世界一受けたい授業 良いお正月を迎えるために!あと3日で出来ること2時間SP 大泉洋、くっきー、佐藤栞里、夏菜…


出典:『世界一受けたい授業 良いお正月を迎えるために!あと3日で出来ること2時間SP』の番組情報(EPGから引用)


世界一受けたい授業 良いお正月を迎えるために!あと3日で出来ること2時間SP[字]


あと3日で出来ることSP!ある癖が風邪感染リスクを高める!一流ホテルの味を家庭で簡単再現!コナン君と大掃除!作詞家松本隆名曲「赤いスイートピー」に隠された秘密!


詳細情報

出演者

【校長先生】堺正章

【教頭先生】上田晋也(くりぃむしちゅー)

【学級委員長】有田哲平(くりぃむしちゅー)

ほか生徒役ゲスト

麻木久仁子、大泉洋、くっきー、佐藤栞里、夏菜、増田貴久、森富美

番組内容

よいお正月を迎えるために!あと3日で出来ることSP!▽緊急風邪対策!ある癖が感染リスクを高める!風邪にかかりやすい場所▽おせちに飽きたら…ホテルニューオータニのシェフ直伝!家庭で一流の味を簡単再現!ふわトロオムレツはラップを使って調理▽コナン君と大掃除!ハンガーが超便利グッズに大変身▽作詞家松本隆「赤いスイートピー」に隠された大ヒットの秘密▽あなたの生き方が変わる「こんな夜更けにバナナかよ」に学ぶ

監督・演出

【企画】福士睦

【総合演出】髙橋利之

【プロデューサー】廣瀬由紀子

【チーフプロデューサー】横田崇



『世界一受けたい授業 良いお正月を迎えるために!あと3日で出来ること2時間SP』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

世界一受けたい授業 良いお正月を迎えるために!あと3日で出来ること2時間SP
  1. 先生
  2. 有田
  3. コナン
  4. 正解
  5. 鹿野
  6. 掃除
  7. お願い
  8. 有田君
  9. 一体
  10. 齋藤


『世界一受けたい授業 良いお正月を迎えるために!あと3日で出来ること2時間SP』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

☆無料で民放各局の動画視聴ができるTVer(ティーバー)!まずはココから!

他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓日本テレビ関連商品

<今夜は…>

<家庭でも…>

(大泉) あっ!

<ホテルの あの…>

<名曲…>

(堺) もういいよ!

(上田) いよいよ
お正月でございますけど 有田君。

僕 いつもね あの…。

はい そうですね。

カルタを?

(くっきー) はい いいですか?
まず 取りあえず これね。

へぇ~。
(くっきー) これですね。

じゃあ 校長。
今年最後の…。

<お家でも
ホテルのような洋食が

お正月までの残り3日で
マスターできるんです>

<例えば
ホテルの朝食に欠かせない…>

<中が トロっと軟らかい
オムレツの作り方は

至ってシンプル>

(麻木)
これ できたら カッコいいよ。

<卵をしっかり…>

<滑らかにするため こし器で…>

<ここで…>

<ホテルのレストランで
出るようなオムレツを作るため

前の日に
卵に あることをします>

<何をするのでしょうか?>

<夏菜君 お答えください>

(夏菜) えっ?

何か
めっちゃ…。

分かんない
何か こう…。

<こした卵を…>

<この ひと手間で
しっとりとした舌触りになり…>

<教えてくれるのは…>

<太田先生が監修した
『本当に旨い』シリーズは…>

<しかし…>

<こんなふうに

見た目が奇麗な
オムレツを作るのは…>

<そこで 太田先生直伝の…>

すごい!

<さらに…>

<…にも コツが>

<ここで…>

<卵サンドは 具を挟む時に
コツがあるのですが

それは 一体 何でしょうか?>

<増田貴久君 お答えください>

(増田) コツ? 多分 結構…。

ぽろぽろ 取れにくい。

<卵が詰まって
おいしそうに出来上がるのです>

(大泉) ふっくら見える。

<続いては…>

<そこへ…>

<別のパンに…>

<…を塗り

その間に 先ほど…>

<食べやすい大きさに…>

<出来上がり>

(拍手)

よろしくお願いいたします。
(太田) よろしくお願いします。

有田君 ニューオータニの料理長に
お越しいただけるなんて

ありがたいね。

ですけども
ただ あの 僕 ちょっと…。

あれですよね。

…してたって ご存じですか?
そうなんですか。

あるの?
(有田) こちらですね。

これですよね 校長。

これね…。

(笑い)

先生…。

まずは 先ほど
VTRにもありました…。

皆さんに
お召し上がりいただきたい。

(大泉) あっ!

ではありますけど…。

あぁ そうですか。
もう 何か…。

あぁ そう。

ということでね
今回は 宿題としまして

佐藤栞里君が
先生のところで修業をしたと。

はい そうなんです。

VTR どうぞ。

ウソつけ 知らねえだろ。

これは ホントに…。

俺は すごい喜んだ。

まぁまぁ
俺も 多少 喜んだけどな。

<…の佐藤君>

<早速…>

はじめまして。

<得意料理は ぎょうざ>

<…程度という佐藤君が
まず教えてもらうのは>

お教えしたいと思います。

はい。

いえいえ あの…。

出て来ます。

突然ですが ここで…。

目玉焼きは
焼く前に あることをすると

ジャン!
ホテルで出て来るような

奇麗な目玉焼きを
作ることができます。

一体 何をするでしょうか?

正解は?

<まず フライパンではなく…>

<すると>

<縁の部分が
茶色く焼け焦げてしまうのを

防ぐ効果があるんです>

<ザルで こした卵は…>

<あとは…>

<ホテルの目玉焼き 完成です>

あっ そうですか
どうぞ 食べてみてください。

濃いですよね。

<ザルで こすことで

濃厚な白身だけが残るため

味の濃い目玉焼きが
出来上がるのです>

教えていただけますか?
はい 次は…。

(佐藤) えぇ~!

<まずは…>

<…を見せます>

<華麗なフライパンさばきで
あっという間に

見事なオムレツの完成>

素早く。
素早く!

えっ?

<なかなか健闘しましたが…>

<しっかり火が通った…>

<作るには…>

突然ですが ここで…。

ジャン! シェフのような
テクニックがなくても

見た目が奇麗で
中身がトロっとしたオムレツを

作る方法があります。

それは 何でしょうか?

これ 私が作ったんです。

ほう テクニックがなくても
ホテル風オムレツを作る方法。

もう…。

えっ?
いや じゃあ…。

いやいやいや…。

(佐藤) はい すぐ…。

(増田) はい。
はい 増田君。

周りだけ まず作って…。

クレープを…。

中に
どろどろの卵だけを流し込む。

なるほど。
すごいな。

はい 夏菜君。

有田君。

こういうのだよ!

こういうの考えろ。

<実は 今の答えの中に
正解があったんです>



増田君が 何か言ってました。

どういうこと?
では…。

実際に…。

はい。

お願いします。
(夏菜) 難しそう。

さぁ それでは
先生 佐藤君 お願いします。

はい。

バロン・フォン・ラシク 来た!
それは…。

いくら何でも。

まず…。

油を含んだペーパータオルで
全体をなじませます。

ほんのり温まって来ましたら
弱火にしまして

卵液を流して行きます
回しながらですね。

(夏菜)今 卵1個分ぐらいですか?
1個もかかってないですね はい。

もう剥がれる?
剥がれるぐらいだったら

火から下ろして。
置いておきます。

そうしましたら
今度は中身を作って行きます。

フライパンに バターを1つ
かけらを加えました。

バターが溶けきったら 卵液を
入れるわけなんですけども。

クリームを入れることで ゆっくりと
固まって行く感じですね。

ヘラで混ぜながら。

だんだん固まって行きますね。
来た 来た 来た 来た。

そうしましたら 一度 外しまして
余熱ですね 余熱で。

そうですね はい。

では 仕上げを。
はい。

こっからだよ。
はい。

それでは 皮を。
(夏菜) あっ クレープだ!

(有田) 確かに。
剥がして。

はい。
(大泉) あっ そこで ラップに。

そうですね しわを伸ばして。

(佐藤) 誰でも簡単にできます。

そうですね はい
それで ラップを

手前と奥とで
合わせるような感じで。

包み込んで行くような感じ。
ここ 難しいよ。

真ん中をちょっと押さえながら

横も しっかり押さえてください。

ラップを開けていただいて。

(佐藤) かぶせます。
あっ 違うお皿に。

それで ひっくり返す。
(佐藤) 行きます。

よいしょ。

おっ 行けたか?

どうだ?
なるほど。

(夏菜) できた!
奇麗 奇麗。

あと 中だよね 中。

じゃあ ちょっと
夏菜君と有田君

代表して これ 試食してみて。
(夏菜) いいんですか?

切り口でしょ 問題は。

あっ!

あぁ そう。
どう? どう? 有田君。

すんごい…。

何も…。

(夏菜) あぁ いい!
いいじゃん いいじゃん。

おいしそう おいしそう。

ほう どう?

全然…。

あぁ そう。

(夏菜)
めちゃめちゃ おいしいです。

栞里ちゃんが作ったやつだから…。

…と思ったんですけど。

あぁ そう 作れないぐらいの。

ねぇ ぜひぜひ。

これ 先生…。

そうですね。

さらに そこに…。

奇麗なオムライスが
できると思います。

なるほど じゃあ その
オムライスバージョン 増田君。

(麻木) あぁ 落っこっちゃう。

いかが?

あぁ そう そうだろうね。

よかったら 料理なさる方
これ ちょっと参考にしてみて。

先生 何でございましょう?
はい 続いては…。

こちらをご覧ください。

<大好評 『本当に旨い』シリーズの
太田先生に

続いて教えてもらうのは…>

突然ですが ここで…。

有田君 お答えください。

では 先生…。

はい。

何だ? そりゃ。

どんなハムだよ!

はい!

<薄切りのハムを使うことで

厚みがあっても
軟らかい食感に仕上がるのです>

<とんかつを作る要領で…>

<…をつけて

サッと…>

<完成>

<あとは…>

<ここで…>

<一体 どんなふうに焼くと
おいしいのでしょうか?>

さぁ パンの焼き方
考えてみましょう。

どういうふうに焼くと おいしい
サンドイッチができるでしょうか?

これ 家でも できますよ。

おぉ なるほど なるほど。

なるほど。

やるじゃないですか。

違いますね。

さぁ 森君。

なるほどね。

さぁ それでは 先生
正解をお願いします。

森君 正解。
こちらをご覧ください。

<ハムカツサンドのパンは
片面だけ焼きます>

(佐藤) これは…。

染み込みやすくする。
(佐藤) すごい!

<ソースがパンに染み込むことで
ハムカツとの一体感が生まれ

より おいしくなるのです>

はい ということで ハムカツサンドも
ご用意いたしております。

ひと味 違うと思いますよ。

なるほど。

してません。

<続いては…>

<ここで…>

<焼きそばサンドの
おいしい作り方は

焼きそばに ひと工夫>

<一体 焼きそばを
どうすればいいのでしょうか?>

<くっきー君 お答えください>

<焼きそばの麺の代わりに…>

近くないわ!

<加え…>

<これを…>

<ホテルニューオータニ流…>

<出来上がり>

<こしがあり 風味豊かな
日本そばが

ソースと絡まり 絶品です>

はい 焼きそばサンドも 皆さん
召し上がってみてください。

分かんない?

中華麺ではなく…。

…というものをやっておりました。

加えているんですが
そうすることで…。

非常に
おいしくなると思いますね。

何でございましょうか?
はい 続いては 人気の洋食…。

それでは 皆さん
ここで問題でございます。

一体 どのへんなんでしょうか?

これも 普通の…。

これこそ…。

なるほど。

冷ましたほうがいいんじゃないか。
そうです。

…な気がしたんですけど。
それも大事だね。

1回 入れてから こう。

はい 他。

<ポイントは…>


次 「あ」ですね 「あ」。

(大泉) なるほど。

(くっきー)
そうです いいですか? はい。

(大泉) そんなもん。

<ホテルニューオータニの
料理長が教える…>

なるほど なるほど。

先生 正解をお願いします。

おっ 合ってんじゃない?

せっかくですので…。

(夏菜) やった~!
素晴らしい。

まず フライパンを温めます。

そして
サラダオイルを回し入れます。

最初に炒めるのは まず…。

透き通って来ましたら…。

これを加えます。

そして…。

軽く炒めます。

そうしましたら ここで…。

先生…。

より…。

…が味わえます。

そうしましたら 火を弱めまして
スパゲティを。

(大泉) めっちゃ ゆで上げたの
使ってんですね。

ピーマンは 食感を残すために
この時点で加えて行きます。

はい それで 全体を…。
色づいて来るよ。

混ぜ合わせます。

(夏菜)
うわ~ 一気に色がついた。

そうしましたら まず…。

もう1つ。

鍋肌に スッと はい 加えて

それで合わせれば出来上がりです。

そうなんです。

これを使って グルグルと。

スパゲティを食べるように
巻き付けて行きます。

それで このフライパンの縁を
利用して

お皿に盛って
巻きながら 巻きながらですね。

≪奇麗≫

それで…。

全部 入れて。

最後…。

はい これで完成です。
はい 完成です。

全然 自分で作るやつより 全然。
なるほど。

ケチャップっていうより
ちゃんと…。

でも 佐藤君
今回な 先生に弟子入りして。

そうですね。

(佐藤) 今度 じゃあ…。

頑張ります。

<教えてくれるのは…>

<ここで 増田君に…>

<マルか バツか?>

いや これは間違いなく
もう マルでしょう。

<正解は…>

<実は…>

<…恐れが>

<その状態で うがいをすると

ウイルスを喉の奥へ押し込んで
しまう危険性があるのです>

<まずは…>

(裴) また…。

喉の入り口…。


はい 先生 登場。

(拍手)

よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。

…といわれてます。

生徒さんで…。

何人ぐらい いらっしゃいます?

有田君。

あぁ ありましたね。

(笑い)

それでは
ここで問題でございます。

…といわれています
一体 どんな癖でしょうか?

麻木君。

なるほどね。

体に菌がついてると思うので…。

あぁ そういう癖のある人。

まぁ 冷えるでしょうしね 体ね。

それでは
先生 正解をお願いします。

増田君 正解。
こちらをご覧ください。

<…では 講義中の学生を観察>

<調べたところ…>

<知らず知らずのうちに 何度も
触っていることが分かりました>

<実は…>

<有田君 佐藤君を…>

<まずは 佐藤君>

(スタジオ:佐藤) すごい触ってる。

(スタジオ:佐藤) めっちゃ触ってる。

<さらに 何度も…>

<一方 有田君は>

<事あるごとに…>

(スタジオ:有田) ホント?
(スタジオ:増田) 鼻しか触ってない。

<また 考える時に

手をかんでしまっていることも
ありました>

(スタジオ:有田)
確かに そういう癖 あるかも。

(スタジオ:上田) 恥ずかしいわ!

(スタジオ:有田)
関係ないでしょ! 今のは。

<結果>

<特に 有田君は…>

<…も触っていました>

ぐんと跳ね上がります。

<手に付いた…>

<手に ウイルス代わりに
蛍光塗料をつけてもらい…>

<テレビのリモコン>

<など…>

<それらを触ったお姉さんと

妹さんの手にも べったり>

<さらに その手で…>

<2人とも ご覧のとおり
口の周りにも蛍光塗料が>

家の中で 人の手が触れる場所は

ウイルスが多く潜んでいる恐れが
あるので

風邪気味の人がいる時は
アルコール除菌剤で

拭いて
除菌したほうがいいですね。

<また 油断しがちなのが…>

<手を洗っても ウイルスが
残っている可能性があるので

タオルから 次に使う人に感染
してしまう恐れがあるのです>

ご家族に 風邪や
インフルエンザの人がいる時や

受験生がいて心配な時だけでも…。

感染予防に効果的です。

<そして…>

また 忘年会シーズン
カラオケのマイクも要注意です。

何か 先生に
ご質問ございましたら。

はい 増田君。
よく しゅっしゅってやる…。

なぜですか?
何で?

なるほど 続いては 先生。

それでは
皆さん 問題でございます。

もし それ…。

(佐藤) すいません。

(佐藤) ごめんなさい。
(森) 人が集まって

しかも 体力を使うので…。

なるほど 確かにね。

NEWSのライブ。

ていうか マイナスだからな それ
そのお知らせ 人 来なくなるよ。

大泉君は?
(大泉) あれですかね…。

<年末年始 行く人も多い…>


先生 正解をお願いします。

(増田) えぇ~!
こちらをご覧ください。

<…もしている空間>

<つまり…>

ただし…。

<飛行機の他に…>

<…が必要と 先生は言います>

私は どうしても
風邪をひけない時は…。

…場所だからです。
先生。

そんなことはない。

大丈夫なの?

それでは
ここで問題でございます。

先生は…。

さぁ 一体 何でしょうか?

はい。
増田君。

家とか部屋とかの…。

空気から潤して行こうと。
なるほどね。

乾かさないでください。

ねぇ 違う違う
先生 正解をお願いします。

そして 唾液に含まれている
殺菌成分が

ウイルスの侵入をブロックする
役割も果たしてくれます。

先生 続いては
何でございましょうか?

こちらをご覧ください。

<今 現在…>

<段階の人は…>

<…と 先生は言います>

まず 暖かい服装にして
水分を意識して多めに取って

マスクをしてください。

<ここで 大泉君に…>

とにかく寝て…。

また…。

実は 座ってるだけでも
姿勢を保つために

筋肉というのは緊張します。

その間に 体力は
消耗してるんですね。

寝るぐらいじゃないですよ。

実は…。

(夏菜) はい。
はい 夏菜君。

そうですね。

鼻呼吸。

そして…。

なるほど。
続いては 何でございましょうか?

<に学ぶ…>

<マルか バツか?>

「入浴するな」やから…。

風邪ひいたら
風呂入ったほうがいい。

<正解は…>

<入ってもいいんです>

…であれば
むしろ 良い効果が期待できます。

<ただし…>

<さらに 急激な温度差に弱い…>

<がある場合も…>

<果たして あなたの風邪知識は
本当に正しいのか?>

<マルか バツか?
さぁ どっち?>

<さらに この後…>

<特別授業>


<に学ぶ…>

<マルか バツか?>

絶対 そうだと思う。

体力ないでしょ。
ほとんど マル?

<正解は…>

年齢を重ねると…。

もし…。

<マルか バツか?
さぁ どっち?>

(増田) 信じてます これは。
全員一致で マル。

(増田) 信じてる。
ダメだったら ショックだわ。

<正解は…>

<現代医学的には…>

<…と指摘されています>

ビタミンCを あまり多く
取り過ぎると 逆に…。

風邪をひいた時に
大量補給ではなくて

日頃から ビタミンCを含めた

バランスの良い食事を取ることが
一番の風邪予防です。

ということでございまして
増田君は どうだった?

(増田) 僕 ホントに…。

あっ すいません
12月31日と…。

ライブあるんですけど 前後とかも
飲むぐらい信じてたんですけど。

それの…。

いや…。

違う違う。

なるほどなぁ。

気になるわなぁ
先生 いかがでしょう?

(一同) えぇ~!
ただ…。

あぁ そう。

(有田) なるほど。

寂しいな それ。

<そこで

忙しくて
掃除ができなかった人も

あと 3日でできる
驚きの掃除術を紹介>

<教えてくれるのは…>

<そして>

(コナン) 僕も一緒に…。

まずは 床を掃除する時の
フローリングワイパーの

効率的な使い方。

よく ワイパーを
前後に動かしがちだけど

前後に動かすことで発生する
空気の流れで

目に見えないホコリが
飛び散ってしまうんだ。

ワイパーを使う時は
力を入れ過ぎず

前に ゆっくり滑らせながら
ゴミを回収するのが効率的なんだ。

<家の中で ゴミが たまりやすく
掃除がしづらい場所といえば…>

(コナン) でこぼこが多い
この場所の掃除は…。

(コナン) やわらかい面に縦に2本
横に3本の切り込みを入れ

マンゴーカットの形にしてね。

軽くぬらした後 レールに
切り込み部分を当て

一本一本 挟み込むように拭くと

奇麗に
拭き取ることができるんだ!

さらに今夜は 先生オススメ

忘れがちだけど 掃除をしてほしい
場所ランキングを発表!

(拍手)

(コナン) こんばんは~!

(高橋) こんばんは~
よろしくお願いいたします。

(コナン) よろしくお願いします!

有田君とか…。

あそこは 気になるんですよ。

あ~。

困ってたら…。

あっ そう。

ご覧ください
こちらなんですけど。

(笑い)

もう…。

(有田) 校長じゃ ないんですか?
お前…。

っていうことで
こちらにボードがございます。

先生オススメする
掃除をしてほしい場所。

(高橋) はい それでは コナン君

まずは 第5位の発表を
お願いします。

(コナン) はい! 5位は こちら!

(一同) あ~。

(コナン) ドラム式洗濯機の
ゴムパッキンは

扉を開けた この部分。

めくると…。

(コナン) 定期的に取り除かないと
ホコリが どんどん たまって

黒カビが発生してしまう
危険な場所なんだ。

でも このような狭い場所を
雑巾で奇麗に掃除するのは

なかなか難しいよね。

<ここで 森 富美君に…>

<洗濯機など 雑巾では取りにくい
狭い部分のホコリでも

簡単に取れる 掃除アイテムが
あります>

<それは一体 何でしょうか
お答えください>

私 指でやってますけど…。

両手にゴム手袋を着けて

その上に軍手を
重ねて着けていただくと

楽に掃除ができます。

このように
軍手を溝に沿って動かすだけで

細かな でこぼこや
拭きづらい場所を

指先の感覚で
掃除をすることができます。

拭き残しがなく
ホコリも奇麗に取れますよ。

<例えば 照明器具のカサは

ホコリが舞ってしまうからと
なかなか手を出せない場所>

<そこで この…>

<まずは…>

<を吹きかけ…>

<次に…>

<お掃除 完了>

はい このように
ぬれた雑巾と 乾いた雑巾を

替える手間が省けるので 楽に
掃除を進めることが できます。

(コナン) 先生オススメ

忘れがちだけど 掃除をしてほしい
場所ランキング 第4位!

(コナン) 水切りカゴは
ヌメリがひどく

漂って来る くさ~い臭いに

掃除をする気も うせちゃうよね。

(コナン) ヌメリや臭いを
最小限に抑え

奇麗に よみがえらせる方法は。

<まず…>

<一般的には この後 スポンジで
ゴシゴシ洗いますが

そうすると ヌメリが
スポンジに こびり付いて

不衛生ですよね?>

さぁ それでは ここで…。

漂白剤を吹きかけた…。

どんな方法でしょうか?


<キッチンの水切りカゴに
漂白剤をかけた後

こすらずに掃除する方法とは>

(佐藤) こすらず。
(森) こすらない。

(笑い)
お~。

これ 分かりやすいんですよ。

どうぞ!

(一同) え~?

(笑い)

トイレに あれを流す。

はい 有田君。

今 何か 風呂入ってましたよね。
気持ち悪ぃ。

もう それこそ 風圧で
自転車で。

じゃあ 先生…。

(一同) え~!

<漂白剤を吹きかけた
水切りカゴを…>

<その袋を…>

<その後…>

<お掃除 完了>

<掃除前のヌメリや汚れが

シェイクするだけで
こんなに奇麗になるんです>

そして シェイクをすることで
洗濯機のように

水の力を使って 奇麗にすることが
できるんですね。

さぁ それでは 続いて 先生。

はい 第3位です
コナン君 お願いします。

(コナン) 行くよ~。

3位は こちら!

さぁ それでは
ここで問題でございます。

風呂場の…。

さぁ 一体 何をするんでしょうか。

おう。

どうしよう…。

(コナン) はい はい 行きます!

お願いしますよ。

(コナン)♪~ フンフンフンフンフン

(大泉) 分かんねえな 何も。

(有田) 分かんない 結局。

だそうですけども さぁ。

(増田) 今のヒントから。
はい 増田君。

…じゃないですか やっぱ 今の。
おう。

(有田) そういうことか!
(麻木) あ~!

(有田) ラップをかけて…。

そうだ そうだ。

先生に 正解をお伺いしましょう。

はい! 皆さん 大正解です!

(コナン) はい。
君 あの…。

<黒カビの掃除で
洗剤を吹きかけた後

ブラシで
こする人も 多いと思いますが

実は この方法>

<間違い>

<ブラシで強くこすることで
さらに深くカビが侵入し

取り返しのつかないことに
なってしまうんです>

(コナン) これは…。

(コナン) もう1つ
理由があるんだよね 先生。

実は 黒カビは…。

このように ラップを使うことで
密封でき…。

(コナン) このまま…。

(コナン) …するだけなんだ。

黒カビが
こびり付いていた壁は?

奇麗な壁に大変身。

さらに でこぼこが多い
ドアの桟の掃除には

もう1つ ポイントが!

<まず…>

(コナン) 黒かった部分が
白くよみがえるのです。

ぜひ みんなも試してみてね。

先生オススメ

忘れがちだけど 掃除をしてほしい
場所ランキング 第2位!

(コナン) シャワーヘッドは
穴の中や周りに

白っぽい汚れが増えて行くよね?

この正体は 硬くこびり付いた…。

これが付くと

水が真っすぐ
飛ばないこともあるので

しっかり掃除することが大切。

<お酢>

シャワーヘッドに付いている
水垢というのは

アルカリ性なんですね。

お酢の酸性と中和をして
汚れを落とすことが

簡単にできるんです。

<水とお酢を 6:4の割合で
混ぜ…>

<あとは…>

(コナン) 掃除をする前と比べると

お酢の力で こんなに奇麗に
よみがえりました!

均一に出てなかった水は

真っすぐ 勢いよく飛ぶように
なったよ これはすごいね!

ただし! この掃除をやる時は

注意してほしいことが
あるんだよね 先生。

はい 実は 黒カビを
掃除する時に使った洗剤と

この シャワーヘッドで使った
お酢を混ぜると

大変 危険なので

同じタイミングで
掃除を行わないように

注意をしてください。

では コナン君 1位の発表を
お願いします。

(コナン) はい。

しかし この…。

はい それでは
ここで問題でございます。

ハンガーと…。

大泉君。

コナン君…。

(コナン) はい!

(コナン)♪~ フンフンフンフン

♪~ フンフンフン

≪何 それ≫
(夏菜) はい!

夏菜君。

おっ パンツね
おうおう。

おっ ストッキング。

何となく…。

手羽の あの 甘辛やと。

これが手羽やったら
これ 裏 付くと思います。

その答えで。

じゃあ 先生 正解をお願いします。

はい 正解は
実は この中から出て来ます。

麻木君 正解ってことは まぁ

コナン君のヒントが

ちょうど良かったぐらいって
ことなのかな?

はいはい 見事正解。
で このように…。

上から 今の…。

だけで あっという間に…。

さぁ ちょっと
家具をご用意しましたのでね

有田君と夏菜君に
やってもらおうかな。

いいんですか?
はいはい。

まず こういった
壁との隙間ですね。

この時のコツは…。

なるべく上からやると
上に付いている

壁面のホコリも取れて来ます。

静電気効果で 取れます。

≪静電気が起こるんだ≫
はい。

(有田) 汚ねぇ。
そうですね。

(有田) でも もう
ほとんど奇麗になった。

あっ そう。
(有田) はい。

(笑い)

次 冷蔵庫の下 行ってみっか。
はい。

こういった所も細くて
なかなか入らないのでね。

(夏菜) はい 行きますよ。
はい。

(夏菜) ずぼっ。
はい 絡まって取れて来るイメージで。

(一同) うわ~!

(夏菜) いっぱい 出て来た~!
うわ~。

(夏菜) すご~い!

そうね。

ぜひぜひ ちょっとね
女子は…。

…が あったりするでしょ?

そうですね。

(麻木) 1つ。

帰りにもらうってなると…。

♪~

♪~

<これまで
手掛けた詞は…>

<シングルの売り上げ総数は

なんと…>

<…という 天才ヒットメーカー>

<そんな…>

♪~

<大ヒットした…>

<ここで 大泉君に…>

<松本先生は
当時 アイドルだった

アグネスの歌詞に ある驚きの
仕掛けをしたのですが

一体 何だと思いますか?>

いや してないじゃんか。

♪~

<ひと文字目を縦に読むと

「あぐねす」になっているんです>

<先生の曲が…>

<詞に隠された…>

<…があるから>

<そう語るのは…>

<自身の著書の中でも…>

<今回は 2人の…>

(拍手)

よろしくお願いをいたします。
(松本) よろしくお願いします。

さぁ 生徒の皆さん
松本先生の思い出に残る歌詞

いろいろと
あるかと思いますけど。

例えば 大泉君は どういうのが
印象に残ってますか?

(大泉) やっぱり
『スニーカーぶる~す』ですかね。

だって…。

増田君とかは ある?
(増田) 僕 先輩のKinKiさんの

『ジェットコースター・ロマンス』
もう ドンピシャ世代で…。

(増田) その波で…。

有田君は?

(有田)もう 『赤いスイートピー』も
もちろん 好きですし

B面の『制服』
すごい大好きなんですよ。

あと…。

(有田) すごく いい。

知ってます?

それは 全然。
(有田) 見てみましょう。

こちらです。

(笑い)

違うよな。
いやいや これ もうね…。

『渚のバルコニー』じゃ ない。

では 早速 松本先生の…。

学んで行きたいと思います。

<ヒット曲を連発し…>

<…も 詞を書くこともあった
松本 隆先生>

<そんな先生の歌詞には…>

<…が 隠されています>

<では ここで 夏菜君に…>

<一体
何を入れると思いますか?>

何だろう?

分かんない。

<一体…>



<一体
何を入れると思いますか?>

<例えば
松田聖子さんの代表曲

『赤いスイートピー』では>

♪~

♬~

(齋藤) …という具体的な数などを
使って表現することで

その心情が よりリアルに感じられ
想像力をかき立てるんです。

こういった表現は
相手に気持ちを伝える

手紙や感想文などでも
すぐに使えるテクニックですね。

やっぱり…。

麻木君なんか やっぱ
よみがえって来たでしょ 今。

今 何か もう…。

なるほど。

くっきー君とか どうだ?
僕…。

すごい好きで 当時…。

森君なんかも?
やっぱり 『卒業』は特別で。

…っていうことを
その時 知って。

さぁ それでは ここで…。

さぁ 一体 何を使わないように
してらっしゃるんでしょうか?

はい 佐藤君。

…を使わないようにしている。

まぁ それは最低限。
例えば?

(笑い)

はい 大泉君。

…を使わない。

はい くっきー君。

それこそ…。

スコット・ノートンとか ビッグバン・ベイダー  が
歌詞に…。

じゃあ
正解をお伺いしましょうか。

(齋藤) そうですね かなり近い…。
正解がいましたね。

(齋藤) ネガティブな言葉。

なるほど。
(齋藤) 例えば…。

松本先生は…。

♬~

(有田) なるほどね。

あるわ これ。
(齋藤) 素晴らしいですよね。

つまり 不幸っていうことを
こういうふうに

うまく表してるということで…。

なるほどね。

他にも 先生。
(齋藤) 他にも…。

(齋藤) こちらをご覧ください。

<現在…>

<最近では…>

<挑戦し続けている
松本先生>

<先生は むやみに…>

<例えば>

♪~

(齋藤) 当時から…。

(齋藤) その…。

(齋藤)…ぐらい
愛しているという

女性の気持ちが
伝わって来ますね。

いや いいわ。

<では ここで…>

<…を こう表現しています>

♪~

長い 長いな。
長いね。

長かったな 今。

<一体 男性が何をするたび
泣きそうになるのでしょう?>

これは 知ってる人 多いでしょ。

(有田)
ここのシーンで 僕は毎回…。

毎回ですよ。

じゃあ 知ってる人は
いったん 置いておきますわ。

佐藤君は?

ここ 大事なとこだから ここは。

ここ ホント 大事な
一番好きなところなんだ これ。

ちょっと ボケ禁止。

真面目に! 真面目に答えます。
佐藤君 何だと思う?

「何故 あなたが…」。

いや それは泣きそうな気になるわ
舌打ちなんかされたら。

夏菜君。

(有田) ばかにしてるね ホント…。

(くっきー) 有田さんが…。

違う意味で泣きそうになるけど…
はい 大泉君。

「何故 あなたが…」。

そんなヤツ いないし…。

誰に答えてもらうかな。

(有田) お願いします これは。
お前 ホントに 何か…。

いや 皆さん
よく正解してるじゃないですか。

僕 正解しない… こういう時しか。
じゃあ いいよ 有田君。

♪~

♪~

もう 今…。

いいな お前 幸せだな。

じゃあ 先生
あらためて 正解をお願いします。

正解は こちらをお聴きください。

♪~

正解でございます。

「いいでしょう」って…。

先生が お書きになった。
(有田) 感動してるんです。

例えば…。

でも 何かの…。

(齋藤)
この『赤いスイートピー』では

歌の最後に
「好き」という言葉が出て来ます。

そこに至る過程があるからこそ

最後の
「好き」という ひと言が際立ち

心に響くんじゃないでしょうか。

続いては
松田聖子さんの隠れた名曲

『赤い靴のバレリーナ』を
お聴きください。

♬~

さぁ ということでね
皆さん 考えてみましょうか。

一体 どんな午後だから
会うのが怖いんでしょうか?

あぁ ちょっと 目が腫れてたり
するかもしんないしと。

大泉君は?
漠然と怖いと思うのは…。

(大泉)ちょっと忌み嫌うとこは…。
そういうことじゃ ないんですよ。

有田君に感化されたわけじゃ
ないんですけれども…。

はい 麻木君。

(有田) おぉ~!
(麻木) 「あなたに逢うのが

ちょっぴりこわい」。
なるほど。

先生 正解をお願いします。
正解は こちらをお聴きください。

♬~

♬~

髪を切っただけじゃ
ちょっと 正解にはできない。

どうですか? 実際…。

(麻木) 今…。

1mm 怖いか?って
僕が主に聞いているのは…。

麻木君が入って来たから。

でも…。

(有田) すごいな。

あっ 当たってたかなと思って。

皆さん ここで…。

松本先生は 聴く人に

情景や心情が
鮮明に浮かぶようにするため

歌詞の中に
ある色をよく登場させます。

さぁ それは
どんな色でしょうか?

(有田) うわ~ あれかな じゃあ。

例えば
『赤いスイートピー』では…。

(有田) 素材ね 素材。

実際は 赤とかいうのを
ちゃんと言わないというか。

<何だか分かりましたか?>

<松本 隆先生が 聴く人に…>

(齋藤) 増田君。

(齋藤) こちらをご覧ください。

(有田) まさに。

(一同) あぁ~!

(麻木) そうだ 「映画色」って
何色かってことだよ。

(一同) あぁ~!
うるせぇな!

ある ある!

<その他にも…>

<…など 実際には ない色の
表現が多く使われています>

まぁ 有田君もね
いいことを言ってた…。

近かったですね。
(齋藤) 今日は…。

(齋藤) えぇ~!?
(笑い)

(齋藤) 存在しない
架空の色を使うっていうのが

ポイントなんですよね
これ 例えば…。

どうしても 総武線とか
限定されちゃう。

(齋藤) なっちゃいますけども…。

(齋藤)
自分の中で こう うわ~っと…。

これが 存在しない色。

どうですか? 皆さん
「映画色の街」ですよ。

(有田) 奇麗な表現じゃないですか
ホントに。

ということで これまで
数々の名曲を生み出して来た

松本先生でございますが 実は…。

こちらを
ご覧いただきたいと思います。

<誰もが知る…>

<松本先生は
3人きょうだいの長男>

<先生には
6歳下の妹がいましたが…>

<医師から 長くは生きられないと
いわれていました>

<幼い頃から 妹を背負って
学校に通いました>

<大学に進学した
松本先生は

1970年
大瀧詠一らと共に

はっぴいえんどを
結成>

<はっぴいえんど解散後
作詞家として ヒットを連発>

<しかし

突然…>

<その訳は…>

<生まれつき 心臓が弱く

ずっと 自分が
守って来た妹>

<最愛の妹を守れなかった
虚無感>

<病院で みとった後
歩いた渋谷の街は

色を失い モノクロームのように
見えました>

<そんな松本先生に
かつてのバンド仲間…>

<…しましたが 先生は>

<すると 大瀧さんは>

<松本先生が
再び ペンを取ったのは…>

<完成した曲が>

♬~

<先生は 妹を亡くし

街が色を失った あの時の思いを
歌に込めました>

♬~

♬~

<その後は
大ヒット曲を連発>

<松本先生は…>

妹さんの存在というのは
大変 松本先生が詞を書く上で

大事な存在であったというふうに。

でも…。

松本先生は…。

『デラシネ』っていう
アルバムを作ったんです。

それで 作曲家を
全く 今まで やったことない

若い人たちと やりたい
っていったんですね。

(齋藤) その中でも
私が面白いと思ったのが

この歌詞があるんですけれども

「何か話して
お洒落なバーテンダー」。

このバーテンダーは
実際にいる方なんです。

有田君 いかがでしたか?
(有田) いや もう足りないです。

先生…。

(笑い)

<皆さんは 今年1年…>

<今から紹介するのは
病と闘いながらも…>

<…を求め続けた 1人の男性>

<映画>

<大泉 洋君が演じたのは

実在の人物…>

<鹿野さんの病気は…>

<最終的に 心臓まで
動かなくなってしまうことも>

<自分1人では
食事を取ることもできず…>

<にもかかわらず>

<なんと…>

<そんな鹿野さんと

彼を取り巻くボランティアの
奮闘に密着し続けたのが

本日の講師…>

<ここで 麻木君に…>

<取材を続けるうち 渡辺先生は

鹿野さんのことを とんでもなく
ホニャララな人だと感じました>

<一体 どんな人だと
思ったのでしょう?>

<お答えください>

<24時間つきっきりで
世話をしてくれるのは

多くが 無償のボランティア>

<なのに>

(女性) はい。

(女性) はい。

(女性) はい。

<次から次へと…>

<たとえ…>

<実は そこに…>

(拍手)

よろしくお願いいたします。
(渡辺) よろしくお願いします。

鹿野さんと大泉君と どうですか?

(渡辺) はい 何か…。

ただ 有田君ね あの…。

最初 タイトル聞いた時は…。

まぁ これも ホント
関係ないんですけど…。

(有田) よく食べてらっしゃるんで
見ます? その写真。

ごめんなさい。

じゃあ 見ましょうか こちらです。

(有田) これですね。
(笑い)

ちょっと これね…。

「バカヤロー」じゃない?
これ 違う違う これ ご本人。

さぁ まずは 問題でございます。

特に…。

さぁ 何の回数でしょうか?

はい。

≪10回?≫

あるかもしれませんねぇ。
(大泉) でも もう 下手したら…。

まぁまぁ。

なるほど 恋の回数。

失恋の回数。

あっ 浮気。

「10回は やってんじゃないですか」
って言わないでしょ。

じゃあ 先生 正解をお願いします。

答えに出たんですけど…。

どうしても
施設から出て…。

自分に…。

詳しくは こちらを
ご覧いただきたいと思います。

<ついに歩けなくなり…>

<そこを飛び出し…>

<当時は…>

ありがとうございます。

<も多く…>

<恋をした女性に対し>

えっ?

<当時 鹿野さんの
ボランティアをされていた…>

<鹿野さんは
彼女に恋をしました>

フフフ…。

<でも>

<フラれても
気持ちを切り替えて…>

増田君 いかがでしたか?
でも やっぱ…。

次に 「明日 こんなことしたいな」
とか そういう…。

そのバイタリティーが
すごいものが ございますね。

だから そこに あらためて…。

…と思いましたね。

さぁ それでは 皆さん ここで…。

渡辺先生が 「鹿野さんにとって
生きる喜びは?」と

質問したんだそうです
そうすると…。

…と答えたそうなんですね。

さぁ 一体 何と
お答えになったでしょうか?

(増田) はい。
増田君。

おぉ なるほど
外出することと会話すること。

はい 有田君。
外出することと…。

奇麗な人に会った時に…。

間違えました
恋をするじゃなくて…。

いいです いいです ここは
「恋をする」とかでいいんですよ。

直接 言っても いいんですね。
いいんです 直接で。

くっきー君。
外 出てるんで…。

そりゃ当たり前ですね。

いいですか? すいません。

<実話映画…>

<主人公…>

…と答えられました。

何より…。

それとは別に…。

<そんな鹿野さんに
大きな影響を与えたのは…>

<それは 施設で生活していた…>

(鹿野) うん?

<アメリカで活動していた…>

<…が来日>

<同じ 筋ジストロフィーという
病気なのに

はるばるアメリカから
やって来る>

<その…>

<案内役として エドさんと
北海道各地を回った鹿野さんは

人生を変える…>

<…を聞いたのです>

<しかし エドさんは>

<このような…>

<…を世界に広めていたのです>

<もともと これ以上…>

<…という 強い意思があった
鹿野さんは

この出会いを機に…>

(鹿野) いろいろ あるよ。

<…も
続けていたのです>

麻木君 いかがでしょうか?

見てて
じゃあ 自分は…。

(麻木) ここへ来て…。

(麻木) …っていうのの
すごさが 今 分かりました。

でも…。

…っていう歴史があるんですね。

それでは ここで…。

鹿野さんのボランティアは…。

…と言われていたんだそうです。

さぁ 一体
どんな言葉でしょうか?

なるほどね タイトルに
なってるぐらいだからね。

「帰れ」 うん くっきー君は?

違う 違う。

<ボランティアが…>

<実話映画…>

<…に学ぶ>

<ボランティアは…>

<…と言われていました>

麻木君 正解。
要するに…。

やっぱり…。

鹿野さんと接することは…。

そういう面が
非常にあったと思います。

<その多くが…>

(鹿野) 全然 大丈夫。

いや でも そろそろ寝たほうが…。

<鹿野さんの言葉に…>

<当然…>

いや 美咲ちゃん
今のは ちょっと。

<鹿野さんに対し

反感を持つ人も>

<しかし
実際に鹿野さんを介助した…>

<自分の意思を しっかりと
主張する鹿野さんは…>

(鈴木さん) って
思うんですけれども その時に…。

…っていう気持ちなんだと
思うんですよね。

<の根本は…>

大泉君は いかがでしょう?
鹿野さんと

ボランティアの皆さんとの
関係っていう。

鹿野さんも よく
言ってるんですけど…。

(大泉) だから 鹿野さんの…。

っていうのが 僕には…。

僕らが…。

彼らが…。

…が 一番いいことだよねって。

鹿野さんの
人生でございますけど

この後
どのように生きて行ったのか

ご覧いただきましょう どうぞ。

<渡辺先生に 鹿野さんの…>

はい もしもし
渡辺です。

<連絡を受けた先生や
ボランティア仲間が…>

鹿野さん!

<鹿野さんは…>

<すると>

<ボランティアへ…>

<その言葉に安心し…>

<すると>

うん。

(アラーム)

(ボランティア) 鹿野さん! 鹿野さん!

<鹿野さんの…>

<現在 北海道で
医師として働いています>

(舘野さんの声)
…って 最近 思ってるんですよ。

<同じく…>

<現在…>

<多くの人の…>

ということでね。

おっしゃるとおりで 私も よく

娘に どんな教育しますか?
っていったら やっぱり…。

って言ってたと思うんですよね
でも この映画 やって…。

そして やっぱり 娘には…。

…でいてほしい。

うわ 何か 今 グッと来た。

あなたたちは 私に選ばれました。

<夏菜君主演の新ドラマ…>

<コンプレックスを抱える
女子たちのラブコメディー>


関連記事