれてすぐの赤ちゃんを
前のめりにすると足を交互に

出そうとします。脳の司令なし
でも反射的に足が動く原始歩行と

呼ばれるものです。この機能を

利用して30年前、東北大学が

開発したのが足こぎ車いすでした。

脳卒中などで重いまひがあっても

原始歩行の機能を呼び覚まし

自分の力でスムーズに移動する
ことを可能にします。

さらに臨床試験の結果、
まひした足にも筋肉がつき

関節の機能が回復するなどの
効果が認められました。

2年近く足こぎ車いすを
こいでいる川瀬さんにも

変化が現れていました。
『これ少し上り

ですけど
いけるもんですか。』

『昔

だったら、これはまだ
上れなかったですか。』

『じゃあ、そばにいても
やることが少しずつ

減ってきている感じですか。』

東北大学と協力し10年前、

足こぎ車いすの製品化を
実現したのが仙台市内にある

ベンチャー企業です。

軽量化と量産体制

を整え

これまで6500台を販売。

社員

8人で開発から販売後の
メンテナンスまで

一手に引き受けています。

社員の永坂ひろ子さんです。

今回の取材で会ってほしい人が

いると私たちに告げました。

義理の父、永坂達雄さんです。
5年前から足こぎ車いすを

利用してきました。

達雄さんは6年前に肺気腫の
診断を受けました。

この秋、激しい発作に襲われ
入退院を繰り返しました。

医師からは部屋で安静に
過ごすよう告げられています。

僅かに

歩くだけで息が苦しくなる
達雄さん。支えとなったのが

5年前、家族がプレゼントして

くれた足こぎ車いすです。

大好きだった散歩や旅行を家族と
一緒に再び、始めました。

『後ろにいるのは
お孫さんですか。』

『はい。』

不思議と呼吸が
楽になって

いきました。

『角まで行ったら戻って
きなさいねって言ってるのにね、

私ちょっとこっちのほう、
ちょっとして出ると姿見えないの。

だからもう、1回乗ったら
もう行っちゃうんです。

やっぱり行きたい気持ちが
強いんですよ。』

もう一度、家族と一緒に
外を出歩きたい。

この日、達雄さんは
医師の許可を得て2か月ぶりに

足こぎ車いすに乗りました。

ひろ子さんが酸素ボンベを
背負って見守ります。

『安定してくる?』

『苦しくないですか。』
『ん?うん、大丈夫。

安定してきてる。』
『すごいすごい。うれしいです、

私も。なんか、やっぱりね。
ちょうど、ひ孫が

歩き始めなんですよ。』

『はい。』
『これからね。』

『そうだね。』
『来年の春には

競争したら勝つかな?』

『負ける。そっか。』

『でも本当に無理しないでね。』

『そっ

か、すごい。』
『体験者は語る。』

『出発。』
『はい、行こう。』

自分らしく、一こぎ一こぎ。

『行きたいんですって。
あそこまで。』

『せっかくだもん。』

無理しなきゃとおっしゃってまし
たが

無理したいんでしょうね。
この足こぎ車いす、

仙台市泉区にある
仙台市健康増進センターでは

申請すればどなたでも施設内で
利用することができます。

また自治体によっては
介護保険で月1500円から

2000円程度で借りることも
できるということです。

こんばんは。気象情報をお伝えし
ます。きょうの日中は比較的この

年末の時期としては
体感としては楽に感じた方も

多かったかもしれませんね。
この時間の気温見ていきましょう。

仙台市内6度9分と、
それなりには寒いんですけれども

ね。
でもあしたのこれぐらいの時間、

仙台ぐっと下がりまして、この
時間0度くらいになっている

可能性があるんです。夕方だけ
じゃなくて県内広くあしたは日中

気温は上がらない予想なんですね。
さらに風もやや強めでさらに体感

はぐっと寒くなりそうです。と
いうことで

やっぺぇ。
あしたは

きょうよりもさらに
ぐっと暖かい格好でお過ごし

ください。
日中もしっかりとした防寒対策で

お過ごしください。

続いてはこちらの高校生、
女川町出身の石母田健太選手です。

あす、大阪の花園ラグビー場で

開幕する全国高校ラグビー大会に
栃木県の強豪校から出場します。

チームを引っ張り、花園に臨む
石母田選手。そこには

ふるさとへの思いがありました。
栃木県にある國學院栃木高校。

19年連続で花園に出場する

強豪校です。

チームの中心を担うのが

女川町出身の高校3年生、

石母田健太

選手です。

ポジションはフッカー。

チームの最前列で体を張り

攻撃の起点や守りの要に

なっています。大会を前に

ふるさと

に恩返ししようと
意気込んでいます。

体重およそ100キロの体格を
生かし去年からレギュラーの座を

つかんできた石母田選手。

体を大きくするため、一日およそ
7合のごはんを食べ続けています。

体重は1年生のときから
およそ15キロ増えました。

チームの副キャプテンを務め
多くの後輩からも慕われています。

大会で活躍を誓う石母田選手。
しかし、過去に一度ラグビーから

遠ざかった経験がありました。

石母田

選手が小学生のころの
映像です。ラグビーをしていた

父の影響で6歳のとき

地元のスクールに入りました。

しかし、小学4年生のときに
震災に遭います。ふるさと、

女川町も大きな被害を受け
800人

余りが犠牲になりました。

石母田選手の両親と兄は

無事でしたが一緒に暮らしていた

祖母は今も行方不明です。

自宅は全壊。大切にしていた

ラグビー道具も
すべて流されました。当時、

家族に負担はかけられないと
ラグビーを諦めかけたといいます。

そんな中、あるプロ選手が
石母田選手に

手を差し伸べてくれました。

西山淳哉

さん。

千葉県のクラブチームで今も
現役選手として活躍しています。

震災の数か月後、石母田選手が
通っていたスクールを訪れ

スパイクなどの道具を
寄付してくれたのです。

元気いっぱいにグラウンドを
走り回る子どもたちの姿が

強く心に残ったといいます。

諦めかけたラグビーを再開し
石母田選手はそれまで以上に

練習にのめり込んでいきました。

ふるさとを離れ、ひたむきに
練習に取り組んできた石母田選手。

ふるさとへの感謝の思いを胸に

強い決意で
高校最後の大会に臨みます。

国学院栃木高校、1回戦は
あさって、福井の若狭東高校と

対戦します。

次です。

本格的な受験シーズンを前に学問
の神様とされる菅原道真の人形

などを展示し受験生を応援する

企画展が白石市で開かれています。
この企画展、がんばれ受験生展は

受験生を応援しようと、白石市
中心部にある展示館、人形の蔵で

毎年この時期に開かれています。
会場では江戸時代から昭和に

かけて東北各地で作られた学問の
神様とされる菅原道真を

かたどった天神人形が

試験で100点を取れるように
100体、展示されています。

また
七福神や招き猫などのおめでたい

縁起物の人形もおよそ100体
飾られていて

訪れた人たちはそれぞれの人形を
ゆっくりと見て楽しんでいました。

この企画展、がんばれ受験生展は
休館日の毎週水曜日を除いて来月

31日まで開かれています。

続いてはNHKからの
お知らせ。やっぺぇと一緒に

お届けします。

ことし、NHK仙台放送局は

開局90年ということで

それを記念しまして

てれまさむねの中でもさまざまな

宮城県内の過去の映像など
ご紹介してきました。

そして年末にも特別企画が
あるんです。

NHK仙台放送局が放送してきた
番組の中から特に反響の

大きかった番組を、われらが
やっぺぇが編集長となって

厳選したんだよね。
編集長ということで眼鏡と

ネクタイ姿というわけなんです。

29日と30日の2日間、
さまざまな番組、宮城県の

皆さんにお送りしますよ。
『三振!試合終了!』

楽天イーグルスが2013年に
初優勝したときの特別番組。

そして大河ドラマの名作、
『独眼竜政宗』。

『伊達家の繁栄を千代と限るは

片腹痛し。未来永ごう
続くようにと念じた。

俺はこの地に壮大な都を

築き上げようぞ。』

長年にわたり日本各地の温泉と
そこに暮らす人々を紹介してきた

『ふだん着の温泉』など
宮城県ゆかりの番組を紹介します。

それでは詳しい

放送の日時
こちらでご案内しましょう。

放送はいずれも総合テレビで
お伝えをいたします。

年末ですから、帰省された
家族とそろって見るのも

いいかもしれませんね。
開局90周年蔵出しスペシャル

やっぺぇ編集長。
放送は29日からです。

詳しくはNHK仙台放送局の
ホームページでも

ご紹介しています。
やっぺぇ、いきますよ。

みんな見てね。

福島です。例年、
10万人以上が初詣に訪れる

会津美里町の伊佐須美神社で

正月の縁起物作りの作業が
大詰めを迎えています。

無病息災などを願う厄よけの

破魔矢や、福をかき集めると
される熊手などです。

きょうは、みこなど5人が
長さが60センチあり

降りかかる災難を払うとされる

赤の矢と、幸福を呼び込む
願いを込めた白の矢の

2本の破魔矢を1つにまとめる
作業を行っていました。

伊佐須美神社では
あすまでに破魔矢や熊手などを

合わせて2万個、完成させる
ことにしています。また、

毎年、初詣の時期は多くの人で

混雑するため新年は駐車場の数を
2倍の4か所にするほか、

警備員やスタッフの人数も
増やすということです。

岩手です。林業が盛んな葛巻町で
ストーブ用のまきの製造が

最盛期を迎えています。
寒さが

厳しくなるこの時期は
サクラの木材をまき割り機で

次々と割り、日に当たる場所で
保管して乾燥させる作業が

連日、行われています。
森林組合によりますと

東日本大震災以降、電気に代わる
燃料を備える意識の高まりや

東京や千葉など関東圏では
まき

ストーブが増えているため
売れ行きが好調だということです。

このため、1年以上前から
準備してきたまきを

関東地方で販売するため
30キロずつ段ボールに詰める

作業が行われていました。
ことしのまきの製造は

去年1年間の
およそ250立方メートルより

2割ほど多くなる見込みです。

山形です。
パキスタンと中国の国境にそびえ、

最も登頂が難しい山とも言われる
K2

の登頂に、ことし7月、
山形県内出身者で初めて成功した

登山家の飯澤政人さんの写真展が

東根市で開かれています。

写真展は

東根市在住の飯澤さんの

快挙を祝おうと市が開き、

飯澤さんがK2の山頂で

仲間からの激励のメッセージが

書かれた日の丸を掲げる姿や

月明かりに照らされるK2周辺の
山の夜景を、ベースキャンプから

撮影した写真など
現地で撮影された貴重な写真

およそ40点が展示されています。

また、

登山中に出会ったという
家族を養うために

登山家の荷物を運ぶポーター
として働く、地元の高校生の

生き生きとした表情を捉えた
写真もあります。

『たくさんの人の支えに
支えられながら夢を

かなえてくっていう、その流れを
感じてもらえたら

うれしいかと思います。』
この写真展は入場無料で

東根市のまなびあテラスで
来月14日まで開かれています。


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