沼にハマってきいてみた・選 デニム愛を語れ!デニムの町で知られざる魅力を発見! 濱口優、高橋茂雄、松井愛莉…


出典:『沼にハマってきいてみた・選▽デニム愛を語れ!デニムの町で知られざる魅力を発見!』の番組情報(EPGから引用)


沼にハマってきいてみた・選▽デニム愛を語れ!デニムの町で知られざる魅力を発見![字]


デニムの魅力、大爆発!「1日23、5時間デニムを着ている」という超ド級のハマッたさんが登場!ジーンズの聖地、岡山県倉敷市では、デニムソフトにデニムタクシーも!


詳細情報

番組内容

デニムの町、岡山県倉敷市から、「1日23、5時間デニムを着ている」という超ド級のハマッたさんが登場!昔ながらの足踏みミシンや、こだわりの生地を披露!さらに、デニムの授業があるという、倉敷工業高校に潜入!MC松井愛莉は、国産ジーンズが誕生した倉敷市児島地区へ!ジーンズストリートにデニムタクシー、デニムソフトまで!そして、デニム加工工場で、オリジナルジーンズ作りに挑戦!衝撃のスゴ技が!!

出演者

【ゲスト】濱口優,【司会】高橋茂雄,松井愛莉,【声】伊東健人,【語り】小野寺一歩



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沼にハマってきいてみた・選▽デニム愛を語れ!デニムの町で知られざる魅力を発見!
  1. 濱口
  2. デニム
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きょうの沼は

10代のマストアイテム デニム。

なみなみならぬ愛情を注ぐ
超ド級のハマったさんが登場!

ヤバいやつ おるで~。

カンカンカンカンッてやってたら
もうロウが ポトポトポトッて

たれたっていうのをここに こう…。
分からんわ そんなもん!

愛莉ちゃんは…

え え え え え… すごくない?

デニム愛あふれる…

高橋さん デニムの服は好きですか?
好きです。

…っていう強さあるやん。

私は服 好きなんですけど…

すごい ちなみに…

脚長いなぁ。

撮ってもらい 撮ってもらい。

いろんな角度から撮ってもらい。
大丈夫です 恥ずかしい。

きょうのゲストは濱口 優さんです。

よろしくお願いします。
お願いします。

よろしくお願いします
濱口さんもどうなんですか デニムは。

当時 全然
若手で給料もらってへんのに…。

わ~。
え~!

結局 ジーパンを常にはいてしまうから
それをちょっと変えるために

チノパンにしたりとか。
なるほど なるほど。

もう だから…

そんな みんなに愛されるデニムを

誰よりも愛する ハマったさんに
来て頂きました。 どうぞ~!

(拍手)

よっ!
絵に描いたような…。

大学2年生 のみくん。

岡山県倉敷市から来てくれました。

よろしくお願いします。
お願いします。

しかも 中もちゃうん?

めちゃめちゃデニムやん。
(濱口)ほんまや 大好き?

(のみ)そうですね もう 僕が思うに…

寝るときは?

これ…

30分くらい風呂入って。

(濱口)絶対 嫌やな。

沼やなぁ。
ちなみに

どこが好きなん? デニムの。
デニムですか。

よく言いますよね
色落ち大事やっていうのは。

(のみ)僕が思うに…

かっこよく言うたな。
はい。

よう言うてた。
言うてましたよね。

おかんが…

全然 色変わってまうねん。
洗えへんかったもん。

濱口さんも色落ち大事にされるんですか?
(濱口)色落ち大事にしてた。

デニムは 色落ちや やぶれが

かっこいいとされる唯一の服。

着る人のクセが服にあらわれ

オンリ-ワンの一着に
育っていくのが魅力だ。

実は のみくんの こだわりは
デニムを着ることだけじゃないんです。

作ることにもハマってるんですよね?
(のみ)そうですね。

え~!

(濱口)マジ すげぇやん。

自分で作ったん これ?
そうですね。

急に尊敬し始めてます。
(笑い声)

そうですね。
ボタンフライ仕様にしてて。

これも全部 自分で作ってんねやろ?
(のみ)はい。

昔って…

(濱口)ほんまや
サスペンダー仕様になってる。

そう 実はジーンズは
もともとベルトではなく

サスペンダーではいていたんだ。

ジーンズが生まれたのは
およそ150年前のアメリカ 西部開拓時代。

炭鉱などで働く人たちの間で 丈夫な
ワークパンツとして大流行したんだ。

のみくんは そんなジーンズが誕生した
時代に憧れているんだって。

何でなの?

(のみ)これはですね 当時の
炭鉱に入って働いてた人たちって

多分 左手に つるはしとか持って。

僕 左利きなんで
左手につるはし持つんですけど。

こう 片膝ついて むっちゃ暗い
薄暗いようなところで

ちっちゃい穴の中で カンカンカンッて
多分やってたと思うんですよね。

当時な。
ゴールドラッシュやったらとしたらな。

そしたら暗いから やっぱ片手に
ロウソク持ってるんですよね。

そしたら やっぱ こっちロウソクだから
ロウがこう たれちゃうんですよね。

こっち集中してるから
こっちなんか お構いなしですよ。

カンカンカンカンッてやってたら
もうロウが ポトポトポトッて

たれたっていうのを ここにこう。
分からんわ そんなもん!

そんなこと 分かるわけないやないか!

僕は それこそ…

もちろん提供する人たちもいるわけで。

そういう なんか…

(のみ)だから もう僕は…

(笑い声)
え~っと ごめんなさい。

デニム愛にかけては
他の追随を許さない のみくん。

出身は…

ジーンズ工場の数も多く

デニムの町として知られている。

のみくんは 授業のかたわら…

そんな のみくんの こだわりは…。

考えて考えて…。

この生地
めちゃめちゃ かっこいいなぁと思って。

この生地に のみくん憧れの
「当時」があるというのだが…。

(ぬっしー)その こだわりの生地を
スタジオに持ってきてもらったよ~。

(のみ)今の生地って すごい

ごついものとかも
けっこう あったりするんですけど。

確かに 薄いっちゃ薄い。

薄め 薄め。

この糸の この表面が

ちょっと薄いとこと
濃いところがあるじゃないですか。

だから まあ
こういう染めムラのある生地で

当時の技術ではっていうところに…。

この生地を織ってる
そこの生地メーカーさんの社長さんが

それこそ そういう
ビンテージとかを1個こう解体して。

この糸がどうとか
染めがどうとかっていうのを一から。

やってはる人なんや。
すげぇ。

(のみ)これ 僕が買ったやつですね。
(濱口)え~ 買ったんや。

(のみ)足踏みミシンっていって

足で ペコペコペコペコしながら
縫うっていう

電気を使わないものになるんですけど。

(濱口)博物館とかにあるような感じやな。

やっぱ違うの? これで縫うと。
違いますね。

当時感出る?

意思疎通。

時を挟んで。

ちなみに のみくんの あのミシン
いくらぐらいするんですか?

あれが…

誰かに買われちゃうと
もう手に入んないと思って

もう いち早く…

昼飯抜きで?
(のみ)はい。

ここで足踏みミシンが登場。

当時のスピリッツを感じてみるぬ~!

ほんとに足踏みミシンなんで。

お~ すごい すごい すごい。
なるほど すごい!

(濱口)いいね うまい うまい。
すごいわ。

当時や当時。
当時やわ。

愛着湧くな そうやってポケット作ったら。

音いいですね この足踏みミシンの。

うわ すごいな~。

(濱口)はやっ シャシャシャッていった。

ギリギリんとこやってるよね。
攻めてますね。

水際いくね。
(笑い声)

ちょっとじゃあ せっかくなんで濱口さん。

え?
ぜひ!

やってみる?
ミシンやってみましょうよ。

や 簡単にやったけど
かなり難しいと思うで これ。

当時 降りてこい!

当時 来い!
当時 来い!

(濱口)合ってる?

(のみ)そうです そうです。
(濱口)いった いった いった。

当時! 当時!

だいぶ太ないすか?
(濱口)当時 あ~!

(笑い声)

(笑い声)

(濱口)こっちに来なかった。
未来に行っちゃった。

そのタイミングが すごい難しい。
こんな感じなるんですか。

若干こう回してやると
ペダルが若干動くと思うんですよね。

(濱口)うん 動いた。
(のみ)その向きに従って

踏んでいくっていう。

難しそう。
そうです そうです。

(濱口)きたきたきた。
(一同)あ~!

意外と難しいですね。

(拍手)
(濱口)お~ ちゃんとポケットだ。

濱口さんが縫ったとこだけ
ちょっと やや…。

(濱口)やっぱ分かるな。
分かりますね 太いし。

(濱口)Vになってるもんな。
ほつれてるもん。

さあ のみくんのデニム愛がすごいのが
分かりましたけども

そもそも好きになった きっかけは?

(濱口)へえ~
やっぱり そうなんやな。

高校の授業で
デニムの授業あんの?

そこに入って…

英語 数学 デニムに世界史
みたいなもんなの?

そんな感じでしたね。
ええな。

のみくんがデニムに目覚めた…

デニムの町の高校って
どんなとこかな?

この部屋には…

(ぬっしー)なになに 面白いものって?

この部屋は…

(ぬっしー)うわ!
これ ぜ~んぶ糸?

なんだか工場みたい。

あれ? なになに この音。

機械が動いてる! デニムを織ってる?

そう こちらは昔ながらの生地を織る機械。
すげぇ!

およそ50年前に作られた
とても貴重なものなんだ。

え~!
(濱口)すげぇ。

この機械で織られた
学校オリジナルのデニムは

「倉工デニム」と呼ばれている。

さすが デニムの町の学校だね!

のみくんは この学校の
ファッション技術科の出身。

例えば…

藍という植物から抽出した青色の染料
「インディゴ」で糸を染めていく。

実は…

そして糸から生地を作る…

更に 工業用ミシンも使って…

中でも…

(ぬっしー)ねえねえ
デニムの魅力ってどんなとこ?

(ぬっしー)のみくんには
きいてないんですけど。

こんな学校で勉強してたら

のみくんでなくても
デニムにハマっちゃうね!

お 先生。
こんにちは。

(ぬっしー)のみくん この方は?

そう のみくんの恩師…

窪木先生の専門は美術なんだけど…

(ぬっしー)窪木先生…

真面目だったです。

こちらが指示したことは
きちっとできるし。

ちょっとびっくりですけどね
ほんとに。

どれも アイデアにあふれた作品ばかり。

…が残ってた!

どんな作品
なんだろう?

これが颯太の卒業制作の作品です。

(ぬっしー)え?

そもそも…

デニムって あの
表はこういう色なんですけど

やっぱ裏返してみると まあ横糸が
いっぱい出て白色ではあるんで

まあ そのデニムの裏地もこう
しっかり有効活用してやろうと思って

スカートは上との この…
何ていうんですか

メリハリをつけるために
下も裏で全部作りました。

(ぬっしー)
デニムの裏地を使う この発想…

いや~ 面白い。
すご~い。                      すごい。

セーラー服を作った先輩
男子高生がおったら 確かにヘンタイ。

ヘンタイですよね。
(濱口)言われてしまいそうやもんね。

どうでした実際 着てくれたときの。

(笑い声)

のみくんが
これまでに作ったデニムの服を

持ってきてくれたよ~!

一番奥から。
これ?

(のみ)これはもう ほんとに僕が…

けっこう雑ではあるんですけど。

え~ 分かんないよ どの辺が雑なの?

(のみ)重ねて縫ってたり。
(濱口)そういうのあるもんな。

重ねて縫ってる感じんとことかな。

でまぁ 後ろは こんな感じなんですけど。
(濱口)タグも付いてる。

乃美1号。
(笑い声)

(のみ)違うんですよ。

このジーパン やっぱ できたときって
すごいうれしくって

もう ほんとに毎日のように
ガンガンに はいてたんですよね。

そんときに デニムをブリーチするのが
自分の中でマイブームだったんですけど

だから このバックポケットだけ取って

ブリーチしてやろうと思って…

(笑い声)
(濱口)なくしたんや。

もし…

これは まあ わりと最近
作ったやつなんですけど。

かっこええ なんか。

せっかくやから濱口さん。

えっ 着てええの?
いいですよ。

え~ ほんまに服屋さん来たみたいやな。

あ ばっちりやん。

めちゃめちゃ似合ってるやん。
めっちゃええやん。

ちょ ちょ ちょ
これ俺 着てもいい?

(濱口)なんか高橋くんと…

あ ええなぁ。
(濱口)ほんま似合ってる。

めちゃめちゃ ちょうどやん。
めっちゃ似合うで。

(濱口)そのままの衣装言われても
おかしないもんな。

(ぬっしー)続いては…。

聖地って どんなとこなのか
愛莉ちゃんが突撃!

あ…

ジーンズが干してありますよ。

なんと ジーンズがつるされてる!

そう ここ倉敷市児島は

国産ジーンズ第1号が誕生した場所。

「児島ジーンズストリート」と呼ばれる
通りには…

かわいい! マンホールまで。

マンホールも ジーンズのモチーフ。

更に こんなオブジェまで。

更に 更に!

デニムのアイスクリームがあります。
ちょっと食べたい。

デニムのアイスクリームって一体…?

いただきます。

え~?

何?

なんか 何だろう。

愛莉ちゃんに代わって ご説明しましょう。

そして最大のポイントは
上にかかっているパウダー。

お店こだわりの藍パウダーだ。

お? ちょっと待って。

すごい。
かわいい~!

そう こちら…

じゃ ジーンズタクシーで
次の場所へ出発!

愛莉ちゃんが向かったのは…。

日本で唯一の…

アメリカと日本のジーンズの
歴史をたどれる

貴重な製品が展示されている。

社長の大島さんによると…。

東京で売られていたジーパンが

なぜ岡山の児島で
作られるようになったのか。

全国で販売していた。

それが1965年 ついに生地から糸
ボタンに至るまで

すべて日本製の国産ジーンズが
児島で誕生したんだ。

まぁ… パリパリなんですけどね。

あ ほんとだ 硬いな。

以来 多くの熟練の職人たちが
ジーンズを作り続け…

そんなデニム職人を目指す
ハマったさんを

愛莉ちゃんが訪ねた。

この春からデニム加工工場で
働き始めた…

ジーンズの知識に
秀でた人に与えられる

ジーンズソムリエの資格を
取得するほどの ハマったさん。

実際 ここで働くことによって…

それでは早速…

奥へ進んでいくと…。

こちらが…

でか!

石と一緒に洗う?

ジーンズと一緒に
小石がたくさん出てきた!?

実はこれ ストーンウォッシュと呼ばれる
加工技術。

仕上がりは こんな感じ。

まだらな模様が生まれ
生地が柔らかくなるんだ。

洗い終わると このくらい。
あ…!

けっこう ちっちゃくなって
角が取れてる。

そうですね 角が取れて。
丸くなってる。

この ストーンウォッシュは
日本で生まれた加工技術なんだって。

全部ジーンズとか入れて

石も入れてってこと?
はい。

それで取り出しもやってます。

はらだくんは…

伝統の技を学びたいと 日々奮闘中。

そんな はらだくんに
刺激を受けた愛莉ちゃん。

このジーンズを加工していくよ。

まず 愛莉ちゃんが教えてもらうのは…。

シワの形がデザインされた
型版を使った加工。

この型版にジーンズを通して…。

専用のヤスリで
生地の表面を少しずつ削っていく。

すると…。

ほら シワのデザインが
白く浮き上がってきた。

すごい!

分かんないから。

型が決まったところで
愛莉ちゃん いざ ヤスリかけに。

いきます!
だんだん模様が出てくる。

こういうこと? あ…!

すごい。

どうですか? もうちょっと?

(職人)オッケーです。
オッケー!

そして ポケットや裾にも加工を施し
デザインに磨きをかけていく愛莉ちゃん。

なるほどね。

更には こんなことも…。

打てるので。

ボタンを押すと
加工が始まるらしいのだが。

いきます。

はい うわっ!

え え え え え?
うわうわうわ…。

すごくない?

え~? ロゴ?

(濱口)すげぇ! 勝手に写んの?
どうなってんの?

なになになに え~ すごい!

(濱口)顔出てきたん?
ハハッ すごい。

すごい!

(はらだ)高橋さんと松井さんです。

感動しちゃう これ。

高橋さん 見て下さ~い。
すげぇ!

私の顔と高橋さんの顔。

うれしいような もうこれから
着られへんなと思うような。

実はこれ レーザー加工という技術。

機械に取り込めば…。

うわ~ すご!

愛莉ちゃん
自分のジーンズにも

レーザー加工をすることに。

いきます。

ポチ! おっ 速い。

速! もうできちゃった。

もう一度 見てみるよ。

速!
やっぱり一瞬!

まばたきしたら見逃しちゃうねぇ。

あ~ うれしい。

愛莉ちゃんのジーンズは
どんなデザインになったのか このあと…

さぁ 愛莉ちゃんが加工したデニムが
どうなったのか見てみましょう。

ほんで ポケットんとこ
ダメージがあって。

あ~!
(濱口)ほんまや。

ポケットには使い込んで擦れた感じの
ダメージを。

そして 裾にも同じように
ダメージを入れ はき古した感じに。

更に 後ろポケット付近には
ペンキを散らし 汚れをデザイン。

どうですか 気に入り度は?
いや~ けっこう大満足です。

へぇ ふだんもはきたいなと思う?

はい!
いや いい~。

(濱口)
ふだん使いできるようにやってるもんな。

のみくん どうですか これは?

そこか! デニムは!
そこじゃないねん。

(捕球音)
(主審)ストライク! アウト!


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