10万円でできるかなスペシャル キスマイが10万円をつぎ込んでロケ… Kis-My-Ft2 、サンドウィッチマン


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出典:『10万円でできるかなスペシャル キスマイが10万円をつぎ込んでロケ…』の番組情報(EPGから引用)


10万円でできるかなスペシャル[字]


キスマイが10万円をつぎ込んでロケしたらどうなるのか検証する番組!VTRをロケの達人サンドウィッチマンが厳しくチェック、面白いかどうかジャッジします!


詳細情報

◇番組内容

長期企画10万円ランド計画!何も無かった土地を10万円で借りて、そこからお金を生み出すプロジェクト!今年4月に土地を借りて8カ月が経った今、キスマイメンバーが力を合わせて10万円ランドをさらに開拓。

農業・漁業そして群生している竹を有効活用してお金を生み出します。果たしていくら生み出せたのか!?

◇出演者

Kis-My-Ft2 ・サンドウィッチマン

◇おしらせ

☆番組HP

 http://www.tv-asahi.co.jp/10manyen/




『10万円でできるかなスペシャル キスマイが10万円をつぎ込んでロケ…』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

10万円でできるかなスペシャル キスマイが10万円をつぎ込んでロケ…
  1. 藤ヶ
  2. ヶ谷
  3. 藤ヶ谷
  4. 二階堂
  5. 千賀
  6. 万円
  7. ウナギ
  8. 宮田
  9. 果た
  10. 北山


『10万円でできるかなスペシャル キスマイが10万円をつぎ込んでロケ…』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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10~!
10 10 10!

この番組では
キスマイとサンドウィッチマンが

あらゆるものに10万円を掛け
その結果を検証していく。

10万円で手に入れた
何もない土地を使って…。

マジ…?

竹から作った新素材を売ったら
何円になるのか?

ええっ! すげえ。
そんななるの?

農業をして作物を売れば
何円になるのか?

(宮田)「でけぇ! 抜きてぇ!」

何もない荒れ地を
最大限に利用して

合計6つの作戦を決行。

その長期プロジェクトを

今夜 一挙公開!

全ての始まりは

今から およそ半年前。

「10万円ランド?」
何? それ。

(伊達・富澤)金を…。
(玉森)「なるほど」

10万円で借りた土地で
様々な事業を行い

10万円以上のお金を生み出す
というプロジェクトが発足。

それが 10万円ランド計画。

10万円で借りられる土地を
探し回った結果…。

関東某所にたたずむ

竹藪に覆われた
72坪の土地を発見。

この土地を 10万円支払い
レンタルさせて頂く事に。

10万円でレンタルできる期間は…。

借りる人いるのかな?

うわあ… 遠いな これ。

10万円ランドの軌跡。

まず 7月に
10万円ランドにやって来たのは

この2人。

竹林で
行き止まりになっているからこそ

10万円で1年間も借りられた
この土地。

大きく
2つのエリアに分けられるが

まず 2人が
行わなければならないのは

竹の除去。

今後の使い勝手も考え

竹林の外側は壁として残しつつ

切り開いていく事に。

レベルじゃないね。

(藤ヶ谷)「すごいな」

素人だけでは どこからどう
手をつければいいのかも

わからないので

専門家の心強い指導のもと

作業を進める事に。

(田島さん)「そんなに硬くない
スパスパ切れる竹なので

もう 本当に
このノコギリ1本で」

古くから日本に自生している

真竹は

曲げや圧力に強く 丈夫な事から

様々な道具の材料として

活用されている。

焼却していって…。

がっついてるな…。

竹を燃やすだけで作る事ができる

竹炭。

土壌改良剤として利用が可能。

他にも 冷蔵庫の消臭剤や

ご飯の変色や劣化を防ぐ
炊飯グッズなど

利用法は様々。

「すげえ! むっちゃ…」

ホントだよ。

ランドに生い茂る大量の竹を
竹炭にすれば

一体
いくらのお金が生まれるのか?

いざ 竹 伐採!

(二階堂)「おおっ!」
(藤ヶ谷)「いった いった」

「マジで」

慣れないながらも
無心で竹を切っていく2人。

すると ここで 藤ヶ谷が
さらにお金を生むため…。

「まんま いけるよね」
「竹竿ありますよ」

ウナギ?
ウナギ?

…という事で
早速 竹から釣り竿を作成。

なるほど。 面白いなあ。

あっ いいねえ。

「重いですね」

すごい すごい。

そして 竹竿を持ち
ランド敷地内の釣りスポットへ。

実は 釣りを行う場合

誰でも勝手に
やっていいわけではなく…。

地域の漁協が販売している
許可証を

購入しなければならない。

今回は 一年中釣り放題になる
4200円の年間パスを購入。

よって 元を取る金額に
ちょっと上乗せされ

目標金額は 10万4200円となる。

おっ きた!

「沈んだ 沈んだ 沈んだ」

「きた きた きた…!」

ちっちぇえなあ。
ちっちぇえけど なんだ? これ。

釣れるんだ…。 コイ?

「やったね!」

「よかったな」
「よかったですね」

なんと 開始から15分で
1匹目ゲット。

ミノ ニゴイなどと呼ばれる
小さなコイ。

洗いや塩焼きで食べられる魚。

えっ?
ちょっと食わして…。

(藤ヶ谷)「きた! きたけど…」

ああ もう全然見えない。

(藤ヶ谷)「ちっちゃい」

「どんどん ちっちゃくなってくる。
でも 釣れたよ」

「クチボソ」

「クチボソとったよ クチボソ。
クチボソ」

続いて釣れたのは クチボソ。

小さい魚だが
佃煮や唐揚げにすると美味。

この川の組合長に
2匹の魚を査定して頂くと…。

「いくらぐらいになりますか?」

「2匹で100円?」
「うん」

ウソ…。

…という事で 100円が加算され

元を取る金額は

あと10万4100円に。

果たして 大物ゲットなるか?

釣りは まだ始まったばかり。

一方
竹林エリアの二階堂は…。

(切る音)

(二階堂)「もう 終わらないから…」

うわあ…
超頑張ってるじゃん。

汗? あれ。

休憩なしで作業を続けていく。

(二階堂)「ハア… ハア… ハア…」

竹 すげえなあ。

ハハハハ…。
すごいわ。

夢中で竹を切り続ける二階堂。

「やばい…」

もしアイドルを
やっていなかったら

きっと こういう仕事を
していただろう…。

そう思わせるほどの働きっぷり。

やってそう。

すると

うわっ!
えっ!

(二階堂)「ヘビ…」

いや 驚きすぎ。

(北山)ちっちぇえじゃん。

なんと ヘビが出現!

ちっちぇえヘビじゃん。

実は この小さなヘビ

専門家によると
ヒバカリと呼ばれるヘビで

爬虫類ショップでは ペットとして
2000円台で販売されている

お金になるかもしれない生物。

2000円…。

そして 作業

ついに…。

(二階堂)「こいつ… ラスト1本!」

うわあ~ 素晴らしい。
(藤ヶ谷)働いた。

二階堂 7時間をかけ
見事 竹林を切り開いた!

(二階堂)すげえ! 上からすげえ!
(藤ヶ谷)この画 すごいわ。

マイクロバスの駐車場ぐらい
なってるよ。

やめてください。 なんか ちょっと
ちっちゃく見えるんで。

ここからは 切りまくった竹を
ガンガンお金に換えるべく

竹炭作りに取り掛かる。

(二階堂)「で ここに竹を入れてく
っていう事ですか?」

(田島さん)「そういう事です」
(二階堂)「へえ~!」

枯れた竹を火種に
竹炭作り スタート!

(二階堂)
「おお 燃えた 燃えた 燃えた」

えっ どうやってやんの? これ。
燃やしまくるんでしょ とにかく。

(田島さん)「そうです」

積み重ねた竹を
蒸し焼きにしていけば

土壌改良剤などに使える竹炭が
出来上がるのだという。

すると…。

(二階堂)「うわっ! ビックリした」

竹ね パーンって鳴るんだよね。

(二階堂)「ああ なるほど」

(二階堂)「めっちゃ怖い」

熱い感じするよね。

順調に竹を切り終え
さらに 火にくべていく二階堂。

しかし

どうした?
えっ!?

その悲劇は釣り担当の藤ヶ谷に…。

「な… なんだ? なんだ?」
「竹 燃してんでね…」

お互い わかんないのか
やってる事。

「音がするんだよ」

「こんなにバンバンいってたら…」

竹炭作りの爆音が鳴り始めてから

一切 魚が
釣れなくなってしまった。

という事で 釣りは切り上げ…。

そう

(藤ヶ谷)「ええっ!
じゃあ まず その…」

という事で 太めの竹を切り出し
節を貫通させれば

ウナギ用の罠 竹筒が完成。

いいですね。

この仕掛けを川に沈める事で

穴にすむ習性を持つウナギが
この竹筒の中に入り

そこをゆっくり引き上げる事で

ウナギをゲットする事が
できるという。

フタみたいなの ないの?

それを ウナギが集まるという
流れの緩やかな川岸に

数時間 仕掛けていたのだ。

果たして 入っているのか?

こんなの すぐ入るもん?

(藤ヶ谷)「これ いたら
すげえな!」

(正木さん)「そーっと そーっと
そーっと そーっと…」

「これを ちょっと
片方 片方… こうやって」

「こう こう…」
(藤ヶ谷)「なるほど グーッと」

(藤ヶ谷)「いません?」

今回は 何もとれなかったが

長く沈めておけば
コケなどが生え

より ウナギが
すみ着きやすくなるという。

果たして 次回以降
ウナギがかかる事はあるのか?

一方…。

燃やしていた竹は
すっかり灰のような状態に。

川の水で
焼ける炭を一気に冷やす事で…。

(二階堂)「おお! やばい やばい!
強くない? 強くない?」

竹が炭化して竹炭に。

(二階堂)「できてる! ちゃんと」

割ってみると
中まで しっかり炭の状態に。

切った竹の半分を燃やし
大量の竹炭が完成!

その量 なんと56キロ。

これを 農家直売場へ持ち込んで
金額査定。

果たして 何円になるのか?

56キロの竹炭は

農家直売場で
何円の金額がつくのか?

という事で

5504円の金額が加算され

元を取るまで あと9万8596円に。

見事 平地エリアが生まれた
10万円ランド。

時は流れ 8月下旬。

次にやって来たのは この2人。

(北山)「せーの…」

「よいしょ! 10万円ランド」

竹を除去したあと

根っこも しっかり抜いた状態の
平地エリア。

この場所で 2人は一体
どうやって お金を生むのか?

という事で まずはゼロから
畑づくりに挑戦する事に。

しかし 何度も言うが

土地のレンタル期間は
1年間という限られたもの。

よって 時間がかかるのはNG。

畑は畑でも 短期間で

大きな儲けを生む畑でなければ
ならない。

という事で…。

専門家から
コスパのいい農園づくりの

3つのポイントを伝授。

まずは 稼げる金額を左右する
野菜選びから。

専門家の米田さんいわく

育てるべき儲かり野菜
四天王があるという。

まず 1つ目は…。

1つ目は
値段高騰中だった

収穫量が減少中だったため

平年より2倍の値段で
売られていた。

さらに 食卓に欠かせない
定番野菜は需要が高く

値崩れしにくいのもポイント。

2つ目の
儲かり野菜は…。

「この辺は…」

「ほうれん草」

2つ目は

葉物野菜は育ちが早く
最短で1カ月で収穫可能。

畑の回転を上げれば
効率良く稼げるのだ。

「そう この辺はね…」

「動物も食べない」

「だから
ニンニクを入れといた方が

まあ 獣害対策にはなると」

害獣 害虫がよけていく事から
嫌われ野菜と呼ばれており

農薬代わりにもなる
一石二鳥な野菜。

さらに4つ目は

栽培難度が低い
初心者向け野菜 ルッコラ。

その手軽さから
家庭菜園で人気上昇中。

収穫までが早いので
回転させやすい野菜。

育てる野菜が決まったところで
早速 開墾開始!

疲れてるな。

暑そうだな。

頑張ってるな~。

「もう 無言でいい?」

ハハハハ。

(一同 笑い)
(北山)何? この顔!

34度の猛暑が
農民たちを苦しめる。

ただ グロッキーに
なってるだけだよね。

ひとまず
畑の土台となる畝が完成し

見た目は
それっぽくなったのだが…。

この畑には
2つの大きな問題があった。

問題1つ目。
実は この畑の土 栄養がゼロ。

長年 放置されていたため
雨などで栄養分が流れ出し

厳しい環境でも育つ
竹しか残っていなかったのだ。

えっ?

なので 肥料を購入して

土に混ぜ込んであげる必要が
あるのだが…。

ここで

コスパのいい農園を作る
ポイント2 発動!

「今ね

「あっ」

「今は…」

そう 農業促進や
生ゴミの再利用を目的に

現在 様々な自治体で 無料で
肥料を配布しているのだという。

(北山)
「だから ちょっと においが…」

畑にするエリアに およそ

購入すれば
約4000円ほどかかる費用を

0円に抑える事に成功。

これは助かるね。

しかし ここで

(永島さん)「あとね…」

「やばっ…」
(永島さん)「ガンガン来ますからね」

「それは まずいよ!
だって こんなにやっててさ…」

(北山)「えっ 何?
えっ なんですか? それ」

実際に見てみると…。

「ここ」

ヤツらは 知らぬ間に
10万円ランドに上陸していた。

もう 侵入されてるんだ。

一般の農家の方は
主に このような金属製の柵で

イノシシなどの害獣対策を
しているというが

この畑を囲った場合

およそ15万円も
費用がかかってしまうという。

という事で

コスパのいい農園を作る
ポイント3 発動!

「マジっすか!」

柵を0円で済ますため

早速 材料となる竹を切り出し

地面に刺さるように
先端をとがらせていく。

大変な作業。

地面に突き立てた竹を

上からハンマーで
次々 打ち込みまくる。

一方 北山は
竹林で新たなお金儲け。

一体 何をするのか?

竹パウダーとは その名のとおり
竹を粉砕して粉状にしたもの。

その粉は
生ゴミなどの におい消しや

動物の餌

さらに 最近では 蒸し風呂エステに
利用される事もある

今 注目の素材。

土壌改良剤としても使用され

土に混ぜて育てるだけで

質も量も
段違いの出来になるのだという。

(北山)「こいつっすか?」

「うわあ! 何? これ。
初めてだな」

用意してもらったのは

この穴に竹を突っ込むだけで

硬い竹が 一瞬で粉々に粉砕され
竹パウダーに。

自治体によっては

もう 葉っぱごと いくんだ。

「いけー!」

「怖い 怖い 怖い 怖い」

「怖い 怖い。 おお おおー!」

すげえ すげえ。
飲み込んでいく。

(北山)「やばい やばい
やばい やばい やばい…」

すげえ! こんなに?
何? これ。

こんなになるの?

「すっげえ。 あったかい」

「こんなになんだ こんな…」

これで売れるんだ。

これ 面白いね。

儲かると聞いた途端
ペースアップ!

北山
竹をノンストップで粉砕機へ。

すごいね このマシン。
欲しいな これ。

取りつかれたかのように
数時間 ひたすら 竹をパウダー化。

(一同)うわあ!
すげえ。

せっかくなので

作ったパウダーの一部は
畑に散布。

(永島さん)
「乳酸菌 たっぷりですよ」

(北山)「へえ~」

「すごいね。 最初に竹さ

粉々にしてさ まいた人
すごくない?」

最終的に出来上がった
竹パウダーは なんと100キロ以上。

農家直売場では
何円の値段がつくのか?

その査定金額は…。

(北山)「いいよ 重いっていいよ」

「何キロ?」

「はい ええと

「おおっ…!」

そんな なるの?
(千賀)これは でかい!

「竹 すげえ!」

という事で

元を取るまでの金額は

あと8万2021円に。

一方 グロッキー横尾は…。

「永島さん」
(永島さん)「はいはい」

見事 柵の1面を完成。

(横尾)「大丈夫ですか?」
(永島さん)「大丈夫っすわ」

「これは防げるよ イノシシを
100パーセント」

(横尾)「大丈夫ですか? これ」

(永島さん)「ここまでやってる人
いないね」

しかし
その頃すでに日没が近く

それ以上に横尾の体力も

限界寸前。

(2人の笑い)

なので 残りの作業は
千賀と藤ヶ谷が引き継ぎ。

なんだかんだ
通算10時間に及んだ柵作り。

「イエイ!」

完成したのが こちら。

(千賀)「長かったね」
(藤ヶ谷)「長かった もう」

竹で作った0円の柵。

すごい 素晴らしい。

こんな機能も…。

(二階堂)ドア。
いいですね。

そして ここで 以前注文していた

4種類の儲かり野菜の
種と苗が到着。

早速

すると…。

(千賀)「ミミズがいっぱい来た!」

「うわあっ めっちゃ動くじゃん!」

「うわあっ! 今 俺の事

(玉森)へえ~。 じゃあ 栄養が
ちゃんとあるっていうか…。

(北山)いい土になってきてる
証拠だね。

(二階堂)全然違うじゃん。

ニンニク 白菜

そしてルッコラの苗を植え
さらに…。

ほうれん草は
種の状態で畝にまく。

(千賀)「すごいよ」

「ここが バーッて ほうれん草が
100株あるって事ですもんね」

やらしいな。

「これ 端から ニンニク 白菜

そして ほうれん草
ルッコラでございます」

「イエーイ」

こうして

果たして どれだけの金額を
生み出してくれるのか。

ところで 先ほどから

実は その頃
川に出向いていた藤ヶ谷。

一体 何をしているのか?

(モーター音)

(千賀)「あれ 藤ヶ谷さんだ」

「おお 健永」

ハハハハ…。
(横尾)何してんだよ…。

実は 購入した漁業許可証は
土地だけではなく

この川全体に対して有効。

という事で 10万円港を起点に

大河へ こぎ出した。

ボートを貸してくれた
漁業組合の方と共に 漁へ。

(藤ヶ谷)「ウナギ カニ!」

(藤ヶ谷)「これ あの

(三上さん)
「木陰みたいな所 竹の…

倒れてれば それの下に隠れてる」

(三上さん)「隠れてるっていうか
そういう所に…」

(藤ヶ谷)
「集まりやすいんですか?」

仕掛けに使うのは
以前作ったウナギ筒。

(藤ヶ谷)「よしよし よしよしよし」

(三上さん)「はい よし」
(藤ヶ谷)「よし 1個 完成」

そして カニには
ボートと一緒にお借りしたカニカゴ。

合計10個の仕掛けを沈めた藤ヶ谷。

夕方に引き揚げて確認する事に。

果たして

一方 陸の千賀は

専門家から
次なるお金儲けの方法を伝授。

という事で
キノコを育てていく事に決定。

(米田さん)「これはね
キノコの原木ですね」

(千賀)「キノコの原木?」
(米田さん)「シイタケですね」

(米田さん)「実は この白い部分に

シイタケの菌が
すでに植え付けてあるもの…」

米田さんが分けてくれたのは

うまくいけば
50個ものシイタケを4回も作れ

5000円以上のお金を生む可能性が。

他にも
なめこ マイタケ ヒラタケの

3種の原木も譲って頂いた。

さらに それだけでなく

大量発生させるための
アドバイスも。

「いずれにしても キノコは…」

「竹ドーム?」
「そうですね」

竹スタードームとは

今 アウトドアイベントでは
引っ張りだこの 超人気者。

手軽に作れる事から
テントや栽培場

さらには
イルミネーションなどにも

利用されている。

名人が取り出したのは

(古木さん)「いいですか?」

(千賀)「うお~! すげえ!」

(千賀)「すげえ!」

1本の竹が 一瞬で6分割に!

早速

「(笑い)」

「(笑い)」

気を取り直して…。

「ここまで…」

「あとちょっとなのに!」

(千賀)「いった いった いった!
いった!」

そして 縦割りした

竹を星型に組み上げていく。

さらに もう1組 星を組んで…。

2種類の星を重ねて 針金留め。

そして…。

(古木さん)「こう しならせて…
ドームをイメージして…」

竹は しなるからね。

(古木さん)「こんな感じで…」
(千賀)「おお!」

仕上げに 編み込むように
5本の竹を足せば…。

すごいね 竹って。

(千賀)「できた!」

「よかった」
(古木さん)「完成」

(千賀)「完成 完成」

(古木さん)「いい感じ」
(千賀)「いい感じですね」

「これは ちょっと感動だよ」

「すげえ 居心地いい」

制作時間 3時間
竹の使用本数 2.5本で

竹スタードームが完成。

そして 肝心の
キノコの原木を組み上げて

土をかぶせていき…。

こんなに埋めちゃうんだ。

(千賀)「すげー!」

「すげー かっこいい。
超いい感じ」

(古木さん)「守られてるって感じ」
(千賀)「すごいよ」

最後に

ドーム内が
キノコ栽培にうってつけの空間に。

なるほどね。

10万円ランドに

新たな施設
10万円キノコドームが完成。

一方 ボートに乗っている藤ヶ谷。

いよいよ 先ほどの

前回は 100円しか
稼ぐ事ができなかったが

大物をゲットし
リベンジできるのか?

(伊達・富澤)おお~!

合計10個仕掛けた
カニとウナギの罠。

果たして

1カ所目。

ウソ…。

(藤ヶ谷)「なんか いろ!」

2カ所目。

(藤ヶ谷)「ちょっと待ってよ…」

10個中6個を確認し
いまだに成果はゼロ。

ハハハハハ…。

撮れ高ゼロの恐怖が
藤ヶ谷の精神を追い詰めていく。

すると…。

(藤ヶ谷)「ねえ。
ねえねえねえ。 ねえ」

どこに?

(藤ヶ谷)「モクズガニ?」

このモクズガニ 一見 ショボいと
お思いかもしれないが

れっきとした食用ガニで

日本の上海ガニとも
いわれているほど。

身は少ないが
ミソがとても美味。

そして

ちっちゃすぎるけどな あれ。

(藤ヶ谷)「えっ!」

(藤ヶ谷)「ちょっと 何? これ!」

「えっ めっちゃ入ってるよ!
これ」

でけえし…。
(二階堂)場所か。

(北山)すごいね!

なんと 大型のモクズガニ3匹。

さらに
大きなアカミミガメもゲット。

(藤ヶ谷)「カニがいた!」

「どうだ?
おお~! ハハハ…!」

連続で
大きなモクズガニを大量ゲット。

真っ暗だよ もう。

(藤ヶ谷)「ハハハハハ…」

(藤ヶ谷)「そう カニ捕まえたの」
(千賀)「すげえ!」

(千賀)「うわ すげ…」

(藤ヶ谷)何? もう
バラエティーの神様 降りてるじゃない」

さらに

すると…。

(千賀)「いるいるいる いるいる。
なんか釣れてる!」

「釣れてる 釣れてる 釣れてる!」

(千賀)「すげえ すげえ すげえ」
(藤ヶ谷)「すげえ」

釣ったのは
名人だったが

今回の釣りの結果は

ご覧のとおり。 果たして

いくらの値段が付くのか?

査定は この川の組合員
三上さんが行う。

「僕らが釣ったカニとナマズ
全部で おいくらになりますか?」

「えっ?」

(三上さん)「6匹で1500円ぐらい」

しかし 実は カニより高い

査定額のものがあった。

それは なんと…。

マジ?
なんで?

実は こちら
耳の部分が赤くない変異個体。

全長30センチという大きさもあり

爬虫類ショップの買い取り価格は
2000円。

という事で

10万円ランド 川からの収益は

4445円。

ここから
漁業許可証代 4200円を引いて

実質245円の利益が生まれた。

一方 気になるのは

10万円ファームの様子。

農業専門家などの協力を得ながら

育てる事 1カ月半。

「こんなになった?」

収穫できるものがあるか確認。

おっ! 結構おっきくなってない?

(二階堂)「できてる!」
(玉森)「ちゃんとなってるじゃん」

「すげえ! めっちゃなってる」
(二階堂)「すげえ!」

「めっちゃできてる!」

「かわいい!」
(玉森)「すごっ!」

(二階堂)「すげえな!」

という事で
10万円ランド産の作物 第1号

記念すべき初収穫の瞬間。

(二階堂)「よっこらしょです」

(二階堂)「よっこらしょです」

(二階堂)「すげえよ」

とれたてルッコラを味見。

「ルッコラだ」
「ルッコラだ」

へえ~。

「よし!」
「よっしゃー!」

上質なルッコラ20株を収穫完了。

そして

確認するのは
この3カ所。

「あっ あれじゃん!」

「うわあ! すげえぞ!」

「ああ ああ ああ ああ…」

「いや すごい!」

そして…。

(宮田)「ホントだ!
ああ これだ!」

「これ ダイコンっすか?」

「やばっ!」

実は 玉森がルッコラ収穫後

空いた畝に すぐさま植えていた

ハツカダイコン。

ハツカダイコンは
その名のとおり

20日ほどで収穫できる事から
その名が付いた

超スピーディーベジタブル。

「ラディッシュ!」

(宮田)「すいませんね 無知で…」

(宮田)「あっ ホントだ。
ホントだ おっきい」

ウソつけ。

「そんな ないか。
さすがに そんな ないっすね」

そして お次は

(宮田)「おっ?」

あれ?

(宮田)「できてる!」
(米田さん)「できてますね」

「これがヒラタケ」
(宮田)「ヒラタケ!」

少し形は悪いが
肉厚なヒラタケが生えていた。

寒さに強く 冬でも育つため

うまく年内に収穫可能に。

今 霜降りヒラタケが
プチブームを巻き起こしており

お鍋にもぴったり。
人気急上昇中のキノコ。

いいじゃんか。

(宮田)「おっきい!
これ おっきいよ!」

「おっきいの採れた!」

なんと
500グラムのヒラタケを収穫。

収穫できた
4種類の野菜の金額は…。

合計2130円。

そして 最後に 仕掛けっぱなしの
ウナギの罠 チェック。

いまだに成果のない
ウナギの仕掛け。

果たして 何かとれているのか?

(宮田)「ねえ いるじゃん!
いるいる いるいる いるいる…!」

ウナギは 罠に掛かっているのか?

沈めていた仕掛けは 2つ。

残り1つ。

(宮田)「いきまっせ!」

「よいしょ!」

(宮田)「ねえ いるじゃん!」

「いるいる いるいる
いるいるいる…!」

「いるいる!」

ニョロニョロしてたよ 今。

(宮田)「ねえ! いるいる!」

(宮田)「ウナギ!
めっちゃでかいよ!」

(宮田)「ねえ これ… ええっ…?
何これ! マジじゃん!」

果たして 何円になるのか?

金額は
ウナギの重さ次第のようだが…。

(宮田)「ウナギーーッ!」

(宮田)「どうだ?」

ちっちゃいよね。
ちっちゃいでしょ。

「まあね… 1500円か」

「1500円か…」
「ウナギ自体はね」

「ああ なるほど。 1500円」
「そのくらいでしょう」

「まあ でも なかなか…」
「よくとりました」

「ありがとうございます」

少し小ぶりだったため
金額こそ伸びなかったが

とれただけでも大したもの。

今後も ウナギの仕掛けには
期待がかかる。

そして このあと
上半期の収益を総決算。

果たして いくら稼いだのか?

さらに このあと

番組から 超重大なお知らせが!

この上半期で
稼ぎ出した金額は

3万154円。

残る 元を取らなければ
ならない金額は

あと 7万8271円に。

お金を生む設備投資は ほぼ完了。

果たして あと半年で

元は取れるのか?

そして 年明けも

ゴールデン2時間スペシャルが
大決定!

「イエイ!」
「イエーイ!」

を大検証。

サンドとキスマイが 日本各地の
激熱宝くじ売り場に散らばり…。

最高10億円!

「もう 当たる気がするな」
「当たる気がするんだよね」

放送は 新年1月19日 土曜

夜6時56分。

果たして いくら当たるのか?


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