とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 直前スペシャル 錦織圭、張本智和、前田健太、柳田悠岐、松山英樹、石川遼、長谷部誠…


出典:『とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 直前スペシャル』の番組情報(EPGから引用)


とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 直前スペシャル[字]


錦織圭&松岡修造!!張本智和&福原愛&石川佳純!!松山英樹&石川遼!!柳田悠岐&山田哲人!!長谷部誠&堂安律!!1月2日(水)の見どころをご紹介!!


詳細情報

◇おしらせ

☆テレビ朝日開局60周年記念 夢対決2019 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!5時間スペシャル

2019年1月2日(水)よる6時30分から放送!お見逃しなく!!


☆過去の名勝負や未公開特典映像満載!!

『とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』DVD発売中!


☆番組HP

 https://www.tv-asahi.co.jp/sports_king/

◇内容Ⅰ

【テニス】

ケガから見事な復活を果たした錦織圭が、2年ぶりに登場!!松岡修造との師弟コンビと因縁の対決!!とんねるずの助っ人には、あのジョコビッチを破ったダニエル太郎が初参戦!!8度目となる対決は、かつてない大接戦に。錦織がまさかの大坂なおみに変身!?松岡修造が天才少女を横取り!?とんねるず悲願の初勝利なるか!?対決に向けた石橋貴明の秘密特訓に潜入!!

◇出演者

とんねるず(石橋貴明、木梨憲武)

【テニス】錦織圭、松岡修造、ダニエル太郎、マイケル・チャン

【卓球】張本智和、福原愛、石川佳純、平野美宇、水谷隼

【野球】前田健太、柳田悠岐、山田哲人、山川穂高、甲斐拓也、ゴルゴ松本(TIM)、杉谷拳士、吉岡雄二

【ゴルフ】松山英樹、石川遼、上田桃子、古閑美保

【サッカー】長谷部誠、堂安律、中山雅史

◇内容Ⅱ

【卓球】

史上最年少の世界王者となった15歳の張本智和が待望の初参戦!!石川佳純、平野美宇ら東京五輪のメダル候補とチームを組む。とんねるずの助っ人には、リオ五輪のメダリスト水谷隼!!今年引退した福原愛も緊急参戦!!とんねるずが仕掛けたハンデに悲鳴と絶叫!!ココでしか見られない素顔満載!!場内騒然の大技連発!!

◇内容Ⅲ

【野球】

日本一の柳田悠岐、史上初3度目のトリプルスリー・山田哲人、パリーグMVP・山川穂高、甲斐キャノンこと甲斐拓也、さらにマエケンも!!史上最強のメンバーが豪華集結!!猛打爆発…ホームランが乱れ飛ぶ!!まさかの土下座合戦!?“平成最後”のリアル野球BANを制するのは!?対決直前に行われた石橋ジャパンの作戦会議に潜入!!

◇内容Ⅳ

【ゴルフ】

松山英樹と石川遼!!同学年のエースが初めてタッグを組む!!古閑美保と上田桃子、元賞金女王の2人がとんねるずチームに助っ人参戦!!巨大風船割りやホールインワンで、プロならではの奇跡のスーパーショット連発!!メッタに見られない松山&石川、両エースの素顔あふれる会話にも大注目!!そして今回特別に、石川遼と松山英樹が番組に初登場した時の対決をお見せします!!

◇内容Ⅴ

【サッカー】

元日本代表キャプテン・長谷部誠と20歳のエース堂安律!!新旧日本代表コンビとドイツ決戦!!超ガチPK対決…身長2メートル10センチ!!世界最大のゴールキーパーと歴史的名勝負を繰り広げ、最後の最後は…劇的な結末が!?



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とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 直前スペシャル 錦織圭、張本智和、前田健太
  1. 角澤
  2. 石橋
  3. 木梨
  4. 石川
  5. 石川遼
  6. プロ
  7. ボール
  8. 武内
  9. ヤード
  10. カート


『とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 直前スペシャル』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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他にも、無料お試し期間のあるVODサービスが増えてますので、各社のラインナップを調べてみるといいかもしれませんね。

↓テレビ朝日関連商品

〈とんねるずと
超一流アスリートの熱き戦い〉

〈15歳 張本智和が初参戦!〉

〈卓球対決では…〉

石橋 動くとアウトになる。

(一同 笑い)

〈石橋と
まさかのチョレイ合戦!〉

〈テニス対決〉

木梨は追いついている。

石橋!

〈番組名物 リアル野球BAN〉

〈相手は

史上最強のメンバーがそろった
侍オールスター〉

さあ どうだ? 打った!

〈平成最後の戦いは

今度は どうだ?

〈果たして…?〉

〈そこで ドラマが…〉

赤いピンに向かってきている!
きたか!?

うおーっ!

うわあー! すげえ!

〈…と そんな名勝負を
より楽しむために

今回は

はじめまして 石川遼です。

〈8年前 番組に初めて出演した
石川遼〉

〈更に 4年前
初出演の松山英樹〉

〈スーパースター2人との激闘を
振り返る!〉

カート乗らなきゃ
ダメじゃないか!

〈『スポーツ王は俺だ!!
直前スペシャル』〉

〈まずは 番組名物
リアル野球BAN〉

〈今年の正月

福岡ソフトバンクと戦った
石橋ジャパン〉

カーブきた 打った!

カーブきた 打った!
うわっ! 行け!

出ました タイムリーヒット!

ああっ…!
さあ どうだ?

打ち損じた。

さあ どうだ? どうだ?
ヒットになるー!

〈終始押される 苦しい展開〉

これ 一番面白いとこだね 野球の。

〈そして…〉

打ったー!

どうだ?

スリーアウト!

ソフトバンクの勝利!

〈あれから1年〉

〈ソフトバンク 柳田が再び登場〉

〈侍オールスターを率い
石橋の前に立ちはだかる〉

〈…と その前に

対決へ向け 作戦会議をする
石橋ジャパンの控室に潜入した〉

よろしくお願いします。
テレビ朝日アナウンサー 弘中綾香です。

よろしくお願いします。

ちょっと
険しい様子ですけれども…。

いかがですか?
まあ 今年は ちょっと…

抑えるという事が
難しいんじゃないかって

みんなで話してた…。

(弘中)向こうのチームが
強敵ですもんね

侍オールスター。
トリプルスリー 3回目。

そして パ・リーグ首位打者。

日本シリーズMVP!

パ・リーグMVP!

2年連続ワールドシリーズ!

(弘中)すごいメンバーですよ!
すごいメンバー。

こちら見てください。

1番バッター 杉谷拳士。
(弘中)はい 杉谷さん。

今シーズン 2割3分1厘。

ゴルゴ松本
命の授業 年間320本。

吉岡雄二
二軍バッティングコーチで

松本 再生できずという…。

(スタッフの笑い)

石橋貴明 3月に
『みなさん』が終わってから

特になし。

とにかく あまり明るい話題が
ないんです。

でも 抑えられます?
このメンツで。

(弘中)ちょっとね…。
オールスターですからね。

どうします?
(ゴルゴ)ノリにノッてますからね~。

甲斐君だけが バッティング…。
そうですよね。

スローイングは ないですからね。

(ゴルゴ)ねえ。
肩使わないですからね。

下手すれば
バカ貝になる可能性も…。

縮こまってる…。

手 挟んだままでいいんだけどね。

なんとか
ここを殺さないとね。

甲斐キャノンを。
ここで必ずアウト取って。

マエケンも なんとか
イライラさせて。

っていうか
杉谷は この辺は年下?

(杉谷)えーっと…
年下 年下 年下なんで

いよいよ 僕も
年とってきたなと思って。

2割3分1厘。
(一同 笑い)

今シーズン 安打数は?
(杉谷)えー…

約30。
30なの?

30本ですよ。 どうします?

30本っていったら 哲人…。

ホントに そうですね。

〈強敵を迎え
いつになく弱気な石橋ジャパン〉

〈しかし 対決本番では…〉

〈顔合わせからエンジン全開〉

どうだ!

スイングアウトで三振!

打った 打った!
メジャーだったら全部 あれは…!

が 猛攻を見せれば…〉

〈柳田ら 侍オールスターも

恐るべき長打力で応戦!〉

ああ…!

調子乗っちゃって!

〈更に…〉

甲斐キャノンだ!

敬遠で。

まさかの
甲斐キャノンによる敬遠だ!

やばっ! めっちゃムカつくな。

〈平成最後の
リアル野球BANは…〉

〈続いては

松山英樹と石川遼が登場〉

〈ゴルフ対決〉

〈今回は 同学年の2人が
初めてタッグを結成〉

〈とんねるずと戦う〉

ハハハハッ!

〈初共演は 2016年 正月〉

〈超一流のプレーと共に
楽しい素顔も見せてきた〉

〈今回も対決の合間の移動中

カメラを回していると…〉

これ 回ってるのに静かだったら
意味がないから

しゃべって!

いや なんか だいぶ あの…

オンエアの… なんですか?
内容が濃い感じだから…。

説明しなきゃいけない事
多かったじゃないですか。

ゲームの事 色々考えてるから…。

〈すると 話題は
あのスーパースターへ〉

タイガー・ウッズが復活優勝して
世代的には

タイガーが勝ったっていうのは
どうだったんです? 2人。

やっぱ めっちゃ嬉しいの?
めっちゃ嬉しいですね。

〈貴重なトークの続きは

お正月の5時間スペシャルで!〉

〈そして ここからは 2人が

〈まずは 石川遼から〉

明けまして
おめでとうございます。

一同:おめでとうございます。

今年のゴルフ対決は
去年のゴルフ界を席巻した…。

武内:こちらです。

木梨:来てくれますか。
石橋:やりましたね。

そうですか。
武内:そうなんです。

<日本最強の18歳と
とんねるずが激突する

世紀の一戦が
ついに実現した>

角澤:本当ですよね。ちょっと
その雰囲気に相当、似てますよ。

角澤:そうですよ。

石橋:おっ!
木梨:おっと…急に。

木梨:遼君、おはよう。
石川遼:おはようございます。

石川・木梨:明けまして
おめでとうございます。

今年も、よろしくお願いします。

はじめまして。

遼君、はじめまして。
石川:はじめまして、石川です。

すいません。今日ちょっと…。

角澤:逆に石川遼選手
とんねるずのお二人の

印象、どうですか?
石川:僕は、あの「食わず嫌い」

僕は大好きなんで
見させていただいてます。

<と、ここでまずは遼君が
あいさつ代わりに

スーパーテクニックを披露>

かつてタイガーは
俺たちの目の前で

サンドウエッジをこうやって
カン、カン、カン、カン、カン

バン!って打ちましたよ。
石川:ちょっと、それに僕も

チャレンジしてみようかなと
思うんですけど。

<以前
あのタイガー・ウッズが見せた

リフティングショットに、今回
遼君も挑戦してくれるという>

石川:じゃあ。
木梨:ちょっと遼君。

場所は、ここで大丈夫ですか?
石川:はい、ここで。

武内:おお…リフティング。

石川:これは出来るんです。
僕も。

木梨:きた。

これで、打ちます。

木梨:ナイスプレー。

木梨:ナイスプレー。

これはね、よく堺正章さんも
やる技です。

やるぞ、やるぞっていって
…っていうのはね。

これは、全然、練習しても
全然、出来ないです。

僕、最後
打つのだけは出来なくて。

このボールをリフティングして
タイガーと同じように

打ちたいと思います。
木梨・石橋:おおー!

武内:すぐスッとね
クラブですくえるんですね。

石橋:近くで見て、あの球使い。

木梨:そして逆サイドにいって。
武内:すごい…。

武内:戻しました。
木梨:また元に戻って。

石川:これで打ちます。

〈錦織圭 松岡修造と
とんねるずが激闘!〉

そんな事があるのか!?

武内:すぐスッとね
クラブですくえるんですね。

石橋:近くで見て、あの球使い。

木梨:そして逆サイドにいって。
武内:すごい…。

武内:戻しました。
木梨:また元に戻って。

石川:これで打ちます。

<続いては
100ヤード先にある看板に

一発で当てるという
離れ業にチャレンジ>

石橋:あの…あれ?
石川:そうですね。

100ヤード先の看板。
石橋:100ヤードと。

武内:わかりやすく
書いてありますね。

角澤:1000点でもないです。
石橋:違うの?

角澤:違います、違います。
そういうルールないです。

角澤:石川遼
最年少賞金王の名にかけて

見事100ヤード先の看板を
とらえるか。

角澤:おお、すごい!
真っすぐいった!

角澤:おお、すごい!
真っすぐいった!

角澤:真っすぐいった!
当てた!

角澤:真っすぐいった!
当てた!

木梨:出た。
角澤:石川遼!

<美しいスイングから
放たれたボールは

見事、100ヤード先の看板に
一発で命中>

<これが最年少賞金王の実力だ>

石橋:グッジョブ。
石川:ありがとうございます。

武内:すばらしい。
さすがですね。

何あれ?ねえ。
角澤:すごい。

角澤:これにのみならず…。

ワンポイントレッスン?
俺たちに?

角澤:どんなレッスンを?
石川:そうですね。

<ここからは、遼君による
ワンポイントレッスン>

<まずは、石橋>

石橋:こういう
こすり球が多いの。

石川:はい、はい。

石川:バックスイングで
クラブから上げるんじゃなくて

足をもっと動かして
肩、動かして…。

石川:そうそうそう
そういうイメージです。

石川:少し、ヘッドだけ
上げようとしてしまってるんで

全体に、体全体で
こう、上げるような感じで。

ここの軸が、ちょっと…。
石川:そういう感じで大丈夫です。

右に、全体的に、こう
右足に移動して

それを左足に
ぶつけるような感じです。

石川:おお、ナイスショット!

木梨:あれ?
もう直っちゃった?おい。

武内:もう、ほんの数分ですね。

何?上げやすくなっちゃうわけ?
石橋:なりましたね。

石川:はい、はい、はい…。

すごく切り返しまでは
いいですね。

石川:もう少し…

これ、タオルとか
なんでもいいんですけど

こう、円を意識して

ちょっと、これが、こう
ヘッドの軌道ですね。

石川:イメージ、理想は。
で、今、木梨さんのは

下りてくるまでいいんですけど
ここから

ちょっと
真っすぐ出てしまってる。

石川:その分、ちょっと
スライスしてしまった…。

木梨:こっち側…
当たってから、こっち側。

石川:はい。
そういうイメージで。

石川:おお、ナイスショット!
真っすぐ。

角澤:お見事。
木梨:あと、打ち終わったあと

こう、戻してから
回せばいいですか?

木梨:それだけ、ちょっと
教えてもらえれば。

僕は、左手ですね。
いい時は、こう…。

<いよいよ、夢のゴルフ対決>

<第一ホールは、ドラコン対決>

<まずは石川遼>

角澤:石川遼、いった!
木梨:うわ、出た。

石橋:すげえな…。
木梨:なんだ、ありゃ。

角澤:驚異的なショット。

石川:おお!すごい、やった!

<一方、とんねるずは>

石橋:いいね!完璧!

木梨:おい!
角澤:ノリさん、すばらしい!

<対決前のレッスンから
木梨が絶好調>

<合計飛距離で
石川を上回り

とんねるずが先制した>

<第二ホールをドローとし

第三ホール ニアピン対決>

角澤:高く舞い上がった
ボールは…。

木梨:戻ってきてる、ヤバイ…。
角澤:くるのか?

木梨:うわー、真横だ。
角澤:きたー!

木梨:うわー、真横だ。
角澤:きたー!

木梨:うわー、真横だ。
角澤:きたー!

<石川が取り 同点に>

<第四ホール
バンカーアプローチ対決は…>

石橋:うわ!
角澤:どうだ?うまい。

石橋:うわ!
角澤:どうだ?うまい。

角澤:おおー、見事、見事!
石橋:すげえ!

角澤:石川遼、見事であります!
石橋:すげえ!

<石川がプロの技を見せ
一歩リードを奪った>

<そして 運命の…>

550ヤード、パー5
ロングホールが

最終対決の舞台という事に
なります。

武内:現在ですね、とんねるずが
10ポイント。

武内:石川プロが20ポイントと
なっているんですが

このホールの勝者には…

100ポイントを差し上げます!

木梨:出た「今まで
なんだったんだ」シリーズ!

石橋:このホールさえ勝てば

今まで、ずっと
負けててもいいわけですね。

石川プロ
よろしいでしょうか?

武内:ちょっと
納得いってない感じが…。

角澤:無礼をお許しください。

<ハンデとして
とんねるずは

ベストボール方式>

<さらに、石川遼は
バックティーから>

<とんねるずは
150ヤード先の

特設ティーから
スタート>

角澤:勝利が決まります。
さあ、どうなるのか。

武内:では、石川プロから
お願いします。

五百何十ヤード?

武内:550です。ここ。
石橋:550ヤード?

武内:とんねるずのお二人は
400です。

石橋:脱いじゃった。
また白いの脱いじゃった。

角澤:気合を込めました。

角澤:これは、完全に
公式戦の目といっても

いいかもしれません。

角澤:300ヤード越え。

角澤:緊張感がピーンと
張り詰めてまいりました。

角澤:まずは、石川遼が
どんな球を打ってくるか。

角澤:静寂を切り裂く
ものすごい音です。

角澤:注目の1打。

角澤:すごいショットだ!
一直線にいった!

角澤:すごいショットだ!
一直線にいった!

角澤:すごいショットだ!
一直線にいった!

角澤:すごいショットだ!
一直線にいった!

角澤:空気を切り裂く
ものすごいボールだ!

角澤:やや右だが
距離は出ているぞ。

<ボールは一直線
飛距離は十分>

<しかし、右の林方向へ。
2打目は大丈夫か?>

角澤:一方、とんねるずは

スペシャルティーに
まいりましょう。

角澤:結構、前ですね。
石橋:すげえ前だよ、これ。

角澤:ホームルールに。

角澤:150ヤード前の
特設ティーから

とんねるず木梨憲武、第1打。

石橋:400ヤード、パー5。
角澤:パー5と。

いってみよう。
角澤:いい勝負になりそうです。

角澤:まずは、ノリさん。

角澤:思い切って
満振りでいきましょう。

角澤:どうだ?
木梨:ああ、右サイド。

角澤:右にいったか?

角澤:どうだ?
木梨:ああ、右サイド。

角澤:右にいったか?

角澤:ノリさん右に…。
石川:あ、落ちた。

角澤:落ちたぞ。
石川:木に当たって、はい。

角澤:とんねるずチームは
とにかくベストボールですから。

角澤:それでは、タカさん
お願いします。

角澤:ここは、どうか?

角澤:飛んでけ!
石川:おおー、ナイスショット。

角澤:飛んでけ!
石川:おおー、ナイスショット。

角澤:飛んでけ!
石川:おおー、ナイスショット。

角澤:ナイスショット!
いいぞ、いいぞ、石橋貴明!

角澤:これぞ石橋貴明の真骨頂!

角澤:いいぞ、いいぞ
石橋貴明!

木梨:木の…木から
こう戻してくる辺りがね。

ちょっとヒール気味
だったんですけどね。

角澤:木から、ヒュッと
戻ってきました。

ありがとうございます。

どこ?あれ?

<とんねるずの
ベストボールは石橋>

<一方、石川遼は林の中>

<最大のピンチを迎えた>

角澤:石川遼選手

残り270ヤードという事に
なりました。

角澤:前には木があります。

武内:石川プロ、クラブは…。
木梨:あれ?まさか…。

石橋:どんなボールで?

ええ?
木梨:直ドラ?

武内:低めの弾道でいく
っていう事ですか?

すごい球ですよ
これは、じゃあ…。

武内:ここでドライバーを…。

角澤:これは、まさしく
めったにないシーンです。

<なんと、ドライバーで

目の前を木に遮られた
この状態から

低い弾道で木の下を通し

更に、林の向こうの
グリーンを狙うという

難しいショットに挑む>

角澤:超真剣モードだ
石川遼プロ!

低い球で?
角澤:もしかしたら

公式戦でも見られない
このショット。

角澤:ものすごいボールが
いった!

うわー!

うわっ!

角澤:ものすごいボールが
いった!

角澤:ものすごいボールが
いった!

石橋:すっげえ…。
角澤:これは、すごい。

角澤:ディス イズ 遼 石川!

すっげえ…。
角澤:これは、すごい。

角澤:ディス イズ 遼 石川!
石川:ありがとうございます。

角澤:日本のみならず
世界の石川遼!

<石川遼の放ったボールは
宣言どおり

地をはうような弾道で
木の下をくぐり抜け飛んでいく>

<そこから、急激に上昇>

<右へスライスして
グリーン方向へ>

<惜しくもバンカーに入るが
驚異のウルトラショット!>

直ドラは何度か…。

あったか、ないかですかね。

角澤:ビックリです。

<一方、とんねるずの2打目。
まずは木梨から>

石橋:引っ張っちゃってるなあ。
木梨:ファー!乗れ!

<木梨の2打目は大きく左に曲げ
隣のグリーンエッジへ>

<これでプレッシャーのかかった
石橋は…>

木梨:いいじゃん。

木梨:いいじゃん。
石川:おおー、これはすごい。

木梨:いいじゃん。

石橋:ダウン、ダウン、ダウン!

石川:ああ、奥だ。
石橋:大きい…。

角澤:でも、いいです。
すばらしい。

木梨:ナイスショット…。
角澤:ナイスショット。

石橋:これ、要するに…。

石川:そうですね。

いやいやいや…。

角澤:さあ、勝負は

アプローチ合戦
という事になりました。

<いよいよ、勝負は大詰め>

<石川遼は、バンカーから>

<一方、とんねるずは
グリーン奥のラフから

3打目となる>

そうですね。
2勝されてますからね。

角澤:石川遼プロ、そして
万雷の拍手で最終ホール。

角澤:今、とんねるず石橋貴明
そして、木梨憲武。

石橋:トン、トトトトトン
トン、トン…。

いや~、ここ…。

角澤:150ヤード
差があったのが

全くなくなって
アプローチ合戦となりました。

角澤:いよいよ、最終ホール。
まずは、石川遼プロ。

角澤:先ほどは、すばらしい
バンカーショットを見せました。

角澤:ここは、どうでしょう。
木梨:くるよ…。

うまい。いっぱい!

石川:うまい。いっぱい!

うまい。いっぱい!

石川:うまい。いっぱい!

角澤:止まった、止まった!
石川:よっしゃ。

角澤:ピッタリ止めました。

おおー!

石川:よっしゃ。
角澤:ピッタリ止めました。

角澤:万雷の拍手の中、石川遼。

<バンカーから放ったボールは
美しい放物線を描き

しっかりと
グリーンをとらえる>

<スピンをきかせたボールは
ピンから4mの好位置に

ピタリと止まった>

角澤:一方
とんねるずであります。

角澤:勝負は、いよいよ
クライマックスが

近付いています。

ピッチングとサンドくれる?

角澤:タカさんが
一気に寄せていくか。

木梨:うまい。
角澤:タカさんのボール。

木梨:うまい。
角澤:タカさんのボール。

角澤:寄っていく!
木梨:あー…あれ?

角澤:微妙な距離を残した。
木梨:何?今。これ、こないね。

角澤:さあ、ノリさんに
バトンが渡されました。

石橋:ちょっと
出だしが違ったな。

意外と曲がらなかったね。
木梨:うん。

オッケー。
角澤:さあ、ノリさん。

角澤:勝つのは、石川遼か。
それとも、とんねるずか。

木梨:オッケー。
角澤:このアプローチを

どこまで寄せてくるのか。

角澤:ああー!

角澤:ああー!

角澤:ああー!
何が起きたんだ、ノリさん!

角澤:ああー!

角澤:ああー!
何が起きたんだ、ノリさん!

角澤:ノリさん…。

角澤:ベストボールは
石橋貴明さんとなりました。

<木梨、勝負どころで…>

<まさか…>

<痛恨のチョロ>

<とんねるずと石川遼の距離は

ほぼ同じ>

<勝負は、ついに

クライマックス>

角澤:まずはノリさんからです。

石橋:キャディーさん、見て。

角澤:このホール
引き分けた場合は

石川遼プロ、勝利。
という事は、もう

これを直接
入れるしかありません。

なんか
ぐにゃぐにゃしてんだよ。

石橋:俺たち、もう入れなきゃ
ダメなんだよね。

角澤:入れないと、もう
ほぼアウトです。

角澤:直接、入れるしか
石川遼プロに

勝つ道はありません
とんねるず。

角澤:意地とプライドをかけた
ガチンコ対決。

よし…。

石橋:こい!こい!
角澤:ボールの行方は?

石橋:こい!こい!
角澤:ボールの行方は?

石橋:こい!こい!
石川:おおー!

角澤:ボールの行方は?

石橋:こい!こい!
角澤:ボールの行方は?

角澤:入った!
ディス イズ 憲武さん!

角澤:マーベラス!マーベラス!

角澤:木梨憲武
オンエアされました!

石川:すばらしい。
木梨:サンキュー。

<木梨憲武
こん身のバーディーパット>

<まさかのスーパーミラクルで
石川遼を、ついに追い詰めた>

角澤:逆に言うと
これを直接入れないと

とんねるずチームの
勝ちという事になります。

真っすぐだったな…。

角澤:さあ、長い長い真剣勝負が
今、いよいよ

クライマックスを迎えています。

角澤:かたずをのんで
見つめるギャラリー。

角澤:2009年の、見事に
賞金王に輝きました。

こういうの
入れ返す人なんですよ。

石橋:キャディーさん
専属キャディーさん。

石橋:本気で
ライン読んでますからね。

これ、本当に…。

角澤:さあ、これを入れないと
石川遼プロ敗れてしまう。

角澤:勝負の行方は?

角澤:勝負の行方は?

(木梨・石橋)『スポーツ王』…。
(一同)チョレイ!

〈15歳 張本に まさかの試練!?〉

角澤:さあ、石川遼
これを決めないと

負けが決まってしまいます。

角澤:勝負の行方は?

角澤:勝負の行方は?

角澤:勝負の行方は?

角澤:勝負の行方は?

角澤:うわー!外れた!

角澤:うわー!外れた!

角澤:うわー!外れた!

角澤:この瞬間
とんねるず、勝利!

石川:ありがとうございました。
石橋:グッドプレー。

ありがとうございました。
ナイスバーディーです。

角澤:皆さん、大きな拍手を
お願いします。

木梨:ラインが切れたんだ。
石橋:ちょっと切れたんだよ。

石橋:カップ周り、クッと。
石川:最後、クッと

こっち、いっちゃいましたね。
真っすぐかと思ったんですけど。

角澤:最初から
いい流れはきてましたけどね。

白熱した戦いは
最後、逆転勝利で

とんねるず、勝ちました!
石橋:イエーイ!

角澤:しかし、石川遼選手も

最後まで
見せ場を作ってくれました。

角澤:なんか、もう…。
石橋:ビリビリきましたね。

角澤:それ
教えてもらった事です。

武内:ゴルフは負けたくないって
おっしゃってたんですが。

そうですね。頑張ってきます。

〈続いては とんねるずと初対決〉

〈松山英樹〉

(野上)『とんねるずの
スポーツ王は俺だ!! 2014夏』。

15年目にして ついに
アメリカ大陸上陸だスペシャル!

ついにアメリカ来ちゃったよ。
嬉しいね。

ノースカロライナって何?

エア・ジョーダンが出た

ノースカロライナ大学のところ
ですよね。

ニューヨークより
ちょっと南の方に来たっていう。

実は 御殿場太平洋なんですけど。

違います 違います。
違うんですね。

〈2008年 賞金女王
古閑美保プロも助っ人参戦〉

古閑美保ちゃん 色々

さあ そして 今回
アメリカまで呼び寄せた

あの方に
登場していただきましょう。

この方です!
うわー!

うわ 来た!
でけえ!

(古閑)でかい!
来た 来た 来た 来た。

ポンポンポンとリフティング。

そして ここから打てるのか?
おっと!?

そして ここから打てるのか?
おっと!?

おっと!?
いいよ。

ナイス!

さあ それでは 気を取り直して
今度こそ成功させるか?

ポンポン 始まって
打ちにいった!

ポンポン 始まって
打ちにいった!

ポンポン 始まって
打ちにいった!

打ちにいった!
イエーイ!

低い弾道!

〈史上初の

ルーキーイヤー賞金王を
獲得した 松山英樹〉

〈ついに
『スポーツ王』初登場〉

松山プロは こういう
テレビ収録っていうのは

なかなか ない機会かと
思うんですけれども

緊張とかなさったり…。

なんで?

1年前ですよね?
(松山)はい。

成田で会ったんです。 ばったり。
初めて。

その時に… うわっ!

このお尻をちょっと…。
お尻 ちょっと見せて。

ハムストリングスの
この感じが。

ドン! っていう。

僕は ソニーオープンで
ちょっと お会いして。

それ以来ですかね。

〈松山とは カップインまでの
速さを競う

タイムアタックで対決〉

〈パー5と
パー3をつなげた

パー8という
特設ホールを用意〉

〈松山プロは
1人でプレーするのに対し

とんねるずは 2人交互〉

〈加えて 古閑姉さんを
1度 助っ人投入出来る〉

〈更に アメリカスペシャルで
こんなルールが…〉

せっかくアメリカですので
カートの乗り入れ自由という事で

カートで走って
タイムを競っていただくと。

カートの運転技術 任せて!

内輪差 よくわかってるからね。

更に ハンデという事で
松山プロには

100ヤード後方のティーから
868ヤード パー8と。

うまくいけば
3オンするって事ですよね?

松山プロは クラブを

3つだけ
選んでいただくという事で。

(古閑)うまくいけばね。
そうですね。

300 250 250でいけば。

なんのクラブ持つかですね。

ドライバー…。
はい。

4番アイアン。
おお! 4番?

ピッチングですね。

じゃあ
俺らは ドライバー…。

タカさん。
えっ?

フルセットで大丈夫です。
フルセットで大丈夫?

いや
重くなっちゃうかなと思って。

そういう作戦ですか?

〈先攻のとんねるずは

木梨と石橋で
手前のグリーンそばまで運び

難しいグリーン越えで

古閑美保を投入する作戦に〉

はい。

いい?

ありがとう。
サングラスを 今 タカさんが。

こうやると
かなり見やすいでしょ。

さあ カート式タイムアタック。
まず 先攻 とんねるずチーム。

木梨憲武さんがドライバーで。

打った瞬間からスタートです。
オーケー お願いします。

では それでは まいります。
用意…。

(ホイッスル)

始まりました! 低い弾道!
いい球が飛んでいる。 完璧だ。

まあまあだ。

始まりました! 低い弾道!
いい球が飛んでいる。 完璧だ。

始まりました! 低い弾道!
いい球が飛んでいる。 完璧だ。

フェアウエーをとらえている。

いや フェアウエーから
キックしてラフです。

ラフまで行きました。
ただし 距離は出ています。

すでに 石橋貴明が
カートに乗り込んだ。

木梨憲武も助手席に乗って。

どうした? 何かハプニングか?
トラブルか?

なんだよ これ。
バッテリー切れちゃってる。

ハプニングか?
何が起こっている?

何これ!

どうした?
バッテリー切れちゃってる。

おお 行った!

おお 行った!

おお 行った!

若干のトラブルを乗り越えて
スタートしました。

何が起こったんでしょうね。
かなり いいショットですね。

カートの運転というのも
大事になってきます。

この辺?
ある?

オーケー。
スプーン スプーン。

スプーンじゃ
これ 難しいだろ。

古閑さんが 手 挙げてます。

ユーティリティー。
(古閑)はい。

さあ 古閑さんが
手を挙げています。

タカさんの2打目。

おお いい感じでいった!
真っすぐいった。

完璧な当たりだ。

タカさんの2打目。
おお いい感じでいった!

手を挙げています。
タカさんの2打目。

おお いい感じでいった!
真っすぐいった。

完璧な当たりだ。

さあ タカさんも
フェアウエーに

見事なショットで
戻してきました。

そして このボールへ
古閑美保プロが

走る 走る 走る。

次は隣のホールへの
難しいグリーン越え!

オーケー オーケー。
はいはい…。

完璧な当たり。

そして なんと
クラブのヘッドカバーを

忘れるというハプニング。

松山英樹プロが
ヘッドカバーを取ってくれました。

ちょっと頑張ります。

じゃあ 俺ら もう このまま
行っちゃった方がいいんだ。

ホールとホールを越えていく。
グリーンを越えていく。

いい打球が飛んでいる!
ナイスショット。

ホールとホールを越えていく。
グリーンを越えていく。

ホールとホールを越えていく。
グリーンを越えていく。

いい打球が飛んでいる!
ナイスショット。

(古閑)いける いける。

さあ パー5を乗り切って

パー3のフェアウエーに
置いたでしょうか。

スピード出ねえよ これ。

あそこ あそこ…。
100ぐらいかな。

危ない 危ない…。

危ない 危ない…。

100 100…。 100ない?
100ない?

やばいですか?

オーケー オーケー…。
アゲインスト。

90。
90 オーケー。

そして 4打目です。
これが なんと4打目。

乗れよ。

木梨憲武
4打目アプローチ。

どうだ?
うまい うまい うまい!

ピン方向だ!
乗ったか? 乗ったか?

どうだ? グリーン方向
ピン方向だ!

乗ったか? 乗ったか?

4打目アプローチ。
どうだ? グリーン方向

ピン方向だ!
うまい!

乗ったか? 乗ったか?

手前 手前。
届かない 届かない。

これが乗ってないという事が

もしかしたら 勝負に
影響してくるかもしれません。

これ 乗せたかったですよね。
ホントは。

パターでいい。 パターでいける。
パターでいける。

パターか? パターか?
パター パター…!

さあ どうだ? どうだ?
タカさんがいった。

転がっていく。

さあ どうだ? どうだ?
タカさんがいった。

転がっていく。

グリーン奥。 奥です 奥です。

さあ パターです。
これが6打目。

入らない。 まだ入らない。
(古閑)いける。 ちょっとフック。

さあ タカさんが
これで決めるか?

ノリさんも待ち受ける中で
どうだ? どうだ?

決めた! フィニッシュ!

ノリさんも待ち受ける中で
どうだ? どうだ?

決めた! フィニッシュ!

速かったです。

ちょっと待って。

何かハプニングか? トラブルか?
何これ。

〈出だしに見舞われた不運〉

なんだよ これ。
おい ちょっと待てよ。

〈果たして これが
どう響くのか?〉

パー8で 7打ですかね。
バーディー。

さあ 出ました。
秒数?

秒数 出ました。
聞かせてください。

まいりましょう。
とんねるずのタイムアタック

結果は…。

おお! って何?

基準がないから わかんないけど。
そうですよね。

絶対 マストで3オンだよね。

俺らのタイム かなり今いいと思うよ。
(古閑)かなりいいと思う。

〈カートの不調以外は

絶好調だった
とんねるずチーム〉

〈バーディーフィニッシュで
3分10秒〉

〈果たして 松山プロは
超えられるのか?〉

〈このあと まさかの展開に〉

おかしいじゃないか!

ルールが おかしく
なってきてんじゃないのか。

〈そこで ドラマが…〉

赤いピンに向かってきている!
きたか!?

〈カート式タイムアタック〉

〈ノーミスのとんねるずに対し

ハンデを背負った
松山プロが挑む〉

さあ それでは 続いて
タイムアタック 松山プロです。

ボールを打ちだした瞬間から
始まります。

3分10秒という
このタイムを狙っての挑戦です。

まずは ドライバー。

さあ では まいります。 用意…。

(ホイッスル)

さあ どうだ? 完璧な当たりだ!
ナイスショットだ。

さあ どうだ? 完璧な当たりだ!

さあ どうだ? 完璧な当たりだ!
ナイスショットだ。

打球の行方を見る事もなく

カートが待ち構える そこまで
ダッシュをしなければなりません。

走ってる 走ってる。
そして ランも出て

ボールは300ヤードを
大きく超えています。

松山プロ
カートの運転をしていただきます。

さあ カートに乗り込みました。

スタートです。

超ロングホールに挑んでいく
松山選手。

普段では
まず考えられない時間との戦い。

セカンドショットに向けて
カートを走らせます。

どこですかね?

直ドラいくのかな?
ありました!

いいライにあります。

直ドラ? 直ドラ?
まさかの直ドラ?

かなりいいライにあります。
さあ どうだ?

ドライバー 4番アイアン
ピッチング。 4番だ。

直ドラは回避。

4番アイアンで狙います。
さあ セカンド。

いい感じにいっている。

さあ セカンド。

いい感じにいっている。
さあ パー5のグリーンを…。

あっ! どうだ?
バンカー?

バンカー手前。

バンカーの手前です。

バンカーからの
3オンじゃないの? これ。

これ 200…。
それで 4番でしょ もう1回。

ああ スタイミーだ ちょっと。
うわー!

スタイミーだよ
どう考えたって。

スライスか?
フェード? フェード?

残りは300ヤード。
(松山)全然届かない。

届かない?
(松山)全然届かない。

4番アイアン。

(松山)あーっ!

ハプニング! トラブル!

バンカー奥で止まった。

まさかのトラブルが起きました。

なんと 松山
カートを乗り捨てました。

息も上がる。 その状況の中で

またしても
前の木が邪魔になるのか?

ピンを狙っていくためには

このわずかな隙間を
通していくという事なのか?

4番アイアンを握りました。

この間を通してくるのか?
どうだ?

どこいった? どこいった?

どうだ?
どこいった? どこいった?

(古閑)マジか…。

奥 突っ込んだの?
なんとグリーンを大きくオーバー。

ボールは左奥のラフです。
タフなショット ピンチが続く。

プロはカートに乗りません。
ダッシュです。

松山英樹
まさかの大激走!

走ってるよ。

おかしい
じゃねえか。

カート乗らなきゃ
ダメじゃないか。

走る 走る!

一人で
パー3 220ヤード分を全力疾走。

そして 斜面からの
難しいアプローチです。

オーバーなんだ。
ピッチング持ってるんだ。

さあ 3本縛り。
おっと… 止まるか 止まるか。

転がっていく。
グリーンをこぼれた。

さあ 3本縛り。
おっと… 止まるか 止まるか。

これ バンカーだ バンカーだ。

バンカー。
バンカーだ。

大変な事態になっている。

相当 息が上がった状態で
これが第6打。

シングル出しだ。
(石橋・木梨)うまい!

うまい!
(古閑)めっちゃうまい。

寄ってくる 寄ってくる。
うまい うまい…。

そして そのまま
ピッチングウエッジでの

パットになります。

パットで決めてきた!

松山英樹 ぐったり。

(古閑)若さだ 若さ。
あの4番アイアンから。

いや その前に もう1回
ミスっちゃった…。

(古閑)そうなんですか。
くたばった。

(古閑)くたばってる。
ぐったりです。

ただ 打数的には 7打で
フィニッシュしてるんですよね。

〈3打目で
若きレジェンドらしからぬ

まさかのミス。
しかし トータルでは

とんねるずと同じ
バーディーフィニッシュ〉

あそこにね
ぐったり座った時にはね

ちょっと嬉しかったです。

やっぱ 松山英樹も
つらいと座るんだなって…。

3打目 ちょっと 木に
ちょっとかかりそうで。

かかりそうで…。
スライスかけようと思ったら

アゴに当たっちゃって。
あっ そうなんだ。

途中で… カートに
乗っていかなきゃいけないのに

走っていっちゃったからね。
捨てたもんね。

ゲームの根本を覆す…。

いくつ?
タイムが出ました。

とんねるずチームは3分10秒。

松山英樹プロのタイムは…。

連勝 連勝。

とんねるずチームの勝利です!
イエーイ!

惜しかったですけどね でも。

〈まずは ゴルフ場に出現した
巨大風船に挑むと…〉

(一同)うわー!

左上 きた!

完璧!
きたきた きたきたっ!

すごーい。

〈一方…〉

手… 手が大丈夫なの?
マットが…。

さあ どうだ!

うわー!

うわー! 割れたー!

きたー!
(拍手)

〈ど真ん中を打ち抜いたのは

果たして…〉

〈更に 緊張と興奮の連続

抑えめに打った。 どうだ?

おっ あるぞ!

(一同 笑い)

さんで きました。

きている…!

〈最高のドラマが…〉

ここからくるのか? 赤いピンだ。

赤いピンに向かってきている!
きたか!?

うおーっ!
きたー!

うわあー! すげえ!

〈続いては
錦織圭と8度目の激突!〉

〈テニス対決〉

〈年に一度の大一番へ向け

石橋は例年どおり
特訓を積んできた〉

8度目の対決ですね。

何年も勝ってないっていう…。

なかなか勝てない。
なかなか勝てない。

なかなか勝てないですね。
うん。

今年は でも だいぶ タカさん
力を入れないというか…。

力を入れない。
結構 テーマなんですね。

8年目にわかった事…
力を入れない。

「力を入れない」…。
これが 8年目にわかった。

勝負どころで ちょっと
やっぱ 力入ってしまう傾向

ありましたもんね。
そりゃね…。

そこで いかに…。
脱力するか。

8年目でわかった。
8年目でわかった。

8年目で

大事です。
今まで 7年 何やってたんだ…。

無駄な金払ってたなっていう…。
そんな事はないです。

〈フォームを一から見直し

かつてないほどに
手応えは十分!〉

〈準備は整った〉

(一同)おおー。

うえい!

〈今度こそ

〈そして 決戦へ〉

さあ 石橋貴明!

そして 木梨はいきなり

でかラケットを背負っての
入場となりました!

やって来てくれます!

さあ 今年も このテニス対決に
駆けつけてくれました。

昨シーズン ケガからの
見事な復活を遂げました

錦織圭選手。

ムカついたら言っていいんだよ
それ。

木梨は追いついている。

石橋!

ああー!
石橋が 錦織圭の土手っ腹!

よし 取った!
やったー。

石橋! 引きつけて 木梨 きたー!

見事なコンビネーション!

見事なコンビネーション!

じゃあ 人工呼吸。

(一同 笑い)

〈石橋と修造

宿命のライバルが
またしても 火花〉

これは 松岡 嬉しい!

〈更に…〉

そんな事があるのか!?

あるんです!

笑ってる!
顔は大坂なおみ 体は錦織圭。

〈とんねるず 悲願の初勝利へ〉

〈1月2日 歴史は動くのか?〉

勝つ!

〈続いては 東京オリンピックの

メダル候補が集結!〉

〈卓球対決〉

さあ やってまいりました!

(一同)せ~の チョレイ!

愛ちゃんも来たー!
オールスターの皆さんです!

どうぞ こちらにお越しください!

〈長谷部誠 堂安律

世界最大のゴールキーパーと
ドイツ決戦〉

どうだ?

〈東京オリンピックの
メダル候補が集結した

卓球対決〉

石橋さんが 要所要所で

チョレイを
繰り出してましたけども

あれは どんな気持ちで
ご覧になってました?

(一同 笑い)

確かにね。 ちょっと
タイミング違いましたよね。

点 取った時?

〈そして 始まった対決では…〉

きた! 石橋だ!

石橋 動くとアウトになる。

(一同 笑い)
決められたー!

チョレイだー!

これは悔しい!

きたー!

チョレイっしょ。 チョレイでしょ。

〈爆笑バトルは
1月2日 よる6時30分〉

(ボールがフライパンに当たる音)
(一同 笑い)

さあ! 木梨
何が出るのか?

(噴射音)
あー! きたっ!

〈続いては
新旧日本代表が登場!〉

〈サッカー PK対決〉

堂安さんと長谷部さんって
初めてなんですね。

初めてです。
初めてだね。

(堂安)日本代表のキャプテン
やってたので

すごい憧れて見てたので
なんか緊張します。

〈更に 身長2メートル10センチ

世界最大のゴールキーパーが
両チームの前に立ちはだかる〉

(中山)うわー… 何? あれ。
クロスバーに手が届いてますね!

揺らしてる。

ジャジャン!
こ… これは!

〈勝負の行方は
1月2日 よる6時30分〉

左でいって…。

ああー 真ん中!
(一同)うまい!

(一同)『スポーツ王』!
見てね!

(3人の笑い)
どうっすか?

「どうっすか」…。
いいよ いいよ。

〈ここからは 長谷部 堂安への
スペシャルインタビュー〉

〈実は 初対面という2人〉

〈どんな話が飛び出すのか?〉

お疲れでした どうも。
お疲れです!

代表キャプテン
お疲れさまでした どうも。

あっ ありがとうございます。

まあ 我々 サポーター
日本中のみんなも

長谷部さん
日本戻ってきてくんないのかな

なんて声も
たくさんあるんで

ちょっと もう一回だけ
確認させてもらうと…。

先には それも…?

いや もちろん
日本でプレーしたい

っていう気持ちも
間違いなくありますし…。

まあ ただ そのためにはね
そこで自分が

しっかりできるっていう
自信がないと。

チームにも 色んな人たちにも
失礼だと思うんでね。

まあ そこは しっかり
見極めたいなと思いますけど。

まあ 代表を ずっと長谷部選手が

引っ張ってきてるわけじゃ
ないですか? キャプテンで。

で 今回 代表に入りました。
やっぱ 代表っていうのは

プレッシャー感じます?
責任とか。

そうですね。
僕が初めてデビューした時は

少し ちょっと 緊張しましたし
プレッシャーも感じましたけど。

ただ 主役になりたいですし

やっぱ
ど真ん中にいたい性格なので

そのためには ホントに

人以上に努力しないと
いけないですし。

一日一日 ホントに頑張ってます。
そのために。

長谷部キャプテンの34歳と
二十歳を…

はじめましてっていうのを
なんか 横にいれて…。

(中山)いや すごいっすよね。
嬉しかった。

もう ガラッと
代表チームっていう部分で

新旧ですけれども

なんか
すごく変わってる気しません?

前へ前へっていうのが
より こう 鮮明に来てるな

っていうのは感じるんですよね。

〈10月 代表3戦目となる
ウルグアイ戦で

初ゴールを奪った 堂安〉

〈このゴールには
意外な秘話が…〉

ウルグアイ戦なんかは…。

なるほど。
へえー!

〈柳田 山田ら
侍オールスターと乱打戦〉

〈10月 代表3戦目となる
ウルグアイ戦で

初ゴールを奪った 堂安〉

〈このゴールには
意外な秘話が…〉

ウルグアイ戦なんかは やっぱ

ワールドカップを経験した
先輩たちが

吉田麻也選手であったり
長友選手が後ろに こう

いてくれたので…。

っていうのを
試合前に言われましたね。

へえー!
「好きにやってこい」ですよ。

前 好きにやって
点 取ってこいと。

で ちゃんと取っちゃうからね。
(中山)そうですよ。

素晴らしい。
見せてくれましたからね。

そこまでは でも テストマッチ
みたいなもんじゃないですか。

親善試合。 で 1月ですよ。
ここから。

ここからですよ。
アジアカップですよ。

自分で どうしよう ああしよう
っていうイメージはあるんですか?

世代別の時から アジアの相手と
やってきてるっていう

まあ 少なからず
そういう経験はありますし

そこは 一つの
自分の参考になるかなとは

思ってます。

なかなか この二十歳のレベルで
その ヨーロッパって…

例えば サッカーやるって事が
当たり前の年代っていうか。

(中山)そうですね。
昨日なんかも 話ししてたら

このチームを… ステップして
次に次にっていう。

もう 夢っていう
遠いとこじゃなくて

なんか近くに感じてない?
色んなものを。 ビッグクラブも。

近くに感じないとダメだな
っていうのは思ってます。

無理やりですけど あまり遠くに
見据えないようにはしてます。

(中山)自分の成長次第で

そこには すぐ手が届く所に
いけるんじゃないか

っていう思いでやってますよね?
(堂安)そうですね。

楽しみですね。
これからも頑張ってください。

ありがとうございます。
ドイツ オランダ…

とりあえずは そこのチームで。

ワクワクさせて
もらいたいですね!

ありがとうございました。
(3人)ありがとうございました!

〈2019年 正月〉

〈豪華アスリートが勢ぞろい!〉

〈超一流のスーパープレーも

たっぷりと…〉

お返しのチキータきた!

抑えめに打った。

どうだ? おっ おっ あるぞ。

おお… おおー!

ツーベースヒット!

〈お楽しみに〉


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