ウルトラマンDASH 平成最後の奇跡を目撃せよ! TOKIO×嵐2019まであと2日!天才アスリート達による奇跡の数々…


出典:『ウルトラマンDASH 平成最後の奇跡を目撃せよ!』の番組情報(EPGから引用)


ウルトラマンDASH 平成最後の奇跡を目撃せよ![字]


TOKIO×嵐2019まであと2日!天才アスリート達による奇跡の数々と…「ウルトラマンDASH未公開編」をお届けします! さらにTOKIO嵐が渋谷駅前で…


詳細情報

出演者

TOKIO、嵐ほか

番組内容

▽なんと!ウルトラマンDASH2019から2ネタ丸ごと先行公開

▽TOKIOと嵐が渋谷スクランブル交差点をジャック!?一体何を…

▽平成を彩るスポーツ界のレジェンド達が川で!街中で!駅のホームで!ミラクルショット全部見せます

▽サッカー日本代表トリオが住宅地の川を挟んで高速キック

▽フィギュア髙橋大輔が高速スピンで…ラーメンを湯切り

▽ゴルフ元賞金女王が駅のゴミ箱にホールインワン



『ウルトラマンDASH 平成最後の奇跡を目撃せよ!』のテキストマイニング結果(ワードクラウド&キーワード出現数BEST10)

ウルトラマンDASH 平成最後の奇跡を目撃せよ! TOKIO×嵐2019まで
  1. スタジオ
  2. ボール
  3. 中澤
  4. 時間
  5. 遠藤
  6. カゴ
  7. 高橋
  8. 小野
  9. ウルトラマン
  10. 自転車


『ウルトラマンDASH 平成最後の奇跡を目撃せよ!』の解析用ソース(見逃した方はネタバレ注意)


解析用ソースを読めば、番組内容の簡易チェックくらいはできるかもしれませんが…、やはり番組の面白さは映像や音声がなければ味わえません。ためしに、人気のVOD(ビデオオンデマンド)サービスで、見逃し番組を探してみてはいかがでしょうか?

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<人間離れした能力で
不可能を可能にする…>

≪さぁ 回った!≫

≪あ~!≫

≪来た! 来た! 来た!≫

≪行ってくれ!≫

≪来た!≫

<各界のプロアスリートが
街中で挑む>

≪入った~!≫

≪入った~!≫

<…の挑戦>

≪うわぁ~!≫
≪あ~!≫

≪やった~!≫

(小峠) お~!

(長瀬) 当たってる!

<元日 夜6時からの
『ウルトラマンDASH』>

<ここでしか見られない
ミラクルプレーを

お見逃しなく!>


<さらに これで見納め
各界の…>

<サッカー界の 生きる…>

<その黄金の左足で

バスの窓に
ピンポイントショット>

<さらに 難易度を上げ…>

<サッカーのウルトラマンが
キック>

<開いている窓に スポっと通す>

<屋台の窓を狙う>

<その距離…>

<だが
ターゲットの窓のサイズは

バスの時より さらに小さい>

<これを聞いた 中村は

さらに難しいポイントを挙げた>

(中村)
的が多分 速く見えちゃったり…。

<その黄金の左足に 魂を込め

いざ!>

<戦える時間に制限がある
ウルトラマン>

<中村に与えられた時間は

わずか10分>

<中村の合図で 屋台の車が
待機場所から出発し

同時にタイマーもスタート>

<ボールを蹴るまで
時間は止まらない>

<ちなみに ドライバーは

時速20kmを
常にキープするため

プロに依頼した>

<集中を高めながら
25m先を走行する

車をイメージ>

<この小さな窓に
ボールを蹴り込めるか?>

(スタジオ:羽鳥) うわ~ 速いなぁ。

よし。

(武田) さぁ どうなるか?
(長瀬) ねぇ。

(長瀬)おっ 来た… 来た来た来た。
(鈴木)あっ 来た来た…。

(スタジオ:松岡) ちゃんと速いよ。

(スタジオ:設楽) お~ 行った!

(スタジオ:松岡) うわ~
でも もう当たってるんだ。

<宣言通り 車が
鳥居を通過したところで

助走に入った 中村>

<しかし 初めての環境に
距離感が乱れたか

ボールは 窓の大きく下

タイヤを直撃>

<初球とはいえ 天才レフティが

ここまで 狙いを外すのは

通常 考えられないこと>

<というのも…>

<Jリーグでは 毎年 公式球の
モデルチェンジが行われ

大会によっても さまざま>

<今回のボールは

これから
Jリーグで使用される公式球>

<そのため 中村が
このボールに触れるのは

この日が初めて>

(スタジオ:松岡)
モチモチって 何なんだろうな?

<ボールの特徴を分析し

調整して臨む 2本目>

(中村) お願いします。

<その合図とともに 車は出発し
タイマーは 再び動きだす>

<そして…>

(中村) よし。


(中村) よし。

(スピーカー:DJ KOO) OK!

(スピーカー:DJ KOO) OK!

(武田) いい感じ! いい感じ!

<先ほどの1本目より
強く踏み込み

高く蹴り出したボールは

放物線を描きながら
ターゲットの窓へ>

<わずかに距離感は
合わなかったものの

左右のズレはなく
タイミングは完璧>

<ボールは
窓の50cm真下に直撃!>

<屋台の窓からの映像>

(スピーカー:DJ KOO)
EZ DO DANCE COME ON!

<残り時間は7分>

<そこで 我々は
ウルトラマンの

さらなる奇跡が見たいので
こんなものを用意>

<番組恒例の難関ポイント
障害物>

<顔はめパネルを設置>

あっ でも ギリギリ…。

(長瀬) 逆に その…。

(中村)
あっ そうかもしんないですね。

(長瀬) なるほど。
(中村) ちょっと…。

<サッカーのウルトラマン
中村俊輔>

<過去 最高難度の
このミッションに

どう挑むのか?>

(スピーカー:DJ KOO) OK KEBAB
EZ DO DANCE COME ON!

(中村) よし。

(鈴木) あ~!

(鈴木) あ~!

(スピーカー:DJ KOO) OK KEBAB.

(鈴木) あ~!

(長瀬) 奇跡が出ちゃいました。

<そして…>

<前代未聞

東京の ど真ん中 目黒川で

世界を相手に戦って来た

サッカーのウルトラマンたちが
挑む>

<史上初

ドリブル パス ヘディング

全てを使ったミッション>

<目黒川を越えて…>

<この川沿いでも

ウルトラマンの助けを
必要とするピンチが>

イチ ニ! イチ ニ!
イチ ニ! イチ ニ!

(大杉) おい!

何だ お前ら 情けねえな!
もう 息 上がってるのか?

おい 松木 堀田!

<都心を流れる
この川の名物は…>

<春になれば遊歩道いっぱいに
咲き誇る>

<ところで この日は…>

今日はな
今年 最初の練習の日なんだよ。

(2人) はい!
(大杉) 子供たちがな このボールを

楽しみに待ってるんだよ!
(松木) 分かりました!

<それは
少年たちへのお年玉プレゼント>

<サッカーボールには
鬼監督 大杉から 選手に向けた

手書きのメッセージも>

あっ もう こんな時間だよ!

急ぐぞ! よいっしょ~‼

<集合時間まで あと10分>

<急げば 十分
間に合うはずだったのだが…>

<と 大事なプレゼントボールが
1つ…>

おっ お~ 危ない 危ない!
監督!

<そして…>

≪あっ!≫
≪みんな 焦んないで≫

<なぜか 突然の人だかり>

<お目当ては彼!>

ちゃんと並んでね!
みんな 書くからね… 1列にね。

<偶然 現れた 地元のスターに
ファンが集まり

道は 完全にふさがれたが

鬼監督は
気付かず 行ってしまった>

<ボールを投げて 届けようにも

名物 桜の木が邪魔>

(2人) 監督!

<ピンチだ>

<ここから このボールを

鬼監督が乗って行ってしまった
自転車の後ろのカゴの中に

届ける方法は
ないものだろうか?>

<すると…>

(長瀬) 大丈夫ですよ
作戦は もう 考えてあります。

<行ってしまった 大杉監督の
自転車のカゴを狙うため

サッカーのウルトラマンが

1人! 2人! 3人!>

<川を挟んで
ご覧のポジションへ>

<まず 1人目が 対岸の2人目へ
ボールをキック>

<ピタっと
トラップして受け取ったら

先行する自転車を
ドリブルで追走>

<通行人や自転車止めなど
スルスルっと かわし

対岸の3人目へ
再び 川越えキック>

<そして そのまま ヘディング>

<開いてるカゴに
スポっと入れる>

<そんなことができる

サッカーのレジェンド
3人が集結>

<東京・目黒川>

<中目黒2丁目
なかめ公園橋付近>

<近隣の方々や

自転車を降りた大杉と

日本代表の先輩2人も
見守る中…>

<このミッションを可能にする

サッカーのウルトラマンが
現れた>

(長瀬) よろしくお願いします
いや~ 見せるね!

今回 ありがとうございます
引き受けてくださいまして。

<この日のため

日本サッカー界のレジェンドが
集結>

<この3人に 全てを託す>

(城島) 元日は…。
(一同) 『TOKIO×嵐』!

(大野) 明日から…。

<そう 大みそかと元日…>

<TOKIOと嵐全員が
スペシャルメッセージを

リレー形式で お届けします>

ぜひ チェックしてみてください。

(長瀬) 危ない ギリギリ。

(松岡)
お前のチャンスは もうないぞ。

(長瀬) 配置 決まってるんすか?
(小野) 取りあえず ヤット。

で 僕が2番目。

(中澤) 最後 僕。

<つまり
最初のキックは 遠藤>

<その対岸に 小野>

<さらに 対岸の奥に 中澤>

<この配置で

自転車のスタートとともに
パス ドリブル さらに パス>

<最後に 中澤がヘディングで
カゴを狙うのだが…>

<1人目の遠藤は
目の前の柵を越え…>

<すると 遠藤は…>

(中澤) 川を挟むことが…。
(小野) まぁ ないから。

<距離感を狂わせる>

<そんな状況の中

パスを受け取り…>

<普段と感覚の違う
下り傾斜のコンクリートの上で

通行人や自転車止めなど
障害物をかわし

桜の木から出て来る自転車と
タイミングを計り…>

<過酷なミッション!>

<でも…>

この3人なら
僕 できると思いますよ。

できるね。

できてたね!
できてましたから。

(遠藤) この2人の力も借り…。

<3人に与えられた制限時間は
わずか10分>

<小野へパスし ドリブル>

<そして 3人目の中澤が
ヘディングするまで

タイマーは止まらない>

(田辺) さぁ 遠藤の合図で
タイマースタート 自転車も出発。

そして

遠藤も 小野へパス!
さぁ どうだ?

渡った! 30m先 小野の胸!

ピタっと止めて

さぁ ここから 通行人をかわし
自転車を追い掛けます。

さぁ 障害の柵も
抜けた 抜けた!

自転車は 中澤の手前
3m… 2m… 1m… 今 通過!

さぁ どうだ?

あ~っと!
中澤 ボンバーヘッドも

ボールは カゴに届かず!

(大杉) 惜しい!
(松木) もうちょいだよ!

<今のプレーを検証>

<自転車のスタートとともに
遠藤から 30m離れた小野へ>

<バックスピンの効いた
優しいピンポイントパス>

<これを 小野が
吸い付くような胸トラップ>

<そのまま
コンクリートの下り坂を

足裏を使って ボールを操り
通行人の間 障害物の柵も!>

<40cmの隙間を
かすることなく キックエリアへ>

<ボールを蹴りやすい位置に運び
自転車を確認>

<すぐに 狙いを定めたが
キックした時に

カゴは 中澤の前を すでに通過>

<ボールは 35m先 中澤の頭に
ドンピシャだったのだが

カゴは はるか前方!>

<強く たたき付けるヘディングで
狙ったが

カゴには届かなかった>

<つまり 今の キックの
タイミングだと 遅いと判断>

<そこで
ドリブルスピードを上げて

カゴが中澤を通過する前に
キックする作戦に>

<今度は
ドリブルスピードを上げて

中澤と自転車のカゴとの
距離が近い状態で

ボールを渡せるか?>

誰も ミスは許されない
このミッション。

スピードが
鍵となって来ました。

さぁ 遠藤の合図で
タイマースタート。

自転車も出発。

そして すかさず
遠藤から小野へ。

さぁ どうだ?

これも距離は ぴったり!
胸に合わせた。

そして ここから 小野が
自転車を追い掛けて行く。

これは 速い 速い!
さぁ 障害の柵は…。

お~っと 柵の下を通した
柵の下を通した!

カゴは まだ 中澤の手前
5m… 3m… 2m… 1m。

さぁ どうだ?

お~っと これは…。

あ~っと
カゴに跳ね返されました!

(一同) あ~~!

うわっ!

(中澤) マジか~。

<遠藤は リクエスト通り
完璧な距離感で

小野の胸に ピンポイントパス>

<トラップから 流れるように
ドリブルへ>

<先ほどより スピードを上げ
通行人

さらに 障害の柵を股抜き>

<スピードを落とすことなく
キックエリアへ>

<そして 自転車は まだ
中澤の手前 5m!>

<余裕を持ち
ボールを蹴りやすい位置に置き

狙いを定め キック>

<ボールは
35m離れた中澤の頭へ>

<カゴとの距離は
1本目より縮まったが

やや低く うまく
ヘディングができなかった>

<とはいえ
カゴとボールの距離は

わずか60cm!>

<中澤も かすりながら
ヘディング>

<そして この表情!>

そうですよ
遠藤選手のキックの精度の高さね。

(松木) 僕ら 届かないね もう。
(長瀬) 届かないですか?

<そんな
のんきな解説席の一方で…>

何か こう この辺の自分の…。

<動く自転車のカゴ>

<ボールが 宙に浮いている間

両方を
視野に入れないといけない>

<このミッション
キーマンは 間違いなく自分>

<これまでのプレーを
頭の中で復習>

<そして…>

<果たして 奇跡は起きるのか?>

さぁ 残り時間は3分。

合図とともに 自転車が出発
同時に 遠藤から小野へ。

さぁ どうか?

これは ちょっと高いか?

ジャンピング胸トラップ!
難なくコントロール!

さぁ スピードを上げて
自転車を追い掛けます。

障害の柵を お~ 股抜き!

カゴは
中澤の手前 4m… 3m… 2m。

今 対岸を見た!

さぁ どうだ?

うわ~っと! はじかれた~!

わずかに カゴの下!

(松木) うわ~!
(大杉) 惜しい!

うわ~~~。

(松木) うわ~!
(大杉) 惜しい!

(前園) ちょっと下?
(大杉) 今の 下。

(松木) 下だよ!
(堀田) 惜し~い!

いや~…。

<カゴが 中澤を通過すると同時に
蹴ったボールは

中澤が落ち着いて
ヘディングできるよう

ふわっと高く>

<やや後方にズレたものの

頭に ドンピシャ!>

<強めのヘディングで狙ったが

わずかに低く…>

<カゴのカメラで見てみると
当たったのは

開いた口の下 40cm>

<惜しくも はじかれた!>

<そして 中澤は…>

あっ~。

(小野) 佑二!

(中澤) 今のOK?
(小野) 今の ばっちり。

<誰一人として ミスは許されない
このミッション>

<最後の鍵を握るのは この男>

<10歳代から 世界を舞台に
脚光を浴びて来た

遠藤と小野とは違い

中澤は 高校時代 無名の選手>

<プロチームに
何とか売り込み

練習生からの
スタートだった>

<誰にも負けない練習量と
雑草魂で

ヘディングに磨きをかけ

21歳で…>

<以来 そのヘッドで

日本の窮地を
何度も救って来た>

<次こそ 自慢のボンバーヘッドを
決めてくれ!>

<そして
残り時間は あと わずか>

<次が ラスト1本!>

<誰もが皆

その瞬間を待ち望んでいる>

<果たして!?>

突然ですが お知らせです!

2019年の元日も テレビの前の
皆さんに TOKIOと嵐から

ステキなお年玉を
ご用意しています。

(一同) いよっ!
(櫻井) リモコンのdボタンを押すと

「TOKIO×嵐 無限あっち向いて
ホイ!」に参加できます。

放送中 僕らと対戦を重ねて
ポイントをためて行きますと…。

…を抽選で 30名の方に
プレゼントしま~す。

しかも 放送中
たま~に出て来る

全員のレア顔バージョンを
集めますと…。

そして…。

…が抽選で当たりま~す!

ぜひ dボタンを押して
僕たちからの

お年玉プレゼントを
ゲットしてください。

<サッカーのレジェンドたちが
誇りを懸けた ラストの1本>

<全ては この男に懸かっている>

さぁ これも
まさに狙い通り 小野の胸!

加速して行く!
これは いいぞ いいスピードだ。

まだ 自転車は 中澤の手前 7m。

今 対岸を見た!

さぁ どうだ!?

(堀田) うわ~!

(堀田) うわ~!

(堀田) うわ~!

うわ~!

(堀田) うわ~!
(小野) 惜しい!

(堀田) うわ~! 当たりました。

<中澤 魂のヘッドをもう一度>

<余裕を持って
カゴの位置を確認し

小野が蹴り出したボールは

ふわっと優しく 高い軌道で

35m対岸の中澤の頭へ>

<狙い通りの距離感で
高さもドンピシャ!>

<カゴとの距離も わずか1m!>

<自慢のボンバーヘッドで
狙ったが…>

<ボールが当たったのは カゴの右
わずか2cmのフレーム>

<ポストに はじかれた!>

あぁっ。

あぁっ。

も~う!

<そして 残念ながら…>

(長瀬)
いや~ 惜しかったですけど。

いや~ 残念でしたけど。

あの~ やっぱ…。

いかがですか? もし…。

(長瀬) 本当ですか!

(長瀬) 練習!?

<まさしく 違う川で…>

<あの男たちが

帰って来る>

<前回のリベンジを懸けて>

<住宅街を駆け抜け…>

<正確無比なパスで…>

<決めてくれ!>

(一同) お~!

<元日のレジェンド3人の
チャレンジを

放送前に先行公開>

<舞台は
神奈川を流れる 引地川>

<川幅 およそ30m>

<対岸のバスの開いている窓に
ボールを入れるため

サッカーのウルトラマンが
ここに1人>

<その前方に2人目
対岸に3人目>

<川を挟んで
ご覧のポジションへ>

<まず1人目は
バス発車と同時にドリブル>

<バスを追い掛けながら
アスファルトの上で

通行人をこんな感じで
スルスルっと かわし

およそ40m>

<その先には 工事現場が>

<そこで 前方で待つ2人目へ

ボールをキック>

<車と車のわずかな隙間を通し
ピタっと受け取ったら

すかさず…>

<走って来るバスと
タイミングを合わせ

対岸で待つ 30m先の3人目へ

川越えキック>

<それを空中で受け取り

そのまま ヘディング!>

澤さん これ見て どうですか?

(笑い)
(澤) 正直 正直。

全然 なんない。

<その難易度の高さを
身をもって知ることに>

<バスの出発と同時にスタート>

<元日のレジェンド3人の
チャレンジを

放送前に先行公開>

<バスの出発と同時にスタート>

<通行人の壁を難なく突破>

≪段々 こっちの
ドリブルの精度も上がってるな≫

<バスは まだ後方
遠藤 狙う時間も十分>

≪うわ~!≫

≪ちょっと惜しい!≫

(松木) あぁ 惜しい!
(長瀬) うわぁ 惜し~い!

(堀田) うわ~~~! 惜しい!

<途中までは 完璧だった>

<小野が 雨で濡れたボールを
感じさせないスタートダッシュで

バスを引き離し

さらに 時間を短縮するため
人工芝ギリギリで…>

<早めにキック!>

<ワンバウンドパスで
遠藤の胸に ピタリ>

<バスは まだ手前>

<しっかり 狙い定めて…>

<雨に濡れた芝で
足を滑らせたものの

タイミング的には 間に合う…>

<はずだった!>

<対岸に着いた時には
窓は通り過ぎ

中澤も 塀ギリギリで
何とかヘディング!>

≪ハハハ…!≫

<そう 今回 鍵を握るのは…>

<前回のターゲットは…>

<今回は 時速25キロまで
加速するバス>

<目の前を通り過ぎるまで
およそ2秒>

もうちょっと飛距離でしょ?
(中澤) うん。

弾道が もうちょっと
こっちだったら 全然。

大っきめで早く蹴る。
(中澤) うん 早めで蹴って。

ここで時間 とれれば

ヤットのパスだったら
すぐ行くでしょ。

<相手に不測はない>

<果たして
サッカーのウルトラマンは

ミッションを成功できるのか?>

<続いて 今年
現役復帰をした…>

<氷上に造った
巨大フードコートで

オーダーを届ける ミッション>

<その内容は ラーメンの替え玉
1人前 2人前を

ザ・たっちに>

<続いて マギーおじいちゃんに
誕生日ケーキを>

<この2組の元に届けるには

画面右奥の入り口から
入るしかないが

その途中には 障害となる行列が>

<隙間は わずか40cm
すり抜けられるか?>

<さらに 中へ入っても
テーブルが所狭しと並び

床にも障害物が>

(スタジオ:羽鳥) 高橋さん 世界一の
ステップっていわれてますから。

(スタジオ:松岡)
確かに 確かに 確かに。

<フィギュアのウルトラマンが
いざ 氷上へ!>

<高橋に与えられた時間は
10分>

よ~い… スタート!
お願いします!

(りゅうちぇる) 頑張れ!
さぁ どう行くのか?

(河村) さぁ 今 高橋大輔が
氷上へと滑りだしました。

早速の難関 行列であります
幅わずか40cm。

すり抜けることは
できるんでしょうか?

お~っと! 見事 すり抜けた!

このあたりの
正確なスケーティング

さすがですね 佐野さん。

(佐野) さすがですね
持ち味が出ました。

あ~っと! くぐって入りました。

わざわざ狭い空間から入場。

このあたりは余裕ということ
なんでしょうか?

さぁ そして… 華麗にスピン!

しっかりと湯切りして。

佐野さん 見事な湯切りでしたね。

(佐野) 素晴らしいですね
全く軸が ぶれていない。

スピンの湯切りですからね

素晴らしい点が出るんじゃ
ないですかね。

なるほど 確かに高橋の軸足は

キレイに同じ場所で
回り続けていますね。

さすがは 元世界王者であります
高橋大輔。

さぁ 早くも
ひと品目を終えた高橋。

ふた品目を受け取りに城島の元へ。

その ふた品目は 替え玉2人前。

これを フードコートの左中央

よりテーブルが
密集した場所にいる

ザ・たっちに
届けなければいけません。

ふた玉です。

さぁ 今 受け取った
再び あの行列へ。

あ~っと 番組恒例
難関ポイント

カップルが通路をふさぐ
さぁ どうする? 高橋。

(りゅうちぇる) どうやって行く?
おぉ~!

幅わずか25cm
先ほどよりも狭い場所を

すり抜けてみせた 高橋。
(高橋) どこだ?

さらに 氷上に散らかった
おもちゃを

見事な 華麗なステップで
かわしてみせました。

まさに お見事!
(高橋) どこだ?

さぁ 気付けば たっちは目の前。

あっと! しかし ここでは
狭くて湯切りができない。

どうする? 高橋。

あ~っと この場所でスピンだ!

(りゅうちぇる)
湯切り! めっちゃ飛んでる…!

両手に てぼを持っての
華麗なスピン。

佐野さん これは
難しいんじゃないですか?

(佐野) そうですよね しかもね
シットスピンが入ってました。

これはね 2つ持ってますからね
難しいですしね

まぁ 周りのお客さんにも
結構 湯が かかっててね

何か 見栄えがありましたね。

さぁ そして
見事に湯切りした麺を

今 ダブルで丼へ。

これで ふた品完了
残るは ひと品です。

時間的にも 体力的にも

これはミッションクリア
確実でしょうか?

素晴らしい! 受け取ります。

あっと? ここで突然の呼び出し。

何か呼んでますよ。

これは 番組恒例の難関ポイント。

一体 どんな注文を
押し付けられるんでしょうか?

華麗なステップで
今 ゲッツの元へ。

ピンポン ピンポン押して。

(ダンディ 坂野)
すいません 腕折れてるんで…。

何ということだ
大した注文じゃありません。

余計な体力と時間を
とられるのは 言うまでもない。

(りゅうちぇる) あらら…。
これです。

ドレッシングです。
(高橋) いってきます。

さぁ 今度はどうする?

おぉ!

なんと なんと ジャンプイン!

さらに見事な着地から
そのまま華麗なステップ。

難なく。

さぁ そして…。

すいません…。

ドレッシングをかけ
突然の注文もクリア。

これで5分が経過 既に通常の
競技時間を超えております。

持ち前のサービス精神が
あだとなってしまった。

高橋の体力は持つんでしょうか?

残る最後のひと品は
重さ2kgの巨大なケーキ。

これを両手に抱え

マギーおじいちゃんの元へと
届けなければいけません。

(スタジオ:羽鳥) デカい!

ケーキです 最後は。
(りゅうちぇる) 誕生日だからさ。

(高橋のせき込み)
つらいんじゃないですか?

あ~っと 高橋
息が上がっています。

さぁ そして
ケーキを持ったまま行列へ。

なんと! ケーキを
持ったまま すり抜けた。

あっと スピードに乗ってイン!

狭い入り口も 難なくクリア。

さぁ そして…。

(スタジオ:水卜)
ステップ カッコいい。

今 ケーキをお届け。

ロウソクに付いた火が
吹き消されれば

ミッション完了です。

あっと 火が消えません。

御年70歳のマギーさんの
肺活量では

この火は消えません
どうするんだ!? 高橋。

(高橋) すいません…。

ここで高橋がエプロンを要求
佐野さん これは?

(佐野)
いや~ 全く分かりませんね。

さぁ 高橋 エプロンを腰に巻いた。

(りゅうちぇる) どうしたんだろう?
エプロン?

一体どうするつもりか?

ロウソクの火を消せば
ミッション クリアなんですが。

(りゅうちぇる) すごいカッコいい。
どうすんの? エプロンを。

消せない 消せない マギーさん。
(高橋) 消えるかな?

(拍手)

なんと なんと! エプロンを
着けてスピンをすることで

その風圧により
ロウソクの火を消した高橋!

見事に
ミッションクリアであります。

(拍手)
すごい 今の!

ありがとうございました!

ありがとうございました。
これは…。

きっついっすよね。
(りゅうちぇる) すごかった でも。

もう座ってください
座ってください もう。

すごかったよ でも。
いや…。

え~と…。

ちょっと…。

とにかく 座ってください
座ってください。

<フィギュアスケート
高橋大輔が見せた 湯切り>

<今年は あの競技で…>

(小峠) すげぇ 何だ? あれ。
(川田) 跳んでる。

<ラーメン店を舞台に

跳んで はねて ラーメンを

作る!>

<元日放送を前に 特別公開>

<ここでしか見られない

世界女王のエキシビションを
ご覧ください>

申し訳ないんですけど…。

(川田)
ちょっと 何で そんなことを!

<もちろん この間は
タイマーストップ>

<より高い難易度>

<この日 最も重い
1.2kgのピッチャーを持ち

小峠の元へ向かう>

どうやって入れるんすか? それ
届かないっすよ。

(小峠) 行けますかね?

だって そんな重い物 持つって

重心が…。

(出川) う~わっ。

(小峠) 重い?

(出川) 自分でつげよ! 小峠!

(川田) え~!
(出川) こっちに!?

(小峠) こっち来るんだ。
(出川) 怖い 怖い…。

(川田) うわっ すごい。

いやぁ すごい。
(川田) 来た 来た…。

(小峠) うわっ すげぇ。

これ どうやって つぐんですか?

(川田) おっ!

(小峠) うわ~ 行けますか?

うわ~!

信じられない…。

すごっ。

(小峠) すげぇバランス。

あり得ないですよ これ。
(川田) この細い上に乗ってる。

(出川) お~!
すごい!

すっげぇ。
(川田) 反ってた。

あ~!
受け取って 受け取って 小峠さん。

(小峠) すげぇ!

いや すげぇ。

飲んでやがる!

<この驚異のバランス感覚で
見せる湯切りは

元日 夜6時>

<続いては
ゴルフ界のレジェンド>

<およそ20m離れた場所から
ゴミ箱めがけ

ゴルフのウルトラマンが
アプローチショット>

<紙くずに見立てたゴルフボール を
ホールインワン>

<これだ!>

<狙う穴のサイズは…>

<ゴルフのカップよりは
やや大きいが

圧倒的に難しい ある理由が>

(国分) やっぱり…。

(古閑)
いや それも思ったんですけど…。

<ゴミ箱の手前は
コンクリートのホーム>

<細かな凹凸があり
正確なバウンドは望めない>

<さらに 通常ゴルフは
落下地点を狙うもの>

<放物線の軌道上を
狙うことなど

やったこともない>

<古閑に与えられた時間は
わずか10分>

<ボールをマットの上に置いたら
カウントダウンが始まり

打つまでタイマーは止まらない>

<元賞金女王 古閑美保の挑戦>

<大事な初球
実際の競技より時間をかけて

ボールの軌道をイメージ>

<ターゲットは 20m先>

<向かいのホームにある
ゴミ箱の小さな穴>

<見事
ホールインワンできるのか?>

(ホラン千秋) あと ちょっとですね。
(遠藤) もうちょい上。

<スーパースローで もう一度>

<放たれたボールは
低めの弾道で

穴に向かって 一直線!>

<左右のぶれは 全くない>

<だが
惜しくも飛距離が足りず

穴の10cm下に>

(スタジオ:設楽) うわ!
これ入るんじゃない? でも。

(遠藤) 高さが ちょっと
っていうだけのこと。

<だが…>

(古閑) うん。

<ホームの屋根が気になり

低い弾道を意識した結果…>

<穴に届かなかった>

<そして 残り時間 8分余り>

(国分) 微調整って感じですね。
(遠藤) ねぇ。

(スタジオ:すみれ)
すごい 鳥肌立って…。

(スタジオ:歓声)

(スタジオ:すみれ)
今 逆にオーバー過ぎた。

(スタジオ:すみれ) 届いた届いた。

<スーパースローで もう一度>

<元賞金女王 古閑美保が
放ったボールは

今度も穴に向かって 一直線>

<そして低い弾道のボールは

先ほどよりも
距離を伸ばしたが…>

<わずかに伸び過ぎ
穴の5cm真上を通過した>

(スタジオ:日村) すごいよ。

(国分) いや これ早いかもよ。
(遠藤) これ早いかもよ。

(ホラン千秋) 次とかで もしかして。
(遠藤) 次ぐらい あるかも。

<ブランクを全く感じさせない
元賞金女王の実力>

クラブは そのままで?
このままで行きます。

<だが…>

(古閑) 風… 風ないほうがいいな。

風は ないほうがいい
いや 風は ないほうがいい。

(遠藤) ヤバイ ヤバイ
これ風 出て来たな これ。

<突然の横風>

(国分) 行きますか?
はい 行きます。

<そして
残り時間は およそ1分>

<ここから先は 集中力との戦い>

(遠藤) もうちょい上が
難しいのかな やっぱな。

<だが…>

(遠藤) ダイヤ通りで来ました。

惜しかった 今の。
(遠藤) うん 惜しかったね。

<実際の列車通過による
やむを得ない中断>

<もちろん 時計は止まるが

集中力の途切れは 否めない>

(スタジオ:設楽)
集中 途切れちゃったな これ。

<しかし 逆境にこそ燃えるのが
ウルトラマン>

よし。
ここですね。

<残り時間は50秒>

<この1球に全てを懸け

途切れた集中力を
立て直せるか?>

(スタジオ:日村) 頑張れ~。

(スタジオ:設楽)
いや入れてほしいな。

<元賞金女王の 誇りを懸けた

運命のラストショット>

(一同) うお~~‼

入った~! やった~!

(国分)
わぁ~! 入った! やった~!

(国分) わぁ~! やった~!
入った~! やった~!

すごい すごい…!

入った~!

<奇跡の瞬間をもう一度>

<横風を計算に入れ
若干 右寄りの低い弾道で

放たれたボールは…>

<風に押し戻されて ど真ん中>

<まるで 吸い込まれるように>

<見事 ホールインワン>

<ゴミ箱内のカメラでも…>

<そして 元日の
『ウルトラマンDASH』には

次世代の
ウルトラウーマンが登場>

<ゴルフ界の新星が挑むのは…>

バンカーから
挑戦してもらいたいわけですよ。

(香妻) はい。

<史上初…>

行きます!

(国分) 来た! 来た!

<元日 夜6時>

<そして 東京オリンピックから
正式種目となる

スポーツクライミングの
ウルトラマンの挑戦>

<オリンピック候補 最有力者は
なんと中学生>

<舞台は喫茶店>

<そのチャレンジとは…>

<クライミングのウルトラマンが
床に足を着くことなく

喫茶店の壁や天井をスイスイ>

<ソフトクリームを
くるくるっと作って

滝沢に お届け>

<中学生ウルトラマン
その実力は>

(中山) 懸垂 すごいんじゃない?

(伊藤) これで…。
(中山) 指先だけで?

(中丸) 背中 カッコいいですね。

(スタジオ:一同) え~!

(スタジオ:近藤) すごい! うわ~!

(中山) いや~!

(中山) 5ミリ?

<一流のクライマーは…>

<しかし 今回は喫茶店>

<ソフトクリームマシンがある
店の中央へ行き…>

<安全のため
全て補強された店内で

10分以内に届けられるのか?>

(松岡) はい。

今 チャレンジ スタートです。

壁2cmの縁に 手足をかけ…。

おっと 後ろを見たぞ。

なんと 店の表札にジャンプ!


ここから どう攻める? 伊藤。
(中丸) これすらも

若干 負荷 かかってますからね。
おっと 後ろを見たぞ。

なんと 店の表札にジャンプ!

(中丸) え~!

(中山) 跳んだよ!
(中丸) 一発目で!?

(中山)いきなり 度肝 抜かれた。
(松岡)そう行くとは思わなかった。

なんと 天井のはりに
腕と かかとだけをかけ

全体重を支え
伝って行くようです。

この先は客席へとつながる通路。

絶対に
床に足を着けてはいけません。

どうする? 15歳 伊藤。

(中丸) コース 分からないから
状況 見ながら 決めてるんですね。

ん? ここで 向かいの壁を見た
どうする?

そして 足を

レンガの隙間に!

(中丸) レンガの隙間だ。

(中丸) 1cm…。
(中山) あるか ないかだよね。

さぁ そして…。

(中丸) ウソでしょ?
あれ おかしくないっすか?

何という身体能力!
わずか1cmのレンガの隙間に

爪先 指先をかけて
体を支える15歳であります!

さぁ レンガの壁を越えると

間もなく 客席であります。

細かく 足を入れ替え

柱に 足をかけた。

そして…

天井の縁をつかんだ。

ここから どうするんでしょう?
伊藤。

(中山) ちょっと待って これ。
(中丸) うわ~!

なんと 再び 1.5cmの縁に
足と指先だけで ぶら下がった。

(松岡)
本物だよ! CG 使ってない。

テーブルやソファには
決して 足をかけない

店への気遣いも忘れません 伊藤。

開始から2分半 指先と かかとで
全体重を支えている状態。

実際の競技は6分間。

果たして 体力は
持つんでありましょうか? 伊藤。




あっと カーテンレールに 手をかけた
どうやら 最短距離ではなく

窓際を回って行くようですが…。

なんと
ガラス面とシューズの摩擦で

あとは
腕の力だけで移動して行きます。

何という15歳!

これが
世界と戦うアスリートの力です。

しかし 時間は5分半
未体験の時間帯が近づいて来たぞ。

ん? どうするんだ?

どうしたんでしょうか? 伊藤。

(中丸) 休憩したいんじゃない?
(中山) あっ 休憩?

体力の限界か?
本来の競技時間は6分。

ここからは
未体験ゾーンに突入です。

床に 足を着くことは許されない
この過酷なミッション。

15歳の天才少女は
攻略できるのか?

残り時間は4分を切った!

クライミングの伊藤 15歳
動き始めました。

(スタジオ:近藤) ここは…。
(スタジオ:長瀬) ここは枠があるから。

さぁ 額縁の幅は2cm足らず。

体を支えるには 疲れた腕の力を
使うしかありません。

そして…。

(中丸) お客さん いますからね。
さぁ なんと ここで

番組恒例 難関ポイントだ。

読書に集中して
こちらに気付かないお客さんが

行く手を遮ります。

体力を考えれば
このまま 壁沿いを進みたい。

どうする?

おっと! 垂れ幕にジャンプ!

お客様の とっさの判断で
難関をクリア!

しかし ここからは再び体力を奪う
逆さの状態で進むしかありません。

さぁ
ソフトクリームマシンが見えた。

シーリングファンを伝って

伊藤も 視界に捉えた!

しかし 残り時間は
2分少々しかありません。

体力も限界のはず!

さぁ ソフトクリームマシンを
捉えた!

(スタジオ:国分) どうやって作るの?
(スタジオ:小峠) どうするんだろ?

あっと! 膝を…。

(中山) うわっ… かける?

(中山) わっ かけた!
(中丸) 固定してる!

(スタジオ:一同) うわ~!

なんと 膝と爪先だけで
全体重を支え 逆さづりで

ソフトクリーム作りに
挑みます!

しかし アルバイト未体験の伊藤
競技時間も未体験の中

初めてのソフトクリーム
うまく行くんでしょうか?

(スタジオ:国分) 頑張れ 頑張れ!

あっと! まだ行くのか?
もう十分じゃないのか? 伊藤。

時間がないぞ!

(スタジオ:国分) おいしそう!

(スタジオ:長瀬)
これをどう持って行くかだよね。

(中丸) この状態で
ソフトクリーム 巻いたの

人類で そんな いないですよね。
(松岡) そんな いないね。

(中山) 初じゃない?
(中丸) 初めてじゃないですか。

お客様への丁寧な気遣いの伊藤。

しかし 時間がありません
残り1分。

(松岡) そこに入れるんだ。

腰のベルトへ…。

あっと! 少し時間がかかっている
1秒でも早く向かいたい。

今 準備完了!
さぁ 滝沢まで届けられるか?

(中山) 来てるよ!
もうちょっとだ 頑張れ!

(松岡) 行けそう 行けそう。
(中丸) 落ち着いて頑張って。

垂れ幕と観葉植物が
行く手を遮ります。

(スタジオ:近藤) 頑張れ 頑張れ!
(スタジオ:国分) なるほど!

ソフトクリームを テーブル上のスタンドに
届けるまでがミッション。

さぁ 伊藤
スタンドの中へ届くんでしょうか?

時間がない! 残り40秒切った!

あっと! 左手を離した!
(スタジオ:国分) 届く?

右手だけで耐える!
体力は限界だ!

そして ソフトクリームが

届かない! 届かない!


届かない! 届かない!

あと30cm 届かない!
(スタジオ:近藤) うわ~!

あくまで ルールに忠実な
滝沢であります。

(スタジオ:国分) どうすんの?

足を前に持って来て もう一度!

届かない!

どうだ?
(滝沢) ありがとうございま~す。

滝沢の忖度もあって お届け完了。

クライミングのウルトラウーマン
伊藤ふたば。

見事
ミッション クリアであります!

(拍手)

<そして…>





元日は…。
(一同) 『TOKIO×嵐』!

明日から…。

<そう 大みそかと元日…>

<TOKIOと嵐全員が
スペシャルメッセージを

リレー形式でお届けします>

ぜひ チェックしてみてください。

危ない ギリギリ。

お前のチャンスは もうないぞ。


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